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2018年 05月 19日
赤字丼を食らう
長沼(ながぬま)町に面白い丼を出す店がある情報を入手した。

その名も「赤字丼」
商売あがったりみたいなネーミングだが、それがどんなものなのか自分の目で確かめてやろうじゃないか、それで少しでもその店の赤字が解消されるのなら、消費者としては本望だぜとばかりに車を走らせるが、高速の降り口を2つも間違えちゃったくらいにして、店の心配をする前に自分の脳味噌の心配をしろよとノリツッコミのように呟きながら北広島インターを降りる。

長沼って所はどこから下りてもどうにか為る場所だから良いんだが、最近はとみにこの様なことが増えてるような気がするのはきっと気のせいなんかじゃなくて・・・・。

まぁ過ぎてしまったことをとやかく言っても仕方がない、先を急ごう。
長沼の店までは40分くらいで到着。
店の場所はグーグルマップで店の名前と町の名前を入力すれば出てくるので心配は要らない。

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店の名前は「いわき」
店前の幟には、風が強くて良く読めないが「赤字丼」の他に「黒字丼」「白字丼」があるようだ。

店内に入ると先客は後期高齢者のご夫婦と思われる人が2組、そのどちらもが「赤字丼」をオーダーしている。
恐るべし赤字丼
自分もそれにならい赤字丼をオーダー、程なくして丼到着。

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大ぶりのえび天が5本、丼ご飯の上にデデーン。
インパクトありすぎ!。
インスタ映えしそうな勢いだ。

セット内容としては丼、味噌汁、漬け物、もう一品、それから店特製の山椒漬けはサービスの豪華ラインナップ。


果たして完食することは可能だろうかと一抹の不安をぬぐいきれないまま、とっかかりとして1本目のえび天に箸をつける。
当たり前だが衣はサクサク、えびの揚がり具合も丁度良い。
ご飯にもたれが染み込んでいるが、微かに感じるのは山椒の痺れか。
これがやもするとフライの油で口の中がしつこくなりすぎるところを抑える良い感じのアクセントとなっている。
だが中高年の皆様の括りにされるおっさんにとって、えびフライ5本は流石に強敵だった。
それでもここで負けたら男が廃ると意味のない気合いの元に見事完食。
頭の中ではロッキーの挿入曲が流れていた。

後で知ったことだが基本的には残しても持ち帰りOKのお店のようなので、あまり無理せずギブアップして持ち帰って夕食の足しにしても良かったかも知れない。
実際老夫婦達はみな残ったものを持ち帰っていたようだ。
一組の老夫婦は「えびの尻尾」だけを持ち帰り「うちの犬が好きなもので」と言っていたが、犬も出来れば尻尾よりも身の部分の方が好きだろうと思ったが、それはグッとこらえた。

動物には普段のフード以外に余計なものを与えない方が何かと面倒なことが起きなくて良いのだが、あまり面倒なことが起きないと商売あがったりの職業の人もいると聞くので、その辺は適当に面倒なことが起きてくれた方が世の中的には良いのかも知れない。
ただその辺のことを一切黙秘した状態でどうにかしてくれと言うのだけはやめて頂きたい。
その解決する方面の人は「占い師」ではないのだから「黙って座ればぴたりと当たる」なんて事は間違っても起きないのだ。
何の情報も持たない人が「(家族に)連れて行けって言われたから連れてきました」ってのは勘弁して貰いたい。


一応、黒字丼と白字丼の写真だけでもアップしておこう

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黒字丼はカニの天ぷらバージョン、数量限定。

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白字丼は豚肉の照り焼きの丼か。
パウチされたメニュー表にも出ているが、ここのお店は火曜日と週末が休みっぽいので来店を考えてる人は注意が必要だ。
客商売なのに週末に休む、なかなか強気の経営方針のようだ。
これで生活が成り立つのだから羨ましいと思うが、この店は1Fの他に2Fにも座席があるようなので、もしかしたら単なる定食屋以外の商売も行っているのかも知れないが、どこかの施設のように週末もしっかり働いている店長に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

でもやっぱりちょっとだけ不安に感じて調べてみたら、どうやら本業は仕出し屋の様で片手間に一般客に食事を提供しているようなスタイルらしく、休みの日だけを盲信して自分も休もうなんてアホな考えを起こさなくて良かった。
この店と同じ感じで休んでたら間違いなく廃業まっしぐらだった。


会計の際に目に留まった山椒漬け、つい手にとってしまいお土産にお買い上げとなった。
「天かすサービスですので、お一つお持ち帰り下さい」と言われ、そちらも有り難く頂く。

このボリュームのランチを14時に頂いてしまうと、当然この日の夕食はほとんど食べることが出来ず、つくづく年を取ったものだとこんな所で再確認してしまう。
ご飯の量はそれほど多くはないのだが、やはりエビ天5本はかなりグッと来るものがある。

こちらのお店は駐車場完備ではないが、道を挟んだところに無料(と思われる)駐車場があるのでそちらを利用すれば良いと思う。
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つくづく田舎ってのは土地が余ってるものだなぁと。
これが都会なら間違いなく1時間300円〜コースだからね。
大都会なら20分300円コースか?

