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2016年 04月 28日
タイムスリップ
肩の痛みがひどいので病院を受診したら、MRI検査を受ける事に。
内職を終えて予約の時間ギリギリに病院に入り、急かされるように地下の検査室に向かうが、その再検査技師さんに「検査は40分くらいかかりますが、その間体を動かさないでくださいね。狭いところに入るので気持ち悪くなったら目を瞑ってください。うるさいのが嫌なら耳栓もあります。でもくれぐれも眠らないで下さい。眠ってしまうと不意に体が動いて画像が乱れますので頑張って起きててくださいね」と一度には到底覚えきれないだけの沢山の注意事項を頂く。

検査着に着替えて装置の上に横になり、体を色々な拘束具で固定され身動き取れない状況になりいざ検査開始。
途中鼻が痒くなったが体が動かないのでひたすら我慢。

MRI特有のドンドンドンドンという音を聞きながら、あれ?MRIの天井ってこんなに低かったっけ?と変な圧迫感に襲われながらも目を瞑って40分間ひたすら我慢するが、思った以上に検査はあっという間に終わってしまった。

40分なんて言ってたけど本当は10分くらいしかかからないんじゃないか?、技師さんは自分が内職の後によせば良いのにデパートのレストラン街でのんびり食事して遅刻してきた嫌がらせの為にちょっと長めに伝えたんじゃないかと疑念を抱きつつ、検査着を着替えて時計を見るとしっかり40分が経過していた。

おかしい、自分の感覚では間違いなく10分くらいしか経過してないのに、いやマジで。

考えられることと言えば、MRIか発生する強力な磁場の為に時空が捻れてタイムスリップしたか、または何年ぶりかでひいた風邪の為に心身ともに疲労していた体が装置の中で横たわった瞬間に強制休息モードに入ったかのどちらかしか考えられないのだが、外を歩いてて雨雲がドンドンこちらに向かってきて雨の中にまさに突入しようとする瞬間を感じるが如く、仕事中に突然悪寒に襲われ始め、喉がみるみる痛くなり、この悪寒モードはもしかしたらインフルエンザの時と同じかも?と慌てて風邪薬とタミフルを服用して寝たけど、夜中には普段ならそうそう感じられないくらいの悪寒と膝から下オンリーの強烈な発汗にビックリして目が覚めた位に体が疲労困憊してる状況から判断して、技師さんに言われた「検査中は不意に動いてしまうので眠らないで下さい」と言われた約束事をスッカリ忘れて眠りこけてしまったという説が有力だろう。

でも検査中は「意識を失っちゃダメだ」と自分に言い聞かせてた様な感覚があるのだが、それってもしかして夢を見てただけ?。

夢かも知れないけど一所懸命自分に言い聞かせていた努力だけはどうか分かってください。

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ランチに頂いた鶏塩ラーメン。
風邪のせいで舌が麻痺しているのか味が薄くイマイチ。
いや予定が押してるんだから呑気に昼食なんてとってるなよって話.

いやマジで。


全身倦怠感に襲われながら迎えた翌日、体温を計ったらものの見事に35.4度という低体温っぷりを発揮して、それって生きてる人の体温ですか?と職場のスタッフに嘲笑される自分がもしかしたら時空を飛び越えてる張本人かもしれない。

結局原因はわからず肩にステロイドと局所麻酔の注射されて診察終了。
何が一番痛いって、注射されたところが一番痛いって結果に病院の不条理を感じる。
人間は健康が一番の贅沢だとつくづく痛感するGW前とおもったけど自分にGWなんてないんだった。

それもこれも老化現象だな、そろそろ老後のことを考えたらどうなんだと貴重なご意見を頂く前に、下のバナーをポチッとして頂ければ5才位は若返るかも知れませんのでどうか一つm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-04-28 15:34 | まぜまぜ | Comments(6)
2016年 04月 26日
エブリ再訪からの〜午後しこ
人は時に自分の目で確かめないと納得しない場合がある。
他の識者がいくら説明しても、自分の目しか信じられない。

「期待するほど大したことはないよ〜」という助言を伝えるも、やはり一度はこの目で見ておかなければ納得いかないらしい。

てことで、江別のエブリ再訪。
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青空が眩しいので思わずカメラのシャッターを切ってしまうそんな純粋な心がまだ自分にはあったのかと思うと妙に気恥ずかしい、と書いてしまう自分がこっぱずかしい。
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あのスイートポテトの店はBRICK HUTって言うらしい。
今回も200gを1本お買い上げ。

その先に足を運べば、全開は気づかなかったパン屋があったので、そちらでシュークリームとソフトクリームゲット。
シュークリームはシューの中に遠慮無いくらいにクリームが挿入されていて、重量感ハンパなし。
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他のケーキもいくつか売られていたが、一番人気はシュークリームっぽい。
あとはイタリア方面のパンが売られていたがどうなんだろうねぇ。
ドイツのパンは硬くて酸っぱくてって印象しかないけど、イタリアのパンフォカッチャとかパニーニとか、サンドイッチの元になるようなものや、イタリアレストランのテーブルに載ってる細長いスティック状のパンだかプリッツだか判らないようなやつ位しか判らない知識の浅さ。

そういや江別にアルルってパン屋があったけど、それがここに引っ越してきたらしくまさにそこがそれっぽくて、そこのカタラーナってのを買おうと思ってわざわざ店に向かったのに「カタラーナは店頭販売してないんですよ」とつれない返事をもらった記憶が甦ってきた。

