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2016年 07月 28日
サミット、いやこれは大人の修学旅行だね
内地の氏達によるサプライズにやられまくった感があったサミットを終え、翌日もK氏やT氏により積丹ウニツアー接待が執り行われたと聞く。
午後から自分も合流させて頂き、K氏の秘密基地に集合してなにやらゴソゴソと車を囲んでのメンテ作業が繰り広げられた。

どうやらK氏の愛車にエンジンチェックランプが点灯したとかで、それを解決すべくE39電脳博士がやおらPCを車両に接続しエラーコードを解析。
PCのモニターを覗き込みながら何らかのお話をしているのだが、日本語で話しているはずなのにサッパリ判らない世界の話が繰り広げられていた。
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今回のこのサミットの裏メニューが、Eシリーズのコーディングだったと聞く。
LCMを換えてLEDにしようが裏テーマ。

その命を受けたご来賓は「パンツ忘れてもPC忘れるな」だったらしい。
万が一にもPCを忘れたら、どこかの杭の下か土管の下になったと思われるのは想像に難しくない。

PCと車両を接続するケーブルに一部トラブルがあったようで、自分の手持ちのケーブルを差し出すとそれは微妙に違って使い物にならず。
OBD2コネクタは一緒でもPCに接続する部分がEシリーズのそれはUSB、対してFシリーズのそれはLANコネクタ。
色々と変化しているようだ。
それでも変わりのケーブルなどで無事対応して作業は進む。
「どうにもならないことは何とかする」精神はあい変わらずだ。


PCのモニターを覗きながら「着座センサーに問題がありそうですね」と原因が判明してからの行動が速かった。

「着座センサーかぁ。キャンセラーあればな」
「あるよ」

おいおいキムタクのドラマ「HERO」のマスターかよってツッコミが入りそうな感じで部品が出て来るこの場面、面白すぎる。
キャンセラーを見せてもらったら、サンヨンにおける北の電脳博士による製品であったのには驚いた。
こんな所でちゃっかり名を残すタイチョー、やはり只者ではない。

キャンセラーを見るやいなや、顔を車両に向ければそこではあっという間に助手席の脱着が行われていた。
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前と後ろでボルトを外しながら「Kちゃん(作業が)遅い(笑)」とか「Hさん遅いわ(笑)」とか、いや全然遅くないし、てゆーか手慣れて過ぎて逆に怖いわと思う瞬間。
その筋の人が車両を盗み出すのに5分要らないって話を聞くが、きっとこんな感じでやっちゃうんだろうなぁ。
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シートを捲り上げ後ろのカバーを外して何の迷いもなく当該線をニッパーで切ってキャンセラーを噛ますその一連の所作は美しさすら感じてしまった。
一連の連係プレイを見ていると、これが普段は車とは全然関係ない仕事をしている人とは思えない。
元ディーラーメカニックにしか見えない。


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日曜日の昼下がり、全国各地の猛者が集まってやいのやいのしているこんな場所、楽しすぎるよねぇ。

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ツーリングはお尻が命とばかりに恐らくは日本で一番有名なE39ツーリング。

地元の自分ですらこの車をガレージ以外で見る事はなかなかない、まさにレアショット(笑)。
弄ってない場所はガラス位かなぁと言う感じで各所に手が入っている。

そろそろお帰りの飛行機の時間がやってくるお仲間もいて、T氏が駅までお見送り。
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T氏とベンツ、似合いすぎて一周回って笑ってしまう。
まんまミナミの帝王だわ(笑)。

そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、何時しかお別れの時がやってきて内地の方々はそろそろ飛行機の時間となる。
自分はここでお別れ、T氏とK氏とでご来賓を空港までお送り頂き、楽しい一泊二日の大人の修学旅行はお開きとなった。

地元にお戻りになった来賓の方々、あまりの楽しさからその後の数日は廃人のような感じだったと聞く。
楽しんで頂けて何よりです。
また懲りずに遊びに来て頂ければ幸いです。

もしまたこの時期にお越し頂ければ、次はジンギスカン、ビール園、美唄焼き鳥、富良野のラベンダー、美瑛の青い池、そしてラフィラ裏(笑)などなど絶対に一泊二日では回れないコースで楽しみましょう(これを業界用語で拘留延長と言うらしい)。


楽しそうだなぁ、午前中は本場のうに丼を食べたんだろって事までご存じの貴兄、まさにその通りでございます。
今回はぶっかけ丼にはありつけなかったようですが、升に入ったてんこ盛りのうに丼をご堪能され、加えてつけ合わせのプリプリのエビにも大変ご満足頂けたようです。

ですので下のバナーをポチッとして頂ければ、夢のような北の旅のチャンスが皆様にもきっと訪れることでしょう!。

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by Wonderfullifewith | 2016-07-28 16:52 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 07月 27日
サミット
最近はE39の集まりが熱い。
重加算税が課せられる車令になった愛車を維持するには互助の精神がとても大事となるが、一昔前は今のようなネット環境もないために愛車オーナーの横の繋がりはほぼ皆無、部品の調達もままならず車の修理となればそのほとんどがディーラーなりショップなりに丸投げであったから、古い車、特に外車などを維持するとなればそれ相当の経済的負担を強いられるのが常であった。

それが今ではインターネットの普及により全国各地がほぼボーダーレスとなり、部品調達の世界ともなればワールドワイドな感じで諸外国から個人輸入で取り寄せることも可能となった。

自分もサンヨン時代には内地の先達の方々がその知識を包み隠さず公表して下さるお陰で本当に助かった。
高嶺の花だったHID、出た当初は1セット20万もの値段が付いていて、一部の富裕層オーナーしか手が出なかったものを指をくわえてみていたのだが、それを自作・流用などで広く一般市民に普及して頂いたのは良い思い出。

「やっぱトヨタ純正バラストは性能が違う」なんてのは懐かしい思い出話だ。

今ではそのHIDも大陸性が台頭してきたお陰でほぼ投げ売り状態だけどね(ただしその性能は玉石混淆だが)。


まぁそんなボーダーレスな世界がドンドン広がり、情報伝達における地球のサイズが極端に小さくなったのは嬉しい限りで、何時しかオンラインだけではなくオフラインにまでその流れが広がってきて、輸送の世界でもLCCの参入により「ちょっとそこまで遊びに行ってくるわ」的な感覚で旅が出来るようになったのは当時の誰が予想したであろう。

そう言う恵まれた時代に生まれた我々、何時しかオジサンとなり財布には少しばかりの諭吉さんがいてくれるような経済状態となった今、「じゃぁ集まりますか」って感じで集まれてしまうのだから、地球サイズは30年前の1/5位じゃなかろうかと。


今回、北の大地のお仲間主導で「じゃぁ集まりますか」的な流れになり、全国津々浦々からオーナー様が北の大地に降り立ってくれた。
自分は仕事の都合上フル参加は出来なかったのだが、その辺は熱いお仲間がしっかりとサポートをしてくれて、来賓の方々に失礼・非礼がないよう、万難を排して接待に努めてくれた(ようだ)。


