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2018年 07月 30日
夏なので
観測史上初となる反時計回りに進む台風のお陰で、本州から九州に掛けての広範囲でとんでもない事態になっている中、北の大地は見事なまでの夏っぷりを遺憾なく発揮し、暑さに免疫のない住人をこれでもかと完膚なきまでに叩きのめしている今日この頃、被災された方々にはお見舞い申し上げます。

にしても、本州では40度とか訳の判らない気温になるようだが、こちらでは流石にそこまでにはなることはないものの、場所によっては35度近くまで気温が上昇しちゃったりして、そうなると農作物への影響も出て来るんじゃなかろうかとの心配も出てくるのだが、幸いこの辺りは30度ちょっとって所で止まってくれてて本当に感謝。

きっとビヤガーデンなどは良い感じで盛り上がってるんだろう。
でも炎天下でビール飲んだら、アルコールによる脱水と熱中症で一気に病院送りになりそうな気もしないでもないのだが、その辺十分注意して楽しんで頂きたい。

てことで、あまりに暑いときには何所にも出掛けることも出来ず、室内で体を動かしたりして時間を過ごすだけではあまりに哀しすぎるので、北の大地でも精力を伸ばしつつある喫茶店チェーンに初潜入することにしてみた。

拙宅から程遠くないところにも新規オープンするって話を聞いたが、こちらの住人の「新しもの好き」「熱しやすく冷めやすい」の気質でオープン当初は激混みが予想されるためちょっと離れた場所のお店までドライブがてらお出掛け。

お邪魔した場所は単独施設ではなく、スーパー銭湯やスーパーマーケットなども同一区域内にあり、駐車場が大きく用意されている場所で、なるほど上手いことを考えたなと駐車場問題で頭を悩ませてる自分としては、この様な空間があるって事にとても憧憬を感じてしまう。
あと5cm車庫の全長が長ければ、あと10cm車庫の幅が広ければと自分の経済力を棚に上げて覚醒した状態で寝言を呟いてみる。



車を駐車場に駐め、初潜入。
禁煙席と喫煙席に別れていたので、禁煙の席を選択しお一人様って事で壁際のカウンターのような場所に案内される。

この店に来たならば、先ずはさておきこれを注文せねばなるまいって事で、ミニシロノワールとコーヒーをオーダー。
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程なくしてその商品到着。
上に乗っかってるのはクリームじゃなくてソフトクリームなのか。
下のデニッシュ生地のようなものには、甘いシロップを掛けろとばかりに別添で添えられていた。

コーヒーも温かいのや冷たいのがあるが、この気温でアイスコーヒーを頼もうと思って店内に入るも、遠慮ないレベルで冷房が効いているためついホットコーヒーを選択してしまった。

先ずはコーヒーを一口頂く。
ん?、ここは確か喫茶店と銘打っているお店のはず。
うーん・・・・あまり深いことは考えないようにしよう。

次、ミニシロノワール。
ソフトクリームは冷たくて美味しい。
そして下のデニッシュが適度に温められていて、その温度差からクリームが静かに溶けていき、デニッシュと渾然一体と化してくるところを小さなケーキフォークとスプーンでどうにか平らげるって方式のようだ。
この状態に甘い別添のシロップを掛けてしまったものだから、最終的には甘さ地獄と化してしまったのは失敗だった。
オジサンであれば、シロップはなしでソフトの甘さだけでデニッシュを頂くか、シロップを掛けても少しだけにしておいた方が賢明のようだ。

コーヒーとミニシロノワールを平らげてお会計。
なるほど、この2品で900円弱の費用か。
なかなか良い商売だ。
家族4人で行ったら結構な出費になるな。


そんなダラダラした時間を過ごして店を出た後はまた宛ても無いドライブ。
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日中に気温が上がるのは100歩譲って良しとするしかない。
でも夜中に25度以上になるのは出来れば勘弁して頂きたい。
自分が寝てる部屋にはエアコンも扇風機も団扇もないんだから。