カタラーナってのもあるとき初めて食べて「プリンの凍ったヤツ」と説明を受けたけど、個人的には好きなスイーツの1つってどの顔がスイーツだよって話だな。

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ソフトクリームなんて食べたらお腹いっぱいになっちゃうってのに、ついつい買ってしまうスイーツ男子。
その後軽い後悔に見舞われる。
もしかして自分、もしかしたら「機能性ディスペプシア」ではなかろうかと思うくらいに直ぐに腹部膨満感に苦しむ。
大方判っていたんだから止めておけば良いのに、どうしてこう出先でソフトクリームを食べてしまうのかと考えたら、その根底に流れているのは奈良の巨匠の刷り込みに他ならないと自信が確信に変わった瞬間だったりするけど、最近奈良の巨匠はお忙しいのか更新されていないのがちょっと残念。

生きてますか>巨匠。

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駐車場に目をやれば、あらまぁベントレー様でございますよ。
いやはやあるところにはあるものでございますわと資本主義社会の縮図を垣間見る一瞬。
ハイブリッド車と売れ筋の軽自動車に挟まれるベントレー様。
こんなお車はどう考えたってお高い車に見えるから、周囲のドライバーも超緊張しちゃって間違ってもドアパンチなんてものは食らわされないだろうな。
助手席の人や後部座席の人にも「あれ?この人こんなに五月蠅かったっけ?」くらいの勢いで気をつけて降りるように指示するだろうな。


大したことないよと事前説明をしていた上での訪問となったエブリであるが、やはり一部の店舗展開のコンセプトがぼやけているのが気になった点では同意見であった。
もし次に再訪するとすれば、併設されたレストランでの食事くらいだろう。
そこで満足以上の何かが感じられれば年に数回の再訪もあるかも知れないけど、それがなければ「行ったことあるよ」ってレベルの施設に成り下がりそうだ。
スイートポテトが美味しいだけに他の店舗展開が足を引っ張ってる感じがしてちょっと勿体ないなぁと思う。

これで自分の目で確かめた行為はお終い。



そして喫茶店、やはり大きな改善は為されていなかった。
その腱に関してはいつかほとぼりが冷めた頃にでも書き殴ってみよう。
こんな所に書いたところで読んでいる人なんてほとんどいないんだから何の影響も無いことは間違いないけどね。


江別を出て何所に行くでもなく江別恵庭線に進路を取りボーッと車を走らせる。
このままこの道を進めば恵庭に到着するのだが恵庭には縁もゆかりもないし何も判らないからそのまま通過して、恵庭から何所に行くってともなくただダラダラと車を走らせている内に車は何時しか支笏湖に到着。

何がどうなったら江別から支笏湖に到着してしまうか判らないが、これが気ままなドライブってヤツなんだろう。
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今日は天気が良かったので客の入りもそこそこの支笏湖。
対岸の「ホテル水の謌」などがある方は駐車料金が掛かるんで、手前のお休みどころに車を止めて小休止。

食堂に入ると幼稚園児くらいの女の子とパパとツーリングしている親子と遭遇。
母親の姿は見えない。
もしかしたら「ママは疲れたからパパとどこかに行って来なさい」と言われたのだろうか。
何とも微笑ましい感じの親子であった。
これでママの疲れが少しでも取れれば、みんな幸せだな。

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あと30分もすればもう少し良い感じの景色になったのかも知れないが、そんな呑気なことも言ってられないのでとっとと帰ることにするが、高速道路を巡航していたら後ろから強烈な速度でぴたりと後ろに付くちょっと前に不正問題で話題になったドイツメーカーの車。
そのドイツ車との車間距離を開けるためにステアリングパドルを数回操作して右足にグイッと力を入れれば、タコメーターは一気に右半分へ。
そこからの官能的なエンジン音と加速感はやみつきになるのは今更言うまでも無い。

ある程度車間距離が取れたと思ったら、また後ろにピタッとくっついてくる。
どんだけ急いでるのか知らないが追い越し車線も詰まってる状況でその傍若無人な運転には流石に腹が立ったので、適正な車間距離を保って頂くためにブレーキペダルをやや強めに踏んで意思表示。
ギリギリまで車間距離が詰まった感じの所でドライバーの顔をミラー越しで見るが、その表情には前車の動きにやや焦り気味な雰囲気を感じ取れた。
勿論こちらもある程度の安全マージンを担保した上での行動であり、それ以上車間距離が詰まるようであればブレーキを緩める体制を取りながらの牽制であることは言うまでも無い。
万が一にもゴツンとなればお互い良い気持ちはしないからね。
首を押さえて車から出て行って、それなりに示談でって事も無いわけでもないけど、それは自分のポリシーに少しだけ反するから。
我々は常に傍観者でありたいが基本路線の自分なのだ。

こちらの気持ちを理解してくれた後続のドライバーはその後は適正な車間距離を保ってくれたのは、今後のお互いの安全運転のためにもとても良いことだと思うけどその意思表示の仕方に難があったかも知れないって事はこの際何処かに置いておくことにするのでそれ以上の深い詮索はして頂きたくないなぁ。

無事に家についてハイドラを確認したら、何と言うことでしょう、ちょっと江別から支笏湖にに行って来ただけなのに160km以上も走ってしまった。


これから北の大地は良い季節になるなぁ、いつかは自分も愛車で走ってみたいよと思われた貴兄におかれましては下のバナーをポチッとして頂ければソフトクリームによる腹部膨満感が収まるってものですm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-04-26 11:08 | まぜまぜ | Comments(10)
2016年 04月 23日
適正価格
フェラーリが2000万円、大卒の初任給が25万円、自販機の缶コーヒーが120円、ケンタのセットが1000円、理髪料が3500円・・・、民衆が「まぁ妥当だな」と思う価格というものが世の中にはある(と思う)。

