2016年 12月 28日
大雪におけるインフラ麻痺についての一考察
この度の大雪に際しまして心よりお見舞い申し上げていただければとても幸いだが、実際お見舞いの言葉を頂いても降り積もってしまった雪が溶けるわけでも、排雪業社が気合い入れて雪を運び去ってくれるわけでもないので、もしそのようなお気持ちがあるのなら北の大地へのふるさと納税、もしくは除雪作業を行うために昼夜働いているオレンジ色の神にジョージアの無糖カフェオレの差し入れでもしてくれた方がずっと助かったりするが、金に糸目を付けずにロードヒーティングを使用している身分としては、じわじわ値上がりしていく灯油代に頭を抱える今日この頃でどうしたらよいでしょう?。
先日56円だったのに今日は70円/L。
久しぶりに1週間で2万円を超える額の納品書兼請求書を見て手が震えた。
こんな紙がこれから3月まで毎週来るかと思うとただでさえ少なくなってる髪が余計に抜ける一方だ。


で、全国的に寒くなった年末だが、北の寒さは半端ない。
所によりけりだが朝の気温が氷点下25℃を下回ってるんだから、やっぱ北における冷蔵庫の役割ってのは「物が凍らないため」という冗談のような話があながち冗談じゃなくなってるって言ってもきっと誰も信用しないだろうね。
だから日本の自動車メーカーやタイヤメーカーが北の大地にテストコースを作るんだろうね。


ドカ雪のせいで道路の除雪が全く間に合わず、業者さんが昼夜問わず除雪作業を行って貰っても道路はこんな有様。
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路肩に積まれている雪山の高さは楽に2mを超えている。
これ合計2回のドカ雪のなせる技。
やっぱ自然ってスゲーやと感心するなんて事は一切なくて、地元住民は完全諦めの境地。
時代が時代なら悟りを開いて宗教で一発大儲け出来たかも知れない位の勢い。
ちなみにこの道路、普段は片側2車線道路だからね。
道路標識の位置を見て貰えば判るが、雪山が道路を思いっきり塞いでる形になってるんだからね。
当然バスなどの公共交通機関の運行は麻痺して、バス停にやってきたバスがどの時間のどのバスかなんて全然判らないし、タクシーを呼んでも返ってくるのは「1時間後くらいにはお伺い出来るかも?」とつれない言葉ばかり。

そんな状況だから悪天候で飛行機が飛ばなくなったって仕方がないってことがなぜあの国の人達は判らないんだろうとニュースを見ながら不思議に思う。
無理矢理飛んで死んでも良いのか?、飛んだは良いが降りれなくなっても良いのか?と考えたことはないんだろうか。
大声で何でもわめき散らせば意見が通ると思うのは自国の中だけにして欲しい。
どうしても飛ばしたいのなら自国のパイロットを呼んで飛んで貰え!。
おっと、言葉が過ぎた。

加えてここ数日気温がプラスになったりマイナスになったりするものだから、路面の凍結が半端なくて轍がそのまま凍っちゃったり道路がすり鉢状に傾斜したりして裏道では車がすれ違うこともままならないような状況があちこちで発生して、最近の出入り業者さんのご挨拶は「いつもなら30分で到着するところが今日は3時間掛かりました(苦笑)」。
年末年始など都会の高速道路渋滞が話題になるが、まさにそんな感じかそれ以上。
ヘタしたら歩いた方が早いんじゃね?みたいなくらいのノロノロ運転を強いられてるからして、営業で回ってる人なんて仕事にならない。
仕事納めの挨拶なんて半分も出来ないだろうね。

加えて我が家の前は交差点なもんだから道路がソロバン状態になってガタガタガタガタとサスペンション耐久試験が出来るんじゃないかと思えるくらいにデコボコ、お陰で夜寝てても地震の余震かと思えるくらいにベッドが揺れまくり。
揺れまくってたってそれは浜田省吾とかシャ乱Qのそれとは全然違って、ただ他動的に揺れてるんだからうつ伏せでクルクル廻るようなことはまず起こらない。
それでも生活の慣れって怖いもので、揺れてるなと思いながらすこんと眠りにつけちゃう辺りは永年の訓練の賜物かも知れない。
でも朝は5時になったら目が醒めちゃうけどね。

この天気が理由かどうか判らないけど、久しぶりに風邪ひいて体温が36.6度まで急上昇。
高熱で死ぬかと思った。
熱喉鼻にルルが効くかどうかは判らないけど、パブロンと葛根湯と解熱剤とトラネキサム酸とえーっとあと何か適当にその辺のものを飲んで風邪撃退!

ま、そんなわけで今年も残すところあと数日となりました。
今年の年末年始は少しゆっくり休めるかなと皮算用してるけど、ギリギリまで予定が立たない仕事なので最後の最後に訳の判らない事が起きないように願ってきたるべき新年を迎えたいと思います。


北の大地ってのはやっぱ自然が厳しいねぇと思われた貴兄、まさにその通りなのでございます。
そんな状況でもひたすら頑張っているわけであります。
ボロボロになりながらも年賀状(今年は超手抜きバージョン)を投函し終えてますので、皆様良いお年を!(って言いながらこの先も更新するかもしれなししないかも知れない気まぐれサイトなのは今更言うまでもない)

ポチッとするとおみくじで吉が出るかも知れないって噂はきっと噂でしかないですけど、運試しでお暇なら押してみて下さいm(__)m。
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# by Wonderfullifewith | 2016-12-28 18:38 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 12月 26日
クリすます
そろそろ年末となり、娘の誕生日が過ぎて次なるイベントはクリスマス。
一応ミッション系の大学を卒業している身としては、賛美歌の一つも歌って主なる神様を崇め奉るのが筋なのだが、在校時も礼拝には時々しか出ていない素行不良学生だったためにそのような事を今更行っても神の方が許してくれるわけがない。

手を合わせて「いーつくしみふかーきー、とーもなるいぇすは〜♪」と歌ってもだ。

世の中的にはクリスマスよりもハロウィーンにイベントごとがシフトしている感じがしないでもないが、そう思ったのはやっぱり誤算でクリスマスの夜にジムはいつもの半分位しか人がいなかったことからもまだまだクリスマスは健在だと思い知らされた。
だが自分たちが若い頃には「1年後のイブの赤プリ(赤坂プリンスホテルね)の宿泊予約なんて出来ない」なんて懐かしい記憶を知っているので、今の静かなクリスマスは普通の状態に戻ったんだなぁと思ったりする。
やっぱあの時代はバブルだったんだなぁというか、今はもう赤プリ自体がないのか?

まぁそんなところとは一切縁の無い生活をしている様な自分なので、と言うかバブル絶頂期には強烈な労働環境の元で働いていてそんな事を考える間もなく気づけばバブル景気が終わっていて、残ったのは自動車ローン金利が14%なんてふざけたものだけが唯一の思い出だったりする。


そして幾年月が経過して、カップルで過ごすクリスマスから家族で過ごすクリスマス、そして何時しか時代は昭和から平成に移り天皇誕生日がクリスマスイブの前日となりクリスマスイブイブなる造語まで作られて久しい平成の28年、我が家もバタバタした中でイエス様をささやかにお祝いする運びとなった。

本来なら七面鳥料理が出されるのかも知れないが、七面鳥なんてテレビ画面でしか見たことがない身分なのでメインディッシュは牛。
鳥ではなく牛。
それも豪勢に見えながらも実は調理は簡単って料理をメインに持ってくる安直な庶民。

