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2014年 10月 31日
冬支度第一弾
北の大地もそろそろ初雪の便りが聞こえたり、積雪予報が流れたりする季節になってしまった。
また閉ざされた半年間が来るかと思うと、本当に気が重い。

1ドル108円、灯油100円超/Lでは、海外から買い物する気にもなれないし、ロードヒーティングのスイッチを入れるのも憚れるが、必要な物は買わなくちゃならないし、どか雪が降れば四の五の言ってられないのでスイッチを入れなければならない。

この地に半世紀住んでるが、だんだん冬が嫌いになってくる。

「冬は嫌いになっても、タイヤ交換は嫌いにならないで下さい!」と誰かが言うかは判らないけど、雪が降ってからのタイヤ交換は色男の膝には辛いものがあるので、皮剥きも兼ねて今のうちにやっておく事にした。


まずは家族車。
「買い換えますか?」
「今のクルマ気に入ってるので買い換えません」
そんなやりとりがあったので、せめてタイヤだけでも新しいものに交換する事に。

今回も石橋さんをチョイス。
新品タイヤならどこのメーカーもさほど変わりは無いと思うが、やはりここは今までの安心と実績を元に選択。
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最新版はVRXだが、それは未だ高いので型落ちのGZ。
これでも7年落ちのスタッドレスよりはずっと効くはず。
7年落ちの石橋スタッドレス、ゴムは未だ多少しなやかさを残しているから、内地に送ればそれなりの値段が付くと思う(笑)。

今までずっとテッチンホイールだったので、今回は諸般の事情から「アルミホイールセット」を入手だ。


自宅に到着したタイヤを前に、まず行う事は「100%N2充填の儀」
窒素含有量が80%から100%になって何が変わる?と言われる方もいるが、航空機などのタイヤは窒素100%のガスを入れていると聞くから、某かの効果はそこに存在しているのは間違いないだろう。

今はタイヤ専用のガスってのも開発されているが、それはまだビックリする位高嶺の花なので、自分はお手軽にN2ボンベを入手して使用している。

ホイールのムシを外すと、埼玉の空気が一気に北の大地に放散される。
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この先ランフラットタイヤが主流になってくると、車両からはスペアタイヤがなくなり、今まで車1台に付き5個必要だったものが4個になって結果20%減となってしまい、このムシを作っている会社はどうなるんだろう?と要らぬ心配をしてみる。
このムシ(エアバルブ)だって7つのパーツで組み上がっていて、これぞまさしく物作りの原点のような商品。
こんな小さなパーツでも、無ければ車はまともに動かない。
クルマって凄い。
ちなみにこのエアバルブ、日本では岐阜県にその大手生産工場があるようだ。

そんな事を思いながら空気が抜けていくのを見守るおっさん。
そして再びムシを装着してN2を充填する。
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どこのメーカーのホイールか判らないが、テッチンホイールよりは見た目良いだろう。

まずはフロントからサクッと交換してリヤをジャッキアップ。
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夏タイヤの15インチ(リヤ)に比べて、冬タイヤは14インチだからとてもゴツく見える。

続いてリヤタイヤへ。
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タイヤを外して一応点検。
日産車にお約束のフェンダー周りのサビは来ていないようだ。
内地だとタイヤ交換は「タイヤが減ったとき」くらいしかしない人もいて、それでハブが固着してタイヤが外れないってトラブルもあるようだが、こちらは半年に一度必ずタイヤを外すからそのような事はないのがせめてもの救い。

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サービスで新品ホイールナットも付いてきたので、そちらに交換してトルクレンチで締め込む。

トルクレンチに貼られている「ロックボルトアダプター」のテプラが涙を誘う。


ところでナットはどの位で締めれば良いの?って感じだが、今までテルクレンチで締めていた感じで110Nm位だったので、それに準じて締めておく。
って、それならわざわざトルクレンチを使うまでもないような気もしないではないが、折角あるんだからちょっと使ってみただけ。