商品に見合った価格が設定されてあれば、民衆はそれなりに納得してそのサービスなり商品に対価を支払うのが世の中の経済。

そんな事を常に考えながら自分たちの業界もそれなりの価格設定をしていたりする。
独占禁止法に縛られちゃうから業界でお値段設定出来ないところがネックなんだけど、床屋さんは組合に入っていると何所のお店も大体同じような料金になってるけどあれは例外なのか?。

値段を統一するのも良し悪しって話もあって、ベテランも新人も同じ値段というのも腑に落ちないところがあるだろうし、500万の機械を使っても2000万の機械を使っても同じ値段ってのもおかしな話だろうし、ある一定金額以上は打ち止めでそれ以上は行う側の持ち出しってのは最もおかしな話だろうし。
そんな事をしたらやる方のモチベーションが削がれてしまうだろうに、世の中のお偉いさんは何を考えているのかサッパリ判らない。

うちらの業界も業務内容に理解が得られなかった以前なら「ぼったくり」と言われていた節もあるが、今では「それなら致し方ない」と思って頂けるまでにそれなりに地位向上してきたと(勝手に)自負している。

それが経済(なのか)。


難しい話をこれ以上すると一気にメッキが剥がれるのでこの辺にして、以前問題になっていたタイヤの内減りを解決すべく四輪アライメント測定を敢行してみた。
なんたって一部で「世界一高いタイヤ」と噂されるREGNOだからして、減るのならばどうかしてでも全面均一に減ってもらわなければならない。
自分が装着しているタイヤ、定価ベースで1本75000円だからね。
4本買えば30万。
1本でアジアンタイヤが4本セット、4本なら中古の大衆車が買えてしまう値段だ。

それがこの前の冬のタイヤ交換時に「強烈な内減り」を発見してしまったオーナーはいても立ってもいられない状況に陥ってしまったわけで、恐らくフロントはアクティブステアリング損傷事件の際に測定してもらっているからして、残りの後輪のアライメントがとても気になっていたのだ。
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結果、左後輪がおもいっくそ外に向いてた。
「これだと内減りしますね。」と作業員さんのお言葉。
「キャンバーは-1.5度なので大丈夫ですよ。BSの諸外国の激安タイヤとは違ってしっかりしているから走行中に突然何かが起きることはないと思いますけど、一応注意してみてて下さいね」と助言を頂く。

これで今シーズンはきっと大丈夫だろう(たぶん)。
実際何かが起きたところでそれは全部自己責任。
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こんな所にも「俺の」シリーズが浸透していたとは恐るべし。
原価は下げずに回転率を上げて利益を出す経営方法なのだろうか(違うだろ)。

何所のショップさんもそうだと思うが、それなりの装置を導入するとなればそれなりの初期投資費用が掛かり、その費用を回収するにはどの位の件数をこなせば良いか、その場合の価格はどうなのか、近隣施設の価格はどの様なものなのかなどを綿密に大胆かつ繊細に時に大雑把に決めて価格設定をするのだと思うが、ユーザーがこのサービスにはこの位の金額を支払っても問題はないと思える上限ギリギリの所に設定するのが上手い方法なのかも知れない。
あまりに高い価格設定であれば再訪する事も無いだろうし、逆に安すぎればユーザーに不安な気持ちを与えてしまう恐れさえある。
何でも高ければ安ければ良いと言うものでも無い。

世の中には適正価格ってものが存在するのだ。

話変わって
作業をお願いしている間ボーッと周辺を見渡していたら、漢を感じさせる車を発見。
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ケーニッヒみたいなお尻周りだが、しっかりとお上のお墨付きらしい。
にしても色々凄すぎる。
E39にお乗りの方の中にも気合いの入った下げ方をされているオーナー様がいると聞くが、なかなかどうして甲乙付けがたいレベルだ。
これでフェンダーに擦らないのだろうかと余計な心配をしてしまう。

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タイヤのリムガードと言うよりも、ホイールのタイヤガードという感じの引っ張り具合。
ヘアピンを曲がったら地面にホイールが当たりそうな勢いだ。
これでもエアーは抜けないのが凄い。
タイヤを装着するときにはガスを爆発させて膨らませたりするのだろうか(どんな知識だよ、笑)。
何にせよ久しぶりに凄いものを見せて頂いた。

こんな車を見学している内に作業終了。
施行に於いての十分な説明を受け、施工料をお支払いし店を後にする。
適正価格に一安心。

アライメントってのは後輪がキモなのね。


ちなみに適正価格というのもその人によって全く違うわけで、ある対価に対して5万円でも適正と思う人もいれば五千円でも高いと思う人もいるだろうから難しい。


気づけば時刻はおやつタイム。
朝一番から約1週間ぶりにジムに行って左肩の激痛の再燃を確認し、判ってるんだったらジムになんて行かないで整骨院にでも行けよって話だけど、月々の利用料を払ってることが勿体なくてどうしても週に2回くらいは言ってしまうこの貧乏性、きっと親譲り。

内職の後にアライメント測定に直行したため昼食抜きの状態だったが、内職先でパンケーキ屋を紹介されそちらに出向く中高年。
中高年がパンケーキの昼食ってどうなのよって話だけど、ラーメンってお腹が脹れ過ぎちゃうから辛い。

お店の外観はちょっとおしゃれな感じで、店内キャパは30人弱って所だろうか。
初訪問だったのでお店の基本メニューをオーダーしてみた。
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パンケーキの直径は約12cm。
添付品はコーヒーのミルクピッチャーに入ったメイプルシロップとバター1/2個分位のものとミント2枚。
パンケーキの何たるかが良く判らないオッサンの意見だが、ほんの少しだけ粉っぽさが舌にまとわりついたような気がした。

