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2014年 12月 31日
オイルは老いるの
車検の時に「ロングライフだから大丈夫ですよ」と言われ交換しなかったエンジンオイル。

メーカーは25000kmまで大丈夫と言ってるとか。

今まで古い車に乗ってきた自分としては、いくらオイルの性能が上がったからと言って、25000km無交換はどうなんだ?と言う気がしないでもなかったので、「有料になりますけど」と言われつつもオイル交換をお願いしてみる。

メーカー純正のオイルを正規ディーラーで交換するんだから、その費用たるやなかなかのもの。
この先10年乗るのなら、エンジンの事を考えて大事に大事にするのはアリかも知れないが、これが5年毎くらいに乗り換えるような事態なら「別にやらなくても良いんじゃね?」的な無責任発言も出てきそうな感じもしないでもないが、やはりそこは何となくお尻の辺りがむずむずするような気持ちの悪い感触を抱えつつ車に乗るのは精神衛生上宜しくないのでやっぱりお願いして正解だと自分に言い聞かせる。

かかった費用は働けば良い。
儲けにならないけど稼げば良い。
そんな風に自分に言い聞かせる年末。
年末年始も働いて、その分をオイル交換代金に充てれば良いとここ一番踏ん張る年末。
何かが間違ってるかも知れないが、間違ってたって良いじゃないか、人間だもの。

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新装開店した行きつけのディーラーショールーム。
冬の期間だけあって、見切れてるのは320iTRだけど、メインはXシリーズ。
同伴してくれた人も「興味が全然無い訳では無い」レベルのリアクションをしてくれた。
X1よりもうちょっと小さいX0なんてのが出てくれると購入対象に考えても良いんだけど、全幅1800は家族車としてはやはりデカい。

ここのディーラーさんは「i」の拠点になるらしいから、もしかしたらそのうち「i8」なんかが展示されるんじゃないか?と淡い期待だって抱いちゃう。
実際数台は受注が入ってるって言うんだから、世の中には本当の金持ちって沢山居るんだなぁと改めて認識。

ネットなどを徘徊してても、数ヶ月から1年単位でビックリするような高級車を乗り継いでたりする人もいる。
それもなんだいも所有してたりするから驚き。

ガッツリ税金に持って行かれる位なら頑張ってお金を使っちゃえって人たちなのかも知れないが、まさに「住む世界が違う」って感じね。

ま、そういう雲の上の人の話は良いとして、清水ダイブでオイル交換して貰った後は、やっぱりエンジンが静かになる。
直噴じゃない直列6気筒、やっぱり良いです。

やっぱりオイルは老いると思う。
新しい方が絶対良いと思う。

by Wonderfullifewith | 2014-12-31 10:18 | くるまのこと | Comments(6)
2014年 12月 30日
クリスマスだから?
内職も冬休みに入り、期せずして全休の休業日をゲットしてしまった。

何をする予定もなかったが、映画を観たいが安く観るためにシニア割を適用させたい、ついてはシニア相当年齢に達した自分をダシに使いたいが如何なものだろう?と提案されたので、断る理由も見つからなかったし、支払いは先方様持ちとの事だったので快諾。

映画はMIRACLEデビクロくんの恋と魔法
ジャニーズの映画を観るとは(苦笑)。

てことでいつものシネコンに向かい劇場内に入ってビックリ。
ある程度は予想していたが、観客のほとんどが女子。
確かにレディースデーって事もあるけど、あまりにあまりだ。
自分が確認した中では、男子は自分を含めて3人。
勿論男子一人で見に来ている雰囲気は一切無い、と言うか来ていたらそれはそれでなかなか勇気ある行動と賞賛したいが。
恐るべしジャニーズ。

映画はまぁそのぉ何というか、そういうヤツだ。
決して面白くない訳ではない。

映画が昼過ぎからだったので遅めの昼食
自分はピザをオーダー
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ランチメニューは1000円ちょっとから3段階あったが、その中で一番高い1580円のピザ。
他のメニューとは違い、サラダがつかないのに一番高いのか?と思ったが、ピザの大きさを見て納得。
一人で食べるにはちょっと大きすぎるサイズだ。

同伴者はパスタランチとドリンクサービスは昼からのビール(笑)。
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ドリンクサービスで一番お得と考えたらしい。
確かに合理的な考えではあるが・・・。

ガッツリ食べ終わった後は適当に買い物。
まぁクリスマスだから。
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せめてものクリスマスプレゼントって事で、仕事上のアンケートに答えた際に貰った商品券3枚を差し出す。
自分は優しいなぁ。

自分は本屋を散策して、欲しい本の表紙確認。
中古になったら購入しようっと。
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以前「地図の読めない女、話を聞かない男」って本もあったが、どう違うんだろう?

