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2017年 02月 27日
劣化
「ゲホッ、ゲホッ、ゴホッ、ゴホッ、カーッペッ」
口から黄色い喀痰の固まりが排出されること数日。
痰が気管の入り口に絡まると喋ることもままならず、うがいしながら喋ってるような感じの声質になり、ついムキになって痰を排出しようとして声帯を痛める結果となって、一体どうしたものかと周りを見渡せば、辺り一面マスクだらけ。

職場内がパンデミック状態の風邪ひき集団。

ゲホゴホ咳をして思いっきり鼻をかんでる者、そのままで黒柳徹子やYOUの物まねが出来そうなくらいに鼻づまりの者、扁桃腺の痛みから上手く喋られない者など多種多様。

事の始まりは恐らく一人が「病院に行ったらマイコプラズマ肺炎だって言われました(笑)。レントゲン撮って貰ったら肺が真っ白だって(笑)」って笑い事じゃねーよと思いながら、元気なふりを装ってはいるもののその言動にいつもに輪を掛けたくらいのおかしくなってるためそのまま数日間自宅待機を命じ、ネットでマイコプラズマ肺炎を調べてみたら潜伏期が強烈に長くて、何時何所で感染したかなんてほとんど判らないような感じらしいし、その次に似たような症状を呈した者もいたがそれはいつもの風邪っぽくて、良い加減にしろよなとか言いながらついに自分までその日のこの餌食となる。

最初は喋ってる途中に痰が絡む程度だったのに、ある日突然の発熱と言っても36.9℃だが平熱が35度台の人間にとってこの発熱は尋常では無く、まさかインフル?この時期にインフルにでもなったら試験まであと2週間後に受験が迫ってる受験生の親としては申し訳が立たないだろうって事で、予防的にタミフルとイブプロフェンを服用。まてよ、インフルの発熱には一般的な解熱剤は無効だよなとか思いながらも一晩寝たら熱はそれなりに下がり取り敢えず自分の中でのインフル疑惑は解消された(と勝手に思っている)。

それでも体の怠さと咳はあまり落ち着かず、喀痰を染色してみてみようかと一瞬だけ科学者の端くれみたいな事を思うが、万が一にもZiehlNeelsen染色で引っかかるような菌が出て来たらそれこそ一大事と思い何事も無かったことにして排水溝へ痰を流す。
だが咳はあまり治まった感じもせずに今日になって左上胸部痛まで出て来て、まさか心臓か?と痛みのある部分を軽く押すとそこには肋骨。
咳のし過ぎであばら骨が痛くなったようだ。
昔咳のし過ぎで腹筋が痛くなったことがあったが、これに似たものなのかも知れないけどそれってどうなの?。

勝手にまだまだ若いつもりと思っているが、この様な症状を呈したときに回復にはかなりの時間を要するようになってきた。
これが老化というか体の劣化なんだろうと自分を納得させる。

年を取るって事はこういうことの積み重ねなんだなぁ。
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葵ちゃんから誕生日プレゼントの折り紙と髪留め用の輪ゴムで作ったブレスレットを頂き、そのパパからはケーキを頂く。
葵ちゃんはまだ保育園児なので漢字は書けない為お姉ちゃんに代筆をお願いしたらしいが、漢字の全てにふりがなが振られているのには思わず苦笑い。
「オジサン、この位の漢字は読めるから大丈夫だよ(笑)」

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レミパンもどきのフライパンで作製されたパエリア、スペイン人はほとんど食べないんだとか?。
インディカ米じゃ無くてもそれなりの炊き方をすれば美味しく出来上がるのね。
米はサフランを入れて色づけをしているらしいが、魚介から出て来るエキスはなんとも滋味。

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いつもの義務食い。
軽い感じのケーキで良かったと思いながら、そろそろホールケーキを食べるのも苦痛になってきている年齢に差し掛かっているので出来れば来年からは普通のショートケーキの盛り合わせにして頂けたらなぁと心の中だけで思う誕生記念日。

この年まで長生き出来たことに感謝しながらゲホッ、ゴホッ、カーッペッな生活はもう少し続きそう。
病院に行けば良いのかも知れないが、貧乏暇無しの生活をしている身としてはひたすら睡眠を取って体力温存でどうにかならないかと甘いことを考えてる。