はたしてこのパンケーキのお値段、ここをご覧になってる貴兄においては幾らなら妥当だと思われるだろうか。


アライメント測定ってのは、出来れば1年に1回くらいは行った方が良さそうな気がする。


パンケーキのお値段が気になる貴兄は、自分なら幾らが妥当かをコメント欄に書いて、序でに舌のバナーをポチッとしてみて頂けると有り難いですm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-04-23 10:36 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 04月 22日
偽善でも
まず汗を出せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ないものは去れ

松下幸之助さんの言葉と聞く。


自分は今回の熊本地震において汗もかけないし、知恵も出せない。
だからといって去ることも忍びない、と言うか去る以前に近寄れてもいない。

てことで、金を出すことにした。

金を出すにしても「義援金」と「支援金」は似て非なる物らしい。
難しいことは適当にググって貰うことにして、とにかく援助金になるものを受け付けている金融機関に行って金を出した。


財布を開けるとそこには数日前に内職の金が振り込まれて預金の桁数が何桁あるか数えられないような個人口座から降ろした諭吉様が数十名、というのはかなり盛った話で本当は雀の涙ほどの残高から数名ほど下ろしてきて財布に入れ頭を下にして綺麗に整列した形でお入りになっていた。

どーんと財布の中身全額行ければ気前も良い風に見えるだろうが、流石にそれが出来ない小心者。

取り敢えず「1健康」ほどを送金。
出来れば「1石鹸」くらい送金出来れば良いんだろうけどね。



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やらない善意よりやる偽善、ネットでぐだぐだ他人の悪口書いてる暇あるんなら、汗かいて知恵出せよ、汗も知恵も出ないんだったらせめて金出せよって話。

銀行に行ってもどこにも義援金の言葉は見つからないのでおかしいと思って窓口業務の人に「義援金送金はどうするの?」と聞いたら、奥からこっそりと書類を出してきて書き方を教えてくれた。

今これだけの惨事が起きているのに、金融機関はそれらに対して積極的な動きを見せていない。
ネットを見るとどうやらマイナス金利の影響らしいが、その真意は窓口業務の人からは聞けなかったし自分が聞く必要性もないと思い、「上の方に伝えておきます」と言われたが笑って済ませた。

きっとそうだったとしても窓口業務の人が「そうです」とは答えられないだろうしね。
でもどうせなら大々的に銘打って宣伝して、それがマスコミの耳に入ってテレビ局が取材に来て頭取なんかがインタビューを受けて「マイナス金利の問題はないわけではないですが、この様な事態においては銀行として当然のことをしているまでですよ、はははは」くらい言えば、それはそれで結構良い広告宣伝費の節約になるんじゃないかと考えるのは庶民の浅い知恵なんだろうか、そうだろうなきっと。


九州にもBMWにお乗りの方が沢山いらっしゃるし、オンライン上で色々お世話になっているし、熊本には直接の知り合いはいないけど大分には同業の同級生もいるし、15年位前に有珠山噴火で全国からお世話になってるし、こうなったらお互い様だよね。

「すまないね」
「なんもさ」
そんな風に言い合える世の中になりたい。

え?「なんもさ」って標準語じゃないの?(笑)



おいおいなんだよその「健康」だとか「石鹸」とかの貨幣単位は(笑)、と思った貴兄におかれましては「義援金」「支援金」送金と同時に下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。


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by Wonderfullifewith | 2016-04-22 15:23 | まぜまぜ | Comments(10)
2016年 04月 19日
気がつけば一週間
「昨日寝てないんだよね」なんて自分の仕事が如何に忙しいかを自慢するってのがバブルの時代の(芸能)業界人には結構あったと聞くが、そんな事を聞いて誰が良い気分になる?って話もある中、この時期は自分が身を置いている業界もそれなりにバタバタしていて、加えてルーチンワークもそれなりにあるから、やっぱり仕事以外のところに時間を割くことが出来なくなったりして睡眠時間が削られるのが辛いと思ってるって事は、やっぱり自分は仕事嫌いなのかと聞かれれば、そうかも知れないと答える事にやぶさかではない。

仕事が忙しくてそれなりに稼ぎになって儲けが出て来るんだったら「やりがいもあるなぁ」と思うのだろうけど、時にそのような事が無くて「ハイリスク・ローリターン」な事があったりするから心身共に疲れが溜まってきて、いやそれは年のせいに他ならないというような至極真っ当なご意見を言われてもあまり素直に返事が出来なかったり。

心身共にの身の方も左の肩が痛くて痛くて痛くて、本当に久しぶりに保険証を持って整形外科の病院を受診して、今は何でもかんでもタッチパネルかよと思いながら、ポチポチ受付を済ませて周りを見れば、この年より達ははたしてこの装置を操作出来るんだろうかと思える様な中高年層というか老年層ばかりだったりして、老人医療費の問題をこんな場所で改めて考えさせられたりするけど、きっと周りの人からすれば自分も立派な中高年だから右に同じ、同類項に括られてお終いって感じなんだと思うとちょっとだけ涙。

受付で呼ばれて色々書かされて、ご指名のドク
ターはいますか?と訊かれたから「フリーの客です」と答えてしまったときにプッと吹かれた。
素性がバレた気がして少し恥ずかしい。

最初にレントゲン撮ったりして、人間ってのは右向けとか左向けとか動くなとか色々指図したとおりにしてくれるから便利な生き物だなぁと今更ながらに思ったりして、撮影は一瞬にして終わり。
ここはまだCRを使ってるようだけど、混雑が激しすぎる病院だからDRにしなくても良いんだろう。
どうせ次に診察室に呼ばれるのだって文庫本数ページ先まで進むくらいの時間が掛かるんだし。

