カテゴリ:くるまのこと( 856 )

2019年 01月 01日
期限切れ
a0015198_20265791.jpg
もう乗り換えなさいってサイン?

これを消すには・・・。



by Wonderfullifewith | 2019-01-01 20:28 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 12月 23日
懐かしい曲発見!
懐かしいと思える方だけ懐かしんで頂ければ幸い。



こんな顔をした人が歌ってたのね。

もう一度あの当時の気力と体力が欲しいと思う年の瀬。


by Wonderfullifewith | 2018-12-23 11:04 | くるまのこと | Comments(2)
2018年 12月 22日
どうにかここまで到達
色々紆余曲折がありながらも、何度インストールと削除を繰り返したか判らないがどうにかここまで到達出来たことに感動している。

試行錯誤の6割はマカフィーのせいだと思いたい。

そして嘘か真かは判らないが、PCの修理業者は「ウイルスソフトはシマンテックをおすすめします」と言っていた。

そして「マカフィーやKasperskyはちょっと」とも言っていた。

PCにはずっとKasperskyを入れていたが、今回何か判らないうちにマカフィーが入っていた。

MacOS時代はノートン先生にもお世話になっていたが、最近はとんとご無沙汰。

50を過ぎると色々な方面にご無沙汰になってしまうのは切ない物があるが、それはまた別の機会にでも。


a0015198_15132635.jpg
まだ接続してないからちゃんと動くか判らないけど、取り敢えずここまで来ました。
ご協力頂いた皆様には深くお礼を申し上げる次第。



追伸
南の地方でV○LV○(伏せ字になってないわ)に乗ってる方、ある方がお伝えしたいことがあるそうです(^_^)
もしかしたら何かコメント欄に書き込みがあるかも知れませんが、その時はよしなにm(__)m


by Wonderfullifewith | 2018-12-22 15:18 | くるまのこと | Comments(2)
2018年 11月 27日
プレミアムからプロへ
愛車が車検整備から戻って来た。

「これと言って特におかしな所はありませんでした。オイル漏れや足周りのがたつきも見られませんでした」とのことで、普通の「通すだけ車検」みたいな費用で戻って来てくれた。

ここには「古い車の車検にあまり金を掛けずにさっさと新しい車に乗り換えろや」ってディーラーさんの魂胆も見え隠れしないでも無い様な気もする。
それが証拠に、ことある度にG30を代車として渡されるのだ。

でも4945mmの全長はやはり厳しいわ。

それでもかなり上手に車庫入れが出来るようになり、ハードルの一つは超えたような気がするのだが、こんなハードルは序の口で言ってみれば30cm位の高さレベル。
他のハードルは楽に2mを超えるような高さだったりするからねぇ。


車検に際して最近の法改正で「デイライトは勝手に点けたり消したりが出来ないようにすること」みたいな話があるらしく(詳しくは知らんけど)、それであんなことやこんなことをしている我が愛車は点けたり消したりが出来たりする状態のまま車検に出してしまったために「車検のために設定をリセットさせて頂きます」なんて事になって、まぁそれは色々お互い大人の事情ってものもあるから仕方ないわなって感じで快諾したのは良いけど、戻って来たらビックリ。

F010-18-11-520なんてバージョンになっちゃってて慌てたわよ。

これってもしかして最新バージョン?ってな感じで、自分が持ってるプレミアムで対応出来るのかどうか判らないし、一説にはもうプレミアムは使えないんだぜなんて事にもなってるらしいし、でも1年位前にプロってのをどうにか入手したまま軽く放置民てか塩漬けみたいなことにしてたのを思い出して、重い腰を上げていざって時になって、さてさて困った困った。

何が困ったかってどうやるのかサッパリ判らないからまた一から勉強し直しだわ。
それでも何が何だか判らないもんだから、有識者の方にちょっとお知恵をお借りしたりして。
WinPCなんて全然使わないからてんで判らない状態だったけど、ソフトを入れていざ動かそうにも全然動かなくて、それがなぜだか皆目見当がつかなくて、またまたご親切な有識者の方にご意見を頂戴したら、どうやらフレームワークってのが悪さしてるみたいなことに為って、自分が持ってるやっすいPCは7から8にバージョンアップしたものだけど、フレームワークがどうもおかしな状態になってることだけは判って、それだったらもうこのやっすいPCはこの作業には使えないって事が判明したりして、勢い余った久しぶりにまたやっすいPCをポチッとしてしまったところでふと「経理用のPCなら出来るんじゃね?」とか悪魔の囁きが脳の奥底で囁いたものだから、いても立って盛られなくてつい出来心で経理用のPCをコッソリ持ち出してソフトをインストールしたら、これが見事に良い感じで動いてくれて、どうにかこうにか車の設定は元通りに戻ってくれて一安心。
つい出来心とはいえ、仕事のPCをプライベートに使ってしまったこと今は反省している。

で、ついうっかりポチッとしてしまったDELLのやっすいPC、今のやっすいPCの代わりに職場で頑張って貰うことにして、フレームワークがどうのこうのって言ってるヤツはサクッと初期化しちゃおうかと思うけど、その先どうしたら良いのか判らないからさてどうしよう。
初期化したらWin7にまで戻ってしまうんだろうか?
OSのインストールってどうするんだろう?
それとも8に戻るんだろうか?
8に戻ったらその先は?って話があって、出たとこ勝負でやってみるかと後先考えない人間の発想はこれだから怖いわ。


にしてもデイライトってのは回転式のタワーパーキングで前面鏡ばりのタイプの時は、デイライトの明かりが眩しすぎてクルマの位置が良く判らなくなるから、その設定をオフにしなくちゃならないんでやっぱりデイライトのオンオフってのは出来た方が良いと思うって個人的には思うんだけど、その辺どうなんだろう?。
オンオフ出来ると何か不都合でも起きるんだろうか?
もしかして何処かで利権が絡んでいるんだろうか?


