2018年 02月 16日
よんく
冬期間、車に乗る事はあってもそれはほとんどが片道10km以内の近距離、それも雪道でノロノロ運転しかしていないためにストレスが溜まるばかり。
時々アスファルトが出てる様な路面でグイッとアクセルを踏む事はあるが、それとてほんの数秒たらずで本来の車の性能が全く発揮出来ないから「何の為にこの車に乗ってるんだべ」と思うが何の為にったって移動の為ってこと以外に理由はないのだが、移動のためなら何もこの車に乗ってる必要性は何も無く軽自動車だって日本車だって良いわけだし、故障の面から見れば日本車の方が遙かにそのリスクは低いってのは外車乗りの人なら完全否定は出来ない事実であろう。

ノロノロ運転しか出来ないから380mmのローターも全くの宝の持ち腐れだし。
ブレーキペダルにちょっと振れるだけでABSがガガガガッと作動してしまう様な路面状況って判る?
内地のオーナーさんの中にはABSってどんな音がするのか知らない人もきっといるんだろうね。


車に乗るのもこの程度だから車弄りをすることはほぼ皆無なわけで、最近行った車関係の事象と言えば
「給油した」
「ウォッシャー腋が空になったので薬局でウォッシャー液を購入して補充した」
「車があまりに汚かったので、ガソリンスタンドの洗車機にぶち込んだ」
の3本です、って来週のサザエさんは!ってレベルかよ。


「洗車機に入れたらボディが傷つくでしょ?」とのご意見もあろうが、この時期最高気温がマイナスの状況で手洗い洗車をするだけの根性はあいにく何処かに行ってしまって行方不明なので、致し方なく洗車機にお世話になっている。
と言っても一シーズンに1回か2回なんだけど。

洗車場に行って手洗い洗車も出来ないわけではないけど、洗ってる最中から凍ってくから拭き取り不可能になるし指先は真っ赤になるし。
それでも多少暖かい時間帯に洗うと家に戻るまでに車が汚れてしまう様な路面状況なので、少し冷えて路面が凍ってから行きましょうなんて考えると、それすなわち外気温が下がっててボディの水が凍ってくるって事に他ならないの。
「暖かいときに洗って凍るまで待ってれば良いでしょ」なんて言う人、そんな悠長なことを言ってられるほど余裕のある生活なんてしてないのよ。

それで致し方なく洗車機にぶち込むのだが、洗車機で出来たスクラッチ傷は春にでもポリッシャーを掛けておけば良かろうって考えている。
都合の良いときだけ「ボディなんて鉄板にペンキ塗ってるだけだから」と思い込む様にしている自分、本当に都合が良すぎて自分の中で好感度アップだわ。

なわけで、果たして冬期間の走行距離は殿くらいなものだろうと思ってスマホの給油記録を見たらばこの3ヶ月で600kmも走ってないことが判明。
自分の居住地域は例年よりも雪が少ないが、ちょっと外れると大体例年の1.5倍位の降雪量を誇っているので、そんな時にテレビやラジオから聞こえてくる交通情報は「雪のため高速道路通行止め」とか「ホワイトアウトで視界ゼロ」とか「多重衝突で死者」とか嫌な話ばかり。
不要不急の用事がなければ外出を自粛して下さいって感じをくみ取って結局自分は自主的に外出を自粛する様な毎日を送る羽目になり、車に乗るのは「給油するため」とか「内職に行くため」の必要最低限だったりする。

冬期間の車の使用率が激減する理由は確かに天候のこともあるのだが、やはり愛車の駆動方式にも理由の一端はありそうな気がする。
ホイールベースの長い車高短のFRは冬道走行にはあまり向かない、って何を今更言ってるのか、お前は今シーズンから北の大地に移り住んでるのか?と真顔で訊かれる様なことを言ってしまうのだが、サンヨン時代よりもホイールベースが長くなることでの不具合はそれなりに発生したり、車高短が故の悪路走破性の低下、ソロバン道路(東名高速並みのガタガタ道ね)による足周りの劣化はどうしても雪道で車を出すことを渋ってしまう。
何より気持ち良くアクセルを踏めないってのが強烈なストレスだったりする。
アクセルを踏んだって各種安全装置が介入してきて車は思った様にスーッとは前に進んでくれない。

関東地方を襲った大雪や北陸の大雪のことを考えて頂ければ判ると思うが、もう少し雪に対するインフラが確りしてはいるものの、あの状態が約半年続く状況で元気に車に乗ろうなんて気、貴方は起きます?
起きないでしょ?
半世紀住んでても起きないのさ。
いや半世紀住んでるからこそ起きないのかも知れないな。

それで本題、やっぱこっちで乗るのなら車は四駆かなぁって考えちゃうわけ。
年を取ってきて色々億劫になっては来てるところに持って来て、もう少し楽な方が良いのかしらんと思うわけ。

借りてる車庫に難なく入る四駆が次の車の候補になるのかと考えながら、今日もひたすら働きます。
G30が難なく入ってくれてたら、難しいことは考えずにサクッと540あたりの四駆を買うなんて夢も見られるんだけどね(夢かよ)。


そして外ではオーナーの懐具合を知ってか知らずか、いや全く気を使う事なんて無いと思う様に、駐車場のロードヒーティング用ボイラーが昨今の灯油高騰のニュースなど全然関係なく頑張ってくれてます_| ̄|○。

なのでやっぱり冬は嫌いです。


# by Wonderfullifewith | 2018-02-16 17:48 | くるまのこと | Comments(12)
2018年 02月 13日
お見合い?
「国家試験の勉強は順調なのか?」
「・・・」
「おいおい、大丈夫か?」
「国家試験落ちたら私たちはどうなるんですか?」
「どうなるって、単なる女子だろ」
「え〜!、単なる女子って」
「単なる女子は女子、それ以上でも以下でもないの」
「やだ〜、死んじゃう!」
「そんなんで死なねーし」
「え〜だって死んじゃうかもしんないじゃん」
「だったら頑張るしかないだろ」
「そうだけどぉ・・・」
「こっちが協力出来るのはこの時間だけだから、後は自分で頑張るしかないだろ」
「そうなんですけどぉ」
「そうだろ?、個別に教えるったって1対30だったら無理なんだからさ、あとは個人で頑張ってね」
「は〜い」
「じゃぁ今日はここまで」
「起立!、礼!、ありがとうございました!」
「健闘を祈るわ!」

