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2019年 12月 02日
今年もあと1ヶ月弱
チーズハットグの「ハットグ」ってホットドッグの韓国語読みなのね。
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竹串に細長く切ったモッツァレラチーズを刺して、その周りにホットケーキミックスの生地をまとわりつけて、小麦粉と卵とパン粉をつけて揚げれば出来るなんて知らなかった訳で。
マスタードとケチャップとお砂糖を振りかけて、熱々を頂くと中のチーズがびろーんって伸びて原宿っぽい感じがご自宅でもって感じなので、興味のある人は是非一度お試し頂ければと。
作り方のコツとしては生地でしっかりとチーズを包むこと。
隙間があると揚げてる途中で中からチーズが出て来ちゃう。


年末なのでボチボチと喪中ハガキが届き始める。
いやそんな呑気なことを言ってる場合じゃなくて、我が家も喪中だったわけで。
今年は我が家は喪中です(大事なことなので二回書きました)。
でも年賀状の来ない正月はとても淋しいので(過去6年連続喪中記録ホルダー)、もし年賀はがきが余ってて出す宛てがなかったら「生存確認」のために送って頂いて全然結構ですから。


生存確認と言えば、今年は大学の同級生が2人ほど鬼籍に入ってしまった。
1人はご近所の人で業界の夜のお仕事などでご一緒させて貰っていた人。
もう1人は卒業以来年賀状のやりとりだけだったが、ある日突然奥様名義で喪中ハガキを頂いてビックリ。
宛名が女性の喪中ハガキなんてなかなか頂かないから、果て何方かしら?と住所と名字をみて思い巡らすこと数秒。

青天の霹靂ってのはきっとこう言うときにも使って良いんだろうなと、日本語の勉強を思い返しながら何度も喪中ハガキを読み直してしまった。
オフラインでは全くやりとりがなかったから、彼がどの様な経緯で亡くなってしまったのかは全く不明だが、冗談抜きにこの年になるといつ何が起きてもおかしくない、やりたいことはやれる内にやっておこうと思いながらも仕事で何かあれば24時間拘束になる身分や半休日は午後から仕事関係のセミナーに忙殺されたりして(月に2回とか休みが潰れると泣きたくなる)、そこを無理してやりたいことをやれば突然のように電池が切れたおもちゃのように動けなくなってしまう体力低下とのバランスをどうしようかと考え込むアラ還。

「生きてるだけで丸儲け」、昔に死んだ母親にも施設の病床でそんな事を言って禿げ増していたことを思い出す、ってスペースキー押した一発目でこの変換は如何なものかとATOKに問いただしたい!。
「禿げ増す」じゃなくて「励ます」ね。


先日催された結婚披露宴会場から「口コミ書いてくれたらランチ御馳走してやる券」を頂けるってことだったので、せっせと口コミを書いてゲットした有効期限が切れてしまう前に出掛けてみる。

今は若い人の間でレストランウェディングが流行りなのか、この様な場所に呼ばれることが時々ある。
この年になると祝い事で何か一言喋らなければならないこともあり、この前のスピーチでは定番親父ギャグの一つ「スピーチとスカートは短い方が良い」を使わせて貰ったが、最初はきょとんとして聞いていた若者達もその後じわじわと笑いがこみ上げてきたようだ。
やはり鉄板ネタってのは必要なんだな。

たださすがの自分でも「三つの袋」の話はさすがにどうかと思うのだが、お袋、給料袋、もう一つは堪忍袋なのか○玉袋なのかがハッキリしない。
どっちでも良さそうな気がするので、どちらを選ぶかはその場の雰囲気って事でどうか一つ(後者を選ぶ場の雰囲気ってどんなのか想像してみたい)。
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前菜は炙ったホタテのカプレーゼ風。
周りの緑の野菜はミニブロッコリー?、それともこんな野菜があるのかしらん。
ホタテ、そういやふるさと納税で職員さんが何処かの街のホタテを注文してたが、大きなホタテが届いてとても喜んでいた。
でもホタテって膨張剤みたいのを入れると普通サイズでも大きくなる加工もあるらしいので要注意だ。

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花嫁かぼちゃのポタージュ、透明に見えてるのはオリーブオイル?

花嫁かぼちゃってのは和寒(わっさむ)特産のかぼちゃらしい。
娘のように可愛がってどうのこうのなんて事が書かれていた。
和寒ってのは北の大地第2の都市である旭川(あさひかわ)からもう少し北に向かったあたりの街だが、こうやって農産物もブランド化して売っていかなくちゃならないから大変だわ。
カボチャを茹でて(蒸して)、裏ごしして(省略可)、牛乳と一緒にミキサーに入れて混ぜ込んで鍋に移して温めて塩などで味を調えれば出来上がるけど、洗い物の手間とか考えるとねぇ。
ミキサーの刃の隙間に入った汚れなんかは食洗機が無いと面倒なのよ。

娘のようにどうのこうのと言えば、パワハラ問題で「貴方、その発言は自分の娘さんにも言えますか?」なんてのが業務指南書みたいなマニュアルのどこかに書かれていたが、我が家に関しては職員さんが「娘さん強いですよね。あれだけ店長に色々言われても全然何とも感じてないですからね(笑)」と呆れ7割、感心3割の言葉を頂いた事がある。

娘にしてみれば世の中の厳しさは、我が家に飛び交っている罵詈雑言から比べればまだまだぬるま湯程度にしか感じてないのかも知れない。
家庭内コンプライアンス最低な我が家。
「クソが!」と罵れば「クソなんて汚い言葉で言わないで、ウンコって言って」と返す娘。
育て方を間違えた感満載。

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ランプ肉のステーキ、赤ワインソースを添えて。
周りに振りかけられているのはタマネギの粉末。

