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2017年 12月 31日
23時35分なのよ
年末となり、世の中的に忘年会が開催される時期になったが、自分もいくつかの忘年会に参加することがありそれは業界の仕事の打ち合わせの流れから発生したもので、来年度は少しだけ内職が減ることで体力的には楽になったが、おサイフ的には厳しいことになるので痛し痒し。

あんなことやこんなことで個人口座からの支払いも増えてくるので一所懸命働かなければ本気で自分の小遣いが減ってしまう、てか家から小遣い貰えないってどうなのよ。


で忘年会は良い感じで盛り上がっちゃって、そんな二次会で色々な話になってここ(ブログ)の話をついしちゃったものだから席上は大盛り上がり。
勿論自分がこんなことを世の中に発信しているなんて事はその業界の人は誰も知らないし、たぶん業界的には誰も知らないはず。
万が一にも知られたら、自分の社会的地位は本気で地に堕ちる。だからここのアドレスは勿論言わない。
まぁ今でも地に堕ちてるというか、堕ちてなくてもどの国のレーダーにも引っかからないステルス並に低空飛行なのは誰しもが否定しないところだろう。

そこでは第3話まで話が進んでいるが、それ以降のことが書けないって話になり、その理由が「経験が無いんですよ」って事で大盛り上がりになった。
やはり温水さんや掛布さんではあそこから先の話はどうしても経験値が少なすぎるってのが正直な所なのだ。

「え?、結婚してるのにそこから先の経験がってどうなんです?」と言われたって、そこは全然話が別だろうに(笑)。
今更ながらだが、若いときにもっと遊んでおけば良かったなぁと反省したりするが、それに関して同意してくれるような理解のある女性はいないだろうから、若い人は今のうちに沢山遊んで経験値を積んでおいた方が良いと思う。

「やっぱ無理でしょ、だってその時に化粧を落とすとかその辺の話になるとあまりに生々しくなりますし(笑)」
「それにそこを事細かく書くと、ほら・・・」

そこで「判ります(笑)」と言ってくれたのはその業界の若手イケメン男性職員。
そこから先を書くとこちらの手の内が読まれてしまうと言うか(笑)、人によっては「ふーん、この人はこういう風にするのね」みたいに読まれてしまって意味も無く恥ずかしくなってしまうって所で男性職員はそこまで言わずとも納得してくれたんだと思う。

いや、全ては妄想の世界だから全然問題ないんだけどね。

「それに翌朝とか、どうリアクションしたら良いか判らないし、そのまま会社に行って他の同僚に「あの人、昨日と同じ服着てる」とか言われても何となく気恥ずかしいでしょうし」と自分じゃなくて相手のことを考えたりして、妙にリアルな世界まで踏み込んじゃうもんだから、あの先が書けないって話になったり。

他にはホテルの入り口をくぐるにしたって色々とハードルがあるしって話をしても、

「安いところじゃなくて、しっかりしたホテルに行けば良いのに」というのは大学准教授の奥様。
やはり流石だ。

それなりのホテルなら相手も納得しやすいのかと心の中でメモを取るおっさん。

「でも、ほら時間帯にも依るじゃないですか。だから地下鉄が間に合うか間に合わないかくらいの時間で、場所が南6条西7丁目くらいで飲んでて、店を出た時間23時35分くらいだったら、地下鉄がギリギリ間に合うか間に合わないかくらいで、そこで「地下鉄まだ間に合うかな?」と言ったところでコートの袖を捕まれるとかのリアクションがあれば、もうね(笑)」

