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2016年 02月 26日
仕事してます
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一応科学者と教育者の片隅に籍を置く人間だからさ、こうやって日々勉強してるんだよ、と言う言葉がもの凄く薄っぺらく感じるような愛読書のレパートリー。
科学者の方は「詐欺師ペテン師方面の師業」、教育者の方は「非常講師」という肩書きだけどね(ってダメじゃん)。


教えるって事は自分がきちんとその事の本質を理解していないと出来ない訳で、そうなれば判りやすく教えたり人に説いたりすることが出来るかって事を考えると、日本が生んだこの漫画という文化はもの凄く素晴らしいわけ。

文字ばかりの本を読んでると、このインクには間違いなく催眠作用のある成分が含まれてるに違いないと断言出来るくらいに睡魔に襲われるようなていたらくな人間なので、こうやって文字以外に書かれているものを見ながら読み進めていくと何か判ったような気がするから不思議だ。

この様な部分から軽く知識の再確認をし、それよりも深いところはさすがに漫画というわけにはいかないので、本棚にある漬け物石の代わりになる位の重さの本を持ち出して、でもって裏に書かれている値段を見たら「1ページ100円かよ」って位の値段に一瞬目が眩みそうになりながらもその部分を読み解いていく。

来月初旬に内職は一段落。
そしてまた新学期が始まり、新しい若いニョシ達と戯れ、頑張ることにしよう。


なわけで、来年度から内職の現場に使おうかな?と思う通勤バッグをあさっているのだが、ひらくPCバッグミニってのがちょっと気になるんだけどお値段が2万ほどするんで二の足踏み中(貧爆)。
MacBookAirの出し入れに若干大変っぽいようなレポートを読んだのも二の足を踏む要因だったりする。
そこで普段着を買いに行くお店でリュック、肩掛け、手提げの3Wayなバッグを見つけて、加えて1000円引きクーポンを持っていたので1万円でおつりが来るくらいのバッグを購入。
ここでもトートバッグとどちらにしようか20分くらい迷ってるんだからどうしようも無いけどね。


隣のタリーズでまったりしながら時間を潰す久しぶりに何も無い休日の午後。
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フリーのWi-Fiが飛んでることを良い事にコーヒーが冷めるくらいノンビリしてしまった。
駅ビルのWi-Fiは30分きざみで切れちゃうんだけど、ここはそんな事も無くて超便利。
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やっぱこの時期に全然雪が無いんだから、今年は(この地域だけ)は庶民の味方だね。
これで30kmも北に行けば「例年以上」みたいな降雪量なんだからね。

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帰り道、意味無く赤色回転灯を回している車に追尾されビビるドライバー。
何も悪いことはしていないんだけど、やっぱりドキドキしてしまう。




本日の悲しかったことと嬉しかったこと。
「私事ですが、結婚します。」(えええええええええ?)
「でも仕事は暫く続けます」(ほっ)
優秀なスタッフをつなぎ止めておくのは、何所の業界も大変のようですわ。
ご存じの方はご存じだと思うけど、うちで一番愛想の良い職員さん。
上にまだ行かない人がいるのに出し抜け的に行っちゃうんだから、この先風当たり強くならなければ良いんだけどと余計な心配しちゃう店長だったのだ(笑)。


へー、あんたが非常講師ねぇ、大丈夫なの?となぜか訳知りな方は下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。
良い子紹介しますよ〜(違うし)

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by Wonderfullifewith | 2016-02-26 19:35 | しごとのこと | Comments(6)
2016年 02月 23日
リベンジ ザ ニュー北星ビル
ススキノにあるニュー北星ビル、場所はラフィラ裏ではなくラフィラから筋向かい方向、ススキノ交番の向かい側。

思い起こせば4年前、何も知らずにこのビルに入り完膚なきまでに玉砕した思いがあるニュー北星ビル。

今回はその敵討ちとも言える状況で乗り込む中年オヤジ一人。

いや今回は一人じゃない、心強い味方が数名いるから前回のような無様な事にはならない。

自分はこの4年間で成長したのだ。





「今度札幌に行きますので、食事でも如何ですか?。そちらにいらっしゃるE60のB5アルピナ(の他にE46アルピナとポルシェ所有)オーナー様達とご一緒に如何でしょう?」

そんな連絡を全国的に有名な銀色のアルピナD5オーナー様から頂き、二つ返事で「ハイヨロコンデ〜」。

会場はと聞けば上記のニュー北星ビルのステーキハウス石崎とのこと。

そうか、ここにはステーキハウスハマ以外にも鉄板焼きの店があったのかとその時初めて知る。


聞くところによれば、ここのお店はアルピナ(とポルシェ)オーナー様のお知り合いの店と聞く。
その様なな方に不甲斐ないところは見せられない、そう思った自分は内職先から毎月のお手当が振り込まれる銀行に出向き、清水ダイブ宜しく金を引き出す。
キャッシュカードを入れ、暗証番号を押し、ポチポチポチポチポチと液晶画面に出る金額指定のボタンを押す手が震えた。
よし、これで大丈夫だ。


当日、いつもより30分店を早く閉め誰よりも早く職場を去る店長。
こういうときの動きは素早い。
そしてスタッフの理解も宜しい。

バスと地下鉄を乗り継ぎ、待ち合わせ場所の「ニュー北星ビル」到着。
B5オーナー様ご夫妻は先に到着しており、先ずは挨拶。
あの秋の美瑛ツーリングの際にもお会いしている方だ。

暫くしてD5オーナー様ご夫妻到着。
いざ出陣!。
個人的には4年前のあの記憶が甦ってしまいビルの雰囲気に完全に飲まれ気味だが、そんな事は微塵にも見せずにエレベーターに乗り込む。
前回はエレベーターが開いた途端に「いらっしゃいませ」だったが、今回は1フロアーに2店舗の店が入っているためそのような仕打ちはなかった。

