2018年 05月 13日
オジサン達、来賓とともに羊を食らう
GWを利用して内地のお仲間が北の大地を訪れるって話があったので、いつものオジサン達で接待。

北の広報部長T氏がメインにコンタクトを取ってくれ、先方様のリクエストを確認したところ「羊が食べたいです」と。

いきなり上級者レベル。
内地の人が羊とは、彼はただ者ではないと見た。
どうやら異国の地でもお仕事をされる方のようで、そちらではこれよりもまだ上級者クラスの肉を食されていると聞く。


と言う訳で、内地からお客様を迎え入れるとなれば、変化球ではなくまずはド定番から攻めが常套手段な訳で、そうなればその昔会社の面接試験で「男は黙ってサッポロビール」と言って採用されたとの噂がある会場へ向かう。
当然だが今の時代にこの方法を使っても採用されることはきっと無いが、一周回ってもしかしたらって事があるかも知れないので、入社を希望している人がいればチャレンジしてみる価値はあるかも知れない。
ただしこの方式を採用して実際に不採用になったからと言って我々は何の責任も取れないのでその辺は十分承知起き頂きたい。
全ては自己責任なのだから。


この日はT氏の新営業車兼家族車のお披露目も兼ねたような感じで、今度の車は「やっちゃえ」から「FUN TO DRIVE」(古すぎるだろ)の車両となる。
「まだまだ家庭的に3列シートは必須項目です」との事だったので、後席電動スライドドアのハイブリッド車となった。

仕事場までお迎えに来て頂き、後部座席に着座し会場に向かうご一行様。
にしても、アルコールを供する施設なのに、駐車場の広さったら尋常じゃないってのはどうなんだろう。
まぁ誰かが犠牲になって運転手として来るのだろう。
我々には強い味方がいるので何の問題もないけどね。


会場入りして予約している旨を伝え席に案内される。
自分はこの手の店のシステムが全く判らないので、諸氏に全権を委託することにした。
その辺は手慣れたもので、サササッと肉が届・・・くことはなかなかなく、やはり激混みの状態では多少の待ち時間が発生してしまう。
まぁそれもご愛敬。
ただ肉と飲み物の到着があと5分遅かったら、自分の向かい側に座っていた方が星一徹を彷彿させるちゃぶ台返しをご披露するんじゃないかと思ったのはここだけの話。


それでも程なくしてビールと肉が到着。
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こちらはタレ後付け仕様で、この辺のタレつけ込み仕様とタレ後付け仕様に関しては空知(そらち)地方を境に別れていくような気がする。
自分の幼少期はタレつけ込み仕様で育ってきて、たれ後付け仕様は丸いマトンのタイプで経験したのがお初だと記憶している。

思い切り漂う羊臭、好き嫌いが分かれるところだが、エゾの人間としてはノスタルジックに浸る匂いだ。

羊肉をガンガンオーダーして、野菜もガンガンオーダーして、ビールもガンガンオーダーして、久しぶりに全身羊臭に見舞われながら食事とトークで口が止まらない。

この先の人生のあり方で盛り上がってみたりするあたりがオジサン達の集まりな訳だが、境遇も立場も何もかもが違うのに単にBMWに乗ってるってだけの繋がりでこうして出会って話が出来るのはとても幸福なことだと思う。


話が前後するが今回の来賓の方は、白い4シリーズについ先日乗り換えられたばかりで、BMW歴はかなりの長さを誇っておられる方。
前車に於いても20万kmを超える距離を制覇された強者、最後はディーラーに下取りされたらしいが、その時の査定額が驚愕。
マテック圧勝!(大笑)。

ま、そんな話をしながら到着したのが「おにぎり」
オーダー時に「おにぎり10個」って言ってた様な気がするが、実際にやってきたのがこちら。
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いや、マジに10個だわ。
ただいつものおにぎりとは違ってやや小ぶりのおにぎり、でも10個。
「これいけます?」と一応訊いてみるが、ご当人様は一言「頑張ります」と。
いやいや頑張るとかそう言うことでもないしと思いながら時は流れ、何時しかおにぎりのお皿はこの通り。
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えーっと、誰か他におにぎり食べましたっけ?
少なくとも自分はビールを飲み続けていたし、T氏も夜はご飯を食べない主義と聞いているし、来賓の方も黒ビールをガンガン行かれていておにぎりに手を伸ばした形跡はないし。
流石です。

そんなこんなでホールのオネイチャンとの会話も弾み、なぜか超地元の話で盛り上がっていつぞやのオイスターバーも真っ青なくらいにご近所過ぎるって事があるのは、こんなに広い世の中で暮らしていながらなぜこの様な偶然が起きる?と自分たちの引きの強さに驚きを隠しきれない。

丁度時間となりましたって事で席を立ち、会計時には前回のビール園の時の様な今となっては伝説と語り継がれる「華麗なまでの右手上げレジ前スルー」、ではなくしっかりとT氏が取り纏め。

あとは来賓をホテルまで送り届け、我々は安心安全の中自宅まで送り届けられたのであった。
もうね、心神喪失状態で公共交通機関に乗って帰るなんてハイリスクな事、そうそう出来ないから。
翌日の新聞やニュースのネタになるようなことになるのは、はらたいらに5000点賭けるくらいにガチガチなの。

てなわけで、北の大地にお越しの際はご一報頂ければ、時間の都合さえ合えば一緒に楽しめると思いますのでお気軽にお問い合わせ下さい(って何所にだよ)。



# by Wonderfullifewith | 2018-05-13 12:18 | くるまのこと | Comments(4)
2018年 05月 05日
先発隊として偵察
世間様は黄金週間まっただ中。
世の中色々な所に移動しているようだがしがない自営業者は大きな休みを取ることも出来ずちまちまとご近所を散策するレベルしか出来ないのだが、それもこの悪天候では気分も全然乗り気にならない。

それでもまぁ何処かに出掛けなければと言うある意味使命感というか義務感というか、そんな物は全く感じなくても良いのになぜかちょっとくらいは世間様と同じ事をしてみたいと願っちゃうこの庶民感情をどうしたら良いだろう。

と言う訳で、季節は北の大地の桜の時期なので例年通り「戸田記念墓地公園」へ向かうのだが、折しも厚田(あつた)に新しい道の駅が出来たことと重なり、戸田記念墓地公園までの道が渋滞になる噂が出てしまったため、さてどうしましょってことで紙媒体のツーリングマップルをにらみつけて見事な裏道を発見してしまう自分、まだまだまんざらでもない(って何がだよ)。

見事なまでに裏道を駆け抜け、気づけば現地到着。
外気温は9度と内地の人が聞いたら「北の大地はまだ2月なのか?」と思われてしまうような外気温だが、安心して下さい北の大地も5月です、そしてGWなんです。

