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2019年 11月 15日
サインしてやったぜ!
クルマ好きではあるが、諸般の事情でチョコチョコと車を買い換えることをしない自分(ぶっちゃけ世の中の店長ほどに車に金を掛けられる余裕が無い)。
税金対策的には6年以上乗ってもあまり得ではないのは判っているが、気に入った車には長く乗りたい気持ちが大きいので、結果として約10年スパンで車を乗り換える様な感じになっている。

そんな訳で、ついにわが家の家族車も買換えとなった。
実は数年前から「車を買い換えろ」的な命が下っていたのだが、どれも帯に短し襷に長しなのばかりで、これだ!ってのが出てこなかった。
条件は「日本車で全長4m位でドアが4枚以上で圧迫感がなくて小回りが利いて維持費が安くて乗りやすい4WD車、ただし軽自動車は除く」
燃料の種類だとかハイブリッドだとかはどうでも良くて、とにかく上記の条件を満たす車を探していた。

こんな車を探していたが、そのような条件で見るとダイハツトール(トヨタタンク)、スズキソリオバンディット、ホンダフリード位しかなく、キューブの後継車も出てこないって事で日産は残念ながら選択肢に収まるような車がなくなってしまった。

でもって過去に何度か記事にしたと思うが、
トヨタタンクに試乗したときに感じた3気筒1L自然吸気エンジンは個人的にエンジン音と馬力がちょっとなぁ、それにタイヤ小さすぎで保留。
スズキソリオはデザイン的には良かったが、内装のセンターメーターが気に入らずに保留。
ホンダフリードはちょっとだけ全長が長くて保留(4.2m)。

困ったなぁと思っていたらダイハツとトヨタから小さいSUVが出るという噂を聞き、それの動きを見守っていた。
すると何やら東京モーターショーで展示されるという話を聞き、色々と情報を入手しているとアーラ奥さん我が家の条件にほぼピッタリの車じゃないですか。

そうと判ればあとはディーラーに行って買ってくるだけ。
ダイハツの他にちょこっとだけデザインを変えてトヨタも出すって事だったので、そっちの方が何となく好みだったから狙いはトヨタの方。
今は何所のディーラーでも車が買えるらしいけど、色々な繋がりから直ぐご近所のお店ではなくて、拙宅から車で5分ほど走った所のお店から買うことになった。

ただ出たばかりというかこれから出るような車なのであまり情報もなくて、そんな中で何度か店に足を運ぶもたまたま担当営業さんが出払っていたり、こちらの予定の都合がつかなくて、白ヤギさん黒ヤギさん状態で日にちだけがいたずらに過ぎてしまっていた。

「営業の○○さんいます?」
「申し訳ありません、今外出していまして、何か御用でしたでしょうか?」と受付の可愛い(ここ重要)女性に訊かれて
「いや大した用事じゃないんで、ただ車を買いに来ただけですからまた来ますね」って答えて変な顔をされたり、その後店に電話をした際にこちらの名前を伝えたら直ぐに判ってくれたから、きっと店に入るなり開口一番「車を買いに来た」って言うお客はそんなにいないのかも知れない。

その後も
「さっきクルマ屋さんが訪ねてきたけど、今いませんって言っといたから」と留守番をしている娘に言われたり。
なんだかんだで2週間ほど全く話が進まない状況が続いていた。

それでもどうにか時間を作って営業さんに仕事場まで出向いて貰って、膝をつき合わせて細かいところを煮詰めて漸く話が纏まった。
今はPCとプリンターを持ち歩いて、その場でポチポチと契約書が作れるのを見てただただ驚くおっさん。
かなり時代から取り残されていると痛感したが、考えたら生命保険の契約もPCを立ち上げて署名して終わりだったなぁと、ペーパーレス化が一気に進んでいる時代って凄すぎると思った。
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1Lターボ、4WDの次期車両、かなりのバックオーダーがあるのか納車は来年の2月位になるらしい。
お値段も「取り敢えず一番良いグレードに付けれるオプション全部乗っけてくれや」みたいな事を言って(言ってないけど)、下取りがあったにしても総支払額がBMWの5シリーズの1/3以下で済んじゃうんだから、やっぱ安いもんだわ(それでいて支払い回数はBMWと同じってどんだけ刻むんだか)。

タイヤサイズが変態チックで純正が195/60R17、そんなの普通には無いわって感じだが、他にはオプションで16インチを選べたり、逆に45扁平の18インチなんて「1Lの小型車に18インチだと?」みたいなのまであって面白い。
エアロもガンダムチックな感じで、ご家族様に見せたら「これが良い」とやや大人しめのものをチョイスされていた(するんかい!)。
ナビも普通タイプのものとスマホの延長みたいなものまであって、この車で遠出することも無いだろうって事で安い方のスマホの延長タイプにしてみたが、そのうち「スマホの延長スタイルはやっぱ止めにしました」みたいなことに為ったら目も当てられない。


こちらから値引き交渉などは全くせず、それでも先方からは出たばかりって事で雀の涙ほどの値引きが提示されていた。
この先長い付き合いをする上で、目先の数千円をどうのこうのいうのはあまり得策じゃない(と思っている)。

「勘の良い営業さんならこれの意味するところは全部を言わなくても判るよね」なのだ。

力のない自分はここまで全部喋らないとならないが、お仲間の中には「で、なんぼにするのよ」とか、その言葉の最上級「な!」の一言で通じる人もいるから世の中は怖い。

あとはこの契約書(注文書?)を銀行に持って行って、窓口で土下座して金を借りればOK、のはず。


自分、いまだ試乗はしてなくて展示車に座ってみただけ。
メインに乗る予定のご家族様はディーラーまで試乗しに行って「乗った感じはキューブと同じだった」なんですと。

自分の車の買い換え・・・・いつになるんだろう?


