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2018年 01月 27日
降雪とニート問題についての一考察
全国的に大荒れの天候になったが、大雪に見舞われた地域の方にはお見舞い申し上げます。
てか、4年ぶりとはいえちょっと振り過ぎじゃなかろうかと思った今回の大雪。
降るにしても度が過ぎてるわ。

そして今回の雪騒動で京都の広さを思い知らされた。
北の人間から京都と言えば、大阪の隣とかそんな雰囲気なのだが、こと京都府となると実は日本海側まで京都府が続いているわけで。
そこの福知山なんて地域はしっかりと雪が降るらしく、今回も職場の駐車場に20cm位積もってる景色を見て驚かされたり。
北陸ならいざ知らず、関西にあれだけの雪が降るなんてって正直ビックリ。

他には知人から「湘南に雪」ってなんだそれ?って写真を見せられたが、やっぱ全然似合わない。
湘南はやっぱり夏真っ盛りにほぼ全裸のオネイチャンが道を歩いてる姿が一番だ、と思う。

大雪になった内地を他所に、自分が住む地域はあまり雪も降らずに過ぎているが、寒さは当然の様に襲ってきて、それも当たり前の様に最高気温が氷点下といういわゆる「真冬日」が続く。
大した雪も降らない状態で氷点下の気温が続くとどうなるか。
本通りなどの交通量が多いところは路面が出て走りやすいのだが、中通りなどは路面が見事なアイスバーンに変化する。

それもそんじょそこらのアイスバーンじゃなくて、浅田真央ちゃんが来てトリプルアクセルを決めてくれても何らおかしくないってレベルに磨き上がっている。
プロのタクシードライバーが「あそこの交差点が一番滑る」と言われる丁字路がうちの近所にあるのだが、止まれの標識で一時停止のためにブレーキを踏むと、ちょっとペダルに足を乗せたくらいからボッシュ製のABSが「安心して下さい、壊れてませんよ」とばかりに作動しはじめる。
気持ち的にはブレーキを踏んだのだから減速するはずと思ってるのにそれが一切発生しない状況に置かれた人間はその状況をどう思うかというと、「ブレーキ踏んでるのに車が加速してる」錯覚に陥る。
これは経験した人しか判らないと思うが恐怖以外の何ものでもない。
年寄りが「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という感じはこれに似てるのだろうか、いやそれとはやっぱり違うな。

そんな訳で18才になるまで問答無用に普通自動車免許が取得出来ないのだから、80才になったら問答無用で免許は取り消しにしないとダメだなと個人的には思ってる(あくまで個人の感想です)。
事故を起こして若者の命を奪う様なことがあったら、それはすなわち自分たちの今後の年金を稼ぐ人口を減らすことに直結して、自らの首を真綿で締め込むことに他ならない。

そんな状況の路面が12月から3月末まで続くこの地方、良く普通に何事もなく生きてるよなと我ながら思うが、今更何所にも行きようがないからどうしようもないのである。


雪と言えば除雪となるわけだが、地元の新聞にも大きく取り上げられていた「作業者不足」問題。
今除雪作業に携わってる人のピーク年齢が40歳代らしい。
30才未満の作業者は1割に満たないらしい。
ヤバイぞこれ。

これもあくまで個人の感想だが、働かないで親の年金をアテにしている様な引きこもりニートの方々が多くいると聞くが、どうせ夜中に起きて5ちゃんねるに変な書き込みをしているくらいなら徴兵制的に冬期間の除雪作業員として仕事をさせては如何だろう。
勿論そこにはアメも用意して「大型特殊免許代は国で持ちます」くらいのものは必要だが(自衛隊か!)、それでも3年くらい義務で働かせれば自力で金を稼ぐ快感も得られてなおかつ就労人口も増えて一石二鳥ではなかろうか。
デイトレや仮想コインでしくって電車に飛び込む様なことになるよりずっと人生幸せだと思う(あくまで個人の感想です)。

そんな事を書いてても、ここ数日でガッツリ降った雪のせいで、ボイラーの排気筒まで後20cmと迫った雪山をいつ除けるかが目下の一番の問題だったりする。




by Wonderfullifewith | 2018-01-27 16:32 | うちのこと | Comments(4)
2018年 01月 23日
貴女の笑顔が私の活力
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「ここの範囲は試験に出すから、しっかり覚えておいてね」
「えーっ、ここ難しいから嫌だぁ〜」
「難しいからって覚えなかったらその先に進めないだろうがよ〜」
「・・・・(しょんぼり)」
「じゃぁ今日はここまでで終わります。」
「起立、礼、ありがとうございました」
「はい、おつかれさん、今度は月曜日ね」