今、E39が熱い(再び)。
北の大地でE39と言えばK氏とT氏。
その御両人が主体となって今回の宴会のセッティングなど全て取り仕切って下さった。

来賓を空港までお迎えに上がり、そこで先ずは空港ロビーで土下座を(笑)。
これで何とか今までの色々なことを無かったことにして頂いたようだ。

あとは各ブログを覗いて頂ければ楽しいあぶないおじさんたちの怪しい昼遊びが繰り広げられたのが判ると思う。
自分はその時間絶賛営業中につき職場軟禁。

夜は宴会が広げられ、いつものお店ではキャパ(キャバじゃないよ)や時間制限の問題などから、別のお店で繰り広げられることとなった。
この辺も各氏にお礼申し上げる。

自分も宴に遅刻しては末代までの恥とばかりに気は焦るものの、客待ち商売かつ応召義務が発生する立場上、クライアントさんに営業終了時間ギリギリになって飛び込まれるとそれは「はい、ヨロコンデ〜」となってしまい、宴に完全遅刻。

それでも普段は使わない営業車を捕まえて車中の人になっても少しでも速く到着出来るように足踏みを欠かさなかったことは評価して頂きたいと思っている。

お店に着いた頃には宴もたけなわというか、もう完全に出来上がっている感じの方や「関係各所から禁酒令が出ておりますので」とノンアルながら盛り上がっている方々、総勢10名ほど。
約半数が初めましての方々。
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自己紹介をしながら「今回来賓の方々は4名」と伺っていたので、端からご挨拶をしていき、さて自分の左隣にいらっしゃる方は?と取り敢えず非礼があってはいけないので「初めまして」とご挨拶をしたものの、T氏から「Hさん、Hさん」と説明を受ける。

え?Hさんって北陸のHさん?、今回の登場メンバーには入ってなかったと思うけど?みたいな感じで頭の中がプチパニック。
どうやらK氏もT氏も事前に全く知らされていなかったようで、久しぶりに「ピンポン来ちゃった」(ひょうきん族ネタ、判るかなぁ)、またはいきなりの「大通公園なう」的な登場をぶちかまされて、のっけからいきなりのサプライズ。

「大通公園にポケモン沢山いるわ」と言われても、北のオジサン達は誰もその話題について行けないですから(笑)。


宴のペースを完全に持って行かれつつ、初めましてなのになぜか初めまして的な感じじゃなく、自分なんてE39とは全く無縁のサンヨンからの〜F10なのに温かく迎え入れて下さる皆様の懐の深さには頭が下がるばかり。

本来であれば来賓の方々に酒を注いで回るべき立場であるにも関わらず、生ビールや梅酒をガンガン行っちゃってあっという間に楽しい宴の時間が過ぎていった。

帰りしなにゴッソリ渡されたお土産の数々、数日は自分の食費はほぼほぼ掛からない事態となったのは嬉しい誤算。
次回はこの様な事はなさらず手ブラでお越し下さいませm(__)m。

今回お越し頂いたのは、関東、中部、関西、北陸の方々。
その中に元サンヨンオーナー様がいらっしゃったのはとても嬉しい限りであった。

個人的に九州の方(北の大地まで自走、帰りは24時間以内に九州まで再び自走の快挙を遂げられた方)ともお会いしているので、残りは四国のオーナー様だけになったが、四国のBMWオーナー様って何方かいらっしゃいましたかねぇ。

そんな感じで自分は夜の部だけの参加となったが(それも遅刻)、皆様のフットワークの軽さには驚かされるばかりであった。

翌日も色々と企画が目白押しのようなので、日が変わる前にお開きとなった。
楽しい時間はあっという間に過ぎる相対性理論を身を以て感じた瞬間であった。


おいおい、またずいぶんと楽しそうじゃねーかと思われた貴兄、正しくその通りでございます。
サプライズゲストには本当にビックリでありましたが、突然来ちゃったは中高年の心臓に悪いので出来ましたら事前にご一報頂けますようお願いいたします。
北の大地は楽しい場所ですので、もしご興味がある方がいらっしゃれば下のバナーをポチッとしつつ「今度遊びに行くね」と連絡を頂ければできる限りの接待をさせて頂きます。

あ、ご来賓に土下座忘れた(笑)。

てことでサプライズクリック!

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by Wonderfullifewith | 2016-07-27 16:05 | くるまのこと | Comments(4)
2016年 07月 26日
富良野でデリる?
28.5度言う北の住人にとっては灼熱を感じつつ、某SNSにラベンダーの写真をアップしたところ、知人から「フラノデリスでプリンを配達せよ」と命を受ける。

デリ?、配達?
そうか、観光地富良野といえどもその手の商売はやっぱりあるんだなぁと何所でどう間違ったらそのような思考回路になるのか甚だ疑問なのだが、とにかく昼間っからデリってしまうのには気が引けたのだが、と言うか何所にデリるんだよって感じだが、その辺は良く判らないのでとにかくグーグル先生にデリってる場所を聞いて車を走らせる。

どうやらそのデリってる場所は富良野スキー場の方にあるらしい。
富良野スキー場、自分たちが子供の頃は「北の峰」と言っていたが、今はそのような呼び方はあまりしないようだ。

程なくしてデリってる場所に到着、駐車場がでかいのには驚いた。
デリなのに?(違)。

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優に50台は駐められそうな位の駐車場スペース。
どうやら自分の考えはもしかしたら間違っているのではないかと少しだけ感じ始めた。

建物を見上げると三角屋根の大きなものがドーン。

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入り口は結構立派な感じで階段を上っていくようだ。
プチホテルのような感じにも見える。
そうか、そう言うシステムなんだな(何がシステムだか)。

そんな風に思いながらこの様な人目を避けるような通路を歩いて行く。
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階段を上っていくと建物の前面が見えた。
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デリってる場所に似つかわない子供が屯している。
どうやら大きな勘違いをしていると思ったのは間違いではなかった。
ここはデリの本拠地でもプチホテルでもなかった。

ここは富良野を代表する洋菓子屋さんだった。
プリンプリンがデリってるのかと思ったのに残念だ。

取り敢えず職場と自宅用に人数分購入してみた。

ふらの牛乳プリンは小さな牛乳瓶の様なガラス容器に入った、自分曰く「固まり損ないの柔らかタイプ」で、カラメルが下に沈んでるやつ。
ハウスプリンやプッチンプリンをプリンの基本形としている自分にとって、あの柔らかいタイプで且つカラメルが下にあるタイプのプリンはどうにも解せない。

じゃぁ買うなよって話だが、美味しいのでつい買ってしまう。

フラノデリスのサイトには動画もあるようで、それを見たらどうやらこの牛乳プリンの牛乳はノンホモ牛乳らしい。
ちなみに我々が一般的に飲んでいる牛乳はホモ牛乳。
ホモだノンホモだって話は、サブとかバラとかの方面の話ではなく、勿論LGBTの話でもなく、牛乳の脂肪分をしっかり混ぜ込んでいるかどうかって話なのでお間違えなく。

ノンホモ牛乳とは、牛乳を容器に半分ほど入れて暫く振り回しているとバターを作ることが出来るあれだ。
通常はあまり市場に出回らず、近所の酪農家に一升瓶を持って行って直接購入するような牛乳。
え?近所に酪農家はない?
おかしいなぁ、うちの実家の近所は酪農家ばかりだったのに(田舎爆)。


それを利用していることで、小さな牛乳瓶の中で牛乳成分が微妙に分離することで味が変化しているらしい。
やるな、フラノデリス。
地方発送もしているらしいので、ご興味がある方は是非!