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定位置で車を駐めて写真撮影。
ここの場所が今のところ個人的には一番フォトジェニックな場所だと思っている。

この写真を撮るために車から出るのも勇気が要るくらいの気温で外を散策するなんて気には一切なれない。
公園内を一周してみたが、咲き方としてはもう一歩って所なので、今度の自分の休日に再度リベンジするって事で、売店に立ち寄りひとしきり買い物をしてこの場を静かに去ることとした。

「休み中何所に行ったわけじゃないから、この位の出費は経済を回す意味としても許されるよね」って事で5000円ほど買い物をしてみたが、墓地のお土産屋さんで一体何を買うんだ?って話だが、ロールケーキ、スイートポテト、うにあられ、ゴボウチップス、がごめこんぶ他って食い物ばっかしじゃねーかよと、墓地とは全く関係ないものばかり。

ま、そんなものだよね。

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空がどんよりと重たい雲が覆っていて、これで青空が広がっていたら本当に綺麗なんだが、一生のうちあと何回桜を見る事が出来るかを考えたら絶対リベンジしてやるって気持ちが沸々と湧いてきた。
頼むから次の休みは晴れてくれ(結局お天道様頼みかよ)。


ヤフー天気予報の雨雲レーダーの動きでは雨が降り出す時刻は午後6時頃のはずなのに、全然外れてるじゃねーか、どうしてくれるハゲ社長!と誰に向かって言ってるのか判らないような文句を頭の中で叫びながら、このままただ家に戻ってしまうのもシャクなのでその新しく出来た道の駅でも行ってみるかとステアリングを家に帰る左ではなく右に切る。

車は順調に進むが、やはり一筋縄ではゴールに到達出来ず目的地まで残り750mで渋滞発生。
「最後尾45分」のプラカードを持った係員の場所で車が止まる。
「やっぱりこの位は覚悟しなくちゃならないか」と思っていたがそれほど掛からずに駐車場に案内される。
ってここは今年の年賀状に使った写真を撮った場所じゃねーかよってのが正直な感想。

恋人の聖地付近に出来てたのか!
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1Fは物産品の売店と蕎麦屋が入っていて、2Fに寿司屋、ピザ屋、アイスクリーム屋、それから厚田の歴史的な紹介コーナー、写真に見える2F部分は休憩コーナーとなっているが、ここで一番場所を使っているのが厚田の歴史的な紹介コーナーって、何かちょっと違うような妙な違和感を感じてしまった。

正直に言えば、厚田の自己満足みたいな道の駅。
物産品の売店も他の道の駅から比べると狭いし、蕎麦屋の作りもどことなく中途半端的な感じ。

これから色々と変わっていくと思うのでそれに期待したい。

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これ、地元では普通のものだがきっと他の地域の人が見たら「何で?」と思うネーミング。
なぜこれが中華まんじゅうなのか、自分も考えたことはないが味はどら焼きみたいなものを想像して頂ければ当たらずとも遠からじ。
結構良いお値段なのねってのが正直な感想だったりする。

他には地域名産的なものがボチボチあったが、海岸沿いなんだからもう少し海産物を出しても良さそうな気がするのだがどうだろう?
ここの国道沿いで初めての道の駅なんだから、先にやったもん勝ちだと思うのよね。

娘の土産にピザをテイクアウトし、やはりこの様な場所では外せないアイスを購入。
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厚田ブルーなる青い色のアイスは思いの外に旨かったのが印象的。
ピンク色はイチゴだったかな?

店の売れ筋でもバニラはそれほど人気はなく、一番人気はやはり厚田ブルーだった。


この先どの様な道の駅になるかは経営者の手腕如何だと思うが、折角なので盛り上がる道の駅になって貰いたいとエールを送りながら帰宅の途についた。



# by Wonderfullifewith | 2018-05-05 21:06 | うちのこと | Comments(8)
2018年 05月 01日
初体験
この年になると思うことがある。

「あと何回桜を見る事が出来るんだろう」

昔はこんなこと思った事も無いし、大体が自分の人生の中に「花」なんて存在しなかった。

年寄りの携帯の写真には必ず花の写真があるって何かの番組で言ってたけど、年を取ると花を愛でたくなるものなのかは判らないが、ここ数年は毎年のように桜を追いかけてるような気がする。

北の大地で桜の名所と言えば「函館五稜郭の桜」や「戸田記念墓地公園」の桜が有名だ。
あとは花より肉の「円山公園の桜」
他にもいくつかあるが、外してはならないのが「静内二十間道路の桜並木」。

ここは桜の名所として名高いのだが、今までどうしても「混雑が激しすぎる」って事で敬遠していた。
他の理由として休日と桜の開花時期が上手く合わないとか、折角の休日なのに雨が降ってるとか、そんな理由で行くことを躊躇っていた。
函館に行った身としてはちょっとツライのだが、微妙に遠いってのも敬遠する理由の一つではあった。


駄菓子菓子、今年はどういう風の吹き回しなのか「静内の桜を見に行こう」計画が突如勃発し、と言っても自分が仕事から戻って来て午後1時にいきなり家族から「静内の桜を見た事が無い」と言われたからに他ならないのだが、それで今から行くのか?と一瞬躊躇ってはみたものの、この機会を逃したら次は無いかも、それに今年のGW後半は天気があまり良くないし「やるなら今しかねー」と黒板五郎がいきなり舞い降りてきたようにいきなり決行と相成った。
幸運の女神の後ろ髪はないと言うが、自分はもしかしたら幸運の女神なのか?(謎笑)。

車をガレージに取りに行き、燃料計の目盛りが丁度真ん中、航続可能距離が約400kmを指しているのを見て「給油してから行こうかどうしようか」と一瞬迷ったものの、高速道路メインの走行なら楽勝でしょと見切り発車。

GWでありながら特に渋滞も何も無く、ただ苫小牧東インター付近で「もう1台のスマホのBluetoothが繋がらない」とかの問題が発生してすったもんだしているうちにインターチェンジを華麗なまでにスルー。

目的地がグーグルマップのナビから色が消えて一瞬青ざめる。
大体が日高(ひだか)自動車道がどこから繋がっているかハッキリ認識していない時点でどうかと思うのだが、行き当たりばったりの準備不足の中では致し方ない。
じいさんのように高速道を逆走するわけにも行かないので、泣く泣く苫小牧西インターで下車してすぐさまUターン。
約30分ほどのロスタイムとなったのはご愛敬。

日高自動車道は基本無料のようで、その代わり道も片側1車線だったりするからしょうがないのかも知れないが、時間がある程度読めるって事ではとても有り難い。

日高自動車道を走っているとナビは「日高門別(ひだかもんべつ)IC」で降りろと指示をしていたようだが、ここでも丁度抜け道のことを調べて貰ってた最中と重なりナビ画面を見てなかったために日高門別ICをあっさり通過、てか日高門別ICの先には道がないことになっている2017年度版の純正ナビ、並びにグーグルマップ、どうした?。