# by Wonderfullifewith | 2019-11-15 17:59 | くるまのこと | Comments(4)
2019年 10月 31日
秋深し2
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今年も残すところあと2ヶ月、そろそろ鬼も笑う準備をしてるだろうと思われる時期となってしまった。

最近は公私ともにどうでも良さそうなことや外してはならないことで何かと多忙で、天皇即位の「今年だけ祝日」にはしてやられたりして、それでも「祝い事だから」と稼ぎ時に店の半休を余儀なくされたりしてじっと手を見る。

我々の業界に限らず全業界的に「人手不足」の風が吹きまくってる中で貴重な人財を失ってしまう事態は本当に痛手となったが、「寿」とあれば涙点直ぐそばまで出て来ている涙をグッとこらえてルネッサーンスばりに「新郎新婦、並びにご両家の今後益々の発展をご祈念しまして、乾杯〜!」と言わざるを得ない。

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にしても昔は高級住宅街のその上にあるバラ園だったはずだが、いつの間にか教会になっていたんだが、一体いつなったんだろう?。
今日かい?(スタタタタっ)
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演出も凝りに凝りまくった宴で、参加費分はしっかり楽しませて貰った。
料理もなかなか美味なものが供されていた。
ただ新郎新婦が忙しく席を回っておもてなしをしてたのは大変だなぁと思ったので、次がもしあるのなら自分はここではやらないようにしようとちょっとだけ心に誓ってみた。


あ、その前にお仲間の合同結婚式、じゃなかった合同誕生会を繰り広げた訳だが(合同結婚式なら何処かの宗教団体だわ)、やはり何所の業界もなかなか予定通りに仕事が進まないようで、仕事の規模が全く違うからそれは仕方がないのだけども、その損失額を聞いたら申し訳ないけど笑ってしまう。
うちがそれだけの損失を被ったら完全に「閉店ガラガラ」間違いなし!。
やっぱ高い道具を使わないで、頭で仕事をする商売に就けば良かったなぁと今更ながらに思うわ。
まぁ自分の頭の悪いことはこの際横に置いとくんだけどね。
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「活イカなんて食べたいっすね」と言われれば、予約の電話の時に「活イカを万難を排してでも用意してくれ、さもなければ店が跡形もなく消えてなくなるかも知れないし、何かあっても掛けていた保険金が下りないって事態も考えられる。最悪は自分含めて関係者全員土管の下に埋められて向こう50年絶対に見つからない状態になる恐れすらあるかも知れない」とまでは言わなかったが、どうにかこちらの願いが通じたのか活イカはしっかりと確保されて刺身になって供された。
活イカ、コリコリして旨し!
ここの店、まずは客の「名前」を訊いてきて、店員のオネイチャンがお客を名前で呼ぶことで親密度を深める作戦に出てるようだが、勿論自分は「よしを」と名乗ってきた訳。

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何年ぶりかでお邪魔したお隣の喫茶店の午後3時からのテイクアウトメニュー。
チュロス!、これはソフトクリームを添えてバージョン。
近くて遠い隣の喫茶店、今度からはどうにか時間を作って利用してみたい。

とかなんとかやってると、世の中は災害に対する「治水」がどうのこうのって言われていて、そんな話は対岸の火事と思っていたら、あ〜ら奥さんまさか自分に火の粉が降ってくるなんて思ってもみなかったわよって感じで、実家の土地への引水事業の絡みで「もう必要ないならこれから掛かる金を耳揃えて払って貰おうじゃねーか」と言ってきた相手は反社会的な組織ではなく、お国!。

必要あるもないも、ここ10年くらいは何も使ってないのに毎年賦課金とか言う名目でしっかりと上納しているってのに、ここに来てまさかの「辞めるんだったら一括払いしろよな!」みたいな話が盛り上がっちゃってきて、それをどうにか安くならないかって団体も頑張ってくれてるみたいな話を聞きに実家方面まで出掛けてきた休日の朝。
いやぁ落とし穴は何所に空いてるか判らないからウカウカ呑気に生きてもいられないって話ですわ。

車?
愛車は至って元気です。
今日も少し汚れたので家前でしっかりと洗車しておきましたよ。
8年オチとは思えない(と自分では勝手に思ってる)キレイさっすよ。


# by Wonderfullifewith | 2019-10-31 19:33 | まぜまぜ | Comments(4)
2019年 10月 18日
ご褒美
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モザイクの部分は「は」じゃないよ


頑張った分だけ報われるって話を時々聞くが、それが時に全くそうならないのが我々の業界。

先日も売上入金がないから請求書を出したら、弁護士事務所から「その人破産したからもう何も言ってこないでね」通達がやってきちゃったし、今回も眠い目を擦りながら1週間夜中ずっと仕事し続けてどうにか目処が立ったと思ったら「支払いは金融会社を通さずに12回の分割にしてね」って、何の保証もない分割依頼って半分位は入金はないものと考えた方が精神衛生上宜しかったりする業界ってきっと一般の世界で生きてる人からすると「信じられない」とか思われるんだろうなぁ。
そんなのにつきあってたら見事に風邪引いてボロボロになって頭グラングラン、歩けば意味無くびっこ(差別用語です)をひく様な歩き方になってもしかして頭の血管詰まったか?と半ば冗談じゃない様なことを思ったりしても、やっぱり休日は休日で内職の仕事がドーンと入っちゃってて、休みの日なのに通常の営業日と同じ様な仕事のデモンストレーションをずっとやり続けて、それでも若いニョシと距離10cm位の至近距離で仕事をしているからこの権利を誰かに売り飛ばせばそれなりの小遣い稼ぎになるなぁとか、気づけば天気が良い日だってのに外に出ることもままならないままに夜になって、悔しいから一人映画館にしけ込んだりして、自分は結構頑張ってると思うので誰かご褒美下さいって叫びそうになったら「生きてるだけでご褒美だろ、それ以上何を望むのかね?」とか至極真っ当な返事を頂きそうな気がするので叫ばないけど、マジな話何所まで頑張ればご褒美が貰えますか?

