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2019年 10月 31日
秋深し2
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今年も残すところあと2ヶ月、そろそろ鬼も笑う準備をしてるだろうと思われる時期となってしまった。

最近は公私ともにどうでも良さそうなことや外してはならないことで何かと多忙で、天皇即位の「今年だけ祝日」にはしてやられたりして、それでも「祝い事だから」と稼ぎ時に店の半休を余儀なくされたりしてじっと手を見る。

我々の業界に限らず全業界的に「人手不足」の風が吹きまくってる中で貴重な人財を失ってしまう事態は本当に痛手となったが、「寿」とあれば涙点直ぐそばまで出て来ている涙をグッとこらえてルネッサーンスばりに「新郎新婦、並びにご両家の今後益々の発展をご祈念しまして、乾杯〜!」と言わざるを得ない。

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にしても昔は高級住宅街のその上にあるバラ園だったはずだが、いつの間にか教会になっていたんだが、一体いつなったんだろう?。
今日かい?(スタタタタっ)
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演出も凝りに凝りまくった宴で、参加費分はしっかり楽しませて貰った。
料理もなかなか美味なものが供されていた。
ただ新郎新婦が忙しく席を回っておもてなしをしてたのは大変だなぁと思ったので、次がもしあるのなら自分はここではやらないようにしようとちょっとだけ心に誓ってみた。


あ、その前にお仲間の合同結婚式、じゃなかった合同誕生会を繰り広げた訳だが(合同結婚式なら何処かの宗教団体だわ)、やはり何所の業界もなかなか予定通りに仕事が進まないようで、仕事の規模が全く違うからそれは仕方がないのだけども、その損失額を聞いたら申し訳ないけど笑ってしまう。
うちがそれだけの損失を被ったら完全に「閉店ガラガラ」間違いなし!。
やっぱ高い道具を使わないで、頭で仕事をする商売に就けば良かったなぁと今更ながらに思うわ。
まぁ自分の頭の悪いことはこの際横に置いとくんだけどね。
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「活イカなんて食べたいっすね」と言われれば、予約の電話の時に「活イカを万難を排してでも用意してくれ、さもなければ店が跡形もなく消えてなくなるかも知れないし、何かあっても掛けていた保険金が下りないって事態も考えられる。最悪は自分含めて関係者全員土管の下に埋められて向こう50年絶対に見つからない状態になる恐れすらあるかも知れない」とまでは言わなかったが、どうにかこちらの願いが通じたのか活イカはしっかりと確保されて刺身になって供された。
活イカ、コリコリして旨し!
ここの店、まずは客の「名前」を訊いてきて、店員のオネイチャンがお客を名前で呼ぶことで親密度を深める作戦に出てるようだが、勿論自分は「よしを」と名乗ってきた訳。

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何年ぶりかでお邪魔したお隣の喫茶店の午後3時からのテイクアウトメニュー。
チュロス!、これはソフトクリームを添えてバージョン。
近くて遠い隣の喫茶店、今度からはどうにか時間を作って利用してみたい。

とかなんとかやってると、世の中は災害に対する「治水」がどうのこうのって言われていて、そんな話は対岸の火事と思っていたら、あ〜ら奥さんまさか自分に火の粉が降ってくるなんて思ってもみなかったわよって感じで、実家の土地への引水事業の絡みで「もう必要ないならこれから掛かる金を耳揃えて払って貰おうじゃねーか」と言ってきた相手は反社会的な組織ではなく、お国!。

必要あるもないも、ここ10年くらいは何も使ってないのに毎年賦課金とか言う名目でしっかりと上納しているってのに、ここに来てまさかの「辞めるんだったら一括払いしろよな!」みたいな話が盛り上がっちゃってきて、それをどうにか安くならないかって団体も頑張ってくれてるみたいな話を聞きに実家方面まで出掛けてきた休日の朝。
いやぁ落とし穴は何所に空いてるか判らないからウカウカ呑気に生きてもいられないって話ですわ。

