2017年 05月 23日
西日ゲットだぜ
先日車の傷を西日越しに見たら膝から落ちる位に愕然としてしまったが、この世界で磨きがどうのこうのと言うのはお金を貰って仕事をする世界のことと自分に言い聞かせることにした。

適当に傷を埋めてコーティングしておけばそれなりに見えるさ。
そんな安易な妥協をする事で自分を納得させようとしていた。

それでもコソコソと狭いガレージの中に車を入れて照明も余り無い暗い中でゴソゴソ作業を行ってみたのだが、やはり光りがないと何が何だかサッパリ判らない事を痛感してしまう。

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ボディは見た目にはそれなりに輝いてて良い感じのヌメリ感が出て来てるんだが、その前にガレージ先に生えてる雑草に目を向けないで頂ければこちらとしてはとても嬉しいと思うところで「雑草と言う名前の草はありません」という昭和天皇の言葉を思い出した昭和の人間。

綺麗に見えても西日を当てるとそれなりに傷はあるのよ。


そうそう都合良く西日なんてものが当たるわけもなく、どうしようかと途方に暮れてたところに届いたのがこれ。
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やっちまった感満載の30WLED、色温度3500K。
酔ってもいないのにポチッとしてしまう右手が切ない。

灯りをつけるとこんな感じで良い感じの西日感。
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さて、これを当ててどうしてくれようか。
とうとう本格的なサル技発揮か?
擦りすぎて朝なのに太陽が黄色く見るって言ったら笑ってください。


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# by Wonderfullifewith | 2017-05-23 15:32 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 05月 19日
サルになる その2 光りは大事だよ
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擦りまくる楽しさを知ってしまったサルはしたくてしたくて仕方がない。
ただ前回の教訓から「家の前で作業をするのは、喩えそれが休日であってもあまり好ましいことではない」を覚えた自分はいつもお世話になってるカスタムハウスハッピーの社長に頼み込みどうにか場所をお借りすることに成功した。

車を工場内に入れてまずはトランクを磨く。
ダブルアクションでシコシコ磨いているが、つやは出て来るが傷が消えない。

見かねた社長がデモンストレーションでシングルポリッシャーとウールバフでトランクの傷を削っていく。
迷いのない手さばきに至極当たり前の話だがさすがとしか言いようが無い。
傷が消えたところで「次に、どうしてもついちゃうバフ目を消しますね」と言ってウレタンとより細かなコンパウンドに交換して磨き上げるとあら不思議、あっという間にトランクがツルツル。
光りにかざしても傷が見えない。
ダブルでやったらきっとトランク一面だけでも半日かかりそうな感じだが、慣れた人が慣れた道具でやればものの10分ほどで作業が済んでしまう現実に磨き代金の費用の何たるかを思い知らされた気がした。

そうか、ここまで出来るんだ。
てことで自分もシングルポリッシャーの使い方を教わり、おそるおそる磨き始める。
磨きの際のマスキングの仕方もしっかり教わり、今回ここで作業をするメリットを最大限に感じる瞬間だった。

シングルポリッシャーは切削力も強いので注意しなければあっという間にクリヤーがどこかに行ってしまうと何所を見てもそのように書いてあるが、ちゃんと注意して行えば最強のアイテムとなり得る。
だからその筋のプロや磨きに慣れたアマチュアの人がシングルを使って作業をするのだ。

それをいきなり磨きに慣れてもいない様な素人がシングルを使うもんだからドキドキしまくり。
「力を入れずにポリッシャーの自重だけを使い、後は手を添えるように」と言われても、どうしてどうして体がコチコチになってしまう。

それでも塗装面を斜めに見ながら傷を確認して磨きを追い込んでいく作業は楽しい。
「練習用にはちょっとハードルが高い車ですね」と言われながら、それでもこの位の緊張感があった方が良かろうって事でやってみるがやっぱり腰が引けながらの作業なので効率が悪い。

やはりここでも社長のヘルプがあって、社長が作業をするとあっという間に傷が消えていく。
使ってる道具は同じなので完全に「腕の差」。
まぁこれで飯を食ってるプロと、初めて触りましたのど素人の差だからどうしようもない。

本格的磨きのショップなら光をバシバシ当てながら傷を探すのだが、ここは磨き専門店じゃないので外の光りをどうにか頼りに磨いていくが、やはり小傷が見えない。
本人の中では「これで大丈夫でしょう」と思っても、洗車後に西日に当ててみるとこの日の作業は一体何だったんだと思える出来映えに一気に萎える。
擦りまくったあとの虚無感。
小傷が全然消えてない。
これでもぱっと見にはほとんど判らないのだが、恐るべし西日の威力。
社長も「何所まで追い込むかを見極めないと堂々巡りになりますよ」と助言をくれたが、これがそれなんだな。
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よしランプを買おう!(バカ)。
この際だからシングルも買うか(バカ2乗)。
どうせなら作業スペースもどうにかするか(バカ無限大)。

ここから先の妥協策を持ってないわけじゃないので、それでどうにか誤魔化してコーティング作業に入るか、それとももう一度頑張って見るかは時間と体力と相談してからだね。
何度も擦ってるとその内赤玉、じゃなくて鉄板が出てくるかも知れないから要注意だわ。


ついに禁断の世界に飛び込んだんだなと感じた貴兄、そうなんですその世界にちょっとだけ足を踏み込んでしまいました。
でも底なし沼的に強烈に奥が深いのでどこで線を引くかが大事だとも感じました。
社長も「毎日こればっかりだったら気が休まらない」と言ってましたので、極めるのは並大抵のことではないです。


てことでシコシコクリック!

