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2019年 02月 28日
初めての夜 中(18禁)続きが気になる人はファン申請お願いします
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ここからは18禁なので、未成年の方は入室をお断りします(笑)

by Wonderfullifewith | 2019-02-28 22:48 | 妄想
2019年 02月 25日
地震
一応表向きの本業が休みの日、と言っても裏の仕事は色々あるから全然休みじゃなくて朝一からドタバタしていたその日の夜、いつものようにさっさと風呂に入って寝室のベッドの上に座ってテレビを見ていたとき、家の前を大型車両が通過したかと思う様な軽い揺れのあとに数ヶ月前の悪夢のような揺れが始まった。

ベッドから飛び出してリビングに向かうと、娘が「揺れた〜」と騒いでいる。
動物たちは何のことかサッパリ判らないような感じでぽけっとしていたが、もう一人の家族はポ○モンを捕まえるために外に出ていたようで、ってか本当に飽きずにやってるもんだなぁと感心するが、打ち込める何かがあるってのは人生にとってマイナスになることはないのでこちらとしては静観している。

取り敢えず、自宅は問題無さそうなので職場に向かって現状確認する。
大きな被害はないようだ。
ただ防犯システムが何か訳の判らないアラームを鳴らしていたので、それのリセットを行う。
被害、棚の紙粘土が床に落下、以上。

程なくしてポケモ○トレーナー帰宅
「外にいても揺れたの判った。外に飛び出してきたオジサンもいた」とはトレーナー談。 

前回の教訓の元に先ずは携帯の充電。
ラジオはOK、発電機のガソリンOK、ポータブルの灯油ストーブOK、ポリタンクの灯油、あ忘れてた。
この時期に暖房がなくなったらヤバイ事になることを今以て再確認。
近日灯油の確保をすることを決定事項とした。

20分ほど経過して、停電の心配もなさそうな感じだったのでおのおのがそれぞれの生活に戻る。
にしても自然災害の前には人はなんと無力な事よ。

明日も引き続き仕事のため、いつもの時間帯に床につき、どうにか眠りに入ったその時、寝室のドアが開く音が聞こえる。
寝静まったあとに寝室のドアが開く音が聞こえることくらい、ドキドキするものは無いのは自分だけだろうか。
このあと家族から「お話があります」なんて敬語で話された日には、心臓は間違いなく永遠の休息に入る様な感覚に陥る。


「テレビで地震が来るって言ってるから、念のために枕元に着るもの用意おかなくちゃ」
「ふーん、そうなの?準備良いね。」
どうにかその位の受け答えをしたような気がするが、何やら少し不安そうな声で独り言をの様に話しているので、仕方なく床から這い出してリビングへ向かう。

テレビを見ていた娘も「地震だ地震だって速報が出てるんだけど、全然来ないわ」と。
そう言われたのでテレビの画面を見てみると、確かにデータ放送の画面が左側と下側に出ていて何やら地震のことを言っている。

まぁさっき地震が来たんだから何か言ってるのはテレビとしては当然のことだろうと思うが、よくよく画面を見るとそこに流れていたのはつい3時間前に放送していたドラマ。

「あのさぁ、これって9時のドラマの録画じゃないの?」

この一言で漸く状況を飲み込んだ自分以外の家族達、夜中に大爆笑。
いやいや、大爆笑するのは良いけど、こっちは明日も仕事だから。
そんな事でたたき起こされて、明日仕事するのに睡眠不足は辛いんだから。


録画番組で慌てた人、大学時代にいたなあ。
冬のドラマを夏に見ててテロップに「大雪警報」って出たので凄く慌てて同じアパートの同級生にわざわざそれを報告しに行った本州出身の友人、今何してるだろう?

