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2019年 12月 31日
年の暮れ
アイリスオーヤマのスチームクリーナーが年末の大掃除を最後に息を引き取った。
最後の最後に愛車のシートを掃除しようと思ったのに、非常に残念だがアイリスクオリティとしては結構頑張ってくれたと賞賛すべきであろうか。

マイナス3.5度の寒空の中でシート掃除を再び試みようとしているおっさんに惜しまない拍手を!って言いたいところだが、スチームクリーナーが壊れてしまってはその術がないのですごすごと「また今度ね」って事で何事も無かったことにしてしまった。

amazonで適当なスチームクリーナーをポチッとして、耐久3年を目処に再び使い倒していこうと心に誓った年の暮れ。
何かオススメの商品があれば教えて、エロい人。


そんな寒くてもなぜか路面にほとんど雪が無い北の大地の拙宅付近(ちょっと離れた街はホワイトアウトだとか)、思うことと言えばやはりこんなこと。

「なんだかんだ言ってもさ、男の人って結局オッパイが好きよね」に対する一言。
こう言われた男は、その発言をした女性にどの様に対抗すれば良いのか、そんなどうでも良いことをずっと考えていたが、結局答えが出ないままに令和2年になろうとしている。
どなたかこれに対する秀逸な返しを教えて頂きたい。

「そう言う女の人だってさ・・・・」で何か一言!


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どうしても舌が出てしまううちの愛犬(8才メス不妊済み、母親がいるので一応子犬)

YouTubeで見たけど、舌は余り尖らさない方が良いらしいですよ(謎笑)。
写真の犬のように柔らかくしてる方が良いらしいですよ(だから何がだよ)。


今年の年末年始は特に仕事も無く、世の中の人とほぼ同じように平々凡々と過ごす事が出来そうでこんな年末年始は何時以来だろうと思う反面、もしかして仕事が無いってのはあまり宜しくないんだろうか?と自営業者の悲しい性が出て来たしまったり。
いやいや、もういい歳なんだから年に一度の連休(4連休)くらいはゆっくり休みましょうよと慰める自分もいたり。

え?世間様の年末年始連休はもっと凄い?、9連休?、聞いた話だと16連休なんて人もいるといるとか。
16連休って、月の半分お休みでしょ?それで同じだけお給料が出るの?
進む道、思い切り間違えたわ〜。


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ほら、お正月だからさ、普段はあまりお目にかかれない「おビール」ってヤツをさ、それも神泡サーバーってヤツでさ、気持ち良く頂く訳さ。それも大奮発して500ml缶!。
いやぁ完全に清水ダイブだわ。

おビールで(だから敬語を付けるなって!)始まった夕餉も、次はワインに流れたりもするんだが、残念かなワインに関しては高い安いの違いが良く判らない。
ただ以前「会社の金」で頂いた3万超えの白ワインは、同席した同業者声を同じく「これは旨い!」と言っていたから、そこまでの価格になるときっと飲みやすく旨いんだろうなぁ。
1000円のワインと5000円のワインの違いは正直良く判らないわ。
ワインはアルパカで十分だわ(笑)。
もしくはセコマのカベルネソーヴィ二オン?(知らんけど)。

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なのでその辺で売ってるような1000円くらいのワイン(勿論スクリューキャップね)をビアグラスに入れてグビグビ飲んで、あとは適当に心神喪失になればこっちのもん。
業務上応召義務からは逃れられるって話さ。
幸いにも北の大地には夜のオツトメをしっかりとこなしてくれる施設(そこ、変な想像をしない!)が充実しているから、自分等は枕を高くして寝られるって訳なの。

もうねベロンベロンになったらね、ピアノの練習なんて全然出来ないんだから。
飲んだら乗るなとは良く言うけど、飲んだら弾くなね(実際は弾けなくなっちゃってるんだけど)。
指がちゃんと動かないの。
オタマジャクシが動きまくって、自分のなのか五線譜のなのかが全く判らなくなる(だから見栄を張るなって)。

