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2018年 10月 29日
大本命の進化版との遭遇
36.6

ここ数週間何となく体の怠さを覚えて、好きなことをやっていても「これはダメだ」と思えるくらいに頭がおかしい。
頭がおかしいのは今始まったことじゃないだろと突っ込まれるが、その頭がおかしいのとは微妙に違う、何となくクリスタル、じゃなくて何となく怠いのだ。

取り敢えずは葛根湯とベンザブロックとその辺にある栄養ドリンクを飲んで日々を過ごしている訳だが、口の渇き方が半端ないって事はもしかして糖尿病?、いや熱でも出てるんじゃなかろうかと家にある体温計を引っ張り出してきて測ったのが上記の数字。

もうダメだ、平熱よりも1.5度も高くなってる。
早退したい、それがダメなら有休を取りたい(ねーし)。

ただ体が怠く熱っぽい以外は鼻水が出る訳でも咳が出る訳でも目やにが出る訳でも舌に潰瘍が出来る訳でもって猫の風邪じゃねーんだから目やにや潰瘍は流石に出ないが、そもそも他の諸症状は一切無い。

自分だけが「怠い、ツライ」と訴えるしか無い、交通事故のむち打ちと同じ状況なのだ。

なので周囲からは「またいつものサボり癖」くらいにしか思われないのが癪に障る。


そんなちょっと体調不良の中、毎週のように冥土の土産を貰ってる自分はやっぱりそろそろなのかも知れないなぁと思いながら、最後の土産を貰いにディーラーまでのこのこ出掛ける。
勿論この時も何となくからだが怠いなぁ、何事も無ければ家で床に伏せてるのになぁと言うレベルの一般状態。

いつもの営業さんから「今日はニコルの営業の人が見えられているので、何か違ったお話が聞けるかも知れないですよ」とお誘いを受けていたのだ。

違う話を聞いたところで何がどうなるものでも無いし、パソコンのブラウザには中古車情報のサイトが立ち上がっていて、良いなと思った車両は瞬殺で次の日には消えていたから見ている人はきっと毎日のように見ていて、いわばデイトレ並みに動きがあるんだろうって状態なのに、今更話を聞いたところで4945が4910になる訳もなくと判る人だけ判るような数字を書いてみる。


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前回に引き続きまたもや青メーターパネル。でもちょっとだけ違うのが右のメーターの文字。
おいiPhone、手前のステアリングコラムにフォーカス合わせてどうする!と写真を見て怒りが増したところでどうしようも無いが、タコメーターの針はレッドが5500から、そして文字は「D5s」

アルピナのディーゼルの試乗だ。
外観はB5のそれと一緒で20インチ鍛造ホイール、大型キャリパーなどのブレーキはオプションか何かは判らないが装備されていた。
大型ブレーキを奢った事によるばね下重量の軽減のため、にホイールの鍛造化と軽量なピレリとの共同開発による軽いタイヤの装着らしい。
この車両にはF10のD5では見送られた後輪の操舵装置もオプションで搭載されているそうだ。
サンルーフは無かったが、個人的にはその必要性を感じていないので特に問題も無し。

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001の車両ってある意味凄くない?
日本ってALPINAにとっては余程のお得意様なんだろうな。


シートポジションを合わせてエンジンスタートボタンをポチッとすると間髪入れずに火が入るエンジン、そして微かに聞こえるディーゼル音。
不快なものでは無く純円の玉が「コロコロ」とスムーズに回っているかの様な音がほんの少しだけ聞こえる程度だ。
これはドライバーが気にしているから聞こえるようなもので、助手席や後部座席に乗ったりしたらきっと気づかないレベルだろうし、もしかしたら何の前知識もなく運転させられたらこの車がディーゼルであることに気がつかないかも知れない領域の音。
そしてその事に気づくのは燃料を入れるときにGSに行って燃料タンクのカバーを開けたときに「軽油」と書かれたステッカーを見た時だろう。

