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カテゴリ:くるまのこと( 862 )

2019年 04月 18日
繋がらないのよ
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愛車のDRLの設定がテールランプまで点くような感じでまたおかしくなっていたので、と言うかきっと自分が間違って設定したのかも知れないが、パラメーターの設定を変更しようとPCを持ち出していざ車両に設置し、ケーブルを・・・・、あれ?ケーブルがない!。

いつもは助手席のドアポケットに入れてあるはずなのに、なぜかない!。
焦ってしまって充分に探すことなく、勢い余ってネットでケーブルをポチリ。

これでひょっこり出て来たら笑いものだよな、と思ってたら案の定、後部座席のドアポケットにケーブルが入っていた。
笑いものだ。
いや笑えないわ。
もしかしたら色々な情報が脳味噌からこぼれ落ちてきているのかも知れない、てかもしかするまでもない。こぼれてるわ。


まぁケーブルは2本あっても良かろう(全く良くはない)と自分に言い聞かせて、改めて車両とPCを接続。
自分は一応有料版のソフトを持っているので、大きな問題も無かろうと思ってソフトを立ち上げいざ接続・・・・、ん?出来ない?。
車両情報を読み込めない。
てか接続マークにならないではないか!

トラブルFAQを見ると、15〜30分位時間を空けてから再度接続を試みよとある。
ドアロックして20分ほど放置してから再度ケーブルを差し込んで接続を試みるが、やはりダメ。

「なんて日だ!」

そんな事もあろうかと、実は次なる武器を用意していた。
こうなったら「金にものをいわせてやる」攻撃だ。
金にものをいわせるのなら、外注して「じゃぁよろしく!」ってのが本筋なんだろうが、流石にそこまでは出来ないので、自分で出来る別の方法を入手。
だがしまったことに「Fシリーズ」のみ対応する製品を入手してしまった。
Gシリーズには使えないらしい。
まぁ良いか、どうせGシリーズは車庫に入らないし(と強がる)。

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スマホのアプリをダウンロードして、有料版を課金してどうにか接続を試みる。
総額1諭吉様ほどの出費となってしまったが、車を買い換えると思ったら安い安い。

最初設定ではちょっと躓いた感があったが、それでもどうにか接続されて老眼の目に厳しいスマホの文字を見ながらパラメーターの変更完了。
テールランプは消えたし、今回はケチってDRLの明るさも半分にしてみた。


序でにドアオープン時の窓自動閉鎖機能も設定。


他の設定は特に弄る事も無いので(初期型のFシリーズはあまり弄れない)、今回は「この位で勘弁してやるわ」とばかりにPCと車両がLANケーブルで接続できない理由を深く考えることもなく設定を終えたが、何が宜しくないのか判るえらい人がいたらそーっと(じゃなくても良いけど)教えて下さい。




by Wonderfullifewith | 2019-04-18 19:44 | くるまのこと | Comments(4)
2019年 03月 30日
これは塩害?
今年は春の訪れが早い、と思っていたらやはりそうは問屋が卸さないって感じで3月後半に連日の雪。
昼間には雪も溶けて無くなるのだが、朝一番の道路は一面真っ白。
タイヤ交換をしようにも完全な圧雪路面となるような時間帯がある中ではおいそれとは出来ない。

今年も4月になってからタイヤ交換かしら?と思いつつも、雪解け水で汚くなった車体を洗車機に放り込んで取り敢えずの汚れを取り除くのだが、「え?洗車機に入れたら傷つかないか?」とクルマ好きの方なら驚くかも知れないようなことでも、誰が楽しくて最高気温4度とか5度の一桁気温の中で好き好んで自分で洗車なんてしようかって感じなのね。

「傷ついたら磨けば良い」

その位に構えてないとやってられない。

洗車機に放り込んだところで隅々まで綺麗になる訳もなく、洗い残しなんてあちこちににあるからそれを洗車用のセーム革とかマイクロファイバーの布とかで(少しは)綺麗に拭き上げる時に見つけたのがこんな惨劇。

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アルミの腐食。
なんだよ〜、やっぱ安い鋳造はダメなのか?と購入した自分を責めるが、だって冬タイヤに鍛造なんておごれないでしょ。
それじゃなくても冬タイヤなんて二度見するくらいにお高いんだし。
もうね、19インチの冬タイヤなんて笑うしかないような金額よ。
それにこのメーカーのホイール、困ったことにエアーバルブが固着しちゃってにっちもさっちもいかなくなる問題が発生したりして、過去に2本のエアーバルブを汎用品に交換済み。

