2016年 11月 27日
雪が無いのにホワイトイルミネーション(実はお祭り前夜)
北の大地に冬を彩る催しと言えば、大通公園のホワイトイルミネーションで異論はなかろう。

雪で真っ白になった公園を彩る色とりどりのLED電飾は観光客のみならず地元に人間も「綺麗だ」と思うが、やはりそれを効果的に演出するのは白い雪。
白い雪があるって事は気温は氷点下、氷点下と言う事は当然のことながら寒い、寒いのは嫌いだからあまり観に行きたくないと言う見事な三段活用が成立する状況で行われる催しなので、誰が好きこのんで行くか!と地元の人間は思ってしまう。

わざわざ行くことはないが、たまたま出掛けた時にうっかり眼に入ってしまえばそれはそれで「一応観に行ってみるか」なんて気になるのが人情ってもので、この日も映画「オケ老人」をスガイディノスで鑑賞した後に普段なら即行で地下街に入ってしまうところを寒空の下をテクテクしてしまいその結果iPhoneが凍死するという事故に見舞われたのだが、普段映画を観るのはほとんど9割方駅の上のシネコンの自分にとってスガイディノスはとても新鮮な映画館だった。

ムビチケでチケットを購入しても席の事前予約も出来ず全席自由席、良い席を確保しようと思ったら早めに行って列に並ばなければならないという昔ながらのスタイルにノスタルジーを感じたが、席数も100席ほどの映画館なのでまぁ気にしない。
それに来場者のほとんどがシルバー世代で、自分が若い方だって感じだったのには映画のタイトルの影響だろうかと思って見るも、見終わってみれば結構面白い映画じゃないかと言うのが正直な感想だったり。


さてホワイトイルミネーションだが、残念かな雪がまだ降っていないのでその美しさは本来の半分程度となっていると自分の写真テクニックを別件で覆ってしまおうと思ってるあざとい神経は如何なものかと感じられなくもないがその辺は軽くスルーの方向で許して頂ければ幸いである。

大通り公園より南に1本ほどラフィラ方面に進んだ道でも綺麗な灯りが道路の両端を彩っていた。
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この地から150km程北に行けば根雪初日の記録が出るくらいに辺り一面雪景色となっているのにここはこの有様。
道路のアスファルトが綺麗に出ている。
運転する身にしてみればとても有り難いが景観としては今ひとつ。
この位のイルミネーションには北の大地の人間は目もくれないというか、完全スルーなんだなぁ。

テクテク歩いて大通公園に到着。
テレビ塔近くではこの様な赤を主体にしたイルミネーション。
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どこかのアベックが写真を撮っていた。

すえながくおしあわせに(完全棒読み)。

イルミネーションを観に行くと別れる伝説は中島公園のボートに乗ると別れる伝説に匹敵するくらいの都市伝説だと思う。
コンデジ手持ちはなかなか厳しいが、寒さの中三脚立ててデジイチ構える根性も無いのできっとこの場所に来ることはないだろう。
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紅組提供のイルミネーション。
Lightroomでいじったらフィルターが掛かったような絵柄になってしまった。
青組はこの手のことに参加していないのだろうか、それとももう少し西側に行ったらあるのだろうかと思ったけど本当に寒くてあまり歩く気にならずに検証は後日に持ち越しされる予定(は未定)。

そういや以前のカンブリア宮殿で青組が紅組を抜いたって特集をしていたが、青組が頑張ったと言うより紅組が落ちてきたことで結果青組が上になっただけみたいな話をしていて、タナボタ的なトップ確保だからそんなに喜んでもいられないとか。
今の社長って整備士上がりらしいのでもしかしたらもしかしたかも知れないなぁと思ったけど「そんな面倒くさいことなんかやってられない」とご本人は言いそう。
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あちらこちらで記念撮影をしている観光客、そのほとんどは大陸方面の方なのはその声の音量から一目瞭然と言うか一聴瞭然。
以前ほどの爆買い効果は見込めてないらしいが、とにかくこの国に来て頂かなければ立ち行かないほどの冷え切ってる国家経済だからして、多少の大声には眼をではなく耳を塞ぐことにしましょうか。
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完全に冬の格好をしたおばさま方、それ大正解です。
雪が無くてもー7℃はマジですから。
やっぱ雪がない中のマイナス気温は体がそれを許容しないのね。

iPhoneが凍死したのはこの辺りだったろうか。
胸ポケットに入れておけばそのような事は起きなかったかも知れないが、観光でお越しになる方々におかれましてはくれぐれもご注意頂きたい。



大通公園って雪祭りが行われる会場だろと思われた貴兄、正解です。
雪祭りは2月ですがその前にこの様な催しが執り行われておりますので、是非北の大地に足をお運び頂きご自身の目で確かめて頂ければと思います。
この様なイルミネーション催事は全国で行われておりますが、雪の白さの中のイルミネーションは格別であります。
是非是非暖かいお召し物を装い頂きお越し下さいませ。
東北大震災以来節電節電と言われて久しい昨今ではありますが、経済を回すことも大事なことだと思うわけです。
地球に優しいLED照明が貴方をお待ちしておりますm(__)m

ところでG30はLEDヘッドライトなんでしょうかねぇ(と最後に無理矢理BMWネタを放り込んでくる厚顔無恥)。

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# by Wonderfullifewith | 2016-11-27 16:05 | うちのこと | Comments(4)
2016年 11月 25日
羊とアルコールと若いニョシで
まだ11月だが、北の大地は極寒に見舞われてしまった。
極寒なのは北の大地だけではなく江戸も凄い事になっているとかで、「観測史上初の11月積雪」なんて話題がワイドショーを賑わせていた。
あぶないと思ったときには会社を休むくらいの気概が欲しいが、勤勉な皆様はきっと何が何でも会社に行っちゃうんだろうなぁ。

北の大地でも豪雪で名高い朱鞠内(しゅまりない)では積雪が1mを超えたなんて話もあって「やっぱすげーや」と地元の人間ながら感心しちゃうんだけど、幸いなことに自分が住む地域は最高気温と最低気温が同じって訳の判らないながらも雪はそれほどでもなかったりして助かってはいるのだが、個人的には「雪が降ったら寒い」って刷り込みがあるのに「雪が降ってなければ寒くない」って思い込んでる所に来てマイナス気温は堪える。

どの位寒いか、上着のポケットにiPhoneを入れて音楽を聴いていたら、バッテリー45%位あるはずなのにいきなり電源が落ちる位。
再起動を試みても行ってQの出川よろしく「何だよこのマイクみたいな画は!」ってマークしかつかなくて焦りまくり。
iPhoneって熱すぎても寒すぎてもダメなことを再確認。
その後クルマに戻って充電ケーブルを挿したらいきなり46%って出て_| ̄|○。
凍死かよ!。

そんな事を感じた休日だが、休日のようで休日じゃないところが自分の素晴らしいところ。
前夜に久しぶりにススキノで盛り上がっちゃって、夜間施設の可愛いニョシ達と非常に楽しい時間を過ごしてオジサン大満足みたいな状態で帰宅しての休日朝一番から内職現場で工房作業。
ただその状況をとある人だけはほぼリアルタイムで知っていて、今考えると写真付きの凄いメッセージを送ってしまったので出来ればあれは忘れてくださいm(__)m。

そんな大騒ぎの大宴会の開始には
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みんな〜、準備は良いかい?とクルクミンの力を借りて猛ダッシュ。
隣には事前に決められていたようだが可愛いニョシ、勿論サービス料はコミコミ(違)。
ビールの味が3割増しに美味しく感じるのはなぜだろう?
そして家呑みなら中ジョッキ1杯でそれなりに酔っ払ってしまうのに、外呑みで楽しい環境だと全然酔いが回らないで飲めるのはなぜだろう?。

こちらの店、チェーン店の体をしているが結構料理が良くて軽い接待にも使えそうなのでキープ確定。
場所はラフィラ表ってかR36を挟んだビルの6階。

勿論この時期だからタチの天ぷらも用意されているが、向かいに座ったベテランニョシにパクリとやられてしまう失態。
「君がそんなタンパク質を摂取してどうしようってんだよ!」みたいなセクハラギリギリの会話も軽くスルーしてしまう辺りは流石に場数を踏んでいるなと感心する事しきり。
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タチ天の向正面には鯖の炙りのようなものが添えられていて、これまた美味。
刺身もガッツリだったが、競争が激しくボタンえびはゲット出来ず。