外した夏タイヤもかなりやばい状況。
来春は夏タイヤも新調だな。
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これにて冬支度第一弾終了。
自分の車のタイヤ交換は何時にしよう?

by Wonderfullifewith | 2014-10-31 11:15 | くるまのこと | Comments(8)
2014年 10月 27日
初物を頂く
北の大地に来られる方々にお土産を頂く事がありとても有り難いが、そんな気を遣わずに手ぶらで「来てやったぜ」くらいの勢いで十分です。

そんなお土産だが、先日長崎のtamuさんから頂いたお土産で初めて見たものがあった。
名前は聞いた事があって、クイズ番組で時々見た事がある程度のものだが

「それでは問題です、たらこは鱈の卵巣、ではからすみは何の卵巣?」
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そんな文章でしかお目に掛かった事がない「からすみ」。
木箱に入れられている事からも、たらことは一線を画す扱いなんだろう。

家族等に「からすみを頂いた」と伝えてもリアクションはとても薄い。
そりゃそうだ、こんな高級品食べた事がないもの、リアクションのしようが無い。

同時期にマル運さんから頂いたガトーフェスタハラダのラスクは、「うわ〜ラスク!」と歓声を上げるやいなや一気に袋を開けてたべはじめ、「旨い旨い」を連呼。
「これは頂いたもので貴重なんだぞ」なんて事は一切耳を傾けず、ただひたすらに「旨い旨い」である。
知ってる味のリアクションってこんな感じ。


以前Y浜支部長からまんじゅうを頂いたときも、頂いた方には失礼な話だが「まんじゅう?」とやや訝しげな顔をしつつ袋から出して一口食べて、それで終わりかと思ったら翌日には箱の中のまんじゅうは一つも残っていなかった。

「旨かったのか?」と聞いたら「ウン」と満面の笑み。
普段まんじゅうなんて食べない家族も、幾つか食べていたから旨さは本物なんだろう。

普段地元のお菓子しか食べてないから、地方のお菓子は別の味がするんだろうね。


話戻して、からすみ。
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真空パックになっている。

「からすみパスタ」ってのがあったなぁ」くらいの知識が無い自分らは、おそるおそる箱を開けて説明書きを読む。
「3mm位にスライスして薄皮を剥いてそのままお召し上がり下さい」とある。
言われた通りにして一切れ口に入れると、これまた今まで食べた事が無い味が口の中一杯に広がる。

チーズのような、固めたウニのような、やや魚の匂いが若干残る珍味のような、もしかしたら「醍醐」ってこんな味だったんじゃないだろうか?と思うような、何とも言えない風味。

小皿に乗せて食卓にのせたところ、おそるおそる箸を付ける家族等。
そして色々な感想を言いながら、あっという間に一本のからすみは胃袋の中に消えていった。

「パスタも良いのかも知れないけど、白いご飯にからすみ、これが一番だわ」という者あり、
「和製チーズみたいだね」という者あり。

からすみパスタにする事は出来なかったが、みんなが喜んでくれればそれでよし。

お土産を頂いた方々にはとても感謝感謝である。

先日福岡からお越し頂いた34仲間の「はまけんさん」からはこの様な季節限定のお菓子を頂いた。
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職員にもお裾分けしたがこれまた大好評。
娘も「うち、まだ1個しか食べてないから、残りの(まんじゅう)残しておいてね」と宣言する始末。

全国各地、色々なお菓子や食べ物があるものだと今更ながらに自分の世間知らずを痛感。


あ、だからといって「蝦夷に来るときは手土産を忘れるなよ」って事ではないので、妙に気を回す事はなさらないで下さいm(__)m。

折角頂いたのでちょっとアップしてみただけですから。

by Wonderfullifewith | 2014-10-27 12:22 | くるまのこと | Comments(14)
2014年 10月 24日
屈辱的結果
世の仕事の中にはその道のプロというのがいて、それぞれの人がそれを生業とする事で生計を立てるのが一般的な社会活動と言われるが、仕事や作業の中でも「一般人でも出来る」レベルの作業は個人の自己責任において行ったりして楽しんだりもしている。

