<   2015年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2015年 07月 24日
新色男棒
リヤの足回りからの異音がとても気になる今日この頃。

そろそろ重い腰を上げて検証したいなぁと思いつつも、どうにもやる気が起きない。

やる気が起きないけどどうにかしたいって気だけはあるので、少しでもやる気が起きるかも知れないそのためのアイテムをゲット。

これはとある有名なボクスター乗り(元ALPINA乗り)の方のサイトで紹介されていて、とても絶賛されていたために自分も思わずポチッとななのである。

a0015198_1662281.jpg
新色男棒。
今までのものよりも約2倍位の長さと本数。

色男棒、1本だとリヤは問題ないのだが、フロントは5mmのスペーサーを入れていてハブの掛かりが浅く安定性に欠けたり、ブレーキが掛かっていないためホイールを掛けた時にローターがクルクル回ってしまって具合が悪かった。
あまりにハブの掛かりが悪いから(ってそれならスペーサー外せよって話もあるが)本気で知り合いの車屋さんに特注のハブセンターカラーを作って貰おうかと思ったこともあった。

使い方は
a0015198_1663036.jpg
上のボルト穴に長い棒を入れて、下のボルト穴に短い棒を入れてホイールを装着するらしい。
かなり安全性が担保されること間違いなし。

あとは実家に行ってジャッキでリヤを持ち上げてウマを掛けて下回りを覗く時間を確保するだけだ(だからそれが出来ないんだって)。

次のクルマもM14で1.25ピッチならずっと使えるからこれは良い買い物だと思う。

by Wonderfullifewith | 2015-07-24 17:42 | くるまのこと | Comments(10)
2015年 07月 20日
異国を感じる場所
家族旅行に付き合わずに家で動物の世話をするために留守番と営業、いざ自分が半日休みを作ってどこかに泊まりがけで行くとなると強烈な非難を浴びる家長、今日も元気に仕事します。


青い池を見てからオーベルジュ「てふてふ」を襲撃した後、この道を行けばどこに繋がる?と考えて、自分の知ってる情報をナビに入力したならば、なんと見事にその場所に繋がっていることが判明。

そうなったら行くしかないでしょって感じで車を走らせるが、ここもまた気持ちの良いコースが続いたりしちゃうからやっぱりドライブはやめられない。
a0015198_11445835.jpg
濃い緑の間を抜けるようにワインディングが続くが、当然制限速度内でも充分に楽しい気分に浸れる。

ふと空を見上げれば旭川空港に向かう飛行機。
a0015198_1145114.jpg
どこから飛んで来たのかをフライトレコーダーで調べれば良かったと後で後悔するが、先に後悔したら世の中の時空が狂ってしまってとんでもないことになるのでやはり後悔は後でするものだと自分に言い聞かせる。

目指すは「色彩の丘」
ここも最近は外国人観光客が多数押し寄せる場所となっているが、もしかしたら外国人比率は管内一じゃなかろうかという勢い。
それも欧米圏よりも圧倒的にアジア、それも4000年の歴史を持つ彼の国の方がとっても目立つ(他の場所も同じだけど)。
駐車場には観光バスが何台も止まっていて、そこかしこから聞こえる外国語、と言ってもほぼ二カ国だけど、入り口から一気に異国情緒タップリの雰囲気。
日本語が聞こえるのは店員さんの声くらいってんだから、園内の入り口で「パスポートプリーズ」って言われたら思わず「斉藤寝具店でーす(Sightseeing Ten daysの意)」って答えそうになる勢い。

色彩の丘も基本的には無料だが、ここでは正面切って200円程度の寄付を求めている。
確かにこれだけの施設を維持するにはそれなりに費用が掛かるからその位の寄付はやぶさかではないと思うのだが、生憎その時には小銭を持ち合わせていなかったので、次回来る人がいたら自分の分も合わせて支払っていただければ幸い。

園内に入ると満開までにはあと一週間位か?と思う感じで咲いている。
a0015198_11474326.jpg
服装などを見れば、日本人か外国人観光客かが直ぐに判ってしまうほど独創的なファッションの方が多く見られるが、それはお国柄って事で済ませてしまうことにする。
半島方面の方々は男女の密着度が高い。
邦人カポーならせいぜい手を繋ぐのが関の山だが、半島方面の肩は腰にグイッと手を回したり、あるいは肩に手を掛けたりと男女の密着度がハンパない。

a0015198_11474841.jpg
畑の土が見えてしまってやや残念。
やはり1週間早かったようだ。

a0015198_11475211.jpg
出来るだけ人の少ないアングルで撮影。
気温22度、湿度低い状況で青い空と綺麗な花々に心を癒されるアラフィフのおっさん。

a0015198_1148243.jpg
赤色がどぎつい花の名前は何だろうと小さな看板を見て一瞬納得するが、今覚えたことをすぐさま忘れることが出来る特技をフルに発揮して、その記憶は遠い世界の片隅に安置してきた。
花の名前なんて生きていく上で知らなくても良い情報と勝手に自分の中で位置づける。