「君はよく頑張ったから幅3m、奥行き6mのガレージを差し上げよう」とか「そう言えば新しい青い車が欲しいって言ってたよね、購入に際しての障壁を取り除いて上げようじゃないか」とかそんな願い事が叶わないかなと、12月で仕事の5年ローンが終わる通知書を見ながら心の何処かで皮算用してたら、それを上回る機材の入れ替えが待ったなしで向かってきてたりして、出入りの器材ディーラーも「あれよりそれより今はこれを入れ替えしなくちゃなりませんよ」と青い車の事なんて何所吹く風って感じで、本当にご褒美ってどうやったら貰えるんですか?とじっと手を見る。

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うちの犬、お尻にハートがついているうちの犬、その1。
今回はハートに矢を刺して貰った。
もう少し毛が長ければハッキリとした矢を描けるのにと言われたので、次はもう少し毛を伸ばして矢を刺して貰おうかと思っている。
もしくは背中のラインに沿ってハートを沢山作って貰おうかとも。
こんなことでもして日々の中に安らぎを持って行かなければ、ご褒美が当たらない実際ではやってられない。

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足の裏を出して完全にリラックスしきってる犬、その2。
本来はこの様な尾を持つ犬なのだが、歴史的背景から尾を根元からちょん切られてしまうなんて動物愛護の精神からはかけ離れている様な気がする。
なのでこの犬は尾はそのまま。
犬にとっての感情表現の一つとして「尻尾を振る」ってのがあるが、それが根元からバッサリ切られてると何を考えてるかが判りにくい。勿論全然判らないって事になると「貴様何屋よ」って話になるから「半分位は判る」と一応言っておくけど、それだってそんなに何でも判る訳じゃないのよ。
世の中のクライアントは我々のことを「占い師」くらいに思ってる節があって、判らないの?って真顔で訊かれることがあるけど、会話が成立しない相手のことを何所まで判れって?。
一緒に居る貴方に何某かの説明を受けなければ何の情報もないでしょ?、それを普段は一切面倒をみない様な人が連れてきて「あとは宜しく」って、アナタ自分のお子さん(乳幼児)でもそのような事をします?。
小児科の病院に行って「今日はどうされました?」「良く判らないんですけど、泣いてるから病院に連れて行けって言われたので」って言います?。
きっと受付の人から看護師さんから先生までみんな同じ顔で見てくれると思いますよ。
「こいつ、ダメだ」って顔ね。

動物繋がりで
最近大型家電量販店がある駅近くでオスの鹿が彷徨っていたというニュースが出たが、熊が出る様な街なんだから鹿が出て来る位なんて事ないだろうって?。
「熊ったなぁ」と言ってる場合でもないし「鹿トする」訳にも行かないし。
鹿は麻酔銃で眠らされて然るべき場所に連行されていったらしいが、まだまだ自然の残る北の大地なので、わが家の犬とキタキツネを間違える犬友のおばさんがいても何らおかしくない。
「この前近所の防風林でチェリーちゃんが一人で散歩してると思ったら、よく見たらキタキツネだったわアハハハ」
アハハハじゃないわ。
何所をどう見てもうちの犬は・・・・キタキツネに見えなくもないか。

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たまには美味しいものでも食べたいので、誰か御馳走して下さい。
あ〜あ、あの人また北の大地にふらっと遊びに来てくれないかなぁ。
そして美味しい料理を振る舞ってくれないかなぁ。
早くしないと「ラフィラ」が取り壊しでなくなっちゃうんだよなぁ(でもちゃんと裏はありますから、笑)。


# by Wonderfullifewith | 2019-10-18 15:45 | まぜまぜ | Comments(4)
2019年 10月 08日
秋深し
不覚にも風邪をひいてしまった。

実はこの1ヶ月で何度か喉の痛みなどの体調不良に襲いかかられていたのだが、それなりのドーピングでどうにかやり過ごす事が出来ていた。
だが、ついにラスボス的なヤツがやってきてアラ還のおっさんはとうとうダウン。
風邪なんて栄養と休養を取ればその内に自然と治るってのが基本なんだろうけど、栄養は取れても「休養」が取れないってのが現代の日本人の大半で、ご多忙に漏れずその中に位置している自分は仕方なくその辺にあるいくつかの「風邪に効く」と言われている様なものを服用して、とどめに「飲めば布団の上でコマの様に回れます」とまで言われている「エゾエース」を左手に持ち、「頼んだぞ」と一体何を頼んだのか良く判らない感じでスクリューキャップを開けて一気に喉の奥に流し込む。
きっと風邪じゃなければ今夜辺り布団の上でコマの様に回れたのかも知れないが、残念かな体力消耗中につきそれは叶わなかった。

やはり仕事がドタバタするのは性に合ってない様だ。
右から左へ受け流すくらいの仕事量が一番だと今更ながらに思う今日この頃。

疲れて布団に入って寝ていたいなぁと思っていても、やらねばならない業務はきっちし遂行せねばならないのが辛いところではあるが、まぁ良いだろう。

てなわけで
「パンケーキ食べたい、パンケーキ食べたい♪」との声が聞こえれば、返す言葉はただ一つ「はい喜んで〜」。
コンビニでMonster Energyを買い込み、睡魔の遅う状況の中をたかだか200円ちょっとの飲み物に脳の活性化をゆだね、何事もなかった様に車を走らせる。
本当はその前に床屋で爆睡しようと思っていたのに、仕事の流れの問題からか「最初にお顔を剃りますね」と言われて一気に椅子を倒されてしまったために眠るタイミングを逸してしまい睡眠を確保するには至れなかった。
あの床屋の椅子で寝る快感ってないのよね。

