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2018年 11月 27日
プレミアムからプロへ
愛車が車検整備から戻って来た。

「これと言って特におかしな所はありませんでした。オイル漏れや足周りのがたつきも見られませんでした」とのことで、普通の「通すだけ車検」みたいな費用で戻って来てくれた。

ここには「古い車の車検にあまり金を掛けずにさっさと新しい車に乗り換えろや」ってディーラーさんの魂胆も見え隠れしないでも無い様な気もする。
それが証拠に、ことある度にG30を代車として渡されるのだ。

でも4945mmの全長はやはり厳しいわ。

それでもかなり上手に車庫入れが出来るようになり、ハードルの一つは超えたような気がするのだが、こんなハードルは序の口で言ってみれば30cm位の高さレベル。
他のハードルは楽に2mを超えるような高さだったりするからねぇ。


車検に際して最近の法改正で「デイライトは勝手に点けたり消したりが出来ないようにすること」みたいな話があるらしく(詳しくは知らんけど)、それであんなことやこんなことをしている我が愛車は点けたり消したりが出来たりする状態のまま車検に出してしまったために「車検のために設定をリセットさせて頂きます」なんて事になって、まぁそれは色々お互い大人の事情ってものもあるから仕方ないわなって感じで快諾したのは良いけど、戻って来たらビックリ。

F010-18-11-520なんてバージョンになっちゃってて慌てたわよ。

これってもしかして最新バージョン?ってな感じで、自分が持ってるプレミアムで対応出来るのかどうか判らないし、一説にはもうプレミアムは使えないんだぜなんて事にもなってるらしいし、でも1年位前にプロってのをどうにか入手したまま軽く放置民てか塩漬けみたいなことにしてたのを思い出して、重い腰を上げていざって時になって、さてさて困った困った。

何が困ったかってどうやるのかサッパリ判らないからまた一から勉強し直しだわ。
それでも何が何だか判らないもんだから、有識者の方にちょっとお知恵をお借りしたりして。
WinPCなんて全然使わないからてんで判らない状態だったけど、ソフトを入れていざ動かそうにも全然動かなくて、それがなぜだか皆目見当がつかなくて、またまたご親切な有識者の方にご意見を頂戴したら、どうやらフレームワークってのが悪さしてるみたいなことに為って、自分が持ってるやっすいPCは7から8にバージョンアップしたものだけど、フレームワークがどうもおかしな状態になってることだけは判って、それだったらもうこのやっすいPCはこの作業には使えないって事が判明したりして、勢い余った久しぶりにまたやっすいPCをポチッとしてしまったところでふと「経理用のPCなら出来るんじゃね?」とか悪魔の囁きが脳の奥底で囁いたものだから、いても立って盛られなくてつい出来心で経理用のPCをコッソリ持ち出してソフトをインストールしたら、これが見事に良い感じで動いてくれて、どうにかこうにか車の設定は元通りに戻ってくれて一安心。
つい出来心とはいえ、仕事のPCをプライベートに使ってしまったこと今は反省している。

で、ついうっかりポチッとしてしまったDELLのやっすいPC、今のやっすいPCの代わりに職場で頑張って貰うことにして、フレームワークがどうのこうのって言ってるヤツはサクッと初期化しちゃおうかと思うけど、その先どうしたら良いのか判らないからさてどうしよう。
初期化したらWin7にまで戻ってしまうんだろうか?
OSのインストールってどうするんだろう?
それとも8に戻るんだろうか?
8に戻ったらその先は?って話があって、出たとこ勝負でやってみるかと後先考えない人間の発想はこれだから怖いわ。


にしてもデイライトってのは回転式のタワーパーキングで前面鏡ばりのタイプの時は、デイライトの明かりが眩しすぎてクルマの位置が良く判らなくなるから、その設定をオフにしなくちゃならないんでやっぱりデイライトのオンオフってのは出来た方が良いと思うって個人的には思うんだけど、その辺どうなんだろう?。
オンオフ出来ると何か不都合でも起きるんだろうか?
もしかして何処かで利権が絡んでいるんだろうか?