テロップとか、録画されないように出来ないものだろうか。
後日見るときに今回の天気のこととか選挙速報とか慌てることがあるのよねぇ。


世の独身の男性に一言言いたい。
「生きていると色々と訳の判らないことで家族に振り回されることもある」と。


by Wonderfullifewith | 2019-02-25 11:51 | うちのこと | Comments(6)
2019年 02月 22日
初めての夜 序章
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by Wonderfullifewith | 2019-02-22 21:14 | 妄想
2019年 02月 17日
G20と言う選択肢はありか?
新3シリーズの発表もそろそろの時期となり、内地の一部ではフライング気味に実車が展示されているが、残念かな北の大地に居を構える身としてはそれを実際に拝むことは不可能。


だがディーラーさんは色々と営業を掛けてきてくれて、X2はどうですか?とか今度の3シリーズはサイズがジャストですよとかアドバイスを下さる。

確かにG30の5シリーズは「入らなくはない」がないが、それでも常に緊張を強いられる車庫入れが待ち構えている。
それに引き替え新しい3シリーズは全長的には何ら問題ないサンヨンレベルの全長、てか昔の5シリーズと今の3シリーズとサイズが変わらないってどうよって話もないが。

今回も3シリーズのカタログが入手したので見に来て!とラブコールがあったので、いそいそと出掛ける小市民。
だって見るだけなら無料だもん!。

てなわけでお世話になってるディーラーまで久しぶりのドライブ
G20と言う選択肢はありか?_a0015198_22380012.jpg
まぁネットに色々な画像がアップされてるし、目新しくはない。
第1印象、ぱっと見は悪くない。
悪くないけど外観デザインがちょっと日本車っぽい雰囲気も感じる。
あの「T社」派生の「L」マークのメーカーっぽくも見えなくもない。

日本仕様エンジンなのは320iらしいが、その上の330iってのもあるが、やっぱねぇどっちも4気筒なのよ。
だから何?って話もあるけど、近日四捨五入でアラ還になってしまう昭和のおっさんとしては、「BMWはストレート6だろ!」なんて変な拘りが邪魔をしてしまう。
きっと4気筒も良いエンジンなんだろうけどね。
遮音も確りしているだろうから、車内にいて6気筒も4気筒も判らないと思うんだけどね。

「遅れてM340iも出ます。xDriveです」なんて情報もあるらしいから、それって540iのxDriveと同じエンジンじゃね?。
となれば540iに乗ったときに感じたストレスのない加速がより軽い車体に積み込まれたら、それこそ凄い事になりそうじゃね?みたいな想像はそんなに無理がない。

ディーゼルも出ますって話もあるから、いやぁどうしよう。
まぁどうしようと思えるほど、実はどうしようもないんだけど。

G20と言う選択肢はありか?_a0015198_22380006.jpg
スクラッチくじを引いて貰って(?)、こんなカラビナを頂いたが、そこにもxDriveの文字が!。
やっぱね、冬場の車庫入れとか中通りなどを走ろうと思ったら、4WDってのは強い身方なのよ。
だからといってXシリーズはイマイチ食指が動かないの。
やっぱ車はセダンでしょって、これまた古い考えの持ち主なもんだからさ。

いつまでも今の車に乗ってるって事も現実不可能だろうから、次も出来れば5シリーズ、F10の最終型の中古にするか、車庫入れに気を遣いながら新しいGにするか(輪留めをあと2cm下げればもっと楽に入れるんだよね、ってそのレベルの車庫に車を入れるような人間が買う価格帯の車じゃないと思うのは重々承知済)、はたまた妥協して(って言いながらもM340iなら900位になるらしいけど?)F20の3シリーズにするか、次に購入する車がたぶん人生最後の車になるだろうから、この先2年くらいしっかり悩もうっと。
ただそのためにはあと2年はしっかりと生き続けなければならないし、免許返納なんて事になってないように頭も体も健常でいなければならないのは言うまでも無い。

