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2018年 03月 30日
命なんだから
「家政婦は見た」じゃねーんだから、仕事上がりの自分をドアの隙間から覗くなよ。
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散歩の時とエサを貰うときくらいしかニコッとした顔をしないんだから。

ほんとお前達は恵まれてるって事をもう少し判れよな。
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そんな顔してこっちを見てても、何も貰えないんだよ。
でも可愛いからお前は許す(^_^)。

世の中にはこんな事になってる犬や猫がいるって事を判って頂きたい。
命なんだから、大事にして頂きたい。





こちらの動画、制作者様から「リンクフリー」のご許可を頂いております。



by Wonderfullifewith | 2018-03-30 21:38 | うちのこと | Comments(0)
2018年 03月 29日
妄想
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次に乗る車の内装もこんな明るい感じが良い。

ダッシュボードが本革だったらもっと良い。

シートも手入れは大変だけど白っぽい感じが良い。

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サイズは今以上に大きくなると困る。

色は青、緑、それとも白?。

黒は手入れが大変そうだからちょっと。

2年後をめどに色々と考えますか。

てか週末はタイヤ交換、そして出来ればフロントの車高を1cm位上げたい。

ただ不覚にもピーマンを切ってるときに左手の人差し指の爪を包丁でサクッと切っちゃって、爪の一部が綺麗に取れて力が入らないからどうしよう。

いやそうじゃなくて、仕事に影響が出るだろって事を一番に心配すべきか。


by Wonderfullifewith | 2018-03-29 22:17 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 03月 14日
同じ括り、なの?
「そろそろ春休みですね。」
「ですね、自分の内職仕事も2ヶ月くらい無くなっちゃいますわ(笑)」
「今度は6月ですか?」
「スケジュール的にはその位ですね」
「そうなんだ」
「そうなんですよ」

いつもの他愛のない会話である。
「じゃぁ暫くお会い出来ないんで仕事が終わったらお茶でも如何ですか?」
そんな風に誘ってみたらにこりと笑顔を返され、「では6時に」と時間を決める。
平日なので特にこれと言った予定も無いし、日も長くなってきたことだし帰り際に少し一服するくらいの時間は取れそうだ。

地下街で待ち合わせて喫茶店に入る。
人気店らしく店内はほぼ満席。
この店は最近のシアトル系コーヒーショップのように注文したものを自分で座席まで運ぶ半分だけセルフサービスのスタイルだが、それでも時に店員が気を利かせてくれて座席を確保してくれるサービスもある。

「お二人ですか?」
「はい」
「お煙草はお吸いになりますか?」
「いえ、吸いません」
「では禁煙席のお席を確保しておきますので、番号札の掛かっている座席にお座り下さい」

なんとサービスの良いことだろう。
これはシアトル系のコーヒーショップでも行ってくれるのだろうかと思いながら、それでもコーヒーを持って番号札が置かれている座席に向かう。
その座席は50cm幅くらいの小さなテーブルが真ん中にある、片方がベンチシート、片方が小さなチェアとなった向かい合って座るタイプの席だった。
コーヒーを飲む程度ならこの程度のサイズのテーブルで何ら問題はない。
ただ今回はその場所が微妙というか。

予約席に座ると丁度そこには両隣にも若いカップルが座っており、奥のベンチシートに女性、手前のチェアに男性と言うスタイルで、我々も同じように腰掛け、見ようによっては3対3の合コンみたいな感じにも見えなくはない状態だった。

「段々と日が長くなってきて気持ち的に楽なんですよね。どうも日が短いと気分が晴れなくて」
「そうなんですか?、それって冬期鬱って呼ばれる症状ですよね。私は余り感じませんけど夕方4時過ぎから暗くなってしまうと鬱々とした気分になる人いますよね」
「そうなんですよ、だから夏に向かうと段々気持ちが楽になるんです」
「結構デリケートなんですね(笑)」
「そうなんです、こう見えて結構デリケートなんです。ところでこの前のお見合いみたいな話ですけど」
「あぁあれですか、お断りしました(笑)」
「あ、あ、そうなんですか」

