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2019年 05月 16日
現実的なスーパーカーを眺める
お世話になってるDに全く別件で出掛けて営業さんと与太話をしていると、ふと目に飛び込んできたのが「i8」

最近は3シリーズとか8シリーズが話題になっているが、どうしてi8も負けていられないって感じ。

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リミテッドエディションらしいが、何がどう限定仕様なのかは判らないが、その車は日常からちょっとだけかけ離れた物を醸し出していた。

非日常その1、お値段2200万円。
こちらなら中古の一軒家が変える価格だ。

非日常その2、2シーター。
1人当たり1100万円って、アルピナに1人で乗ってるのと同じと考えるとギリギリ納得・・・出来る訳無い(笑)。
アルピナはいざとなれば4人もしくは5人乗車が可能だが、i8は何をどう頑張っても2人以上の乗車は出来ないのだから。
え?就学前の子供は3人乗れる?、ってそしたら誰が運転するんだよ!。

非日常その3、それはこれ
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屋根がない!。
幌の屋根は付いているらしいが、基本的にはこのデザインで乗る車であろう。
Roadsterって書いてある。
Roadstarではないのね(試験に出るかもよ)。

至るところにカーボンが使われているらしいが、ボディは鉄板じゃなくてプラスチックみたいな感じで手で叩くとポコポコとちょっと頼りない音がしていた。
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これもカーボンなのかしら?、3Mのカーボンシートだったら怒るよ(笑)。

まぁこの辺の造形は一世代前のFシリーズ的な感じね。

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シフトの形状やiDriveのダイヤルもFシリーズの後期型と同じ感じだ。
まぁ基本的な発表からはそれなりに年月が経過しているから仕方の無いことなんだろう。

この写真を撮る前に恐ろしい事実を発見したが、それは「この車に乗るためには心身共に健康でなければならない」と思い切り実感させられたこと。

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サイドシルの高いこと高いこと、恐らくはボディ剛性を高めるために舟形にしているんだと思うが、これが思いの外深い。
「お尻からシートに腰を下ろしてその後に足を入れて下さい」と説明を受けたが、ほんとそうしないと乗れないわ。
あと「フロントガラスの上部分に頭をぶつけないで下さいね」とも言われた。
ガラスがかなり寝ているために、頭をぶつける危険性があるのだ。

それらをどうにか乗り越えて車にヨッコイショと乗るのだが、これは申し訳ないがデートカーには使えないわ。
彼女がワンピースとかタイトスカートとか穿いた状態でこの車に乗るには、周囲の視線が熱すぎる(笑)。

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おっさんの足で恐縮だが、こんな感じで乗り降りするのだが、この際太股の裏側はしっかりとサイドシルに乗っかってるんだから。
そこからヨッコイショと足を上げて乗り込まなくちゃならないんだから。
買ったは良いけど、乗り降りがとっても難儀なんで直ぐに売却したって話も聞くが、それも判らないでもないと思った。

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リヤの造形も懲りまくっているが、北の大地に於いて冬期間に乗るのは危険極まりないと思われた。
だってこの隙間に雪が溜まって万が一にも凍害なんて起きたら間違いなく割れるよ。
え?、真冬に屋根の無い様な車には乗らない?
だってこれ四駆よ?、冬も乗れるでしょ?(違)。

まぁこんな車を買える人はこれしか持ってないなんて事はまずあり得ないだろうからして、この車は冬以外の晴れた日に少しだけ乗るってのが基本なんだろうけど、この車は跳ね馬や猛牛と違って日常的にも使える様な感じのエンジン(モーター)や品質だと思うので、お金が余ってて車庫がタンマリある方は是非買って下さい。

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後ろ姿も良い感じよ。
ちょっとマッハ号にも似た様な感じで、その世代のオジサン達にはウケは悪くないと思うし。
ただ見ようによってはケロロ軍曹にも似て無くも無いので、子供にも受けが良いかも?

自分の身に置いて考えるに、全長は4.8m位だから大丈夫だけど、全幅がF10よりも10cm位広いし、ドアの開き方がアレなので車庫の中で車に乗り込むのはドアを飛び越えるしかないから、やっぱ買えないなぁ(そこじゃねーだろ)。



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それから比べるとこんな車は本当に乗用車だよ。
唯一のネックは(E)Fシリーズのアクティブステアリングの脆さだけ。
あれは一種の爆弾だと思う(部品代50万)。
便利だけど無くても良い機能だね。

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ずっとDの駐車場に居るこの車、これが一番かも?(原点回帰か?)