赤字丼を完食して強烈な胸焼けに襲われながら、次なる宛て無きドライブは続くのであった。


by Wonderfullifewith | 2018-05-19 18:57 | くるまのこと | Comments(6)
2018年 05月 18日
桜からアイス、そしてイチゴ
ヒデキが死んだ。

小学生の頃、彼の振り付けが上手な級友がいた。
髪型も似せて結構良い感じでなりきっていた。

急性心不全。
いくつか持病を抱えていたとは言え、63才は若すぎる。

病名に「急性」なんてつけられた日には自分だって待ったなしの年齢に差し掛かっている。

仕事なんかしている場合じゃない、とは思うものの仕事をしないでこの先いつか来るかも知れない致死的「急性」疾患の日まで仕事をしないで生きながらえられるほどの潤沢な資産は持ち合わせていないので、やはりひたすら働くしかないのが哀しいところだ。

そんな訳で今年の桜をしかとこの目に留めたところで、今来た道を戻り岩見沢(いわみざわ)方面へ足を伸ばす。
次なる目的地はノースファームストックさん。
こちらはとあるSNS情報で緑色のスーパーカーにお乗りの方もご友人と訪れていた店だが、ちょっとだけ興味があったので自分も出掛けてみた次第。

高速道路を使わず一般道を走り、それも出来るだけ裏道みたいな所を通って店まで向かう。
店に入るとどうやら通常のレストランではなさそうだ。
物販が主な感じなのだが、その商品を使って喫茶コーナーを開いているというスタンスらしい。

1Fが物販、2Fが喫茶コーナーとなっているようで、ただ物販にしても強烈に贅沢なスペースの使い方をしていて、正直面食らう。
カウンターでアイスクリームとコーヒーをオーダーして2Fに向かう。
2Fはロフトのような感じで、1Fで流れている音楽がダダ聞こえ状態。
可聴域が狭くなったおっさんでも「ちょっとやかましすぎないか?」と思える音量で音楽が流れているのはどうなの?と思ったが、これが店の方針というのならそれに従うしかない。嫌なら店を出れば良いだけだ。

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物販がメインって事らしいが、折角コーヒーもしっかり淹れてるのだしアイスもそれなりのものなのだから、それ相応の価格を支払う側としては紙コップやアイスのカップがプラスチックってのは再考した方が良さそうな気がする。

アイスの写真をSNSに上げたら「チョコチップがダニにしか見えない」と業界あるある的なコメントをされてしまった。
確かにそう言われるとダニにしか見えなくなった。
トッピングの選択を間違った。

やややかましい感じのBGMを聴きながらボーッとして睡眠障害の負債をどうにかしようとするが、そんなものどうにかなるものでもない。
帰り際に1Fの物販(ショップ)でイチゴとミルクのジャムを購入。
そこそこ素敵なお値段だったが、これも旅の醍醐味、ってほど離れた場所でも無いけど、てことで1本ご購入。

店員さんに下がイチゴ、上がミルクに分離しているこのジャムの使用方法を訊いて、ついでに「ここの店のメインは何ですか?」とそもそもの店のコンセプトを訊いたくらいにして、それで初めて基本は物販がメインで、喫茶はその商品を利用しての片手間的な形の業態だと知る。
勿体ない、もっと喫茶に力を入れれば良いのにと思うのは素人の浅はかさなのだろう。
どんなものを購入したかは、お店のサイトを見て頂ければきっと判ると思う。

帰りもまた農道のような道をひた走り、気づけば南幌温泉にぶち当たって「あぁここに繋がってるのね」と知見を新たにする。

その道から野幌(のっぽろ)へ出て行くのだが、高速道路をくぐる手前で非常に懐かしいお店を発見。
学生時代に1〜2度訪れただけだが、チーズフォンデュとラムステーキのお店「エーデルワイス」。

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何もかもが手作り感満載で、当時と全く変わっていないその外観は驚きを隠しきれない。
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この店、高速道路を北から南に走っていると左手にチラリと見えるのでご存じの方がいるかも知れないが、ほんと素朴なお店だ。
今度チャンスがあったらまた訪れてみたいと思う。
でもちょっとだけ勇気が要るのよねぇ。

そんな感じで店の写真だけを撮影してあとはいつものコースを走って無事帰宅。

ただダラダラと車を走らせてるだけだが、これが結構なストレス発散リフレッシュ効果だからやはりやめられない。
きっと今の若者のようにスマホのゲームに課金してもこんな気持ちにはならないだろうね。
時代が違うからどうしようもないけど、つくづく今の若者は可哀想な気がする(あくまで個人の感想です)。


by Wonderfullifewith | 2018-05-18 12:09 | くるまのこと | Comments(6)
2018年 05月 15日
桜満開
厚田の桜、前回はあと数日晴天が続けば満開になるだろうと言う感じでやや残念な咲き具合だったので、天気が崩れないように満開を迎えてくれと神頼みしつついたのだが、途中で見事に雨。
これで桜の花びらが散ってしまわないかとドキドキしたが、それでも風がそれほどでもないために捕らぬ狸の皮算用的な期待を込めて休日に再度見学に向かってみた。

往路は前回とほぼ同様の裏道を選択、ただし今回はグーグル先生のご意見を尊重して若干違う道を走ってみた。
平日だから別に国道を通っても良いのだが、今年初の当別(とうべつ)かばと製麺所訪問も兼ねていたためにそちらの道を選択した次第。
いつからだろうね、大泉洋をちょっと大柄にしたような店長さんが経営しているド田舎のうどん屋さんが大繁盛するようになったのは。
この日も店の外までの行列はなかったが、注文してから30分くらいは待たされるくらいの混雑にちょっと失敗したかなと。