二次会も大いに盛り上がり時計の針がてっぺんを向く頃にお開き。



翌朝の工房作業ではやることなすことおっかなびっくりな可愛いニョシ達を宥め賺し叱咤激励、作業の合間に時々チラリと見える自分の上腕二頭筋のコブに「センセー、ギャップ萌え〜(笑)」とか言われて良い気になって、そんな事を言われても工房の仕事は真剣そのもののうちに終わるけど、絶対的に筋肉量が少ないから本格的な人から見たら全然なんだけどやっぱ不純な理由ほど動機づけは強くなるって事が自分のこの体験談で実証されたので皆さんも何かを続けようとしたときには動機は思い切り不純な方向に持って行くことを強くおすすめめする次第。

不純な動機、じゃなくて健全な意識の中で内職を終えて向かったのは士別(しべつ)バーベキュー。
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ここは狸小路(たぬきこうじ)7丁目にある羊肉専門店。
羊肉でも特別なサフォーク種と言われるあまり世の中に流通されてない種類の羊肉である意味特別な肉(らしい)。
北の大地の人間としては羊肉は離乳食の頃からお馴染みで何かのイベントがあればジンギスカンをするって揶揄されるほどの羊消費地域だが、正直な話、北の人間的にはラム(若羊)かマトン(成羊)かロール肉(加工肉)位の区別しかなくて、あとは味付きかタレ後付けの区別くらいで、サフォーク種の味がどの程度の肉かと思って訪ねてしまっただけの軽いのりだったりする。
ここに来ていきなりの「羊の種類」違いって話が出て来て正直戸惑ってしまったってところが正直な話。

ちなみに「関西の家にはどの家にもたこ焼き器がある」なんて話があるが流石にどの家にもってのは大げさで8割くらいの家ってのが本当らしいけど残りの2割は「空き家」って嘘みたいな話は本当ですか?

ちなみにここの店の隣はラーメン赤星とちょっと贅沢なジェラート屋さんなので判りやすいと思う。


昼間っからアルコールとともに羊肉の焼肉を食することが出来るようで、今回は頼まなかったが次回はちょっと挑戦して食べてみたいと思った。
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ハーフサイズもあるのが小食の自分には嬉しいが、何より嬉しいのがハーフサイズがノーマルサイズの半額って価格設定だったりする。
ハーフサイズの料理でも人による手間は一緒だから半額にまでならないのが通常なのだが、ここは見事なまでに半額。
嬉しい。

今回はランチタイムのみ提供のラムチョップスープカレー。
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カレーの味は・・・、やっぱスープカレー専門店じゃないからなぁってのが正直な感想。
サフォーク種のラムチョップも肉の柔らかさは見事だがそれなりに羊特有の臭いが感じられるものだったので来週にでもその辺を本気で検証してみたいと思った。
正直あそこまでの臭い(匂いではなく)では北の大地の住人はともかく内地の人はちょっと辛いだろうなぁと思う。
ただメニューがカレーってことで正確な判断が危ぶまれるので次回は本格勝負の「炭焼き」での勝負を挑みたい。

ま、どっちにしても自分は羊の肉の臭さは人生の中ですり込まれてるから問題ないんだけどね。

つづく


なんだか楽しい毎日じゃねーかと思われた貴兄、まさにその通りでございます。
明日の事は誰も判らない実際、今のこの瞬間の人生楽しまなければ損なのでございます。
なので辛いことも楽しいものに変換して日々を過ごしましょう。

可愛いニョシの写真はワールドワイドには出せませんが、どうしても見てみたい貴兄は下のバナーをポチッとしていただきつつ直接北の大地に来て頂くって事でどうか一つm(__)m


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でもこのネタはフィクションですってことにしておいてください。



# by Wonderfullifewith | 2016-11-25 22:19 | まぜまぜ | Comments(4)
2016年 11月 21日
生きてくことが辛いなら
生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねば良い、と続くのは森山直太朗の唄。

どこもかしこも駐車場だね、も森山直太朗の唄。

妙に耳につく詩を作る歌手だ。


てな話ではなく、人は一人では生きていけない。
生きていけないから誰かと暮らす。
誰かと暮らすと色々な問題が出て来る。
他人だった人間同士が一緒に暮らせば当然だ。


そしていきなり「おねだりメール」とかが送られてくる。
無視すると「見たか」と直接確認してくる。

見たらリアクションせよって話になり、店まで連行される。
連行されたら最後それは何の澱みもなく会計まで話が進む。
せめてものあがきとして昼食を奢ってもらう。


食べ物にしろ何にしろ、好きか嫌いかは個人の問題。
だからそれを他人に言うのは宜しくないというような文章を読んだ気がした。
なので嫌いな場合は「自分の好みではない」とか「自分は苦手」とか言うのが正解らしい。


街中の1Fにケーキショップが入ってるビルの2Fにあるハンバーグレストラン。
老舗の店らしく、ご飯が美味しいらしい。
自分も過去にお一人様で行ったことがあるが、印象には残らない店だったが、若い頃から通ってる人にとっては懐かしい味のようだ。


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借りたら返す。
当たり前の話が出来ない人が多い世の中だからこの様な人がいる。
身近なところでは携帯の料金滞納ってのは、後々とんでもないことになるらしいので絶対にやってはいけないことのようだ。
そう、あれは「携帯電話のローン支払い」をしているのだから。
単なる通話料金ではなく借金返済なのだ。
なので車を買うときや家を買うときのローン審査に引っかかる恐れがあるらしい。
この先も借金大魔王な生活をしていく予定満載の自分は、携帯電話の料金はしっかり支払おうと改めて肝に銘じるのであった(支払いもカード決済だけどね)。


ハンバーグ、手ごねで作ると手の温度が肉に伝わって良くないって話もあるが、世の中的には「手ごね」を売りにしている店が多い。
よくわからない。
それと同じなのが「自家製」なんて言葉かも知れない。
だからどうしたって感じもしないでもないが、当店では自家製のマヨネーズを使用していますとか大上段に構えたりしてね。
マヨネーズはお酢と油と卵黄、それを乳化という化学反応を利用して作る調味料。
確かに手間が掛かるかも知れないが、そんなに自家製を前面に押し出して言うほどのものか?とかうがった見方をしてしまうおっさん、偏屈に磨きが掛かってますか?

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ソースポットに入った自家製タレ、一舐めしてみたが・・・世の中の好みはそれぞれだと思った瞬間だった。
自分は得意な味ではなかった。

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ナッツがトッピングされたサラダ。
個人的にはナッツ類は好物なので大歓迎。
ナッツって結構カロリーが高いから敬遠される人も多いと思うが、自分はチョコレートならナッツなどの豆の入ったものが好き。
ただ年を取ってからは歯と歯の間に挟まるようになって少しだけ敬遠するようになったけど、って所で自分が年を取ったことを感じる。
歯と歯の隙間が以前より大きくなったので、映画館で映画を観ているときにもポップコーンは買わない。
コーンの薄皮が歯の間に挟まると映画どころじゃない!って事に同意してくれる貴兄は多いと信じて疑わない。
年を取るって事はつくづく色々面倒なことが増えるって事だと再確認したりする。
生きてることが辛いなら♪だな。

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アボカドと他に何か(オクラかアスパラガス)が入ったソースの掛かったハンバーグ。
失敗だった。
自分の口に全然合わなかった、今は反省している。
300℃の鉄板にのせられたハンバーグが熱々なのに、なぜかソースが冷たいというホットとコールドのコラボレーションにおっさんの味覚はついていけなかった。

やはりハンバーグは「素」のハンバーグが一番だと思った。
奇を衒ったトッピングと温度差の妙は本来の味を損なう恐れが大きいと感じた。
それでも一所懸命作ってくれた料理人に敬意を払って完食。
料理人には罪はない。
自分の舌がそれに合わなかっただけなのだ。

自分にとって救いだったのは評判通りご飯が美味しかったことだ。
保温器に入れて匂いがついたようなものでは無く、釜からよそった感じの温かい美味しいご飯。
でも量が多かった。
オーダーの時に「ご飯半分でお願いします」というのを忘れたことを反省。

デザートもいくつか選べるようだったので、自分はクリームブリュレをオーダー。
カチカチのカラメルをスプーンの先でコツコツとご挨拶するように割りながら頂く。
これとコーヒーが一番美味しかった(ハンバーグ店なのに)。


ゲップも出ないくらいに腹一杯になった後は、おねだりメール商品の買い出し。
買うものが決まってる買い物は楽で良い。
そこについて行って軽く試着してそのままお会計。
店員さんが「他に何か御入り用ですか?」と最後の「か」の言葉を発する所に被せるように「要りません!(笑)」とそれ以上の買い物の意思がないことを店側に伝える。

