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2021年 09月 17日
道路交通法的には?
先日拙宅前で見かけた光景、カメラの準備は良いか?って感じでスマホを持って外に飛び出す野次馬おやじ。
道路交通法的には?_a0015198_15490344.jpeg
家の前で何やら物々しい感じの事態だが、よく見ると整備不良っぽい軽自動車を取り囲んでいた。
写真では分からないが、フロントフェンダーとフロントバンパー、グリルが付いていない。

事故車にも見えるし、事故を隠蔽しているようにも見えての捜査かもしれないが、バンパーやフェンダーが付いていなくても道路運行上は問題ないのだろうか?
道路交通法的に整備不良にならないのだろうか?

この車、先日も近所の道で見かけたけど、リヤウィンドウには「DAD(最後のDは逆さ文字)」のステッカーが貼ってあって、それならもう少しスタイリッシュにして欲しいなぁとか思うわ。
このブランドってよく知らんけどワゴンタイプの車をローダウンしたりドレスアップしたりする感じだと思うし、それがフェンダーもバンパーも付いてない車に貼られるのは本意じゃないと思うんだよねぇ(排気音だけは威勢のいい音がしてたけどね)。


にしてもパトカーが何台も来て(それは良いんだけど)、公道一車線を潰しているってのはどうなのかねぇ。
ここってバス路線だし、日中はそれなりに交通量があるわけで、どこかその辺の横道に避けて仕事できないものかねぇといつも思う。
その昔に同じような光景があって、あまりに邪魔だったら「道路を走る他の車両の邪魔ですから、うちの駐車場にクルマ入れて下さい。」と言ったことはある。
自分たちは公道を一部閉鎖して仕事をしても良いって思ってるとしたら、その考えはちょっとどうかと思う。
そもそも往来の邪魔だし。
そこに車を止めなければ出来ない仕事でもないでしょ?
よく知らんけど、こういう捜査の時は捜査車両は道路脇に止めなければならないなんて決まりもないんでしょ?
だったらもう少し市民から愛される形で仕事をして欲しいなと思うわけですよ(個人の感想です)。

道路交通法的には?_a0015198_15490334.jpeg
これくらい広い敷地があったらなぁ、何も色々悩むこともないんだけどなぁ。
とか言いつつG30のD5sのオンライン見積もりがあったので好きなだけオプション付けたら、なんとオプションだけで400万超え!、でもって車両総額1700万超え。
恐るべしアルピナ様だわ。
色々悩む以前に悩む事すらできないレベルだった。


# by Wonderfullifewith | 2021-09-17 16:25 | くるまのこと | Comments(6)
2021年 09月 08日
ワクチン2回済
ヤフーのトップページで全人口の半分以上が接種したって数字を見る頃、ようやくアラ還の自分にも接種券が送られて来た。
集団接種会場かかかりつけ医でワクチンをって事だったので、職員が毎年インフルエンザでお世話になっているご近所の小児科医院に電話をしてワクチン接種をして貰う算段となった。

こんな時、かかりつけ医があると本当にラッキーだったりする。
自分はインフルワクチンを接種していないが(接種するとその日にかなりの発熱に見舞われてしまうため)、職員さんには毎年半強制で費用職場持ちで接種して貰っている。

インフルワクチンは接種して貰っていないが、こちらの病院には2年に一度「麻薬常習者じゃない」証明を貰うために通院している。
両方の腕を見せて「大丈夫ですね」の神聖な儀式だ。
聞いた話では大正・昭和の昔には今と変わらないブラック体質の職場のドクターが、連日の激務による睡魔に打ち勝つために余ったその筋の薬をこっそりと自分に注射していたとかしていないとかって話を小耳に挟んだりして、この話は墓場まで持って行った方が良いかもしれないなぁって雑談をしながらの楽しい診察、きっとフィクションだと思い込みたい。