エアーバルブってどうやって交換するかって言ったら、タイヤを外さないと交換できないんだから手間はかなりのもの。
おいメーカーさんよ、どうしてくれる。
余計な出費を掛けさせるんじゃないよ!。

もどってアルミの腐食。
ここはまだマシな方で、もっと酷いのがボルトの穴の部分。
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どうよこれ。
もう笑うしかないわ。
やっぱ安いって事はこういうことなのかも知れない。
某一流メーカーの鍛造品の25%位の価格だからここは目を瞑るしか無いのかも知れないけどね。

4月になってタイヤ交換して、こんなことはさっさと次の冬まで忘れてしまおうと心に誓うのであった。
え?次の冬もこのタイヤを装着するのかって?(笑)。
まぁきっとそうなると思うのね。


by Wonderfullifewith | 2019-03-30 16:06 | くるまのこと | Comments(4)
2019年 03月 03日
G20に乗り込む
お世話になっているDの営業さんから「G20の展示車があります」と連絡があったので、いそいそと出掛けてみた。

ショールームにはイメージカラーの何とかって名前が付いてる青色(調べろよ)。
色々なサイトに出ているとおりのものだが、可愛いショールームレディーさんに「座席に座っても良いですか?」と確認を取ってから、車内に乗り込んでみた。

正直3シリーズだから5シリーズよりも狭いかな?と思っていたがさもありなんで、普通に乗り込むことが出来た。
全幅はクラウンよりも広い1800を超えてるし、全長もサンヨンとほぼ同程度だから、前席も後部座席も必要にして充分。

運転席に座りステアリングを合わせるが、やはりここで3と5の差を感じさせられてしまうとは不覚だった。
なんとチルトもテレスコピックも手動なのである。
「そんなの一度調節したら動かさないでしょ」と思う貴兄も居るかと思うが、どうしてどうして乗降に際してステアリングが上下するのはとても便利なの。
一度体験するとやめられないの。
他には乗降時にシートが前後するってのもとても大きなポイントなのだが(Easy entry systemね)、残念かなこれはメーカー標準では機能せずに車両のパラメーターを弄らなければならない。
個人的にはDRLよりも遥かにポイント高いコーディングだと思っている。

戻ってステアリングの位置決めが手動って所がちょっとなぁだった。
これは3シリーズ故のものだからどうしようもない、慣れるしかないだろうね。


そして個人的に一番の懸案事項がメーターの意匠変更
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今のところ正直違和感しかない。
メーターの指針はオレンジってのは良いとして、なぜに左右対称にした?
8みたいなスペシャリティ満載な車ならいざ知らず、メーカーの屋台骨を支える3シリーズにこれはちょっと冒険しすぎではなかろうかと。
自分の様なコンサバな考えから抜けきれないおっさんには、この大きな変化を受け入れるのに暫く時間が掛かりそうな気がする。
だって、清水ダイブでハンコ押してその結果多額の借金をそれこそヒーコラ言いながら支払いつつ乗り込む度に「なんだかなぁ」と思いながらメーターを見るのってどうなの?って思うの。
「頭から紙袋被せちゃえば一緒だ!」ってわけには行かない部分でしょ(笑)。

視線をセンターコンソールに移すと、そこには見慣れぬボタンが一つ追加されていた。
「そこにエンジンスタートボタンを置く?」
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何かの拍子に間違って押してしまわないだろうか?との疑問すら沸いてくる。
こちらで言うところの「(ボタンが)押ささる」である。
押ささるとは押した当人の意思とは関係ないところで受動的に事が起きる状態。
決して自分の意思で押した訳ではなく、何かの拍子にうっかり押されてしまったの意味。
これをこちらの人は「押ささる」と表現する。
他にも「食べらさる」もよく使う。
これはおかずが思いの外美味しかったり量が多かったりして、ついついご飯が進んでしまうことを言う。

戻って、走ってる最中に間違って押ささった場合はどうなるんだろう?
猛牛のようにスタートボタンにカバーでもしてくれれば良いのにと思ったおっさんであった。

エンジンスタートボタンがドア側ではなく内側にあるのは「運転手に万が一が起きた時に、助手席からエンジンを止めることが出来るようにとの考えなんです」との事だが、万が一ってどの程度起きる?。
それこそ万が一くらいだろ。
1日1回車に乗ると考えても、生きているうちにその日が来るのはないかも知れないわ。