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この人の書く本も面白いが、イエス高須クリニックとはどうなった?。

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お前が読んでどうする?って本ではあるが、何となく表紙が綺麗だったので候補に入れてみた。

休みになったら読んでみようって思ってるが、休みなんてほとんどない生活してる事を自分が忘れてるんだから、この先も思いやられる気がする。

でもクリスマスだから、そんなことも良いよね。

by Wonderfullifewith | 2014-12-30 16:35 | まぜまぜ | Comments(4)
2014年 12月 26日
オレンジ色のサンタクロース
師走だけあってここ最近はバタバタしていた。
実際は冬の期間はあまり車に乗る事もなく、ネタもないってのが正直なところだが、しばらく「雪が遅いですねぇ」なんてのが挨拶の冒頭に使われていたが、やはり世の中はそんなに甘くなかった。

雪と言えば数週間前になるが、テレビで「北の大地は凄い事になってます。外出は控えて下さい」とテレビで言っていたが、あれは自分の住む場所から見て東側の距離にして500kmほど離れた地域の話で、そのような映像が流れてる頃、自分たちの地域は「青空」が見えて拍子抜けしていた。

だが、東側は基本的に雪はあまり降らない地域で、雪の事と言えば我々が住む西側が本家と言って誰もが納得するところ。
実際はT氏が住む辺りが最近は「市内有数の豪雪地帯」と言って何ら問題ないのだが。

戻って、あちら(東側)は雪に対しての対策がこちらよりも少ないため、ちょっとした大雪でこちらよりも早めに麻痺が起きてしまう。
実際こっちも大雪の日は高速道路が止まったり、バスが来なくなったり、JRが動かなくなったり、荷物がいっこうに来なくなったりするんだけどね。


そんなどか雪が降ったクリスマスの夜
「兄は夜更け好ぎに、幸恵に変わるだろう♬」って時期になり、冬空が一気に本領発揮。
ほんの数時間で20cmほど積もる。
こちらの雪は基本的に軽いので、除雪そのものは大した苦労はないと言えばそうなのだが、それでも一気に来られるとちょっと辛い。

離れの車庫前は人力で、店前は週に数万円の天然資源を浪費しながらロードヒーティングフル稼働で雪を溶かしているのだが、それでもここまで降ると全然刃が立たないレベルで、遠慮というものを知らないのか最近の若い者は!って怒鳴り散らしたくなるくらいの勢いで雪が降ってくる。

道路の除雪も予算の関係上昔のように「冬でもアスファルトが見えます」なんて位には削らず、適当に雪を残す方向で作業が行われる訳だが、こうなると雪を少し残して除雪する車道と自腹で遠慮無く雪を溶かしていくロードヒーティングの歩道の段差の逆転現象が発生し、車道の方が10cm以上高くなってしまう。ときに20cm位の段差が出来る事がある。
そうなるとうっかり駐車場に入るとバンパーならびにスポイラー損傷の危険が出てくる。
駐車場に入るのに、ヤン車が踏切を渡るような斜め走りを余儀なくされる。

それらを防ぐために必死になって固くなってる車道の雪を削るのだが、多勢に無勢というか全然削れない。
当たり前だ、そこまで固くするように除雪車がやってくるんだから、それが人の手で崩れたら業者の立つ瀬が無いだろう。
そんな雪の段差に途方に暮れてしまう小市民は、この先の事態の収拾に関して天に身を委ねるしかなくなる。


そこにきていきなりの神降臨である。
オレンジ色に身をまとった神は夜遅く誰にも気づかれないようにそーっとやってくるが、我々もその辺は慣れたもので、かすかな低周波のエンジン音を聞き逃さない。
窓から外を見て神の存在を確認するやいなや、押っ取り刀で外に出て最敬礼。

