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カテゴリ:まぜまぜ( 165 )

2019年 06月 06日
休日の雑感
ついに串揚げ田中デビュー。
それもなんと最初はお一人様って所がシブい(と思う)。
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ラインを登録すると串1本プレゼントだと。
登録すれば良かったなと貧乏くさい話から始まっちゃう。

そんなケチくさい話をしながら、実はお一人様でこんな所にいる訳ではなく、待ち合わせだったり。
と言っても色気のある様なものでは無く、業界の若いニョシの相談を聞くという、第三者的には「羨ましい」と思える様なシチュエーションの様に見せかけて、実はそんな事が全然無い困った状況で結局店の費用は全部こっち持ちという悪しきこの業界の風潮をどうにかして欲しいがまぁこれも致し方あるまい。

安い串揚げを頬張って、口のサイズと串のサイズの計算を間違えて口角を火傷したのは良い勉強となった。
教訓、長い串を横に咥えると時に火傷をする。
これは「ソース二度付け禁止」よりもしっかり守らなければならないことと思われた。


ま、そんな事はどうでも良くて、新しい車のことをちょこっとだけ考えたりするのだが、やはり今は家族車の選定が最重要課題となっているので、自分の車は「壊れないでね」と願うしか無い。
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街中の金券ショップ前に止まっていたマイバッハ。
黒と金色のツートーンカラーなんて、この車くらいしか許されない様な気がする。
そして駐まってるところが金券ショップだからね。
もしかしたら店のオーナーかも知れないね。
不景気風が吹いている北の大地だが、やはり金はあるところにはある様だ。
こちらに全然回ってこないのは「金はさみしがり屋」って噂が単なる噂ではなく事実だと言う事。
金は沢山あるところに集まる。
ちょこっと入ってきたかと思ったら「あっちの方が居心地良いよ」と誘われてそそくさと出て行ってしまうのだ。

だからかは判らないが、何所の店に行っても最安値の商品をオーダーしてしまう性。
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ステーキビクトリアでなぜにこんな料理をオーダーする?と自分でも思ってしまうのだが、つまりは「ケチ」なんだと思う。
「腹が膨れればそれで良い」みたいな感覚なんだろうな。
残りの人生であと何回食事ができるか判らないんだから、心の底から食べたい物を食べれば良いのに。
自分の向かいに座ってる家族等はガッツリ肉だハンバーグだとタンパク質の摂取に余念が無い。

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出銭ランドの国内未発売のウサギのぬいぐるみらしいが、オークションに出したら高値が付くだろうか。
色々な地域に出掛けてる家族とは逆に、どこにも出掛けない自分。
死に際になったらどこにも行けないんだから、今のうちに何所でも出掛けた方が良いとは思うのに、腰が重いのかどうしてもそれが出来ない。
え?尻は軽いのにって?
それも最近は重くなってきてるから世も末だと自分でも思っている。


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おい母さん、今日は赤飯だ!と何かめでたいことでもあったかの様な弁当だが、とくに何も無い。
そしてお赤飯の上に乗っているのは、甘納豆。
勿論小豆のお赤飯とのハーフアンドハーフなのよ。

めでたいことが何も無いどころか何をとち狂ったのかまた借金を重ねてしまうことになり、貧乏まっしぐら。
きっと死ぬまで借金からは別れられない運命なんだろうな。
無借金経営、何ですかそれ?
でもって幾ら借りるかなんて話を電話口のほんの数分で決めてしまう横で、銀行の金利がとか言う話をしたり、金融庁が老後の生活費が2000万足りないからとかの話を聞いたり(実は2000万どころかもっと貯めておかないと人生100年の生活は出来ないらしい)、ほんとこの先どうなるのかしら?。

休日、朝から仕事で両腕に怪我をしながら午前の案件をそつなくこなして、午後から内職現場でこんなことを書き殴り、夕方からもう一つの用事をこなして家に帰る頃にはドップリ日が暮れてるって、やっぱりこいつ人生生き急いでいるとしか思えないなと感じる人は同情でもして頂ければ幸いですわ。



by Wonderfullifewith | 2019-06-06 13:03 | まぜまぜ | Comments(2)
2019年 04月 13日
春が来た!
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(特に意味はありません)

今年は春が遅い。
3月の中旬に「もしかして春が来た?」と錯覚させるような気温が続いたのもつかの間、下旬にはガッツリ冷え込んで雪まで降っちゃって4月になっても暖かくならない。

春は何所に行った?
もしかして今年から有料なのか?
有料であれば春を買わなければならないのか?
春が売られてるところは何所なんだ?
え?ラフィラ裏?
それはきっと違うと思う。

毎年毎年飽きもせずにこんなことを呟いているのだが、そろそろ本腰入れないとうっかりしていると赤いちゃんちゃんこを着る年になってしまうから気をつけなければならない。

ただ家族のiPadには何か商品を検索している時に、広告と称して「夫が30代になったみたい!!」という意味不明なサプリメントがバシバシ紹介されて困ると聞いたので、その辺の対処はどうしたら良いのかとちょっとだけ考えてしまう。
個人的にはいつでも30代と思っているのだが、その辺はあまりに冗談が過ぎますでしょうか?(漏爆)

それでも漸く春になってきて最高気温もどうにか二桁になったので、春恒例のタイヤ交換の儀を執り行うことを心に固く決意する次第。
まぁその前に個人的な用事を済ませなければならないので、いつものように休日は朝からせっせと外に出る。

色々な事を掛け持ちしてこれからの人生を充実したものにしなければならない。
いつ死ぬか判らないのだから、呑気なことをしている場合じゃない。
仕事なんてしてる場合じゃ無いと言ったのはあの方だが、残念なことに仕事をしなければ日々の食い扶持も稼げない自分はまだまだ頑張らざるを得ないのだ。

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駅前の百貨店の南側にあるアーチ。
以前からここはとても好きな場所。
外国にはほとんど行ったことが無いから、せめてこんな場所で異国情緒を楽しんだりしている。
にしても金にも時間にも余裕の無い生活ってイヤだねぇ。
たまには温泉一泊旅行なんてしてみたいものだと思いながら、直近で外泊したのは五稜郭の桜を見に行った数年前の函館一泊旅行だからなぁ。

朝一番に趣味の世界に挑戦して、スタバにしけ込みコーヒーを飲みながら知人にメールを打つ。
スタバでマックのノートパソコンを広げてるヤツなんて、ちょっといけ好かない感じにも見えなくもないが、おっさんだってたまにはこんな事をしてみたりするのよ。
でも隣の席では若いお姉さんが電話口で10億だ20億だって話をしているんだから、世の中何が何だか良く判らない。
景気の良い会社ってのはあるところにはあるんだなと、聞くとは無しに聞こえてくる会話に耳がダンボ状態。

デパートの駐車場から車を一度出して、再度入庫。
これで最長6時間の無料サービスを受ける事が出来る。
法的には問題ないが、倫理的にグレーゾーンの行為。
また今度買い物させて頂きますので、大目に見て頂ければと思いながら駐車券を精算機に挿入する。

昼からはもう一つの趣味の世界に挑戦。
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ブタの生姜焼き、きんぴらゴボウ、ナメコと豆腐のお味噌汁。
そしてご飯は鍋炊きね。
メイラード反応なんて言葉が出て来たりして、なるほどねぇなのだ。
ゴボウを酢水につけると色が薄くなるらしいが、今回は普通の水につけてあく抜き。
ナメコも比較的大きなもので、キノコってのは基本的に調理時に洗わないで使う食材らしいが、ナメコだけは例外で軽く洗って使うそうだ。
正直キノコ類ってのはあまり得意じゃないから別にどうでも良いのだけど、こんな所でまた一つ知識を得てしまった。