ジョグダイヤルは高級感が増しているし、他のボタン類も何となく質感が上がってる。
5シリーズ顔負けだ。

運転席の乗降もシート座面のサイドサポートがそれほど高くないためにラクチン。


最後に後部座席に乗ってみた。
自分のシートポジションでは後部座席は十分な広さで不満は一切ない。
「うむ」
そう思って外に出ようと思ったときに問題発生!
写真に収めることはしなかったが、ボディのサイドシル部分、スカッフプレートが付く部分からBピラーに立ち上がる所に付いていたゴムの性質が生ゴムっぽい感じでもの凄く抵抗感あり、滑りが悪いのだ。
つまり車外に出ようとしたときに、靴がこの部分に触れると躓く感じになってしまう。
例えば右後部座席から外に出ようと思った場合、ドアを開けて右足を車外に出す際にサイドシルを跨ぐ感じになるのだが、その際にちょっとでも靴がその部分に触れるとゴムの抵抗で足の動きが止まってしまうが、体の重心は右側に移っているところに左足は外に出ようと力が入っているため、ヘタをするとそのまま車外に転げ落ちてしまう危険性がある。
そこまで気合い入れて外に出ることはないかも知れないが、もしかしたら「車両から落ちてケガ、集団訴訟問題」なんて事になったらどうしようと思ってしまう。

ちなみに5シリーズのそこの部分のゴムは全く材質が違うのか足(靴)が当たっても全く問題なかった。
スルッと外に出ることが出来る。
さてこれは由々しき問題だ。

エンジンルームを覗くと、久しぶりに見る「エンジンルーム越しの地面」。
てことはエンジンアンダーカバーがないの?
まぁその辺はコストカットなのか、最初から付ける気がないのかは判らないがここは個人的にはどうでも良いところ。

購入に対してインパネのメーターと同じく大きく気分が削がれる事となったので、今回はハンコを押すことは止めることにした(って最初からハンコなんて持って行ってないし、押す気もないんだけど)。


色々とネガティブな点を書いたが、きっと売れるんだろうなぁと思う質感。
もう3シリーズとは言わせないぜって感じの高級感が漂う車だった。
お金が余ってる皆様、消費税増税前にハンコ押しては如何でしょう?



by Wonderfullifewith | 2019-03-03 22:38 | くるまのこと | Comments(4)
2019年 02月 17日
G20と言う選択肢はありか?
新3シリーズの発表もそろそろの時期となり、内地の一部ではフライング気味に実車が展示されているが、残念かな北の大地に居を構える身としてはそれを実際に拝むことは不可能。


だがディーラーさんは色々と営業を掛けてきてくれて、X2はどうですか?とか今度の3シリーズはサイズがジャストですよとかアドバイスを下さる。

確かにG30の5シリーズは「入らなくはない」がないが、それでも常に緊張を強いられる車庫入れが待ち構えている。
それに引き替え新しい3シリーズは全長的には何ら問題ないサンヨンレベルの全長、てか昔の5シリーズと今の3シリーズとサイズが変わらないってどうよって話もないが。

今回も3シリーズのカタログが入手したので見に来て!とラブコールがあったので、いそいそと出掛ける小市民。
だって見るだけなら無料だもん!。

てなわけでお世話になってるディーラーまで久しぶりのドライブ
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まぁネットに色々な画像がアップされてるし、目新しくはない。
第1印象、ぱっと見は悪くない。
悪くないけど外観デザインがちょっと日本車っぽい雰囲気も感じる。
あの「T社」派生の「L」マークのメーカーっぽくも見えなくもない。

日本仕様エンジンなのは320iらしいが、その上の330iってのもあるが、やっぱねぇどっちも4気筒なのよ。
だから何?って話もあるけど、近日四捨五入でアラ還になってしまう昭和のおっさんとしては、「BMWはストレート6だろ!」なんて変な拘りが邪魔をしてしまう。
きっと4気筒も良いエンジンなんだろうけどね。
遮音も確りしているだろうから、車内にいて6気筒も4気筒も判らないと思うんだけどね。

「遅れてM340iも出ます。xDriveです」なんて情報もあるらしいから、それって540iのxDriveと同じエンジンじゃね?。
となれば540iに乗ったときに感じたストレスのない加速がより軽い車体に積み込まれたら、それこそ凄い事になりそうじゃね?みたいな想像はそんなに無理がない。

ディーゼルも出ますって話もあるから、いやぁどうしよう。
まぁどうしようと思えるほど、実はどうしようもないんだけど。

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スクラッチくじを引いて貰って(?)、こんなカラビナを頂いたが、そこにもxDriveの文字が!。
やっぱね、冬場の車庫入れとか中通りなどを走ろうと思ったら、4WDってのは強い身方なのよ。
だからといってXシリーズはイマイチ食指が動かないの。
やっぱ車はセダンでしょって、これまた古い考えの持ち主なもんだからさ。