本当に大丈夫なのだろうかと思いながら、こちらがやれることは全てやったからあとは本人次第ってことで鼻歌交じりに教員控え室のドアを開けるとそこでは職員さん達が何やら密談中の様だった。

「何のお話ですか?」
「あ、これちょっと見て下さい。この人結構イケメンですよね」

そう言いながら見せてくれたのは、世の中的に「お見合い写真」って感じの装丁をした写真だった。

「誰ですか?、結構良い感じのイケメンですね」
「出入りの広告代理店の人からの紹介なんですけどね、今流行りの通信事業関連企業に勤めてる人なんですって」
「へー、通信事業関連企業ですか。結構稼いでるんですかね(笑)」
「どうでしょうね、私が若かったら立候補してたわ」
「え?、立候補って?、マジお見合い写真なんですか?」
「そうですよ、ほらうちは若い子が結構いるでしょ?。」
「確かにそうですね、沢山居ますね」

若い子で独身と言えばあの人も独身だ。
いつ結婚しても何らおかしくない年齢だ。

「それでね、ゆり子先生にどうかなと思って今みんなで見てたんですよ」
「てことはまだゆり子先生はこの写真を見てないんですか?」
「えぇ今さっき営業の人が持ってきたんで、まだ見てないですね。」

写真をちらっと見るに悔しいかなイケメンには間違いない。
少なくとも限りなく初老に近いおっさんと比べれば、10人が10人写真の男性を選ぶってレベルと言ったらその写真の男性に失礼に当たるくらいに男から見ても外見が良い男であることは間違いない。
それに通信事業関連企業にお勤めとあれば将来はどうか判らないが、今時点で言えばそれなりの稼ぎであることは想像に難しくない。
でもなぜそんなイケメンが見合い?
今時見合いなんて流行らないだろうとは思うのだが、そこを敢えて逆に行くのか?

ただなんだかんだ言っても、恋愛と結婚は違う。
結婚は持久戦だ。
そうなればある程度の財力がなければやっていけない時も出てくる。
恋愛関係にある男女であれば、それぞれが仕事に就き、それぞれの収入をもって生活を成立することになるが、こと結婚となれば最初のうちはそれと同じ形態を維持出来るだろうが、中には子供が生まれて一時的にも彼女が就労に付けない状況にもなる家庭もあるだろう。
そうなった時には男の稼ぎのみで生活を維持しなければならない期間が厭が応にも生じてしまう。
その時に頼りになるのが男の稼ぎだ。
ぶっちゃけ手取り12万位で家族3人が暮らすには、今の世の中では辛すぎる。
嫌らしい言い方だが、金は幾らあっても邪魔になるものではない。
そういった面から言えば、写真の男性は10年後は判らないが、今は予選通過していると考えて良さそうだ。

「どう思います?」
「どう思いますって、えーっと良いと思います。写真からは誠実そうな感じに見えますね」
それ以外の答え方があれば誰か教えて欲しい。

「ですよね、じゃぁ後で見せてみようっと」
なんだその事務長の嬉々とした顔は、まるで自分のことみたいじゃないか、と思いながらも世の中的にはこれは当たり前のことなんだろうなと自分に言い聞かせる。

出された珈琲を飲みながら脳内にはマイケルナイマンのピアノ曲「楽しみを希う(こいねがう)心」がリフレインしていた。



にしても「希う」って「切に望む」って意味らしいけど、曲調は正反対な感じだ。
誰だよこんな邦題を付けたのは。


講義を終えたゆり子が事務室に戻ってきたのを見つけた他の職員が駆け寄り何やら話をしている。
「えー、そうなんですか?」
ゆり子は驚いた様な声を上げると他の職員が口々に
「そうよ、見たら判るって」
「絶対気に入るって」
「あ〜あ、私なら何を差し置いても立候補するんだけどなぁ」
「あれ?彼氏いなかったっけ?」
「でもあっちの方が将来性ありそうだしぃ」
「ちゃっかりしてるわね」
職員の盛り上がり方は尋常じゃない、ゆり子を除いては。

「あ、先生お疲れ様です」
「お疲れ様でした。そういや事務長が先生に何か見せたがってましたよ」
「もしかしてどなたかの写真ですか?」
「うん、そうみたいですね」

平静を装って振る舞うが、言葉の端々がうわずっていたのが自分でも判った。


「ゆり子先生、ちょっとちょっと、こっちに来て」
「はい、何でしょう?」

事務長は嬉々として写真を持ち出してきた。


つづく


# by Wonderfullifewith | 2018-02-13 22:09 | うちのこと | Comments(0)
2018年 02月 03日
懐かしすぎる動画発見
2歳児ってのは可愛い。
ずっと2歳だったら良いのに(^_^;)


# by Wonderfullifewith | 2018-02-03 22:18 | うちのこと | Comments(6)
2018年 01月 27日
降雪とニート問題についての一考察
全国的に大荒れの天候になったが、大雪に見舞われた地域の方にはお見舞い申し上げます。
てか、4年ぶりとはいえちょっと振り過ぎじゃなかろうかと思った今回の大雪。
降るにしても度が過ぎてるわ。

そして今回の雪騒動で京都の広さを思い知らされた。
北の人間から京都と言えば、大阪の隣とかそんな雰囲気なのだが、こと京都府となると実は日本海側まで京都府が続いているわけで。
そこの福知山なんて地域はしっかりと雪が降るらしく、今回も職場の駐車場に20cm位積もってる景色を見て驚かされたり。
北陸ならいざ知らず、関西にあれだけの雪が降るなんてって正直ビックリ。

他には知人から「湘南に雪」ってなんだそれ?って写真を見せられたが、やっぱ全然似合わない。
湘南はやっぱり夏真っ盛りにほぼ全裸のオネイチャンが道を歩いてる姿が一番だ、と思う。

大雪になった内地を他所に、自分が住む地域はあまり雪も降らずに過ぎているが、寒さは当然の様に襲ってきて、それも当たり前の様に最高気温が氷点下といういわゆる「真冬日」が続く。
大した雪も降らない状態で氷点下の気温が続くとどうなるか。
本通りなどの交通量が多いところは路面が出て走りやすいのだが、中通りなどは路面が見事なアイスバーンに変化する。

