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2018年 10月 18日
天候不順につき
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週間天気予報では曇りのち晴れみたいな感じなのに、なぜだか自分の居住地域だけ強烈な雨雲レーダー。
色味も濃い感じで青空が見えてるのにいきなり土砂降りとか、1km位走ると雨なんて全然降ってないような変な天気で、折角の全休日だから洗車でもしましょうかと車を出してくれば、狙ってたかのように一気に雨に濡れてしまう様な不純な空模様、何方か雨男さんがご近所にいるんでしょうか?
もしいらっしゃるとしたらかなり力をお持ちの方とお見受けします。きっとこれでお仕事出来ると思います!。
そういや地震の際も自分の居住地域界隈が市内でも際だって揺れたよなぁ。
何かあるのかなぁ。

そんな天候不順な全休日だったが、内職先の職員さんから「ちょっと来い」的なLINEを頂き内職現場に出向いて業務をこなすが、その実働時間1分。
ただしその1分掛からないような作業だが、有資格者じゃなければ出来ないって所にこの「免許」の凄さがある。
自分が持ってる免許って凄い、とここ数年つくづく思ったりする(今頃かい!)。

ただしその業務のお礼はチョコレート3箱、金額にして約400円程。
この辺に我々の置かれている立場が如実に表れてるような気がする。

それでもサクッと仕事を終えてからご近所の旭山公園まで軽くドライブ。
ここは市内の夜景が綺麗に見えるスポットでもあるが、10年くらい行ったことが無かった。
まぁ夜景を見に行くようなシチュエーションが普段の生活の中に無かったからって事もあるのだが、今回は健康的に昼間にお邪魔をしてみた。
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ところどころ木々が紅葉している。
秋本番とは言うが、秋リハーサルって言葉は聞かないなんてとあるライブのMCで後期高齢者のミュージシャンが言っていたが、確かにリハーサルとはあまり言わない。
てかこの秋もぼんやりしているとあっという間に「冬」って季節にすり替わったりして、もしかしたら冬本番の時のリハーサルが今時期なのかもしれない。
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手前の緑の地面には綺麗に日が当たって木の影が出来ているが、空には灰色の雲。
この雲がくせ者で、この部分だけ雨を降らせている。
それが自分の居住地だけに発生しているような感じで、10kmも離れれば雨雲なんて全然無いような状況。
この先も予報では良い天気続くようだが、本当かしらんと思ってしまう。

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こちらの地域の紅葉と言えば、黄色に色づくのがほとんどで、朝の情報番組などで映し出される京都の清水寺の真っ赤に燃えるような紅葉なんてのはほとんど見られない。
だがこの地では結構な感じで紅く色づいている葉があってちょっと嬉しい。
紅葉の色の違いは木の種類らしく紅色はカエデや桜の木、黄色はイチョウやポプラだそうで、こっちはカエデの期が少ないって事なんだな(たぶん)。

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この期なんて真っ赤だもんね。桜の木なのかしら?、とこの辺の基本的情報を全く持ち合わせていないあたりに世間的一般常識の欠如を痛感してしまう。
やはり人生を豊かに生きるためにはこの様な自然に関しての知識も持ち合わせておかなくちゃならない、と人生の後半になって漸く気づく当たりが悲しい、でも考えようによっては今気づいて良かったとも言えるが、その探究心をしっかりその先まで進ませなければ意味が無いのよね。

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青空の中に雨雲がちりばめられていて、この雨雲の下だけが見事に雨降りだったりする。
何なんだろうね、この不安定な空模様。
何かの前兆なのかね。
これからの季節、出来ればあんなことは起きて欲しくないんだよなぁ。
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すこし場所を移すとポツンと綺麗に紅葉している木があったので記念撮影。
クルマの汚れが気になるところだが、この辺りは路面が乾いているが自宅付近は見事なまでに雨だから始末が悪い。

新型5シリーズが出て暫く立つが、旧5シリーズだってなかなかどうして良いフォルムをしていると思う。
やはり自分がサンヨンの次に惚れ込んだだけはあるな。

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白樺の木がある遊歩道を歩いていると手前からチワワの散歩をしているご婦人に「こんにちは」と声を掛けられる。
さすが市内でも有数の高級住宅街を眼下に置く旭山公園だけあって、この辺を散歩しているご婦人にも余裕がみられるね。
やはり犬を飼っていると心の何処かに余裕が生まれてくるんだな。

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晴れていればどこかドライブがてら日帰り温泉にでも出掛けようかと思ったが、空が鉛のような厚い雲に阻まれてる実際では何処かに出掛けようと言う気が起きないために近場で時間を過ごすようなことになってしまう。

セレブなおばさまに混じってこんな糖質の固まりみたいな食べ物を頂いたりして何をするでも無く外を見れば、悲しいかな北の大地は16時を過ぎる頃からドンドン空が暗くなっていく。

九州の知人に聞いた話では、夏なら普通に19時過ぎでも明るいですよと言われたりするが、残念な事にこちらでは19時でも明るいなぁと思えるのは夏至の前後数日だったりする。
冬至に向かう今時期から雪が降る12月なんて自分にとってはまさに暗黒の季節。
冬期鬱を自称する自分としては、16時30分に真っ暗になるような時期は何もやる気が起きない。

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百貨店のいわゆるデパ地下で購入したソウルフード。
空知(そらち)ラブなのでこの出世にはちょっとだけ嬉しい。
また福よし美唄本店で清カツともつ鍋で盛り上がりたいっすね。

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〆は愛知が生んだスーパースターの衣装展示を見学。入場無料とは太っ腹だ。
写真撮影は基本NGなのだが、ところどころだけは「写真撮影可能」ブースが設けられているのも好印象。
この写真NGとOKの線引きは良く判らないが、もしかしたらパテントの問題などがあるのかも知れない。
でも狭い世界だから衣装を真似したとかされたとかなんて直ぐに判ってしまうような気もしないでもないので、衣装の写真撮影は基本OKでも良さそうな気がするのだが如何なものだろうか。

そんな感じでほぼ全休日をダラダラと過ごしてしまって、また次の全休日(はいつなんだろう)まで頑張って働いていくことにしよう。
次の休みには出来れば晴れてて欲しいなぁ。
そして雪はまだ降らないでいて欲しいなぁ。



by Wonderfullifewith | 2018-10-18 21:58 | まぜまぜ | Comments(2)
2018年 10月 15日
雑感
ご無沙汰しております、皆さんお元気ですか?、てかそれはお前だよ!と関係各所から思いっきり突っ込まれそうなくらいのていたらくな日々を送っている今日この頃、気づけば今年もあと75日ちょっとで年末って感じで、近所のホームセンターからは来年の年賀状印刷のDMが届いちゃったりして、来年はイノシシなのねとか鬼が笑い転げそうなことを思いながら大した稼ぎにならない仕事に体のエネルギーを思いっきり持って行かれて、晴れた昼に洗車でもと思っても全く体が言う事を聞きましぇ〜んって101回目のプロポーズの武田鉄矢ばりの状態、もしかしたらこのまま寒くなって勢い余ってタイヤ交換って事にもなるんじゃなかろうかと時の流れの速さについていけない50過ぎのおっさん、もしかしたら死期が近いのかも??。

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家にあった雑誌の表紙のオネイサンがとっても綺麗で可愛いなぁと思ってみたり、この人が誰かとか何をしている人かとはほとんどどうでも良くて、だってどうせ一生会うこともないだろうから知らなくても良いの。
でもきっとモデルさんとか夜9時とか10時台のドラマの脇役の綺麗どころとして出てるんだろうなとか、そんな妄想だけ膨らませてれば良いの。
だってオジサンだもの。