その位に上品な音だ(と思う)。
確かにガソリン車よりは音はするが、それもエンジン始動時と走り始めだけしか感じられない。
B5の時はエンジン音よりも排気音の方が勝っていたし。

今回は特別に高速道路試乗を許可されたので、早速高速のジャンクション内を往復してみた。
以前XD3で高速道路試乗を体験したときは「こりゃまたどえらい車に乗ってしまった」と思ったが、今回は往路は若干渋滞気味で制限速度内での遵法走行。
やはり7速で1200回転くらいでシュルシュルと回るエンジンは運転者に何のストレスも与えない。
その後、若干だが前方が開けたのでシフトレバーを左に倒し軽くアクセルを煽るとタコメーターの針は12時の位置までポンと跳ね上がりそこからグイッと加速を始める。
直ぐに先行車に追いつき軽くブレーキを掛けるが、安心極まりない制動。

「ロアアームも長くしたり、キャスターの角度を変えたりしているんですよ」と営業さんの説明。
どうやら足周りも通常のBMWとは違うらしい。
「BMWを使って自分たちがやりたいようにやってるのがALPINAです」と。

これも元のクルマが確りしているからこそ出来ることなんだろうな。


高速を一旦降りて、再度料金所を通過して一気に加速するが、ここは坂道ですよねと再確認するレベルでグイグイ加速していく様は気持ち良いとしか言いようが無い。
直ぐに先行車に追いついてしまう。
追い越し車線に移りグイッとアクセルを踏み込むと、つい笑いが出てしまうような加速であっという間に法定速度を超えてしまう。

「何も無ければ直ぐ200km/hまで行っちゃうから気をつけて下さい(笑)」と言われたが、それは全く冗談じゃない話は過去のALPINA試乗で十分承知だ。
自分の自制心を試される車の1台と言って良いだろう。

復路では高速の繋ぎ目のいなし方にニヤニヤしながら右車線を気持ちの良い速度で走行。
「この安定性をツマラナイと仰る方もいるんです」と営業さんが言っていたが、自分にはこのコンフォートな乗り味が最高に心地よかった。

恐らくは新東名高速道路くらいの制限速度で巡航するのが一番気持ちよさそうだが、残念かな北の大地にはその速度を出せる場所が何所にも無い。宝の持ち腐れと言われるとそれまでなのだが、高速走行時でも車内で通常の音量で助手席の人と会話が出来る静粛性、どこまでも安楽な乗り心地は自分にとってベストバイであることは間違いないと思った。

残された問題は金の工面と車両のサイズだけだが、それがどちらも致命的と言う事だけがつくづく心残りだ。

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折角ツインターボになってるのだからBi-TURBOのエンブレムがあっても良かったと思うのは贅沢な話だろうか。

不思議なことに試乗している間は頭の怠さも何も感じない状態だった。
そうか、特効薬はALPINAでドライブか
ただオプジーボ並みの価格の治療法なので周囲からは被せ気味に却下されるだろう。
保険に詳しい人、これ先進医療特約適用されないっすか?(されねーよ)。


冥土の土産三連発、これにて終了。
こうなったら早いとこ生前葬を執り行って、香典をがっつり集めて頭金にでもするか(笑)。
ほら、今の時代「がんになったら取り敢えず100万円お支払いします」って保険もあるし、先に貰ってもバチ当たらないよね。


現実に戻って、自分には中古車サイトを覗くのが関の山ってことを再認識した次第。
青い外装で車内が明るい色だったらきっと誰にもバレないと思うんでどうかひとつ。


by Wonderfullifewith | 2018-10-29 10:56 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 10月 22日
大本命のその上を知る
最近冥土の土産のような事態が続いている、もしかしたら死期が近いのかも知れない。


