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2016年 03月 26日
7シリーズを見に行く
たまには車のことでもってことで、特に予定も無かったある日にDまで7シリーズを見に行ってみた。
当然のことながら諸般の事情で7シリーズの導入は全く考えられないのだが、それでも「見るだけただ」の精神で車を走らせる。

Dに行くと新しいショールームレディーがドアを開けて招いてくれた。
ショールームレディーは自分がどの様な人間化まだ知らないらしい。
知っていればこの様な対応はまずしないだろうからね。

てことで展示されている740iをぐるりと見渡す。
なかなかスタイリッシュな感じだ。
車に乗り込むためにドアを開けるが、自動車のドアって途中で一度止まるような感じで作られているが、7のそれはあまり強く感じられず「どの位置でも止まります」的な感触。
これって何気に好き。
狭いところで車を止めるとき、ドアが一定の場所まで開けないと止まらない事に難儀した人はきっといるだろう。
自分もその一人であるから、この機能が5などにも採用されると嬉しいなぁと思って見るが、これって以前の7にも付いていたような気がするからもしかしたら5には降りてこない機能かも知れない。

乗り込むとまず目に付くのはスイッチ部分の銀色。
うーん・・・、あまり好きになれない。
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ここは普通の黒でも良かろうにと思ってしまう。
ステアリングの一部にウッド調の飾りが施されて居るが、個人的には「不要」。
7シリーズに乗る方には受けが良いのかも知れない。
センターの部分は革張りでステッチ入り。
さすが7シリーズだ。



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ここにもシルバーが主張している。
正直要らないなぁ
これが次期5シリーズにも使われる意匠なんだろうか。
それだとちょっとなぁと言う気がする。
銀色のパネルの周りも革が奢られていたような気がする。


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ここにもシルバーが。
基本的にシフトレバー周りの操作系は今と同じっぽいなぁ。

レバーの形状が違うけど、今の方が良いと思っているのは今だけで、これが主流になると今の形は「古い」って思ってくるから不思議なものだ。
ドリンクホルダーの蓋はスライド式のようだ。


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Harman kardonが奢られている。
音響のことは全然判らないが、運転席に座ってモニターからテレビの音が流れてきた際、音がインパネのメーター部分から聞こえてくる感覚だった。
メーター部分に話し手がいるような感じで聞こえたのには驚いた。
良く判らないけど、きっとお高いんだろうね。

そしてステッチ。
ドアの上部にもダッシュボード部分もバッチリ革張りでステッチが入っている。
最近贅沢な車ばかり見ているから、それが普通みたいな事を言ってたらお仲間から「ダッシュボードにステッチが入ってるのは基本凄い車なんですよ(笑)」と窘められてしまった(笑)。

ちなみに自分の車のダッシュボードは普通の型押しの軟質プラスチックみたいなヤツね。
いつかは革張りダッシュボードの車を所有してみたいものだ。
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シートの革はとてもしっとりした感じで座り心地良し。
スポーツシートのようにサイドがバーンと張ってる感じはしないが、優しく包み込まれる感じは好印象だったりするから、助手席にお乗りになるであろうご令室などには受けが良いと思われる。
ま、うちの場合は「怪しい不倫カップル」とか言いながら後部座席にお乗りになるんだけどね(苦笑)。
助手席に乗ってるところを誰かに見られるとバレたりするでしょ?

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後部座席目を移すとタブレットが!
きっとリヤモニターなんだろうけどVIPなミニバンじゃないんだからこれ要る?。
「子供が移動中飽きるでしょ」って話をする方もいるかも知れないけど、7シリーズにお子さんを乗せてってのも良くあるシチュエーションでも無さそうだしねぇ。

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判りにくいけどリヤドア。
メモリースイッチが付いてる。
上の写真でセンターコンソールにシートの調節レバーが見えるが、後部座席にもメモリーシート?
それ要る?
やっぱ7シリーズに乗る方にはこれらは必要なのか。
でシートの位置がずれてたら「浮気したな」って事になるのか?(違)。

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天井に目を向けるとツインのサンルーフ。
ツーリングじゃねーんだからよって一人でツッコミを入れそうになったが、それだけ天井が長いって事だわね。

凄かったのはサンルーフのスイッチの所に他の部分が動くスイッチがあって、それらは後席両側のサンシェードスイッチだった。
他にもリヤのサンシェードのスイッチがあったりと、何所まで電動にすれば気が済むんだ?と言うくらいに電動てんこ盛りの7シリーズ。
7シリーズってのはある意味実験的な装備が満載だ。
壊れたらきっと高く付くんだろうなぁとやっぱりこんな所でも貧乏な性格が出てしまう。

「壊れたら買い換えれば良いんですよ」と言える様な身分に私はなりたい。


私はなりたいってお前は宮沢賢治かよって感じだが、いつかはこの様な車を営業さんが「そろそろ買い換えの時期ですので(次のお車の)お色をお選び頂けますか?」みたいな話で車を買い換えてみたいなぁと思った貴兄は、是非とも下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。

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by Wonderfullifewith | 2016-03-26 15:57 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 03月 22日
ニョシと叙々苑に行く
生活のために内職を初めて20年くらいが経過する。
内職現場も3カ所くらい変わって今のところが一番長く勤めているが、この内職業界も色々と改変があり国家資格ではないがそれなりの統一試験を受けるような時代になってしまった。

そうなると内職側としては「合格率○○%」とかが会社の経営上もの凄く大事になってきて、その矢面に立たされる非常識講師はどうしても必死になってしまう。
そんな事を知ってか知らずか当の学生達はポケらーっとこっちの話を聞いちゃってるからこっちもやりきれなくなる。
如何にこちらの話を聞かせるか、そんなところにもない知恵を絞ってみたり。

話の合間に雑談を仕込んでみるのだが、その雑談だって全く聞き耳を持たないから若いニョシが食いつきそうなレベルで話を探してみる。

トークの内容上、下の話もあったりするのだがそこを如何に下ネタっぽくなく普通の学術的内容で話しつつ、それでも何処かにそれらを匂わせるレベルで盛り込んで頭の片隅に引っかかってくれることを願ってギリギリの所を攻めたり。

休みの日の度に映画を観るのもこの様なネタを仕込むための1つの「必要経費」だったりする、と言ってもきっとそれは税務署的には認めてくれないと思うけど半分はやっぱりネタの仕込みだったりするから半分経費で認めてくれよ〜と誰に懇願しているのやら。