車?
愛車は至って元気です。
今日も少し汚れたので家前でしっかりと洗車しておきましたよ。
8年オチとは思えない(と自分では勝手に思ってる)キレイさっすよ。


by Wonderfullifewith | 2019-10-31 19:33 | まぜまぜ | Comments(4)
2019年 10月 18日
ご褒美
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モザイクの部分は「は」じゃないよ


頑張った分だけ報われるって話を時々聞くが、それが時に全くそうならないのが我々の業界。

先日も売上入金がないから請求書を出したら、弁護士事務所から「その人破産したからもう何も言ってこないでね」通達がやってきちゃったし、今回も眠い目を擦りながら1週間夜中ずっと仕事し続けてどうにか目処が立ったと思ったら「支払いは金融会社を通さずに12回の分割にしてね」って、何の保証もない分割依頼って半分位は入金はないものと考えた方が精神衛生上宜しかったりする業界ってきっと一般の世界で生きてる人からすると「信じられない」とか思われるんだろうなぁ。
そんなのにつきあってたら見事に風邪引いてボロボロになって頭グラングラン、歩けば意味無くびっこ(差別用語です)をひく様な歩き方になってもしかして頭の血管詰まったか?と半ば冗談じゃない様なことを思ったりしても、やっぱり休日は休日で内職の仕事がドーンと入っちゃってて、休みの日なのに通常の営業日と同じ様な仕事のデモンストレーションをずっとやり続けて、それでも若いニョシと距離10cm位の至近距離で仕事をしているからこの権利を誰かに売り飛ばせばそれなりの小遣い稼ぎになるなぁとか、気づけば天気が良い日だってのに外に出ることもままならないままに夜になって、悔しいから一人映画館にしけ込んだりして、自分は結構頑張ってると思うので誰かご褒美下さいって叫びそうになったら「生きてるだけでご褒美だろ、それ以上何を望むのかね?」とか至極真っ当な返事を頂きそうな気がするので叫ばないけど、マジな話何所まで頑張ればご褒美が貰えますか?

「君はよく頑張ったから幅3m、奥行き6mのガレージを差し上げよう」とか「そう言えば新しい青い車が欲しいって言ってたよね、購入に際しての障壁を取り除いて上げようじゃないか」とかそんな願い事が叶わないかなと、12月で仕事の5年ローンが終わる通知書を見ながら心の何処かで皮算用してたら、それを上回る機材の入れ替えが待ったなしで向かってきてたりして、出入りの器材ディーラーも「あれよりそれより今はこれを入れ替えしなくちゃなりませんよ」と青い車の事なんて何所吹く風って感じで、本当にご褒美ってどうやったら貰えるんですか?とじっと手を見る。

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うちの犬、お尻にハートがついているうちの犬、その1。
今回はハートに矢を刺して貰った。
もう少し毛が長ければハッキリとした矢を描けるのにと言われたので、次はもう少し毛を伸ばして矢を刺して貰おうかと思っている。
もしくは背中のラインに沿ってハートを沢山作って貰おうかとも。
こんなことでもして日々の中に安らぎを持って行かなければ、ご褒美が当たらない実際ではやってられない。

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足の裏を出して完全にリラックスしきってる犬、その2。
本来はこの様な尾を持つ犬なのだが、歴史的背景から尾を根元からちょん切られてしまうなんて動物愛護の精神からはかけ離れている様な気がする。
なのでこの犬は尾はそのまま。
犬にとっての感情表現の一つとして「尻尾を振る」ってのがあるが、それが根元からバッサリ切られてると何を考えてるかが判りにくい。勿論全然判らないって事になると「貴様何屋よ」って話になるから「半分位は判る」と一応言っておくけど、それだってそんなに何でも判る訳じゃないのよ。
世の中のクライアントは我々のことを「占い師」くらいに思ってる節があって、判らないの?って真顔で訊かれることがあるけど、会話が成立しない相手のことを何所まで判れって?。
一緒に居る貴方に何某かの説明を受けなければ何の情報もないでしょ?、それを普段は一切面倒をみない様な人が連れてきて「あとは宜しく」って、アナタ自分のお子さん(乳幼児)でもそのような事をします?。
小児科の病院に行って「今日はどうされました?」「良く判らないんですけど、泣いてるから病院に連れて行けって言われたので」って言います?。
きっと受付の人から看護師さんから先生までみんな同じ顔で見てくれると思いますよ。
「こいつ、ダメだ」って顔ね。