で、ご近所の小児科医院でファイザーワクチンを接種して貰ったが、2回とも世間で言われるような目に見えるような異変は特に起きなかった、と言うか接種翌日を休みにすることが出来なかったために無理矢理仕事をしていた。
一説には「ワクチン接種の翌日は休んでもクライアントからはそれほど不満を言われることはないらしい」が、告知するタイミングを逃してしまったと言うか、職場内で「その日はもう予約が入ってるんで・・・」なんて事になって休むに休めない状況になっていたってのが正直なところで、やっぱりある意味「公休日」を逃してしまったのは自営業者としては大きな痛手だ。
まぁ公休日と言っても有給休暇じゃないから休めばそれだけ売り上げが減ってしまうので、多分どんな状況でも休まなかったと思うけど(どんだけ働くんだか)。


1回目の接種の数日前からいつもの体のだるさを感じつつも「平熱だし」ってことで注射。
夜中に接種部位に少し痛みが出たが、それ以外の異常はなく「針刺したんだからそりゃ痛いわな」と冷静に対応。一応人並みに解熱剤を服用してみるが、普段から風邪薬を常用している身としては「これは果たして必要なのか?と思いながら薬を飲んでいたので、くすりの効果の程は明らかではない。
通常の体のだるさは残っていたが「いつもの仮病だろ」とあまり気にもとめずにやり過ごす。


それから3週間後、2回目の接種。
この日も朝からバタバタと用事があって、いくつかある休日の要件の合間に接種会場である病院に飛び込む。
ワクチンを接種して貰い、また別件の用事を済ませるために東奔西走する予定の休日。
それって全然休日じゃないですよと言われてカレンダーを見たら28連勤とかだったので、これが一般の会社員なら労基が飛び込んできてこっぴどくやられるところなんだろうけど、幸いに自分は「店長」なのでその限りにはないらしい。

ワクチン接種は職員さんと娘と3人で予約を入れてたので、娘と同伴で小児科医院を受診。
娘もその昔はこちらの病院にお世話になっていたのだが、さすがに今はJDとなり今更小児科でもないでしょって事で足も遠のいていたが、おもしろいことに小児科の先生や職員さんの中では娘はまだ5歳児のままだったらしく、待合室で名前を呼んで返事をしたときに「あら小さいお嬢ちゃんだと思ったらもうこんなに(大きくなって)」って、あれから15年も経過してるんですからってツッコ入れそうになったが、きっとそんなもんなんだろうなぁ。
腕をだらんとさせられてワクチン接種は一瞬で終了。
さて熱が出るかと期待半分、恐怖半分で病院を後にする。
これと言って特に問題はなく夜を迎えて頂き物の自家製梅酒の自家製ソーダ割りを飲んで就寝。

「2回目は気をつけろ」と言われているワクチンだが、これと言って何もなく床についたが、その夜中にビックリする位の発汗、夢心地にも「汗かいてるわ」と分かるほどに全身がぐっしょり濡れちゃって、全身からオヤジル分泌状態だったので朝シャンの習慣がない自分も思わずシャワーを浴びるほどだった。

その後はいつもの気だるさを感じながら通常に営業するが、職員から「大丈夫なんですか?」と聞かれるもいつもの怠さとさほど変わらない感じだし、おおっぴらに解熱剤が飲めたり「ダルいわ」と言えたりするのでかえって好都合だったりした。

ただ夜になるといつもの怠さにプラスされる怠さが襲ってきて、その日の記憶がちょっと危うかったりしたので、やっぱりそれなりに発熱はあったのかもしれないが、とにかく「病は気から」と思い込んで体温を測ることはしなかった。

あれで38度とかの数字を見たら「おれはもうダメだ」とか言ってしまうんだろうけど、体温が高くなってる事実が分からなければ問題はない(そういう問題か?)。

それでも接種3日目にはいつもの怠さになり(と言う考え方もおかしな話だが)、家族が唯一全員集合することが多い夕食時に例のごとくおやじギャグを言ったらすかさず家族が「おっさんの体調が戻ったみたいだ」と言ってたので、自分の体調バロメーターはおやじギャグが出るか否かってのはとても悲しい事実だなと再確認した次第。
やはりワクチン接種後はおやじギャグも飛ばせないくらいに弱っていたようだ。