で、幾らかでもやる気が起きる様にと数年前からニョシ達にあることを公言していた。
「全員合格したら叙々苑の焼肉ランチに連れて行ってやる!」

そんなある意味博打的な約束をしたのだが、ここ数年はやはり「全員合格」は果たせず「叙々苑焼肉ランチ会」は有名無実のものとなっていた。

今年も内職現場ではそんな話で盛り上がり、でもこちらとしては「あいつとあいつはヤバイから今年もきっと全員合格ってのは難しいだろうなぁ」と高をくくっていた。
合格率がそれなりに高いとは言え、100%になるってのはなかなか難しいのがテストの世界。

集中講義でひたすら喋りまくった数週間の後に試験、そして卒業式。
シネコンでモーニングショーの映画を観ようと駅にたどり着いたところで教え子とばったり遭遇。
袴姿のニョシに詰め寄られたときはどうしようかと思ったが、知ってる人間だと判りほっと一安心。
ヘタしたらいきなり手を捕まえられて「この人痴漢です」と冤罪で訳の判らないことになりそうな世の中だから怖いのよね。
まぁそういう風に見える風体って所にも問題があるって事はこの際横に置いておくのでわざわざ持ち出してこないようにお願いしたい。
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駅中で記念撮影。
数日後の試験発表のことはすっかり忘れて何だか浮かれてるニョシ達。
この時も「全員合格」なんて夢の話だと思っているおじさん一人。


そしたらなんと今年は見事に全員合格してしまったではないか。
内職現場の担当者から「全員合格しました!」と連絡をもらったのは合格発表日の午後。
丁度工房作業も山場を終えて最後の仕上げに差し掛かっているときだったろうか。

職員さんが電話を取り次いでくれたのが、その時のリアクションは「げ〜っ!うわ〜!」(笑)。

「どうするんですか?」と心配してくれる職員さん。
平静を装いつつも20人からのランチ代となればそれなりの金額になっちゃってこりゃぁ大変だぞって思ったのは本当の話。
でもニョシ達が必死になって頑張った結果だから、ここは一肌でも二肌でもなんだったらパンツも脱ぎましょうとなるのがオジサンのオジサンたる所以。

早速予定を決めいざ叙々苑へ!
大方のニョシはまだ叙々苑デビューを果たしていなかったらしいので、これは今後社会人になったときに1つの思い出になるのではないかと思われる。

「ついに(スマップの)中居君と並んだな(笑)」と。

当初の目論見としてはランチコースの一番安いものでと思っていたのに、店側に聞いたらそのコースを全員分用意することは出来ず、中間コースなら大丈夫とのこと。

一人あたり1000円以上アップ_| ̄|○。

店側にまんまとやられてしまった感満載。

「仕方ないよね、約束だもの」ってお前は相田みつをかよって感じで、それでも楽しくランチタイム開始!
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結構盛りの良いご飯と叙々苑ドレッシングがストライクな野菜サラダ、ナムル、ワカメスープ、キムチ、そして肉。
食後に杏仁豆腐と飲み物が付く。

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肉が7〜8切れとエビが2匹。
ニョシ達との焼肉、プライスレス(笑)。

ワイワイがやがやの中、お腹いっぱいになってランチ終了。
お会計の際にカードで支払ったら、店員さんが差し出したカードをしげしげと表裏じっくり見てたのにはちょっと笑ってしまった。
何処かから他人のカードを持って来た怪しいオヤジに見られたんだろうか、きっとそうだろうな(盗爆)。

同席してくれた先輩非常識講師の方が「援護射撃するね」と半分負担してくれたんで個人の経済的負担は軽くなったけど、それでもあの人のラフィラ裏で落とす金額くらいがほんの1時間ちょっとですっ飛んでいったのはやっぱりイタい(苦笑)。

今回は無事全員合格でこの様なことになってしまったけれど、まかり間違って1名だけ不合格とかだったらそれはそれで色々な方面に傷を残すかも知れないから、人生の中で今まであまり勉強なんてしなかったニョシ達にハッパを掛けるつもりでやった事とはいえ今後は自粛しなくちゃならないなと思った気持ち良く晴れた午後だった。

これから社会の波にもまれる若いニョシ達へ、業界発展のために健闘を祈る。


おいおい、若いニョシと焼肉って美味しさ3倍増しなのか?と思った貴兄、いいえ5倍増しです(笑)。
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にしても車から遠ざかって飲んだり食ったりばかりのブログに成り下がってるのがちょっとどうかと思う今日この頃。
欲しがりません、雪解けまではなのです。
タイヤを替えたらまた何処かに出掛けますんでm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-03-22 16:30 | しごとのこと | Comments(12)
2016年 03月 18日
きっかけは出会い系サイトで知り合いました?
10年以上もインターネット上に個人情報をさらけ出していると、世の中的には「逢ったことはないけど知ってる」って人がかなり居て、それはその逆も真なりで「北に(色々な意味で)おかしなヤツがいる」って事でその存在を知られてたりする。

今回もそんな感じで「おかしなヤツを実際にこの目で見てみたい」と思った奇特な方がいて、オンラインでは数回のコンタクトを取らせて頂いた後に実際にお会いしましょうってことになり、ススキノで一席を設ける運びとなった。

ここのブログが健全な「出会い系サイト」となってどの位になろうか。
無益な情報が9割のこのブログの中からほんの一握りだけ光る情報を入手されてる方がいれば、それはそれでそれなりの価値があるのかなと思ってみたり。


久しぶりのススキノは世の中の不景気をよそにそれなりに人が溢れかえっており、ここから経済が活性化してくれれば良いのにと思わせる賑わいだった。

そんな喧噪の中をテクテク歩き集会場に選んだ店に向かうおっさん。
今回選んだ店はゆるり家さん
家族経営で店を切り盛りしているらしいチェーン店ではないお店。
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食べ物屋の提灯に緑色ってのはどうなのか?と色彩感覚が全然無い人間が意見するのもどうかと思うが、ローソンが青看板だから良いのかね?
普通は暖色系の色を使うのが普通だと思うんだけど、敢えての逆張り的な?