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# by Wonderfullifewith | 2017-05-19 11:50 | くるまのこと | Comments(10)
2017年 05月 07日
今年も定点観測開始
今年のGWは好天に恵まれ、屋外の行楽地は何所も沢山の人出で賑わったようだ。
そんな時に世間の皆様と同じ様な行為を撮れば、普段混雑になれていない様な素人は一瞬にして玉砕してしまう。
実際連休の中日に小樽に行ってみたが、車から降りることなく昼食をとることも出来ずそのまま戻って来てしまうと言う失態を犯してしまった。

立場的に連休が取れないGWなんて嫌いだ!と叫んでみてもGWはなくならないし最近制定されたプレミアムフライデーもなくならない。
下々の人間は世の上級階級の方々のために日々搾取されながら生きていくしかないのだ。


そんな愚痴を言ってもしょうがないからこの時期定番となった厚田へ定点観測に行ってみる。
場所は厚田記念墓地公園。
例年のことなので毎年のこの時期の記事を使い回ししても判らないかも?とって位絵柄的には同じ。
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広報的にはまだ五分咲きらしいが、咲いている場所この様にしっかり咲いている。
連休中ではあったが時間的にやや遅めだったからだろうか、それほど混雑している事も無かった。

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咲いている場所を探しては車を駐めて写真を撮りまくる。
まだ葉桜の部分が多いが、これだけ桜の木が並んでいるところはここをおいて他にはない。

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ルーフに桜の花を写してやろうと思ったが、曇天の夕方って事もありイマイチ綺麗には写らない。

え?曇天だとか夕方だとかって問題じゃなくて、単にセンスの問題?。
そこを突かれると返す言葉がないわ〜。
でもこの角度でルーフを撮影してるって事にちょっと違和感を感じた人がいれば嬉しかったりする。


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G30が出てしまった今となっては一世代前の車になってしまったF10だが、新型に比べて野性味が高いところが個人的には好きだったりする。

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あと数日後にはもう少し咲いているかも知れないが、それまでに雨や強風に遭遇すればこのか弱い桜の葉は一瞬にして散ってしまうかも知れない。
でもその儚さが日本人の心に響くのだろう。

今度の休日、再度のリベンジに萌える、もとい燃えるおっさんなのであった。


桜、北の大地は遅いのねと思われた貴兄。
そうなのです、遅いのです。
でも最後に一花咲かせるのが北の大地なのです。
これにて今年の定点観測その1の第一弾終了!
今年はどれだけの定点観測が出来るだろうかね。

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# by Wonderfullifewith | 2017-05-07 22:14 | くるまのこと | Comments(2)
2017年 05月 05日
科学者の端くれなので その1かも?
世の中的には飛び石連休だとか5連休だとか掟破りの10連休とか訳が判らない位に福利厚生がしっかりしている会社で働いている中、何とかガンバッて1.5連休を死守しようとしながらそれすらも諸般の事情でなかなか上手く取得出来ない零細企業の代表取り締まられ役何にも専務はこのかき入れ時をどう乗り切るかが最大の課題だったりする。

でも休む人がいるから働いている人がいて、それで世の中の経済が気持ち良く回るんだから、休む人は思いっきりお金を使って頂ければ幸いなのだ。
人が動けば金が動く、この至極当たり前のことを当然のように行って頂きたい。


で、
一応理系の学校を出てサギ師ペテン師と同じ師業を生業としているので、コンパウンドに関して少し科学的な詮索をしてみることにした。

世の中的に3Mのコンパウンドで1-Lとか2-Lってのが一般的に知られているが、このLってのはリキッドの頭文字らしい。
ちなみに少量タイプでチューブタイプのペーストのものもあるが、それの使い勝手はどうなんだろうね。
素人がちょこっと使うのなら歯磨き粉程度のあの量が最適なんだけどね。

まぁ普通に入手しようとしたら750ml(だったかな?)の大瓶しか入手出来ないんだが、ネットの店によっては小分けタイプも ー割高だけどー 売られてるのでそちらをチョイスするのも賢いかも知れない。
大きいのを買っても使いきれる人って余り居ないだろうし。

で、今回の科学的詮索ってのは「コンパウンドってミクロの世界ではどうなってるんだ?」ってこと。

幸い自分が働いている職場にはそれなりの性能を誇る顕微鏡があるので、それを用いてこっそりコンパウンドを顕微鏡で見てみた。
きっとこんなことをしているユーザーってほとんどいないんじゃなかろうか。
きっとやっててもメーカーの人位だと思うわ。

マツナミ社製切放しスライドガラス(1mm位の薄い硝子)にコンパウンドを一滴垂らし、その上にカバーグラス(強烈に薄い硝子ね)を乗せて顕微鏡で40倍の対物レンズで観察してキヤノンEOSKissX3を用いて撮影してみた。