そういや高速道路の掲示板に4月21日開通って書いてあったけど、もしかしてそれなのか?と色々頭を悩ますが、この辺は全く土地勘がないので果たしてこれで良いのか判らないまま不安の中、どちらのナビにも道がない山の中をひたすら走る。

色々ググって貰うとどうやら日高厚賀(ひだかあつが)ICってのが新しく出来た様で、そこまで不安と期待の中車を走らせる。
何所に行くか判らない、自分で企画したミステリーツアーに参加している気分ってのはかなりスリリングなんだと今更ながらに思ってしまう。

それでも日高厚賀ICで終点となり、ここから先程来調べていた抜け道の方向に向かう。
これは海沿いの道に出るのではなく山の中を走るコース。
ドライブ好きには結構楽しい道で、そこそこのアップダウンがあって走り甲斐がある。
舗装も穴など開いておらず確りしているので乗っていて緊張感も少ない。

そんな道を30分も走っただろうか、漸くグーグルマップが示した道が見えてきた。
漸く本線に合流だ。
静内の派出所(駐在所?)を曲がる辺りから二十間道路まであと○kmの看板が出て来る。

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日本の道100選にも選ばれているのか!。
別に何も無いような場所で、周りはサラブレッドの牧場しかなく、他には静内農業高校があるくらい。

桜は開花はしたもののまだ満開というわけにも行かずちょっと残念だったが、それでもそれなりのちょぼちょぼと咲いてくれていて、これが満開だったらもの凄い光景なんだろうなと想像するだけでワクワクした。
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こんな感じで路肩に臨時駐車場があるが、来場者数に比べて圧倒的にキャパが小さすぎる。
この日はそれほど人が来ていなかったので車は楽に駐められたが、最盛期には高速を降りてから1時間ほどで到着出来るこの場所が最大3時間掛かるって程混雑するんだから、地元の観光協会の方々にはもう少しこの辺のことを考えて頂ければと思った、と初めてお邪魔した人間が言うのはおこがましいって話なので気にしないで下さい。
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臨時バスなども走るようだが、近隣の人は良いとしても、遠方からわざわざ来る客はどうしようもない。
どこか離れた場所に車を駐めて、現地まで公共交通機関で来るって方法もあるかも知れないが、その離れた場所ってのも何所なのかサッパリ判らない状態では如何ともし難いだろう。

朝6時前に到着するように来れば混雑に巻き込まれにくいとは言うものの、そうなれば出発するのが4時とか訳の判らない時間だから桜を見るのも大変だなぁと思ったが、考えようによっては晴れてさえいればキッチリ見られる桜なので、トマムに雲海を見に行くよりは遥かに博打性は低いと思われる。
でも最近のトマムの雲海の見学確率は100%、それも全面雲海に出会っちゃうんだから持ってるよねぇ。

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路肩に車を駐めて出店のあるメイン会場に向かってみる。
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これではないが馬と一緒に顔出し看板で記念撮影している同伴者、それを娘にラインで写真を送ったようだが冷たい返事が戻って来たらしい。
そりゃそうだ。
出店が並んでいたが、午後のおやつ時を少し過ぎた時間もあって混雑していることもないというか、そもそも客が余りいない。
何往復かして自分が選んだのは定番のソフトクリームとシナモン味のおからドーナツ。
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奥の看板にフォーカスが当たってしまって肝心のソフトクリームが前ボケと言う大失態って程の写真でも無いし、ソフトクリームもカートリッジを装置に取付けてうにうに出すような例のヤツで、味は「あ〜、これかぁ」ってレベル。
1週間ほどのイベント事だから大々的な機械を導入することも出来ないし、大体が上下水道などの設備が無い様なところでソフトクリームマシンを入れても機械の手入れが出来ないって話だ。
その位のことはこちらとしても理解済みなので恭しく頂く。

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おからドーナツはその場で揚げてるようで、おからって事で口当たりが軽く自分の好きな味、価格も120円(プレーンは100円)とまずまず。

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おからは嫌いじゃないけど、豆乳がちょっと苦手な自分としてはどうかなと思ったのだが、豆乳臭さは全く感じられなかった。
ホットケーキミックスで作るドーナツよりも軽くておっさんにも食べやすいのが好印象。

同伴者様は「小腹が減ったから焼き鳥を食べる」とこれで気温があと5度高かったら「一緒にビールも飲む」くらいの勢いで焼き鳥を購入。
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おっさんがおからで、おばちゃんが肉、動物性蛋白質をがっつり食べても全然平気な体はとても羨ましい。

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花が咲いている木はあるものの、半分位はまだこんな感じでつぼみの状態だった。
きっと満開はGW後半なんだろうと思うが、雨の予報で花びらが散ってしまわないか心配だ。
見事に耐えてくれたのなら、週末は見事な感じに満開になってくれると思う。

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この辺はもうちょっと蕾が開いているところ(蕾を花唇って書くと変でしょ?)。
あと数日で咲くって感じかしら?
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つぼみの中に一輪だけ咲いて、ややフライング気味の桜。
どこにもフライングするやつはいるものだ。

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桜の回廊みたいな感じで咲き誇るメイン会場、これでも半分位しか咲いていない。


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時折しっかり満開の桜もあるのだが、この様な気はまだ3割程度だったが、それでも「なかなかスバラシイ」と賞賛するレベル。
来年こそは満開の時期に休みがありますようにと手を合わせるおっさん。

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混雑時じゃないからこんな写真も撮れるが、最盛期なら道路に車がほとんど無い状況はあり得ないんだと思う。
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信号待ちでブラインドシャッターを切る。
来年もまたお邪魔したいが、その時は渋滞に巻き込まれたくないので早朝勝負を賭けてみよう。


帰りも日高厚賀ICから高速の人となり、千歳ICから少し混み始めたものの往路よりも20分ほど時間短縮して帰宅出来た。
燃料計も一目盛り減っただけでなかなか好記録が期待出来そうな今回の旅。

次は厚田の桜かなぁ。
でも新しく「道の駅」が出来たことであの道が激混みになってるって噂もあるからどうしようと、とにかく渋滞嫌いなおっさんは躊躇ってしまうのだった。

桜見物第一弾、お終い。


# by Wonderfullifewith | 2018-05-01 11:41 | うちのこと | Comments(8)
2018年 04月 30日
掘り出し物
この車が自分の知っているあの車だとしたら、F10のM5を探している人は要チェック、だと思う。
確か冬期間の使用はないはずだし、走行距離もこの程度だから休日の高速走行主体の使用のはず。