診察室に呼ばれて名前を確認されて、レントゲンのモニターを見せられて「骨には異常はないですね」ってそんなの最初からわかってるんですけどって言いそうになりながらも、はいはいと返事をして腕と肩を持たれて上げたり下げたりしても痛みはないことから「四十肩とか五十肩でも無さそうですね」と言われて、それも最初からわかってるんですけどって言いそうになりながら、でも肩を内側に捻ると凄く痛いんで、肩と腕の筋肉の腱の部分じゃないかと思ってるんですって素直に伝えたら、肩の専門医が来るからそのドクターに診て貰うようにしましょう、では2週間後にMRIを撮影しますからお大事にってマジに3分間診療だったときには「時給換算したら幾らなんだ?」本気で思った休日の午後。
その後、MRIの予約室に行って予約を入れるときにナースの人が開口一番「その先生の診察は待ち時間が長くなると思います」といきなりの牽制球。
待ち時間が長くなると公言するくらいだからそれなりの時間なんだろう、1時間くらいの待ち時間ならこの病院はルーチンだから言わないだろうしと思って「3時間位ですか?」と自分の考えてる時間の当社比1.5倍くらいの数字を言ったら何の躊躇いもなく否定もなく「そうですね」。
相手が一枚上手。

「途中で食事に出たり、家が近くなんで一旦帰宅しても大丈夫ですか?」と冗談っぽく言ったら「受付にお伝えして頂ければ大丈夫ですよ」とこれまた自分の考えてる半歩先の返事が返ってきて二連敗。

まぁそんなわけで肩の痛みは絶賛継続中だったりするけど、肩が痛いから重たいものは持ち上げられませんって事は全然なくて、なんでサモエドってのは30kg以上もあるんだよと愚痴ってみる。
そんな30kg以上もあるヤツと格闘して業界の数名が「なぜ?どうして?」というような事になって全員で意気消沈の結果になってハイリスクローリターン。
何がきっかけであのようなカスケードが動き始めたのか誰か説明して下さいとお願いしたところでその何かも全然言ってないんだから答えようがないけど、最悪の結果になってしまったことだけは事実。

何時もの事をいつものようにしてただけなのに結果は全然いつものようなことにならなかった事態に苦しむ中高年。
何がいけなかったのか色々検証しなければならないんだけど肩の痛みのせいであまり考えられないって事で良いですかとも言ってられないのがこの業界なので、肩の痛みに耐えつつこの先色々考えて、いつ何時でも「いつもの事をいつものように行って結果もいつものように成功を収める」事をしていかなければならない。
なんだかんだで三連敗。

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こんな気持ちが晴れない日は部屋に引きこもってないでちょっとドライブでもしてみようかと思ったんだけど、交差点で隣に止まったプリウスタクシーを見て疑問が沸々。
バンパーに給油口もどきが付いてる!
ハイブリッドってのはあんな所に給油口もどきが付いてるのか、それともこの車だけのものなのかと思ってたら、三車線ある道の内側車線に同じ会社のタクシーが並んで、なんとその車のバンパー下にも同じ給油口もどきがあった。
会社を挙げて展開中なのかと思ったが、大体あんな場所に給油口もどきがあったら危ないだろうにと疲れてる頭で考えて、あれはきっとバンパーを擦った跡をごまかすためのステッカーに違いないと自分に言い聞かせようとするのだけど、どうして同じ場所にステッカー?、まさか会社を挙げてバンパー下を擦るように仕向けてるのかと絶対思わないようなことを考えるのはやっぱり疲れがピークになってきて、この年になって仕事だからと言って貫徹もどきなんてするもんじゃないと反省。
で、あの給油口もどきのステッカーってのには何か意味あるのか、教えて知ってる人。

そんなヘロヘロの状況日々を過ごし気がつけば前回更新から一週間。
何もしてないからネタすらないので自分の肩の痛みをネタにしてしまう。
はたしてMRIで何が判るのか判らないけど、自分の体には意味不明に突然痛みを訴える部位が何カ所かあるのでそれらも全部一緒に診て貰いたいなぁ。


何だその給油口もどきはと思った貴兄におかれましては、私と同意見って事でそれを証明する意味を兼ねて下のバナーをポチッとして頂ければ幸いですm(__)m

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にしても九州の地震で被災された方々におかれましては、お見舞い申し上げます。
何かの形で支援させて頂きたく存じます。


by Wonderfullifewith | 2016-04-19 19:12 | くるまのこと | Comments(15)
2016年 04月 11日
餃子の後は馬、じゃなくて足だよ
春になり、と言っても5月に雪が降ることもある北の大地だが、そろそろお仲間も色々な動きを見せる頃となり、そんな中で全国レベルで動きを見せているE39軍団の方々。

方々のネットワークはまさにボーダーレス、国内を越えて「ポーランドと取引」なんてのも日常茶飯事に行われていて、今更ながらにポーランドの位置関係を調べたりする今日この頃。
ポーランドってドイツのお隣さんなのね。
首都はワルシャワ?


さすがにポーランドと取引する人は極く限られた人だが、車両から現物あわせでパーツを起こし、それを元にWikipediaのリンク先にも掲載されるような国内屈指のプライベートファクトリーで作られたパーツを用いてあんなことやこんなことをゴソゴソやっちゃったりしているお仲間達にはほんと頭が下がる思いだ。
そのスキル、パネー。


てことで、昼ご飯に餃子でもと思った自分は、ノコノコと車に乗り込み手稲の餃子苑まで車を走らせる。
以前からちょっとだけ気になっていた店で、餃子食べ放題コースもあるお店。
いやいや餃子食べ放題って学生の時ならいざ知らず、いい年した中高年になってからはもう無理だからと思いつつ店の暖簾を潜る。