そんなプリンを購入して帰宅の途に就く。
悔しいからこんな場所に一度立ち寄ってみる。
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かなり角が削れてる風な縁石。
自分だけではないようだ(苦笑)。

この後は数十kmに渡って信号のない山道をひたすら走り、高速道路を高速な速度で走り無事帰宅。

やっぱこの時期に富良野に行くと夏を感じるねぇ。


おいおい、なんだよそのプリンプリンをデリるってのはと思われた貴兄。
残念なオジサンはこんなことで盛り上がれるのであります。
なので本当に富良野でデリる事が出来るかは判りませんので、その辺をお確かめになりたい方はご当地に出向いて実際にお店に電話してみて下さい。
いやお店があるかどうかも未確認なのでその辺も各自でご確認をお願いします。
そうすることで北の大地の経済活性化が見込まれるってものです(笑)。

てことでデリでクリ〜〜〜〜〜〜〜ック!m(__)m(必要以上に伸ばすなよ)

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by Wonderfullifewith | 2016-07-26 12:09 | くるまのこと | Comments(5)
2016年 07月 22日
7月は富良野
北の大地の7月と言えば、富良野である。

「積丹のうにだって7月だろ」とか「トマムの雲海だって7月だろ」とかのご意見もあるが、それらには耳をくれずに7月それも中旬から下旬にかけては誰が何と言おうと富良野なのである。

てことで富良野に行くのである。
が、富良野は拙宅から約2時間の距離にあるため、フラッと出掛けられる距離ではない。
そう、北の大地の場合普通に1時間で60km走れてしまうから2時間と言う事はすなわち120km。
渋滞も何も無いから別に疲れるわけじゃないけど、ほとんど止まらずに2時間走り続けるとちょっと疲れるお年頃になってしまう。


でも行くしかないでしょと思い立ってしまった自分は、休日の内職終了後に出掛けることを計画したのであった。

早朝から自宅前で愛車の洗車を行い準備万端整える。
3時間の内職ではうら若いニョシ相手にトーク炸裂、やややらかしてしまった感満載で1日のペース配分的にもう少しセーブして仕事をすれば良かったかと一瞬だけ反省するが、お金を頂いている手前キッチリ仕事をしなければ後悔してしまうと思ったかどうかは良く判らないけど、内職が終わった時にはかなり身体的肉体的にボロボロ状態。

ボロボロになったのは単に年のせいかもしれないが、そこは「頑張ったから」と思い込むことにして職場を離れ車を走らせる。


途中のコンビニでタマゴサンドとカフェラテを購入し、にしてもセブンイレブンのタマゴサンドは何故あんなにタマゴの量が多いんだ?と嬉しい悲鳴を上げつつ、それでもこぼして服に付けちゃうと恥ずかしいのでしっかりと食べ終わってから運転再開。

いつもならこの辺で測定をやってるのにと思う場所で今日はそのような事はなく、我々は常に傍観者でありたい精神は無事遂行された、と言うかちゃんと法定速度プラス誤差範囲内で走行してるけどね(誤差範囲内ってどの位だ?と言うツッコミは聞こえないことにするが、あくまで一般的な誤差範囲内と理解して頂ければ幸い)。


三笠(みかさ)から富良野(ふらの)に抜ける道は信号もほとんどなく、時折携帯が圏外になるレベルの山道で気持ち良いドライブが楽しめる。

R38に入るところで、通常は右折して富良野市街へ進むのだが、そこを敢えての左折。
左手にゴルフ場が見えてもう少し進んだところで右折。
あとはまた山道を走っていくといつの間にか富良野の市街地を抜けて裏道からファーム富田に到着。

この日は道路はそれほど混雑していないが、7月の下旬の日曜日は富良野の入り口からファーム富田のある中富良野(なかふらの)まで大渋滞が始まる怖い道。
決して近寄りたくはない道となる。
渋滞を知らない道民にとってある意味、酷道。

裏道を走っていくとファーム富田の手前に町営のラベンダー園がある。
ここにはリフトに乗って山の頂上からもラベンダーを観賞出来るが、この日は疲労が溜まっていたのでリフトはパス。
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写真では見え難いが紫のラベンダーの上に「ふらの」の文字が見て取れる。
サクッと写真を撮ってラベンダー園を後にする。
滞在時間3分位なんて凄く贅沢だよねぇ。


ファーム富田はここから目と鼻の先だ。

ファーム富田に到着するも、当然の如く舗装された駐車場は満車。
グラベルの臨時駐車場に車を駐めてくテク歩くこと数分。
絵はがきで有名な丘に到着。

何はなくとも先ずはラベンダーソフトを入手。
金300円也。
観光客のほとんどが大陸方面となんでやねん方面の方なので、自分も注文するときには訛らないように頭の中で「コーン1つ」と繰り返していた。
だって、前の人がオーダー表に書いてある英語表記の「WaffleCone」って言うから、自分も少し英語訛りで「ワッフルコーン」って言いそうになったのが判ったんだもんっ。
いや別にワッフルコーンって言っても良いんだろうけど、カタカナでは「コーン」としか書いてないのにわざわざワッフルコーンって言うのもおかしな話だしさ。
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今年も異常なしだが、例年よりも香料が若干少ないような気がしないでもないが、例年なら午前中に富良野に到着するのがこの日は午後3時前に到着していることも影響しているのだろうか。
そういや10年位前は午前5時とかに富良野に到着してラベンダーを見てたこともあったっけと感慨深げになるが、それも今となっては良い思い出だ。
早朝に出掛けて娘の朝食時間の8時には何事もなかったように家にいるなんて離れ業をやってたからね。

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色々な角度で写真を撮ってみるが、センスがないのでどれも似たり寄ったりの写真ばかり。
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この辺に写ってる人の大半、と言うかほとんど全部は日本語を母国語にしていない人。
自撮り棒を駆使して肩寄せ合って写真を撮ってるので直ぐに判る。
日本人はあそこまで露骨に体をくっつけることはない。

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定番の場所、ここが記念撮影ポイントとなる。
麦のほわほわ感が何とも言えず良いねぇ。

丘の方面から平地に場所を移してみる。
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やはりいるのは大陸方面の人ばかり。
爆買いは落ち着いたようだが、この国の人達のお陰でこの辺の経済が回ってると思わざるを得ない瞬間だ。
多少の大声には目を瞑る、いや耳を塞ぐことにしよう。

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一本一本を見てもそれほど綺麗な花には見えないけど、群れをなすと凄い事になるんだからラベンダーは良い方向を見つけたものだと思う。
その辺で言えば今のアイドルと一緒かね。
80年代のアイドルは大体ピンで頑張ってたのに、今ピンで頑張ってるアイドルっていないよなぁ。
つまり今はラベンダー系?