サクッと見ただけでもホイールと吸排気系だけで優に200諭吉様オーバー、他にも純正オプションてんこ盛りだかんね。
見る人が見ればヨダレは止まらないし、自分がお茶碗持って実写を見たら普段はしないお代わりが出来ると思う。

つくづく自分がM5欲しい病に罹ってなくて良かったと思う。

感染してたら間違いなく後先考えずにポチッとな確定、結果馬車馬の如く働く羽目になって車に乗る時間無しの負の連鎖の出発進行間違いなしだ。

ぶっちゃけ早い者勝ちかもね。
でもここまでの上玉は内地に行っちゃうのかなぁ。


# by Wonderfullifewith | 2018-04-30 12:19 | くるまのこと | Comments(0)
2018年 04月 27日
ビーグルの店に行く
しかしあれだね、未成年にちょっかい出したら数千万の金と社会的信用が無くなるのね。
てかさ、確かに大人が悪いのは否定はしないけど、金で解決してるんだったら表沙汰にするのはどうかと思うってのも、あくまで個人の感想な訳で、上手く使えばバーターとしてこの先の業界生活がほぼ保証されるような相手なのに、何で親は訴えたかねぇ。
今回、結果として誰も幸せになってないような気がする。

なんて匿名の第三者がワーワー言う様なことでも無いし、ましてや当人達を批判する権利も無いわけで。
「自分がその立場ならどう思う?」って考えたら、そうそう安易なことは口走れないと思う。



「小樽に新しい施設が出来た」と暗に「アッシーすべし」との命が下る。
早朝から洗車コーティングを済ませてちょっと嬉しくなってるおっさんは特に断る理由もないし断ったところでこの先ろくな事が起きないのは過去の経験上火を見るより明らかなので素直に車を出す。

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ちょっとエッチーなオブジェ、では無い。

世界的に有名な犬の一部。

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正面の姿がこれ、世界で一番有名なビーグル犬だ。
その犬をモチーフにした店が三重と大分と京都にあるらしく、今回新たに小樽の観光街に出来たとの情報を入手していたようだ。

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1Fは土産店になっていて、2Fがレストランのようだ。
店内に入るといきなりステンドグラスが出迎えてくれる。
この様な芸術には全く疎く、これがお幾らほどのものかは判らないが、きっとお高いんでしょうね、って事位は何となく想像が付く。

受付のタッチパネルでレストランの予約を済ませ、店内を散策する同行者。
お値段はこの手のお店にありがちなビックリするほどお高いわけではないようで、まぁそんなもんかねってレベルらしい。
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そこで色々と買いあさっている中で、犬のイラストが入ったネクタイを1本購入して貰う。
これで「ネクタイ関係が結ばれた」と言っても過言ではない。
ただし割り切った関係なので、示談金の発生も送検もされない。
勿論無期限活動停止も出来ない(したいのかよ)。


30分位も待っただろうか、番号を呼ばれて2Fに上がるとそこはレストランとなっているのだが、決して席が全部埋まってる様な状況ではなく、これならドンドン客を入れても良さそうなものだと思うのだが、本来の目的はレストランではなく1Fの土産物コーナーに長居させるのではないかと勘ぐってしまうが、その想像は当たらずとも遠からずだと思う。

とにかくレストランの席は約半分くらいが空席だったのだ。
他の考えとしては、レストラン部門がまだきちんと稼働しておらず一気に客を入れるとパニックになってしまう為に入場制限をしているってのもありだろう。

和風カルボナーラなるスパゲティだが、鰹節の味が強すぎて基本の味が何味なのかわからないままに食べ終わってしまったのは残念。
え?、不味いんじゃないかって?。
うーん、何味か良く判らないとだけ言っておこう。
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味の好みってのは人それぞれだから、旨いだ不味いだってのはその人の感覚な訳で、それを大した旨いものを食ったことが無いような人間が評価するものでもない。
旨いのなら「自分は好きな味」とか、不味いと思ったのなら「自分の舌には合わない」「自分には苦手な味」が適当な評価な気がする。

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同行者様がオーダーしたのはオムレツハンバーグ。
黄色いのはカボチャのポタージュで、真ん中の白い部分はケチャップライスを卵の白身で来るんだオムレツ。
一応白い部分は犬の顔をデザインしているが、見ようによっては春日部の幼稚園アイドルにも見えなくもない。

カボチャのポタージュが結構美味しかったのは大誤算。
「白身ばかり使って(卵の)黄身はどうするんだろう?」と考えていたがそれは杞憂に終わった。

和風カルボナーラの上に卵黄が鎮座しているのだ。


なぜかほとんどの料理に味噌汁が同梱されているのだが、これがちょっと残念なことに煮締まってしまってたのか高血圧の人にはおすすめ出来ない塩分濃度になってしまっていたのは残念だった。

食後にホット抹茶ラテを注文したが、これがインスタ映えする感じ。
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犬の形のマシュマロが浮いていて見た目にとても可愛い。
女子ウケすること間違いなしだと思うので、その辺ちょっと狙ってる御仁は意中の彼女を誘って出掛けてみると良いかも知れない。
ちなみにコースターは持ち帰り自由だそうだ。

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階段部分にはこの様な絵が飾られていたが、正直言ってこの犬の物語はあまり知らないので何か聞かれても答えられないのでごめんなさい。
知ってるのは「スヌーピーはビーグル犬」だって事位。


最後に、以前何かの時に書いたがまさか自分がそのトラップに引っかかるとは思いも寄らなかった。
小樽のこの辺りの駐車場料金が異常なのだ。
今回も何気なく入った駐車場、どこにでもあるような感じの駐車場だったので「相場は1時間300円位か」と勝手に思い込んで車を駐めて散策していたのだが、戻って来て駐車料金を支払おうと小銭入れを持って精算機の前に立ち、駐車番号を入力した際に出て来た金額が「2000円」。
2時間弱で2000円って、ホテルの駐車場にでも駐めたのか?と錯覚するような金額に、まんまとしてやられた。
小銭入れには100円玉くらいしか入ってないために、慌てて財布からカードを出して精算。
ちなみに可否茶館の隣なのでここは要注意だ。
後で考えたら外から見える部分にはハッキリと駐車料金が提示されてなかった様な気がすると、ぼったくりバーにうっかり入ってしまった様な気になってしまった。
折角観光地に来て楽しい気分になってたのに、最後の最後で「何だかなぁ」という気持ちになったのは小樽にとって大きなマイナスだと思う。
観光組合は「料金を確認して」と注意喚起しているが、それだけでは済まされないような気もする。