調理の参考物件はいつものクックパッド。
以前も作ったことがあるが、今回は別の方式での調理となった。

常温の牛モモ肉の固まりに塩コショウ並びにその辺にある香辛料を適当に擦り込み、クッキングペーパーを敷いたフライパンの上で軽く肉の表面を焼き入れメイラード反応を発生させる。
その後肉の塊をアルミホイールで包んでスチームオーブンヘルシオに投入。
余熱を行ったオーブンで180度8分ほど火入れをする。
肉汁を落ち着かせるために暫く放置を決め込むが、その後の断面がこれだ!
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中心部がまだ赤い(苦笑)。
こりゃぁベリーレアだな
このサイズの肉の塊だともう少し表面に焼きを入れて加熱時間を10分程度まで延ばしても良かったかも知れない。
今回はもう少しだけ追加で火入れをして頂いたが、次回は炊飯器でやってみるか又は火入れ時間を延ばして調理してみたい。

他にはコンフィの時の様に保存袋を使った真空調理法で58度1時間加熱って方法も良いかも知れない。
和風にするのなら酒4、醤油1,ミリン1のタレの中に表面を焼き入れた肉を袋に入れて58度1時間保温で出来るローストビーフがテレビで紹介されていたからこれも有りだと思う。

ただ温度管理が極めて大変なので、こちらは炊飯器保温が適しているかも知れないので、後で炊飯器の保温時間をチェックしておかねばならないと今は思っているがそれが何時まで覚えていられるかは自分の脳味噌の記憶力に掛かっている。

他には朝から仕込みを行っていたオニオングラタンスープ。
一応世の中的にお伝えしておくが、オニオングラタンスープを犬に与えることは御法度だ。
感受性の問題もあるが犬が貧血を起こしてしまう恐れもある。
と、知り合いの獣医さんが言っていたので書き留めておく。

オニオングラタンスープの仕上げはデパートで購入したバケットをスープの上に乗せてチーズを掛けてトースターでチーズが溶けるまで軽く加熱。
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バケットがちょっと焦げてしまったが、これはとても美味な出来上がりとなった。
タマネギを飴色になるまでじっくり炒めることで出て来る甘み、これはやはり「料理は手間」を証明する事に他ならない(と思う)。
焦げないようにじっくり炒めれば出来ると言われればそれまでだが、そこには鍋に集中する手間が無ければ出来ない。
我が家の定番料理になってくれれば良いと思うのだが、はてさてどうなることやら。


この日は映画「土竜の唄」を鑑賞していたために時間が押してしまい、残りは出来合いの物で済ませてしまう辺りが庶民の庶民たる所以、なぜなら時間的に「タイムセールで半額です!」のかけ声のもとに購入したものだから。
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温めるものと温めないものが渾然一体となっていた中華惣菜詰め合わせ、まずまずのお味で特に中央に鎮座しているエビチリソースはなかなかのものであったのでお値段は幾らか知らないが定価の半額でこれらのものが用意できれば上出来だろうと自己肯定。
実際これらの料理をちょこっとずつ作るのって個人の家では出来ないからね。
少人数の家庭だと中華料理を作るとどうしても「エビチリ」とか「青椒肉絲」とか「回鍋肉」とかの一品ものになってしまう、と言うラインナップの中に「フカヒレ」とか「上海がに」がでてこないのが庶民感覚。

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何か貰えないかと虎視眈々と狙っているアウトレット犬。


クリスマスと言えば、やはり糖質制限くそ食らえ食品のこれ。
デパートで予約していたケーキらしいが、さすがに今回は甘さ目一杯ではなくフランボワーズ(ラズベリー)ムースのケーキで敵もなかなか考えたなと思わず膝を叩く快挙。
ただでさえ太めの娘がこれ以上膨らんでいっては親の責任と思ったのかは判らないが、とにかく甘さ抑えめで好感が持てた。
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それでも3人でこれらを消費するにはそれなりの覚悟が必要だったのだが、甘いクリームのスポンジケーキではなかったのがせめてもの救い。

適当に腹が膨らんであとは寝るだけ。
寝てしまえば夢を見て、夢の中では自分の潜在意識が具現化されることが多い。
その内容を第三者に見られたら二度と世の中に出ていけないくらいのとんでもないような妄想劇が繰り広げられている自分の夢。
それでは皆さん、夢で会いましょう!


おいおい何だそのメイラード反応ってのはと思われた貴兄、メイラード反応ってのは化学反応の一つですが、料理は化学反応の集大成だと今更ながらに思い知らされたわけです。
そんな小難しいことを知らないでも、昔の人はそれらを駆使して頑張ってきたことに敬意を表して行きたいと思うわけです。

今日辺りに車庫前の雪が撤去され漸く愛車がしっかり出てこられそうなので、そうなれば少しは車ネタも出て来るかも知れませんが、あまり大きな期待はしていただかないで下さい。
愛車はしっかりと箱入り娘状態なのです。

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# by Wonderfullifewith | 2016-12-26 08:39 | うちのこと | Comments(10)
2016年 12月 24日
タチが食べたいと言うから
天皇陛下、誕生日おめでとうございます。
にしても80才を優に過ぎてるのに仕事をさせられるって、日本って国はつくづくブラックな国だわ。
「死ぬまで働いて貰いますからね」を公言しているんだから、大手広告代理店のそれなんてもしかしたら生ぬるいのかも知れない。
労基署ってのは皇室には立ち入り調査しないのか?と本気で思ってしまう。

娘が「日本の美しい夜景は社畜の残業で成り立ってるんだって(笑)」と言っていたが、そろそろ止めにしませんか?




娘の好物、それは真鱈の精巣、こちらでは「タチ」と表現する。

タチと言っても「タチとネコ」のタチではないし、そもそも「タチとネコ」の意味を聞かれても答えられないので聞かないで欲しいので話を先に進める。

こちらでは冬になるとタチとネギの味噌汁なども作られるが、自分はあれの見た目がちょっと苦手で好んで食べるようなことはなかったのだが、家族の中でこれが好きな人間がいるため我が家の食卓には定期的に供されるようになっていた。

そんな血統を受け継いだのか娘はタチが好き。
それもタチポンが好き。
将来呑兵衛になりそうな悪寒がワサワサ押し寄せてくるが、これも自分じゃ無い方の血統だと諦める。

そんなことだから「誕生日に何が食べたい?」と聞けば「タチポン」と被せ気味に答える娘、どれだけ好きなんだか。
娘もそれなりの年となり、日々の生活が忙しい季節となったので、なかなか休みが取れず漸く空いた時間が取れたのが日曜日。

タチポンを食べるのに以前またつさんにお邪魔したことがあったが、今回もそこをリクエストされるも日曜日はお店が休みであるため別の店をリサーチする父親。

いくつか候補があるが、お店の料金設定を見ると何所もそれなりに良いお値段で、やっぱ日本料理の本格的な店となればこの位だよなぁと年末の何かと物入りの時にこの金額は辛いと思いつつもいくつか探っていくと、居酒屋ではなく単品でも大丈夫そうな日本料理店を探しあてる。
他の店もコース料理じゃなければそんなに高いことはないんだと思うが、出来れば交通の便が良いところの方が良いだろうって事で、札幌駅チカホ空間直結日本生命ビルの料理店に決定。

コース料理じゃないから店に入って適当にオーダー。
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本日のおすすめの紙があり、そこに真たちの文字を発見。
これで自分の仕事の半分は終わったという感じだ。
ここにある料理を適当にオーダーすれば何の問題もない。
価格も全員で1人分くらいで済みそうだと皮算用を始める。

なにはともあれタチポン。
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自分の口には薬味しか入らなかったが、食べた人間の感想としては「うーん、とってもクリーミー」だそうだ。
中坊からそんな言葉を聞かされるとは思わなかったが、臭みもなく美味しかったのだろう。
にしても一体誰が最初にこんなものを食べようと思ったのだろうか。
食文化というのは本当に不思議だ。

