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2020年 02月 13日
イマイチ頭がよろしくないんで然程使わない車載ナビだが、あるべき道が表示されないと、それはそれで面白くない。 よってある程度定期的にアップデートしているのだが、今回約2年ぶりにアップデートする運びとなった。 ただ今までのアップデートとは違って、思いっきりやらかしてしまったところもあり、関係各位に色々と御助言を頂きながら、どうにかこうにか、苦節10時間ほど掛かって漸くアップデートが完了したのでその概要を説明する。 なんて簡単に言えば失敗談ね。 用意するもの 確実にコピーされた地図データDVD3枚 CICバージョンのiDriveはアップデートにはDVDが3枚必要となる。 NBTバージョンはUSBで良いのがちょっと羨ましい。 そしてある程度余裕のある時間 アップデートには最低でも1.5時間ほど必要なので、アップデートにこけたときにはその倍以上の時間が必要となる。 今回、とあるルートでデータを入手しそれをDVDにコピーしたのだが、ここでもある一定の法則があるため、その辺は色々なサイトを覗いて頂ければと思う。 みんカラなどが良いかも知れないし、検索すれば情報は沢山でてくる。 とにかくWinの知識がある程度必要であることは間違いない。 難しく考えずに先達が書かれてるとおりのことをやれば良いと言われればそれまでなのだが、知っていた方が色々と宜しいかと思うよ。 データをコピーしたDVD3枚を持って車に乗り込み、1枚目からスロットに挿入。 地図データをコピーするために車を運転するのも何だよなぁと思って、その時は「Mari iida」なるラーメン屋にラーメンでも食べに行こうと言う副題を添えて車を走らせた。 時間とともにデータがコピーされていく訳だが、なんと今回は「コピー途中でなぜかフリーズ」現象が発生してしまった。 9.7%付近から全く数字が動かない。 え?、なんで?。 そこで何を思ったかモニターに見える「中止」のボタンを押してしまって、その後はにっちもさっちもいかず。 別のディスクを入れても何も起きない。 帰りはラーメンの味も良く判らないまま車を走らせていた。 「これがいわゆる詰んだってやつなのか」 そんな気持ちの中で車を走らせていた。 有識者の方に相談したところ、 「もしかしたらコピーしたデータが良くないのかも?」と、きちんとしたデータを送付して頂く事になった。 コピーしたデータが良いのか悪いのかは検証のしようが無い。 検証するにはまた最低1.5時間とそれなりのガソリンが必要なのだ。 別に学術論文を書き上げる訳ではないので、今回はその検証は行わないこととした。 有識者の方からディスクが送られてくるまでの間にも色々と自分なりに悪足掻きをしてみたのだが、情報弱者ってのはただただ無駄な時間を過ごすことになってしまうとはその時全く気づく訳もなく。 大した知識も無いのに、ただただ何度もディスクの出し入れをしていた。 そして漸くきちんとしたデータが入ったDVDを入手し、その時点であらためて色々と勉強をしてみた(遅いって)。 そこで判った事は 1 何はなくともiDriveを強制再起動する 2 失敗したディスクからあらためてスロットに入れる。 3.それでもうんともすんとも言わない場合はその次のディスク(2で止まったら3)を入れてみる。 4.ディスク3を入れてるのにディスク2と表示されても無視してその流れに従う。 5.更新されましたとでてもそれはフェイク。この状態ではiDrive内に地図データは入っていないので、あらためてディスク1から順番に入れてコピーする これで完了となる。 それを踏まえて再び、いや都合三度か四度目なのだが、先ずは過去のデータの消去として、上記の2の「失敗したディスクからあらためてスロットに入れて」何事もなかったようにiDriveをさらの状態に戻す。 そして時間を作って「隣町の蔦屋書店に行ってみよう」という副題の元に車を走らせた(懲りない)。 順調にディスク1が終わり、ディスク2を入れて下さいと指示されるので、ハイハイと言いながらディスク2を入れてしばしドライブ。 