ま、料金をきちんと確認しない本人が悪いんだけどね。



# by Wonderfullifewith | 2018-04-27 22:13 | うちのこと | Comments(8)
2018年 04月 24日
春は桜
誰も否定出来ないような華麗なまでの加齢現象のため、仕事終わりには心身共にボロボロとなり「もう若くないな」と感じることが多くなった春の日、それでも岩見沢(いわみざわ)方面になにやらオサレなお店があることを知り、ちょっとドライブにでも行ってみようか、その帰りにリサイクルショップに立ち寄ってオークションで落札した中古の椅子を引き取ってこようか、そしてその帰り道に赤レンガプラザ広場で行われているNewX2の展示会でも見てこようかと一応のスケジュールを立てて帰宅するも、「ポロコ(雑誌)に出てた円山(まるやま)にある桜ソフトの店に行く」とたったその一言で全ての予定ががらりと変わるのが家庭ってものですか?。

一応こちらの予定などを確認してくれることはするのだが、だからなに?って感じのリアクションをされ、かつ宿題に追われ追試験ラブの娘までもが「気分転換に一緒に行く」なんて事を言い出す始末。
「うちの学校は追試験を学年の1/3が受けるんだから」とそこ自慢するところじゃないですから。
常連組としては仲間が多い方が心強いのかも知れないけど、やっぱり自慢にはならないと思う。

そんなこんなで車を出すことを余儀なくされ、ナビに店の住所を入れる従順な家庭人。
店の前まで車を横付けするも、どこにも駐車場がある雰囲気はない。
てかお店は道路に面したテナントだし。

「せめて駐車場のある施設にして貰いたいなぁ」と聞こえるように独り言を言うのが精一杯、それでもお店の人に近隣の駐車場を聞いてくれて、車を移動。
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この界隈は日中なら駐車場料金は1時間当たり300円が相場だけど、これが大都会になればもっとお高いんでしょう?って話になって、都会で車を所有するのも一苦労だよなぁと、昨今の若者の車離れはこんな事情も関係してるのかと思うと切ない。
え?、携帯通話代にゲームの課金、そもそも給料の安さが他ならぬ元凶?、そうなの?。
ゆとり世代の次はさとり世代?
草食系から絶食系?
そんな事じゃダメだよ、もっともっとギラギラしてハングリーにアグレッシブに行かなくちゃ。
人生一度きりだよ。
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店はほぼほぼ満席だったが、それでも日頃の行いが良いのか丁度良い感じのタイミングで入店したために直ぐに席に通される。
自分たちの後に入ってきた、いかにも「インスタやってます、ヨガやってます、スムージー飲んでます」的な女子一行様は暫く「待て」を強いられていた。

お目当ての品が決まっているご家族等はオーダーに迷いがないが、出がけに昼飯と称して残り物の蕎麦を食べてしまった自分はお腹が空いていない。
「コーヒーだけで良いですわ」とサクッと席に着く。

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可哀想なのは娘、何所に行くにも宿題を持参してゴソゴソと答えを覚えている。
問題を解いているレベルではなく、問題の答えを覚えているって所で学力レベルが知れてしまう。
「だって問題のほとんど全部がお初の問題ばかりだもの、今この時点で覚えるしかないでしょ」とは当人の弁。
習ってもいない問題ばかりが出ているために、これが自習兼宿題というか可哀想にも程がある。
頑張れJK。

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間もなくコーヒーとケーキ登場。
ジンジャーエールを注ぐ娘。
「北海道神宮にガンバレーって言いながら飲む飲み物、それがジンジャーエール」と言ったら冷たい目をされたがなぜだろう。

コーヒーは大盛りか!ってレベルで並々と注がれていた。
もしかしたら「もっきりで」と言ったらソーサーの中にもコーヒーが入ってくるんじゃねーか?と思えるほどの気前の良い注ぎっぷりに驚きを隠しきれない。

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一口貰ったが、「うむ、宜しかろう」レベルのお味。
値段を知らないから勝手なことが言えるが、これでもしこのケーキが500円以上したならば、下した評価は違っていたかも知れない。
でも嫌いじゃない味なので、再訪ありか?と訊かれれば「駐車場料金を払ってくれるのなら」というレベルで対応する所存だ。

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はい、出ました桜の味がするパフェ。
パフェの頂きには桜の花を付けたものがトッピングされているが、風情も何も無い人間からすると、結婚式の時に出される桜茶のそれと何が違うのかって感想しか出ないのでつくづく最低限の教養ってものは身につけて置いた方が良いなぁとこの年になって反省。

雑誌の会員登録などをするとお土産みたいなものを頂けるらしく、そのお土産と乾き物のクッキーなどを購入してお店を後にする。
だってウェイティングスペースには「インスタやってます、ヨガやってます、スムージー飲んでます」的なニョシが待ってるし。

インスタは登録はしてるけどほとんどアップしてないし、ジムに入ってるけどヨガレッスンは受けてないし(会費が1000円高い)、ヤクルトとR-1は宅配で飲んでるけどスムージーは飲んでないおっさんにこの場の長居は不要なのだ。

岩見沢には行けなかったが、家族を家に届けてからそれ以外のリサイクルショップとNewX2の展示会には顔を出せたので、取り敢えず目標達成率66.7%って所で、この日の予定は予選ギリギリ通過と結論を下す。


# by Wonderfullifewith | 2018-04-24 16:06 | うちのこと | Comments(4)
2018年 04月 19日
車と戯れる休日
現在内職がなくて無職なもんだから、天気の良い休日は好き勝手し放題の自分、この日も朝からせっせと車と戯れる事となった。

取り敢えずは家族車のタイヤ交換をサクッと行う。
今回はちゃんとインパクトレンチを持って出掛けたので作業はあっという間に終わってしまう。
タイヤが軽くてナットの数が少ないとあっという間って感じで作業が終わって、次はホイールをナットで固定する小さい車にしようかしらなんて事をちょっとだけ思ってしまう。

そんな一応の家庭内義務を遂行した後は個人的なことに思いっきり時間を使ってしまおうってことで、以前からの懸案事項だった愛車の車高問題。
フロントを1cm上げようと思っていたのに、なぜか行った作業は「リアを1cm下げる」って行為。
車高短にしてどうする?みたいな感じだが、冬期間に愛車に乗る機会なんて本当に少ない事を気づいたので、こうなったら「車高の低さは知能の低さ」の格言を信じることにした。

それにリヤの車高を下げる作業の方がフロントを上げる方よりも遥かに楽って事も影響している。
と言うか、車高を下げる方がバネの抵抗が少ないので基本的に楽なのだ。

知ってる人は知っている公衆の面前の拙宅駐車場で、でもちょっとだけ羞恥心が邪魔をするものだから微妙に端っこに車を駐めて後輪をジャッキアップしてウマを掛けて(命賭けずにウマ掛けろ)タイヤを外し車高調整のお皿をクルクルと5回転。
車高を下げる方は色男の力を持ってしても本当に楽ね。
再度タイヤを装着して少し動かして測定。
見事に1cm程車高は下がっているが、「前倒しさん」の記載の通り右の後ろが左のそれに比べて1cm程低くなっている。