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千歳までの緩いドライブ、高速を使えばあっという間に到着してしまうが、時々右車線を我が物顔で走る「わ」「れ」ナンバーの車にイライラしつつ、やっぱり煽り運転ってのは煽った方が確かに悪いけど、その背景にはこんな風に「周りを見ないで走るドライバー」の存在ってのは間違いなくあるよなぁと思いながら、ゆっくり走ってる車が早く走行車線に戻ってくれないかなぁと願いつつハンドルを握る。
決して煽ってはいない。
ただそれも当人がそう思っているだけで、周囲がそう思っているかはまた別の話なのだが。
勿論自分が右車線を走っているとき、後方から「オラオラ」な車が迫ってきたときは、すぐさま左車線に入り道を譲ることは忘れない。
高速道路を走行するのなら、後方確認は必要以上に行うべき、と自分は思っている(あくまで個人の感想です)。
パンダや覆面に後ろを取られるなんて失態を犯したくない。

そういや煽られる車の特徴ってのがSNS(mixi)に出てたけど、ちょっとだけ引用ね。
(1)高速道路でもマイペースに低速走行する。
(2)2車線以上ある高速道路で、走行車線(左側車線)から追い抜かれることが多い
(3)一定の速度で走り続けることができない。
(4)権利や自由への主張が強い。遅い・速い・曲がる・止まるは、すべて個人の自由だと思っている。
(5)安全確認が不十分。唐突な車線変更やウィンカーの出し忘れが多い。
(6)一般道で無理に進入・合流してきて、後続車にブレーキを踏ませる。
(7)車間距離を取らず、前の車に一生懸命に(悪意なく)ついて行く。
(8)駐車場や店舗の出入口前でも車間を空けず、停車し進路をふさぐ。
(9)運転する時に前しか見ていない。
(10)ブレーキばかり踏む。
1と2なんてしょっちゅう見かけるわ。
大体これじゃないかなぁ。


話を戻して、再訪の「ドレモルタオ」
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毎月何某かのフェアーをやっているらしく、何時行っても休日の店内は大混雑。
この位混雑するとお金も回って良いんだろうなぁなんてちょっとそっち方面の目線で見てしまう。
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そろそろこんなのが飾られる季節となった様だが、また渋谷の交差点では若者が馬鹿騒ぎをするのだろうか。
そろそろ何か本気で考えた方が良いと思うのだが、如何なものだろう。


さてさてオーダーしたパンケーキは安納芋のものとイチゴブリュレのものだったが、パンケーキも体調万全なら旨いんだろうけど、バカ舌に加えて風邪のために味がわからない様な状態のもとではパンケーキソースの繊細な味までは全くわからず、強烈に甘いって事だけが判った。
どの位甘かったかって?
安納芋をご存じの貴兄なら判ると思うが、あんこに砂糖をのせたくらいに甘いの。
歯に滲みるくらい甘いの。
糖尿病の人なら倒れるくらいに甘いの。
遠慮なんて一切ないくらいに甘いの。

それがこれ。
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安納芋のクリームみたいなのがモンブラン風にパンケーキの上に掛けられていて、その上にカットされた安納芋がトッピングされている。
写真上の茶色い丸いものは、キャラメルのアイス。
完全にとどめだ。

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こちらはベリーソースが良い感じで酸味のアクセントになってくれていて、安納芋ほどの強烈さはなかったが、パンケーキの上に掛けられた砂糖が焦がされていて、それがやはり甘い。
ただ酸味がある分だけ食べやすい(と思う)。

隣の席を見れば、最近流行りのスイーツ男子が2人してパンケーキを頬張っていたが、時代も変わったものだなぁとつくづく思う次第。
自分が若い頃はこんな店に男2人で来るなんて先ず考えられなかった。

帰りに隣のベーカリーでパンを購入して帰路についたが、勿論帰りもジェントルな走りを心がける。
本当は帰り際にBMWの試乗会に顔を出したかったのだが、もう一つ用事を足さなければならなくなりそれも叶わぬ夢となってしまった。

秋も段々深まってきて、もうすぐ紅葉の季節となる北の大地。
ニセコや大雪山方面に紅葉狩りにでも行きたいと思うのだが、何かしら気ぜわしい感じの環境に置かれてる状況では果たしてその夢も叶えられるかが甚だ疑問となっているが、誰の身にも1日は平等に24時間だから上手に時間を工面して出掛けてみたいと思う。



# by Wonderfullifewith | 2019-10-08 21:35 | うちのこと | Comments(6)
2019年 09月 14日
あんなことやこんなこと
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iPhone11ってのが出たらしいが、自分は7のまま。
特に7でも不便を感じていないしって言うのは表向きの理由で、本当の理由は「電話機に10万も出せない」。
娘は「X」ってのを使ってる様だが、顔認証以外に特に羨ましい機能もないしね。
買換えは7のバッテリーがお亡くなりになったら考える様な気がする。

「貴様、それでもマックユーザーか!、恥を知れ!」と言われるかも知れないが、ない袖は振れないのが実際だったりする。
携帯に10万出す位なら今のiMacをどうにかしたい。
SDDとHDDを交換してどうにか延命を図っているが、それとていつまで持つか。
一応仕事でも使ってるから、ここはひとつ清水ダイブをとも思わないでもないが、ちょっとよさげのiMacに40万とか50万もやっぱり退いちゃうし。
そのうち壊れたら四の五の言ってられないでサクッと買い換えるんだろうけど、優柔不断なんで(^_^;)。