それもそんじょそこらのアイスバーンじゃなくて、浅田真央ちゃんが来てトリプルアクセルを決めてくれても何らおかしくないってレベルに磨き上がっている。
プロのタクシードライバーが「あそこの交差点が一番滑る」と言われる丁字路がうちの近所にあるのだが、止まれの標識で一時停止のためにブレーキを踏むと、ちょっとペダルに足を乗せたくらいからボッシュ製のABSが「安心して下さい、壊れてませんよ」とばかりに作動しはじめる。
気持ち的にはブレーキを踏んだのだから減速するはずと思ってるのにそれが一切発生しない状況に置かれた人間はその状況をどう思うかというと、「ブレーキ踏んでるのに車が加速してる」錯覚に陥る。
これは経験した人しか判らないと思うが恐怖以外の何ものでもない。
年寄りが「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という感じはこれに似てるのだろうか、いやそれとはやっぱり違うな。

そんな訳で18才になるまで問答無用に普通自動車免許が取得出来ないのだから、80才になったら問答無用で免許は取り消しにしないとダメだなと個人的には思ってる(あくまで個人の感想です)。
事故を起こして若者の命を奪う様なことがあったら、それはすなわち自分たちの今後の年金を稼ぐ人口を減らすことに直結して、自らの首を真綿で締め込むことに他ならない。

そんな状況の路面が12月から3月末まで続くこの地方、良く普通に何事もなく生きてるよなと我ながら思うが、今更何所にも行きようがないからどうしようもないのである。


雪と言えば除雪となるわけだが、地元の新聞にも大きく取り上げられていた「作業者不足」問題。
今除雪作業に携わってる人のピーク年齢が40歳代らしい。
30才未満の作業者は1割に満たないらしい。
ヤバイぞこれ。

これもあくまで個人の感想だが、働かないで親の年金をアテにしている様な引きこもりニートの方々が多くいると聞くが、どうせ夜中に起きて5ちゃんねるに変な書き込みをしているくらいなら徴兵制的に冬期間の除雪作業員として仕事をさせては如何だろう。
勿論そこにはアメも用意して「大型特殊免許代は国で持ちます」くらいのものは必要だが(自衛隊か!)、それでも3年くらい義務で働かせれば自力で金を稼ぐ快感も得られてなおかつ就労人口も増えて一石二鳥ではなかろうか。
デイトレや仮想コインでしくって電車に飛び込む様なことになるよりずっと人生幸せだと思う(あくまで個人の感想です)。

そんな事を書いてても、ここ数日でガッツリ降った雪のせいで、ボイラーの排気筒まで後20cmと迫った雪山をいつ除けるかが目下の一番の問題だったりする。




# by Wonderfullifewith | 2018-01-27 16:32 | うちのこと | Comments(4)
2018年 01月 23日
貴女の笑顔が私の活力
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「ここの範囲は試験に出すから、しっかり覚えておいてね」
「えーっ、ここ難しいから嫌だぁ〜」
「難しいからって覚えなかったらその先に進めないだろうがよ〜」
「・・・・(しょんぼり)」
「じゃぁ今日はここまでで終わります。」
「起立、礼、ありがとうございました」
「はい、おつかれさん、今度は月曜日ね」


教室を出て職員室に向かうと職員さんが「お疲れ様で〜す」と迎え入れてくれる。
この年になると変則的ダブルワークはかなり大変だが、ほんと大した額ではないがそれなりに実入りもあるし、こちら側の知識も改めて再確認出来るから疲れることは疲れるがそれなりのリターンもある。

「お疲れ様です」
「あ、ありがとうございます」
淹れて貰った珈琲を飲みながら頭の中をリセットする。

「そろそろ年末ですね。忙しくなりますね」
「そうだね、『師走』って位だから忙しくなると良いですよね」
「でもあまり忙しくなると自分が判らなくなりません?」
「確かにそんな感じになることはあるけど、うちらは月給とは名ばかりで歩合給みたいな仕事だから、忙しくないと色々と問題が出て来るんですよ。ほらボーナスとか、ボーナスとか、ボーナスとか(笑)」
「あ、そうか、そうですよね、そう言う時期ですもね。」


12月になれば世間は年末商戦とかクリスマスとか賞与とか、ちょっと浮かれた話題が沢山上がってくるのだが、視線を変えるとそれはとても大変な事だったりする。
賞与の原資を確保せよ!が最重要課題になってくる自分としては、12月は出来れば無い方が有り難いってことは絶対大きな声では言えないので小さな声で呟いてみる。

大企業のようにどどーんと数ヶ月分が年末賞与として支給出来れば良いのだろうけど、悲しいかなこちらは零細企業。
雀の涙と言ったら雀達から「私たちの涙の方が多いです」とクレームが来そうな額の、「おいおい、賞与の袋の方が高いんじゃねーか?」と嫌みを言われそうなレベルで支給出来なくてごめんなさいとしか言いようが無い様なあるような無いような。

なぜこの時期になると賞与の支給額に大手の数字を出してくるんだ?といつも疑問に思わないではないが、世の中そんなに頂いている人がどれくらいいるのか調べて欲しいものだわ。


「年末はやはり何かお買い物とかされるんですか?」
「いや、これと言って何も買わないですね。誰かにプレゼントするとかもないし。」

独り身になって何年になるだろうか。
あの忌まわしい事故さえ無ければ自分の老後も変わっていただろうにと思ったりする。
そう考えたところで居なくなってしまった家族はもう戻っては来ない。
飾った写真のその顔だけが自分を見て笑ってくれる。


「でも寒くなったから温かくて軽いコートを買おうかな?と言う気持ちはちょっとだけあるんですよ。頂いた商品券もあるし(笑)」
「そうなんですか?。デパートで買うんですか?。さすがですね(笑)」
「いやいや、たまたまデパートの商品券があるから買うだけで、普段はデパートでなんて買い物はしないですよ」
「デパートって品質は良いけど、やっぱり高いですよね」
「そうそう、高いの。だからなかなか買えないの(笑)」

そんな他愛もない話をしながら、でもその時間が自分にはとても心地よかったりする。

これってもしかして恋なの?

