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2015年 03月 27日
タイヤ交換
朝から晴天の休日。
内職も春休みのため全休で、職場の仕事も朝晩くらいしかない事を良い事に、サクッとタイヤ交換を行ってしまう。

タイヤはとある隠れ家に保管してあるため、つなぎと軍手とインパクトレンチとカースロープを車に乗せる。

隠れ家に到着し、車をジャッキアップ。

今回初登場の秘密兵器、インパクトレンチは強烈にオススメアイテムである事を再認識。

ホイールボルトはトルクレンチで120Nmで締め込んでいるため、ボルトを外す時もそれほど力は要らないのだが、時折変な声が出る様な締まり方をしているものがある。

ボルトを締める向きとタイヤの右と左の関係で左側が緩みやすいらしい。
ボルトの締める方向と同じ方向に回転する右タイヤ、締める方向と逆回転する左タイヤ。

トラックなどは左タイヤが逆ネジって話を聞いた事があるし、古いアルファロメオでもそのような事があったと聞いた事がある。
自転車の左ペダルも逆ネジになってるし(これはその昔にイタい思い出がある)。

まぁそんな理屈は良いとして、インパクトレンチがあればそれこそ一瞬にしてホイールボルトが緩んで外れてくれる。

レンチを装着してレバーを引いたその瞬間「ダダダダ!」という打撃音の後に「ブイーン」とボルトが外れてくる。

あまりの楽しさになぜホイールボルトはタイヤ1本に月5本しか着いてないんだ。
せめて20本くらいボルトが着いていたらもっと楽しめるのに、と思ってしまうくらいの快感。

ホイールを外して、スペーサーを噛まして、色男棒を挿入して、タイヤ装着。
流石に締め込む時はインパクトレンチは使わない。

外したホイールを軽く拭き取り、秘密倉庫に保管。
備忘録として下から右前、左前、右後、左後(ハブリング付)

帰宅後に空気圧チェック。
窒素はエアー抜けが少ないと聞くが果たしてどれほどのものだろうか検証。

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灰色のボンベからエアーホースを伸ばしていざ検証。

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昨シーズンに後輪に装着していたタイヤ、昨春2.5KPa充填していたが、メーター読みで2.39KPa。
0.11KPa減少。

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同様に昨シーズン前輪に装着していたタイヤ、昨春2.5KPa充填していたが、メーター読みで2.38KPa。

シーズン途中でも時々エアーチェックしてたと思うが、少なくとも半年間は一切何もせずに冷暗所に放置していてこの値なのは、優秀なのか当たり前なのか。

気持ち的には「窒素だから抜けにくかったんだ、これが普通の空気なら0.3以上抜けてるはずだ」と思いたいのが正直なところ。

何はともあれ、これでブレーキをグイッと踏んでもそれに応じた制動が得られるというのは本当に有り難い。
スタッドレスタイヤってなんだかんだ言ってもアスファルトの上だと結構滑るからね。
それに

これで春支度フルコンプとなった。

┐('〜`;)┌

by Wonderfullifewith | 2015-03-27 12:09 | くるまのこと | Comments(10)
2015年 03月 23日
春支度
北の大地も雪解けが進み、日中だけなら市内はほぼ全域夏タイヤ走行可能な路面状況となってきたので、恒例儀式である春支度を始める。

関東以北で車を所有する場合、車両は冬期仕様にするのが慣わしだが、その金額もバカにならない。
タイヤ交換が「タイヤが減ったから」とか「パンクしたから」とか「飽きたから」という理由だけの地域の人が羨ましい。

冬タイヤって夏タイヤ以上に値段が張る物なのよね。
タイヤ以外にもワイパーだったりスタックした際に脱出するスノーヘルパーやスコップとか牽引ロープ、牽引ロープは故障した際にも使うから冬期仕様だけじゃないか、他にはスノーブラシとか、総額なんだかんだで50万くらい余計に出費。