自国の近海でウニやカニが山ほど捕れるような地域でも、ウニやカニなんてグロテスクで食べない所があると聞く。
タコも然り。
食べないからその加工技術も全くで、仕方がないからそこに日本人が技術提供をしに行くのだとか。
綺麗に加工すればその国の水産資源が大金に化けるのだから、それはお互いにとってWin-Winの関係になるからこれからもその筋の方々には頑張って頂きたい。

ただ・・・、大陸の人達がこの手の味を知ってしまうと、恐らく一瞬にして資源の枯渇が起きてしまうだろうと想像するのはそんなに難しくはない。
10倍の人口、恐ろしすぎる。

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個人的には天ぷらの方が好き。
熱々はふはふとした食感で生のそれよりクリーミーな感触が味わえると思う(あくまで個人の感想です)。
これはどうにか1個死守したが、それとて漸くのものであっという間に奴らの口の中へ消えていった。

まぁ今回のメインイベントだから仕方ない。



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牛肉のステーキ。
上に乗っているのはピンクペッパー。
ペッパーと言いながらさほど辛みはなく、どちらかというとハーブ系のような味で今まで食べたことが無い味。
これでまた食の世界が一つ広がったと思うが、見た目は綺麗でも自宅の料理で使うか?と訊かれるとどうかなぁと言うのが正直な感想(あくまで個人の感想です)。

肉の中心部が微妙に赤く、見事な火入れで大変美味しく頂きました。
肉スキーな家族にはこの手のものを与えておけば間違いないのが楽なところ。
今度街中に新しくオープンした「いきなりステーキ」にでも連れて行ってこれでもかってくらいに食べさせてやろうか。


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ウニとジャガイモの何とかって料理で、こちらの見解としてはウニ主体、ジャガイモサブの感じでオーダーしたのだが、価格的にそれはあり得なく、大方の想像通りの関係性の料理であった。
ざっくり言えば「ジャガバターにイカの塩辛をのせた感じの塩辛がウニに変わった版」とでも言えば一部の道民には判って頂けるかと思う。
それでもさすがウニ、少量でも自分の味の主張はしっかりしていて、ジャガイモの中で個性を消されることなく頑張っていたのはさすがだと思う。
まぁウニはやっぱり6月から8月が旬だから、その時期にしっかり食べておけば問題ないけどね。

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こんなのはよくある鮨の五貫盛り。
自分は鮪とガリをゲット(悲)。
個人的に鮪は好きだが、マグロは苦手だ(謎笑)。
そしてガリよりもちょっとだけつまめるくらいが好き(だから何だよそれ)。

適当に小腹が落ち着いてきて会計を済ませようとしたときに痛恨のミスをしでかすおっさん。
記憶力の欠如が最近如実になってきたのか、折角食べログの「10%割引クーポン」を印刷したのにそれを提出することを忘れてしまう。
そのことを思い出したのは会計を終えて店を出た直後。
そのことを正直に伝えると「バッカでー(笑)」と思いっきり笑われる。
お前ね、自分がその遺伝子を強烈に受け継いでいるって事を忘れるでないよ!。
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店を出て食後のデザートは隣にあるゴディバのソフトクリーム。
遠慮のない甘さのチョコレートに一気に血糖値が急上昇。
修行が足りないのか、自分は「甘いものは別腹」というわけにはいかなかった。

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北の大地における政治の中枢だった場所。
そしてここは「赤レンガテラス」と名前が残されている場所。

結構な観光地になっているので、北の大地にお越しの際は是非足をお運びいただきたい。
ススキノからも地下歩行空間を歩いてくれば寒さも問題ないのでおすすめだ。



あれから15年、長いようで短いようでやっぱり長いのかも知れないが、現実に自分も15才年を取って段々老い衰える年齢となってきたことを思い知らされる。
「目指せ現状維持」
これからもこのスローガンをひっさげてこの先も頑張る所存。


何だよその「タチとネコ」ってのは(笑)、と笑いながら聞いてきた貴兄はきっとお仲間です。
個人的には薔薇やサブよりも好きです、とこんな所で個人の性癖を曝すこともないと思うが一応名誉(名誉なんてあるのかよ)の為にもここに宣言する次第であります。
また車検を通した後からパタッと愛車の写真が出て来ませんが、皆様もご存じの通り北の大地はとんでもない大雪に見舞われており車を出してくるにも一苦労な状況になっていますので、業社の排雪事業が始まる月末まではほぼ冬眠状態なので勘弁してください。
大雪災害に見舞われました自分に愛のムチ、じゃなくて(そっちの方もあまり得意ではないので)愛のポチを一つ頂ければこれからやろうと思ってる屋根雪おろしにも気合いが入るってものです。

と言う事でホワイトクリスマスクリット!(違うだろ)
食べる方のタチは好物になりました。

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この話はフィクションです。
登場する個人名、団体、所属は全て架空な事がほとんどです。


# by Wonderfullifewith | 2016-12-24 14:37 | うちのこと | Comments(6)
2016年 12月 21日
年末の贅沢
年の瀬は何かと気ぜわしい。

つい先日に超秘密基地で楽しい宴を繰り広げたというのに、体からアルコールが抜けないうちに次の宴が待ち構えてるのが年末の良いところだったりするが、そんな楽しい宴の第二段はこの時くらいしかお邪魔出来ない、個人的には「晴れの舞台」的なお店のこちら。

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ふふふ、セレブでしょ?(笑)。
この時だけは自分のような者でも暖簾をくぐれるのが嬉しかったり。

3年前くらいからこちらの忘年会に呼ばれるようになり、仕事の関係上1時間弱の遅刻も許して頂けるお仲間と旨い料理に舌鼓を打つ。

遅れてきたので掛け付け三杯って訳ではないが、ウェルカムドリンクですと出されたのは甘酒のような色の濁り酒。
ささグイッとと言われて特に疑う事も無くグラスに注がれた飲み物を飲み干すと、一瞬にしてホワッとした状態にトリップ。
もしかして普通に14度くらいあるお酒だったのでは?と思った時には既に時遅し。
一気に他の参加者の方々との遅れを取り戻した脳内状態。

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見事なまでのお通し、この様な日本食は見た目も肝心だと思い知らされる。
写真奥のフライは白身のお魚。
ヒラメだったかなぁとぼけた頭をフル活用しても全然思い出せないが、とにかくフワッとして大変美味しゅうございましたという感覚が舌の上に残っている。
こんな白身魚でのり弁を作ったら一体幾らになるんだろう、と白身魚のフライと言えば「のり弁」という極めて短絡的な思考しか出来ない自分、さもしすぎる。
でも値段を付けるとしたら980円だな(値段つけるのかよ)。

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どうですか奥さん、このお刺身の数々、年の瀬じゃなければ頂けないようなものばかりですよ、って所に同意して頂ける貴兄がどの位いるか判らないが、ホタテは口の中に入れると前歯の上下運動によりホタテの線維からサクッと切れるような食感を感じた後、ついにその形状保持を断念したようにドンドン舌の上で蕩けていくんだからね。

おや、写真右上には蒸し(焼き?)牡蠣が見えるねぇ。
これはなんでか頂かなかったなぁ。


アルコールも良い感じで効いてきて色々な方々のお話を聞いて大笑い。
やはりここでも文章には出来ないような会話が繰り広げられていたが、それも年末だものって事で無礼講の三文字で許して頂きたい。
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タチのゼリー寄せ?、それとも煮こごりとでも言うのだろうか。
黒いツブツブはもしかしてチョウザメの卵か?、だとしたら「大変暫くご無沙汰しておりますm(__)m」レベルの出会い。
ほんと旨かったなぁ(しみじみ)。

タチに関しては我が娘の大好物。
誕生日の食事に何が食べたい?と訊けば、間髪入れずに「タチポンとタチ天」と答える呑兵衛予備軍だ。
なのでこの事は娘に黙っていよう。


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豚の角煮!
絶品っ!