かけうどん(温)と半熟卵天を食べてから厚田(あつた)に向かう。

休日の睡眠障害を押しての行動はちょっと疲れるのだが、積極的休日を過ごす大義名分を果たすために生き急ぐおっさん。
緩やかなワインディングロードを颯爽と駆け抜け無事目的地に到着。

ここからは完全自己満足の写真ばかりなので、急いでる人はスルーの方向でお願いしたい。

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桜のアーチが出来上がる通路だが、前回はここまで花が咲き乱れていなかった。
今回は数日前の雨にも耐えて良く頑張った、感動した!と某国の元総理大臣の名言みたいな事を言ってしまうくらいに綺麗に咲き誇ってくれている。
ここ数年で一番の咲き方だ。
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やや斜め後ろから見るとリヤタイヤのキャンバーが結構付いているように見える。
でもこれがほぼメーカー指定の角度のようで、それなら仕方ないかって感じ。
出来るだけタイヤが内耗しないように前後のローテーションはしっかり行っていかなければと心に誓う小市民。
いやさ、20インチのレグノって自分にとってはシャレにならないだけ高いのよね。


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花の咲き方もスカスカではなく、重厚感すら感じるだけ咲き乱れてくれて、今日は本当に当たりの日と言って良かろう。
こうして愛車を止めて構図も何も考えず写真を撮っててもそこそこの出来映えになる。
惜しむらくはもう少し空が青ければもっともっとコントラストの効いた絵になるんだろうが、どうもここ最近は見事なまでの五月晴れって事にはなってくれずに雲が空を覆う事が多い。
よって気温もイマイチ上がらずに、なんだかなぁの天候。
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Yahoo!ブログ(やってないけど)に掲載しているのはこんな感じの写真。
ここもしっかりと咲き乱れてくれて、本当ならボンネットやウィンドウに写った写真を撮れば良かったかも知れないが、如何せん薄曇りではイマイチ上手く撮れない力不足。


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帰り際にわざわざUターンまでして撮った写真がこれ。
ただこの写真を撮るのに10分くらい掛かっただろうか。
いざシャッターを切ろうとすると愛車の前後に他の車が止まって記念撮影をしてしまう。
1台が去ったと思ったら直ぐにまた1台やってきてその繰り返し。
少し離れたところからカメラを構えてるからこちらの意図は全く気づいてくれないし、地団駄を踏みつつ待つことしばし。
てかお前はK察か?と笑われそうな位にハンドルを目一杯左に切って止めてる。
これが有効なのは高速道路くらいで、一般道だったら歩道に乗り上げて二次災害が起きるだろって感じだけど、そこまでツッコミ入れられる人はあのサイトを見過ぎですから。

そんなこんなで1時間くらい滞在し、その後は次の目的地へ向かって走るのであった。

今年の桜、次は「芝桜」ってことでオホーツク側の滝上町(たきのうえちょう)を目指そう。
本当は東藻琴(ひがしもこと)村の芝桜公園に行ってみたいんだけど、ここは自宅から4時間30分くらい掛かるんで日帰りはキツイし、そもそも場所は「ほぼ知床(しれとこ)」なのよねぇ。



by Wonderfullifewith | 2018-05-15 19:14 | くるまのこと | Comments(6)
2018年 05月 13日
オジサン達、来賓とともに羊を食らう
GWを利用して内地のお仲間が北の大地を訪れるって話があったので、いつものオジサン達で接待。

北の広報部長T氏がメインにコンタクトを取ってくれ、先方様のリクエストを確認したところ「羊が食べたいです」と。

いきなり上級者レベル。
内地の人が羊とは、彼はただ者ではないと見た。
どうやら異国の地でもお仕事をされる方のようで、そちらではこれよりもまだ上級者クラスの肉を食されていると聞く。


と言う訳で、内地からお客様を迎え入れるとなれば、変化球ではなくまずはド定番から攻めが常套手段な訳で、そうなればその昔会社の面接試験で「男は黙ってサッポロビール」と言って採用されたとの噂がある会場へ向かう。
当然だが今の時代にこの方法を使っても採用されることはきっと無いが、一周回ってもしかしたらって事があるかも知れないので、入社を希望している人がいればチャレンジしてみる価値はあるかも知れない。
ただしこの方式を採用して実際に不採用になったからと言って我々は何の責任も取れないのでその辺は十分承知起き頂きたい。
全ては自己責任なのだから。


この日はT氏の新営業車兼家族車のお披露目も兼ねたような感じで、今度の車は「やっちゃえ」から「FUN TO DRIVE」(古すぎるだろ)の車両となる。
「まだまだ家庭的に3列シートは必須項目です」との事だったので、後席電動スライドドアのハイブリッド車となった。

仕事場までお迎えに来て頂き、後部座席に着座し会場に向かうご一行様。
にしても、アルコールを供する施設なのに、駐車場の広さったら尋常じゃないってのはどうなんだろう。
まぁ誰かが犠牲になって運転手として来るのだろう。
我々には強い味方がいるので何の問題もないけどね。


会場入りして予約している旨を伝え席に案内される。
自分はこの手の店のシステムが全く判らないので、諸氏に全権を委託することにした。
その辺は手慣れたもので、サササッと肉が届・・・くことはなかなかなく、やはり激混みの状態では多少の待ち時間が発生してしまう。
まぁそれもご愛敬。
ただ肉と飲み物の到着があと5分遅かったら、自分の向かい側に座っていた方が星一徹を彷彿させるちゃぶ台返しをご披露するんじゃないかと思ったのはここだけの話。