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「山崎」

でもってね、先日クライアント様からウイスキーを頂いた訳ね。
「ウイスキーがお好きでしょ?」とか謳われたって、普段ウイスキーなんて飲むことなんか無いから、好きかどうかは一切判らない。
まともに覚えてるのは、高校を卒業して少し経過した頃に飲んだバランタインくらいだから、かれこれ40年近く昔の話だし。
アルコールを飲む第一の理由は「酔うため」の自分としては何でも良いってのが正直な所。
それでも折角頂いたお高いウイスキーだから少し位は映える演出をと、グラスに水を入れて斜めに傾けてそのまま冷凍庫で氷を作製したみたり。
どうよこれ、なかなか映えてない?
オンザロックって感じで飲んでみたら、これが強烈に効くのよ。
やっぱ43度は伊達じゃないわ。

だからねお友達からの頂き物の梅酒も凄く美味しく頂いちゃって、いい気になってロックで飲んで昇天しそうになったりもするの。
ウイスキーまでは行かないけど30度とか35度の焼酎で漬けた梅酒は、面倒くさがってロックで飲むとこれまたあっという間に逝くところまで逝っちゃうから要注意ね。

年の暮れ_a0015198_20224516.jpeg
ハイ出ました、ふるさと納税恒例の「ハンバーグデミグラスソース風味、近所のスーパーのプチトマト、自家製水耕栽培のレタスを添えて」
いやいやバカに出来ないのよ、このハンバーグ。
お弁当のおかずにピッタリなんだから(自分はお弁当持って行かないけど)。
水耕栽培のレタスも「生産者の顔が見える野菜」としてとても重宝しているのね。
なんたって「無農薬」なんだから。



まあね、とにかく「男の人てさ・・・」の答えが出ないままきっと年を越えてしまうんだろうけど、なんだかんだ言っても自分もその中に含まれる性別なので一切否定はしないのでどうかひとつ。
YouTubeで「Pan Piano」で検索してみて。

では!
そうそう、北の大地は大晦日が一番の盛り上がりを見せて、元日以降は特に大きなイベントは無く過ぎるのね。
なのでおせち料理も大晦日に頂いちゃうのよ。
目一杯食べたり飲んだりしちゃうから、年越しそばなんて入る胃袋のスペースはほぼ無しね。

じゃ〜ね。
みんな来年も良い年にしましょうね。
あ〜あ、G30のAルピナ(伏せ字にしてどうする)どうにかして買えねーかなぁ(そもそもガレージに入るのかよ)。


by Wonderfullifewith | 2019-12-31 21:11 | まぜまぜ | Comments(6)
2019年 12月 27日
暮れの元気なご挨拶♪ 冬は大変なのよ
連日の真冬日(最高気温が氷点下ね、これ試験に出ます)、でも雪が少ないので平民は助かる。

それに冬至も過ぎたし、あとは寒さに耐えていればそのうち春がやってくる(はず)。

てことで愛車は延命装置を装着しつつ春を待つ(時々乗るけどさ)
暮れの元気なご挨拶♪ 冬は大変なのよ_a0015198_15571226.jpg
本来ならバッ直の方が良いのかも知れないけど、バッテリーはトランクの下だし、そこには車庫内ではアプローチ出来ないので、エンジンルームのプラス端子とボディーアースで御茶を濁す。

暮れの元気なご挨拶♪ 冬は大変なのよ_a0015198_16263022.jpg
ストレート6のエンジンカバーは大きいねぇ。
これだけ見ててもにやけてきてしまう。
確かにダウンサイジングターボの方が低速トルクもあって乗りやすいんだろうけど、何度も言うが古い考えのおっさんは「BMWは6発だろ!」なのだ。
ただウオポン?のアルミが腐食してくるのがちょっと頂けないね(磨けば光るらしいけど)。

それに4気筒のクルマに800万を出すのはちょっと・・・ってのもある(これ一番大事)。
どうしても1気筒あたりの金額を考えてしまう(そう言う問題なのか?)。

今のドライバーさんは運転中にタコメーターも見ないし、ましてや普段エンジンルームなんて開けることもしないし、なので自分の車のエンジンが4気筒なのか6気筒なのかも知るよしもないしって時代だから別にそんな事どうでも良いんだろうけど、古いおっさんはエンジンルームを開けてジロジロと見ちゃうの。
そして訳も判らないのにあーでもない、こーでもないって思っちゃうの。