いい歳して今更恋も何も無いだろと言う様な意見も聞こえてきそうだが、男なんていつまで経ってもそう言う気持ちは何処かにあるんだと思う。
某有名作曲家が「数年前から男性機能がない」みたいなことを言っていたが、そんな事まで言わなくても良かろうにとじっと我が身を案じる今日この頃。
もし自分がそんな状況になったら、清水寺から飛び降りて死ぬ(違)。


愛と恋の違い、心がどこにあるかってのは流行歌の歌詞などに出て来る話で、下心があるのが恋、真心があるのが愛とか、恋には刺激を、愛には安心をなんてのもあったり。
恋を愛にするにはどうするかなんて事を真面目に考えたりする年でも無いし。


「そう言えばそろそろ誕生日ですよね」
「え?覚えていてくれたんですか?」
「えーっとほら今はSNSとかで誕生日が表示されるじゃないですか。だから」
「ありがとうございます、うれしいです。」

嬉しいと言われるだけでこちらも嬉しくなってしまう。
本人は無意識なのかも知れないが、相変わらず回しが上手い人だ。
てかこっちが勝手に回されてるって感じがしないでもないが、それでも良いじゃないか。


もしこれが恋だとしたら・・・、それは下心があって相手の人とどうにかしたいと自分の心の中で思っているのだろうか。
でもそれはあまりにおこがましいからあまり考えたくはないのだけど。
薄ら禿げた50過ぎのおっさんがキモイって話しだしね。


「そうだ、折角なので僕に誕生日プレゼントをさせて下さい」
「え?プレゼントですか?頂けるんですか?」
「いつもお世話になってますし」
「凄く嬉しいです。嬉しいですけどなんだか申し訳ないです」
「良いじゃないですか、それにまだステーキも食べに行ってないですし(笑)」
「そうでしたね、300gステーキも腹筋チェックもまだでしたね(笑)」

あれからお互い忙しくて仕事以外で何処かで落ち合うことも全然ない状態が続いていた。
なのでその先のあんなことやこんなことも何も無いままに徒に日にちだけが過ぎていたのだった。

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「何か今欲しいなと思うものってあったりします?」
「え?、今ですか?・・・、無いことはないんですけど・・・」
「遠慮しないで言ってみて下さいよ。そりゃあハリーウィンストンの時計とか言われたら被せ気味にごめんなさいって言いますけど(笑)」
「ハリーウィンストンって高いんですか?」
「まぁものに依ってだと思いますけど、1000万とか?」
「え〜?そんなの全然住む世界が違うんで判らないです」
「ですよね、自分も雑誌で見たことがあるくらいで本物は見た事も無いです(笑)」

冗談交じりに超高額なものを出してみたが、それに関してはリアクションがなかったのでホッとする自分。
あまり高級ブランドに詳しい女性も怖いからね。

「私ね〜、シャネルのバッグが欲しいの〜♪」とか肩につかまりながら猫なで声で言ってきたらグーで殴ってやるって感じだ。


「私も冬のコートとかマフラーとか欲しいなと思ってたんです」
「あぁ良いですね、コート。それにしましょう」
「え?良いです良いです、そんなの申し訳ないです」
「良いの良いの、じゃぁ今度コートを見に行きましょう」
「え〜、ありがとうございます(嬉)」



妄想の話だからさ。
脳内恋愛なら文春にも追いかけられないし(芸能人かよ、笑)。


# by Wonderfullifewith | 2018-01-23 19:27 | うちのこと | Comments(4)
2018年 01月 07日
62%
車両用バッテリー充電器を購入して、日々充電に勤しむオーナー。
一応今のところ冬期間におけるエンジン始動には何ら問題のないレベルなのだが、バッテリーの突然死ってのはシャレにならないので念のためにCCAってのを測定してみた。

バッテリーのお手入れが良ければどの程度長持ちするのか判らないが、なんだかんだどんなことをしても新車購入から6年経過すればそろそろヤバイ時期に差し掛かろうって時期だと言えば間違いではないと思うよ、と自分に言い聞かせようとしている自分もそこに見え隠れしている。

それでもひたすら充電に勤しむ小市民。
そしてその充電レベルを見て一喜一憂する小市民。

確かにバッテリーを充電すればそれなりの効果はあるんだろうけど、今はバッテリー評価には単なる電圧だけではなくCCAなんてモノを基準に評価するらしい。

CCA、コールドクランキングアンペアの略で、その辺は適当にググって貰えれば色々と出てくるんだが、北の大地ではやはりコールドという言葉には敏感になってしまう。
やっぱ冬の間は毎回の乗車時に間違いなく「ポーン」の洗礼を受けるのだから。
それも数字の前に「ー」ってのがつくのがデフォなのだから。

そんな状況で今は特に問題ないのだが、バッテリー上がりとともに愛車への愛着が薄れてしまってはどうしようもないので、そこはどうにかしなければならないと思っているので、色々と悪足掻きをする第一弾としてバッテリーチャージャーを導入し車庫に入ってるときはタダひたすらに充電、充電、また充電。

だが前出の通り今はCCAってのが主流ってことで、果たして充電バッテリーの状況はどの様なモノだろうとバッテリーチェッカーでチェック。

バッテリーチェッカーの取説を開いてみると、どうやら「全ての電装品を切って」とある。
バッテリー単体であればなんてことはないのだが、こちらはバッテリーを車載した状態で測定するために、どうしてもトランクを開けておかなければならない。
そうするとバッテリーの室内灯が点灯してしまう。
これって本来の測定方法として宜しいのかは良く判らないが、とにかく測定してみた。

あとでよくよく考えれば、トランクの蓋を開けてリヤシートを倒して、その後トランクを閉めてトランクスルーの状態で測定しても良かったのにと思ったのは作業が終わって一段落してからの事だった。

なので今回の測定法は正規の方法では無いと言う事を予め伝えておく。

リヤトランクの蓋をはぐってバッテリーにアプローチ。
その後バッテリー端子にチェッカーを接続してCCAにセット。
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これは点滅するLEDなのだが、点灯している状態で撮影したもの。
CCAとある。
あとは取説に従って測定するだけなのだが、そこで出て来た値が驚愕の数値。

これ本当なんだろうか?と目を疑ったが、6年経過してるので信じることにした。
但しこの状態ではトランクの室内灯は点灯している状態だ。

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搭載されているバッテリーのCCAは900、そしてこのバッテリーのCCAは564。
70%以上あればまずまずらしいのだが、それを大きく下回る62%。
一応LEDの表記は緑と黄色で、これは取説によるとバッテリーは良好ですが、充電が必要です、らしい。
ずっと充電してるのに_| ̄|○

頭の中で「お前はもう死んでいる」って言葉が繰り返されていた。


そしたらそれを知ってか知らずか、とてもタイミング良くBMWから「バッテリー交換しましょう」ってメールが来て、そこには20%オフの数字が。
DIYで作業するのなら、ネット通販から5万ほどでバッテリーを購入してPCを繋いで車のコンピュータをリセットすれば良いのだろうけど、この手のものはメーカー保証って事を考えてDで作業する方が何かと安心ってことで、ちょっとお高くなるがDに交換の予約を入れてしまう。