皆様も体調管理にはくれぐれもお気を付けくだされ。
後でレントゲン撮ってみようっと。


車はまだ古くないのに肝心の体の方が「ダメだわ、ボロボロだわ」になってきたなと思われた貴兄、その名台詞を唱えた娘ももはや受験生ですわ(あははは)。
時の流れを感じる瞬間ですなぁ。

てことで、下のバナーをポチッとして頂ければ私の咳も少しは落ち着くかも知れませんのでどうか一つm(__)m。
ビーエムダブルル〜アタッククリック!(飲んでるのはパブロンの安いヤツだけどね)

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by Wonderfullifewith | 2017-02-27 10:27 | しごとのこと | Comments(10)
2017年 02月 22日
暇人なので
仕事の合間に仕事で使っている顧客管理ソフトの会社から電話があり、ヒマなので対応してみる。

「今度新しいクラウド式の顧客管理ソフトがでるんですが、今までのとは違ってパソコンは何台でも接続可能となり、バックアップは有名なF通のサーバーにバックアップされるのでとても安心なんですが、如何でしょう?」

なんて営業の電話が掛かってきて、掛けてきた先方さんの声から想像するに30代半ばの兼業主婦というか、もしかしたら派遣社員かも知れない女性だったので適当に相づちを打ちながら話を聞いてみる。

「それって今までのソフトと違ってどの様なメリットがあるんですか?。そしてそれはお幾らなんですか?」

「月々○○円ほどですが、クラウドにデータをアップしますので、店長様がご自宅に戻られてから顧客データの整理をする事も可能となりますし・・・」ってところで一気に反撃開始。

「えーっと、今お電話頂いている方がどの様な立場の方かは存じませんが、もしご家庭をお持ちの主婦の方だったとして、ご主人が仕事を家に持ち込んでくることをどの様に思われます?。嫌じゃないです?。それじゃなくても我々の業種って休みは無いし職場の拘束時間は長いし家にいる事なんてほとんど無いような人間が、やっとの思いで家に戻って来てまでパソコンに向かってパチパチキーボードを打って仕事してるんですよ。それってご家庭を守る奥様としてはもの凄く嫌じゃありません?。家庭と仕事とどっちが大事なの?とか思いません?」

「えっ、まぁそうですね(困笑)。そう思いますし言うと思います。」

「ですよね、家にいるときくらい仕事のことを忘れて家族との団らんを楽しんで欲しいって思いますよね。それなのにそのことを遮るようなソフトを、今までのソフトよりも何倍も高い金額で売りつけようとしているなんて、どうでしょう?。我々の業界の人がそんなにお金を持ってると思います?。そのことはその業界にいるのですからきっと思いませんよね。高いお金を払って家に帰ってまで仕事をするソフトを、もし貴女の旦那さんがこの業界の人だとしてご自身の旦那さんに勧められますか?。これを勧めるって事は我々の業界の人間の家庭不和を助長するようなことにもなりかねませんかね(笑)」

「そ、そうですね(困笑)」
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こいつですよ、髪を短く切ってきた飼い主を二度見した犬は!
まさか犬が二度見するとは思わなかったですわ。



「ですよねぇ、だからそのようなソフトの体験版を送って頂くのは結構ですけど、私はたぶん採用しないと思います(笑)。それに3月になれば新しいバージョンのソフトが出来上がるって案内も来ていますし、それに伴ってこちらもパソコンを新調しようとしているんですから、そこに持って来てそのような高いソフトを導入するなんて事は恐らくはしないです(笑)」

「ですね(困笑)」

「そうなんですよ、当方としましてもそちらのソフトの開発当初からずっと利用させて貰ってますし、この先もずっと使っていこうと思ってますから、妙な色気を出すのは顧客を一件逃す危険性もありますので、どうかその辺をご考慮頂ければ幸いです(笑)」

「はい承知しました(困笑)

「じゃぁ頑張ってお仕事してくださいね。お疲れ様でした。また宜しくお願いします」

電話終了。
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この後、ソフトを送ってくるかどうかは判らないが、まぁ送ってきたところできっとゴミ箱にポイって事になるんじゃないかなぁと思う。

何台ものパソコンからアクセス出来るって言ったって、職員が何十人もいるのならまだしもしがない零細の職場なんだから受付の1台が普通に動いていれば良いし、バックアップだって外付けのHDDなりに保存しておけばそれで済む話だからね。


もしかしてヒマなのか?と思われた貴兄、正解!(笑)。
ちょっと大工仕事みたいな工房作業が終わって一段落してたときなんです。
そんな時に掛かってくる勧誘電話の相手さんは可哀想です(笑)。