ランプ肉ってモモ肉らしいが、部位的に言えば外側広筋あたりを指すのだろうか(誰か教えてください)。
肉を見ながら「切皮後に大腿筋膜を切開して外側広筋と大腿二頭筋の間を鈍性剥離していくと大腿骨中央部にアプローチ出来ます」みたいな言葉が脳裏をよぎった自分が悲しい。

「とてもとろっとしたお肉です」と説明されたが、実はこの肉、固まりの半分はとても柔らかかったのだが、半分はナイフを入れると「ギコギコ」と音がするくらいに硬かった。
肉を切る音に「ギコギコ」って擬音は如何なものかと思ったが、マジ本気でその位に硬いの。
あの肉硬い部分は圧力鍋に入れてコトコト煮込んでビーフシチューにでもした方が良さそうな感じだった。
「噛みきれない」って笑いながら食べたが、一体何所の部位が混ざってしまった肉だったのだろう。
「無料の料理だから文句言う筋合いでも無い」と思いながら平らげたが、ただでもやはり口コミってのは怖いよねぇ。

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デザートは濃厚チョコレートケーキとレモンのシャーベット?(アイス?)。
ザッハトルテとはちょっと違うの?
クレマの立った珈琲とともに美味しく頂いた。

ザッハトルテと言えば、ガトーショコラってケーキもあるが、その昔に娘から「ガトーショコラが食べたい」と夏の盛りに言われたことがあった。
ガトーショコラって普通は冬のケーキってイメージがあって夏のさなかにはあまり店頭に並ぶことも無いのだが、市内をくまなく探してみたら「ショコラティエマサール」ってケーキ屋さんにガトーショコラがあることが判って、娘思いの父(苦笑)はわざわざ本店まで買いに出掛けた記憶がある。
この店、駅ビルの中やアウトレットモールなどには出店しているのだが、本店ってのがなかなかわかりにくい住所の所にあって、チョコレートと相まって探すのに一苦労したほろ苦い思い出。

適度にお腹も満たされてお店を後にしたのだが、お料理は無料でもお飲み物は別料金って事をすっかり忘れて、ウーロン茶1杯900円程のお支払いを済ませてきたので、万が一この様な機会に恵まれたとしたら飲み物は別料金であることを肝に銘じられた方が良さそうだ。

ほら、結婚式を挙げたホテルで「宿泊ディナー」プレゼントなどのサービスがあるでしょ?。
あれに気を良くして出掛けて鉄板焼き(この言葉にも苦い思い出があるが)コースを堪能しているときに「お飲み物は如何なさいますか?」とか聞かれてスパークリングワインをボトルで入れたたら、普通に食事するくらいの費用が発生してビックリするって事もあるから(経験者談)。

ま、何にせよ人が動けば金も動くって事は肝に銘じておかねばならないって事ね。


by Wonderfullifewith | 2019-12-02 12:22 | うちのこと | Comments(4)
2019年 10月 08日
秋深し
不覚にも風邪をひいてしまった。

実はこの1ヶ月で何度か喉の痛みなどの体調不良に襲いかかられていたのだが、それなりのドーピングでどうにかやり過ごす事が出来ていた。
だが、ついにラスボス的なヤツがやってきてアラ還のおっさんはとうとうダウン。
風邪なんて栄養と休養を取ればその内に自然と治るってのが基本なんだろうけど、栄養は取れても「休養」が取れないってのが現代の日本人の大半で、ご多忙に漏れずその中に位置している自分は仕方なくその辺にあるいくつかの「風邪に効く」と言われている様なものを服用して、とどめに「飲めば布団の上でコマの様に回れます」とまで言われている「エゾエース」を左手に持ち、「頼んだぞ」と一体何を頼んだのか良く判らない感じでスクリューキャップを開けて一気に喉の奥に流し込む。
きっと風邪じゃなければ今夜辺り布団の上でコマの様に回れたのかも知れないが、残念かな体力消耗中につきそれは叶わなかった。

やはり仕事がドタバタするのは性に合ってない様だ。
右から左へ受け流すくらいの仕事量が一番だと今更ながらに思う今日この頃。

疲れて布団に入って寝ていたいなぁと思っていても、やらねばならない業務はきっちし遂行せねばならないのが辛いところではあるが、まぁ良いだろう。

てなわけで
「パンケーキ食べたい、パンケーキ食べたい♪」との声が聞こえれば、返す言葉はただ一つ「はい喜んで〜」。
コンビニでMonster Energyを買い込み、睡魔の遅う状況の中をたかだか200円ちょっとの飲み物に脳の活性化をゆだね、何事もなかった様に車を走らせる。
本当はその前に床屋で爆睡しようと思っていたのに、仕事の流れの問題からか「最初にお顔を剃りますね」と言われて一気に椅子を倒されてしまったために眠るタイミングを逸してしまい睡眠を確保するには至れなかった。
あの床屋の椅子で寝る快感ってないのよね。

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千歳までの緩いドライブ、高速を使えばあっという間に到着してしまうが、時々右車線を我が物顔で走る「わ」「れ」ナンバーの車にイライラしつつ、やっぱり煽り運転ってのは煽った方が確かに悪いけど、その背景にはこんな風に「周りを見ないで走るドライバー」の存在ってのは間違いなくあるよなぁと思いながら、ゆっくり走ってる車が早く走行車線に戻ってくれないかなぁと願いつつハンドルを握る。
決して煽ってはいない。
ただそれも当人がそう思っているだけで、周囲がそう思っているかはまた別の話なのだが。
勿論自分が右車線を走っているとき、後方から「オラオラ」な車が迫ってきたときは、すぐさま左車線に入り道を譲ることは忘れない。
高速道路を走行するのなら、後方確認は必要以上に行うべき、と自分は思っている(あくまで個人の感想です)。
パンダや覆面に後ろを取られるなんて失態を犯したくない。

