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1 2019年 11月 26日
F10の1年点検時期がやってきたので担当営業さんに連絡を入れたところ、すぐさま日程を調節して連絡をくれた。 代車は再びのいや三度か?のG30をご用意頂く算段となった。 有り難い話だ。 にしても出たばかりのG20の3シリーズを薦めてこないあたり、ガチなのかも知れない。 諦めの悪い営業さんだ。 だからこそ全国トップクラスの営業成績を叩き出していられるんだろうなぁ。 駄菓子菓子! そんな風に誘われても受験生を持つ親としては今後の動向次第によっては色々な動きが考えられるので、おいそれと大きな買い物は出来ないと思いつつも仕事関連の器材が次から次と故障や寿命を迎えてきて、あれよあれよという間に車1台分くらいの借金を抱え込んでしまったのは大きな誤算だった。 ない袖は振れないとは言うものの、これらは全て飯の種の道具だからして、ここは涙を呑んで「じゃぁそれで注文入れといてくだされ」というしかない。 我々が使う器材は値段があって無いような商品ばかりだから値引きも何が何だか良く判らないし、価格なんて業社の言いなりで「相場」ってヤツで購入するしか無いのがツライ。 発売当初と末期では車の値段以上に価格が変動していて、ヘタすりゃ半値に為ってるんじゃなかろうか?なんて事もあるから怖い。 「ここだけのナイショの金額提示ですので、他の同業の方にはくれぐれもご内密に」なんてのは日常茶飯事のやりとりだから、本当にどの程度が適正価格なのかしら。 「片手以上は出せない!」とか桁が何か判らない状況で冗談半分に商談が決まっちゃったり、金額が決まったあとから「あれ付ける、これ付けない」なんてことも日常茶番劇。 師業はあれだね、商売するに金が掛かりすぎるね。 頭の中身だけで商売できる士業に行けば良かったと今更ながらに思うが、自分の出来に悪さを棚に上げての発言であることは明白すぎて今更説明反論する気にもなれないから何も言わないで。 でもね、同業の中には「たかだか簡単な契約書を作って貰うのに書士さんに何十万も払うのは馬鹿らしい」という至極単純な理由から、本業を行いながら行政書士の資格を取っちゃうような猛者もいるのよね。 旧帝国大学の学生時代には家庭教師の仕事も引く手あまただったのに、それらを行うことはなかったとか。 理由を聞くと「判らない理由が判らない」「判らない生徒に教えるのが面倒くさい」。 なぜこんな問題が解けないのか、それが理解出来なくて腹が立つから塾講師や家庭教師はやらないって人だからね。 まぁそう言う人と同じ土俵で仕事をしている百姓の倅は、周りの若い同業者に迷惑を掛けないよう取り残されないように日夜勉強会に出掛けて、勉強会の会場内に加齢臭を振りまきながら色々な知識を頭に詰め込んでいる。 それでも耳から入ってくる知識はダンディ坂野のように「右から左へ」聞き流されてしまうのだが。 業界の勉強会って、日曜の午後からとか平日の午後8時からとか行うから、変な時間にきちっとした格好をしてることが多いのよ。 なので日曜・祝日に周りの人達がオサレなファッションに身を包んで楽しんでいるところにネクタイを締めて歩いているおっさんがいたら、それはきっと自分の様な業種の人だと思って頂きたい。 でもって 指定された日に、最近はとんとご無沙汰のディーラーまで車を持ち込む。 ショールームの綺麗なオネイサンに軽く挨拶をしていざ店内へ。 正直な話、日本車のディーラーと外国車のディーラーでは掛けてるお金が違う(一部Lを除く)。 商品単価が違うから如何ともし難いのだろうけど、内装から何から全然違う。 だから何だって事も無いのだが、きっとあのお高い車両価格の中には、この辺の調度品のお値段も入っているんだろうなとどうでも良い事を思うだけだ。 お客様の中にはパイプ椅子に座って商談なんて出来ないハイソな御方もいるんだろうしね。 