# by Wonderfullifewith | 2019-05-16 21:38 | くるまのこと | Comments(0)
2019年 05月 09日
初めての夜 中の後半位(18禁)
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# by Wonderfullifewith | 2019-05-09 15:58 | 妄想
2019年 05月 05日
偶然と教育(洗脳)と(笑)
とある方とちょっとした会食の席を設けたのだが、と言うほど立派なものでも無く、単に激混みの時期に激混みスポットに飛び込んでいって軽く食事をしただけなのだが、その際にご同伴の方もいらっしゃって、まぁその関係性はあまり大きな声では言えないが、小さな声では聞こえないのでこの際だから言ってしまおうかと思ったが、当人にご許可を頂いていないのでやっぱり言わない。

「何だその焦らしは!」
とお思いの貴兄も多数いらっしゃると思うが、前途有望な若者の将来を人生の先の見えつつある初老のおっさんが潰してはいけないのである。
なので「ある方とその同伴の方」と表現にとどめさせて頂くが、まぁとにかくそんな若い方と食事をしたって話ね。


激混みの時期に激混みの店をどうにか予約したのは良いが、基本予約が出来ないお店なのでネット予約アプリからの予約となる訳だが、これがどうしてどうして時間帯によってはその予定がガンガン押してくる訳。

どの程度の押しかと言うと、今予約を入れても軽く100分待ちは当たり前。
ディズニーランドのタワーオブテラーかよ!とツッコミを入れたくなるようなレベルで、予約を入れて1時間30分前には店の駐車場に車を止めて店内に入り、ネット予約の旨を伝え状況を確認したところ「予約のお時間よりもお呼び出しが早まることがありますし、順番が来た際に店内にお出でにならなければキャンセルとなります」なんて言われるもんだから、こちらは完全に動きを封じられる始末。
他店では予約の順番に応じて携帯電話を渡され、順番間近になるとそれで呼び出すシステムを導入しているところもあるのだが、そこの店はネット予約以外は店内で予約受付をしてあとはひたすら待つスタイル。

それでも大体90分待ちだろうって事で19時を目処に17時30分に予約を入れておいたのだが、実際に席に呼ばれたのは驚愕の20時過ぎ!。

2時間半待ち!ってどんだけ混んでるんだか。
恐るべしGWの10連休。

席に通されて適当に注文をして、客人にはお腹を満たして頂いた。
あまりこの様なことは書きたくないのだが、トリトンはやっぱりレベルが高い店だと再確認した。
いや、ここの店がレベル低いって訳でもなく、十分なレベルのお店なんだと思うが、まずまず普段行ってる店のレベルが高すぎるのだ。
てかさ、トリトンとか書いてる辺りで「レベルが」って話をするような店じゃ無いのかも知れないけどね。
星1つとか3つとかのレベルには到底到達できなくて、ビブグルマンにだって鼻で笑われるレベルのお店だ。


旅の話などを聞かせて頂いたが、何所の地域もたいそう気に入って頂けたようだった。
「雨の日の函館山の夜景は雲で何も見えませんでした」と、これも旅の思い出の1ページなんだと思うが、次こそは晴れた日の函館山からの夜景も見て感動して頂きたいものだ。
きっとあの夜景を見たらその日の夜はその話で持ちきりで翌日色々な意味で寝不足になっちゃうこと間違いないと勝手におじさんは思っちゃう訳。
ホームグランドの関西神戸の夜景ともまた違う趣が感じられることであろう。

富良野・美瑛方面のパッチワークの丘などに感動されたようだったので、次はお花の綺麗な時期にまた来て下さいねって事で、再訪を促し地域活性に一役買う臨時観光大使の仕事も忘れない自分、そろそろ知事から表彰を受けても良いと思うのだが、そのような話は知事選直後のためなのかまだ来ていない。
こちらとしては謹んでお受けする準備は整っているので、関係各位におかれましては休み明けに早急に会議に入って頂ければと思う所存だ。

他には「北海道弁」で盛り上がってたりしたのだが、こちらでネイティブな北海道弁を駆使するのは、自分の中ではタイチョーの右に出るものは居ないんじゃないかと勝手に思っている。

一応便利な方言として「書かさらない」とか「押ささった」を推薦しておいた。
書かさらない、押ささった(押ささる)は、当人には一切の責任はなく、その物体が勝手に行動を起こしているという状況などに使われるが、用例としては「このボールペン書かさらないわ」(このボールペン、インクが切れてしまったのか文字が書けない)、の意。

「携帯電話が何かの拍子に勝手に先方さんに掛かってしまった」際に、それは何かではなくきっと所有者の指が携帯に触れたことでボタンが押されて電話が掛かったのだろうが、当方にはその意識は一切無いので責任は「携帯電話」にあると認識され、(ボタンが)押ささったのである。
そのような使い方をするのでもしもの時は是非使って頂きたいが、他地域でそれが通用するか迄は責任の範囲外なので使用の際はどうか自己責任でお願いしたい。