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休日にちょっとした自分の趣味のことを始めちゃって、それでいそいそと街の駅ビル当たりをフラフラしているんだけど、このデパートの建物が出来た当時からこのアーチはとっても好きだったりして、でもこの面にあるテナントさんはエルメスだったりボッデガだったりといわゆる超一流ブランドが軒を並べてて、庶民のおっさんには全く全然どうでも良いというか、まぁその外側は敷地内だけど基本的に公道みたいなものだから庶民が歩いたって何を言われる筋合いではないはず。

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先日まで深夜帯にやっていたアニメだが、これがどうして面白かったりして。色々ツッコミどころはあるけど体の不思議を知る入門編としては最適な著書だと思うが、一つだけ気をつけて頂きたいのが画が意外にグロイって事。それさえどうにかクリア出来れば話がわかりやすくてオススメ。勿論自分はフルコンプ。
特にオススメなのがこのBLACKってやつね。
どうしてどうして、結構切なくて普段のどうしようも無い生活習慣を改めるには最高のバイブルだったりする。
夜な夜な酒飲んで、〆に脂っこいラーメン食べて帰ってるような生活をしているおっさんがいたら、一度読んでみると良いと思う。
悔い改めなくちゃならねーなと思うこと間違い無しね。

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これまた深夜帯のマツコデラックスの番組にもチラリと出ていた柴犬のクッションで寛ぐわが家の犬、2号。
何所を見て何を思っているのかは全く判らないが、動物と一緒に暮らしていると時間的な制約だとか金銭的な負担だとか家の中が毛で汚れるとか色々と苦労もあるが、それ以上に得られる心の癒やしってものを感じられたりするから、消費税が増税される時期にどさくさに紛れて「一家庭に最低1匹以上動物を飼うことを義務づける法案」なんてのを強行採決してくれないかしらとか思ったりするけど、(財力的にも)政治的な力の無い業界らしいだからきっと無理だろうな、って当たり前過ぎる話だわ。
動物が死んだときに悲しいから飼えないって人がいるけど、今の世の中は生きているものが死んだときの悲しみをあまり知らないから軽く自殺したりするのかも知れない。そりゃぁ当人にしてみればそれだけ切羽詰まってしまって死を選ばざるを得ないのかも知れないけど、その先の残された身内の悲しみ大きさを、動物の死を持って経験していればもしかしたら何処かで踏みとどまるかも知れないし。
ほらやっぱり動物を飼う方が絶対に世の中幸せになるしょ?。
「死ぬこと以外はかすり傷」なんて本があったよね。
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犬ってこんな風に笑うのよ。いや正確には笑ってるかは判らないけど、この様な笑顔を見せるのよ。うちの馬鹿娘なんて毎日のように「うちのワンちゃん可愛いよね」って血の繋がった親が言うのもなんだけど「こいつ本当にバカか?」と思う位に犬を見ながら褒め言葉を言い続けてるし、その時間があれば英単語の一つでも覚えればまだどうにかなりそうなものなのにと感じるけど、その位に動物の力ってあると思う訳。
あ、それから毎日言い続けてる言葉と言えば、「おっさん、髪の毛生えないね」。
ほっとけ!。
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「犬を飼うのは良いけど、躾がねぇ」なんて声も聞こえてきそうだけど、うちの犬はエラいから入口が開いてるサークルの中で昼寝したり(なぜそこで寝る?ってな疑問はあるが)、ただ全面的には正直信用おけないんでゴミ箱が置いてある場所には行けないように柵はしてるが、きちんと躾ければ(母犬は無駄吠えするけど)散歩時も引っ張る事も無く誰でも一緒に出掛けられる。
根気強く教えれば、犬は結構しっかりと何でも覚えてくれる(事が多い)。

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とある学会で売られていたTシャツ、参加出来ない自分は記念に知人に頼んで買って貰ったは良いけれど、何所で着る?って話。
その昔に「名ばかりのGTは道を開ける」なんてコピーがあったけど、ここまで上から目線の文句ってなかなか言えないわ。
ここの主宰者さんは歯に衣着せぬ物言いの人だし、実際それを有言実行しているから周りも何も言えないから良いんだろうけど、自分もその内何処かに出掛ける時にコッソリ着ていこうかしら。どうせ中に着るから見えないしね。

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「栗カボチャの素揚げ、めんつゆ仕立て」の出来上がり。知人から頂いたソフトボール大の栗カボチャをザクザク切ってワタも種も取らない状態で素揚げして、フライパンにめんつゆと砂糖を入れたタレで煮からませただけの料理だけど、これがどうしてどうして結構イケたりする。
小鉢の一品に最適って感じだが、スーパーで売られている漬け物を小丼に出しても一回の食事で無くなってしまうようなわが家の場合は、小鉢に移し替えるだけ「食器の洗い物が増えて面倒」って思うおっさんがいるのでそんな事はしない。
え?洗い物してるの?って?、それが何か?

このお料理はレシピ元は土井善晴先生らしい。
炊いたご飯を握るだけの「塩むすび」だけで「今日のお料理」1本をやっちまった伝説を持っている料理研究家さんね。
判らない人は「土井善晴 塩おむすび」でググってみると出て来ますわ。
実際このカボチャ料理は冷めても美味しいし、職場の職員さんにだしてみたら一瞬で完食。
若いって良いね、やっぱ3人で3合のご飯と地震の時に停電になったが為に冷蔵庫の掃除と称してカレーを一鍋作ったのをサクッと完食出来る胃袋を持ってる人間は違う。
カボチャはもう一つ残ってるので、今度はカボチャの天ぷらにでもして食べちゃおうっと。
そうそう、カボチャを分けてくれた人からはお仕事のつきあいでうっかりゲットしたお米も貰っちゃったりして、スタッフと美味しく頂きましたって事を付け加えておこう。
「米貰ったから分けるぞ〜」って言ったら職場内が一気に狂喜乱舞だから、うちの職場って欠食児童の集まりなの?。
こうなったら冬のボーナスは「米一俵と新巻鮭1本」にするかな。
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内職に使うために金庫を開けて写真を撮っちゃった、なかなか一般の方はお目にかかれないと思うお薬。
「良いお薬あります」って言葉も、縦縞のスーツをに開襟シャツを着た角刈りの人が言うのと、白衣を着てネクタイを締めた七三分けの人が言うのとでは意味が違ってくるなんて話もあるが、出来ることなら最期はこんな薬を上手に使って静かにあちらの世界に旅立っていきたいと思う。間違っても「労災認定、自動車保険に生命保険、他にも会社からも保険金がガッツリ出ます」的な死に方をして、家族から「お父さん、ある意味アリガトウ」って言われないようにしたい。ま、それも人生かな?


最後に車の話でもちょっと書いておこうかと。
新しいG30はとても良いんだろうけど、正直F10の時ほどときめかない。
やっぱサイズが色々なものをスポイルしちゃってるんだろうなぁと思う訳。
そしたら新しい3シリーズが出ますって、どうやら来年の6月くらいじゃなかろうかなんて話もあるけど、インパネのメーターを見てBMWのアイデンティティーが失われてちょっとガッカリ的な感じもしない訳でも無いと思いながら、もし普通のアナログメーターのような表示にも出来るのなら、車のボディサイズはほぼほぼサンヨンと変わらないか、幅に関してはサンヨン以上のサイズとなっていて「これでも良いんじゃね?」とか思ってしまう自分もいたりするんだが、何にしても先立つ不孝をお許し下さい、じゃなくて先立つものが無いというか、無い袖ってのはどう頑張っても振れないって事を今更ながらに思い出してみる。
それに中古車なら減価償却が短くて効果的な節税対策になりますよ、D5の中古なんてどうですか?なんて甘い文句もどこからか聞こえてきたりするけど、節税するほど税金納めてねーわって事に今更ながらに気づいたりして、だけど消費税だけは節税しようにも出来ないから税務署から送られてきた納付書の額を見て顔が引きつりながらも笑うしかない状態(イマココ)。


by Wonderfullifewith | 2018-10-15 18:07 | まぜまぜ | Comments(2)
2018年 08月 12日
墓参で空知ドライブ
世間様はお盆休みとか夏休みとか色々な名目で仕事がお休みになってるようだが、サービス業に従事する方々は「今が稼ぎ時だぜ!」とばかりに一所懸命働いていたりする。
世の中的に何所を基準に色々な事を決めているのか判らないが、ハッピーマンデーだとかプレミアムフライデーだとかシャイニングマンデーだとか色々と名前を付けてイベントを立ち上げている国のお偉いさんがいる。

誰目線?