利権と言えばチェーン装着の義務づけなんてのが俄にわき出してて、そんな考えをするって考えたヤツは昭和初期から何も脳味噌の中身が変わってないんじゃないか?と思うような法制度がどうのこうのって話があるけど、言っちゃなんだけど北の大地のドライバーで自分の車にチェーンを装着したことがある人なんてきっと5%いないと思う。
自分もかれこれ30年以上車の運転をしてるけど、トラック以外でチェーン装着なんてしたこと無いわ。
トラックドライバーさんは峠を越えたりするのにチェーンは必要になったり、FRの宅配便トラックはチェーンを装着してるけど、普通乗用車でチェーンしている車なんてまずいない。

チェーンの話はどうでも良いとして、F10は自分にとってやっぱり「今のところ一番」のクルマなのできっともう暫くは乗ってると思う。

プレミアムからプロにバージョンアップしてるから、何かあってもきっと大丈夫だろう、きっと。


最後になりましたが、貴重な御助言を頂いたM235i乗りのチェロ様似はここで厚くお礼申し上げますm(__)m。


by Wonderfullifewith | 2018-11-27 16:59 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 11月 21日
3回目
F10に乗り始めて早いもので3回目の車検の時期となってしまった。

車の買い換えタイミングを完全に失っている状態だが、買い換えようにも次期車両が決まらない、いや決められない事情がいくつかあってそれを見事なまでにクリヤーする方法が今のところ見つからないのが実情だったりする。


本来12月が車検の月なのだが、営業さんの都合なのか会社の都合なのか良く判らないがなぜか毎回11月の末頃に車検整備となっている。
そこで今回も同じ様なスケジュールで予定を組み、いそいそと車をディーラーに持ち込む。

これと言って不具合もない我が愛車、巷の噂ではFシリーズになってから個々のパーツに対する信用度が上がってるようで、今回も「オイル漏れや冷却水漏れなどは見当たりませんでした」との報告を受けてはいるが、「ちょっと待て、新車3年を待たずしてラジエーターから水漏れがあっただろうが!」とかの話は置いといて、それ以外はお約束のアクティブステアリングの不具合があったのと冬になると空調方面に小さいおっさんが住み着く事位で、致命的なことは起きていない。

そういや、「デイライトのオンオフ表示があると車検を通せないのでコーディングで消しますね」との連絡があったが、再度コーディングするのは面倒くさいからこのまま放置民にしてやろうかとか、そっち方面の情熱が少しだけ薄れているのは隠しようのない事実だったりする。
PCをお貸しするので、誰かやって下さい(他力本願)。
新しいソフトも一応ありますが、PCは良く判らないのでダウンロードだけしてセッティングはしてません(ダメだろ)。


そんな訳で今回営業さんが出してくれた代車はG30シリーズの530e。
プラグインハイブリッドらしいが、詳細は不明。

運転席に乗り込みブレーキを踏みながらエンジンスタートボタンをポチッとしたところでメーターパネルの照明がついた程度でエンジンが掛かったりとかの反応はない。
それでもシフトレバーをグイッと後ろに倒して、おそるおそるブレーキペダルから足を離すとクルマは音も無く動き出す。
どうもあまり充電はされていないようで、バッテリーで走行可能って感じでは無くアクセルを踏むと自然にエンジンが掛かり普通の走りになる。

通常の状態ではタコメーター表示ではなく、ちょっと拍子抜けするような絵柄で全然心が躍らない。
メーターなんて見なければそれで済む話なのかも知れないが、一応BMWってプレミアムスポーティーカーのメーカーだよなって感覚を持っている自分としては、なんだかなぁなのである。
やはりエンジン回転数が表示されてくれないと面白みが無いと思うのは古い人間の考えだろうか。

走りは特に感激する訳でも無いが、剛性はやはり5シリーズのそれで、軽い段差を超えてもボディからはミシッとも音は聞こえない。
バネとタイヤのゴムが全てをいなしてくれている。
これだけは走行5万km弱のF10と、新車下ろしたて走行100km以下のG30の違いをハッキリと見せつけられてしまった。


あとF10とG30で大きく変わったのがウインカーレバーの動きだ。
G30のそれは通常のタイプというか、右左折時のレバーの位置はF10の様に元に戻ってる中立状態ではなく、旧泰然とした上下に固定される仕様に改悪(個人の感想です)している。
個人的にはF10の方が断然好き。

まぁそんな事は暫くすればきっと慣れてしまうだろうからどうでも良いのかも知れない。


街中を流れに沿って走らせている分には何の不都合も感じないが、ちょっとアクセルを煽ったときに聞こえるエンジン音は正直あまり好きなタイプのものではない。
五感に響くような官能的では無い音(あくまで個人の感想です)。

5シリーズくらいに乗る人はこの辺は気にしないのかも知れないなぁ。


そして問題の車庫入れ作業。
今回は後退時緊急停止装置を切ってあったのでクルマは警告音を発しながらギリギリの庫内へ誘われていった。
微妙に斜めに入ってしまったのを何度か直しながらどうにか格納完了。

a0015198_17414772.jpg
後ろの壁には万が一の為のお風呂の床マットを立てかけているが、そこまでの距離は指1本弱。
いや軽く触れてるかも知れない。
先っちょだけ入っちゃった状態だ(何の話だ)。
これは輪留めを取り付けてあるから出来る技であって、通常でここまで攻めたバック(何か言葉の響きが変だなぁ)はなかなか出来ない。

この状態でフロントはこの状態。
a0015198_17414810.jpg
ナンバープレートボルトとシャッターまでの隙間、指一本。
これは何度か切り返しを行って綺麗に真っ直ぐに格納出来た状態であって、多少斜めに駐まるとこれがもっとシビアになってしまう。

a0015198_17414740.jpg
笑うしか無いレベル。
それでもどうにか引っかからない事が判明したので、万が一の暁にはボルトを低頭ボルトに変更すればシャッターとの間にあと3mm位は隙間を確保出来そうだ(そーじゃねーだろ)。