いわゆるDIYってやつ。
人に頼む事ははばかれるレベルの作業から、「そこまでやっちゃいますか」ってレベルの作業まで色々だが、DIYで行ったときの達成感というのはなかなか良いもの。

医療や自動車の運転のように「免許を持った有資格者じゃなければ行えない、行ってはいけない」事もあるが、大概の事は「ある程度の知識と技量と道具」があればやってやれない事もない。

自分も「出来そうだな」と思った事は公序良俗に反しないレベルでごそごそと無い知恵を絞りつつ自分で作業したりしていた。

今回も「過去の経験、成功例」を元に作業を行う予定だった。
実際、途中まで行っていた。

が、今回に限り「なぜに出来ない?」という結果となってしまい、プロの手を煩わせる結果となってしまった。

完全に「屈辱的結果」である。


今回行った事はプロに任せるレベルの仕事ではない事は、素人が読むべき書物の中にもその方法が簡潔に記載されているのだからして、一般人が踏み込んではいけないレベルのものではない。
なのに結果としてプロの手に委ねた。

自己嫌悪。


休日、と言ってもやっぱりガッチリ内職が入っているが、ちょっと早起きすれば1時間位の自由時間は確保出来て、その時間があれば過去の経験上作業は完結出来ると結論づけ、愛車を車庫から出してきてジャッキアップする。

ここから先の作業は書物すなわち自動車のサービスマニュアルにもキッチリ記載されている行為であるから、何度も言うが素人が手出ししてはいけないって事は何もないし、どちらかと言えば「その位自分でやれよ」レベルの作業である。

タイヤを外し、しかるべき場所にアプローチすべく準備を整える。
もっと言えば今の車にはジャッキが搭載されていないため、タイヤを外して作業する事は前提にされていないが、実際タイヤを外さずともハンドルを目一杯切る事で作業スペースは確保出来る。

それでもタイヤを外した方が作業はやりやすいし、その方が面倒じゃないと踏んだので今回はジャッキアップしてタイヤを外したまで。
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先ずはプラネジ2本を外す。

プラネジを外すとタイヤハウスのカバーが取れ、ロービーム裏のカバーが見える。
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カバーを反時計回りに回す事でカバーは外れる。

HIDバーナーを確認
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バーナーに接続されている配線を下に引き抜き、バーナーを反時計回りに30〜40度ほど捻るとロービームは外れてくる。

ロービームには取り付け用の黒い枠が付いているので、それを外して新規のバーナー(ベロフ製)へ移植する。
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この際留め具部分がややキツイか?という感じがしたが、あまり気にせずに作業を行う。

バーナーの取り付け穴を凝視すると、穴の上下4カ所に切り欠きがあり、その部分とバーナーの取り付け黒枠の突起が合わさり、嵌めた状態から時計回りに回す事でバーナーが固定されるようになっている。
なんの問題もない。
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穴の下に切り欠けが見える。
写真では見にくいが同様の切り欠けがある。


なんの問題もないのだが、作業スペースが極端に狭く「なぜにこの位置にサービスホールを設けた?」と言わざるを得ないような場所からのアプローチのため、指先が攣りそうになりながらの作業を強いられる事となる、が出来ない事はない。
実際数日前にはこの作業を行っている。

取り付け部分の切り欠きとバーナー黒枠の突起を合わせて時計回りに回す・・・・・、まわす?・・・・、あれ?回らない。
ここの作業は以前にも行っており、自分の中では経験済みな訳だから「作業難易度1レベル」のはずなのに、どうして今回は全く回らないのか?、その理由すらわからない。

小一時間バーナーを付けたり外したり、付けたり外したり、付けたり外したりしているうちに内職に出掛ける時間となる。
ここでいったんタイムオーバーとなったので、片側だけバーナーが付いていない状況でタイヤを装着して内職現場に向かい、帰宅後再挑戦となる。