さして忙しくも無い仕事をしている最中にお世話になってる営業さんから電話を頂く。

「アルピナがあります、是非この機会に!」

何がどうしてこの機会になのかはサッパリ判らないが、あるというのなら見に行かねばなるまい。
北の大地でアルピナを見る事が出来るのはそうそう多いことでは無いのだ。
この機会を逃したら次はいつになるか判らないのだ。

そんな訳で仕事を終えていつものように強烈な睡魔に襲われてる所を堪え、る事すら出来ないくらいに眠かったのでちょっと仮眠をとってからいそいそと出掛ける小市民。

はたしてそこにはメーカーのオススメカラーを纏ったアルピナが鎮座していた。
どうやら全国行脚をしている1台のようだ。

外観を一廻り見て回る。
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これだけでご飯をお代わり出来る位の存在感。
青に塗られたキャリパーと遠慮の無いまでの大サイズローター。
付け根から端っこまでを最大限利用して車体の速度を制御しようとするその姿勢には感服だ。

ホイールボルトが丸見えで、どうやらF10の時からホイールキャップが廃止されてる。
これはこれでキーの紛失事故が無くて良い(と個人的には思う)。

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オーバルの4本出し、痺れる。
アクラポの刻印は無いのね。
排気音はM5様程の自己主張感は無いが、自分の車両とは明らかに一線を画す音量だ。

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リップの文字はステッカーでは無い。
雪道などでぶつけたら目玉が飛び出そうだ。
4WDなのに別の意味で怖くて冬はあまり乗れないかも知れないなぁ。
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個人的な大本命の車両のその上を行くこのエンブレム、ここ数年は買わなくなったけど自分の様な立場だと「宝くじに当たったら」レベルでしか購入する事が出来ない証のエンブレムがついている。
でもこれが、後で判ることだがどうしてビックリするほどジェントルなのよ、ご主人(って誰だよ)。

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えーっと、間違わないで頂きたいですがメーカーのエンブレムは左側にこの様なフォントですから。
別の場所に貼ると見る人が見るとうーんと思ってしまうので注意が必要ね。
まぁリスペクトしてって気持ちは判らないでも無いし、本物と同じ場所に付けるのはおこがましいって気持ちから別の位置に付けるのも理解出来ない訳では無いけど・・・。

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これはちょっと違う気がする。
でもきっとアルピナファンなんだろうな。
あえて本物のように車両左側に貼らなかったんだろうな。
流行りの言葉で、オマージュって言うの?

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Mのグリルは基本素通しになってるが、アルピナは通常と同様にシャッター式になっている。
まぁ走っちゃえば600馬力のモンスターエンジンが「もっと冷たい空気を!」って事でサクッと開いて冷たい空気をゴクゴク飲み込むんだろうけどね。


「今スタッフが手を離せないんで、すいませんがお一人で適当に乗ってきて下さい」

「良いんですか?」

「ええ、返ってすいません。あ、スポーツモードが楽しいですよ」

そんな事を言われて車に乗り込む。
M5様の様な特別な儀式は必要なさそうだ。

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エンジンを掛けるとインパネには青いパネルが出てくる。
「ご飯、お代わり下さい!」

「あまりオプションはついてないと思います。」
と言われたが、サクッと見る限りドアソフトクロージャー、サンルーフ、ヘッドアップディスプレイ、ハーマンカードンスピーカーセット、革張りダッシュボードは搭載されていた。
動かしてみるとバックカメラも搭載されていた。
あと必要なものって何だろう?
シートにはアルピナの刻印が入って無いタイプだったので、もし万が一うっかりオーダーするようなことがあったなら、シートの形状と色は指定したいなぁ(妄想は楽しいなぁ)。

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この辺りは通常の5シリーズと何ら変わらない。
M5様のようにシフトレバーの形状が違う事も無い。
いたって「普通」なのだ。
その普通のクルマに通常価格の2倍のお金を出すその理由は?
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このプレートに200万位の価値かな(高杉君、笑)。