海辺に住んでいる顧客でやはりこのガレージ問題を抱えている人がいるらしく、その人は「風が強いときには10cm位シャッターが歪むんですよ」と自分よりももっと切実なお悩みを持っている人もいると聞く。
この状態で10cmシャッターが歪んだら間違いなく事故!。
毎度ボンネットから毛布でも垂らしておかなければおちおち寝てもいられないだろう。

でも自分の場合は「タイヤに雪が付いて輪留めまでしっかり下がれなければアウト」って問題もありそうだから、ある意味その人よりもシビアなのかも知れない。
解決策としては輪留めをあと1cm後ろにずらす位か?、ってそもそもが借りてるガレージだし、床に輪留め固定用の穴を開けた時点でどうかって話もある。
ま、もしもの時にはモルタルで穴を埋めて原状復帰して戻せば良いよね、兄貴!(って誰だよ)。


a0015198_17414832.jpg
足先の部分にシャッターの後端が来るので、ナンバープレートの台座を取り除けば隙間が作れるかも?と一瞬思ったりもしたが、思いの外にバンパーの下部分がスポイラー状に張り出しているので、ナンバープレートをどうにかしてもどうにもならないことが判明している。

やっぱ新5は無理かなぁと思って、来年の初夏に発売される予定の新3シリーズもちょっとだけ考えてみるが、以前5に乗ってた方が3なり4なりに乗り換えたときに「やっぱり3(4)と5は違いますよ。5はやっぱり5ですよ。」と貴重なアドバイスを下さったのを思い出した。

新3はE34並のサイズになってしまっているので良いかなと思ったが、遮音など安楽な乗り心地方面は5シリーズまでは徹底していないような気もする。
勿論7なんて5よりももっとその辺には気を遣っているだろうから、3と5と同様なことが言えるのだろうけどそもそも7はガレージに入らないから(以外の理由もあるがここでは伏せておく)選択肢から完全除外。

当然1には1の、2には2の、3には3の、4には4の、XにはXの素晴らしさがあるのは判るが、クルマに何を求めるかの基準を考えるに色々思ってしまうのも正直な所だ。

今のクルマは自分がサンヨンの次に惚れ込んで乗ってる車なので、オイルや水が漏れたりメインコンピュータが壊れてどうしようもなくならない限りは、もしかしたらもう暫く乗り続けるかも知れない。
少なくともあと数年はF10に乗ってるような気がする(謎笑)。

まぁそれも新3が出たらどうなるか判らないし、闇夜に金を拾って隣の土地を購入して大きいガレージを建てるようなことが出来れば、事態は急展開を迎える事もあり得るし(ねーよ!)、こればかりはカニの味噌汁(神のみぞ知るだろ!)ってところかね。

でも、3回も借りて車庫入れ練習をするとそれなりにこの隙間に慣れてきてる自分がいたりして、今度は雪が降ったときにでも再度挑戦してみるか(笑)。

a0015198_17591566.jpg
この形で青いのが入ってたら笑って下さい(ないけど)。



by Wonderfullifewith | 2018-11-21 19:07 | くるまのこと | Comments(7)
2018年 11月 10日
夕日を目指して
少ない自由時間を如何に使うかを考える今日この頃、ドライブ出来る距離も100km前後がようやくって感じの中で何所に出掛けようか、何をしに行こうかと思いを巡らせるも、そんなにネタが豊富な事も無い。

下道で面白そうなルートを探るとどうしても行き着く先が決まってしまう。

それで今回も性懲りも無く厚田(あつた)までドライブと相成った。

厚田までのルートはいくつかあるが、出来ることなら国道を使用せずに何処か山の中を走っている内に厚田に着いちゃった的なニュアンスでルートを選択するが、それとて大した選択肢は無いのだが、今回はルートは致し方ないとしてその目的に重きを置いてみた。

「夕日を拝もう」

休みの日に天気が良いなんてのは最近はなかなか無い状況で、ここ数日に限って言えば「ずっと雨」。
仕事の日も休みの日もひたすら雨って感じで、それでも天気予報では「曇り時々晴れ」みたいな、一応「晴れ」の文字が紙面や画面を飾ってはいるが、自分が暮らす地域は全然晴れにならない。
天気予報の名誉のためではないが、雨が降っているのはごく一部って感じ。
a0015198_19184604.jpeg
てか逆に自分が暮らす場所以外はほとんど雨雲が無いってのはどう説明してくれよう。
誰か強力な何かを持ってる人が近くにいるのか?

とにかくここ数日はずっとこんな感じで、行く場所行く場所全てが雨。
晴れ間が出たかな?とちょっとだけ嬉しい気持ちになったのもつかの間、フロントガラスに打ち付ける大粒の雨が降り注ぐ。
時雨とかそんなのでは無く、全く遠慮の無い大粒の雨。

それでもその日は奇跡的に晴れてくれてどうにか夕日も拝めるような天候だったので、これを逃す手は無いと思った自分はひたすら山道を駆け抜け厚田の道の駅を目指すのであった。