いつまでも今の車に乗ってるって事も現実不可能だろうから、次も出来れば5シリーズ、F10の最終型の中古にするか、車庫入れに気を遣いながら新しいGにするか(輪留めをあと2cm下げればもっと楽に入れるんだよね、ってそのレベルの車庫に車を入れるような人間が買う価格帯の車じゃないと思うのは重々承知済)、はたまた妥協して(って言いながらもM340iなら900位になるらしいけど?)F20の3シリーズにするか、次に購入する車がたぶん人生最後の車になるだろうから、この先2年くらいしっかり悩もうっと。
ただそのためにはあと2年はしっかりと生き続けなければならないし、免許返納なんて事になってないように頭も体も健常でいなければならないのは言うまでも無い。

てことで、近日アラ還になってしまうおっさんは今日も何某かを頑張るのであった。


そう言いつつも実はあの新型3シリーズのインパネがどうにも納得いかないのが正直な所。
この先、BMWの全てが例の「スピードメーターとタコメーターが左右対称タイプ」のインパネになるのなら、この先BMWとはさよならをするかも知れないと思う位にどうにも納得いかない(そんなに長く車に乗っていられるかって話はこの際置いておく)。
実はこれが新3シリーズにグサッとこない最大の問題だったりするのは内緒でも何でもない話なのね。


by Wonderfullifewith | 2019-02-17 23:08 | くるまのこと | Comments(8)
2019年 02月 10日
寒さに負けた キューブキュービックのバッテリー交換編


暑い、温かい、丁度良い、肌寒い、寒い、冷たい、そして最終的には「痛い」。

久しぶりに北の大地の冬にも「痛い」気温がやってきた。
ゴミ捨てのために外に出る際、ロングのダウンコートを着てフードを被り(身体の上部方面のシースルー化が顕著なので)、長靴を履いて、スキーグローブを履いても(北の大地は手袋は填めるでもなくするでもなく履くのよ)指先がその温度のために痛くなってきた。

「こりゃぁしばれるわ」

ゴミステーションまでは往復でも徒歩2〜3分なのだが、その段階で充分気温の低さを痛感した。

そんな寒い日の実は前日、自分にとっての休日なのだが、それでもそれなりに寒かった訳で、自分は午前中から自分の用事をたすために家を出ていたのだが、家人からラインが入っていた。
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家族車は10年選手で(平成8年車?)、そろそろ新しい車両に入れ替えようかという話も出て来るような出てこないような、でも欲しい車がないのと、今乗ってる車の後継車両が全然出てくる気配が無いのとでズルズルと乗り続けていて、娘からは「今時一世代前のiPodの接続コネクタしかついてないとかあり得ないわ(笑)」とか言われながらも、走行距離は4万ちょっとって全然乗ってないじゃんって感じで、近所のスーパーに買い物行くのには丁度良いサイズだったりするんで、多少の燃費の悪さってゆーかかなりの燃費の悪さも目を瞑って乗っていたりするが、実際燃費を測ったことは購入してこの方一度もないので確かなことは言えないけど、気づいたらガソリンを入れてるって感じだからきっと5km/l位しか走ってないと思う。
わが家の家族車購入に関しての最大の条件は「頭上に圧迫感がない天井高が高い車」「出来れば全長4mに納めたい」この2点。

それで充電器を繋いで一晩充電したらば、取り敢えずは車は動くようにはなったけど、そろそろバッテリーも限界だろうって事で新しいバッテリーをポチッとな。
それでも家族会議の中では「もう古いからダメだ」とか買い換え方向の話が進んでたりするのを「7000円も出せばバッテリーの新しいの買えるんだから」とどうにか宥めているんだから、この先キューブの後継車両は出るんですか?と日産関係者に問いたいけど、身内に日産関連会社に勤めてる人がいて、その人曰く「今日産はノートとセレナしか売る気がない」なんて言われちゃって、本当のところどうなんだろう。


そんな訳で、取り敢えずはバッテリーを交換だ。
バッテリーを検索すると何やら色々な種類があるのだが、10年前の車はアイドリングストップとか搭載されてないし、なんちゃら制御車とかじゃないだろうから普通のバッテリーで良かろうって事で、今はあるのかはわからないが「寒冷地特別仕様車」なんてのはバッテリーの容量が大きいって話もあって、キューブの標準バッテリーは55A位のものだが北の大地の車にはワンサイズ大きい容量のものが搭載されてるのか60Aってのをチョイス。
サイズ的には60B24Lってやつね。
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売られてるバッテリーの中では安い方のヤツ。
こんなの買うと兄貴から「また安いバッテリー買って。金無い訳じゃないんだから高いバッテリー買って下さいよ」とか言われそうだが、YUASAの一流品なんて10年選手の何時買い換えるか判らないような車に奢ることは到底出来ないので、今回も安いヤツをチョイス。
それに実際高いバッテリー買うほど稼ぎ良くないってのが正直な所だったりする。


