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2016年 01月 30日
サッドストーリーは突然に
疲れてるときはゆっくりしなければならない。

ゆっくりしたいと思いながら持ち前の貧乏性が災いしてしまい、休日に思いっきり予定を入れてしまう。
と言っても月末の零細店長なんてのは何所もそんなものなのかも知れないけどね。

銀行に行って駐車場でハンコを忘れたことに気づいて逆戻りしてみたり、内職でヘロヘロになって空腹状態で法務局に行って訳の判らない書類を貰ってみたり、止せば良いのにまた借金するのに事務所に掛け合ってみたり、グダグダのゲロゲロになってても財布の中にスタバの無料チケットを見つけて「今月末までの有効期限じゃ!」とやっぱりケチなことを考えて飲み物何でもOKって事で甘いやつのベンティ(特大サイズ)を貰ってみたり。

勿論こんな大きな飲み物はその場で飲み干せるはずもなく当然持ち帰りになるわけだが、この行為が後々災いするとはその時はつゆ知らず。
だから疲れてるときは余計なことをしない方が良いんだって。

ただ券の有効期限である月末まであと3日くらいあったし、31日は日曜日だから改めてスタバに行けるかも知れないのに、欲を張ってしまったがばかりに・・・・。


全国的になにやら荒れた天気が続いて九州の長崎で雪が積もったとかニュースで言ってるが、幸いにも自分が居住する地域は行儀良く雪が降ってくれててそれほどの問題は起きていない。
勿論最低気温が氷点下になることはデフォだが、そんなのはこちらの住人としては「想定の範囲内」な訳で、誰も慌てふためくこともないしこれで慌ててたら周囲から「アホか?」と言われてしまうくらいだからね。


その日の予定は15時には終わって、時間も中途半端で何をするって事も無く、さてさてどうしようかと色々考えてみても何も思いつかない。
そうその時はかなり疲れていたから。

疲れていたと判ったから、この時は大人しく素直に家に帰ろうって思ってデパートの駐車場を出る。
にしてもやっぱ「駅前駐車場いつでも3時間無料」ってのは大きいね。
買い物をしなくても大丸もステラも3時間無料だよ。

内職のカバンを助手席足元に置き、助手席にはスタバの甘い飲み物(ベンティサイズ)とスポーツジムの道具を置いて車を走らせる。
路面は除雪が完璧に為されていてアスファルトがでているためとても走りやすい。
何所の道もこうなってくれてると渋滞緩和による経済効果は素晴らしいことになるのになぁと思いつつも、例年よりも少し雪が少ないからなせる技で、これでどっかり降られたらあっという間に除雪予算は底を突き、修正予算案提出みたいな話になってそれでも市民は「仕方ねーな」って事になって現場を取り仕切る人には感謝するしかない訳なのだが。


いつものように走らせてるつもりでいても、さすがにここ数週間全休日が無い状況では体の疲れはそれなりに溜まっている。
溜まっていると言ってもこれから後数週間は全休日がなかったりして、まさに「君たちの正月は3月だ!」という受験生とほぼ同じような生活を強いられている受験業界に足の親指ほどを突っ込んでるおっさん。

「休めません、3月までは」なのだ。


気持ち良く車を走らせていたとき、ほんの一瞬だが気持ちが運転から削がれたようだ。
目の前の交差点の信号が赤だったことに気づいた自分は、アクセルに乗せていた右足を一気にブレーキペダルに乗せ換えて渾身の力で踏み込む。

380mmのローターをガシッと掴んだ6PODは車の持つ慣性の法則を真っ向から否定して1.6トンもの個体をいとも簡単に時速0km/hに持って行く。
それもこれも路面にアスファルトがでていたからこそ出来る技。
圧雪やアイスバーンでは間違いなく交差点進入を通り越して交差点通過となったであろう。
その結果信号無視で切符切られてもどうしようもない。

ただ慣性の法則をおさらいすると、止まっているものは何時までも止まり続け、動いているものは何時までも動き続けるなのだ。
急ブレーキにより車体は一気に停止し、運転手の体はシートベルトによりハンドル方向への移動を制限される。
だが、それ以外の車内の固定されていない物体は法則に則り移動を始める。


ここまで読んで勘の良い奇計は何が起きたか大方の想像は付いたと思うが、その想像はほぼ間違いない。
そう、スタバの甘い飲み物が一気にグローブボックス方面に向かって突進したのだ。
突進した飲み物は紙袋に入っていて、プラスチック製の蓋が装着されていた。
だが、グローブボックスに激突した後に重力にしたがって床面に落ちるスタバの飲み物。
そしてバランスを崩して床面に横臥。
着地失敗ではオリンピック候補には選ばれない。

久しぶりに声が出た。

状況を確認しようとして助手席床面を見ると、紙袋から半分だけ出た様な感じで横臥しているスタバの飲み物は、かろうじてプラスチックの蓋により内部からの液体の流出が制御されている状況であった。
慌ててしまった自分は、運転席からスタバのカップを持ち上げようとしたその瞬間、紙コップは形状を変化させ、その代償としてプラスチックの蓋が外れ、一気に床面に流れ出すスタバの甘い飲み物。

再び声が出た。

堰を切ったように出た飲み物は内職用のバッグや冬用手袋などにその痕跡を十分なだけ残し始めた。

涙が出そうになった。

小さなカップならいざ知らず、相手はベンティサイズだ。
スタバで一番大きなカップに並々と注がれている甘い飲み物。
一口も口を付けておらず、その味すら知らない飲み物を内職用バッグがゴクゴクと飲んでいる。