そういや煽られる車の特徴ってのがSNS(mixi)に出てたけど、ちょっとだけ引用ね。
(1)高速道路でもマイペースに低速走行する。
(2)2車線以上ある高速道路で、走行車線(左側車線)から追い抜かれることが多い
(3)一定の速度で走り続けることができない。
(4)権利や自由への主張が強い。遅い・速い・曲がる・止まるは、すべて個人の自由だと思っている。
(5)安全確認が不十分。唐突な車線変更やウィンカーの出し忘れが多い。
(6)一般道で無理に進入・合流してきて、後続車にブレーキを踏ませる。
(7)車間距離を取らず、前の車に一生懸命に(悪意なく)ついて行く。
(8)駐車場や店舗の出入口前でも車間を空けず、停車し進路をふさぐ。
(9)運転する時に前しか見ていない。
(10)ブレーキばかり踏む。
1と2なんてしょっちゅう見かけるわ。
大体これじゃないかなぁ。


話を戻して、再訪の「ドレモルタオ」
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毎月何某かのフェアーをやっているらしく、何時行っても休日の店内は大混雑。
この位混雑するとお金も回って良いんだろうなぁなんてちょっとそっち方面の目線で見てしまう。
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そろそろこんなのが飾られる季節となった様だが、また渋谷の交差点では若者が馬鹿騒ぎをするのだろうか。
そろそろ何か本気で考えた方が良いと思うのだが、如何なものだろう。


さてさてオーダーしたパンケーキは安納芋のものとイチゴブリュレのものだったが、パンケーキも体調万全なら旨いんだろうけど、バカ舌に加えて風邪のために味がわからない様な状態のもとではパンケーキソースの繊細な味までは全くわからず、強烈に甘いって事だけが判った。
どの位甘かったかって?
安納芋をご存じの貴兄なら判ると思うが、あんこに砂糖をのせたくらいに甘いの。
歯に滲みるくらい甘いの。
糖尿病の人なら倒れるくらいに甘いの。
遠慮なんて一切ないくらいに甘いの。

それがこれ。
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安納芋のクリームみたいなのがモンブラン風にパンケーキの上に掛けられていて、その上にカットされた安納芋がトッピングされている。
写真上の茶色い丸いものは、キャラメルのアイス。
完全にとどめだ。

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こちらはベリーソースが良い感じで酸味のアクセントになってくれていて、安納芋ほどの強烈さはなかったが、パンケーキの上に掛けられた砂糖が焦がされていて、それがやはり甘い。
ただ酸味がある分だけ食べやすい(と思う)。

隣の席を見れば、最近流行りのスイーツ男子が2人してパンケーキを頬張っていたが、時代も変わったものだなぁとつくづく思う次第。
自分が若い頃はこんな店に男2人で来るなんて先ず考えられなかった。

帰りに隣のベーカリーでパンを購入して帰路についたが、勿論帰りもジェントルな走りを心がける。
本当は帰り際にBMWの試乗会に顔を出したかったのだが、もう一つ用事を足さなければならなくなりそれも叶わぬ夢となってしまった。

秋も段々深まってきて、もうすぐ紅葉の季節となる北の大地。
ニセコや大雪山方面に紅葉狩りにでも行きたいと思うのだが、何かしら気ぜわしい感じの環境に置かれてる状況では果たしてその夢も叶えられるかが甚だ疑問となっているが、誰の身にも1日は平等に24時間だから上手に時間を工面して出掛けてみたいと思う。



by Wonderfullifewith | 2019-10-08 21:35 | うちのこと | Comments(6)
2019年 08月 27日
祝儀・不祝儀はけちれない
先日お通夜に参列したかと思えば、今度は祝儀の席に参列するという、人生最底辺から最高潮の場に同席するここ最近。
「高低差ありすぎて耳キーンとなるわ」のギャグの様な日々を過ごしている。

普段は着ることがない服に身を包み、久しぶりに黒じゃないネクタイを締めいざ出撃!
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上野動物園土産のパンダのネクタイ

「娘が模試で遅くなるから、(親族が)チャーターしたバスに乗っていけないから車で行こう」って話になり、こっちも一応親族なのになんで自力で会場に向かわなくちゃならんのさ、それも車で出掛けるとなれば会場でアルコールも飲めないじゃないか。
そんな話を床屋のマスターに愚痴ったら「代行で帰ってくれば?」との至極もっともなご意見を頂いたが、ここに来て貧乏性が出てしまって「勿体ないから家に帰ってからビール飲む」ことで鞘を納める。

高い会費を払って(3人参加)ほんとどうしようかと思ったし、数年後(十数年後?、数十年後?)に回収できるようなレベルの顔面偏差値じゃない娘を持つ親としてはかなり微妙な投資、いやこれは完全に「投機」。
でも祝儀や不祝儀をケチる訳にも行かないからね。

とは言ってもお香典2人分、供花1台、祝賀会参加費用3人分と、ものの1週間で諭吉様が10人ほど自分の身からお離れになっていったのは痛い、痛すぎる。
泣いて良いですか?