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ほっけの開き定食、神のみぞ知る付き(笑)で1200円(税抜)。
自宅で頂くときはこの半分で充分ね。
それが証拠に、この日の夕食は満腹が続いちゃってて食べなかったくらいだからね。

サンマが不良で痩せて小さいのにお値段だけは高級魚になっちゃってるもんだから、食卓には全然出てこない。
キムチの国の人もサンマを食べる様で、どうやら公海で乱獲しているって話も聞く。
限度を弁えろよって思うんだけど、あまり気にしないんだろうなぁ。
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隣の席の人はウニ定食4500円(税抜)。
この店のウニ定食は白と赤があって、白は3500円(ムラサキウニ)。
エゾバフンウニはもはや橙のダイヤといっても過言ではない。
ほんと取れる量が減ってしまってドンドン庶民の口から遠ざかっている。
積丹のウニももっと増えて欲しいと思う訳。
あ、これは余市のお店ね。
ここのお店は北の大地の各地からウニを取り寄せてる様だけど、北方領土沖ってのもあってビックリ。
大丈夫なん?と本気で思ってしまったりするが、その辺はきちんと何か取り決めがあるんだろうね。

ほっけ定食のほっけの骨と頭部分だけを残してほぼほぼ完食してゲップが出るくらいにお腹が一杯になったのに「甘い物は別腹」って女子か!と言う感じでソフトクリームを査収。

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Hata no nakaってのがお店の名前だけど、まず見つけるのに苦労する。
だって農家の片隅にプレハブ建てて商売しているんだからね。
グーぐるなびで検索していったのに、最初通り過ぎちゃったわ。

一口食べて、うむ旨い。
ただイチゴの酸味が強すぎたのはちょっとなぁだった。
ショートケーキなどに載ってるイチゴは敢えて酸味が強い物にしているらしいが、ソフトクリームもそうなのかしらん。

お腹も一杯になったし、帰り道は呑気に下道をゆっくり走行してたら、銭函付近でこれでもか!って位の睡魔に襲われ、マジに気を失いそうになって思わず「ちょっとそこで休んでいこうか」みたいな話をしそうになったのはここだけにして貰いたいが、ほんと帰宅後にベッドに倒れ込んで30分くらい意識を失っていた。
にしても眠くなったのが銭函付近ってのがなんとも良いよねぇ(謎笑)。
え?助手席に誰か乗ってたのかって?。
まぁその辺は曖昧にしておいた方が世の中の幸せの為って事で、おっさんも隅に置けないねぇなんて勝手に思ってくれれば幸い。

目が醒めてから車を軽く洗車。
この日は雨が降ったり止んだりしておかしな天気だったが、夕方からは天気も安定してくれたので洗車後にメンテナンス材をスプレーしたら、何と言うことでしょう!って位に艶が戻った。
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8年も乗ってるんだなぁと感慨深げに思うのだが、新しいG30はやっぱり大きいんだよなぁ。
入らない訳じゃないんだけど、毎度毎度気を遣うのはなぁ。
それにいちいち障害物検知のセンサーを解除しないと車庫の奥ギリギリまで入っていかないのもなぁ。

「どうせ逝くんですから、いつかは逝くんですから」と背中を押してくれる方もいるんで、免許返納前の最後の車としてあんな車に乗ってみたいとは思っているが、はたしてその夢は叶うのでしょうか?



# by Wonderfullifewith | 2019-09-14 17:47 | まぜまぜ | Comments(4)
2019年 08月 27日
祝儀・不祝儀はけちれない
先日お通夜に参列したかと思えば、今度は祝儀の席に参列するという、人生最底辺から最高潮の場に同席するここ最近。
「高低差ありすぎて耳キーンとなるわ」のギャグの様な日々を過ごしている。

普段は着ることがない服に身を包み、久しぶりに黒じゃないネクタイを締めいざ出撃!
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上野動物園土産のパンダのネクタイ

「娘が模試で遅くなるから、(親族が)チャーターしたバスに乗っていけないから車で行こう」って話になり、こっちも一応親族なのになんで自力で会場に向かわなくちゃならんのさ、それも車で出掛けるとなれば会場でアルコールも飲めないじゃないか。
そんな話を床屋のマスターに愚痴ったら「代行で帰ってくれば?」との至極もっともなご意見を頂いたが、ここに来て貧乏性が出てしまって「勿体ないから家に帰ってからビール飲む」ことで鞘を納める。

高い会費を払って(3人参加)ほんとどうしようかと思ったし、数年後(十数年後?、数十年後?)に回収できるようなレベルの顔面偏差値じゃない娘を持つ親としてはかなり微妙な投資、いやこれは完全に「投機」。
でも祝儀や不祝儀をケチる訳にも行かないからね。

とは言ってもお香典2人分、供花1台、祝賀会参加費用3人分と、ものの1週間で諭吉様が10人ほど自分の身からお離れになっていったのは痛い、痛すぎる。
泣いて良いですか?

てなわけでハワイで挙式を開いてるけど(わが家からも親族1名参加済み)、地元の友人知人親族へのお披露目って事で若者が選ぶ様なレストランウエディングってやつに参列。
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各人、それぞれスマホでバシャバシャ写真を撮ってたが、自分はほとんどシャッターを押すこともなく、グァバジュースとかマンゴージュースとか、ノンアルコールスパークリングとか飲みまくる。
その傍らで新婦のご友人達もお綺麗なオネイサンばかりだったので、おっさんはそちらでこっそりと目の保養をさせて頂いていた。
若いってそれだけで財産だなぁとつくづく思った瞬間でもあった。

本来ならそれを写真に収めれば良いのかも知れないが、一歩間違うと犯罪行為になりそうなのでそれは自主規制し、自らの網膜に思い切り焼き付け少年の頃に培った「妄想」でどうにか処理しようと思う(処理って何だよ、処理って)。