それでも程なくしてビールと肉が到着。
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こちらはタレ後付け仕様で、この辺のタレつけ込み仕様とタレ後付け仕様に関しては空知(そらち)地方を境に別れていくような気がする。
自分の幼少期はタレつけ込み仕様で育ってきて、たれ後付け仕様は丸いマトンのタイプで経験したのがお初だと記憶している。

思い切り漂う羊臭、好き嫌いが分かれるところだが、エゾの人間としてはノスタルジックに浸る匂いだ。

羊肉をガンガンオーダーして、野菜もガンガンオーダーして、ビールもガンガンオーダーして、久しぶりに全身羊臭に見舞われながら食事とトークで口が止まらない。

この先の人生のあり方で盛り上がってみたりするあたりがオジサン達の集まりな訳だが、境遇も立場も何もかもが違うのに単にBMWに乗ってるってだけの繋がりでこうして出会って話が出来るのはとても幸福なことだと思う。


話が前後するが今回の来賓の方は、白い4シリーズについ先日乗り換えられたばかりで、BMW歴はかなりの長さを誇っておられる方。
前車に於いても20万kmを超える距離を制覇された強者、最後はディーラーに下取りされたらしいが、その時の査定額が驚愕。
マテック圧勝!(大笑)。

ま、そんな話をしながら到着したのが「おにぎり」
オーダー時に「おにぎり10個」って言ってた様な気がするが、実際にやってきたのがこちら。
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いや、マジに10個だわ。
ただいつものおにぎりとは違ってやや小ぶりのおにぎり、でも10個。
「これいけます?」と一応訊いてみるが、ご当人様は一言「頑張ります」と。
いやいや頑張るとかそう言うことでもないしと思いながら時は流れ、何時しかおにぎりのお皿はこの通り。
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えーっと、誰か他におにぎり食べましたっけ?
少なくとも自分はビールを飲み続けていたし、T氏も夜はご飯を食べない主義と聞いているし、来賓の方も黒ビールをガンガン行かれていておにぎりに手を伸ばした形跡はないし。
流石です。

そんなこんなでホールのオネイチャンとの会話も弾み、なぜか超地元の話で盛り上がっていつぞやのオイスターバーも真っ青なくらいにご近所過ぎるって事があるのは、こんなに広い世の中で暮らしていながらなぜこの様な偶然が起きる?と自分たちの引きの強さに驚きを隠しきれない。

丁度時間となりましたって事で席を立ち、会計時には前回のビール園の時の様な今となっては伝説と語り継がれる「華麗なまでの右手上げレジ前スルー」、ではなくしっかりとT氏が取り纏め。

あとは来賓をホテルまで送り届け、我々は安心安全の中自宅まで送り届けられたのであった。
もうね、心神喪失状態で公共交通機関に乗って帰るなんてハイリスクな事、そうそう出来ないから。
翌日の新聞やニュースのネタになるようなことになるのは、はらたいらに5000点賭けるくらいにガチガチなの。

てなわけで、北の大地にお越しの際はご一報頂ければ、時間の都合さえ合えば一緒に楽しめると思いますのでお気軽にお問い合わせ下さい(って何所にだよ)。



by Wonderfullifewith | 2018-05-13 12:18 | くるまのこと | Comments(4)
2018年 04月 30日
掘り出し物
この車が自分の知っているあの車だとしたら、F10のM5を探している人は要チェック、だと思う。
確か冬期間の使用はないはずだし、走行距離もこの程度だから休日の高速走行主体の使用のはず。

サクッと見ただけでもホイールと吸排気系だけで優に200諭吉様オーバー、他にも純正オプションてんこ盛りだかんね。
見る人が見ればヨダレは止まらないし、自分がお茶碗持って実写を見たら普段はしないお代わりが出来ると思う。

つくづく自分がM5欲しい病に罹ってなくて良かったと思う。

感染してたら間違いなく後先考えずにポチッとな確定、結果馬車馬の如く働く羽目になって車に乗る時間無しの負の連鎖の出発進行間違いなしだ。

ぶっちゃけ早い者勝ちかもね。
でもここまでの上玉は内地に行っちゃうのかなぁ。


by Wonderfullifewith | 2018-04-30 12:19 | くるまのこと | Comments(0)
2018年 04月 19日
車と戯れる休日
現在内職がなくて無職なもんだから、天気の良い休日は好き勝手し放題の自分、この日も朝からせっせと車と戯れる事となった。

取り敢えずは家族車のタイヤ交換をサクッと行う。
今回はちゃんとインパクトレンチを持って出掛けたので作業はあっという間に終わってしまう。
タイヤが軽くてナットの数が少ないとあっという間って感じで作業が終わって、次はホイールをナットで固定する小さい車にしようかしらなんて事をちょっとだけ思ってしまう。

そんな一応の家庭内義務を遂行した後は個人的なことに思いっきり時間を使ってしまおうってことで、以前からの懸案事項だった愛車の車高問題。
フロントを1cm上げようと思っていたのに、なぜか行った作業は「リアを1cm下げる」って行為。
車高短にしてどうする?みたいな感じだが、冬期間に愛車に乗る機会なんて本当に少ない事を気づいたので、こうなったら「車高の低さは知能の低さ」の格言を信じることにした。