てなわけでハワイで挙式を開いてるけど(わが家からも親族1名参加済み)、地元の友人知人親族へのお披露目って事で若者が選ぶ様なレストランウエディングってやつに参列。
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各人、それぞれスマホでバシャバシャ写真を撮ってたが、自分はほとんどシャッターを押すこともなく、グァバジュースとかマンゴージュースとか、ノンアルコールスパークリングとか飲みまくる。
その傍らで新婦のご友人達もお綺麗なオネイサンばかりだったので、おっさんはそちらでこっそりと目の保養をさせて頂いていた。
若いってそれだけで財産だなぁとつくづく思った瞬間でもあった。

本来ならそれを写真に収めれば良いのかも知れないが、一歩間違うと犯罪行為になりそうなのでそれは自主規制し、自らの網膜に思い切り焼き付け少年の頃に培った「妄想」でどうにか処理しようと思う(処理って何だよ、処理って)。

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天気が安定しない状況だったが、お食事の途中にガーデンバーベキューってことで、店の庭でセルフで取るスタイルの物もあったり。
このローストビーフがとても美味しかったのが一番の収穫だった。
あと20年若かったらローストビーフを10枚くらい食べて元を取ろうとしたんだろうけど、さすがに2枚でお腹いっぱい。
つくづく年を取るって事は辛いなぁと感じた瞬間であった。

宴も酣(えんもたけなわ、ってこんな漢字なのね)となり、ケーキバイキングとウエディングケーキの切り分けでお腹ははち切れんばかり。
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甘みを抑えたケーキ(右側)は食感が軽くて思ったよりもサクッとお腹に入ってしまったが、30分後にはドンドンと胃を膨らませてくる状況となってしまった。

祝儀方面では回収が難しいが、最悪不祝儀方面でしっかり回収しなければと心に誓った夏であった(自分は受け取れないけどね)


by Wonderfullifewith | 2019-08-27 14:56 | うちのこと | Comments(4)
2019年 06月 14日
短歌
久しぶりに意識せずに目からしょっぱい水が出た


先日テレビのバラエティ番組で見た俵万智さんの短歌

「電話にて 風邪の具合を告げながら 安心させたい 心配させたい」


一瞬にして30年前の自分にフラッシュバック!。
目尻からポロッとしょっぱい水が出た。


なんだろうね、この感覚。

特にこの短歌の最後の句、「心配させたい」ってのが引っかかったんだろうな。


電話って事は相手とはどの位か判らないが距離があるって事で、出来れば個人的には「固定電話」であって欲しいなぁ。

実際今の時代では、固定電話を持っている独身者なんてほぼ皆無だろうから難しいけど、出来るなら固定電話の方が風情があって良いなぁ。

ま、これから2000万貯めなくちゃならないおっさんにも、若い時代があったってことね(笑)。

あ、どうやら2000万じゃなくて4000万くらいの間違いって話もあるらしいけど、結局は「死ぬまで働け」って事なんだろうな。

生きてても心配ばかりで安心なんて出来ないわ。


by Wonderfullifewith | 2019-06-14 23:13 | うちのこと | Comments(2)
2019年 02月 25日
地震
一応表向きの本業が休みの日、と言っても裏の仕事は色々あるから全然休みじゃなくて朝一からドタバタしていたその日の夜、いつものようにさっさと風呂に入って寝室のベッドの上に座ってテレビを見ていたとき、家の前を大型車両が通過したかと思う様な軽い揺れのあとに数ヶ月前の悪夢のような揺れが始まった。

ベッドから飛び出してリビングに向かうと、娘が「揺れた〜」と騒いでいる。
動物たちは何のことかサッパリ判らないような感じでぽけっとしていたが、もう一人の家族はポ○モンを捕まえるために外に出ていたようで、ってか本当に飽きずにやってるもんだなぁと感心するが、打ち込める何かがあるってのは人生にとってマイナスになることはないのでこちらとしては静観している。

取り敢えず、自宅は問題無さそうなので職場に向かって現状確認する。
大きな被害はないようだ。
ただ防犯システムが何か訳の判らないアラームを鳴らしていたので、それのリセットを行う。
被害、棚の紙粘土が床に落下、以上。

程なくしてポケモ○トレーナー帰宅
「外にいても揺れたの判った。外に飛び出してきたオジサンもいた」とはトレーナー談。 

前回の教訓の元に先ずは携帯の充電。
ラジオはOK、発電機のガソリンOK、ポータブルの灯油ストーブOK、ポリタンクの灯油、あ忘れてた。
この時期に暖房がなくなったらヤバイ事になることを今以て再確認。
近日灯油の確保をすることを決定事項とした。

20分ほど経過して、停電の心配もなさそうな感じだったのでおのおのがそれぞれの生活に戻る。
にしても自然災害の前には人はなんと無力な事よ。

明日も引き続き仕事のため、いつもの時間帯に床につき、どうにか眠りに入ったその時、寝室のドアが開く音が聞こえる。
寝静まったあとに寝室のドアが開く音が聞こえることくらい、ドキドキするものは無いのは自分だけだろうか。
このあと家族から「お話があります」なんて敬語で話された日には、心臓は間違いなく永遠の休息に入る様な感覚に陥る。


「テレビで地震が来るって言ってるから、念のために枕元に着るもの用意おかなくちゃ」
「ふーん、そうなの?準備良いね。」
どうにかその位の受け答えをしたような気がするが、何やら少し不安そうな声で独り言をの様に話しているので、仕方なく床から這い出してリビングへ向かう。

テレビを見ていた娘も「地震だ地震だって速報が出てるんだけど、全然来ないわ」と。
そう言われたのでテレビの画面を見てみると、確かにデータ放送の画面が左側と下側に出ていて何やら地震のことを言っている。

まぁさっき地震が来たんだから何か言ってるのはテレビとしては当然のことだろうと思うが、よくよく画面を見るとそこに流れていたのはつい3時間前に放送していたドラマ。

「あのさぁ、これって9時のドラマの録画じゃないの?」

この一言で漸く状況を飲み込んだ自分以外の家族達、夜中に大爆笑。
いやいや、大爆笑するのは良いけど、こっちは明日も仕事だから。
そんな事でたたき起こされて、明日仕事するのに睡眠不足は辛いんだから。


録画番組で慌てた人、大学時代にいたなあ。
冬のドラマを夏に見ててテロップに「大雪警報」って出たので凄く慌てて同じアパートの同級生にわざわざそれを報告しに行った本州出身の友人、今何してるだろう?