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天気が安定しない状況だったが、お食事の途中にガーデンバーベキューってことで、店の庭でセルフで取るスタイルの物もあったり。
このローストビーフがとても美味しかったのが一番の収穫だった。
あと20年若かったらローストビーフを10枚くらい食べて元を取ろうとしたんだろうけど、さすがに2枚でお腹いっぱい。
つくづく年を取るって事は辛いなぁと感じた瞬間であった。

宴も酣(えんもたけなわ、ってこんな漢字なのね)となり、ケーキバイキングとウエディングケーキの切り分けでお腹ははち切れんばかり。
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甘みを抑えたケーキ(右側)は食感が軽くて思ったよりもサクッとお腹に入ってしまったが、30分後にはドンドンと胃を膨らませてくる状況となってしまった。

祝儀方面では回収が難しいが、最悪不祝儀方面でしっかり回収しなければと心に誓った夏であった(自分は受け取れないけどね)


# by Wonderfullifewith | 2019-08-27 14:56 | うちのこと | Comments(4)
2019年 08月 22日
2回目のコメダで雑感
前回コメダ珈琲店を利用したのは確か夏真っ盛りの時期だと思う。

アイスコーヒーをオーダーしようと思ったのに、店内が異様に寒くて結局ホットコーヒーをオーダーして、その時は「あれ?、ここは喫茶店だよな」と妙な感想を残してしまった記憶がある。

コメダのホームグランドの方から「コメダはシロノワールの店ですよ」と暗に珈琲のことについては触れないで欲しい的なニュアンスの回答を頂いたことがある。

それなのに、またも来てしまった。
と言っても季節は流れて訪問時間も違うし、お店も違うって事でほんの少しだけ期待してのことだった。
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久しぶりに駐車場のLINEにほぼ真っ直ぐに駐めることが出来た。
安全のために窓を開けて後退することが出来ない機能ってのは、バックから入れることが苦手なおっさんにはちょっとツライものがある。
え?、何かおかしい表現ですか?
バックモニターを見ながら入れても、どうしても曲がって入れてしまう。
何度も入れたり出したりしている内に段々と・・・、いやそうじゃなくてとにかくなかなか上手く行かないのだ。


時間帯はいわゆる「モーニング」のタイミング。
前回の反省を踏まえて今回は無難に「モーニングセット」をオーダーしてみた。
ゆで卵、スクランブルエッグ、小倉の中からどれか一つをオーダーするのだが、ここはプロテイン摂取を主眼としてゆで卵がついたAセットをオーダー。
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朝ご飯はこの量で十分になってしまった自分が悲しいが、食事もお酒も何事も腹八分目。
同級生の同業者が肝硬変で命を落としたのはつい先日の話。
強烈な大酒飲みなのにただの一度も客観的検査を受けずに半世紀以上を過ごしてきて、血を吐いて倒れて病院に搬送されたと思ったらいきなりの余命宣告。
それでも頑張って余命宣告よりも長く生きることが出来たが、残念かな回復することは無かった。

そんな教訓を元にドックを受けて「前立腺も小さい」宣言をされた自分だが、献血が出来ない汚い血液以外は大きな問題もないのは感謝するしか無い。

コメダ、今回の珈琲は前回のとは味が違ってそれなりにきちんとした味がした。
豆に拘った様な個人の喫茶店と比べる訳にはいかないが、今回の珈琲レベルなら「お代わり自由ならまた来てみたい」と思えた。

トーストの焼き加減も良い感じで、表面がカリッとして中はふんわりと焼けたそれはとても美味しかった。
自宅のバルミューダトースターで焼くそれと遜色ないと思う。
ゆで卵なんて塩を振りかけて食べるのはどの位ぶりだろう。
卵を茹でても、原形をとどめないくらいに切り刻んだりしてサラダに入れる事位しかしなかったからなぁ。
あとは白樺山荘(ゆで卵食べ放題のラーメン屋ね)で食べる位だが、それも数年はお邪魔していない気がするし。

たまにはこんな朝も悪くはない。
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仕事で使うための装置だが、とあるセミナーで紹介してくれた講師の方から「先ずはご自身でお試し下さい」と言われて、その行為が世の中的に問題になるかはこの際別問題として、大枚を叩いて自分に装着してみた。
自分で取り付けるにはちょっと厳しい場所だったので、職員さんに付けて貰ったのだが、周りからは「日頃の恨みを込めて一気に押しつけちゃって!」と妙な応援を頂ながら若い職員さんがグサッとやってくれた(痛みは無い)。
腕に見えるはんこ注射のあとが郷愁をそそる(笑)。


ちなみに自分はこの装置を使う様な病気ではない、あくまで研究の一環だ。
こんなことを平気でやってしまう自分、つくづく科学者の端くれに生存しているんだなぁと思う。
「他人の痛みなら3年我慢できる位に我慢強い」ではダメなのだ。
よくお医者様が何かの処置をする際に「ちょっと痛いですよ」なんて言う言葉をおっしゃるが、お医者様というのはどれほど我慢強いのかと思う。
その言葉が出たときの痛みは尋常じゃないからね。
かなり痛いなんて言われた日には、こっちは失神する覚悟すらしてしまう。


この手のイベントで一番滑稽だったのが、本当にガス麻酔ってのは効くのか?実験。
これは絶対におすすめ出来ないが、答えとしては「間違いなく効きます」。
どの程度効くかって?、ある一瞬から膝から崩れ落ちます(大笑)。

まぁそんな事をやりながら、あの世に行くその瞬間まで元気でいたいと思う休日の朝だった。
さて、次の行動に移るとするか。



# by Wonderfullifewith | 2019-08-22 08:56 | まぜまぜ | Comments(6)
2019年 08月 19日
雑感
どうもこんにちは、煽り運転で別の意味で一躍有名メーカーになっちゃった外車に乗ってる管理人です。

