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2015年 01月 30日
あと2ヶ月
冬来たりなば、春とおからじ

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最低地上高125mm

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タイヤハウスまで約690mm
後ろに見える除雪セットが厳しい北の大地の冬の生活を感じさせる。

車高短のFR、中通りは通らないを肝に銘じていこう。

次は「弄れない車」「弄ってはいけない車」にしようっと。

by Wonderfullifewith | 2015-01-30 16:16 | くるまのこと | Comments(10)
2015年 01月 27日
新年会第二弾
新年会のダブルヘッダー、第二弾突入。
と言っても我々はあまり二次会に行くって習慣がなく、一軒の店でダラダラと長く居座る、店側からしてみればたいそうクソ迷惑な客。
それでもギリギリまで色々とオーダーをしてそれなりに店の売り上げに貢献するような努力は怠らない辺りは、取り敢えずガキじゃねーんだから少しくらいは金持ってるぞ世代。

てことで、出掛けたのはこれまたススキノとは全く関係の無い、完全地元民しか行かないようなお店、「鳥あたま」。

この店、市内に数店舗同じ名前の店があるが、ここは店長が独立して営業しているため、他店とは若干メニューが違う。

今回は新谷「フライヤー導入、鍋も出来ます」的アナウンスがあったので、ちょっと楽しみにして出掛けてみる。

仕事が終わってタクシーで駆けつけるとそこにはT氏が。
他のメンバーはこの雪のお陰で到着が遅れているようだが、そんな事はあまり気にせず「先ずは一杯行きましょう」って感じで到着を待つ。

この店、何が凄いって串に付いている肉のサイズが凄い。
と言っても「ラーメン二郎」の様なそれではなく、非常に良心的なという意味合い。

串焼きセットもとてもリーズナブルで「マスター、これで大丈夫?」みたいな感じの価格設定だから、地元のおっちゃん達はよく利用してたりするんだろうね。

遅れてきたお仲間も到着し、先ずは乾杯。
そして今日の成果を聞きつつ(笑)、そんな事を酒のネタにしつつ話は進む。

前日の店と同様、ここでも可愛い店員さんがいておじさん達意味なくテンションが上がってしまう。
何はなくとも「お名前なんて言うの?」から始まる辺りは、どうしようもないね。

名前を聞くと若干キラキラネーム方面の名前で、思わず「本名?、源氏名じゃないよね(笑)」と確認するが、漢字もしっかり読める漢字だったので一安心、って一安心する必要性がどこにあるんだ?って話なんだが。

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鮭のハラス焼き。
これとご飯と味噌汁があれば後は何も要らないって感じの旨み。
最高!。

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えーっと・・・、鴨肉?
とても美味だった。
なのに名前が思い出せない。


串セットがドンドン運ばれてくる
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先ずは鳥串、ごろごろした鶏肉がジューシー、十五、十六・・・。

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豚串、口からはばけるサイズの豚肉で、ご飯を貰ったらこれを丼に乗せて「豚丼」と銘打っても何ら問題ないサイズだったりする。

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レバー最中はふわっとした焼き上がりで、苦手な人もそこそこ行けちゃうんじゃないか?と思われる旨さ。

他にはベーコンうずら巻きやらささみ生ニンニクのせなんて豪快な串もあったが、同席した約一名のかたがささみ生ニンニクのせだけは口にしなかったのが面白い。

ニンニクを食べると何か不都合でもあるのか聞いてみたが、その方はそれ以上何も発する事はなかった。
今度しっかりその辺の話を聞いてみたいと思った次第。


マスターが「生牡蠣も入ってるんですよ」というので、そちらもオーダー。
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この頃になるとお腹も一杯になってる自分は、生牡蠣が苦手な事もあって辞退したが、他の人たちはレモンを搾ってチュるりっという感じで殻から直接食べていた。

フライヤーも導入してるので「かきフライも出来ます」ってことになり、かきフライは大好物だがお腹が一杯ではどうしようもない。
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断腸の思いで食すのを諦める。