なんだろう、この一瞬にして心の中の霧が晴れたような気分は。
心の中で何かがずっとモヤモヤしていたものは、もしかしてこの事だったのか。

両隣のカップルはつきあいたてなのか、それともその前段階なのかとても会話が初々しく、お互いが敬語で話している。
真ん中に挟まれてる自分たちもお互い敬語での会話だが、唯一違うのが男性が大学生とか新社会人ではなく元大学生、元新社会人のベテランおっさんと言う事くらい。
この組み合わせで3対3の合コンって余りに痛すぎる。

聞くとは無しに聞いてると、話の内容は旅行の話とかお互いの親の話とか、先ずは自己紹介的な話がメインで良いなぁと思うのは自分が年を取ってきた証拠なんだろうな。
敢えて聞くつもりはなくとも、両隣の話は厭が応にも聞こえてきて、あまりの初々しさに来外さし差がこみ上げてくるのを必死で我慢しようとするが、つい口から小さく笑いがこぼれてしまう。
それを誤魔化すように下を向いてみるのだが、思わず肩が揺れてしまう。

「どうしたんですか?」と聞かれてもそこで両隣の話があまりに初々しくておかしくなってしまったとも答えられず、ただ「いえ、とくに」と答えるのが精一杯だ。
ただしそれではあまりに素っ気ないのでカバンからスマホを取り出して真向かいに座ってるにも拘わらず、笑ってしまった理由をLINEで送る。

「両隣のカップルの会話があまりに初々しいものですから、それで堪えきれずに笑ってしまいました(笑)。年を取った証拠ですかね」と。
LINEを送ってすぐさま返事が戻って来て
「私たちも周りからは同じに見えてると思いますよ(笑)」
「いえいえ、それはちょっと無理がありますって。貴女は大丈夫ですが、私が。」
「どうしてですか?」
「第三者的に見たら保護者か援助交際か、お店の同伴出勤前にしか見えないかと(笑)」
「うーん、あり得ますね(笑)」

お互い向かい合って何をコソコソやってるのかとまた笑いがこみ上げてきてしまう。
声に出して話せば良いのだろうが、内容があまりに身近すぎて気が引けてしまう。
まさかそんな事を思ってるなて両隣のカップルは思いもしないだろうし。
その間も両隣のカップルは何が楽しいのか判らないが、お互いの事をそれぞれ聞いたり話したりしていた。
きっと人生の瞬間の中でもっとも楽しい時間のうちの一つなんだろうが、その時間はこの先を生きていく上で人間形成に大きく影響を及ぼすと思われるので是非とも大切にして欲しい、と思うおっさんであった。



by Wonderfullifewith | 2018-03-14 16:06 | うちのこと | Comments(0)
2018年 03月 02日
二月は逃げる、三月は去る、四月は茂る!
仕事が忙しいわけでもないこの季節、世の中的にはインフルエンザが猛威を振るっている中、我々の業界ではそんな特需(失礼)のようなことも起きず、世の中的に言えば平和、業界的に言えば最悪な時をただひたすら耐えて雪が溶けて春になるのを待つ身、如何お過ごしでしょうか。

2月は自分がまた一つ年を取る月でもあり、体の一部の老化現象が加速度を増して進行していたり、何気なく身長を測ってみれば、絶頂期よりも2cm弱縮んでしまって、これも老化のなせる技かと嘆く横で遺伝子を引き継いだ娘が腹を抱えて「やーいやーい、背が小さくなってやんの」と親の顔が見たいような小憎らしい口調で騒いでいる。
きっと椎間板が潰れたりしてるんだろうなぁ。
今から牛乳を飲んで日光浴してもダメでしょうか?
日サロに通うのは治療として論外ですか?