でもこの気温だったら、内地の人は「今日は暑くないね」とか言っちゃうんだろうね。
こっちは湿度が低くて条件は良いのに死ぬほど暑いです。

被災されて避難所生活をされている方、くれぐれもご注意ください。


by Wonderfullifewith | 2018-07-30 15:05 | まぜまぜ | Comments(6)
2018年 07月 27日
何かに似てると思ったら
ある士業の方が「仕事に時間とストレスが掛かれば、お金となって返ってくる」と書かれていた。

その方もいつも上手く行くとは限らないとは書かれていたが、時々しか上手く行かない自分って。
やっぱこの仕事向いてないのかも知れない(30年続けて今更かよ)。

仕事にストレスと時間が掛かると、単に胃が荒れて毛が抜けて、あ毛が抜けては遺伝か、とにかく端的な言葉で言えば「徒労」に終わることが多いこの仕事、いつ辞めるか本気で考えなければならないなぁとぼんやり考えてみるが、辞めた先のあてが一切ないことに今更ながらに気づく。

結局自営業って、上手くやらないと死ぬまで働くしかないんだな。


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丸刈りにされた犬の写真を撮ろうとしたら、何かおやつでも盛らえるのかと前にしゃしゃり出てくる子犬(もう7才の成犬だけど)。
右後ろに写ってるのは、お友達から頂いた自家製梅酒。
30度か35度だからストレートで飲むと倒れます(笑)。



いやそんな話じゃなくて我が愛車、購入時から何となく「何かに似ているんだよなぁ」と思いつつ早幾歳、つい最近になってそれが何だか漸く判った気がした。

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このフロント周りね、ボンネットからライト経由でバンパーに掛けてのフォルム、この横向きが何かに似ているとずっと思っていた。


それがこれだ!
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イヌノミ。
内地の人で動物を飼ってる人は馴染みがあるんじゃなかろうかと思うけど、動物に寄生するノミ。

ただしイヌノミってのは極めて珍しくて、ほとんどはネコノミが犬に寄生する(勿論ネコにも)。
イヌノミを見つけたら学会報告ものだよ、と知り合いの獣医さんから聞いた様な気がする。

ノミの顔なんて見たことないって思う人がいるかも知れないけど、顕微鏡で拡大しないとのみの顔なんて見ることもないか。


ね、頭のフォルムが似てるしょ?
個人的には似てると思うんだよなぁ。

愛車は「イヌノミ号!」とでも名付ければ良かったか。


ちなみにネコノミはこれね
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顔が尖ってるでしょ?

今は良い薬があるらしいから、予防薬をしっかり飲んだり皮膚に点けたりしていればノミの問題はないらしいけど、北の大地にはあまり関係ない話だけどね。
だから商売あがったりだよって知り合いの獣医さんが言ってたような気がする。
でもこの暑さが続けば北の大地もノミに侵されるようになるのかと思うと、それはそれで頭が痛い話。

てことで、北の大地も夏だから気温30度にはなるのよ。
ある人にこの時期でも夕方には長袖のジャケットを着てないとちょっとツライ時があるって話したら「北の大地は日本じゃないかも疑惑」ってのをもたれたから、一応ここに記しておくね。

こっちからしたら日中に40度近くまで気温が上がるなんて、そちらは日本じゃなくて中東ですか?と訊きたくなるんだけどね。
これに「中東じゃなくて中京だよ、三重だよ」って返事が返ってきたら、座布団1枚さしあげます。

兎にも角にも暑さ対策だけはくれぐれも万全に行ってください。



by Wonderfullifewith | 2018-07-27 18:57 | くるまのこと | Comments(6)
2018年 07月 24日
北の国から2018夏 駆け足だけどね
あーあー、あああああー、あーあー、あああああー、あーあー、あああああーあー♪