「シャネルとか買ってって言わないだけ良いでしょ?」と言っていたが、30万も50万もの大金は逆さにして振り回したって出てこないのは貴女もよくご存じでしょ?と言う会話に発展するので不毛な話だ。

会計時、可愛い店員さんに「お誕生日か何かのプレゼントですか?」と聞かれ「いいえ特に何でもないです」と答えるも、そのあまりに不自然な感じの行為に後で「もしかして浮気がバレて買わされてるのかも?。でも浮気出来るほど金持ってない感じだよね、あはははは。私なら無理だわ〜。」みたいな話で盛り上がらなければ良いのだがと勝手に想像して少しだけ凹む。


生きてくことが辛いなら、いっそ小さく死ぬわけにも、大きな声でわめき散らすことも出来ない自分は、嫌になるまで生きてくしかなくどうにかこうしてひっそりと生きていくのだろう。
そして生きていれば何処かで楽しいこともあるさと自分を慰めながら日々を過ごしていくしかない。

明日という時は明るい日と書くのね、の歌詞を信じて。



歯の間にものが挟まる、判るわ〜。
食後についついシーハーシーハーしちゃうんだよねと仰る貴兄、きっと同年代です(笑)。
歯の隙間に変なものが挟まらないよう、気をつけて人生を楽しんでいただければきっと色々楽しい人生がやってくるでしょう。

永久歯になったとき、もっと歯の重要性をしっかり叩き込まれていれば今こんな事にはなってなかったと反省する事しきりではありますが、過ぎた日は戻らないのでこのまま現状を受け入れて生きていくしかありません。

どこもかしこも駐車場になってしまった現在ですが、それでもF10サイズの車はなかなか駐められるところが無いのが玉に瑕だったりします。
そんな駐車場問題に一石を投じられるかも知れませんので、もし宜しければ下のバナーをポチッとして頂ければと思いますm(__)m。
にしても寒くなると愛車でどこかに行くって事もほとんどなくなり、行っても映画を観るために街中の駐車場までって位なので全然ネタらしきものがありません。

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このネタはほとんどがフィクションです、と言う事にしておいてください。


# by Wonderfullifewith | 2016-11-21 16:45 | うちのこと | Comments(4)
2016年 11月 16日
怪しい大人の超秘密基地に潜入する!
先日、叔母のお通夜に出掛けたら、従兄弟がF10の523iを購入したと言う話を聞いた。
話が盛り上がり最後に「車を手離すときにはホイール頂戴」と言われたが、これがお通夜の席でのアラフィフの会話だろうかと自分の親戚連中のどうしようもなさを嘆いてしまうが、元を正せば自分がその走りだった。
血は水よりも濃いって本当なのね。


さてさて、北の大地もそろそろ本格的な雪の到来シーズンとなり、我々が住む地域よりもきた方面では完全に「圧雪」状態の路面状況となっているこの頃、寒くなれば暖かい部屋で鍋でも食べたくなりますよねぇって事で、とある方が管理人の秘密基地におっさん達が夜な夜な集まってあんなことやこんなことを話し合いましょうって感じで各自が色々なものを持ち寄り、勝手に準備を整え、では何時にするのって言葉の先にあるのは誰からも異論が出ない数年前の流行語「今でしょ!」って感じで、仕事が終わってから集ってしまう。

土鍋は「お値段以上」のお店で購入、ガスコンロは密林から勝手に先方様の本店に送りつけるという暴挙に出て、本店では事務員さんがあたふたしながら先方さんに「なんか届いてますけど?」的な業務連絡が入り、一時は「新手の送りつけサギか?」と疑われたが、そこはそれ出て来たものがルナちゃんなんて名前のガスコンロだったりして、犯人はお前だ!と直ぐにバレてしまう。

土鍋があれば食材を調達すればどうにかなるのだが、そこはガチムチ系の氏がご令室に「あの人と二人で買い物ワゴンを押しながら仲良く買い物すれば良いでしょ(笑)」と完全にネタ扱いされながらも、流石にそれは世の中的にコンプライアンスを含め色々問題になるって事でお一人でいそいそと「逃げ恥のみくりさん」のように新妻宜しく買い出しをしてくれていた(そうだ)。

にしても二人で仲良く買い物ワゴンを押す姿、想像するだけでビールが飲める(殴られる)。


ガチムチ系の氏は過去にお邪魔しているらしいが、自分は超秘密基地への訪問は初めて。
なんかドキドキするんだよねぇ。

あんまりってかほとんど経験無いけど、彼女のアパートに初めて行くような妙な気持ちになりながら、超秘密基地の階段をオジサン達3人で登る。
部屋の鍵を開けると、思った以上に広めの玄関、バストイレは別、トイレは温水洗浄便座付き、洗濯機を置くスペースもしっかり確保され、部屋へのドアを開けると綺麗に片付けられたリビング、その右手には寝室。


顔がほころぶ。
なんだろう、この初恋にも似たような妙なドキドキ。
いやまて、ここはそう言う場所じゃない(笑)。
でも今まではここまでプライベートに侵入することもなくお付き合いしていたから、この様な場所に来るのはやっぱり照れる。

さっそく出す物を出して宴会の準備開始。
自分はハード方面を準備して、ガチムチ系の、てゆーかT氏の事ね、T氏が買い出ししてきた食材を手際よく捌く。
それをヘルプする家主。
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関係各所に全部モザイク掛けなくちゃならなくて処理が大変。
今回はミツカン鶏塩白湯鍋の汁で作る鍋料理。
鍋料理は食材を切って鍋に入れてタレを加えて煮立てれば出来上がり、と思っている貴兄、確かにそうかも知れないがそこに入れられる食材で色々と変わるので、調理人が10人いれば10通りの鍋が完成する奥深い料理なのだ。

T氏の手際の良さは見ていて惚れ惚れする。
自分が女なら「今日は親に『帰らないかも』って言ってあります」と言うと思う。
当然親もお年頃の娘のことだから「そうかい」とか言いながら快く送り出してくれると思う(妄想爆)。

あっという間に食材が捌かれ、鍋に綺麗に並べられる。


キッチン周りを何気なく見渡すと、そこにはここにはちょっと相応しくないのではなかろうかと思う様な瓶が。
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バルサミコ酢!。
これとオリーブオイルと塩があれば、その辺に生えてる葉っぱを摘んできて適当に千切ってお皿に盛っただけでイタリアンの前菜になりそうな勢いだ。
何だったらバルサミコ酢を軽く煮詰めれば、レベルは2段階アップって感じ。

これ、湘南の兄貴からの差し入れと聞く。
やっぱ違うわ。

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桜の絵柄が可愛い土鍋。
完全に怪しい(笑)。
知らない女性が来たら軽くヤキモチを焼きそうな雰囲気満載。
そしてマイコンロ・ルナ。
今はこの手のカセットコンロのボンベは共通規格になっていると聞くが本当なんだろうか。
震災の時にコンロがあってもガスが使えなくて、それ以来共通になったなんて話を聞いた様ななかったような。

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お肉は冷たいフライパンに入れましょうとか、鍋は沸騰させてはいけませんって事を言ってる料理研究家の方がいるが、試しにそんな本を買ってみたりしている自分がそこに居て、でもやっぱり鍋はグツグツってのが雰囲気出るよねぇ。

立派なガラステーブルの下には写せないような薬が沢山あって、がさ入れが入ったときにどう言い訳すれば良いわけ?なんて親父ギャグを飛ばしながらやっぱりここはワールドワイドな世界なのでモザイク必須。
どんな薬があるのか知りたい方は、忘年会にご参加下さい。

末端価格はそれなりのものだったりして、世の中蛇の道はヘビ。
でも腕に注射痕はありません(カカトです、違)。

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グツグツ出来上がりました。
てことで、今回チョイスしたお肉はしゃぶしゃぶ用の薄切り肉。
あとは厚揚げ。
我が家の鍋ではお目にかかれない食材なのでちょっと新鮮。
この辺の新鮮さが、ほら、ね?、色々あるでしょ?(笑)。
「へー、厚揚げなんだ」
「うん、うちでは入れるんだよね。味が染みて美味しいよ」
なんて他愛のない会話で盛り上がった経験がある貴兄、一人や二人ではないはず(妄想爆)。