時刻にして12時を回ったのでそろそろ次の行動に移らなければならない。
なぜなら今日は16時帰宅必須なのだから。

丘の景色を撮りながらこれからのタイムスケジュールを考える。
a0015198_11482453.jpg
14時に富良野にいれば16時に帰宅することは十分可能なので、そこから逆算するとどうしても昼食を取る時間がないことに気づく。
だが昼食を抜いて行動するのは極めて危険と考え、何処かで取り敢えず何かを摂取しなければならない訳で、何でも良いから昼食をと考え丘の道を下界に向かって下っていくことにした。

食べログで「美瑛 グルメ」と検索したら美瑛の駅方面になにやらあるらしいのでそちらに向かうことにしたが、これがしっかりとしたレストラン的な感じであったために現地に着くなり怖じ気づいてしまい、取った行動が「糖質摂取」。
これでは結果にコミット出来ないと思ったが、時間との折り合いを付けるためには「地元野菜のパスタ、田舎風」とか「地元牛のステーキ、バジルバターとともに」なんて物を呑気にオーダーしている訳にも行かないのだ。

この状況ですぐさまカロリーを稼ごうと思ったらどうしてもこの様な食材になってしまう。
a0015198_11481292.jpg
小豆ソフト。
甘さ申し分なし、どこからの死角も感じさせない位に充分に甘い。
ソフトの甘さと小豆あんこの相乗効果で一気に血糖値の上昇を感じ、そして異常なまでの口渇感に襲われたのは自分としては計算外であった。

すぐさま水分の補給を行わなければ生命に支障を来すのではないかと過去の経験から悟った自分は「伊達に年をくってないな」と自画自賛しながらのソフト摂取だったが、それならそれで何も炎天下で食べずとも日陰に逃げるなりの行動を取れば良いのにと後で思ってここでもやっぱり後悔先に立たず。

後悔しつつもご近所の名所マイルドセブンの丘方面を目指す。
a0015198_1148307.jpg
どこがそれなのかは良く判らないがきっとこの辺がその丘なんだろうってところに車を駐めて写真撮影。
なぜそこがマイルドセブンの丘だと判断したか、それはそこにライダーが2名居たからに他ならないが、その人達も地図を見てなにやら相談していたからもしかしたらそこはマイルドセブンの丘とは違うのかも知れない。でもそれらしき木が立っていたからきっとマイルドセブンの丘って事でその辺はご了承頂きたいと思ったが念のためにネットで画像を見たらどうも違っていたから、ここは一体どこなの?。
てことで、結果としてはマイルドセブンの丘の界隈って事で手を打ってくれれば幸い。。

その後はアップダウンのあるワインディング裏道をひたすら良い感じのスピードで走り、オーバースピードになりながらも下り坂からコーナーに差し掛かったところで一気にブレーキング。
380mmスリットローターがゴリゴリと音を立てて一所懸命に仕事をしているのが判るが、悲しいかなタイヤのスキール音が否応なしに聞こえてくる。
タイヤの性能が完全にブレーキの性能に負けている。
GR-XTにそれを求める方も酷だろう。
こんな走りをしてたらタイヤが勿体ないと思い、その後は制限速度付近で走ることに徹しようと一応心に決めてみる素振りをする。

途中のゴルフ練習場でトイレを借りて水分を補給し何とか富良野島ノ下に14時頃到着。
ここまで来れば後は来た道をただただ走れば良いだけ。

結構見通しの悪い曲線が続く道だが、それでも途中でセンターラインが白線になり一瞬先が見えるような場所ではノロい「わ」ナンバーの車をごぼう抜きして、気持ち良い速度で三笠到着。
キックダウンスイッチが馬鹿になりそうな雰囲気だった。
三笠からはまた高速の人となり無事16時帰宅。

娘を歯医者に送迎し、この日は終了。
ブラッと出掛けた割には収穫が多かったドライブだが、惜しむらくはまともな昼食にありつけなかったこと。この辺は今後の課題となろう。

大体400km、あとで燃費を計測したら10km/L弱であった。
燃料半分からの計測なので、恐らくは10km/L 以上は走っていた計算になる(と思う)。
3Lエンジンでここまで走れば御の字だわ(と言う事にしておく)。

by Wonderfullifewith | 2015-07-20 22:39 | くるまのこと | Comments(8)
2015年 07月 18日
青い池はやっぱり青かった
ファーム富田を出発して、次なる目的地は美瑛。

美瑛、丘の町で有名となり、遠い昔には「ケントメリーの木」や「セブンスターの木」「マイルドセブンの丘」などが有名だったが、ここ最近ではやはり何と言っても「青い池」であろう。

この青い池は、行けば見られるってものではなく、トマムや津別峠(つべつとうげ)の雲海と同じ天候などに左右されてしまう自然が作り出す素敵な光景なのである。

但し雲海よりも見られる予想は立てやすく、数日前からの気象情報を見ていればある程度高確率でその状況に遭遇出来るものであり、また富良野まで足を伸ばしたならばその勢いで美瑛に行ってしまえる立地的にも好条件が揃っていたりする。

