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2014年 11月 27日
さしすせそ
珍しいことに仕事に忙殺されて、車に乗ることもままならない日々を過ごしているうちに、あっという間に車検になって、代車にX1を貸してくれたのは良いけれど、今自分が借りている車庫は後ろに棚があってトランクがないSUVを入れるのがなかなか大変で、加えてパークディスタンスコントロールやバックカメラにならされてしまった自分は車庫入れ一つにも、車から出たり入ったりして後ろの棚とのクリアランスを見ながら何とか格納する始末。

X1は下ろし立てみたいな車で、当然の如くアイドリングストップが付いてたけど、エンジン始動時の軽い振動などがどうにも馴染めなかったりする。

色々世の中的にはあるんだろうけど「やっぱ6気筒が良い」

お借りしている分際でやいのやいの言うのはどうかと思うけどね。


ってそんな話はどうでも良くて、さしすせそ。
つい先日、昼食を終えて歯を磨いているところに家族が仕事から戻ってきて、女性特有の「オチの無い一人しゃべり」が始まったのを聞くとは無しに聞いていたら、ってちゃんと聞けよって話だが、この日はちょっとおもしろい話だった。

「(家族が勤めている)上の階の診療所、ギリギリになるまで受付を開けないんだわ。それに勤めてるスタッフさんも廊下で合っても挨拶一つないし、最近の若い子ばかりだからどうしようもないのかな?。職場の雰囲気も余り良くないらしいし」

「ふーん」と一応軽く相づちを打ってみる。

「そこに勤めてるママ友が言ってたんだけど、さしすせそが全然なってないんだって。」

「さしすせそ?」

「うん、さしすせそ。あれ?さしすせそ?」と良いながら首をかしげている。

「さしすせそ?」、自分の頭の中にも色々なことが連想される。さしすせそで思い出すのが調味料の入れ方の順番くらいだが、今は仕事の中でもさしすせそがあるのか?

さ:砂糖
し:塩
す:酢
せ:醤油
そ:みそ

今の若い人に聞くと「そ」をソースと答えるらしい。


話戻って
「さしすせそ?なの?」

「あれ?違ったかな?、さしすせそ、さしすせそ・・・あ、間違ったほうれんそうだ!

合ってるの「そ」だけじゃん!

「さしすせそなら料理だよね(笑)」と一人で笑っていたが、あまりのおかしさに歯ブラシを加えたまま床に倒れ込んで歯磨き粉を吹き出すのをひたすら我慢する自分。

詰まるところ最近の若い子は「報告・連絡・相談」が出来ないのよって言いたかったらしいが、どこでどう間違ってさしすせそになるんだか。

実際の話、報告・連絡・相談が上手く出来なくて、うちの職場でもほとほと困ってしまう場面もあって、それを何度も指摘してもどうしても直ってくれない場合、その人は職場としてはどう対応したら良いでしょうか?って相談をここに書いても仕方がないのでこの辺でやめて仕事に戻ろう。

久しぶりの内職に無い全休だったはずなのに、やはり神様はそんな事は許してくれずに「油断なんかさせないぜ」とばかりに職場と家の往復を余儀なくされる休日。

by Wonderfullifewith | 2014-11-27 17:05 | まぜまぜ | Comments(22)
2014年 11月 17日
休日は内職でも楽しみを見つけるのよ
今の内職場にお世話になって、かれこれ10年近くになる。
おかげさまでどんどん内職の回数が増えていき、来年度はまたもう少し回数が増えると事務長から通達されている。
そのうち内職場にタイムカードが作られるんじゃないかって話も出てくる位。

本業、おろそか(苦笑)。

ま、本業に絡めた仕事だから自分の知識の再確認の意味も含めて良いんだけどね。
休日が無くなっちゃうから全日の動きってのがとても制約されちゃうんだけど、それでも限られた時間の中であんなことやこんなことをするのも楽しかったり。

映画の趣味だって、昔は映画館に行くなんて事はなかったのに、いつの間にか今は「趣味は何ですか?」って質問に「映画鑑賞です」って言える位になっちゃった位に通ってる。
財布の中には映画の無料券が6枚位溜まって、でもそれはネットで座席予約出来ないからなかなか使えないし。
使えないものを貯め込んでどうする?って気もしないでもないけど、あると何となく嬉しかったり。

てことで、先日もこんなのとか、こんなのを観てきた。

結論としてはどちらも面白い。
観に行って損はない映画と言える。

自分が行くのはデパートの上にあるシネコンなので、食事もそこで済ませちゃったりするが、今はレストラン街の半分近くがリニューアルオープン準備状態。

今月末には綺麗になって完全オープンするようだが、そのうち先に工事が終了していて、ちょっと気になった店におっさん一人でズカズカ入ってみる(てへぺろ)。

いつかはフレンチのフルコースをお一人様で行くのが夢だったり。


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何となく車高が低いような気がしたので、メジャーで測ってみたら以前より5mmまで行かないけど下がってる。
バネがへたったんだろうか?。
来たるべき冬に向かってお皿クルクルか?