そして衝撃の事実。
わが家には日本酒がない。
あ、料理用のね。
以前購入していた赤唐辛子の輪切りのヤツも、いつの間にか捨てられていたようだ。
残念。


食事も終えたことだし、個人的な秘密の場所でタイヤ交換を執り行うことにした。
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お判りだろうか。
いつの間にかダンパーにネジが切られていないのだ。
「すわっ、まさかの純正戻しか?」
そんな事を思われた貴兄、慌てる乞食は漏らしが早いということわざを知らない?(微妙に違うような気がする)

ここには以前はこの様な超高級な足周りが組み込まれていた。
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(参考映像、前輪)

黄色いスプリングと紫の台座、そしてねじ切り。
これを純正のダンパーとアイバッハのローダウンスプリングに変更。
さて、この黄色いバネのパーツをどうしようかと思案中だが、オーバーホールにでも出してみようかとも思ったりするが、それより何より「直してまた付け替えるだけ乗り続けるのか?」との素朴な疑問も浮かんでこない訳ではない。

ただ言えるのは「暫くは今の車に乗り続ける(と思う)」って事。
サンヨンの時もそうだが、気に入って購入するとなかなか乗り換えのチャンスを見つけられなくなっちゃう。
G30もサイズが大きすぎるし、G20はあのメーターがねぇ。

F10の後期型の出物に乗り換えるくらいしかないのかねぇてのが今の正直な感想だったりするの。


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無事に夏タイヤになり、家路を急ぐ途中で「空気圧低下」のアラートが出てしまった。
窒素を入れていてもやはり冬期間に少しずつ抜けてしまうようだ。

帰宅後、規定値まで窒素ガスを充填して、勢い余って半年ぶりの手洗い洗車を行い、折り返しで家族車のタイヤも交換して、休日は自分のことと春の恒例行事で一日が終わっていくのだった。

今日も充実した一日だったと思いながら軽い筋肉痛とともに床に伏せ混むおっさんであった。


by Wonderfullifewith | 2019-04-13 19:46 | まぜまぜ | Comments(6)
2019年 04月 06日
残りの人生楽しく
アラ還になってから残りの人生のことを考える様になってきた。
明日生きていられる保証など何所にもない、それが年を重ねると余計に感じられる。
朝に目が醒めなければそれで終わりだ。
街中を歩いていて、車が飛び込んできたらそれで終わりだ。
運転しているときもそう。
生き続けていられるのは奇跡に近い。

てなわけで、去年くらいから「やりたいことはやれるときにやっておこう作戦」を決行しているのだが、どうしてどうしてこれが人生の充実に繋がっていたりする。

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なんで?と聞かれると困るのだが、いつ死ぬか判らないと言いつつも将来に備えて手に職を付けようって感じで楽しんでたりする。
ほら、家族が突然具合悪くなったりするかも知れないし、色々な理由で自分で食事を作って食べる生活をしなくちゃならない状況にならないとも限らないし。
年の功だからそれなりの知識はあるが、その中でも「へーそうなんですね」なんて事もあって、やはり奥が深い。
そして楽しい。

先日から「きのう何食べた?」なんてドラマが深夜枠で放送されてるが、面白いじゃないか。
興味のある人は是非番組ホームページを見て頂きたい。




友人から『「もたもたしてたら4月になったべや」と怒られちゃいました』って話が届いて、これは一大事とばかりに予定を組み込む。

新年会ならぬ新年「度」会の開催だ。
これ以上遅らせたら、「度」つかれるどころか「こーしてこう、さらにこう」って感じで自宅玄関が消える危険性もある事態だ。

こんなにご近所にいるのに、もしかしたら直接合うのは半年ぶりくらいじゃなかろうか?なんて感じでご無沙汰している方と久しぶりに再会し、いつものように回転寿司屋、焼き鳥屋、コンビニをハシゴして食材を調達。

月日の流れるのは早く、新店舗展開につき焼き鳥屋の店長が替わっていたりして、店内で一騒動あったりするアクシデントはあったが、そこは大人の対応をして無事解決。
「外で待ってるから」って感じで買い物を済ませたあとに店前に車を駐めて待つことしばし。
新店長が出て来てご挨拶となったが、こちらに対して好印象を持ってくれたかは甚だ疑問の残るところだ(謎笑)。
店を後にしながら『旧店長から「金払いは良い客だから」とだけ言われたらイヤだよね』って話で盛り上がったりする。

いつもの部屋に潜入して宴の準備
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前回パッカンの蓋を全部切り取って顰蹙を買ったので、今回はグッと我慢。
いや我慢するようなことでもないが、何とかとハサミは使いようって感じで、ハサミを見つけると途端に何でも切りたくなる衝動に駆られるのだから仕方ない。
それでも今回は蓋と皿の部分を重ねる技術を習得してスペースの節約に努める。
これがまさに「生きた教育」って物だ。

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石川県の回転寿司もレベルが高いらしいが、北の大地の回転寿司もどうしてレベルは高い。
これは中トロ(だと思う)。
トリトン、安定の高品質。

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マグロ赤身
石川県はブリらしいが、やはりこちらは鮪がメイン。
他には鮭、イクラも捨てがたい。

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ヤリイカ?、他にはホタルイカもあったが、身がねっとりしていて舌にまとわりつくような感触はやめられない。

他には確かニシンの様なものもあったが絶品。
旨かったなぁ。

世の中SNSなどが大流行だが、やはり人と人は肌を合わせなければ、じゃなくて顔と顔をつきあわせて話をしなければ判らない事も多い。
ワインを1本開けたくらいの心神喪失状態になって漸く話せるような内容も飛び出してきて(実際安いワインを空けてからの話となったが)、人生ってつくづく大変だなぁと聞いた話に開いた口が塞がらなかったり、笑いすぎて後頭部の血管が切れそうになったり、途中で戦闘機ゲームの画面を見て吐きそうになったりしながら宴は日を跨ぎそうな時間まで続くのであった。

次はどうにか「お花見」と称して集まりたいと思うので、関係各位におかれましては今年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

毎日悔いを残さないように生きていきましょう。
年を取ると明日の朝目が醒める保証なんて何所にもないですからね、と一応逆流性食道炎以外には心電図もレントゲンも内視鏡もエコーも血液検査もほとんど問題ないおっさんが言ってもあまり信憑性がないか。




by Wonderfullifewith | 2019-04-06 10:44 | まぜまぜ | Comments(4)
2019年 03月 09日
休日
その他のサービス業に属する職種に就いている自分、平成6年から一人棘の航海に乗り出してもうすぐ23年かぁ。
きっとあと10年くらいはこんな生活を続けていかなければならないんだろうなぁと考えると、その先のことも少しだけ気になってくるが、この業界に携わってる諸先輩達の動きを見るに仕事をやめて数年以内に鬼籍に入るってパターンがやたらと多い。

仕事を辞めるから死ぬのか、死ぬ寸前まで仕事をしているのかは判らないが、余生をノンビリ暮らしているって人はほとんどいない。

そんな事を考えると自分もこの先どうなるんだろうと漠然とした不安に襲われながら、今更ながらに悪足掻きをする今日この頃だったりする。
結果休日の方が忙しい、そんなある意味逆転劇が発生していたりする。

休日の朝から出掛けて日だまりの空間で約束の時間までボーッとしていると、ふと直線的な虹を発見。
ガラスのプリズム作用なんだろうけど、そんな物にちょっと心が動いたりする。
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外はプラス気温とは言えまだまだ一桁、寒い状況なので室内の暖かさとこの様な幻想的な光りの帯を見ていると癒される。
誰の身にも1日は平等に24時間、それを如何に使うかは本人次第ね。