「あ〜、こんなに段差付いたらダメですわ。駐車場側から一気に押し出しますね。」と言いながら、カチンコチンになった雪の路面をガーッと一削り。
今日はいつもの大きいヤツじゃないんで、と言いながらもあっという間に段差は消えてしまった。
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雪が溶けている駐車場側から道路へ雪の塊を一気に押し出す。

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道路に押し出された雪はこの後道路横の雪山へどーん!。

よく見て貰うと赤いコーンギリギリまでブルを寄せて作業をしているが、この時もフルスロットルで前後するものだからスパイクタイヤを装着しているにもかかわらずホイールスピンが止まらない止まらない(笑)。
生で見たら判るが、ブルのバケットの前やタイヤの横に目があるのか?って位にギリギリを攻めていく。
もしや貴方は業界のケンブロックさんですか?と聞きたくなるレベルだ。

この夜も市の除雪車が道路の除雪をしてくれるのだが、氏曰く「ブレードの使い方が下手だから雪が残るんっすよ」と今まさに市の除雪車が道路を除雪をしていった後を見ながらレクチャーしてくれた。

「この瞬間にこっちをこう持ってきて雪を寄せないと、あーやって雪を残して行っちゃうんすよね」。
なるほど、素人の自分にもしっかり判る説明に感心するばかり。
これだもの「こーしてこう、さらにこう」であっという間に仕事が終わってしまう人は違うわ。


普段なら「神」とあがめ奉るところだが、その日は丁度12月25日。
今日ばかりは「オレンジ色のサンタクロース」が「オレンジ色のトナカイ」に乗ってやってきたと表現したくなった。
キリッとパンチを当てたオレンジ色のサンタクロースさん、本当に感謝感謝。



by Wonderfullifewith | 2014-12-26 17:47 | くるまのこと | Comments(12)
2014年 12月 15日
売りたしSLK
1999年式メルセデスベンツ230SLK、車検2015年4月まで、シルバー、ワンオーナー 48000km、LHD、事故歴無し、目立つ傷無し。

希望40万(値引き交渉アリ)


興味のある方、鍵コメにて受け付けます。



自分のサンヨンの元オーナー様ですから素性はしっかりしてます。

自分にガレージがあれば手を上げたんですが、この有り体なので・・・。

by Wonderfullifewith | 2014-12-15 19:10 | くるまのこと | Comments(10)
2014年 12月 15日
あんなことやこんなことの週末
この時期、本業は比較的穏やかに過ぎるのだが(ってそれも経営的には問題があるが)、内職は3月の年度末に向けてこれからがある意味本番だったりする。

「試験に全員合格したら叙々苑のランチをおごってやる!」と発破を掛けた去年、かなりやる気モードが上がってちょっとだけドキドキしたけど、幸か不幸か2人ほど不合格になってしまい叙々苑ランチはお流れとなった経緯があるので、今年こそは「全員合格」に向けて頑張ってみようかと。

そんな感じで予定表を見ればものの見事に本業の休日に内職オンパレード。
「来年はもう少しコマ数が増えます、ぐふふ」と事務長に言われ、果たして自分の仕事って何だっけ?みたいな雰囲気になってる「天命を知る」おっさん、冗談抜きに死ぬまで働きます状態。

確かに我が業界の人を見ていると、仕事を辞めたとたんに鬼籍に入る方が多い。
たまたまなのか、それとも命の続くギリギリまで仕事をしているのかは判らないが、老後を悠々自適に過ごしているって人はあまり見ないから、正直な話あまり良い仕事じゃないのかも知れない。

果たして自分は何歳まで仕事をしなければならないんだろう?等と考えつつファクトリーで買い物をしたり。
世間様では年末特別手当の季節となり、弊社でも「雀からクレームが来る」ってレベルの「雀の涙」の額が支給されたようで、受け取る方は「(・д・)チッ」と舌打ちしているが、出す方は「右から左へ受け流す」みたいに自分の前をマッハの速度で通り過ぎていく諭吉様を見ながら涙を流しながらただただ手を振るだけ。

ここで出る涙の量は雀なんてもんじゃなくて特別措置法が発令される災害レベル。
この時ばかりは大企業と公務員さんが羨ましく思う。

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ファクトリーの巨大ツリー、これらの電飾がちゃんと光るのも、あの方の陰の力があっての事と感謝しながらしばらくボーッと眺めてみる。
もうちょっと右が真正面だったか。