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普段あまりお目にかかれないような「ビール」。
発泡酒じゃない、ビール。
それもプレミアムとかお正月位しか出てこないようなビール。
「いやぁ何だか幸せだなぁ」と周りを見渡したところには、みくりさんじゃなく見慣れたおっさん達。

「パパさぁ、他にお友達いないの?」とご令嬢に言われたと嘆くT氏、確かに出掛ける時はいつもうちらの名前しか出てこないから子供がそんな純粋な感想を持っても何ら不思議ではない。
もしかしたら子供の洞察力って侮れないかも知れない(孤独爆)。

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ご飯も炊けたよってことで、さっきまでビールを飲んでいたのにご飯に手を出してしまう。
出来心だった、今は後悔している。
でも旨かった。

「ご飯のお供は韓国海苔とかあると良いっすよね」と何気なく呟いたら
「あるよ」と言ってすぐさま韓国海苔が出て来てしまう環境、素敵すぎやしませんか?
この韓国海苔、見覚えがある方がいると思うが、その方はもれなくご招待の案内が届くと思いますので着替えの準備をしっかりしてその日に備えて下さい。
その時は可愛い勝負下着じゃなくても大丈夫です。

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たいそう立派な炊飯器。
氏にとっては欠かせない調理アイテムだったりするからここは妥協出来なかったのだろう。
その横にあるのは川崎の方から頂いたビールサーバー。
きっと使うのはT氏が最初だろう。
「筆おろし、ボクがしちゃって良いんですか?(笑)」と子供のようなワクワクした眼で見ていたのが印象的だった。

お腹も一杯になって全てをセルフで行わなければならない環境なので勿論洗い物もセルフ。
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しっかり洗わせて頂きました。
食洗機の話題も出たが、ここはやはり手洗いだろう。
そこまで揃えちゃったらこの先万が一のことが起きた時にヤキモチハンパないことになる恐れもあるしね。

他にもいくつか揃えたいアイテムが見つかったので、その内コッソリ送りつけてしまおうと画策しているが、久しぶりのワクワク感に『青春時代よもう一度』と叫びそうになるものの、考えたら自分の青春時代って黒い歴史しか残ってなかったことを思い出し、やっぱり今が一番幸せって事で自分の心の中に一定の解決を見出すことが出来た。

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そろそろ夜も更けて参りましたの時間になったのでお開き。
皆さんそれぞれ明日があるし、明日になればまた普通の人に戻って日々お国のために働くのだ。


最後に「テレビ台が欲しいなぁ」と呟いていたのをここに記す。


おいおいなんだか楽しそうじゃないかと思われた貴兄、ほんと楽しいんです。
メチャクチャ楽しいんです。
大学生みたいな感じがするんですけど、大学生の時よりもちょっとだけお金が自由になる環境でこの空間、楽しすぎます。

こんな空間を共有してみたいと思われた貴兄がいらっしゃれば、あの方々は「確定」としても時間が合えばご一緒出来るかも知れませんので、期待に胸膨らませておいて下さい。

てことで、青春時代にタイムスリップしたような妄想を膨らませてないでしっかり働けよって思った方は、下のバナーをポチッとしてみて頂くともしかしたら素敵な夢が見られるかも知れません。
夢よもう一度、シェーン髪バーック、じゃなくてカムバーックリックm(__)m

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# by Wonderfullifewith | 2016-11-16 12:33 | くるまのこと | Comments(10)
2016年 11月 11日
動機が不純なほどやる気は維持出来る
唐突ですが平匡さんとみくりちゃんのドラマ、録画して欠かさず見てます。

加齢に伴う体の劣化を最小限に抑えるためにジムに通うことして早幾歳が経過したが、はたしてその成果は如何ほどのものだろうかと考えるまでもなく夢のシックスパックなんて夢のまた夢、その半分の三段腹ならどうにかってレベルから全く脱却出来ていない(気がする)。
体を鍛えるために通ってるのに、その一方でジムに行ったら体が痛くなって整骨院に通おうかと思うほどに疲労困憊したこともある位だ。
本末転倒も甚だしいにも程があるって話だな。

だがほとんど体の変化がないのにその事実にめげずにジムに通うこのモチベーションはどこから来ているのだろうかと考えるに、どう考えても単に「体の劣化を防ぐ」為だけではないのはこのまだらボケみたいな脳味噌でも判断可能で、そこにはBACK TO THE FUTUREも真っ青なくらいの構想3年製作1時間的な理由だったりする。

そう、動機は不純なほどやる気は維持されるのである。
もしかしてだけど〜♪ではないが、万が一にもそのようなシチュエーションになったら、ってどんなシチュエーションなんだという疑問は沸かないでもないが、とにかくそのようなシチュエーションが来るようなことがあれば、その時に年齢なりの緩い体型よりもやや若めの体型の方が印象が良いのではないか、とまずあり得ないような事のために頑張ってるって言ったら判ってくれる人はどの位いるだろう。

勿論そのもしかしてなんて世界は実社会の話でも何でもなくて、だって普通に考えて50過ぎのおっさんがそんな事になったらあまりに生々しい話になって思わず女子高生じゃなくても「キモっ!」て思うから、そこは完全に妄想の世界をフルに駆使して、もし今から20年若かったらみたいな話の世界の中で考えてジムに通ってるって言ったら、それこそ「お前大丈夫か?熱あるんじゃないか?」と本気で心配されそうになるからあえて誰にも言わないけど、その位の勢いで不純な妄想をかき立てて動機づけにしている自分って何処か夢見る夢男君でしょうか?いいえヨシヲ君ですってツッコミは今回は不要です。

で、最初の平匡さんとみくりちゃんみたいな話になって、自分をまんま平匡さんに置き換えて妄想したりして、そうなればやっぱり少し鍛えておいた方がガッキー、もといみくりちゃんに失礼に当たらないかな?とかもうどうしようもない世界にまで妄想を広めていけるのは中坊時代から築き上げた妄想力のなせる技だったりするのには異論がないと思われるが、そんなところに異論を唱えないのはほぼ同年代の人達だけで若い人、とかく物心ついた時にはインターネットがあったり、電話は各自が携帯を持ってるのがデフォで電話は家庭に一台しかなくて彼女に連絡するにももしかしたら父親が出ちゃうんじゃないだろうかとドキドキしたりしたことが無い人には到底理解出来ない世界だと思うけど、え?同世代でも理解出来ないですか?、そうですか。

つまりはTシャツが似合う体型ってのが理想だよね。
さりげなく判る胸板の厚さとか、ポッコリ出ていないお腹とかそう言うレベルさ(って誰に言ってるだか)。
だから全然脱いでないのさ。
それで良いのさ。

でもそんなどうしようもないような動機づけで体が鍛えられるのなら(実際は現状維持がやっとだけど)それはそれで楽しいんじゃないかと思うのも事実な訳で、こんな話を真面目に読んで「あいつとことんいかれてるわ」とか匿名で何処かに悪口書いて炎上させて楽しむようなことをするような人はとっととお帰り頂くとして、実際に休日の内職現場で若いニョシと顔と顔が接近遭遇するようなことがある場面で流石にその時は仕事と割り切ってるから一切の妙な感情は湧かないけど、事が終わってから、って書き方も妙な感じがするけど「これってもしかして世間的にはもの凄く役得なのかも?むふっ」とタッチの上杉和也みたいな感じで頭の中に妄想を描いてるなんて事は一切ない、と出来ることなら信じたい。


そう、この映画の中の台詞で、理想の男性の条件が「健康な人」ってのがあるが、自分も死ぬまで健康で生きていられるようにやれる範囲で健康を維持する努力をしてみたい。

WHOの健康の定義は「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」と定められているが、この様な戯れ言を書いている自分ははたして精神的に良好な状態であるのだろうかとちょっと疑問に思えるって事は、きっとギリギリ健康なんだろうと勝手に思い込むことにする。
意義は受け付けません!。

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内職現場に久しぶりに乗った愛車をガツンと横付けして、若いニョシ相手にあんなことやこんなことをひたすら頑張ることにします。

「センセー格好良い車に乗ってますね」
「そうかぁ?、じゃぁ今度デートするか?」
みたいな会話は一切ありませんのであしからず。


おいおいずいぶんと妄想が凄いじゃないかと思われる貴兄、きっと自分と同年代でしたら同レベルと拝察いたします。
それに妄想は頭の体操にもってこいだと信じて疑わない自分はある意味幸せ者なんだと思います。
20年若かったらその先の人生は大いに変わったかも知れないなぁ、なんてどの面下げて言ってるんだよと仰りたい気持ちは是非とも下のバナーにぶつけてみてください。
きっと何かが開けると思います(たぶんそれは単に別ウィンドウでしょう)。