副題の目的地付近になり、そろそろか!と思ったところで事件発生。 ちょっと狭い道に入り込んだところで大型車が前方からやってきてしまい、そこで思わず車を止めて道を譲るべくギヤを「R」へ。 ハイ詰んだ! 今まではバックギヤに入れても更新が止まることはなかったのだが、今回はものの見事にコピーが中止された。 iDriveのダイヤル周りにあるオプションボタンを押しても、うんともすんとも言わない。 「マジかよ〜」と何度目かの車の中で一人叫ぶおっさん。 ここまでの小一時間をどうしてくれる〜。 貴重な時間が全く無駄になってしまったじゃないか〜、とならないための副題「蔦屋書店に行ってみよう」が役に立つ時が少しだけあったのだ。 隣町の蔦屋書店、これがまぁ大きいこと。 中にはスタバや担々麺の175DENO、他諸々なお店が入ってるらしい。 建物も3つもあってこりゃぁヘタすりゃ半日時間を潰せるぜって感じにほんの少しだけテンションが上がりそうになったが、広い駐車場の片隅には、エンジンを掛けたままひっそりと駐まった愛車が。 そう、またナビのリセットのためにiDriveの再起動後に、止まってしまったディスク(その次のディスクだったかな?)を入れて今までの往路が無き物とされていた(これにもそれなりの時間が掛かる)。 スタバで、実はこの日の午前中に別件で別のスタバで珈琲を飲んでいたために、お代わり珈琲の特権チケットを持っていたので、それを遺憾なく駆使して安く珈琲を飲みながらさてこの先どうしようと考え中。 にしてもここの蔦屋書店、2Fまでビッチリ本があって見ているだけでも時間が潰せるわ。 学生の街だからか、若者が多い。 そして受験シーズンだからか、一所懸命勉強している若者が目立つ。 今は勉強なんて将来何の役に立つのか判らないかも知れないが、ズルい大人に騙されないようにする為ってのも一つの理由だから頑張って頂きたい。 世の中のヒエラルキーの底辺に行ってしまうと、ただただ頭の良い人達に稼ぎを搾取される人生になるからね。 蔦屋書店からの復路も結局「今までの往路の頑張りはなかったことに」するための時間にしかならなかった。 泣きたい。 こうなったらもう意地だ。 何処かに行こうとか、そんな事は一切考えずに、ひたすらアイドリング状態で挑戦してやろうじゃねーかって事になり、車を自宅前に止めて、あらためてiDrive強制再起動。 あ、このやり方は単にボリュームボタンを長押し(30秒以上)するだけね。 するとiDriveの電源が切れた後にモニターに「BMW」の文字が浮かび上がってくる。 そうして心を落ち着けてディスク1を挿入。 その間に仕事(休みだけど完全休日ではないのが悲しい自営業)をサクッとこなし、時々外に出てはコピーの進捗状況を確認する事を行っていたが、この日は2月なのに最高気温が10度近くにまで上がるというびっくりする様な気温だったので、何を思ったか車庫からケルヒャーを引っ張り出してきて徐に水洗い洗車を行ってしまった。 ![]() そしてついにディスク3を入れるときがやってきた。 最初から家の前でアイドリング状態でやればこんなに苦労することも無かったろうにと思っても、それは言わない約束ね。 ![]() ![]() ![]() ▲
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| 2020-02-13 22:21
| くるまのこと
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2020年 02月 07日
新しい家族車が無事納車されたのは1週間ほど前の話。 自分が留守中に引き取りに行って「快適」と連絡が来た。 今まで、と言っても数ヶ月だが、ノンターボの軽自動車だったので、1Lのターボならそれなりに出足も良かろう。 「それは良かったです」と返事をして、その日は終わった。 家族間でも文章のやりとりはこちらからは「敬語」を使っている。 翌日にガレージのシャッターを開けてチラ見してみたが、第二の人生を歩んでいる階段落下防護柵が良い感じで仕事をしていた。 ![]() ▲