先ずは一安心。


店に入り上着を預け、席に通される。
D5オーナー様は前日に函館入りされており、そちらで最近世間を騒がせてるあんなことやこんな事があって、でもそこにいらっしゃった方がそちら方面のスペシャリストだったので全く何の問題もなくトラブルシューティングをして頂いたらしく、ススキノに着いた頃には平静を保たれていた。
最近のあれは本当に凄いねぇ。
自分たちも念のため全身にバリケードを張り巡らせての出陣となったことは言うまでも無い。

という感じで席に着いたご一行様はお店のオススメコースを頂くことに。
「お肉の部位と量は如何なさいましょうか?」と聞かれ、メニューにはヒレ、サーロイン、シャトーブリアンの部位と100〜200g位までの量が書かれていたようだが、平均年齢アラフィフのご一行様だから、そこは「100gのヒレ」で落ち着く。

赤ワインも1本ボトルでオーダー。
綺麗なワイングラスに恭しく注がれるとき、自分は見逃さなかった。
ワインの注ぎ口になにやら銀色にヒカル物体、初めて見るものだが聞けば「ボトルストップ」なるものらしい。
円盤状のフィルム状のもので、これをワインボトルの注ぎ口に丸めて取り付ければ、ワインを注いだ後にジジイの尿漏れのようなことにはならないらしい。
お値段も手頃で今度買ってみようと思った。
ま、セコマのワインを飲むのにこんなものなんか要らないって話もあるけどね。

鉄板の上を見れば、シェフがニンニクとオイルとを合わせて炒めている。
カリカリに、でも焦げ付かないギリギリの所でスライスされたニンニクチップが出来上がり、その副産物としてガーリックオイルが出来上がる(ってこれはどっちが副産物なんだ?)。

そのニンニクの香りたっぷりのオイルを用いてヒレ肉をローストするシェフ。
本日のメインイベントであるお肉のフランベ。
ボワーッと炎が上がる瞬間、客達から歓声が上がる。
「いつもより多めに燃やしております」とは言ってなかったが、ここは思い切りリアクションするのがマナーだろう。
仲間内で盛り上がって、鉄板の上で炎が上がったことも気づかないようなことでは、この様な店に来る資格はない。

カメラを構えていたD5オーナー様がその瞬間を取り損ねたらしくやや落胆気味の声を上げたが、店側もその辺はキッチリ判っているわけで、「安心して下さい、もう一度(肉を)お焼きしますので、その時に是非」と仰ってくれていた。
「カメラをお持ちの方は是非壇上近くにお越し下さい」というような結婚式的アナウンスではなかったが、
シェフ、GJ!。


肉が焼かれている間に色々と料理が出されるが、食品衛生法に基づいての措置なんだろうが、表面を軽く炙っているけど実のところ本当は限りなく生っぽい牛肉、と言うかほとんど生の牛肉のお刺身的一品が出てきた。
刺身って呼べる位だから当然生な訳で、店員さんを呼びつけて「すいませーん、この刺身、ちょっと生なんですけど」と訳の判らないことを口走ってしまう様な事にならずに済んで良かったと思う。

「牛肉の刺身、美味!」
一応断っておくが、肝臓の生は危ないよ。
あれは肝臓の胆管って所に細菌が結構いるらしいから、食肉検査員の獣医さん達は絶対食べないって言ってたし。

刺身もそれなりのグラム数があったからやはり我々が選択した「ステーキのお肉はお一人様100g」は正解だったようだ。
良い気になって200gの肉をオーダーしたら、4年前の時みたいに料理の後半に出て来るであろうガーリック炒飯をお持ち帰りしなければならなくなるからだ。

お肉がちょっと苦手なご婦人も同伴されており、その方は海鮮コースを選択されたのだが、そちらのシメに出されたのはカニ炒飯。
皆がそれぞれ一口ずつご相伴にあずかったのだが、ほんの一口なのに口の中が一瞬にして「カニ」になったのには驚いた。

あんな旨いカニ炒飯を食べたのは初めてだ。
次に行く機会(たぶん4年後くらいか)があれば、誰かは海鮮コースのを頼むのが良いと思った瞬間だった。

お肉は「お値段以上○○○♪」のCMソング宜しく、歯の無いご老人でも噛みきれるくらいの柔らかさ。
シェフに「そちらにありますフランス産のお塩を少しだけ付けて召し上がって頂きますと、よりお肉の旨みが判ると思います」と助言されたが、旨い肉ってのはこう言うものを言うんだなぁとしみじみ感じてる間もなく唾液中の消化酵素や大臼歯などによる咀嚼行為によりドンドン口の中で肉の線維が崩壊していき、結果嚥下という舌がそれを喉の奥へ運び去ろうとしているのをどうにか押し留めもう少し口の中で味合わせてくれよという感じの押し問答を試みるも戦い虚しくゴクンと言う音とともに食道を通過して行ってしまう肉。

今思い出すだけで白いご飯を食べられる。

美味しいワインと美味しいお肉、そして楽しい会話とともに時間はあっという間に過ぎていく。
最近読んだ「中学生の知識で判る相対性理論」って本を出すまでもなく、この時間の経過の早さはまさしく相対性理論なんだろう。
てゆーか上記の本、中学生レベルの知識でなんて絶対判らない本だから。
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最後に出てきたデザートだけ写真に納め、まだまだお話しし足りない中で自分の誕生日会、え?誕生日会じゃなかったの?。
てっきり昨日の誕生日に回転寿司のお代を支払わされたその見返りの食事会だと思っていたのに、違うの?。
そうか違うのか。
まぁいいや、そんな感じで素敵な食事会がお開きになったのであった。

今度は6月にまたお会い出来ることを楽しみにして、それまで「無事故・無検挙」で頑張りたいと思った。


おいおい、何良いもの食ってんだよ。それに最後のデザートの写真しか無いってどういうことだよ、とお嘆きの貴兄。
その怒りを下のバナーに込めてポチッとして頂ければまたまたあの時の感動を思い出せるってものです(笑)。