他に周辺出費としては雪や氷などで障害を受けた部分の修理代ってのも外せなかったりする。


今はないのかも知れないが、ちょっと前までは寒冷地特別仕様車なんてのがあって、車両標準価格よりも数万円高くて、それはバッテリーが大容量だったり。

通販でよく見る「北海道、沖縄、離島を除く」ってヤツと一緒で特別感なんて感じじゃなくて、何となく疎外感。


てことで、春仕様に変更するのは大きく、タイヤ、ワイパー、フロアマットの交換と、冬用グッズの撤去。

タイヤ交換は4月に入ってからの「お約束」となっているので、それ以外のモノを交換。

先ずはワイパー。
自分はサービス何チャラってのに加入しているので、1年に1度メーカーを通して(だと思う)ディーラーから新品ワイパーを頂ける。

交換作業は特に問題ないが、ワイパーを立てる方法がちょっと特殊なので、詳しくはサービスマニュアルを熟読して貰えば良い、と突き放してしまうのもどうかと思うのでそのやり方を。

「エンジン停止状態でワイパーレバーを上に持ち上げ続ける」

するとワイパーがピラーと平行状態になって停止するので、その状態でワイパーアームを持ち上げてワイパーを交換する。
冬用ワイパーは簡単なロック機能が付いているので、それを押しながら引き抜く。

夏用ワイパーははめ込んで回せば取り付け完了。

くれぐれもワイパーアームでフロントガラスを割らない様に、交換時は一切の邪念を捨ててワイパー交換に全神経を注いで貰いたい。

やってしまった人間にしか判らないあの喪失感、他の人には味わって貰いたくない。

最近の車両はフロントガラスに色々な装備が組み込まれているため、割ると恐らく10万以上の出費となるだろう。

右ハンドルの車両であれば、左手でしっかりワイパーアームを握りしめ右手でワイパーを交換するのが望ましいと思う。

実際はディーラーに行けばやってくれる作業ではあるけどね。

そんな感じでまずはワイパー交換。
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今回も無事交換終了となった。

折角なので今季初のけるひゃーを登場させて、洗車にいそしんでみるがボディの大きさをこの時に嫌と言うほど感じさせられる。
一気に洗う事をせず、パーツパーツで洗ってはすすぎ、洗ってはすすぎを繰り返す。

そこで見てはいけないものを発見。
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マッドガードが少しだけ剥がれていたためか、折角の自家塗装がこの部分だけ剥がれてしまっていた。

他の部分のマッドガードは問題なかったので、恐らくは標準装備の両面テープの粘着力が弱くなる、マッドガードがボディから剥がれる、走行時に振動してマッドガードが変形を繰り返す、塗装が剥がれる。

取り敢えず両面テープを交換して貼り付けてみたが、また塗装しなくちゃならないなぁ。

困ったなぁ(本当はあまり困ってないと思う)。


自分は冬期間だけ純正フロアマットの上にゴムマットを装着している。
これは靴底に付着した雪が車内で溶けてマットが汚れる事を避けるためである。

「フロアマットなんて汚れてなんぼ」というオーナーさんもいらっしゃるが、汚れたら洗えば良いというのが面倒な自分は、出来るだけ汚さない様にしている。

そのゴムマットも撤去して、車内を掃除機かけ。
ゴムマットの隙間から小石などが落ちてしまうため、ぼちぼち汚れてたりする。

車内もそれなりに綺麗になって、残すはタイヤ交換だけだが、夏タイヤ交換の解禁は4月1日と決めている自分なので、これは後ほど。


何をする訳でもなかったのでちょっとドライブ。
天海珈琲まで行ってみたが、店内は照明が点いているのに入り口は施錠されていた。

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悔しいから店の写真は撮らずに、ボンネットに写った写真だけ撮って帰ってくる。

関東以西のオーナーさんはこの様な儀式がないから、ある意味寂しいなぁと強がる休日。

by Wonderfullifewith | 2015-03-23 10:31 | くるまのこと | Comments(10)
2015年 03月 17日
21年
気づいたら今日で棘の道に入り込んでから21年経過していた。

去年はと言うとこんな感じの事を書いていて、頂き物のケーキを食べた様だ。

3月の記事を見たらロックボルトアダプター紛失のネタが満載。
かなりキテいた事を考えると、この1年の脳みその劣化はさほどではなさそうだ。
当時は相当病んでいたんだな。

この日の記事でBONBYさんからコメントを頂いているのに返事を書いていなかった事に気づき、申し訳ないやら。

ただ「ビンボーなんですよ」と書き込まれているが、恐らくこの方の表の世界の事を知ってる人間からは「そう言いますか!」と一斉にツッコまれる事は間違いない。

衰退期に入っているじり貧の我が業界、何とかその波に乗らないで頑張って仕事をしていきたい。
じゃ、そゆことで

by Wonderfullifewith | 2015-03-17 19:16 | Comments(6)
2015年 03月 16日
義親孝行
あまり車に乗ってない。
先日もJRタワーの駐車場から出る時にリップを擦って、生まれたての子鹿の足の様なか細い気持ちが折れそうになっている。