動物繋がりで
最近大型家電量販店がある駅近くでオスの鹿が彷徨っていたというニュースが出たが、熊が出る様な街なんだから鹿が出て来る位なんて事ないだろうって?。
「熊ったなぁ」と言ってる場合でもないし「鹿トする」訳にも行かないし。
鹿は麻酔銃で眠らされて然るべき場所に連行されていったらしいが、まだまだ自然の残る北の大地なので、わが家の犬とキタキツネを間違える犬友のおばさんがいても何らおかしくない。
「この前近所の防風林でチェリーちゃんが一人で散歩してると思ったら、よく見たらキタキツネだったわアハハハ」
アハハハじゃないわ。
何所をどう見てもうちの犬は・・・・キタキツネに見えなくもないか。

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たまには美味しいものでも食べたいので、誰か御馳走して下さい。
あ〜あ、あの人また北の大地にふらっと遊びに来てくれないかなぁ。
そして美味しい料理を振る舞ってくれないかなぁ。
早くしないと「ラフィラ」が取り壊しでなくなっちゃうんだよなぁ(でもちゃんと裏はありますから、笑)。


by Wonderfullifewith | 2019-10-18 15:45 | まぜまぜ | Comments(4)
2019年 10月 08日
秋深し
不覚にも風邪をひいてしまった。

実はこの1ヶ月で何度か喉の痛みなどの体調不良に襲いかかられていたのだが、それなりのドーピングでどうにかやり過ごす事が出来ていた。
だが、ついにラスボス的なヤツがやってきてアラ還のおっさんはとうとうダウン。
風邪なんて栄養と休養を取ればその内に自然と治るってのが基本なんだろうけど、栄養は取れても「休養」が取れないってのが現代の日本人の大半で、ご多忙に漏れずその中に位置している自分は仕方なくその辺にあるいくつかの「風邪に効く」と言われている様なものを服用して、とどめに「飲めば布団の上でコマの様に回れます」とまで言われている「エゾエース」を左手に持ち、「頼んだぞ」と一体何を頼んだのか良く判らない感じでスクリューキャップを開けて一気に喉の奥に流し込む。
きっと風邪じゃなければ今夜辺り布団の上でコマの様に回れたのかも知れないが、残念かな体力消耗中につきそれは叶わなかった。

やはり仕事がドタバタするのは性に合ってない様だ。
右から左へ受け流すくらいの仕事量が一番だと今更ながらに思う今日この頃。

疲れて布団に入って寝ていたいなぁと思っていても、やらねばならない業務はきっちし遂行せねばならないのが辛いところではあるが、まぁ良いだろう。

てなわけで
「パンケーキ食べたい、パンケーキ食べたい♪」との声が聞こえれば、返す言葉はただ一つ「はい喜んで〜」。
コンビニでMonster Energyを買い込み、睡魔の遅う状況の中をたかだか200円ちょっとの飲み物に脳の活性化をゆだね、何事もなかった様に車を走らせる。
本当はその前に床屋で爆睡しようと思っていたのに、仕事の流れの問題からか「最初にお顔を剃りますね」と言われて一気に椅子を倒されてしまったために眠るタイミングを逸してしまい睡眠を確保するには至れなかった。
あの床屋の椅子で寝る快感ってないのよね。