すぐさま最寄りのスーパーの駐車場に車を止め状況確認。

ここまで読んで「助手席床上浸水か、こりゃ廃車だな」と思った貴兄、残念。
ここで天は我に味方したのだ。


季節は冬。
冬期間、自分は車内足元にゴム製のフロアマットを装着している。
一部のお仲間からは「ダサいから辞めろ」と言われているが、靴の裏に付いた雪が溶けてフロアマットに染み込んで結果布製フロアマットが汚れることに耐えられない性格の自分は、毎年タイヤ・ワイパー交換と同時に夏用フロアマットの上にゴムマットを敷くのが習わしとなっている。

今回はそのゴムマットのお陰で、紙コップから溢れてしまったスタバの甘い飲み物の大半はゴム製フロアマットの上に流れだし、バッグに染み込み、どうにか車両床上浸水の悲劇は免れたのであった。

「安心して下さい、敷いてます!」

紙コップに中身が半分ほど残ったスタバの飲み物を、これ以上被害を広がらせてはいけないと思い、必死の形相で飲み干すおっさん。
途中何度もむせ返りながら、指先をベタベタにしながらもどうにかコップの中身を空にすることが出来た。


それでも完全に被害が無かったわけではなく、ほんの少しだけフロアのカーペットに飛び散ったシミが出来てしまったので、帰宅後直ぐ外気温氷点下4度の寒空の中フロアカーペットの掃除を始めるおっさん、涙ぐましい。

家からお湯をバケツに入れ、雑巾を用いてしばし格闘。
翌日にはスチームクリーナーを持ち出して、カーペットを擦り掃除機で水分を吸い取る方式も追加採用。
残念かな外気温が氷点下のため、数日間はヒーター全開で乾かさなければならないと思われる。

ただ仕上げに吹きかけた(無香性)ファブ○ーズとほんの微かに残った甘いコーヒーの匂いの絶妙な化学反応から車内はほのかに何とも言えない臭気に包まれている>イマココ。

もしも夏場で布製フロアマットに溢れて、吸収されずに車内フロアカーペットにだっぷり染み込んでいたら、きっと「買い換え」の4文字が浮かんできたかも知れない。

自分のようなおっちょこちょいはやっぱり冬場はゴムマット必須なのだ。


あの日、あの時、あの場所にゴム(マット)が敷いてなかったら、僕らは何時までも、その場に崩れて〜いただろ♪


なに綺麗にまとめてるんだよ、結局はボーッとして運転してたお前が全ての諸悪の根源なんだろ。
全くいい年してスタバなんて行くからこういうことになるんだ、とごもっともなご意見をお持ちになった貴兄は、下のバナーをポチッとして頂ければ、フロアカーペットの乾燥作業にも力が入るってものです。


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by Wonderfullifewith | 2016-01-30 17:26 | くるまのこと | Comments(16)
2016年 01月 25日
There is no accounting for tastes.
蓼(たで)食う虫も好き好き

人の好みはそれぞれで、ずいぶんと違いがあることの例え。


何時ものお仲間と一緒に札幌モーターショーを見学に行ったわけだが、何時もならT氏のご令嬢が同伴するこの催し、そろそろ自我が芽生えてきたのか「パパとの訳の判らない行動には付き合いきれない」という感じで、今回はおっさんばかりとなったが、これがあとで「やっぱりお嬢を連れてくれば良かった」と言うことになろうとは。


今回の移動車両はDさんのX5。
4WDと有り余るトルクを武器にグイグイと冬道を走る。
FRでも冬道にさほど不満を感じていなかったが、やはり本格的4WDは格段の安心感がある。
特に発進に関しては雲泥の差というしかない。

そんな車に乗せて頂き、我々一行は札幌ドームへと向かうが、途中でチケットを忘れたことを思い出す自分、だがT氏がすかさず

「安心して下さい、持ってます」

とばかりに茶封筒からチケットをゴッソリと出す。
例えるならそれはビール券か商品券かという感じの出し方で、何故にそんなに持ってるわけ?と一同一瞬驚くも、T氏の人脈を持ってすればこの位の枚数を調達するのは朝飯前だ。

ドームでの試合も「金を出して観たことがない」と言ってのけるT氏だが、
「内野席のチケットを持ってるのに、何時も観戦するのは外野の奥のキッズコーナーから、それも頑張って7回まで」とこれまた泣けてくるような話だったりするから世の中って不思議。

でもってチョコッと座席に座ったときに、勢い余ってドーム価格のビールを浴びるほど飲んで、結果チケット代はビール代に消えちゃうみたいなことをしちゃうT氏、可愛すぎる。


こんな催しの時にドームの駐車場にサクッと駐めることはほぼ不可能なので、そこは蛇の道は蛇という感じで裏技を駆使して会場直ぐの駐車場に無料で駐めさせて貰うDさん。
顔が広い。

お仲間に恵まれてるとつくづく思う瞬間だったりする。



さて会場内は押すな押すなの大盛況で、ゆっくり車を観るような雰囲気じゃ無い、だからといって綺麗なオネイサンをじっくり観るか?ってーとそんなときに持ち前のシャイな性格が災いしてじっと見つめることも出来ないいい年したおっさん。