この数日前にほんの少しの晴れ間を見つけて一人で秋のコーティング祭りを開催してみたのだが、適当に塗りたくったら見事にムラになってしまい、製造元に泣きついてみたところ「フェイスフィックスで軽く磨いてから再度施行すると良いでしょう」とのご意見を頂き、ポリッシャーとフェイスフィックスでサクッと磨いた後にコーティング施工すると、何と言うことでしょうと加藤みどりさんのナレーションが聞こえる感じで良い感じに輝きが戻ってくれたのはとても嬉しいことだった。
そろそろ賞味期限が切れそうなコーティング剤だったが、丁寧な施工をすればまだ使えそうだ。

a0015198_19102309.jpg
駐車場に到着するとそこには自分と同じ事を考える先客が所狭しと車やバイクを並べていた。
やっぱこの辺はツーリングやドライブで出掛けるに丁度良い中継地点なんだな。
車が斜めに止まっているのは特に意図した訳では無く、何となく斜めに止まってしまっただけで、このあと車の向きを変えてどうにか真っ直ぐにしたのでまだ自分の位置感覚は極端には狂ってないと思う。
でもデパートの駐車場などで白線に沿って真っ直ぐ止められたことが無いので、やっぱり自分は車庫入れがヘタなのかも知れない。

a0015198_19102449.jpg
隣に止まっているワンボックスカーも家族連れで夕日を見に来ていた人のようで、最初の内は外でワイワイ楽しんでいたが、段々気温が下がってきてからは車の中に引きこもってしまった。
自分も道の駅で購入したホットコーヒーで暖を取りながら外で頑張って見るものの、夕日が水平線の彼方に消える頃には車の中に引きこもり。
当然バイカーも夕日が落ちるとあっという間に蜘蛛の子を散らすように去って行った。

a0015198_19102420.jpg
写真は嘘をつく最適な例。
多少の小傷も夕日のお陰で良い感じに隠されている。


帰りは道道11号線を気持ち良く走り、ダム付近の道を爆走するロードスター(ユーノスね)に必死に位付こうと頑張るも薄暮の時間帯になると老眼はとてもハンディキャップとなり必然と遵法走行を強いられる羽目になる。

その後はいつものルートをいつものように走り自宅に到着。

a0015198_19102304.jpg

今期は雪が遅くて有り難い日が続いているが、きっとそのうちこの遅れを取り戻すかのようにあいつはドカッとやってくるんだろう。
そして今年は車検の年、その前にスペーサー諸々のこともあるのでタイヤ交換を済ませておかなければならないが、この不順な天候ではなかなか時間が取れないのが悩みの種だったりする。
車検時にどの程度の修理代が発生するか判らないが、取り敢えずは錆びて固着を指摘されているリヤのキャンバー調整ボルトの交換だけはお願いしておこう。

などなどそろそろ色々と本気で考えなければならないと思う今日この頃であった。



by Wonderfullifewith | 2018-11-10 15:54 | くるまのこと | Comments(4)
2018年 10月 29日
大本命の進化版との遭遇
36.6

ここ数週間何となく体の怠さを覚えて、好きなことをやっていても「これはダメだ」と思えるくらいに頭がおかしい。
頭がおかしいのは今始まったことじゃないだろと突っ込まれるが、その頭がおかしいのとは微妙に違う、何となくクリスタル、じゃなくて何となく怠いのだ。

取り敢えずは葛根湯とベンザブロックとその辺にある栄養ドリンクを飲んで日々を過ごしている訳だが、口の渇き方が半端ないって事はもしかして糖尿病?、いや熱でも出てるんじゃなかろうかと家にある体温計を引っ張り出してきて測ったのが上記の数字。

もうダメだ、平熱よりも1.5度も高くなってる。
早退したい、それがダメなら有休を取りたい(ねーし)。

ただ体が怠く熱っぽい以外は鼻水が出る訳でも咳が出る訳でも目やにが出る訳でも舌に潰瘍が出来る訳でもって猫の風邪じゃねーんだから目やにや潰瘍は流石に出ないが、そもそも他の諸症状は一切無い。

自分だけが「怠い、ツライ」と訴えるしか無い、交通事故のむち打ちと同じ状況なのだ。

なので周囲からは「またいつものサボり癖」くらいにしか思われないのが癪に障る。


そんなちょっと体調不良の中、毎週のように冥土の土産を貰ってる自分はやっぱりそろそろなのかも知れないなぁと思いながら、最後の土産を貰いにディーラーまでのこのこ出掛ける。
勿論この時も何となくからだが怠いなぁ、何事も無ければ家で床に伏せてるのになぁと言うレベルの一般状態。

いつもの営業さんから「今日はニコルの営業の人が見えられているので、何か違ったお話が聞けるかも知れないですよ」とお誘いを受けていたのだ。

違う話を聞いたところで何がどうなるものでも無いし、パソコンのブラウザには中古車情報のサイトが立ち上がっていて、良いなと思った車両は瞬殺で次の日には消えていたから見ている人はきっと毎日のように見ていて、いわばデイトレ並みに動きがあるんだろうって状態なのに、今更話を聞いたところで4945が4910になる訳もなくと判る人だけ判るような数字を書いてみる。


a0015198_09282636.jpg
前回に引き続きまたもや青メーターパネル。でもちょっとだけ違うのが右のメーターの文字。
おいiPhone、手前のステアリングコラムにフォーカス合わせてどうする!と写真を見て怒りが増したところでどうしようも無いが、タコメーターの針はレッドが5500から、そして文字は「D5s」

アルピナのディーゼルの試乗だ。
外観はB5のそれと一緒で20インチ鍛造ホイール、大型キャリパーなどのブレーキはオプションか何かは判らないが装備されていた。
大型ブレーキを奢った事によるばね下重量の軽減のため、にホイールの鍛造化と軽量なピレリとの共同開発による軽いタイヤの装着らしい。
この車両にはF10のD5では見送られた後輪の操舵装置もオプションで搭載されているそうだ。
サンルーフは無かったが、個人的にはその必要性を感じていないので特に問題も無し。

a0015198_09282677.jpg
001の車両ってある意味凄くない?
日本ってALPINAにとっては余程のお得意様なんだろうな。


シートポジションを合わせてエンジンスタートボタンをポチッとすると間髪入れずに火が入るエンジン、そして微かに聞こえるディーゼル音。
不快なものでは無く純円の玉が「コロコロ」とスムーズに回っているかの様な音がほんの少しだけ聞こえる程度だ。
これはドライバーが気にしているから聞こえるようなもので、助手席や後部座席に乗ったりしたらきっと気づかないレベルだろうし、もしかしたら何の前知識もなく運転させられたらこの車がディーゼルであることに気がつかないかも知れない領域の音。
そしてその事に気づくのは燃料を入れるときにGSに行って燃料タンクのカバーを開けたときに「軽油」と書かれたステッカーを見た時だろう。