今回お会いする方は自称「住所不定有職」という感じで全国を股に掛けて飛び回るその業界では大手の敏腕技術系営業マンな御方。
全国を飛行機で飛び回ってるとのことでマイルの数字を見せて頂いたが、笑うしかないくらいに溜まもとい貯まっていて世に言う「修行」をしなくても国内移動だけでここまでマイルが貯まる人もいるんだと感心するというか、それより会社のあり方としてこの人ばかりが大変な事にならないように各地にその専門家を置いた方が良いのではないかと一瞬疑問にも思ったが、恐らくはこの方レベルにまで人を育てる労力を考えたら、一人に全国を回らせてしまった方が経費的に安く済むからちょっと大変だと思うけどそこんとこ宜しくお願いねって感じなのかも知れないけど、その係りに回されたご本人はちょっとどころではなくど偉く大変な事だと思う。

でもつまりは選ばれた人って事なんだろう。


つい先日22周年を迎えた当店だが、いつまで経っても業界の中のポジションは「鳴かず飛ばず」のセンターポジションなわけで、いつかは自分も選ばれし人間とかそう言う人になりたいと少しだけ思った。

ただ我が業界内で突出した方の動向を見ると、他の部門ではどうしようもないというか、例を挙げれば「シモの躾がちょっと」的な人が多いような気がするのも事実だったり(笑)。
やはり人間の資質というものは皆一定で、何処かを突出しようとすれば何所が欠けたりするのが本当のところなのかも知れないが、これは我が業界の話であって他の業界の方がそれに当てはまるという話ではない。

文武両道の聖人君子ってのはなかなか居ないのかも知れないと自分が呟いたところで負け惜しみにしか聞こえない事実をどうしようか。

そんな全国行脚の感じの話から自分も若干だけ関わらせて頂いている業界内の裏話などを交えて3時間ほど談笑。
やっぱ出来る人は総じて話術が長けている。
全然飽きさせないでこちらも相づちを打ちながらあっという間に時間が過ぎていった。
裏で業界を支えている、いや裏でこの方々が支えてくれていなければ業界そのものが成り立たないってレベルだから、その方々の事は業界全体として大事にしていかなければならないと思うのだが、一部では蔑ろにされているような話を聞いてとても哀しくなったのは正直な話。

「おまえらどれだけ偉いのよ」って言いたくなる気持ちも判らないでもないが、それを言ったらお終いになるのも事実なのできっと色々ガマンしている部分もあるんだろうなぁ。


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帰り際にお土産まで頂いて至極恐縮した一日だったが、ホテルに戻り際に「ラフィラ裏」ってのはあちらの方面ですか?と指を指して確認されていたので、次回は是非ともラフィラ裏の世界も覗いてくださいとお願いしてお別れしたが、地下鉄に乗る前にお店に携帯を忘れたことに気づいて戻ったのはやっぱり少し飲み過ぎたせいかもしれない。
勿論自分はラフィラ裏には潜入していないのでその辺は深く詮索しないようにお願いしたい。

大阪の恋人ってことは大阪の人なのか?と言う疑問を感じた貴兄は洞察力がとても素晴らしいと思いますが、この方はなかなか大阪にも戻れないような生活をされてるくらいにお忙しいので、この方が少しでも楽になれますようにと願って下のバナーをポチッとして頂ければ幸いですm(__)m


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by Wonderfullifewith | 2016-03-18 10:49 | くるまのこと | Comments(4)
2016年 03月 15日
たまにはドライブ
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記事とは関係ありません


「とうとう北の大地を離れるときがやって参りました」って感じで、それならばやはり見送りにいかねばなるまいって話になり、フェリー乗り場の街まで車を走らせることにしたある日。

仕事が少しだけ押してしまったが、それでも天候は穏やかで交通規制も何も敷かれていない高速道路は順調そのもの。
ただ冬タイヤ故に急制動や急旋回は極力避けなければならない。

幾ら性能の良いブレーキシステムを入れても、地面との接地面がおぼつかない状況では1800kgもある鉄の塊を制御することは不可能となるのだ。

それでも気持ち良い速度で高速道路を走り、千歳インターを越え、次の千歳空港インターチェンジの表示がちゃんと出た2015年バージョンの純正ナビ。
2016年ものも出ているようだが北の大地だけの生活なら敢えてバージョンアップしなくても良いかな?と後ろ向きなことも考えてしまう。
以前の自分なら「そこに最新データがあるから」という訳の判らない理由だけでバージョンアップに勤しんだかも知れないが、今はそのような事をあまり強く思わなくなったのは自分が少しだけ大人になったからかも知れない。


そんな事を思いながら車を走らせていると、以外にも千歳からフェリーターミナルのある街が近いことに驚く。

「太平洋ってそんなに遠くないのね」

普段日本海側に住んでいる身としては、、太平洋は「ハワイに繋がってる海」的な感覚しかなく、遠い海という誤った感覚を持ち続けていたがここに来て以外に近いことを再認識。

これならいつでも行けると一瞬思ったけど、果たしてフェリーターミナルのある街に行くことがそんなにあるか?と言う至極もっともな疑問に気づき、すぐさま「そんなに行かないな」と言う事で一件落着。

話は数時間前に戻って、
実はこの日我が家の総理大臣の生誕記念日。
こんな日に家を空けるってのは状況判断を間違えればとんでもないことになるわけだが、そこは我が家の状況を良く知っているお仲間達であるから、周りを固める準備は完璧。

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T氏から「誕生日おめでとうございます」って花が届いたよと伝える。
なぜに他所様のご令室の誕生日を覚えている?と疑問を持った貴兄、良く聞けいと言いたいところだが、その辺は話すと長くなることもないけど一歩間違うと個人情報の漏洩に繋がる恐れもあるので今回は惜しまれながら割愛することにする。

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ガーベラは入ってないようだ(謎爆)

家の特等席に花を生け、機嫌をある程度良くさせておきながらの行動開始だ。
T氏、GJ! & m(__)m。


仕事を終えて遅刻の状況でお別れ会会場へ突入。
フェリーターミナルの街の歓楽街は一方通行が多くてなかなか大変だったが、それでも地元をよく知るD氏のお陰で無事有料駐車場に車を止めることに成功。

にしても高速道路のインターチェンジが2カ所もあるのに、街中に近いところにないってのはどう言うものか。
これは近隣市町村の強烈な陳情があったのか、それとも市税を納める高額納税企業が「インターチェンジの弊社の近くに持ってきてもらわなければ困る」と直談判したからなのかは判らないが、街中まで行くのにやや暫く一般道を走らなければならないのには閉口した。