なにが「もうね」だか何だか判らないが、そこで一同盛り上がる。

「南6条西7丁目ってリアルすぎます〜(笑)」とは若い職員さん。
そうなの、オジサンはそんなところに拘るの。

「ほら、そこから地下鉄まではちょっと距離あるでしょ?。そしてそこから地下鉄までの道すがらには色々あるでしょ?(笑)」


なるほど、彼女に「(ホテル)行く?」って訊かれたって答えに困るから、「ホテル行くしかない!」って事態になれば先方さんも心の準備が出来ますよね。って。

たしかに時間的に地下鉄は間に合わないし、今からタクシーを捕まえるにしてもなかなか拾えないしって既成事実があれば納得もしやすいですよね、と。

「地下鉄無くなっちゃったね(どうする?みたいな)」
なるほど、やはりその辺は異性のご意見も聴いておくに越したことはないなとひたすらメモ(笑)。

「だから23時35分なんですよ」と力説すると、ってところで個人的には血中アルコール濃度はマックスになっていて、実際自分が何を喋っているのかサッパリ判らない状況で、准教授夫人から言われた一言が「結構「純」なんですね」。

「そう!自分は結構「純」なんですよ(ここで一同大笑い)」
なぜ大笑いされたかは普段の自分行動を省みるまでも無く大方予想が出来るが、そこまで笑わなくても良いだろうって思わなくも無い位に大笑いされる自分、立場的には最底辺。

これで自分が福山とかジャニ系ならもっとグイグイ行けるんだろうけど、やっぱその辺には少なからずというか大いに温水(ぬくみず)系なので、そこまで積極的には行けないというか、人生半分過ぎてるおっさんって実際を考えたらそこまでのことは出来ないでしょって事位は判って欲しいなぁと思うわけ。

いや、全てが妄想なんだから「ぬくみず系」とかいい歳したおっさんとか一切関係ないんだけど、どうしてそこでリアルを持ち込むかなぁって思うところが自分の良いところだと思うんだけどね(違)。

そんな話をしていながら、なぜか酒のしめパフェを一人頬張ってるところで一瞬だけ意識が戻って、なぜ自分はこんな店でパフェを食べてるんだろうと思ったが、それも忘年会の良い所なんだろうね。

忘年会翌日はなぜか全身が筋肉痛になっていて、ジムに行ってもここまで腹筋が痛くなることは無いのになぜかその日は強烈に腹筋が痛くて、一体自分は忘年会のお店で何をしていたんだ?と思い出そうにも思い出せるわけが無いのがアラフィフの酒の飲み方、な訳が無い。

でも強烈に楽しい時間を過ごしたのは間違いない。

人生なんて愉しんだ者勝ちだから、その時が楽しければ、そしてその背景で世の中的に迷惑を掛けない状態にあれば、何があっても良いのだと思う。

ちなみに自分は税務署上がりの税理士の義父に確定申告の控えを持って挨拶にいった。
人となりを見て貰うよりも、数字を見て貰った方がその人を説得するには十分な材料だと思うから。


なので、って何が「なので」なのか判らないが、決めようと思ったら23時35分くらいに店を出るのが良いのではないかって誰への助言だか判らないことで今年の更新を終えても良いのか判らないので、これで終わらないように明日も更新しようかどうしようか考え中。

最後にAMGバッテリーの充電ってのは色々諸説があって判らないね。


by Wonderfullifewith | 2017-12-31 00:10 | うちのこと | Comments(2)
2017年 12月 25日
新型リーフに乗ってみる
家族車のキューブ3もそろそろ税金が上がりそうな車齢になってきて、次の車をどうしようかと少しだけ考える時期に差し掛かったのだが、どうにもこうにも日産が小さな4WDを出してくれないのには困ったものだと思ってるのは自分だけでは無いと思うのだが、eパワーも良いけど四駆もねってことなのでどうか関係者の方ご一考をお願いします。

そんな事でディーラー営業さんには「他社に乗り換えようかな?」なんて揺さぶりを掛けるわけだが、揺さぶりを掛けたところで新型車が発売されるわけでも無いしそんな事を一介の営業マンに言われたって困るわって話だ。

そんな折、新型リーフが発売されたって事で「一度乗ってみて下さい」と車を持ってきたので早速少しだけ試乗してみる。
旧型リーフには一度乗ったことがあって、コンパクトに見えてその実大きい車体にわが家の選択肢からは外れてしまうなと思っていたのだが、新型リーフもやっぱりそれなりに大きくて購入の選択肢には入らないのが残念、てか四駆じゃ無い時点でそもそも選択肢の土俵に上がることは無いのだが。