とうさん、今年の夏は変な天気な訳で、本州では凄く暑いのにここ富良野は、富良野もそれなりに暑い訳で。
でもこの暑さを暑いって言うと本州の人達には大変申し訳ない訳で。
今日も最高気温は26度、夜には長袖のジャケットを着ていないと寒い気温です。


そんな訳で7月の中旬となれば富良野ラベンダー観光ってのが定番なので、ご多忙に漏れず出掛けてみた訳で。
ええ、自分は家族が「行く」と言えば、それに従うまでですよ。

出掛けた先は定番中の定番、ファーム富田さん他。
午前中は内職でしっかり仕事をしていたので、出掛けるのが遅くなったのが今回の旅がケツカッチンの大きな原因だったりする。

まぁそれはどうしようもないので先を急ごう
高速を使って三笠(みかさ)ICまで行き、そこから先は裏道を抜けて富良野まで走る。
先導者がトロいと泣きたくなる道だが、良い感じで走ってくれると、それはそれでとても楽しかったりする。
ただこの道は途中携帯が圏外になるという今時としては少し怖い感じの道、圏外で事故や故障に見舞われたらどうしようかと悩む道なのだ。

そんな道を無事通り過ぎてたどり着いたのは美瑛(びえい)のレストラン。
去年はしっかりランチにありつけたのに、今年は時間が遅かったために「ランチタイムは14時30分までです」なんて泣きたくなることを言われた15時。
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レストランから見える映画のロケ地の家。
石垣にはハートの石が一つだけあるって例の家ね。


いきなりの昼食難民に成り下がり、さてさて如何致しましょうって事になったのだが、個人的にはそれほど空腹でもなかったので別に何でも良いと思いながら、レストラン併設のベーカリーショップで自分は140円のパンを1つ購入し車中でムシャムシャ。

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ランチタイムを過ぎてるもの、道理で駐車場には他の車が止まってないはずだわ。
でも17時まではティータイムなので飲み物やパン位は食べることが出来る。
夜は予約制のディナータイムなので、そこは金額が一気に4000円以上に跳ね上がってしまうので即行却下。

相変わらず貧相な食生活だと自分で思いながら、どうしても高い食べ物を買えない貧乏性。


美瑛から中富良野(なかふらの)まで降りてきてファーム富田到着。
最初からこっちで良かったかしらと思いながら、自分の意思ではないのでここは何も言わない。
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ファーム富田と言えばラベンダーソフトは外せない。
口の悪い人は「トイレの芳香剤の匂い」って言うけど、どうだろう?、あまり考えたことないわ。
 
去年はラベンダーが散々だったがそれは今年はどうにか免れたようだ。
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今年は長雨の影響でポピーの色づきがちょっと遅い感じなのと、麦の生育が遅い感じ。
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もう少し綺麗なピンク色に咲いてくれれば良かったのだが、新聞の情報ではそろそろ良い感じ(7月下旬)って事なので、これからファーム富田に行かれる方は綺麗な花畑を見る事が出来ると思う。

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ラベンダーの紫と丸かぶりに近い藤色のワンピースってどうなの?って話もあるが、それはあまり深く突っ込まない方が良さそうなので軽くスルーの方向でどうか一つ。

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インスタやってないのにインスタ映えしそうな写真を撮ってる人。
うちの女性陣、誰もインスタやってないわ(笑)。


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ただ残念だったのが気温はそれなりに、と言っても26度位なのでとても過ごしやすいのだが、空には一面灰色の雲が覆っていたために、青い空をバックにフォトジェニックな感じとは少し違うことになってしまった。
またヒマを見てリベンジだな(貧乏暇無しだけど)。

そろそろ夕方の時間になってきて、次なる目的地の営業終了時刻も迫ってきたために、ファーム富田滞在時間約30分と観光客が聞いたら「そんな贅沢は許さん!」と叫ばれそうな短時間滞在で次なる地へ。

次はフラノデリス。
ここも定番訪問場所となっているが、ミルフィーユがどうも人気らしい。
今回はそれを狙っていったのだが・・・。
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閉店時間30分前に到着、駐車場にも車はまばら。