遺伝と加齢による身体的変化は致し方ないとして、このままただ黙ってその退行変化に身をゆだねるのもシャクなわけで、そうなれば自力でどうにか出来ることをしてやろうじゃないかとせっせとジムに通うものの、翌日もしくは翌々日にもれなく筋肉痛が襲ってくるのは通い始めて3年経過しても一切変わらないというのはどういうことなのだろう。それがすなわち老化って事なのか。
つまり鍛えると言うよりも、日々の衰えにブレーキを掛けてるだけ。
そのブレーキも利きが甘いやっすいやつって事なのだろうか。

切ない。


そういった所で経年劣化は誰にも平等に訪れていると信じて疑わないで生きていくしかないので、せめて気持ちだけでも若く持って行こうと内職も年度末に向かい佳境を迎えているのだが、最終段階的に大きな試験に向かって頑張る学生に最終的な講義を行う中、こちらから言える事は
「過去の問題集を3回繰り返して、そこで疑問に思った事を全て洗い出して覚えろ!」って事位。
そうして大半の生徒はそれを信じて頑張ってくれているのだが、中にはあと数日で試験日というのに
「糸状菌と糸状虫ってどう違うの?」
「症ってついたら病気なの?」
とこちらの想像の斜め上どころか、同じ星の人ですかレベルの質問をしてくる強者がいたりして、「人生って不思議なものですね♪」なんて美空ひばりの歌が頭の中を駆け巡っているが、本当に試験は大丈夫なのだろうか。
周りのクラスメイトもあっけにとられ過ぎてとっさに次の言葉が出ず、問題の解説をするまでに5秒くらいかかってたわ。

「全員合格したら叙々苑で焼肉御馳走してね」なんて呑気なこと言ってるけど、言ってる君が一番危ないだろうって喉の先までで掛かったところで抑えきれずにうっかり口に出ちゃって、でもそれが全く的外れじゃなくて「当人以下全員が爆笑の渦に巻き込まれる」って事態はどうしたものかと。

そんな可愛い生徒達ともこれでお別れ、最後の講義では「えー、もう終わり〜?」といきなりサービス延長が掛かる様な事が繰り広げられたのだが、これがそのようなお店なら間違いなく10分単位で金額が跳ね上がるんだよってことは教えておいた方が良かったのだろうか。

あとは健闘を祈るしかない。


そんな講義を終えて外を見れば、数年に一度の大荒れの天候。
気温が高いところに持って来て大雪。
北の大地ではまず無い様なべた雪が降りまくる。
どうにか帰宅しても、自宅前の駐車場のロードヒーティングが全く追いつかず、そこに車を入れようとしたら見事にスタック。
サラサラ雪ならこんなことは絶対起きないのに、重たい雪のせいで自車で作った雪の塊で車が動かなくなってしまう。
べた雪って大嫌い!

AT車の車高短FRがスタックするとほんとタチが悪いわ。
MT車ならクラッチを繋いだり切ったりすることで出来る車を前後に揺さぶることもままならないし、仕方ないからスノーヘルパー(スロープに似た形のもの)を後輪に噛ましてどうにかこうにか脱出(その間約10分)。

それでも本通りに面している拙宅の駐車場なので、車の流れが切れたときに一気に動かなければならないのだが、そこで躊躇するとまたスタックすると言う事を何度か行う姿は本当に情けない。
信号待ちしている車からは完全に見世物だ。

次はやっぱりよんくだな、と今だけは強く思う。
よんくならあれくらいの雪でも全然問題ないし。
だって家族車のなんちゃってよんくが全く問題ないんだから。

でもこれものど元過ぎればFRで良いじゃんって考え直すんだろうけどね。
今回の雪は完全にイレギュラーだし。

ま、そんなこんなで最近はほとんどカメラも弄ってないし、何もしていない。
市外へも出てないんじゃなかろうかという感じで、完全ヒッキー状態。

春になれば何か良い事があると信じて今を「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の精神で乗りきることにしますので、どうか皆さんそれまでさようなら。


by Wonderfullifewith | 2018-03-02 09:57 | まぜまぜ | Comments(8)