まずは消費期限がとうの昔に切れてる1-L
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黒っぽく見えるのが研磨剤だと思う。
そして周りの丸い粒々が脂肪(油)か。
後日脂肪染色を行ってこの考察が正しいかは確認する予定だが、こんな風になってるなんてちょっと驚きだった。
てか見たことある人ってほとんどいないよね。
想像するに油が滑りを良くして、研磨剤が傷を削っていくのだろう。
ずっと擦っていると油部分がなくなって研磨剤が粉のようになっていくのだろう(たぶん)。
ただしこれはあくまで「消費期限切れ」の製品なので参考値ってことで了承願いたい。


そして次は消費期限内の2-L
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同率倍率で観察しているが、研磨剤が明らかに小さい。
やはり仕上げ用だけあって研磨剤が小さくなっている。
そしてひいき目かも知れないが消費期限内なのか脂肪が均一に見える。

3Mの製品にはダーク色用のもっと細かいコンパウンドがあるが、それもどうなってるか興味が湧いてきた。

何にせよ、取り敢えずは消費期限内の1-L(小分けボトル)が週明けに届く予定なのでもう一度それを確認し、脂肪染色してみる予定だが、新しい車遊びとしてはかなりマニアックな世界に足を突っ込んでしまった気がした黄金週間。


初めて見た!と思われた貴兄、自分もこんなの初めて状態です(笑)。
貴方の知らないミクロの世界ってのも楽しいものです。
疑問を解決したくなるのが科学者の性なのです。
勿論、性を普通に「せい」って読んだらダメで「サガ」と読んでね。

てことであんな所もこんな所も見てみたいミクロの神秘クリック!(何のパロディか判る人はきっとアラフィフ)。

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# by Wonderfullifewith | 2017-05-05 21:51 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 05月 04日
サルになる
G30が現実から少し遠ざかってしまった実際、今のF10を長く乗ることを最優先に考えなければならない。
その場合今の懸案事項としては「磨き傷をどうにかする」「タイヤを新しくする」の2点。

磨き傷を綺麗にして素敵なコーティングを施行して貰うと安くても10万、ヘタすりゃ20万コース。
さすがにおいそれと出せる金額ではない。

タイヤはもう少し頑張ってみるか。

そこでどうにかしようと思い立つのが素人の怖いところ。
素人が磨きを行って万が一にも致命的な傷を作ったらどうする?と言った怖さがあるが、思い立ったが吉日とばかりに色々と準備にかかる。

取り敢えず手元にあるものは安物のダブルアクションポリッシャーと何年前に買ったかすっかり忘れてしまった位に昔の3Mの1-Lコンパウンド。
それからノーブランドのスポンジ。

何をどうしたら良いかサッパリ判らないので、取り敢えずお世話になってる社長にお伺いを立てる。
実験台は家族車。
ディーラーからは車検の時などに軽く磨いて貰っているが「これ以上削ったら下地が出るかも?」と言われてる逸材。
そう、10年近くわが家にいるが、まともに洗ったことは片手で足りるレベルの黒い車だ。
リヤゲートは自転車によるパンチで傷、凹みてんこ盛り、直す位なら中古のドア買ってきて取り付けた方が安く済むレベルの車だ。
その車を実験台にして社長にレクチャーを受ける。
なるほどプロが磨くとボンネットの傷が綺麗に消えた。
やっぱ弘法筆を選ばずだね。

で、「古いコンパウンドって使えます?」と聞いて「凍らせたことがなければ大丈夫かと」とのお返事を頂く。
コンパウンドの経年劣化ってどうなるの?って感じだ。
やっぱあまり古いのは良くないのかしら?
2-Lは新規で購入したけど1-Lも小瓶で良いから買うべきか。

てなわけで、取り敢えずは古い1-Lと新しい2-L、それから今回新規導入したリョービのダブルアクションポリッシャー(1万円弱)、ストレートで買ったスポンジを武器に磨きを頑張ってみた。
ポリッシャーは定番のリョービにするか震動が少ないボッシュにするか悩んだが、今回は定番のリョービをチョイス。

リョービの製品には「車磨き用」として同じ製品で電源コードが5m(通常品は2m)、入れ物他数点入りで価格2倍のものもあったが、電源コードは3mの延長コードを買えば良いでしょって事で安い方をチョイス。
入れ物はあればあるに越したことはないが、なくても良いしね。

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白いスポンジが少し汚れているが、これは少し使ったあとだから。
てかボディを磨いたスポンジが汚れるって・・・。
洗車が行き届いていなかったんだろうか・・・(恥汗)。

まぁ細かいことはよしとして(本当は思いっきりダメなんだろうだけど)、とにかく中学生かサルかって位に頑張って擦りまくってみるが、ここで一番重要なことに気づいた。
磨く場所も強烈に大事だ。
出来れば余計な光りや埃が入らない室内で照明がしっかりした場所だと最高なんだけどな、そんな場所何所にもないし。
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だからって休みの日の店前に車を横付けして磨くってどういう神経しているんだか(決して真似をしないで下さい)。
それでも一応周囲からあまり目立たないように車の影に隠れて磨いてたんだけど、大体がこの向きに車を駐めてること自体が目立ちすぎる(笑)。