何でだと思ったところでそうなんだって事で納得するしかないわけで、自分に特別なコネでもあってメーカーの開発者にその辺の真意を聞いてみることが出来れば何か出来るかも知れないが、サードバーティの製品ですら右後ろは1cm高く設定するように設計してあるくらいだから極東のエンドユーザーは根本的にそのような事になっているんだと思うしかない。
諦めるときはすんなり諦めた方が世の中幸せなこともあるのだ。

実はなぜだか愛車はフロントも若干5mm程度右の方が低くなっているので、本来ならそれも直すべきなのだろうが、土木関係で使う水平器も持ってない状況では絶対的な車両の水平状態を作ることが出来ない現実では、それとてどんなものかも正直定かではないので、最大の妥協点としてお皿をそれぞれ右後ろのお皿を3回転だけ戻してみることで自分を納得させることにした。

今度は片輪だけジャッキアップしてタイヤを外してお皿をクルクル。
勿論術前にはお皿のねじ山はケルヒャーで思いっきり洗浄することは忘れない。
加えてパーツクリーナーでねじ山を綺麗にしておいた。
本当はスプレーグリスをちょこっとだけ塗ればもっと楽なのかも知れないが、生憎手元に無かったのでそれは割愛。

まぁそこまでしなくてもお皿はクルクル廻ってくれて再度タイヤ装着。
何やってるんだと自問自答しないわけではないが、こういうことも楽しかったりするから始末に負えない。

結果的には右が約5mmほど下がってるような感じだが、ぱっと見にはきっと良く判らないと思う。
これを詰めていくために軸重を測定する秤を入手するって所までの根性は持ち合わせてないし(調べると諭吉様が10人くらい必要とくらいするのよね)。

結局車高を上げるどころか下げてしまったというどうしようも無い事に落ち着いたのだが、それでも個人的には納得がいく結果となった。
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BMWに乗っているのだからって訳ではないが、「べんべや」ってケーキ屋さんまでドライブしてケーキを食べるおっさん。

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写真を撮ろうと思ったら隣に中途半端に車高短にした状態のこ汚いミニバンが無神経に隣に駐めてきたために、上手いこと写真が撮れなかった。
にしてもたった1cm位しか後ろを下げてないのに、シートに座った瞬間に後ろが下がってるのが判ったのには驚きいた。
そこまで人間って敏感なものかね。

べんべやで頂いたのはこんなケーキセット。
そこそこ良いお値段だが、まぁ仕方あるまい。
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眼前には白樺が見えるような良い感じのロケーション。
ケーキセットのうち300円くらいはこの場所代と思うことにした。

右下がりのダンディに関してはその内また機会があったら検証したいと思うが、その時が何時になるかは神のみぞ知るってところだ。


# by Wonderfullifewith | 2018-04-19 21:05 | くるまのこと | Comments(6)
2018年 04月 17日
積極的休日
最近のトレンドのパンケーキを堪能した後は、観光客に混じって道庁を記念撮影してみたり、赤レンガ広場を撮影してみたり。
途中外国人にぶつかり、「アァゴメンナサイネ」と言われてこの地もずいぶんと国際的になったものだなぁと思った直ぐ後にバッグの中の財布を確認してしまうのは、イタリアに行ったことは無いけど「外人を見たらスリと思え」みたいな変な先入観が自分をそうさせているのか。
幸いなことに財布は勿論何もスられていなかったのであの外国人はとても良い人だ。
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旧北海道庁赤レンガ庁舎もあと1ヶ月もしたらそこそこの桜が見頃になるし、秋には綺麗な紅葉も見られて観光スポットとしては外せないビューポイントだ。

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旧北海道庁赤レンガ庁舎をバックに東側をみるとそこは短いながらも歩行者天国のような形となり、赤レンガ広場(赤の広場ではない)と名付けられ、色々な催し物が繰り広げられたり、夜にはライトアップされてとても幻想的な雰囲気になるいわゆる「インスタ映え」するような場所となっている。
ちなみに椿サロンは写真右のビルの1Fね。

職員から「休みの日はヒマなんだろうから印紙と切手を買ってこい」と命じられていたので、近所の郵便局で印紙と切手を購入し、その道すがらの老舗ホテルの前を通過。
仕事では何度か出向いたことはあっても、宿泊は勿論、金を払って食事をしたこともない自分にはご縁の無いようなホテル。
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いつかはノンビリとホテルライフなども愉しんでみたいものだ。
あ、あと豪華客船に乗って旅行もしてみたい。


そういや引退を表明している安室ちゃんの定宿はプリンスだったかパークだったからしいが、クライアントさんの中にホテルの関係者さんがいて「有名人が宿泊するときは部屋の掃除やベッドメイキングのスタッフも特別な人が行う」と言っていた。
やはり個人情報の漏れなどがあってはならないので、その辺はもの凄く気を遣うらしい。

安室ちゃんも動物を飼っていて動物病院に通ってるらしいという噂を聞いた事があるが(個人的には、何を飼っていて何所の病院に掛かっているかまで知っているが、個人情報なので伏せておく)、芸能人なのに全然お高くとまるような事もなく、もの凄く気さくな良い人らしい。担当者は「一瞬でファンになっちゃいました(笑)」と言う位だから相当なんだと思う。
「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」


デパートの地下から車両を取り出し一般道に出たところでずいぶんと気合いの入ったBMWを発見。
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かっちょええですなぁ。
やっぱやるならこの位割り切ってデカールなりを貼ってしまう方が良さそうだ。
ただ女子ウケとなると微妙かも知れない、てかいい歳したおっさんが女子ウケのことを心配する必要性なんて微塵もないって事位は自覚しているのでそこの辺りのツッコミは不要です。

でもあれだね、こういうことをするなら3よりも4の方が絶対に映えると個人的には思うね。
4の2ドア、個人的にアルピナ好きなのでB4とかD4とかかなぁ。
でもアルピナならこの様な感じでは無くもう少しダンディな方向の味付けにしたい。
ああそうさ、言うだけならタダなのさ。


観光客のフリをした後は内職先に「土産物があるから取りに来い!」と言われていたのでのこのこと出掛けて長崎の土産物を恭しく受け取る。
ご飯のお供のような土産物をみて「これで食生活が少し潤うな」とホッとする庶民。
頂けるものは何でも有り難く頂きます。


職場を出て空をみると「今日は晴れの予報なのになぜにこんなに鉛色の雲が広がってる?」とスマホを取り出しヤフー天気アプリを立ち上げると、雨雲レーダーには見事なまでの雨マークがドンドン押し寄せてきている。