肉を口に入れた途端、肉と脂の部分がはがれるのは当たり前としても、肉の線維からもほろほろと崩れていく。
色は濃い感じがするが、味は決して濃くはない。
見事な味付けだ(当たり前だけど)。

作り方を簡単に聞いて手間を掛けると本当に旨くなるんだなぁとつくづく実感した次第。
前日からの仕込みで豚肉は薄味のダシで煮ていくが、大根は形崩れを防ぐために面取りしてお米(とぎ汁でも良さそう)を少量入れたお湯で下ゆでしてから肉と一緒にある程度煮る、でも肉とはずっと一緒には煮ない。
ずっと煮てしまうと大根の中に味が入りすぎてしまうらしい。
この大根、中の中まで味と色が染みているが、決して塩辛いことはなく丁度良い塩梅。
さすがプロの仕事だ。

そして右手前の卵だが、これまたプロの一手間が。
卵は茹でれば茹でるほど白身が堅くなってしまうらしい。
「おでん屋の卵って箸で切れないだろ?」と言われてはたと気づいた。
ずっと熱い煮汁の中で卵を煮込むと白身が堅くなってしまうので、ゆで卵は茹で上がったら煮込むのではなくタレに漬け込むことで味を染み込ませるらしい。
そうすることで簡単にかみ切れる白身のゆで卵となるわけだ。

まぁこんなことを書いたからと言ってすぐさまプロの味が再現出来るわけではないが、もし豚の角煮と大根とゆで卵の煮物を作ろうと思われた貴兄はちょっと参考にして頂ければ幸い。

帰りにオミヤとして豚の角煮を持たせて頂いて上機嫌でお店を後にするおっさん。
翌朝にこの豚の角煮を食べた家族等からは「最高に美味しい」と星野光子ばりの評価を頂いてしまったが、それは自分にではなくプロの料理人への賛辞だったのは言うまでもない。

年に一度の贅沢だけど〜、またつでお食事できたわね〜♪(かぐや姫の曲で)。


行ったのか?、またつに行ったのか?とモニターの前で叫びそうになった貴兄、そうなんです行っちゃったのです。
最高に美味しいプロの料理を堪能してきたんです。
この感動を皆様にもお裾分けしたいのですが、味まではお伝えすることが出来ないので、実際にお店に行かれることをお薦めします。
その際「ここをみた」と食べログみたいなことを仰られても何も無いと思いますのでご注意下さい。

てことで、またつれてってクリック!

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# by Wonderfullifewith | 2016-12-21 22:20 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 12月 19日
男子ごはん in 超秘密基地
「豆腐、好きなんだわ」
嗜好の話になったときに、寒いときの定番料理の一つ「湯豆腐」の事になった。

そういや、去年は溶ける湯豆腐鍋で盛り上がってたっけと思い出す。
サトちゃんは元気かなぁ(ボソッ)。

湯豆腐も豆腐にこり始めると大変だが、まぁそれは追々って感じで、兎にも角にも集まって盛り上がりましょうなぜなら今は年末だからと訳の判らない理由でやっぱり集まってしまう怪しいオジサン達。

そうと決まれば食材の調達だが、その辺はT氏がしっかりと「では仕事帰りにスーパーに寄っていきますね」というメールを送ってくれたので、自分はお飲み物を調達することにした。

T氏の仕事着は一般的な縦縞3ボタンスーツな訳だが、そんなスーツ姿で一人で買い物ワゴンを押しながら食材を選択している姿を想像して欲しい(笑)。
実際問題、買い物をしているときに何度も他の客から二度見されたと言うから、その光景は異様だったことは間違いない。
何が異様だったかはこの場ではコメントを控えるが、彼を知る人ならその辺は理解に難くないだろう。


T氏が超秘密基地で仕込みをしている最中、自分はまだ営業中。
客待ち商売故、営業時間ギリギリに飛び込まれるとそれは「はいよろこんで〜」という対応にならざるを得ず、そうなれば迎えに来てくれているK氏を外で待たせなけばならない。

時間が押してしまうことでほんのちょっとだけ不機嫌になりそうな顔を見たスタッフが、
「じゃぁK氏に店の中まで入ってきてもらえば良いじゃないですか、そうすればお客さんそそくさと帰っちゃいますよ(笑)」とこれまた怖い話を平気でし出す。
実際そうかも知れないけど、そうなったらそうなったで、ある種の風評被害にもなりはしないかとドキドキしてしまう。

何とか30分遅れでK氏のツンベに乗り込む。
待たせたことを詫びたが、待ち時間の間に面白いものが見れたと言ってくれホッとする自分。
何を見たのかは「ずばば、ずばば、ずばばば〜」って事だけで勘弁して下さいと言ってもそれを理解出来る人はやっぱりいないから余計な詮索はしないで欲しい。
本当に知りたい人は当店までお越し下さいm(__)m。

基地への道すがら、いつもの店で焼き鳥のテイクアウト。
誰が取りに来るかも伝えない状態でお店に焼き鳥を適当に焼かせるT氏、そしてそれを何の疑いもなく受ける店側。
これを信頼関係という言葉だけで片付けて良いのか疑問が残るところではあるが、やはり店長も自分が可愛いのかも知れない。
K氏、難なく焼き鳥を受け取る。
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冬はやっぱり安定の四駆だ。
540xiにちょこっとオプションで1130万かぁと妙な気持ちが一瞬過ぎらないでもないが、ない袖は振れないことに直ぐに気づく自分は少しだけ大人になったんだと思う。
「身の程を知る」良い言葉だと思う。


基地へ到着し、玄関を開けると、そこには準備万端の鍋。
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湯豆腐なのに、贅沢に昆布とアサリ(だと思う)でダシを取っちゃうT氏。
贅沢にも程がある。
そして醤油だれも手作り。
適当に焼き鳥を並べ、いざ乾杯!。

手作り醤油だれの他にポン酢も用意、メーカーは勿論ミツカン。
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CMしちゃいましたからね(笑)。

食べて飲んであんな話やこんな話で盛り上がり、気づけば鍋はほぼ空に。
にしてもあんな話とかこんな話で盛り上がって、やはり人脈を作るって事は何事にも代えがたいものだねって話になったり、結果数百円の利益のために1000kmを動くってやっぱその人の人柄がなせる技で、きっとそれは後々何千倍にもなって返ってくると信じて頑張ろうみたいな、でもやっぱりデコ(凸)とボコ(凹)ではボコ(凹)が最後に勝つんだなぁとか意味深なことをボソッと呟いてみても、それはみんなが判ってることだから勝てませんって。

最賃からの〜ブッチギリトップ独走って事になっても、誰も何も言えないって事なのだ。
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T氏のラグジャー姿、きっと一部のファンからは大絶賛だと思う(薔薇爆)。

最後にシメの雑炊って話もあったがこれ以上は入りませんって事でシメは次回に持ち越しとなったが、シメから始まる宴会ってのは聞いた事が無いか。

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自宅ではとてもじゃないがこんな高いの飲めないけど、外で飲んだと思えばこれだって思いっきり安い。
6本パックではなく、それぞれ1本ずつ買うという大人の買い方。
頑張って働いてきて良かったなぁと思う瞬間と言えば大げさかも知れないが、やっぱこれを躊躇なく買えるってのは嬉しい。
ただ翌日は寝不足と二日酔でほとんど使い物にならない自分が居たが、年末だものってことで自分を許してしまう優しい自分。


宴もたけなわとなりましたって事で、最後はキッチリ洗い物を済ませて基地を後にするオジサン達。
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家に帰ってカメラに納められている画像の確認をするとそこには台所に向かって洗い物をしているおっさんが写っていた。
それは自主規制って事でここには載せないが、誰ですかコッソリ隠し撮りしたのは(笑)。