もうちょっと前のモデルならエンジンにカバーなんて掛かってないから、エンジンの機能美も拝めて良かったんだけど、今は全面カバーで覆われてるから、その辺のワクワク感が無くなったのは淋しいと思う訳ね。

暮れの元気なご挨拶♪ 冬は大変なのよ_a0015198_15571266.jpg
月末の銀行回りをしながらのワンショット、この時期幾ら電子デバイスが付いていようとも現実に後輪しか駆動しないのは正直大変。
一般道はDCTオンで気持ち良く走ることが出来るが、裏道などは間違っても入っていけない。
過去に何度も書いているけど、こんなクルマが裏道で万が一に埋まっても誰も押してくれないのだ(君子危うきに近寄らずなのね)。

なのでこんな(大事なことなので2回書きます)クルマは冬の間は乗ってはいけないのかも知れないが、家族車がまだ来ない(黄色ナンバーのクルマはあるけど)ので、頑張ってこれに乗ってるしか無い。

冬にFRで頑張ってる同志、挫けないで行きましょうね。
スノーヘルパーとスコップはトランク必携よ。

一応年末って事だからって訳では無いが、「今年の汚れ、今年の内に」で車内もキレイにする。
暮れの元気なご挨拶♪ 冬は大変なのよ_a0015198_15571264.jpg
氷点下でやる仕事じゃないかも知れないが、シートをフキフキ。
スチームクリーナーを持ってくればとちょっとだけ後悔。
てか、やっぱ「−4度」の世界でやることでは無かったと思った。
クイックブライトが全然溶けないのよ。
そろそろこいつも底をついてきたのでポチッとしたが、仕事でも使っているとは言えこの半分サイズで充分だわ。
サイズ的にコスパは良いけど、良いけど良いけどやっぱ大きすぎる。
本体が無くなる前に容器のプラスチックがパリパリ割れてくるのはどうにかならんもんか。


30年特別記念車のシートって、膝下の部分の伸び縮みが手動だったりするけど、ここは普段はあまり伸ばして使ってないから手動でも全然構わないというか、一度シートポジションを合わせたらイージーエントリーシステムを使う以外そうそう動かさないと思うの。
運転席だから良いけど、助手席がいつもと違うポジションだったら、場合によってはエラいことになるしね(笑)。

暮れの元気なご挨拶♪ 冬は大変なのよ_a0015198_15571295.jpg
クルマはまだ全然来てないのに先ずはタイヤだけ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!
一応営業さんの話ではクルマは年末に生産ラインに乗るくらいだって言ってたけどね。

他車との互換性なんてほとんど無い様なサイズの195/60R17、1本の定価まさかの39,600円!(税抜)。
冬タイヤってどうしてこんなに高いんでしょ。
冬用ワイパー、スノーマット、雪払いブラシ(これは誤差だろ)、大型バッテリー、判っちゃいるけど寒冷地で車に乗るってのは思った以上にお金が掛かるわ。
暮れの元気なご挨拶♪ 冬は大変なのよ_a0015198_15571210.jpg
後を追うように新車外しの純正ホイール、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!。
このホイールもディーラーで買うとびっくりする様な金額で1本6万前後するらしい。
アホか?と思う。
1本6万出すんだったらBBS買うわ、てかSUVにBBSってどうなのよって感じだけどね。

これらを秘密の場所にしまい込んで、来たるべき時までにくみ上げておこう。

じゃ!


by Wonderfullifewith | 2019-12-27 19:10 | くるまのこと | Comments(8)
2019年 12月 25日
師走も押し迫って
どうもご無沙汰しております。
12月のことを師走と申しまして、かくいう自分もその師走の「師」の字がつくような、いわゆる詐欺師ペテン師に括られる師業なもんで、何をするって事も無く無駄に気ぜわしく、あんなことやこんなことをしなくちゃと思っておりますとあっという間にお休みの時間になってしまい、ここにどうでも良い事を書き殴る時間も、もう少し踏み込んで妄想をかき立てる時間も全然取れない訳でありまして、気づけば賞与の振り込みが漸く終わったと思えば、次はお給金の振り込みの時期と何かと物入りな今月は果たしてどうなりますやら。