昼過ぎだったので店内はそれなりの混雑様で、それでもカウンターの席に座って初めての訪問なので店の定番商品「餃子定食」をオーダー。
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餃子、果たしてどんな味が基本なのか良く判らず、自分の中では「みよしの餃子」が一応の基準となっているのだが、ここの餃子は大ぶりでかつニンニク遠慮なしな方面のお味だった。
接客業の人にはここランチはオススメ出来ない。
纏まるモノも纏まらんだろう。

定食のご飯の盛りも大変宜しく、正直中高年のおっさんにはもてあます量。
付け合わせが柴漬けとポテトサラダ、それからワカメスープ。
色味がちょっとって感じだ。
餃子は大ぶりなのが12個、お値段800円ちょっとだからコスパは悪くないね。


そんな餃子に立ち向かっていると携帯にメールが。
「暇だったら足を借りたいです」と兄貴からだ。
「足を借りたい?また秘密基地でゴソゴソやってるのかな?」と思い、直ぐに返信。
その時に自分は大きな勘違いをしていて、
「家前の車庫に段ボールに入ってますんで、お急ぎなら持って行って下さい」と返信。

いやいや、それ足じゃなくて馬(リジットラック)だから。
足と馬を勘違いして送信した後にすぐさまその間違いに気づく中高年。
「馬じゃなくて、足ですね。早急に向かいます」と再返信。
餃子とライスと柴漬けとポテトサラダとワカメスープを一発免停並みの速度で掻き込み店を出る。

足で良かった。
これが足じゃなくて顔だったら「ちょっと顔貸せや」って事になって自分はこの世にいない人になるところだった。

意味無く渋滞する国道を走り秘密基地に到着すると、外にベンツが。
「今日はベンツじゃないのね」
いや待て、今日はベンツじゃないのねってのも凄い話だぞ。
ある程度のセレブリティじゃなければそんな風に言える状況は無いだろう。
でも兄貴はそれをいとも簡単にやってのけちゃう。
それも元手が全然と言って良いほど掛からない状況で。

「いやいやちゃんと(金は)払いましたよ」と兄貴は言うが、その額を聞いたら誰もが再び黙っちゃうような「ガキの駄賃じゃないんだから」レベルの取引。
なんでその金額でベンツとビーエム2台を手に入れられるかなぁ(笑)。
もしかして金融品?と一瞬でも思った貴兄、見つからなければ事件じゃないって言葉を身を以て知ることになりますぞ(爆)。
ちゃんと正規の車両ですからねっ!。


基地内には2号機が馬に乗った状態で鎮座。
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リヤもブレンボ装着済み、もう笑うしかない。
ローターサイズも素敵すぎる。
ぱっと見には後ろの方が大きいようにも見えるから不思議だ。


足を借りたい理由がここで判った。
エアー抜きのために「ヒ、ヒ、フー係」に推薦された自分は、その業務を遂行するためにタイミングを合わせてペダルを踏む。
車両後ろからジョロジョロという音とともにエアー混じりのフルードが押し出される。
ヒ、ヒ、フーを数回行ったところで作業終了。
今日も良い仕事が出来た。

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冬でも18インチ鍛造赤バッジ、痺れるわ〜。
夏が20インチ鍛造赤バッジだからねぇ、痺れを通り越して感電死だわ。

この日の最高気温6度。
寒すぎる春の昼下がりの出来事だった。


ランチに餃子なんか食べたら可愛いニョシとチュー出来ないだろと心配してくれる貴兄もおられるかと思いますが、そこには大きな間違いがいくつかあって、可愛いニョシと出会うこともチューすることも無いような生活を送っている中高年ですので、出来ればそのような素敵な出会いがありますことをお祈りして下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。
ぶっちゃけ出来たら出来たで色々と諸問題が絶賛勃発状態になって自分の立場がとんでもないことになるのは間違いないんですが・・・。
それでもそんな事が万が一にも起きないかなぁと思う気持ちは高校生時代から一切変わってないことはここに断言出来る中高年なのだ。


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by Wonderfullifewith | 2016-04-11 15:46 | くるまのこと | Comments(6)
2016年 04月 08日
50周年記念特別車両を拝む
ボーフェン・ジーフェンが代表を務めるBMWの車両を正確無比にチューニングした車両を販売するALPINA。
そこが設立50周年を記念した車両を作製したらしく、その台数B5とB6とでそれぞれ全世界でたったの50台。
その超希少な車両がこの北の大地のDに納車されるとの連絡を頂いたので休みの日に観に行ってみた。

なんたって世界50台だからね。
自分の日本で200台とは訳が違う。
世界で50台、果たしてこの日本に何台納車されるのか判らないけど、冥土の土産にはピッタリ。

お値段も定価でB5が1800万ちょっと、B6が2100万ちょっとと、ちょっとと言うレベルの誤差じゃないレベルで正確な価格を書けばB5は1828万円、B6は2143万円。ちょっとしたマンションが買えちゃう価格帯だ。

ちなみにこの価格は素の車両価格で、ALPINAって車は基本的な贅沢品装備はほとんど何も付いていない。
素で付いている付属品はエアコンとか最低限のスピーカーとか。
そこに通常日本に輸入されるレベルのBMWに搭載されているような装備を付けるとすれば大体200万円〜のオプション費用が追加される。
勿論フルオプションにすれば400万位までオプション費用が追加されるという怖い世界。
オプション代金だけでそこそこの日本車が買えてしまう。
一説にはBMWでラインオフされるときに付けられるものをオプションで取り付けても、お値段が2倍くらい違うとか。
なんでそんなに高いんだ?と言う問い合わせの答えには「ALPINAですから」と判る人にしか判らない理由が用意されていると聞く。

以前、サンヨン時代のALPINAビターボにお乗りの方がボソッと呟いた一言に「マフラーのボルトが1000円以上した」ってのがあって、一同驚きと笑いで会場が盛り上がった。
やっぱりこれも「ALPINAですから」と言う所謂ALPINAマジック」なのか。