ブレーキ関連に100万、マフラーに100万、スポイラーに50万、タイヤホイールに100万、メーター造形に50万(コーディングで青パネルは出せるらしいが)、エンジンに300万、他はプレート込み300万はブランド料と考えるか。

このブランド料が高いか安いかはそのオーナーの気持ち次第って所だろう。
卓越した動力性能に加え、年間数百台しか作られない希少性をどこまで考えるかだ。

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モードを変更するとパネルもこの様な感じに変わる。
勿論エコプロモードにすると、例の訳の判らないもの変わるが、やはりアルピナに乗るのなら青い文字盤の状態で乗っていたい。

走り出して最初に感じたのが、個体差かも知れないが1000回転を超えるまで少しもたつく感じが見られたので、グイッと右足に力を入れたら「ブン」とエンジンが元気になって一気に前に出てビックリ。
慣れるまでにちょっと時間が掛かりそうだが、そんなのはオーナー様の話だからどうでも良い。

一般道を流す走り方をする限り、ギヤは7速に入ってエンジンは1200回転付近を指している。
高級車の乗り心地そのものだ。
ただしフロント255、リヤ295とタイヤ交換の時にちびりそうなサイズのロードノイズは若干だか車内に侵入してくる。
まぁこれは高性能車に乗ってることとのトレードオフと考えるしかなかろう。

周囲からもきっと「青いビーエム」位にしか思われないんだろうな。
まさか万が一にも追突したときの修理代が鼻血出そうな金額になるなんて絶対考えてないよな。


車の往来が無いところで右足にもう少しだけ力を入れたら、4000回転くらいまで一気に上がったと思ったら心臓も同時に4000回転くらいまで上がったようなドキドキ感。
M5様の時にも似たようなドキドキ感を味わった記憶が甦ってきた。

普段は大人しいけどやるときはやるよって感じで、はたらく細胞のマクロファージさんの様な豹変ぶり、もしくは普段はメッチャ淑女なのにいざ、いやこの比喩は辞めておこう。

M5様は乗ったときから「覚悟しとき」って感じだったのにアルピナはそんな風な感じは微塵にも見せずにだからねぇ。
きっとこれが両者の味付けなんだな。
どっちが優れてるとかでは無く、どちらが好きの世界だ。

乗ったときにM5様は通常の5シリーズとはボタンやら何やら色々な部分が違っているから、交感神経優位の状態になりまず血圧が40mmHg程上昇して、瞳孔は散大し、唾液の分泌は抑制され、腸の動きもぎこちなくなり、鼓動も一気に速まって厭が応にもMの乗り手になる感じだが(あくまで個人の感想です)、アルピナはシートに座って周囲を見渡してもほとんど普通の5シリーズ、唯一違うのがメーターパネルの色味くらい。
「さて行くかな」みたいな平常な気持ちで車を走らせることが出来る(と思う)。


M5様にしてもB5様にしてもおいそれと買えるような車じゃ無いので、今回この様な貴重な試乗の機会を与えて下さった営業さんには深くお礼を申し上げる次第だ。



頑張って頑張って頑張って死ぬほど頑張って買おうかと思ったが、肝心の「G30はちょっと斜めに入れるとシャッターが閉まらない車庫問題」が自分にはあるので、後ろ髪を引かれながら(もう無いだろ)お店を後にした。

てかガレージもまともに用意出来ないヤツが2000万オーバーの車を買おうかって考えること自体がナンセンスだわ。


by Wonderfullifewith | 2018-10-22 15:01 | くるまのこと | Comments(10)
2018年 10月 18日
天候不順につき
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週間天気予報では曇りのち晴れみたいな感じなのに、なぜだか自分の居住地域だけ強烈な雨雲レーダー。
色味も濃い感じで青空が見えてるのにいきなり土砂降りとか、1km位走ると雨なんて全然降ってないような変な天気で、折角の全休日だから洗車でもしましょうかと車を出してくれば、狙ってたかのように一気に雨に濡れてしまう様な不純な空模様、何方か雨男さんがご近所にいるんでしょうか?
もしいらっしゃるとしたらかなり力をお持ちの方とお見受けします。きっとこれでお仕事出来ると思います!。
そういや地震の際も自分の居住地域界隈が市内でも際だって揺れたよなぁ。
何かあるのかなぁ。