自分の様な庶民には難しい話は全く判らないが、景気は何も良くなってない(と思う)のに最低賃金だけドンドン上昇していって、受け取る側は良いけれど支払う側は青息吐息の状態だって事、偉い人にはきっと判らないんだろうな。
だって、お偉いさんは大企業を基準に色々と決めてるみたいだから。

だったらしっかり給料払えるように稼げよって言うかも知れないけど、対価を支払う側(消費者ね)の可処分所得が増えてないのにどうして今より稼ぐことが出来るの?。

それじゃなくても北の大地の平均年収なんて都道府県別で見たら下から数えた方がずっと早いってのに。


ま、そんな事を呟いたって世の中明るい方向に向かう訳でもないので、年に一度位はご先祖様のお墓でも綺麗にしなくちゃって事で出掛けてみる訳で。


クライアントさんから「お盆休みはないんですか?。お墓参りには行かないんですか?」なんて訊かれても、店長には有給休暇が無いような職場ではお盆休みなんて頂ける訳もないし(職員はしっかりと順番にガッツリお休みね)、お墓だって片道1時間ちょっとで行けるような場所にあるし、帰省したって誰も住んでない廃屋があるだけで、それも親戚一同から「そろそろ家を解体しなくちゃならないから後始末宜しく」とか言われてる状況では全然お盆休みを取ろうなんて思える訳もないわ。
家の解体費用、どこから捻出しようか真剣に考えちゃう。

ま、そうは言っても諸般の事情で墓参りはしなくちゃならないんで尻は軽いが腰は重い自分を奮い立たせて孤軍奮闘出掛ける準備をしてみる。


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たかだか墓参りに行くのにMonster Energyはネーだろって話もない訳ではないが、街を歩いていたら綺麗なオネイサンが「ハイどーぞ」ってくれたものを飲むチャンスもなくて、だからといって墓参りの前に飲むのは如何なものかと思いながらも、留守番してるのに食事代も置いていって貰えない自分としては冷蔵庫に入ってる清涼飲料水と言えばこれしか無いような状況で致し方なくってところが正直な所だったりする。
「いつの間にか脱水」は怖いからね。

だがこう言うのはもっと重大な場面で飲みたかったと思う。
その重大な場面ってのがどんな場面かは想像に任せるが、恐らくその想像は大きく外れてはいないと思うので心配しなくて良いと思う。


混雑した道を出来るだけ避けて、高速道路を使っても使わなくてもほとんど時間が変わらないような地域に行くためにひたすら空いてそうな下道を選んで走って現地到着、寺の納骨堂と墓地を巡回し長男としての義務を果たす。
ただし昭和57年3月に死んだ遺骨は一体誰なんだ?って疑問は今年も解決しなかった。


それぞれの場所の滞在時間、正確に測定していた訳ではないがきっと10分位。
仁徳天皇陵みたいな墓ならいざ知らず、納骨堂のお鈴を鳴らすのも、普通の御影石で作られた墓を綺麗にするのもそんな時間は掛からないのだ。
個人の田舎の墓と天皇の墓を比較するナンセンスさって一体どこからその発想が出て来るんだと思わなくもないが、乏しい知識のなかで墓と言えば仁徳天皇陵くらいしか思い浮かばないのよ。


でもって折角空知(そらち)に来たんだから、空知の名店に寄って帰らなければダメでしょってことで、砂川(すながわ)の「ナカヤ」さんを訪問。
ここは去年も来た洋菓子屋だが、出川哲朗の「充電させて貰えませんか」で一躍有名になってしまったお店。

そこで有名なアップルパイを購入。
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世の中的にお盆期間中も仕事をしてくれる職員さんのために人数分を一括購入。
店内は激混みで、整理券番号は300番をカウントしていた。
テレビの影響って凄いと言わざるを得ない。

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パイの焼き時間のために15分ほど時間を潰し商品をゲットしたのだが、正直な感想を言うとテレビに出る前から比べたら「アップルパイの中身のリンゴの重さは7割程度になってる」と思う(あくまで個人の感想です)。

テレビに出る前のアップルパイは1個食べたら「もう何も要りません、勘弁して下さい、ご馳走様でした」ってレベルで中身が詰まっていて、それを持ったときの重さはビックリするほどだったが、去年「あれ?軽い?」と感じた重さよりももう少し軽くなっていて、重さは別の意味でビックリするほどで、良く言えば「3個は食べられるかも?」別の言い方をすれば「これが儲けのカラクリか」と思えるほどの軽量化を実現してくれていた。

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本当は温かい内に食べるのが一番なんだろうけど、職員さんの口に入るのは都合により翌日となる。

ま、「ただで貰えるものは何でも嬉しい」ってことで勘弁願おう。


空知に来たのだからもう一つくらいは名物を買って帰っても良かろう、これも経済を回す手段の一つだ。

てことで砂川(すながわ)の隣町の隣町の美唄(びばい)に立ち寄り、そこで「やきそば」を入手。
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自分が子供の頃から食べていたやきそば。
当時は30円だったのに今は130円ほどになっていて、それも止せば良いのに札幌のデパートでも取り扱いがあったりするから、立身出世ってこんな事を言うんだなと思いに耽る。
きっとこれもテレビの影響なのだろうなと思うとやはり商売を成功させるにはメディアの力を最大限に利用した方が良いのだろうかと邪な考えが脳裏を過ぎる(そうじゃなくてキッチリとした仕事だろうが)。


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やきそばを購入した店の前にあった看板。
そうここは日本一長い直線道路の国道がある場所。

直線が続くにも程があるって話だ。
大学時代に片道約56kmを車で通っていたが、当時不慮の事故で右腕を骨折してしまう事態に陥っても車の運転には何ら障害はなかった(法規的にはどうかと思うが)。
当時はAT車なんて余り一般的ではなくて、車と言えばほとんどがMT車。
それでも何ら障害はなかった。

一度5速にまでギヤを入れたら15分はそのままで走ることが出来る信号事情、ウインカーの操作も最低で2回で済む学校と自宅の地理的関係。
てか、50km走ってこの条件を満たせる地域ってどうよって話もあるけど。

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トンボも出てくる季節となったが、取り敢えず長男としての義務、店長としての責務を果たして無事帰宅。
夕食はアップルパイとやきそば、自分はなんて貧相な食生活を送っているのだろうかと思わなくもないが「のど元過ぎれば熱さ忘れる」じゃないが「のど元過ぎれば味忘れる」ってことで難しいことは考えないでおこう。



by Wonderfullifewith | 2018-08-12 23:24 | まぜまぜ | Comments(4)
2018年 07月 30日
夏なので
観測史上初となる反時計回りに進む台風のお陰で、本州から九州に掛けての広範囲でとんでもない事態になっている中、北の大地は見事なまでの夏っぷりを遺憾なく発揮し、暑さに免疫のない住人をこれでもかと完膚なきまでに叩きのめしている今日この頃、被災された方々にはお見舞い申し上げます。

にしても、本州では40度とか訳の判らない気温になるようだが、こちらでは流石にそこまでにはなることはないものの、場所によっては35度近くまで気温が上昇しちゃったりして、そうなると農作物への影響も出て来るんじゃなかろうかとの心配も出てくるのだが、幸いこの辺りは30度ちょっとって所で止まってくれてて本当に感謝。