まぁそんな話とか「ザンギと鶏の唐揚げの違いは?」と聞かれたり。
これをきっちり説明できる道民も少ないんじゃないかと思うが、如何なものであろう?
道東方面(根室・釧路方面ね)が発祥の様な話も聞くし、中国語が訛ったって話も聞くけど、道民もあまり気にして使ってないような気がする。
実際スーパーのお惣菜コーナーでも「若鶏から揚げ」と書いてあったり「ザンギ」と書いてあったりするけど、味の大きな違いは判らない。

そんなあるあるネタを話していながら、とある方の業界事情などの話に我々の業界とは全く違う世界を垣間見たり(やっぱ人は本当に難しいのね)、ご同伴の方とのお話で「大人の○○○教室とか、A○C基礎コースとか習得コースとか、年齢も性別も境遇も育った場所も全部違うのに偶然にも程がありすぎますね」なんて事で盛り上がったり、初めましてでそこまで話題が一致するなんて、奇跡以外の何ものでも無いと本人は勝手に思い込んでいる。

「明日、今日よりも好きになれる♪」と謎の歯科医師グループバンドの歌詞が脳内リフレインしていた。

若い人との会食だったので、ここは一つおっさんだから親父ギャグの一つでも噛ましておけば良かったろうか。
内科のお医者さんと歯医者さんとではケンカをしたらどちらが怖いでしょう?
答えは「仕返し(歯科医師)が怖い」
そんなしょうもないギャグの一つでもかまして置いた方が良かっただろうか。


食事も終わりお客様が車を駐めている駐車場までほんの少しの時間だが送らせて頂いたが、その時のご同伴の方の一言が凄かった。
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走り出して直ぐに
「あ、静か!」
「いやいや、これが普通であの車の排気音が凄いんですよ」と言いそうになったが、ここはその方のご同伴の方への見事なまでの洗脳、もといご教育の賜物としてぐっと堪えさせて頂いた。
お仲間ですら「信号待ちで(自分の車が)壊れたかと思う位の振動が伝わってきた」と証言しただけのことはある。

鉄は熱いうちに打て
昔の人は良い言葉を残してくれたものだと、その方々とお別れして高速道をひた走ってるときに思った。
何も知らない純粋無垢な人には、これが「普通」と教え込むのは簡単なことなんだと(笑)

次はお花が綺麗な時期に是非お越し下さい。
関係者一同、万難を排してご接待させて頂く所存にありますので。


# by Wonderfullifewith | 2019-05-05 19:38 | くるまのこと | Comments(4)
2019年 04月 30日
最後かも知れない光景
GW突入、業種によっては最大10連休の所もあるようだ。
それを利用して旅行や行楽地に出掛けているご家族も多々あると聞く。
そのような行事に全くご縁が無いわが家は、いつものように普通の生活を営んでいる。

そんな中、サンヨン時代のお仲間がこの連休を利用して北の大地にお越しになるとの情報を得て親交を深めるようなことをしていたが、その大トリが10年ぶりにお会いすると言う当時関西で「最若手」とされていた方。

当時は「こんな若い子をたぶらかして悪の道に引きずり込んでどうするつもり?(笑)」などと言われていたが、そののめりっぷりは他の諸先輩方も舌を巻くほどと噂には聞いていた生粋の「逝っちゃってる」青年。

そんな青年もいつしか社会人になり、今ではそれなりの地位にいらっしゃるようで、それでもやっぱりやることは変わらないというか、ちょっと安心するというか。
人間ってちょっとやそっとじゃ変わらないものなのね(笑)。

今回その方がフェリーを利用して小樽港から旅を始めるとのことだったので、元サンヨン(現役サンヨンオーナーもいるが)仲間でお迎えに向かおうなんて話も軽く纏まっているところで、突然自分の身に降りかかった「職場からは出ない方が良い」事態。
まぁ自分の仕事に於いてはちょくちょくあるようなことなのだが、何もよりによってこのタイミングで?と怨む相手もいない状況で「ごめんなさい、仕事で行けなくなりました」のラインを送る。

程なくして戻って来たラインには、無事迎撃完了、これからそちらに向かいますとの文字。

職場にいると、真冬の除雪作業でもここまでの振動は感じられない位の重低音が地面を揺さぶるが聞こえてきたと思ったら、職場の駐車場に侵入する車達。
聞けば小樽からの道すがらで信号待ちをしているときに、ブレーキに足を乗せていたら足の裏を伝って異様な揺れを感じて、ヤバッ自分の車が壊れたか?と錯覚するほどの震動だったそうだ。