家業の方も師走だからって事は全然無くて、ギリギリまで色々な工房作業を余儀なくさせられる感じで、有り難いと言えば有り難いのではありますが、同業者の方がの中には「宵越しの抜糸はするなと母方の祖父から言われてる」なんて大義を持ち出して早々に予定の工房作業の受付を断ってるなんて強者もいるってんですから、世の中お気楽な人は大層いらっしゃるものだと感心するばかりですわ。

こちとらギリギリまで「はい喜んで〜」働かせて頂きますって、炉端焼きの店員宜しく挨拶だけはいつも元気にやらして頂いている訳ですが、先日も銭儲けの手段のお勉強会とやらに出掛けまして、それも本業をわざわざお休みにしてまで出掛けたもんですから、どうにか元を取ろうと必死に聞き耳を立てておりましたら、やはり終わった頃にはおつむの温度が急上昇しちゃいましてね、このまま家に帰ってもこりゃ堪らんだろうって事で、帰り際に季節柄「ぼっち忘年会」とやらを繰り広げる算段となった訳であります。
こんな時に可愛い女性なんかが隣に座ってくれたりするとですね、鼻の下を長く伸ばしたおっさんは本当に笑顔になっちゃうから困ったものですなぁ。
で、何やら「性依存症」なんて病気もあるとかで、私に言わせりゃそんなもの単なる「衝動が抑えられない弱いヤツ」って言わせて頂きますわ。
何でもかんでも病気にすんなっちゅーの。
「私、性依存症だから仕方ないんです」なんて言う輩がいたら、おっさんが頭小突いたるわ!

師走も押し迫って_a0015198_14432093.jpeg
縁起が良いのか悪いのかは判りませんが、入ったお店がYEBISU BAR。それなりのお値段のおビールでございます。
それをちょいと頼みまして、何か腹に入れるものはとお品書きをパラパラを捲りましたところ、以前はあったビールとおつまみのそれぞれ三種組合わせメニューが廃版となってる訳で、それなら致し方あるまいおつまみセットのような小分けになったものを1つ注文した訳です。

ただ脳味噌が熱を持っている状況ですからして、こんな小ジョッキに注がれたビールなんざあっという間に喉元から胃袋に流し込まれて気づけばジョッキはスッカラカン、一気に五臓六腑に染み渡るとはまさにこの事でございますなぁ。

次のビールを頼む頃に漸くおつまみセットがやってきた訳であります。
あれですな、これもきっとお店側の策略ってヤツですな。
「このお客、結構喉が渇いてそうだから、おつまみセットは少し遅めに出せば次のビールを頼んでくれるわ」と。
まんまとその手にのっかってしまいましてね、次のビールを頼んだ頃に頃合い夜露死苦おつまみセットがやってきた訳です。

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四種盛りのおつまみセットをチビチビと口にしながら、2杯目のおビールをグビグビと頂く訳であります。
空きっ腹にビールですから、そりゃぁもうあっという間に良い感じに血中アルコール濃度が上昇しましてね、心神喪失まであと数歩って所までやってきたところで、ふと隣の席をみますと年の頃ではほぼ同年代って感じの男性客が、ワインをボトルでオーダーして一人で飲んでるってんだから肝臓も財布もタフな人だなぁと感心するばかりですわ。
ワイン1本3000〜4000円、それにおつまみですからお一人様で5000円以上のお食事代はなかなかのものと思いましたね。

〆に3杯目のビールを飲んでサクッとお店を出ましてね、場所がラフィラ方面のお店ならどうなったか判りませんけど、お客さんそこはほれ駅前の地下街のお店ですから、すぐさま地下鉄に乗って無事ご帰宅となった訳ですわ。
えらい?、そうなんですよ偉いんですよ。
ご存じなかったです?、見る眼が変わった?、まぁ変わらなくてもその辺は全然良いんですけど、そんな一面もたまにはお見せできればなぁと師業の身としては思う訳であります。