雲海は雲海のためだけ、いや雲海しかないって位の切迫された状況の下に早朝というか深夜に出発してその結果見事にスカを食らったりするから、ある意味本当の博打だ。

雲海の必要経費約1万円。当たればその景色はプライスレスだが、外れれば配当金0円、いやそれ以上に精神的身体的負担が大きすぎる、まさに身も心もボロボロになるギャンブルそれが雲海ツアー。

自分はまだ津別峠の雲海にチャレンジしたことがないが、あそこは我が家からだとトマムよりももっと遠いので、日帰りで出掛けるのであれば(と言う仮定が根本的に間違っているのだが)日付が変わった頃に出発しなければならず、万が一の保険になりそうなイベント事も他に無いために、個人的には「素人が株に全財産をつぎ込む」位の度胸が無ければ行くことが出来ない場所だと勝手に思っている。


そんな訳で勢い余って美瑛まで走ってしまう訳だが、当然の如くその道は運転していて楽しいワインディング。
自分の旅というのは目的地よりもその経過の方が遙かに面白みを感じるので、この様な移動は全く苦にならない。
でもこれって同意してくれるのは男性だけだろうね。
女性は「長時間車に乗っていて何が楽しいの?」と思う人がほとんど、のような気がする。
少なくとも自分の身の回りでは。
車に乗って15分後には「まだ着かないの?」と言ってしまう娘と最後に出かけたのは何時だろう(歯科医院除く)。

a0015198_1557030.jpg
車載のiPodから流れる曲に耳を傾けつつ、車を走らせること30分ちょっと。
第二の目的地、青い池に到着。

ここは駐車場はあるのだが自然を守っているためか砂利道となっていて、この日のような晴天が続くと埃が舞うちょっと勘弁だなぁって感じのロケーション。
a0015198_15394485.jpg
時期的にライダーも多数訪れているが、最近はこの手の大排気量バイクが主流というか、中年ライダーの復活が見られるようだ。
自分がバイクに乗っていたときは250ccのオフロードとレーサーレプリカがメインで、アメリカンは余りいなかったのに、今ではハーレーを筆頭に大きなバイクが結構目立つ。
逆にオフロードバイクを余り見なくなったのが寂しい。
やはり大型2輪免許が教習所で取得出来るようになったことが大きいのかも知れない。

自分たちの時は「限定解除」の文字が強烈なステータスだったわけで。


a0015198_15381695.jpg
砂利道をテクテク歩くこと数分で青い池到着。
どうして人間は青にひかれるのだろうか。
青の洞窟しかりである。

a0015198_15381970.jpg
青い池どーん。
この日は数日続いた好天のために水が濁ることなく、見事な青色を呈してくれていた。
そうここの青い池を見るための条件は数日前からの好天と無風だけである。
だから雲海を見るよりも遙かに容易なのだ。
雲海は天気が良くてもなかなか見られなかったりするし、天気が悪ければ折角現地まで出向いたのに強風でゴンドラが止まってテラスまで行けないという哀しい現実を目の当たりにすることもあるからね。

暫く色々な角度から写真を撮っていたが、風が吹くと水面が波打ってしまい余り宜しくないことや、日が高くなると太陽光が水面に反射して青さが余り出なくなってしまうことが判ったので、ここに来る場合はこの近所に宿泊して日がまだ高くない早朝に見に行くのがベストかと思った。
美瑛界隈にはいくつかオーベルジュもあるので、素敵な料理と素敵な風景を見て幸せな気分に浸るのも良いだろう。
一人で出掛ける事って、そんなに悪な事なんですか?。

a0015198_15393945.jpg
そんな素敵なオーベルジュの1つがこちら
宿泊はかなわないので、せめて目の前まで行ってみようって事で出掛けてみた。

つづく

by Wonderfullifewith | 2015-07-18 16:27 | Comments(6)
2015年 07月 17日
フラッと富良野
北の大地の7月と言えば、誰が何と言おうと富良野なのである。

富良野と言えばラベンダーなのである。
北の国からはもう過去の話なのである。
でも北の国からもいまだに一部から絶大な支持を得ているので、そうそう邪険には出来ないのである。

持って生まれた貧乏性分が災いして休日なのに通常日と同じ時間に起床したは良いけど、たまたま内職も休日労働もない、家族からの要請もない事が判明したので、とっさに沸々と「富良野ラベンダー生育状況はどうなってる?」って疑問がわき上がってきてしまった。

ファーム富田の創始者が今年鬼籍に入ったから、その辺の動きもちょっと気になるところだったので早速ネットで情報収集すると、今まさに早生のラベンダーが満開を迎えてるそう。
創始者がお亡くなりになっても花は綺麗に咲くのだった。

それではやはり行かねばならないでしょってことで、車を出してきて一気に高速の人となる。
がしかし、またまたやってしまった燃料半分からの行動。
走行可能距離も約400kmと出ている。

拙宅から富良野までは大体150kmだから、往復して300km、その他寄り道しても400kmには届かないだろうと甘い考えを起こして出発だ。
果たしてこの甘い読みが吉と出るか凶と出るかはアクセルの踏み加減1つに掛かっているのだが。