映画の前に先ずは腹ごしらえ
壁の穴グループのグランディーバ・チェターラ
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お一人様だからカウンターに通されるが、可愛らしい人形が飾られていた。

ランチセットをオーダー
昼を少し過ぎた時間だったが、店内はかなりの混雑で前菜のサラダが出てくるまでにしばらく時間が掛かった。
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よくあるタイプのサラダ。
ドレッシングもよくあるタイプだが、手作り感があって良かった。

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鶏肉の味が強い感じがしたが、ぴりっと辛くて美味。
ゆで加減も「大変美味しゅうございました」って感じ。

食後のお飲み物は?って事だったが、人形の後ろにエスプレッソマシンがあったので折角だからエスプレッソをオーダー。
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苦みの強いエスプレッソをグイッとひと呑み。

労働の後の美味しいご飯と趣味の時間、とーっても幸せ。


定年退職もなくその結果当然のごとく退職金を貰うこともないから、きっとこの先もずっとこんな感じで休日のない日を過ごして、ある日家族が部屋に見に行ったら布団の中で死んでいた、なんて事になるのが自分の最期の希望。

目指せピンピンコロリで、死ぬまでひたすら働きます。

by Wonderfullifewith | 2014-11-17 19:03 | まぜまぜ | Comments(6)
2014年 11月 15日
ディープシー
愛車の色は「ディープシーブルーメタリック」

Mスポには設定がなく、ハイライン限定色。
世の中的には白か黒が人気色で、中古車市場でもそれ以外はがくっと査定が下がってしまう。
当然この青系の色も買い取り査定では苦労するレベルらしい。
売ればの話だからあまり関係ないって言えば関係ないんだが。

そのディープシーブルーつながりでこんなものを見つけてしまい物欲マックス!。
だがその金額に一気にその気持ちの萎えもマックス!。
ちなみに最安値で148万円。

10年払いでも月々1万円以上_| ̄|○
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夢は夢として持って置いた方が幸せそうだ。
「時計は止まらず狂わず」って考える方向でしばらく行こう。

by Wonderfullifewith | 2014-11-15 15:52 | まぜまぜ | Comments(16)
2014年 11月 15日
懐かしい証書
本棚を整理してたらこんなものが出てきた。

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20年以上前に受講したドライビングスクールの修了証。
日産のものとJAFのもの。

使用車両はP10プリメーラ、D1で活躍しているローレル、R31辺りのスカイラインだったような気がする。

急制動やとっさの認知判断操作の感覚などを教え込まれたし、今でもドラポジはその当時に教わったものを踏襲している。
三つ子の魂百までってやつ?

BMWでもこの様な催しが行われているが、自分が受講するにはややお高いお値段設定なのでちょっと無理だけど、JAFなどが連携してこの様な事を行って、若者の車離れを解消しないと、この先メーカーから製造される車両はミニバンばかりになってしまうのではないかと危惧するおっさんなのであった。

by Wonderfullifewith | 2014-11-15 11:34 | くるまのこと | Comments(2)
2014年 11月 13日
タンソ菌感染?
炭疽菌は人獣共通感染症。
学生時代に公務員試験を受けた友人が「炭疽菌感染動物の処理について書きなさい」って問題に
1.燃やす
2.地中深く埋める
3.発生したことを人に言わない、どうしようもない場合は最寄りの保健所に届ける
と書いてきたらしい。

3番の答えには研究室の全員が笑った記憶がある。
「保健所ってお前が就職するところだろ!」って。
そんな事を書いた友人も、今では九州にあるややいびつな形をした県の県庁に就職して、そこそこ偉くなっていると聞く。
「世の中、これやで」と自らの頭を指さして笑っていたが、確かに要領は良いヤツだった。