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千歳までの緩いドライブ、高速を使えばあっという間に到着してしまうが、時々右車線を我が物顔で走る「わ」「れ」ナンバーの車にイライラしつつ、やっぱり煽り運転ってのは煽った方が確かに悪いけど、その背景にはこんな風に「周りを見ないで走るドライバー」の存在ってのは間違いなくあるよなぁと思いながら、ゆっくり走ってる車が早く走行車線に戻ってくれないかなぁと願いつつハンドルを握る。
決して煽ってはいない。
ただそれも当人がそう思っているだけで、周囲がそう思っているかはまた別の話なのだが。
勿論自分が右車線を走っているとき、後方から「オラオラ」な車が迫ってきたときは、すぐさま左車線に入り道を譲ることは忘れない。
高速道路を走行するのなら、後方確認は必要以上に行うべき、と自分は思っている(あくまで個人の感想です)。
パンダや覆面に後ろを取られるなんて失態を犯したくない。

そういや煽られる車の特徴ってのがSNS(mixi)に出てたけど、ちょっとだけ引用ね。
(1)高速道路でもマイペースに低速走行する。
(2)2車線以上ある高速道路で、走行車線(左側車線)から追い抜かれることが多い
(3)一定の速度で走り続けることができない。
(4)権利や自由への主張が強い。遅い・速い・曲がる・止まるは、すべて個人の自由だと思っている。
(5)安全確認が不十分。唐突な車線変更やウィンカーの出し忘れが多い。
(6)一般道で無理に進入・合流してきて、後続車にブレーキを踏ませる。
(7)車間距離を取らず、前の車に一生懸命に(悪意なく)ついて行く。
(8)駐車場や店舗の出入口前でも車間を空けず、停車し進路をふさぐ。
(9)運転する時に前しか見ていない。
(10)ブレーキばかり踏む。
1と2なんてしょっちゅう見かけるわ。
大体これじゃないかなぁ。


話を戻して、再訪の「ドレモルタオ」
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毎月何某かのフェアーをやっているらしく、何時行っても休日の店内は大混雑。
この位混雑するとお金も回って良いんだろうなぁなんてちょっとそっち方面の目線で見てしまう。
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そろそろこんなのが飾られる季節となった様だが、また渋谷の交差点では若者が馬鹿騒ぎをするのだろうか。
そろそろ何か本気で考えた方が良いと思うのだが、如何なものだろう。


さてさてオーダーしたパンケーキは安納芋のものとイチゴブリュレのものだったが、パンケーキも体調万全なら旨いんだろうけど、バカ舌に加えて風邪のために味がわからない様な状態のもとではパンケーキソースの繊細な味までは全くわからず、強烈に甘いって事だけが判った。
どの位甘かったかって?
安納芋をご存じの貴兄なら判ると思うが、あんこに砂糖をのせたくらいに甘いの。
歯に滲みるくらい甘いの。
糖尿病の人なら倒れるくらいに甘いの。
遠慮なんて一切ないくらいに甘いの。

それがこれ。
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安納芋のクリームみたいなのがモンブラン風にパンケーキの上に掛けられていて、その上にカットされた安納芋がトッピングされている。
写真上の茶色い丸いものは、キャラメルのアイス。
完全にとどめだ。

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こちらはベリーソースが良い感じで酸味のアクセントになってくれていて、安納芋ほどの強烈さはなかったが、パンケーキの上に掛けられた砂糖が焦がされていて、それがやはり甘い。
ただ酸味がある分だけ食べやすい(と思う)。

隣の席を見れば、最近流行りのスイーツ男子が2人してパンケーキを頬張っていたが、時代も変わったものだなぁとつくづく思う次第。
自分が若い頃はこんな店に男2人で来るなんて先ず考えられなかった。

帰りに隣のベーカリーでパンを購入して帰路についたが、勿論帰りもジェントルな走りを心がける。
本当は帰り際にBMWの試乗会に顔を出したかったのだが、もう一つ用事を足さなければならなくなりそれも叶わぬ夢となってしまった。

秋も段々深まってきて、もうすぐ紅葉の季節となる北の大地。
ニセコや大雪山方面に紅葉狩りにでも行きたいと思うのだが、何かしら気ぜわしい感じの環境に置かれてる状況では果たしてその夢も叶えられるかが甚だ疑問となっているが、誰の身にも1日は平等に24時間だから上手に時間を工面して出掛けてみたいと思う。



by Wonderfullifewith | 2019-10-08 21:35 | うちのこと | Comments(6)