バッテリーを交換すればあと6年乗ることが出来る。
その間にオイル漏れとか水漏れとか、ナビのブラックアウトとかそんな洗礼が待ってるかも知れないが、その時はその時と言う事も出来ないだろうから、適当なところで次の車のことを考えなければならないだろう。

G30も良いけど、やっぱサイズがなぁ。
XDrive、凄く良いですよなんて年賀状で悪魔の囁きをしてくるお仲間もいるしなぁ。

取り敢えずバッテリー交換した後は家族車のバッテリー充電に勤しむことにしよう。

皆様もバッテリーの突然死には十分お気を付けください(うちのはまだ死んでないけどね)。



# by Wonderfullifewith | 2018-01-07 21:09 | くるまのこと | Comments(12)
2018年 01月 01日
バッテリーを充電する
サンヨン時代はバッテリーの突然死ってのは定番中の定番で、当時の大方のオーナーさんが経験している怖い急性致死性疾患の一つとして恐れられていた。
サンヨンで言えば、水周りも鬼門(サブタンクの爆発)とされていたが、それはE34から数えて3代先のF10に於いても「大して改善が見られないよなぁ」ってレベルだから本当にお粗末だ。

実際自分の場合、新車で購入して3年目でラジエーターは交換だからね。
メーカー保証があるからどうにかなるけど、3年で10万以上の製品がダメになるなんてホントどうしたもんだか┐('〜`;)┌ 。
まぁ購入後直ぐにドアハンドルのセンサー不良ってのがあって、それも実質4つで20万位(保証)だったけど、メーカーとしてのQC(クオリティチェック)ってどのレベルなんだ?って本気で思ってしまった。


それでもバッテリーの方はそれなりに改善が見られるようで、それにはバッテリーの性能上昇ってのが大きく関係している(と思う)。
サンヨン時代なら1万円前後のバッテリーを搭載しても何ら問題なかったが、今は社外品でも5万、純正品なら工賃込みで8万位するんじゃなかろうかという高価格帯のバッテリーが奢られている。

今はドライセルバッテリーとかAGMバッテリーとよばれる製品が使われてる(らしい)。
電気的には全くど素人の自分にはそれがどの様なモノかはサッパリなのだが、とにかく昔のバッテリーとはちょっと違うらしい。
何が違うかは個人で調べて貰うとして、そのバッテリーを充電するにも専用の充電器を使わなければならないらしい。
それがどの様な構造になっているかも良く判らないし、実際充電器の取説を読んでも良く判らない。
ネットの情報をあさっても、色々な事が書かれていて何が本当なのかも判らない。
マックス14.7V、14.8Vとか14.5Vとか色々な事が書かれている。
この辺がハッキリしないところが「素人を騙している」と思われても仕方ないような気がする。


AGMバッテリーの充電器を充電器を検索するとCTECとかセルスターとかACDelco、大自工業など沢山ヒット。
どれを選んで良いか判らないが、CTECにはBMW純正バッテリーチャージャーなんてものがあって、それは同社の製品で同一製品っぽいものよりも7000円くらい高くて、その差額はパテント料かよと思う様なものまである(知らんけど、ってお前は関西人か)。

まぁあまり難しいことを考えてもどうしようもないし、万が一にもそのような製品が世に流通していてそれが原因で車が壊れるようなことがあれば社会的に問題になるだろうから、たぶん大丈夫だろうという日本人にありがちな理由で選んだのがセルスターの充電器。

CTECも良さそうだったが、セルスターよりもちょっとお高いのでケチな自分は後者を選択したってだけ。
それがどの程度のモノなのかはサッパリ判らないが、Dに点検に出したときに「充電しておきました」と言われるって事はそれなりにバッテリーは弱っているって事だろうし、先達のブログなどを見ても7年くらいで突然死、それもDの駐車場でダメになってそのまま気持ち良く交換なんて話もあるので、自分は6年目となりそろそろヤバイかな?と思い購入に踏み切った次第。

充電してもダメになるときはダメになるんだろうけどね。
まぁ本当にダメになったら買換えするのみだ(箱替えではないからね)。


てなことで1万円弱でセルスターのDRC-1000を購入して、それを借りてる車庫に取り付けるためにホームセンターで1.2mmのワイヤーとカシメを購入(計250円)して、壁に取り付ける。

バッテリーチャージャーと言えば、以前サンヨン時代に使用していたISE製の延命装置(永久保証品)があったのだが、これはサンヨンに使える様にシガーライタープラグが付いているタイプで、それだとシガーライターの通電時間に制限があるF10では使えない(と思われる)為、今大変お世話になっているE39オーナー様に有期限(E39に乗ってる期間)貸与させて頂いている。
冬期間にも拘わらず夏タイヤのE39なのに、ISE製延命装置を繋いでおけばいつでもセル一発でエンジンは甦るから大変喜ばれている本当にスバラシイ製品だ。
ISEの社長には「壊れた時のために回路図を同梱しておきますね」と言われたが、日本語なのに何が書かれているか判らない悲しい事実がもどかしい。
まぁ万が一壊れた時には泣きつくしかないと思っているのでISE社長宜しくお願いしますm(__)m


それは良いとしてセルスターのDRC−1000を導入した自分はチャージャーを壁にぶら下げる為のワイヤーを取り付けガレージに装着する。
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コンクリートを打つときに付けられるボルトにワイヤーをひっかけてこの様に設置した。
本体の重さはそれほどでもないのでどんな紐でも良かったのだが、万が一にも経年劣化で紐が切れて充電器が地面落下、プラスチック崩壊、ケーブルでボディに傷なんて事になると泣くに泣けないので、今回は耐荷重10kg以上のワイヤーを選択した次第。
この位のワイヤーなら職場にあったかも知れないと思ったが、DIYセンターで買う方が1/10以下の価格で購入可能なのでそちらを選択。
何もここの製品がチタンとかオールステンレスじゃなくても良いしね。

充電は本来ならバッテリー本体に行うのが良いのだろうが、先達の話だとボンネット内の+端子でも大丈夫っぽい、てか話によるとそれは取説にも書かれてるって話だが、あのどこの国の人間が翻訳したんだよと思う様な取説はあまり読みたくはないので先達の情報を頼りにすることにした。