そんな中、凄い人を発見。
撮影中にたまたま映り込んだのだが、この真夏の盆地の地でゴスロリ系のニョシ。
もしかしたら異国の方かも知れない。
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暑くないのだろうか?と心配するが、この日はこの位の帽子を被っていた方が良い位のお天気。
もう少し明るめのスカートの方が良さそうな気もするが、その辺は個人の好みだからファッションセンス皆無のおっさんがとやかく言う筋合いのものでもないか。


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ジリジリとした暑さに耐えながら園内をグルグル回っていたが、そろそろ色々な疲れが出て来てギブとなってしまったため、泣く泣く現地を撤収することにした。

現地滞在時間1時間。
何という贅沢なラベンダー鑑賞なんだ。
これぞ地元民の強みだな。

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富良野駅近くの富良野マルシェに立ち寄り、オニオンドレッシングとトマトケチャップを入手。
ここでも結構な人だかりでやはり夏の富良野は活気があって良いなぁ。

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この日の気温28.5度。道民にとってはかなり厳しい気温だが、幸いなことに吹く風がカラッとしているのであまり汗はかかない。
だが油断しているとうっかり熱中症になるので、汗が出ていないと思っても予防的にドンドン水分を取らないと危険だ。
この日もスポーツドリンクと緑茶で水分補給を充分に行って行動していた。

また7月末には富良野へそ祭りも開催されるようなので、お時間がある方は是非!


富良野、良いねぇと思われた貴兄、この時期の富良野は最高であります。
今年は天気にも恵まれているので花も綺麗に咲き乱れています。
ちょっと早めの夏休みを取得して是非この北の大地に足をお運び頂き、冷え切った北の経済の活性化に一役買って頂ければ大変有り難く存じますので、高橋はるみ北海道知事に成り代わりまして皆様にあつくお願い申し上げます。

てことで
フラノミクスクリーックm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-07-22 15:34 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 07月 18日
空知の花を愛でる

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「悲しくて悲しくて、とてもやりきれない」♪



決してそんな意味ではなく、アイヌ語が語源のことばが何時しかこの川が大雨が降る度にいつも反乱を繰り返すことで、地元の住人か勢い余ってそのような名前を付けたのかも知れない。

胃袋の入り口までアツアツのあんかけ焼きそばを詰め込んで、このまま帰るのも何だかなぁと言うか昼飯だけを食べにわざわざこんな田舎くんだりまで来たとなっては贅沢の極み、いや酔狂という言葉がぴったりかも知れないので他にも何か立ち寄る場所を探して車を走らせること30分弱。

着いた場所がユニガーデン。
確か数年前にも訪れていたが、その時はあまり花が咲いていなかったのでいつかまた花が満開の時にでも訪れてみたいと思っていた場所。
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他の車の迷惑にならないようなちょっと入り口から離れた場所に車を駐める。
この日も天気はピーカンとは行かなくともそれなりの気温、と言っても25度位だけど、窓を少しだけ開けて車内の温度が異常にならないようにする心遣い。

チケットを購入して施設内にいざ突入。
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ここにも黄色い花が一面に咲き乱れて来場客を歓迎しているようだ。

施設的には前回と何ら変わらないので適当に見渡すが、そろそろラベンダーが咲き誇っても良さそうなものなのにと思っても、どうやらここの施設はラベンダー押しではないようだ。

施設の山の方に歩いてみると鐘が設置されている。
柱にはなにやらピンク色の板がくくりつけられていた。
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注意書きの札にはなにやら書いてある。
プレートは無料ではないようだ。
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鐘を鳴らすのは無料のようで、教義に習い律儀に3回鐘を鳴らしておいた。
にしても、おっさん一人が一心不乱に鐘を鳴らしている姿はあまりにシュールすぎる。



先ほど腹一杯だったと思ったのに、甘いものは別腹とでも言うのだろうか。
入場券にソフトクリーム50円引きの券が付いているのでつい購入。
まぁ基本的に入場料を50円高くしてソフトクリームだいを捻出している方式なんだろうけど、そのこそくな手段にまんまと引っかかる庶民。
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バニラにしようかミックスベリーにしようかと思ったが、店員のおねいちゃんがベリーを押している雰囲気がしたのでベリーの方を入手。
イチゴだけなら選ばないのだが、ブルーベリーなども混じっているので甘さの中に酸っぱさもあって美味。
これはありだと思う。

ここの花の満開時期は8月のようで、またもや時期を外してしまった感があるが、次こそは最盛期に訪れてみたい。

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ヤリキレナイ川ねぇ、何とも哀愁を帯びた名前だなぁと思われた貴兄、まさにその通りでございます。
世の中全て順風満帆とは行かないのであります。
でもそんな中で微かな希望と歓びを見つけ、そこを思い切り増幅して生きていくことで幸せな人生だと感じられると思って止みませんので、そんなオジサンに少しでも共感して頂ければ下のバナーを押して頂き皆様の意思表示の程を宜しくお願いいたします。

てことで、ヤリキレナイクリーック!

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by Wonderfullifewith | 2016-07-18 15:45 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 07月 16日
久々空知ドライブ
休日、いくつか予定が入っているため遠出が出来ないことから、久々に空知(そらち)地方をドライブしてみた。

それも目的をしっかりと持ったドライブである。
とあるSNSで旨そうなあんかけ焼きそばを見てしまった自分、話のタネに行ってみるかと思い立つ。

最近では小樽(おたる)もあんかけ焼きそばを押しているが、何所で食べてもそれほど味が変わるわけでもなさそうな気がすると言っちゃうと身も蓋もなくなるので、きっとそのご当地なりの何かが存在しているのだろうと淡い期待を抱いて車を走らせることにした。

本日の行き先予定地は「おとん食堂」栗沢(くりさわ)総本店。


ガソリンもほとんどなくなっていたのでいつものスタンドに立ち寄り給油。
セルフのスタンドなのに店員が近くによってきて「こんにちは」。
こちらも「こんにちは」と軽く会釈をしながら黄色い給油レバーを握りしめてると、
「コーティングはしないんですか?(笑)」

この前門方の洗車機で洗車しようとしたら、それを遮るようにコーティングの話を振ってきた店員さんのようだ。
「(色々理由があって)しないよ(笑)」
「そうなんですか(悲)」
まぁそういうことだ。