時系列をみると数時間後には雨雲はいなくなるようだが、どう考えたって現時点でポツポツ来ているこの雨雲から逃げることは不可能と思いつつも、折角洗車してこのまま雨の降ってる方向にある自宅に戻るのはシャクだと感じた自分は、進路を比較的雨雲が少ない感じの南東に向けて走り出す。

だが哀しいかな車の速度と雨雲の速度では後者の方が若干早めのようで、雲から逃げながら車を走らせてるはずなのに最終的には間欠ワイパーがシャカシャカ動くレベルの雨の中を走る羽目になってしまった。
負けない!と何に対して負けないのかは判らないが、とにかく雨雲を避けるかのように車を走らせていると、何時しかそれは支笏湖に続く道に向かっていた。

雨雲を避けて走ってるつもりだったが、雨雲は先回りしていく先々の路面をしっかり濡らし、本日の洗車は徒労となる結果となってしまった。
こんなことなら鉄粉取りくらいしてコーティングの下準備でもすべきだった。

まぁ嘆いたところでどうしようも無いのでそのまま車を走らせるわけだが、それにしても路面のデコボコの酷さにはほとほと閉口する。
凍害ってやつなんだと思うが、アスファルトの中に染み込んだ水が凍って体積を増すことでアスファルトが割れて、道路の各所に穴ポコが空いてしまう。
深めの穴に気づかずうっかりそこを通過しようものなら、最悪パンク、ホイールの歪みなどを引き起こしてしまう危険性もあるので十分注意が必要になる。

そんな道を走っていると漸く「目的地に到着しました、案内を終了します」と自分で言ってみるわけで、ただ温泉地の反対方面湖岸はまだ開いていない様で入り口にチェーンが為されていたのはちょっとショック。

途中の休憩所で車を駐めて証拠写真的にパチリ。
ただし外気温5℃程度しかなかったのですぐさま車に戻る軟弱もの。
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太陽もそろそろ沈み掛かってきて、閑散期だから誰もいないような土産もの屋に寄っても仕方あるまいと思い、いつかは自分も「水の謌」に宿泊してみたいなぁとホテルの前を見学して帰宅の途につく。(水の謌も森の謌も自分だけ宿泊したことがないのよ)

あとは千歳まで出て高速道路をひた走るだけなのだが、ここで先ほどの雨雲レーダーの予報であればとっくに雨雲は北の方に抜けてるはずなのに、見事なまでに「アムロ、行きま〜す!」的に雨の中に飛び込んでYahoo!天気のバカ!と心の中で叫びながら車を走らせる。

なんだかんだで120km位の軽いドライブとなったわけだが、有限の地球資源の無駄遣いと言われようともやはりたまにはこうして休日のドライブってのを行って精神の安定化を図った方が良いなぁとつくづく思う一日だった。

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風呂上がりにちゃんとした「ビール」を飲む贅沢、メジャーリーガーのイチロー選手も言ってるが、「ダラダラ過ごした後にビールを飲んでも美味しいとは思えない」ってことで、今日は積極的休日の過ごし方をしたのでより美味しく感じるのであった。



# by Wonderfullifewith | 2018-04-17 14:54 | くるまのこと | Comments(4)
2018年 04月 16日
おっさんの街ブラでパンケーキ
折角タイヤ交換も洗車もしたことだし、天気予報も晴れだしこれは何処か行くしかないでしょってことで、取り敢えずは街ブラでもしましょと決定。

デパートの外商クレジットカードの駐車場3時間無料の恩恵を思い切り使う。
なんたってカードの年会費が3240円も掛かってるのから、ここは利用しない手はないのだ。

車を前述の如く駐車場に駐めて街中をブラブラ、と言っても今日はちょっとだけ目的があったりする。
赤レンガテラスの1Fにある「椿サロン」(旧円山パンケーキ)に出向いてみようなのだ(女子か!)。

椿サロンは赤レンガテラスビル(正式名称なのか?)の西側に位置して、道庁赤レンガの向かい側にある。
何となく格式が高くてインスタ映えしそうな店におっさんがお一人様で立ち入って良いのだろうかとの自問自答も一瞬するのだが、そこは持ち前の鈍感力をフルに駆使して入り口のドアを開ける。

どうやらここは店員さんが座席まで案内してくれるようで、入り口付近で「待て」のいわゆる放置プレイを強いられるシステムにはちょっとだけ照れる。
もう無理と我慢の限界が来そうになった頃合いを見計らって女性店員さんがやおら現れてこちらを一瞥、お一人様であることを告げると店の奥へ案内される。
二人用の席に案内され、隣は地方都市からやってきたと思われるご婦人二人組。
女三人揃ったら姦しい(かしましい)とは言われるが、いやいや二人でも充分に姦しい。

メニューはドリンク単独とパンケーキセットくらいの様で、メニューを見るとパンケーキと飲み物とサラダが付いているものがあったのでそちらを注文。

結構時間が掛かるとは聞いていたのでボーッとしてると、先ずはコーヒーが登場。
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変な形のスプーンにちょっと驚きを隠しきれないものの、コーヒーはそれなりの確りしたお味で、何も入れずにブラックのまま頂く。
うん、価格なりのお味(セットで1900円)
程なくしてパンケーキとなぜかミートソースのような物が登場。

頼んだときにボロネーゼって言ったっけ?
ちょっと浮き足立っていたのか、自分がオーダーした物が何だか判らないような状況ってのもおっさんのおっさんたる所以で、この状況でやはり完全に場違い、アウェー感がてんこ盛り。

2枚重ねになったパンケーキは厚みこそあれ、スフレオムレツのような柔らかさで、ロイヤルホストのパンケーキとは一線を画すもの、似て非なるものというか本当にこれが同じネーミングの料理で良いのかとしばし考えるレベルに違うもの。
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それに一緒に付いてきたスプーンなのかナイフなのかサッパリ判らないような食器と、フォークと言うには針の部分って表現したら良いのだろうか、スパゲティなどを巻き付ける部分ね、そこが極端に短いものが添えられ、これってどうやって食べるわけ?的なちょっと戸惑いをまき散らすレベルの摩訶不思議食器群、完全に「素人は一昨日来やがれ、しっしっ」感が漂うラインナップに打ちのめされて愕然となりそうな状況で、それでもどうにか「これはきっとナイフ、これはきっとスプーン、これはきっとフォーク」と自分に言い聞かせてパンケーキに挑もうとしたその瞬間、鼻腔をつんざくワキガ臭(笑)。