クルマとは全然関係ない話ですけど、宜しければ下のバナーをポチッとしてみて下さい。
勧誘の電話が私から掛かってくるかも知れませんけど(笑)。

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by Wonderfullifewith | 2017-02-22 17:41 | しごとのこと | Comments(10)
2017年 02月 21日
ガレージのメンテナンス
現在自宅前に愛車を保管することが出来ない狭小住宅に住んでいるので、致し方なく少し離れた場所に車庫を借りているのだが、そこも車庫としては通常サイズなのだが車が大きいために何かと気を遣う。

運転席側に空間を設けるためには助手席側を壁ギリギリに寄せて車を入れなければならない。
その為に人感センサーライトと連動した後方確認装置を取り付けているのだが、最近になりその機能が低下してきたことに気づく。
これは万難を排して対策を講じなければならない案件である。

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助手席後方の壁にくくりつけられている作業灯。
車庫の前方に2灯式センサーライトを取り付け、その内の一つのソケットのライトを取り外しその部分にコンセント挿入具をねじ込んで後方のライトの電源供給とする。
車が車庫に入った時点でセンサーが感知して前方並びに後方のライトが点灯する仕組みだ。

後方のライトを目印にクルマを後退させて格納するのだが、この蛍光灯がそろそろ寿命を迎えてきてしまったようで本来の照度の半分位しか光っていない。
このライトも何時何所でどの様な形で購入したのかサッパリ覚えていないので取り敢えずは最寄りのホームセンターに行って適当に似たような物をあさる。
果たしてそれが同じ物なのか、同じメーカーの物なのかも判らないが、まぁ大同小異だろうって事で購入し、サクッと交換。

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新品は当然の如く見事に光ってくれる。
これを車内から見るとこんな感じに見えて、ドアミラー越しに蛍光灯の光が見えるって事は車と壁の間に隙間があると判断出来、後はミラーを壁に擦らないギリギリまで寄せて駐めれば運転席側にそれなりの空間が確保出来るのである。

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この様に蛍光灯が見えるギリギリに車を寄せて、且つミラーと壁もギリギリに寄せる。
カメラの関係上もの凄くハレーションを起こしているように見えるが、実際には綺麗な蛍光灯の光として確認出来る。

冬場のように雪の眩しさで縮瞳した状態で暗い車庫に入ると視界が全く確保出来ないのだが(それで家族車の左後方をガレージ壁に接触させてしまった)、この様に蛍光灯の明かりが見えれば壁の識別がとても楽なので狭小ガレージにクルマを無理矢理突っ込んでるオーナー様にはオススメだが、斜めに駐めても何の問題もないようなガレージライフを送ってる方から見たらちゃんちゃらおかしいと思うのでその辺はスルーでお願いします

当たり前の話だが、運転席側の壁にはスポンジを貼り付け、ドアにも透明なガードテープを貼付することでセルフドアパンチを防止するのは言うまでも無い。
未然に防げる事故は防ぐのである。
狭小ガレージに車を入れてる人間は何かと創意工夫が必要なのである。


1300円ほどのメンテナンスで満足度マックスと思ってルンルンしながら別の日にホームセンターに行ったら600円程で内部の蛍光灯だけ売っているのを発見して差し引き700円分だけ凹む。
悔しいので新規に蛍光灯だけ購入して今までの物と交換して結果作業灯が2本。
果たして自分は得をしたのか損をしたのか判らない状況になって判断能力が鈍ってるところに持って来て,勢い余って自宅ガレージ左後方にも人感センサーライトを取り付けて二度と車をぶつけないように対策を講じたって辺りでプラマイゼロからのプラスに転じたような気分になっている自分ってやっぱり幸せ者だと心底思うに3000点


人間は全てに於いて恵まれちゃうと進歩がなくなるのです。
なので多少の不自由さってのは必要なのですって事に同意頂ける方は、下のバナーをポチッとして頂きどうやらALPINAがB5の開発をしているって事が公になってることが今の自分にどんな影響を与えるか興味を持って頂ければ幸いです。
ですが現実的には税理士さんとのお話し合いで「手も足も出ません」的な状況なのは昨日の夕方に判明しました。

暗いと不満を言うよりも、進んで灯りを点けましょうってことで、ライトオンクリック!