入る時も出る時も擦るようなら、東側(石狩街道側)からの出入りはもう辞めようと心に決める。
でも地面からフロントホイールアーチまで690mmってそんなに低くないよね。
世の中的にはもっと低い車沢山あるよね。
リップの形状のせいだ!。
と自分の行為を思い切り正当化してみる。


で、話は全然変わるわけだが
時々行う義親孝行の一環で外食に出掛ける。
勿論この時も家族車で出掛けてしまう軟弱人。

大した店に行く訳では無いが、それでも時々この様な事が行われる我が家庭。
どこの家もそのような事が行われる様な話を聞いて結婚当初はかなり戸惑ったものだが、今はそれなりに慣れてきてその時の対処もなかなかの物となったと自負する自分。

当たり前の話だがこの様な行事には末娘の旦那も絶対参加。
お店の末席でお茶を濁す形となる。

正直な話、自分の実家に対してはほとんどこの様な事は行った経験がなく(それ故驚いたのだが)、唯一娘が生まれてから正月に地元の温泉で集まる程度だったが、それも数年前に両親ともに鬼籍に入った事でお役御免で無事終了となっていた。


向かった先はスーパーのテナントに入ってる日本料理屋くしろ ふく亭
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くしろと言えば海鮮というイメージが強いが、そこはそれスーパーのテナントに入っているから、海の物から山の物まで各種取りそろえている。
世代問わず誰が行っても某か食べられるものがあるように出来ている。

おのおのが適当に食べたいものを頼むスタイルはいつもの如く。
鮟肝ポン酢和え
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姪っ子さんがオーダーしたいきなりの酒の肴の様な前菜。
我が娘と二人で旨い旨いと舌鼓をうつ。

姪っ子さん、去年からN産関連でOLさんをしているおねいさん。
その母は何と自分と同い年で高校の同級生には同業の知人がいたりする。
我が娘、中学生。
片やOLさん、片やJC。
昔は年の差に愕然としたものだった。

鮟肝をオーダーする時点で「誰が金払う問題」が勃発し、姪っ子さんの母から「却下」「いや頼む」「ダメ却下」「自分で払うから頼む」みたいなややもすればセコい会話になっていたが、この辺の会話をしっかり聞いておかねば後々色々と問題が起きるのが世の習わし。


そんな姪っ子さんがオーダーしたのは握りと天麩羅のセットだったりする。
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わさびを追加オーダーして食べる辛党なOLニョシ。
ちなみにこの姪っ子さんのお姉さんはサビ抜きじゃないと食べられないというのだから、姉妹でも味の好みというのは全く違うモノなんだなぁと今更ながらに遺伝子レベルの解析をしてみたい衝動に駆られる。
同じ個体の卵巣から作られた卵子と、同じ個体の精巣から作られた精子であっても、その時の状況でここまで違うのだ。

内職先でも
「君たちは1回あたり出てくる10億の精子のうちのたった1匹、と一生のうちに600個ほどしか世に出てこない卵子のうちの1個が奇跡的に結びついた、いわば選ばれし人間なんだから、他の志半ばにして散っていった精子や卵子のためにも精一杯生きていかなくちゃならない云々かんぬん」なんて話を力説したり。
こんな話をしても聞いてる方はぽかーんとした顔をしていて、隙あらば携帯でLINEのやりとり_| ̄|○

まぁつまりはそういうことだ。
その日に結ばれたから君であり自分であって、次の日に結ばれたらそれは君でも自分でもない、この奇跡をどう説明しようか、いや説明することでもないか。
そんな事を言ってもLINEの力の前には無力な訳だし。


そんな遺伝子レベルの話はどうでも良くて、姪っ子さんは寿司セット。

他の方々は天麩羅だったりカツだったり。

なかでもオーダーの一大勢力だったのが超厚切りステーキ御膳。
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ステーキは250gととってもボリューミー。
加工肉か何かは判らないが、軟らかさはかなりのものだったからきっと加工肉なんだろう(と思いたい)。
それらをパクつく娘を含めた女性陣。
「これだけ食べると後でもたれるのよねぇ」と義姉さん。
「そりゃそうです、自分と同い年なんですから〜」と言いそうになったが言わないデリカシーに3000点。
自分も娘の肉の半切れを貰ったが、確かに軟らかいけどこれを250g食べる気にはなれなかった。
実に頼りない。