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| 2020-02-07 11:07
| くるまのこと
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2020年 01月 28日
内職で使っているMacBookAirのキーボードがおかしな挙動を示すようになったなぁと感じたので(リターンキーが2度打ちになる)、念のためにアップルカスタマーサポートに連絡を入れて訊いてみたところ、サポセンのスタッフから「そのシリアルナンバーのマシンはキーボードの交換対象プログラムになっています」なんて言われちゃって、それなりに使い倒して表面にテカリが出始めたキーボードが修理の末に真っ新になって戻って来て、なんだか打鍵感覚もちょっと違って嬉しい誤算みたいな話がある中で、新しい家族車をあんなことやこんなことをしてしまおう計画を密かに練っていたら、これがまた一筋縄ではいかないというか、どうして?みたいな話があったのでその辺のことでも。 今度の家族車、最大の条件は「駆動方式が4WDで全長が4m以下の日本車であること」って事で、ダイハツのOEMの型式A210ってのをオーダーしたのは年末の話。 これが思いのほか人気を博してしまったのか、納車にはオーダーから2〜3ヶ月ほど時間が掛かるなんて言われちゃって、それでもジムニーの納車7ヶ月待ちってのから比べたら全然早期納車なのであまり文句は言えないなぁと思いながら、いそいそと色々な部品を買い漁っていたりする今日この頃だったりするのだが、つい先日ディーラーの営業さんから「営業所に車が入ってきました」って連絡を頂いたので、納車前なのにいそいそと車を見に行って各部位の下調べをさせて貰った。 最近の流れとしては光る部分をLEDにしてしまいましょう計画ってのがあるので、それに乗っかるべくあそこやここやあんな所をLEDにするべく、その交換方法を実車を見ながら検討していたのだが、これがまたもの凄く難儀な場所があることを発見してしまって、そうなれば「やってやろうじゃねーか」と訳の判らない対抗心を燃やしてしまって、あんなものやこんなものまでポチッとして、一体自分は何屋だ?と自分が思うようになって来ちゃったからどうしようもない。 営業所の整備施設に荷物を持ち込んだところで担当営業さんと軽く談笑。 荷物の中の200mm養生シートを見つけられ、あはははは。 おっちょこちょいだから、うっかり手を滑らせてボディに傷つけちゃうのは何時もの事なので転ばぬ先の杖って感じなのだが、きっとあの量はうちら素人が使ったら一生使えるなって感じの量だわな。 なのでご近所の方でおっちょこちょいさんがいるのなら、養生テープ使ってもヨロシクってよ(って誰がお蝶婦人だよ!)。 他にはキューブ3の時にもショップさんで交換してもらっていたホーンだが、相変わらずこのクラスのホーンは1個の「ピーッ」ってショボイ音のやつ。 ホーンなんてほとんど鳴らすことはないんだけど、やはりそこはほら、うちら年代はあれだからさ。 交換しましょって事で、ホーンまでのアプローチを色々と調べていた訳。 ![]() ![]() ![]() 覗き道具が届いたら、リヤハッチの隙間もコッソリ覗いてみて、そこが「どんなんなってんのかなぁ?」とニヤニヤしてる自分を想像してやっぱりかなりイカレてるおっさんだわと自己分析出来ているのでその辺は心配要りません。 でも「なんで?どうして?」って疑問を持って生きていくのは人生にとってとても大切なことだと思うのだが、その情熱をもう少しだけ本業に活かせないか?ともう一人の自分が呟いているからもしかしたら救い様はあるかも知れない。 営業さんに「うちの営業所でこの車のスピーカーを換えた初めてのお客さんです」って言われたけど、そもそも発売されて直ぐの車だからそんな事をする人はいないよね。 そしていきなりドア内張の中身を見させて貰って、「トヨタとダイハツは仕事がしやすいんですよ」とその筋の方に言われたので、きっと良い感じで音はグレードアップしていると思うのよ。 今から数日後の納車が楽しみだけど、納車予定日は内職とかあんな事とかこんな事とかで忙しいから、きっと見るのは翌日?。 