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by Wonderfullifewith | 2016-02-23 18:07 | くるまのこと | Comments(4)
2016年 02月 20日
悲しいこと
悲しいこと。
それは思ってもみなかったことが突然起きること。
人間てのはそれなりに覚悟していれば悲しみに対しての免疫も出来上がっているが、そんなのお構いなしにいきなり襲いかかる悲しさはいい年をした人間でも結構心にグサッときたりする。

ある訃報が届いた。
それはほとんど思いも依らないものだった。
以前からチラリとそのような話を聞いてはいたのだが、まさに「まさか」の連絡だった。
世の中に不老不死は無いと判っていても、余りに若すぎるお別れだった。

人間も動物も明日の事なんて誰にも判らないんだから、今日を精一杯生きていかなければならないと思った瞬間だった。



悲しいこと。
「悲しい」の文字よりも「哀しい」の方が何となくしっくりすることかも知れない。
ここをちょくちょく覗いてくれてる方ならもしかしたら気づいたかも知れないが、数日前に「鍵コメ」でコメントを書いて頂いた方がいる。(鍵コメとはここを管理する自分以外は読めないようになっているコメントのこと。)

だがその内容があまりに哀しかった。
ある人物に対する誹謗中傷とも取れるような内容で、それも固有名称で書き込まれているから間違いなく我々とオフラインで接触のある方からの書き込み。
どうしたものかと思ったが、それに気づいたのが早朝の床の中で覗いたiPad画面。

身支度して職場に出向き、再度その書き込みを確認しようとした時にはそれは既に削除されていた。
恐らくは書き込んだ方もその内容の余りにあまりなことに恥ずかしくなってしまい削除したのだと思う。

書き込まれた固有名称から書き込んだ方が何方なのか大方の想像が付いてしまったが、それを一々詮索するつもりは毛頭ない。
そんな事をしても誰も得にならないから。

その方が考え直してくれて削除してくれたのだからそれでお終い。
その人の中からもそのことは消えてくれれば幸い。

インターネットってのは匿名性が色々言われるが、判る人が調べれば匿名も何もあったもんじゃ無いと言うから、やはり書き込みにはそれなりに責任を持たねばならない(とどの口が言うという意見は聞こえない、笑)。


悲しいことがあっても我々は前に向かって歩いて行かねばならないから、いっとき思い切り悲しんだ後は気持ちを切り替えて明るくいきたい。

心が折れそうになったとき、誰かに相談出来る環境って本当に大事だと思う。
10年間位、密かに心が折れまくっていた自分だから言えるのよ。




アラフィフ、誕生日おめでとう!>自分。
お願いだから「誕生日ケーキ」だからといってホールケーキを買ってくるのは勘弁して欲しい(苦笑)。
核家族だからその日以降3食はケーキが主食になるのはさすがにこの年になると辛いのよ。

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どうせここまでやるのなら名前も入れてくれれば良かったのに。
恥をかくなら思いっきりだ(笑)。


で、誕生日だった休日、午前は内職もいよいよラストスパートに差し掛かってきてる若いニョシ相手に思い切り喋り倒し、午後はまたまた止せば良いのに貧乏の上塗り的な借金の為に関係機関のハシゴ行脚。

書類を忘れて一度家に戻ったりしたのは内緒にもならないし良い思い出にもならないけど、これでまた5年間は借金返済のためにひたすら働かなくてはならないかと思うと毎日が楽しい気分になってしまう、って位に強がらないと生きていけない(アホ)。

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何だか今日はパスタランチにしてみたい気分、なんてお前はどこぞのアンニュイなOLかよと突っ込まれそうな気になりながらも、そこはそれアラフィフのおっさんだから、オーダーしたのは昼間っからペペロンチーノ。
ニンニクタップリだったりするからこの先誰ともチュー出来ないなんて心配しちゃう(って今更誰と出来るんだよ)。


その後はジムで軽く汗を流して帰宅して、休日だけど仕事場で作業を行っていれば、家族等から「タチポンを食べに行くぞ」と誘われアッシー・メッシ・ーミツグ君状態で回る寿司屋へ。

冷蔵庫にホールケーキが入っていることを知っていた自分は(回る)寿司屋なのに寿司を食べずに天ぷら蕎麦を頂く。
対面の家族等はここぞとばかりに柄物の皿を取りまくる。

こちらの(回る)寿司屋はレーンに流れている寿司には目もくれず、紙に食べたいネタを書いて職人さんに渡すのがデフォ。
なので遠慮なしに食べたいネタをガンガン書きまくる。
単色の皿にしてくれと心で叫びながら食事が終わるのをひたすら待つ。

会計時になれば財布を出すのをモタモタする家族。
仕方なく自分の財布から支払いを済ませる誕生日当事者。
何かが間違ってる気がするんですが、何所が間違っているか200字以内で答えなさいって問題が出来そうなシチュエーションだ。


帰宅後ひっそりと祝杯を挙げてみる
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ビール(Not発泡酒)を6本爆買いしたので、ケーキとビールで乾杯。
この組み合わせに物言いが付きそうだが、腹に入れば皆同じ。


年を取ることは悲しいことでも何でもなくて、この日まで無事に生きてこられた1つの区切りなんだから、こうやってお祝い出来ることに感謝。
だけど誕生会的な食事はこの翌日にふふふ・・・。



で、誕生日は良いけどDの営業さんは虎視眈々と車を乗り換えさせる計画を立ててるって噂だぜ。その辺はどう考えてるんだ?と援護射撃だか人の不幸は蜜の味だか判らないようなことを考えてくれてる貴兄におかれましては、下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。