なにわナンバーの青いサンヨン。札幌ナンバーの青いサンヨン、そして深夜の通行人のいない歩道にX5。
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もしかしたら「平成」最後のと言うか、この先の「令和」の時代になっても見られないんじゃ無かろうかと思われる、駐車場に並ぶサンヨン2台の光景。
いやぁオジサン、涙出そうだったわ。


知ってる人は知っている、MT換装の車両。
オーナーはM○ロー君。
歯周病と認知症の話で盛り上がったのは、仕事のごく一部で共通点がある関係からか、それともどちらも自分が大きく恐れている事案だったからかはあまり深く突っ込まないで頂きたい。


今となっては3シリーズ並の大きさの5シリーズだが、どうしてこれがサイズ的には扱いやすい大きさなのよ。

オーナーの拘りなのか、ヒゲレンズでもなく、白赤ののテールランプでもなく、今となっては「オリジナルが良いよなぁ」としか言いようが無い。

金と情熱と時間があれば、もう一度所有したいと思える車だと再確認した。


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寒い中、そとで30分ほども立ち話をしただろうか。
楽しい旅を送って頂ければと思うのであった。

お土産に使い切るのに一生掛かるんじゃなかろうかと思えるほどのシュ○テクトとカム○クトを頂いてしまった(あまりに大量だったので、後日スタッフと良い感じに分配させて頂きました。スタッフ感激してました)。
そして認知症予防に電動歯ブラシ、買います!

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この様な光景には似つかわしくない性別の方も写ってるが、非常に可愛らしい方でオジサン久しぶりにドギマギ(^_^;)。
ご尊顔を全世界に公開したいところであるが、事務所の利権関係もありそうなのでここはなくなくモザイクを掛けさせて頂いたが、気になる方は直接オーナー様に「紹介しなさいよ!」と攻め寄ればきっと合わせてくれるかも知れないので頑張って見て下さい。

まさか再びこの様な光景を間近で見られることが出来たなんて、もしかしたら冗談抜きに死期が近いんじゃないか?と思ってしまうアラ還のおっさんであった。

「サンヨン、良い車です!」




# by Wonderfullifewith | 2019-04-30 16:51 | くるまのこと | Comments(4)
2019年 04月 18日
繋がらないのよ
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愛車のDRLの設定がテールランプまで点くような感じでまたおかしくなっていたので、と言うかきっと自分が間違って設定したのかも知れないが、パラメーターの設定を変更しようとPCを持ち出していざ車両に設置し、ケーブルを・・・・、あれ?ケーブルがない!。

いつもは助手席のドアポケットに入れてあるはずなのに、なぜかない!。
焦ってしまって充分に探すことなく、勢い余ってネットでケーブルをポチリ。

これでひょっこり出て来たら笑いものだよな、と思ってたら案の定、後部座席のドアポケットにケーブルが入っていた。
笑いものだ。
いや笑えないわ。
もしかしたら色々な情報が脳味噌からこぼれ落ちてきているのかも知れない、てかもしかするまでもない。こぼれてるわ。


まぁケーブルは2本あっても良かろう(全く良くはない)と自分に言い聞かせて、改めて車両とPCを接続。
自分は一応有料版のソフトを持っているので、大きな問題も無かろうと思ってソフトを立ち上げいざ接続・・・・、ん?出来ない?。
車両情報を読み込めない。
てか接続マークにならないではないか!

トラブルFAQを見ると、15〜30分位時間を空けてから再度接続を試みよとある。
ドアロックして20分ほど放置してから再度ケーブルを差し込んで接続を試みるが、やはりダメ。

「なんて日だ!」

そんな事もあろうかと、実は次なる武器を用意していた。
こうなったら「金にものをいわせてやる」攻撃だ。
金にものをいわせるのなら、外注して「じゃぁよろしく!」ってのが本筋なんだろうが、流石にそこまでは出来ないので、自分で出来る別の方法を入手。
だがしまったことに「Fシリーズ」のみ対応する製品を入手してしまった。
Gシリーズには使えないらしい。
まぁ良いか、どうせGシリーズは車庫に入らないし(と強がる)。

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スマホのアプリをダウンロードして、有料版を課金してどうにか接続を試みる。
総額1諭吉様ほどの出費となってしまったが、車を買い換えると思ったら安い安い。

最初設定ではちょっと躓いた感があったが、それでもどうにか接続されて老眼の目に厳しいスマホの文字を見ながらパラメーターの変更完了。
テールランプは消えたし、今回はケチってDRLの明るさも半分にしてみた。