そんな天候不順な全休日だったが、内職先の職員さんから「ちょっと来い」的なLINEを頂き内職現場に出向いて業務をこなすが、その実働時間1分。
ただしその1分掛からないような作業だが、有資格者じゃなければ出来ないって所にこの「免許」の凄さがある。
自分が持ってる免許って凄い、とここ数年つくづく思ったりする(今頃かい!)。

ただしその業務のお礼はチョコレート3箱、金額にして約400円程。
この辺に我々の置かれている立場が如実に表れてるような気がする。

それでもサクッと仕事を終えてからご近所の旭山公園まで軽くドライブ。
ここは市内の夜景が綺麗に見えるスポットでもあるが、10年くらい行ったことが無かった。
まぁ夜景を見に行くようなシチュエーションが普段の生活の中に無かったからって事もあるのだが、今回は健康的に昼間にお邪魔をしてみた。
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ところどころ木々が紅葉している。
秋本番とは言うが、秋リハーサルって言葉は聞かないなんてとあるライブのMCで後期高齢者のミュージシャンが言っていたが、確かにリハーサルとはあまり言わない。
てかこの秋もぼんやりしているとあっという間に「冬」って季節にすり替わったりして、もしかしたら冬本番の時のリハーサルが今時期なのかもしれない。
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手前の緑の地面には綺麗に日が当たって木の影が出来ているが、空には灰色の雲。
この雲がくせ者で、この部分だけ雨を降らせている。
それが自分の居住地だけに発生しているような感じで、10kmも離れれば雨雲なんて全然無いような状況。
この先も予報では良い天気続くようだが、本当かしらんと思ってしまう。

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こちらの地域の紅葉と言えば、黄色に色づくのがほとんどで、朝の情報番組などで映し出される京都の清水寺の真っ赤に燃えるような紅葉なんてのはほとんど見られない。
だがこの地では結構な感じで紅く色づいている葉があってちょっと嬉しい。
紅葉の色の違いは木の種類らしく紅色はカエデや桜の木、黄色はイチョウやポプラだそうで、こっちはカエデの期が少ないって事なんだな(たぶん)。

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この期なんて真っ赤だもんね。桜の木なのかしら?、とこの辺の基本的情報を全く持ち合わせていないあたりに世間的一般常識の欠如を痛感してしまう。
やはり人生を豊かに生きるためにはこの様な自然に関しての知識も持ち合わせておかなくちゃならない、と人生の後半になって漸く気づく当たりが悲しい、でも考えようによっては今気づいて良かったとも言えるが、その探究心をしっかりその先まで進ませなければ意味が無いのよね。

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青空の中に雨雲がちりばめられていて、この雨雲の下だけが見事に雨降りだったりする。
何なんだろうね、この不安定な空模様。
何かの前兆なのかね。
これからの季節、出来ればあんなことは起きて欲しくないんだよなぁ。
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すこし場所を移すとポツンと綺麗に紅葉している木があったので記念撮影。
クルマの汚れが気になるところだが、この辺りは路面が乾いているが自宅付近は見事なまでに雨だから始末が悪い。

新型5シリーズが出て暫く立つが、旧5シリーズだってなかなかどうして良いフォルムをしていると思う。
やはり自分がサンヨンの次に惚れ込んだだけはあるな。

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白樺の木がある遊歩道を歩いていると手前からチワワの散歩をしているご婦人に「こんにちは」と声を掛けられる。
さすが市内でも有数の高級住宅街を眼下に置く旭山公園だけあって、この辺を散歩しているご婦人にも余裕がみられるね。
やはり犬を飼っていると心の何処かに余裕が生まれてくるんだな。