そんでもって、業界の何処かの誰かは良く判らない、いわゆるソーシャルネットワークサービスって言うんですか、そんな中で知り得た情報を元にコンビニでプリントアウトしたのがこのポスター。
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ちょっと前に政府のお偉いさんががどえらい予算を掛けて作ったポスターのオマージュってヤツ、本編は色々な所から横やりが入ってお蔵入りになったとか、税金の無駄遣いも甚だしいって話ですけど、まぁこういうの口の悪い人はパクりって言うんでしょうけど、上手いこと考える人がいるもんですわ。
こんなポスターをですね、職場にパウチして張ってありますんで、もしご興味のある人がいらっしゃれば、どうぞご遠慮なく見てやって下さい。

で、長いこと師業って仕事をやってますとね、色々なコネで「非常識講師」ってアルバイトもやらして貰ってるんですけど、この時期は「定期試験」なんて時期でしてね、そんなもんで「ちょっと問題作っといてね」って言われれば、それはもう「はい喜んで〜」と二つ返事で問題を作る訳ですわ、それも2コマ分。

「採点が簡単なように記述式じゃなくしてね〜」なんて言われて、なんだか大学入試統一試験みたいなこれまた話になってる訳ですけど、まぁこちらは予算も何も一切掛かってない「試験問題作ってもらったから日当出しますね〜」なんて事は全然無くて完全手弁当でやらして貰ってるんですけど、結構頭を悩まして作ったら案の定その夜はグッタリでバタンキュー。

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こんな奴らみたいに何の心配も不安も無い生活をしてみたいなぁと思ってる訳ですけど、やっぱり朝に目が醒めた時にはいの一番に仕事の懸案事項が頭の中を掛け巡る訳で、朝起きて「あ〜よく寝た」なんて言ったのは果たして何時が最後だったでしょう?と自問自答する日々ですわ。

クルマ?、一応乗ってますけど今はほれ道路があれなもんですから全然どこにも行けないというか、内職の往復とかそんなレベルでしか車に乗ってないもんですから、またこんなことを書くと馬鹿にされるんでしょうけど、ガソリン入れて燃費を計算したら「5.8km/l」、M30エンジン時代からみたら2倍くらい燃費が良いんですけど、SNSって所を覗いてみたらやれ15km/lだ、やれ20km/lだと、お宅の車は「ホンダカブ」ですか?と聞き返したくなるような低燃費がぞろぞろ。
そんなに燃費が良かったらガソリン入れたこと忘れません?。


クルマで言えば、カーセンサーについにG30のD5sが出て来て、いやぁどういう経緯で出てきたのか判りませんけど、白のアルピナもなかなぁ良いですなぁ。
シートの色が黒って所があれですけど、価格も1100万と10年払いなら月々8万円位ですから、死ぬ気で働けばどうにかなりそうな金額と考える時点でうっかり死ぬことを一切忘れてるような感覚ですけど、これから10年先に果たしてこんな超弩級の車を運転出来るだけの身体能力を備えているんか?って質問には残念ながら紙面の都合上お答えできないのが残念でなりませんわ。

そんな訳で、寝言は寝てから言えと昔から言われてますんで、身の丈に合った生活を心がけたいと思って取り敢えず「生存確認」とさせて頂きます。
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皆様、よき「もみの木祭り」を!(お寺さんの家ではクリスマスをこんな風に言うらしいですわ)。
職場でフランボワーズのケーキ、家に帰ればチョコレートケーキ、5個食べる職員のことを笑ってやりましたけど、自分も考えたら2個ですわ。その代わりご飯は食べませんでしたけどね。

そうそうご相談なんですけどね、ノンアルコールスパークリングワインってのは、未成年は飲んで良いんですの?
今年も残すところあと1週間、ホイットニーとかワムとか達郎とかユーミンの歌がラジオから流れてますけど、明日になればそんな事もすっかり忘れて「暮れの元気なご挨拶」的になっちゃんだから日本人の変わり身の早さはさすがとしか言いようありません。

じゃ!