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by Wonderfullifewith | 2017-02-21 11:32 | くるまのこと | Comments(8)
2017年 02月 16日
小賢しいことをしないでさ
今回の場合は何となく「姑息なこと」って書いた方がしっくりくるような響きだが、本来「姑息」ってのは一時しのぎって意味だからやっぱりズルいって事の類義語の小賢しい(こざかしい)が適当かなぁなんて思いながら外気温がこの時期には珍しくプラスになるものだからクルマは雪解け水が目一杯被っちゃってとんでもない位に汚れてるのに今洗ったってどうしようもないでしょって事でそのまま車庫に放置民状態だけど、週末にはまた最高気温がマイナスっていつもの季節に逆戻りだからやっぱりムリしてでも洗車機にぶち込んでおいた方が良かったかしら?とちょっとだけ思う休日。

で、やっぱり気になるのが日本仕様の523とか528とか中途半端な数字のグレード設定。
やっぱグレードが520だと貧乏くさいっすか?
高級車なのに2Lなんて表記はJAPANとしてプライドが許しませんか?

523とか528とかそんな中途半端なの本国にないべやと思ってドイツBMWのカタログを覗いてみたら、やっぱりそんなのは無くてきっちり520とか530とか540とかの切れの良い数字になってたりするから(エンジンは2Lと3Lだけど)、やっぱりその辺は日本も見習った方が良いんじゃないだろうかと思うわけで、でもフランスなどは数の数え方がちょっと違うって話も聞いたことがあるからフランス仕様はどうなってるんだろうと気になるけどこれ以上外国語を見ると(読むとではない)熱が出てきそうなので考えないことにする。

てことで本国のカタログからの抜粋
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全部見てみたい人はwww.bmw.deで検索してね

本国ではこちらの523に相当するものはない。
528に相当するのが530となるようだ。
基本的に523も528も同じエンジンで、ターボ車ならではの出力プログラムによって違いを出しているという話を聞いたことがあるが、なんでそんな事をするかねぇ。
カタログを見比べるにもしかしたら本国の520EfficientDynamicsってのがこちらの523になるのかね?。
でもこう言うのをなんだか小賢しいって言うような気がする。


本国カタログを見たら530のディーゼル四駆だってしっかりラインナップされてるじゃねーか。
この様に区別されていれば、そして各グレードにガソリンとディーゼルがあればユーザーはそれぞれの使用目的に応じて車を選択することが出来ると思う。

車の性格が違うからかも知れないが、X1の四駆ディーゼルなんて売営業しなくても売れる勢いらしいのに(メーカー指定の価格設定もおかしいらしいが)。

のちのちM5なんて超弩級の車は導入してくるんだろうが、直6エンジンってのはメーカーとしても「過去の遺産」という位置づけなのだろうかね。

そんな文句言うんなら並行輸入してくれる業者に頼んで引っ張って貰えば良いじゃないかと思われる貴兄もいるかもしれないが、北の大地ではそのような業者さんもいないし、やってくれそうな名古屋の店まで車1台のために出掛けるってのも嫌いじゃないけどやっぱり今の自分にはちょっと現実的ではないし。
日本の法規制に即したものであれば良いけど、その辺も要改造なんて事になるとちょっと割高になったりして庶民にはまた手が出しにくくなったり、またそんな事をしたものなら地元のディーラーで「うちでは並行車は見ません」とか言われて八方ふさがりになったりしそうだから怖い。

ま、そんなわけでG30が気にならないと言えばウソになるけど今のF10が好きだし暫くは様子見って事でしょうな。


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by Wonderfullifewith | 2017-02-16 20:53 | くるまのこと | Comments(10)
2017年 02月 12日
530dXdriveが出たら
営業さんから「フェアーやってますから是非来て下さい!」と直電を頂き、どうにかこうにか時間を都合してディーラーまで向かって現車確認。
現車確認と言ったところでそれ以上の何が起きるものでも無いのが今の自分の置かれている立場だが、それでも「見るだけタダ」なので物見遊山として出掛けるのである。

今のF10を買う時には「ガレージに入ったら買う」って条件を出したら、営業さんは「車庫を壊してでも入れます!」的な勢いで車を持ち込み、それこそ前後左右スレスレの状況になりながら「入りました!」って感じで契約決定となったのだが、今度のG30はF10よりも全長が35mmも長くなっちゃって、それこそ冗談抜きに理論知的には格納可能ですが的な状況で、ちょっとでも斜めに入庫したらシャッターの餌食になるようなサイズ感、スリルありすぎ。