マイナスは何所を選択しようかと思ったが、プラス端子の近所に似たようなサイズのボルトがあったのでそこに接続したら無事に充電が開始されたのでそれで良いことにした(ちゃんと調べろよ)。

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こうした状態でそっとボンネットを閉める。
別に開けた状態でも全く問題はないんだろうけど、なぜかボンネットを閉めて少しでも低温状態からエンジンを守ろうとする気持ちだけは酌んで頂きたい。

充電器の取説を読むと最初にどの程度のバッテリー充電具合か判るのだが、それは下から2番目の「要充電」。
やっぱディーラーでの充電以外5年間メンテナンスしていないんだから仕方ないかと思った。

それで早速充電開始。
それなりの容量のバッテリーが搭載されているので、モードはノーマルじゃなくてスノーモード、充電は最大の10Aを選択。
きっとその下の7Aでも良かったかも知れないが、取り敢えずマックスの10Aをチョイス、とくに理由はない。

そのまま放置すること24時間、充電器の表示はフロート充電にまでは至ってなかった。
何度か車を使う事があったので充電器を外してエンジンを始動するが、とくに変わった様子はない。

勿論バッテリーが爆発してるような事も無い。
にしても充電器のノーマルモードとスノーモード(ドライバッテリーモード)の差が良く判らない。
スノーモードの方が充電が0.1V高いのはなぜだ?

なんかとってもブラックボックス的な制御に素人は動揺を隠しきれない。

それでも何度か充電したり車を動かしたりしていると、何時しかバッテリーのインジケーターはフロート充電(点滅)にまで上昇していた。
これでバッテリーが復活してくれているのなら有り難いのだが、それはまだ検証していないのでまたの話にしたい。

悪あがきかも知れないが、バッテリーチャージャーは持っていて無駄にはならない商品だと個人的には思う。


# by Wonderfullifewith | 2018-01-01 20:41 | くるまのこと | Comments(10)
2017年 12月 31日
23時35分なのよ
年末となり、世の中的に忘年会が開催される時期になったが、自分もいくつかの忘年会に参加することがありそれは業界の仕事の打ち合わせの流れから発生したもので、来年度は少しだけ内職が減ることで体力的には楽になったが、おサイフ的には厳しいことになるので痛し痒し。

あんなことやこんなことで個人口座からの支払いも増えてくるので一所懸命働かなければ本気で自分の小遣いが減ってしまう、てか家から小遣い貰えないってどうなのよ。


で忘年会は良い感じで盛り上がっちゃって、そんな二次会で色々な話になってここ(ブログ)の話をついしちゃったものだから席上は大盛り上がり。
勿論自分がこんなことを世の中に発信しているなんて事はその業界の人は誰も知らないし、たぶん業界的には誰も知らないはず。
万が一にも知られたら、自分の社会的地位は本気で地に堕ちる。だからここのアドレスは勿論言わない。
まぁ今でも地に堕ちてるというか、堕ちてなくてもどの国のレーダーにも引っかからないステルス並に低空飛行なのは誰しもが否定しないところだろう。

そこでは第3話まで話が進んでいるが、それ以降のことが書けないって話になり、その理由が「経験が無いんですよ」って事で大盛り上がりになった。
やはり温水さんや掛布さんではあそこから先の話はどうしても経験値が少なすぎるってのが正直な所なのだ。

「え?、結婚してるのにそこから先の経験がってどうなんです?」と言われたって、そこは全然話が別だろうに(笑)。
今更ながらだが、若いときにもっと遊んでおけば良かったなぁと反省したりするが、それに関して同意してくれるような理解のある女性はいないだろうから、若い人は今のうちに沢山遊んで経験値を積んでおいた方が良いと思う。

「やっぱ無理でしょ、だってその時に化粧を落とすとかその辺の話になるとあまりに生々しくなりますし(笑)」
「それにそこを事細かく書くと、ほら・・・」

そこで「判ります(笑)」と言ってくれたのはその業界の若手イケメン男性職員。
そこから先を書くとこちらの手の内が読まれてしまうと言うか(笑)、人によっては「ふーん、この人はこういう風にするのね」みたいに読まれてしまって意味も無く恥ずかしくなってしまうって所で男性職員はそこまで言わずとも納得してくれたんだと思う。

いや、全ては妄想の世界だから全然問題ないんだけどね。

「それに翌朝とか、どうリアクションしたら良いか判らないし、そのまま会社に行って他の同僚に「あの人、昨日と同じ服着てる」とか言われても何となく気恥ずかしいでしょうし」と自分じゃなくて相手のことを考えたりして、妙にリアルな世界まで踏み込んじゃうもんだから、あの先が書けないって話になったり。

他にはホテルの入り口をくぐるにしたって色々とハードルがあるしって話をしても、

「安いところじゃなくて、しっかりしたホテルに行けば良いのに」というのは大学准教授の奥様。
やはり流石だ。

それなりのホテルなら相手も納得しやすいのかと心の中でメモを取るおっさん。

「でも、ほら時間帯にも依るじゃないですか。だから地下鉄が間に合うか間に合わないかくらいの時間で、場所が南6条西7丁目くらいで飲んでて、店を出た時間23時35分くらいだったら、地下鉄がギリギリ間に合うか間に合わないかくらいで、そこで「地下鉄まだ間に合うかな?」と言ったところでコートの袖を捕まれるとかのリアクションがあれば、もうね(笑)」

なにが「もうね」だか何だか判らないが、そこで一同盛り上がる。

「南6条西7丁目ってリアルすぎます〜(笑)」とは若い職員さん。
そうなの、オジサンはそんなところに拘るの。

「ほら、そこから地下鉄まではちょっと距離あるでしょ?。そしてそこから地下鉄までの道すがらには色々あるでしょ?(笑)」


なるほど、彼女に「(ホテル)行く?」って訊かれたって答えに困るから、「ホテル行くしかない!」って事態になれば先方さんも心の準備が出来ますよね。って。

たしかに時間的に地下鉄は間に合わないし、今からタクシーを捕まえるにしてもなかなか拾えないしって既成事実があれば納得もしやすいですよね、と。

「地下鉄無くなっちゃったね(どうする?みたいな)」
なるほど、やはりその辺は異性のご意見も聴いておくに越したことはないなとひたすらメモ(笑)。

「だから23時35分なんですよ」と力説すると、ってところで個人的には血中アルコール濃度はマックスになっていて、実際自分が何を喋っているのかサッパリ判らない状況で、准教授夫人から言われた一言が「結構「純」なんですね」。