きっとビヤガーデンなどは良い感じで盛り上がってるんだろう。
でも炎天下でビール飲んだら、アルコールによる脱水と熱中症で一気に病院送りになりそうな気もしないでもないのだが、その辺十分注意して楽しんで頂きたい。

てことで、あまりに暑いときには何所にも出掛けることも出来ず、室内で体を動かしたりして時間を過ごすだけではあまりに哀しすぎるので、北の大地でも精力を伸ばしつつある喫茶店チェーンに初潜入することにしてみた。

拙宅から程遠くないところにも新規オープンするって話を聞いたが、こちらの住人の「新しもの好き」「熱しやすく冷めやすい」の気質でオープン当初は激混みが予想されるためちょっと離れた場所のお店までドライブがてらお出掛け。

お邪魔した場所は単独施設ではなく、スーパー銭湯やスーパーマーケットなども同一区域内にあり、駐車場が大きく用意されている場所で、なるほど上手いことを考えたなと駐車場問題で頭を悩ませてる自分としては、この様な空間があるって事にとても憧憬を感じてしまう。
あと5cm車庫の全長が長ければ、あと10cm車庫の幅が広ければと自分の経済力を棚に上げて覚醒した状態で寝言を呟いてみる。



車を駐車場に駐め、初潜入。
禁煙席と喫煙席に別れていたので、禁煙の席を選択しお一人様って事で壁際のカウンターのような場所に案内される。

この店に来たならば、先ずはさておきこれを注文せねばなるまいって事で、ミニシロノワールとコーヒーをオーダー。
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程なくしてその商品到着。
上に乗っかってるのはクリームじゃなくてソフトクリームなのか。
下のデニッシュ生地のようなものには、甘いシロップを掛けろとばかりに別添で添えられていた。

コーヒーも温かいのや冷たいのがあるが、この気温でアイスコーヒーを頼もうと思って店内に入るも、遠慮ないレベルで冷房が効いているためついホットコーヒーを選択してしまった。

先ずはコーヒーを一口頂く。
ん?、ここは確か喫茶店と銘打っているお店のはず。
うーん・・・・あまり深いことは考えないようにしよう。

次、ミニシロノワール。
ソフトクリームは冷たくて美味しい。
そして下のデニッシュが適度に温められていて、その温度差からクリームが静かに溶けていき、デニッシュと渾然一体と化してくるところを小さなケーキフォークとスプーンでどうにか平らげるって方式のようだ。
この状態に甘い別添のシロップを掛けてしまったものだから、最終的には甘さ地獄と化してしまったのは失敗だった。
オジサンであれば、シロップはなしでソフトの甘さだけでデニッシュを頂くか、シロップを掛けても少しだけにしておいた方が賢明のようだ。

コーヒーとミニシロノワールを平らげてお会計。
なるほど、この2品で900円弱の費用か。
なかなか良い商売だ。
家族4人で行ったら結構な出費になるな。


そんなダラダラした時間を過ごして店を出た後はまた宛ても無いドライブ。
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日中に気温が上がるのは100歩譲って良しとするしかない。
でも夜中に25度以上になるのは出来れば勘弁して頂きたい。
自分が寝てる部屋にはエアコンも扇風機も団扇もないんだから。

でもこの気温だったら、内地の人は「今日は暑くないね」とか言っちゃうんだろうね。
こっちは湿度が低くて条件は良いのに死ぬほど暑いです。

被災されて避難所生活をされている方、くれぐれもご注意ください。


by Wonderfullifewith | 2018-07-30 15:05 | まぜまぜ | Comments(6)
2018年 07月 24日
北の国から2018夏 駆け足だけどね
あーあー、あああああー、あーあー、あああああー、あーあー、あああああーあー♪

とうさん、今年の夏は変な天気な訳で、本州では凄く暑いのにここ富良野は、富良野もそれなりに暑い訳で。
でもこの暑さを暑いって言うと本州の人達には大変申し訳ない訳で。
今日も最高気温は26度、夜には長袖のジャケットを着ていないと寒い気温です。


そんな訳で7月の中旬となれば富良野ラベンダー観光ってのが定番なので、ご多忙に漏れず出掛けてみた訳で。
ええ、自分は家族が「行く」と言えば、それに従うまでですよ。

出掛けた先は定番中の定番、ファーム富田さん他。
午前中は内職でしっかり仕事をしていたので、出掛けるのが遅くなったのが今回の旅がケツカッチンの大きな原因だったりする。

まぁそれはどうしようもないので先を急ごう
高速を使って三笠(みかさ)ICまで行き、そこから先は裏道を抜けて富良野まで走る。
先導者がトロいと泣きたくなる道だが、良い感じで走ってくれると、それはそれでとても楽しかったりする。
ただこの道は途中携帯が圏外になるという今時としては少し怖い感じの道、圏外で事故や故障に見舞われたらどうしようかと悩む道なのだ。

そんな道を無事通り過ぎてたどり着いたのは美瑛(びえい)のレストラン。
去年はしっかりランチにありつけたのに、今年は時間が遅かったために「ランチタイムは14時30分までです」なんて泣きたくなることを言われた15時。
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レストランから見える映画のロケ地の家。
石垣にはハートの石が一つだけあるって例の家ね。


いきなりの昼食難民に成り下がり、さてさて如何致しましょうって事になったのだが、個人的にはそれほど空腹でもなかったので別に何でも良いと思いながら、レストラン併設のベーカリーショップで自分は140円のパンを1つ購入し車中でムシャムシャ。

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ランチタイムを過ぎてるもの、道理で駐車場には他の車が止まってないはずだわ。
でも17時まではティータイムなので飲み物やパン位は食べることが出来る。
夜は予約制のディナータイムなので、そこは金額が一気に4000円以上に跳ね上がってしまうので即行却下。

相変わらず貧相な食生活だと自分で思いながら、どうしても高い食べ物を買えない貧乏性。


美瑛から中富良野(なかふらの)まで降りてきてファーム富田到着。
最初からこっちで良かったかしらと思いながら、自分の意思ではないのでここは何も言わない。
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ファーム富田と言えばラベンダーソフトは外せない。
口の悪い人は「トイレの芳香剤の匂い」って言うけど、どうだろう?、あまり考えたことないわ。
 
去年はラベンダーが散々だったがそれは今年はどうにか免れたようだ。
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今年は長雨の影響でポピーの色づきがちょっと遅い感じなのと、麦の生育が遅い感じ。
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もう少し綺麗なピンク色に咲いてくれれば良かったのだが、新聞の情報ではそろそろ良い感じ(7月下旬)って事なので、これからファーム富田に行かれる方は綺麗な花畑を見る事が出来ると思う。

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ラベンダーの紫と丸かぶりに近い藤色のワンピースってどうなの?って話もあるが、それはあまり深く突っ込まない方が良さそうなので軽くスルーの方向でどうか一つ。

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インスタやってないのにインスタ映えしそうな写真を撮ってる人。
うちの女性陣、誰もインスタやってないわ(笑)。


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ただ残念だったのが気温はそれなりに、と言っても26度位なのでとても過ごしやすいのだが、空には一面灰色の雲が覆っていたために、青い空をバックにフォトジェニックな感じとは少し違うことになってしまった。
またヒマを見てリベンジだな(貧乏暇無しだけど)。

そろそろ夕方の時間になってきて、次なる目的地の営業終了時刻も迫ってきたために、ファーム富田滞在時間約30分と観光客が聞いたら「そんな贅沢は許さん!」と叫ばれそうな短時間滞在で次なる地へ。

次はフラノデリス。
ここも定番訪問場所となっているが、ミルフィーユがどうも人気らしい。
今回はそれを狙っていったのだが・・・。
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閉店時間30分前に到着、駐車場にも車はまばら。