で、今回は炭疽菌ではなくて炭素菌感染。
イタリアン風に言えば「カルボナーラ」(違)。


これから冬だって言うのに、やってることがもう世も末だわ┐('〜`;)┌ 。
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もう少しちゃんとしてから取付となるかも知れないです。

by Wonderfullifewith | 2014-11-13 19:55 | くるまのこと | Comments(12)
2014年 11月 10日
車検対応
前回のタイヤ交換時にハブリングを装着し忘れてしまい、都合2回もタイヤ脱着を行ったが、その際に道具が無くて出来なかった作業があった。

それは「スペーサーの撤去」作業。

ホイールスペーサーを装着した状態で車検を通す事は法律上問題は無いらしいのだが、車検作業を外注する場合その施設の取り決めによって「NG」となる場合が多い、と言うかディーラーではほぼ無理っぽい話をよく聞く。

そのため致し方なくスペーサーを撤去する事にした。

スペーサーはハブの部分でガッチリ固着してしまって、色男の力では全く歯が立たない位出会ったため前回は断念したのだが、その日から毎夜毎夜床につく度にどうやったらスペーサーを外す事が出来るだろうかと睡眠学習のように考えていた。

その結果「潤滑剤を浸透させて軽度のショックを与えれば、固着している金属同士はさほど難しくなく剥離するのではないか?」との仮称を打ち立てるに至った。

思いついたら直ぐにやりたくなるのが性分のため、営業が終わった昼から一気に作業に取りかかった。


フロアジャッキはとある秘密倉庫に格納してしまったため、手元にはパンタジャッキしかない。
今回の作業場となる我が家の敷地駐車場はかなり前傾姿勢になっているため、パンタジャッキだけで作業するのはちょっと怖かったが、サイドブレーキと前輪にしっかりとした輪留めを装着する事で作業開始。

馬がけや車体の下にホイールを設置するまでジャッキアップしない状況で作業、それでもここの場所で何かがあれば直ぐに誰かが救急車を呼んでくれるだろうと淡い期待を抱く。

我が家の事をご存じの方は判ると思うが、バス通りでかつ交差点付近という事もあり、世間様からの注目度は申し分ないのだ。

加えてご近所を散歩するクライアントさんも後を絶たないため、見る人が見れば「またやってるよ、あの人いったいナニ屋なんだろうね」という視線を浴びなくもないが、そんな事は一切お構いなし。

プライドを捨てると怖いものがないって本当だ(笑)。


スペーサーはやはりかっちり固着していて、やはり素手では全く微動だにしない。

適当な潤滑剤をスプレーして、サンヨン時代の遺産である「純正色男棒」を駆使して難なくスペーサーを撤去する事が出来た。


これで車検はバッチリだと思ったのもつかの間、関係各所(家族以外)から「休みの日にしか乗らない様な車なんか売ってしまえ。用事があるのならタクシーにでも乗ってろ。それよりもまずは我々の待遇改善を要求する!」との声が上がってきて気分は思いっきり四面楚歌。

反論出来ないだけのしっかりした論理と悲しい立場、果たしてこの先どうなるの?。

来年からどこに行くにもタクシーを使ってたら、それはきっと「世間に負けた」と思って頂ければ幸い。

今回は早回しで、音源は一応「著作権フリー」のものを使用。



by Wonderfullifewith | 2014-11-10 15:43 | くるまのこと | Comments(10)
2014年 11月 06日
冬支度
まだ気温は高い日が続いているが、色男なので寒くなってからえっちらおっちら力仕事は辛い。
そこでクルマの冬支度を自分の休みの日に一気にやっつける事にした。
と言ってもタイヤ交換位だが。
それに午後からは内職だし。

某秘密基地にてタイヤ交換。
特に何も難しい事はないが、普段運動していない自分は腰にだけ注意を払って作業を行った。

ボルトを緩めて、ジャッキアップして、タイヤを交換して、ボルトを締める。
色男棒は必須だ。
一部モザイクがずれちゃったところがあるが、これはサービスってそんなはみ出たものなんか誰も見たくないか(笑)。

4本のタイヤを交換した後に、地面に置いてあるこんなものを発見してしまった。
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相変わらずな自分に来年からはプロにお願いしようかと思った瞬間だが、タイヤを現場まで運んでいくのも面倒だと思い直す。

結局再度ジャッキアップして4本のタイヤを外し、ハブリングを装着する事態となった。
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チラリと見えるBMWのセンターキャップが良い(と思ってるのは自分だけだと思う).