再びジャッキアップしてタイヤを外しバーナー裏へアプローチして作業開始するも、経過は朝と同じで全くにっちもさっちもいかない。

ライトが点かない車はしゃれにならないわけで、でも前回出来たライトを付ける作業がなぜか今回だけ出来ない自分に腹が立ち始める。
渾身の色男パワーを込めて回すも、バーナーはびくともしない。
それどころか中で黒枠のストッパーが外れたのか今度はバーナーが変な向きで止まった状態から摘出する事すら出来なくなった。

完全に詰んだ。
万事休すか?と思ったが、それでもごそごそやってるうちに、手の甲の傷が増えるのとトレードオフのごとくバーナーが外れる。
ほっとする。

再び挑戦、またしても玉砕、手の甲の傷が増える。
そんな事を本当に小一時間やっていた自分。
何やってるんだか  ┐('〜`;)┌

そのうち太陽が少しずつ傾いてきておやつ時を過ぎ始める。
物凄く焦り始める。
北の大地の日の入りは早い。

とてつもなく情けなくなる。
誰でも出来そうな作業が出来ない、それも以前出来た事が出来ない。
恐らくは、若い頃には出来た色々な事が出来なくなる老人の歯がゆさってこんな感じなのかなぁとうっすら目に涙をためつつ、体育座りで空を見上げるおっさんひとり。

涙を浮かべて家の前で体育座りになったところで、バーナーが所定の場所に付かなければ夜間走行は出来ない。
屈辱的心情の中でプロに事情を伝え「じゃぁ見てみますね」と言われ、ほんの10分ほどで「付きました」の返事を貰う。


何がダメだったのかすら判らない状況で、あっけない位に作業終了。

「初めてだったら仕方ないわよ」と、うな垂れる背中でタバコに火を付けながら慰めを言われるシチュエーションならいざ知らず、今まで出来た作業が出来ない悔しさ。
老化現象でもない、理由もよく判らない事態。

自分のふがいなさ激しい怒りすら覚える。


考えられる事としてバーナーの黒枠が微妙な感じで、見た目には判らない数値で言えば0.数ミリ歪んで付いていたのかも知れないが、今付いているものを外して再度取り付けようとしてまたドツボにハマる恐れもある中では、それを検証する勇気もない。
やるとしても手の甲と心の傷が癒えてからにしたい。


今回有名メーカーのHIDが2年ちょっとでダメになり、新しいものを入手しようとしてネットの詐欺に遭い、挙げ句の果てにはDIYでの取り付けが出来ずに外注するという、踏んだり蹴ったり躓いたリすっ転んだり状態の一連の顛末であった。


ネタにしてはあまりにお粗末すぎるが、もしDIYで取り付けをと思ってる人が今後いらっしゃるようであれば、注意点は「バーナーに取り付ける黒枠はキッチリ確認、キツイ感じがしたら良くなじませる」くらいだろうか。

ライトの交換なんてそこ位しか注意しようがないような作業である事を最後の言葉にしたい。


現在絶賛自己嫌悪中ですので、こんな私を慰めて頂ける方がいらっしゃれば、上限枠無しの日本銀行券の送付または振り込みでお願いしますm(__)m。

by Wonderfullifewith | 2014-10-24 18:29 | くるまのこと | Comments(12)
2014年 10月 22日
無事到着
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無事到着って、商品を注文して金を払ってそれが届く、これが本来当たり前の話なんだけど、正直今回も本当に届くのか少しだけ不安だった。

こんな不安を感じながら生きていかなければならないなんて、世の中やっぱりおかしいと思う。
人を騙して金を儲ける、そんな事って楽しいのか?。
楽しいのか?と小一時間問い詰めたい。


新聞紙上でも連日数百万円の詐欺被害の記事が出ている。
騙される方が悪い、そう言われればそれまでなのかも知れないが、やっぱりそんな世の中は宜しくないと思うし、もしそういう人がどうしてもいるのなら、その人達だけ何処かの大陸に集まってお互いでそのような事をして金を動かしていれば良いのに。