てことで高速の人から三笠(みかさ)インターチェンジで降りて山道の人になる。
山道になるなんて書くとこの辺にお住まいの人から「馬鹿にするな。ここはちゃんとした市だぞ」とクレームが来そうだが、市と言っても人口1万人に満たないし、今となっては唯一の望みのタネとなっているエゾミカサリュウも、実は恐竜じゃなくて爬虫類の一種だって判って、その辺のテンションダウンはハンパないんじゃないかと思う。
a0015198_13361980.jpg
常に傍観者でありたい自分は、後ろにツーリングとおぼしきAUDI2台をひっさげて気持ち良く山道を走る(だから山道って言うなって)。

新緑の木々と青い空、まさに北の大地の夏。
小一時間山道を走ると丁字路にぶつかる。
a0015198_15261637.jpg
右に曲がれば富良野だ。
ちなみに北の大地の道路を北の大地の住人以上に詳しいあの方ならきっとこの道を左折してから山の中のワインディングロードを駆け抜けると思われるが、余り道を知らない自分はここを右折して川を渡った辺りから左折して富良野市内をパスした状態でラベンダーの地域へ向かう。
にしてもあの方、普段のお仕事では脇道に逸れるようなことは決してなく、決められた王道をひたすら突き進む方面でご活躍なのに、もしかしたらこの裏街道的な道を好んで走るのには仕事の反動があるのかも知れないなんて考えるのは早計なので考えないで先に進む。

国道と並行して走る道を突き進むと、右手には山々が見える。
a0015198_15301921.jpg
山に雲が掛かっているとついつい「雲海だ」と思ってしまう自分は、かなりやられてるような気がしないでも無いが、きっとこの山の頂上に行けば眼下に雲を見て喜んでしまうんだろうなと思うのだが、実際自分は山登りなんてしたことがないからどの位興奮するかは全く判らない。
きっと興奮するより先にゼーハーゼーハーして疲れて文句言ってる方が先のような気もする。

程なくしてファーム富田到着。
時刻にして午前10時だから当たり前の如く駐車場は満車で、車を駐めるまでに10分位かかったけどこれならまだ早い方じゃないかと思う位に、週末なんて国道38号線を富良野から旭川に向かう国道の交差点から渋滞が始まる位の混雑加減だからまだまだだなと誰に向かって言ってるのか判らない位に楽勝。
だって自分は既に敷地内に入っているのだから。
北斗の拳風に言えば「お前はもう入っている」だ(本当は北斗の拳の何かも全然知らないんだけど)。

駐車場の案内の人に従って進んでいると、止まった場所の横のパイロンをどけてくれてここに止めろと指示されるので非常にラッキー。
常日頃の行いが功を奏しているとしか思えないが、その辺の反論受付時間は終わりました。

a0015198_15322388.jpg
はいラベンダーどーん。
見事なまでの紫に圧倒されるが、去年はこの場所に紫色のTシャツを着てくるという大失態を起こしてしまい、にわかスタッフみたいな感じになったが、今年はそのようなへまを犯すこと無く普通の観光客風の格好、でも言葉は見事なまでの日本語。
この時期この場所に来たら大陸方面の言葉の方が圧倒的に多い訳で、日本語はある意味マイナーな存在になってしまう位に大陸の富裕層凄すぎる。

a0015198_15321415.jpg
色とりどりの花がこうやって咲き乱れるのも、この様な花壇を整備するスタッフさんがいてのこと。
ちなみにファーム富田、入園料は無料。
富田さん、太っ腹すぎると思ってはいけない。
ここに行けば皆入場料の代わりとばかりにソフトクリームを購入するし、今年はカップとコーンとで値段が違っていた。
今までは自分の記憶が確かなら、カップもコーンも同じ値段だったような気がするのだが、自分の記憶の正しさなんて全く当てにならないから去年も値段の差があったかも知れないのでその辺は深く追求しないで頂きたい。

そんな訳で入園料は無料だが、それぞれが色々な土産物を購入したりするから、経営はそこそこ成り立っているんだと思う。
この時期になればテレビや雑誌がこぞって取り上げるから広告宣伝料なんて全く必要ないし、こうやってインターネットを検索すればどこでもその情報を見て取れる訳で、簡単なWebsiteを作っておくだけで一切の費用が掛からない。
ただし扱ってる商品が花という性格上、季節限定それもかなり短い季節で一年分を稼ぎあげなければならないから天候によっては「大赤字」なんて年もあるんじゃないかとついついそんな目で見てしまう。
でも働いている人のほとんどが季節雇用者だろうし、その辺で固定費は余り掛からないから良いなぁとか、どうしても経営者的な見方をしてしまうのはやはり自分の職場が大変な裏返しなんだろう(じゃぁもっと働けよ)。

にしてもこの日はとても天気が良くて、それでも気温はさほど高くないため非常に過ごしやすい。
青い空に白い雲がぽかりと浮かんでいて気分爽快、あーそうかいと親父ギャグを飛ばしたところで誰もリアクションしてくれない一人旅、つくづく気楽なもんだよ。