いやいや、こんなところでオネイサンをじっと見つめてたら、それはそれで気持ち悪いだろって感じだから、そっと薄目で観る位が丁度良いのかも知れない。


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今回ちょっと気になったマセラティ。
マセのことは全然判らなくて、220ビトルボあたりの知識しかない自分にとっては、「マセラティは壊れる。雨漏りする」って感覚なので今まで全然候補に挙がってなかったが、なかなかおしゃれな感じで好感が持てたりする。
もろこし屋(コーンズね)で一番安い車とも揶揄されるような価格帯だが、思い切り頑張ればバリューローンなどで買えないこともないかも知れない、でもリセールってどうなの?って気がしないでも無いので、こんなところで鑑賞するのが庶民にとっては関の山なんだろうね。

ギブリの4WDで1100万位だったから、ベンツやビーエムに乗ってるって言うより「愛車はマセラティですが」って言った方がちょっと受けが良いかも?とどこでそんな話をするんだ?とツッコまれそうなことを妄想しながら車を鑑賞。


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なんかさぁ、AUDIって総じて高くない?。
確かに性能は物凄いのかも知れないけど、こんなバン(AUDIファンから「バンって言うな!」と言われそう)が1700万だよ。
マットな塗装とリヤのディフューザーがやる気満開な感じで、今の流行はドアミラーの色がボディ同色じゃ無いって話を聞いてなるほどねぇと思ったけど、庶民は「マットのワックス掛けってどうするの?」とかそんな低次元の話だったりする。


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やっぱ跳ね馬は絵になる。
ただ惜しむらくは跳ね馬ブースにいたオネイサンが客のこっちが心配になるほど無気力な顔をしていたこと。
自分らおっさん達が顔を揃えて「大丈夫か?」と声を掛けそうになる位だったが、きっと最終日だったから疲れてたんだろう。

「凄く乗りやすいらしいですよ」と言っていたが、乗りやすいのレベルがかなり上の方なのは庶民の自分たちでも判る。
これで近所のスーパーに買い物に行ったら間違いなく見世物だし、助手席に大根とかネギが刺さったレジ袋が置かれてるのも良い笑いものだろうし、大体が駐車場の縁石のことを考えたら全然乗りやすくないと思う(笑)。

やっぱり跳ね馬はこんな場所で鑑賞する車なんだと思う。


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今はヘッドライトも皆LEDになり、コンピュータ制御で配光を調節したりして凄い技術満載なんだなぁと思いつつ、でもLEDはほとんど熱を出さないから冬道では雪が付着するのはきっとHID以上なんだろうとどうでも良いことを心配する庶民。

「ですから雪が着かないようにライトの周辺に熱戦入れてます」なんて事になったら、それこそ本末転倒な話になるわけで。

「省エネはどうした!」ってね。


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アルピナもここのメーカーのマフラーなんですよって話からちょっと気になってるこちらのメーカー。
ご近所のMオーナー様もこちらの製品を導入されているが、見た目も音も素晴らしい。
きっとお値段も素晴らしいんだろう。
羨望しかない。
D5は奥ゆかしいのかこれを表に出していないところにアルピナの心意気を感じる。
見えないところにオシャレする、大人だね。


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M5も対抗して作ったって噂のL社の車両。
お値段も1100万と非常に強気な価格帯。

リヤフェンダーになにやら余計なものが付いていたが、標準の19インチだとこんなものが無くても全然はみ出てない。
端っからはみ出るタイヤを装着する事を前提にしているのか?
てゆーかこれ、メーカー品じゃなく量販店で売られてるパーツじゃないか?と自分の車のことを思い出して疑ってみる。

外車がこれをやるのなら「日本の法律に従うべく」って理由で判るけど、日本車でこれをやるってのはどういう魂胆なのか、一度モリゾーさんに聞いてみたい(聞く機会なんてないと思うけどね)。


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参考出展的なNSXのレース仕様。
気合い入りまくってるんで、お値段もスーパーカー並になっちゃって庶民は5年オチの中古を買うのが関の山って感じか。
いやきっと中古車市場も値崩れしなくてずっと高いままかも知れないから、10年オチがやっとかも?

初代NSXもベタベタに全高が低くて強烈に格好良かったけど、これも間違いなく周囲の視線を集めること間違い無しだろう。
お知り合いで買う人がいたら、その時は是非見せて下さいm(__)m


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営業さん曰く、基本価格3800万に500万のオプションを付けました、だそうだ。
観音開きのドアがただ者じゃないことを物語っている。

5年じゃちょっと払えないなぁと呟いたら、営業さんが「10年まで大丈夫です」って言ってくれたけど、年間430万の車のローンってどうよ。
てゆーか5年なら年間860万だよ。

バリューローンってあるのか?とか下世話なことを考えてみるが、以前ベンツでバリューローンの計算が出てたけど、普通の車が買える位の頭金を入れて月々のローンを5年払ったところで、残債がまだ半分位残ってるってのを見て笑った思い出があるが、きっとこんな車に乗れる方は「税金に持って行かれる位なら車でも買ってしまえ〜」って感覚も少なからずある人なんだろうなぁ。

