2018年 04月 17日 ( 1 )

2018年 04月 17日
積極的休日
最近のトレンドのパンケーキを堪能した後は、観光客に混じって道庁を記念撮影してみたり、赤レンガ広場を撮影してみたり。
途中外国人にぶつかり、「アァゴメンナサイネ」と言われてこの地もずいぶんと国際的になったものだなぁと思った直ぐ後にバッグの中の財布を確認してしまうのは、イタリアに行ったことは無いけど「外人を見たらスリと思え」みたいな変な先入観が自分をそうさせているのか。
幸いなことに財布は勿論何もスられていなかったのであの外国人はとても良い人だ。
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旧北海道庁赤レンガ庁舎もあと1ヶ月もしたらそこそこの桜が見頃になるし、秋には綺麗な紅葉も見られて観光スポットとしては外せないビューポイントだ。

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旧北海道庁赤レンガ庁舎をバックに東側をみるとそこは短いながらも歩行者天国のような形となり、赤レンガ広場(赤の広場ではない)と名付けられ、色々な催し物が繰り広げられたり、夜にはライトアップされてとても幻想的な雰囲気になるいわゆる「インスタ映え」するような場所となっている。
ちなみに椿サロンは写真右のビルの1Fね。

職員から「休みの日はヒマなんだろうから印紙と切手を買ってこい」と命じられていたので、近所の郵便局で印紙と切手を購入し、その道すがらの老舗ホテルの前を通過。
仕事では何度か出向いたことはあっても、宿泊は勿論、金を払って食事をしたこともない自分にはご縁の無いようなホテル。
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いつかはノンビリとホテルライフなども愉しんでみたいものだ。
あ、あと豪華客船に乗って旅行もしてみたい。


そういや引退を表明している安室ちゃんの定宿はプリンスだったかパークだったからしいが、クライアントさんの中にホテルの関係者さんがいて「有名人が宿泊するときは部屋の掃除やベッドメイキングのスタッフも特別な人が行う」と言っていた。
やはり個人情報の漏れなどがあってはならないので、その辺はもの凄く気を遣うらしい。

安室ちゃんも動物を飼っていて動物病院に通ってるらしいという噂を聞いた事があるが(個人的には、何を飼っていて何所の病院に掛かっているかまで知っているが、個人情報なので伏せておく)、芸能人なのに全然お高くとまるような事もなく、もの凄く気さくな良い人らしい。担当者は「一瞬でファンになっちゃいました(笑)」と言う位だから相当なんだと思う。
「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」


デパートの地下から車両を取り出し一般道に出たところでずいぶんと気合いの入ったBMWを発見。
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かっちょええですなぁ。
やっぱやるならこの位割り切ってデカールなりを貼ってしまう方が良さそうだ。
ただ女子ウケとなると微妙かも知れない、てかいい歳したおっさんが女子ウケのことを心配する必要性なんて微塵もないって事位は自覚しているのでそこの辺りのツッコミは不要です。

でもあれだね、こういうことをするなら3よりも4の方が絶対に映えると個人的には思うね。
4の2ドア、個人的にアルピナ好きなのでB4とかD4とかかなぁ。
でもアルピナならこの様な感じでは無くもう少しダンディな方向の味付けにしたい。
ああそうさ、言うだけならタダなのさ。


観光客のフリをした後は内職先に「土産物があるから取りに来い!」と言われていたのでのこのこと出掛けて長崎の土産物を恭しく受け取る。
ご飯のお供のような土産物をみて「これで食生活が少し潤うな」とホッとする庶民。
頂けるものは何でも有り難く頂きます。


職場を出て空をみると「今日は晴れの予報なのになぜにこんなに鉛色の雲が広がってる?」とスマホを取り出しヤフー天気アプリを立ち上げると、雨雲レーダーには見事なまでの雨マークがドンドン押し寄せてきている。

時系列をみると数時間後には雨雲はいなくなるようだが、どう考えたって現時点でポツポツ来ているこの雨雲から逃げることは不可能と思いつつも、折角洗車してこのまま雨の降ってる方向にある自宅に戻るのはシャクだと感じた自分は、進路を比較的雨雲が少ない感じの南東に向けて走り出す。

だが哀しいかな車の速度と雨雲の速度では後者の方が若干早めのようで、雲から逃げながら車を走らせてるはずなのに最終的には間欠ワイパーがシャカシャカ動くレベルの雨の中を走る羽目になってしまった。
負けない!と何に対して負けないのかは判らないが、とにかく雨雲を避けるかのように車を走らせていると、何時しかそれは支笏湖に続く道に向かっていた。

雨雲を避けて走ってるつもりだったが、雨雲は先回りしていく先々の路面をしっかり濡らし、本日の洗車は徒労となる結果となってしまった。
こんなことなら鉄粉取りくらいしてコーティングの下準備でもすべきだった。

まぁ嘆いたところでどうしようも無いのでそのまま車を走らせるわけだが、それにしても路面のデコボコの酷さにはほとほと閉口する。
凍害ってやつなんだと思うが、アスファルトの中に染み込んだ水が凍って体積を増すことでアスファルトが割れて、道路の各所に穴ポコが空いてしまう。
深めの穴に気づかずうっかりそこを通過しようものなら、最悪パンク、ホイールの歪みなどを引き起こしてしまう危険性もあるので十分注意が必要になる。

そんな道を走っていると漸く「目的地に到着しました、案内を終了します」と自分で言ってみるわけで、ただ温泉地の反対方面湖岸はまだ開いていない様で入り口にチェーンが為されていたのはちょっとショック。

途中の休憩所で車を駐めて証拠写真的にパチリ。
ただし外気温5℃程度しかなかったのですぐさま車に戻る軟弱もの。
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太陽もそろそろ沈み掛かってきて、閑散期だから誰もいないような土産もの屋に寄っても仕方あるまいと思い、いつかは自分も「水の謌」に宿泊してみたいなぁとホテルの前を見学して帰宅の途につく。(水の謌も森の謌も自分だけ宿泊したことがないのよ)

あとは千歳まで出て高速道路をひた走るだけなのだが、ここで先ほどの雨雲レーダーの予報であればとっくに雨雲は北の方に抜けてるはずなのに、見事なまでに「アムロ、行きま〜す!」的に雨の中に飛び込んでYahoo!天気のバカ!と心の中で叫びながら車を走らせる。

なんだかんだで120km位の軽いドライブとなったわけだが、有限の地球資源の無駄遣いと言われようともやはりたまにはこうして休日のドライブってのを行って精神の安定化を図った方が良いなぁとつくづく思う一日だった。

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風呂上がりにちゃんとした「ビール」を飲む贅沢、メジャーリーガーのイチロー選手も言ってるが、「ダラダラ過ごした後にビールを飲んでも美味しいとは思えない」ってことで、今日は積極的休日の過ごし方をしたのでより美味しく感じるのであった。



by Wonderfullifewith | 2018-04-17 14:54 | くるまのこと | Comments(4)