高台からの景色はよくあるものだが、やはり綺麗なものは綺麗。
a0015198_15323192.jpg
色とりどりの花が咲いて最高の気分。

ここに来たら入場料代わりに購入するラベンダーソフト、今年も味に異常なしって事で畑をバックにパチリ。
a0015198_15324197.jpg
なかなか良い色をしたソフトクリームでどう見ても「食べ物の色」ではないが、ここでは不思議とそんな事は思わないから人間の心理って怖い。
これが普通の店で売られてても余り人気は出ないだろうねって言うか間違いなくJKに「チョーキモイんですけど」とか言われそうな色彩。

で、ソフトスキーなあの方のためにソフトに照準を絞った写真もアップ
a0015198_15324750.jpg
はい来ました、モタモタしてたから先端部分がややどんになってしまってる嫌いはあるが、ラベンダーソフト基準の写真ご堪能頂けましたでしょうか。

このソフトクリームを購入する際、ここの現地語が大陸語なのでカウンター手前で「ラベンダーソフトひとつ、コーンで」と上手にちゃんと日本語で言えるか小さい声で練習してしまったのは今では良い思い出だったりする。
とっさに言葉が出ずに、カウンター横の写真を指さした後に数量を表す意味で人差し指を立ててしまったら、店員さんは「この人どこの人?」と疑問を抱くか、はたまたあの方みたいに「北の人間だな」と真顔で南の人間に言われた様な妙な納得感で接してくれたらそれはそれでちょっと哀しかったりする。
ちなみに自分の父親は髭の濃さから母親(自分からして祖母)に「とうさんはアイヌだから」と言われて周りが一瞬本気にしそうになって、でもそうなると世の中的に色々と面倒な話になるからその辺は余り深く追求しない方が良いんじゃないかと軽くスルーしていた記憶があったりする。
実際のところ二人とも鬼籍に入ってるから、本当のところは判らないって実の息子がそんな疑惑を少しでも信じてる辺りに怖いものがあったりするのだが。
私の祖先は何ですか?。

a0015198_15374896.jpg
定番の場所から撮影。
写真的にはなんてことのないド定番、ここは記念写真のベスポジとなっている。
と言っても大陸方面の方はその辺全く頓着無しに周囲の迷惑関係なくどこでもいきなりセルカで自撮りだけどね。
その根性が今の発展を支持しているんだと再認識。

a0015198_15375260.jpg
今年はビール大麦の生育が良い感じで、これからの季節発泡酒で喉を潤す貴兄には朗報じゃないかと思うが、なぜそこでビールじゃなくて発泡酒って感じはどうしても自分の懐具合で世の中を測ってしまう悪い癖の出来る技だから、自分は第三のビールとかリキュールとかじゃなくてしっかり税金払ってビールを飲んでるぜって人はこれからもドンドン酒税を納めて頂き世のため人のためになって貰うことを切に願うばかり。

a0015198_1538175.jpg
まさかバスでここまで来た訳じゃ無かろうが、横浜ナンバーのバス発見。
何処かのバス会社がレンタルしてるのか、それとも本気で「深夜バスで行く北海道富良野ラベンダーの旅3泊4日(車中泊)」みたいな激安ツアーでもあるのかしらとちょっとだけ思ったけどどうなんだろうねぇ。

a0015198_15373885.jpg
建物の中にはこの様な秋っぽい感じのシチュエーションもあって乙女心くすぐり感満載で思わずお土産に財布の紐緩みっぱなしになる状況も待ち構えているので、お金のある人はドーンと使って頂いて、北の大地の経済を充分に潤して頂ければと思う貧乏店長。

おっと、今日はケツカッチンな予定でこちらに来ているんだったって事で先を急ぐ。
つづく

by Wonderfullifewith | 2015-07-17 17:57 | Comments(5)
2015年 07月 15日
iMac(27インチ)3TB仕様ご逝去
今月初旬に「iMac(27インチ)ハードドライブ交換プログラム」なるメールが届いていた。
どうやら自分がメインで使っているマシンもこの対象になっているようだった。

ふーんって感じでそんな連絡をすっ飛ばしていたが、虫の知らせかふと気になって何気なくメーカーに電話をしたところ、今度の日曜日にストアに持って行けば交換してくれるらしいとのことだったのでサクッと予約を入れる。
世間様は今週末に3連休なのね。

そして昨日、仕事の合間にネットサーフィン(死語か?)をしていたら、突然一切の要求を拒むようになってしまったマイiMac27インチモデル。

この日は我が家周辺も最高気温31度と真夏日だったために、もしかしたら熱暴走?なんて考えて考えられる措置を色々行ってみたが事態は一切進展せず。

翌朝、知り合いのサポセン女史にメッセージを送り、セーフモード起動を行うがあえなく途中でシャットダウン。

諦めきれずに今度は「コマンド+R」起動を行ってHDDの検証を試みる。
アクセス権の検証を行ったところ、6時間とか出る始末(通常数分)。
これはおかしすぎるだろって事でメーカーサポートへ電話。