雑誌の黒塗り部分にバターを塗ってもダメなんだと知ったのは何時だったでしょう。
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# by Wonderfullifewith | 2016-11-11 19:00 | まぜまぜ | Comments(8)
2016年 11月 07日
ご無沙汰しておりました
世の中にはここ何年もご無沙汰ってものが色々あって、あっち方面とかこっち方面もすっかりご無沙汰だったりして「どうしたヨシヲ」的な話題とかはあまり振らないでおこうと思うのであまりつっこまないで欲しいけど、良い感じで酔っ払って少しだけつっこんでくれると笑いながら喋らなくて良い事まで喋っちゃうかも知れないのでその辺の話が聞きたい人はどうぞ遊びに来て下さい。

てな話じゃなくてご無沙汰と言えば、そろそろ世の中の気の早い業界は「年末」なんて事を表に出してきて、年末と言えばクリスマスでしょって感じになるのが家の中に平気で神棚と仏壇を祀ってる節操のない日本人の良い所であり悪いところでもあったりするけど、それを言い出したら「トリックオアトリート」とか言いながら仮装行列している若者は一体何なんだ?ってレベルにまでなってきて、北の大地ではお盆に「ローソクだーせだーせよ」とか歌いながら各家庭を回ってお菓子をせしめていくクソガキ、もといお子様達がいるのでお菓子の詰め合わせを用意して待ち構えてないと「ケチな店だぜ!」と悪口を言われるので頑張っていたが、これが今度は秋の頃にもやってきて数名の団体で「(小さな声で)せーの、トリックオアトリート」とか言ってお菓子をせしめようとするんだから、最近の小学生の商魂(なのか?)は逞しいと言わざるを得ない。
幸いにもクライアントから頂き物のハロウィーン仕様のお菓子があったのでそれでお茶を濁すことが出来たが、来年はしっかりと準備しておかないと「どケチな店だぜ」と言われそう。

ってそんな話じゃなくて、ご無沙汰で久しぶりにそのご尊顔を拝見したのは鰻重だったりする。
これがなぜご無沙汰だったかなんて説明すると眼からしょっぱい液体が出て来るくらいに惨めな理由で、単に「予算が無かったから」って言わせるのかと相手の顔をキリッとにらみつけたくなるけど、やっぱりそれ以外の理由が見つからないのが悲しい現実って事を突きつけられ、今回は業界の夜間部門の取締役会議を学会のランチタイムにぶつけてやってしまおうなんて事が事務局の方で決まったらしく、それならって事でホテルの地下にあるような立派な和食料理屋さんに陣取って会議って段取りになって、でもそんな会議に贅沢なものを食べて良いのかと思う人もいるかも知れないけど、会社役員なのに役員報酬0で働いているので数年に一度位はこの位の出費は「会議費」として認められても良かろうと思うのだけど、税務署にチクったりするようなことはしないで欲しい。
まぁ昼食に5000円以内でアルコール無しなら問題ないって判例もあったような記憶が無きにしも非ずなのできっと大丈夫だろう。
それに株主配当をどうするかとか有事に備えて株価を下げるにはどうしたら良いかとか生臭い話を大勢の人が集まるビュッフェレストランで話し合うわけにも行かないので、この様な密室的な会議室にならざるを得ず、これはもう致し方ないとしか言いようが無い究極の選択だったなんて言い訳は通るに違いないと信じて疑わない。

そしてその時に供された自分的に暫くご無沙汰だった実物がこちら。
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お代が自分の財布から出たわけじゃないのでハッキリとした金額は聞いてないが、このセットで3300円とか。
これ、ホテルの料理屋で食べて3300円って安くない?
流石にご飯の間にまで鰻は挟まってないけど、確かにお吸い物は肝吸いじゃないけど、普通この手のものを頂く時って箸で上の鰻とご飯を切るようにして一口大にして口に放り込むと思われるが、そうやっているとなんと鰻の方が余ってしまうくらいに鰻方面が大きかったりして、ご飯を別に頂こうか(笑)なんて周りから聞こえて来ちゃうくらいの豪勢さ。
実際何口かはご飯なしで鰻部分だけ口に投入したりする贅沢、恥ずかしながら今までしたことがない。

勿論鰻はふわふわで口の中に入れるととろけてしまう感じの良い焼き具合蒸し具合。
暫くお目に掛かってない間に立派になっちゃってなんてことを言いながらご飯粒一粒も残さずにペロリと平らげてしまって、最後に脇の茶碗蒸しは食べられるかなぁと心配したけど、ここで残したら次何時お目にかかれるか判らないので頑張って完食。
あ、茶碗蒸しくらいなら宅配寿司の添え物でも頂けたか、と気づいたのは本のつい先ほど。

出来ればオリンピックの開催年くらいのインターバルでお目に掛かりたいと思うので、それまで元気でいて下さい。


まぁその後の学会なんてものはお腹が膨れちゃってブースを冷やかしに回ったくらいで終わったんだけど、つい気が大きくなってあれもこれも買い物をしてまた借金が膨らむ負のスパイラル。

ま、良いか(良くないべ)。



他にご無沙汰と言えば、映画を観に行った際に数年前の家庭用年賀状材料にした札幌ファクトリーのクリスマスツリー点灯式にぶつかったので、それの点灯式を見てみようって話になり映画(ブリジット・ジョーンズの日記3ね)を見終わった後に1時間も前からボーッと見物。
かなり大きなツリーで見応えがあり、12月25日まで飾られてるらしいので、お時間がある方は是非観に行ってみると良いかも知れない。
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点灯式は17時30分からって話だったのに、なんだかんだご挨拶だの点灯式のボタンを押す子供達の紹介などで20分ほどおしちゃって、それってこっちの勝手な感想でイベント主宰者側としては予定通りって感じなのかも知れないが結局実際に点灯したのは18時のちょっと前。

カウントダウンの後に15mの大きな木に飾られた35000ものイルミネーションが一斉に点灯するその姿は圧巻そのもの。
LED制御ならサンヨンの電脳博士が世界的に有名だが、ここのLED制御は何所の会社が行っているのだろうか。

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いくつかのパターンで電飾が光っているが、毎日16時から点灯しているのでこの目で確かめて頂ければ幸い。
でもここも中島公園のボートと一緒で「一緒に見に行ったカップルは別れる」みたいな話がジンクスとしてあるらしいが、別れるカップルは何をしても別れるから全然気にしないでどうぞご覧になって下さい。


おいおい、鰻なんて食べたらご無沙汰方面の処理はどうするんだ?なんて余計なことまで心配して下さる貴兄、どうかその処理方法をご伝授頂ければ助かります(笑)。
まぁその方法を教えて頂いたところでない袖は振れないのでどうしようもないんで、教えて頂く代わりに下のバナーでもポチッとしていって頂ければもしかしたらスッキリしちゃうかも知れません。

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# by Wonderfullifewith | 2016-11-07 22:54 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 11月 03日
冬支度仕上げ
内地でかき氷売りの行列が出来ている同じ時間帯、北の大地の一部地域では一面真っ白な積雪のニュースが流れていた。
橋の上が凍結して事故が起きたり、タンクローリーがスリップして路肩から落ちたりする事故が発生している北の大地、おかしいですか?