ミルフィーユをオーダーしたらどうやら繁忙期は定番メニューにはなってないようで、なんだよそれって感じで肩すかしを食らいながらそれでも何かアイスクリームがトッピングされたパンケーキみたいなデニッシュみたいな、まだ行ったことないけどコメダ珈琲店のシロノワールみたいなものをオーダー。
にしても繁忙期にメニューを変えるなんて、どうかしてるぜ!
でもきっと作るのが面倒なんだろうな。
利益率良くないんだろうなとか思っちゃうのは零細企業の店長の哀しい性か。

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コメダ珈琲店、北の大地も何軒かオープンし始めててわが家から車で5分位の所にも出来た様だが、何時か頑張ってお邪魔してみよう。

アイスコーヒーの氷がこれまたいわゆるSNS映えするような感じで、それよりも有り難いのは氷もコーヒーで作られているために時間が経過しても味が薄まらないって事。
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どうですそこのお姉さん、氷の形がハートですよ。映えーでしょ?。

そろそろ閉店時間って事でここの滞在時間も30分ほど、結局この日食べた物はパン1個とシロノワールもどきのみ。

娘の晩飯に富良野マルシェで「肉まんま」350円を購入。
他は山羊のチーズとかワインとか買ってたらしいけど、詳細不明。

そろそろ帰らないと遅くなるって事で、来た道をそのまま戻った訳だが、先導車の4tトラックが制限速度50km/hの所を30km/hちょっとで走るものだから道路の白線に変わった途端に後続車が一気にごぼう抜き。

その後も「あの運転手絶対トイレに行きたいに違いない」って感じの速度域で走る大型ミニバンに着いていく。
にしてもあんな重心の高い車であんな狭い道を異常な速度で走るよなってのが正直な感想。

そして高速に入って、たまにはエンジンに気合いを入れてやらねばとキックダウンスイッチを踏み抜く勢いでアクセルを踏み続けたならば、視界が一気に狭くなる速度域にまで達して、恐らくあれはメーカー公称最高巡航速度なんじゃなかろうかって所に到達したような気がしたのはきっと気のせいだと思いたい。
そう考えるとM5やB5の300km/hオーバー巡航って一体何所で使うんだ?って気がしないでも無かった。
少なくともこの狭い国の中では使い道は無い様な気がした(そもそもそれ違反領域だから)

そして気づけば予定時刻よりも30分位早く帰宅出来てしまったので、ミニバンドライバーさんには感謝しかない。



富良野、美瑛、今一番綺麗に咲き誇ってるので、興味がある方は是非足を運んで頂きたい。
その際の合い言葉は「我々は常に傍観者でありたい」だ。
余計な税金の納付は極力避けて人生を生きていこう。



by Wonderfullifewith | 2018-07-24 17:58 | まぜまぜ | Comments(4)
2018年 03月 02日
二月は逃げる、三月は去る、四月は茂る!
仕事が忙しいわけでもないこの季節、世の中的にはインフルエンザが猛威を振るっている中、我々の業界ではそんな特需(失礼)のようなことも起きず、世の中的に言えば平和、業界的に言えば最悪な時をただひたすら耐えて雪が溶けて春になるのを待つ身、如何お過ごしでしょうか。

2月は自分がまた一つ年を取る月でもあり、体の一部の老化現象が加速度を増して進行していたり、何気なく身長を測ってみれば、絶頂期よりも2cm弱縮んでしまって、これも老化のなせる技かと嘆く横で遺伝子を引き継いだ娘が腹を抱えて「やーいやーい、背が小さくなってやんの」と親の顔が見たいような小憎らしい口調で騒いでいる。
きっと椎間板が潰れたりしてるんだろうなぁ。
今から牛乳を飲んで日光浴してもダメでしょうか?
日サロに通うのは治療として論外ですか?

遺伝と加齢による身体的変化は致し方ないとして、このままただ黙ってその退行変化に身をゆだねるのもシャクなわけで、そうなれば自力でどうにか出来ることをしてやろうじゃないかとせっせとジムに通うものの、翌日もしくは翌々日にもれなく筋肉痛が襲ってくるのは通い始めて3年経過しても一切変わらないというのはどういうことなのだろう。それがすなわち老化って事なのか。
つまり鍛えると言うよりも、日々の衰えにブレーキを掛けてるだけ。
そのブレーキも利きが甘いやっすいやつって事なのだろうか。

切ない。


そういった所で経年劣化は誰にも平等に訪れていると信じて疑わないで生きていくしかないので、せめて気持ちだけでも若く持って行こうと内職も年度末に向かい佳境を迎えているのだが、最終段階的に大きな試験に向かって頑張る学生に最終的な講義を行う中、こちらから言える事は
「過去の問題集を3回繰り返して、そこで疑問に思った事を全て洗い出して覚えろ!」って事位。
そうして大半の生徒はそれを信じて頑張ってくれているのだが、中にはあと数日で試験日というのに
「糸状菌と糸状虫ってどう違うの?」
「症ってついたら病気なの?」
とこちらの想像の斜め上どころか、同じ星の人ですかレベルの質問をしてくる強者がいたりして、「人生って不思議なものですね♪」なんて美空ひばりの歌が頭の中を駆け巡っているが、本当に試験は大丈夫なのだろうか。
周りのクラスメイトもあっけにとられ過ぎてとっさに次の言葉が出ず、問題の解説をするまでに5秒くらいかかってたわ。

「全員合格したら叙々苑で焼肉御馳走してね」なんて呑気なこと言ってるけど、言ってる君が一番危ないだろうって喉の先までで掛かったところで抑えきれずにうっかり口に出ちゃって、でもそれが全く的外れじゃなくて「当人以下全員が爆笑の渦に巻き込まれる」って事態はどうしたものかと。

そんな可愛い生徒達ともこれでお別れ、最後の講義では「えー、もう終わり〜?」といきなりサービス延長が掛かる様な事が繰り広げられたのだが、これがそのようなお店なら間違いなく10分単位で金額が跳ね上がるんだよってことは教えておいた方が良かったのだろうか。

あとは健闘を祈るしかない。


そんな講義を終えて外を見れば、数年に一度の大荒れの天候。
気温が高いところに持って来て大雪。
北の大地ではまず無い様なべた雪が降りまくる。
どうにか帰宅しても、自宅前の駐車場のロードヒーティングが全く追いつかず、そこに車を入れようとしたら見事にスタック。
サラサラ雪ならこんなことは絶対起きないのに、重たい雪のせいで自車で作った雪の塊で車が動かなくなってしまう。
べた雪って大嫌い!

AT車の車高短FRがスタックするとほんとタチが悪いわ。
MT車ならクラッチを繋いだり切ったりすることで出来る車を前後に揺さぶることもままならないし、仕方ないからスノーヘルパー(スロープに似た形のもの)を後輪に噛ましてどうにかこうにか脱出(その間約10分)。

それでも本通りに面している拙宅の駐車場なので、車の流れが切れたときに一気に動かなければならないのだが、そこで躊躇するとまたスタックすると言う事を何度か行う姿は本当に情けない。
信号待ちしている車からは完全に見世物だ。