うーん、そろそろ駐車場の白線が消えかかってるなぁ。
兄貴、そろそろ現場持たないかなぁ(他力本願爆)。


そんな事をしてるから休みだってのにクライアントさんがやってきてあーでもない、こーでもないと言ってくるんだ。
「今日は休みで誰もいないから」と自分が今ここにいることを棚に上げて何とかお帰り頂くようお願いしたが、応召義務?、なんですかそれ状態(ダメダメじゃん)。

それからもう一つ大事なのが小傷確認のための光源。
蛍光灯や他の照明で照らしながらじゃないと小傷が良く見えない。
太陽光を背にして磨けばもっと傷が目立つんだが、この日は気温も高くあっという間にボディが高温になってしまって都合が悪い。
それにどう考えても建物を背に道路側に陣取ってひたすらボディを磨いているオッチャンの姿はヤバイでしょ。

取り敢えず磨いてみたが今までの傷の約半分程度にまでなったので、初めてのサル行為はまずまずかな?
あとはこの残り半分程度の小傷をどうしたものか。
やはりしっかりした光源で確認しながらじゃないと濃色ボディの磨きは難しいのかも知れない(と自分の実力を棚に上げて鍵を掛けてものをいう)。

他には消費期限の切れてない1-Lと切削力の強いウールバフを使ったらどうなんだろうとか色々考えてみる。
動画サイトを見るとプロはウールバフとダブルアクションで結構良い感じに磨き上げているしなぁ。

おいおい、切削力ならシングルが良いだろ!との意見もありそうだが、素人の中坊サルがシングルなんか使ったらあっという間に地肌が出て来るわ(笑)。
なので素人でも失敗の少ないダブルアクションで頑張る。

「それならギヤアクションもあるだろ」との意見も出て来るかも知れないが、あれは趣味で使うには高すぎる(4〜5万)のでパス。

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写真だと綺麗に見えて傷も何も判らないなぁ。

他には
ドアの縁にドアエッジ保護のテープを貼ってあるのだが、マスキングが剥がれてしまいボディとテープの僅かな段差にコンパウンドが残ってしまったのをどう取るかも問題だなぁ。
他にも、ボディを磨いてたら結構な飛び傷があって自分が凹んだわ(苦笑)。


お、新しい楽しみ方を覚えたなと思った貴兄、そうなんですよ。
G30の夢がほぼほぼ消えたような状況ですから、F10をシャブリ倒す覚悟で行くのです。
いざとなったら後期型のF10の中古の何かに乗り換えてるって方法もありますし(謎笑)。
AB等の青色なら誰も判らないはず!(ABって何だよ、血液型か?)

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# by Wonderfullifewith | 2017-05-04 21:53 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 04月 28日
6年ぶりに
営業さんから「休みの日に是非乗ってみてください!」と言われて、買う予定は無いことをしっかり伝えて車を借りる。

「ガレージに入れてみてくださいね」との要望もあったのでその辺もしっかり確認だ。

車を借りだし、仕事に向かってから諸々の雑務を行い昼過ぎにガレージに車を入れてみる。
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ぱっと見はきちんと格納されたように見える。
と言いつつここまで車を押し込むには各種安全装置を切らなければならないのだが。
後ろの壁まで4cm程度しか隙間がないところに車を押し込もうとすると、バックソナーが勝手に危険を察知してそれ以上後退不可能な状況になる。
ブザーが鳴り続いてブレーキが掛かってしまうのだ。

それでソナーのスイッチを切り、輪留めを信じて車をゆっくり後退させていくと漸く後輪が輪留めに当たり車が停止。
それがこの状態。
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壁と車の間には万が一の為に浴室の床に敷くスポンジマットを挟めてある。
なので実際の壁とバンパーまでは4cm位はありそうな状況。

G30のリヤオーバーハングは1100mmとF10よりも60mmも長い。
これだけ長さに差があれば基本的には輪留めまで車を下げれば壁に衝突しそうなものだがなぜかこの様な状況で隙間が出来ている。
タイヤサイズなどの問題もあるのだろうか?

取り敢えずは後ろはこんな感じなので、前側の確認。
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残念!
ギリギリ収まってない。
ナンバープレート分だけ飛び出てしまっていてこれではシャッターが下がらない。
ナンバープレートを外せば格納可能だが、至極残念。
購入対象車から外れてしまったなぁ(端からその気ねーだろ、笑)。

やはり5シリーズともなるとギリギリのせこいガレージに車を駐めるようなオーナーが乗る車じゃないのかも知れない。


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エアコン周りはピアノブラック的な感じで指紋や手垢で小傷が目立つ感じ。
汚れを拭き取るだけでも傷ついてしまいそうだ。

ただセンターコンソールの高さはF10よりもやや高めで、肘を乗せたときに丁度良い感じでシフトレバーに手が届く。
これは好印象。

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ラウンドビューモニターも慣れれば面白そうだが、試乗のレベルではその恩恵はイマイチ判らず終い。
「なくても良いわ」とはやはり強がりか。
にしても四方に付いたカメラ映像を合成してこの様な絵を作る技術って凄いねぇ。

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針が画像ってのがやっぱり違和感マックス。
でも画像ならではの面白さもあって、スピードメーターの文字は針が指している部分だけ明るくなる。
だからなんだと言われたら返答に困るが・・・。
燃費は街中でも10km/l以上走るみたいなので4気筒2000ccエンジンって凄いのね。
今回で大体11.5km/l位、恐るべしダウンサイジングターボ。