教室を出て職員室に向かうと職員さんが「お疲れ様で〜す」と迎え入れてくれる。
この年になると変則的ダブルワークはかなり大変だが、ほんと大した額ではないがそれなりに実入りもあるし、こちら側の知識も改めて再確認出来るから疲れることは疲れるがそれなりのリターンもある。

「お疲れ様です」
「あ、ありがとうございます」
淹れて貰った珈琲を飲みながら頭の中をリセットする。

「そろそろ年末ですね。忙しくなりますね」
「そうだね、『師走』って位だから忙しくなると良いですよね」
「でもあまり忙しくなると自分が判らなくなりません?」
「確かにそんな感じになることはあるけど、うちらは月給とは名ばかりで歩合給みたいな仕事だから、忙しくないと色々と問題が出て来るんですよ。ほらボーナスとか、ボーナスとか、ボーナスとか(笑)」
「あ、そうか、そうですよね、そう言う時期ですもね。」


12月になれば世間は年末商戦とかクリスマスとか賞与とか、ちょっと浮かれた話題が沢山上がってくるのだが、視線を変えるとそれはとても大変な事だったりする。
賞与の原資を確保せよ!が最重要課題になってくる自分としては、12月は出来れば無い方が有り難いってことは絶対大きな声では言えないので小さな声で呟いてみる。

大企業のようにどどーんと数ヶ月分が年末賞与として支給出来れば良いのだろうけど、悲しいかなこちらは零細企業。
雀の涙と言ったら雀達から「私たちの涙の方が多いです」とクレームが来そうな額の、「おいおい、賞与の袋の方が高いんじゃねーか?」と嫌みを言われそうなレベルで支給出来なくてごめんなさいとしか言いようが無い様なあるような無いような。

なぜこの時期になると賞与の支給額に大手の数字を出してくるんだ?といつも疑問に思わないではないが、世の中そんなに頂いている人がどれくらいいるのか調べて欲しいものだわ。


「年末はやはり何かお買い物とかされるんですか?」
「いや、これと言って何も買わないですね。誰かにプレゼントするとかもないし。」

独り身になって何年になるだろうか。
あの忌まわしい事故さえ無ければ自分の老後も変わっていただろうにと思ったりする。
そう考えたところで居なくなってしまった家族はもう戻っては来ない。
飾った写真のその顔だけが自分を見て笑ってくれる。


「でも寒くなったから温かくて軽いコートを買おうかな?と言う気持ちはちょっとだけあるんですよ。頂いた商品券もあるし(笑)」
「そうなんですか?。デパートで買うんですか?。さすがですね(笑)」
「いやいや、たまたまデパートの商品券があるから買うだけで、普段はデパートでなんて買い物はしないですよ」
「デパートって品質は良いけど、やっぱり高いですよね」
「そうそう、高いの。だからなかなか買えないの(笑)」

そんな他愛もない話をしながら、でもその時間が自分にはとても心地よかったりする。

これってもしかして恋なの?

いい歳して今更恋も何も無いだろと言う様な意見も聞こえてきそうだが、男なんていつまで経ってもそう言う気持ちは何処かにあるんだと思う。
某有名作曲家が「数年前から男性機能がない」みたいなことを言っていたが、そんな事まで言わなくても良かろうにとじっと我が身を案じる今日この頃。
もし自分がそんな状況になったら、清水寺から飛び降りて死ぬ(違)。


愛と恋の違い、心がどこにあるかってのは流行歌の歌詞などに出て来る話で、下心があるのが恋、真心があるのが愛とか、恋には刺激を、愛には安心をなんてのもあったり。
恋を愛にするにはどうするかなんて事を真面目に考えたりする年でも無いし。


「そう言えばそろそろ誕生日ですよね」
「え?覚えていてくれたんですか?」
「えーっとほら今はSNSとかで誕生日が表示されるじゃないですか。だから」
「ありがとうございます、うれしいです。」

嬉しいと言われるだけでこちらも嬉しくなってしまう。
本人は無意識なのかも知れないが、相変わらず回しが上手い人だ。
てかこっちが勝手に回されてるって感じがしないでもないが、それでも良いじゃないか。


もしこれが恋だとしたら・・・、それは下心があって相手の人とどうにかしたいと自分の心の中で思っているのだろうか。
でもそれはあまりにおこがましいからあまり考えたくはないのだけど。
薄ら禿げた50過ぎのおっさんがキモイって話しだしね。