序でにドアオープン時の窓自動閉鎖機能も設定。


他の設定は特に弄る事も無いので(初期型のFシリーズはあまり弄れない)、今回は「この位で勘弁してやるわ」とばかりにPCと車両がLANケーブルで接続できない理由を深く考えることもなく設定を終えたが、何が宜しくないのか判るえらい人がいたらそーっと(じゃなくても良いけど)教えて下さい。




# by Wonderfullifewith | 2019-04-18 19:44 | くるまのこと | Comments(8)
2019年 04月 13日
春が来た!
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(特に意味はありません)

今年は春が遅い。
3月の中旬に「もしかして春が来た?」と錯覚させるような気温が続いたのもつかの間、下旬にはガッツリ冷え込んで雪まで降っちゃって4月になっても暖かくならない。

春は何所に行った?
もしかして今年から有料なのか?
有料であれば春を買わなければならないのか?
春が売られてるところは何所なんだ?
え?ラフィラ裏?
それはきっと違うと思う。

毎年毎年飽きもせずにこんなことを呟いているのだが、そろそろ本腰入れないとうっかりしていると赤いちゃんちゃんこを着る年になってしまうから気をつけなければならない。

ただ家族のiPadには何か商品を検索している時に、広告と称して「夫が30代になったみたい!!」という意味不明なサプリメントがバシバシ紹介されて困ると聞いたので、その辺の対処はどうしたら良いのかとちょっとだけ考えてしまう。
個人的にはいつでも30代と思っているのだが、その辺はあまりに冗談が過ぎますでしょうか?(漏爆)

それでも漸く春になってきて最高気温もどうにか二桁になったので、春恒例のタイヤ交換の儀を執り行うことを心に固く決意する次第。
まぁその前に個人的な用事を済ませなければならないので、いつものように休日は朝からせっせと外に出る。

色々な事を掛け持ちしてこれからの人生を充実したものにしなければならない。
いつ死ぬか判らないのだから、呑気なことをしている場合じゃない。
仕事なんてしてる場合じゃ無いと言ったのはあの方だが、残念なことに仕事をしなければ日々の食い扶持も稼げない自分はまだまだ頑張らざるを得ないのだ。

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駅前の百貨店の南側にあるアーチ。
以前からここはとても好きな場所。
外国にはほとんど行ったことが無いから、せめてこんな場所で異国情緒を楽しんだりしている。
にしても金にも時間にも余裕の無い生活ってイヤだねぇ。
たまには温泉一泊旅行なんてしてみたいものだと思いながら、直近で外泊したのは五稜郭の桜を見に行った数年前の函館一泊旅行だからなぁ。

朝一番に趣味の世界に挑戦して、スタバにしけ込みコーヒーを飲みながら知人にメールを打つ。
スタバでマックのノートパソコンを広げてるヤツなんて、ちょっといけ好かない感じにも見えなくもないが、おっさんだってたまにはこんな事をしてみたりするのよ。
でも隣の席では若いお姉さんが電話口で10億だ20億だって話をしているんだから、世の中何が何だか良く判らない。
景気の良い会社ってのはあるところにはあるんだなと、聞くとは無しに聞こえてくる会話に耳がダンボ状態。

デパートの駐車場から車を一度出して、再度入庫。
これで最長6時間の無料サービスを受ける事が出来る。
法的には問題ないが、倫理的にグレーゾーンの行為。
また今度買い物させて頂きますので、大目に見て頂ければと思いながら駐車券を精算機に挿入する。

昼からはもう一つの趣味の世界に挑戦。
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ブタの生姜焼き、きんぴらゴボウ、ナメコと豆腐のお味噌汁。
そしてご飯は鍋炊きね。
メイラード反応なんて言葉が出て来たりして、なるほどねぇなのだ。
ゴボウを酢水につけると色が薄くなるらしいが、今回は普通の水につけてあく抜き。
ナメコも比較的大きなもので、キノコってのは基本的に調理時に洗わないで使う食材らしいが、ナメコだけは例外で軽く洗って使うそうだ。
正直キノコ類ってのはあまり得意じゃないから別にどうでも良いのだけど、こんな所でまた一つ知識を得てしまった。

そして衝撃の事実。
わが家には日本酒がない。
あ、料理用のね。
以前購入していた赤唐辛子の輪切りのヤツも、いつの間にか捨てられていたようだ。
残念。


食事も終えたことだし、個人的な秘密の場所でタイヤ交換を執り行うことにした。
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お判りだろうか。
いつの間にかダンパーにネジが切られていないのだ。
「すわっ、まさかの純正戻しか?」
そんな事を思われた貴兄、慌てる乞食は漏らしが早いということわざを知らない?(微妙に違うような気がする)