それでも近々街中付近へのアクセスが良くなるようなインターチェンジが出来るとかできないとかの話もあるようなので、その時を期待したいが、この街に来ること自体がほとんど無いことを考えたら「どうでも良いか」って思えてきて全く部外者ってのはこうも適当なものかと思ってしまう。

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宴もたけなわとなったところで花束贈呈。
奇しくも自分が花束贈呈の大役を仰せつかってしまったのだが、元々の筋書きでは「美人○○○」がその係となるはずだったのにいくつかの見えない力が働いてしまい、それは叶わぬ事となってしまった。
ここで○○○が登場したらO氏は間違いなく号泣だったと思う。
そして泣きながらも視線は足首に釘付けになるのは想像に難しくないというのが参列者一同の共通認識だったりする。

美人○○○に逢うため、いつかアポ無しで5Fへ飛び込もうとお仲間一同で協議したので、その際は宜しくm(__)m。


そろそろ乗船時間に間に合わなくなりますんで、って事で店を後にして車を走らせるが、3台に6人が便乗して移動のツーリングは「トヨタ車、BMW、ベンツ」と何の関連性もない3台。
傍目から見ればトヨタ車を煽りまくってる外車2台という風にしか見えないが、トヨタ車のバンを運転しているドライバーさんの風体を見ればそれは大きな誤解であることに気づくのは瞬間的なことな訳で。

Z氏、見た目が怖すぎる(笑)。

30分ほど走って漸くフェリーターミナル到着。

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何気なく写っているが、実際はほぼ真っ暗。
ライトを消したら何も見えないような状況だ。

ウダウダするにも寒すぎる気温なのですぐさま施設内へ移動。
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全長199.45mのフェリーは本当に大きかった。
ちなみに船底が赤いのは貝類などが付着しにくい塗料を塗っているためだとか。

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黒目線似合いすぎるT氏。
うちの職場ではT氏のことを「えーっとえーっと、怖い顔してるけど本当は優しい人」といった認識。
スタッフ、見事な観察力!。

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敢えての細黒目線のO氏。
これからは加賀百万石のの地で頑張ってください。
そして落ち着いたら関西港町をホームグラウンドとされている現湘南在住のオーナー様と、E39ツーリング限定車繋がりで是非とも車を並べた写真をアップしてください。


最近は完全にシンデレラボーイの生活を送っているため、午前様になると途端にエネルギーが切れてしまう自分、帰りのベンツの爆走には追随することも出来ずに安全運転で帰宅したのであった。

久しぶりに雪の無い道を走ってみたが、なにぶん冬タイヤでは舗装路での制動性能に強烈なまでに難があるため、早く夏タイヤに交換して気持ち良く駆け抜けたくなる衝動に駆られてしまった。


美人○○○の○に入る文字は何だ?思った貴兄、その先のお話を聞きたければ下のバナーをポチッとしてくださいm(__)m。

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by Wonderfullifewith | 2016-03-15 12:18 | くるまのこと | Comments(10)
2016年 03月 09日
出会いがあれば別れがある
「卒業だけが、理由ですか♪」

3月になり日が長くなるにつれて頭の中で柏原芳恵の「春なのに」が無限ループでリフレインされている春頭のアラフィフ。
勿論アマゾンプライムミュージックでダウンロード済みだ。


つい先日もK氏の秘密基地で「日本に88台しかない」と言われている希少車のメンテナンスが行われたのだが、そのオーナーも実は我々のようなその場にずっと居続ける土着民族ではなく、全国各地を股に掛ける必殺転勤族な方で、今度の春から加賀百万石とかセイコガニの方面に飛ぶらしいってことで早速送別会を開催する運びとなった。

日本で88台から比べたら自分の限定200台なんて大杉だな。

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アルピナブルーの次に好きなルマンブルーなE39ツーリング。ガチガチの特別限定車だ。
この車を初めて知ったのはT氏が愛車のミニバンで高速爆走中にたまたま見つけ、必死の思いで撮影した写真での際。
「見かけたときには思わず二度見ですよ」と当時の思い出をおもしろおかしく語ってくれたT氏、今はそれどころじゃないくらいに色々と勉強しているというもっぱらの噂だが、コンプライアンスの関係上多くは語らないところがもどかしい。
彼の口調でその辺の話を聞いたら後頭部の血管が切れてしまう危険性もありそうなので、その辺はあまり深く突っ込まない方が今後の人生のためにも良いかも知れない。


で、何だか最近居酒屋ネタばかりだが、この季節雪が降ってるからそうそう遠出も出来ないとなれば話はそっち方面しか無いのが実情だったりするのだ。
この辺が天気良くても50kmも走ったらとんでもないことになってるなんてのはしょっちゅうな訳で、冗談抜きにホワイトアウトで立ち往生、排気管に雪が詰まって一酸化炭素中毒にて死亡なんてことが当たり前のように起きるのだ。

ヘモグロビンとの結合能は酸素や二酸化炭素のそれとは比較にならない位の一酸化炭素、今年は暖冬でワカサギ釣りもイマイチだけどそんな場所に行って七輪で暖を取るようなことがある場合は充分に注意して頂きたい。
綺麗な寝顔であの世に迎えいれられること間違い無しだからね。


今回はこれまた我々の行きつけになってしまった焼き鳥屋、チキンヘッド(仮称)。
市内に数店舗あるが、自分たちが行くのは東区の店。
一応「話のタネに行ってみるか」と思った奇特な方がいると困るので念を押しておく。
「ヒガシク」の店だ。
中央区や北区などにも同名の店舗が数店あるが、そっちはそれほどでも無い(と思う)。


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レンコンの素揚げ、焼き鳥屋に来ていきなりの野菜(笑)。
これは序盤にでてきた料理だから記憶もしっかりしている。
自分もこれを頂いて「やっぱり野菜は旨いなぁ」と思った。
地元の人間がそう思うのだから、必殺転勤族のO氏は「この地に転勤してきて何が旨かったって、野菜がメチャクチャ旨かった。特に芋が旨かった」とジャガイモ大絶賛。
ここに来て蝦夷の男爵イモが高評価を得る。