「そうだ、折角なので僕に誕生日プレゼントをさせて下さい」
「え?プレゼントですか?頂けるんですか?」
「いつもお世話になってますし」
「凄く嬉しいです。嬉しいですけどなんだか申し訳ないです」
「良いじゃないですか、それにまだステーキも食べに行ってないですし(笑)」
「そうでしたね、300gステーキも腹筋チェックもまだでしたね(笑)」

あれからお互い忙しくて仕事以外で何処かで落ち合うことも全然ない状態が続いていた。
なのでその先のあんなことやこんなことも何も無いままに徒に日にちだけが過ぎていたのだった。

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「何か今欲しいなと思うものってあったりします?」
「え?、今ですか?・・・、無いことはないんですけど・・・」
「遠慮しないで言ってみて下さいよ。そりゃあハリーウィンストンの時計とか言われたら被せ気味にごめんなさいって言いますけど(笑)」
「ハリーウィンストンって高いんですか?」
「まぁものに依ってだと思いますけど、1000万とか?」
「え〜?そんなの全然住む世界が違うんで判らないです」
「ですよね、自分も雑誌で見たことがあるくらいで本物は見た事も無いです(笑)」

冗談交じりに超高額なものを出してみたが、それに関してはリアクションがなかったのでホッとする自分。
あまり高級ブランドに詳しい女性も怖いからね。

「私ね〜、シャネルのバッグが欲しいの〜♪」とか肩につかまりながら猫なで声で言ってきたらグーで殴ってやるって感じだ。


「私も冬のコートとかマフラーとか欲しいなと思ってたんです」
「あぁ良いですね、コート。それにしましょう」
「え?良いです良いです、そんなの申し訳ないです」
「良いの良いの、じゃぁ今度コートを見に行きましょう」
「え〜、ありがとうございます(嬉)」



妄想の話だからさ。
脳内恋愛なら文春にも追いかけられないし(芸能人かよ、笑)。


by Wonderfullifewith | 2018-01-23 19:27 | うちのこと | Comments(4)
2018年 01月 07日
62%
車両用バッテリー充電器を購入して、日々充電に勤しむオーナー。
一応今のところ冬期間におけるエンジン始動には何ら問題のないレベルなのだが、バッテリーの突然死ってのはシャレにならないので念のためにCCAってのを測定してみた。

バッテリーのお手入れが良ければどの程度長持ちするのか判らないが、なんだかんだどんなことをしても新車購入から6年経過すればそろそろヤバイ時期に差し掛かろうって時期だと言えば間違いではないと思うよ、と自分に言い聞かせようとしている自分もそこに見え隠れしている。

それでもひたすら充電に勤しむ小市民。
そしてその充電レベルを見て一喜一憂する小市民。

確かにバッテリーを充電すればそれなりの効果はあるんだろうけど、今はバッテリー評価には単なる電圧だけではなくCCAなんてモノを基準に評価するらしい。

CCA、コールドクランキングアンペアの略で、その辺は適当にググって貰えれば色々と出てくるんだが、北の大地ではやはりコールドという言葉には敏感になってしまう。
やっぱ冬の間は毎回の乗車時に間違いなく「ポーン」の洗礼を受けるのだから。
それも数字の前に「ー」ってのがつくのがデフォなのだから。

そんな状況で今は特に問題ないのだが、バッテリー上がりとともに愛車への愛着が薄れてしまってはどうしようもないので、そこはどうにかしなければならないと思っているので、色々と悪足掻きをする第一弾としてバッテリーチャージャーを導入し車庫に入ってるときはタダひたすらに充電、充電、また充電。

だが前出の通り今はCCAってのが主流ってことで、果たして充電バッテリーの状況はどの様なモノだろうとバッテリーチェッカーでチェック。

バッテリーチェッカーの取説を開いてみると、どうやら「全ての電装品を切って」とある。
バッテリー単体であればなんてことはないのだが、こちらはバッテリーを車載した状態で測定するために、どうしてもトランクを開けておかなければならない。
そうするとバッテリーの室内灯が点灯してしまう。
これって本来の測定方法として宜しいのかは良く判らないが、とにかく測定してみた。

あとでよくよく考えれば、トランクの蓋を開けてリヤシートを倒して、その後トランクを閉めてトランクスルーの状態で測定しても良かったのにと思ったのは作業が終わって一段落してからの事だった。

なので今回の測定法は正規の方法では無いと言う事を予め伝えておく。

リヤトランクの蓋をはぐってバッテリーにアプローチ。
その後バッテリー端子にチェッカーを接続してCCAにセット。
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これは点滅するLEDなのだが、点灯している状態で撮影したもの。
CCAとある。
あとは取説に従って測定するだけなのだが、そこで出て来た値が驚愕の数値。