そしたらまぁ奥さん、聞いて下さいよ。
前回も同じバッテリーでしたわよ(笑)。

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キューブ(キュービック)のバッテリーの交換には10mmのスパナが1本あれば事が済む。
あとは何も必要がない。
バッテリーも小脇に抱えられる程度の重さだし、BMWみたいに90Aとか100Aとか、重さが25kgなんて訳の判らないサイズじゃないから体にもとても優しい。

まずは古くなったバッテリーの撤去からだが、バッテリーを固定しているステーのナットを緩める。
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にしてもキッタナイエンジンルームだ。
まぁこの車に関して言えば、自分で洗車した事なんて購入してから片手で足りるし、エンジンルームを掃除した事なんて全くない。
それでも何も文句を言わずに動いている日本車って素晴らしい。

バッテリーを固定するステーが緩んだら、ステーを撤去、その後はバッテリーの端子を外すのだが、これには電気的なお約束があるようで、マイナス、プラスの順番で外す。
マイナスの端子をこれまた10mmのレンチで緩めて横にグイッと静置、エンジンルームの金属部分に振れると面倒なので、何か絶縁物で覆っておく方が良いと思うが、自分は面倒だったので、履いていた手袋で軽く押さえるのみ。

次にプラスの端子を緩めていく
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プラスの端子も絶縁しておく。
これでバッテリーがフリーになったのでバッテリー付属の取っ手を持って真っ直ぐ上方に持ち上げる。

新しいバッテリーを積み込み、バッテリー固定用のステーを取り付け、今度はプラス端子から接続。
この際、緩まないようにしっかりと締め込む。
丁寧な仕事をするのなら、端子を綺麗に拭いてから接続する方が電気の流れが良いと思うが、自分は面倒くさがりなのでそのまま何事もなかったように締め込む。
最後はマイナス端子を接続して終了。

本当に丁寧に行うのであれば、バックアップ電源を繋いだ状態で車両の情報を失わないようにしながら交換するのが良いのだが、残念かなトリップメーターも押したことが無い様な車なので、バックアップしておくような情報は何も無い。
車の中でラジオを聞くこともない。
なので何か情報が飛んだところで何の問題もない。
つくづく凄い使い方の車だ。

この車で一番遠くに行ったのは、洞爺湖。
それも今から娘が小学校低学年の頃だから車を買って直ぐくらい。
それ以外は一回の移動距離は1桁kmばかり。
それだもの燃費も悪いしバッテリーも充電されないわ。


で、取り外したバッテリーを見るとバッテリーの状態を見る窓があるが、そこの色は黒
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黒は要充電らしい。
これが夏ならだましだまし乗るのかも知れないが、最高気温がマイナス二桁になる様なこの時期だと弱ったバッテリーなんて完全にクズ。
てことで今回交換したのは賢明な判断と思いたい。

交換したバッテリーは
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見事に緑、バッチリ充電されている。
これで安心して冬を越せるってものだ。

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新しいバッテリーに交換してまだまだ現役として頑張って貰いたい。
でも新型キューブが出たらきっと直ぐ買うと思うので、どうかひとつm(__)m


by Wonderfullifewith | 2019-02-10 18:25 | くるまのこと | Comments(6)
2019年 01月 01日
期限切れ
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もう乗り換えなさいってサイン?

これを消すには・・・。



by Wonderfullifewith | 2019-01-01 20:28 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 12月 23日
懐かしい曲発見!
懐かしいと思える方だけ懐かしんで頂ければ幸い。



こんな顔をした人が歌ってたのね。

もう一度あの当時の気力と体力が欲しいと思う年の瀬。


by Wonderfullifewith | 2018-12-23 11:04 | くるまのこと | Comments(2)
2018年 12月 22日
どうにかここまで到達
色々紆余曲折がありながらも、何度インストールと削除を繰り返したか判らないがどうにかここまで到達出来たことに感動している。