世の中、自分も含めておかしな人間が沢山いるのは否めないが、よくよく考えると車内映像があまりにピンポイントにドライバーを写してません?なんて邪な考えをしてはダメ?。
煽られたからって殴って良いとは決して言わないが、運転席をしっかり取らえる画角でドラレコをセットしているドライバーなんて、ぶっちゃけタクシー位しか知らんけど。

ま、ワイドショーで見たあの捕り物劇を見てると、クスリか?って気もしないでもないけどそれは外野がとやかく言う様な話じゃ無いわな。

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しょーゆーこと!
そうそう、このお皿は皿の中が猫の形に彫られていて、色の濃い部分は深めに、色の薄い部分は浅めに掘られることで醤油によってコントラストが良い感じで付けられててこんな風にデザインされるのよ。
猫好きなら買って損は無いってアイテムね。
ネット通販の何処かで売られてるはずだから、欲しい人は探してみて。

そういやボチボチだけどファン登録してくれる人が出て来て、皆さん「袋とじ」が気になるお年頃と思って良いでしょうか?。
実際に袋とじを開けてみると、何だよ〜って感じなのは実際の本もネットの記事も一緒って感じなんだけど、やっぱ隠れてるものを見てみたいって気持ちはいくつになっても消えないわ(笑)。

そうそうNetflixで「全裸監督」ってのをやってるけど、50代以上の人にはノスタルジーを感じられる内容ね。
「ビ○本」とか「黒○香」とか、涙出てきそうだわ。
昔は良かったねぇなんて思えちゃう感じで、自分も残すところあと1話で見終わっちゃうって思ったら、シーズン2もやるってんだから、山田孝之の「NGなし」ってのは本物なのね。

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お尻のハートマーク、弊社のインスタで一番「イイネ」を頂いたようだけど、世の中はこの位の遊び心があっても良いよね。
ちなみに自分は「尻尾ありコーギー」の方が好き。
やっぱ尻尾って感情が表れるのよ。

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こんな感じでクッションを枕に寝てる犬(尻尾あり)を見てると、心身共に疲れた気持ちが少しだけ癒される。
ボロッカスにこき下ろされて、言いたいことの全部を言われて、その結果「耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ」ような状況になってもただひたすらに口答えもせずに忍の一文字で過ごさなくちゃならない状況から、ふと目を横にずらせば、こんな感じで寝てる犬(誰から何所で言われてるんだか)。

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ローストビーフはね、生焼けっぽかったからって電子レンジでチンしちゃダメだよ。
肉全体に火が入っちゃって、単に硬い肉の塊になっちゃうんだから。
簡単な様で易しくて、でも実際は奥が深いのがこの手の料理なんだから。
これはレンチンって訳には行かないんだから。
うん、だから食べなかった(笑)。

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パンケーキ食べたい、パンケーキ食べたいってもう古いですか?。
ゆるふわ愛され巻き髪、じゃなくてゆるふわスフレタイプのパンケーキ、卵たっぷりって感じの味で美味しいんだけど、混雑しているのも手伝って「焼き上がり時間が40分後になります」ってのはどうなんでしょ?。

ま、楽しいお話をしていればそんな時間は「あっ」という間に過ぎていくんだけどね。
ガチムチ系の男子2人で食べに来てたカップルもいたけど、今は色々とオープンになったもんだと寛大な目で二人を見送る訳ですわ。
ちなみに「ガチムチ犯され角刈り」ってのがゆるふわ・・・の対語になるらしい。

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今年は雲海もウニも行けてないんで、悔しいからウニのパスタってヤツを頼んでみたけど、平打ち麺でこれはこれで「大変美味しゅうございました」って感じ?。
来年は雲海ツアーやぶっかけ丼ツアーを企画して(一人で)出掛けてみたいものだわ。


いやいや何がって事も無いんだけど、夏休みとかお盆休みってヤツもとくに取ってないと何だか心が段々荒んできて嫌になってくるし、そんな中でも墓や納骨堂がある実家方面までの距離をドアツードア2時間で墓参り2カ所を済ませてきたり出来る様な運転をするから、煽り運転どうのこうのなんて事の嫌疑を掛けられる可能性もあるんだけど、今回は右車線をチンタラ走ってる様な脳味噌に花が咲いている様なイカレたドライバーはいなかったので(すぐさま道を譲ってくれるか、どけてくれない場合は仕方なく走行車線からパスさせて頂いた)、本当に助かった次第。

煽られる側にも問題があるんじゃ無いか?と言うのはいつもこの手の話になると話題に上ることだが、大きな声では言えないけど、間違いなくそれはあると思う。
こちらのようなあまり混雑していない高速道路なら、致し方なく走行車線からパスさせて貰うことも可能だが、全車線が混雑した高速道路なら本当に腹が立つ、と思うの。

なので、高速道路を走る際は走行車線を周りの流れに沿って走りましょう。
「自分は制限速度を守ってるから、周りからとやかく言われる筋合いは無い!」なんて感覚で走りたい人は、この時期車に乗らない方が賢明(あくまで個人の感想です)。
そして右車線を走りたいのであれば、後方への注意もしっかりしましょう(後8割、前2割ね)。
そうすれば煽られる事も無いだろうし、知らぬ間にレガシーとかクラウンとかに追尾されて臨時高額納税者になる事も無いよ。

じゃ!
ちなみにファン登録は、名ばかりのエキブロ開設すれば出来ます。


# by Wonderfullifewith | 2019-08-19 15:36 | まぜまぜ | Comments(6)
2019年 08月 12日
初めての夜 後半(18禁)
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# by Wonderfullifewith | 2019-08-12 21:17 | 妄想
2019年 07月 29日
美瑛再訪
盛夏というに相応しい気温の今日この頃だが、あまりに暑いと溶けてしまう北の住人には30℃オーバーは厳しすぎる。