テロップとか、録画されないように出来ないものだろうか。
後日見るときに今回の天気のこととか選挙速報とか慌てることがあるのよねぇ。


世の独身の男性に一言言いたい。
「生きていると色々と訳の判らないことで家族に振り回されることもある」と。


by Wonderfullifewith | 2019-02-25 11:51 | うちのこと | Comments(6)
2019年 01月 03日
CLP-6450
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いつまでも車の運転が出来るよう、ボケ防止のために楽器練習を再開したは良いが、これがなかなか上達しないのよ┐('〜`;)┌ 。

やっぱ幼少の頃から始められるような家庭環境に生まれたかったね。


by Wonderfullifewith | 2019-01-03 19:15 | うちのこと | Comments(6)
2019年 01月 02日
無駄な努力かもしれないが
内職で生計を立ててる身としては、内職先への賄賂は欠かせない。

今年も職場スタッフへのクリプレと同時に内職先への付け届けを入手。
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この手のものを入手する場合、ネットで購入するのがお安く済むのだが、駐車場3時間無料のために作った百貨店カードの割引率をキープするためにこれが得なのか損なのかは良く判らないが、百貨店の1Fで無事ご購入。

去年はCが2つ付いたブランドのものだったが、今年はCからDへ移行してみる。
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傍目からは完全に「キャバクラ嬢に配ってどうにかならないかと無駄な努力をしているおっさん」にしか見えてないと思う。

賄賂に選んだ色はビジネスでもプライベートでも使えそうなコーラル系の004番。
職員さんには予めリクエストを聞いてその番号の商品を入手。

流石にここのブランドで500番台はプライベートは大丈夫でも、仕事ではなかなか使えないので要注意だ(って番号まで普通知らんがな)。

これを段ボールに入れてその時期に送りつける。

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職場の受付からやおらカーボン紙とトレース紙を持ち出してきて「m」の文字をトレースして、文字の間隔を正確に計測しマジックで描き込む。

それを見ていた職員さんの目がほんの少しだけ冷ややかだった様な気がしたが、そんな事は気にしないししていられない。
年末の慌ただしいときに必死な形相で段ボールに文字を書いている店長を見たら、そりゃぁ退くだろう。


賄賂にしても段ボールにしても無駄な努力かも知れないが、その気持ちだけでも受け取って頂きたいと切に願うオジサンなのだ。


女性職員が多い職場の社長さん並びに店長さん、これは安い投資でその先のお仕事をそこそこ頑張ってくれると思いますので如何でしょう?。


by Wonderfullifewith | 2019-01-02 21:02 | うちのこと | Comments(2)
2018年 05月 05日
先発隊として偵察
世間様は黄金週間まっただ中。
世の中色々な所に移動しているようだがしがない自営業者は大きな休みを取ることも出来ずちまちまとご近所を散策するレベルしか出来ないのだが、それもこの悪天候では気分も全然乗り気にならない。

それでもまぁ何処かに出掛けなければと言うある意味使命感というか義務感というか、そんな物は全く感じなくても良いのになぜかちょっとくらいは世間様と同じ事をしてみたいと願っちゃうこの庶民感情をどうしたら良いだろう。

と言う訳で、季節は北の大地の桜の時期なので例年通り「戸田記念墓地公園」へ向かうのだが、折しも厚田(あつた)に新しい道の駅が出来たことと重なり、戸田記念墓地公園までの道が渋滞になる噂が出てしまったため、さてどうしましょってことで紙媒体のツーリングマップルをにらみつけて見事な裏道を発見してしまう自分、まだまだまんざらでもない(って何がだよ)。

見事なまでに裏道を駆け抜け、気づけば現地到着。
外気温は9度と内地の人が聞いたら「北の大地はまだ2月なのか?」と思われてしまうような外気温だが、安心して下さい北の大地も5月です、そしてGWなんです。

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定位置で車を駐めて写真撮影。
ここの場所が今のところ個人的には一番フォトジェニックな場所だと思っている。

この写真を撮るために車から出るのも勇気が要るくらいの気温で外を散策するなんて気には一切なれない。
公園内を一周してみたが、咲き方としてはもう一歩って所なので、今度の自分の休日に再度リベンジするって事で、売店に立ち寄りひとしきり買い物をしてこの場を静かに去ることとした。

「休み中何所に行ったわけじゃないから、この位の出費は経済を回す意味としても許されるよね」って事で5000円ほど買い物をしてみたが、墓地のお土産屋さんで一体何を買うんだ?って話だが、ロールケーキ、スイートポテト、うにあられ、ゴボウチップス、がごめこんぶ他って食い物ばっかしじゃねーかよと、墓地とは全く関係ないものばかり。

ま、そんなものだよね。

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空がどんよりと重たい雲が覆っていて、これで青空が広がっていたら本当に綺麗なんだが、一生のうちあと何回桜を見る事が出来るかを考えたら絶対リベンジしてやるって気持ちが沸々と湧いてきた。
頼むから次の休みは晴れてくれ(結局お天道様頼みかよ)。


ヤフー天気予報の雨雲レーダーの動きでは雨が降り出す時刻は午後6時頃のはずなのに、全然外れてるじゃねーか、どうしてくれるハゲ社長!と誰に向かって言ってるのか判らないような文句を頭の中で叫びながら、このままただ家に戻ってしまうのもシャクなのでその新しく出来た道の駅でも行ってみるかとステアリングを家に帰る左ではなく右に切る。

車は順調に進むが、やはり一筋縄ではゴールに到達出来ず目的地まで残り750mで渋滞発生。
「最後尾45分」のプラカードを持った係員の場所で車が止まる。
「やっぱりこの位は覚悟しなくちゃならないか」と思っていたがそれほど掛からずに駐車場に案内される。
ってここは今年の年賀状に使った写真を撮った場所じゃねーかよってのが正直な感想。