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ぶっちゃけ、店の車を借りて乗ってる身分としては、税金とかその辺の絡みがあって色々難しい問題があるのも事実なのよねぇ。
バリューが終わって新たに借金してもあまり節税にもならないらしいし、でも今の車も結構気に入ってるし、でもでもこの先マイナートラブルがチョコチョコ出て来るとサンヨン時代みたいに「壊れたの?仕方ないなぁ」なんて大らかに構えてられないような気もするしブツブツ。


by Wonderfullifewith | 2016-02-20 16:36 | まぜまぜ | Comments(24)
2016年 02月 16日
ダルセーニョ(本店)に行ってみる
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マジックアワーの支笏湖を後にして下道をノンビリこんと走らせる中年。
改めて車内を見渡してみるが、上には上があることは十分承知の上で見てもそれなりに金が掛かった車だと感心する姿を見て呆れられるおっさん。


そりゃぁセンターコンソールのパネルを触りながら「この木目も綺麗なもんだなぁ」なんて呟けば「アホか?」と思われるのも無理はない。

信号のない道をノンビリ走ってしないに突入したところで、空腹であることに気づいてしまったので時々お邪魔するイタリアンレストランに突入。
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席に通された横にあったオシャレな薪ストーブ。
火を見ると不思議と安心してしまう。
思わずストーブの前にしゃがみ込んで手を炙ってしまった。

単に晩飯を食べに立ち寄っただけだから、サクッと注文してサクッと食べて帰ることに。
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ムール貝のなんちゃらって料理で、バジルとニンニクが程良く効いてとっても美味。
やっぱイタリアンならバジルとニンニクとオリーブオイルは欠かせないでしょ、と言うかこれさえ使えば大体イタリアンな味になってしまうと思うんだけど、イタリアンに造詣の深いあの貴兄には是非また復活して頂きたいなぁと思ってみたり。

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さすがに平日の夜だから1Fの席は自分たちの他に3テーブルくらいの客で、こんな感じで静かな時間が流れている店内。
反対側には薪ストーブがほのかな暖かみを醸し出していて、時間がゆっくり流れている。
忘れかけていた時間の流れ方だ。

日々のせせこましい生活から抜けて、いつかはこの様な時間が流れる中に身を置いてみたいと思っているが、定年退職とか退職金とか年金とか老後とかって言葉がほとんど無いような業界なのでどうかなぁ。
この業界、仕事を辞めた人のほとんどが直ぐ死んじゃうんだよねぇ。
仕事を辞めるから死ぬのか、死ぬギリギリまで仕事をしているのかは判らないけど、悠々自適なセカンドライフを送ってる人って聞いた事が無い。

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生パスタのボロネーゼ。
太麺でもっちりしていて、第1印象は「つけ麺か?」って感じ。
勿論良い感じでアルデンテであっという間に完食してしまったが、お腹の脹れ具合は必要にして十分な感じ。

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カルボナーラ。こちらは乾麺のスパゲティで安心の味。カーボンの象徴である黒コショウもバッチリだ。
カルボナーラも本場と日本のものでは作り方が全然違うようで、生クリームを入れるとか入れないとか色々諸説があるが、きっと日本のカルボナーラをイタリア人が食べたら「マジ旨いヨ!」って言うと思う。
ナポリタンだってきっと「マンマ(母親)の味!」って言うと思う(ナポリタンは純日本食だけど)。

今一番美味しい料理が揃ってるのが日本じゃないかと冗談抜きで思うわけ。


好きな車に乗ってドライブして、旨い晩飯を食べて幸せと思う中年、これからも死なずに元気に長生きしようと思うもうすぐまた年を取ってしまう日が来るある日だった。
(写真は全てiPhone6s。ホワイトバランスがやや違ってしまった写真があるがご愛敬で)


ダルセーニョ?、今度連れて行けよって思った貴兄は、お越し頂ければいつでもご同伴しますのでおサイフにタップリ諭吉様を入れてお越し下さいませ(払わねーのかよ、爆)。

ついでにバナーをポチッとして頂ければ店主にお願いして粉チーズをいつもより多めに掛けさせて頂きますm(__)m


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by Wonderfullifewith | 2016-02-16 11:43 | まぜまぜ | Comments(8)
2016年 02月 12日
冬にシコってみる
基本的に世間様と休日が違う生活をしているので、自分の休日に世間様の休日が重なるのは「領域侵犯」のような気がして余り良い気がしない。

今年のカレンダーを見るとこの領域侵犯が何度かあって、心の中で「普通に土日休みなんだから、なんもこんな週の中日に休まなくても良いべや」とか思ってしまう。

それに今年からは山の日なんて祝日も増えて、このままのペースで言ったら100年後くらいには毎週何かの祝日があるんじゃ無いか?と思ってしまうが、その辺政府の人はどう考えてるのだろう。
まぁ100年後なんて今いる人のほとんどはいないから何も考えてないのかも知れないけどね。
「今が良ければそれで良い」みたいに生きてる人がほとんどなんだろう。

てことで、カレンダーの祝日に若干の不満を抱きながら休日にしか出来ないことをゴソゴソと行ってみたりするが、その休日にしか出来ないことが「車の中で動画撮影なのか?」と言われると返す言葉がない。

それ以外にも床屋に行ったりしてるし、って書くと「禿げでも床屋に行くのか?」とかメチャクチャな突っ込みが入りそうな気がするが、禿げでも毛は伸びると言っておきたい。


まぁそれでも他にもゴソゴソとやることはあって、その中の1つが「そうだ支笏湖(しこつこ)に行こう」ってプランを立ててみる。
今の時期は支笏湖氷濤(ひょうとう)まつりが行われている。

支笏湖へのルートとして下道をひた走るのと、千歳まで高速を使った後に一般道を走るルートとあるが、今回は祝日ってことで高速道路を利用。
祝日は高速道路も安いのね。

今年は雪が少なく(一部地域を除く)て道路も走りやすく、あっという間に高速を降りて一般道を走って行けるのだが、その道すがらの看板に「氷濤まつりのため渋滞の危険あり」とあるが、はたして渋滞ってのは危険なのか?と運転しながら突っ込みを入れてみる。
確かにこちらの人間は渋滞ってのを余り経験しない人達だから、その時の対処法を知らないために危険な状況に陥ることはあるかも知れないけど、果たしてその危険って何を想定しているのかこの看板を作った関係者にその真意を問いてみたい気になった冬の日。