このクソ寒い時期の夜中とか明け方とかにガレージ内でゴソゴソ何かをしているおっさんがいたら、それはたぶん自分です。 えーっと、もしこの車を購入しようと思ってる人がいたら、オプションのエアロバンパーを付ける前にホーンを別にオーダーしといて、エアロ取付時に作業して貰うことをオススメしますわ。 納車後にどうにかしようとするとこんな事になって大変な目に遭いそうですからね。 あ、エアロを組まなければバンパー外しは全然問題なく行けると思いますよ。 それともう一つの懸案はリヤハッチの配線通しだな。 これも難儀っぽいよ。 てことで、F10は安定期なので暫くはこっちの車でもちょしてることにしますかね。 ただ寒さのせいなのか助手席のドアロックアクチュエーターの動きが渋くなってるのが気になるところだけど、あの部分ってとっても知恵の輪みたいな事になってるからなぁ。 あの部分はタイチョー、交換してくれないかなぁ(他力本願爆)。
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| 2020-01-28 16:56
| くるまのこと
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2019年 12月 27日
連日の真冬日(最高気温が氷点下ね、これ試験に出ます)、でも雪が少ないので平民は助かる。 それに冬至も過ぎたし、あとは寒さに耐えていればそのうち春がやってくる(はず)。 てことで愛車は延命装置を装着しつつ春を待つ(時々乗るけどさ) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ▲
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| 2019-12-27 19:10
| くるまのこと
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2019年 11月 26日
F10の1年点検時期がやってきたので担当営業さんに連絡を入れたところ、すぐさま日程を調節して連絡をくれた。 代車は再びのいや三度か?のG30をご用意頂く算段となった。 有り難い話だ。 にしても出たばかりのG20の3シリーズを薦めてこないあたり、ガチなのかも知れない。 諦めの悪い営業さんだ。 だからこそ全国トップクラスの営業成績を叩き出していられるんだろうなぁ。 駄菓子菓子! そんな風に誘われても受験生を持つ親としては今後の動向次第によっては色々な動きが考えられるので、おいそれと大きな買い物は出来ないと思いつつも仕事関連の器材が次から次と故障や寿命を迎えてきて、あれよあれよという間に車1台分くらいの借金を抱え込んでしまったのは大きな誤算だった。 ない袖は振れないとは言うものの、これらは全て飯の種の道具だからして、ここは涙を呑んで「じゃぁそれで注文入れといてくだされ」というしかない。 我々が使う器材は値段があって無いような商品ばかりだから値引きも何が何だか良く判らないし、価格なんて業社の言いなりで「相場」ってヤツで購入するしか無いのがツライ。 発売当初と末期では車の値段以上に価格が変動していて、ヘタすりゃ半値に為ってるんじゃなかろうか?なんて事もあるから怖い。 「ここだけのナイショの金額提示ですので、他の同業の方にはくれぐれもご内密に」なんてのは日常茶飯事のやりとりだから、本当にどの程度が適正価格なのかしら。 「片手以上は出せない!」とか桁が何か判らない状況で冗談半分に商談が決まっちゃったり、金額が決まったあとから「あれ付ける、これ付けない」なんてことも日常茶番劇。 師業はあれだね、商売するに金が掛かりすぎるね。 頭の中身だけで商売できる士業に行けば良かったと今更ながらに思うが、自分の出来に悪さを棚に上げての発言であることは明白すぎて今更説明反論する気にもなれないから何も言わないで。 でもね、同業の中には「たかだか簡単な契約書を作って貰うのに書士さんに何十万も払うのは馬鹿らしい」という至極単純な理由から、本業を行いながら行政書士の資格を取っちゃうような猛者もいるのよね。 