それ以外に1年点検と称して数十万〜三桁の請求が来そうな勢いだから、とてもじゃないけど庶民には高嶺の花過ぎる。

ただここで冥土の土産というか、たまたま担当営業さんと顔見知りだったので
「ちょっと座ってみますか?」と言う有り難いお言葉を頂いたので、遠慮なく座らせて貰った。

シートは柔らかくしっとりとしていて、今まで体験したことがないような座り心地だった以外の感想はない。

これで自分の中では「跳ね馬とロールスに座った事がある」思い出更新。
庶民としてはかなりハイレベルの体験と自画自賛だ。

運転してもエンジンの音なんて全然しなくて、車内の各種フラップモーター音もこれでもかと言う位に遮音しているらしい。
立派なマンションが買えるお値段の車だもの、このくらいしないとマズいよね、と考えるのは完全な庶民感覚。


ところで、モーターショーと言えば綺麗なオネイサン達のお写真ってのが定番だが、自分はもしかしたら自分が思っているよりも年を取ってしまったのかも知れないと思う瞬間があった。
それは・・・、いや違う、きっと違う。
ビビッと来なかったのは「蓼食う虫も好き好き」なんだと思う。
好みというのは人それぞれなんだと思う。
だからなんだ、そうなんだ。

自分の好みは「綾瀬はるか」だったり「桐谷美玲」だったり「佐々木希」だったりするから、きっと自分の好みは万人とは違うんだろう。

「貴様!、モーターショーを何と心得てる、このふしだら者が、恥を知れ恥を!」と言われそうだが、だってしょーがないじゃない。


なので写真は2枚だけ。
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猛牛の所にいたオネイサン。
今年の猛牛ブースはなんだか取っても静かだったような気がする。


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どこのブースって訳じゃ無さそうなオネイサン。
きっとショー全体のイメージキャラクターなのかも知れない。

そしてこの写真を撮影したとき、つくづくT氏のお嬢を連れてくれば良かったと後悔した。
小さな子供をダシにこのオネイサンと2ショット写真などを撮ってるおっさんを見たとき、自分たちは大きな間違いを犯したと本気で思ったのだった。
何が間違いなのかと聞かれるとそれはそれで返答に困るので軽くスルーしてしまうことにする。


BMWのブースもちらっと見たけど、結局i8は見なかったなぁ(ダメじゃん)。
でもまぁなんだ、西支店のオネイサンとお知り合いになれたのは大きな収穫だったかな(謎笑)。


モーターショー、人が多すぎて少し人酔いした感じもしたが、それでもお祭り的な賑わいにまだまだ車好きは沢山いるんだと思った一日だった。
ただトヨタのブースがほとんどプリウスってのはどうかと思う。
今予約しても6ヶ月待ちとか言ってるんだったら、ここに何台も飾らないでさっさと売れよって(笑)。



なに?オネイサンに興味がなくなった?、そうか、じゃぁシルデ○フィルでものんで頑張れよと思った貴兄は、下のバナーをクリックして頂ければ幸いです。
あ、ちなみにシル○ナフィルは仕事で使うんで持ってます(笑)。
でもお譲りすることは出来ないので「俺にも1錠寄こせ」とは言わないで下さいm(__)m



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by Wonderfullifewith | 2016-01-25 17:41 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 01月 22日
冬来たりなば
冬になると途端に活動範囲が縮まってしまう。

怪我が心配でウィンタースポーツもしなくなっちゃったし、寒いのは基本的に嫌いだしって条件が重なると、休日は内職だけこなしておしまいになったり、映画館にしけ込んだりしてなかなか表に出なくなってしまう。


冬は事故も心配だし。
やっぱ何十年と雪のある暮らしをしていても、雪道の運転は怖い。
期せずして自分が加害者じゃなく被害者となることも多いわけで。

先日も友人が乗用車にうっかりはねられたばかりだし(笑)。
まぁ笑えるレベルの話だから良いとしても、2トン近い鉄の塊を人間が操作しているってのは本当に怖いことだとつくづく思う。

年を取ると臆病になってくるのかねぇ。


てなわけで、ここ最近は仕事でバタバタしていて車関係の催しもなにもない。
正月明けから何をしたってことも無く、いたずらに1月が終わろうとしているのはとても淋しかったりする。


車に乗るのも市内をチョコッと走るレベルで、燃費もがた落ち。
車のことでやったことと言えば燃料補給位。
それも半分まで無くなったレベルでの給油。
一応何時どこで立ち往生してしまうか判らないから、あまりギリギリまでガソリンを消費しておくのは危険なわけ。
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7円安のクーポンカードを持ってるから、今のハイオクは106円。
ガソリンが安くなるのは有り難いけど、それをフル活用出来ない日々の暮らしをどうにかしなければ、と思うだけ。

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給油装置が黄色から緑に変わる日はあるのか?