今年度の秘密基地集結は最後になるかも知れないしならないかも知れないが、また適当にかこつけて集まりましょうね。
次はホットプレートで焼肉か、はたまた本格イタリアンが振る舞われるかは神のみぞ知るって感じなので関係各位におかれましてはどうぞ宜しくお願いしますm(__)m。


おいおい、またずいぶんと楽しい宴会じゃねーかと思われた貴兄、まさにその通りなのです。
楽しいのです。
宅飲みで酔いつぶれそうになるのです。
思いっきり男子ごはんなのです。
この楽しい時間を共有希望の方は下のバナーを押して「次回開催日教えろ!」のメッセージを入れて下さいm(__)m
もしかしたらご招待状を発行するかも知れません。
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# by Wonderfullifewith | 2016-12-19 19:54 | くるまのこと | Comments(14)
2016年 12月 14日
糖質無制限週間開始
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ドカ雪に見舞われロードヒーティングも間に合わず、急場しのぎに家族車で雪を圧雪して駐車場を確保したのは良いのだが、真っ白い雪の中では瞳孔が雪の眩しさ故に極度に小さく(縮瞳)なってしまい、その状態で車を車庫にしまおうとしたら暗い車庫内の様子が全く見えずに左フェンダーをガレージの壁にこすりつけるという大失態を引き起こしいつものハッピーさんに泣きつく。
困った時にハッピーさん頼みは今年も健在。

ぶっちゃけ多少擦った程度ならコンパウンドで無かったことにしようと思ったのだが、今回は「塗装が割れた」という最悪の事態を招いてしまった。
寒さのせいか当たり所のせいか塗装が割れたことにより鉄板むき出しになってしまい、このままではフェンダー部分錆びてしまうのは目に見えてるためやむなく修理することにした。

家族車にはもう少しだけ頑張ってもらわないとね。
今のキューブクラスの小さいミニバンで、なんちゃってでも良いから四駆で、そして新しいe-powerシステムの車が出たら買い換えようと思ってるので日産の人どうか宜しくお願いします。
そして出来ればセンターメーターじゃない方が良いなぁ。

冬って何かと出費が嵩むわ、と自分のミスを棚に上げての発言を堂々としてみる。
もしかしたら色々と疲れてるのかも知れない。
疲れてるときには甘いものを摂らないとダメってことを悟られたのか何かは判らないが、娘の誕生日って事で糖質満載のケーキってものをオーダーしている家族。
何をトチ狂ったのか「1万円以上になると送料無料になるから」とこれまた良くあるような理由で職場にまでケーキを購入してしまう暴挙に出られたのは悲しい事実な訳で、なぜに悲しいか・・・、自分は職場でも自宅でもケーキを食さねばならない自体となったからに他ならないではないか。

結局その後3食ともケーキって食生活を余儀なくされる悲しいおっさん。

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職場に届いたケーキ。
後ろに見える文化包丁のサイズから想像して頂ければ判るが、これを5人で完食するのはフードファイトそのもの。
「72度に切り分ければ良いから」ってことでスマホアプリでキッチリ分けつつ義務食いを強いられる。
キツイ。

にしてもこれでもかって位のイチゴクリーム。
その一つ一つが薔薇の花びらのようにデコレートされている。
この技術料がケーキの値段なんだろうなぁと感心しきりだ。
リボンの結び方もお店のロゴが綺麗に見えるようにしているのだからほんと細かいところにまで配慮が行き届いているわ。
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技術料と言えば、我々の業界はアメリカと日本の技術料の考え方に大きな違いがある。
アメリカは自分たちが言葉を発した時点で技術料が発生するが、この国では言葉を発しただけでは技術料は発生しない(ことがほとんど)。
言葉を発するために要した費用の換算が為されないのが日本である。
金を掛けて仕入れた知識をフル動員して「大丈夫」と発した事への評価が為されない。
素人の「大丈夫」とプロの「大丈夫」と発するのは大きな違いがある、ってことが評価されない。
ちょっと見て「大丈夫」って言うだけでその金額は何だ!みたいな風潮。
悲しい。

おっと、愚痴ってしまった。
ま、良いか。


このサイズの1/5のケーキをどうにか完食し帰宅すると、そこにはまたケーキ_| ̄|○
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太いろうそく1本と細いろうそく5本で15才だそうだ。
おっさんがろうそくを立ててもらうようなことがあったら、亀山ローソク一本かも知れない。

このケーキを一人1/4義務食い。
残り1/4は・・・、世帯主が義務食い。
糖質制限ダイエットくそ食らえ状態週間がまさに開催される運びとなった。

そんな感じでケーキ相手に格闘している横で「クリスマスはこのケーキが良いね」とチラシを見ながら相談しているので、もしかしたら甘いものは別腹ってのは冗談抜きでありなのかも知れない。

本日の教訓
家族計画は本当に計画的に行わないと、他の行事と重なると悲惨なことが生じてしまう。
でも「いちゃいちゃ」するのに時と場合なんて考えられないよね(笑)。


旨そうなケーキじゃねーかと思われた貴兄、確かに一口くらいなら美味しく頂けますけど、これが何口も何口もってことになると少々ツライものがあるのです。
「あとでスタッフが美味しく頂きました」的なテロップを流すことも大体が自分たち以外にスタッフもいないので、全ては自己責任で消費するしかないのです。

休日には朝から昼まで若いニョシ相手にノンストップでトーク炸裂、来週にはまた新たなケーキが届くかと思うと、少しだけ憂鬱なアラフィフに愛のクリックを!
そして自分の車、先日の大雪で出せなくなってる悲しい事実。

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このネタはフィクションです。


# by Wonderfullifewith | 2016-12-14 19:00 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 12月 11日
罰ゲーム並みの降雪の日は
芸能人の薬物報道で持ちきりの今日この頃だが、北の大地は冬らしい天気が一気に襲ってきて、幹線道路は勿論、高速道路も通行止め、空の玄関口も閉鎖されるという「良くある話」が一気に訪れてしまうこととなってしまった。
新聞も空港で足止めを食らって一夜を明かす旅行客の画を掲載していた。
硬くて冷たい地べたに毛布一枚だけで夜を明かすってのは、本当に辛いだろうねぇ。

市電も円形の箒のようなブラシで雪を払い飛ばして線路を確保する「ささら電車」すら、あまりの雪の降り方に運休という普段はほとんどあり得ないような状況になっている。
こんな雪の降り方は雪で慣れている北の大地の住人もちょっと閉口。

こんな天候では当然商売あがったりで、普段は相手にしていない「閑古鳥」を迎え入れなければならないという不運に見舞われることとなってしまった当店、はたしてこの先の運命は?と次週の予告みたいな話は聞きたくもないし書きたくもない。

ドカドカではなくボチボチ雪が降ってくれれば大した問題にもならないのだが、こうして一気に一晩で50cm以上も雪が降られると色々なところに弊害が出て来てしまう。
確か去年は1階部分の屋根の雪おろしは必要なかったと記憶しているのに、今シーズンはいきなり屋根雪下ろしの洗礼を受けてしまい、またその時に「自宅部分のエアコン室外機のカバーをかけ忘れる」失態に気づかされてしまうとは痛恨の極み。
室外機の上には30cm以上の雪が積もっていてそれを見た家主は「確か火曜日には最高気温が0度くらいにまで上がるからその時にでもやろう」と呑気なことを思っているが、はたしてそれは本当のことになるかは神のみぞ知る事実。

最高気温が0度、何かおかしな事言ってます?