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営業さんを助手席に乗せて車を走らせる。
FFでも雪が無ければ何の問題も無いし、長距離を乗らずに近所に買い物に行く程度の使用方法なら電気自動車は絶対お得だ。
エンジンスタート、と言うかエンジンは無いから何て言うんだろう、とにかくボタンを押してシフトレバーを動かしてしずしずと走り出す。
無音の中で車が走り出すのはやはり妙。
シフトアップも何も無い中、静かに車が走り、交差点で止まる。

eパワーモードとでも言うのだろうか、アクセルペダルだけでスタートストップが出来るモードにすると、慣れないうちは交差点の信号が赤になった時点でアクセルを戻すと20m位先で車が停止してしまう。
もの凄いエンジンブレーキが掛かるモードは慣れると便利だが、それまではちょっと面倒ね。

どの位のエンジンブレーキが掛かるか雪道に入ったところで試してみたが、これが凄いことにABSが作動するレベルでグングン速度が落ちていく。
これは良いかも?
ブレーキを踏んで減速をするよりも安心して減速が出来る(気がする)。

ただFFだから雪道での加速はそれなり。
これで裏道で埋まりそうな道を走るとどうなるかは想像に難しくないが、やっぱさっさと四駆出せよと言いたいのは北の人間の偽らざる気持ちだろう。 
この辺が日産の商売下手なところだ、と自分は思う。
トヨタなんてその辺の節操は無い感じで、スポーツ車を除く全車4WDの設定があるレベルで四駆を作ってくるからね。
クラウンだってサクッと四駆作っちゃって、北の社長はこぞってクラウン乗ってるし。
プリウスだってなんちゃって四駆のお陰でバカ売れしてるし。
メーカーにも色々な考えがあるんだろうけど、北の人間が何を求めているかをもっと知って欲しいと思うわけ。

そんなことを営業さんと喋りながら舗装路に出たのでグイッとアクセルを床まで踏みつけたら、これがもうビックリの加速感。
やっぱ電気自動車の醍醐味はこの加速感に尽きるね。
シフトアップのタイムラグも何も無しでグイグイ加速してくるが、そのトレードオフは一気に走行可能距離が一気に減ってくること。

電気自動車のデメリットと言えば、電池切れだろう。
内燃機関の車両なら燃料切れを起こしても最寄りのGSから燃料を購入して補給すればどうにかなる(ディーゼルは面倒だけど)が、電気自動車は電池切れを起こしたらそこで全てが終わるってのが怖い。
特にこの時期だと電池切れは死を意味することもあり得る。
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どちらかが通常充電でどちらかが急速充電のコネクタらしいけど、オーナーじゃないから判らない。
そして万が一の時用に携帯用のバッテリー的なものがあると万が一の時には嬉しい。
JAFはその辺どうしてるんだろうね?。
電気自動車が一気に普及すると、今のインフラだと充電待ちの渋滞が出来るらしいし、なかなか上手く行かないわ。

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キューブの電気自動車が出たら買おうかなとちょっとだけ思うけど、年間3000kmしか走らないんだったら安いガソリン車で良いか。



by Wonderfullifewith | 2017-12-25 19:36 | くるまのこと | Comments(2)
2017年 12月 22日
チャンネルじゃないんだお(って若手女優かよ)
9月から行っていた臨時内職も漸く終わりの日を迎え、予め入手しておいたお礼の品を持ってお世話になった職員さん達に手渡す。
そう、仕事を貰えてるからどうにか生活出来てるような自分は、テレビに出ている芸能人や芸人と完全に同じレベルで、次のクールではレギュラーからされて、今度また機会がありましたら一生にお仕事しましょうなんて言われた日にはそれすなわちプロ野球で言うところの「自由契約」って事で、すぐさま次の仕事先を探さなければならない浮き草のような生活者。
てか内職しなくちゃならないような暮らしっぷりって一体どうなのよ。
本当にBMWに乗ってるのか?って話だわ(笑)。