恋人の聖地付近に出来てたのか!
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1Fは物産品の売店と蕎麦屋が入っていて、2Fに寿司屋、ピザ屋、アイスクリーム屋、それから厚田の歴史的な紹介コーナー、写真に見える2F部分は休憩コーナーとなっているが、ここで一番場所を使っているのが厚田の歴史的な紹介コーナーって、何かちょっと違うような妙な違和感を感じてしまった。

正直に言えば、厚田の自己満足みたいな道の駅。
物産品の売店も他の道の駅から比べると狭いし、蕎麦屋の作りもどことなく中途半端的な感じ。

これから色々と変わっていくと思うのでそれに期待したい。

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これ、地元では普通のものだがきっと他の地域の人が見たら「何で?」と思うネーミング。
なぜこれが中華まんじゅうなのか、自分も考えたことはないが味はどら焼きみたいなものを想像して頂ければ当たらずとも遠からじ。
結構良いお値段なのねってのが正直な感想だったりする。

他には地域名産的なものがボチボチあったが、海岸沿いなんだからもう少し海産物を出しても良さそうな気がするのだがどうだろう?
ここの国道沿いで初めての道の駅なんだから、先にやったもん勝ちだと思うのよね。

娘の土産にピザをテイクアウトし、やはりこの様な場所では外せないアイスを購入。
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厚田ブルーなる青い色のアイスは思いの外に旨かったのが印象的。
ピンク色はイチゴだったかな?

店の売れ筋でもバニラはそれほど人気はなく、一番人気はやはり厚田ブルーだった。


この先どの様な道の駅になるかは経営者の手腕如何だと思うが、折角なので盛り上がる道の駅になって貰いたいとエールを送りながら帰宅の途についた。



by Wonderfullifewith | 2018-05-05 21:06 | うちのこと | Comments(8)
2018年 05月 01日
初体験
この年になると思うことがある。

「あと何回桜を見る事が出来るんだろう」

昔はこんなこと思った事も無いし、大体が自分の人生の中に「花」なんて存在しなかった。

年寄りの携帯の写真には必ず花の写真があるって何かの番組で言ってたけど、年を取ると花を愛でたくなるものなのかは判らないが、ここ数年は毎年のように桜を追いかけてるような気がする。

北の大地で桜の名所と言えば「函館五稜郭の桜」や「戸田記念墓地公園」の桜が有名だ。
あとは花より肉の「円山公園の桜」
他にもいくつかあるが、外してはならないのが「静内二十間道路の桜並木」。

ここは桜の名所として名高いのだが、今までどうしても「混雑が激しすぎる」って事で敬遠していた。
他の理由として休日と桜の開花時期が上手く合わないとか、折角の休日なのに雨が降ってるとか、そんな理由で行くことを躊躇っていた。
函館に行った身としてはちょっとツライのだが、微妙に遠いってのも敬遠する理由の一つではあった。


駄菓子菓子、今年はどういう風の吹き回しなのか「静内の桜を見に行こう」計画が突如勃発し、と言っても自分が仕事から戻って来て午後1時にいきなり家族から「静内の桜を見た事が無い」と言われたからに他ならないのだが、それで今から行くのか?と一瞬躊躇ってはみたものの、この機会を逃したら次は無いかも、それに今年のGW後半は天気があまり良くないし「やるなら今しかねー」と黒板五郎がいきなり舞い降りてきたようにいきなり決行と相成った。
幸運の女神の後ろ髪はないと言うが、自分はもしかしたら幸運の女神なのか?(謎笑)。

車をガレージに取りに行き、燃料計の目盛りが丁度真ん中、航続可能距離が約400kmを指しているのを見て「給油してから行こうかどうしようか」と一瞬迷ったものの、高速道路メインの走行なら楽勝でしょと見切り発車。

GWでありながら特に渋滞も何も無く、ただ苫小牧東インター付近で「もう1台のスマホのBluetoothが繋がらない」とかの問題が発生してすったもんだしているうちにインターチェンジを華麗なまでにスルー。

目的地がグーグルマップのナビから色が消えて一瞬青ざめる。
大体が日高(ひだか)自動車道がどこから繋がっているかハッキリ認識していない時点でどうかと思うのだが、行き当たりばったりの準備不足の中では致し方ない。
じいさんのように高速道を逆走するわけにも行かないので、泣く泣く苫小牧西インターで下車してすぐさまUターン。
約30分ほどのロスタイムとなったのはご愛敬。

日高自動車道は基本無料のようで、その代わり道も片側1車線だったりするからしょうがないのかも知れないが、時間がある程度読めるって事ではとても有り難い。

日高自動車道を走っているとナビは「日高門別(ひだかもんべつ)IC」で降りろと指示をしていたようだが、ここでも丁度抜け道のことを調べて貰ってた最中と重なりナビ画面を見てなかったために日高門別ICをあっさり通過、てか日高門別ICの先には道がないことになっている2017年度版の純正ナビ、並びにグーグルマップ、どうした?。

そういや高速道路の掲示板に4月21日開通って書いてあったけど、もしかしてそれなのか?と色々頭を悩ますが、この辺は全く土地勘がないので果たしてこれで良いのか判らないまま不安の中、どちらのナビにも道がない山の中をひたすら走る。

色々ググって貰うとどうやら日高厚賀(ひだかあつが)ICってのが新しく出来た様で、そこまで不安と期待の中車を走らせる。
何所に行くか判らない、自分で企画したミステリーツアーに参加している気分ってのはかなりスリリングなんだと今更ながらに思ってしまう。