もっと上のお客様になると、ディーラーに行ったことがないなんて人もいる世界だからね。 デパートの外商かよ!とツッコミ入れたくなるわ。 1年点検だからそんなに凄い事はしないんだろうけど(車検の時も今のところそれほどの重整備はしてないけど)、それなりの安心料を支払って、序でにオイル交換もして貰って、そのまた序でに冬用ワイパーを新調したりして。 今更冬用ワイパーを新調してあと何シーズン乗るつもりなんだ?と言うような無粋なことは聞かないで欲しい。 サンヨンだってなんだかんだ9年乗ってたんだから。 え?9年?、F10も来年で9年ですけどって?・・・・。 そんでもってお借りしたのはガソリンの530i、グレードはMスポーツじゃないLuxuryってタイプ。 パドルシフトがついてないのとシート形状が若干違うかな?と言うくらいしか違いが良く判らなかった。 外装色はメデテレニアンブルーで今乗ってるディープシーブルーにほぼそっくりな色。 内装は黒だから中を見られると直ぐにバレるが、車に疎い人ならぱっと見には車が変わったことに気づくことはない。 青、下取りには不利な色だろうなぁ。 定期的に乗り換えるのなら、限定車ならいざ知らず本命は「白」か「黒」だよなぁ。 対抗で「銀」 なもんで青なんて「大穴」レベルだわ。 きっと下取り業社に持って行っても「青ですかぁ、白と黒以外はあまり需要がないんですよねぇ」とか言われちゃって価格を叩かれるに決まってる!(あくまで個人の感想です)。 車をお借りしてビックリしたのがディーラーの駐車場から出るときに「ステアリング軽っ!」って感じた程の軽さ。 タイヤサイズ云々と言うよりも、きっとそう言う味付けなのかも知れない、だってLuxuryだもの。 そして少しずつアクセルを踏んでいくと体を締め付けるシートベルトの圧迫を感じる。 あれ、慣れないとちょっと怖いね。 車に向かって「勝手に何すんだよ!」と言いたくなる。 あとは普通に乗る分には何の不満もない。 パドルシフトがないので時々両手の指先が空を切るくらい。 若干だけどエンジンのノイズっぽいものが車内に入ってくるが、まだ新車下ろし立てだから仕方ないのかも知れないと一応納得したようなことを呟いておくが、ターボだけどやっぱ4気筒なんだよなぁと二の足を踏むどころかなかなか食指が動かないのが正直な所。 以前はかなり慎重にガレージに車を押し込んでいたが、何度もお借りしている内にそれなりに感覚が掴めてきたのかすんなりと車庫入れ出来るようになり、自車の4910から4940へサイズアップしたのもほとんど感じられずに車庫に格納することが出来た。 ![]() ![]() ![]() でもって点検に出している間にまた連絡が来て、営業さんもノルマがあるのか「523のディーゼル四駆で見積もり作らせてください」って。 「いやいやどうせ作るんなら540の四駆でお願いしますよ。闇夜にお金を拾ったら買いますから(笑)」とタラレバの境地みたいな返事をしておく。 523dの方が乗換え下取り価格が良さそうだけど、自分の辞書に乗換え下取り価格なんてものは存在しないので全然関係ない。 それにたぶん次のクルマが人生最後のクルマになるだろうし。 オイル交換してもらってまた気持ち良く直6エンジンが回ってくれればハッピーハッピー!(お気楽だねぇ)。 そして立派な見積もりを頂いてもやっぱり「無い袖は振れない!」
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by Wonderfullifewith
| 2019-11-26 16:03
| くるまのこと
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Comments(10)
2019年 11月 15日