そしてそんなある日にツンベの助手席で「忙しくて疲れる」とか呟いたら「それ俺の前で言います?(笑)」とかオレンジの神に言われちゃって、やっぱ1ヶ月の日報が30枚じゃなくてその2倍くらいになっちゃってて、太陽暦を根底から覆すような働き方をしている人が近くにいると自分はまだまだ甘ちゃんだと痛感する。
働いただけの日報をまともに提出したら、労基が喜び勇んで会社に押しかけてきますって。

そんなオレンジの神が「こんなに働いたら過労死するんじゃないべか?」と心配しているので、「過労死するのは平成生まれの人で、昭和の人はがっつり働いたところでモーレツ社員て言われるだけなので死にません」と言って一同軽く納得してしまうからやっぱり自分たちの周りは少し時空がずれてるのかも知れない。

てか過労死しそうなくらいに寝る時間がないのに、なぜGT4でそんなに車を所有するだけのことになってるんですか?と再度問いただしたいが、自分がそれを買ったら間違いなく廃人になるので買わないぞと心に誓う。
押すなよ、押すなよ、絶対に押すなよ!(笑)。

でもハンドルコントローラーは欲しいと思った。
サンタさん、是非ともハンドルコントローラーを下さい。
だってボタンのハンドルとアクセルブレーキ操作じゃまともにアスファルトの上を走ることが出来ないんだもん、と腕の無さをコントローラーのせいにしてみる。
てかGT4でもゲームでも飲酒運転はダメね。


でもって、戻ってチャンネルじゃないんだおの話だが、
正直な話おじさんにはこの辺の価値観が全く判らないので、それを手渡したときに果たしてどれくらいのリアクションがあるかは想像出来なかったのだが、これが予想を大幅に超えて強烈な好印象だったので、もしかしたらこのままむふふって事にもなりかねないんじゃなかろうかと余計な妄想まで膨らませられるほどやっぱブランドの力って凄いんだなぁと改めて思い知らされる。
受け取ったときに目の輝きが3割増し(当社比)になってウルウルキラキラしてきて、ウルウルしているのは果たして瞳だけなの?とゴリゴリの下ネタを言いそうになったのはここだけの話。
でも仮にそんな事を言おうものなら、一瞬にしてちょっとだけ上がり掛けた好感度がマリアナ海溝を突き破って「ブラジルの皆さん、こんにちは」レベルにまで落ちちゃうに3000点、てか篠沢教授に全部レベル(ってそれダメなパターンじゃん)。

「返礼は申しつけませんから入らぬ気を遣わぬように。でもどうしても、どうしてもお礼がしたいと仰るのなら、直接私の唇に少しだけ戻してくれればそれで良いです」って、どこぞの変態野郎みたいなことを伝えてプラマイゼロ、むしろマ〜〜〜〜イ!な自分、やっぱ前世はミミズだったかも知れないな。

そして当たり前の話だけど当然むふふな事になんてなるわけないから、やっぱ自分は福山じゃなくて温水さんに限りなく近づいているって再認識する休日の夜。

こうなったら前立腺治療薬に一縷の望みを掛けるしか無いかと思うけど、内科の先生は「そんな物が効いたら世の中誰も何の苦労もしないよ」と強烈な説得力を伴った一言を投げかけてくれたのは聞こえなかったことにしたい。
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これだけ買うと流石に店側もちょっと慌てる感じで、加えて担当についた店員さんがどうやら新人ぽいオネイチャンだったから余計に色々と戸惑っちゃって、写真に写ってる小さな箱はオプションらしく、その値段を間違えて先輩店員に軽く注意されたり、リボンの色はどうされますか?って訊かれて色を指定したら「すいません、この色は今品切れでした」とか何だよ一体って感じのやりとりがあって結局店頭で商品注文から1時間くらい掛かって漸く手渡される始末。