週末は綺麗なオネイサンでも鑑賞に行きますかね(モーターショーをそういう風に見てるのもどうかと思うが)。



緑でも黄色でも赤でも、年間8000km弱しか走れてないのに、燃料代の事なんて気にしてたらダメだろ。
これだから色々な場面で「ちっちゃいわね」と言われるんだよ、と何故かそんな事まで知ってる貴兄におかれましては下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。


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by Wonderfullifewith | 2016-01-22 11:47 | くるまのこと | Comments(12)
2016年 01月 15日
帯広の敵を札幌で討つ
全然雪のない1月を過ごしていたが、やはり世の中そんなに上手く行くわけが無く、ちょっと忘れてました的に遅れてドカッと雪が降ってくれた休日。

駐車場の積雪はざっと見て15cmくらいだろうか、ただフカフカの雪質だから大きな問題も無い。

離れの車庫に車を取りに行くのだが、一度痛い目を見てからは毎年DIYセンター経由で排雪を依頼していて、でもって今年の排雪シフトは毎水曜日となって、前日はどこにもも雪がなかったから来てくれなくその夜から断続的に雪が降って結局DIYで車庫前の除雪をしているという何とも滑稽な状況に陥ってるおっさん。

それでも雪が軽いからものの数分で車庫前の除雪完了。

車を出して自宅前に駐める。
ちょびっとだけ懸案事項だったシートコーディング、家からWinパソコンを引っ張り出してシートの移動量を6cm(3C)から4cm(28)に変更。
自分の場合シートが後ろに4cm下がれば乗降が物凄く楽で、それまでの6cm下がると楽なのは楽なのだが、シート移動時間が結構掛かるのが気になっていたのだ。
でも時々しかコーディングのソフトを弄らないから何時も「初心者の気持ちで」って感じなのが辛いところ。
加えて普段はほとんど弄らないWinパソコンだからドキドキもひとしおだ。

今のバージョンはGも行けるらしいけど、Gの車が買えるかどうかは神のみぞ知るところ。


そんな事をした後に映画館へ向かう。
睡眠障害なのか全然眠れなくて結局4時間位の睡眠時間でフラフラなんだから家でじっとしていれば良いものを、何故か持ち前の貧乏性が祟って休日には何処かに行かねばならないという強迫観念が自分を駆り立たせる。
若い研修医の先生なんて週の睡眠時間が40時間とかで頑張ってるって言うのに、自分は何というていたらくなんだと思ってみても、よくよく考えたら自分と若い研修医の先生とは全然年齢が違うって事に気づいてやっぱり年には勝てないんだなぁと納得してみる。

にしても今の世の中、色々な会社がブラック企業とか何とか言われてるけど、若い医者の就労状況がブラックの最たるものだよなって事に気づいている一般サラリーマンはどの位いるんだろう?。
「給料が良いから良いでしょ」と思うかも知れないけど、聞いた話だったらビックリするくらいの薄給だったり。
アルバイトで食いつないでいるなんて話を聞くと、ハイリスクな割りに合わない仕事だわ。
まぁ一所懸命頑張ればそのうちそれなりの待遇になるんだろうけどね。


昨日までの路面とは打って変わって、いきなりの圧雪路。
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中途半端にしか雪が固まっないので、タイヤの溝が埋まってなかなかトラクションが掛からず他のドライバーさんもいきなりの雪におっかなびっくりなのか徐行運転を強いられるが、こればかりは如何ともし難い。
慣れるまでの辛抱、と言うかこれから4月まではきっとこんな感じで大都会並みの渋滞が続く。

止まらないのはどうしようもないが、進まないのは周りに迷惑を掛けるのでトラクションコントロールを1段緩める。
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オレンジ色の警告灯が冬道のデフォだったりする。

シフトレバー横のトラクションボタンを押すとiDriveの画面には誰が訳したんだ?と言うような訳の判らない日本語が出る。
にしてもあの日本語はあれで誰も何も言わなかったのだろうか。
日本語として成立していないと思う。

トラクションコントロールを1段階緩めると、ある程度ドライバーのアクセルワークの自由度が効いてくれる。
交差点など曲がるときにほんの少しだけアクセルを煽りステアリングを軽く傾けるだけで、あとは後輪からすーっと向きを変えてくれる。
カウンターを当てるまでもない程度に滑ってくれて何とも気持ちが良い。
何とか無事にデパート駐車場到着。

先日こしらえたデパート系カードのお陰で駐車料金が無条件で3時間無料になったのはとても有り難いことだが、映画を観て食事をすると3時間では済まないためにいくらかの追金が必要になるところが辛い。
4時間無料にしてくれると有り難いのになぁと買い物もしないで駐車料金無料サービスだけを利用するエセ上客。
基本的に2000円以上買い物をすれば(映画を除く)2時間は無料なのだが、買い物をしたからと言って合計5時間は無料にならないしね。



映画を観て昼食となるのだが、この日は何故か「天ぷら」が頭から離れなかった。

「そうだ!、帯広に行ったときにはげ天が閉まってて食べられなかったから、札幌のハゲ天で天ぷらを食べよう!」と思い立ってしまった自分は、あまり深いことを考えずに暖簾をくぐる。

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銀座ハゲ天
ん?、確か帯広のはげ天には銀座の文字はなかったぞ、と思いながらもそれ以上の詮索はせずに暖簾をくぐってカウンターへ。
映画の半券を持っていれば5%割引サービスが受けられるので、それに関しても店員さんにその旨を宣告する。

ランチの天丼1080円、到着。
だがこの時、世の中ではとんでもないことが起きたのだった。

天丼が出来上がるまで、Facebookを見てたりして時間を潰していたのだが、突然のバイブとともにいきなりスマホから「地震が来ます、ご注意下さい」的なメッセージが流れた。
それは店内の各所から聞こえ、ただその時は「え?え?え?」と言う感覚しか無く、人間はとっさの時に何も出来ないものだなぁと思ってるとにわかにビルが揺れ始めた。