利権と言えばチェーン装着の義務づけなんてのが俄にわき出してて、そんな考えをするって考えたヤツは昭和初期から何も脳味噌の中身が変わってないんじゃないか?と思うような法制度がどうのこうのって話があるけど、言っちゃなんだけど北の大地のドライバーで自分の車にチェーンを装着したことがある人なんてきっと5%いないと思う。
自分もかれこれ30年以上車の運転をしてるけど、トラック以外でチェーン装着なんてしたこと無いわ。
トラックドライバーさんは峠を越えたりするのにチェーンは必要になったり、FRの宅配便トラックはチェーンを装着してるけど、普通乗用車でチェーンしている車なんてまずいない。

チェーンの話はどうでも良いとして、F10は自分にとってやっぱり「今のところ一番」のクルマなのできっともう暫くは乗ってると思う。

プレミアムからプロにバージョンアップしてるから、何かあってもきっと大丈夫だろう、きっと。


最後になりましたが、貴重な御助言を頂いたM235i乗りのチェロ様似はここで厚くお礼申し上げますm(__)m。


by Wonderfullifewith | 2018-11-27 16:59 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 11月 21日
3回目
F10に乗り始めて早いもので3回目の車検の時期となってしまった。

車の買い換えタイミングを完全に失っている状態だが、買い換えようにも次期車両が決まらない、いや決められない事情がいくつかあってそれを見事なまでにクリヤーする方法が今のところ見つからないのが実情だったりする。


本来12月が車検の月なのだが、営業さんの都合なのか会社の都合なのか良く判らないがなぜか毎回11月の末頃に車検整備となっている。
そこで今回も同じ様なスケジュールで予定を組み、いそいそと車をディーラーに持ち込む。

これと言って不具合もない我が愛車、巷の噂ではFシリーズになってから個々のパーツに対する信用度が上がってるようで、今回も「オイル漏れや冷却水漏れなどは見当たりませんでした」との報告を受けてはいるが、「ちょっと待て、新車3年を待たずしてラジエーターから水漏れがあっただろうが!」とかの話は置いといて、それ以外はお約束のアクティブステアリングの不具合があったのと冬になると空調方面に小さいおっさんが住み着く事位で、致命的なことは起きていない。

そういや、「デイライトのオンオフ表示があると車検を通せないのでコーディングで消しますね」との連絡があったが、再度コーディングするのは面倒くさいからこのまま放置民にしてやろうかとか、そっち方面の情熱が少しだけ薄れているのは隠しようのない事実だったりする。
PCをお貸しするので、誰かやって下さい(他力本願)。
新しいソフトも一応ありますが、PCは良く判らないのでダウンロードだけしてセッティングはしてません(ダメだろ)。


そんな訳で今回営業さんが出してくれた代車はG30シリーズの530e。
プラグインハイブリッドらしいが、詳細は不明。

運転席に乗り込みブレーキを踏みながらエンジンスタートボタンをポチッとしたところでメーターパネルの照明がついた程度でエンジンが掛かったりとかの反応はない。
それでもシフトレバーをグイッと後ろに倒して、おそるおそるブレーキペダルから足を離すとクルマは音も無く動き出す。
どうもあまり充電はされていないようで、バッテリーで走行可能って感じでは無くアクセルを踏むと自然にエンジンが掛かり普通の走りになる。

通常の状態ではタコメーター表示ではなく、ちょっと拍子抜けするような絵柄で全然心が躍らない。
メーターなんて見なければそれで済む話なのかも知れないが、一応BMWってプレミアムスポーティーカーのメーカーだよなって感覚を持っている自分としては、なんだかなぁなのである。
やはりエンジン回転数が表示されてくれないと面白みが無いと思うのは古い人間の考えだろうか。

走りは特に感激する訳でも無いが、剛性はやはり5シリーズのそれで、軽い段差を超えてもボディからはミシッとも音は聞こえない。
バネとタイヤのゴムが全てをいなしてくれている。
これだけは走行5万km弱のF10と、新車下ろしたて走行100km以下のG30の違いをハッキリと見せつけられてしまった。


あとF10とG30で大きく変わったのがウインカーレバーの動きだ。
G30のそれは通常のタイプというか、右左折時のレバーの位置はF10の様に元に戻ってる中立状態ではなく、旧泰然とした上下に固定される仕様に改悪(個人の感想です)している。
個人的にはF10の方が断然好き。

まぁそんな事は暫くすればきっと慣れてしまうだろうからどうでも良いのかも知れない。


街中を流れに沿って走らせている分には何の不都合も感じないが、ちょっとアクセルを煽ったときに聞こえるエンジン音は正直あまり好きなタイプのものではない。
五感に響くような官能的では無い音(あくまで個人の感想です)。