挙げ句の果てには「ではこちら(クレジットカード)にサインをお願いします」って言われて紙を渡されたは良いが「あ、ペンを忘れました」って、何だこの三段オチみたいなのはと思わず笑いそうになりながら「ペンなら持ち合わせてるから大丈夫よ」と自分のバッグからペンを出してサインするオジサン、やっぱりデパートの一階で買い物なんて慣れないことはするものじゃないね。
てかデパートの一階の有名ブランドのお店にこんなボケかますような店員を雇い入れるんじゃねーよとか思っちゃうのは、やっぱり自分が店長だからでしょうか?、いいえ単なる暇人です。

わざわざデパートに行かなくたってネットで買えば良いでしょって話もあるけど、ポイントアップポイントアップ○○のカードでポイントアップ3ディーズ♪ってのに合わせて買い物をして、かつ「今年度あとお幾らの買い物で来年度のポイント還元率がアップします」的なDMを貰うとどうしてもその金額まで持って行こうと思ってしまう自分がいるわけ。
つくづく世の中に踊らされてるか判るわ。

お金ってさ、誰かが幸せになることに使うのが一番良いよね。
それが色々な事のモチベーションに繋がって、それで自分達の生活が心身共に豊かになれば最高だわ。

ちなみに全部違う色で、職員さんに事情を説明してカタログ色見本を見ながらその人に合う色を選んで貰ったら、「これって(選んであげてる)私たちも買ってくれるんですよね」と時期が時期だけにクリプレとか賞与の現物支給分とかと混同されちゃって完全にやぶ蛇状態で追加4本となったのがこの写真。

時期を気をつけないととんでもないことになるので、店長さんは十分お気を付けください。


by Wonderfullifewith | 2017-12-22 17:50 | しごとのこと | Comments(6)
2017年 12月 19日
回らない
首ではない。
首は今更の話ではない。
この仕事を始めてから楽に決算を迎えた事なんてタダの一度も無いと大威張りで言えるほどの実力の持ち主だ。

回らないのはキャップ。

それもなぜこんなものが回らない?って所が回らない。
そしてその回るべき物が回らないと万が一の時に絶対に困るから質が悪い。


それは今から2ヶ月弱前の話。
北の大地はこれから約半年もの間雪に閉ざされる季節を迎える。
そうなると何がどうしたって車は冬支度をしなければならない。
お金持ちの方であれば「冬は別の車に乗る」って選択肢もあるのだろうが、車が唯一の趣味みたいな庶民はそんなに何台も自己所有出来るほどの余裕はないわけで、そうなればローダウンしているFRを冬の間も乗らなければならない。


てなわけでタイヤを交換するのが春と秋の恒例行事なのだが、まぁそこまでは何時もの事だから良いとしよう。
個人的な秘密の場所に車を持ち込み、えっさほいさとタイヤを交換する。
まぁ4本換えたって1時間もあれば終わる作業だ。
1時間で終わらせるために低床油圧ジャッキや電動インパクトレンチ、色男棒などを用意してるのだ。
そこまでするなら素直にプロに頼めよって話も無いわけではないが、「オジサンはねちょしてるだけで良いんだよ」なのでどうしようもないのだ。

この日もいつものように倉庫からタイヤを引きずり出してきてタイヤを交換。
燦然と輝くBMWのプロペラマークのエンブレム。だがその実態は納期が全く読めないRAYSの製品。
これを購入した時も納期は来春3月ですみたいな返事だったのに、確か年末に届いちゃって大騒ぎだったような気がする。
あの納期の設定、いい加減にも程があると思ってるのは自分だけではないと思う。
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某SNSでは「冬タイヤは細い方が良いか?」とか「インチダウンしたら見た目が良くない」とかで盛り上がっているが、正直個人的にはそんな事どうでも良いって感じで、一身上の都合で19インチしか履けない状況にしてしまってるんだから、そのサイズで嵌まるタイヤを嵌めるしかなかろうと言う、良く言えば「潔い」、別の言い方をすれば「やっぱバカじゃないの?」的なタイヤ選択をしている。
それでも冬タイヤは石橋さんを選んでしまうのが北の大地の人間。