大きな横揺れが1分位続いただろうか。
正直この時には最悪の覚悟をしていたのは事実。
ただこのビルはそれなりの耐震設備が整っていることを知っていたので(映画上映の前にその告知がある)、何処かの大陸のビルのようにいきなり崩れ落ちてしまうことはないよなとか思いながらも、あまりに長い揺れのために「やっべーぞ!」的な今流行のギャグではないが思ってしまった。

慌ててる中でも何処かに冷静な自分がいて、カウンターの向こうにある天ぷら鍋を指さしながら店員さんに
「火を止めた方が良いかも?」とか言ってる自分がいておかしかったり。

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ランチ天丼到着。
タレはあまりとろみのないタイプ。
小さなえびが2尾と海苔、白身魚、穴子?、ゆで卵と言うラインナップ。
味噌汁は赤だし。
それと香の物。

食べてる最中は何でもなかったが、完食後からじわじわ襲ってくる膨満感に自らの胃袋年齢を思い知らされることとなる。

それでも何とか綺麗に完食し、会計を済ませて店を出る。

これで帯広の敵を札幌で討ったと晴れ晴れした気持ちになったのだが、やはり気になって調べてみたら、帯広のはげ天と銀座のハゲ天は全く別物だというオチは如何でしょう?。え?全然オチてない?。



ったく、申年になってもどうしようもない日々を過ごしてるんだなと思った貴兄、いやほんと冗談抜きにあの地震はかなりビビりましたから。
だからこの位のどうしようもないことは軽く流して頂ければ幸いで、その序でに下のバナーをポチッとして頂ければ地震ならぬ自信も付いちゃうってものですm(__)m

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by Wonderfullifewith | 2016-01-15 17:25 | まぜまぜ | Comments(12)
2016年 01月 10日
休息充電と懲りないユーザー
今年の冬は今のところという条件付きだが、雪が少ない。
雪が少なければ行動範囲も広がりそうな感じがしないでもないが、実は雪が少ないのは自分が居住している地域近辺だけで、ここから50kmも離れればいつもの如く雪によって高速道路が降雪により通行止めだったりするから、やっぱり車での行動範囲は小さくなってしまう。

そんな時は周囲の弄りに走ってしまう哀しいサガを持ってる自分。

てことで今回は以前導入した「マグネット式iPhoneケーブル」の検証でも。

ケーブルをマグネット式にしたのは、iPhoneを車載する際に充電ケーブルを装着するのだが、そこまでは良しとしても降車時にケーブルを抜く作業が煩わしいと思ったから。

ケーブルなどを抜く際の基本事項としては、ケーブルそのものを引っ張らずに根元の部分を持って引き抜くってのが大前提なのだが、これがどうして以外に大変だったりする。

手首の返しがキツくなってしまうのだ。
そこでいつもモタモタして自分に対していらつく。
「あー、このっ!、役立たずの穀潰しが!」と自分をなじりながらケーブルを抜いているととても哀しくなってしまうのだ。

どうにかならないかと思っていたところにマグネット式のケーブルがあることを発見、早速入手した次第。
調べてみるといくつかの会社から発売されているようだ。
値段も色々、安いものから高いものまで玉石混淆って感じがありあり。

そこで自分は中間レベルの価格のものを購入してみた。
だが、これはどうかと思う製品。

商品的にはこんな感じでUSBの先っちょだけの製品をiPhoneのジャックに挿入しておくことから始まるのだが、そこにマグネット式にコネクタがくっつくようになる。
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製品精度としては今ひとつって感じ。
充電中はインジケーターがオレンジになるという触れ込みなのだが・・・。

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iPhoneには充電中のサインが出ている。

が、ケーブルのインジケータはと言うと
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見事に青。
オレンジにならない。
全然ならないかというと、それがこの様に気まぐれ的にオレンジになったりする。
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でもそれも時々だったりして、気づいたらまた青に戻ってたりする。

まぁこの辺は良しとしよう、充電されるのなら何も問題は無い。

が、ここからが問題点。

充電されることはされるのだが、その時間がハンパない。
急速充電ならぬ、休息充電という感じで、満充電になるのに半日くらいかかる。
やる気あるのか!と問いただしたくなるような仕事っぷりだ。

車載時にアプリを立ち上げていると、充電しているにも拘わらずバッテリー容量が減ってきたりすることもある。
おいおい、与えられた仕事くらいちゃんとしろよと思うのだが、これでは完全に給料泥棒のウマシカ社員と一緒だ。


この製品だけなのかも知れないし、確かにアップルの認証を取ってるとも書かれていなかったからそれはどうしようも無いのかも知れないが、正直な話このメーカーのこの製品はオススメ出来ないなぁと言うのが使ってみた感想。


電気のことは全く判らないが、それでもいくつかの検証はしてみたが、世間ではこの事を「馬鹿の考え休むに似たり」と言うらしい。
iPhone用のコンセントに差して充電する小さいヤツじゃなくて(確か1A)、iPod用の大きいタイプのコンセントに刺すヤツ(確か2A)でやってみたが結果は同じ。

モバイルバッテリーの1Aと2.4Aのジャックで検証してみても結果は同じ。
基本500mAあれば充電出来るらしいから、やっぱりケーブルの問題なのかも知れない。

急速充電のことも調べてみたが、なにやら電気的知識が無いと良くわからない日本語の羅列があったので軽くスルーしたが、その辺詳しい人がいればお教示頂ければ幸いだ。

てことで、
Kickstarterによさげな商品がでてるのだが、以前カメラホルダーを出資したことがあったがそれは結局商品届かなかった歴史を持つ自分。
体の良いサギのようなものにあった経験があるので二の足を踏んでたりするも、懲りない性格のためにまたKickstarterでポチリとしてしまう自分、果たして今回は届くのだろうか。