ダラダラしているとあっという間に死期が迫ってくるから、同年代の諸兄は心されたい。
習いものを済ませてから街ブラしていると、目を留めてしまったのが運のつき。
可愛いオネイサンから言葉巧みに勧誘を受け、気づけば体験レッスンからの正式申し込みみたいな流れになって、一体自分はこの先何になるつもりなんだ?と自問自答する間もなくカードを差し出していた。

FPの資格を持つ知人が「奥さんがヘルパー2級の資格を取り始めたら要注意ですよ(笑)」と教えてくれたが、うちのご家族様はしっかりと資格を取得されている。
その手の実務経験もしっかりあるので、要注意と考えても良さそうな気がしないでも無い。


そこで自衛策としてどう立ち居振る舞えば良いかを考えたとき、優しい声を掛けてくれた若い女性になびいてしまったのが運のつき。
今は少しだけ反省している、事はきっと無いと思う。

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「どんな風になりたいですか?」
「魚をおろしたいです」
そんな話をしたような気がする。
「ケーキやパンを作るのにはご興味はありますか?」
「それは余り無いです(笑)」
「ではこの様なプランは如何でしょう?」と提示されたプランを見ると、なるほど嫁入り修行ってのはそれなりにお金が掛かるのねって費用ではあったが、これもこの先人生100年時代を迎える身としては知っておいて何の損にもならないだろうし、万が一の時にはしっかりとした人生を歩めそうな気がしたので、休日は「お前は幼稚園児か?」と言われそうなくらいに内職やら習いもので身が持たないような本末転倒人生を歩むスタートに立ってしまった。

ぶっちゃけ自分の母校を退官した教授が、全く畑違いの夜の街で飲食の店を開いて頑張ってるんだから別に良いよね。
すすきのに来る予定がある人は、是非ご利用下さい。

私の名前を言って貰えれば
「あ、そうなの?知り合いなの?どんな知り合いなの?」と聞かれる様なことはないと思うのでお気軽に。
すすきのには他に同じ名前の店があるので注意してね。



予定の時間まで少し時間があったのでスタバにでも寄ってコーヒーでも飲みながら仕事でもしようかと、本日のコーヒートールサイズを頼んで席の一画を陣取る。
3月と4月は年度末で無職だから、その間に色々と新たに資料を作ったり去年までの資料の手直しをしたりして今年も内職を頑張ろうとは思っているのだが、諸般の事情で少しだけ時給が下がるって所が痛いところではあるがこれも致し方ない。
世の中とはそう言うものだ。
来年も働かせてやると言われただけでも感謝しなければならない。
もしクビになったら別の職場を探さなければならない、そうしなければ毎月のCardから引き落とされる保険料の支払いが出来ない自分なの。
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正月の初売りで24,000円分のiTunesCardプレゼントってうたい文句に思わずポチッとしてしまったノートパソコンだが、待てど暮らせど全然カードが届かないなと思って再度確認してみたら「MacBookAirは対象外」って文字を見つけて悲しみに打ちひしがれている。
まぁそれでもパソコンだって消耗品みたいなものだし、これで幾ばくかの金を稼がせて貰っているんだから、定期的に買い換えるのは仕方ないと自分に言い聞かせるが、なんだかんだで20万って金はやはり現実大きかった。

でもってその20万の傷が癒えないうちに今度は母艦のiMacの挙動がおかしい話になってきて、識者にお尋ねしたところ「それはHDDがお亡くなりになっている可能性もありますね」とのご指摘を頂いて、買換えの文字も頭に浮かびネットでポチポチしてその金額を見たら、何と言うことでしょう、学生教職員のアカデミック割引を使っているのにも拘わらず30万なんて数字が出て来て「神は我を見放したか!」とクリスチャンでも何でもないのに都合の良いときだけ「ミッション系の大学を出ていますとか」って言っちゃうようなキリスト教の方から来ました的な怪しいことを言おうとしたら「お前が見放されたのは神じゃなくて髪だろ」って至極真っ当なツッコミを頂いて座布団1枚って言いそうになりながらも、ポチポチネット検索したら直ぐご近所にパソコン修理のお店を見つけちゃって、そこで取り敢えず新型のiMacが出るまでの延命措置的な修理対応をお願いしようかと急に貧乏くさい方面に話を持って行こうとしている(イマココ)。

さしあたりメールの送受信はノートパソコンで行えば良いとして、写真の管理などはちょっと待っててね的な事になるけど、これは致し方あるまい。

データのバックアップは取ってはいるが、そのバックアップもとても怪しいようなバックアップだから、本当に必要なものだけをしっかり避難させて真っ新になっても誰も悲しまないようにしておきたい。
まぁ悲しむのは自分だけなんだけどね。


そして休日にしかネクタイをしないような、世の中の人とは真逆の生活をしている自分、職員さんからバレンタインにネクタイを頂戴したが、これがホントのネクタイ関係とか言ったら間違いなく「それセクハラです!」と言われるので言わないけど、これのお返しを考えるのがまた大変だったりする。
やっぱり3倍返しとかって風習はまだ残ってるんですか?
あれ?それって結納返し?
倍返しは半沢直樹だし、その辺のしきたりをすっかり忘れてしまったわ。

にしても世の中の人がラフな格好やオシャレな格好をしているときにネクタイ締めて街中を歩いてる頭頂部がシースルー風味のおっさんがいたら、それはきっと私です。
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これ、良く見えないかも知れないけど隠れミッキーのデザインなの。
黒い部分にミッキーが隠れてるが、本当に近く、恐らくは10cm位まで近づかないと判らないのでそんな至近距離に近づいてくれるような綺麗な女性がいれば何方かご紹介頂ければ凄く嬉しいです。

さてさてふるさと納税じゃないけど返礼品を何にしようかとデパートを覗いても、1ヶ月前のバレンタインのような催事は大きく取り扱わなくなってきているようで、困ったオジサンはどうしたら良いか妙案があればご教示頂ければ幸いです。

送ってくれた本人は「クリスピークリームドーナツが良いです」と言ってくれたが、ネクタイのお返しに似合うだけのドーナツを食べさせると、新年度に行う健康診断で引っかかってまた大変な事になるような気もしないでもないので、って所で誰がネクタイをくれたか判った人はうちの事をよく知りすぎている感じがするけど、業務連絡的に言えば4月に新しい人が入るので手続き宜しくお願いしますとこの場を借りてご報告する次第。
てかそろそろ新年会しません?(大笑)。


しかしあれだね、校閲って程のことでもないけど、本当にそれは現実に可能なのか?なんてことを実証するってのも大変な作業なのね。
電車を利用したトリックの作品を書く人だって、時刻表とにらめっこして色々考えたりするだろうし、辻褄が合わないと読んでる人の頭の中に?マークが沢山出て来ちゃうだろうから、その辺は如何に「本当っぽく」するかってのは大事なこと。
試したのか?と訊かれたら、それは想像に任せるとしても、きっとそれは可能なことなので何方か騙されたと思ってやってみて下さい。
恐らくは「あ、ほんとだ」って事になると思いますよ(謎笑)。
そんな事を考えてる時間も世の中は平等に24時間。

取り敢えず自分の業界は日々情報がアップデートされてるので、それに付いていくために業界紙を読みふけることにして、ここはひとまずさようなら。


by Wonderfullifewith | 2019-03-09 11:23 | まぜまぜ | Comments(4)
2018年 12月 17日
雑感
ははは、なんも変化の無い生活。

クルマも8年目になれば大きな変化はとくになくて、車検の時のコンピュータのリセットが為されなかったのかインパネの中央部に「検査時期超過」みたいなサインは出てるけど、基本的に「だから何?」的に無視を決めている。