部屋のタンスを見ると毛玉だらけのトレーナーしかなかったので、仕方なく何店かの洋服を買いそろえる。

洋服の選択基準は至って明瞭で、ずばり洗濯が簡単なもの。
「優しく押し洗いして陰干しして下さいね」とか「ドライクリーニングに限る」とかはまず一番先に購入対象外となる。
洗濯機に入れて他のものと一緒にガーッと洗っても全然問題ない生地で作られているものに限る。


週末には娘の誕生日って事で、ここは一つ父親の威厳を見せつけようって事になり、魚彩酒家またつさんへ。

清水ダイブも良いところだが、以前の「エレベータ開けたらいきなりいらっしゃいませ」でお一人様1.5万円なりってステーキハウスとは違って、今回は覚悟の上での来店。

事前に娘の好みを伝えておいたので、何品目かでその料理が出てきた時には娘の奥二重の細い眼が一気に開眼したのを見逃さなかった。
それがこれ
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タチポン、って将来が何となく見えてくるような嗜好。

「やっぱりスーパーで買ってきて味噌汁に入ってるのとは全然違うね」と一言。
いやいや、それ当たり前だから(笑)。

生臭みも一切無く、舌の上でねっとりと溶けるその食感はまさに滋味。
ポン酢にも手間が掛かっていて、お酢のつんとくるような噎せ返る匂いは一切無く、同席者一同「これ持って帰りたい」と言い出す始末。
流石に液体は持って帰れないでしょうって事で、自分は最後の一滴まで飲み干してしまった。

量的に完食出来そうもないと気づいたのか、大将は料理の順番を若干変更してくれたり、〆のご飯物は「持ち帰り可能」な鮨にしてくれたので、それはお持ち帰りとさせて頂いた。
この辺の臨機応変の対応は流石としか言いようがない。
誕生日という事で、ケーキもしっかり準備して頂いた。
他にも美味しい料理を頂き、家族全員大満足の晩餐となった。

朝から昨日のケーキを食べ、これがまたクリームがあっさりしていて全然くどくなく、あっという間に完食だったのには驚いた。
そんな感じなので写真を撮るまもなく家族等の胃袋へ格納されてしまった。

そして夜もケーキ、ってどんだけケーキ好きなんだよって感じだが、それはそれ、これはこれなのがなぜか我が家。
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ちなみにこの日の夕食はこのケーキのみ(笑)。
そしてお供はコーヒーではなく緑茶ってんだからどうかしてるぜ!。

そんなこんなの週末、今年もあと2週間ほどとなったけど風邪などひかずに頑張るしかない。
巷ではインフルエンザが猛威を振るっているが、ワクチン未接種の自分としては「風邪をひかないためなら死んでも良い」くらいの気合いで乗り切る事にする。

by Wonderfullifewith | 2014-12-15 12:04 | まぜまぜ | Comments(8)
2014年 12月 12日
ラフィラ裏からの生還
この時期はどこもかしこも忘年会。

ご多忙に漏れず、我が業界でも小さな単位で忘年会が開かれた。
幹事さんはあまりこの手の催事に精通されてなかったようで、ギリギリになってから温辛子を捲って店探し。

だがめぼしいところはどこも一杯で、ようやく見つかったのがラフィラ裏にある居酒屋。
立地条件最高すぎる(笑)。
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世俗の煩悩を断ちきる最終試験を受けるような感じがするシチュエーション。

徒歩数歩で歓楽街まっただ中だ。
この辺はあの方がその昔に色々とお仕事をされていたらしく、界隈のボーイさんや接客業を営む女性とも顔なじみだったと聞く。

聞いた話では、接客業務を終えた女性がこの数mの道を挟んだ先にあるラフィラに飛び込み、クラークケントがスーパーマンに変身する為に電話ボックスに入るがごとく、接客嬢(嬢?)がOLに変身するのがラフィラだったりする(らしい)。


そんな店の近くにある居酒屋に入って2時間ほど大騒ぎしたのだが、正直ギリギリになっても20名以上の団体を受け入れる事が出来る理由はしっかり存在していた訳で、次回再訪はきっと無いような気がする。
少なくともあの方やあの方達と行く事はきっと無いと思う。