ちまたではワクチン接種すると不妊になるとか5Gに接続できるとか色々おもしろい話が言われているが、自分の場合には「猫がなついてきた」ってのが副反応として報告をあげなければならないかのしれない。
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題名:箱入り息子

最初の頃は全然なつかなかったこの白い方の猫だが、最近は近寄ってくるようになってきた。
タイミング的に間違いなくワクチンの副反応と言って差し支えないだろう(と思っている)。


ワクチンの費用、国費から出てるようだけど、各病院にはどの程度の手数料が支払われているんだろう。
危険を顧みず対応してくださっているのだから、せめてしっかりとした報酬を渡して欲しいものだ。
財源がなければ各方面の不正受給の分を回したって良いと思う(ナマポとか)。個人の感想です。


# by Wonderfullifewith | 2021-09-08 17:18 | うちのこと | Comments(10)
2021年 08月 21日
家サからのソロツー
仕事柄って訳ではないが、とくに職場はお盆休みなどはない。

職員さんは順番に休んではいるが、店長に基本的休暇はない。
基本的人権みたいな書き方だけど、まぁそっちもあまりあるとは思えないような生活だ。

そんな中でも一応墓参りなどは頑張って行こうとは心がけているし、家族からのお出掛けリクエストはできる限り応えている。

で、今回のお出掛けリクエストは「夏休みなのに何処にも出掛けられない」とか訳の判らない事を言ってるJDからの申し出と共に言い渡された「うに丼ツアー」。

「車があるんだから二人で行けば良いでしょ」と軽く応戦して見るも見事に撃沈、とある休日の昼前から出掛ける事になった。

向かう先は余市(よいち)にある「うに乃 世壱屋」

毎年のようにこの時期にうにを頂きに積丹方面か余市へ出向いている、勿論毎年の健康診断で「尿酸値は正常、前立腺も小さい」上でだ。

高速道路が余市まで延びたお陰で本当にスムーズに走る事が出来るようにり、高速の小樽ジャンクションから左に入り片側一車線の道をちんたら走り、途中追い越し車線が出て来たときにおもむろにシフトレバーを倒して軽く右足に力を入れると、車内に心地よい排気音が咆哮しそれと共に車は一気に宜しくない速度に到達する。

それでも車内は何事もない様な状況なので、同乗者は普通に会話を続けているこの瞬間がたまらなく好き。

高速を終点まで乗り、あとは5号線に出て間もなく「目的地に到着しました、案内を終了します」って感じでお店到着。

段々と知名度が上がってきたのか、今までは1F部分だけで商売していた(2Fは宴会場)のが、いつの間にか2Fにもテーブルが用意されていた。

遠慮の無い家族等はこぞって4000円近い「うに丼」や「定食」をオーダーするが、さすがに昼飯に諭吉様以上の出費は避けたいと考える自分は例年の通り税込み1320円の「焼き魚定食」をこっそりオーダー。

焼き魚定食は「焼き」の時間があるから一番最後かな?と思ったらさもありなんで、なんと一番最初に運ばれてきた。
家サからのソロツー_a0015198_10243243.jpg
オーダー時に「ごはん少なめで御願いします」と言っていたので普通に盛られてきたが、正直ホッケ丸ごと一尾は個人的には多すぎる。
来年は「魚半分で良いです」って言おうかと思う。
もしくはタッパーを持っていって半分持ち帰るか。