試行錯誤の6割はマカフィーのせいだと思いたい。

そして嘘か真かは判らないが、PCの修理業者は「ウイルスソフトはシマンテックをおすすめします」と言っていた。

そして「マカフィーやKasperskyはちょっと」とも言っていた。

PCにはずっとKasperskyを入れていたが、今回何か判らないうちにマカフィーが入っていた。

MacOS時代はノートン先生にもお世話になっていたが、最近はとんとご無沙汰。

50を過ぎると色々な方面にご無沙汰になってしまうのは切ない物があるが、それはまた別の機会にでも。


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まだ接続してないからちゃんと動くか判らないけど、取り敢えずここまで来ました。
ご協力頂いた皆様には深くお礼を申し上げる次第。



追伸
南の地方でV○LV○(伏せ字になってないわ)に乗ってる方、ある方がお伝えしたいことがあるそうです(^_^)
もしかしたら何かコメント欄に書き込みがあるかも知れませんが、その時はよしなにm(__)m


by Wonderfullifewith | 2018-12-22 15:18 | くるまのこと | Comments(2)
2018年 11月 27日
プレミアムからプロへ
愛車が車検整備から戻って来た。

「これと言って特におかしな所はありませんでした。オイル漏れや足周りのがたつきも見られませんでした」とのことで、普通の「通すだけ車検」みたいな費用で戻って来てくれた。

ここには「古い車の車検にあまり金を掛けずにさっさと新しい車に乗り換えろや」ってディーラーさんの魂胆も見え隠れしないでも無い様な気もする。
それが証拠に、ことある度にG30を代車として渡されるのだ。

でも4945mmの全長はやはり厳しいわ。

それでもかなり上手に車庫入れが出来るようになり、ハードルの一つは超えたような気がするのだが、こんなハードルは序の口で言ってみれば30cm位の高さレベル。
他のハードルは楽に2mを超えるような高さだったりするからねぇ。


車検に際して最近の法改正で「デイライトは勝手に点けたり消したりが出来ないようにすること」みたいな話があるらしく(詳しくは知らんけど)、それであんなことやこんなことをしている我が愛車は点けたり消したりが出来たりする状態のまま車検に出してしまったために「車検のために設定をリセットさせて頂きます」なんて事になって、まぁそれは色々お互い大人の事情ってものもあるから仕方ないわなって感じで快諾したのは良いけど、戻って来たらビックリ。

F010-18-11-520なんてバージョンになっちゃってて慌てたわよ。

これってもしかして最新バージョン?ってな感じで、自分が持ってるプレミアムで対応出来るのかどうか判らないし、一説にはもうプレミアムは使えないんだぜなんて事にもなってるらしいし、でも1年位前にプロってのをどうにか入手したまま軽く放置民てか塩漬けみたいなことにしてたのを思い出して、重い腰を上げていざって時になって、さてさて困った困った。

何が困ったかってどうやるのかサッパリ判らないからまた一から勉強し直しだわ。
それでも何が何だか判らないもんだから、有識者の方にちょっとお知恵をお借りしたりして。
WinPCなんて全然使わないからてんで判らない状態だったけど、ソフトを入れていざ動かそうにも全然動かなくて、それがなぜだか皆目見当がつかなくて、またまたご親切な有識者の方にご意見を頂戴したら、どうやらフレームワークってのが悪さしてるみたいなことに為って、自分が持ってるやっすいPCは7から8にバージョンアップしたものだけど、フレームワークがどうもおかしな状態になってることだけは判って、それだったらもうこのやっすいPCはこの作業には使えないって事が判明したりして、勢い余った久しぶりにまたやっすいPCをポチッとしてしまったところでふと「経理用のPCなら出来るんじゃね?」とか悪魔の囁きが脳の奥底で囁いたものだから、いても立って盛られなくてつい出来心で経理用のPCをコッソリ持ち出してソフトをインストールしたら、これが見事に良い感じで動いてくれて、どうにかこうにか車の設定は元通りに戻ってくれて一安心。
つい出来心とはいえ、仕事のPCをプライベートに使ってしまったこと今は反省している。

で、ついうっかりポチッとしてしまったDELLのやっすいPC、今のやっすいPCの代わりに職場で頑張って貰うことにして、フレームワークがどうのこうのって言ってるヤツはサクッと初期化しちゃおうかと思うけど、その先どうしたら良いのか判らないからさてどうしよう。
初期化したらWin7にまで戻ってしまうんだろうか?
OSのインストールってどうするんだろう?
それとも8に戻るんだろうか?
8に戻ったらその先は?って話があって、出たとこ勝負でやってみるかと後先考えない人間の発想はこれだから怖いわ。


にしてもデイライトってのは回転式のタワーパーキングで前面鏡ばりのタイプの時は、デイライトの明かりが眩しすぎてクルマの位置が良く判らなくなるから、その設定をオフにしなくちゃならないんでやっぱりデイライトのオンオフってのは出来た方が良いと思うって個人的には思うんだけど、その辺どうなんだろう?。
オンオフ出来ると何か不都合でも起きるんだろうか?
もしかして何処かで利権が絡んでいるんだろうか?