ミルフィーユをオーダーしたらどうやら繁忙期は定番メニューにはなってないようで、なんだよそれって感じで肩すかしを食らいながらそれでも何かアイスクリームがトッピングされたパンケーキみたいなデニッシュみたいな、まだ行ったことないけどコメダ珈琲店のシロノワールみたいなものをオーダー。
にしても繁忙期にメニューを変えるなんて、どうかしてるぜ!
でもきっと作るのが面倒なんだろうな。
利益率良くないんだろうなとか思っちゃうのは零細企業の店長の哀しい性か。

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コメダ珈琲店、北の大地も何軒かオープンし始めててわが家から車で5分位の所にも出来た様だが、何時か頑張ってお邪魔してみよう。

アイスコーヒーの氷がこれまたいわゆるSNS映えするような感じで、それよりも有り難いのは氷もコーヒーで作られているために時間が経過しても味が薄まらないって事。
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どうですそこのお姉さん、氷の形がハートですよ。映えーでしょ?。

そろそろ閉店時間って事でここの滞在時間も30分ほど、結局この日食べた物はパン1個とシロノワールもどきのみ。

娘の晩飯に富良野マルシェで「肉まんま」350円を購入。
他は山羊のチーズとかワインとか買ってたらしいけど、詳細不明。

そろそろ帰らないと遅くなるって事で、来た道をそのまま戻った訳だが、先導車の4tトラックが制限速度50km/hの所を30km/hちょっとで走るものだから道路の白線に変わった途端に後続車が一気にごぼう抜き。

その後も「あの運転手絶対トイレに行きたいに違いない」って感じの速度域で走る大型ミニバンに着いていく。
にしてもあんな重心の高い車であんな狭い道を異常な速度で走るよなってのが正直な感想。

そして高速に入って、たまにはエンジンに気合いを入れてやらねばとキックダウンスイッチを踏み抜く勢いでアクセルを踏み続けたならば、視界が一気に狭くなる速度域にまで達して、恐らくあれはメーカー公称最高巡航速度なんじゃなかろうかって所に到達したような気がしたのはきっと気のせいだと思いたい。
そう考えるとM5やB5の300km/hオーバー巡航って一体何所で使うんだ?って気がしないでも無かった。
少なくともこの狭い国の中では使い道は無い様な気がした(そもそもそれ違反領域だから)

そして気づけば予定時刻よりも30分位早く帰宅出来てしまったので、ミニバンドライバーさんには感謝しかない。



富良野、美瑛、今一番綺麗に咲き誇ってるので、興味がある方は是非足を運んで頂きたい。
その際の合い言葉は「我々は常に傍観者でありたい」だ。
余計な税金の納付は極力避けて人生を生きていこう。



by Wonderfullifewith | 2018-07-24 17:58 | まぜまぜ | Comments(4)
2018年 07月 18日
リモートコントロールパーキングを使ってみた(車内編)
車内にGoproを持ち込んでリモートコントロールパーキングの動作の様子を撮影してみた。
何事もなかったように自動にエンジンが掛かり、ギヤが入ってスタート。
どうやらリモコンと車両の距離が離れすぎると停止してしまうようだ。
再度リモコンを近づけて前方向の矢印を押すと車は静かに動き出す。

今回はステアリング操作も必要ない感じだったが、これで移動方向に障害物があればステアリングが動いて向きを修正するらしい。


この後、車をディーラーに返却して、リコール処理が終わった愛車を引き取って帰宅。

F10に比べてG30の方が低速の軽さはあるなと言う印象を持ったが、そんなのはいつしか忘却の彼方に行ってしまうことだろう。




by Wonderfullifewith | 2018-07-18 14:46 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 07月 17日
リモートコントロールパーキングを使ってみた
折角ディーラーさんのご厚意でリモートコントロールパーキングの付いた車をお借りしているので、物は試しにどんなものかその動きを試してみた。