温かかったのは鍋料理だけって感じで、揚げ物や焼き物の全てが「猫舌の方、お年寄り、赤ちゃんでもすぐさまお召し上がれます」くらいの温度になっていたのだから。
何をどうしたらここまで冷える?って位に冷え冷え。
供された刺身が生だった事がせめてもの救い(違)。

まぁ店の名前は伏せておくが、この辺は凄い店もあるが「地雷もある」って事だ。
つまりはそういうことだ。

そんな訳で、忘年会の恒例行事となったビンゴ大会で引き当てた「こしひかり」460g。
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デパートで購入したらしいから、恐らくは混じりけのないものなんだろう。
自慢の炊飯器で美味しく炊いて、おにぎりを作って食べてみる事にしよう。

ラフィラ裏。
なんと響きの良い言葉か。


一応ご報告、
店から出て歓楽街に行く事無しに、素直に地下鉄に乗って帰宅した事だけはここに記しておく。
やはり翌日も仕事となればあまり遅い時間にふらふらしている事が出来ない年になったという事だ。

by Wonderfullifewith | 2014-12-12 15:51 | まぜまぜ | Comments(10)
2014年 12月 08日
慣らし運転
全国的に異常気象になって、四国で大雪ってんだから世の中何か間違ってる。

何で今次期に選挙するんだ?って疑問を感じながら居たら、裏でしっかり自分たちの給料だけはがっぱり25万も上げてたりして、それの財源で消費税を10%にされるんだったらもう暴動を起こすしかないなと思いながら内職に出掛ける小市民。

天気は雪、冬だから当たり前の雪。
それでも日中はプラス気温になるので少しだけ道路の雪も溶けてくれて、雪道ドライビングの慣らしには持ってこい。

いきなりのミラーバーンで運転したら、夏仕様の右足の動きは全く役に立たないのは目に見えてるし、標語のように「急の付く操作はしないように」なんて言ってるけど、ほんとこればかりは慣れていくしか無い。

アクセル、ブレーキ、そーっと踏んでいかないとすぐさま関係各所の電子制御装置が介入してきて、ヘタすりゃ前車に向かって加速していくような事にもなりかねない、と言っても実際は加速する訳じゃないけどミラーバーンで滑った瞬間を知ってる人なら判ると思うが、ハンドルも効かなきゃブレーキもどうしようもない状況は涙ちょちょぎれそうになって心臓も喉から出てきそうなくらいにバクバクする。

交差点でちょっとアクセルを吹かせばインパネにスリップマークがピコピコ点滅、裏道の交差点で一時停止しようとしたらABSがガガガガ〜。
夏場如何に適当な運転をしているかがバレバレ。

ゆっくりゆっくり冬仕様の体に持って行かなくちゃならないのは毎年の事だけど、年々それが上手く行かなくなっていくような気がするのは単に老化現象のなせる技だろうか?。
老人力万歳。

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ススキノ手前の交差点で一枚。

明日は業界の忘年会で、まんまラフィラ裏の、これ以上の立地条件はないだろってお店(笑)。
何でここの場所にある店を選んだのか、幹事さんに一言お礼を言いたくなるような心境、じゃなくて一言二言ご意見をしてみたい心境。

会が終わった後は真っ直ぐ帰宅できることを祈って、余計な金は持っていかないようにしようっと、って祈らなきゃ帰れないのかよ!ってツッコミは却下しないのでドンドン受け付けます(意思弱爆)。
これも体の慣らし運転と言って良いと思う(はずがない)。

by Wonderfullifewith | 2014-12-08 18:19 | くるまのこと | Comments(12)
2014年 12月 04日
小さなおっさんの正体
ナビモニター裏に潜んでいる小さなおっさんの正体を探るべく、車検の費用を支払い方々Dへ。

可能性としては
1.冷却水のエア噛み
2.エアコンフラップの音

があげられるらしい。

今回※「ラジエーターとオルタネーターとウィンドウレギュレーター」の予防的交換が行われたので、冷却水も交換となっているようだが、その時にエアーが噛んでしまった可能性があるとの事。

昔の車両のようにエア抜きバルブがある訳でも無く、自然に抜けてくれるのを待つ以外にないかも知れないと言われながらも、色々と作業をして貰った。
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BMWのエンジンは運転席側に30度傾いているだからか、車体をやや斜めにした状態で冷却水の強制循環を行っていた。
これで少しでも良くなれば良いのだが、暫くは走り込んでみなければ判らない。