いつものように途中からボトルを入れて飲み出す呑兵衛さん達。
ボトルを入れるが、次回のためのボトルキープが出来ないから質が悪い(笑)。
鮮度にこだわる人たちらしく、ボトルの栓を開けたら必ず空にして店を出てしまう。

日付が変わる手前で「そろそろ閉店です」って言われて店を出るが、ここは本当にオススメ。

日曜日が休業日。

ちなみにこれだけ呑んで食べて、お一人様片手で済むどころか、帰りのタクシー代までしっかり出ちゃうくらいのお値段。
大丈夫なのか?と本気で心配してしまう。


北の大地に来たらススキノは勿論外せないが、ヘビーリピーターになるとこの様な地元民が行くようなお店もありだと思う次第。

とくにこちらの店は我々の誰かの名前を出せば「ふーん、そうですか」とだけ言ってくれる事間違いなし、ってそれじゃぁどこの店でも一緒か(笑)。

by Wonderfullifewith | 2015-01-27 08:00 | くるまのこと | Comments(8)
2015年 01月 26日
そうだ旅(どっか)へ行こう 夕張三弦橋
冬場はどうしても出不精になってしまうが、それでも「思い立ったが吉日」ってことで、尻は軽いが腰は重い自分を奮い立たせ車に乗り込む。

向かう先は夕張。
その昔「バリバリ夕張」ってCMが流れたり、もっと昔なら「幸せの黄色いハンカチ」で有名になったりしたが、炭鉱も閉山になって久しく今は完全に「ほぼ忘れ去られつつある街」って感じの夕張。

特段見る場所もない様な状況だが、ここに来てにわかに色めき立ってる施設が出来た。
ここは季節限定でしか見る事が出来ないのだが、それがこの冬の時期のみで、季節さえ間違わなければトマムの雲海を見るよりは遙かに確実性が高い。

トマムのそれは見られる確率30%だが、ここのそれは「その季節にその場所にたどり着ければ必ず見る事が出来る」施設なのだ。


この日は夕方から業界の集まりがあったにも関わらず、行くなら今しかね〜って感じで昼間での営業が終わった後、カメラを持って車に乗り込み高速の人となる。

高速道路は路面が出ていて非常に走りやすく、基本夏と同じペースで走行。
札幌南インターでは休日恒例の「シートベルト検問」が執り行われていたが、我々は常に傍観者でありたい精神の元、何事もなく通過。

道東道に入り、制限速度が70kmになるが、大きな問題は無い。
なぜならナビ計算は高速道路走行速度を100km/hで行っているので、それにあわせるしかないからだ、と言う時点でどこかで理論が破綻している気がしないではないが、そのことを論じている時間は無いので先に進む。


で、向かう先はシューパロ湖。
そこには三弦橋なる橋が架かっているらしいが、ここは夏場は湖の下に沈んで見えなくなっており、冬場だけ試験的に湖の水を減らす事で観察が出来るらしい。
そのことを去年の夏に聞いた自分は、ここなら日帰りで行ける場所だから是非とも見てみたいという気持ちをずっと持っていた。

そして先日新聞で三弦橋が取り上げられていた事で、一度見てみたいという気持ちに勢いが付いたら、この先畳の目を数えても、天井の木目を睨んでも、嫌いな上司の顔を思い浮かべても止められないのは男の性である事に異論を唱える人はいないはず。

事前情報で場所を探り、夕張インターを降りた後は何となくナビの通りに走って行くが、それも途中までしか案内してくれずこの先本当にその場所に三弦橋があるのだろうか?と疑問を持ちつつも車を走らせると、そこにはダムの事務所のような建物があり、車が何台か駐まっていた。

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10台程の車が駐まっていた。
にしてもこの寒い中ご苦労様な事だ。

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たこ焼きの屋台まで出ているんだから、休日にはそれなりに人が来ているんだろう。