まぁバカなのは今更の話だからそこをどうこうするつもりは毛頭無いし(引っかかる単語だなぁ)、タイヤ交換をすることはそれ自身に慣れっこになってるから良いとして新しいGシリーズはホイールのPCDが違うから今の保有財産はどうしようも無いんだよなとか、皮算用しているときが一番幸せなのは何方も異論が無いところだろう。

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最近はデジイチの登場が全然無くて、やっすいコンデジやスマホで撮影ばかりしている。
逆光のフレアがバリバリだ。

この後に恒例のエアーチェックとなるわけだが、自宅に戻ってガレージから窒素ボンベをえっちらおっちら運びだしって程大きいものではない小さいボンベなのだが、それを持ち出してきていざ空気圧チェックと思ってエアーバルブのキャップを回・・・・回・・・・、ん?、回らない?。
キャップが回る気配が一切無く、無理矢理回そうとすると根元から回ってしまう。
このまま無理に回せば、ホイールとエアーバルブの隙間が生じてスローパンクチャーの危険も出てくる。

てか何でキャップが回らないんだ?。
最後に空気圧チェックをしたのはとたどたどしい記憶を遡れば、そういやディーラーで12ヶ月点検をかなり前倒しでやってもらったんだっけ?と思い出す。
その時の記録簿には空気圧がしっかり記載されている。
てことは最後はディーラーでチェックしてるんだからそこでキャップを締めたときに何かが起きたのか?

考えても仕方ないし、キャップが外れなければ空気圧チェックも出来ないし、こうなったらディーラーさんにちょっとお願いしてみようって事でディーラーまですたこらさっさ。

でもって担当営業さんのG30への買換え攻撃を巧みにかわしつつ、でもうっかりハンコ押しそうな見積書を提示されてほんの少しだけ気持ちがグラッと来たけど、やっぱ4発だからねぇとかどうにかこうにか土俵際一杯で持ちこたえてる辺りが可愛いなぁと考えつつ、もしこれが6発だったり6発の四駆だったり6発の四駆のディーゼルだったりしたら果たしてどうなんだろうと別の自分が考えても、そうなればそうなったで絶対的な金額が上がるからうっかりハンコを押すような見積書じゃなくて「人を見て(見積書を)作って下さいよ」と一笑に付すみたいな見積書になってるのが判ったので、大人しくキャップが外れるかを試して貰うことでしばし営業さんとご歓談。

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「外装色はこんな感じの青で今とほとんど見分けがつきませんし、内装もこんな感じの白でオシャレですよ。今の車とも区別がつきませんから周囲の目も誤魔化せます」と強烈なプッシュにはやられそうになったが、こういうときには「アルピナブルーとは微妙に違いますよね」とこちらも力業でかわすしか無い。
でもこれでもし「アルピナブルーのお車もご用意出来ますが」とか言われたらきっとその場で死んだフリをするしかないのは確かなことなのだが。


高い車だってさ、頭金600万くらい入れれば月々は問題ない支払いになるんだろうけどさ、てか頭金600万入れるってどんな車だよって話だわ。
「黒字減らしに如何ですか」とか「全額経費になりますよ」とか言われたところで、日々職場の保険やら税金やらの支払いに追われてるような零細企業の店長が気楽に乗れるような車じゃないのよ、BMWってのは!。
清水ダイブしたら全身打撲で全治4ヶ月レベルの重症を負いつつ乗ってるのよ。


暫くしてメカニックさんが来て「やはり外れないです」って、ついにプロも白旗降参。
解決策としてはホイールの内側から外すしか無かろうって事になって、ホイールからタイヤを外して裏からのアプローチでどうにかこうにか力業でエアーバルブを外して貰ったは良いけど同じ形の代替品なんてディーラーさんにあるわけも無く、でもそんなところに一切の拘りはないので(冬タイヤだし、RAYSの鋳造だし、RAYSユーザーの一ごめんなさい)、取り敢えず何でも良いから取り付けて下さいって事で話がまとまり新しいバルブキャップを取り付けて貰って解決。