ここには以前はこの様な超高級な足周りが組み込まれていた。
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(参考映像、前輪)

黄色いスプリングと紫の台座、そしてねじ切り。
これを純正のダンパーとアイバッハのローダウンスプリングに変更。
さて、この黄色いバネのパーツをどうしようかと思案中だが、オーバーホールにでも出してみようかとも思ったりするが、それより何より「直してまた付け替えるだけ乗り続けるのか?」との素朴な疑問も浮かんでこない訳ではない。

ただ言えるのは「暫くは今の車に乗り続ける(と思う)」って事。
サンヨンの時もそうだが、気に入って購入するとなかなか乗り換えのチャンスを見つけられなくなっちゃう。
G30もサイズが大きすぎるし、G20はあのメーターがねぇ。

F10の後期型の出物に乗り換えるくらいしかないのかねぇてのが今の正直な感想だったりするの。


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無事に夏タイヤになり、家路を急ぐ途中で「空気圧低下」のアラートが出てしまった。
窒素を入れていてもやはり冬期間に少しずつ抜けてしまうようだ。

帰宅後、規定値まで窒素ガスを充填して、勢い余って半年ぶりの手洗い洗車を行い、折り返しで家族車のタイヤも交換して、休日は自分のことと春の恒例行事で一日が終わっていくのだった。

今日も充実した一日だったと思いながら軽い筋肉痛とともに床に伏せ混むおっさんであった。


# by Wonderfullifewith | 2019-04-13 19:46 | まぜまぜ | Comments(3)
2019年 04月 06日
残りの人生楽しく
アラ還になってから残りの人生のことを考える様になってきた。
明日生きていられる保証など何所にもない、それが年を重ねると余計に感じられる。
朝に目が醒めなければそれで終わりだ。
街中を歩いていて、車が飛び込んできたらそれで終わりだ。
運転しているときもそう。
生き続けていられるのは奇跡に近い。

てなわけで、去年くらいから「やりたいことはやれるときにやっておこう作戦」を決行しているのだが、どうしてどうしてこれが人生の充実に繋がっていたりする。

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なんで?と聞かれると困るのだが、いつ死ぬか判らないと言いつつも将来に備えて手に職を付けようって感じで楽しんでたりする。
ほら、家族が突然具合悪くなったりするかも知れないし、色々な理由で自分で食事を作って食べる生活をしなくちゃならない状況にならないとも限らないし。
年の功だからそれなりの知識はあるが、その中でも「へーそうなんですね」なんて事もあって、やはり奥が深い。
そして楽しい。

先日から「きのう何食べた?」なんてドラマが深夜枠で放送されてるが、面白いじゃないか。
興味のある人は是非番組ホームページを見て頂きたい。




友人から『「もたもたしてたら4月になったべや」と怒られちゃいました』って話が届いて、これは一大事とばかりに予定を組み込む。

新年会ならぬ新年「度」会の開催だ。
これ以上遅らせたら、「度」つかれるどころか「こーしてこう、さらにこう」って感じで自宅玄関が消える危険性もある事態だ。

こんなにご近所にいるのに、もしかしたら直接合うのは半年ぶりくらいじゃなかろうか?なんて感じでご無沙汰している方と久しぶりに再会し、いつものように回転寿司屋、焼き鳥屋、コンビニをハシゴして食材を調達。

月日の流れるのは早く、新店舗展開につき焼き鳥屋の店長が替わっていたりして、店内で一騒動あったりするアクシデントはあったが、そこは大人の対応をして無事解決。
「外で待ってるから」って感じで買い物を済ませたあとに店前に車を駐めて待つことしばし。
新店長が出て来てご挨拶となったが、こちらに対して好印象を持ってくれたかは甚だ疑問の残るところだ(謎笑)。
店を後にしながら『旧店長から「金払いは良い客だから」とだけ言われたらイヤだよね』って話で盛り上がったりする。

いつもの部屋に潜入して宴の準備
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前回パッカンの蓋を全部切り取って顰蹙を買ったので、今回はグッと我慢。
いや我慢するようなことでもないが、何とかとハサミは使いようって感じで、ハサミを見つけると途端に何でも切りたくなる衝動に駆られるのだから仕方ない。
それでも今回は蓋と皿の部分を重ねる技術を習得してスペースの節約に努める。
これがまさに「生きた教育」って物だ。

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石川県の回転寿司もレベルが高いらしいが、北の大地の回転寿司もどうしてレベルは高い。
これは中トロ(だと思う)。
トリトン、安定の高品質。