ちなみに自分の車両は通常の車両にヘッドアップディスプレー他に数十万のオプションが追加されていて、それでもそこまでのお値段はしない所謂お買い得車両、と言っても購入時にはかなりの清水ダイブであったことは間違いないが。
清水ダイブの結果全身打撲全治5年の診断書を頂いている。イマココ。

そんなおめでたい車、上野のパンダ並の希少性だからして、見られるときに見ておかなければこの先絶対見られないと思われ、またこの車、本籍は北の大地のDとなるが使用場所は江戸らしい。

やっぱ2000万円を超える車がそうそう北の大地に納車されるって事も無いのかなと思えばさもありなんで、X6Mにてんこ盛りオプションを付けて2000万に届いた車もあるってんだから、世の中金のあるところには充分唸るだけあるんだなぁと世間の広さを今更ながらに驚く庶民。

EITION50と銘打ったこの車両、Dの営業さんが我が愛車と見比べて一言
「3倍の価格差があるようにはどう見ても思えないです」とオイオイ営業さんがそんな言葉を口に出して良いのか?と一瞬驚いてしまったが、BMWを知らない一般人が見ればこの2台の車の違いを言い当てろと言われたってほとんど判らないだろうなぁと思ったり。
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B5は納車前だからボンネットに保護シールが貼られている。
左がどうやらコミコミ2400万くらいらしい。

EDITION50は何所までがオプションなのか判らないが、ALPINAを象徴するデカールも目立たない色。
もし自分がこの車を買うようなことがあったら「どうだ!」と言わんばかりに目立つ色のデカールを貼って貰うと思うけど、オーナー様の奥ゆかしさなのか見る人が見れば判ることで良しとするのか、ボディが青(と言ってもアルピナブルーをオプション選択するとそれだけで50万以上上乗せ)の所に持って来てラインの色が水色、ほとんど目立たないじゃん。

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EDITION50が輝かしい。
これだけでご飯おかわり出来そうな勢いだ。

ブレーキもドーンとしたキャリパーが奢られていて、何よりそのローターが凄すぎる。
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ハブのあたりから全部を挟み込む勢いの幅の厚みに身もだえさえしてしまう。
E60ALPINAを初めて見たときにも驚いたが、改めて驚いた。

ホイールも専用設計でリムの所にしっかりEDITION50と刻印が為されている。

ただALPINAホイールの特徴の1つであるエアーバルブがホイールキャップ内に装着される方式ではなく、通常のリム部分に装着されているようになったのはデザイン先行の為なのだろう。

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タイヤは勿論MICHELIN。
15年36週のものが装着されているから本当に新しい車両なんだなぁとこんな所でも感じてしまうってのがちょっとだけマニアな自分だったり。

内装もチラリと見せて頂いたが、こんな所にもEDITION50の刻印が施されていた。

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これだけでもニタニタ出来る。
写真は無いが、メーターの赤指針にも萌え。
完全にイカレテルおっさんの出来上がりだ。

EDITION50のオフィシャル写真では、シートの色が緑色が採用されていて、買えもしないのに「このシートの色はちょっと」なんて勝手なことを思ったが、このオーナーさんはシートをブラウンのものに変更されていた。
ナイスなチョイスだと思う。

この車が数年後に中古車市場に出て来ることはたぶんないと思うけど、リセールがこっちの方が良さそうな気がするのは自分だけではないはず。
一説にはALPINAは値落ちが激しいらしいから買うなら中古もありかもと一瞬思ったが、より少ない中中古市場から好みのオプションが搭載されている車を探すのは至難の業と思われ、その結果「自分好みの車が欲しい」となればどうしても新車購入という道しかなくなるジレンマだと考える前にまず購入対象者になれるだけひたすら働けよと周りから突っ込まれるのはあまりに明白。
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シートバックには勿論アルピナのバッジが付いていたが、営業さんが一言「背中(にバッジがくっついたら)冷たく感じないですかね(笑)」。
いやいやそこは心配するような話でもないでしょって感じだけど、こんな面白いことを言っちゃう営業さん、支店内トップクラスの売上げ成績を上げちゃう人だから人は見かけによらなくて、ショールームの一脚数十万円の高級ソファーに座りながら美味しいコーヒーを頂きつつかみのけのしらがとかしものけのしらがの話とか(あえてひらがな)をしちゃって、中年になるってのはこの様な身体的変化も含んでいるんですねなんて話はきっと一生忘れられないなぁと思う薄曇りの午後。

てゆーかお客さんの携帯から電話して自分のチームX1の真相を確かめようってあたりからその行動が面白すぎますから。
そして「憧れますぅ」って憧れるようなことでもないし、決して万人にお勧め出来るようなことでもないんでご本人におかれましては是非とも早まるようなことはなさらぬよう、これを読んでその人が誰か判った人はこっそり進言して頂ければ幸い。

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自分がDに来たときに時を同じくして入ってきた車が写真で若干見切れている黒いお車。
贅沢の極みみたいなお車で、M6カブリオレ。
ざっくり1800万ちょっとのお値段。
マフラーの音も「それ純正なの?」とその辺のヤン車以上の音がするんだから、こんなのを国交省や運輸省が良く認めたなぁと感心する以上に呆れちゃったり。
このクラスになると何でもありなんだと住む世界が違うレベルを思い知らされる。

世の中の経済が冷え切っててどこも色々大変な感じらしいけど、その数歩上を行く雲の上の世界みたいな人はどんな時代にも一定数いてそのほんの数%の人達が世の中を動かしているんだって事を思い知らされながらDをあとにするおっさんなのであった。