そしたらT氏がすかさず「実家に戻ったときに畑からコンテナで送りますよ(笑)」って。
転勤族の人にコンテナで送るは冗談としても、ジャガイモを段ボールで数箱送ったら一人暮らしのアパートの一角が段ボールで占拠されて迷惑を通り越してテロ行為だ。
それこそ引っ越しのご挨拶に引越蕎麦ならぬ引越イモとして近隣住人に配って歩かなければならないことが始まる。

「ジャガイモを蒸かしてその上にバターと塩辛をのせて食べるのやったことあります?」
「え〜?ジャガイモと塩辛?」
「やってみて下さいって」
かなり疑心暗鬼な顔でT氏を見つめるO氏。


「あとアスパラの太いのにも驚いた」と。
アスパラの食べ方が判らないって人もまだいるようで、上の部分を捨てて茹でたって話を聞いたこともあるが、地元民にしてみればアスパラの太さは親指以上がデフォ。
「それも送りますわ」ってテロ第二段(笑)。
序でにトウキビも数箱送ってみるか?
北の人間の荷物を送る単位、若干だがおかしいところがあるので要注意だ。


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焼き鳥屋なのに豚串。
実際室蘭やきとりは鳥肉じゃなくて豚だし。
これに辛子を塗って食べるのが基本。
自分等はあまり気にしていなかったが、内地はタマネギじゃなくて長ネギが基本らしいけどほんと?。

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焼き鳥屋なのに厚焼き卵。
おい、いい加減にしろ!と言われそうだがあまり気にしない。
もう少し半熟状態の時に巻いた方が綺麗な感じになっただろうし、欲を言えば何回も薄く巻くよりもフライパンに卵を投入する際にある程度多めに入れて一層一層を厚めに巻いた方が美味しいと思う。
ま、この辺は好みだろうけどね、て言うか焼き鳥屋に来て厚焼き卵の巻き方にケチを付けるのもどうかと思うんだけど。

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山芋の焼いたの。
おい、焼き鳥屋でまだそんな物を出すのか?という感じで出て来る出て来る。
食べると口が痒くなるアレルギーが出る人は食べられない一品。
自分はアレルギーとはほぼ無縁のためシャクシャク言わせながら美味しく頂いてしまった。
「アレルギーってのはIgEがどうのこうの」なんて話をしたところでどうしようも無いから次に行こう。

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北の名物、大きいおにぎり。
海苔半丁で巻ききれない大きさ、それも2つ。
これ、普通にオーダーしても出てこない代物。
チキンヘッドでは「いつものおにぎりね」と言いながら、日テレのZIPみたいなポーズをすると出て来る。
食べてみたい方がいれば是非やってみて頂きたい。
が、それで店員さんから「は?」と言うリアクションとなっても当局は一切関知出来ない。

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ようやく焼き鳥が出てきた辺りで、話は「実はダマされてるんじゃないか?」的な第1印象だったことを激白するO氏。

事の発端は、今では定番の故障部位となっている「シートバックの捻れ」。
この修理を普通のショップなどに頼むと「これは無理だね、シート交換で30万用意して」とか、Dなら「シートモジュールアセンブリー交換ですね」なんて普通に言われるらしいが、それを「シートの捻れ?、すぐに直るよ」なんて言ってしまう人が出て来るんだから、普通の人なら怪しまないはずがない。

これも先達がその修復技術を惜しげも無く世の中に公表してくれたからに他ならないわけで、これが正しいインターネットの使い方というものなのだ。

半信半疑で車を秘密基地に車を持って行ったら「重たい電動シートを車の外に出すのが一番大変だった(笑)」位の勢いでサクッと直っちゃって、そんな光景を間近で見ちゃったものだから「何だこの集団は!」って事になっても何ら不思議は無いと思う。

そんな感じでお付き合いが始まったと聞くが、最後は水周り全交換までやっちゃって、それでも足回り交換は「あっちの巨匠にお願いしてね、その辺の連絡は付いてるからさ」みたいな、このネットワークってどうなってるんだ?的なリアクションになるのだって何の不思議もない。
むしろそれが正常な反応だ。

そんな感じで短いながらもお付き合いが始まり、ご本人は仕事の合間に蝦夷各地を回ったり、お仲間と道南オフとか道東オフとか楽しい思い出も出来たのは北の人間としても嬉しい限りだったりする。

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鳥つくねと温泉卵の組み合わせのあたりになるとこちらの記憶も段々怪しくなって来ちゃって、おねいちゃんは顔から見るとか、やっぱチ○でしょとか、いやいや足首のキュッとしたのが一番とか、もう単なる助平なオヤジの会話になってきたり。

ここでは絶対書けないようなあんな話やこんな話もあったが、記憶の断片化が激しくなってきて哀しいかなほとんど覚えていない。
もともと強くない酒が余計に弱くなってきたのかなと思うが、それはきっと加齢性変化の1つであろう。
そう、頭頂部の毛髪の過疎化と同じくね。

そうそう
「ハゲとチビを馬鹿にしてはいけない、それは本人の力でどうこう出来る問題ではないから。」と常日頃娘には口を酸っぱくして言ってるが、時々自分の頭頂部を見て「どうしたの?」と訊いてくるのだけは止めてもらいたい。
どうしたもこうしたも、どうしようもないのだから。


オフミの時にO氏から供されたブラックコーヒーが思いの外旨かったという話から、いつしかキャラ的に上白糖が黒糖になったとか、ブラックO氏の一面が出てきたとか良く判らない話がドンドン出て来るのもオフミの良いところだったりする。
やっぱ人間はオンラインよりも直接合ってお話しするのが一番だね。
ネットで問題になるような変な誤解も生まれないしね。

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今の連絡手段は「LINE」ってこで、IDのやりとりをするオジサン達。
「フルフルってやれば良いんじゃないですか?」とか言いながら、スマホを振り回してみても上手く行かず、それぞれのスマホの設定が良く判らなくて最終的には顔をつきあわせてあーでもないこーでもないと言いながら漸くLINEのID交換が行われたのを傍観者として見るおじさん二人、その内一人は撮影者の自分。