結論、やはりおかしいらしい。
HDDがご逝去為される寸前の恐れあり。
交換予定の今度の日曜日まで残すところあと数日のところでなんで死ぬかなぁ。

一応タイムマシンでデータのバックアップは取ってあるが、それとてどこまで信用出来るか判らないため、ターゲットモードで他のマシン経由で中身を覗こうと思ったら、これがまたThunderboltケーブルなじゃなければならないという事態。

Thunderboltケーブルなんて持ってない
気分は体育座り状態←イマココ。

先ずはThunderboltケーブルを購入してターゲットモードでiMacのHDDをのぞき込み、絶対救出しなければならないデータをどうにかした後、ダメ元でタイムマシンからの復元を試みる予定。

この日突然の職員さん退職話があったり、その途中で部屋の蛍光灯がバツッと切れたり、そして最終的にHDDのご逝去だ。
ついてないときはついてない。

by Wonderfullifewith | 2015-07-15 16:41 | マックのこと | Comments(8)
2015年 07月 13日
残念な大人達の集い
「小さな事しか出来ない」でおなじみのあの方が、我々の想像を遙かに凌駕することをやってのけてくれて、その顛末の後半部分に立ち会えたのでご報告がてら相も変わらずの「残念な大人達の会」の進捗状況などを。

全国的に超有名なE39オーナーのあの方、一時はエコカーに乗り換える発言で我々をやきもきさせてくれたが、やはりそこは漢としてのけじめというか、見事な逆転ホームランを打ってくれた。

乗り換え騒動からの〜、箱替えである。

誰もが想像していなかった事態に、その現場に直面したお仲間達は皆度肝を抜かれたという。

で、その入手先だが詳しくは省かせて貰うが整備簿にこの様な判子が押されている個体で、ワンオーナー、5.5万kmの極上車。

a0015198_11134868.jpg
自分ならこれだけでお腹いっぱい。
実際この日の夕食はBaseのご令室による一口おにぎり2個で十分な満腹感と満足感を得られたのだから。


あの方、昼間のうちにサクッとお一人でリヤショックを交換してのBase入庫とのこと。
朝飯前ならぬ、入庫前の肩慣らし的な作業がリヤショック一人交換。
自分にとってはいきなりメインディッシュから始まるレベルだ。

自分が現地到着した時には、「第2期残念な大人達」で溢れかえっていた。
a0015198_11163364.jpg
時代はサンヨンからE39に移り変わっていったんだなぁとつくづく思う瞬間であったが、それでもそこに「タイチョー」の愛車とお姿を見た時には、思わずハグしそうになる位の感動を覚えた。

夜なら15分位の距離しかない場所にお住まいのタイチョーだが、日々激務に追われて我々と遊ぶ機会がほとんどない状況を続けていらっしゃったようだが、それでもこの日は激務の合間の一瞬をぬってのBase訪問のご様子。

相変わらず手際の良い作業を行っていた。
久しぶりに年の話になり、自分が如何に年をとったかを思い知らされ、てことはタイチョーは如何に若い時期からこのディープな世界にのめり込んでいたのかを再認識し、やっぱりタイチョースゲーって事で自分の気持ちは一段落。


a0015198_1281486.jpg

自分が到着した頃の作業は、ミラー移植、フロントドアアクチュエーター交換がまさに執り行われている最中。
たぶんこの日はフロントショック交換やブレンボ移植なども行われたと思うが、そんなものはホンの小一時間作業って感じで既に終わってしまっていた。

ミラーの移植に際しては、ねじ山のタップ切りまで行うという手の込んだことを行う面々。
ここは整備工場かよ!って突っ込みを入れたくなる勢いだ。
きっと玄関入り口に○○海上代理店の看板が上がる日も遠くないだろう。
そうなった時にはこちらで自賠責を切ろうと本気で思っている。


ドアロックアクチュエーターはかなり難儀。
タイチョー曰く、サンヨンとはかなり違うって感じで、各種参考資料をネットでググりながらの作業となったが、肝心の取り外し方が記載されているサイトが上手く見つけられず、
「いきなりですが取り外した写真です」とか
「ごにょごにょしていると外れます」的な記載があって、一同
「そこが知りたいんだよ!」とモニターに向かって叫ぶ。


それでもタイチョーが色々と試行錯誤を行ってくれて、何とか取り外し。
だからその「何とか取り外し」が知りたいんだよ」と思う読者さんもいるかも知れないが、これは正直一人で作業を行うにはちょっと辛いかも知れない。

ドアロックアクチュエーターは内張りのハンドルと外のドアハンドルなどと良い感じで連携されているので、それらとの関連性を一時的にフリーにしなければならない。
ただそれを行うには完全に指先の感覚だけが頼り的なところがある作業で、果たしてこれが正解の取り外し方なのか?と設計したドイツ人を一瞬恨んだりするおじさん達一同。

ドイツ人ならもう少しシステマチックなはず仕方をするはずだ、と言いながらも最後はやはり「急がば回れ」的な作業になっていた。

ヒントは「ドアハンドルを外してそこから覗きながら内側から作業する人の動きを指示するって感じか。
とにかく色々なパーツと連携されているので、一筋縄ではいかないって話だ。