会場まで残り500mって所で渋滞発生したが、丁度その場所は臨時駐車場へ入る交差点で、誘導員から「臨時駐車場なら直ぐにご案内出来ます」と言われそちらに車を駐めるが、これが思った以上に楽ちんな場所であった。

車を駐めて歩いても徒歩5分くらいで本来の駐車場に到着してしまう場所。
あそこで頑なに本来の駐車場に行くために車を走らせていたら、どの位時間が掛かったろう?。


ガッツリ着込んでいざ会場へ。
ここも案の定というか大陸方面の旅行客が満載。
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この日は風も無く気温も穏やかで0度。
支笏湖で0度ってのはかなり温かいと思われる。

一応入場料は無料となっているが、義援金的に寄付金をお願いされたのでその基準額の300円を納付。
納付した人には記念の絵はがきが渡される。
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氷の像が30体程造られて、夜間はこの様な感じでライトアップが為されている。

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支笏湖界隈には「苔の洞門(現在閉鎖中)」があるのだが、それをモチーフとした像も作られていたが、どこかの感じが良く読めない日本人が「のりの洞門」と叫んでいたのが印象的。
確かに海苔と書けば「のり」だが、ここは「こけ」ね。
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声には出さなかったが、この造形は如何なものだろうかと思った氷像。
考えすぎと言われればそれまでかも知れないので、余り深く突っ込まないで下さい。
内部には鐘がぶら下がっていて皆カランカランと鐘を鳴らしていたが、一体何をしたいのか良く判らない像だ。

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これらはある程度の骨組みを作り夜中に水を撒いて氷柱を作るようだが、寒いからこそ出来る芸術ってことで良いですか?


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高い位置から氷像を見渡せる場所もあり、天然かき氷を見ている感じになったというのが正直な感想で、芸術に疎い人間の感想なんてものはどうしようもないなぁと我ながら呆れるばかり。
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氷像をバックにして自撮りするおばさん。
良い画が撮れたと喜んでいた。

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高台の後ろは円形のトンネルになっている。
地面には誰かの絵が飾られていた。

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寒いんだけど何だか温かい空間。
風が無く天気も穏やかだったからかも知れないが、来年もまた来てみたいと思えた。
でもねぇ、支笏湖ってアクセスが2通りくらいしかないから絶対混むんだよね。
「危険」って表示も判らなくない位に迂回路がない。
尿意を催したら最後、道すがらの何所にもそのような施設がないから、やっぱり危険かも?(違)。

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帰りはノンビリと下道でご帰宅。
信号がほとんど無いから冬でも1時間30分もあれば安全に帰ってこられる支笏湖、これからも時々シコりたい。


次は層雲峡氷瀑祭り(そううんきょうひょうばくまつり)にでも出掛けてみるか。


そんなイベントがあるなんて初めて知ったよ、支笏湖に行くことを「シコる」って言うのね、教えてくれてサンキューって思った貴兄は下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。

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by Wonderfullifewith | 2016-02-12 19:23 | Comments(10)
2016年 02月 11日
コーディングあれこれ

ごそごそと小さく弄って楽しむみんなのカーライフ。
この位なら便利な機能だから標準装備で良いと思うのだが、メーカーの考えはどうなんだろうね。


とか何とか言いながら、やっぱり弄りたくてどうしようもないんだなと判った貴兄は、下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。
ちなみに来年以降Gシリーズに買い換えるとか、今のところそんな話は一切ありません(笑)。

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by Wonderfullifewith | 2016-02-11 14:48 | くるまのこと | Comments(8)
2016年 02月 08日
上手に擦ったのね
疲れていたのかも知れない。
いや、疲れていたのだろう。
きっとそうに違いない。
そうじゃなければこの様な凡ミスを自分がするわけがない、と思いたい。


その日は午前中の営業が終わった後、某ホテルで仕事のセミナーが開かれていた。
一生勉強を強いられる業種にいるため、出られるセミナーには出来るだけ参加するようにしている自分って偉いなぁと思いながら、ホテルの駐車場に車を入れ、3時間ほど小難しい話を聞いていた。

案の定、難しい話を聞いている最中に瞬間的にマイクロスリープ状態になったり、ナルコレプシーか?という感じでガクッと首が落ちたりすることもあり、終わった頃には慢性的にパンパンに張っていた背中の筋はよりパンパンになっていて、首を後ろに曲げることや深呼吸することも困難な状況。

肩をぐりぐり回せば、それに伴って関節包がゴリゴリ言うような慢性関節疾患状態。


首や肩をぐりぐり回しながら、それでも何とか車に乗り込み帰宅の途につく準備をする。
駐車場の料金所はセミナーの帰りの車で渋滞。

それでも数分後には自分の順番が回ってきた。

駐車券を用意して精算機の前まで車を進めたとき、ドアミラーがゴグッという音とともに動いた音がした。

「ん?、何か当たったか?」
そんな軽い気持ちで帰宅したが、どうにも解せない。

何が起きたのかサッパリ判らなかったが、帰宅後にミラーを触ってみたらビックリする場所に傷が出来ていた。

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ミラー上部に擦り傷。
なんでここに傷?