ガソリンを満タンにして、でもこれと言って急ぎの旅でもないので下道をチンタラチンタラと走る、一応グーグルマップで行き先を入力するが、途中まではマップの案内を完全無視。

江別まで来たところで裏道的な街道を走っていく方法があることを示すマップに従い進路変更。
その道は「きらら街道」と名付けられているようで、初めて走る道だったりする。

きららとは北の大地が誇る米の銘柄、最近は他の銘柄も有名になってきたが、魚沼産コシヒカリなどと同じように「きらら397」ってのが当時は一世を風靡した(と思う)。
炊きたてはそれなりに旨い米という評判だった。

そんな所から名付けられた道だろうがお初の道を走るのは何だか嬉しい。
こんな場所にも人の暮らしがあるのだと思うと、何だかとっても感慨深げ。
弊社の休憩所には全国地図が壁に貼られているが(以前は世界地図も貼っていた)、その中の自分が暮らす場所を見ると本当に針先レベルの生活圏。
そこの中に何万人も住んでいて、そこの中で自分が知ってる人なんてほんの一握りだと思うと、世の中って狭いようで広いようで良く判らない。

そんな事を考えながら道なりにずっと進むこと小一時間。
程なく「目的地に到着しました」的な案内になる。

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見るからに「増築に増築を重ねました」的な建物だ。

店内に入ると見事なまでに昭和にタイムスリップ。
BGMも昭和の曲が流れていて、昭和のオジサンにはとても心地よい。

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なぜか鉄人28号の模型がドーンと飾られている。
かなり強烈なイメージだ。

他を見渡しても昭和、それも30年代の雰囲気とでも言うのだろうか、そんな感じで店内がデコられている。

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旧国鉄時代の客車払い下げみたいな椅子があり、ご丁寧にシートの生地が破れているのは演出なのかそれとも単なる経年劣化なのか。
壁はトタンが貼られていて雰囲気ありあり。

壁のポスターを見る限りでは五目焼きそばイチオシの感じがするが、元々は小鳩ラーメンなるお店だったらしい。
ラーメンと言っても味は「醤油」のみ。
味噌、塩、豚骨、その辺のものは置いてないらしい。
潔い。

他にはカツ丼などもあり、ボリュームが凄い。
ラーメンとカツ丼のセットなんてなかなかお目にかかれないわ。

店員さんは女性だが、皆さん声が大きいくて耳の鼓膜に付いている耳垢が剥がれて出て来そうな勢いだ。

注文を聞かれて初めてなのであんかけ焼きそばをオーダー。

時間も昼時だったので自分の他にもそれなりの客が入ってきて、次から次という感じでドンドン店は満員に近づいてくる。
隣の席の客はカツ丼とラーメンのセット。
「昔なら楽勝だったのに」と意味無く悔しくなる中年おじさん。
でも注文している人も中年おじさん。
この違いはどこにあるのだろうか。

あんかけ焼きそばは少し時間が掛かるようで後からの客には「少々お時間を頂きます」と言っていた。
中には自分と同じお初のオヤジもいて、メニューを見ずして「冷やしラーメンはないの?」と店員を困らせる一幕も。
「(当店に)冷やしラーメンはないんです」と困った店員、何だか面倒な客に捕まっちゃったなぁと同情することしばしだった。
「ラーメンだったら多いしなぁ」とか色々と言って、結局一緒に来た客と同じ様なものを頼んでいた。


そしてあんかけ焼きそば登場。
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直径30cm弱の深さの浅い土鍋風の皿に盛りつけられて登場となったあんかけ焼きそばだが、店員さんが「お皿が熱いのでお気をつけ下さい」と注意を促すより先に土鍋の縁のあんかけの餡がぐつぐつと煮えたぎっている姿を見てその熱さの程が容易に想像出来てしまう。
温度は優に100度超えてるよ(笑)。
某SNSには動画をアップしたが、皿を静置してからも15秒位グツグツが止まらないのだ。

恐らくは土鍋風のお皿ごとガスコンロに掛けてるのだろう。

この熱々の餡を口に放り込んだ途端、自分のひ弱な上顎粘膜は一瞬にして粘膜剥離糜爛(びらん)の方向に持って行かれるのは想像に難しくないため、暫くはお皿を目の前にしてお預け状態が続く。

餡のぐつぐつが収まった頃合いを見計らって静かに箸を進めるが、それでもひ弱な上顎粘膜はいとも簡単に剥離の方向で話が進んでしまった。
全治1週間の怪我。
自分の上顎粘膜のひ弱さは、硬い煎餅を食べると剥がれる、熱いカレーを食べると剥がれる並の弱さなのだ。

あんかけの具材は、白菜、ネギ、キクラゲ、にんじん、豚肉、エビ、ってところだろうか。
出来ればウズラのゆで卵が乗っていると嬉しいと思う小市民であった。

フーフー言いながらあんかけを食べていると、残念かな朝食を軽めにしたにも関わらず麺に届く前に満腹感を感じてしまった。
でも勿体ないので残った麺も頑張って胃の中に投入してみたが、案の定この日の夕食は不要となってしまった。

食べ終わってお金を支払い店を後にしたが、面白みから再訪はありと思えるお店だった。
それに昔風の小鳩ラーメンも食べてみたいしね。


おいおい、昼飯を食べに行くのに何所まで行ってるんだよ、と思われた貴兄。
まさにその通りでございます。
拙宅から約40km程離れた場所にあるお店ですが、チンタラドライブにはもってこいの場所でございました。
まだまだ未開の地である空知、これからも色々な情報を仕入れて出歩いてみたいと思いますので、下のバナーを押して頂きご声援の程宜しくお願いします。

てことで、清き一票クリーック!m(__)m


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by Wonderfullifewith | 2016-07-16 16:07 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 07月 12日
たなかよしお
7月、世間では夏。

夕方から鍋をつつくオジサン達5人。
言っておくがこの日は7月である。

真夏に鍋?と思われた貴兄、当然の疑問だと思われるが真夏でも鍋料理を頂けてしまうのが北の大地。
夜なんてうっかり半袖で外にいたら風邪をひきそうになるのが北の大地。

だから鍋料理を食べても何の問題もない。
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(鶏の)もつ鍋。

北の大地が全国に誇れる「美唄(びばい)焼き鳥」の店、福よしさんのもつ鍋。
「真夏に鍋かよ」
「真夏に鍋なのよ」

はふはふしながら鍋をつつく。


関係各所で写真がアップされているが、福よし(本店)さんの佇まいはこんな感じ。
どこにでもある地方の焼き鳥屋だ。
それもどちらかと言えば寂れた感満載。
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ピースサインを決めてる人がいるが、見た目は怖いがとても心優しい人。