これ本当なんだろうか?と目を疑ったが、6年経過してるので信じることにした。
但しこの状態ではトランクの室内灯は点灯している状態だ。

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搭載されているバッテリーのCCAは900、そしてこのバッテリーのCCAは564。
70%以上あればまずまずらしいのだが、それを大きく下回る62%。
一応LEDの表記は緑と黄色で、これは取説によるとバッテリーは良好ですが、充電が必要です、らしい。
ずっと充電してるのに_| ̄|○

頭の中で「お前はもう死んでいる」って言葉が繰り返されていた。


そしたらそれを知ってか知らずか、とてもタイミング良くBMWから「バッテリー交換しましょう」ってメールが来て、そこには20%オフの数字が。
DIYで作業するのなら、ネット通販から5万ほどでバッテリーを購入してPCを繋いで車のコンピュータをリセットすれば良いのだろうけど、この手のものはメーカー保証って事を考えてDで作業する方が何かと安心ってことで、ちょっとお高くなるがDに交換の予約を入れてしまう。


バッテリーを交換すればあと6年乗ることが出来る。
その間にオイル漏れとか水漏れとか、ナビのブラックアウトとかそんな洗礼が待ってるかも知れないが、その時はその時と言う事も出来ないだろうから、適当なところで次の車のことを考えなければならないだろう。

G30も良いけど、やっぱサイズがなぁ。
XDrive、凄く良いですよなんて年賀状で悪魔の囁きをしてくるお仲間もいるしなぁ。

取り敢えずバッテリー交換した後は家族車のバッテリー充電に勤しむことにしよう。

皆様もバッテリーの突然死には十分お気を付けください(うちのはまだ死んでないけどね)。



by Wonderfullifewith | 2018-01-07 21:09 | くるまのこと | Comments(12)
2018年 01月 01日
バッテリーを充電する
サンヨン時代はバッテリーの突然死ってのは定番中の定番で、当時の大方のオーナーさんが経験している怖い急性致死性疾患の一つとして恐れられていた。
サンヨンで言えば、水周りも鬼門(サブタンクの爆発)とされていたが、それはE34から数えて3代先のF10に於いても「大して改善が見られないよなぁ」ってレベルだから本当にお粗末だ。

実際自分の場合、新車で購入して3年目でラジエーターは交換だからね。
メーカー保証があるからどうにかなるけど、3年で10万以上の製品がダメになるなんてホントどうしたもんだか┐('〜`;)┌ 。
まぁ購入後直ぐにドアハンドルのセンサー不良ってのがあって、それも実質4つで20万位(保証)だったけど、メーカーとしてのQC(クオリティチェック)ってどのレベルなんだ?って本気で思ってしまった。


それでもバッテリーの方はそれなりに改善が見られるようで、それにはバッテリーの性能上昇ってのが大きく関係している(と思う)。
サンヨン時代なら1万円前後のバッテリーを搭載しても何ら問題なかったが、今は社外品でも5万、純正品なら工賃込みで8万位するんじゃなかろうかという高価格帯のバッテリーが奢られている。

今はドライセルバッテリーとかAGMバッテリーとよばれる製品が使われてる(らしい)。
電気的には全くど素人の自分にはそれがどの様なモノかはサッパリなのだが、とにかく昔のバッテリーとはちょっと違うらしい。
何が違うかは個人で調べて貰うとして、そのバッテリーを充電するにも専用の充電器を使わなければならないらしい。
それがどの様な構造になっているかも良く判らないし、実際充電器の取説を読んでも良く判らない。
ネットの情報をあさっても、色々な事が書かれていて何が本当なのかも判らない。
マックス14.7V、14.8Vとか14.5Vとか色々な事が書かれている。
この辺がハッキリしないところが「素人を騙している」と思われても仕方ないような気がする。


AGMバッテリーの充電器を充電器を検索するとCTECとかセルスターとかACDelco、大自工業など沢山ヒット。
どれを選んで良いか判らないが、CTECにはBMW純正バッテリーチャージャーなんてものがあって、それは同社の製品で同一製品っぽいものよりも7000円くらい高くて、その差額はパテント料かよと思う様なものまである(知らんけど、ってお前は関西人か)。

まぁあまり難しいことを考えてもどうしようもないし、万が一にもそのような製品が世に流通していてそれが原因で車が壊れるようなことがあれば社会的に問題になるだろうから、たぶん大丈夫だろうという日本人にありがちな理由で選んだのがセルスターの充電器。