旧帝国大学の学生時代には家庭教師の仕事も引く手あまただったのに、それらを行うことはなかったとか。 理由を聞くと「判らない理由が判らない」「判らない生徒に教えるのが面倒くさい」。 なぜこんな問題が解けないのか、それが理解出来なくて腹が立つから塾講師や家庭教師はやらないって人だからね。 まぁそう言う人と同じ土俵で仕事をしている百姓の倅は、周りの若い同業者に迷惑を掛けないよう取り残されないように日夜勉強会に出掛けて、勉強会の会場内に加齢臭を振りまきながら色々な知識を頭に詰め込んでいる。 それでも耳から入ってくる知識はダンディ坂野のように「右から左へ」聞き流されてしまうのだが。 業界の勉強会って、日曜の午後からとか平日の午後8時からとか行うから、変な時間にきちっとした格好をしてることが多いのよ。 なので日曜・祝日に周りの人達がオサレなファッションに身を包んで楽しんでいるところにネクタイを締めて歩いているおっさんがいたら、それはきっと自分の様な業種の人だと思って頂きたい。 でもって 指定された日に、最近はとんとご無沙汰のディーラーまで車を持ち込む。 ショールームの綺麗なオネイサンに軽く挨拶をしていざ店内へ。 正直な話、日本車のディーラーと外国車のディーラーでは掛けてるお金が違う(一部Lを除く)。 商品単価が違うから如何ともし難いのだろうけど、内装から何から全然違う。 だから何だって事も無いのだが、きっとあのお高い車両価格の中には、この辺の調度品のお値段も入っているんだろうなとどうでも良い事を思うだけだ。 お客様の中にはパイプ椅子に座って商談なんて出来ないハイソな御方もいるんだろうしね。 もっと上のお客様になると、ディーラーに行ったことがないなんて人もいる世界だからね。 デパートの外商かよ!とツッコミ入れたくなるわ。 1年点検だからそんなに凄い事はしないんだろうけど(車検の時も今のところそれほどの重整備はしてないけど)、それなりの安心料を支払って、序でにオイル交換もして貰って、そのまた序でに冬用ワイパーを新調したりして。 今更冬用ワイパーを新調してあと何シーズン乗るつもりなんだ?と言うような無粋なことは聞かないで欲しい。 サンヨンだってなんだかんだ9年乗ってたんだから。 え?9年?、F10も来年で9年ですけどって?・・・・。 そんでもってお借りしたのはガソリンの530i、グレードはMスポーツじゃないLuxuryってタイプ。 パドルシフトがついてないのとシート形状が若干違うかな?と言うくらいしか違いが良く判らなかった。 外装色はメデテレニアンブルーで今乗ってるディープシーブルーにほぼそっくりな色。 内装は黒だから中を見られると直ぐにバレるが、車に疎い人ならぱっと見には車が変わったことに気づくことはない。 青、下取りには不利な色だろうなぁ。 定期的に乗り換えるのなら、限定車ならいざ知らず本命は「白」か「黒」だよなぁ。 対抗で「銀」 なもんで青なんて「大穴」レベルだわ。 きっと下取り業社に持って行っても「青ですかぁ、白と黒以外はあまり需要がないんですよねぇ」とか言われちゃって価格を叩かれるに決まってる!(あくまで個人の感想です)。 車をお借りしてビックリしたのがディーラーの駐車場から出るときに「ステアリング軽っ!」って感じた程の軽さ。 タイヤサイズ云々と言うよりも、きっとそう言う味付けなのかも知れない、だってLuxuryだもの。 そして少しずつアクセルを踏んでいくと体を締め付けるシートベルトの圧迫を感じる。 あれ、慣れないとちょっと怖いね。 車に向かって「勝手に何すんだよ!」と言いたくなる。 あとは普通に乗る分には何の不満もない。 パドルシフトがないので時々両手の指先が空を切るくらい。 若干だけどエンジンのノイズっぽいものが車内に入ってくるが、まだ新車下ろし立てだから仕方ないのかも知れないと一応納得したようなことを呟いておくが、ターボだけどやっぱ4気筒なんだよなぁと二の足を踏むどころかなかなか食指が動かないのが正直な所。 以前はかなり慎重にガレージに車を押し込んでいたが、何度もお借りしている内にそれなりに感覚が掴めてきたのかすんなりと車庫入れ出来るようになり、自車の4910から4940へサイズアップしたのもほとんど感じられずに車庫に格納することが出来た。 ![]() ![]() ![]() でもって点検に出している間にまた連絡が来て、営業さんもノルマがあるのか「523のディーゼル四駆で見積もり作らせてください」って。 「いやいやどうせ作るんなら540の四駆でお願いしますよ。闇夜にお金を拾ったら買いますから(笑)」とタラレバの境地みたいな返事をしておく。 523dの方が乗換え下取り価格が良さそうだけど、自分の辞書に乗換え下取り価格なんてものは存在しないので全然関係ない。 それにたぶん次のクルマが人生最後のクルマになるだろうし。 オイル交換してもらってまた気持ち良く直6エンジンが回ってくれればハッピーハッピー!(お気楽だねぇ)。 そして立派な見積もりを頂いてもやっぱり「無い袖は振れない!」
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by Wonderfullifewith
| 2019-11-26 16:03
| くるまのこと
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2019年 11月 15日
税金対策的には6年以上乗ってもあまり得ではないのは判っているが、気に入った車には長く乗りたい気持ちが大きいので、結果として約10年スパンで車を乗り換える様な感じになっている。 そんな訳で、ついにわが家の家族車も買換えとなった。 実は数年前から「車を買い換えろ」的な命が下っていたのだが、どれも帯に短し襷に長しなのばかりで、これだ!ってのが出てこなかった。 条件は「日本車で全長4m位でドアが4枚以上で圧迫感がなくて小回りが利いて維持費が安くて乗りやすい4WD車、ただし軽自動車は除く」 燃料の種類だとかハイブリッドだとかはどうでも良くて、とにかく上記の条件を満たす車を探していた。 こんな車を探していたが、そのような条件で見るとダイハツトール(トヨタタンク)、スズキソリオバンディット、ホンダフリード位しかなく、キューブの後継車も出てこないって事で日産は残念ながら選択肢に収まるような車がなくなってしまった。 でもって過去に何度か記事にしたと思うが、 トヨタタンクに試乗したときに感じた3気筒1L自然吸気エンジンは個人的にエンジン音と馬力がちょっとなぁ、それにタイヤ小さすぎで保留。 スズキソリオはデザイン的には良かったが、内装のセンターメーターが気に入らずに保留。 ホンダフリードはちょっとだけ全長が長くて保留(4.2m)。 困ったなぁと思っていたらダイハツとトヨタから小さいSUVが出るという噂を聞き、それの動きを見守っていた。 すると何やら東京モーターショーで展示されるという話を聞き、色々と情報を入手しているとアーラ奥さん我が家の条件にほぼピッタリの車じゃないですか。 そうと判ればあとはディーラーに行って買ってくるだけ。 ダイハツの他にちょこっとだけデザインを変えてトヨタも出すって事だったので、そっちの方が何となく好みだったから狙いはトヨタの方。 今は何所のディーラーでも車が買えるらしいけど、色々な繋がりから直ぐご近所のお店ではなくて、拙宅から車で5分ほど走った所のお店から買うことになった。 ただ出たばかりというかこれから出るような車なのであまり情報もなくて、そんな中で何度か店に足を運ぶもたまたま担当営業さんが出払っていたり、こちらの予定の都合がつかなくて、白ヤギさん黒ヤギさん状態で日にちだけがいたずらに過ぎてしまっていた。 「営業の○○さんいます?」 「申し訳ありません、今外出していまして、何か御用でしたでしょうか?」と受付の可愛い(ここ重要)女性に訊かれて 「いや大した用事じゃないんで、ただ車を買いに来ただけですからまた来ますね」って答えて変な顔をされたり、その後店に電話をした際にこちらの名前を伝えたら直ぐに判ってくれたから、きっと店に入るなり開口一番「車を買いに来た」って言うお客はそんなにいないのかも知れない。 その後も 「さっきクルマ屋さんが訪ねてきたけど、今いませんって言っといたから」と留守番をしている娘に言われたり。 なんだかんだで2週間ほど全く話が進まない状況が続いていた。 