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寒くなると潤いがなくなってしまうアラフィフは日ごろのお手入れが欠かせない。
特に接客業で指先が命のような仕事をしている身としては、出来ることなら綺麗な指先をしていたいのでハンドクリームを塗りたくっているのだが、そのクリームの保湿を長時間維持するためにこの様な「ブルーマン」になってしまいそうな青いゴム手袋を装着して睡眠する日々。
美しさのためには他人に見えないところで努力するのよ、と言ったのは一体誰だっただろうか。
でもこれ、見た目以上に効果的だったりしてビックリ。
朝起きたときに手の皮膚がしっとりうるつやになっている。
やっぱ皮膚の保湿って本当に大切なことを再認識される瞬間だ。

これならスベスベお肌であんなことやこんなことをしても絶対に嫌われないと思う、と言う妄想も当社比2倍で出来るってる自分は一度ならず三度くらい死んだ方が良いですよねってきちんと自己理解出来てる自分が可愛い。


にしてもだ、この雪の降り方はどうしたものかと思ってしまう。
離れのガレージの前も柔らかい雪が50cm位積もっていて、それだけならどうって事ないところに加えて除雪車がガッツリ置いていく硬い雪の塊が愛車の出庫を阻んでいる。

兎にも角にも翌日からガソリン代が値上げされる旨のメールをガソリンスタンドから頂いているので、なんとしてでも車をガレージから出庫しなければならないので頑張って雪かきに励むアラフィフ。
こんなことならジムに行かずとも雪かき作業を行っていれば十分な体力維持が出来るであろうと思うのだが、そこはそれやはり色々と不純な動機があるのでジムに行って頑張らねばならない。
「言葉の浸透力はハンパない」のである。

上腕二頭筋が軽度の炎症を引き起こし軽度の筋断裂の末に筋肉が太くなる現象(超回復)がジムに通うこと2年弱で漸く日の目を見る頃となってきた。
あとは腹筋が割れるシックスパックだけだが、昔取った杵柄の有り余る皮下脂肪故そのような状態になるには後数年の歳月が必要と自己分析。
大胸筋は誤差範囲で少しだけ動くような気がするのだが、はたしてシックスパックは実現するのであろうか。

自分の筋肉はどうでも良いとして、1階屋根部分の雪かきをする事で暖房ボイラーの排気口確保しFF暖房器具の不完全燃焼を未然に防ぐことが出来たのは嬉しいのだが、持って生まれた軽度高所恐怖症はいまだかつて克服出来ていない。
屋根に登って下を見るとなぜか無性に飛び降りてしまいたくなる衝動に駆られる(単にストレスなのか?)。
よってシンガポールのホテルからのダイビングとか、恐らく幾ら金を積まれても出来ないと思う(ただし提示額によってはやると思うが)。


とにかくこの罰ゲーム的な降雪は色々なところに弊害をもたらす以外に何も無いので、どうかこの様なことは今シーズン1度切りにして頂きたいと切に思うので、空の神様どうか宜しくお願いします。


寒いなぁと思ったら気温がー5.5度とか訳の判らない温度になっているので、夕食はトマト味のロールキャベツ。
そう、TBSテレビの東京噂のマガジンの人気コーナー「やってTry」でやっていたのでほぼそのままのレシピで調理してみたが、家族の反応は「人が作ってくれた料理は何でも美味しいわ」とこれまたつれないリアクションに意気消沈。
今度強烈にまずい料理を作ってその反応を見てみたいと思ったが、自分もそれを食べることを考えたらやっぱり出来るだけ美味しい料理を作った方がやっぱ幸せになる事を直ぐに再認識。
でロールキャベツの出来は、娘がおかわりして食べていたのでまずまずであろうと自己満足。

これから真冬に掛けてはホントに出不精となってしまうので何か他の趣味でも見つけようかと思うが、はてさてどんな趣味が良いかしらん。


高所恐怖症ねぇ、あれは克服出来るのかねぇと思われた貴兄、何か良い方法があればご教示下さい。
煙と何とかは高いところが好きと良く言いますが、時に例外は居るものであります。

各航空会社の時刻表をにらめっこして、日帰りで伊勢神宮にお参りすることは現実可能なことは判りましたが、学業の神様が祀られている九州の太宰府天満宮への日帰りお参りはちょっと無理って事が判ったので、菅原道真公のお守りをどうしようかと真面目に考えてる高校受験生を持つ父の心境を少しでも感じ取って頂けた方は下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。
そう、全国屈指レベルの御利益をお願いしなければならない成績の娘を持った父親の悲哀な訳です。

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このトピはフィクションです。


# by Wonderfullifewith | 2016-12-11 21:42 | まぜまぜ | Comments(16)
2016年 12月 09日
運命の人とかゴソゴソやるとか
仕事柄一日に何十回も手洗いするお陰で不織布のガーゼを指でつままずとも持ち上げられるくらいのマジックテープ並に荒れた指先をどうにかしようと夜な夜なハンドクリームをタップリ塗った上にゴム手袋をして何とかケアするような無駄な努力をしているのは、妄想の中だけでももちもちすべすべの指先で可愛いおねいちゃんの肌をなで回そうと思っているわけではないことをここに誓うことが出来ない弱い心をどうにかしたい。

最近はドラマ「逃げ恥」を自宅で見て、ジムに行った際にスマホを使ってTVer経由で見直す妄想オヤジ、チャリを漕ぐ太ももにも力が入るってもんですわ(笑)。
やっぱ行為を継続する動機は不純な方が良いと本気で思えてくる。

そんなドラマの中で「運命の人に出会うのではなく、出会った人を運命の人にする」なんて言葉があったが、不意を突かれてドキッとしてしまうおっさん、この年まで一体何を考えて生きてきたのだろうかとマジ凹む。
きっと何も考えずに今まで来てしまったことに深い後悔の念を抱くが、人生はやり直せないのでこれから何とか挽回したい。

確かに一時は「ビビビ婚」なんて言葉も流行ったが、そういうことはやっぱりほとんどなくて大半は色々な目論見とか打算とかその一瞬の感情とか良い匂いに心が惑わされてそのような関係になってしまうのが本音って所だろう。

そしてそれも月日が経過すればその時の一瞬の感情なんてものは何処かに消え去り、残ったものは「惰性」みたいな身も蓋もない色気も何もない感情だけで、パンドラの箱に残ったのは「希望」ってのがもの凄く有り難く感じてきてしまうのも年を取った証拠だろうか。

そんな事を考えつつ冬場になると途端に行動範囲が狭まってきてしまうのが北の大地のおっさん、クルマで30分も走ればオリンピック会場になったスキー場に行けるのに、ケガが怖くてウィンタースポーツからは一気に遠ざかってしまっているからやることと言えば「映画館にしけ込む」くらいしかないという極めて寂しい行動パターン。
たった3週間で映画を5本も観てしまうってのは何処か病気かも知れない

もっとアグレッシブに生きろよと思わないでもないが、傷病手当も有給休暇も何も無い自分ではあまりアグレッシブな行動はどうしても自主規制してしまうが、他にも自主規制しなければならないことは山ほどあるだろうってツッコミは聞こえないフリをすることにする。

なので愛車でドライブすることもなくゴソゴソと室内であんなことやこんなことをしでかす事に時間を費やすのだが、今回そんな中で何をトチ狂ったかこれまたテレビドラマに出ていた料理の改訂版の「鳥肉のコンフィを作る!」(ドラマでは鴨肉のコンフィ)とか突然思い立ち一人でいそいそとスーパーで買い物カゴを押しながら買い物をするおっさん、哀愁漂いすぎ(笑)。

前日から鳥肉に下味を付けるべく、その辺にある塩や香辛料を鳥肉に擦り込み密封バッグ入れて空気を抜いて一晩冷蔵庫で放置。
密封バッグの空気を抜く方法ってのをSNSで知るが、ボウルに水を張ってその中に鳥肉の入った密封バッグを静かに沈めていく事で空気を逃すって方法、これ使えるわ。

そんなギネスブックにも掲載されている星沢先生の「奥さんここでもう一品」みたいな事を台所でやっちゃう事に歓びは得られるのだろうかと多少疑問も感じながら気持ちはほんのちょっとだけ高揚しているんだからやっぱり自分は台所作業は嫌いじゃないのかも知れない。
得意技は洗い物です。