で、三弦橋だが、
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こんな感じで湖の真ん中を突っ切るように架かっている。
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と言うか、もともと橋が先に出来ていて、そこに湖を作っちゃったからこんな風になってるだけで、橋にしてみれば良い迷惑というか、大体がこの湖の下には以前は集落があって、でも30年くらい前の石狩川氾濫の事とかあってダムを造る上で街がなくなってしまってこんなことになってるって、なんだかよく判らないけど、とにかく大変な事になってるって事は、事務所の中の資料によってある程度離解が出来た。

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その時の資料がこれ。
確かに橋の下には色々あったようだ。

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三弦橋のアップ。
なるほど橋の中には単線の線路が残ってるように見える。
そして特徴的な形状の橋で、これは鉄骨の節約からこの様な形状になったらしいが、ずっと水の中にあったのでさび付いているのが判る。

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対岸には何もなくて、果たしてどんな風に列車が走っていたのか全然判らないが、昔はここもキッチリ整備されていたんだろう。

今現在シューパロ湖畔を通っていた国道が付け替えられた事で、一般人はこの位置くらいからしか写真を撮る事が出来ないが、以前はここが国道だったようだ。
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湖の左側に道がある。

アップはこんな感じ
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元少年のおっさんは、友達とチャリンコに乗ってトンネルの中を探検してみたくなる衝動に駆られた。


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大夕張ダム。
大きな建造物を見るとワクワクしてしまう元少年のおっさん。

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ダムの反対側に回ってみるとそこでは放水が行われていた。
ドキドキして動画まで撮ってしまうおっさん。
左側に見える橋からはダムの全貌が見えると思われたが、残念ながら通行止めになっていて立ち入る事が出来ない。
安全のためだとは思うが、一筆書いた上で自己責任で通行可能にして貰いたい。

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この様に道はある程度整備されているので、一般乗用車でも乗り入れは可能となっているので、もし興味がある人がいたら是非!。
ただし天候次第ではとんでもない事になる地域なので十分気をつけて貰いたい。

今回、冬の高速道路を走行した事で車両は塩にまみれてしまった。
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見事なまでに真っ白。
これを放置すると数年後には鉄の部分が見事にボロボロになっていく。

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今現在の車高、約690mm。
これでもリップを付けてると冬路の段差はキツイ。
雪の降らない地域の人がつくづく羨ましい。


帰宅後は断腸の思いで自動洗車機に車を投入。
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傷ついたら磨いて貰えば良いさと自分を慰める(これを自慰行為とは言わないのでお間違えなく)。

往復4時間弱のドライブだが、天候に恵まれたために良い気分転換になった。

by Wonderfullifewith | 2015-01-26 12:05 | くるまのこと | Comments(8)
2015年 01月 24日
新年会
お仲間と新年会のダブルヘッダーを執り行った。

場所はススキノではなく、地元民しか行かないような街の外れの小料理屋と焼き鳥屋。

ススキノってのは確かにド定番ではあるが、当たり外れも大きいので注意が必要だ。
下調べしないで入店して思いっきり地雷だったりすると、本当に泣くに泣けない。

その点、勝手知ったる地元は安心感が違う。
てことで、1軒目は我が地元の小料理屋「和kyo」

青森シャモロックがイチオシの店のようだが、何を頂いても旨い。
加えてアルバイト店員さんの質が高い。
この手の店のアルバイトさんは、大体が地元の女子大生だったりするのだが、対応がしっかりしていてとても好感が持てる。

おじさん相手にキッチリとした接客を行い、我々の気持ちは一気にマックス!。
ただ、どこの世界でもそうだが全員がそのようにバッチリな対応が出来るって訳ではなく、中にはおじさんのしょうも無いギャグに対してリアクションの取り方が全く判らず、挙げ句の果てにはフリーズしたような事になり、おじさん達に「死ねば良いのにって思ってるでしょ?(笑)」と言われてしまうような人もいるが、ここの店は外れが少ないと思う。