その位に上品な音だ(と思う)。
確かにガソリン車よりは音はするが、それもエンジン始動時と走り始めだけしか感じられない。
B5の時はエンジン音よりも排気音の方が勝っていたし。

今回は特別に高速道路試乗を許可されたので、早速高速のジャンクション内を往復してみた。
以前XD3で高速道路試乗を体験したときは「こりゃまたどえらい車に乗ってしまった」と思ったが、今回は往路は若干渋滞気味で制限速度内での遵法走行。
やはり7速で1200回転くらいでシュルシュルと回るエンジンは運転者に何のストレスも与えない。
その後、若干だが前方が開けたのでシフトレバーを左に倒し軽くアクセルを煽るとタコメーターの針は12時の位置までポンと跳ね上がりそこからグイッと加速を始める。
直ぐに先行車に追いつき軽くブレーキを掛けるが、安心極まりない制動。

「ロアアームも長くしたり、キャスターの角度を変えたりしているんですよ」と営業さんの説明。
どうやら足周りも通常のBMWとは違うらしい。
「BMWを使って自分たちがやりたいようにやってるのがALPINAです」と。

これも元のクルマが確りしているからこそ出来ることなんだろうな。


高速を一旦降りて、再度料金所を通過して一気に加速するが、ここは坂道ですよねと再確認するレベルでグイグイ加速していく様は気持ち良いとしか言いようが無い。
直ぐに先行車に追いついてしまう。
追い越し車線に移りグイッとアクセルを踏み込むと、つい笑いが出てしまうような加速であっという間に法定速度を超えてしまう。

「何も無ければ直ぐ200km/hまで行っちゃうから気をつけて下さい(笑)」と言われたが、それは全く冗談じゃない話は過去のALPINA試乗で十分承知だ。
自分の自制心を試される車の1台と言って良いだろう。

復路では高速の繋ぎ目のいなし方にニヤニヤしながら右車線を気持ちの良い速度で走行。
「この安定性をツマラナイと仰る方もいるんです」と営業さんが言っていたが、自分にはこのコンフォートな乗り味が最高に心地よかった。

恐らくは新東名高速道路くらいの制限速度で巡航するのが一番気持ちよさそうだが、残念かな北の大地にはその速度を出せる場所が何所にも無い。宝の持ち腐れと言われるとそれまでなのだが、高速走行時でも車内で通常の音量で助手席の人と会話が出来る静粛性、どこまでも安楽な乗り心地は自分にとってベストバイであることは間違いないと思った。

残された問題は金の工面と車両のサイズだけだが、それがどちらも致命的と言う事だけがつくづく心残りだ。

a0015198_09282607.jpg
折角ツインターボになってるのだからBi-TURBOのエンブレムがあっても良かったと思うのは贅沢な話だろうか。

不思議なことに試乗している間は頭の怠さも何も感じない状態だった。
そうか、特効薬はALPINAでドライブか
ただオプジーボ並みの価格の治療法なので周囲からは被せ気味に却下されるだろう。
保険に詳しい人、これ先進医療特約適用されないっすか?(されねーよ)。


冥土の土産三連発、これにて終了。
こうなったら早いとこ生前葬を執り行って、香典をがっつり集めて頭金にでもするか(笑)。
ほら、今の時代「がんになったら取り敢えず100万円お支払いします」って保険もあるし、先に貰ってもバチ当たらないよね。


現実に戻って、自分には中古車サイトを覗くのが関の山ってことを再認識した次第。
青い外装で車内が明るい色だったらきっと誰にもバレないと思うんでどうかひとつ。


by Wonderfullifewith | 2018-10-29 10:56 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 10月 22日
大本命のその上を知る
最近冥土の土産のような事態が続いている、もしかしたら死期が近いのかも知れない。


さして忙しくも無い仕事をしている最中にお世話になってる営業さんから電話を頂く。

「アルピナがあります、是非この機会に!」

何がどうしてこの機会になのかはサッパリ判らないが、あるというのなら見に行かねばなるまい。
北の大地でアルピナを見る事が出来るのはそうそう多いことでは無いのだ。
この機会を逃したら次はいつになるか判らないのだ。

そんな訳で仕事を終えていつものように強烈な睡魔に襲われてる所を堪え、る事すら出来ないくらいに眠かったのでちょっと仮眠をとってからいそいそと出掛ける小市民。

はたしてそこにはメーカーのオススメカラーを纏ったアルピナが鎮座していた。
どうやら全国行脚をしている1台のようだ。

外観を一廻り見て回る。
a0015198_10381007.jpg
これだけでご飯をお代わり出来る位の存在感。
青に塗られたキャリパーと遠慮の無いまでの大サイズローター。
付け根から端っこまでを最大限利用して車体の速度を制御しようとするその姿勢には感服だ。