気になった点と言えばメーター周りに直線部分が少なく、レーダーなどを設置出来るような場所がない。
F10もやや斜めになっているのにG30だとより大変になりそうだ。

ざっくり半日程度街中を流してみたが、軽量化も手伝ってキビキビした動きに加えF10以上に高級車感満載で「落ち着いて乗る車」って印象がより強い。
足周り弄ったりあれこれするってのが何となく憚れるような雰囲気だ。
最近発表されたアルピナのB10で2000万に届くような金額になってるから庶民には全く関係ない話だが、実際B10とかM5は一体どんな走りになるんだろう?。

シートは自分の車よりもサイドサポートがタイトで好印象だった。
色々な設定が出来るからきっと誰にでもベスポジが取れる様になってると思う。


ふーん入らなかったの、残念だねと思われた貴兄、そうなんです入らなかったんです。
なので購入はきっと無いです。
でも「次はディーゼルにも試乗してくださいね」と言われてるのできっとほいほい乗っちゃうと思います。
そして6気筒ディーゼルなんかも乗っちゃうかも知れません。
でも安心してください、入りませんから(笑)。

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# by Wonderfullifewith | 2017-04-28 16:00 | くるまのこと | Comments(16)
2017年 04月 24日
舌の根も乾かぬうちに
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先日来お世話になっているDの営業さんからのプッシュが強い。
「是非試乗してみて下さい、仕事で遅くなってからでも良いですから来て下さい!」と連日のように誘いを受けていた。

さすが全国トップクラスの販売数を誇る営業さんだけあって、その辺は上手すぎる。
見習わなければならないことが沢山だ。

そんなわけで、半休の午後から仕事関連で街に出掛けた際に、ついでだからって事で車で出掛けたがまさかの「駐車料金1800円」には涙が出そうになったのをグッとこらえて、仕事終わりでDまで向かう。

鍵をポンと渡され「適当に乗ってきて下さい、それでは!」みたいに送り出される。

車は530i
2000cc4気筒ターボだ。
個人的にはこの規格のエンジンはFJ20ETまで遡る(年がバレる)。

F10の時には直噴エンジンの打撃音がとても気になったが、どうやらエンジンが変わったらしくそのような嫌なノイズは一切聞こえない。
3年の歳月ってのはこんなにも車を進化させてしまうのか。

車の操作法は基本的に同じなのでシートとミラーを合わせていざ出発。
「マンホールなど、わざと乗り上げてみて下さい。違いが判ると思います」と言われたのでその通りにやってみるが、感想としてはマイルド。
妙な突き上げなどもほとんど無く、その場で綺麗にいなしてくれてるのが判る。

この辺の味付けはF10よりも高級車だ。

そして何より凄いと思ったのが室内の遮音性。
タイヤがまだスタッドレスなこともあるが、ロードノイズなどほとんど入ってこない。
これには驚いた。

ラジオなどのボリュームを下げて音の侵入に耳を澄ませてみたが、見事なまでに消されている。
ただエンジンの音で1000回転前後に多少ゴロゴロっとした感じの音が聞こえる以外は全域で静か。
完全に高級車路線だ。

メーターは色々なサイトで写真が掲載されているが、面白いのはその速度域の数字以外はやや照度がダウンしているという点。
40km/hで走行しているときは40の数字が目立つがそれ以外は消えてるのか?って感じの見え方になっている。
タコメーターも然り。

エンジンの回転は軽く、4気筒ターボって事もあってか低回転域からグイッと行ってくれる。
常用域に於いてまったく違和感が無い。
それどころか車両の前方が空いたところでシフトレバーを左に倒してアクセルペダルに力を入れれば、あっという間に4000回転位まで跳ね上がって行ってしまう。
勿論速度もそれなりに上昇して慌ててブレーキを踏むが、これがまた踏みしろが浅いというか踏んで直ぐに効き始める。
カックンブレーキでは無く踏んだら踏んだだけ効くって感じだが、ただあまりに手前から効き始めるからちょっと慣れが必要だ。
どうやらブレンボ6ポッドらしい。
ローターサイズは355位だろうか。

ウィンカーレバーはF10のそれとは違ってレバーを上げ下げして直ぐに戻るタイプでは無くその場で留まるタイプ。
この辺は好みの問題だろうが、自分としてはF10のタイプの方が好き。

センターコンソールの高さも若干高くなってるようで、それも好感触。
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シートは調節が可能なのかも知れないが、お尻の所がやや狭い感じ。
きっと調節可能だろうと信じたい。

レーンデパーチャーとか半自動運転的な色々な機能が付いているが、何所まで使うか判らないが最新技術てんこ盛り。
壊れると高いよって雰囲気プンプンだ。

試しにステアリングに付いている各種スイッチを押したら、いきなりステアリングが右に切れ始めてどうやらセンターラインを探しているような作業を始めたのには驚いた。

15分ほどの試乗だけだったが、いやはや6気筒エンジンの拘りを持っていた自分がちょっと恥ずかしい位の出来だ。
結婚の前の同棲と同じでやはり試乗は大事だね(違うか)。
4気筒でこのスムーズさだから、6気筒だともっとスムーズなのだろう。