次はやっぱりよんくだな、と今だけは強く思う。
よんくならあれくらいの雪でも全然問題ないし。
だって家族車のなんちゃってよんくが全く問題ないんだから。

でもこれものど元過ぎればFRで良いじゃんって考え直すんだろうけどね。
今回の雪は完全にイレギュラーだし。

ま、そんなこんなで最近はほとんどカメラも弄ってないし、何もしていない。
市外へも出てないんじゃなかろうかという感じで、完全ヒッキー状態。

春になれば何か良い事があると信じて今を「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の精神で乗りきることにしますので、どうか皆さんそれまでさようなら。


by Wonderfullifewith | 2018-03-02 09:57 | まぜまぜ | Comments(8)
2017年 09月 30日
男性更年期障害なの?
2週間以上ずっと続いている体調不良、これって50過ぎのおっさんにもれなくついてくる男性更年期障害なのかと思いながら、市販の風邪薬と漢方薬を通算2週間ほど服用してみるが、体の怠さはいっこうにとれない。
てゆーか風邪薬を飲んではいるものの、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、発熱、関節痛などは一切なくて、主訴は「怠い」「頭が痛い」「夜になると疲れて直ぐに眠りたくなる」って傍目からは単なるナマケの症状のみ。

そんなちょっとかぜ症候群とは違うような病態に市販の風邪薬が効くのかと突っ込まれそうだが、それ以外に飲むような薬がないので仕方なく飲んでるって言うか、ちょっと待てそれって科学者の端くれのやる行為なのかと自問自答するけど、藁にもすがる思いってのはこういうときに使って良いのかどうか判らないけど使ってみる感じで頑張って飲んでいた。

出入りの業者さんには「それって仕事のストレスじゃないんですか?」とか至極もっともなことを言われたり、確かに思い当たる点は山盛りにあるからそれを除いて何かを考えるのは多少どころか完全に無理があるとは判ってるけど、考えたくないってのが正直な所。
だって考えたってそれはどうしようもないことだからさ。

通常の営業だけでも年を取ってきてからはしんどいなぁと思ってるのに、お役所絡みの業界内職の資料作りに追われてるってのはやっぱり辞めた方が良かったかなって感じで、でもそのお役所相手の内職もあと10回くらいあるからそれまでは死なない程度に頑張ります。
早く家からお小遣いを貰える身分になりたい。

そんなダルダルな状況で何かしなくちゃなぁなんて思ってみても、何も出来ない。
それに現時点では愛車は元に戻ってきてるけど、その頃はまだ修理前だったりして、そうなるとその時には必死に覚えさせた特殊な車の技能がメーカー推奨状態に引き戻されてしまい、それすなわち車の記憶喪失状態となるわけで、それをどの様に克服するかって事にも頭を悩ませてたり。
ちなみに愛車の記憶喪失状態は半分位は回復したけど、肝心のものがどうしようも無い状況。
てかね、Dで車を受け取ったときに元のままになってる機能もあったりするから完全にメーカー推奨状態になったわけでもないんだけど、なんでボタンを2回押さないとダメなんだよとか、なんで乗り込むときに狭い運転席に潜り込まなくちゃならないんだよとか、便利さ半減の状況なの。

話戻って、
普段風邪をひいてからだが怠いときは、市販の鍋焼きうどん(アルミの鍋のヤツね)を買ってきて卵と葱を追加してフーフー言いながら食べるんだけど、自分的にも風邪じゃねーよなって思ってるから鍋焼きうどんは購入には至らなくて、そうだ「かばと製麺所」にうどんを食べに行こう!と娘を誘って出掛けることにする。

かばと製麺所の事は娘も知っていて、この時は娘からのプレゼンで動いたんだけど、その1週位前に言ったときにはさほど混雑していないというか平日の閉店15時の10前に到着してるんだから混雑も何も無い状態だったのだが、娘と行ったときには休日の昼飯時って事で行列半端なし。
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写真は混んでいないときの絵柄。
レクサスが建物のすぐ前に駐められるくらいの混雑具合だからね。
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それが混雑しているとこんな感じ。
炎天下で並んでいると首の後ろ辺りがジリジリと暑くなるくらいの良い天気には参った。なぜだか頭頂部にも熱を感じるのは自分の体に何か特別なことが起きているのだろうか。
余計な詮索はしないでおこう。

娘と一緒に行ったときには店に入るまでに30分以上外で並んでいて、そこからまた20分くらい並んで漸く食事にありつけるって感じくらいに混雑。

第一が店の前に車を止めることなんて憚れるような、と言うか車を止める前に客が並んでしまっているので車が止められない状況なのだ。
ぱっと見はそれほどでもないと思えるかも知れないが、写真の右側にも客は並んでいるし自分の後ろにも長蛇の列が出来ているのだ。

しかしこんなクソ田舎のうどん屋さんがどうしてここまで混雑するんだ?と思わないでもないけど、きっと並んでいる人の大半は自分と同じ様なことを思って並んでいるんだろうなぁと思いながら娘が持って来ていた英語のテキストを読みながら時間を潰す。
なんでそんな場所に英語のテキストを持って来てるんだと疑問に思わないでもないのだが、そこには深い闇のような現実があるのだが、そこはあまり突っ込まないで頂きたい。
本人は「学校の社畜に成り下がってる」と言ってるのだが、親から見ると「社畜にもなれない落ちこぼれ」レベルで、母親がクラス懇談会に出席したくないと言い出す位と言えばお判りだろうか。

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うどん屋で英語の書き取りをしなくちゃならないなんて大変だぁ。
試験を何度も受けるんだから、勉強が好きなんだねって言ったら、凄く嫌みって言われた。
え?今やってるのは追試の勉強なの?(大笑)。
鳶は鷹を生まないって事を今更ながらに思い知らされる瞬間だった。

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1時間ほど並んで食べたうどんはいつものように安定の旨さ、そして天ぷらも。
丸亀製麺ではかけうどんのみ、なか卯ではハイからうどんのみしかオーダーしたことはないが(ケチか!)、ここではつい天ぷらを頼んでしまう。
もちろん天ぷら専門店のそれとは全く違うものだが、ここの天ぷらは職人が難しい顔をして天ぷら鍋をにらみつけてるのとは違って、パートのおばちゃんが天ぷら粉に野菜をどっぷんと漬けて揚げるって感じで、田舎のうどんに合うって感じの揚げ具合。


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本当は半熟卵天とゴボウ天を注文したかったのに、2人前の客でどちらも売り切れ。
良くある話と思いながら選んだのが鳥肉の天ぷらとちくわ天。
レジの店員さんも自分がオーダーしようと思っていた商品がことごとく売り切れになるのを恐縮していたが、貴女の責任ではない、自分がもっと早く来店しなかったことが原因なんだとどれだけ上からなんだよみたいな会話をしつつうどんをいただきま〜す。

鳥肉の天ぷらは他の店で食べたときに「自分には合わないな」と思ってたのだが、ここの天ぷらはコショウが利いているからなのか判らないが自分好みの味だった。
きっと肉の脂のせいもあるのかも知れないな。

食べるものを食べたので、車を入庫するべく娘を引き連れてDへ向かう。
代車は218d、2シリーズレベルだと遠慮ないレベルでディーゼル音がするが、乗ってしまえばやっぱりディーゼルだなと思うレベル(笑)。
平均燃費は15.7km/lとでていたが、新車下ろしたての1700km位のバリバリの新しさ。
エンジンがこなれていけばもう少し燃費も良くなるのかしらん。

納車前のG30の5ツーリングもあったが、さすがに5シリーズだけあってその静粛性は見事なものだった。
これで4発だから6発のディーゼルならきっともっと静粛性が高められてるんだろうなぁとか皮算用だけして店を後にした。
6発のツインターボディーゼル、万が一にも買ったらきっと人生最後の車になるんだろうね。

てかこの体の怠さ、デフォになったらとっても悲しいんですけど。


by Wonderfullifewith | 2017-09-30 15:12 | まぜまぜ | Comments(8)
2017年 08月 23日
ヤバイよヤバイよ、田舎の洋菓子屋なのにヤバイよ
胃の容積がフル満タンになってしまい、この先何をすべきか全く思いつかない状況に陥ってしまったが、まさかこのまま路頭に迷うわけにも行かないので次なる行動を考えるが、如何せん基本的に貧血の人間だから胃袋に血液が送られてしまえば、脳みそへ供給される血液は本当に少ししか行かなくなってどうしましょ。