ホイールボルトが丸見えで、どうやらF10の時からホイールキャップが廃止されてる。
これはこれでキーの紛失事故が無くて良い(と個人的には思う)。

a0015198_10380905.jpg
オーバルの4本出し、痺れる。
アクラポの刻印は無いのね。
排気音はM5様程の自己主張感は無いが、自分の車両とは明らかに一線を画す音量だ。

a0015198_10381006.jpg
リップの文字はステッカーでは無い。
雪道などでぶつけたら目玉が飛び出そうだ。
4WDなのに別の意味で怖くて冬はあまり乗れないかも知れないなぁ。
a0015198_10372029.jpg
個人的な大本命の車両のその上を行くこのエンブレム、ここ数年は買わなくなったけど自分の様な立場だと「宝くじに当たったら」レベルでしか購入する事が出来ない証のエンブレムがついている。
でもこれが、後で判ることだがどうしてビックリするほどジェントルなのよ、ご主人(って誰だよ)。

a0015198_10372134.jpg
えーっと、間違わないで頂きたいですがメーカーのエンブレムは左側にこの様なフォントですから。
別の場所に貼ると見る人が見るとうーんと思ってしまうので注意が必要ね。
まぁリスペクトしてって気持ちは判らないでも無いし、本物と同じ場所に付けるのはおこがましいって気持ちから別の位置に付けるのも理解出来ない訳では無いけど・・・。

a0015198_10381051.jpg
これはちょっと違う気がする。
でもきっとアルピナファンなんだろうな。
あえて本物のように車両左側に貼らなかったんだろうな。
流行りの言葉で、オマージュって言うの?

a0015198_10380916.jpg
Mのグリルは基本素通しになってるが、アルピナは通常と同様にシャッター式になっている。
まぁ走っちゃえば600馬力のモンスターエンジンが「もっと冷たい空気を!」って事でサクッと開いて冷たい空気をゴクゴク飲み込むんだろうけどね。


「今スタッフが手を離せないんで、すいませんがお一人で適当に乗ってきて下さい」

「良いんですか?」

「ええ、返ってすいません。あ、スポーツモードが楽しいですよ」

そんな事を言われて車に乗り込む。
M5様の様な特別な儀式は必要なさそうだ。

a0015198_10380953.jpg
エンジンを掛けるとインパネには青いパネルが出てくる。
「ご飯、お代わり下さい!」

「あまりオプションはついてないと思います。」
と言われたが、サクッと見る限りドアソフトクロージャー、サンルーフ、ヘッドアップディスプレイ、ハーマンカードンスピーカーセット、革張りダッシュボードは搭載されていた。
動かしてみるとバックカメラも搭載されていた。
あと必要なものって何だろう?
シートにはアルピナの刻印が入って無いタイプだったので、もし万が一うっかりオーダーするようなことがあったなら、シートの形状と色は指定したいなぁ(妄想は楽しいなぁ)。

a0015198_10380931.jpg
この辺りは通常の5シリーズと何ら変わらない。
M5様のようにシフトレバーの形状が違う事も無い。
いたって「普通」なのだ。
その普通のクルマに通常価格の2倍のお金を出すその理由は?
a0015198_10380968.jpg
このプレートに200万位の価値かな(高杉君、笑)。

ブレーキ関連に100万、マフラーに100万、スポイラーに50万、タイヤホイールに100万、メーター造形に50万(コーディングで青パネルは出せるらしいが)、エンジンに300万、他はプレート込み300万はブランド料と考えるか。

このブランド料が高いか安いかはそのオーナーの気持ち次第って所だろう。
卓越した動力性能に加え、年間数百台しか作られない希少性をどこまで考えるかだ。

a0015198_10372224.jpg
モードを変更するとパネルもこの様な感じに変わる。
勿論エコプロモードにすると、例の訳の判らないもの変わるが、やはりアルピナに乗るのなら青い文字盤の状態で乗っていたい。

走り出して最初に感じたのが、個体差かも知れないが1000回転を超えるまで少しもたつく感じが見られたので、グイッと右足に力を入れたら「ブン」とエンジンが元気になって一気に前に出てビックリ。
慣れるまでにちょっと時間が掛かりそうだが、そんなのはオーナー様の話だからどうでも良い。

一般道を流す走り方をする限り、ギヤは7速に入ってエンジンは1200回転付近を指している。
高級車の乗り心地そのものだ。
ただしフロント255、リヤ295とタイヤ交換の時にちびりそうなサイズのロードノイズは若干だか車内に侵入してくる。
まぁこれは高性能車に乗ってることとのトレードオフと考えるしかなかろう。

周囲からもきっと「青いビーエム」位にしか思われないんだろうな。
まさか万が一にも追突したときの修理代が鼻血出そうな金額になるなんて絶対考えてないよな。


車の往来が無いところで右足にもう少しだけ力を入れたら、4000回転くらいまで一気に上がったと思ったら心臓も同時に4000回転くらいまで上がったようなドキドキ感。
M5様の時にも似たようなドキドキ感を味わった記憶が甦ってきた。

普段は大人しいけどやるときはやるよって感じで、はたらく細胞のマクロファージさんの様な豹変ぶり、もしくは普段はメッチャ淑女なのにいざ、いやこの比喩は辞めておこう。

M5様は乗ったときから「覚悟しとき」って感じだったのにアルピナはそんな風な感じは微塵にも見せずにだからねぇ。
きっとこれが両者の味付けなんだな。
どっちが優れてるとかでは無く、どちらが好きの世界だ。

乗ったときにM5様は通常の5シリーズとはボタンやら何やら色々な部分が違っているから、交感神経優位の状態になりまず血圧が40mmHg程上昇して、瞳孔は散大し、唾液の分泌は抑制され、腸の動きもぎこちなくなり、鼓動も一気に速まって厭が応にもMの乗り手になる感じだが(あくまで個人の感想です)、アルピナはシートに座って周囲を見渡してもほとんど普通の5シリーズ、唯一違うのがメーターパネルの色味くらい。
「さて行くかな」みたいな平常な気持ちで車を走らせることが出来る(と思う)。


M5様にしてもB5様にしてもおいそれと買えるような車じゃ無いので、今回この様な貴重な試乗の機会を与えて下さった営業さんには深くお礼を申し上げる次第だ。



頑張って頑張って頑張って死ぬほど頑張って買おうかと思ったが、肝心の「G30はちょっと斜めに入れるとシャッターが閉まらない車庫問題」が自分にはあるので、後ろ髪を引かれながら(もう無いだろ)お店を後にした。