当日、強烈な大雪に見舞われ、地下鉄以外の乗り物はまともに動いていないって状況の中、新年会の1日目スタート。

取り敢えず酔っ払えばみんな同じって感覚なのだが、一杯目はビール。
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同席した方の約お二人は、ビールの泡がグラスの底に付く勢いで一気呑み。
お一人は「ビッチリ除雪して汗かきまくりました」とこの時期ならではの回答。
もうお一人は「ビッチリ運動しちゃって汗かくりまくりました」と、これまた周囲がニヤッと笑ってしまうような回答。
かたや疲労感から、かたや悦楽感からの発汗。


お通しなのか、昆布のおそば。
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つるつるっと一口でなくなってしまった。

やはり筋肉疲労の時には良質の蛋白摂取って事で、この時期はタチポンは外せない。
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臭み無し!
口の中に入れた瞬間にとろける滋味、止められまへんなぁ。

この時期と言えばワカサギも外せないだろう。
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カリッと揚がっていてむしゃむしゃ。

シャモロックの焼き鳥、各部位を分けて、ってフランス料理のネーミングじゃねーんだからよ。
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鶏皮、胸、腿、レバーなどなど。

再びシャモロックのお造り。真ん中はごま油と塩
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勢いに乗ったお仲間は、ここでやおら「ボトルキープの酒があったと思うんですけど」と気の利く店員さんに伝えるが、そもそもボトルを入れて残った例しがないってレベルの呑兵衛なのに、もしかしたらまだ残ってるかも?と淡い期待を込める辺りが本物の呑兵衛たる所以なのかも知れない。
店員さんから帰ってきた言葉は「残念ながらもう残ってませんでした」。
それはボトルキープの期限が切れたかのような発言だが、実際はきっと全部呑みきってしまってたんだろうって事で話の決着を付けた我々、大人だなぁ。

たたみいわしの炙り。
大きく育てばそれぞれが一人前としてお皿に載るだろうに、稚魚の状態でいっぱ一絡げにされてこの様な形になって運ばれる。
幼児虐待に他ならない料理、でも美味しい。
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小さい七輪が一緒に運ばれてきたが、そこに書かれている文字でひとしきり盛り上がってしまうおじさん達。
なんて書いてあったかは、どこかを探せばきっと判るはず。

この七輪が前回も良い仕事をしていて、刺身で出てきたような肉を軽く炙って呑兵衛達は盛り上がっていたようだが、その頃には自分は心神喪失状態に陥っててほとんど記憶が無かった。
今回は自分も肉を軽く炙ってタタキ状態にして頂いたが、炭火の匂いとタンパク質の変性した何とも言えない香ばしさが相まって、美味2乗。

やや遅れてK氏登場。
それにあわせるかのように伝家の宝刀「大きめのおにぎり3個」と「卵焼き」登場。
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おにぎりの具で焼いたウニなんて贅沢な物もあったが、庶民の我々がその言葉におののく間、K氏は一言「ウニは生しか食った事がない」発言。

度肝を抜かれるとはこのことか。
ミョウバンに浸かってるようなウニを出したら最後、じゃんけんでグーしか出せない事態になる事は避けられないだろう。

その後「自分の方がサトちゃん(店員さん)の事が好きだ」
「いや、自分の方が好きだ」と訳の判らない言い争いをしながら大雪の夜は更けていくのであった。

by Wonderfullifewith | 2015-01-24 18:43 | くるまのこと | Comments(2)
2015年 01月 20日
設計ミス?
ここ最近は予想外に雪が降る事がある。