懲りない性格は車のことだけじゃ無いんだなと思った貴兄、下のバナーをポチリとして頂ければダマされたときにも少しは気持ちが楽になるのでお願いしますm(__)m


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by Wonderfullifewith | 2016-01-10 12:52 | マックのこと | Comments(10)
2016年 01月 06日
正月は
今年の正月は天気にも恵まれ、と言っても関東地方に見られるような「初日の出が拝める」なんて状態ではなくて、とにかく「大雪が降らない」「吹雪にならない」状態であればそこそこ天気にも恵まれって言えちゃう自分はダテに半世紀以上北の大地に暮らしていないなと思う訳だが、正月に気温がプラスになるなんてここしばらく無かったんじゃと思ってみるも、ロードヒーティングの降雪センサーが壊れた状態で年末年始を過ごしていた自分としては雪が降らなかったのは幸せの気持ちしかない。

判らない人は判らないと思うが、ロードヒーティングって言うのは路面を何某かの方法を持って温め、そこにある雪を溶かしてしまうって方法の1つな訳で、そこの熱源としては電気であったりガスであったり灯油であったりする訳だが、我が家の場合は灯油を採用している。

「雪が降れば除雪すれば良いでしょ?」とマリーアントワネットのように簡単に思う貴兄も居るかも知れないが、その除雪した際の「除」の雪は何所に保管する?って話になる訳で、広大な土地をお持ちの地主様ならいざ知らず、前後左右を完全に固められた状態で居を構えているような、いわば「王手飛車取り、待ったなし」な環境では雪を「除」する場所すら無い。

よってそこにある雪は自前でどうにかしなければならない。
それでも時々オレンジの神が降臨して力業で「除」してくれることがあるのだが、それとていつもいつもという訳にも行かない。
なので自力でどうにかするのだが、ロードヒーティング装置で地面から湯気が出るほど頑張って地面下の配管を流れる不凍液を温めたところで、雪は溶けても銀行の口座が凍り付く恐れが大なのだ。

そこで降雪センサーが雪の降り方を監視しながらボイラーのスイッチを入り切りして良い感じで雪を溶かすのだが、今その装置が壊れてるため万が一にも夜中にドカ雪が降った翌朝は長靴でも歩けないような路面の雪を見て膝から崩れ落ちるほどのショックを受けるのだ。

でも今年はほとんど雪が降らなくて良かったのだが、雪が降らないってことはウィンタースポーツも出来ないって事になったり、除雪を生業としている会社の人にとっては商売あがったりなわけで、あちら立たせばこちら立たずのなんとも難しい大人の問題も孕んでいたり。

でもでもでも庶民にとって灯油の価格が対前年比4割安には嬉しい悲鳴を上げるしか無い。

ま、どうせ3月末には「ほぼ平年並みの降雪量となりました」ってニュースでは言うんだろうけどね。


そんな三が日を過ごしながら、それでも休んだら二度と動きたくない変な性格の持ち主の自分は、三が日もダラダラと仕事をしていた。
決して偉いわけでも何でも無くて、休み明けに仕事をする気分になれないから休まないだけで、それを見越しているうちのクライアントさんは元日だろうが何だろうがやってるやってないの確認の電話も無しに普通に来たりする。
それも全然急ぎじゃないような理由で来たりするから面白い。

え?爪が伸びた?、今それ?みたいな(笑)。

来て頂けることはとても有り難いんだけどね。
ほんのちょっとだけ
「そう言う理由で開けてるわけではないんだよなぁ」と心の中だけで呟いてみたりする。


それでも家族の手前もあるから午後からは一応休みにするようなスタイルをとって家のために時間を割く振りをするが、家族もその上を見越しているのか、街に出掛けたりカラオケに出掛けたりして、家に戻ったらいなかったりする(笑)。
放置民かよ!。

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フロントガラスを見ての通り、外は雨。
正月に雨。
珍しい。

宛先不明で戻って来たはがきを先方の職場に届けたり(業務連絡、我が家の近くにご実家がある方、年賀状をご実家住所に送りましたが「宛所に尋ねあたりません」で戻ってきてしまいました)、ボチボチ時間を潰す。

この日の日中の気温1.5度。

丸4年で3万km行くかと目論んでいたが、やはり11月の3週間入庫が痛かった。

最後の1年で4万km行けるかなぁと、今年も頑張ってあちこち出向く算段だけはしてみるが、今年のカレンダーを見ると1.5連休を取れる日も無さそうなので去年のような泊まりでどこかに行くようなことは出来ないだろう。
ひたすら日帰りで頑張るしかない。