本当は自力でリセットしようかと思っているのだが、ソフトが上手く立ち上がらなくてどうしようかと思案中だったり。
知識も無いのに余計なことをして、WindowsマシンのPCリカバリー領域をすっ飛ばしてみたり、訳も判らずソフトを入れたら迷惑ソフトを50以上もダウンロードするような羽目に陥って、専門家に修理をお願いしてその修理費用が買うだけ掛かって青くなったりと、実は凄い事があるのだがそれは軽くスルーしたりしている。

だってしょうがないじゃないか(ってえなりかずきかよ!)。
だってソフトがいまだに立ち上がらないんだもの(それで良いのか?)。


休日もあるんだかないんだか判らないような生活を送っちゃってるんで、それに北の大地の冬期間は何処かに出掛けようかって気にもほとんど起きないんで、車のネタは「充電中です」くらいしか無い。
それに個人的分析では日照時間が短くなると何もやる気がなくなる「完全冬期鬱症候群」と診断している。

まぁそんな状況下でも色々な情報を入手してはコソコソ小樽の喫茶店なんかに突撃してみたりするのだが、ここの内装というか天井照明が凄い。
場末のキャバレーかよって感じ。
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今時こんな天井の店なんてないわと思いながらチーズケーキとコーヒーを頂くのだが、昔からやってる店なのかデイサービスの老人達が施設のミニバンで乗り付けたりするからディープな小樽を垣間見た気がしたある日の午後。
てか天井の写真位は真っ直ぐ撮れよって話。
根性が思いっきり曲がってるから写真も曲がっちゃうよね。


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街中にも所用があるのでちょこっと繰り出したりするが、大体は睡眠不足状態の休日なので意識が半分もうろうとした状態でランチに濃厚カルボナーラなんて食べたらがっつり睡魔が襲ってきて、あまりの眠気に吐き気がするくらいになるのをコーヒー飲んで誤魔化そうとすると仕事どころじゃなくなる、てかさ休日に仕事しているってどゆこと?。
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ナンチャラフラペチーノとかカフェモカとか甘ったるいヤツもありかも知れないけど、年を取ってくると糖質もある程度制限しなくちゃならないから出来るだけ「ブラックコーヒー」で我慢我慢。
代謝が落ちてきてるから体重が増え始めるとなかなか戻らないってのも理由だったりする。
体型が変わって服のサイズが合わなくなって、着るものを買い換えるのも不経済でしょ?。
大金出してガッツリ食べてその結果太って着るもの無くなってまた金だして服買ってなんて出来るほど裕福じゃないんで、持ってる服を着続けるには、今の体型を維持するしか無い!。


冬期鬱症候群なので雪が降っちゃうとインドアになっちゃって、カメラも防湿庫の肥やしみたいになってる状況で一番使うのがスマホのカメラ機能だったりするんだけど、ここまで写りが良くなるとコンデジの市場が縮小するのも判るわ〜とか思うんだけど、それでも被写体がペットばかりだからあまり面白くは無いね。
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何を考えてるか判らないけど、顔の近くでカメラを構えられてちょっと迷惑そうな顔をしている犬。
きっと迷惑だと思ってるんだろうなぁ。

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写真に撮られることはあまり気にしてない風なネコ。
娘がしょっちゅう写真を撮ってるから慣れてしまった感はあるが、こいつも実は「クソ迷惑」とか思ってるのかも知れない。
その位しか被写体が無いんだからちょっとは我慢してくれよって感じね。

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仲良く背中合わせで寝てる姿を撮ってみたりするのだが、これは決してやらせでも何でも無くて、たまたまこうして寝てるところをたまたま見つけて写しただけだけど、そろそろソファーも買い替え時か持って方が先に感じられるわ。
高いソファー買っても動物を飼ってるとあっという間にボロボロになるから、カッシーナだかクッチーナだか知らないけどそんな高価なソファー買っても「金をドブに捨てるだけ」みたいな事になるんで、きっと「お値段以上、ニ○リ!」みたいなところで適当なのを買ってくるんだろう。
でも次は合皮の生地のソファーにしたいなぁ。
毛が刺さって掃除しにくいのよね(あくまで個人の見解です)。


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そんな事を呟いているとそろそろクリスマスシーズンなので、その辺色々と大変な皆様におかれましては準備ほ程は宜しいでしょうか?
選ぶにしてもあまりに種類が多すぎて、オジサンには何が何だかサッパリ判りませんわ(苦笑)。



by Wonderfullifewith | 2018-12-17 19:01 | まぜまぜ | Comments(4)
2018年 10月 18日
天候不順につき
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週間天気予報では曇りのち晴れみたいな感じなのに、なぜだか自分の居住地域だけ強烈な雨雲レーダー。
色味も濃い感じで青空が見えてるのにいきなり土砂降りとか、1km位走ると雨なんて全然降ってないような変な天気で、折角の全休日だから洗車でもしましょうかと車を出してくれば、狙ってたかのように一気に雨に濡れてしまう様な不純な空模様、何方か雨男さんがご近所にいるんでしょうか?
もしいらっしゃるとしたらかなり力をお持ちの方とお見受けします。きっとこれでお仕事出来ると思います!。
そういや地震の際も自分の居住地域界隈が市内でも際だって揺れたよなぁ。
何かあるのかなぁ。

そんな天候不順な全休日だったが、内職先の職員さんから「ちょっと来い」的なLINEを頂き内職現場に出向いて業務をこなすが、その実働時間1分。
ただしその1分掛からないような作業だが、有資格者じゃなければ出来ないって所にこの「免許」の凄さがある。
自分が持ってる免許って凄い、とここ数年つくづく思ったりする(今頃かい!)。

ただしその業務のお礼はチョコレート3箱、金額にして約400円程。
この辺に我々の置かれている立場が如実に表れてるような気がする。

それでもサクッと仕事を終えてからご近所の旭山公園まで軽くドライブ。
ここは市内の夜景が綺麗に見えるスポットでもあるが、10年くらい行ったことが無かった。
まぁ夜景を見に行くようなシチュエーションが普段の生活の中に無かったからって事もあるのだが、今回は健康的に昼間にお邪魔をしてみた。
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ところどころ木々が紅葉している。
秋本番とは言うが、秋リハーサルって言葉は聞かないなんてとあるライブのMCで後期高齢者のミュージシャンが言っていたが、確かにリハーサルとはあまり言わない。
てかこの秋もぼんやりしているとあっという間に「冬」って季節にすり替わったりして、もしかしたら冬本番の時のリハーサルが今時期なのかもしれない。
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手前の緑の地面には綺麗に日が当たって木の影が出来ているが、空には灰色の雲。
この雲がくせ者で、この部分だけ雨を降らせている。
それが自分の居住地だけに発生しているような感じで、10kmも離れれば雨雲なんて全然無いような状況。
この先も予報では良い天気続くようだが、本当かしらんと思ってしまう。

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こちらの地域の紅葉と言えば、黄色に色づくのがほとんどで、朝の情報番組などで映し出される京都の清水寺の真っ赤に燃えるような紅葉なんてのはほとんど見られない。
だがこの地では結構な感じで紅く色づいている葉があってちょっと嬉しい。
紅葉の色の違いは木の種類らしく紅色はカエデや桜の木、黄色はイチョウやポプラだそうで、こっちはカエデの期が少ないって事なんだな(たぶん)。

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この期なんて真っ赤だもんね。桜の木なのかしら?、とこの辺の基本的情報を全く持ち合わせていないあたりに世間的一般常識の欠如を痛感してしまう。
やはり人生を豊かに生きるためにはこの様な自然に関しての知識も持ち合わせておかなくちゃならない、と人生の後半になって漸く気づく当たりが悲しい、でも考えようによっては今気づいて良かったとも言えるが、その探究心をしっかりその先まで進ませなければ意味が無いのよね。