一般人を巻き込んでほしくない。

そんな事をしてる人、間違いなく地獄行きだね。


明日は休日、内職に行く前にサクッと交換してしまおう。



後ろに移ってるMacBookAir、「tabキー」と「caps lockキー」が壊れたので修理に出さなくちゃならないし、何かと物入り。
入りは全然なのに出ていくのだけは一丁前だから質が悪いわ。


なんでもだけどきちんと動くべき部分が動かないと何かと不便ね。
自分もさっさと風邪を治さなくちゃ(秋の風邪はバカもひくらしいわ)。


by Wonderfullifewith | 2014-10-22 18:20 | くるまのこと | Comments(8)
2014年 10月 20日
iPhoneのケーブルを交換してみる
先日お呼ばれした祝賀会会場
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ホテルの地上36Fからの素晴らしい眺め。

スマホのバッテリーの減りの速さは今更言うまでもない話で、ユーザーはそれに対して何らかの対策を練れば良いだけ。

ヘビーユーザーの方々は外付けバッテリーのようなものを使ったりしているが、自分はそこまで携帯を持って出歩く事もない。
出歩くときはほとんどが車を利用する事から、車内で充電出来る環境を整えている。

そのケーブルも以前のiPhone用ケーブルの先端を変換コネクタを利用して使用していたが、それも接続部が千切れてとうとうお役御免な感じになってきた。
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この状態でも充電されない事はないが、万が一にも車両火災に発展したら泣くに泣けないので、アマゾンでポチッとな。
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20cmの短さが自分の軽薄短小な人格と愛重なって親しみを感じるわけだが、どうでも良いけどiPhoneケースの端々がボロボロになってきて、そっちも交換した方が良いんじゃね?って意見もあろうが、これはケース内部に磁気カードをしまい込める様になっており、そこに公共交通機関のパスカードが入っているため、時々だが地下鉄やバスを利用する人間にとってはとても重宝しているケースな訳で、と言うか11月でiPhone5も2年経過するからそろそろiPhone6に変えても良いんだけど、今のところそこまでの必要性も感じてないからどうするかなぁと思ってても、きっと11月になったら買い換えちゃうんだろうなぁって話はどうでも良い事で、今はそのケーブルの交換ってのがメインの話。

ケーブルを交換して早速車内の定位置にiPhoneを格納
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充電しっぱなしにするとバッテリーに良くないって話だから、満充電になったら充電を止めておくのがバッテリーを長持ちさせるコツらしいね、ってそれもケーブルとはあまり関係ない話だったりする。

社外品のケーブルだからどこまでの耐久性があるか判らないが、以前のケーブルもそれなりに使えたのでこれも2年位使えたら御の字と思う事にしよう。

by Wonderfullifewith | 2014-10-20 18:23 | くるまのこと | Comments(4)
2014年 10月 15日
詐欺被害だな
ヘッドライトのバーナーが切れて純正品に戻してみたが、その赤みに辟易したため、ネットで同一商品をポチッとした。

送料無料クーポンまで付けてくれて、ずいぶん親切な業者だと思い入力して早速送金。

送金相手の名称がどう見ても日本人名義じゃない事に一瞬の違和感を感じたが、それでもその安さに負けてしまったのは正直な話。

連休明け、送金完了しているはずなのに何の連絡も来ない。

おかしいと思いサイトにアクセスしたら「404 Not found」。

はい、終了!。


サイトに繋がらなければ連絡先も何も判らないようになってる取引メールのメッセージ。
オバカとしか言いようがないが、この怒りと悲しみと呆れは何処かに吐き出さなければやってられない。