利権と言えばチェーン装着の義務づけなんてのが俄にわき出してて、そんな考えをするって考えたヤツは昭和初期から何も脳味噌の中身が変わってないんじゃないか?と思うような法制度がどうのこうのって話があるけど、言っちゃなんだけど北の大地のドライバーで自分の車にチェーンを装着したことがある人なんてきっと5%いないと思う。
自分もかれこれ30年以上車の運転をしてるけど、トラック以外でチェーン装着なんてしたこと無いわ。
トラックドライバーさんは峠を越えたりするのにチェーンは必要になったり、FRの宅配便トラックはチェーンを装着してるけど、普通乗用車でチェーンしている車なんてまずいない。

チェーンの話はどうでも良いとして、F10は自分にとってやっぱり「今のところ一番」のクルマなのできっともう暫くは乗ってると思う。

プレミアムからプロにバージョンアップしてるから、何かあってもきっと大丈夫だろう、きっと。


最後になりましたが、貴重な御助言を頂いたM235i乗りのチェロ様似はここで厚くお礼申し上げますm(__)m。


by Wonderfullifewith | 2018-11-27 16:59 | くるまのこと | Comments(8)
2018年 11月 21日
3回目
F10に乗り始めて早いもので3回目の車検の時期となってしまった。

車の買い換えタイミングを完全に失っている状態だが、買い換えようにも次期車両が決まらない、いや決められない事情がいくつかあってそれを見事なまでにクリヤーする方法が今のところ見つからないのが実情だったりする。


本来12月が車検の月なのだが、営業さんの都合なのか会社の都合なのか良く判らないがなぜか毎回11月の末頃に車検整備となっている。
そこで今回も同じ様なスケジュールで予定を組み、いそいそと車をディーラーに持ち込む。

これと言って不具合もない我が愛車、巷の噂ではFシリーズになってから個々のパーツに対する信用度が上がってるようで、今回も「オイル漏れや冷却水漏れなどは見当たりませんでした」との報告を受けてはいるが、「ちょっと待て、新車3年を待たずしてラジエーターから水漏れがあっただろうが!」とかの話は置いといて、それ以外はお約束のアクティブステアリングの不具合があったのと冬になると空調方面に小さいおっさんが住み着く事位で、致命的なことは起きていない。

そういや、「デイライトのオンオフ表示があると車検を通せないのでコーディングで消しますね」との連絡があったが、再度コーディングするのは面倒くさいからこのまま放置民にしてやろうかとか、そっち方面の情熱が少しだけ薄れているのは隠しようのない事実だったりする。
PCをお貸しするので、誰かやって下さい(他力本願)。
新しいソフトも一応ありますが、PCは良く判らないのでダウンロードだけしてセッティングはしてません(ダメだろ)。


そんな訳で今回営業さんが出してくれた代車はG30シリーズの530e。
プラグインハイブリッドらしいが、詳細は不明。

運転席に乗り込みブレーキを踏みながらエンジンスタートボタンをポチッとしたところでメーターパネルの照明がついた程度でエンジンが掛かったりとかの反応はない。
それでもシフトレバーをグイッと後ろに倒して、おそるおそるブレーキペダルから足を離すとクルマは音も無く動き出す。
どうもあまり充電はされていないようで、バッテリーで走行可能って感じでは無くアクセルを踏むと自然にエンジンが掛かり普通の走りになる。

通常の状態ではタコメーター表示ではなく、ちょっと拍子抜けするような絵柄で全然心が躍らない。
メーターなんて見なければそれで済む話なのかも知れないが、一応BMWってプレミアムスポーティーカーのメーカーだよなって感覚を持っている自分としては、なんだかなぁなのである。
やはりエンジン回転数が表示されてくれないと面白みが無いと思うのは古い人間の考えだろうか。

走りは特に感激する訳でも無いが、剛性はやはり5シリーズのそれで、軽い段差を超えてもボディからはミシッとも音は聞こえない。
バネとタイヤのゴムが全てをいなしてくれている。
これだけは走行5万km弱のF10と、新車下ろしたて走行100km以下のG30の違いをハッキリと見せつけられてしまった。


あとF10とG30で大きく変わったのがウインカーレバーの動きだ。
G30のそれは通常のタイプというか、右左折時のレバーの位置はF10の様に元に戻ってる中立状態ではなく、旧泰然とした上下に固定される仕様に改悪(個人の感想です)している。
個人的にはF10の方が断然好き。