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青空の中に雨雲がちりばめられていて、この雨雲の下だけが見事に雨降りだったりする。
何なんだろうね、この不安定な空模様。
何かの前兆なのかね。
これからの季節、出来ればあんなことは起きて欲しくないんだよなぁ。
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すこし場所を移すとポツンと綺麗に紅葉している木があったので記念撮影。
クルマの汚れが気になるところだが、この辺りは路面が乾いているが自宅付近は見事なまでに雨だから始末が悪い。

新型5シリーズが出て暫く立つが、旧5シリーズだってなかなかどうして良いフォルムをしていると思う。
やはり自分がサンヨンの次に惚れ込んだだけはあるな。

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白樺の木がある遊歩道を歩いていると手前からチワワの散歩をしているご婦人に「こんにちは」と声を掛けられる。
さすが市内でも有数の高級住宅街を眼下に置く旭山公園だけあって、この辺を散歩しているご婦人にも余裕がみられるね。
やはり犬を飼っていると心の何処かに余裕が生まれてくるんだな。

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晴れていればどこかドライブがてら日帰り温泉にでも出掛けようかと思ったが、空が鉛のような厚い雲に阻まれてる実際では何処かに出掛けようと言う気が起きないために近場で時間を過ごすようなことになってしまう。

セレブなおばさまに混じってこんな糖質の固まりみたいな食べ物を頂いたりして何をするでも無く外を見れば、悲しいかな北の大地は16時を過ぎる頃からドンドン空が暗くなっていく。

九州の知人に聞いた話では、夏なら普通に19時過ぎでも明るいですよと言われたりするが、残念な事にこちらでは19時でも明るいなぁと思えるのは夏至の前後数日だったりする。
冬至に向かう今時期から雪が降る12月なんて自分にとってはまさに暗黒の季節。
冬期鬱を自称する自分としては、16時30分に真っ暗になるような時期は何もやる気が起きない。

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百貨店のいわゆるデパ地下で購入したソウルフード。
空知(そらち)ラブなのでこの出世にはちょっとだけ嬉しい。
また福よし美唄本店で清カツともつ鍋で盛り上がりたいっすね。

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〆は愛知が生んだスーパースターの衣装展示を見学。入場無料とは太っ腹だ。
写真撮影は基本NGなのだが、ところどころだけは「写真撮影可能」ブースが設けられているのも好印象。
この写真NGとOKの線引きは良く判らないが、もしかしたらパテントの問題などがあるのかも知れない。
でも狭い世界だから衣装を真似したとかされたとかなんて直ぐに判ってしまうような気もしないでもないので、衣装の写真撮影は基本OKでも良さそうな気がするのだが如何なものだろうか。

そんな感じでほぼ全休日をダラダラと過ごしてしまって、また次の全休日(はいつなんだろう)まで頑張って働いていくことにしよう。
次の休みには出来れば晴れてて欲しいなぁ。
そして雪はまだ降らないでいて欲しいなぁ。



by Wonderfullifewith | 2018-10-18 21:58 | まぜまぜ | Comments(6)
2018年 10月 15日
雑感
ご無沙汰しております、皆さんお元気ですか?、てかそれはお前だよ!と関係各所から思いっきり突っ込まれそうなくらいのていたらくな日々を送っている今日この頃、気づけば今年もあと75日ちょっとで年末って感じで、近所のホームセンターからは来年の年賀状印刷のDMが届いちゃったりして、来年はイノシシなのねとか鬼が笑い転げそうなことを思いながら大した稼ぎにならない仕事に体のエネルギーを思いっきり持って行かれて、晴れた昼に洗車でもと思っても全く体が言う事を聞きましぇ〜んって101回目のプロポーズの武田鉄矢ばりの状態、もしかしたらこのまま寒くなって勢い余ってタイヤ交換って事にもなるんじゃなかろうかと時の流れの速さについていけない50過ぎのおっさん、もしかしたら死期が近いのかも??。

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家にあった雑誌の表紙のオネイサンがとっても綺麗で可愛いなぁと思ってみたり、この人が誰かとか何をしている人かとはほとんどどうでも良くて、だってどうせ一生会うこともないだろうから知らなくても良いの。
でもきっとモデルさんとか夜9時とか10時台のドラマの脇役の綺麗どころとして出てるんだろうなとか、そんな妄想だけ膨らませてれば良いの。
だってオジサンだもの。

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休日にちょっとした自分の趣味のことを始めちゃって、それでいそいそと街の駅ビル当たりをフラフラしているんだけど、このデパートの建物が出来た当時からこのアーチはとっても好きだったりして、でもこの面にあるテナントさんはエルメスだったりボッデガだったりといわゆる超一流ブランドが軒を並べてて、庶民のおっさんには全く全然どうでも良いというか、まぁその外側は敷地内だけど基本的に公道みたいなものだから庶民が歩いたって何を言われる筋合いではないはず。

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先日まで深夜帯にやっていたアニメだが、これがどうして面白かったりして。色々ツッコミどころはあるけど体の不思議を知る入門編としては最適な著書だと思うが、一つだけ気をつけて頂きたいのが画が意外にグロイって事。それさえどうにかクリア出来れば話がわかりやすくてオススメ。勿論自分はフルコンプ。
特にオススメなのがこのBLACKってやつね。
どうしてどうして、結構切なくて普段のどうしようも無い生活習慣を改めるには最高のバイブルだったりする。
夜な夜な酒飲んで、〆に脂っこいラーメン食べて帰ってるような生活をしているおっさんがいたら、一度読んでみると良いと思う。
悔い改めなくちゃならねーなと思うこと間違い無しね。

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これまた深夜帯のマツコデラックスの番組にもチラリと出ていた柴犬のクッションで寛ぐわが家の犬、2号。
何所を見て何を思っているのかは全く判らないが、動物と一緒に暮らしていると時間的な制約だとか金銭的な負担だとか家の中が毛で汚れるとか色々と苦労もあるが、それ以上に得られる心の癒やしってものを感じられたりするから、消費税が増税される時期にどさくさに紛れて「一家庭に最低1匹以上動物を飼うことを義務づける法案」なんてのを強行採決してくれないかしらとか思ったりするけど、(財力的にも)政治的な力の無い業界らしいだからきっと無理だろうな、って当たり前過ぎる話だわ。
動物が死んだときに悲しいから飼えないって人がいるけど、今の世の中は生きているものが死んだときの悲しみをあまり知らないから軽く自殺したりするのかも知れない。そりゃぁ当人にしてみればそれだけ切羽詰まってしまって死を選ばざるを得ないのかも知れないけど、その先の残された身内の悲しみ大きさを、動物の死を持って経験していればもしかしたら何処かで踏みとどまるかも知れないし。
ほらやっぱり動物を飼う方が絶対に世の中幸せになるしょ?。
「死ぬこと以外はかすり傷」なんて本があったよね。
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犬ってこんな風に笑うのよ。いや正確には笑ってるかは判らないけど、この様な笑顔を見せるのよ。うちの馬鹿娘なんて毎日のように「うちのワンちゃん可愛いよね」って血の繋がった親が言うのもなんだけど「こいつ本当にバカか?」と思う位に犬を見ながら褒め言葉を言い続けてるし、その時間があれば英単語の一つでも覚えればまだどうにかなりそうなものなのにと感じるけど、その位に動物の力ってあると思う訳。
あ、それから毎日言い続けてる言葉と言えば、「おっさん、髪の毛生えないね」。
ほっとけ!。
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「犬を飼うのは良いけど、躾がねぇ」なんて声も聞こえてきそうだけど、うちの犬はエラいから入口が開いてるサークルの中で昼寝したり(なぜそこで寝る?ってな疑問はあるが)、ただ全面的には正直信用おけないんでゴミ箱が置いてある場所には行けないように柵はしてるが、きちんと躾ければ(母犬は無駄吠えするけど)散歩時も引っ張る事も無く誰でも一緒に出掛けられる。
根気強く教えれば、犬は結構しっかりと何でも覚えてくれる(事が多い)。