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マグロ赤身
石川県はブリらしいが、やはりこちらは鮪がメイン。
他には鮭、イクラも捨てがたい。

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ヤリイカ?、他にはホタルイカもあったが、身がねっとりしていて舌にまとわりつくような感触はやめられない。

他には確かニシンの様なものもあったが絶品。
旨かったなぁ。

世の中SNSなどが大流行だが、やはり人と人は肌を合わせなければ、じゃなくて顔と顔をつきあわせて話をしなければ判らない事も多い。
ワインを1本開けたくらいの心神喪失状態になって漸く話せるような内容も飛び出してきて(実際安いワインを空けてからの話となったが)、人生ってつくづく大変だなぁと聞いた話に開いた口が塞がらなかったり、笑いすぎて後頭部の血管が切れそうになったり、途中で戦闘機ゲームの画面を見て吐きそうになったりしながら宴は日を跨ぎそうな時間まで続くのであった。

次はどうにか「お花見」と称して集まりたいと思うので、関係各位におかれましては今年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

毎日悔いを残さないように生きていきましょう。
年を取ると明日の朝目が醒める保証なんて何所にもないですからね、と一応逆流性食道炎以外には心電図もレントゲンも内視鏡もエコーも血液検査もほとんど問題ないおっさんが言ってもあまり信憑性がないか。




# by Wonderfullifewith | 2019-04-06 10:44 | まぜまぜ | Comments(4)
2019年 03月 30日
これは塩害?
今年は春の訪れが早い、と思っていたらやはりそうは問屋が卸さないって感じで3月後半に連日の雪。
昼間には雪も溶けて無くなるのだが、朝一番の道路は一面真っ白。
タイヤ交換をしようにも完全な圧雪路面となるような時間帯がある中ではおいそれとは出来ない。

今年も4月になってからタイヤ交換かしら?と思いつつも、雪解け水で汚くなった車体を洗車機に放り込んで取り敢えずの汚れを取り除くのだが、「え?洗車機に入れたら傷つかないか?」とクルマ好きの方なら驚くかも知れないようなことでも、誰が楽しくて最高気温4度とか5度の一桁気温の中で好き好んで自分で洗車なんてしようかって感じなのね。

「傷ついたら磨けば良い」

その位に構えてないとやってられない。

洗車機に放り込んだところで隅々まで綺麗になる訳もなく、洗い残しなんてあちこちににあるからそれを洗車用のセーム革とかマイクロファイバーの布とかで(少しは)綺麗に拭き上げる時に見つけたのがこんな惨劇。

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アルミの腐食。
なんだよ〜、やっぱ安い鋳造はダメなのか?と購入した自分を責めるが、だって冬タイヤに鍛造なんておごれないでしょ。
それじゃなくても冬タイヤなんて二度見するくらいにお高いんだし。
もうね、19インチの冬タイヤなんて笑うしかないような金額よ。
それにこのメーカーのホイール、困ったことにエアーバルブが固着しちゃってにっちもさっちもいかなくなる問題が発生したりして、過去に2本のエアーバルブを汎用品に交換済み。

エアーバルブってどうやって交換するかって言ったら、タイヤを外さないと交換できないんだから手間はかなりのもの。
おいメーカーさんよ、どうしてくれる。
余計な出費を掛けさせるんじゃないよ!。

もどってアルミの腐食。
ここはまだマシな方で、もっと酷いのがボルトの穴の部分。
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どうよこれ。
もう笑うしかないわ。
やっぱ安いって事はこういうことなのかも知れない。
某一流メーカーの鍛造品の25%位の価格だからここは目を瞑るしか無いのかも知れないけどね。

4月になってタイヤ交換して、こんなことはさっさと次の冬まで忘れてしまおうと心に誓うのであった。
え?次の冬もこのタイヤを装着するのかって?(笑)。
まぁきっとそうなると思うのね。


# by Wonderfullifewith | 2019-03-30 16:06 | くるまのこと | Comments(4)
2019年 03月 21日
初めての夜 中の中の中位(18禁)
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# by Wonderfullifewith | 2019-03-21 09:41 | 妄想
2019年 03月 18日
オジサンだってパフェを食べるんだからね
かなり以前から出会い系サイトでお知り合いにさせて頂いている方と漸くオフラインでお会いすることが出来る機会に恵まれたので、日曜の昼から街中に繰り出すおっさん。

日曜日や祝日 ー今度の休みは世間様もお休みかぁー は街中に車で行くことがほぼ困難なので、いつもの如く地下鉄とバスで出掛けたのだが東京ほどではないにしろやっぱ休日は人が多い。
そして曜日に関係なく諸外国の観光客が目立つ。
スーツケースをゴロゴロ引きずりながら観光しているから、直ぐ判るのよね、声もデカいし。