全然話は逸れるが、生まれて初めて人間ドックなるものを受診する機会に恵まれた。
勿論自腹では無いし、自分の職場からお金が出た訳でもない。
完全に第三者が金を出してくれたという、お大臣様みたいな人間ドック受診。
苦節10年ちょっと、無給で働いていたことが報われたというか、その裏には「大酒飲みのくせに30年以上一度も検診を受けたことが無くて、その結果とんでもないことになってしまったヤツが身近に出てしまってさてどうしようか、そうだここの会社にはお金が余ってるからお前達健診に行って来い」という極めて有り難いんだか有り難くないんだかでも無料で受けられるのだからやっぱり有り難いんだなと何だかとっても微妙な理由の元にエグゼクティブクラスの日帰り人間ドック受診。
ちなみにここの施設では連泊コースもあって、その金額は80万とか。
何をどうしたらその金額になるのかは判らないが、とにかく「税金に持って行かれるくらいなら買ったところで乗らずにモディファイだけして直ぐに売りはらうロールスロイスを買ったり、超贅沢な人間ドック健診に行ったりしてでも金を使わなくちゃならない」ってある一定数の超富豪社長の為のコースだと勝手に思っている。

コンシェルジュが付いて個室をあてがわれて、と言っても別に個室に居る時間なんてほとんど無いのだが、検査の合間に仮眠を取ったりするのにちょっと便利だったりしたが別に無くても言いやって感じで、5時間ほど掛けて一通りの検査を受けた。
ただ心臓エコーは別コースとなり、そちらを受診するには「あと10万出せ」って感じだったので、それは自腹となるために丁重にご辞退。

下腹部周りと脳味噌関連を重点的に見る様だったが、検査最後にお医者様からの有り難いお言葉を頂ける様で、そこに居たのは若い女医先生。
「血液も、脳の血管も血圧も概ね問題ありません。肺も綺麗です。」
「あ、それから前立腺も小さいですよ」

下腹部が綺麗に描出されたモニターを見ながら説明してくれたが、心の中に何か微妙な風がながれた。

「小さいですよ」

まぁ記憶に残るほどの自慢できる様なものを持ってないのでそれはそれで別に良いのだが、下腹部の画像を見て場所は何所であれ「小さいですよ」って言葉は何となく凹む(大笑)。
それにそのモニターには下腹部の色々な物が映し出される訳で。
お仲間との笑い話の中で「今度は上を向けて写る様にしてみるか(笑)」と、完全に医局のネタにしかならない様な事を言い合ったり。

あとは複数の画像診断医が総合的に判断してくれて報告書が送られてくるらしいが、やはり健康ってのが一番の財産だと今更ながらに再確認した次第。


そんなどうでも良い話は本当にどうでも良くて、美瑛再訪、それも前回訪問から中2日開けての強行スケジュール。
「美瑛に彼女でもいるのか?」みたいに頻繁に通ってしまってちょっと照れる。


今回も全国津々浦々出掛けられている銀色のアルピナオーナー様が定期巡回で北の大地を訪れるって事だったので、ほんの少しの区間だけ同行させて頂いた。

美瑛の丘めぐり。
それもあまりガイドブックには載ってない様な、知る人ぞ知るマニアな場所を主体に巡ってみた。
と言っても先導してくれてるのは地元の自分では無くアルピナオーナー様。

CMやイメージ写真などではこの辺の丘がよく使われるらしく、その関係では有名らしいがあまり一般に走られてない様な場所に連れて行って貰った。

まずは待ち合わせの喫茶店に合流。

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似て非なるものの代表

グーグルマップで入力してその通りに走っていたので、いまだにこの場所が何所なのかサッパリ判らないが、以前も訪れたお店でここもやはり知る人ぞ知るって感じのお店だ。

紅茶とケーキのセットを頂いたが、普段コーヒーばかり飲んでいる自分には紅茶のオシャレな味がとても新鮮で良かった。
程なくしてアルピナXD3オーナー様と合流。
良いなぁとしか言いようが無い。

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アルピナに挟まれる普通のBMW

途中の高速で集中豪雨に見舞われた様だが、それでも無事合流してプチツーリング開始。
今回はご子息も同伴だったが、男の子はこの手の行事に一緒に来てくれてちょっとだけ羨ましかったりする。

この日は生憎の曇り空で、空には鉛の様な色の雲で覆われていたが、その中でも時々だが青空が見えてくれてちょっと幸せ。

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道行く人は誰もおらず、本当に時々すれ違うのは畑の所有者様の車くらい。
そんな場所を知ってる関東の人って一体。
まぁ20年近く毎年の様に北の大地を訪れていれば、厭が応にも道に詳しくなってしまうのは仕方の無い話だろう。
それも我々の様に「近所だけ」みたいなのでは無く、旅行としてくるのだから、それはもう色々な道を体験してしまっているのは当然のことだ。

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これで晴れていたら最高のロケーションだよなぁと思いながらシャッターを切っていた。
今度は晴れた日にでも「そうだ美瑛の丘に行こう!」とハンドルを握る、かも知れない。

このあと、アルピナオーナー様ご一行は美瑛のオーベルジュに宿を取っているのでそこまでご一緒させて頂き、加えてご丁寧にお土産まで頂戴し、自分は一人帰途につく。

帰りも安全運転で車を走らせ、無事美瑛の旅を終えることが出来た。
え?美瑛に居た時間?
3時間弱くらい?(贅沢だねぇ、笑)。


# by Wonderfullifewith | 2019-07-29 16:33 | くるまのこと | Comments(4)