そう、この2人はLINEをやってないのだ(自爆)。

やらない理由?
「LINEをやると個人情報が抜き取られるんでしょ?」ってのが主な理由なんだが、それって都市伝説?。


宴もたけなわとなりましたって感じの時間となり、和kyoさんと同じように「看板です」って事で店を追い出されるように出て来るオジサン達。

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次は埠頭まで見送りに行きますよって話で盛り上がり、その時の宴会は是非とも職場のニョシの参加も考慮に入れてくれなきゃ困るって所に落ち着き、でも今のナースは注射針などが落下した際の感染防止のためにナースシューズじゃない施設が多くなったとかで、その結果ミドリ安全の靴を履いてるって事でガックリ来ている(風に見える)O氏の姿を撮るT氏。

ミドリ安全の靴と言っても先端に金属製のカバーが付いてるような安全靴のようなものじゃないと思うけど、確かにナースシューズの方が萌えるね、出来れば白ストッキング付きで、ってお前等は何しに病院に行くんだ?と言う至極もっともな質問をされるとぐうの音も出ない頭の中以外は至って健康なオジサン達。


次の任務地に向かうまであと少しとなったO氏だが、最後の最後にサプライズがあるかも知れないコスプレナイトが待ち遠しい。


何?コスプレナイトがあるのか?。それは何所だ?と思われた貴兄は是非下のバナーをポチッとしてみて下さい。
もしかしたらその場に居合わせられるかも知れませんよ。

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by Wonderfullifewith | 2016-03-09 12:10 | くるまのこと | Comments(14)
2016年 03月 05日
サトちゃんはもういない
3月、出会いと別れの季節なんて言葉が全然似合わないこの場所、如何お過ごしでしょうか?
と季節の挨拶などから始めてみたけど似合わないからこの辺で終わる。

てことで、サンヨン時代からお付き合いさせて頂いている元関西、現湘南のE39ツーリング(限定車)乗りのお仲間がお休みをとって北の大地にお越しになるって事で、それならば旧正月すらとっくに終わっちゃってる時期に遅れまくっている新年会を開催しようって事で、平日にも関わらずいつもの「和kyoさん」に集合。

平日だからさ、あまり多くの人にお声がけしても次の日が大変だから、その辺は「任せとけ」って方々だけの集まりなんだけど、コアなメンバー故に内容もコアだったり(謎笑)。


一応いつものように前日までに予約の電話を入れて席を確保しておくのはお店に対してのマナーと勝手に思ってるけど、店側としてはどうなんだろうね。
「またあいつらが来る」位に前日からブルーになってるかも知れないなぁ(どんな客だよ)。


でもって定刻通りに席に案内されて、でももうそこにサトちゃんはいない。

今回は新人さんのアヤちゃんが担当に就いてくれたのだが、これがまたもの凄く初々しいというかまだ入店して数ヶ月って感じで、行ってみれば「新人さんが入りました」的な、それ何所の案内だよって思う位の新人さん。
取り敢えずは店のことをよく知ってる常連さんに付いて色々と指導してもらって店の雰囲気を覚えてよ、ってやっぱり何所の店なんだか(笑)。

でも新人さん相手ってのはやっぱり色々と驚いたり戸惑うことばかりだったり。
何に驚いたかって、正直初めて訊かれたのが
「湯豆腐は何人前お持ちしましょうか?」

まぁいつものように飲み物を注文して、この時期ならではの湯豆腐オーダーはデフォなんだが、サトちゃんが担当の時には一度も「何人前お持ちしましょうか?」と訊かれたことは無かった。

チェーン店じゃない居酒屋で、ベテランおばちゃん店員さんが注文を取るときに「取り敢えず瓶ビール2,3本とモツ煮と焼き鳥適当に」って感じのオーダーがあると思うけど、それとほぼ同じ様な感じで今まで頼んでいたってことをこの時始めて思い知らされたわけ。

にしても注文で「2,3本」ってアバウトすぎるだろって感じもしないでもないけど、ベテランの領域になるとその場の雰囲気を察してそれなりの本数を持ってくるのがこの日本の居酒屋文化だと思うわけ。


「え?何人前?、何人前って・・・何人前だ?」と一同黙ってしまう。
「そうか、何人前頼めば良いんだ?(笑)」
「今まで何人前頼んでたか判る?」と新人のアヤちゃんに訊いたところでアヤちゃんが答えられるわけがない。
大体が我々が散々言ってるサトちゃんがどんな人かも知らないんだろうし。
基本的に「おかしなオジサン達」とか「イカレテルオジサン達」くらいの感覚しか持たなかったであろう。

「それじゃぁ3人前って事で」とか言いながら、その後もオーダーは何となくギクシャクした状態で、オーダーの時点でそこそこ疲弊してしまった我々は「ある程度頼んだから取り敢えずその位かな?」なんて言ってオーダーの復唱をされたときに始めて湯豆腐とシャモロックの焼き物くらいしか頼んでいないことに気づく。
全然頼んでないじゃん(笑)。

てことで追加で何品か頼んだのだが、これからはアヤちゃんを調教しなければならいと思ったがこの場面で果たして調教という単語が相応しいのかは良く判らない。

とにかくこの時点で判ったことは、サトちゃんはやはり凄かったと言う事。


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湯豆腐が運ばれてきて、その後レイちゃん(2年目)から料理の説明があったのだが、豆腐が溶けていくと豆乳状態になるので、その時点で(別注文で)お肉などを入れて豆乳しゃぶしゃぶのような状態で鍋を楽しむオプション説明をされ、序でにさりげなくオプションをお願いされたときにはなるほどと思ってしまった。
オプションはおねいちゃん達の取り分なのか?(って何所の店だよ)。


サトちゃん、オプションの話は聞いてなかったよ〜。

そう言われながら結局最後は別の具材を頼むことなく、豆乳の表面が固まって湯葉になったものを掬って食べていた自分。
にしてもまさかこんな所で湯葉を頂くことが出来たとは思いも寄らなんだ。

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シャモロックの焼き物を頂きながら、話は湘南で行われた極秘オフの話に。
強烈に盛り上がったようで、湘南からお越しになった来客も土地勘があるために全然判らない自分たちもその場面が何となく手に取るように見えてきたり。
ふなっしーのお店、全然違う店名だったのには笑った。


その昔100才過ぎの祖母が入院した際に、高齢と言う事もあってか「棺桶に金持って行っても仕方ない」と思ったのか(自腹で)差額ベッドの特別室に入ってたわけだが、普段贅沢なことをしたことがない祖母は「ここはちょくちょく看護婦さんが見回りに来てくれるし、個室だから静かにいられて凄く良いわ」と喜んでいたのだが、自分が入院したときには当然のように6人部屋で特別もプライベートも何もあったもんじゃない様な部屋だったのは当たり前のことで、それが庶民ってもので。