そう言えば神も今シーズンになって2回も来てくれた事から、やっぱり雪が多いのかも知れない。

そんな大雪になるとどうしようもない事が発生してしまう。

我が家は事務所の2Fに間借りという、なんとも情けない居住状況なのだが、そこで困った事があって、自宅部分よりも微妙に大きい店舗の屋根に雪が積もってしまう。

そうなると窓が埋まってしまう事態が発生する。
さすがにここの部分までは神もどうしようもない。

「どうにかしますよ」と笑って言ってくれるかも知れないが、それはすなわち「飛び出した1F屋根部分を無くしてしまいましょう」みたいな、神には「得意技」のレベルの作業だったりするが、それは平民にとってはあってはならない事態な訳で。

そのような場合は仕方なく大人しく屋根の雪を地面に下ろすしかない。

毎年のように「雪下ろし中に屋根から転落死」の新聞記事が脳裏によぎる。

先日も85才の女性が屋根から宙づりになって死亡した事故があったばかり。
亡くなった方にはお悔やみ申し上げる次第だが、宙づりもそうだが、85才になって屋根に登るなよってのが正直な感想。
外注業者に頼んでやって貰った方が絶対に良かろうに。

そんな事を思って作業開始。
自分だけは落ちませんように。
万が一落ちても、幸いな事に道路に面している部分なので誰かしら見つけてくれるだろう。
間違っても「春まで見つからない」なんて事態は避けられそうだ。
と言うか春まで見つからない事に誰も疑問を持たない事があって良いのか、と言う疑問もないではないが。

着替えて2Fの窓から外に出る。
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他の窓は押し開きになっているが、1枚だけこの様に横開きになった窓があるので、雪で半分くらい窓が埋まってもどうにか出入りが出来る。

他の窓も同様に埋まっていて、採光量は通常の半分ほどになってしまう。
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これをスコップで掘り出し下に投げ落とす事20分ほど。
冬場の運動不足を解消するに丁度良い運動かも知れないが、そこには結構な恐怖が待ち構えてたりする。

今こうしてこれを書いていられるって事は、無事任務完了って事の証拠な訳だが、今年は、というか今年もこの地域は雪が多い、って書くともっと凄い地域のお仲間からは「まだまだだな」と聞こえそうなのでここらで終了。

やっぱ完全に四角い建物にして、雪は屋根の上だけに積もるようにした方が良かったね。

by Wonderfullifewith | 2015-01-20 10:41 | うちのこと | Comments(6)
2015年 01月 16日
秘密兵器調達
一部の方へは通達済みだが、今年は「脱、色男」宣言を行った。

これからは体を鍛える方向で生きていく事にする。
健康にも気遣い、風邪をひかず、財布にはたっぷりの現金、預金口座もあふれんばかりの金額が入ってる人間に自分はなりたい、ではなく元気のためなら死んでも良いくらいの勢いで暮らす所存。

先日もお世話になってる社長の工場をお借りして、お皿のくるくるを行い1cmほど車高を上げてみた。
結果は「焼け石に水」程度の物ではあるが、精神的にはかなり楽になる。
ただたかが1cm、されど1cmで、走った感じが違う。
不思議なものだ。

お皿くるくるの儀においては、タイヤを外さなければならない。
外さなくても出来ない訳じゃないが、この時期なら外した方が何百倍も楽な訳で。

エアージャッキでコンコンコンコンとジャッキアップしてタイヤを外すのだが、インパクトレンチがあれば作業があっという間。

インパクトレンチ良いなぁと思ったが、自分はコンプレッサーも持ってないし、作業するところが自宅前だったり、隠れ家だったり、実家だったりするので、そのたびにコンプレッサー持参って訳にも行かない。
十字レンチでシコシコやるのも良いけど、効率よくやる方法はないかと考えたら、今は充電式のインパクトレンチがあると言うではないか。

自分は以前にシガーライターから電力を取って作業するタイプのインパクトレンチを購入したが、使い勝手はイマイチ。
何が大変ってコードが車内から出てくるって時点で色々面倒。
作業の順番が片側の前後を行った後に、反対側に回って前後を行わなければならない。
効率的に非常に宜しくなく、一度使っただけでお蔵入り。
もし欲しい人が居れば差し上げる次第。