蟹の味噌汁は良い感じで出汁が出ていて美味、付け合わせは海老のお刺身とお漬物。

熱いうちに食べた方が旨いので(普段は炊飯器に残った冷や飯専門)、そそくさと頂く。

ホッケの開きは骨の付いた方が身が柔らかくて好きだが、これはきっと好みの問題となるだろう。
骨に付いた薄皮(骨膜?)も美味しいのでいつも骨から綺麗にペリペリと剥がして頂いてしまう。
今は加工技術が発達して「魚のセンターカット」って方式があるらしく、どちらの身にも骨が付いているタイプが売られているが、個人的にはアレは好きじゃない。
だって最後にトースターで骨を軽く炙って骨センベイとして食べるのに、半分にカットして薄くなった骨だと上手く焼けないのよ。

ことわざに「ブリの皮食う馬鹿、鮭の皮食わぬ馬鹿」ってのがあるが、個人的には「ホッケの皮も食うと美味しいよ」と付け加えたい。
なので自分が食べたホッケの皿には骨とヒレ位しか残っていなかった。

魚の身も半分位になった頃に漸く娘のうに定食が到着。
家サからのソロツー_a0015198_10243362.jpg
ごはんの量に遠慮が無いさまが写真からも見て取れる。
この量は個人的には「二食分」に相当するので、少なめで御願いしたのだった。
娘もこの量を見て「うわっ」と声を出していたが、終わってみれば見事に完食。
付け合わせは焼き魚定食と同じものが添えられていた。

「ごはんが多いかなと思ったけど、やっぱ食べらさるわ」と北海道弁丸出しで大満足のご様子だった。
海苔はうに手巻き的な感じで食べる用だと思われ、その様に指示したところそこに海老まで載せやがってそれが不味いわけねーだろって感じの物を作り上げていた。
「ちょー幸せ」って、そりゃ自分で金出さないでこんな旨いもの食べられれば、それ以上の幸せなんてないだろうに。

ここ数年はうにも漁獲量が減ってきて、もともと高価だったが段々「贅沢品」のレベルが上がってきて、蝦夷馬糞うに(赤)の丼になると6000円なんて金額が提示されたりするのでうっかり注文すると泣きを見そうになるから気をつけて頂きたい。

我々はどうにか諭吉様以下位でお会計を済ませて店を出る。
「役員会議」の昼食代としてはギリギリの金額だ。

帰りは下道を穏やかに走って、小樽のレトロ喫茶店で一服して帰宅。

家サ、これにて終了


# by Wonderfullifewith | 2021-08-21 13:02 | Comments(4)
2021年 08月 08日
前期型と後期型はやっぱり違う
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生ハムの原木が家にあるのと同じ位に気持ちがすさんだときにリセットできるカムシャフトとキャブレターのマーク、労働意欲向上委員会も「致し方あるまい、心して働くように」と承認印を押してくれそうな気がするマーク、何が違うのかは正直分からないが、それでも「良いじゃないの幸せならば」と昭和歌謡の歌詞のような気分。

昔みたいに職人がエンジンをばらして磨き上げて組み直すなんてことはしてないらしいし、F10に関して言えばどうもアライメントなどの数値もそれほど変わらないような感じだけど、何かが違うっぽい。
もしかしたらそれはアルピナマークがもたらすプラシーボ効果なのかもしれないが、とにかく何かが違うっぽい。
それに本家のBMWの乗用車には搭載されていない6気筒ディーゼルってのも「BMWは6気筒でしょ馬鹿」には大変うれしかったりする。

何にせよだ、乗ってよし、洗ってよし、見ててよしの三よしの車なのだ。
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ただ4本出しのオーバルマフラーには残念な事にアクラポヴィッチの刻印は無い。
もしかしたらアクラポじゃないのかもしれないが、まぁそんな事はどうでも良いし(と強がってみる)。

燃料給油時にはドーピングも欠かさない。
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セタン価(ガソリンで言うところのオクタン価)をほんの少しだけ高めてやるおまじないを施す。
どれほどの効果があるのかは鈍感な自分には全く分からないが、信じるって大事なのよ。
それに長年使用している方も不具合は全く無いとおっしゃってくれてるし。
ただちょっと注入容器の組成を選ぶってところでは面倒っちゃ面倒で、プラスチックの種類では溶けてしまうものがある様で、ポリプロピレンが良いらしい。
量が量れてポリプロピレンの製品って言えばこんなものがお誂えだったりする。