だが世の中的にはうちの祖母のように「冥土の土産」的に特別室に入院する以外にも、普通にこの様な部屋を予約して入院されたり、一流ホテルの1泊数十万円の部屋に宿泊される方もいらっしゃる。

いらっしゃるからこの様な部屋が用意されているわけで、その部屋に入院したり宿泊することが宜しくないことでも何でも無いし、むしろ世の中の経済活性化のためにはそんな部屋がもっともっと利用されるようなことになった方が良いのは当たり前の話だが、6人部屋で過ごしたり1泊素泊まり6000円みたいな部屋に宿泊した事しか無い自分にとっては「住む世界が違うってこういうことなんだろうなぁ」なんて雲の上を見る様な感じで考えていたが、そんな世界と深く繋がりがあるような方がまさか身の回りにいたなんて。

パパと呼ばせて下さい!(誰に言ってるんだか)。


そんなオフの話を楽しく聞いていたら、にわかに「今度は湘南で集まろう!」なんて話になっちゃって、いつぞやのガンダムオフみたいな事になるんじゃなかろうかと妄想。

その当時は旅客機を(ある程度)自由に利用出来る方がサプライズ参戦されたりして、ここは本当にお台場なのか?、北の大地なんじゃないか?と間違う位に北の大地人口比率高し!みたいなことに為ったが、今回の湘南オフもそんな感じで「なまらすごいべや、いやなんもだ。どってんこいたわ」的な会話で盛り上がりたいなぁと密かに思ったり。
近々オツトメを終えられるあの方にも是非とも参戦して頂き、ディーラーでモッコシしてアイスコーシーを溢しからの〜で盛り上がりたいものだ。

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厚切りジェイソン、じゃなくて厚切りベーコン(だと思う)。
ここに来る前に午前中に若いニョシ相手に3時間半のフルトーク内職をこなし、死ぬまで生きていられるようジムで一汗流した後だった自分は、T氏よりも速いペースで2杯ほどジョッキを空け、その後は梅酒へ。

何を飲んでも判らない自分は、メニューを見ながら「下から順番に」みたいな訳の判らないオーダーをしてしまう。
でもあのなかで原酒ってのがあまり甘くなくて良かったような気がしたが、それがどれほどの信憑性を持っているかは定かではない。
自分にとって3杯目からは何を飲んでも一緒の法則がここでも立証されていたのだから。

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「お魚と目が合って怖〜い」なんて事を言ったら殴られそうだが、これは小魚のかき揚げか?
小魚と言えば湘南のシラス、やっぱりまた行かねばならない気がしてきた。
他の方々は色々な理由で内地に直ぐ飛ぶことが出来るが、自分は貧乏暇無し金無し力なしの完全色男状態だからして、内地に行くにも色々と制約が多い。
どうにかその辺をクリアして今一度この目に焼き付けておきたいものがある(ほぼ全裸とか、ほぼ全裸とか)。

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最後のシメに漬け物盛り合わせ。
実際の話、キュウリの浅漬けが3切れくらいあれば良かったんだけど、やはりオーダーの仕方が良く判らず大皿に漬け物盛り合わせが運ばれてきてしまった。
アヤちゃんとの距離を縮めねばならないと反省した瞬間であった。

漬け物をポリポリ食べながら、さすがにこの年になるとあと何年車に乗っていられるかなんて話もなり、そうなれば人生最後の車には何が良いだろうかなんて事を考えてしまうって話もなって、最後はやっぱりドMかボーベンジーフェンな世界も堪能してみたいなぁなんて見果てぬ夢を語ってしまうオジサン達。

金は天下の回りものとは言うものの、自分の所に回ってくるかは全く判らないわけで。
金には常に迂回されてる様な人生を送り、時々舞い込んできたかと思えば「ココは居心地良くないよ」と告げ口されてそこにある金達をも連れて直ぐに出て行ってしまう状況の日々。

上手い話は何所にも転がっているわけが無く、頑張った人だけがそれなりの益を得られる世の中、ハイリスクローリターンな仕事を明日からもこなしていこうって事で、遅すぎる新年会はお開きになったのであった。
と言うか、そろそろ看板ですって追い出されただけどね。


追伸サトちゃんは無事就職が決まったそうです。そうかサトちゃんは就職決まったのか、それは良かったと思った貴兄におかれましては下のバナーをポチッとして頂ければサトちゃんの就職祝いになると思いますのでどうか一つm(__)m



by Wonderfullifewith | 2016-03-05 15:56 | くるまのこと | Comments(10)
2016年 03月 01日
バッグのカスタマイズ
内職に出掛ける際はMacBookAirと関連書籍、他にはコンデジ、iPhone、財布や車の鍵などその他諸々を持っているのだが、何より重視しているのが自重が軽いこと、次にパソコンがちゃんと入ること、いざというときにデジイチが入ることだったりする。

いい年したおっさんなんだから出掛ける時に革のバッグなどを持って歩きたい気持ちも少なからずあるのだが、革製品は往々にして自重が結構あって色男の自分には辛かったりする。
それに扱いがぞんざいなので余り良いものを持っても宝の持ち腐れになってしまう。

今まではひらくPCバッグを使用していたのだが、それも2代目となりある程度くたびれ感が出てきたので新に新調してみた。

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エディーバウアーの3Wayバッグ。
手提げ、肩掛け、ショルダーの3方法で持ち運べるって事で購入。

購入して色々見てみるとカメラを入れるには底面が心許ない事に気づき、今回その辺の加工を施すことにした。

底面は特に別の布が貼られているわけではなく、キャンバス地のような感じだったので、床に直置きしたときに汚れてしまう恐れがある。
また底面は特に補強されているわけではないので、デジイチなどの重たいものを入れるとバッグが変形してしまう恐れがある。

そこで色々とググってみると、バッグを手作りしている人のサイトや、カメラバッグじゃないものにカメラを入れている人などのサイトがヒットして、その辺を参考にしてみた。


先ずは底板の作製から。
底板には「ベルポーレン」なる製品を使うようだ。
マカロナージュについで生まれて初めて聞いた単語である。
ググって頂ければ判るが、加工が容易なプラスチックの板である。
そこにある程度のクッション材を取り付けて布を被せればそれなりになりそうなことが判ったので、ベルポーレンをネットで入手。