行き当たりばったりの、基本的には墓参のためにやってきた地元なので別に今さら何をってこともないのだが、そういやこの前テレビで出川哲朗が電動バイクで旅をしてて立ち寄った店があったっけなあってことを思いだし、そちらにナビをセットすると何とえびすからほんの数分の距離だった。

こちらの店は以前にも立ち寄って名物のアップルパイを購入したのだが、その時は店内も何となく薄暗い感じがして、やっぱり田舎の洋菓子屋だよなぁって思ったのに、今回来てみたらあらビックリずいぶんと垢抜けちゃって、なんだか高校卒業とともに都会に進学したお姉さんが夏休みに帰ってきたら化粧もバッチリ何処のお嬢さん?と見間違えるような変貌ぶりを成し遂げていたのにはびっくり的な変化。

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ナカヤ菓子店、こんな看板なんて昔あったかなぁ?と自分の記憶力の欠如を思いっきり棚に上げてものを言う辺りはかなり老人力に磨きが掛かってきた何よりの証拠だろう。

店前に行けばこの様な看板がデデーンと
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テレビを見ていたから判るけど、おちょぼ口の出川哲朗が一所懸命アップルパイを頬張っていたっけ。

店内に入っていくと、そこには30人を超える客が所狭しとアップルパイの購入のために列をなしていた。
こんな空知(そらち)の片田舎で、何故にここまで客が入る?と思ったが、やはりメディアの威力ってのは物凄いんだなぁと改めて思い知らされた。

オーブンには一度に12個しかアップルパイが入らないため、どうしても時間が掛かってしまうらしい。

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ヤバイよヤバイよの出川哲朗のサインと井森美幸のサインが飾られていた。
まだ誰のものにもなっていない井森美幸さん、このまま一生誰のものにもならないのでしょうか?

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砂川スイートロードってことで頑張ってるらしいが、まぁ店はそんなに多いわけではないので何処まで頑張れるか判らないが、せめて元地元民としてはできる限りの応援を惜しまない。




店内にいてもどうしようもないので、店外の庭に出てぷらぷら。
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たわしで出来たようなキリンが飾られていたが、なかなか良い感じの出来映えだった。
これって既製品なんだろうか?と思いながらやっぱり特に何をするわけでもなくボーッとするしかない。
てか満腹すぎて何も考えられない。

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とぼけた顔のキリンさんを見て心を落ち着けるくらいしかやることがない。
副交感神経を優位にして、胃の消化を助けるように体を持っていく。


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お盆明けとは言っても一部上場企業などではガッツリお盆休みだったりするのか、色々な地域から里帰りでこの地に来ている人が多いらしく、お店が用意している駐車場には各地のナンバーの車両が駐められていた。

やっぱり週に40時間労働で普通の生活が出来る仕事に就かないと人生負け組だな(笑)。
週70時間プラス内職でどうにかこうにか暮らすってレベルはブラックも良いところだ。
ちなみにブラックと言っても黒字企業って意味ではない。

30分ほど待っただろうか、どうにかアップルパイを購入することが出来たが、以前購入した時よりも明らかに重量が減っていた。
きっと中に詰めるリンゴの量を適正化したのだと思う。
以前のものは持つとずっしり重たく、おやつと言うよりも主食に近いくらいのカロリーだったからね。
決して「コストダウン」とかそういうことではないと思いたい。


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後部座席にシートベルトをしてしっかり保護されるアップルパイ。
急が付く運転は極力控えなければ、帰宅後にとんでもない大惨事が待ち構えてるからね。

帰りは出来るだけ国道を通らずに北村(きたむら)や新篠津村(しんしのつむら)の中を通って当別(とうべつ)にちょこっと出て、また中に入って裏道を利用して無事帰宅。

お盆休み、てか定期休業日だけどこれにて終了。

胃袋も本日閉店ガラガラで翌日まで固形物は一切入らないさ。

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by Wonderfullifewith | 2017-08-23 11:38 | まぜまぜ | Comments(4)
2017年 08月 22日
笑飛巣に完敗
雲海を観て良い気になって途中でエアー追加して無事帰宅して、ちょこっとだけ仕事をして顔を洗い直してヒゲを剃ってるうちにそろそろ休日通常営業の時刻になり、さて何をしましょうかって所で「墓参りに行ってないだろ」って事に気づく当たりは長男として当然のことだと思う自分、成長したもんだなぁ。てか盆休みくらい取れよ。

急ぐ旅でもないのでR275の下道をとノンビリ走り、お盆明けだからもう覆面もレーダー取締もやってないのかねぇと当たりをキョロキョロしながら流れに沿って1時間ちょっとでお世話になってるお寺に到着。

祭壇に手を合わせて、集合住宅的な他の家の祭壇を見て回る。
何所も基本的には同じ作りだが、奥の最前列が一番高くて、入り口に近い方が安いらしいが、檀家だかなんだか知らないけど一番高い位置に祭壇を買ってる我が先祖は、妙なところで見栄っ張りなんだなぁと妙なところで感心しつつ、ある一つの祭壇に目が留まる。

「同姓同名」(笑)。

そういや昔自分が250ccのバイクに乗っていたとき、役所が間違ってそっちの家に納税の用紙を送りつけてたって話を聞いた。
そちらの同姓同名のお宅はいわゆる地域の地主さんで、隣の一軒家が犬小屋に見える位の豪邸に住んでるような人だったので、250ccのバイクの納税通知書が1通届いたくらいでは痛くも痒くもないんだろうけど、後で聞いたら「このバイク、うちにあるのか?」なんて呑気なことを言ってたとか。

払う方も払う方だし、間違って送る役所ももう少し個人情報を大事にしなさいよって言ったところで30年も前のことだからどうでも良いか。


そんな家の祭壇にも一応手を合わせて、その節はどうもありがとうございましたと一礼。


次は墓地、死んでからの住所が2つもあるってのは残された家族が面倒って事になるってどうして気づかなかったかなぁとあの世の人を怨んだところで逆に怨み返されると縁起でも無いのであまり言わないでおくことにするが、とにかく諸般の事情により墓を綺麗にしておかなければバチが当たるようなことを平気でしでかしているので、ここ数年は頑張って墓の掃除に行ってる自分、偉いんだか偉くないんだか。

まぁこの辺は「個人の考え方ですから」って事で勝手に先祖様に許して貰っているのだが、本当のところはどうなんだろうと思ってもここでは書けないようなことなのでスルー。

墓を掃除したところで丁度ランチタイムとなり、何を食いますかねぇとじゃらんやRettyを見てお店を決める。

「砂川にえびすって店がある」という情報を入手していたので、物は試しにと向かってみる。

時間的に昼食時なので店の中はほぼ満席。
駐車場も店前と店の横、ただし反対横はアパートの駐車場なので駐車禁止で、もし駐めるのなら市営球場の駐車場を使ってねって感じのスタンスで、店の周りの駐車スペースはほぼほぼ満車。ムリして駐めてもどうしようも無いので徒歩20秒ほどの市営球場の駐車場にコッソリ車を止める。

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赤い車が駐まってるところが店の駐車場で、黒い車が駐まってるところはアパートの駐車場なので駐車禁止。
駐めるのなら反対側の横ね。

こちらの店は最初にオーダーと精算を済ませるシステムのようだ。
先ずはレジ前でメニューを決めなければならないが、如何せん初めてのお店なのでシステムが判らないまま、取り敢えず「ポークチャップ」をオーダー。
ただし親切なことに1人前用と2人前用とあって、2人前用はメインは一つだがご飯とスープは2人分付いてくる。

「それで十分だわ」って事で2人前用をオーダー。
他には長さ25cmはあろうかというエクレアもあったが、きっと絶対食べられないって思ったので注文しなかったがこれが見事に大正解。