な訳だからこの車がわが家にやってくるかはほとんど未知数な訳だし、と言うかラインナップを見ると正直自分の中では食指が動かないってのが正直な所だったりする。

エンジン型式が変わったから4気筒のいかにも直噴でございます的なカンカン音はあまり聞こえないらしいけど(オーナーさんごめんなさい)、古い人間にとってはBMWは6気筒でしょ!ってのがあってやっぱりなぁと。
だからといって6気筒の540iはねぇ(謎笑)。

なので今のところは諸般の事情でG30は取り敢えずパスって感じのつもりでお店に入っていったおっさん一人。

展示車は530iの黒。
シート色は好みの白っぽい感じ。
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ただインパネ周りはちょっと好みから外れている感じ。
これはインディビデュアルで変更可能なのかも知れないけど、現時点ではパス。
そしてタコメーターの水平指針がどうにも違和感。
オープニングではスピードメーターとタコメーターは大体8時の方向だが、イグニッションオンでいきなり9時の方向に。
スカイラインか!と突っ込んでしまうおっさん一人。

あとはメーター針が液晶になってるのもプレステのグランツーリスモみたいでなんだかなぁと。
やっぱ針は針でそこにあっていただきたい。
ステアリング径はMスポって事もあってかやや小ぶりな感じがしたが、実測していないのでこの辺は良く判らない。

警告音はFよりもやや高めの音程になっていて、この辺は慣れの問題か?

モニターのジェスチャーコントロールは試すことが出来なかったが、そんなにしょっちゅう使うようなこともなさそうなので個人的にはどうでも良いかなぁ。

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ついにBMWもキャリパーが立派になったじゃないか。
メルセデスベンツはいち早くこのタイプになっていたが、5シリーズは相変わらずの素っ気ないものだったのが、ここに来てほぼ標準装備的にこの様な見栄えの良いキャリパーが付いてくるのはちょっと有り難い。

19inchでキャリパーがホイールとギリギリだから、これより小さいホイールは装着不可かも知れない。

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テールランプは個人的にはシェイプの強いFの方が好き。
マフラー処理も最近のLみたいな感じで「4本だしだぜ!」的なノリは見受けられないところを見ると、メインターゲットはやっぱり仕事の出来るエグゼプティブビジネスパーソンなのだろう。

そして悲しかったのがFではフロントだけだった道路交通法縛りのフェンダーアーチの出っ張りが、Gではリヤフェンダーにも付いていること。
ほんのちょっとなんだが切ない。
この辺の処理くらいホイールのオフセットでどうにかならなかったものかねぇ。

トランクは奥行きが結構あるが、ゴルフバッグは4つ入らないらしい。
自分はゴルフをやらないがきっとこの辺も困る人はいると思うので営業さんに訊いてみたら「ドイツ人は4人で1台の車に乗ってゴルフ場に行く習慣がないんだそうです」とのこと。

逆に「なんで乗り合いでゴルフ行くわけ〜?全然意味わかんないんですけど〜」的な感覚らしい。

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ヘッドライトはアダプティブLEDとかで、7の様なレーザービームではない感じだが、LEDの明るさってどんなものなんだろうね。
LEDだから色々と配光を換えられて対向車に眩しくないような感じに自動的に出来るような機能がありそうだけど、どうなんでしょ?
それにLCIから丸いイカリング的なデザインじゃなくなってるし。

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ボンネットの切り替えがグリルまで伸びてきているからFよりもボンネットが長く感じられる。
洗車後の拭き取りが大変だと思ったらやっぱり大変らしい。
窓ガラスの真ん中辺りは拭き取り難いとか。
ボンネットの先端のエンブレム下の処理、あれはどうなんだ?と言う気がしないでも無いが、それが何を意味しているかは実際に現車を見て頂ければその意味が判ると思う。
「空力を意識している割にここの処理はどうなんでしょうね」と営業さんも言っていた。


取り敢えずは「直6の530dの四駆が出たら即買いしますわ(笑)」と言って店を後にするおっさん。
営業さんも「難しいところを突っ込んできますねぇ(笑)」と。笑うしかなかったようだ。
果たして3年後にGシリーズになってるかはジャパンのみぞ知るってところか。


そんなわけですからもう暫くは今の愛車とともにクルマ生活をしたいと思います。
え?アルピナ?
アルピナはぁ・・・、マジックって位ですからやっぱ夢ですかね(^_^;)