結局なぜバルブキャップが外れなくなってしまったかは謎だが、融雪剤などが固着したのか、砂のようなモノがねじ山に挟み込まれてしまったのか、誰かが意地悪でアロンアルファでも塗りたくったか真実は闇の中。

こんなトラブルは普通あまりないと思うが、てか先ず起きない事象だろうけど、時々はエアーバルブのキャップの脱着をしておいた方が良いかも知れない。
いやこんなトラブルはイタズラを除いては万が一レベルかも知れないので他の方には一切参考にはならないトラブルでございました。



by Wonderfullifewith | 2017-12-19 15:15 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 12月 17日
13年
外付けのHDDを覗いたら懐かしい動画が出てきた。
この時期は今以上に勢いもあって最大級にイカレテタ時期だな。

動画に色々な人が出ているが、画像も粗く個人を特定することは第三者はほぼ不可能だと思うのでこのままアップ!。

もしマズいと思われる場合はコメント欄に書き込んで下さい。




by Wonderfullifewith | 2017-12-17 12:33 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 12月 15日
2600円だと
ここを時々のぞき見して頂いている皆様、ご無沙汰しておりました。

最近は本業以外の内職に追われまくって、余暇を楽しむ時間も無く、知人の所には書き逃げするのが精一杯の生活を送っていましたが、それもどうにか峠を越えた感じでと言いつつその実来週が最後の仕事だったりするわけですが、それでもその資料もどうにかめどがついたので久しぶりにここに何かを書き殴ろうかと。

まぁネタはあるようで無いようで、無いようであるわけですが、それでも今年一番の劇忙な内職スケジュールをどうにかこなすことが出来、個人的にはちょっとだけホッとしております。

朝9時から昼過ぎまでのダブルヘッダー、そして夜6時から9時までのお国のお役所絡みの内職、それが終わってからの業界の小さい部会の忘年会。
忘年会なので、朝に車で内職に出掛けて、昼に一度戻って来て夕方また交通機関で出掛けてってのもこの時期の路面状況を考えると面倒というかツライというかなわけで、それなら最初っから公共交通機関で行っちゃえば良いだろうと浅はかなことを考えたら、これがまぁ見事にとんでもない事態に巻き込まれちゃって、あんな地獄を年間250日から300日もこなしている世の中のサラリーマンや学生さん達には頭が下がるというか、本当にエラいなぁと思うわけで。

この時期のバスの激混み具合ったら半端なくて、あれなら痴漢の冤罪を掛けられてもどうしようも無いなと考える前に一度その状態で体の位置が固定されたら一切の身動きは出来ないというか、カバンだって手から離しても床には落ちないだろうって位に混雑している中を毎日通われている方々におかれましては本当にご苦労様です。
通勤徒歩14歩の自分が如何に恵まれているか今更ながらに痛感した次第であります。

まぁそんな状況でもどうにかこうにかバスや地下鉄に乗り込み現場到着。
そしてなぜか娘と同じバスの中で隣同士になってるって妙なシチュエーションはなかなか乙なモノだったりするわけです。


朝一番から小テストをやれば、「大喜利やってるんじゃねーんだから、そんなウケを狙うような珍回答をするんじゃねー」って感じの可愛いニョシを相手にひたすら頑張るわけであります。

そしてどうにかこうにか昼になり、日頃の睡眠負債のために心も体もヘロヘロの状況で、それでもやっぱり腹は減るって感じで、折角街に来てるんだからたまには肉でもって事で、肉と言っても自分の場合は肉肉しい肉ってのは正直あまり得意ではないので、練り物の肉を食べに贔屓の店まで市電を乗り継いで行っちゃうわけであります。

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ここのお店、メインも旨いんだけど前菜のサラダに使ってる野菜が最高!。
サラダお代わりしたくなる衝動に駆られるわ。