税金対策的には6年以上乗ってもあまり得ではないのは判っているが、気に入った車には長く乗りたい気持ちが大きいので、結果として約10年スパンで車を乗り換える様な感じになっている。 そんな訳で、ついにわが家の家族車も買換えとなった。 実は数年前から「車を買い換えろ」的な命が下っていたのだが、どれも帯に短し襷に長しなのばかりで、これだ!ってのが出てこなかった。 条件は「日本車で全長4m位でドアが4枚以上で圧迫感がなくて小回りが利いて維持費が安くて乗りやすい4WD車、ただし軽自動車は除く」 燃料の種類だとかハイブリッドだとかはどうでも良くて、とにかく上記の条件を満たす車を探していた。 こんな車を探していたが、そのような条件で見るとダイハツトール(トヨタタンク)、スズキソリオバンディット、ホンダフリード位しかなく、キューブの後継車も出てこないって事で日産は残念ながら選択肢に収まるような車がなくなってしまった。 でもって過去に何度か記事にしたと思うが、 トヨタタンクに試乗したときに感じた3気筒1L自然吸気エンジンは個人的にエンジン音と馬力がちょっとなぁ、それにタイヤ小さすぎで保留。 スズキソリオはデザイン的には良かったが、内装のセンターメーターが気に入らずに保留。 ホンダフリードはちょっとだけ全長が長くて保留(4.2m)。 困ったなぁと思っていたらダイハツとトヨタから小さいSUVが出るという噂を聞き、それの動きを見守っていた。 すると何やら東京モーターショーで展示されるという話を聞き、色々と情報を入手しているとアーラ奥さん我が家の条件にほぼピッタリの車じゃないですか。 そうと判ればあとはディーラーに行って買ってくるだけ。 ダイハツの他にちょこっとだけデザインを変えてトヨタも出すって事だったので、そっちの方が何となく好みだったから狙いはトヨタの方。 今は何所のディーラーでも車が買えるらしいけど、色々な繋がりから直ぐご近所のお店ではなくて、拙宅から車で5分ほど走った所のお店から買うことになった。 ただ出たばかりというかこれから出るような車なのであまり情報もなくて、そんな中で何度か店に足を運ぶもたまたま担当営業さんが出払っていたり、こちらの予定の都合がつかなくて、白ヤギさん黒ヤギさん状態で日にちだけがいたずらに過ぎてしまっていた。 「営業の○○さんいます?」 「申し訳ありません、今外出していまして、何か御用でしたでしょうか?」と受付の可愛い(ここ重要)女性に訊かれて 「いや大した用事じゃないんで、ただ車を買いに来ただけですからまた来ますね」って答えて変な顔をされたり、その後店に電話をした際にこちらの名前を伝えたら直ぐに判ってくれたから、きっと店に入るなり開口一番「車を買いに来た」って言うお客はそんなにいないのかも知れない。 その後も 「さっきクルマ屋さんが訪ねてきたけど、今いませんって言っといたから」と留守番をしている娘に言われたり。 なんだかんだで2週間ほど全く話が進まない状況が続いていた。 それでもどうにか時間を作って営業さんに仕事場まで出向いて貰って、膝をつき合わせて細かいところを煮詰めて漸く話が纏まった。 今はPCとプリンターを持ち歩いて、その場でポチポチと契約書が作れるのを見てただただ驚くおっさん。 かなり時代から取り残されていると痛感したが、考えたら生命保険の契約もPCを立ち上げて署名して終わりだったなぁと、ペーパーレス化が一気に進んでいる時代って凄すぎると思った。 ![]() あとはこの契約書(注文書?)を銀行に持って行って、窓口で土下座して金を借りればOK、のはず。 自分、いまだ試乗はしてなくて展示車に座ってみただけ。 メインに乗る予定のご家族様はディーラーまで試乗しに行って「乗った感じはキューブと同じだった」なんですと。 自分の車の買い換え・・・・いつになるんだろう?
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by Wonderfullifewith
| 2019-11-15 17:59
| くるまのこと
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