ついでにバッグの底面に汚れないよう足を取り付けようって事で調べたら、これが「底鋲(そこびょう)」なるものだと判ったので、それもネットで入手。

この辺もバッグをDIYしている人のサイトを見れば判ることだったりする。


ベルポーレンに貼り付けるクッション材を色々探すが、ググった中では百均に適当なクッション材があるような話だったので百均に出向くもイマイチ見当たらず。
妥協案としてプチプチでも良いかなと思ってみたが、あまりにあまりだと思ったために禁断のヤーンショップ(手芸店)に足を踏み込み店員さんに「斯く斯く然々でそのようなものは無いでしょうか?」と尋ねる。

一瞬不思議な顔をされるも色々と見繕ってくれてる中にある物を発見。
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何に使うものかは良く判らないが、とにかくクッション材として使えそうだったのでゲット(150円程)。

加えて「何でも良いので60cm×20cm位の端切れはないでしょうか?」と尋ねたら、そう言うものもしっかりあるようでワゴンセールのようなものの中から適当に選んでくれた(120円)。


ベルポーレン、クッション材、端切れ、底鋲、これで物は揃ったので早速作業開始と言うほどの作業でもないのだが、ミシンを出してきてゴソゴソ縫い物をするアラフィフのおっさん。

バッグの底面のマチの幅を測って、それに合わせてベルポーレンを切断。
その幅に合わせて端切れをカットし、裏返しにしてミシンでダダダダだと縫製する。
袋縫いが出来上がったところで布を裏返す。


ベルポーレンにクッション材をボンドで貼り付ける。
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ボンドは適当、本当ならしっかり端から端まで塗れば良いのだろうけど、どうせ袋の中に入れるものだからクッション材がくっついていれば良しと考えたのでこの程度で勘弁してやる。

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貼り付け完了。
今回はベルポーレンを2枚重ね、クッション材も2枚重ねにしてクッション性と強度を持たせてみた。


袋縫いをした布にベルポーレンを挿入。
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布のデザインは不問、だって底板にするだけのものだからね。


袋部分の加工は家族に確認したところ内側に折り込んで縫えば良いとのこと。
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こんな感じで内側に織り込んでここをミシンでダダダダと縫製する。

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縫製速度は最遅で。
ミシンなんて雑巾を縫うときくらいしか使わないからドキドキする。

無事出来上がったので、バッグの下に敷いてみる。
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まずまずか(自画自賛)。

試しにデジイチを入れてみるがマチがそこそこあるので楽勝で入る。
写真は5D2に24-105を付けた状態。
ベルクロが付かないタイプの布だから、間仕切りをどうしようかとちょっとだけ考え中。
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仕切りがないから揺れてしまうが、底板がそれなりにしっかりしているので問題無さそうだ。
一応底板とバッグの底面はいざというときに外せるようマジックテープで固定しておくあたりに我ながら芸の細かさが滲み出ている。


最後はバッグの裏側に底鋲を打ち付ける作業。
千枚通しでバッグの底面に穴を開け、底鋲を刺す。
取付方法はリベット打ちと何となく似ているので、職場から工房作業用のステンレストンカチを持ち出して夜の夜中にドンドンと打ち込む。
底鋲ってのはこんな感じになっている。
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「こんなにいくつも覚えられません」は気にしないで頂きたいが、底鋲はこの様にパーツが2つで構成される。
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ひっくり返してみるとこんな感じ。
勿論波形の特徴を知ることは大事だけど、そんな細かい事なんて覚えていられない、じゃなくてそっちはあまり気にしないで頂きたい。
P波があろうが無かろうが知ったこっちゃ無いって書くと関係各所から突っ込まれそうなので軽くスルー。
やっぱP波は大事だよ(辛抱もとい心房が動かなくちゃ心臓欠陥外科医の仕事が増えるって話だ)。

底鋲のパーツを組み付けるとこんな感じになる。
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布の間にこれを挟み込み、あとはトンカチでガンガン叩いて潰せば完成となる。


ガンガンガンガンガンガン・・・・・・
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トンカチで潰すとこんな風に間が狭くなり、この隙間に布が入るのだが薄い布の場合には底鋲がクルクル廻ってしまうので隙間を埋める何かを当てて打ち込むと良いらしいと色々なサイトに書かれていたため、自分は底板に使ったベルポーレンの残りを小さく切ってポンチで穴を開けて隙間材に活用した。


打ち込む際に座卓テーブルを裏返して、足の部分を利用。
足袋職人が足袋の踵(かかと)部分などを仕上げるときのようなイメージ、と言っても今時足袋を履く人もほとんどいないだろうからその作業がどんなものか判らないと思うけど、基本的に底鋲ってのはバッグを作る際にパーツの状態の時に行う作業であるから、この様な袋状のバッグになってから底鋲を取り付けるってのはイレギュラーな作業なわけで。


ガンガン打ち付けて出来上がったのがこんな感じ。
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これで床が多少濡れていても直接布が地面に突かなくなり汚れることも少なくなっただろうと自己満足全開。


にしても今回リュックにもなるタイプのバッグを入手してみたが、両肩で荷物を持つ際の楽さ加減はハンパないことを再認識。
持ち運ぶのは大した距離じゃないけど楽が出来るときは出来るだけ楽をしたいのが色男の色男たる所以。
あ、色男ってのは言うまでも無くハンサムとかイケメンとか美男子とかではなくて単に「金と力を持ち合わせていないヤツ」のことね。

あとは適当にワッペンを貼り付けてみたり、内部にもう少し加工をしてみれば完成となるが、暫く使ってみて不具合がでればまたその時に考えようと思う。
人生を愉しく生きるには色々なことに創意工夫が必要ね。


冬場は車弄りもあまり出来ないからって、家の中でゴソゴソ何やってるんだかと思われた貴兄。
その昔、ドアの内張に色々な布を使って悪戦苦闘されていた西の兄貴もいるんだから、この位は全然想定の範囲内なのよ。
で、その西の兄貴って誰だ?と思った方は、下のバナーをポチッとして頂ければその答えがわかるかも知れないし判らないかも知れないのでどうか一つm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-03-01 17:57 | うちのこと | Comments(16)