てことで、近日アラ還になってしまうおっさんは今日も何某かを頑張るのであった。


そう言いつつも実はあの新型3シリーズのインパネがどうにも納得いかないのが正直な所。
この先、BMWの全てが例の「スピードメーターとタコメーターが左右対称タイプ」のインパネになるのなら、この先BMWとはさよならをするかも知れないと思う位にどうにも納得いかない(そんなに長く車に乗っていられるかって話はこの際置いておく)。
実はこれが新3シリーズにグサッとこない最大の問題だったりするのは内緒でも何でもない話なのね。


by Wonderfullifewith | 2019-02-17 23:08 | くるまのこと | Comments(8)
2019年 02月 12日
安心
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by Wonderfullifewith | 2019-02-12 22:10 | 妄想
2019年 02月 10日
寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編


暑い、温かい、丁度良い、肌寒い、寒い、冷たい、そして最終的には「痛い」。

久しぶりに北の大地の冬にも「痛い」気温がやってきた。
ゴミ捨てのために外に出る際、ロングのダウンコートを着てフードを被り(身体の上部方面のシースルー化が顕著なので)、長靴を履いて、スキーグローブを履いても(北の大地は手袋は填めるでもなくするでもなく履くのよ)指先がその温度のために痛くなってきた。

「こりゃぁしばれるわ」

ゴミステーションまでは往復でも徒歩2〜3分なのだが、その段階で充分気温の低さを痛感した。

そんな寒い日の実は前日、自分にとっての休日なのだが、それでもそれなりに寒かった訳で、自分は午前中から自分の用事をたすために家を出ていたのだが、家人からラインが入っていた。
寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編_a0015198_17283861.jpg
家族車は10年選手で(平成8年車?)、そろそろ新しい車両に入れ替えようかという話も出て来るような出てこないような、でも欲しい車がないのと、今乗ってる車の後継車両が全然出てくる気配が無いのとでズルズルと乗り続けていて、娘からは「今時一世代前のiPodの接続コネクタしかついてないとかあり得ないわ(笑)」とか言われながらも、走行距離は4万ちょっとって全然乗ってないじゃんって感じで、近所のスーパーに買い物行くのには丁度良いサイズだったりするんで、多少の燃費の悪さってゆーかかなりの燃費の悪さも目を瞑って乗っていたりするが、実際燃費を測ったことは購入してこの方一度もないので確かなことは言えないけど、気づいたらガソリンを入れてるって感じだからきっと5km/l位しか走ってないと思う。
わが家の家族車購入に関しての最大の条件は「頭上に圧迫感がない天井高が高い車」「出来れば全長4mに納めたい」この2点。

それで充電器を繋いで一晩充電したらば、取り敢えずは車は動くようにはなったけど、そろそろバッテリーも限界だろうって事で新しいバッテリーをポチッとな。
それでも家族会議の中では「もう古いからダメだ」とか買い換え方向の話が進んでたりするのを「7000円も出せばバッテリーの新しいの買えるんだから」とどうにか宥めているんだから、この先キューブの後継車両は出るんですか?と日産関係者に問いたいけど、身内に日産関連会社に勤めてる人がいて、その人曰く「今日産はノートとセレナしか売る気がない」なんて言われちゃって、本当のところどうなんだろう。


そんな訳で、取り敢えずはバッテリーを交換だ。
バッテリーを検索すると何やら色々な種類があるのだが、10年前の車はアイドリングストップとか搭載されてないし、なんちゃら制御車とかじゃないだろうから普通のバッテリーで良かろうって事で、今はあるのかはわからないが「寒冷地特別仕様車」なんてのはバッテリーの容量が大きいって話もあって、キューブの標準バッテリーは55A位のものだが北の大地の車にはワンサイズ大きい容量のものが搭載されてるのか60Aってのをチョイス。
サイズ的には60B24Lってやつね。
寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編_a0015198_17180444.jpg
売られてるバッテリーの中では安い方のヤツ。
こんなの買うと兄貴から「また安いバッテリー買って。金無い訳じゃないんだから高いバッテリー買って下さいよ」とか言われそうだが、YUASAの一流品なんて10年選手の何時買い換えるか判らないような車に奢ることは到底出来ないので、今回も安いヤツをチョイス。
それに実際高いバッテリー買うほど稼ぎ良くないってのが正直な所だったりする。