それぞれの送金元、送金先、消費者センター、警察にも連絡したが「まんまとやられましたね」感が満載のやりとり。

警察に行って事情を話したところで何がどうなるものでもないし、数千万の詐欺事件ならまだしも、数万円の事件じゃ警察も動きたくなかろうに。


「チンショホウ」なる名義宛てへの送金は気をつけた方が良いかもしれない、てゆーか「チン(珍)」に送ったらダメだろ(自爆)。

by wonderfullifewith | 2014-10-15 17:41 | くるまのこと | Comments(14)
2014年 10月 14日
そうだ旅(どっか)へ行こう 近場温泉巡り
休日、午前の内職をサクッと終わらせて「さてどこに行きましょうか」と考える。

位置関係としては街の南側にいるので、ここからまた街中を通過して移動するのは得策ではないので、紅葉にはちょっとばかり早いかと思ったが山の方へ舵を取る。

街の外れにある「パキスタンカレー」のカラバトカリーさんで昼食。
場所や料理の写真は「カラバトカリー」でググって頂ければ大量に出てくる。
この店、メニューは1種類でご飯の量が普通森と大盛りの2種類。
あとは酢漬けのような漬け物と甘いミルクティーのチャイ。

持ち帰りのカレーもあるようで店内は昼を過ぎた時刻でも結構な混雑具合。
ところでパキスタンカレーって何?って感じなのだが、牛肉をホロホロになるまで煮込んだルーカレーで、初めて食べた味。
辛さはそれほどでもないので物足りない人もいるかも知れない。

個人的にはご飯少なめにして貰えば良かったと思う感じの普通盛りを完食し、店を後にする。

まずは定山渓温泉で足湯につかる。
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足湯と侮るなかれ、周囲の目を憚らなければ全身浸かる事も不可能ではないレベル。
仮にそんな事をしたら10分後には白黒レガシーの後部座席まで任意同行、現行犯逮捕は間違いないが。

結構な温度のお湯が出ているのか、水道水を加える事で温度を調節しているようだった。
15分ほど入浴。
適度に体が温まったので、個人的には「定山渓温泉制覇」とした。


このまま家に戻るのも芸がないし、折角山の中に来たのだから「紅葉でも」と欲が出る。
道路工事のために片側交互通行区間があり、待ってる間に窓から紅葉を愛でる。
もう少し後の方が綺麗かな?
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でも台風が来たら風で葉っぱが落ちちゃうかも知れないから、今が見頃だと自分に言い聞かせる。

ニセコパノラマラインを走って五色温泉に到着。
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この日は翌日からちょっと天気が崩れる予報だったために空が霞んでいるが、それでも綺麗な景色が見られた。

700円の入館料を支払い露天風呂でくつろいでいると、女風呂からうら若きニョシ(と思われる)団体の談笑が聞こえ、無理してここまで来て良かったと意味なく思う。

帰りは馬鹿ナビのせいで5号線に出てしまって少しだけ遠回りとなったが、五色温泉から5号線まで降りる1.5車線の下りはかなりのスリリングを味わえた。

対向車接近時には助手席の荷物が全て足下にダイビングしてしまう減速Gで、最後にはなにやらブレーキがスポンジーになったような気がした。
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あとはひたすら下道と高速を快走。

帰り道でバーナーご逝去とあいなった休日であった。

by wonderfullifewith | 2014-10-14 07:29 | くるまのこと | Comments(4)
2014年 10月 11日
出会い系サイトで知り合いました
のっけからとんでもないタイトルではあるが、インターネットが普及し始めて、我々の生活は一変したと言っても過言ではない。

今までは地続きの人の事しか知り得なかったのに、自分では行った事が無いような国や地域の人と普通に知り合えたりする。

そんな流れの中、今回は全国を股に掛けて行脚されているアルピナD5オーナー様
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(実走行ルートはやや違う)と

そこから自走でいらっしゃいますか!と驚く以外に何も出来ない程遠方のアルピナB3オーナー様
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(実走行ルートはやや違う)と出会う機会を得た。