ちょっとだけ時間を遡るとこんな感じでオラオラ感満載で高速を飛ばすドイツの外車、を運転するオラオラな感じの人。
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運転席の角刈りな方、スリーポインテッドスターが似合いすぎる。
そう言えばどこだかの組のお偉いさんが北の大地に上陸したってのが新聞沙汰になっていたが、この方々なら間違いなく職質対象だな。
とりもなおさず検問で止めて身分照会だわ。


スリーポインテッドスターが似合いすぎるドライバーさん、車両に装備されているクルーズコントロールも難なく使いこなし鬼のような直進性を武器に高速を高速な速度で突き進むこと小一時間。
あんまり早く到着すると店が開いてないかもって話になり、途中勝手に「道の駅」と名付けた豪邸前で時間調整。
邸宅内に人が見え隠れしたが、きっと生きた心地はしなかったと思われる。


戻って往路の車中で「前日家族からあらぬ疑いを掛けられた話」を振ったら、見事に返り討ちにあってしまい玉砕。
自分はノンケなのにどうしてK氏が彼女になるんだ?(爆)。

次回は誤解を解くためしっかりみんなでご挨拶して頂くことに閣議決定。


目的地の美唄(びばい)に到着。
美唄と言えば美唄焼き鳥の他に「やきそば」も県民ショーで有名になった街。
人口3万弱しかいない元炭鉱街だからして、そこに住む人は大概が知り合いだったりする恐怖を貴方は知ってるだろうか。

ちなみに自分はもっと小さい街の出身なので、それこそ「誰と誰がどうした」なんて話はあっという間に広がってしまい、秘密もプライバシーもあったもんじゃなかった。
ヘタすりゃ親より先に隣のおじさんが彼女のことを知ってたりするから油断も隙もあったもんじゃない。

そんな良く言えばアットホームな街の雰囲気に溶け込むような「福よし本店」。
なんでここまで有名になってしまったんだかって感じもしないわけじゃないが、どこにビジネスチャンスがあるか判らない。


美唄焼き鳥とは!
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串に鶏の関係各所の肉(臓物)が刺さっていて、普通の焼き鳥屋さんで出て来るような「鳥串」とは見た目が全然違う。
そして味は「タレ」がなく「塩」のみ。

創業以来タレを継ぎたし継ぎたしして秘伝の味となっております、なんてものではなく「塩」。

肉はしっかりした噛み心地で、ちまたのグルメ番組に出て来るような「軟らかーい」とか「溶けた」とかそんな部類のものではなく、口周りの咀嚼筋をフルに活用するタイプの野性味溢れた肉、噛めば噛むほど旨みが出て来る肉。

鍋が出来上がるのを待ちつつ、モツの串を頂きながら冷たいビールで乾杯!。
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至福の一時とはこの事。
世の中の面倒くさい事なんてすっかり忘れて、楽しい一時を過ごすのだ。


オジサン達が座ってる座敷の別の席では、地元の方々が楽しそうに談笑している。
何だかもの凄い盛り上がりのようだが、地元のお仲間が「どうやらゴルフの打ち上げみたいですよ」と勝手知ったる事を仰る。

なんでそんな細かい話まで判るか?
それが地方の街ならではのことだから。
そう、ほとんどが顔見知り(笑)。
「あれとあれが同級生ですわ」(大笑)

もうね、どうしようもないのさ。
大きい街じゃないから、そこで生まれて住んでるとそういうことが自ずと起きちゃうのさ。

途中から同級生に記念撮影のカメラマンになってもらったり、その辺は地元を牛耳るZ氏のお陰としか言いようが無い。

モツの焼き鳥も旨いが、焼き鳥のカツも旨い。
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串カツの鶏肉バージョンだ。
関西のそれのようにソース二度付け厳禁って事はなくて、ソースを上から掛けるタイプ。

串を持ってむしゃむしゃと正カツ(親鳥)やら若カツ(若鶏)を食らい、脂ぎった口腔内を冷えたビールで正常化する行為を続けることしばし。
あっという間に酔っ払いの出来上がりだ。


あぁなんて楽しいんだろう。
で、どうして内地からお越しの来賓をこんな(失礼)田舎町(失礼再び)で接待しているのか不思議に思わなくもないけど、ススキノばかりが北の大地じゃないって事を証明してやるって事なのだ。
オジサン達はアルコール摂取のためにススキノには出掛けないのだ、ってどんな目的でススキノに出掛けるのだ?と訊かれると返答に困るので先を急ぐことにする。

夜も更けて適当なお時間になり(平日だからね)、期せずして二次会に行く手間が省けてしまった我々は地元のお仲間に別れを告げ再び高速の人となったのであった。

しかし平日の夕方から盛り上がっちゃって、ほんとダメなオジサン達だなぁ。


おいおい、ずいぶんと楽しそうな飲み会じゃねーかと思われた貴兄、まさにその通りでございます。
店内では終始抱腹絶倒の会話が繰り広げられ、血管が切れそうになりながら楽しい時間を過ごしたのでございます。
で、件名の「たなかよしお」って何だ?と思われた貴兄もいらっしゃるかと存じますが、それは北の大地にお越しになるまで内緒にさせて頂きますので、是非とも悶々としながら下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。

てことで、ご常連クリーック(爆)。

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by Wonderfullifewith | 2016-07-12 18:16 | くるまのこと | Comments(10)
2016年 07月 11日
人生、楽しんでなんぼだからさ
Dの営業さんと話してたらG30の登場、まだ優に半年位先らしい。
なのでそれからなんだかんだってなったら1年は先らしい。
なので車検通すことになると思われるらしい(って自分のことだけど)。
その辺の損得勘定をよく考えなくちゃならないけど、ボーッとしてたら「限定車のバロンにしてみます?」とか「どうせならM5にします?」とかとんでもないプレゼンをしてくる敏腕営業さん、きっと他のオーナーさん達もこの手の営業トークにやられてうっかり買い換えちゃうんだろうなぁ。
自分はそんな甲斐性がないから買い換えのハンコなんて押さないし、「見積もりだけでも作ってみます?」みたいなトークには乗らないけどね(笑)。
でも流石敏腕営業さん、相手の懐にさりげなく入る技は見習いたいと思った。


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親族壊滅の自分の方の墓参りはお盆にでも行くとして、取り敢えずはこっちの身内の墓参り。
丁度命日と休日が適合したので郊外の墓地までプチドライブと洒落込む。
去年もそうだったけど、今年も綺麗に晴れてくれた。
日頃の行いが良いからだと自画自賛するが、きっと一緒に言った人全員が同じ事を考えていただろう。
てゆーか、わざわざ雨の日に好きこのんで墓参り行く人なんていないって話か?。


てことで今年もお墓を綺麗にして手を合わせてきた。

ちなみに北の大地ではお墓の前で手を合わせたときに言う言葉が決まっている。

「サッカーで優勝したよ」(笑)