普通、何か突起物にぶつかるとしたら、ここじゃなくて前面だろと思いながら、ほんの少しだけ期待を込めて指にツバを付けて傷を擦ってみる。
クリヤー層だけの傷ならツバを付けて擦ると一瞬傷が消えるのだが、この傷は爪が当たる深さまで逝ってる。

「ぐわっ、やってもーた」
こうなったら素人の手には負えない。
傷の大きさからして助手席なら「見て見ぬフリをするのだが、運転席側の傷だから車に乗り込む度に気になってみてしまうだろう。
これは精神衛生状態大変宜しくない。
こんな些細な傷なのに毎度毎度元気を吸い取られるのは本望ではない。

早速何時もお世話になってるハッピー社長に電話をする。
「いつでも良いですよ」と快諾してくれたので、直ぐさま車を工場に持ち込む。

社長も傷を見て
「取り敢えず磨いてみますか。それでダメなら塗るって事で」
とこちらの懐具合を良く理解してくれてるのか、まずは安価な方法を試してくれることとなった。

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プラスチック製の紙やすりって表現も変だが、そんな感じの物で先ずはクリヤー層を軽く擦る。
素人的にはこの時点で「やってもーた」と思うのだが、プロは全く動じない。
「想定の範囲内」というかこの段階は基本的なことなのだ。

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結構擦ってみるが、数本の傷は消えずに残っている。
「これ以上やるとクリヤー層に逝っちゃいそうですねぇ」と社長。
その後、コンパウンドを付けてポリッシャーで少しずつ磨いていく社長。

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「傷、消えましたけど、クリヤーも消えましたね(笑)」
「やっぱ塗るしかないですね」
「ですね」
てことで、ミラーカバー塗装決定。

某SNSで傷の写真をアップしたところ、
「カーボンミラーカバー取り付けだな」とか
「M5ミラーに交換だな!」とか
色々と慰めのようなそうじゃないようなご意見を頂いたが、この車に関しては「大きな弄りはしない方向で」と決めているので(どの口が言ってる?、と言う意見は聞こえないことにする)、純正色で塗ってしまうことにした。


にしてもなんでこんな傷の付き方するわけ?と疑問だけが残るのだが、一応ホテル側には「御社にとって優良顧客の愛車にこの様なことが起きたら大変なので、精算機付近の改善を望みます」とメールを送っておいた。勿論「修理代云々って事ではない」と付け加えて。


小さい傷だけど、愛車を傷つけてしまった心の傷は癒えないのだ。


なにおセンチなこと言ってるんだよ、疲れてたか何かしらないけどただ単にボーッとしてただけだろ?と反論出来ないご意見はごもっともなので、せめて気持ちが楽になるよう下のバナーをポチッとして頂ければ幸いですm(__)m


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by Wonderfullifewith | 2016-02-08 15:27 | くるまのこと | Comments(4)
2016年 02月 05日
雪祭りを見る
年明けからの休日はガッツリと内職。
それはもうかなりピリピリした雰囲気の中で内職作業をするわけだが、聞いてる相手は本番まであと30日程だというのに緊張の欠片もないことに若干のいらだちを感じつつ、それでもここから全ての情報を脳味噌にたたき込むことに全身全霊を傾ける職人さん的仕事。

「おまえら、全員合格したら叙々苑で焼肉ランチだ!」とハッパを掛けるもノリはイマイチ。
どんなニンジンをぶら下げれば走り出すのか今時の若いニョシは良く判らない。

それでも午前中4時間弱のマシンガントークを終えた頃には心身共にボロボロな状況。
つくづく年は取りたくないねぇと思う瞬間だったりする。

きっと布団の上でクルクル廻ることは出来ないと思う(違うだろ)。
コーラの2Lも持ち上がらないだろう(だから何がだよ)。


昼過ぎに内職現場を出て何時も行くシネコンじゃない方に向かい、そこの施設に入ってるお店でコートとズボンを購入。
少しは大人らしい格好をしないとと思うが、普段作業着で仕事をしている身としてはどんなのが似合うのかサッパリ。
それでも何気に気に入ったコートがバーゲンで安くなってたのでポチッとな、じゃなくて「コレ下さい」。


実はテレビのシリーズ物は見た事が無いのに、完結編のシリーズ物の映画を観てしまう。
年を取ってもあのくらいに格好良く生きていきたいものだ。

基本的に自由席の映画館ってどうも好きになれないから、きっとここのシネコンはこの先来る事も無いなぁと思いつつ、それでも「亀岡卓治」はこっちのシネコンでしかやってないから最低あと1回は来なくちゃならないかも?とボーッとした頭で考えて、ボーッとしつつもauのスマートパスで映画料金が安くなるってサービスを見つけて、これは利用しない手は無いって事で400円の割引をゲットするあたりとってもしっかりしている堅実家さんって自画自賛してるけど、きっとその辺は「誰が堅実家だ?」みたいなご意見が聞こえてきそうなので余り深く掘り下げないで行く。


映画を見終わった頃には空もとっぷり暮れていて、さてさて明日からは雪祭りが始まるから、始まる前日に見に行っちゃうって言う地元民の特権みたいなことをやってみるために大通り方面まで車を走らせる。
駐車場に車を舗折り込み、カメラだけを持ってすたこらさっさと大通りへ。
しまった、車内に手袋を忘れてしまったことに気づいたのは大通公園を歩き始めて5分ほど経過したときだったので、道産子の自分はそのままやせ我慢して道を歩く。
気温がさほど低くなくて助かったと本気で思った。
数年前に夜に写真を取りに行ったときは、手袋を履いてても(手袋はするもんじゃなくて履くもんだよ)手がかじかんでシャッターを押せなかったことがあったが、この日は大丈夫だった。

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スカイツリーも良いんだろうけど、札幌テレビ塔もね。
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おーっといきなりのauグループ。
勢いがあるねぇ。
あそこまで携帯のCMを作り込む必要性がどこにある?と思えるくらい、今の携帯会社のCMは凄いと思う。
よくもまぁ次から次と色々なことを考えてくるものだ。
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やっぱこの時期は北海道新幹線は外せないらしい。
「来るべ、来ちゃうべ、北海道新幹線」ってコピーで宣伝してるけど、北海道新幹線の恩恵を受けられる人はまだほんの少しだけな訳で。
県庁所在地まで延伸してくる頃(2030年)まで果たして自分は生きているのだろうか?と言う素朴な疑問も持ってたり。
毎年の目標として「今年は死なない」って言い続けるしか無いのかも知れない(謎笑)。

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ライトアップされた進撃の巨人。
恥ずかしながら進撃の巨人が何だかサッパリ判らない。
ただ毎度のことだがディテールまでしっかり作り込まれている雪像は見ていて圧巻。