で、後期と前期ってのは色々と違うって話なんだけど、何が違うって「配線が全然違う」ってこと。
前期型と後期型はやっぱり違う_a0015198_21314657.jpeg
グレーの箱はシート下のモジュールなんだけど、これが見事に前期と後期とで中の配線が違っているようで、シートの配線もしっかりと違っていたりする。
なので前期と後期ではこのモジュールの互換性は無い。
「同じ形なのに?」と言われても、配線が違うんだからたとえコネクタが一緒でもだめ。

それが分からず色々と遠回りしてしまったのだが、こんな酔狂なことをするオーナーはきっといないと思うので無駄な知識となってしまうことは百も承知だが、全世界的に見るとこれがいたりするんだから凄い。

今回はeBayで後期型のモジュールを見つけて購入。
識者の方曰く「取り外した車両はX3です」って何で分かるの?って感じなのだが、インターネットが発達したこの世の中、それらの情報を上手に使うと、一つのモジュールからこれが搭載されていた車両の詳細情報が事細かに分かってしまうらしい。

「これなら合うと思います」との心強いお言葉を頂き、再び助手席シートの下をまさぐってもらって交換!。
社長も「前期のシートと配線が違うんですよ」って、色々と電子ナンチャラを調べてくれていた。
CAN信号がどうのこうのと呪文のようなことをおっしゃっていたが、それはまさに識者の方に教わっていたそれと同じ話であった。

ほんと分かる人には分かるのね。
まぁね、人間が作ったものなんだから、人間が分からずに誰が分かるって話なんだけど。

その結果、ジェントルマンの時にちょっとだけまだ不具合がって言っていたものが、これで無事解決されたわけ。
「なんだよその不具合って?」って思うでしょ?

前期モジュールを付けるだけでは解決しなかったのは「シートヒーターが作動しない」って現象。
そりゃ配線が違うんだから、そんなモジュールを付けられたって車両側だって困るわ。
それをいろいろ調べていただいて、「このモジュールはこの車両では使えない」ってこと。
これはISTAってまぁ例のソフトなんだけど、それをごそごそと駆使して調べて貰った結論なのよねぇ。

そのISTAが「使えないから、だめだから」って言ってきちゃって。
じゃぁ何が使えるの?ってことになったときに「もしかしたら前期と後期で違うのかも?」
ってことになって、配線を調べて貰ったらやっぱ違っちゃってて。

シートヒーターは冬期間のごく一時期にしか使わない装備ではあるが、それでも「標準で付いていたものがきちんと作動しない」ってのは何か気持ち悪いので、夏のこのクソ暑い中後期用のモジュール交換でシートヒーターがどうにか無事作動したのはとてもありがたかったりして、意味も無く助手席のシートヒーターのスイッチを入れてシートを温めたりしてる自分はやはりどこかおかしいと思う。

にしても色々とポン付けってのは出来ないこともあるんだなぁと。
ジェントルマンが付いてなくて(普通付いてないけど)、シート下に黒い小さなモジュールしか無い場合は、自分の車両に適合したグレーのモジュールを入手しなければならない。
いや普通に考えてそれが正常な考えなんだろうけど、まさかそんなところにも前期と後期の違いを持ってくるなんて普通思わないよね。

でもそうなんだから仕方ない。
F10も価格がこなれてきて、車を入手して何か楽しいことを企てようとしているオーナー様におかれましては、その辺もしっかりと理解した上でパーツ入手をしていただければと思う。