ただ流石に狭いガレージに車を押し込むって事を行うのは万が一のことがあったときに「買い取り」なんて事になると目も当てられないため、先ずは「車をガレージから出す」って行為を行ってみた。

色々と面倒な操作はいるし、本来片手ではその操作を行うことが出来ないために、動画撮影において片手が塞がってしまってる都合上、指の向きがおかしな事になっているのはご愛敬だ。



リモコンから指を放すと、強烈な勢いでブレーキが掛かる。
やはりこの辺は安全を第一に考えたことだろう。


こんなことまでして、って正直思わないでもないけど、あれば何処かで使うかも知れない機能(でもないか)。
自分の車くらい自分の思い通りに動かせよって話しだな。

今度はGo-Proを使って室内の動きも撮影してみよう。


by Wonderfullifewith | 2018-07-17 15:18 | くるまのこと | Comments(4)
2018年 07月 15日
リコール修理の代車にって大義名分で
気づけば1ヶ月以上ぶりかぁ、特に何がって事は無かったのだが、全国的に異常気象で内地では早々に「梅雨明け宣言」をしたと思ったら、北の大地はその煽りを受けた形でずっと雨続き。

「蝦夷梅雨ですかね」なんてレベルじゃなくて、ここまで来たら完全に「雨期」と言っても良さそうな位に雨ばかり。
一説にはあの人が久しぶりに愛車の洗車をしたとかしないとかって話になり、ご家族からも「マジ?」と言われたとか、それが本当ならあの人の力は天地創造にも一役買ってるんじゃ無かろうかと思わざるを得ない。
そのお陰で何所に出掛けるでもなく、休日は別のことをしたり映画を観たりで、長時間車に乗ることはほとんどなかった。

その間に内地ではとんでもないだけの集中豪雨で西日本では激甚災害に指定されるようなことになったり、その時期お偉いさんは酒宴を開いてたのを止せば良いのにSNSにその模様をアップして世の中から総スカンを食らったり、それを叩きに行った野党がまたブーメラン攻撃に遭ったりと、国民の税金を湯水のように使って何してんのよってのが国民の偽らざる感想だったりするのはそう間違いではなかろう。
とにかく被災地に於いては一日も早い復旧を望むしかない。

で、
愛車のリコールが行われるって事で、ディーラーの営業さんから色々とLINEで案内が来ていて、G30の特別仕様車が出たからどうだとか言われたが、支店長曰く「F10の30周年記念車から見たら訴求力が弱すぎますね」とはなから弱腰でプレゼンされるが、案の定「申し訳ないですが、これではプレゼンでは弱すぎます」ってことで当たり前の如くご破算。

一応カタログなんて貰ってはみたが、車の中に置きっぱになった時点でハイ終了〜。
ミッションインポッシブルなのは何所の世の中も同じって事だ、と旨いことを言ったつもりでいる辺りが懲りないオッチャンだよな。

その話の際にやはり問題は車庫入れって事になり、そう言う話なら「リモートパーキングならどうでしょう?。それなら前後はともかく左右に関しては車庫の真ん中に車を入れても問題ないですよなんて事を言われ、何がどうなったのかディーラーの中でとんとん拍子に話が進んで「今度リモートパーキング仕様の車を持ってきますんで使って下さい」って、いやいや車庫入れの一番の問題は幅よりも前後長だからって事はあまり強く言えないままに「リコールで入庫する際の代車に使ってください」って話になった(イマココ)。
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このリモコン、1個で13万だったか14万だかするらしい。


理論値では車は車庫の中に入るのは判ってるし、実際に過去に何度か実車を車庫の中に入れて「入庫可能」な事は判っている。
ただ5000ー4945=55(mm)って事実はかなりシビアな数値な訳で、加えて55÷2=27.5(mm)が前後に与えられた猶予だったりして、実際それってどの位かって言うと、我が国で流通している500円玉の直径が26.5mmだから車両と車庫の隙間はそれぞれ前後500円玉1個ずつしかないってレベル。
実際は色々な誤差があるからもっと狭い訳で、それはあくまで車両が車庫に対して真っ直ぐ寸分の狂いもない状態で入ったらの仮定の話で、それを行うにはそれなりに練習が必要だったりする訳で。