内張のクリップが見つからないハプニングもあったが、それでもこの日に予定していた作業は無事終了となり、よしここでお開き、とならないところが残念な大人の残念たる所以。

「じゃぁ次ツーリングのフロントブレーキ交換しましょう」って話になり、「え?今からですか?」と素で驚いているオーナーが駆るルマンブルーのツーリングとを入れ替えて、サクッと30分コースのフロントブレーキ一式交換の儀。

各人がそれぞれの役割をテキパキこなす有様は見ていて美しい。
鬼ニュートンプラス固着の18mmのキャリパーサポートボルトを外す時に悶絶する顔は、そちら方面のマニアには最高のご馳走だ(違)。

取り付けが終わり、オーナー自らがブレーキを踏んでのエアー抜き。
ヒッ、ヒッ、フー、と声を掛け合いながらあっという間の作業終了。

耳の立ってそろそろお役御免の日も近いかな?と思われたローターからまだまだ絶賛現役続行中の530用ちょっと大きめローター(パッドほぼ新品)へ交換されたオーナー様から頂いたのは、庶民はちょっと手が出ないような品々一式。

自分は照明係と賑やかし係だけなのに、本当に身に余る光栄。

そんなこんなで日付が変わる前にお開きとなったが、三人寄れば文殊の知恵じゃないが、老眼が進んだ連中ばかりで小さなスマホの画面を見るのに、メガネをつけたり外したりする姿は何とも滑稽だったり。

この日は北の大地も30度まで上がる真夏日で、夜になっても寒くないという絶好のメンテ日和。
また楽しい時を共有したいと思う瞬間だった。

そしてあの方にはE39が似合う。

by Wonderfullifewith | 2015-07-13 09:14 | くるまのこと | Comments(12)
2015年 07月 10日
ボチボチいこか
孝行したい時に親はなし。

しょっちゅう夜に足の爪を切ってたからかは不明だが、自分は親の死に目に会っていない。

いつも「今死んだよ」とか「明け方らしい」とかそんな連絡を貰ってから出掛けていた。

業界の集まりでそんな話をしたら、結構な人数でそのような境遇にあるので、つくづく因果な商売だと再認識した次第。

そんな訳でせめて今出来ることって事で義理の親に少しだけ孝行してみる。

パソコンのカレンダーには日々の予定とともに身内や知り合いの命日を登録しているので、あとは繰り返しを「毎年」にしておけば忘れることはない。
これはオススメ。
当然自分の親の命日も入れてる。

親の命日も忘れてしまうのか、と言われてしまいそうだが、現実に忘れてしまうから仕方がない。
Lewy小体型かも知れないのでその辺は勘弁だ。
完全に忘れてるわけではない。
大体この辺の辺りだなってのは覚えている。
有り難いことに自分の祖先は皆9月頃に鬼籍に入ってくれている。
ただ日にちがイマイチ覚えきれないだけなのだ。


そんな訳で先日も相方方面の身内の命日がやってきたので、それを家族に伝えると「あぁそうだっけ」って返事。
まぁそんなものだ。
もしかしたら揃ってLewy小体型なのかも知れない。

そんなこんなんで休みに義母、義姉らを墓参りに行くことに決定。

お墓ってのは大体が町外れにある訳で、そこまで適当なドライブ。


義母は流石に色々な衰えは否めないが、今年になってフォレスターから軽自動車に買い換えてその辺をちょこちょこ移動している元気な人で年齢の割にはしっかりしている。
さすが元税○署員の妻である(関係ないか)。


果たしてこのクルマに4人乗車で移動するのは何年ぶり?、もしかしてお初?って感じだったが、(後部座席よりも)助手席が広いだろうって事で義母を隣に乗せていざ出発するも、そんな時にも義母は結構色々と観察している。
やはり現役ドライバーだ。

センターコンソールの木目を見ては「ツルツルね」とか、アクティブステアリングの切れ角に感動したり、4人乗車で何の苦もなく上り坂を普通に走ることに感心したり。

悪い気はしない。

比較対象が黄色いナンバーのクルマだからね。
660ccと3000ccのクルマを比べることが土台ナンセンスなんだが。


そんな他愛もない会話をしながら墓地到着。
途中狭い道があって、義母は「大きい車で行けるかしら?」と心配していたが、墓地までの道で普通車が通れないようでは誰も墓参に来れまいって事であまり気にしていなかったが、流石に対向車が来たらすれ違えないような幅の道が2kmほど続いたのには驚いた。

a0015198_10521274.jpg
光りによって色々なカラーに変わるディープシーブルーメタリック。
悪くない。
なんたって基本ハイライン仕様限定色だからね。

バネが縮む時に限り左後ろのショックから「ギシッ」と異音がするのだけが今のところの悩み。
ゆっくり縁石を越える時に顕著に聞こえる。
ショックがダメなのか、何か建て付けがダメなのか、検討しようと思ってるけど面倒なので放置民を決めている。