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角度を変えてみるとこんな風に崩れた感までしっかりと作り込まれている。
家の屋根だって芸術的。
これがたった一週間で壊されちゃうんだから勿体ないと言えば勿体ない話だ。

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作り込まれてるねぇ。
シェークスピアの「冬物語」だそうだ。
額がないのでこの辺の話は一切判らないのだが、判る人が見ればきっと面白いのかも知れない。
毎日15分程度の劇が繰り広げられるらしいので、興味がある人は是非!と言っても今時期のホテルは何所もビックリするくらいの高値になってるらしいからなかなか難しいかも?。
こちらに親戚や実家がある人か、我々庶民とは物の値段の基準が二桁くらい違う人なら大丈夫かな。

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台湾ブースの氷像。
マジな話、日本人は台湾に足向けて寝られないよ。
震災や地震の時なんか、ビックリするくらいの寄付金を送ってくれてるのが台湾なんだから。
冗談抜きに「マジリスペクト」しなくちゃならない相手だと思う。
自分は行ったこと無いけど、家族達の話だと「料理も美味しい」って言うから、金と暇がある人は台湾旅行も是非!。

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マカオの聖ポール天主堂跡像
ギャンブルやらないからマカオにも全然縁がないし、マカオで知ってることと言えば「金太の大冒険」って唄の中に出て来る「金太、マカオに着く」位に学のない自分にとってはただただ「スゲー」しか言えない。
そしてここでも超絶細かい所まで作り込んでるのが像の中央上部にある像。
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24-105だったのでこれが限界。
真ん中に女神みたいな像が彫り込まれている。
こんなの300mm位のレンズ持ってる人じゃないときっと気づかないんじゃないかと思う位の場所なんだけど、キッチリ作り込まれてるんだから、やっぱ自衛隊凄いわ。
自衛隊さんと警察と消防の人は忙しくない方が世のため人のための公務員さんだからね。
この辺の人が寝る間もなく仕事をしているなんて世の中は、きっとあってはならないんだと思う。
だから内定に1年以上も掛けて捜査されてたあの人も、ちゃんと更正してくれることを切に願うわけ。

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地元テレビ局のマスコット。
今風に言えばゆるキャラか。
昔この着ぐるみに入っていたのが「下町ロケット」などで活躍していたヤスケンこと安田顕。
北野作品などにも名を連ねていて、カメレオン俳優なんて言われてるけど、地元の人からしたら「あのヤスケンがねぇ」って感じ(笑)。
だって深夜番組で「放屁によって音楽を奏でる」って企画をやってるような連中だからね(面白いから許す)。

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たまたま通りかかったらやっていたトークイベント。
左から2人目は鈴井貴之氏。
大泉洋や安田顕などの俳優が所属する会社の会長さん、と言うよりも「水曜どうでしょう」で旅をしている人と言った方が判りやすいか。
この後ここを舞台にプロジェクションマッピングが行われていたが、iPhoneで録画した物は某SNSにいち早くアップしてみたので、そちらを見て頂ければ幸い。

他にも雪像は作られているし、スキーやスノボのイベントもあるので、是非この目で確かめて頂きたい。

帰り際、駅前通のホワイトイルミネーションをパチリ。
今年は雪が少ないのでイマイチ的な感じだが、それでも少しだけ華やかな気持ちになれるね。

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この先がラフィラ裏方面(違)。
年間50回以上は通過してるけど、わざわざススキノに出ることなんて1年に1回か2回程度。

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ススキノ方面はこの様な氷像が作られている(内職帰りに信号待ちの車中からパチリ)。
夜にはライトアップされてとても幻想的な感じになるので、アルコールで体を温めた後にでも見学されるのが宜しいと思われるし、勿論風呂上がりに湯冷めしない程度に見学するのもオススメだったりする(謎爆)。


地元民ってわざわざ雪祭りに行く事って余り無いけど、こうしてみるとやっぱり凄いと思うわけ。
なので是非とも来て頂きご自身の目でその凄さを体感して頂ければ幸い。
ついでに思いっ切り商品を爆買いして、冷え切った北の経済を潤うように仕向けてくれればなお有り難かったりする。

ちなみにこの時期は大通公園界隈は交通規制が凄いので、車で来ることは諦めて公共交通機関を利用して頂きたいと思いますm(__)m。

そう言いつつ、車で行ってるじゃねーかと思った貴兄、この日はまだ雪祭りの日程外なのでまだ交通規制は敷かれていなかったのだよ、ふふふ。
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by Wonderfullifewith | 2016-02-05 18:10 | うちのこと | Comments(12)
2016年 02月 02日
収穫無しという収穫
冬場はどうしても行動範囲が狭まってしまうので、天気が良いときには頑張って出掛けてみる様に気持ちを仕向ける。

かといってやっぱりこの時期はちょっと走るととんでもない点気になってたりして、岩見沢なんて毎度の如く豪雪で「高速道路通行止め」ってアナウンスを聞かない日は無いって位に降ってる(らしい)。

だから空模様とYahoo!の雨雲レーダーを見ながら行き先を決めるのだが、今回はちょっと東側に進路を取ってみることにした。

理由:その地にはシナモンドーナツがある。その地にはダムがある。
このたった2点だけで車を走らせようとするエネルギーって凄くない?
そしてそれが世に言う「徒労」って言葉に置換されちゃうんだからやってられないけど、その時にはまだ全然そんな気はしていないわけで。

行き先「バリバリ♪」と言えば、地元民ならほぼ全員がその続きを歌える「夕張(ゆうばり)」。

夕張なんて経済的に破綻している町だし、産業も何もほとんど無くなっちゃって、冬場にかろうじて「Mt.レースイスキー場」がある程度。
それ以外は何にもないと言っても過言じゃない。