そんな野菜をムシャムシャ食べてメインを頂く。
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180gのハンバーグ、オプションで300gってのもあるけど、そんなの食べたらきっと胃もたれ地獄に引きずり込まれてこの先夜まで苦しみを味わうのは永年の経験で判っているので、大人しくレギュラーサイズの180gをオーダーするわけ。

箸を肉にプチッと刺せば、あふれ出す肉汁。
これってもしかしてとーっても勿体ない行為をしているのだろうかと一瞬疑問に思い、いきなり手を付けずに肉汁が少し落ち着くまで安置した方が良いのだろうかとか思いながらも和風ダレに肉を浸して一気に口腔内へ挿入。

間違いない。
安心の旨さだ。

でも断面から肉汁がこぼれ落ちるから、もしかしたらちょっとお行儀は悪いかも知れないが、ハンバーグ丸ごとご飯の上に鎮座させて、そこで徐にハンバーグを割りその断面にタレを掛けた方がより美味しく頂けるのではないかと思いついた頃には肉は半分のサイズになっていた。
次回はその食べ方を実践してみようと心に誓って料金を支払い店を出る。

お腹も一杯になって、休日の朝からひたすら喋りまくったことと睡眠負債の影響で強烈な睡魔が襲ってきてどうもすいません状態になってきてしまい、こうなったら何処かで一休みした方が良いに決まってる、ウンその考えは間違いないと自分に納得させてラフィラ裏を徘徊。


ご常連ではない初めてのお店にドキドキしながら突入し、受け付けで初めてであることを告げそのシステムを教えて貰う。
どうやら前金制のようだ。
ま、ご常連様の所も前金制だけどね(爆)。

試行錯誤しながら施設内でしばし爆睡。
風呂に入ったりゴロンと寝転んだり、気づいたら外は真っ暗状態。
夜の仕事までに丁度良い時間つぶしになった。

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お店の名前は「スパサフロ」。
ラフィラ裏のお店なのにセルフで洗体する施設。
よって掛かった経費は2600円なり。
やっぱセルフだとこの金額だわ(大笑)。

岩盤浴で音楽を聴きながらグッスリ眠って睡眠負債の返済はどうにかなったが、代わりに強烈な脱水に襲われて逝くかと思ったのはやっぱりラフィラ裏の魔力か(違うだろ)。

ただここの施設、迷路みたいな感じで何所に行けば良いのか判りにくいのが難点。
休憩室では高いびきで寝てるオヤジがいてクソ迷惑だったり、ちょっと部屋のオイニーが気になったりしたが、風呂は大きいし露天風呂もあるし、1種類だけど岩盤浴施設もあるから試しに1回くらいは行っても良いかな?と。

お店を出るときに受付で施設内のロッカーキーを渡し、オプションの料金は発生していないって事でそのまま靴箱のキーを渡され店を出る。


丁度時間となりました〜ってことでテクテク歩いで内職の現場に向かい、出された500mlのペットボトルのお茶をゴクゴク飲みながら3時間トーク。
今回は下々方面の話で大いに盛り上がる。

その後に忘年会に参加して今年一番の劇忙の一日は終わるのだった。
忘年会でも「不純な動機の方がモチベーションの維持が出来る」って事で満場一致。
「なぜ今更ジムに通ってるんですか?」
「万が一があったときに恥ずかしくない体型になりたいから」。
もうね、人生半分以上過ぎたおっさんがこんな風に答えてるんだから、いっそ死んだ方が良いわ(笑)

休みを潰して仕事をしてると、その内何か良いことが起きるんじゃないかと妄想膨らましてみても、目の前の現実の数字を見たらとてもじゃないけど夢のまた夢な事に打ちひしがれながらも心の何処かで奇跡が起きるんじゃないかと思ってるような脳天気なおっさんは今日もひたすら頑張るのである。
でもオプション入れて1444万は流石に夢ね。

岩盤浴ならやっぱ「ほのか」の方が良いわ。




by Wonderfullifewith | 2017-12-15 18:58 | しごとのこと | Comments(6)