瞬間的に辺りを見渡すものの、それを漂わせてるような人物も見当たらず、はてこの臭いの元は果たして何所なの?と辺りを見渡すと、パンケーキの20cm前方にあるソースポットに入った茶色い物体がどうやら臭いの根源らしいことが判明。
おそるおそる臭いを嗅ぐと世間一般的に言うところの「ミートソース」的なもののようで、もしかしたらこれがボロネーゼって事なの?と頭の中をいっぺん整理する。

パンケーキに掛けて食べるの?、でもこのパンケーキ、甘い方面の味付けよ?、それにこの塩味風なものを掛けるの?、それにパンケーキの上に乗っているバター、全然溶ける気配がないんですけどって事はそんなに熱々でも無いって事で、それにそのパンケーキの横に置かれてる琥珀色の液体は紛れもなくメイプルシロップだし、メイプルシロップとボロネーゼソース?、これが今のトレンドな訳?。ちょっと待ってよそりゃネーゼ的な感じで、頭の中はプチパニック。

いやはやおっさんの頭の中には?マークが沢山浮かんできたが、さすがにメイプルシロップを掛けてその上にボローニャソースを掛ける気には到底なれず、なかなか溶けないバターをどうにか溶かそうと試みるも、パンケーキのあまりの柔らかさの前にはパンケーキにバターを力ずくで塗りたくろうとしようにもどうすることも出来ずにただオタオタするばかり。

到底ナイフの形をしていないナイフのようなものでパンケーキを切ろうにも、やはり柔らかいパンケーキは切断ではなく崩壊の方面に形状を変化していく。
食べログなどを見ると「生焼けなのか?」と表現している客もいるようだが、ホントそんな感じで柔らかいにも程がある。

それでもどうにかメイプルシロップと溶けないバターでパンケーキを平らげ、さてこのワキガ臭(だから違うって)のボローニャソースをどうすべきかとしばし思案するが、これはこれで食べれば美味しいわけで、自分は経験は無いが「鮒寿司」とか「くさやの干物」とかってこんな感じなのかも知れないなぁと未体験の食材に思いを馳せる休日の午後だったりする。

ただどう考えても甘いパンケーキとボローニャソースは合わないような気がするのだが、何方かご意見を頂戴したい。




# by Wonderfullifewith | 2018-04-16 17:13 | うちのこと | Comments(4)
2018年 04月 14日
重い腰を上げて
若い頃なら4月1日に「一応お約束ですから」とタイヤ交換をしていたのに、ここ最近は「寒いわ」って至極当たり前の理由を前面に押し出してタイヤ交換を渋ってしまうおっさん、やっぱ年は取りたくない。

それでも流石に道路の雪も無くなり、峠越えでもしない限りは夏タイヤで十分な状況になってきたので漸く重い腰を上げて(最近は尻の方も重くなってきているのが個人的には残念なのだが)タイヤ交換の儀を執り行うことにした。

ところで「流石」を「さすが」と読む理由ってご存じ?
この逸話には夏目漱石も出て来たりしてなかなか面白い由来だったので気になる人はググってみて下さい。

話戻って
本当なら車高を後1cm上げたいと思っているのだが、そのためには「足周りの徹底的洗浄」ってのが前段階で必要になり、そうなれば何度かのタイヤの脱着を余儀なくされるため、どうしても「また今度ね」って今度とお化けは見た事が無いなんて昔の人は良いことを言いましたと言う感じで日本人のお家芸である「先延ばし」の術を使って足周り洗浄をサボったために車高調整はまたの機会に持ち越しとなる。

それに車高を換えるとアライメントも変わるだろうから、そうなればまたアライメント調節もしなくちゃならないし、余計な出費は出来るだけ避けたいなぁ、だって今無職なんだもんって事も理由の一つに付け加えて、それでも取り敢えずタイヤくらいは換えましょうとそれだけはどうにか行うことにした。

秘密の場所に出向いてジャッキアップ。
そこで電動インパクトレンチを家に忘れてきたことを悔いる。
ディーラーで締め込まれた140Nmのボルトはそう易々とは緩まない。
色男の力でどうにかなるか?と一瞬危惧したが、やはり生ぬるい運動でも丸3年もジムに通えばそれなりに筋肉は付いてきてくれたようで、どうにかボルトを緩めることに成功。

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スペーサーを入れてる関係上、ハブにホイールが掛かりにくいので色男棒を2本装着してタイヤを装着する準備をする。
写真奥にチラリと見える黄色いバネの汚いこと汚いこと。
ここを綺麗にしなければとてもじゃないがショックのお皿は回らない。

何処かの掲示板でジャッキは何が良い?なんて話があったが、自分は「見たら判るやん、これ安っいヤツやん」て程のものでは無いがそんなに高くないアルミ製の2tジャッキを愛用。
これでもこのサイズ位までの車両なら一気に両輪が持ち上がる。
別に片輪ずつ上げても良いのだが、敷地があまり広くないので車両の左右に余裕がないためどうしてもこの様に上げざるを得ない。
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馬鹿の一つ覚え的に愛用しているメーカー。
こちらのお仲間の中には「夏も冬もこのメーカーだ」なんて目玉が飛び出そうなことを平気でやっちゃう方もいるから怖いわ。
今度は片減りしないように綺麗に使い切りたいなぁと思ってるけど、はたしてこのタイヤが坊主になるまでこの車に乗るのでしょうか?と含みを持たせるようなことを書いても、乗り続けるって答えが「はらたいらに3000点」レベルでガチガチの本命回答だったりするから何方様も要らぬ事は考えないようにお願いしたい。

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タイヤ交換後に今シーズン初の手洗い洗車を執り行い、その後デパートの地下駐車場でドアポコなんて考えないで駐車するんだからクルマ好きなのかそうじゃないのかが良く判らない自分だったりする。もう少し右によって駐めれば良いのに、どちらかと言えば横の車に近いような車の駐め方をしてるのだからある意味横の車に対して挑発的態度と取られても致し方あるまい。
「ぶつけるのならぶつけてみろや」なのだ。

え?ぶつけられたら?。
思い切り泣きますけど、それが何か?。


この後用事を済ませた頃から俄に雲行きが怪しくなり、ヤフーの天気予報に思い切り裏切られて折角綺麗にした車が元の木阿弥状態に戻ったのには正直泣いたね。
だって雨雲レーダーを見ながら雨に当たらないように走ってたのに、最後は見事に雨の中に突入でフィニッシュだもの。

ま、汚れたらまた洗えば良いか、とはなかなか思えなくなったのもやっぱり華麗なる加齢現象のなせる技なんだろう。

そんなわけでワイパーも無事交換して無事夏仕様となった愛車で今年は何所に出掛けようか楽しみだけど、行ける場所はやっぱり「日帰り圏内」って哀しい現状は変わらない。


# by Wonderfullifewith | 2018-04-14 18:21 | くるまのこと | Comments(6)