5シリーズくらいに乗る人はこの辺は気にしないのかも知れないなぁ。


そして問題の車庫入れ作業。
今回は後退時緊急停止装置を切ってあったのでクルマは警告音を発しながらギリギリの庫内へ誘われていった。
微妙に斜めに入ってしまったのを何度か直しながらどうにか格納完了。

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後ろの壁には万が一の為のお風呂の床マットを立てかけているが、そこまでの距離は指1本弱。
いや軽く触れてるかも知れない。
先っちょだけ入っちゃった状態だ(何の話だ)。
これは輪留めを取り付けてあるから出来る技であって、通常でここまで攻めたバック(何か言葉の響きが変だなぁ)はなかなか出来ない。

この状態でフロントはこの状態。
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ナンバープレートボルトとシャッターまでの隙間、指一本。
これは何度か切り返しを行って綺麗に真っ直ぐに格納出来た状態であって、多少斜めに駐まるとこれがもっとシビアになってしまう。

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笑うしか無いレベル。
それでもどうにか引っかからない事が判明したので、万が一の暁にはボルトを低頭ボルトに変更すればシャッターとの間にあと3mm位は隙間を確保出来そうだ(そーじゃねーだろ)。


海辺に住んでいる顧客でやはりこのガレージ問題を抱えている人がいるらしく、その人は「風が強いときには10cm位シャッターが歪むんですよ」と自分よりももっと切実なお悩みを持っている人もいると聞く。
この状態で10cmシャッターが歪んだら間違いなく事故!。
毎度ボンネットから毛布でも垂らしておかなければおちおち寝てもいられないだろう。

でも自分の場合は「タイヤに雪が付いて輪留めまでしっかり下がれなければアウト」って問題もありそうだから、ある意味その人よりもシビアなのかも知れない。
解決策としては輪留めをあと1cm後ろにずらす位か?、ってそもそもが借りてるガレージだし、床に輪留め固定用の穴を開けた時点でどうかって話もある。
ま、もしもの時にはモルタルで穴を埋めて原状復帰して戻せば良いよね、兄貴!(って誰だよ)。


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足先の部分にシャッターの後端が来るので、ナンバープレートの台座を取り除けば隙間が作れるかも?と一瞬思ったりもしたが、思いの外にバンパーの下部分がスポイラー状に張り出しているので、ナンバープレートをどうにかしてもどうにもならないことが判明している。

やっぱ新5は無理かなぁと思って、来年の初夏に発売される予定の新3シリーズもちょっとだけ考えてみるが、以前5に乗ってた方が3なり4なりに乗り換えたときに「やっぱり3(4)と5は違いますよ。5はやっぱり5ですよ。」と貴重なアドバイスを下さったのを思い出した。

新3はE34並のサイズになってしまっているので良いかなと思ったが、遮音など安楽な乗り心地方面は5シリーズまでは徹底していないような気もする。
勿論7なんて5よりももっとその辺には気を遣っているだろうから、3と5と同様なことが言えるのだろうけどそもそも7はガレージに入らないから(以外の理由もあるがここでは伏せておく)選択肢から完全除外。

当然1には1の、2には2の、3には3の、4には4の、XにはXの素晴らしさがあるのは判るが、クルマに何を求めるかの基準を考えるに色々思ってしまうのも正直な所だ。

今のクルマは自分がサンヨンの次に惚れ込んで乗ってる車なので、オイルや水が漏れたりメインコンピュータが壊れてどうしようもなくならない限りは、もしかしたらもう暫く乗り続けるかも知れない。
少なくともあと数年はF10に乗ってるような気がする(謎笑)。

まぁそれも新3が出たらどうなるか判らないし、闇夜に金を拾って隣の土地を購入して大きいガレージを建てるようなことが出来れば、事態は急展開を迎える事もあり得るし(ねーよ!)、こればかりはカニの味噌汁(神のみぞ知るだろ!)ってところかね。

でも、3回も借りて車庫入れ練習をするとそれなりにこの隙間に慣れてきてる自分がいたりして、今度は雪が降ったときにでも再度挑戦してみるか(笑)。

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この形で青いのが入ってたら笑って下さい(ないけど)。



by Wonderfullifewith | 2018-11-21 19:07 | くるまのこと | Comments(7)
2018年 11月 10日
夕日を目指して
少ない自由時間を如何に使うかを考える今日この頃、ドライブ出来る距離も100km前後がようやくって感じの中で何所に出掛けようか、何をしに行こうかと思いを巡らせるも、そんなにネタが豊富な事も無い。