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晴れていればどこかドライブがてら日帰り温泉にでも出掛けようかと思ったが、空が鉛のような厚い雲に阻まれてる実際では何処かに出掛けようと言う気が起きないために近場で時間を過ごすようなことになってしまう。

セレブなおばさまに混じってこんな糖質の固まりみたいな食べ物を頂いたりして何をするでも無く外を見れば、悲しいかな北の大地は16時を過ぎる頃からドンドン空が暗くなっていく。

九州の知人に聞いた話では、夏なら普通に19時過ぎでも明るいですよと言われたりするが、残念な事にこちらでは19時でも明るいなぁと思えるのは夏至の前後数日だったりする。
冬至に向かう今時期から雪が降る12月なんて自分にとってはまさに暗黒の季節。
冬期鬱を自称する自分としては、16時30分に真っ暗になるような時期は何もやる気が起きない。

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百貨店のいわゆるデパ地下で購入したソウルフード。
空知(そらち)ラブなのでこの出世にはちょっとだけ嬉しい。
また福よし美唄本店で清カツともつ鍋で盛り上がりたいっすね。

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〆は愛知が生んだスーパースターの衣装展示を見学。入場無料とは太っ腹だ。
写真撮影は基本NGなのだが、ところどころだけは「写真撮影可能」ブースが設けられているのも好印象。
この写真NGとOKの線引きは良く判らないが、もしかしたらパテントの問題などがあるのかも知れない。
でも狭い世界だから衣装を真似したとかされたとかなんて直ぐに判ってしまうような気もしないでもないので、衣装の写真撮影は基本OKでも良さそうな気がするのだが如何なものだろうか。

そんな感じでほぼ全休日をダラダラと過ごしてしまって、また次の全休日(はいつなんだろう)まで頑張って働いていくことにしよう。
次の休みには出来れば晴れてて欲しいなぁ。
そして雪はまだ降らないでいて欲しいなぁ。



by Wonderfullifewith | 2018-10-18 21:58 | まぜまぜ | Comments(6)
2018年 10月 15日
雑感
ご無沙汰しております、皆さんお元気ですか?、てかそれはお前だよ!と関係各所から思いっきり突っ込まれそうなくらいのていたらくな日々を送っている今日この頃、気づけば今年もあと75日ちょっとで年末って感じで、近所のホームセンターからは来年の年賀状印刷のDMが届いちゃったりして、来年はイノシシなのねとか鬼が笑い転げそうなことを思いながら大した稼ぎにならない仕事に体のエネルギーを思いっきり持って行かれて、晴れた昼に洗車でもと思っても全く体が言う事を聞きましぇ〜んって101回目のプロポーズの武田鉄矢ばりの状態、もしかしたらこのまま寒くなって勢い余ってタイヤ交換って事にもなるんじゃなかろうかと時の流れの速さについていけない50過ぎのおっさん、もしかしたら死期が近いのかも??。

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家にあった雑誌の表紙のオネイサンがとっても綺麗で可愛いなぁと思ってみたり、この人が誰かとか何をしている人かとはほとんどどうでも良くて、だってどうせ一生会うこともないだろうから知らなくても良いの。
でもきっとモデルさんとか夜9時とか10時台のドラマの脇役の綺麗どころとして出てるんだろうなとか、そんな妄想だけ膨らませてれば良いの。
だってオジサンだもの。

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休日にちょっとした自分の趣味のことを始めちゃって、それでいそいそと街の駅ビル当たりをフラフラしているんだけど、このデパートの建物が出来た当時からこのアーチはとっても好きだったりして、でもこの面にあるテナントさんはエルメスだったりボッデガだったりといわゆる超一流ブランドが軒を並べてて、庶民のおっさんには全く全然どうでも良いというか、まぁその外側は敷地内だけど基本的に公道みたいなものだから庶民が歩いたって何を言われる筋合いではないはず。