CTECも良さそうだったが、セルスターよりもちょっとお高いのでケチな自分は後者を選択したってだけ。
それがどの程度のモノなのかはサッパリ判らないが、Dに点検に出したときに「充電しておきました」と言われるって事はそれなりにバッテリーは弱っているって事だろうし、先達のブログなどを見ても7年くらいで突然死、それもDの駐車場でダメになってそのまま気持ち良く交換なんて話もあるので、自分は6年目となりそろそろヤバイかな?と思い購入に踏み切った次第。

充電してもダメになるときはダメになるんだろうけどね。
まぁ本当にダメになったら買換えするのみだ(箱替えではないからね)。


てなことで1万円弱でセルスターのDRC-1000を購入して、それを借りてる車庫に取り付けるためにホームセンターで1.2mmのワイヤーとカシメを購入(計250円)して、壁に取り付ける。

バッテリーチャージャーと言えば、以前サンヨン時代に使用していたISE製の延命装置(永久保証品)があったのだが、これはサンヨンに使える様にシガーライタープラグが付いているタイプで、それだとシガーライターの通電時間に制限があるF10では使えない(と思われる)為、今大変お世話になっているE39オーナー様に有期限(E39に乗ってる期間)貸与させて頂いている。
冬期間にも拘わらず夏タイヤのE39なのに、ISE製延命装置を繋いでおけばいつでもセル一発でエンジンは甦るから大変喜ばれている本当にスバラシイ製品だ。
ISEの社長には「壊れた時のために回路図を同梱しておきますね」と言われたが、日本語なのに何が書かれているか判らない悲しい事実がもどかしい。
まぁ万が一壊れた時には泣きつくしかないと思っているのでISE社長宜しくお願いしますm(__)m


それは良いとしてセルスターのDRC−1000を導入した自分はチャージャーを壁にぶら下げる為のワイヤーを取り付けガレージに装着する。
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コンクリートを打つときに付けられるボルトにワイヤーをひっかけてこの様に設置した。
本体の重さはそれほどでもないのでどんな紐でも良かったのだが、万が一にも経年劣化で紐が切れて充電器が地面落下、プラスチック崩壊、ケーブルでボディに傷なんて事になると泣くに泣けないので、今回は耐荷重10kg以上のワイヤーを選択した次第。
この位のワイヤーなら職場にあったかも知れないと思ったが、DIYセンターで買う方が1/10以下の価格で購入可能なのでそちらを選択。
何もここの製品がチタンとかオールステンレスじゃなくても良いしね。

充電は本来ならバッテリー本体に行うのが良いのだろうが、先達の話だとボンネット内の+端子でも大丈夫っぽい、てか話によるとそれは取説にも書かれてるって話だが、あのどこの国の人間が翻訳したんだよと思う様な取説はあまり読みたくはないので先達の情報を頼りにすることにした。

マイナスは何所を選択しようかと思ったが、プラス端子の近所に似たようなサイズのボルトがあったのでそこに接続したら無事に充電が開始されたのでそれで良いことにした(ちゃんと調べろよ)。

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こうした状態でそっとボンネットを閉める。
別に開けた状態でも全く問題はないんだろうけど、なぜかボンネットを閉めて少しでも低温状態からエンジンを守ろうとする気持ちだけは酌んで頂きたい。

充電器の取説を読むと最初にどの程度のバッテリー充電具合か判るのだが、それは下から2番目の「要充電」。
やっぱディーラーでの充電以外5年間メンテナンスしていないんだから仕方ないかと思った。

それで早速充電開始。
それなりの容量のバッテリーが搭載されているので、モードはノーマルじゃなくてスノーモード、充電は最大の10Aを選択。
きっとその下の7Aでも良かったかも知れないが、取り敢えずマックスの10Aをチョイス、とくに理由はない。

そのまま放置すること24時間、充電器の表示はフロート充電にまでは至ってなかった。
何度か車を使う事があったので充電器を外してエンジンを始動するが、とくに変わった様子はない。

勿論バッテリーが爆発してるような事も無い。
にしても充電器のノーマルモードとスノーモード(ドライバッテリーモード)の差が良く判らない。
スノーモードの方が充電が0.1V高いのはなぜだ?

なんかとってもブラックボックス的な制御に素人は動揺を隠しきれない。

それでも何度か充電したり車を動かしたりしていると、何時しかバッテリーのインジケーターはフロート充電(点滅)にまで上昇していた。
これでバッテリーが復活してくれているのなら有り難いのだが、それはまだ検証していないのでまたの話にしたい。

悪あがきかも知れないが、バッテリーチャージャーは持っていて無駄にはならない商品だと個人的には思う。


by Wonderfullifewith | 2018-01-01 20:41 | くるまのこと | Comments(10)