それでも日高厚賀ICで終点となり、ここから先程来調べていた抜け道の方向に向かう。
これは海沿いの道に出るのではなく山の中を走るコース。
ドライブ好きには結構楽しい道で、そこそこのアップダウンがあって走り甲斐がある。
舗装も穴など開いておらず確りしているので乗っていて緊張感も少ない。

そんな道を30分も走っただろうか、漸くグーグルマップが示した道が見えてきた。
漸く本線に合流だ。
静内の派出所(駐在所?)を曲がる辺りから二十間道路まであと○kmの看板が出て来る。

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日本の道100選にも選ばれているのか!。
別に何も無いような場所で、周りはサラブレッドの牧場しかなく、他には静内農業高校があるくらい。

桜は開花はしたもののまだ満開というわけにも行かずちょっと残念だったが、それでもそれなりのちょぼちょぼと咲いてくれていて、これが満開だったらもの凄い光景なんだろうなと想像するだけでワクワクした。
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こんな感じで路肩に臨時駐車場があるが、来場者数に比べて圧倒的にキャパが小さすぎる。
この日はそれほど人が来ていなかったので車は楽に駐められたが、最盛期には高速を降りてから1時間ほどで到着出来るこの場所が最大3時間掛かるって程混雑するんだから、地元の観光協会の方々にはもう少しこの辺のことを考えて頂ければと思った、と初めてお邪魔した人間が言うのはおこがましいって話なので気にしないで下さい。
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臨時バスなども走るようだが、近隣の人は良いとしても、遠方からわざわざ来る客はどうしようもない。
どこか離れた場所に車を駐めて、現地まで公共交通機関で来るって方法もあるかも知れないが、その離れた場所ってのも何所なのかサッパリ判らない状態では如何ともし難いだろう。

朝6時前に到着するように来れば混雑に巻き込まれにくいとは言うものの、そうなれば出発するのが4時とか訳の判らない時間だから桜を見るのも大変だなぁと思ったが、考えようによっては晴れてさえいればキッチリ見られる桜なので、トマムに雲海を見に行くよりは遥かに博打性は低いと思われる。
でも最近のトマムの雲海の見学確率は100%、それも全面雲海に出会っちゃうんだから持ってるよねぇ。

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路肩に車を駐めて出店のあるメイン会場に向かってみる。
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これではないが馬と一緒に顔出し看板で記念撮影している同伴者、それを娘にラインで写真を送ったようだが冷たい返事が戻って来たらしい。
そりゃそうだ。
出店が並んでいたが、午後のおやつ時を少し過ぎた時間もあって混雑していることもないというか、そもそも客が余りいない。
何往復かして自分が選んだのは定番のソフトクリームとシナモン味のおからドーナツ。
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奥の看板にフォーカスが当たってしまって肝心のソフトクリームが前ボケと言う大失態って程の写真でも無いし、ソフトクリームもカートリッジを装置に取付けてうにうに出すような例のヤツで、味は「あ〜、これかぁ」ってレベル。
1週間ほどのイベント事だから大々的な機械を導入することも出来ないし、大体が上下水道などの設備が無い様なところでソフトクリームマシンを入れても機械の手入れが出来ないって話だ。
その位のことはこちらとしても理解済みなので恭しく頂く。

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おからドーナツはその場で揚げてるようで、おからって事で口当たりが軽く自分の好きな味、価格も120円(プレーンは100円)とまずまず。

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おからは嫌いじゃないけど、豆乳がちょっと苦手な自分としてはどうかなと思ったのだが、豆乳臭さは全く感じられなかった。
ホットケーキミックスで作るドーナツよりも軽くておっさんにも食べやすいのが好印象。

同伴者様は「小腹が減ったから焼き鳥を食べる」とこれで気温があと5度高かったら「一緒にビールも飲む」くらいの勢いで焼き鳥を購入。
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おっさんがおからで、おばちゃんが肉、動物性蛋白質をがっつり食べても全然平気な体はとても羨ましい。

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花が咲いている木はあるものの、半分位はまだこんな感じでつぼみの状態だった。
きっと満開はGW後半なんだろうと思うが、雨の予報で花びらが散ってしまわないか心配だ。
見事に耐えてくれたのなら、週末は見事な感じに満開になってくれると思う。

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この辺はもうちょっと蕾が開いているところ(蕾を花唇って書くと変でしょ?)。
あと数日で咲くって感じかしら?
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つぼみの中に一輪だけ咲いて、ややフライング気味の桜。
どこにもフライングするやつはいるものだ。

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桜の回廊みたいな感じで咲き誇るメイン会場、これでも半分位しか咲いていない。


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時折しっかり満開の桜もあるのだが、この様な気はまだ3割程度だったが、それでも「なかなかスバラシイ」と賞賛するレベル。
来年こそは満開の時期に休みがありますようにと手を合わせるおっさん。

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混雑時じゃないからこんな写真も撮れるが、最盛期なら道路に車がほとんど無い状況はあり得ないんだと思う。
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信号待ちでブラインドシャッターを切る。
来年もまたお邪魔したいが、その時は渋滞に巻き込まれたくないので早朝勝負を賭けてみよう。


帰りも日高厚賀ICから高速の人となり、千歳ICから少し混み始めたものの往路よりも20分ほど時間短縮して帰宅出来た。
燃料計も一目盛り減っただけでなかなか好記録が期待出来そうな今回の旅。

次は厚田の桜かなぁ。
でも新しく「道の駅」が出来たことであの道が激混みになってるって噂もあるからどうしようと、とにかく渋滞嫌いなおっさんは躊躇ってしまうのだった。

桜見物第一弾、お終い。


by Wonderfullifewith | 2018-05-01 11:41 | うちのこと | Comments(8)
2018年 04月 27日
ビーグルの店に行く
しかしあれだね、未成年にちょっかい出したら数千万の金と社会的信用が無くなるのね。
てかさ、確かに大人が悪いのは否定はしないけど、金で解決してるんだったら表沙汰にするのはどうかと思うってのも、あくまで個人の感想な訳で、上手く使えばバーターとしてこの先の業界生活がほぼ保証されるような相手なのに、何で親は訴えたかねぇ。
今回、結果として誰も幸せになってないような気がする。