てなわけで今回入手したのがこちら。
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マキタ充電式インパクトレンチTW281D。
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選択した基準は、今持っているマキタのブロアーのバッテリーが使い回せること、高トルクなもの、バカ高くないもの。
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ブロアーに付いてきたバッテリー、3A。

TW450が充電式のインパクトレンチの中では最高トルクを発生出来るようだが、実際に本体の大きさを見たら完全に鈍器の世界でたじろぐ。
いくら「脱、色男」と言っても少々大きすぎた。

ネットを色々見て、インパクトレンチでタイヤのナットを外すシーンなどを見たが、300Nm弱くらいのトルクがあれば何とかなる模様だったので価格も考え281に。

バッテリー2個付き、充電器付きのフルセットはそれなりの値段がするため、今回は本体のみで購入した。
ただし予備バッテリーは1個あっても良いかも?。

毎年2回のタイヤ交換がこれでかなり楽になる予感。
勿論インパクトレンチを使うのはホイールボルトを緩める時だけで、締め込む時は丁寧に締め込もうと思う。

by Wonderfullifewith | 2015-01-16 11:53 | くるまのこと | Comments(8)
2015年 01月 13日
100 2.8L
折角ニューアイテムを入手したのに、出不精なので被写体がない。

仕方が無いので職場で弄ってみる。
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そろそろ仕事も終わり、装置の電源を切り始める職員さん。

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解放にすると被写界深度浅いねぇ。
OPENにフォーカスが合ってる以外はほとんどボケる。
屋外だったらかなり気合いを入れて行かないとピンぼけ連発必至。

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電解質外注って言われたって知らねーよって感じではあるが、まぁ測定出来ないんだから外注して測定して貰うしかない、って話じゃなくて本当にフォーカスが合う部分が狭い。
絞れば良いんだけど、取り敢えずは解放で撮ってみてその雰囲気を感じてみたくなった訳。

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立候補する方は事務所通してください(笑)。
お酒が飲める人募集中、なのか?

ズボンじゃないし、世間様なら角度は違えどこれは盗撮以外の何ものでもないな。

もし手が後ろに回った暁には(暁かよ)、嘆願書への署名をお願いしますm(__)m

by Wonderfullifewith | 2015-01-13 18:28 | カメラのこと | Comments(16)
2015年 01月 12日
初i8
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お世話になっているディーラーが「BMW i」の拠点になり、新装開店となったのでお祝いに行って見る。
そう、丁度この前後数日は独身生活なので時間が本当に自由になるのだ。


噂に「i8が展示されていると聞いたので、自分にとっては初i8鑑賞会だ。

ショールームは年末に出来上がっていたため年末のオイル交換時にある程度見学していたが、今回はサービス部門も見せて貰ったが本当に綺麗な状況で仕事をするのが楽しくなりそうな雰囲気だった。

でも今は本当に車離れが進んでしまい、自動車整備業界に進む若者がおらずどこも求人が大変らしい。
今の若い人は何がしたいのだ?
もしかして「楽して稼ぎたい」とか本気で思っているのだろうか?
だとしたら、その考えは今すぐに捨てた方が良いと思う。
これが成人の日にオッサンが若者へ送る唯一の言葉。

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バンパー周りの造形は最近のM3やM4に通じるものがあって、結構入り組んだ形になっているが、庶民の目から見ると「洗車が大変そうだぁ」が第1印象。

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特徴的なCピラーからリヤスポイラー状になっている辺りもなかなかどうして凄い曲線。

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テール周りもグラマラスなライン。

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全体的にはこんな感じで、個人的にはボディに対してタイヤが大きいか?と言う印象を受けた。

これは数日後に納車されてしまう車を一時的に展示しているらしいが、この北の大地でも10台近い契約が為されているというのだから、お金ってのは「あるところにはビックリするくらいある」ものだと今更ながらに思い知らされる。