それにリヤの車高を下げる作業の方がフロントを上げる方よりも遥かに楽って事も影響している。
と言うか、車高を下げる方がバネの抵抗が少ないので基本的に楽なのだ。

知ってる人は知っている公衆の面前の拙宅駐車場で、でもちょっとだけ羞恥心が邪魔をするものだから微妙に端っこに車を駐めて後輪をジャッキアップしてウマを掛けて(命賭けずにウマ掛けろ)タイヤを外し車高調整のお皿をクルクルと5回転。
車高を下げる方は色男の力を持ってしても本当に楽ね。
再度タイヤを装着して少し動かして測定。
見事に1cm程車高は下がっているが、「前倒しさん」の記載の通り右の後ろが左のそれに比べて1cm程低くなっている。

何でだと思ったところでそうなんだって事で納得するしかないわけで、自分に特別なコネでもあってメーカーの開発者にその辺の真意を聞いてみることが出来れば何か出来るかも知れないが、サードバーティの製品ですら右後ろは1cm高く設定するように設計してあるくらいだから極東のエンドユーザーは根本的にそのような事になっているんだと思うしかない。
諦めるときはすんなり諦めた方が世の中幸せなこともあるのだ。

実はなぜだか愛車はフロントも若干5mm程度右の方が低くなっているので、本来ならそれも直すべきなのだろうが、土木関係で使う水平器も持ってない状況では絶対的な車両の水平状態を作ることが出来ない現実では、それとてどんなものかも正直定かではないので、最大の妥協点としてお皿をそれぞれ右後ろのお皿を3回転だけ戻してみることで自分を納得させることにした。

今度は片輪だけジャッキアップしてタイヤを外してお皿をクルクル。
勿論術前にはお皿のねじ山はケルヒャーで思いっきり洗浄することは忘れない。
加えてパーツクリーナーでねじ山を綺麗にしておいた。
本当はスプレーグリスをちょこっとだけ塗ればもっと楽なのかも知れないが、生憎手元に無かったのでそれは割愛。

まぁそこまでしなくてもお皿はクルクル廻ってくれて再度タイヤ装着。
何やってるんだと自問自答しないわけではないが、こういうことも楽しかったりするから始末に負えない。

結果的には右が約5mmほど下がってるような感じだが、ぱっと見にはきっと良く判らないと思う。
これを詰めていくために軸重を測定する秤を入手するって所までの根性は持ち合わせてないし(調べると諭吉様が10人くらい必要とくらいするのよね)。

結局車高を上げるどころか下げてしまったというどうしようも無い事に落ち着いたのだが、それでも個人的には納得がいく結果となった。
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BMWに乗っているのだからって訳ではないが、「べんべや」ってケーキ屋さんまでドライブしてケーキを食べるおっさん。

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写真を撮ろうと思ったら隣に中途半端に車高短にした状態のこ汚いミニバンが無神経に隣に駐めてきたために、上手いこと写真が撮れなかった。
にしてもたった1cm位しか後ろを下げてないのに、シートに座った瞬間に後ろが下がってるのが判ったのには驚きいた。
そこまで人間って敏感なものかね。

べんべやで頂いたのはこんなケーキセット。
そこそこ良いお値段だが、まぁ仕方あるまい。
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眼前には白樺が見えるような良い感じのロケーション。
ケーキセットのうち300円くらいはこの場所代と思うことにした。

右下がりのダンディに関してはその内また機会があったら検証したいと思うが、その時が何時になるかは神のみぞ知るってところだ。


by Wonderfullifewith | 2018-04-19 21:05 | くるまのこと | Comments(6)
2018年 04月 17日
積極的休日
最近のトレンドのパンケーキを堪能した後は、観光客に混じって道庁を記念撮影してみたり、赤レンガ広場を撮影してみたり。
途中外国人にぶつかり、「アァゴメンナサイネ」と言われてこの地もずいぶんと国際的になったものだなぁと思った直ぐ後にバッグの中の財布を確認してしまうのは、イタリアに行ったことは無いけど「外人を見たらスリと思え」みたいな変な先入観が自分をそうさせているのか。
幸いなことに財布は勿論何もスられていなかったのであの外国人はとても良い人だ。
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旧北海道庁赤レンガ庁舎もあと1ヶ月もしたらそこそこの桜が見頃になるし、秋には綺麗な紅葉も見られて観光スポットとしては外せないビューポイントだ。

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旧北海道庁赤レンガ庁舎をバックに東側をみるとそこは短いながらも歩行者天国のような形となり、赤レンガ広場(赤の広場ではない)と名付けられ、色々な催し物が繰り広げられたり、夜にはライトアップされてとても幻想的な雰囲気になるいわゆる「インスタ映え」するような場所となっている。
ちなみに椿サロンは写真右のビルの1Fね。

職員から「休みの日はヒマなんだろうから印紙と切手を買ってこい」と命じられていたので、近所の郵便局で印紙と切手を購入し、その道すがらの老舗ホテルの前を通過。
仕事では何度か出向いたことはあっても、宿泊は勿論、金を払って食事をしたこともない自分にはご縁の無いようなホテル。
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いつかはノンビリとホテルライフなども愉しんでみたいものだ。
あ、あと豪華客船に乗って旅行もしてみたい。


そういや引退を表明している安室ちゃんの定宿はプリンスだったかパークだったからしいが、クライアントさんの中にホテルの関係者さんがいて「有名人が宿泊するときは部屋の掃除やベッドメイキングのスタッフも特別な人が行う」と言っていた。
やはり個人情報の漏れなどがあってはならないので、その辺はもの凄く気を遣うらしい。

安室ちゃんも動物を飼っていて動物病院に通ってるらしいという噂を聞いた事があるが(個人的には、何を飼っていて何所の病院に掛かっているかまで知っているが、個人情報なので伏せておく)、芸能人なのに全然お高くとまるような事もなく、もの凄く気さくな良い人らしい。担当者は「一瞬でファンになっちゃいました(笑)」と言う位だから相当なんだと思う。
「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」