インパネの一部がブラックアウトしたことでコンピュータのリセットも行われたようだけど、今のクルマは素人が手出し出来る部分は本当に少なくなってしまったとつくづく感じる今日この頃。

サンヨン時代ならみんなで寄って集って弄り倒しまくったのに、今は昔の話となってしまった。


実際何処か壊れた場合、修理代も一発数十万オーバーだから、延長保障に入ってなければ怖くて乗ってられないってのが正直な感想。

この辺の品質をもう少しアップしてくれれば良いと思うんだけど、メーカー曰く「諸外国は日本のような車検制度がないので、定期的に色々な部品を交換するために時期が来ればある程度壊れるように作ってます」みたいなことを言ってるようだが、そんなの詭弁にしか聞こえないわ。

ロールスロイスの逸話に、砂漠の真ん中で突然動かなくなってしまいサービスに連絡した際、ヘリコプターでメカニックが現場にやってきてササッと修理、オーナーが修理代を支払おうとした際に「お客様、ロールスロイスは壊れませんので何かの間違いかと。それでは失礼します」みたいな事を言ったとか言わないとか。

実際そのような事はありえないけど、値段に見合うクオリティって話では何となく良いなぁみたいな。



途上国で日本車が物凄く人気なのは、やっぱり「壊れない」からに他ならないと思う。

出来る事なら価格に見合う部品の品質にしてくれと切に願う「外車を思い切り無理して買った一市民」の独り言。

by Wonderfullifewith | 2014-12-04 20:42 | くるまのこと | Comments(14)
2014年 12月 03日
GOSHIN
仕事でちょんぼ。

ずっと引きずっていた案件、縦にしても横にしても透かしてみても全然判らないんで、遂に第二段階に突入して工房作業を行う。

工房作業第一弾の許可を頂き早速開始してみるも何も見えず、クライアント様に「斯く斯く然々で中を覗いてみたけどどこにも無いから直接観察してみます」って連絡して工房作業第二弾開始!。

結果、思った場所には何もなく、思いも寄らないところから当初の「もしかしたら?」のものが発見。

今のところ結果オーライではあるが、答えを出すまでにずいぶんと時間が掛かってしまい意気消沈。

「すいません、結果オーライでしたが経過的にはGOSHINしてしまいました」と連絡を入れるも、一連の事の成り行きを全て説明していたので「仕方ないわよね」と言われる。

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青だと思い込んでいたら、実は緑なんて事にはならないけど、アルピナグリーンってこんな感じだろうか?。
バックはモノトーンで処理してみたけど、CCは勝手ががらりと変わってよく判らない。

何事も思い込みって良くないね。
全ては初心に戻って基本に忠実にって事だとこの仕事26年目にして再認識。

全国のオーナー様へ一言申し上げます

by Wonderfullifewith | 2014-12-03 18:01 | しごとのこと | Comments(4)
2014年 12月 01日
車検あがり
予定よりも1ヶ月ほど早いのだが、車の車検。
Dさんが納車引き取りをしてくれるので、暇だけど職場から出られない自分はとても助かっている。

特に大きな問題は無くクルマが戻ってきたのだが、鍵を受け取りいつもの車庫にしまおうと車を走らせたその瞬間、ちょっとした違和感を感じた。

ナビモニターの裏側で何か音がする。
金属ホースの中にエアーが噛んでる様な、小さなリレーがカチャカチャ言ってるような、リズム感が全くない極々小さな異音。

気にしない人にはほとんど聞こえないかも知れないが、気にする自分にはとても違和感。


ラジオ方面の音か?と思いボリュウムを下げてみてもかすかに聞こえるその音。
エアコンを止めても音は鳴り止まない。

「モニターの裏に誰か居るのか?」と車検の時に小さいおっさんでも仕込まれたかと思うくらいに何かの音がしている。

はて、その音の正体は何?
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今回の教訓
購入時に加入を勧められたサービス何チャラって保障、あれは入っておく方が良さそうだ。
ある事があったので、追加の2年保障も二つ返事で加入しておいた。

by Wonderfullifewith | 2014-12-01 20:23 | くるまのこと | Comments(8)