てかガレージもまともに用意出来ないヤツが2000万オーバーの車を買おうかって考えること自体がナンセンスだわ。


by Wonderfullifewith | 2018-10-22 15:01 | くるまのこと | Comments(10)
2018年 09月 19日
ぶらり一人100kmプチドライブ
地震が起きてから早2週間ほどが経過しようとしていて、でも内地の人達は「北の大地はもうダメだ」くらいに思われてるのか観光客などの足もパタッと途絶えてしまってる。
ただこの途絶えた客の大半は外国人っぽくて、地元の温泉地も聞こえる声は日本語だけらしい。

日本の観光が如何に外国人観光客に依存しているかが判る現象だ。
それだもの、大半の仲居さんが外国人な訳だわ。
でも流暢な日本語で話をされるんでその人が日本人なのか外国人(アジア系)なのか一瞬気づかないこともある位だから、やっぱ言葉を習得するのならその地に入り込むのが一番だね。

日本の皆さん、北の大地はほぼ安全ですし、皆さんが観光される場所は被害はほとんどないので安心してきて下さい。


ちなみに停電が回復してわが家の車も車庫から出せるようになってからちょっと市内郊外に行った際の写真がこれ。
信号がまだ点いていないために警察の方々が交通整理をしていた。

あ、今はもうこんなことはなくって信号はちゃんとついてますから。
a0015198_15435857.jpg
つくづく地震と停電がこの時期で良かったと思える。
暑からず寒からず、暖房も冷房もほぼ必要ない時期。

家族は「ポータブルのストーブ買っておかなくちゃね」なんて今更呑気なことを言ってるんで、被せ気味に「もう何年も前から用意してるよ」と説明。
ガソリンも念のために確保しているし、後は来月位にでもポリタンクで灯油を何個か用意しておけば大丈夫だろう。
ガソリンは長期保管するのもあれだから、1ヶ月に1回位クルマに移して新たに購入するようにしておけばきっと大丈夫だろう。


ある程度世の中が落ち着いたある日の午後、家族等全員別行動なので自分はぶらり一人旅と洒落込んで道の駅を目指す。
今回目指したのはあいろーど厚田(あつた)。
ついこの前もお邪魔した道の駅だが、海岸線にある道の駅なのでロケーションは比較的宜しく、道の駅的に何が名物って事も無いがツーリングのバイカーが立ち寄ったりする場所となっている。

オープン当時は渋滞で入場するまでに30分以上掛かっていたが、今はすんなり入場することも可能。
ただし時々観光バスがやってきて大勢の人を降ろすとあっという間に店内渋滞の憂き目に遭うのだが。
あまり施設そのもののキャパは大きくない、いやキャパは無い訳ではないが施設内の一部に地元の有力者の展示コーナー的なところがドーンと構えちゃってるものだから、他の施設がその煽りを食らってるって感じがしないでもないというのがその辺の利権に一切関係ない利用者の偽らざる感想だったりする。

売店には沖縄の物産もあったりして「なんで厚田の道の駅に沖縄?」と思ったが、どうやら姉妹都市提携のようなものを結んでいるらしい。
なんか違うような気がするが、ここは考え方を変えて「沖縄のアンテナショップがある」と思えば受け入れやすいかも?
海ぶどうも売ってたし。


2Fにはピザとパンの店とジェラートの店と寿司などを扱う店(ピザ屋のみ営業中)、あとはそば屋が1Fにあるが開店時間が午後4時までって銀行の窓口か!とツッコミ入れたくなるような営業時間に商売のやる気度合いが感じられる。

まともな昼食を摂っていなかったために、ここで軽く何かを摘まんでおこうって事で焼きたてミニクロワッサンを入手し、売店で購入した徳光珈琲とともに3時のおやつならぬ4時のおやつを頂く。
a0015198_17134772.jpg
雲の隙間から太陽が顔を出し、西日も綺麗になってきた頃だったので影が長く伸びている。
ミニクロワッサンもミニと言いながら3つも頂くとそれなりに満腹感を得られるのだが、クロワッサンってバターの含有量が半端ないので血液検査でコレステロールだけが上限の自分としては要注意だ。
ま、あまり気にしてないけどね。

a0015198_17134845.jpg
日没が見られるかな?と思ったが、水平線にガッツリ雲がいるので無理と判断。
この時期だと日没近くになると気温も20度を切るようになるので、この日のように風がやや強い日は半袖で外にいるのは少しだけ辛くなる。
a0015198_17134805.jpg
自分が来たときには駐車場も満車に近い状況だったのに、30分もしたらこんな感じでガラ空き。
道路を挟んだところにある駐車場には、ツーリングのバイク集団と思える一団が歓談中のようだ。
ハーレーのようなビッグバイク軍団か。

中型までしか持ってない自分には縁のない話だし、そもそもバイクは独立して仕事を始めてから禁止令が出ちゃったんでこの先もきっと乗ることは無いだろうな。
でも大型免許だけは取ってみたい。

ぼちぼち日も暮れてきたので帰宅の途につく訳だが、同じ道をただ帰っても芸がないので、山の中を通って軽くツーリング気分を味わうことにした。

a0015198_17134838.jpg
午後からぶらりと一人旅、距離にして約100km程のショートツーリングは今回も無事故・無検挙・無故障で幕を閉じたであったって程大袈裟なものでもないけどね。



by Wonderfullifewith | 2018-09-19 14:36 | くるまのこと | Comments(6)
2018年 09月 17日
冥土の土産その2、ポルシェとかM3とかM5とかM4チャンピオンエディションとか
地震の発生から良いだけ時間が経過しているんで、いつまでも自粛ムードじゃダメでしょって事で、経済を活性化させる意味も含めて仕事が終わってから新車お披露目会に遅刻参加。