さてさてGシリーズの話も噂の中で聞こえてくる今日この頃だけど、どうなりますやら。


冥土の土産に良いものを見られたな、これで何時死んでも大丈夫だなと思われた貴兄、子供がまだ小さいためまだまだ死ぬわけにはいかないので下のバナーをポチッとして死ぬまで長生き出来るように応援して下さいm(__)m。
本人「健康のためなら死んでも良い」気持ちで日々を送ってますんで。

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by Wonderfullifewith | 2016-04-08 10:41 | くるまのこと | Comments(24)
2016年 04月 02日
靴を履き替えたので
雪解けが思った以上に早かったため、4月を待たずして愛車の靴を履き替えた。
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やっぱ夏タイヤはイイネ。
でもタイヤの内側の片減りが気になるところなので、再度アライメントをキッチリ摂りたいと思ってる5年目の春。
やっぱ車高を下げるとどうしてもこんな感じに減ってしまうのかしらん。
次の車は何も弄らないで乗れるようなのにしたいなぁと呟いたところで、どの口がそれを言う?とツッコミが入るのは間違いないけど、それを凌駕するような、例えばマクラーレンとか買っちゃうっ手てもあるけど、さすがにマクラーレンだと冬道は難しいからもう少しリーズナブルな車を買いたいなぁと思うだけはただ。

折角タイヤを替えたんだから、休日に雑務に追われるだけで一日が終わるのは悔しいからちょっと出掛けてみることに。

向かった先は隣町の江別(えべつ)。
大学がいくつかあるので学生街として、北の大地の県庁所在地まで電車で20分ほどの好立地のためにベッドタウン化している街だが、昭和の頃には煉瓦造りで一世を風靡したが今はそれも昔の話。


そんな昔の話の遺跡を再利用して出来た施設があるとの情報をテレビの情報番組で入手したので、サクッと車を走らせる。

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EBRI(えぶり)と言う施設。
場所はJR野幌(のっぽろ)駅近く。
オープンして1週間ほどだが、それなりに客は入っている様子だ。

中に入っていくと、施設内は洋服屋、レストラン、産直品売り場、喫茶コーナーなどがあるようだ。

婦人服の店は正直あまり興味もないのでスルーの方向で。

物産品が並んでいるコーナーは地元の野菜などが並べられているのは判るが、それ以外は全然地元とは関係ないような他県の商品があったのにはちょっとどうなの?って感じがまだ開業1週間の迷いが感じられる。
今後その辺のコンセプトをしっかりして貰いたいと思った場面であった。

レストランは結構本格的な感じがしたが、自分が行った夕方前は丁度「準備中」。

レストランの対面にはスイートポテトやソフトクリーム、フレンチフライなどを売るお店が。
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てことでスイートポテトを職場にお土産。
写真は200gの商品、500円(税抜き)。
これを2本お買い上げ。
果たしてお味は、これはなかなかの美味だったことを書き加えておこう。

スイートポテトだけを買って帰るのも何だったので、看板に目が留まってしまった喫茶店に入ってみる。
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のっぽろコーヒーって、まんまやん。
折角なのでカウンターに座ってコーヒーを頂くことに。

ブレンドコーヒーは煎り方によって何種類かあったが、比較的深煎りタイプをオーダー。

オープン1週間と言う事もあり、スタッフの動きもまだぎこちなかったり、施設全体の配電関係もイマイチ把握出来切れていないのかほんの一瞬だが停電のような状況になったりしたが、自分はコーヒーを淹れる状況を見られる場所に座って何気なくその所作を見ていると何となく何となくなシーンに遭遇してしまった(まぁ良いか)。
オープンして1週間で各ショップの使用電力量をきちんと把握出来てないなんて、一体何所の電気工事会社が施行したんだ?と思ってしまったが、きっとあの方がお勤めの会社ならこの様な失態は絶対に起こさないだろうなと思った瞬間。

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写真に写っている人はウエイトレスさんか。
手前の秤でコーヒー豆の重さを測定、約15g程度だろうか。
ここは焙煎機が自前で置いてあり、生豆を仕入れて自家焙煎しているのが売りっぽい店作りとなっていた。
今や自家焙煎は喫茶店の売りの1つなのか、弊社の隣の喫茶店でも数年前から焙煎機を導入している。
お陰で時々コーヒーを焙煎する良い匂いがこちらまで漂ってきたり。

そんな事を考えつつコーヒーを頂く。
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「ミルクはお使いになりますか?」
「いえ、結構です」
そんな一言二言の会話を交わしてコーヒーを頂く。

「結構です」って返事もどちらにも取れるような曖昧な返事だが、最近では「大丈夫です」って返事をする若者がいるらしいが、何が大丈夫なんだ?という感じもしなくもなく、個人的にはどうかなと思う言葉の使用法だけど言葉なんてその時々に変わっていくからこれもあと何十年かしたら広辞苑に出て来るような使い方になるのかも知れないね。

苦みはそれなりに強いがコクが余り感じられなかったといっぱしのコーヒー通みたいな事を考えてみるが、普段インスタントコーヒーを愛飲している自分に言われたって痛くも痒くもないわと思うだろうから敢えては口にしない。

飲み終わって代金の470円を支払い施設を後にする。

帰りは高速を使って帰宅したが、やっぱり夏タイヤのカッチリした走りは良い。
ブレーキを踏んだら踏んだだけ車が止まる気持ちよさ、やみつきになる。


エブリ、再訪はあるかなぁ。
物産コーナーのコンセプトがもう少ししっかりしたら良いんだけどね。

お、北の大地もようやく夏仕様かい?と思われた貴兄、今年はこの車とのつきあいも5年目なので全力で駆け抜けたいと思いますので、どうかひとつポチッとしていただければと思います m(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-04-02 08:48 | くるまのこと | Comments(18)