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とある学会で売られていたTシャツ、参加出来ない自分は記念に知人に頼んで買って貰ったは良いけれど、何所で着る?って話。
その昔に「名ばかりのGTは道を開ける」なんてコピーがあったけど、ここまで上から目線の文句ってなかなか言えないわ。
ここの主宰者さんは歯に衣着せぬ物言いの人だし、実際それを有言実行しているから周りも何も言えないから良いんだろうけど、自分もその内何処かに出掛ける時にコッソリ着ていこうかしら。どうせ中に着るから見えないしね。

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「栗カボチャの素揚げ、めんつゆ仕立て」の出来上がり。知人から頂いたソフトボール大の栗カボチャをザクザク切ってワタも種も取らない状態で素揚げして、フライパンにめんつゆと砂糖を入れたタレで煮からませただけの料理だけど、これがどうしてどうして結構イケたりする。
小鉢の一品に最適って感じだが、スーパーで売られている漬け物を小丼に出しても一回の食事で無くなってしまうようなわが家の場合は、小鉢に移し替えるだけ「食器の洗い物が増えて面倒」って思うおっさんがいるのでそんな事はしない。
え?洗い物してるの?って?、それが何か?

このお料理はレシピ元は土井善晴先生らしい。
炊いたご飯を握るだけの「塩むすび」だけで「今日のお料理」1本をやっちまった伝説を持っている料理研究家さんね。
判らない人は「土井善晴 塩おむすび」でググってみると出て来ますわ。
実際このカボチャ料理は冷めても美味しいし、職場の職員さんにだしてみたら一瞬で完食。
若いって良いね、やっぱ3人で3合のご飯と地震の時に停電になったが為に冷蔵庫の掃除と称してカレーを一鍋作ったのをサクッと完食出来る胃袋を持ってる人間は違う。
カボチャはもう一つ残ってるので、今度はカボチャの天ぷらにでもして食べちゃおうっと。
そうそう、カボチャを分けてくれた人からはお仕事のつきあいでうっかりゲットしたお米も貰っちゃったりして、スタッフと美味しく頂きましたって事を付け加えておこう。
「米貰ったから分けるぞ〜」って言ったら職場内が一気に狂喜乱舞だから、うちの職場って欠食児童の集まりなの?。
こうなったら冬のボーナスは「米一俵と新巻鮭1本」にするかな。
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内職に使うために金庫を開けて写真を撮っちゃった、なかなか一般の方はお目にかかれないと思うお薬。
「良いお薬あります」って言葉も、縦縞のスーツをに開襟シャツを着た角刈りの人が言うのと、白衣を着てネクタイを締めた七三分けの人が言うのとでは意味が違ってくるなんて話もあるが、出来ることなら最期はこんな薬を上手に使って静かにあちらの世界に旅立っていきたいと思う。間違っても「労災認定、自動車保険に生命保険、他にも会社からも保険金がガッツリ出ます」的な死に方をして、家族から「お父さん、ある意味アリガトウ」って言われないようにしたい。ま、それも人生かな?


最後に車の話でもちょっと書いておこうかと。
新しいG30はとても良いんだろうけど、正直F10の時ほどときめかない。
やっぱサイズが色々なものをスポイルしちゃってるんだろうなぁと思う訳。
そしたら新しい3シリーズが出ますって、どうやら来年の6月くらいじゃなかろうかなんて話もあるけど、インパネのメーターを見てBMWのアイデンティティーが失われてちょっとガッカリ的な感じもしない訳でも無いと思いながら、もし普通のアナログメーターのような表示にも出来るのなら、車のボディサイズはほぼほぼサンヨンと変わらないか、幅に関してはサンヨン以上のサイズとなっていて「これでも良いんじゃね?」とか思ってしまう自分もいたりするんだが、何にしても先立つ不孝をお許し下さい、じゃなくて先立つものが無いというか、無い袖ってのはどう頑張っても振れないって事を今更ながらに思い出してみる。
それに中古車なら減価償却が短くて効果的な節税対策になりますよ、D5の中古なんてどうですか?なんて甘い文句もどこからか聞こえてきたりするけど、節税するほど税金納めてねーわって事に今更ながらに気づいたりして、だけど消費税だけは節税しようにも出来ないから税務署から送られてきた納付書の額を見て顔が引きつりながらも笑うしかない状態(イマココ)。


by Wonderfullifewith | 2018-10-15 18:07 | まぜまぜ | Comments(2)
2018年 08月 12日
墓参で空知ドライブ
世間様はお盆休みとか夏休みとか色々な名目で仕事がお休みになってるようだが、サービス業に従事する方々は「今が稼ぎ時だぜ!」とばかりに一所懸命働いていたりする。
世の中的に何所を基準に色々な事を決めているのか判らないが、ハッピーマンデーだとかプレミアムフライデーだとかシャイニングマンデーだとか色々と名前を付けてイベントを立ち上げている国のお偉いさんがいる。

誰目線?


自分の様な庶民には難しい話は全く判らないが、景気は何も良くなってない(と思う)のに最低賃金だけドンドン上昇していって、受け取る側は良いけれど支払う側は青息吐息の状態だって事、偉い人にはきっと判らないんだろうな。
だって、お偉いさんは大企業を基準に色々と決めてるみたいだから。

だったらしっかり給料払えるように稼げよって言うかも知れないけど、対価を支払う側(消費者ね)の可処分所得が増えてないのにどうして今より稼ぐことが出来るの?。

それじゃなくても北の大地の平均年収なんて都道府県別で見たら下から数えた方がずっと早いってのに。


ま、そんな事を呟いたって世の中明るい方向に向かう訳でもないので、年に一度位はご先祖様のお墓でも綺麗にしなくちゃって事で出掛けてみる訳で。


クライアントさんから「お盆休みはないんですか?。お墓参りには行かないんですか?」なんて訊かれても、店長には有給休暇が無いような職場ではお盆休みなんて頂ける訳もないし(職員はしっかりと順番にガッツリお休みね)、お墓だって片道1時間ちょっとで行けるような場所にあるし、帰省したって誰も住んでない廃屋があるだけで、それも親戚一同から「そろそろ家を解体しなくちゃならないから後始末宜しく」とか言われてる状況では全然お盆休みを取ろうなんて思える訳もないわ。
家の解体費用、どこから捻出しようか真剣に考えちゃう。

ま、そうは言っても諸般の事情で墓参りはしなくちゃならないんで尻は軽いが腰は重い自分を奮い立たせて孤軍奮闘出掛ける準備をしてみる。


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たかだか墓参りに行くのにMonster Energyはネーだろって話もない訳ではないが、街を歩いていたら綺麗なオネイサンが「ハイどーぞ」ってくれたものを飲むチャンスもなくて、だからといって墓参りの前に飲むのは如何なものかと思いながらも、留守番してるのに食事代も置いていって貰えない自分としては冷蔵庫に入ってる清涼飲料水と言えばこれしか無いような状況で致し方なくってところが正直な所だったりする。
「いつの間にか脱水」は怖いからね。

だがこう言うのはもっと重大な場面で飲みたかったと思う。
その重大な場面ってのがどんな場面かは想像に任せるが、恐らくその想像は大きく外れてはいないと思うので心配しなくて良いと思う。