そしたらまぁ奥さん、聞いて下さいよ。
前回も同じバッテリーでしたわよ(笑)。

寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編_a0015198_17180472.jpg

キューブ(キュービック)のバッテリーの交換には10mmのスパナが1本あれば事が済む。
あとは何も必要がない。
バッテリーも小脇に抱えられる程度の重さだし、BMWみたいに90Aとか100Aとか、重さが25kgなんて訳の判らないサイズじゃないから体にもとても優しい。

まずは古くなったバッテリーの撤去からだが、バッテリーを固定しているステーのナットを緩める。
寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編_a0015198_17465611.jpg
にしてもキッタナイエンジンルームだ。
まぁこの車に関して言えば、自分で洗車した事なんて購入してから片手で足りるし、エンジンルームを掃除した事なんて全くない。
それでも何も文句を言わずに動いている日本車って素晴らしい。

バッテリーを固定するステーが緩んだら、ステーを撤去、その後はバッテリーの端子を外すのだが、これには電気的なお約束があるようで、マイナス、プラスの順番で外す。
マイナスの端子をこれまた10mmのレンチで緩めて横にグイッと静置、エンジンルームの金属部分に振れると面倒なので、何か絶縁物で覆っておく方が良いと思うが、自分は面倒だったので、履いていた手袋で軽く押さえるのみ。

次にプラスの端子を緩めていく
寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編_a0015198_17180485.jpg
プラスの端子も絶縁しておく。
これでバッテリーがフリーになったのでバッテリー付属の取っ手を持って真っ直ぐ上方に持ち上げる。

新しいバッテリーを積み込み、バッテリー固定用のステーを取り付け、今度はプラス端子から接続。
この際、緩まないようにしっかりと締め込む。
丁寧な仕事をするのなら、端子を綺麗に拭いてから接続する方が電気の流れが良いと思うが、自分は面倒くさがりなのでそのまま何事もなかったように締め込む。
最後はマイナス端子を接続して終了。

本当に丁寧に行うのであれば、バックアップ電源を繋いだ状態で車両の情報を失わないようにしながら交換するのが良いのだが、残念かなトリップメーターも押したことが無い様な車なので、バックアップしておくような情報は何も無い。
車の中でラジオを聞くこともない。
なので何か情報が飛んだところで何の問題もない。
つくづく凄い使い方の車だ。

この車で一番遠くに行ったのは、洞爺湖。
それも今から娘が小学校低学年の頃だから車を買って直ぐくらい。
それ以外は一回の移動距離は1桁kmばかり。
それだもの燃費も悪いしバッテリーも充電されないわ。


で、取り外したバッテリーを見るとバッテリーの状態を見る窓があるが、そこの色は黒
寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編_a0015198_17180479.jpg
黒は要充電らしい。
これが夏ならだましだまし乗るのかも知れないが、最高気温がマイナス二桁になる様なこの時期だと弱ったバッテリーなんて完全にクズ。
てことで今回交換したのは賢明な判断と思いたい。

交換したバッテリーは
寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編_a0015198_17180487.jpg
見事に緑、バッチリ充電されている。
これで安心して冬を越せるってものだ。

寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編_a0015198_17180450.jpg
新しいバッテリーに交換してまだまだ現役として頑張って貰いたい。
でも新型キューブが出たらきっと直ぐ買うと思うので、どうかひとつm(__)m


by Wonderfullifewith | 2019-02-10 18:25 | くるまのこと | Comments(6)
2019年 02月 07日
君が笑うとただ訳もなく
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by Wonderfullifewith | 2019-02-07 20:20 | 妄想