by Wonderfullifewith | 2019-12-25 15:51 | まぜまぜ | Comments(4)
2019年 12月 02日
今年もあと1ヶ月弱
チーズハットグの「ハットグ」ってホットドッグの韓国語読みなのね。
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竹串に細長く切ったモッツァレラチーズを刺して、その周りにホットケーキミックスの生地をまとわりつけて、小麦粉と卵とパン粉をつけて揚げれば出来るなんて知らなかった訳で。
マスタードとケチャップとお砂糖を振りかけて、熱々を頂くと中のチーズがびろーんって伸びて原宿っぽい感じがご自宅でもって感じなので、興味のある人は是非一度お試し頂ければと。
作り方のコツとしては生地でしっかりとチーズを包むこと。
隙間があると揚げてる途中で中からチーズが出て来ちゃう。


年末なのでボチボチと喪中ハガキが届き始める。
いやそんな呑気なことを言ってる場合じゃなくて、我が家も喪中だったわけで。
今年は我が家は喪中です(大事なことなので二回書きました)。
でも年賀状の来ない正月はとても淋しいので(過去6年連続喪中記録ホルダー)、もし年賀はがきが余ってて出す宛てがなかったら「生存確認」のために送って頂いて全然結構ですから。


生存確認と言えば、今年は大学の同級生が2人ほど鬼籍に入ってしまった。
1人はご近所の人で業界の夜のお仕事などでご一緒させて貰っていた人。
もう1人は卒業以来年賀状のやりとりだけだったが、ある日突然奥様名義で喪中ハガキを頂いてビックリ。
宛名が女性の喪中ハガキなんてなかなか頂かないから、果て何方かしら?と住所と名字をみて思い巡らすこと数秒。

青天の霹靂ってのはきっとこう言うときにも使って良いんだろうなと、日本語の勉強を思い返しながら何度も喪中ハガキを読み直してしまった。
オフラインでは全くやりとりがなかったから、彼がどの様な経緯で亡くなってしまったのかは全く不明だが、冗談抜きにこの年になるといつ何が起きてもおかしくない、やりたいことはやれる内にやっておこうと思いながらも仕事で何かあれば24時間拘束になる身分や半休日は午後から仕事関係のセミナーに忙殺されたりして(月に2回とか休みが潰れると泣きたくなる)、そこを無理してやりたいことをやれば突然のように電池が切れたおもちゃのように動けなくなってしまう体力低下とのバランスをどうしようかと考え込むアラ還。

「生きてるだけで丸儲け」、昔に死んだ母親にも施設の病床でそんな事を言って禿げ増していたことを思い出す、ってスペースキー押した一発目でこの変換は如何なものかとATOKに問いただしたい!。
「禿げ増す」じゃなくて「励ます」ね。


先日催された結婚披露宴会場から「口コミ書いてくれたらランチ御馳走してやる券」を頂けるってことだったので、せっせと口コミを書いてゲットした有効期限が切れてしまう前に出掛けてみる。

今は若い人の間でレストランウェディングが流行りなのか、この様な場所に呼ばれることが時々ある。
この年になると祝い事で何か一言喋らなければならないこともあり、この前のスピーチでは定番親父ギャグの一つ「スピーチとスカートは短い方が良い」を使わせて貰ったが、最初はきょとんとして聞いていた若者達もその後じわじわと笑いがこみ上げてきたようだ。
やはり鉄板ネタってのは必要なんだな。

たださすがの自分でも「三つの袋」の話はさすがにどうかと思うのだが、お袋、給料袋、もう一つは堪忍袋なのか○玉袋なのかがハッキリしない。
どっちでも良さそうな気がするので、どちらを選ぶかはその場の雰囲気って事でどうか一つ(後者を選ぶ場の雰囲気ってどんなのか想像してみたい)。
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前菜は炙ったホタテのカプレーゼ風。
周りの緑の野菜はミニブロッコリー?、それともこんな野菜があるのかしらん。
ホタテ、そういやふるさと納税で職員さんが何処かの街のホタテを注文してたが、大きなホタテが届いてとても喜んでいた。
でもホタテって膨張剤みたいのを入れると普通サイズでも大きくなる加工もあるらしいので要注意だ。

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花嫁かぼちゃのポタージュ、透明に見えてるのはオリーブオイル?