混雑した道を出来るだけ避けて、高速道路を使っても使わなくてもほとんど時間が変わらないような地域に行くためにひたすら空いてそうな下道を選んで走って現地到着、寺の納骨堂と墓地を巡回し長男としての義務を果たす。
ただし昭和57年3月に死んだ遺骨は一体誰なんだ?って疑問は今年も解決しなかった。


それぞれの場所の滞在時間、正確に測定していた訳ではないがきっと10分位。
仁徳天皇陵みたいな墓ならいざ知らず、納骨堂のお鈴を鳴らすのも、普通の御影石で作られた墓を綺麗にするのもそんな時間は掛からないのだ。
個人の田舎の墓と天皇の墓を比較するナンセンスさって一体どこからその発想が出て来るんだと思わなくもないが、乏しい知識のなかで墓と言えば仁徳天皇陵くらいしか思い浮かばないのよ。


でもって折角空知(そらち)に来たんだから、空知の名店に寄って帰らなければダメでしょってことで、砂川(すながわ)の「ナカヤ」さんを訪問。
ここは去年も来た洋菓子屋だが、出川哲朗の「充電させて貰えませんか」で一躍有名になってしまったお店。

そこで有名なアップルパイを購入。
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世の中的にお盆期間中も仕事をしてくれる職員さんのために人数分を一括購入。
店内は激混みで、整理券番号は300番をカウントしていた。
テレビの影響って凄いと言わざるを得ない。

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パイの焼き時間のために15分ほど時間を潰し商品をゲットしたのだが、正直な感想を言うとテレビに出る前から比べたら「アップルパイの中身のリンゴの重さは7割程度になってる」と思う(あくまで個人の感想です)。

テレビに出る前のアップルパイは1個食べたら「もう何も要りません、勘弁して下さい、ご馳走様でした」ってレベルで中身が詰まっていて、それを持ったときの重さはビックリするほどだったが、去年「あれ?軽い?」と感じた重さよりももう少し軽くなっていて、重さは別の意味でビックリするほどで、良く言えば「3個は食べられるかも?」別の言い方をすれば「これが儲けのカラクリか」と思えるほどの軽量化を実現してくれていた。

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本当は温かい内に食べるのが一番なんだろうけど、職員さんの口に入るのは都合により翌日となる。

ま、「ただで貰えるものは何でも嬉しい」ってことで勘弁願おう。


空知に来たのだからもう一つくらいは名物を買って帰っても良かろう、これも経済を回す手段の一つだ。

てことで砂川(すながわ)の隣町の隣町の美唄(びばい)に立ち寄り、そこで「やきそば」を入手。
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自分が子供の頃から食べていたやきそば。
当時は30円だったのに今は130円ほどになっていて、それも止せば良いのに札幌のデパートでも取り扱いがあったりするから、立身出世ってこんな事を言うんだなと思いに耽る。
きっとこれもテレビの影響なのだろうなと思うとやはり商売を成功させるにはメディアの力を最大限に利用した方が良いのだろうかと邪な考えが脳裏を過ぎる(そうじゃなくてキッチリとした仕事だろうが)。


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やきそばを購入した店の前にあった看板。
そうここは日本一長い直線道路の国道がある場所。

直線が続くにも程があるって話だ。
大学時代に片道約56kmを車で通っていたが、当時不慮の事故で右腕を骨折してしまう事態に陥っても車の運転には何ら障害はなかった(法規的にはどうかと思うが)。
当時はAT車なんて余り一般的ではなくて、車と言えばほとんどがMT車。
それでも何ら障害はなかった。

一度5速にまでギヤを入れたら15分はそのままで走ることが出来る信号事情、ウインカーの操作も最低で2回で済む学校と自宅の地理的関係。
てか、50km走ってこの条件を満たせる地域ってどうよって話もあるけど。

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トンボも出てくる季節となったが、取り敢えず長男としての義務、店長としての責務を果たして無事帰宅。
夕食はアップルパイとやきそば、自分はなんて貧相な食生活を送っているのだろうかと思わなくもないが「のど元過ぎれば熱さ忘れる」じゃないが「のど元過ぎれば味忘れる」ってことで難しいことは考えないでおこう。



by Wonderfullifewith | 2018-08-12 23:24 | まぜまぜ | Comments(4)
2018年 07月 30日
夏なので
観測史上初となる反時計回りに進む台風のお陰で、本州から九州に掛けての広範囲でとんでもない事態になっている中、北の大地は見事なまでの夏っぷりを遺憾なく発揮し、暑さに免疫のない住人をこれでもかと完膚なきまでに叩きのめしている今日この頃、被災された方々にはお見舞い申し上げます。

にしても、本州では40度とか訳の判らない気温になるようだが、こちらでは流石にそこまでにはなることはないものの、場所によっては35度近くまで気温が上昇しちゃったりして、そうなると農作物への影響も出て来るんじゃなかろうかとの心配も出てくるのだが、幸いこの辺りは30度ちょっとって所で止まってくれてて本当に感謝。

きっとビヤガーデンなどは良い感じで盛り上がってるんだろう。
でも炎天下でビール飲んだら、アルコールによる脱水と熱中症で一気に病院送りになりそうな気もしないでもないのだが、その辺十分注意して楽しんで頂きたい。

てことで、あまりに暑いときには何所にも出掛けることも出来ず、室内で体を動かしたりして時間を過ごすだけではあまりに哀しすぎるので、北の大地でも精力を伸ばしつつある喫茶店チェーンに初潜入することにしてみた。

拙宅から程遠くないところにも新規オープンするって話を聞いたが、こちらの住人の「新しもの好き」「熱しやすく冷めやすい」の気質でオープン当初は激混みが予想されるためちょっと離れた場所のお店までドライブがてらお出掛け。

お邪魔した場所は単独施設ではなく、スーパー銭湯やスーパーマーケットなども同一区域内にあり、駐車場が大きく用意されている場所で、なるほど上手いことを考えたなと駐車場問題で頭を悩ませてる自分としては、この様な空間があるって事にとても憧憬を感じてしまう。
あと5cm車庫の全長が長ければ、あと10cm車庫の幅が広ければと自分の経済力を棚に上げて覚醒した状態で寝言を呟いてみる。



車を駐車場に駐め、初潜入。
禁煙席と喫煙席に別れていたので、禁煙の席を選択しお一人様って事で壁際のカウンターのような場所に案内される。

この店に来たならば、先ずはさておきこれを注文せねばなるまいって事で、ミニシロノワールとコーヒーをオーダー。
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程なくしてその商品到着。
上に乗っかってるのはクリームじゃなくてソフトクリームなのか。
下のデニッシュ生地のようなものには、甘いシロップを掛けろとばかりに別添で添えられていた。

コーヒーも温かいのや冷たいのがあるが、この気温でアイスコーヒーを頼もうと思って店内に入るも、遠慮ないレベルで冷房が効いているためついホットコーヒーを選択してしまった。

先ずはコーヒーを一口頂く。
ん?、ここは確か喫茶店と銘打っているお店のはず。
うーん・・・・あまり深いことは考えないようにしよう。

次、ミニシロノワール。
ソフトクリームは冷たくて美味しい。
そして下のデニッシュが適度に温められていて、その温度差からクリームが静かに溶けていき、デニッシュと渾然一体と化してくるところを小さなケーキフォークとスプーンでどうにか平らげるって方式のようだ。
この状態に甘い別添のシロップを掛けてしまったものだから、最終的には甘さ地獄と化してしまったのは失敗だった。
オジサンであれば、シロップはなしでソフトの甘さだけでデニッシュを頂くか、シロップを掛けても少しだけにしておいた方が賢明のようだ。

