2011年 05月 02日 ( 1 )

2011年 05月 02日
昭和の日
K氏邸を後にして一旦帰宅。
家の仕事を済ませて、夜の部開始だ。
まずはぶらっと本屋でも寄って、腹ごしらえをして、映画のレイトショーでもと言う算段。

今自分の中では「油そばはありか?」と言う命題を抱えている。
北の大地ではイマイチ知名度がない(と思う)油そば。
市内でもこのメニューを出しているのは、吉山商店、米風亭、そして麻ほろ位。

吉山商店は制覇。
次は麻ほろだ。
小樽が本店の様だが、ステラプレイス内にも支店が出されている。
てことで色々な角度から考えて、ステラプレイスまで車を走らせる。
見慣れたステラのレストラン街。
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「ポムの樹」も気にはなったが、おっさん一人でオムライスってどうなの?って感じだったので、選択肢から外れた。
ポムの樹からちょうど180度きびすを返したところに「麻ほろ」はある。
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店に入って「油そば」を注文。
この店では「絡めそば」というネーミングだが、かっこ書きで(油そば)と表記されていた。
どうやら「GWオススメ」のメニューらしい。
油そばが来るまでの間、先ほど書店で「棚から一掴み」的に購入した本を読んでみる。
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pray for japan
ダメだ、公衆の面前で読む本ではなかった。
目から液体の流出が止まらない。
色々グッと来る話が出ているが、個人的には現地に派遣されている自衛隊員とその妻のメールのやりとりが好きだ。

自衛隊が一般人から有り難がれる時は、殆どの場合日本にとって決して良い時ではないが、やっぱりこの様な組織は必要なんだろうな。

ユダヤ人の教えは過去に2冊読んでいるが、今回は「図解入り」って事で購入してみた。
東海林さだおさんの本はたぶん文庫版コンプリート中。

数学の本は、取り立て数学が得意な訳ではないが、何となく買ってしまう。
オイラーの定理とか訳判らないけど何となく好き。

程なくして油そば到着。
スープも付いているが、店員さんは「つけ麺じゃないのでそのままお召し上がり下さい」と注意事項を述べていかれた。
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ここの麵は中太麵で、つけ麺風な感じだ。
前回の吉山商店のそれは普通の麵だったから、どちらが正解なんだろう?
麵と中のタレを混ぜ込み、一口頂く。

・・・
何だろう?
かん水の苦みなのか、前回もそうだったが麵に妙な苦みを感じる。
それでも前回よりは自分の思っている油そばに近い。

完食してみて、果たして油そばは有りか?
答えは、うーん・・・。
前回よりは「あり」に近くはなったが、これが味噌・塩・醤油・とんこつなどと並ぶメニューになるか?と聞かれると、まだ厳しい感じがする。
亜流というか、異端児的な感じが否めない。
つけ麺ほどポピュラーには為れないかも知れないという感想を持つ。
最後の米風亭まで結論は待つことにする。

さて、腹も膨れたし、映画でも観に行くか。
今回の映画は「ガリバー旅行記
レイトショーの時間帯と価格で観るに丁度良いレベルのありきたりなアメリカ娯楽作品って感じ。
余り期待しないで、片意地張らずに「時間でも空いたから観に行くか」程度で観ると、結構笑えて面白い。

昭和の日、充実しまくり千代子な一日だった。

by Wonderfullifewith | 2011-05-02 11:19 | うちのこと | Comments(8)