作業は無事終了したかに見えたがってまたかよって感じだが、リヤのスペーサーが固着して取れなかったので、来たるべき車検に備えて近日再脱着予定となっている。

by Wonderfullifewith | 2014-11-06 20:24 | くるまのこと | Comments(10)
2014年 11月 03日
もうすぐ3年
11月になってしまった。

確か3年前の今頃に30周年記念車を見てたような気がする。

そして手元に届いて再来月で3年(12月契約翌1月納車)になり、車検を迎える。

初期型のオーナー様は順次車検を迎えてこれから未だ乗る人、次なる愛車に乗り換えられる人、色々いらっしゃるようだが、ぼちぼちとトラブルめいた話も聞こえてくる。

正直な話、ある程度のプレミアム価格が付いているとしても、もう少し安心して乗れるようにならんものかと思うのが偽らざる思い。

ディーラーメカニックさんも「今のクルマは5年は大丈夫ですね」と言ってくれるが、出来れば10年の保障があればなぁと。
水回り、エンジン周り、電気系統等々、日本車であればほとんど手を入れる事がない部分が「何でそこが?」的な壊れ方をしてくれるのは正直辛い。

知り合いの中にも「外車はステキだけど、故障が怖い」と未だに行ってる人もいて、そのような方はT社系列のLブランドに乗ってたりする。

「そうそう壊れないですよ」と言っても、やはり怖いらしい。

まぁそんな戯言を言う位なら日本車に乗れば良いでしょって話になるわけだが、それはそれ、これはこれ。


で、最近のトラブル情報としてはエンジンの息つきなんてのものも聞いたりする。

ある方から「エンジンの息付き現象でO2センサーに異常が出てる個体があるそうですよ」なんて話を伺った。
もしかしたらもしかするかも知れないので、そのような症状を呈している車両にお乗りの方がいれば、と非常に回りくどい言い方になってしまうが、O2センサーを疑ってみては如何でしょう?

いつまでも「故障知らず」のクルマでいてくれよと思う小心者オーナーであった。


サンヨン時代はO2センサーがダメになると一気に燃費が悪くなるって感じだったが、今のクルマは色々と計算して余計な事をしてくれちゃったりするんだろうなぁ。

by Wonderfullifewith | 2014-11-03 11:31 | くるまのこと | Comments(14)
2014年 11月 01日
秋の日はつるべ落としを実感するの巻き
天候に恵まれた休日。
業務上重大な仕事をしなければならない事をすっかり忘れた状態で休日を堪能し、それでも折角だからもう少し楽しもうと夕方からドライブ。

場所は朝里経由で定山渓、そう道道1号線の旅である。

朝里インターチェンジで降り、ループ橋を回り札幌湖を横目にひた走る。
里は紅葉シーズン真っ盛りだが、山の方は冬の気配を感じ、峠の頂上付近では先日降った雪が路肩に残っていた。

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今シーズン初の「+3℃」表示。
国際スキー場手前では2.5度まで気温が下がった。

プラス気温だから路面凍結って事は無いけど、夏タイヤで雪道を走るとあの忌まわしい思い出が蘇る。
いい気になってアクセルターン、思った以上に滑って歩道の縁石にリヤをヒット。
修理一発50万オーバー、車両の保険に入っていなければサンヨンはその時点で廃車だったかも知れない。

ここは慎重に走る事につきる。

いつもの定宿である足湯に体の一部分を思い切り委ねる。
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スマホを弄ったりシテルうちに気づけば30分以上も足湯に浸かってしまった。
向かい側にはカップルが。
ある意味混浴状態(ムフ)と妄想を膨らますおっさん。

だがそんな事を考えているうちに北の大地のこの時期は日暮れが物凄く早いことを思い知らされる。
秋の日はつるべ落としである。

先日九州の方とお話しする機会があったが、九州は夜明けは遅いけど日の入りも遅いらしい。
夜の7時でも未だ明るいらしい。
こっちで7時に未だ明るいと感じるのは、夏至の前後位だ。
狭いようで広い日出づる国、日本って感じ。

足湯に到着した時間にはこの位の明るさだった
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三脚無しでも全然普通に撮影可能な明るさ。

風呂上がりには辺りは真っ暗になっていた。
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ISO3200、SS0.4秒、F4.0
肉眼ではディテールはほとんど判らない状況だった。

重大な仕事をすっかり忘れて休日を堪能しているおっさん
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帰宅後に青ざめる事になろうとは、この時には思いもしなかったわけで。
でも楽しかったから良かった事にしよう。

そろそろ本格的な冬、クルマの身支度もしなければ。

by Wonderfullifewith | 2014-11-01 09:46 | くるまのこと | Comments(12)