コーヒーとミニシロノワールを平らげてお会計。
なるほど、この2品で900円弱の費用か。
なかなか良い商売だ。
家族4人で行ったら結構な出費になるな。


そんなダラダラした時間を過ごして店を出た後はまた宛ても無いドライブ。
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日中に気温が上がるのは100歩譲って良しとするしかない。
でも夜中に25度以上になるのは出来れば勘弁して頂きたい。
自分が寝てる部屋にはエアコンも扇風機も団扇もないんだから。

でもこの気温だったら、内地の人は「今日は暑くないね」とか言っちゃうんだろうね。
こっちは湿度が低くて条件は良いのに死ぬほど暑いです。

被災されて避難所生活をされている方、くれぐれもご注意ください。


by Wonderfullifewith | 2018-07-30 15:05 | まぜまぜ | Comments(6)
2018年 07月 24日
北の国から2018夏 駆け足だけどね
あーあー、あああああー、あーあー、あああああー、あーあー、あああああーあー♪

とうさん、今年の夏は変な天気な訳で、本州では凄く暑いのにここ富良野は、富良野もそれなりに暑い訳で。
でもこの暑さを暑いって言うと本州の人達には大変申し訳ない訳で。
今日も最高気温は26度、夜には長袖のジャケットを着ていないと寒い気温です。


そんな訳で7月の中旬となれば富良野ラベンダー観光ってのが定番なので、ご多忙に漏れず出掛けてみた訳で。
ええ、自分は家族が「行く」と言えば、それに従うまでですよ。

出掛けた先は定番中の定番、ファーム富田さん他。
午前中は内職でしっかり仕事をしていたので、出掛けるのが遅くなったのが今回の旅がケツカッチンの大きな原因だったりする。

まぁそれはどうしようもないので先を急ごう
高速を使って三笠(みかさ)ICまで行き、そこから先は裏道を抜けて富良野まで走る。
先導者がトロいと泣きたくなる道だが、良い感じで走ってくれると、それはそれでとても楽しかったりする。
ただこの道は途中携帯が圏外になるという今時としては少し怖い感じの道、圏外で事故や故障に見舞われたらどうしようかと悩む道なのだ。

そんな道を無事通り過ぎてたどり着いたのは美瑛(びえい)のレストラン。
去年はしっかりランチにありつけたのに、今年は時間が遅かったために「ランチタイムは14時30分までです」なんて泣きたくなることを言われた15時。
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レストランから見える映画のロケ地の家。
石垣にはハートの石が一つだけあるって例の家ね。


いきなりの昼食難民に成り下がり、さてさて如何致しましょうって事になったのだが、個人的にはそれほど空腹でもなかったので別に何でも良いと思いながら、レストラン併設のベーカリーショップで自分は140円のパンを1つ購入し車中でムシャムシャ。

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ランチタイムを過ぎてるもの、道理で駐車場には他の車が止まってないはずだわ。
でも17時まではティータイムなので飲み物やパン位は食べることが出来る。
夜は予約制のディナータイムなので、そこは金額が一気に4000円以上に跳ね上がってしまうので即行却下。

相変わらず貧相な食生活だと自分で思いながら、どうしても高い食べ物を買えない貧乏性。


美瑛から中富良野(なかふらの)まで降りてきてファーム富田到着。
最初からこっちで良かったかしらと思いながら、自分の意思ではないのでここは何も言わない。
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ファーム富田と言えばラベンダーソフトは外せない。
口の悪い人は「トイレの芳香剤の匂い」って言うけど、どうだろう?、あまり考えたことないわ。
 
去年はラベンダーが散々だったがそれは今年はどうにか免れたようだ。
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今年は長雨の影響でポピーの色づきがちょっと遅い感じなのと、麦の生育が遅い感じ。
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もう少し綺麗なピンク色に咲いてくれれば良かったのだが、新聞の情報ではそろそろ良い感じ(7月下旬)って事なので、これからファーム富田に行かれる方は綺麗な花畑を見る事が出来ると思う。

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ラベンダーの紫と丸かぶりに近い藤色のワンピースってどうなの?って話もあるが、それはあまり深く突っ込まない方が良さそうなので軽くスルーの方向でどうか一つ。

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インスタやってないのにインスタ映えしそうな写真を撮ってる人。
うちの女性陣、誰もインスタやってないわ(笑)。


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ただ残念だったのが気温はそれなりに、と言っても26度位なのでとても過ごしやすいのだが、空には一面灰色の雲が覆っていたために、青い空をバックにフォトジェニックな感じとは少し違うことになってしまった。
またヒマを見てリベンジだな(貧乏暇無しだけど)。

そろそろ夕方の時間になってきて、次なる目的地の営業終了時刻も迫ってきたために、ファーム富田滞在時間約30分と観光客が聞いたら「そんな贅沢は許さん!」と叫ばれそうな短時間滞在で次なる地へ。

次はフラノデリス。
ここも定番訪問場所となっているが、ミルフィーユがどうも人気らしい。
今回はそれを狙っていったのだが・・・。
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閉店時間30分前に到着、駐車場にも車はまばら。

ミルフィーユをオーダーしたらどうやら繁忙期は定番メニューにはなってないようで、なんだよそれって感じで肩すかしを食らいながらそれでも何かアイスクリームがトッピングされたパンケーキみたいなデニッシュみたいな、まだ行ったことないけどコメダ珈琲店のシロノワールみたいなものをオーダー。
にしても繁忙期にメニューを変えるなんて、どうかしてるぜ!
でもきっと作るのが面倒なんだろうな。
利益率良くないんだろうなとか思っちゃうのは零細企業の店長の哀しい性か。

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コメダ珈琲店、北の大地も何軒かオープンし始めててわが家から車で5分位の所にも出来た様だが、何時か頑張ってお邪魔してみよう。

アイスコーヒーの氷がこれまたいわゆるSNS映えするような感じで、それよりも有り難いのは氷もコーヒーで作られているために時間が経過しても味が薄まらないって事。
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どうですそこのお姉さん、氷の形がハートですよ。映えーでしょ?。

そろそろ閉店時間って事でここの滞在時間も30分ほど、結局この日食べた物はパン1個とシロノワールもどきのみ。

娘の晩飯に富良野マルシェで「肉まんま」350円を購入。
他は山羊のチーズとかワインとか買ってたらしいけど、詳細不明。

そろそろ帰らないと遅くなるって事で、来た道をそのまま戻った訳だが、先導車の4tトラックが制限速度50km/hの所を30km/hちょっとで走るものだから道路の白線に変わった途端に後続車が一気にごぼう抜き。

その後も「あの運転手絶対トイレに行きたいに違いない」って感じの速度域で走る大型ミニバンに着いていく。
にしてもあんな重心の高い車であんな狭い道を異常な速度で走るよなってのが正直な感想。

そして高速に入って、たまにはエンジンに気合いを入れてやらねばとキックダウンスイッチを踏み抜く勢いでアクセルを踏み続けたならば、視界が一気に狭くなる速度域にまで達して、恐らくあれはメーカー公称最高巡航速度なんじゃなかろうかって所に到達したような気がしたのはきっと気のせいだと思いたい。
そう考えるとM5やB5の300km/hオーバー巡航って一体何所で使うんだ?って気がしないでも無かった。
少なくともこの狭い国の中では使い道は無い様な気がした(そもそもそれ違反領域だから)

そして気づけば予定時刻よりも30分位早く帰宅出来てしまったので、ミニバンドライバーさんには感謝しかない。



富良野、美瑛、今一番綺麗に咲き誇ってるので、興味がある方は是非足を運んで頂きたい。
その際の合い言葉は「我々は常に傍観者でありたい」だ。
余計な税金の納付は極力避けて人生を生きていこう。



by Wonderfullifewith | 2018-07-24 17:58 | まぜまぜ | Comments(4)