それでもどうにか時間を作って営業さんに仕事場まで出向いて貰って、膝をつき合わせて細かいところを煮詰めて漸く話が纏まった。 今はPCとプリンターを持ち歩いて、その場でポチポチと契約書が作れるのを見てただただ驚くおっさん。 かなり時代から取り残されていると痛感したが、考えたら生命保険の契約もPCを立ち上げて署名して終わりだったなぁと、ペーパーレス化が一気に進んでいる時代って凄すぎると思った。 ![]() あとはこの契約書(注文書?)を銀行に持って行って、窓口で土下座して金を借りればOK、のはず。 自分、いまだ試乗はしてなくて展示車に座ってみただけ。 メインに乗る予定のご家族様はディーラーまで試乗しに行って「乗った感じはキューブと同じだった」なんですと。 自分の車の買い換え・・・・いつになるんだろう?
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by Wonderfullifewith
| 2019-11-15 17:59
| くるまのこと
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2019年 07月 29日
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by Wonderfullifewith
| 2019-07-29 16:33
| くるまのこと
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2019年 07月 25日
ファーム富田を後にして、ここまで来たんだから美瑛に行かない手は無いでしょって事で美瑛に向かう。 美瑛と言えば「青い池」とか「セブンスターの木」とかその辺沢山ある丘の町なのだ。 なにはともあれ青い池に向かう道すがら、ほとんど車なんて走ってない様な道を遵法速度で駆け抜ける。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ▲
by Wonderfullifewith
| 2019-07-25 22:20
| くるまのこと
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2019年 07月 19日
走るシケインがどんな感じになるかってのが、これはこの一本道の最後の信号で止まってるときの写真なんだけど、走ってる最中終始こんな感じね。 ![]() ![]() 今更ここがどんな場所でどんなことが起きているかなんてのは完全説明不要なくらいに全国区になってるんで、なんで地元民が毎年行くのもどうなんだ?と思うかも知れないが、やはりここは「定点観測」って事でどうか一つ。 「おいおい、そんなバイクの横で万が一にもバイクが倒れてきたらどうするんだ?」と思うでしょ。 よく考えてみて下さいよ、これだけの大型バイクのオーナーさんがそんなショボいヘマすると思います? それに写真には写ってないけど、オーナーさんはバイクの横で車の方をガン見してたんだから。 お互いが牽制してる状況だからここは間違いなく安全と自分は判断した訳。 それにこのバイクが倒れてきたときに、逃げられる? たぶん300kg位あるであろうバイクを起こしているうちに周りの客の視線が痛いほどに感じられるだろうからね。 逃走する危険性はほぼ皆無。 ほら、一番安全でしょ? と言って、逆サイドのアルファードの客が助手席のドアを開ける時にゴツン!ってのも無い訳じゃないだろうけど、それはちょっと反則だわ〜。 でもって、ここに来たら何はなくともこれね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ▲
by Wonderfullifewith
| 2019-07-19 22:28
| くるまのこと
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2019年 07月 18日