# by Wonderfullifewith | 2021-08-08 17:45 | くるまのこと | Comments(6)
2021年 08月 02日
7月の定点観測 その3
アルパカを見て、てゆーか休日にまで動物見てどうする?みたいな感想はなきにしもあらずだが、娘が通っている自動車学校の教官紹介の張り紙に「趣味、ドライブ」って書いてあって、何で休日にまで車乗るのさって娘が笑ってたけど、趣味と仕事はまた別の話で、教習所だと助手席に乗るか運転席に乗るかで全然違うし、見ると診るでも違うだろうし、まぁそんな訳でアルパカを見て四季彩の丘を後にする。


さてさて定点観測としてはファーム富田を外すわけには行かない。
ここ数週間、雨がほとんど降らずに気温ばかりがアホみたいに高くなっている北の大地、花達も「そろそろ水が欲しい」と思っているんじゃなかろうかと思うくらいに水不足な感じもして、農家の畑ではスプリンクラーによる水まきが行われてる感じではあるのだが、きっとファーム富田もそんな感じで手入れが行われてるんだろうなぁと。

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見なれば感満載の例の場所からのショット。
おっと水平線がちょっと右肩下がりだぞ。
赤い花の色味がイマイチか?という感じもしないわけではないが、アジア圏の観光客がほとんどいないにもかかわらず良い感じの人の入りだったのはせめてもの救い。
デルタ株、水ぼうそうレベルの感染力らしいが、とにかく必要以上に不特定の人に近づかないようにしててくてく。
ぶっちゃけ外を歩いている分にはそれほど心配はないんじゃないかな?と個人的には思うのだが(みんなほとんど喋ってないし、マスクしてるし)、ウイルスなんてどこにいるか分からないし予防するに越したことはない。

ただね、これはあくまでも空論だけど、ウイルス保有者が一人もいない状況だったら1万人集まったって感染拡大はしないわけで。
保有者がいるかいないかがはっきり分からないから困ったものね。
何か唾液でもなんでも良いから簡単に迅速に(1分程度)抗原検査なり抗体検査なりポリメラーゼ連鎖反応試験が出来るようなキットが出来ないものかしらね?。
それよりもとりあえずワクチンの安定供給かね?
国民の半分も接種されてないんだから集団免疫云々以下だし、専門家の意見としては7割の人が接種したとしても3割の人が大丈夫になる様なこともなかろうって言ってる状況でワクチン接種率が5割以下、それも若者はほとんど未接種状況ではどうしようもないじゃないか!。

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そんな状況でも花達はそれぞれ頑張って咲いてくれている。決して人を喜ばせるために咲いているわけではなく。
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そういやファーム富田さんは駐車場も無料だったなぁ。
頑張ってくれてるのに、今年はなんと「ラベンダーソフト」をいただいていないことに気づいてしまった。
やはり昼のエビフリャーカレーの量が多すぎたか。
つくづく年を取ったものだ。

定点観測を終え、あとは家路につくだけ。
往路と同じ道を先導者に続きながらだらだらと走り続ける。
車の方もMの様に「もっと速く走れ」とせき立てることもなく「普通で良いから」という感じなのが個人的にあってる気がする。

高速に乗ってもアルファードの恐るべき能力を垣間見て、でも2tもある箱バンがあんな速度で走るのって怖くないのかしら?と思いながらその横を気持ちよく駆け抜ける。
うむ、この速度域でも先ほどの感じとほとんど変わらない安定感というのはさすが5シリと言わざるを得ない。
気持ちよい速度で巡航して、Googleマップの予定到着時間よりも早めに家に到着。

富良野、美瑛方面、盆地の地形から強烈な気温が続いているが、今が最盛期なので感染防止に十分配慮して経済を回してみてはいかがであろうか?
「県をまたぐ移動は避けてください」ってこっちの人間にしてみたら「越えるのって結構大変なんですけど?」って函館方面以外の人は思ってるわ。てかそもそも県じゃねーし(それへりくつだからね)。


よし、今度の休みに休みだったら(変な日本語)ラベンダーソフトだけでもリベンジしに行くか!


これにて7月の定点観測おしまい。


# by Wonderfullifewith | 2021-08-02 09:49 | くるまのこと | Comments(4)