南北に長いこの国、全国各地で色々なことがあるようだが、自分の居住地域でもみぞれが降って本日の最高気温はプラスの5度程度だろうか。
11月下旬並みの寒さにさすがに痺れる。

車は取り敢えずタイヤ交換しているので不測の事態には巻き込まれない状況にはなったが、残る冬支度として「冬ワイパーへの交換」が残されている。
サンヨン時代、ワイパー交換時にフロントガラスを割ってしまった悲しい過去があるが、それは1つにワイパーのガラスへの圧着力の強さがその様な事態を招いているのは周知の事実で、加えて上級車種(535i以上)には車速に応じてもっと強くワイパーを硝子免に圧着する機能までついているのだからタチが悪かった。

F10になってからはワイパー交換に関して以前ほどの難しさがなく、サクッと交換出来るようになったので大きな問題は起きないが、それでも注意深く作業を行うのは言うまでも無い。
一発のミスで10万以上の出費が待ち構えているのだ。
いや、今の車はフロントガラスに色々なものが取り付けられているので10万円では利かずたぶん20万位は言われそうな気がする悪寒。


取り敢えずそのような事を考えながらも無事ワイパー交換終了。
ワイパー交換にも若干の技が必要だったりするので、その辺はマニュアルをしっかり読んでワイパーを立ち上げて欲しい。
でも雪の降らない内地の人ってワイパーなんて交換しないんだろうなぁ。


次はタイヤのエアーチェック。
窒素含有量89%の天然空気ではなく、窒素含有量100%の気体を灰色のボンベから注入する。
窒素を入れている場合はガスが抜けにくいと言われているが、それでも半年も放置していればある程度抜けてしまう恐れがあるので、この時期の確認は欠かせない。
やはり0.2kPaほど抜けていたので、19インチの既定値の2.2kPaまで注入。
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これでバッチリ。
ただエアーが抜けてしまう原因の中には自然抜け以外にも人為的ミスもあろうと考え、その中で自分が解決出来そうなものは対策を講じてみた。
いわゆる「ムシ」とか「バルブコア」と言われるパーツ、福野礼一郎さんの本(クルマはかくして作られる)では7つのパーツから構成されている部品だが、これのねじ込みが良くない場合、エアーが抜けてしまう可能性がある。

ここは以前にタイヤ内の天然空気を抜く際に自分が緩めた経過があるため、締め込みに難があった可能性が考えられる。
そこで再度軽く締め込んでみることにした。

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エーモンなどから売られているムシの締め込みドライバーで軽く締め込んでみる。
ここのパーツ一式はタイヤの新規交換(タイヤとホイールの脱着)時に新しい物に換えておくのが良いらしい。
価格もそれほど高いものではないので、タイヤが減って新しい物に換える場合には序で作業としてショップにお願いするのが良いと思われる。

緩んでいたようには思えなかったが、それでも軽く締め込んでおいたのでこの先が楽しみだ。

ここで本来であればタイヤ交換時にiDriveで空気圧減少警告のためのリセット作業を行うのだが、自分は夏冬ともに4輪同径サイズを採択しているのであまり気にしなくても良いのかも知れない、と言うかリセットするのを忘れてしまったが為の単なる言い訳だが、その内気づいた時にでもリセットするかも知れないししないかも知れない。

残る作業は車内のフロアマット交換(ゴムマット仕様)のみとなったが、それは近日DIYセンターに行ってゴムマットの新規購入することで解決だ。
見た目ダサいけど以前スタバの飲み物を助手席床にこぼした際に最悪の事態を防ぐことが出来たので、今回もキッチリ交換しておこうと思う。


おいおい、窒素ボンベ持ってるのか?と思われた貴兄、実は持ってるんです(笑)。
でも諸般の事情により今月の14日に一度取引業者様が引き取りにいらっしゃるので、もし窒素ガスを入れてみたいと思われた方はその日までにお越し頂ければセルフで勝手に入れてって下さい。
21%の差がどれほどのものかは判りませんが、自分はサンヨン時代に明らかな違いを感じて以来信じ込んで窒素を入れておりますが、今はもっと良いタイヤ用ガス(アルゴンガス混入)があるので、予算に余裕のある方はそちらを入れてみるのも1つかと存じます。
でも大ボンベ(4500L)1本でかなりのお値段がするようなので自分には到底導入不可能です。

ちなみに数年に一度お世話になるアルミホイールメンテナンス札幌さんにはそのガスが導入されておりますので、価格はそちらにお尋ねになることをオススメします。


ガスが漏れても「オナラじゃないのよ、空気が漏れただけ」って懐かしいネタをご存じの方は下のバナーをクリックしてみて下さい。
てことで、松嶋菜々子クネクネクリック!(笑)。

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# by Wonderfullifewith | 2016-11-03 21:05 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 11月 01日
客人がいらっしゃるのなら 2
突然ですがライバルは、ディーンフジオカです(笑)。



その客人、BMWの一部オーナーからは「神」の如く慕われているが、自分はこの方との出会いは13〜4年位前まで遡る。

当時サンヨンに乗っていた自分、頭のネジのどこかが壊れていたように車にのめり込んでいたが、その中でも一番「イカレてた」行為がチロルの森100台オフミへの参加だろう。

車を江戸まで陸送してチロルの森までオフミに出掛けたあの頃、若いって素晴らしいと今更ながらに思う。
その時にはサンヨンの重鎮の方々には大変お世話になった。
ここに改めてお礼を申し上げますm(__)m。


そんな時に初めましてでピザランチを一緒にさせて頂いた方だが、その後愛車はサンヨンからE39に代わり、光軸関連に関してディーラーのメカニックすらその驚異的な知識と技術に脱帽するレベルにまで昇華してしまったのは、知ってる人は知っている、知らない人は覚えておいた方が良いよってレベルの情報だったりする。

そんな方が仕事の関係で北の大地にお越しになるという情報を得たので、いつものメンツで接待をとあいなった。


内地の方の接待と言えば北の大地では「ススキノ」と相場が決まっているのだが、実は地元民はススキノにあまり詳しくなかったりするのが実情で(苦笑)、訳の判らない店に行くよりも勝手知ったる我々のホームグラウンドにお招きしてしまおうって感じでこちらサイドで話が纏まっていた。

以前も別の重鎮がお越しになったときも、鮨を食いに行きましょうと言って回転寿司に行っちゃうのが北の人間だったりする。
北の回転寿司、侮れないのよ。


お仕事を終えられた来賓をホテルまでお迎えに上がるのだが、K氏が運転するツンベでホテル入り口横付け、基本的にBMW繋がりなのでお迎えもBMWってのがデフォと思われるところに持って来てまさかのツンベ。
ホテルのロビーから出て来た来賓もその車には驚きを隠しきれず、スマホで激写されてしまったので、助手席に座ってる自分は思わず手の甲で口を隠すお決まりのポーズをとってしまう(何所の店だよ)。

ホテルからちょっと距離のある行きつけに店まで走り、後からやってくるお仲間を店で待つことしばし。
ただ黙って待っているのも何なので、お先に始めましょうって事でサクッと乾杯!。
先に始めて問題ないのか?と思われる貴兄も居ようかと思われるが、遅れてくる方々はそんな事は一切関係なくあっという間に我々を周回遅れにしてしまうくらいの酒豪だったりするので、先に酔っ払っておかなければペースがあわないのだ。
そう、店でボトルを入れてもつい飲みきってしまってボトルキープが出来ない面々なのだから。


先に適当にオーダーして待つことしばし、店の外を見渡せる席にいた我々は、店の窓から見えるその景色に驚愕せざるを得なかった。
縦縞スーツ姿と全然汚れていない(ここ大事)作業着姿のお二人、傍目には特殊債権回収業者と関連会社現場監督。

「お客さん、お金借りたらきっちり返すのが当たり前って小学校の時に習わなかった?」
「お金ないのならお仕事斡旋するよ」
そんな会話の末に月収20万、でも手取り3000円みたいな現場に住み込みで働かされちゃうみたいな澱みのないシステムをきっちり構築しているそんな感じのお二人。

いつも思うがつくづくお知り合いで良かったと思う瞬間だ。


参加者全員集まったところで、来賓の方からお土産を頂く。

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伊勢名物、ほまれの赤福。
大好物だったりする。
こちらの百貨店で行われる催事でも、赤福が売られているとつい並んで買ってしまうくらいに好きだ。
来賓は伊勢の方ではないのだが、我々の好物をご存じだったかは判らないが、参加者全員顔がほころんでしまったのは事実。

料理が運ばれてきたところで、来賓の方はその料理の風体にやや驚きを隠しきれないような感じで、開口一番が「デッカい肉だなぁ、これ食べきれないかも?」と仰っていたが、ここの肉は他の店のそれとは一線を画するサイズだったりして、我々はこれがデフォに感じているので他所の店に行ったときに「何だこのポークビッツみたいなサイズの肉は、店長出てこい!」みたいな感じになりそうなので注意が必要だといつも自分に言い聞かせてたりする。

そう言いながらも料理はドンドン運ばれてきて、当然の如く「大きなおにぎり」もデフォ。
店長、GJ!。

折しもこの日は参加者のうちお二人が誕生日前後賞みたいな日だったので、お誕生日会も兼ねて盛り上がる。
誕生日ケーキ、買って行った方が良かったかと今更ながらにちょっと後悔したりするが、いい年したおっさんがローソク立ててハッピーバースデーもなかろうって感じだから、なくて良かったかも知れない。


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指の後もくっきりしているあんこ、あまりクドい甘みではないところが良いね。
個人的にはこしあんよりも粒あんの方が好きなのだが、赤福だけは別。
1つを残して自分一人で完食してしまった。