まぁ夏場には「夕張国際映画祭」とか開かれてるって話だけど、それもどの位盛り上がってるのかねぇ。
幸せの黄色いハンカチのの舞台にもなった街だけど、それとて40年位前の話だし。
炭鉱も閉山になっちゃったし何も無いわけ。


シナモンドーナツの店は「うさぎや菓子舗」って街の小さなお菓子屋さん。
食べログでググったら日曜営業ってなってて、こりゃぁ行くしかないでしょって事で行き先に決めたんだけど、念のため電話をしてみたら全然出ない。
もしかして?って悪い予感は過ぎったけど、この気持ちはもう抑えられない。

街中だけ高速を利用して、後は呑気に下道をノンビリ走行。

1時間ちょっとのドライブで無事夕張到着だが、自分が走ってる間は全く雪も降らない状況だったのに、北に数十kmはなれた三笠(みかさ)方面は強烈なホワイトアウトだったとか。
北海道はデッカイドウなのだ。

iPhoneのグーグルマップでうさぎや菓子舗を入力していざ「目的地に到着しました」って場所がこれ。
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潔いまでの「本日休業」。
ここまでの労力が一気に削がれた瞬間、と言うか夕張の街中(が一体何所だって話もあるが)でシャッターが開いている店はセイコーマートだけって事実はどうしてくれよう。

一人寂しく車に乗り込み、取り敢えず人がいそうな場所に移動する。

夕張駅直結のホテル
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箱物だけはずいぶんと立派だ。
写真右端の煉瓦色建物が夕張駅直結の喫茶店なのか定食屋なのか良く判らないけど、料理を供してくれるお店。

こんな所に車を駐めて、道路反対側に渡ってバシャバシャ写真を撮っても、世の中的には全く何の問題もないのが夕張。
地元の駅前でこんなことをしたら大顰蹙だぜ。

取り敢えずホテル内のトイレを拝借して、周りを見渡すとそこには大陸方面からの観光客の団体様ご一行。
雪質は全く問題ないと思うのでウィンタースポーツを充分楽しんで頂きたいが、一説にはご一行様はスキー場の頂上まで行って雪合戦をなさるって話だが、パウダースノーでは雪合戦の雪玉を作るのにも一苦労かも知れない。
ちなみにこの日のスキー場頂上の気温マイナス16度(寒すぎ)。

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ホテルの窓からスキー場を見てみる。
どうやらスキー場の専用駐車場は向正面にあるようだ。
中級者コースはそれなりに賑わっていた。

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金はないけど、愛はある。
愛だけではやっていけないのが夫婦生活なのに、今更何を理想みたいなことを掲げてるんだ?。そんなんだから破綻してしまうんだよ。
そもそもこの顔出し看板に顔を突っ込んで写真を撮る観光客がどの位いるのか一度支配人に聞いてみたい。

夕張の街中(が何所なのか良く判らないが)に出向いても店は開いていないし、ここのスキー場に来た客はこのホテルの施設で楽しむしか無いようだが、それなりにレストランなどはあるらしい。
一泊二日で夕張に来て、後は札幌でや小樽で爆買いして千歳空港から帰国するってパターンなのか。

ホテルの従業員さんにダメ元で
「冬の夕張の見所って何かありますか?」と聞いてみたが、なんでそんな事を訊く?と言うような困り果てた苦笑いを見た瞬間に大方の予想が付いてしまった自分は、「三弦橋くらいですかね?」と助け船を出してしまって、どっちが地元の人間だよと思ったが、これがこの後にまたもや悲劇に見舞われるとはこの時は思ってもみなかったわけで。

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右折すればさっき来た道を直進する。
芦別(あしべつ)ってこっちになるんだぁと一瞬方向音痴になったが、カーナビも「三弦橋はこっち」って言ってるから(メモリー登録済)、それにしたがって暫く走る。

道すがら数軒の店らしきものがあったが、どこもシャッターが降りていて、それでも一軒だけ暖簾を掲げている店が「夕張ぱんじゅう」の店。
ぱんじゅうって小樽じゃなかったか?と思ったけど、思ってるうちに店を通過してしまう(寄れよ)。

20分くらいでシューパロ湖に到着して、三弦橋を目指す。
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湖面は一面の氷_| ̄|○
去年は見る事が出来たのに、なぜ今年は見られないんだ?とWikipediaで調べてみたら、去年が特別にダム湖の湖面水位が下がっていて見る事が出来ただけで、基本的にはこの先いつ見ることが出来るか判らないらしい。

徒労・・・。

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外気温マイナス9度。
まだ二桁まで下がってないから痛いレベルじゃないが、気持ち的にはかなりイタイ。

ドーナツも買えず、シューパロ湖にも振られ、何をしに夕張まで来たんだ?と言う気持ちだけが頭の中を占拠してきたが、ここで気持ちを切り替えて「食べログのデータは当てにならないこともある」、「シューパロ湖の三弦橋は去年見られたことがとてもラッキーなことなんだ」と思うことにした(なんて前向きなんだ)。

そしてもう一つ判明したこと。
それは夕張のホテルの写真を見てお気づきの貴兄は居るか判らないが、自分はとんでもない間違いを犯していたのをこの時になって知ってしまった。

DRLの設定が間違ってる(自爆)。
こんな天気の良い日になぜかテールランプの明かりがぼんやりと点灯。
これ、紛れもなくDRLのパラメータの設定ミス(__;)。

この事に気づいたことも今回夕張ドライブの収穫と思うことにする。
いや思うことにしなければやってられないって話だけどね。

帰宅後にサクッとPCを持ち出して設定変更と思ったら、なにやら上手く接続が出来ずにデータを読み込むことが出来なかったので、そちらは近日リベンジとなったわけだが、何の収穫もないという収穫を得るドライブも時には楽しいわ(と強がるしかない)。


ったくドライブと言い仕事と言い、無駄なことばかりやってるよなと図星な事を思った貴兄、下のバナーをポチッとして頂ければ少しは自分の気持ちも落ち着くってものですm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-02-02 17:11 | くるまのこと | Comments(14)