あとは68℃で3時間くらい熱を加えて、最後に鳥肉の皮目に焼き色を付けるためにフライパンで軽く焼き上げれば完成、って料理名の割に簡単な料理じゃんみたいな感想を得たが後で知人に聞いたら「温度管理は炊飯器の保温モードでやるともっと楽だよ」ってアドバイスを頂いたので次回はそっちの方法でやってみようと心に誓うって程のことでもないか。

ガスコンロに掛けた鍋のお湯の中では幾らとろ火でやってもどうしても温度が上がり過ぎちゃうんで、この料理を作るのならIHのコンロか、炊飯器か、ヘルシオの低温料理モードみたいなヤツでやることをお薦めする(やらないか)。
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75℃以下に抑えたいのにちょっとうっかりしていると一気に湯温が上がってきてしまって調整がなかなか大変。
ちなみに肉の表面に見えてるお茶っ葉みたいなのは香辛料のタイム。
本当は枝みたいな奴を使うと良いのかも知れないけど、近所のスーパーにはそんなオサレな物は売られてなかった。

味としては結構タイムが自己主張してきて、食べたときに今まであまり味わったことが無い感じの匂いだったが、これはこれで結構イケる味になってて、やっぱり料理ってのは「手間」が一番大事なんだなぁとビリーバンバンが歌う「やっぱりお料理うまくないけど、貴方のためならせっせとやるわ♪」って歌詞を口ずさみながら、所でその貴方って誰だ?みたいな話になりそうなのをグイッと引き戻して、今度湘南の兄貴が来たときには超秘密基地の台所で思う存分腕を振るってもらう事で恐らく異存はないだろう。

地区男さん、待ってますm(__)m。


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ガレージに鎮座する愛車からの風景、ここのガレージもあと何年借りることが出来るのだろうか。
勝手にセンサーライトを付けたり、兄貴と一緒に振動ドリルで地面に穴を開けて輪留めを固定したりとやりたい放題、で極めつけはリモコン電動シャッター取付(笑)。
普通、借りてるガレージにそんなもの付けるか?。
取り付けたい旨を相談したら家主さんの粋な計らいで業販価格で取り付けてもらったのは良い思い出だわ。

そしてガレージの思い出として一番は「車庫に入ったら(クルマを)買う」って一言。
今ではあまり気にしないけど、当時は後ろの壁まで3cm、シャッターまで4cm程の隙間に痺れたものだ。
G30はF10よりも全長が数cm長くなるから、万が一にも万が一な事が起きたらまた痺れるのかも知れない。
でも540xiが1000万オーバー、アルピナなんて一体幾らになるのか考えたら痺れるを通り越して気絶もんだね。


相変わらず妄想力満載だなと思われた貴兄、まさにその通りでございます。
詐欺師、ペテン師と同じ師業の身分故、それなりに師走はバタバタしている日々を過ごしておりここの更新もままならい状況ではありますが、それでも未来は誰も判らないって言葉を胸に日々を生きているのであります。

クリスマスには七面鳥はちょっと買えないと思うのでチキンの丸焼きに挑戦してみようかとか、スペアリブを焼いてみようとか、再びローストビーフに挑戦してみようとか思う訳であります。

人生、何時終わるか判りません。
死ぬときに後悔だけはしたくないので、皆さんも日々を大事に過ごしましょう。
そして健康が一番の贅沢って事を今一度心に刻み、明るい明日を迎えるようにしましょう。

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この内容は全てフィクションです。


# by Wonderfullifewith | 2016-12-09 19:07 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 12月 01日
6年目のリスタート
半年前に節水型手洗い付き水洗トイレにリフォームして、手洗い部分にブルー○ットおくだけみたいなトイレ洗浄剤を設置していたのだが、今更のように「トイレの手洗いの水ってトイレの水洗に使われないから、あそこに洗浄剤を置いても効果無いんだって」と教えてくれた家族、親切なのか何なのかサッパリ判らないが、本人曰く「メーカーの人に聞いてたけど、言うの忘れてた」って弁には返す言葉がなかったので、同じ様な製品を使ってるご家庭に置かれましては置くだけタイプのものは効果がありませんってことでここに記しておくけど、ちゃんと取説にその旨が書かれているのでいま一度読み直して頂く事をお薦めする。



新型5シリーズも発表され、日本でも来年2月か3月には出て来そうな雰囲気のようだが、取り敢えず自分はF10の車検を通すことにしてクルマをDに預け数日が経過した。

その間はDの営業さんのご厚意によりアクティブツアラー218iが代車で我が家に来ていたが、違うクルマを乗ることで自分の車の良さや欠点などを再認識することが出来た。

良さというのか、車格が全く違うので単純比較することは出来ないが、F10やはり製造コストに余裕があるクラスなだけあってそれなりに贅沢な作りがされているなぁとつくづく感じた。。

対してアクティブツアラー218iは車両価格で400万弱。
エンジンサイズだけで言えば、1.5Lの3気筒で400万って価格は日本車の同クラスのそれから比べると異常に高いと言わざるを得ないが、BMWの中では廉価な方。
その中でBMWらしさを出さなければならないのだからメーカーもそれなりに大変なのはひしひしと伝わってくる。

黒字の大型法人だけ見て商売している時代は過ぎ、一般個人ユーザーにも目を向けて行かなければならないってのが感じられる、
それはきっとメルセデスでも同じなんだろうけどね。

メカニックさんからは「特に問題はありませんでした」とのお返事を頂き、税金コミコミで「車検だからこの位だよな」的な金額をカードで一括決済。
特に何所が悪いわけでもないから、余計な費用は掛かってないので法定費用プラス整備費用で終了。

今回は特に何も無かったのでコンピュータのバージョンアップもしていないので自前のコーディングもそのまま。
てかDでコーディングがどうのこうのって辺りを一切言わないってのがここのディーラーの有り難いところだったりする(笑)。
聞けばDによってはメーカーが指定したコーディング以外のことをしていると入庫すら受け付けないような所もあるようだが、その辺はユーザーの自己責任って事で良いと思うんだけどね。
それになぜコーディングをしているかって言えば、一部は日本の法令に抵触している部分もあるようだが、根本的には「その方が絶対便利で使い勝手が良いから」ってのがあるわけで。
その辺、メーカーはどの様に思ってるのか一度社長に訊いてみたい(あったことも見た事も無いけど)。


ただ前回の車検時には「ラジエーターが漏れてます」みたいなある意味BMW定番の故障が新車3年目で早々に指摘されて、それでも先払いのサービスパックの中で無償修理が為されていたが、これが自費となれば純正ラジエーター1個10万以上の出費となって「やっぱ外車だよなぁ」と思うところだったって思うこと自体がぶっちゃけおかしな話だけど、今回は前回からまだ2年しか経過していないので幸いまだ(!)漏れなどはなかったらしいが来年はどうかなぁ?って、3年でラジエーターが漏れるとか、オイルパンからオイルが漏れ出てくるとか、ウオポンがガタくるとか、もう少し製品のクオリティ的にどうにかして欲しいと思うんだけど、メーカーはその辺どう思ってるのか知らないけどあまりに殿様的な商売をしているといい加減熱烈ユーザーからもその内そっぽ向かれると思うよ。

ユーザーとメーカーの間に挟まれてるDの営業さんやメカニックさんはホント可愛そうだわ。
外車だから壊れて当たり前なんて神話はそろそろ改善しないとね、とは一般所得レベルのユーザーの偽らざる意見。

ウオポンとかホースとか電気系とか足周りのガタとか、この先の5年の修理代が怖いなぁ(苦笑)。
サンヨン時代のように「惚れた弱み」なんて事を言ってられるかは正直判らないな。