にしても今回のご来賓、日本一、いや世界一E39の光軸ロッド交換の作業を行われた方だと思うので、どうにかギネス認定に持って行けないかと考えたりする。
きっと間違いなく世界一だろうね、てゆーか外国でこんなことをしているオーナーがいるかは判らないけど、恐らくはいないだろう。
ギネス認定にはその認定員のあご足枕を準備したりとそれなりの費用が掛かると聞くが、ギネスレコードホルダーがお仲間にいるって凄いと思わない?。
何だったらこれに関してクラウドファンディングでお金を集めようかと画策したら案外結構集まるかも?(笑)。

ギネスじゃなくてもBMWジャパンから何かあっても良さそうなものだが、メーカーとしては自社の製品精度の悪さを曝すようなことだからやらないか。

頼むからプラスチックとゴム製品は日本製にしてくれよと心の底から切に願う。



アルコールもビールから焼酎に切り替わり、そろそろお腹もパンパンに膨れ上がり、明日がある身の方々ばかりなので時計の針がてっぺんに到達する前にお開きとなった。


また盛り上がってるなと思われた貴兄、はい盛り上がってしまいました。
この日は日本シリーズでサヨナラホームランが出たりしてとても劇的な宴会となりました。
そろそろ北の大地も寒い時期となり次はやっぱり鍋をつついてしっぽり盛り上がるってのを予定して、もしそんな宴に参加してみたいと思われた方、タイミングが合えば是非!。

てことで、鍋つゆはやっぱりミツカン柚子ポンクリック!m(__)m

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# by Wonderfullifewith | 2016-11-01 21:19 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 10月 31日
今年も冬支度開始の時期が
秋を味わう間もなく色々と冬の便りが聞こえてくるここ北の大地。

いきなりの到来って感じだったので、自分のタンスの中にはつい数日前まで半袖しか入っていなかったが、流石にそれでは風邪もひきましょうって事で、クローゼットの上の一番奥の出しにくい衣装ケースをどうにか引っ張り出して冬もの確保。

ただ普段安いものばかり着ているせいか、翌年には「ダメだわ、ボロボロだわ」的なものしか無く、いくつかは燃えるゴミの日のゴミ箱へ投入となる憂き目。
また買い出しに行かねばならないなぁと思いながらも、その中からいくつか着られそうなものをチョイスしてタンスに投入。

自分の冬支度もある程度落ち着いたので、愛車の冬支度もせねばなるまいと重い腰を持ち上げて作業を開始する事を思い立つが、自分の車よりも家族の車の方が使用頻度が高めって事もあり、当然のことながらそちらを最優先に行わなければならないのは何所の家でも同じかと思うので、皆さん一緒に頑張りましょうね。

てなわけで、気温5度の中でせっせとタイヤ交換を行う。
にしてもいきなり予想最高気温5度ってないわ〜。

タイヤはとある場所に保管してあるため、そちらにジャッキなど一式を持ち込みゴソゴソと行うのだが、つくづく14インチとか15インチのタイヤって軽いんだなぁと思い知らされる。

家族車のタイヤ交換はジャッキアップからジャッキダウンまで30分もあれば終わってしまう。
この辺りはそれなりの道具があってこそ出来るわけで。

家族車のタイヤ交換を終え、次は自分の愛車のタイヤ交換。
自ずと気合いが入る、と言うか気合いを入れないとなかなか大変な思いをする色男なのだ。


車をスロープに乗せフロントのジャッキアップポイントまでジャッキが届くだけの隙間を確保。
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見慣れたアングルだ。
永年使っているとプラスチック製のスロープの前面部分が割れてくる。
これはジャッキアップ時にタイヤが内側に入っていくサスペンションの特性故のもの。
車体が上がっていく度に地面のアスファルトとプラスチックが擦れて「バキッ」と嫌な音がして心臓に宜しくない。
ここの部分だけでも鉄などで補強した方が良いのだろうかと思うが、「そんな事をする位なら新しいの買えよ」という周囲の声が聞こえてきそうなので、新しいの誰か恵んで下さい。

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用意するもの、ツナギ、軍手、交換するスタッドレスタイヤ、2tの低床ジャッキ、(お好みで)十字レンチ(ロックボルトアダプター付き)、純正ボルト、マキタ電動インパクトレンチ18Vのちょっと良いヤツ、色男棒、そして気合い。

ジャッキアップしてタイヤを持ち上げ、ロックボルト以外をインパクトレンチでダダダダッブイーンと緩める。
その時5mmのスペーサーなどを入れてホイールハブの掛かりが浅いような場合は、うっかりよそ見をするとタイヤがこちらに襲ってきてホイールの角で肘を強打しその場で痛みにもんどり打って辛い目を見る危険もあるので十分注意する。
当たり所によってはかなり痛みが続くことが予想される。


夏タイヤを外して冬タイヤを装着するのだが、日本車のそれと違って外車の場合ホイールの穴とボルトの穴をきちんと合わせなければならない。
日本車のようにハブボルト方式にしてくれれば楽なのにと呟くとTEAM50の方や海外輸入のエキスパートの方から「ハブボルトに付け換えればれば良いでしょ」突っ込まれるので、自分は頑張って「色男棒」を駆使してタイヤを装着する。
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本当は色男棒を2本駆使するのがより安全安心なのだろうが、面倒なので1本でどうにか頑張る。
今はタイヤを乗せる架台のようなものがあってそれでゆっくりとタイヤ交換する方式もあるが、そんなの買ってやってたら兄貴達から「何もちゃもちゃやってるのよ」とグーが飛んできそうなので、色男棒で頑張ることをここに意思表明するような気がします。


タイヤをどうにかハブにあわせて挿入した後は、ホイールが外れてこないように一気にボルトで仮固定まで持って行かなければならないが、RAYSのホイールってのは穴が深くてホイールボルトの頭を指で挟んで回すことが出来ないためにちょっと難儀なことになる為、イボ付き軍手の抵抗を利用して指先でボルトの頭をチョンチョンと数回回してからレンチを掛けてクルクル。

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DHA、EPA、タマネギなど脳の血流が良くなりそうなものを意識して摂取しなければならないお年頃となったわけだが、森山直太朗の唄じゃないが「どこもかしこもテプラだらけだね」である。

最後はトルクレンチでカチッとなるまで締め込んで終了
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クドいほどのテプラ。
よほどの事が無ければここまでのことはしないだろう。
そう、余程のことがなければ・・・。


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やっぱ18インチだったらホイール内側がキャリパーに当たりますって(笑)。
なので19で正解(だと信じこみたい)。


後ろも同様にジャッキアップしてタイヤ交換するが、後ろにはハブ付きのスペーサーが入っていて、これが毎年のように固着して難儀してしまう。
来年こそはグリスを塗って固着しないようにしようと心に決めるが、なぜか忘れてしまうので近日グリスを車両に搭載しておこう。
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この2tジャッキ、ネーミングがNOSだから一気に上がる!、訳もなく普通にえっちらおっちらレバーを上下させる。
いつかはコンプレッサーで上がるようなジャッキが欲しいなぁと思うけど、そんなの買ってどうするんだ?って意見は至極もっとも。

リヤタイヤはパーキングブレーキが掛かっているので色男棒がなくてもホイール装着には難儀しないのが良いが、もしかしたらフロントもブレーキを掛けた状態を維持して行えば簡単にできるかもと思ったので、お値段以上ニ○リかホーマ○クで突っ張り棒を買ってきてシートとブレーキペダルの間にはめ込んでブレーキを掛けて作業した方が良いかも知れないなぁ、と今は思っているがその時になるときっと忘れてしまってまた難儀しながらタイヤ交換しているような気がする。

リヤデフにジャッキを当てることには賛否があるようだが、過去10年以上この様な方式でジャッキアップしているが問題になったことはない。
だからといってこれを推奨するわけでも無いので、行う場合は個人の自己責任にてお願いしたい。

夏タイヤももうそろそろ限界かなぁと思いながら、それでもきっとあと15,000kmは走るだろうからやっぱり来春は新しいタイヤに履き替えた方が良かろうか、そうなればまた石橋さんにするかはたまたサンヨン時代のようにビバンダムにしようか皮算用をするが、20インチ4本はそれなりに高いのでどうしよう。
以前の様に勢いだけではいけなくなったTEAM50。
布団の上では、もはや回れません。