判る人だけ判ってくれれば良い地元ネタだ。


で、この年になると冗談抜きに明日目が醒める保証なんて何所にもないわけで、実際同業者が工房作業準備中に突然の体調悪化、大動脈解離でそのまま鬼籍に入ると言うあってはならない話を目の当たりにしていると、呑気なことは言ってられないのだ。

墓は参りに行くところであって、自分が入る場所ではないのだ(まだね)。


これで銀行口座の残高にコンマが4つ位並んでいれば「働いている場合じゃない!」と言って好き勝手なことをするのだが、世の中そんな上手くは行かずに日々自転車操業、それもかなりの急勾配の坂道を立ち漕ぎするようなレベルだと「欲しがりません、勝つまでは」的な暮らしとなってしまう。

それでも明日がどうなるか判らない状態だからこそ、その日一日を充実した毎日にしなければならないと思うわけ。

「明日があるさ」なんて言ってられないのだ。
どうでも良い他人様の事なんて一々構っていられないのだ。

ネットニュースののコメント書き込みを見てると、どうしてこうも否定的なコメントしか出てこないんだろうと思うことがしばしばだが、そんな事に粘着している人ってきっとどうしようもない位に心が淋しかったりするんだろう。
他を否定することで自己を肯定する手段って、やっぱ悲しすぎるわ。

そんな事を考えたり書き込みする暇があったら、自ら動けよと思う。
何にもしないであいつはダメだとか言う前に、良いところを探せよ。
探せなかったら潔く無視しろよ(笑)。


てな感じで人生を楽しむべくオジサン達は置かれた範囲内で楽しんじゃう。
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いい年したおじさんが誕生日にお花をプレゼントされちゃったりしてサプライズを楽しんだりするわけだが、良い気分になって酔っ払いながら鼻歌交じりで家に花を持ち帰ってご家族のリアクションを想像したりして楽しみ2倍みたいな。

「誰からもらったの?」って感じの会話で家庭の中が和めば、それはそれで良いでしょ?

豪邸のリビングに花束が飾られてるなんて、やっぱ素敵だと思わない?


それにこんな花を買いに花屋に出掛けるのに、知らない人が見たら絶対ヤバいような風体のオジサン達がそれもイカツイ外車から一気に降りて花屋襲撃ってスタイルで店になだれ込み、

「誕生日用の可愛いお花の花束を作って下さい」と店主にお願いしちゃったり。

花屋の店主もちょっと慌てちゃってクレジットカードの端末操作にあたふたして、挙げ句の果てには請求金額間違えちゃった位にして、でも「そのお話を最初にしていなかったので今回はこれで結構です」とか訳の判らない言い訳をされちゃったりして、こっちは何も言ってないのにね。

きっと自分の後ろで仁王立ちしていたあの人とかあの人とかあの人とかの顔を見てしまったから間違えたんだろうなぁ、申し訳ない事をしたなぁと思ったりするんだけど、一般人から見たらあの人達はちょっと違う次元で生きている人に思えちゃうんだろうなぁ。
自分もお知り合いじゃなければすれ違ってもきっと目を合わさないと思うしさ(笑)。

なのでお願いだからうちの店の玄関でウ○コ座りしないで下さい。
どう見たって地上げ屋にしか見えませんでしたから(笑)。
休日だから良いけど、営業日だったら完全に営業妨害ですからねっ(写真撮れば良かったなぁ、笑)。


でも楽しいから良いの。
この日だっておじさん達のちょっとした遠足なんだから。

車の話は全然出てなくて車の事ってカテゴリーなんだけど、車繋がりで楽しく遊んでいるから間違いじゃないのさ。


てことで
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炙っちゃいけないものを炙ると煙がモクモク出てきちゃって、お店の人に注意されるから気をつけなくちゃ。
でも良いの、その時みんなが楽しければ(いや迷惑だし)。

過ぎたことを一々ウダウダ考えてる暇なんかこの場に集まってるオジサン達にはないのさ。
常に次のことを考えて行動してないと時間が勿体ないのさ。

「やっぱ年寄りは嫌だな」と思った人、
「子供叱るな自分の来た道、年寄り笑うな自分の行く道」って言葉があって、結局そういうことだから、ガタガタ言ってられるのは今だけだから。

お墓に入っちゃったら馬鹿なことも出来ないんだから、日々を精一杯楽しむことに勢力を使いましょうって話さ。


おいおい何だよ、ずいぶんと楽しそうじゃねーかと思われた貴兄、そう思って頂ければそれは大正解です。そして「そうだよな過ぎたことは考えても仕方ないよな、それを糧に新しい道を進むべきだよな」と同意して頂けましたら、勢い余った序でに下のバナーをポチッとしてみて下さい。
そうすればきっと貴方にも明るい未来が開けます、ってここは宗教サイトか(笑)。

暗いと不満を言うよりも、進んで灯りを点けましょう(だから違うって)。


てことでどうか「明日という時は明るい日と書くのね〜♪」クリ〜〜〜ックm(__)m。

花束絡みの話は別の機会にでも。

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by Wonderfullifewith | 2016-07-11 20:40 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 07月 09日
騎乗位が良い
以前から左肩が痛かった。

その為に整形外科に行ったり、ジムで肩のリハビリをセルフで行ったりしていたが、整形外科のリハビリセンターの療法士さんに姿勢の悪さを指摘され、それをどうにかしようと考えた結果に背筋を伸ばすような姿勢を取ればかなり違うことが判明したので、普段職場で使っている椅子がボロボロになったのを機にこれをそれ様の椅子に交換する事にした。

背筋を伸ばす椅子を以前も購入したことがあったが、それは脛の部分に負担が掛かるような形状だったのであまり使わずに直ぐにオークションに出してしまった苦い思い出がある。

今回は同じ轍を踏まないよう色々と調べての購入となったが、これがまぁ考えていた予算よりも結構高くて、でもお医者様が使うような20万位の椅子から見れば全然安い訳で、久しぶりに清水ダイブ満身創痍と相成った。

猫背にならないで背筋を伸ばすように椅子に座るにはどうしたら良いか、それは馬に乗る姿勢になれば良い。

乗馬を行ってる人の姿勢はとても綺麗で、それに類した形で座れば良いのだ。

つまりは騎乗位。

微妙なニュアンスが漂わないではないが、騎手が馬に乗る姿だから騎乗位。

やってみて貰うと判るが馬にまたがるように足を広げて椅子に座ると猫背の体勢になるのは結構難しい。

「確かにそんな映像を見たことがある」とか言われても自分には何のことかサッパリ判らないので先に進むが、この姿勢を強制的に作る椅子を購入した。

馬にまたがるような椅子って木馬?
そんな不埒な事を考えた貴兄、一歩前!(笑)。

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アーユルチェア

座面は小さく左右で割れている。
○○○椅子?を連想した貴兄、一歩前(笑)。

またがって座るようなイメージで、まさに騎乗位である。
足を広げて座るのでタイトスカートでは座れないが、自分はタイトスカートは穿かないので、てゆー前にお前スカート穿くのかよってツッコミもあろうかと思うが、足を広げて座ると背筋は自ずと伸びてしまう。