まぁそんな事は暫くすればきっと慣れてしまうだろうからどうでも良いのかも知れない。


街中を流れに沿って走らせている分には何の不都合も感じないが、ちょっとアクセルを煽ったときに聞こえるエンジン音は正直あまり好きなタイプのものではない。
五感に響くような官能的では無い音(あくまで個人の感想です)。

5シリーズくらいに乗る人はこの辺は気にしないのかも知れないなぁ。


そして問題の車庫入れ作業。
今回は後退時緊急停止装置を切ってあったのでクルマは警告音を発しながらギリギリの庫内へ誘われていった。
微妙に斜めに入ってしまったのを何度か直しながらどうにか格納完了。

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後ろの壁には万が一の為のお風呂の床マットを立てかけているが、そこまでの距離は指1本弱。
いや軽く触れてるかも知れない。
先っちょだけ入っちゃった状態だ(何の話だ)。
これは輪留めを取り付けてあるから出来る技であって、通常でここまで攻めたバック(何か言葉の響きが変だなぁ)はなかなか出来ない。

この状態でフロントはこの状態。
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ナンバープレートボルトとシャッターまでの隙間、指一本。
これは何度か切り返しを行って綺麗に真っ直ぐに格納出来た状態であって、多少斜めに駐まるとこれがもっとシビアになってしまう。

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笑うしか無いレベル。
それでもどうにか引っかからない事が判明したので、万が一の暁にはボルトを低頭ボルトに変更すればシャッターとの間にあと3mm位は隙間を確保出来そうだ(そーじゃねーだろ)。


海辺に住んでいる顧客でやはりこのガレージ問題を抱えている人がいるらしく、その人は「風が強いときには10cm位シャッターが歪むんですよ」と自分よりももっと切実なお悩みを持っている人もいると聞く。
この状態で10cmシャッターが歪んだら間違いなく事故!。
毎度ボンネットから毛布でも垂らしておかなければおちおち寝てもいられないだろう。

でも自分の場合は「タイヤに雪が付いて輪留めまでしっかり下がれなければアウト」って問題もありそうだから、ある意味その人よりもシビアなのかも知れない。
解決策としては輪留めをあと1cm後ろにずらす位か?、ってそもそもが借りてるガレージだし、床に輪留め固定用の穴を開けた時点でどうかって話もある。
ま、もしもの時にはモルタルで穴を埋めて原状復帰して戻せば良いよね、兄貴!(って誰だよ)。


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足先の部分にシャッターの後端が来るので、ナンバープレートの台座を取り除けば隙間が作れるかも?と一瞬思ったりもしたが、思いの外にバンパーの下部分がスポイラー状に張り出しているので、ナンバープレートをどうにかしてもどうにもならないことが判明している。

やっぱ新5は無理かなぁと思って、来年の初夏に発売される予定の新3シリーズもちょっとだけ考えてみるが、以前5に乗ってた方が3なり4なりに乗り換えたときに「やっぱり3(4)と5は違いますよ。5はやっぱり5ですよ。」と貴重なアドバイスを下さったのを思い出した。

新3はE34並のサイズになってしまっているので良いかなと思ったが、遮音など安楽な乗り心地方面は5シリーズまでは徹底していないような気もする。
勿論7なんて5よりももっとその辺には気を遣っているだろうから、3と5と同様なことが言えるのだろうけどそもそも7はガレージに入らないから(以外の理由もあるがここでは伏せておく)選択肢から完全除外。

当然1には1の、2には2の、3には3の、4には4の、XにはXの素晴らしさがあるのは判るが、クルマに何を求めるかの基準を考えるに色々思ってしまうのも正直な所だ。

今のクルマは自分がサンヨンの次に惚れ込んで乗ってる車なので、オイルや水が漏れたりメインコンピュータが壊れてどうしようもなくならない限りは、もしかしたらもう暫く乗り続けるかも知れない。
少なくともあと数年はF10に乗ってるような気がする(謎笑)。

まぁそれも新3が出たらどうなるか判らないし、闇夜に金を拾って隣の土地を購入して大きいガレージを建てるようなことが出来れば、事態は急展開を迎える事もあり得るし(ねーよ!)、こればかりはカニの味噌汁(神のみぞ知るだろ!)ってところかね。

でも、3回も借りて車庫入れ練習をするとそれなりにこの隙間に慣れてきてる自分がいたりして、今度は雪が降ったときにでも再度挑戦してみるか(笑)。

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この形で青いのが入ってたら笑って下さい(ないけど)。



by Wonderfullifewith | 2018-11-21 19:07 | くるまのこと | Comments(8)