2台のタイヤ交換を行うと流石に膝となぜか判らないが肘が痛くなったのでコーヒーでも御馳走になろうとDに行って今後の話でもしてみる。

取り敢えずF10は気に入ってるので暫くは乗るつもりの予定の算段の計画絶賛進行中であることを伝え、来たるべきXデーのために借金をどうにかしなければならないと思ったが、色々と試算をしたら自分の負債がまだまだとんでもないだけ残っていることを知ってビビってみても人生一度きりとか考えたらやっぱりやりたいことをして死んだ方がマシって考えるのが普通だよね、と誰に同意を得ようとしているんだろう。
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お世話になっているDでは最近になって認定中古車センターが近所に引っ越してきたために工場が大忙しとなってしまってて、店内は押すな押すなの大盛況っぷりだった。

毎週末はてんてこ舞いの様相を呈しているらしいが、若い女性職員さんが忙しさ故に心が病んで仕事を辞めてしまわないようにおじさんが優しい声の1つでも掛けて上げようと思ったが、そんな事をして逆に「死ねば良いのに、このハゲオヤジ」と思われても癪なのでそっとしておくことにした。


冬支度は残りワイパー交換、フロアマット交換が残っているが、それは追々行うことにしよう。


北の大地は何かと大変だねぇと思われた貴兄、そうですなにかと大変なのです。
でも行ってみたい場所人気度ランキングで全国1位になるんですから訳が判りません。
遊びに行くのには良いのかも知れませんが、住むには結構覚悟が要りますんで(^_^;)

てなわけで、冬タイヤに30万以上掛かる我々に愛の手をさしのべて頂けますことをm(__)m

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# by Wonderfullifewith | 2016-10-31 16:00 | くるまのこと | Comments(10)
2016年 10月 28日
客人がいらっしゃるのなら その1
体調は万全とは行かずとも、以前よりはかなり上向きになって、変な体の怠さは「なまけ」以外のものはほぼほぼ無くなってきた感があるが、このなまけの怠さってのが一番の強敵で、こればかりは薬を使っても治らないからやっかいなものだ、と真顔で言うヤツのことは話半分の5割引きくらいで聞いておかなければならないと言う事を肝に銘じておいて欲しい。

怠くたって仕事をしなければならない自営業者。
代わりの人間がいない状況では「怠いから休みます」が通用しない。

そんな状況であんなことが発表になったりこんな事実が判明したりして身の回りは色々と忙しく、呑気に仕事なんてしていられないと言ってられないので、工房に籠もって息をするのも忘れるくらいに集中して仕事に取り組む姿勢を周りに見せる態度だけは忘れず、どうにか損な工房作業の結果も良い感じになりそうなのでちょっとだけホッとして、怠いのにジムに行った話をしたら職員さんに「おかしいわ」と突っ込まれ、そう言えば先日は「死んでるわ」と笑われたっけなぁと思ったりして、気づけば今年もあと2ヶ月ちょっととなってそろそろ本格的に冬のことも考えなくちゃっと思っているけど、タイヤ交換いつにしよう。

こっちで初雪降ってるようなときに内地は夏日になるような感じで、つくづく日本って広いなぁと思うと言うか北の大地だけ何かおかしな事になってるんじゃないかとこれって北方領土の2島返還なんて騒いでて、気づいたら北の大地がロシア領地になってるなんてオセロゲームみたいな展開になったらどうしようかとない頭で考えてたら、スカジャンの地から来客があるって事でサクッと集まるオジサン達、こういうときの行動力や団結力は凄いと思う。

そう、このオジサン達、他に友達がいないとか、もしかして○イ方面の噂も家族からされていたりちょっとあぶない関係だったりすることはないんだけどどうして疑われるんだろうとみんなで笑いながらワイワイ話をしているから疑われるんだろうな。

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集まった場所はススキノとかの歓楽街では全くなく、地元の客しかまず来ないでしょって言う様な場末の居酒屋だったりする。
最近は来客があってもこちらのペースで店をチョイスしてしまうが、来客様にはやはり北の大地と言えばススキノでしょうと言う感じなのだろうか。
ススキノに行ってチェーン店の居酒屋に行くくらいなら、この様な場所の店の方が安くて旨いものが出て来たりするんで、やっぱりこっちの方が断然コスパが良いと思うんだけど、二次会であっち方面に行きたいような人ならやっぱススキノの方が嬉しい?

お客様からはペヨング(ペヤングじゃないよ)のカップ焼きそば(キムチ風味)やら、うただやらみいしゃやら(敢えてひらがな)を頂いたり帰って気を遣わせちゃってどうもすいません的な流れからの乾杯。

ここの店、訳の判らない値付けになってることがあって、前回お邪魔したときはイベント価格だろうけど「鮨1貫39円」ってのが衝撃過ぎた。
2貫でも78円、安い回転寿司より遙かに安い。

びっくりする様なお値段の料理が出て来るこのお店だが、今回は「タチポン」300円。
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真タラの精巣、臭みもなく口に入れると一気にとろけるその滋味、最高すぎるがこんなにタンパク質を摂取しても何所にも排泄する場所がないような身辺状況ではどうすりゃ良いんだ?と言いながら、なぜかその次にはタチの天ぷら(タチ天)をオーダー。
熱が入ってとろけるマイルドさは見事にアップ。
自分が50過ぎのしょぼくれたおっさんで良かったと思う瞬間だ。
万が一にも中学生なら間違いなく布団の上でコマのように回れる(笑)。

金目鯛の焼き物なんてのを頼んでみたが、これも良い感じでトロトロ。
でも見た目はちょっとグロイ。
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見た目が悪い魚ほど旨みが多いと思うが、金目鯛も焼いちゃうとこんな恐竜みたいな顔になって可愛そうにと思ったり。
これは煮付けで姿を美しくして頂いた方が魚にとっては悪いイメージを持たれなくて良かったのかも知れないなぁと思うが、そんな事を思った頃には皿の上には骨しか残っていなかった。

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悪ふざけが過ぎるって感じの刺身の盛り合わせで、卓の人数分を頼むと店側から「食べきれますか?」と訳の判らない質問をされる逸話を持っている。
スタッフが頑張って最後まで美味しく頂きましたのテロップを流すまでもなく、我々は頑張って美味しく頂いた。

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やっぱ肉を食べないと力が出ないでしょ。
高い肉なんてオリンピックの年くらいしか頂く事が出来ないので、これがどの位のものかは全然判らないが、筋張ったところもなく美味しい焼き加減であっという間に皆で完食。

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なんでか判らないけどやっぱり頼んでしまう卵焼き。
先日のテレビでとろろ昆布を入れて卵焼きを焼くと、ダシを入れてないのにだし巻き卵風の味になるとか。
完全食品の卵、これまた美味しく頂きました。

あとはまだ色々出て来たような気もするのだが、やっぱり途中から心神喪失状態に陥ったようで、お会計は取り敢えずしたもののテーブルにデジカメを忘れてくるという大失態を巻き起こし、やや暫くコンデジなしの生活を過ごす事となったが、手元に戻ってくるまでの間に写真を撮るような出来事は一切なく気づけば「今日は一度も家の外に出なかった」なんて日が数日続いたりして、季節の移り変わりを知る手段がテレビや新聞の天気予報だけが頼りみたいな新種のヒッキーか?と思われるような日々を過ごしていた。
もう旭川は積雪だそうだ。

スカジャンの地からお越し頂いた来客は、主に二輪方面のご活躍やなかなかシビアなプライベートをお過ごしの方で、「ほぼほぼ実話です」みたいな事を聞いて一同口を閉じるのを忘れたり(笑)。
世の中って本当に広いんだなぁと感じる瞬間でもあった。

今の大型バイクって車みたいに盗難防止装置がしっかりしてて、昔みたいに「直結」でエンジンが掛かるなんて事は一切ないらしいけど、それが逆に仇になってそこが壊れると修理代が目玉飛び出そうになるって話を聞くとやっぱ二輪車三輪車方面はラフィラ裏だけで十分だと思ったりする小市民(でも未経験)。


車のモディやメンテがないとここのサイトもほんと飲んだくれてるだけのどうしようも無い場所になっちゃうんだと今更ながらに気づく自分、自覚しただけエラいと思って下さい。
なので北の大地にお越しになる際、もし我々の体が自由なときであればお付き合いさせて頂きます。


タンパク質ばかり摂取しててもどうしようもないので、ジムで体でも鍛えることにします。
にしてもジムでエアロバイクを漕ぎながら日本シリーズを見てると、変なところで力が入って大変っす!。
てことでプロティンクリック!m(__)m

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# by Wonderfullifewith | 2016-10-28 16:59 | くるまのこと | Comments(8)