「そう!自分は結構「純」なんですよ(ここで一同大笑い)」
なぜ大笑いされたかは普段の自分行動を省みるまでも無く大方予想が出来るが、そこまで笑わなくても良いだろうって思わなくも無い位に大笑いされる自分、立場的には最底辺。

これで自分が福山とかジャニ系ならもっとグイグイ行けるんだろうけど、やっぱその辺には少なからずというか大いに温水(ぬくみず)系なので、そこまで積極的には行けないというか、人生半分過ぎてるおっさんって実際を考えたらそこまでのことは出来ないでしょって事位は判って欲しいなぁと思うわけ。

いや、全てが妄想なんだから「ぬくみず系」とかいい歳したおっさんとか一切関係ないんだけど、どうしてそこでリアルを持ち込むかなぁって思うところが自分の良いところだと思うんだけどね(違)。

そんな話をしていながら、なぜか酒のしめパフェを一人頬張ってるところで一瞬だけ意識が戻って、なぜ自分はこんな店でパフェを食べてるんだろうと思ったが、それも忘年会の良い所なんだろうね。

忘年会翌日はなぜか全身が筋肉痛になっていて、ジムに行ってもここまで腹筋が痛くなることは無いのになぜかその日は強烈に腹筋が痛くて、一体自分は忘年会のお店で何をしていたんだ?と思い出そうにも思い出せるわけが無いのがアラフィフの酒の飲み方、な訳が無い。

でも強烈に楽しい時間を過ごしたのは間違いない。

人生なんて愉しんだ者勝ちだから、その時が楽しければ、そしてその背景で世の中的に迷惑を掛けない状態にあれば、何があっても良いのだと思う。

ちなみに自分は税務署上がりの税理士の義父に確定申告の控えを持って挨拶にいった。
人となりを見て貰うよりも、数字を見て貰った方がその人を説得するには十分な材料だと思うから。


なので、って何が「なので」なのか判らないが、決めようと思ったら23時35分くらいに店を出るのが良いのではないかって誰への助言だか判らないことで今年の更新を終えても良いのか判らないので、これで終わらないように明日も更新しようかどうしようか考え中。

最後にAMGバッテリーの充電ってのは色々諸説があって判らないね。


# by Wonderfullifewith | 2017-12-31 00:10 | うちのこと | Comments(2)
2017年 12月 25日
新型リーフに乗ってみる
家族車のキューブ3もそろそろ税金が上がりそうな車齢になってきて、次の車をどうしようかと少しだけ考える時期に差し掛かったのだが、どうにもこうにも日産が小さな4WDを出してくれないのには困ったものだと思ってるのは自分だけでは無いと思うのだが、eパワーも良いけど四駆もねってことなのでどうか関係者の方ご一考をお願いします。

そんな事でディーラー営業さんには「他社に乗り換えようかな?」なんて揺さぶりを掛けるわけだが、揺さぶりを掛けたところで新型車が発売されるわけでも無いしそんな事を一介の営業マンに言われたって困るわって話だ。

そんな折、新型リーフが発売されたって事で「一度乗ってみて下さい」と車を持ってきたので早速少しだけ試乗してみる。
旧型リーフには一度乗ったことがあって、コンパクトに見えてその実大きい車体にわが家の選択肢からは外れてしまうなと思っていたのだが、新型リーフもやっぱりそれなりに大きくて購入の選択肢には入らないのが残念、てか四駆じゃ無い時点でそもそも選択肢の土俵に上がることは無いのだが。

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営業さんを助手席に乗せて車を走らせる。
FFでも雪が無ければ何の問題も無いし、長距離を乗らずに近所に買い物に行く程度の使用方法なら電気自動車は絶対お得だ。
エンジンスタート、と言うかエンジンは無いから何て言うんだろう、とにかくボタンを押してシフトレバーを動かしてしずしずと走り出す。
無音の中で車が走り出すのはやはり妙。
シフトアップも何も無い中、静かに車が走り、交差点で止まる。

eパワーモードとでも言うのだろうか、アクセルペダルだけでスタートストップが出来るモードにすると、慣れないうちは交差点の信号が赤になった時点でアクセルを戻すと20m位先で車が停止してしまう。
もの凄いエンジンブレーキが掛かるモードは慣れると便利だが、それまではちょっと面倒ね。

どの位のエンジンブレーキが掛かるか雪道に入ったところで試してみたが、これが凄いことにABSが作動するレベルでグングン速度が落ちていく。
これは良いかも?
ブレーキを踏んで減速をするよりも安心して減速が出来る(気がする)。

ただFFだから雪道での加速はそれなり。
これで裏道で埋まりそうな道を走るとどうなるかは想像に難しくないが、やっぱさっさと四駆出せよと言いたいのは北の人間の偽らざる気持ちだろう。 
この辺が日産の商売下手なところだ、と自分は思う。
トヨタなんてその辺の節操は無い感じで、スポーツ車を除く全車4WDの設定があるレベルで四駆を作ってくるからね。
クラウンだってサクッと四駆作っちゃって、北の社長はこぞってクラウン乗ってるし。
プリウスだってなんちゃって四駆のお陰でバカ売れしてるし。
メーカーにも色々な考えがあるんだろうけど、北の人間が何を求めているかをもっと知って欲しいと思うわけ。

そんなことを営業さんと喋りながら舗装路に出たのでグイッとアクセルを床まで踏みつけたら、これがもうビックリの加速感。
やっぱ電気自動車の醍醐味はこの加速感に尽きるね。
シフトアップのタイムラグも何も無しでグイグイ加速してくるが、そのトレードオフは一気に走行可能距離が一気に減ってくること。

電気自動車のデメリットと言えば、電池切れだろう。
内燃機関の車両なら燃料切れを起こしても最寄りのGSから燃料を購入して補給すればどうにかなる(ディーゼルは面倒だけど)が、電気自動車は電池切れを起こしたらそこで全てが終わるってのが怖い。
特にこの時期だと電池切れは死を意味することもあり得る。
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どちらかが通常充電でどちらかが急速充電のコネクタらしいけど、オーナーじゃないから判らない。
そして万が一の時用に携帯用のバッテリー的なものがあると万が一の時には嬉しい。
JAFはその辺どうしてるんだろうね?。
電気自動車が一気に普及すると、今のインフラだと充電待ちの渋滞が出来るらしいし、なかなか上手く行かないわ。

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キューブの電気自動車が出たら買おうかなとちょっとだけ思うけど、年間3000kmしか走らないんだったら安いガソリン車で良いか。