そんな頼りない末娘の旦那はメニュー表をみて、最安値価格帯の部門から一品選択。
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温玉かき揚げそば(温)。
勿論セットものではなく単品ものをチョイス。
身内にゴチになる可能性が高い時は、出来るだけ先方様に金銭的負担のない様な品をセレクトしてしまう。

大きく外す味でもなく、誰もが想像出来る味のそばなので安心感満載。
そばつゆは大体の料理において基本となる味付けとなっているので、そこを外すようなことがあってはならないはず(と思ってる)。

モグモグと食べる他の方々とは一線を画す音を立てながら、ズルズルとそばをすする。
鼻に抜ける鰹だしの香りと、舌の上で潰れるかき揚げの油。
さもすればあっさりし過ぎるそばつゆにかき揚げの油の甘みが加わって、しばし至悦の時間(にしても安い至悦だ)。
おつゆも最後まで飲みきりごいの一番に馳走様でした。


末席に座っていたためなのか、それとも金を持っていると思ったのか、店員さんは自分の所に伝票を置いていったが、その裏返しにした伝票をチラリと一瞥してそっと元に戻し、注文をそばにして正解だったと確信し何事もなかった様に席を立つ見た目だけスポンサーのおっさん(笑)。
持ってるゴールドカードはヨドバシだけだぜ!

こうやって(義)親と食事出来るのもあと何回(何十回)あるか判らない訳で「いつまでもあると思うな親と金」「孝行したい時に親はなし」ってことで、親孝行は出来る時にしておこうと感じる初春の夜だった。

by Wonderfullifewith | 2015-03-16 18:15 | うちのこと | Comments(4)
2015年 03月 13日
誕生日本番なんだから
家族の年齢を25才と表記したら、子供を産んだ年に問題が生じたので訂正して37才。

きっとこの辺が落としどころだろう(笑)

先日に天ぷらをご馳走したので、当日は特にイベント事はないが、一応こちらも久しぶりの全休日(内職が春休みとも言う)なので相手様の動きに合わせる事にする。

「そうだ、映画を観よう」という案が発案されたので、それに乗っかる事にして「ソロモンの偽証」を鑑賞。

いやいやどうしてなかなか重たい内容というか。
2時間でお腹いっぱいになった。

後編は4月になったら上映されるので、きっと見に行かねばなるまい。


昼からの映画のため、昼食時間がずれ込む。
最初は回転寿司を考えたが、3時前なのに店前に長蛇の列。
早々に諦めた我々はサクッと別の店に入る。

菜蒔季さん。
どちらかというと野菜がメインの中年の胃袋には優しい感じのバイキングレストラン。

映画の半券を持っていたのでドリンクバーは無料、ラッキー。
お皿を取り、適当に料理を盛る。
野菜が中心と言っても、ローストビーフと唐揚げがラインナップに揃っていたのと、若干のイタリアンも用意されていた。
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堂々たる布陣。
左上から右に季節の天麩羅(マイタケとサツマイモ)、鯖の押し寿司、ミートスパ、中段左からゴボウの天麩羅、豆腐サラダ(トマトメイン)、やや厚めのローストビーフ、下段に行って春雨、唐揚げ、ごま豆腐
これ以外にピザ2ピース(小)とスープカレーのスープ。
どれも薄味で健康方面に気を遣ってる人向け。

おかわりをと思ったが、皿を持って再び料理に向かった時点で胃袋の張りを感じたので終了。
これではあまりにあまりなので、デザート方面で何とか元を取ろうと方針転換をはかる。

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ジュレ方面のデザートとエスプレッソをドッピオで(単にコーヒーマシーンのスイッチを2杯分押しただけだが)。
苦しいと感じつつも「デザートは飲み物ですから」と自分に言い聞かせて元を取る事に専念する中年のおじさん。

斜め向かいに座っていた外国人女性のお一人様、何度か料理を取ってはパクパク。
日本が戦争に負けた理由を少し理解した瞬間。

もう食べられないって言うだけ食べてお会計はゴチとなる。
なに、先日の天麩羅代から比べたら微々たるものだよ。


その後は適当に買い物のお付き合いをして、おじさん達は絶対立ち寄らないゾーンというか立ち入ったらマズいだろゾーンに同伴させられ、ある種の羞恥プレイを受けつつも「新しいパジャマを娘の分と2セット買いなさい」と伝え金を渡す。
ここでも家庭内ポイントを稼ごうとするセコいおっさん。