そしてこの日の最高気温24度。
暑い(笑)。
内地の人には怒られるかも知れないが、北の大地の人間にとっては十分暑い。


流石に時期はまだお盆じゃないので、墓参に来ている人もまばらだが
a0015198_1053247.jpg

もしかしたら今年の夏のピークかも知れないような良い天気の元での墓参り。

同行した義姉(同年齢)も「いっつも晴れてて気持ち良い空だよね」と言ってたあと直ぐ「考えたら雨の日にお墓参りすることなんてないわよね」とちょっと発言が天然だったりするから侮れない。


いくつかあるご先祖様の墓を綺麗に掃除して墓参終了。

この時期の天気の良い日はタイトル通り「墓地墓地行こか」なのである。

by Wonderfullifewith | 2015-07-10 11:19 | うちのこと | Comments(4)
2015年 07月 07日
良い国作ろうキャバクラ幕府なのか?
業界の夜のお仕事の関係にも首を突っ込んでいる関係上、時々スタッフとともに慰労を兼ねて飲み会が開かれたりする。

夜のお仕事はそれなりにストレスが掛かるようで、この日も出勤のスタッフ以外は一次会を終えたあと二次会三次会と流れていく。

出勤のスタッフに大きく手を振って次のお店、と言っても角を曲がって直ぐって感じなのだが、実は実は施設のある界隈(8丁目界隈)には穴場と言えるような店が沢山あるのだ。

ススキノだけが北の大地じゃないを再確認する瞬間だったりする。


連れて行かれた場所は、ダーツが置いてあるようなちょっとオサレなお店。
入店時は我々だけだったが、次第に客が入ってきたのでそれなりに有名な店なんだろう。

ストレスが溜まってるスタッフの話を聞くが、とてもじゃないが公共の電波などには載せられないような単語がポンポン出てきて、それを聞いてる自称「百戦錬磨のおじさん達」もちょっと退いてしまう。

確かに仕事柄その手の単語が山ほど出てくるのは判るが、うら若き綺麗なニョシ達が専門用語ではなく俗語でそれらを表現するのは如何なものかと思うよ。

たぶん異業種のおっさん達がその場にいたら、退店時に間違いなく「システムは幾ら?。アフターは出来るの?」って聞いちゃうんじゃないかと言う位に周り大盛り上がり(笑)。

「キャバクラじゃないんだからさぁ」って誰かが言っていたが、自分は行ったことないけどほとんどそんな感じで盛り上がってしまった。

いや、行ったことないからキャバクラがどんなところか判らないし、内地のそれと北の大地のそれではかなりシステムが違うって話を聞いたこともあるんで、やはり一度勉強のためにお店に出向いた方が良いだろうかと思うのは物凄く都合の良い解釈だって意見は一切受け付けない。

てゆーか、夜の職場のスタッフのトーク力と接客力を持ってすれば、直ぐさまお店のトップに君臨出来るんじゃないかと思う。
勉強が出来るって意味じゃない方向でも頭が良いから直ぐに機転が利くし、相手の気持ちを慮る心はハンパない。
人材の宝庫と言っても過言ではない。

a0015198_10434012.jpg
グラスはひしゃげてるけど、働いているスタッフの心は真っ直ぐなのよ。


ちなみに、鎌倉幕府は1192年ではなく1185年に変更になったらしい。
なので今は「良い箱作ろう鎌倉幕府」と覚えるのだとか。

by Wonderfullifewith | 2015-07-07 11:04 | しごとのこと | Comments(8)
2015年 07月 03日
フィガロ
日産に物凄く勢いがあった時代(と勝手に思ってる)に作られた車にBe-1、パオ、フィガロがある。

どれも限定生産で簡単に入手出来なかったが、当時の営業さんが「試しに応募してみませんか?」と話を持ってきて、ダメ元で応募したら当たってしまった。

フィガロ。
オシャレな内装にキャンバストップでオープンにもなるクルマ。
1991年に製造されて、手元には3年位所有しただろうか。


その後人生の紆余曲折があって、フィガロもろとも色々なものが手元から離れてしまったが、つい最近ひょっこりと出くわしてしまった。

勿論出くわしたのはフィガロだけであり、それも自分が所有していた車ではない(色が違う)のだが、物凄い懐かしさに自分がこれから何をしなければならないかなんて全然覚えてない状況で思わずシャッターを切ってしまった。

エンジンのんがうるさかったっけなぁとか、3速ATだったっけかなぁとか、とにかくおしゃれ感だけのクルマで、何処かに遠出しようとかは一切思わなかった。

a0015198_19243274.jpg
遠い時代の思い出。
あの頃は人として今以上に未熟だったんだと思う。

クルマとともに思い出す当時のこと、辛いことや悲しいこと、切ないことややるせないことが多かった90年代。

ただあの時代にがむしゃらで働いたから今の自分があると言っても過言じゃないから、フィガロ他当時の思い出には感謝しなければならない。

頑張ったから今こんな車に乗れてるのだから(写真背景はイメージです)。
a0015198_19271573.jpg


by Wonderfullifewith | 2015-07-03 19:32 | くるまのこと | Comments(2)