そして「ディーゼルの四駆も出るらしいです」との情報を得てしまった。
次はディーゼルの試乗もしてみたい。

ディーゼルの6気筒で四駆なんて出たら・・・、

「メデテレニアンブルーだったら乗り換えても判りませんから(笑)」ととんでもないことを言ってくる営業さん。
んなもの絶対バレるわ。
それならアルピナブルーの方が良いし・・・、と夢を語るのは無料だぜ。

エクステリアのデザインはF10の方が俄然好きだが、技術革新は凄まじいと思った。

全体的に言える事だがもう少し製品精度が高くなってくれて、下らないマイナートラブルが減るとより有り難いよね。
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540の四駆なのに530のプレートが取り付けられてた

試乗の帰りにマイナートラブルの修理なのか530iの引き取りに来ていた純然たる医療関係者の方がいたが、やっぱ正規となんちゃってではこの辺で色々キッチリと差が出ちゃうよね〜。


買うのか?買うのか?ハンコ押したのか?と先走り汁ダラダラな貴兄、買いませんって。
取り敢えずF10のタイヤをどうするとか、細かい傷をどうするとかその辺のことで頭がいっぱいなんですから。
それにホイールなどのF10の財産はG30へ相続出来ない事実もありますし、何より「車庫に入るのか?」が一番の課題なのですから。

てなわけで自慰30はもう少し我慢なのです。



# by Wonderfullifewith | 2017-04-24 10:56 | くるまのこと | Comments(14)
2017年 04月 20日
時代はモバイル
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やっぱBMWはバックシャン!
ルーフのシャークフィンを取り去って棒状のアンテナに交換、エンブレムを撤去したら覆面パトカーに見えるだろうか(笑)


いつの間にやら時代はスマホが主流になってきて、スマホに非ずんば携帯に非ずみたいな風潮になってきたのはちょっとどうかと思うけど、やはり色々な情報を手元でどうにでもなるこの時代はやはり素晴らしいのだろう。

そう、時代はモバイルなのである。
土着の生活が長い自分にはあまり関係ないが、やはり時代はモバイルなのである。
WebsiteだってPCだけ対応しているようなことではどうしようもなく、スマホ対応にしておかなければ商売的に世の中のスタートラインにも立てないのである。

だからって訳ではないのだが、こんなものをモバイル化してみた。

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灰色のボンベ。
ボンベはその色によって中の気体が何か決められていて、灰色は「窒素」などその他の気体用、で窒素の元素記号的にはN2。
ちなみに黒いボンベは「酸素」O2だ。

個人的にはタイヤ内のガスを窒素に置換する効果を感じている。
ちなみに通常の空気にも窒素は約80%弱含まれている。
それが100%になったからってどうなるものかと思う貴兄も多いと思うが、航空機のタイヤには窒素が注入されていると聞く。
何か効果があるからそのようにしているのだろう。

いやいやジェット機のように重量が350トン、離着陸時に300km/hで回転するタイヤと、重量2トン弱、最高速100km/hプラスαで回転する通常の自動車のタイヤとでは使用環境が全然違うのではないか?と思われる貴兄も居ると思うが、個人的にガス変更による違いを感じてしまったのだから自分の感覚を信じたいのである。

ちなみに窒素の方がガスが抜けにくいとか言われるけど、それは個人的にはどうでも良いと思っている。
実際今回も冬の間に0.4キロ位減ってたし。

今までは4500L入りの瓶の丈も女子の身長ほどあってちょっとやそっとじゃ持ち運び出来ない重さのものを使用していたが、今回はこの小さいタイプに変更した。
これでもやや暫く使えると思う。
それに外身の瓶はお高いが、実は中身はとってもリーズナブルなのだ。

瓶は買い取り、数年に一度の定期健診が必要になるが、これはれっきとした自分の所有物。
こんなものを所有物にしてどうする?と思われるかも知れないが、今は色々と法的な問題があってキッチリ所有者を確定し、定期的に検査を受けなければならない都合上、これは自分のものとなる。
そしてこの瓶、自分を含め一般人は確認することは出来ないが、瓶の中の加工がもの凄く良いものだそうだ。
魔法瓶のように綺麗に処理されているらしい。
それがどの様な効果を生むのかは判らないが、綺麗に処理されているんだからきっと何か良い効果があるのだろう。
全ての瓶が綺麗な加工に為っているわけでは無く、そのような瓶を販売している業者さんがいると言うことで、もし「うちにもその綺麗な内腔の瓶が欲しい」というリクエストがあればご紹介することはやぶさかでは無いので遠慮なく。

中身のガスがなくなれば専門業者さんに充填して貰えば良い。
中身はほんと安いので助かる。
これがタイヤ専用の超高級ガスになるとお値段一気に10倍!、とてもじゃないが買えない。
スポンサー募集しようかしら。


持ち運びも簡単なので地方出張も可能だ、と言っても何所に持っていくようなものでも無いので恐らくはそんなに持ち運びすることはないと思うけど、持ち運ぶことが出来るって事が大きなアドバンテージなのである。
窒素充填オフやりますか(笑)。


モバイル序でにもう一つ。
大きさ比較のためにスマホと一緒に写した棒、これは今回自作した「散水栓の蓋持ち上げ装置」。
常日頃、洗車用ケルヒャーの水を供給する散水栓の蓋がなかなか持ち上げられないのを訝しく思っていた。
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地面に備え付けられてる散水栓の蓋を持ち上げる場合、通常は手動シャッターを下げるときに使う棒を用いて蓋を持ち上げるのだが、残念な事にわが家にはシャッターはあってもそれ様の棒がない。