なんて匿名の第三者がワーワー言う様なことでも無いし、ましてや当人達を批判する権利も無いわけで。
「自分がその立場ならどう思う?」って考えたら、そうそう安易なことは口走れないと思う。



「小樽に新しい施設が出来た」と暗に「アッシーすべし」との命が下る。
早朝から洗車コーティングを済ませてちょっと嬉しくなってるおっさんは特に断る理由もないし断ったところでこの先ろくな事が起きないのは過去の経験上火を見るより明らかなので素直に車を出す。

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ちょっとエッチーなオブジェ、では無い。

世界的に有名な犬の一部。

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正面の姿がこれ、世界で一番有名なビーグル犬だ。
その犬をモチーフにした店が三重と大分と京都にあるらしく、今回新たに小樽の観光街に出来たとの情報を入手していたようだ。

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1Fは土産店になっていて、2Fがレストランのようだ。
店内に入るといきなりステンドグラスが出迎えてくれる。
この様な芸術には全く疎く、これがお幾らほどのものかは判らないが、きっとお高いんでしょうね、って事位は何となく想像が付く。

受付のタッチパネルでレストランの予約を済ませ、店内を散策する同行者。
お値段はこの手のお店にありがちなビックリするほどお高いわけではないようで、まぁそんなもんかねってレベルらしい。
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そこで色々と買いあさっている中で、犬のイラストが入ったネクタイを1本購入して貰う。
これで「ネクタイ関係が結ばれた」と言っても過言ではない。
ただし割り切った関係なので、示談金の発生も送検もされない。
勿論無期限活動停止も出来ない(したいのかよ)。


30分位も待っただろうか、番号を呼ばれて2Fに上がるとそこはレストランとなっているのだが、決して席が全部埋まってる様な状況ではなく、これならドンドン客を入れても良さそうなものだと思うのだが、本来の目的はレストランではなく1Fの土産物コーナーに長居させるのではないかと勘ぐってしまうが、その想像は当たらずとも遠からずだと思う。

とにかくレストランの席は約半分くらいが空席だったのだ。
他の考えとしては、レストラン部門がまだきちんと稼働しておらず一気に客を入れるとパニックになってしまう為に入場制限をしているってのもありだろう。

和風カルボナーラなるスパゲティだが、鰹節の味が強すぎて基本の味が何味なのかわからないままに食べ終わってしまったのは残念。
え?、不味いんじゃないかって?。
うーん、何味か良く判らないとだけ言っておこう。
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味の好みってのは人それぞれだから、旨いだ不味いだってのはその人の感覚な訳で、それを大した旨いものを食ったことが無いような人間が評価するものでもない。
旨いのなら「自分は好きな味」とか、不味いと思ったのなら「自分の舌には合わない」「自分には苦手な味」が適当な評価な気がする。

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同行者様がオーダーしたのはオムレツハンバーグ。
黄色いのはカボチャのポタージュで、真ん中の白い部分はケチャップライスを卵の白身で来るんだオムレツ。
一応白い部分は犬の顔をデザインしているが、見ようによっては春日部の幼稚園アイドルにも見えなくもない。

カボチャのポタージュが結構美味しかったのは大誤算。
「白身ばかり使って(卵の)黄身はどうするんだろう?」と考えていたがそれは杞憂に終わった。

和風カルボナーラの上に卵黄が鎮座しているのだ。


なぜかほとんどの料理に味噌汁が同梱されているのだが、これがちょっと残念なことに煮締まってしまってたのか高血圧の人にはおすすめ出来ない塩分濃度になってしまっていたのは残念だった。

食後にホット抹茶ラテを注文したが、これがインスタ映えする感じ。
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犬の形のマシュマロが浮いていて見た目にとても可愛い。
女子ウケすること間違いなしだと思うので、その辺ちょっと狙ってる御仁は意中の彼女を誘って出掛けてみると良いかも知れない。
ちなみにコースターは持ち帰り自由だそうだ。

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階段部分にはこの様な絵が飾られていたが、正直言ってこの犬の物語はあまり知らないので何か聞かれても答えられないのでごめんなさい。
知ってるのは「スヌーピーはビーグル犬」だって事位。


最後に、以前何かの時に書いたがまさか自分がそのトラップに引っかかるとは思いも寄らなかった。
小樽のこの辺りの駐車場料金が異常なのだ。
今回も何気なく入った駐車場、どこにでもあるような感じの駐車場だったので「相場は1時間300円位か」と勝手に思い込んで車を駐めて散策していたのだが、戻って来て駐車料金を支払おうと小銭入れを持って精算機の前に立ち、駐車番号を入力した際に出て来た金額が「2000円」。
2時間弱で2000円って、ホテルの駐車場にでも駐めたのか?と錯覚するような金額に、まんまとしてやられた。
小銭入れには100円玉くらいしか入ってないために、慌てて財布からカードを出して精算。
ちなみに可否茶館の隣なのでここは要注意だ。
後で考えたら外から見える部分にはハッキリと駐車料金が提示されてなかった様な気がすると、ぼったくりバーにうっかり入ってしまった様な気になってしまった。
折角観光地に来て楽しい気分になってたのに、最後の最後で「何だかなぁ」という気持ちになったのは小樽にとって大きなマイナスだと思う。
観光組合は「料金を確認して」と注意喚起しているが、それだけでは済まされないような気もする。

ま、料金をきちんと確認しない本人が悪いんだけどね。



by Wonderfullifewith | 2018-04-27 22:13 | うちのこと | Comments(8)