# by Wonderfullifewith | 2017-12-25 19:36 | くるまのこと | Comments(2)
2017年 12月 22日
チャンネルじゃないんだお(って若手女優かよ)
9月から行っていた臨時内職も漸く終わりの日を迎え、予め入手しておいたお礼の品を持ってお世話になった職員さん達に手渡す。
そう、仕事を貰えてるからどうにか生活出来てるような自分は、テレビに出ている芸能人や芸人と完全に同じレベルで、次のクールではレギュラーからされて、今度また機会がありましたら一生にお仕事しましょうなんて言われた日にはそれすなわちプロ野球で言うところの「自由契約」って事で、すぐさま次の仕事先を探さなければならない浮き草のような生活者。
てか内職しなくちゃならないような暮らしっぷりって一体どうなのよ。
本当にBMWに乗ってるのか?って話だわ(笑)。

そしてそんなある日にツンベの助手席で「忙しくて疲れる」とか呟いたら「それ俺の前で言います?(笑)」とかオレンジの神に言われちゃって、やっぱ1ヶ月の日報が30枚じゃなくてその2倍くらいになっちゃってて、太陽暦を根底から覆すような働き方をしている人が近くにいると自分はまだまだ甘ちゃんだと痛感する。
働いただけの日報をまともに提出したら、労基が喜び勇んで会社に押しかけてきますって。

そんなオレンジの神が「こんなに働いたら過労死するんじゃないべか?」と心配しているので、「過労死するのは平成生まれの人で、昭和の人はがっつり働いたところでモーレツ社員て言われるだけなので死にません」と言って一同軽く納得してしまうからやっぱり自分たちの周りは少し時空がずれてるのかも知れない。

てか過労死しそうなくらいに寝る時間がないのに、なぜGT4でそんなに車を所有するだけのことになってるんですか?と再度問いただしたいが、自分がそれを買ったら間違いなく廃人になるので買わないぞと心に誓う。
押すなよ、押すなよ、絶対に押すなよ!(笑)。

でもハンドルコントローラーは欲しいと思った。
サンタさん、是非ともハンドルコントローラーを下さい。
だってボタンのハンドルとアクセルブレーキ操作じゃまともにアスファルトの上を走ることが出来ないんだもん、と腕の無さをコントローラーのせいにしてみる。
てかGT4でもゲームでも飲酒運転はダメね。


でもって、戻ってチャンネルじゃないんだおの話だが、
正直な話おじさんにはこの辺の価値観が全く判らないので、それを手渡したときに果たしてどれくらいのリアクションがあるかは想像出来なかったのだが、これが予想を大幅に超えて強烈な好印象だったので、もしかしたらこのままむふふって事にもなりかねないんじゃなかろうかと余計な妄想まで膨らませられるほどやっぱブランドの力って凄いんだなぁと改めて思い知らされる。
受け取ったときに目の輝きが3割増し(当社比)になってウルウルキラキラしてきて、ウルウルしているのは果たして瞳だけなの?とゴリゴリの下ネタを言いそうになったのはここだけの話。
でも仮にそんな事を言おうものなら、一瞬にしてちょっとだけ上がり掛けた好感度がマリアナ海溝を突き破って「ブラジルの皆さん、こんにちは」レベルにまで落ちちゃうに3000点、てか篠沢教授に全部レベル(ってそれダメなパターンじゃん)。

「返礼は申しつけませんから入らぬ気を遣わぬように。でもどうしても、どうしてもお礼がしたいと仰るのなら、直接私の唇に少しだけ戻してくれればそれで良いです」って、どこぞの変態野郎みたいなことを伝えてプラマイゼロ、むしろマ〜〜〜〜イ!な自分、やっぱ前世はミミズだったかも知れないな。

そして当たり前の話だけど当然むふふな事になんてなるわけないから、やっぱ自分は福山じゃなくて温水さんに限りなく近づいているって再認識する休日の夜。

こうなったら前立腺治療薬に一縷の望みを掛けるしか無いかと思うけど、内科の先生は「そんな物が効いたら世の中誰も何の苦労もしないよ」と強烈な説得力を伴った一言を投げかけてくれたのは聞こえなかったことにしたい。
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これだけ買うと流石に店側もちょっと慌てる感じで、加えて担当についた店員さんがどうやら新人ぽいオネイチャンだったから余計に色々と戸惑っちゃって、写真に写ってる小さな箱はオプションらしく、その値段を間違えて先輩店員に軽く注意されたり、リボンの色はどうされますか?って訊かれて色を指定したら「すいません、この色は今品切れでした」とか何だよ一体って感じのやりとりがあって結局店頭で商品注文から1時間くらい掛かって漸く手渡される始末。

挙げ句の果てには「ではこちら(クレジットカード)にサインをお願いします」って言われて紙を渡されたは良いが「あ、ペンを忘れました」って、何だこの三段オチみたいなのはと思わず笑いそうになりながら「ペンなら持ち合わせてるから大丈夫よ」と自分のバッグからペンを出してサインするオジサン、やっぱりデパートの一階で買い物なんて慣れないことはするものじゃないね。
てかデパートの一階の有名ブランドのお店にこんなボケかますような店員を雇い入れるんじゃねーよとか思っちゃうのは、やっぱり自分が店長だからでしょうか?、いいえ単なる暇人です。

わざわざデパートに行かなくたってネットで買えば良いでしょって話もあるけど、ポイントアップポイントアップ○○のカードでポイントアップ3ディーズ♪ってのに合わせて買い物をして、かつ「今年度あとお幾らの買い物で来年度のポイント還元率がアップします」的なDMを貰うとどうしてもその金額まで持って行こうと思ってしまう自分がいるわけ。
つくづく世の中に踊らされてるか判るわ。

お金ってさ、誰かが幸せになることに使うのが一番良いよね。
それが色々な事のモチベーションに繋がって、それで自分達の生活が心身共に豊かになれば最高だわ。

ちなみに全部違う色で、職員さんに事情を説明してカタログ色見本を見ながらその人に合う色を選んで貰ったら、「これって(選んであげてる)私たちも買ってくれるんですよね」と時期が時期だけにクリプレとか賞与の現物支給分とかと混同されちゃって完全にやぶ蛇状態で追加4本となったのがこの写真。

時期を気をつけないととんでもないことになるので、店長さんは十分お気を付けください。


# by Wonderfullifewith | 2017-12-22 17:50 | しごとのこと | Comments(6)