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先日まで深夜帯にやっていたアニメだが、これがどうして面白かったりして。色々ツッコミどころはあるけど体の不思議を知る入門編としては最適な著書だと思うが、一つだけ気をつけて頂きたいのが画が意外にグロイって事。それさえどうにかクリア出来れば話がわかりやすくてオススメ。勿論自分はフルコンプ。
特にオススメなのがこのBLACKってやつね。
どうしてどうして、結構切なくて普段のどうしようも無い生活習慣を改めるには最高のバイブルだったりする。
夜な夜な酒飲んで、〆に脂っこいラーメン食べて帰ってるような生活をしているおっさんがいたら、一度読んでみると良いと思う。
悔い改めなくちゃならねーなと思うこと間違い無しね。

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これまた深夜帯のマツコデラックスの番組にもチラリと出ていた柴犬のクッションで寛ぐわが家の犬、2号。
何所を見て何を思っているのかは全く判らないが、動物と一緒に暮らしていると時間的な制約だとか金銭的な負担だとか家の中が毛で汚れるとか色々と苦労もあるが、それ以上に得られる心の癒やしってものを感じられたりするから、消費税が増税される時期にどさくさに紛れて「一家庭に最低1匹以上動物を飼うことを義務づける法案」なんてのを強行採決してくれないかしらとか思ったりするけど、(財力的にも)政治的な力の無い業界らしいだからきっと無理だろうな、って当たり前過ぎる話だわ。
動物が死んだときに悲しいから飼えないって人がいるけど、今の世の中は生きているものが死んだときの悲しみをあまり知らないから軽く自殺したりするのかも知れない。そりゃぁ当人にしてみればそれだけ切羽詰まってしまって死を選ばざるを得ないのかも知れないけど、その先の残された身内の悲しみ大きさを、動物の死を持って経験していればもしかしたら何処かで踏みとどまるかも知れないし。
ほらやっぱり動物を飼う方が絶対に世の中幸せになるしょ?。
「死ぬこと以外はかすり傷」なんて本があったよね。
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犬ってこんな風に笑うのよ。いや正確には笑ってるかは判らないけど、この様な笑顔を見せるのよ。うちの馬鹿娘なんて毎日のように「うちのワンちゃん可愛いよね」って血の繋がった親が言うのもなんだけど「こいつ本当にバカか?」と思う位に犬を見ながら褒め言葉を言い続けてるし、その時間があれば英単語の一つでも覚えればまだどうにかなりそうなものなのにと感じるけど、その位に動物の力ってあると思う訳。
あ、それから毎日言い続けてる言葉と言えば、「おっさん、髪の毛生えないね」。
ほっとけ!。
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「犬を飼うのは良いけど、躾がねぇ」なんて声も聞こえてきそうだけど、うちの犬はエラいから入口が開いてるサークルの中で昼寝したり(なぜそこで寝る?ってな疑問はあるが)、ただ全面的には正直信用おけないんでゴミ箱が置いてある場所には行けないように柵はしてるが、きちんと躾ければ(母犬は無駄吠えするけど)散歩時も引っ張る事も無く誰でも一緒に出掛けられる。
根気強く教えれば、犬は結構しっかりと何でも覚えてくれる(事が多い)。

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とある学会で売られていたTシャツ、参加出来ない自分は記念に知人に頼んで買って貰ったは良いけれど、何所で着る?って話。
その昔に「名ばかりのGTは道を開ける」なんてコピーがあったけど、ここまで上から目線の文句ってなかなか言えないわ。
ここの主宰者さんは歯に衣着せぬ物言いの人だし、実際それを有言実行しているから周りも何も言えないから良いんだろうけど、自分もその内何処かに出掛ける時にコッソリ着ていこうかしら。どうせ中に着るから見えないしね。