何が凄いってこの「i8」を持ってして「安い!」と言って購入するオーナー様がいるってんだから開いた口が塞がらないというか、本当に同じ人間ですか?と言う感覚がどうしてもぬぐいきれない。
それに「色違いでもう一台注文」って方がいるとかいないとか。

確かに跳ね馬や猛牛から比べれば安いかも知れない。
吊しで2000万しないんだからね。
いやいや、2000万ってこの辺じゃ建て売り住宅が買えますから。
フラット35で必死に払ってる人、山ほどいますから。
それを「60回払いで」って感じで払っちゃう人がいるんだから、アベノミクスの恩恵を受けた人はいるんだねぇ。

まぁそんなお金持ちの人のことは良いとして、と言うかその人だって人一倍、いや二倍も三倍も十倍も働いてるんだと思うから、それはそれで大変なんだろうけど、自分も頑張って働くことにする。

幸いに自分は公務員さんと違って、どれだけ人より多く働いてもお給料が一緒って仕事じゃないから、働けば働くほど稼げるわけで(儲からないけど)、あとは自分のやる気次第って事で取り敢えずは数日の独身生活を謳歌することにする、って全然違う方向に力を入れてるような気がするが、ディーラーから戻ってきてほとんど何もしていないでずっと家にいて、夜の仕事と犬の散歩をした意外に外に出ていない自分ってやっぱりどうしようも無いような気がしないでも無い。

本当は気持ちの中で少しだけ「出掛けようかな?」とも思わなかった訳ではないが、車しまっちゃったし、みぞれ降ってて寒いし、夜だから暗いし(って暗いのは夜だから当たり前なんだけど)、出掛けたら帰ってこなくちゃならないし(ってこれも至極真っ当な考えなんだけど)、最終的に「面倒くさい」って事になって、そんな時ってないですか?。ないですか、そうですか。


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上手に咲かせると2ヶ月くらいは花を付けてくれるらしいから、アレンジメントフラワーよりも遙かにお得。

by Wonderfullifewith | 2015-01-12 22:04 | くるまのこと | Comments(8)
2015年 01月 12日
神降臨再び
年明けから、日中の気温がプラスになる日があり、道路の雪が溶けて夜に冷え込むことで雪が氷に固まる最悪の条件の日が続いている。

公共事業としての除雪費も年間200億円近く掛かるこの北の大地の政令指定都市。
それでも十分なだけの除雪が行われるわけでもなく、道路が狭くなることでの経済損失たるや果たしてどの位になるのか計り知れないが、ない袖は振れないのが世の現実。

春になれば溶けて無くなる雪を相手に多額の金を掛けて市民の安全を守らなければならない仕事は本当に大変なものだ。
まぁ雪が降ることでこの地には「水不足」という言葉が存在しないのはとても有り難いことではあるのだが。

そんな中、市の財政だけに頼っていられない市民は、民間の除雪業者や自腹でのロードヒーティングなどで何とかしのいでいるのが現状なのだが、それとて限界がある。

拙宅も駐車場と歩道部分をロードヒーティングで賄っているが、そうなると今度は「除雪が間に合わない公道と、気持ち良く雪を溶かしまくっている歩道の段差」が出てきてしまう。

去年もその段差が酷くなり、一部の顧客からは「車が入れないからどうにかしてくれ」と言われ、市の除雪センターに「顧客からクレームが来ているからどうにかしてくれ」とお願いしても、小さなショベルでやってきて「どうにもなりません」と言って帰っていく始末。

「お客さんの方でも宜しくお願いします」と言われたところで、カチカチに凍ってる分厚い氷を人力でどうにか出来るレベルではない。
色男だからとかそんなこと言ってる範囲を優に超越してしまい、もはやお手上げ状態になっていた。
市の除雪車がやってくるときにタイミング良く出ていってその旨を申し出ることも可能だが、なかなかそのタイミングも難しい。