ややお尻を後ろに突き出すように座るのがコツのようだが、使用して最初の頃はお尻が痛くなってツライものがあったのだがそれも直ぐに慣れ、今では快調な感じで利用している。

この椅子のお陰かは判らないが、肩の痛みが和らいできている。
肩をグリグリ回しても痛くない。

普通に椅子に座って肩のラインよりも耳が前に出るような猫背の人で肩が痛くなるようなことがあれば、この椅子で姿勢矯正はオススメかも知れない。
ただこの作りであの値段はどうかと思うのだが、医療器具と思えば無理矢理にでも納得させられそうな感じで、でもこれはきっと確定申告の医療費控除には使えないんだろうなと思ったり。


こんな椅子に座りながら体のリハビリを続けてるなんて涙ぐましいなぁと思われた貴兄におかれましては、下のバナーをポチッとして頂ければ騎乗位でもガンガン頑張れるってものです。
てことで、四十八手クリーック(笑)。


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by Wonderfullifewith | 2016-07-09 15:07 | まぜまぜ | Comments(13)
2016年 07月 04日
恵庭ドライブ
北の大地に短い夏を満喫するため、出掛けられるときは出来るだけで掛ける様に努力するおっさん。

ただ今回は本来であれば出掛けられない状況なのに出掛けてしまったわけで、それは紛れもなく老人力のなせる技だったりする。
そう、その日の仕事の予定をすっかり忘れていたのだったが、結果としてはまぁ良いかねと思う結論となった。

出掛けた先は恵庭(えにわ)。
北の大地の県庁所在地と北の大地の玄関口である千歳(ちとせ)とのほぼ中間に位置する街。
ベッドタウン的な感じもするが、その本質は良く判らない。
でも建っている家の雰囲気からして新しめの街であることは間違いない。
家の壁の色使いが今風なのだ。


そんな場所に何があるってわけじゃ無いけど、当初の目的は「イチゴ狩り」。
ただ流石に北の大地といえども7月に入ってイチゴ狩りはない。
内地では2月にイチゴ狩りをすると聞いたが、その頃はこちらは「雪祭り」が絶賛開催されているわけで、それから遅れること3ヶ月、大体5月から6月にかけてがイチゴ狩りの時期なのに、何をトチ狂ったか今になって「イチゴ狩りに連れて行け」と命を受けるおっさん。

確かに6月は平年の2倍以上の降雨量を誇ってしまった北の大地、ここ数年は「蝦夷梅雨」を感じさせる天候、屋外レジャーはほぼ壊滅的ダメージを受けるような状況なので6月にイチゴ狩りだのサクランボ狩りだのに出掛けられることは実質不可能だった。

農作物の収穫行事ってのは雨だから来月に順延ってわけにはいかないので、7月にイチゴ狩りが出来るわけもなく、農園に電話をしても「終わりました」とにべもない返事が返ってくるだけ。

だがそんな事で気持ちが収まる事が無い家人だからして、一度火が付いたイチゴ狩り命の火はそう簡単に消えるものではないのだが、無いものは無いでしょうがないのが現実の事実の中、妥協案としてなのか次なる特命が「ジェラート」だった。

スマホの食レポサイトを見ながら店を探し、見つけた場所に行くもそこはなぜか焼き肉屋さんに変わって大笑い。
なぜにジェラート屋さんが焼き肉屋さん?
もしかして情報が古かったのかと、色々検索するとその場所からほど近い場所に移転していた。

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なんとかかんとかジジとか言う店。
何だかとってもオシャレな感じの外観で、オープンテラスも用意されていた。
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イメージカラーはパンプキンイエローって感じだろうか。
奥に見えるのがオープンテラスで、この日なら外でジェラートを頂く方が良さそうな雰囲気だ。
実際にジェラートのみのお店ではなく、夜にはピザなどのイタリアンも楽しめるシステムになっている。
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だが、この日の空模様はとても複雑で、晴れたかなと思った次の瞬間にはこの様にぶ厚い雲が覆ってきたりして、雨こそ降らないのだが雲行きがとても不安定な状況であった。

ちなみにこちらのお店はピザの有名店で、時々お邪魔するダルセーニョと同じくイタリアのナポリピッツァ協会から第1号店の承認を得ているお店だ。

「今度はここの店に来る!」と叫んでいたが、そのような意見は聞こえないふりをしておいた。


20分ほども並んだだろうか、店に入る前にメニュー表を渡されてオーダーをある程度決めておくスタイルのようだ。
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10種類のジェラートからシングル、ダブル、トリプルとチョイスすることが出来のだが、ここの店のシステムの面白いのがダブルもトリプルも同じ価格。
その辺のカラクリが良く判らないが、欲の皮が突っ張ってる自分としてはトリプルを選ぶしかないでしょって事で、ワッフルコーンの追加100円でこちらのジェラートをチョイス。

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暗い室内で撮影したので良く判らないが、ティラミス、ミックスベリー、ラムレーズン。
もう一つは木苺をベースにパリパリチョコが入ったバニラとマンゴー。
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赤いのが木苺だったが、一口舐めた瞬間に目が醒める位の酸っぱさ。
木苺をオーダーする人は覚悟が必要と思われる。
ちなみにカップの場合、容量の問題からかメインのジェラートをどれにするかを聞かれるので、その覚悟もしておいて欲しい。
木苺をメインに持って行くと罰ゲームに近い物が味わえる(と思う)。

ジェラートを受け取り、空いていた席に座ったときだろうか、本日自分が本来行わなければならない行事を思い出したのは。
情報の日々アップデートを行わなければならない業種に就いているため定期的な情報アップデート講座が繰り広げられるのが、その日程がまさにこの日。

やってもーたと思ったが後の祭りである。
業界的には結構な頻度でやってもーたな行為を行っているので、その会場では「あいつまた忘れたな」と思われているが、そうですその通りです。

これが老人力!。

時に人間は開き直りも必要なのだ。


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ジェラートも頂いたし、ここまでくるのにいくつかの紆余曲折もあったし、そろそろ帰宅の途に就かねばってことで店を後にするおっさん達。
帰りに新型M3の後ろを走ったが、ブラジル人女性のお尻みたいな迫力あるラインはなんちゃってM仕様には絶対真似の出来ないラインだなぁと思いながら気持ち良くクルージングを楽しんだのであった。

最近のMは通常のBMWとは完全に別物となってる辺りが潔くて良い。


おい、25度位でそんな風なものを食べてたら、内地の30度超えなら何を食すれば良いんだよとお嘆きの貴兄、30℃を超えた時点で外出は控えた方が宜しいと思うのが北の住人の偽らざる感想なので、OS-1でも飲みながら下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。

てことでジェラートクリーック!

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by Wonderfullifewith | 2016-07-04 18:43 | まぜまぜ | Comments(12)