最近は何かと仕事以外が多忙で、休日もうかうかゆっくりしていられないような状況を自ら作り出して、傍目からは完全に自分を見失う様な感じになっているがその理由は他でもない「人生は有限だから」って事を今更ながらに痛切に感じているから。 1週間がたった7日しか無いことを少しだけ怨みながらも、それでも7月なので午前の用事を済ませてからフラッと車を高速道路に乗せてみる。 いつもの様に三笠(みかさ)インターチェンジで高速を降り、そこから一般道を利用して富良野に向かうのだが、にしても本当に困るのがこの時期のサンデードライバー並びに「わ」「れ」ナンバー。 何が困るって、大きな声じゃ言えないが、小さな声じゃ聞こえないって感じで 「信号も歩行者もいない片側一車線のワインディングロードを制限時速以内でチンタラチンタラ走ってる」のは頼むから辞めて。 もし自車の後続に7〜8台も車が並んだら、それは何か特別な理由があると理解して。 お願いだからそんな時は比較的安全な道のところで「あ、自然が私を呼んでるわ」とか「あら?友達から電話に出なくちゃ」とばかりに車を路肩に駐めて後続車を先に行かせてあげて。 そうじゃないとその内その中の一台が痺れを切らして交通違反を犯すことになるんだから。 交通違反を犯すだけならまだしも、そこで事故を引き起こす事だってあるんだから。 実際この日じゃない日に無理な追い越しが原因と思われる事故に遭遇したんだから。 お願いだから「我々は旅行者なんだよ」的な走り方はしないで。 あの道はね、たぶん制限速度80km/hなの(違)。 その位で走ってると誰も無理な追い越しをしようとしないし、後続車が7〜8台も並んでイライラしながらぱっと見に「煽り運転」みたいな追い越しのタイミングを狙うジグザグ走行をする様なドライバーは出てこないの。 だから、だからお願い、バックミラーに車が何台も連なったら「自分は走るシケインなんだな」と理解して。 ほんとマジそう思ってるから。 それでもね、黄色いセンターラインははみ出ちゃいけないって妙な所で変な「遵法精神」が出ちゃってね(速度超過は良いのかよ)、黄色い車線の所ではじっと我慢してる自分が居るのよ。 てゆーかさ、此の道は左右のカーブに加えて上下の動きもあるから、上ったなと思ったら下ったりして、その途中にカーブがあったりするからなかなか追い越すタイミングってそうそう無いのよ。 だからね、お願い、自分がシケインだとちょっとでも感じたら(以下無限ループ)。 そんな道をそれでもどうにか安全に走り抜けて最初にたどり着いたのが「森の時計」 新富良野プリンスホテルの駐車場に車を止めてこんな道をテクテク歩いていくと程なくしてたどり着く。 倉本聰がプロデュースした新富良野プリンスホテルの敷地にある喫茶店。 昔ドラマの舞台にもなった所ね。 ここは店内のカウンターに座ると、ハンドミルでコーヒー豆をゴリゴリ挽くことが出来るというか、本来は店側が行う仕事を金を出す客に丸投げするという、店側からすると完全手抜き、良く言えば「アウトソーシング」って事が出来るお店なのだ。 一応前回お邪魔したときにドラマの中の大竹しのぶさんが座ったであろう席に座ってゴリゴリしちゃったと言う、完全にミーハーな経験は一応しちゃってるから偉そうな事は言えないのだが。 店内はそこそこ混雑していて、お一人様の自分なんてどうでも良い感じだから「カウンターじゃなくても良いよ」って事になって普通のテーブル席に案内して貰ってコーヒーを飲んじゃったり。 それにケーキセットなどもあるんだけど、庶民感覚からすると「高っ」って思っちゃう位の金額設定なので、自分は珈琲のみ。 そんなところで適当に時間を潰して、会計の時に慣れないアルバイト店員さんにグチャグチャ文句言ってるおばちゃんを一喝して店を後にした。 次に行く場所は「富良野と言えばここしかないでしょ」って所な訳で、そこに向かってる最中に汽車と併走したもんだから、窓を開けてブラインドで何枚か写真を撮ったのがこれ。
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by Wonderfullifewith
| 2019-07-18 22:32
| くるまのこと
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