棒が無いので今まではボンベのレンチなどを使って無理矢理に蓋を持ち上げていたが、どうにも勝手が悪かった。
そこで重い腰を上げてホームセンターを物色。
シャッターを降ろす専用棒もあったが、それは無駄に長いしお値段も1500〜2000円ほどとなかなかのお値段。

もう一種類、マンホールの蓋を持ち上げるようなかなり重量級の蓋を持ち上げる為のフックも売られていて、それは700円程で購入可能なのだが、フックの曲がり角度が釣り針のような感じで散水栓の蓋を持ち上げるにはやや無理があったので泣く泣く断念。
あれが使えれば安かったのに。
行きつけのホームセンターは使えなければ返品対応してくれるとは思うが、何となく申し訳ないしね。

そこで直径6mmのL型フックと24mmの丸い棒を購入して自作。
24mmの丸い棒に対して6mmのネジをねじ込むのはヘタすると棒が割れてしまうためあらかじめしっかりと穴を開けてからねじ込む。
木製の丸い棒は長ければ後でカット出来るので取り敢えず売り場の最短の60cmのものを購入だ。

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この様に散水栓の小さな穴にL型フックを挿入して蓋を持ち上げる。
サイズもモバイルサイズ!(無理あるだろ)。

こう言うものも既製品を買ってくれば良いのだろうけど、自作すると愛着も湧いてくる(と思う)。
「創意工夫」が日々の生活を豊かにするのだ。
「面倒くさいことが楽しい」のだ。
何でもかんでも金で解決すれば良いと言うものでは無い、と言うのは一般庶民の強がりに聞こえるかも知れないがやっぱそんなもんだよね。



ヒマだなと思われた貴兄、ヒマじゃないんですけど時間を割いてこんなことをしてみるのです。
それが楽しいのです。
この年になりますと日常を無駄に過ごすとあっという間に死ぬ日になってしまうのです(切実)。
なので皆さんも頑張って日々を過ごしましょうね。

そうそう、モバイルと全然関係ない話で恐縮ですけど、一般に夕方に降る激しい雨を夕立って言いますけど、朝に降る激しい雨は朝立って言うんですってよ。
「朝立でびしょびしょに濡れちゃった」って言っても何の問題もないんですよ(普通言わねーわ、笑)。
なるほどねってことでエレクトクリック!(だから〆がモバイルから全然ずれてるだろ)

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# by Wonderfullifewith | 2017-04-20 23:27 | くるまのこと | Comments(12)
2017年 04月 17日
春なので洗車したならば戦車のような・・・
先日の雪は一体何だったんだと言わんばかりの二桁気温。

最高気温が二桁にまで上昇したならば、やはり自力での洗車は決行しなければなるまいと自分に義務を課しているわけではないが、先日ケルヒャーの試運転をしたときに先端のノズルが冬期間の氷点下気温による凍害で割れてしまったらしく使い物にならず、勢い余ったポチッとな攻撃で6480円の出費が発生する緊急事態。
本体一式からみると部品単体ってのはかなり割高だ。

ここまでの大枚を消費してしまったのだから、是が非にでも自力洗車せねば孫子の代まで恥となってしまうかどうかは自分の娘が嫁に行けるかどうかで決まるというかなりリスクの高い確率勝負となってしまったのをひた隠しにしてとにかく洗車準備開始。
親子で「綾瀬はるかだったら」とか「竹野内豊だったら」と夢のような話をしているわが家、平和ですか?
お互い似ている部分は「日本人である」って事位だ。


今回は何をとち狂ったのかケルヒャー専用洗剤(1000円)まで購入してしまったが、これが吉と出るか凶と出るかはやってみなければならないが、値段が値段だけに良い結果を出して欲しいと願うのは小市民としては当然のことに異論を唱える人はいないだろう。

車をガレージから引きずり出し、今のところは例のシート怪奇現象は発生していない、自宅前にセッティング。
まずは洗浄剤用の先端にして洗剤を吹きかける。
やはりというか洗剤の濃度はかなり濃い。
気温15℃程度だが、ボディの上で洗剤がドンドン乾燥していく。
ある程度置いた方が良いみたいだが、そんな事をしていたら洗剤がこびりついて取れなくなる危険性も感じたので新品の洗車用やわやわスポンジに水をタップリ含ませてボディを軽く擦り洗い。
ムートン生地のモップみたいなヤツが良いようなので次回はそちらも物色してこようと思いつつ、取り敢えず今あるものでどうにかする小市民。

いよいよ真打ち登場で新品ノズルを装着し一気に洗浄開始。
以前SNSで愛犬をアワアワ発生器で洗浄していた動画を見たが、ケルヒャーでやったらどうでしょう?みたいなコメントを載せたがそれは絶対無理だって事を再認識。
ケルヒャーかなりの破壊力。
古い車だったら塗装が剥がれ取れてしまうんじゃないかって思うほどの威力だ。