取り敢えず代車として車をお借りしてディーラーを後にする。
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後ろにこれから点検に入る愛車が映り込んだぜ

やはり新しい車は立派だねぇ。
でもなぁ、F10後期型から比べたらかなり良くなったとは言え、ところどころに4気筒エンジンの片鱗が見え隠れするのは否めない(530i)。
特に今回感じたのはアイドリングストップからの再始動時にボディ全体がブルンと震えるような感じ。
あれをもう少し押さえ込めればかなり良い印象なんだけどなぁと思いながらそれ以外の加速などはターボが上手に効いているのか市街地を普通に走行するには全く問題ない。
でもぶっちゃけターボがどんな効き方しているかなんて全く判らないのが正直な所で、過去の車歴の中でもターボ車は「日産フィガロ」だけだったりして、非力な1Lターボエンジンに重たいボディなもんだから、低速スカスカ中速からいきなり強烈なドッカンターボで、車の性格と全く合わないセッティングだったのがターボエンジンの偽らざる印象だったりする。
30年近くも前の話だから今の技術とは全く比べものにはならないんだけど、時代の流れってのは本当に早いなぁ(間空きすぎだけどね)。


車をいつものガレージに押し込む。
今回はiDriveの設定を変更して、壁から10cmの距離で勝手に止まる設定を解除することでどうにか一発で車を押し込むことが出来た。
輪留めを付けているために後ろの壁に激突することはないのだが、問題はシャッターとの距離。

前回同様、ちょっとだけ斜めに入っちゃうとこの距離。
ナンバープレートとシャッターの爪部分までは指1本弱!
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この隙間はマジ痺れるわ


何度か車の向きを修正して車を入れ、ある程度自信がついたところで「よし」と訳の判らない頷きをする。
車庫に車を入れることが出来たから、残る問題は支払い能力の有無って所な訳で、それに関しては職場の担当税理士さんから「寝言は寝てから言ってください」とか「それは希望じゃなくて無謀です」とのお言葉を頂いている関係上、暫くは「買い換え」なんて事はあり得ないことをここに書き加えておこう。

そうは言ってもシャッターを開けて再度計測をするあたりが未練がましかったりするのは何時もの事。
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F10の時も同じ様な写真を撮ったっけね


靴の先っちょがシャッターが降りる一番後ろで、ナンバープレートボルトまでの距離がこのレベルなので冗談抜きにギリギリ。
だが待てよ、このナンバープレートを留めてるプラスチックの台座幅が2cm位あるから、ナンバープレートを外して助手席のダッシュボードの上に乗せればこの部分だけ余裕が出来るな、ってその発想一体どこから出てくるんだって話だ。
BMW5シリーズでナンバープレートを助手席のダッシュボードに乗せてる車、そうなればやはりダッシュボードの上には赤いチンチラを貼らなきゃダメだな、って何時の時代だよ。


いつの日か「このままだったら税金にみんな持っていかれますから、車に1000万位使っても良いですよ」って言われるように頑張って働きたいと思っているのに、この雨期の天候では商売あがったりなのは正直な話だったりして、そろそろどうにかしてくれよってのが偽らざる所。

来週には富良野のラベンダーが満開になる時期なのに大丈夫なのかね。


てことでG30、狙うならxdrive一択だな、と夢みたいなことを呟いて今日の所はごきげんよう、ってお前は白百合女子か!で終わって良いですか?

だけど愛車がリコールから戻って来たら、きっと何事もなかったように普通にF10に乗り続けるんだよなぁ。


by Wonderfullifewith | 2018-07-15 21:49 | くるまのこと | Comments(10)