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北の大地も所により根雪になってるようだが、自分の住む場所はまだこんな感じでこの日はプラス気温。
でも翌日の予報は「吹雪」、テレビでは外出を控えて下さいレベルのことを言ってる。
そんな過酷な環境の中でもFRに乗る心意気を買って頂ければ幸い。


G30に乗り換えないのか?と思われた貴兄、仕事場の黒字減らしなんて悠長なことを言ってられない状況なのでこのままF10の借金を払い続けて乗り続けますんで、買い換えるにしてももう暫く先の話に多分恐らくなる様な気がするはずです。
それに次乗り換えるとなれば、その車の借金が終わる頃には還暦を迎えてしまうであろう自分ですので、近年言われてる高齢者の自動車事故のことも勘案するに最後のクルマとなる可能性もあって、そうなれば「あまりいじらなくて良い車」って事がやっぱり現実味を帯びてくるんですが、そのような車は今の自分の経済状態では正直あまり現実的な価格帯じゃないのでその辺も考えながら充分考えていかなくちゃならないのは言うまでもないんですけど、同業後輩がある日突然死んじゃったりする話が周りに蔓延しているんで誰も明日のことは判らないって事も最近は切実に感じてきて、やはり人生一度っきりって事は皆さんも同じなので悔いのない人生を送っていきましょう。

ほぼほぼ同じ距離を走ってる家族車も10年選手が目の前に来て色々と不具合が出て来そうなのでそちらのことも考えなくちゃならんのです。

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# by Wonderfullifewith | 2016-12-01 22:14 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 11月 29日
アクティブツアラーに乗ってみる
久しぶりにクルマネタ(笑)。

愛車のF10も色々な大人の事情なのかは良く判らないが「車検は1ヶ月早く受けられますから」とか担当営業さんに旨いこと言いくるめられて、車検に旅立っていった。

その話し合いの時に「代車あった方が良いですよね」って言われて、まぁあればあったで便利だけど、無ければないでどうにかなるような生活をしている自分としては「どっちでも良いですよ」と答えておいた。

そして車検の当日、有り難いことに納車引き取りをしてくれるってことで店前に車をスタンバイ。
程なくして営業さんが車を引き取りに来てくれたのだが、代車はアクティブツアラー218iのFF。

BMWもついにFFになっちまったかぁと妙な気分になってしまうってのは時代に取り残されてる古い考えのオヤジって事なんだろうね。
今はBMWでもベンツでもエコロジーを最前面に押し出してくるような車作りが基本になってるからして、駆動方式だって他の何かと共通プラットフォームにしてFFになるし、エンジンだって小さくするのが主流のようだ。

たまたまその日は昼間に内職に行く予定があったので早速アクティブツアラー218iに乗って出掛けてみる。
初めて乗る車だから色々と勝手が違って戸惑う事しきりで、まずはドアロック解除からして違う。

F10のそれはキーを持っていればドアハンドルに指を入れただけでロック解除になるのに、218iにはその機能がない。
どうやってドアロック解除するんだ?としばし悩み、エンジンキーをを眺める。
どうやらエンジンキーのロック解除ボタンを押すらしい。
しかし自分もずいぶんと贅沢になったもんだ。
解除ボタンを押すことが面倒に感じてるんだからねぇ ┐('〜`;)┌ 。

取り敢えずボタンを押してドアロックを解除して乗り込む。
シートは革製、何の革かは判らないが革製。
シートポジションを合わせて、流石にここは電動(メモリー付き)で最適ポジションに合わせる。
ステアリングはやや小径な感じだが、革巻きにしては質感がイマイチかなぁ(コストカットか?)。

ブレーキペダルを踏み込みエンジンスタートボタンを押すと軽い振動とともに一発始動。
シフトレバーはF10の様な電気式ではなくアナログ的なタイプ。
シフト解除ボタンを押してDへ。

アクティブステアリングは未搭載なのか左折でも一所懸命ハンドルを切らねばならないのにはちょっと戸惑う(贅沢だなぁ)。
エンジンの室内への侵入はそれなりで、でもエンジンは軽快に回ってる感じ。
シフト制御もやはり5年の月日で改善されているような気がする。
出来るだけエコに、回生ブレーキなどは頻繁にって感じ、でもギクシャクする感じは余り無い。

ただ信号待ちで車を止めてエンジン停止、再始動後の震動には閉口。
よって直ぐにアイドリングストップ機能を解除。
凄い震動が来ると思ったら、218iって3気筒エンジンなのね。
普通に走る分には何の問題もないけど(多少五月蠅いけど)、エンジン停止時からの始動に関しては6気筒とは雲泥の差を感じる(だから5と2の違いもあるって)。


エコプロモードも試してみたがあまりのかったるさにすぐさまノーマルに戻す。
エコプロモードってエコなんだろうけど運転してて全然楽しくないわ。
仮にもBMWが信号で横並びのクルマに置いてかれるってどうよ。

メーター周りも普通、って言ったら怒られるかも知れないが、やはり5シリーズのそれとは全く違う。
つくづく5シリーズって贅沢に作ってるんだなぁと思わされた。
自分のAnniversaryはメーター周りも上級グレードのものが奢られてるしね。

ナビのモニターも最近の風潮で取って付けたタイプのちょっと大きめサイズが標準装備されていて、画面がグレアだかノングレアだかどっちだったか判らないけど、つやつやしたタイプのもので何となく「新しいんだぜ〜!」って主張を感じた。
ナビの手書き文字入力ってのもやってみたが、自分は仮性ぎっちょ(つまりは少しだけ左利き)で文字を指で書いてみたが字が下手すぎたのか上手く認識されることはなかった。
この辺もお互いの慣れが必要なのかも?と思った。

オーディオ関連もFMラジオしか試せなかったが、可もなく不可もなくこんなもんなんだろうって感じで、所詮は五月蠅い車内で音の定位もへったくれもあったもんじゃないって以前に既に自分の耳の可聴領域が12000Hz程度までしかないんだから音の良し悪しの判定なんて出来たもんじゃないわ(苦笑)。
で、その辺をゴソゴソいじってみたら、前に乗っていた人の好みなのか低音がマックスまで上がって高音が思い切り絞られた設定になっていて、前後バランスもフロントオンリーになっていたので、前後配分をセンターにもどし、低音を下げて高音部分を少しずつ上げていったらこれまたシャリシャリと耳障りな音になってきたからやっぱりそれなりなのかも。
ちょっとでも音に拘るのなら社外品かメーカーオプション(あるか判らないけど)でスピーカーを交換した方が良いかも知れない。

ただ5000km程しか走ってない新車おろしみたいなクルマなので、剛性は当たり前のようにしっかりしていて、シートもパッツンって感じの張りがあって「外車なんだな」と思わせる演出がそれなりにあって、ちょっとオシャレなファミリー層には受けそうなクルマだと思う。
でもね、やっぱ個人的にエンジンの3気筒は抵抗ありんす。
実は4気筒直噴ターボにも抵抗があるんだけど、それは内緒
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エンジン制御系ではF10よりは色々と進化している部分もあって、やっぱり新しい車ってのは違うもんだなぁと再認識させられたが、そうそう車も買い換えていられないような身分なのでF10は車検を通してしっかり乗り続けることにしたいと思うことにする。
通すだけ車検なんて事はしないよ〜。


久しぶりに車の写真と思ったらアクティブツアラーかよと思われた貴兄、面目ない(^_^;)。
でも時々違う車に乗ることで自分の車の良さを再確認出来るって所は、何か他の場面でも似たようなご経験がある貴兄は沢山いらっしゃると思いますので、クルマの試乗なら家庭的にも大ごとにならないと思いますのでどうかそちらでお楽しみ頂ければと思います(謎笑)。

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# by Wonderfullifewith | 2016-11-29 19:15 | くるまのこと | Comments(8)