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by Wonderfullifewith | 2017-02-12 20:50 | くるまのこと | Comments(10)
2017年 02月 03日
悪いのは頭だ!
朝起きると顔が浮腫んでいた事件、流石にヤバかろうって事でつてのある内科クリニックを受診してみる。

色々と事細かく問診されたが、最初は特に気にしてもいなかったことが幾つか引っかかったが、そこは「いいえ」と答えて取り敢えず血液検査を受けることに。

患者は嘘をつく(笑)。

診察室をぐるりと見渡せば、うちの方が遙かに上位機種だなって感じの機械が置いてあったり、血圧測るのに診療台に寝る時に履いていたスリッパを思いっきり遠くに飛ばしてしまって赤っ恥かいたり、たまには自分が患者になるのも良いもんだと思うこと自体が健康な証拠だろう。
血圧も異常なし!

水色の比較的細い針を肘の血管にプチュッと刺されて血を抜くこと数本。
自分の血管、新人さんでも抜けるくらいに太くて立派なのが自慢。
なので他の病院に行くとさりげなく若いナースがあてがわれる(練習かよ)。

「明日には結果がわかりますから」と言われて会計を済ませて頂いた明細を見る。

採血の技術料ってほとんどタダみたいなものなのに、結果の判断料ってのは結構な額なのねとか、水漏れが8000円もするのに初診料って2820円って、人間は水道管以下かよとか思ったり、ものの値段って色々なんだなぁと比較対象が全く違うところで感心したり。

そして戻ってきた結果がこれだ!
検査結果を職場の壁に画鋲で貼り付ける行為もどうかと思うが、まぁそんなものだ。
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血算が引っかかってて、その引っかかり方が「貧血」。

虚弱な女子か!

さすが以前の掛かりつけ内科の先生(引退済)から「栄養失調だね」と言われただけある。
ちなみにここの先生からは胃の内視鏡検査を受けた時にも「胃がんだね」と言われた経緯があるが残念ながらほぼ無処置で5年生存しちゃってる自分。
やっぱり体だけは健康なのかも知れない。

血小板が正常範囲だから骨髄が完全にやられてるって感じではないんだろうと思うが、果たしてこの貧血はどこから来ているの?、教えてエラい人って感じ。

血液化学検査でも、食後2時間にも関わらず血糖値が97mg/dl。
HbA1cも正常。
糖尿の心配なし!


病院から戻って色々と心当たりを探るが、その中で一つ思い当たる点が見つかったのでそれを変更してみたところ翌日から眼の浮腫はそれなりにスッキリしてきたのでやはり遺伝には勝てないって事を思い知らされこの先の身の振り方を考えるにどうしようもないって結論となりQBカットに飛び込むおっさん一人。

「鮨職人みたいな髪型にしてください」と一言伝えてひと思いにやってもらう。
出来上がった形を見たら後頭部は「ずっと寝たきりの生まれたての赤ん坊」そのもので判っていたとは言え動揺を隠しきれない。
この日の最高気温氷点下6度なのに背中に変な汗が流れて止まらなくなった。


たぶん生まれて初めて食べたふぐのお刺身。
ポン酢と紅葉おろしとネギを混ぜたものに付けて頂くが、今まで食べた白身のお魚とは全然違う食感に「長生きして良かった」と本当に思った。
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関西人はふぐをよく食べると聞くが、こっちの人はあまり食べないと自分のエンゲル係数を尺度にして喋ったらダメですか。
勿論これは会議の中の料理なのでお値段がどの位するのかは判らない、って事は自分でお支払いをしていないと言うことの素晴らしさは何物にも代えがたい。
会議が行われる1週間前くらいにぼそっと「ふぐ刺し食べたことがないんです」と言ってたのを覚えてくれていた事務局の人、次は「キャバクラに行ったことが無い」と言ったら連れて行って貰えるのだろうかと言う発想そのものが貧困すぎて哀れさすら感じる。


おいおい、個人情報丸出しじゃねーかよと思われた貴兄。
数字の羅列で私は健康って事くらいで、後はアディーレに言えば国から50万貰えるような体だって事くらいです。
なのでこれからは今以上に優しくしてください。
自分も「他人に優しく、自分にもっと優しく」をモットーに生きていきます。
やっぱ頭悪いわ。

てことでテッサクリック!

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by Wonderfullifewith | 2017-02-03 18:32 | うちのこと | Comments(16)