下道で面白そうなルートを探るとどうしても行き着く先が決まってしまう。

それで今回も性懲りも無く厚田(あつた)までドライブと相成った。

厚田までのルートはいくつかあるが、出来ることなら国道を使用せずに何処か山の中を走っている内に厚田に着いちゃった的なニュアンスでルートを選択するが、それとて大した選択肢は無いのだが、今回はルートは致し方ないとしてその目的に重きを置いてみた。

「夕日を拝もう」

休みの日に天気が良いなんてのは最近はなかなか無い状況で、ここ数日に限って言えば「ずっと雨」。
仕事の日も休みの日もひたすら雨って感じで、それでも天気予報では「曇り時々晴れ」みたいな、一応「晴れ」の文字が紙面や画面を飾ってはいるが、自分が暮らす地域は全然晴れにならない。
天気予報の名誉のためではないが、雨が降っているのはごく一部って感じ。
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てか逆に自分が暮らす場所以外はほとんど雨雲が無いってのはどう説明してくれよう。
誰か強力な何かを持ってる人が近くにいるのか?

とにかくここ数日はずっとこんな感じで、行く場所行く場所全てが雨。
晴れ間が出たかな?とちょっとだけ嬉しい気持ちになったのもつかの間、フロントガラスに打ち付ける大粒の雨が降り注ぐ。
時雨とかそんなのでは無く、全く遠慮の無い大粒の雨。

それでもその日は奇跡的に晴れてくれてどうにか夕日も拝めるような天候だったので、これを逃す手は無いと思った自分はひたすら山道を駆け抜け厚田の道の駅を目指すのであった。

この数日前にほんの少しの晴れ間を見つけて一人で秋のコーティング祭りを開催してみたのだが、適当に塗りたくったら見事にムラになってしまい、製造元に泣きついてみたところ「フェイスフィックスで軽く磨いてから再度施行すると良いでしょう」とのご意見を頂き、ポリッシャーとフェイスフィックスでサクッと磨いた後にコーティング施工すると、何と言うことでしょうと加藤みどりさんのナレーションが聞こえる感じで良い感じに輝きが戻ってくれたのはとても嬉しいことだった。
そろそろ賞味期限が切れそうなコーティング剤だったが、丁寧な施工をすればまだ使えそうだ。

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駐車場に到着するとそこには自分と同じ事を考える先客が所狭しと車やバイクを並べていた。
やっぱこの辺はツーリングやドライブで出掛けるに丁度良い中継地点なんだな。
車が斜めに止まっているのは特に意図した訳では無く、何となく斜めに止まってしまっただけで、このあと車の向きを変えてどうにか真っ直ぐにしたのでまだ自分の位置感覚は極端には狂ってないと思う。
でもデパートの駐車場などで白線に沿って真っ直ぐ止められたことが無いので、やっぱり自分は車庫入れがヘタなのかも知れない。

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隣に止まっているワンボックスカーも家族連れで夕日を見に来ていた人のようで、最初の内は外でワイワイ楽しんでいたが、段々気温が下がってきてからは車の中に引きこもってしまった。
自分も道の駅で購入したホットコーヒーで暖を取りながら外で頑張って見るものの、夕日が水平線の彼方に消える頃には車の中に引きこもり。
当然バイカーも夕日が落ちるとあっという間に蜘蛛の子を散らすように去って行った。

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写真は嘘をつく最適な例。
多少の小傷も夕日のお陰で良い感じに隠されている。


帰りは道道11号線を気持ち良く走り、ダム付近の道を爆走するロードスター(ユーノスね)に必死に位付こうと頑張るも薄暮の時間帯になると老眼はとてもハンディキャップとなり必然と遵法走行を強いられる羽目になる。

その後はいつものルートをいつものように走り自宅に到着。

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今期は雪が遅くて有り難い日が続いているが、きっとそのうちこの遅れを取り戻すかのようにあいつはドカッとやってくるんだろう。
そして今年は車検の年、その前にスペーサー諸々のこともあるのでタイヤ交換を済ませておかなければならないが、この不順な天候ではなかなか時間が取れないのが悩みの種だったりする。
車検時にどの程度の修理代が発生するか判らないが、取り敢えずは錆びて固着を指摘されているリヤのキャンバー調整ボルトの交換だけはお願いしておこう。

などなどそろそろ色々と本気で考えなければならないと思う今日この頃であった。



by Wonderfullifewith | 2018-11-10 15:54 | くるまのこと | Comments(4)