日帰り稚内、頑張ってみるか。
貝殻の道とか、ゲップが出るくらいの直線農道とか、最北端の給油所で給油とか、カニの爪とじゃんけんもしてみたいしね。


a0015198_09494257.jpg
夜間の施設に顔を出してからの1ショット。
今年の夜間施設も大賑わいだったようだ。

凄い事に夜になっても路面が凍らない。
駅前通のホワイトイルミネーションも雪が無いと今ひとつか。

そんな感じで、今年もスローアンドステディーに死なずに生きていくつもりですので、どうぞご贔屓にm(__)m

「過走行の査定低下なんか気にするな」とか「健康のためなら死んでも良い」くらいの勢いはどうした!と発破を掛けて頂ける貴兄もいらっしゃるようですが、先ずは「脱いでも恥ずかしくない体」と「拾われても笑われない位の額が入った財布」と「壊さない運転をすること」に力を入れ、人車ともに健康で行きたいと思ってますので、去年に引き続き下のバナーをポチッとして頂ければ幸いです。


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by Wonderfullifewith | 2016-01-06 10:36 | まぜまぜ | Comments(12)
2016年 01月 01日
特殊サギ
大晦日、恒例の儀となった義理実家で食事会をしようって事で実家まで愛車で向かう。

今年は雪が少なく、いつもなら冬期間には絶対に入っていけないような中通りにある義理実家にも、シャコタンロングホイールベースの車で行くことが出来たのは嬉しい誤算。

今回は業界のスタンプラリーの景品で頂いたホテル特製おせちやカーネルさんのとり肉、地元ではそこそこ美味しい宅配寿司、その他自家製の料理で年越しとなった。
a0015198_10532214.jpg
そう、北の大地は大晦日がメインなのである。
正月の三が日は残り物で食いつなぐのが基本なのだ。


そんな年越しの料理を頂いているとき、義母が一言「この前ね詐欺に引っかかりそうになったのよ」といきなりの爆弾発言。

そう言えば、自分の娘が義理実家に電話をしたときに「この通話は特殊サギ防止のため録音しております」という案内が流れたと言ってたっけと思いだした。

「振り込め詐欺?、オレオレ詐欺?。オレオレっていう人、この家にないでしょ?」なんて言ったら、どうやら別件サギらしく、

「なんだかね、東京海上の人からの電話で地元に老人施設が出来て、それに優先的に入れる権利が当たったからって」

「優先的に?、怪しいね(笑)」

「そうなの、だけど『うちは夫の介護を在宅でしてますから』って言ってお断りしますって電話を切ったのよ」

「なんでそんな個人情報を流すの?」と義母の娘にツッコまれる義母。

「そんな事言ったら鴨が葱しょってるの見えちゃいますよ」と自分。

「そうなのさ、そしたら次の日にまた電話が来て、『お断りされるという話を聞きまして、そうしますと次点に回った方から大変感謝されまして、是非ともお礼がしたいとの連絡が来たんです。』って言うのよ。だから『そんなお礼なんて要りませんよ』って言ったんだけど、どうしてもって、でも忙しいから切ったら次の日にまた電話が来て、今度は東京海上の人から電話が来てなんだか色々話すもんだから、『ところでその施設はどこに建つんですか?』って聞いてみたの」

危ない匂いプンプンの中で、何とか土俵際一杯に持ちこたえてる義母。

「で?」と自分たち。

「そしたらね、区役所の近くって言うのよ(笑)」

一同爆笑。

義理実家の家、区役所の直ぐ近く(笑)。
政令指定都市の区役所の近くにそんな大きな建物を建てるほどの空きスペースはないのは思いっきり明らかなわけで、万が一そんな施設を建てるとしたら、この家は立ち退き対象にもなりかねない。

「それでおかしいなぁと思って東京海上に電話して『そんな話はあるのか?』って聞いたの。そしたらそんな話はないって(笑)。」

「もう、騙されたってその時思ったんだけど」

「だからそんな電話出たらダメなんだって」と実の娘に諭される義母。

「でね、次の日もまた電話があって言ってやったわ。『東京海上に聞いたらそんな話は無いって言ってましたよ』って。そしたら向こうはなんて言ったと思う?」

「『なるほど』だって、全く(笑)。だから消費者センターとか警察とか全部この話をしてやったわよ。」

「あれからは電話来ないけどね」

と息巻いていたが、今のサギはとても巧妙で、電話の通話記録を調べると掛けてる先が何と「東京都庁の会議室」になっていたらしい。

今はそのような感じでどこから電話しているかも色々と設定出来るらしく、ヘタすれば家の前から電話しても全然関係ないところから電話を掛けてくるように仕向けられるらしい。

世の中物騒な話が結構あって、先日も8000万だか1億だか位だまし取られた老人がいたと新聞に載っていたが、さすがに義理実家に現金で8000万円が家の中にはないのでその辺は安心だが、人を見たら悪人と思えって世の中もどうかと思う。


そういうサギ軍団の量刑は「判決を言い渡しますが、先の法改正で詐欺に関してはその大きさに関わらず一律死刑って事になりました」で良いのではなかろうかと思う。
人を騙して何が楽しいのか、小一時間どころか三ヶ月位ずっと問い詰めてやりたいわ。


と言うわけで皆様もサギには十分お気を付け頂き、いささか物騒な話ではありますが新年の挨拶とさせて頂きます。


サギサギってお前もアルピナ買う買うサギじゃねーのか?と思った貴兄、新年一発下のバナーをクリックして頂ければ幸いですm(__)m
ちなみに自分は買う買うとは言っておりません、解体もとい買いたいサギです(笑)、とぎりぎり車の話を突っ込んできて体裁を整えてる辺りが胡散臭い感じもしないでもないですな(^◇^;)。

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by Wonderfullifewith | 2016-01-01 10:58 | うちのこと | Comments(12)