デパートの地下から車両を取り出し一般道に出たところでずいぶんと気合いの入ったBMWを発見。
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かっちょええですなぁ。
やっぱやるならこの位割り切ってデカールなりを貼ってしまう方が良さそうだ。
ただ女子ウケとなると微妙かも知れない、てかいい歳したおっさんが女子ウケのことを心配する必要性なんて微塵もないって事位は自覚しているのでそこの辺りのツッコミは不要です。

でもあれだね、こういうことをするなら3よりも4の方が絶対に映えると個人的には思うね。
4の2ドア、個人的にアルピナ好きなのでB4とかD4とかかなぁ。
でもアルピナならこの様な感じでは無くもう少しダンディな方向の味付けにしたい。
ああそうさ、言うだけならタダなのさ。


観光客のフリをした後は内職先に「土産物があるから取りに来い!」と言われていたのでのこのこと出掛けて長崎の土産物を恭しく受け取る。
ご飯のお供のような土産物をみて「これで食生活が少し潤うな」とホッとする庶民。
頂けるものは何でも有り難く頂きます。


職場を出て空をみると「今日は晴れの予報なのになぜにこんなに鉛色の雲が広がってる?」とスマホを取り出しヤフー天気アプリを立ち上げると、雨雲レーダーには見事なまでの雨マークがドンドン押し寄せてきている。

時系列をみると数時間後には雨雲はいなくなるようだが、どう考えたって現時点でポツポツ来ているこの雨雲から逃げることは不可能と思いつつも、折角洗車してこのまま雨の降ってる方向にある自宅に戻るのはシャクだと感じた自分は、進路を比較的雨雲が少ない感じの南東に向けて走り出す。

だが哀しいかな車の速度と雨雲の速度では後者の方が若干早めのようで、雲から逃げながら車を走らせてるはずなのに最終的には間欠ワイパーがシャカシャカ動くレベルの雨の中を走る羽目になってしまった。
負けない!と何に対して負けないのかは判らないが、とにかく雨雲を避けるかのように車を走らせていると、何時しかそれは支笏湖に続く道に向かっていた。

雨雲を避けて走ってるつもりだったが、雨雲は先回りしていく先々の路面をしっかり濡らし、本日の洗車は徒労となる結果となってしまった。
こんなことなら鉄粉取りくらいしてコーティングの下準備でもすべきだった。

まぁ嘆いたところでどうしようも無いのでそのまま車を走らせるわけだが、それにしても路面のデコボコの酷さにはほとほと閉口する。
凍害ってやつなんだと思うが、アスファルトの中に染み込んだ水が凍って体積を増すことでアスファルトが割れて、道路の各所に穴ポコが空いてしまう。
深めの穴に気づかずうっかりそこを通過しようものなら、最悪パンク、ホイールの歪みなどを引き起こしてしまう危険性もあるので十分注意が必要になる。

そんな道を走っていると漸く「目的地に到着しました、案内を終了します」と自分で言ってみるわけで、ただ温泉地の反対方面湖岸はまだ開いていない様で入り口にチェーンが為されていたのはちょっとショック。

途中の休憩所で車を駐めて証拠写真的にパチリ。
ただし外気温5℃程度しかなかったのですぐさま車に戻る軟弱もの。
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太陽もそろそろ沈み掛かってきて、閑散期だから誰もいないような土産もの屋に寄っても仕方あるまいと思い、いつかは自分も「水の謌」に宿泊してみたいなぁとホテルの前を見学して帰宅の途につく。(水の謌も森の謌も自分だけ宿泊したことがないのよ)

あとは千歳まで出て高速道路をひた走るだけなのだが、ここで先ほどの雨雲レーダーの予報であればとっくに雨雲は北の方に抜けてるはずなのに、見事なまでに「アムロ、行きま〜す!」的に雨の中に飛び込んでYahoo!天気のバカ!と心の中で叫びながら車を走らせる。

なんだかんだで120km位の軽いドライブとなったわけだが、有限の地球資源の無駄遣いと言われようともやはりたまにはこうして休日のドライブってのを行って精神の安定化を図った方が良いなぁとつくづく思う一日だった。

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風呂上がりにちゃんとした「ビール」を飲む贅沢、メジャーリーガーのイチロー選手も言ってるが、「ダラダラ過ごした後にビールを飲んでも美味しいとは思えない」ってことで、今日は積極的休日の過ごし方をしたのでより美味しく感じるのであった。



by Wonderfullifewith | 2018-04-17 14:54 | くるまのこと | Comments(4)
2018年 04月 14日
重い腰を上げて
若い頃なら4月1日に「一応お約束ですから」とタイヤ交換をしていたのに、ここ最近は「寒いわ」って至極当たり前の理由を前面に押し出してタイヤ交換を渋ってしまうおっさん、やっぱ年は取りたくない。

それでも流石に道路の雪も無くなり、峠越えでもしない限りは夏タイヤで十分な状況になってきたので漸く重い腰を上げて(最近は尻の方も重くなってきているのが個人的には残念なのだが)タイヤ交換の儀を執り行うことにした。