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「栗カボチャの素揚げ、めんつゆ仕立て」の出来上がり。知人から頂いたソフトボール大の栗カボチャをザクザク切ってワタも種も取らない状態で素揚げして、フライパンにめんつゆと砂糖を入れたタレで煮からませただけの料理だけど、これがどうしてどうして結構イケたりする。
小鉢の一品に最適って感じだが、スーパーで売られている漬け物を小丼に出しても一回の食事で無くなってしまうようなわが家の場合は、小鉢に移し替えるだけ「食器の洗い物が増えて面倒」って思うおっさんがいるのでそんな事はしない。
え?洗い物してるの?って?、それが何か?

このお料理はレシピ元は土井善晴先生らしい。
炊いたご飯を握るだけの「塩むすび」だけで「今日のお料理」1本をやっちまった伝説を持っている料理研究家さんね。
判らない人は「土井善晴 塩おむすび」でググってみると出て来ますわ。
実際このカボチャ料理は冷めても美味しいし、職場の職員さんにだしてみたら一瞬で完食。
若いって良いね、やっぱ3人で3合のご飯と地震の時に停電になったが為に冷蔵庫の掃除と称してカレーを一鍋作ったのをサクッと完食出来る胃袋を持ってる人間は違う。
カボチャはもう一つ残ってるので、今度はカボチャの天ぷらにでもして食べちゃおうっと。
そうそう、カボチャを分けてくれた人からはお仕事のつきあいでうっかりゲットしたお米も貰っちゃったりして、スタッフと美味しく頂きましたって事を付け加えておこう。
「米貰ったから分けるぞ〜」って言ったら職場内が一気に狂喜乱舞だから、うちの職場って欠食児童の集まりなの?。
こうなったら冬のボーナスは「米一俵と新巻鮭1本」にするかな。
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内職に使うために金庫を開けて写真を撮っちゃった、なかなか一般の方はお目にかかれないと思うお薬。
「良いお薬あります」って言葉も、縦縞のスーツをに開襟シャツを着た角刈りの人が言うのと、白衣を着てネクタイを締めた七三分けの人が言うのとでは意味が違ってくるなんて話もあるが、出来ることなら最期はこんな薬を上手に使って静かにあちらの世界に旅立っていきたいと思う。間違っても「労災認定、自動車保険に生命保険、他にも会社からも保険金がガッツリ出ます」的な死に方をして、家族から「お父さん、ある意味アリガトウ」って言われないようにしたい。ま、それも人生かな?


最後に車の話でもちょっと書いておこうかと。
新しいG30はとても良いんだろうけど、正直F10の時ほどときめかない。
やっぱサイズが色々なものをスポイルしちゃってるんだろうなぁと思う訳。
そしたら新しい3シリーズが出ますって、どうやら来年の6月くらいじゃなかろうかなんて話もあるけど、インパネのメーターを見てBMWのアイデンティティーが失われてちょっとガッカリ的な感じもしない訳でも無いと思いながら、もし普通のアナログメーターのような表示にも出来るのなら、車のボディサイズはほぼほぼサンヨンと変わらないか、幅に関してはサンヨン以上のサイズとなっていて「これでも良いんじゃね?」とか思ってしまう自分もいたりするんだが、何にしても先立つ不孝をお許し下さい、じゃなくて先立つものが無いというか、無い袖ってのはどう頑張っても振れないって事を今更ながらに思い出してみる。
それに中古車なら減価償却が短くて効果的な節税対策になりますよ、D5の中古なんてどうですか?なんて甘い文句もどこからか聞こえてきたりするけど、節税するほど税金納めてねーわって事に今更ながらに気づいたりして、だけど消費税だけは節税しようにも出来ないから税務署から送られてきた納付書の額を見て顔が引きつりながらも笑うしかない状態(イマココ)。


by Wonderfullifewith | 2018-10-15 18:07 | まぜまぜ | Comments(2)