そんな訳で今回の集合場所は「雪印パーラー」
以前食品衛生方面で色々とやらかしちゃったメーカーなんだけど、やっぱり北の人間としては人情として応援したいのよ。
こちらは昔からある老舗のレストランだが、駅前通から移転してからはお邪魔することもなかったが、今回お客様をお迎えするって事でこちらの店を敢えて選択。
こういうときは奇を衒うよりもド定番のお店の方が良かろうって感じね。
次はもっとディープなお店にご招待しますよ(笑)。

店に先について席に座っていると、程なくしてご来賓到着。
オンラインではずっと昔から知っているのに、初めましてのご挨拶。
それこそ7〜8年より前からのお知り合いではなかろうかと思う(オンラインではね)。

「東京と言えばって感じの物ですが」とお土産を頂戴し、こちらも「北の大地と言えばこんな感じなんですが」と自分の好きな北海道開拓おかき詰め合わせをお渡しする。
いつもは「どの味にしようかな?」と悩むのだが、一つ一つは少し小さいけど「詰め合わせ」を買えば良いのかとこんな所で再発見してしまった。

北海道土産、今更ながらに奥が深い。
だから石屋製菓が銀座に出店してるなんて話はあまり好きじゃないんだよなぁ。
「ひよこ」とか「東京ばな奈」が北の大地で売られてたらなんだかなぁと思いません?


今回はご家族同伴だったので、その方のリクエストを100%聞き入れる旅行プランらしく、その一つとして北の大地のパフェをとの事だった。
他のリクエストとしては「カニの刺身を食べたい」なんてのがあるそうなので、大層グルメな感じのご家族様のようだ。
恥ずかしい話、自分はテレビでは見たことがあるがたぶん実際には食べたことが無いと思う。

業務連絡:いつでも準備できてるので、カニの刺身を食べにつれてってくれる人募集してます!。

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ご来賓はベリーのパフェ、そのご家族様はフルーツパフェを、自分はチョコレートパフェ、薄ら禿げたおっさん1、イケメンパパ(通称シャン、笑)1、未成年のご家族1のこれまた妙な組み合わせでパフェを頂く。

こちらのご来賓、自分とはCanon5D2仲間でもあり、今回は16-35のレンズ一本勝負で挑まれているらしい。
「まだ壊れてないし、連写も秒間10コマなんて要らないし」とのことで自分も5D2を愛用しているが、通常使用であれば必要にして十分過ぎるボディだと思っている。
小さなご家族と一緒であれば被写体は当然ごく近くとなり、長玉を持ち歩く必要性も無いのでこの旅の中での選択は好判断と言わざるを得ない。

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角が立ったこのクリーム、脂肪の塊ってのは判ってるんだけど、やめられないねぇ。
ただ作り置きだったのか、チョコレートがあまりに硬くグラスに固着していたのはちょっと残念。
次回はもう少し生っぽいパフェに出会えますように(笑)。

隣の席では大人数で洗面器クラスのパフェに挑戦していたが、完食できたのだろうか?
たぶんI am a No.1ってヤツだな。
奈良のスイーツ男子ならきっと一人で逝けるはずなので、今度出張で北の大地にお越しの際は是非とも挑戦していただきたい。


車の話は5分以内って訳じゃないけど、その辺の話は軽く流す。
「車、買い換えるんですか?(笑)」との問いには即答できない自分。
買い換えるには自分が今のF10を好きすぎているってのもあるし、家族車をどうにかしなくてはってのもあるし、そうだSUVの3クラスの中古(ディーゼルなんて最高)は減価償却の経営的観点からも良いなぁとさりげなく呟いてみるが、はてさてどうなることやら。
そうなったら家族へのプレゼンも頑張るんだけどなぁ。
そんな妄想を膨らませてる時に仕事の電話が鳴って「明日信販会社から確認の書類が届くから、ハンコ押して返信してね」って、またガッツリ借金したのを思い出してしまう。
きっとこうやって借金返済は一生終わらないんだろうな。


お互いの近況をお話ししてる内にご来賓のご家族様から「そろそろお開きの時間です」の号令が掛かり店を出るが、今年は雪解けが早いとは言えやはり気温は4℃程度なのでそれなりに寒い。
その後、ご来賓を営業車にお乗せしてプチオフは滞りなくお開きとなった。

今度はご家族全員でお越し下さいね。
きっとその頃には「じっとしていられる」お年頃になってると思いますので(笑)。


# by Wonderfullifewith | 2019-03-18 19:43 | カメラのこと | Comments(2)