ところで「流石」を「さすが」と読む理由ってご存じ?
この逸話には夏目漱石も出て来たりしてなかなか面白い由来だったので気になる人はググってみて下さい。

話戻って
本当なら車高を後1cm上げたいと思っているのだが、そのためには「足周りの徹底的洗浄」ってのが前段階で必要になり、そうなれば何度かのタイヤの脱着を余儀なくされるため、どうしても「また今度ね」って今度とお化けは見た事が無いなんて昔の人は良いことを言いましたと言う感じで日本人のお家芸である「先延ばし」の術を使って足周り洗浄をサボったために車高調整はまたの機会に持ち越しとなる。

それに車高を換えるとアライメントも変わるだろうから、そうなればまたアライメント調節もしなくちゃならないし、余計な出費は出来るだけ避けたいなぁ、だって今無職なんだもんって事も理由の一つに付け加えて、それでも取り敢えずタイヤくらいは換えましょうとそれだけはどうにか行うことにした。

秘密の場所に出向いてジャッキアップ。
そこで電動インパクトレンチを家に忘れてきたことを悔いる。
ディーラーで締め込まれた140Nmのボルトはそう易々とは緩まない。
色男の力でどうにかなるか?と一瞬危惧したが、やはり生ぬるい運動でも丸3年もジムに通えばそれなりに筋肉は付いてきてくれたようで、どうにかボルトを緩めることに成功。

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スペーサーを入れてる関係上、ハブにホイールが掛かりにくいので色男棒を2本装着してタイヤを装着する準備をする。
写真奥にチラリと見える黄色いバネの汚いこと汚いこと。
ここを綺麗にしなければとてもじゃないがショックのお皿は回らない。

何処かの掲示板でジャッキは何が良い?なんて話があったが、自分は「見たら判るやん、これ安っいヤツやん」て程のものでは無いがそんなに高くないアルミ製の2tジャッキを愛用。
これでもこのサイズ位までの車両なら一気に両輪が持ち上がる。
別に片輪ずつ上げても良いのだが、敷地があまり広くないので車両の左右に余裕がないためどうしてもこの様に上げざるを得ない。
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馬鹿の一つ覚え的に愛用しているメーカー。
こちらのお仲間の中には「夏も冬もこのメーカーだ」なんて目玉が飛び出そうなことを平気でやっちゃう方もいるから怖いわ。
今度は片減りしないように綺麗に使い切りたいなぁと思ってるけど、はたしてこのタイヤが坊主になるまでこの車に乗るのでしょうか?と含みを持たせるようなことを書いても、乗り続けるって答えが「はらたいらに3000点」レベルでガチガチの本命回答だったりするから何方様も要らぬ事は考えないようにお願いしたい。

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タイヤ交換後に今シーズン初の手洗い洗車を執り行い、その後デパートの地下駐車場でドアポコなんて考えないで駐車するんだからクルマ好きなのかそうじゃないのかが良く判らない自分だったりする。もう少し右によって駐めれば良いのに、どちらかと言えば横の車に近いような車の駐め方をしてるのだからある意味横の車に対して挑発的態度と取られても致し方あるまい。
「ぶつけるのならぶつけてみろや」なのだ。

え?ぶつけられたら?。
思い切り泣きますけど、それが何か?。


この後用事を済ませた頃から俄に雲行きが怪しくなり、ヤフーの天気予報に思い切り裏切られて折角綺麗にした車が元の木阿弥状態に戻ったのには正直泣いたね。
だって雨雲レーダーを見ながら雨に当たらないように走ってたのに、最後は見事に雨の中に突入でフィニッシュだもの。

ま、汚れたらまた洗えば良いか、とはなかなか思えなくなったのもやっぱり華麗なる加齢現象のなせる技なんだろう。

そんなわけでワイパーも無事交換して無事夏仕様となった愛車で今年は何所に出掛けようか楽しみだけど、行ける場所はやっぱり「日帰り圏内」って哀しい現状は変わらない。


by Wonderfullifewith | 2018-04-14 18:21 | くるまのこと | Comments(6)
2018年 04月 07日
春はまだ先
特に用事も無い休日、朝も二度寝、三度寝を繰り返しいつもより遅い時間に布団から這い出てくるおっさん。

あまり遅くまで起きないと「やっと死んだか?」と思われる年齢になってきているので注意が必要だ。

タイヤ交換をするにも最高気温が5度とかで強風が吹き荒れてるような状況では全くやる気が起きない。
てか4月過ぎてもまだ寒すぎるわ。

それでも何もしないのも悔しいからドライブに出掛けるのだが、こう寒いと何所に行こうという気にもならない。
じゃぁ何所にも行かないで黙って家にいろよと思われる御仁が大半かも知れないが、それでは折角の無職期間が勿体ないので無理矢理にでも何処かに出掛けようと取り敢えず車に乗り込む。

あてなど無く車を走らせて、向かった先はなぜか当別(とうべつ)にあるスウェーデンヒルズ。
ここはハウスメーカーのスウェーデンハウスのみが建ち並ぶ田舎の高台の一画だ。

家を建てようと思ったとき、三角屋根の家に憧れてスウェーデンハウスのモデルハウスを見に行ったのだが、見積もり額が予算よりも1000万も高くて一瞬にして「ハイ消えた!」状態。
北の大地に住んでいて三角屋根の家ってのはもの凄く贅沢な建て方になる。
なぜって?、屋根雪が落ちたときにその落ちた場所もしっかり自分の土地じゃ無ければならないって事。
つまりは「広い土地がないと三角屋根の家は建てられない」のだ。

自分の実家みたいな何所までが自分の家の土地か良く判らないレベルなら三角屋根だろうが何だろうが建て放題なのだが、一応県庁所在地の地価ってのはそれなりに高くて、落ちてくる屋根雪のために土地を広く確保するなんて選択肢は微塵もないのだ、てか無理。