そう言う時に時々やってきてくれるのが、我々が「神」とあがめ奉る御方。

今シーズンもクリスマスにやってきて助けてくれ、今回もまたそーっとやってきてくれた。

「今から行くぞ!」とばかりに連絡が来れば待ち構えるのだが、神は不思議とそーっとやってくる。
野球のように「予告先発」のようなものは無いので、我々は常に神経を研ぎ澄まして神の降臨を待つしかないのだ。
今回も無事神の到着を捉えることが出来たのでその概要を報告する(って学会の症例報告じゃないんだから)。


「あ〜あ、これじゃぁダメですわ」
カチカチに凍った氷を目の前に神も少しだけ困った様子。
でもどうにもならないことは何とかするのが神な訳で、じゃぁひとつやってみますかとばかりに相棒を巧みに操り、どっかりと盛り上がった雪面を板チョコのお化けのように砕いて道路から剥がしていく。

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厚さは10cmをとっくに越えていて、やや小さめの相棒も苦戦。
「バケットじゃないタイプだったら行けるんすけどね」と言いながらも巧みにバケットの角を使いつつ氷を割っていく。

別角度から
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公道に氷の塊を押し出す神。
丁度その時、市の委託業者のブルが拙宅前を通過。
こちらを一切見ること無しに何事もなかったように道路の氷を無視して走り去っていった。

きっとブルのオペレーターは神の実情をご存じなのかも知れない。
何か落ち度があった場合、その身に何が起きるかが容易に想像出来たのかも知れない。
「君子危うきに近寄らず」だ。
「見つからなければ事件じゃない」と言う事ばが脳裏を過ぎった。

当局の調べでも「事件性無し」となれば、それ以上の捜査は行われないと聞く。
勿論「新聞沙汰」にもならない話が山ほどあるとも。
そんな中の一人になりたくないのは誰とて思うこと。
ブルのオペレーターの行動は、市民サービスとしてはどうかと思ったが、個人の保身としては正解なのかも知れない。


そこで良い気になってしまった自分は、神と同じ目線に立つことを希望して、無謀にも「神目線」を体験。
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この位置からセンチ単位でバケットを操作するのだから、その技術たるやさすがプロとしか言いようが無い。

公道に出された氷の塊は、路肩の山に無事積まれて行った。

「じゃ!」と一言だけ残して、神は去って行った。
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これを待ち受けにしておけば、何か良い事があるかも知れない「神の姿」。

我が家の前だけ公道のアスファルトが出るレベルまで削って頂いて、これでバンパー損傷、損害賠償請求、会社大赤字の末に倒産、一家離散でホームレスの憂き目を見ることはなくなったと思う。

いつも本当にありがとうございます。

来月は雪祭りがあり、これからが寒さも雪も本番となる。
くれぐれも風邪など召さぬよう、ご自愛頂きたい(って神は風邪引くのか?)

by Wonderfullifewith | 2015-01-12 10:35 | うちのこと | Comments(6)
2015年 01月 10日
お年玉
年末年始、世間様は9連休などと言ってる最中に、商売柄とはいえ休まず働いたご褒美を手に入れてしまった。

以前から「欲しいなぁ、でも高いしどうしよう」と思っていたが、ここに来て「手放すけど要る?」って感じで連絡が入り、二つ返事で「要ります」。

商談成立。

到着した品がこれ。
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そうそう、前から欲しかったんだけどなかなか手が出なかったALPINA D5、じゃなくてその上のマクロレンズ。

コンビニで安いレトルトカレーを買うのにも悩む自分だが、定価12万もの商品を中古ながら大変格安で入手してしまった。

中古と言っても、そんじょそこらの出所が判らないものではなく、使ってた人の名前を聞けば逆にプレミアが付くのではないのかと思われる一品。

毎日拝めば御利益も感じられる一品だ。

おじさんはね、ちょしてるだけで良いんだよ。

大事に使わせて頂きます。

by Wonderfullifewith | 2015-01-10 11:17 | カメラのこと | Comments(6)