花嫁かぼちゃってのは和寒(わっさむ)特産のかぼちゃらしい。
娘のように可愛がってどうのこうのなんて事が書かれていた。
和寒ってのは北の大地第2の都市である旭川(あさひかわ)からもう少し北に向かったあたりの街だが、こうやって農産物もブランド化して売っていかなくちゃならないから大変だわ。
カボチャを茹でて(蒸して)、裏ごしして(省略可)、牛乳と一緒にミキサーに入れて混ぜ込んで鍋に移して温めて塩などで味を調えれば出来上がるけど、洗い物の手間とか考えるとねぇ。
ミキサーの刃の隙間に入った汚れなんかは食洗機が無いと面倒なのよ。

娘のようにどうのこうのと言えば、パワハラ問題で「貴方、その発言は自分の娘さんにも言えますか?」なんてのが業務指南書みたいなマニュアルのどこかに書かれていたが、我が家に関しては職員さんが「娘さん強いですよね。あれだけ店長に色々言われても全然何とも感じてないですからね(笑)」と呆れ7割、感心3割の言葉を頂いた事がある。

娘にしてみれば世の中の厳しさは、我が家に飛び交っている罵詈雑言から比べればまだまだぬるま湯程度にしか感じてないのかも知れない。
家庭内コンプライアンス最低な我が家。
「クソが!」と罵れば「クソなんて汚い言葉で言わないで、ウンコって言って」と返す娘。
育て方を間違えた感満載。

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ランプ肉のステーキ、赤ワインソースを添えて。
周りに振りかけられているのはタマネギの粉末。

ランプ肉ってモモ肉らしいが、部位的に言えば外側広筋あたりを指すのだろうか(誰か教えてください)。
肉を見ながら「切皮後に大腿筋膜を切開して外側広筋と大腿二頭筋の間を鈍性剥離していくと大腿骨中央部にアプローチ出来ます」みたいな言葉が脳裏をよぎった自分が悲しい。

「とてもとろっとしたお肉です」と説明されたが、実はこの肉、固まりの半分はとても柔らかかったのだが、半分はナイフを入れると「ギコギコ」と音がするくらいに硬かった。
肉を切る音に「ギコギコ」って擬音は如何なものかと思ったが、マジ本気でその位に硬いの。
あの肉硬い部分は圧力鍋に入れてコトコト煮込んでビーフシチューにでもした方が良さそうな感じだった。
「噛みきれない」って笑いながら食べたが、一体何所の部位が混ざってしまった肉だったのだろう。
「無料の料理だから文句言う筋合いでも無い」と思いながら平らげたが、ただでもやはり口コミってのは怖いよねぇ。

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デザートは濃厚チョコレートケーキとレモンのシャーベット?(アイス?)。
ザッハトルテとはちょっと違うの?
クレマの立った珈琲とともに美味しく頂いた。

ザッハトルテと言えば、ガトーショコラってケーキもあるが、その昔に娘から「ガトーショコラが食べたい」と夏の盛りに言われたことがあった。
ガトーショコラって普通は冬のケーキってイメージがあって夏のさなかにはあまり店頭に並ぶことも無いのだが、市内をくまなく探してみたら「ショコラティエマサール」ってケーキ屋さんにガトーショコラがあることが判って、娘思いの父(苦笑)はわざわざ本店まで買いに出掛けた記憶がある。
この店、駅ビルの中やアウトレットモールなどには出店しているのだが、本店ってのがなかなかわかりにくい住所の所にあって、チョコレートと相まって探すのに一苦労したほろ苦い思い出。

適度にお腹も満たされてお店を後にしたのだが、お料理は無料でもお飲み物は別料金って事をすっかり忘れて、ウーロン茶1杯900円程のお支払いを済ませてきたので、万が一この様な機会に恵まれたとしたら飲み物は別料金であることを肝に銘じられた方が良さそうだ。

ほら、結婚式を挙げたホテルで「宿泊ディナー」プレゼントなどのサービスがあるでしょ?。
あれに気を良くして出掛けて鉄板焼き(この言葉にも苦い思い出があるが)コースを堪能しているときに「お飲み物は如何なさいますか?」とか聞かれてスパークリングワインをボトルで入れたたら、普通に食事するくらいの費用が発生してビックリするって事もあるから(経験者談)。

ま、何にせよ人が動けば金も動くって事は肝に銘じておかねばならないって事ね。


by Wonderfullifewith | 2019-12-02 12:22 | うちのこと | Comments(4)