それに木造建築で外壁も「定期メンテナンスが必要です」ってタイプだから、何年かに一度三桁万円程度の外壁修繕工事が必要になるらしいし(DIYでやればもっと安いと思うが)、やっぱ自分にはスウェーデンハウスは高嶺の花だなぁと思って早20年弱、当時は綺麗な家が建ち並ぶその一画に行っては「良いなぁ」とヨダレを垂らしていたので、今もそのような感じなのかと検証を兼ねて出掛けてみた次第。

ダラダラと車を走らせてスウェーデンヒルズに到着。
ヒルズと言っても東京のヒルズ族なんて野戸は全く違って、恐らく地価も坪あたり5万円もしないんじゃないかって位のド田舎。
勿論コンビニなんてのは近所にないし、最寄り駅までも車で行かなくちゃならないような辺鄙な場所で、高台だからか気温もやや低めだし(3度)、当時よりはかなり家が増えていたが、当時から建っていたと思われる住宅はそれなりに傷んでいて全然インスタ映えするような感じでは無かった。

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わが家界隈はほとんど雪が無いのだが、高台だからかまだこんな感じで雪が残っている。
寒い地域の建物だから、窓は当然三重窓で断熱性には優れている(らしい)。
今見てもオシャレだなぁと思うわ。
多くの家では薪ストーブを使っているのか、外に薪を積んでいた。
暖炉とかペチカとかそんな感じでオシャレなんだろうなぁ。

当初からの家の傷みはそれなりに進んでいて、赤い外壁のペンキが剥がれていて見窄らしくなっている家もちらほら見受けられた。
拙宅も昨年末に外壁工事を行ったが、なかなか素敵なお値段で泣きそうになるものの、築年数から考えたら致し方あるまいと涙を堪えてリフォームローンにハンコを押したのはつい半年前。
再びのシャッキントッシュ生活があと10年。
そしてその頃にはまたリフォームって事になって、きっと死ぬまで借金とは縁が切れないんだなぁとじっと手を見る。


写真を撮るために外に出ても寒くてやってられない。
やっぱ高台は寒い。
それにこの一画にはモデルハウスもあるが、そんな所に立ち寄る気力も無いので(買えないし)、写真を撮った後はすぐさま撤収。


ブラブラと車を走らせ、当別の街中まで来たところで田んぼに白い大きな鳥発見。
どうやら丹頂鶴らしい。
なんでもこの地にツルが舞い降りるのは120年ぶりだとか。
どうした、体内GPSでも狂ったのか?

そんな鳥たちを横目に気づいたらディーラーに来ていた。
車も買い換えられないのにディーラーに行ってどうする?って話だが、案の定担当営業さんには「買い換えましょう」とせっつかれる。
無い袖は振れないって事がどうして判らないのだろう?
この前の新聞記事を読ませないと我々の業界の実情を理解してくれないのか?
名前は似てるけど、その実態は全く違うのだよ。

そんな話はどうでも良くって、こんなものを1枚頂いてきてしまう。
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あまりステッカーチューンは好きではないのだが、さて何所に貼りましょう?
てか、東支店には基本的にまだ入荷していないようなので、欲しい人は西支店に行った方が良さそうだ。

この日の夕食は鍋、勿論ミツカンの鍋の素を使って美味しい鍋料理を頂く4月、この日の内地の最高気温は29度だそうで、日本は狭いようで広いんだなぁ春はまだ先なんだなぁと思う今日この頃だった。


by Wonderfullifewith | 2018-04-07 19:15 | くるまのこと | Comments(2)
2018年 04月 05日
常に傍観者でありたい
6月まで無職になってしまうので、その間は出来るだけ個人の時間を楽しみたいと思い、積雪0になった事だしそろそろドライブでも出掛けようとあちこち出掛けてみた帰り、何やら前方で赤色回転灯がけたたましく回っているではないか。

ただ内地の方では最高気温が29度とか訳の判らない気温なのに対して、北の大地は最高気温5度、所により3度の警告音が出るような強烈な寒さ、当然タイヤ交換なんてやってられないって状況。
例年なら4月1日(わたぬきさんではない)にタイヤ交換しているってのに、加齢現象も手伝ってかドンドン億劫になってきている自分。
こんなことではご先祖様に顔向けが出来ないわ。

話戻って、
右折の矢印信号が出たらほとんどスムーズに右折が出来る大きな交差点なのに、なぜだか全然進まない。
どうしたものかとノロノロ車を走らせていたら、なるほど原因はこれか。
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恐らくは交差点の右折と直進の出会い頭の事故って感じだ。
ここの交差点も基本は←信号以外では右折が出来ないような交通量が多いところなので、どちらかが無理矢理交差点に突っ込んだあげくの出来事だろう。

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軽自動車と2tトラックの事故。
車の損傷程度から見ても死亡事故には至らないと思うが、お互い嫌な思いしか残らないのが交通事故。

ここは監視カメラが設置されている交差点なので、どちらが信号無視したかは後々有無を言わさず判ってしまうので、お互いの話が食い違って大変な事になるとかの揉め事は無いと思うのだが、やはりどの様なときも交通法規はキッチリ遵守、そして常に我々は傍観者でありたいと思った瞬間であった。

こんな時に限ってしっかりデジイチを持っているあたり、今年は何かが起きるかも知れない。



by Wonderfullifewith | 2018-04-05 21:50 | くるまのこと | Comments(8)