お披露目会は午前中から行われてるのだが、悲しいかな「その他のサービス業」に分類される自分は世の中の皆様がお休みの時には頑張って働かなければならないので、この様な催しにはどうしても遅刻参加がデフォとなってしまう。
いつかはこの手で掴むぞ「有給休暇」。

お昼に三笠(みかさ)の食堂で昼食って話を聞いていたので、せめてそこには間に合えばなぁと思いながら仕事をしていたのだが、どうしたものか世の中の方々は営業終了ギリギリになってからヨッコイショとお越し頂けるのが定説となっており、お陰様をもちまして定刻よりも30分押しで職場を脱出。

駐車場から食堂まではグーグルマップの予定時間で48分と出ている。
12時30分に家を出ると目的地に着く頃には「そろそろ移動しますか」的な時間になっている可能性もありやなしや。

それでも「ここで頑張らなければストレートシックスの名が廃る」とばかりに高速道路の料金所のゲートを潜ってからは、それはもう大きな声では言えないが小さな声では聞こえないような、恐らく法定速度ギリギリ(だと思う)で気持ち良く巡航し、どうにかグーグルマップの予想時間よりも15分短縮した時間で現地到着することが出来た。

食堂に着いて「初めまして」の方々もいるので簡単にご挨拶をして、自分はサクッと出て来そうな「カレー」をオーダー。
食事を終えられている方もいる中、どうにか自分も昼食にありつくことが出来た。

食後の談笑の後は「じゃぁ移動しますか」って事で道の駅までトレインツーリング。
主宰者様の後に続いて「へーこんな道もあるんだ」って感じの道路を気持ち良く走行。
途中バイクと乗用車の接触事故現場を横目に見ながら(軽症の様子)、無事道の駅当別に到着。

ここで自分は他の方々は既に終えられているお披露目会を改めて一人で勝手に開催。

a0015198_17104554.jpg
左からF11、ボクスター、F30、F32、右端のF32の後ろにデカールが派手なF82(訂正しました)。

この車列の後方には今回お披露目会のメイン車両、北の大地で登録1号車とのことだが、やっぱレベルが違いすぎる存在感。
Mシリーズを乗り続けているオーナー様だからこその拘りが満載な車両、出来ることなら5年後にでも・・・(謎笑)。

写真左隅に写ってる自分の青い車なんて、この黒い車から見たら完全に「乗用車」だ。
a0015198_17104577.jpg
黒い車はどういう理由だかは判らないがGシリーズではなくFシリーズになるが、それが理由かは判らないがGシリーズであればキドニーグリルに装備されている開閉装置は搭載されていない。
高性能エンジン故、冷却が必須となることからいちいちシャッターを開けたり閉じたりなんて面倒なことはやってられない、てか閉めるメリットなんてあるのか?、え?空力?、600馬力を持ってすれば空力なんてどこ吹く風だぜって事なのかも知れない。

ブレーキもCCBで、オーナー様曰く「ビックリする位の強烈な制動力」とのことで「買うなら絶対付けるべき」と念を押されたが、念を押されても(^_^;)ってのが正直な感想だったりする哀しい現実は如何ともし難い。

速くてラグジュアリーな車をご所望の方は購入候補に入れて頂ければと思う。
乗車定員5名なので対税務署的にも問題ない(らしい)よ。

奥の白いF32、前方の車両はオーナー様自ら色々と手を掛けていらっしゃるようで、まさに「拘りの1台となっていた」
要所要所にマニア垂涎の逸品が奢られていた。
「Mパフォは2本出しなんですけど、自分は4本出しにしたかったので」と有名メーカーのマフラーをDIYで取り付けられていた。

a0015198_17104675.jpg
4本出しマフラーのF32、その後ろにはフロント19、リヤ20インチという前後異径ホイールを履くF82(訂正しました)。
ブレーキローターは驚異の400mm!、19インチに400mmを押し込むことが可能であることが判ったが、その代償は「キャリパーとホイールの隙間がほとんどない」ってこと。
時々小石を挟み込んでしまうこともあるらしい。
軽量な車に400mmのローターを昔の電話の受話器みたいなキャリパーで挟み込むストッピングパワーは計り知れない。
うっかりフルブレーキなんかしたら自分の意思でむち打ちになれるんじゃなかろうかと思う。

a0015198_17104677.jpg
全世界200台限定で日本に25台しかないらしいので、47都道府県だから2県に1台レベルの存在率ね。もし自身の目で見る事が出来たらきっと幸運が訪れるような気がする。
少なくとも四つ葉のクローバーよりは御利益がありそうだ。

a0015198_17125798.jpg
テールランプも有機LED仕様となっていて、恐らくは自分もこれを見られるのも最初で最後じゃないかと思う。
横から見ると薄い板状のものが何枚も付いている。
後付けも可能らしいが、そのお値段は約150・・・単位は怖くて書けないわ(汗)。

万が一にもこんな車に追突したら、ここだけで軽自動車1台分の修理代だからね。
保険屋さんは間違いなく泣くね。
修理見積書を見たら二度見は確実よ。
a0015198_17104676.jpg

フル装備のM5様もこの目に焼き付けることが出来たし、「メーカー純正ですから車検も問題ないんですよ」と豪語されているボクスターのマフラー音もこの耳で聞くことが出来たし、日本存在25台の貴重な車両もお目に掛かることが出来たし、シフトダウンの度に豪快なブリッピングサウンドを奏でるM3の後ろを走ることも出来たし、オーナーの拘り満載のF32もお目に掛かることが出来たし、この場にはいらっしゃらなかったがE30のM3のお姿も見る事が出来たし、エレガントなF30も間近で見る事が出来たし、同じ5シリーズのF11オーナー様におかれましては、今回の企画の計画立案をして頂き本当に感謝致します。

また機会がありましたらきっと遅刻参加になると思いますが、誘って頂ければ幸いです。



by Wonderfullifewith | 2018-09-17 18:55 | くるまのこと | Comments(10)