綺麗に泡も取れて拭き取っていくとそこには無数のスクラッチ傷。
やっぱ洗車機にぶち込むとスクラッチ傷はどうしようもない。
それに伴って若干のくすみ。
傷によって光の反射が変わるせいだろう。
洗車したら戦車みたいな艶消しっぽくなってる。
でもめげない。
そんな時は「こんなもの、鉄板に色塗ってあるだけだ」と自分に言い聞かせるようにしている。
言い聞かせるようにしているが、ちょっとだけ凹む。

きっとバフ掛けした方が良いんだろうな。
だけど素人がいきなりやるとサルの何とかみたいに何時までも擦り続けてクリヤーがなくなる危険性が無きにしも非ずなので、いつもお世話になってる社長に泣きついてポリッシャーの使い方の教えを請うことにするか。
きっとあそこなら「要らなくなったドア」とかあるだろうし、消耗品を持ち込んでそれで練習させて貰えば良いかな。
と「何時やるの?今でしょ!、いやさすがに繁忙期の今は無理でしょ」的な自分との会話を繰り広げてみる。
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ぱっと見 は判らないんだけど、きっと磨くと看板の文字とかもっと綺麗に映り込むんだと思う。
でも車の傷も「色々な所に行った勲章」(ほとんど洗車傷のような気もするけど)と自分に思い込ませる。

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BMWって基本バックシャンだと個人的には思ってるのに前から写す天邪鬼。


以前はもう少し深みの強い青だったような気がするが、やはり6年目ともなると若干だがくすんできている。
そろそろ活を入れてやらねばなるまいかと思う反面「また泥沼地獄の開始だな」と心の何処かの誰かが呟いている声も聞こえたような聞こえないような。

次の車はホイールもブレーキも何も変えないで紳士な中高年に相応しい乗り方をするので、この車の様な「気づいたら大散財」はしない、と日記には書いておこうってのは龍角散のCMだっただろうか。
a0015198_21462583.jpg
やっぱピアスボルトに萌えなのである。
リムの深さに頬ずりしたくなるのである。
車高の低さは知能の低さなのである。
馬鹿は死ななきゃ治らないって、やっぱり本当みたいです。

さ、今年はどこに行けるでしょう?

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# by Wonderfullifewith | 2017-04-17 11:30 | くるまのこと | Comments(6)
2017年 04月 14日
20年ぶりの寒波襲来の中
上空5000mにー40度の寒気が流れ込み4月だというのに気温が一気に氷点下まで下がってしまい、喜び勇んで夏タイヤに交換してしまった自分は焦る焦る。
基本的に路面に雪がある状況で夏タイヤで走る恐怖をイヤと言うほど知らされてる身としては、ほんの少しの降雪でも「夏タイヤである」事実を頭の中においてある中で車を走らせるのはもの凄く勇気が要るのだ。

当たり前の話、夏タイヤって雪の上だと本当に滑るのよ。
だから内地の人が夏タイヤで果敢に雪の路面に挑んでいる姿を見ると、つくづく「怖いもの無しのチャレンジャーだなぁ」と思ったりするわけ。

ドキドキしながら家サの為に街中に出掛けたりしても、百貨店の駐車場のちょっとした坂道でズリズリ滑ったりして心中は全く穏やかではない。
あ〜嫌だわ。
これが冬タイヤ装備なら気合いから気の持ちようまで何てことないんだけどね、如何せん武器を取り上げられた戦士って感じで戦意喪失マックス。


んで週間天気予報を見れば最高気温4度の翌日に14度って、普通そんなのあり得ないから。
なんでそんな暖かくなるのにこの日だけ2度って思うわけ。
そんな気温の変化の中、風邪ひくなとか体調崩すなとか言われたって無理だからね。

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ところどころ道路がひっそり凍ってたりして、調子に乗ってスピードを出すとビックリする位に滑ったりするのよ。

でもこの日は昼前が一番気温が低かった感じで、夕方に掛けて少しずつ気温が上昇してきたので(それでも3度)ちょこっとだけドライブしてみたりする辺りがアホのアホたる所以だったりする。


で、そんな寒さの中でまたゴソゴソと車弄りを敢行するのだが、今回はエラー項目ほとんどなし。
a0015198_18123878.png
エラーの出ている部分はもともと現車に搭載されていない項目だったりする。
アラウンドモニターなんてはなから付いてねーわ。

他にはデイライトの光量を半分位に落とす設定にしてみたり(結果そうなってるのかが良く判らないけど)、今の車ってのは本当にPC仕掛けなのね。

このソフトも色々トライアンドエラーで弄っていけばもっともっと色々なことが判ってカーライフも楽しくなっていくだろう。
なわけでF10と戯れる新たな楽しみを見つけたので、寒波襲来だけどもう少しエネルギッシュに残念すぎる車遊びを突き進むこととなったのである。


やっぱ3ナンバーサイズの車は6気筒以上だよねぇと古い考え方を持ってる人間にとって、540i以外は4気筒のG30はやはりハードルが高いわけです(値段も高いけど)。
時代は小排気量ターボ全盛なのかもしれないけど、色々含めてやっぱりなぁと思う訳なのです(サイズ感とか)。
4気筒なら別にBMWじゃなくても良いし、なんなら日本車の方が変なところが壊れなくて良いんじゃね?とか思ってしまうわけです。

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# by Wonderfullifewith | 2017-04-14 22:06 | くるまのこと | Comments(6)