テーブルについてメニューを見ると、焼き上がりにちょっと時間が掛かるようなことが書かれていた。
急ぐ旅でもないので呑気に待つ。

30分くらいしてからだろうか、お待たせしましたの声とともに出て来たのがこのお皿。
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肉の重量600g、笑うしかない。
それが熱々の鉄板に乗せられて、タップリとケチャップが掛けられた状態で運ばれてきた。

ナイフとフォークを駆使して果敢に挑むおっさん達。
ザクザクザクと切っていき、3cm角くらいの肉片にしてムシャムシャムシャ。
中までしっかりと火が入っていて、食べ応え充分。
一所懸命食べ進むが、なかなか減らない。

「やめれば良かった」
数口目で若干の後悔の念が脳裏を襲う。
でも勿体ない精神で頑張って食べ進む。

ケチャップソースも美味で、これならナポリタンなどもきっと旨いんだろうなと思って、次はそっち方面を攻めることにしようと心に誓う、てかもうこんなのリベンジ無理だから。

ケチャップソースをご飯にのせて食べてみると、やはり旨い。
間違いないね。

どうにかこうにか完食してご馳走様ってなったが、当たり前の話としてこの日の夕食は全く入らなかった。
6時間後でも一切空腹を感じさせない破壊力には恐れ入った。
そして時折食道を駆け上がってくる酸っぱい液体と格闘しながらその日は終わった。

エクレア頼んでたら間違いなくトン死ね。


えびす、漢字はタイトルの通り。
勇気のある人は是非一度チャレンジして下さい。
その代わり食べきっても賞金も何も出ないです。

つづく

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by Wonderfullifewith | 2017-08-22 19:26 | まぜまぜ | Comments(4)
2017年 07月 21日
飛行機に乗らなくても
天気があまり宜しくないので、アイスのハシゴもどうかという感じになったは良いが、じゃぁ別のプランは何かあるのか?となれば、どうしてどうして曇天の千歳ではなかなかそれも思い浮かばない。

そう、今はどちらかと言えばアウトドアのシーズンだから。


それで考えついた場所がド定番の「新千歳空港ターミナル」ぶらりツアー。
ここ何年か飛行機には乗ったことが無いが、送迎などではちょくちょく出向いている新千歳空港、そこでお茶を濁すって訳じゃ無いけど、時間つぶしにちょっと色々回ってみようって事に決定。
天気が良ければ支笏湖当たりまで足を伸ばすんだろうけど、困った時の新千歳空港。そんな使われ方する空港も不憫でならない。

フードコートも充実しているし、土産物も色々あるし、ただただ見て回るだけでもそれなりに楽しめるのが今の空港施設の良いところ。
何時からだろうね、空港施設がテーマパーク化したのは。

車を駐車場に駐めていざ施設内へ!。
色々なお店を周りながらも、それでも観光客なのか飛行機を利用する人なのか判らない雑多な中を歩き回る。

お土産コーナーには北の大地の各地の有名どころのお菓子などが並んでいて、試食も出来ちゃうからそれをついつい摘まんでそれでも何処かに観光客の振りをしつつ、気に入ったものがあれば買うよのスタンスを崩さないように努力していくのは店に対してのせめてものマナーかと思うが、言葉の端々に地元民のアクセントや方言がちりばめられてしまうのはご愛敬だったりする。

北菓楼のあられを各種それぞれ1粒ずつ試食して「これで晩飯浮くな」とか思ってるあたりがさもしすぎる。
エビ味は強烈にエビ味だった。やはりおかきやあられの世界でエビ風味というのはかなりのインパクトが出てしまうようだ。
それに引き替え「タコ味」ってのがあったが、元々タコって同系列のイカから比べてあまり主張が無いんじゃないのか?と持論を持っている自分としては、タコ味って何だよと思いながら口に放り込むと、あら不思議、しっかりタコの味がするじゃないですか奥さん。
なかなか侮れないなと呟きながら全種類試食コンプリート。そして買わない。


口の中がかなりしょっぱくなったので次の試食は甘い物って事で、ルタオの店舗へ移動。

ルタオの店頭ではドゥーブルフロマージュのチョコレート版のような商品が試食で手渡され、これを一口。
うむ、しょっぱい口の中に広がる芳醇な甘み、自分の選択に間違いは無かったと感じる瞬間であった。
他にもルタオの新製品を頂いたが、そちらも甘い系のお菓子であったためにそろそろ口の中が甘ったるくなってきてしまい、味変を試みるために別の場所に移動。


カルビーの店舗ではその場で揚げたてのポテトスティックを頂く事が出来るらしく(残念ながらこれは無料ではない)、それがどうやらたいそう美味しいらしいのでそれをお一つ購入。
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ポテりこサラダなる商品だが、価格は判らないが揚げたてのポテトはとても美味。
これで別の店で缶ビールを購入してその辺にある適当なベンチに座れば簡易居酒屋の出来上がりだ。
湘南でその名を欲しいままにしているあの方にもビールとポテトは是非試して頂きたいと思う。
少なくともコンビニ前で一気飲みよりは場末感が少ないと思われる(笑)。
それからニンニクも強い香辛料も使ってないのでラフィラ裏での各種ビーサスには全く無問題であることをここに加えておく。


ポテトを頂き適当に口がしょっぱくなってきたところで、そろそろ「お帰りでーす」のお時間(なんで伸ばすんだよ)となってきたので、欠食児童の娘のために適当にお土産、てか晩飯か。
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「白樺山荘ってさ、ゆで卵食べ放題のあの店だよね」とか、「えびそば一幻って空港店もそうだけど本店も並んでる店だよね」とか一応知識だけは持ち合わせているので、一幻のラーメンは食べたことが無いのでお土産としてゲット。裏筋、もとい売れ筋No.1って書いてあるし。

しかしだ、空港の売店で地元のラーメン屋の製品を買う地元民ってどうなんだ?と思われるかも知れないが、こういう所じゃないとなかなか買えない商品ってのもあるっちゃあるのよ。
うなぎパイとか東京ばな奈って地元の人買わないしょ?、買う?

海産物コーナーもブラブラ見回してみたが、毛ガニが一杯5000円の値をつけていたのには驚いた。
5000円の毛ガニが冷凍庫にゴロゴロ入ってるあそこの部屋って一体・・・。
そして「一人1.5杯義務だから」とか言われる自分たちって一体・・・。

ウニもむらさきとバフンがあったが、どれも良いお値段でとてもじゃないがお土産に買うなんてレベルではなかった。
現地でもそれなりのお値段がするから観光地までやってくれば厭が応にも高くなっちゃうってもんなんだろうけど、ウニは年に一度か二度食べられれば御の字の庶民なので、「食べさせてやるから来い!」と言われればの大抵の場所へはこのこと出掛ける覚悟はあるので何方か誘って下さい。

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こんな可愛い七宝焼きのペンダントも売られていたけど、3500円位したので「また今度ね」と言ってお別れしたが、今度とお化けは見た事が無い自分はきっとこのまま知らなかったことになるんだろう。裕福な愛犬家の皆さん買って下さい。


業務連絡
コーンパン、大人気のようで売り切れてました(謎笑)。


そろそろお時間となったので「お帰りでーす」(だからなんで伸ばすんだよ)って事で施設を後にするが、帰りは何を血迷ったか千歳空港インターチェンジから高速の人になる。
苫小牧方面に帰る人なら使っても価値はあるインターチェンジだろうけど、逆方面に行く人にとっては単に料金が高くなるだけのどうでも良いような場所なのに時々この様な非日常的な行動を取りたくなるのは、やはり旅の感覚を持ちたかったからかも知れないと言う後付けみたいなことを書いているが、単に魔が差しただけだなきっと。





by Wonderfullifewith | 2017-07-21 18:19 | まぜまぜ | Comments(4)