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帰りはケーキ屋に立ち寄りケーキゲット。
ホールケーキなんて買ったらその後数回の食事がケーキになるという恐怖があるので、自分では絶対手を出さない。
若干割高になるが、この方が正解。

ガーベラの君へ若干のプレゼントを用意して店を去る(笑)。


この日、その後全く空腹感を感じずに夜を迎え、安いスパークリングワインを飲んで撃沈。
これで我が家のイベント事はひとまず終了。

あとは春を待つのみ。

by Wonderfullifewith | 2015-03-13 11:27 | うちのこと | Comments(2)
2015年 03月 10日
天ぷらを食す
3月は家族の誕生日。
午年だから25才ってことにしておいてください。


プレゼントは特に買わないが、アウトレットに解き放てば自ら適当に見繕っているので、こっちがそれの支払いを済ませるくらい。
サプライズはないけれど、それが一番お互いが満足する方法だと思ってる。


そしてあとは肉か何かを食べさせておけば、適当に満足してくれるのである意味楽なヒト。
去年までは肉で攻めていったが、今年は「天ぷら」のリクエスト。

天ぷらでググると何店かの店が出てきたが、取り敢えず駅直結のデパートの上にある天ぷら屋をチョイス。

メニューは高いのから安いのまで色々あるが、支払う人は出来るだけ安い価格帯の品を選択するのが処世術。

下は二千数百円から、上はお好みで揚げて貰う青天井な価格まであるが、流石にお好みでってのは辞めてセットもので勘弁して貰い、それでも「お飲み物は如何なさいますか?」の問いかけに、その質問に被せるかの様に「ジョッキ」、「ジンジャエール」と一切の遠慮が無い家族。
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なんだよそのペアルックみたいなボーダーの服は。

そちらの方は?と聞かれ、これまた被せるかの様に「お茶で良いよね」。
はい、お茶でお願いします。

そんな感じで食事が進むわけだが、天ぷらが順番に運ばれて来る前に各種塩が運ばれてくる。
天ぷらを天つゆじゃなく塩で頂く、好みの問題だけど何か法則でもあるのかしらん。

「昆布塩、わさび塩、ゆかり塩、桜塩、そして普通のお塩でございます」と紹介され、物珍しさも手伝って、先ずは全ての塩を味見してみる。
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ゆかり塩や昆布塩はこのままご飯に掛けて食べても旨いと思った。

天ぷらが運ばれてきてドンドン食が進むうちに、ジョッキから白ワインへ移行する家族。
気に入った服をゲットして、旨い料理と旨い酒があれば他に何も要らないって感じなのかも知れない。

お腹いっぱいになって店を出て、本日最後のお会計を済ませた時には、今月のおこづかいの半分以上が消えた計算になった。

先月は自分の誕生日で、その時に「X5」を買ってもらったから何も言えない。


え?天ぷらの写真?
天ぷらってのは揚げたてが一番旨いんだから、写真撮ってる暇なんて無いの(笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-03-10 19:27 | うちのこと | Comments(10)
2015年 03月 03日
音楽でも
ある方のご令嬢が弾く幻想即興曲を聴いて、20年ぶりにピアノでも習ってみようかと思ったりする春の日。
娘に「中学に入ってからさほど使ってないステージアを父親の部屋にあるハンガーラックと交換せよ」と文章だけ読んだらどういう条件なんだと思うかも知れないような話を持ち出してみるもイヤだと瞬殺。

クラビノーバ、売らなきゃ良かった。



こんな曲が弾けるとは思えないが、それより何より主旋律はどの指が弾いてるんだ?と言う疑問すら浮かんでくるくらいの運指。

と言うか、ちょっと胸元が開きすぎてる感がないでもないが、この様な服はもう少し豊満な胸の持ち主の方が似合うような気がしないでもないと勝手な感想を述べてる一視聴者。


先日観た映画の挿入曲で使われていたピアノ曲。

2本とも同じ人だが、可愛らしい顔立ちにアニメ声のピアニスト(笑)、密かに人気が出るのも判るような気がする。

by Wonderfullifewith | 2015-03-03 21:51 | うちのこと | Comments(6)