色々なブログを見ていると感じるのだが、アルピナオーナー様にとって1000kmくらいのツーリングは大したことではないのだろうか?と思ってしまう。

自分なんて日帰りで移動出来る距離しか走ってないんだから、こちらの方々から見たら全然ガキの使いレベルだわ。


てことで、再開と初めましてを兼ねてダルセーニョさんで軽くお食事会を開催。
ここではとてもじゃないが書けないような内容が満載な抱腹絶倒のおしゃべりの中の食事は本当に楽しいものだった。

出会い系サイトで知り合いました、はその昔静岡のM5TRの方とススキノでお会いしたときに出た言葉だが、これが本来の正式なインターネットの使い方だと思う。

by wonderfullifewith | 2014-10-11 11:47 | くるまのこと | Comments(5)
2014年 10月 10日
初ポーンか?
休みの日、夜に高速道路を気持ちよく走っていたら、一瞬前方が明るくなった?と思った次の瞬間、インパネ内に「ポーン、ポロローン」と音とともにこの様な表示が出現。

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左のロービームに異常が出たらしい。
デイライトが点いてるので左側が極端に暗くなる事はなかったが、一般道に降りて前走車に写る愛車を見てライトが不点灯な事を確認。

一度ライトスイッチを切って再点灯させるとライトは点きインパネ内の警告も消えたが、数分後にまた不点灯状態。
何度かそんな事を繰り返して確実に同様の現象が発生する事を確認。

ググってみると「バーナーの寿命」って事らしい。

奮発してベロフを入れたのに3年持たなかったのはちょっとだけショックな出来事だったりする。


ロービームってどうやって交換するんだったかな?と「BMW F10 ロービーム 交換」ググってみたら、自分のサイトがトップヒットになった(苦笑)。

取り敢えず純正に戻して考えようと思うが、貧乏暇無しでなぜか修理の時間が取れない。
内職に行った先の駐車場でジャッキアップだな(場所わきまえろよ、笑)。

交換してみた

by wonderfullifewith | 2014-10-10 11:46 | くるまのこと | Comments(6)
2014年 10月 06日
あの人が帰る
関東で夏にほぼ全裸なおねいさん達が集う地域の支部長が北の大地に乗り込んでいた。

極秘任務をそつなくこなし、再び地元に戻るとの連絡を受け、見送りの儀を執り行うべくK氏の愛車で一路千歳へ。
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足首靴下をさりげなく着こなす辺り、北の「石田純一」を彷彿とさせる。
「乗り換える」と我々を脅しながらも20インチのBBS RS-GTをゲットする辺り、きっとそんなことはないと我々は信じて疑わない。

途中支部長をホテルにお迎えに上がり、レイトチェックアウトで未だ誰かがホテルの室内にいるような雰囲気を醸しつつ我々の前に現れる支部長。

「ちょっと風邪気味で」とおっしゃる声に、「もしかして一晩中裸だったのでは?」との疑念もあったが、そんなことは一切言わない大人の自分達(笑)。


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第三者が見たら間違いなく「写真撮ってる人、きっと最期の晩餐なのね」と思えるような絵柄のお二人に囲まれてながらの昼食。

当然どなたも手から先の写真撮影は諸般の事情により御法度なのは言うまでもない。


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いくら丼そばセットや、カツ丼味噌ラーメンセットなど、完全に観光客目当てのメニューにどっかりと乗っかっちゃう道民(笑)。

自分がちんたら食べているうちにお二人は早々に完食。
「早飯、早○、芸のうち」と言われるが、自分が未だ半分位しか食べてないのに・・・さくっとシーハーシーハー状態。
その後必死になって追いつくように早飯にいそしむ自分がそこにいた。

親が死んでも食休みの後、お土産を購入して機内の人になろうとしている支部長。
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「チャカはこっちにしまって」
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「ベルトの裏にしまってあるパケもスーツケースに入れて、これで大丈夫」(と聞こえたような気がする)。

「ゲートを潜るとき、必ずピンポンって鳴るんだよねぇ」とおっしゃっていたが、K氏曰く「腹に実弾入ってるから仕方ないわ(笑)」とこれまた冗談とも本気とも取れるような回答、お見事すぎます。

その後は無事機内の人となり、無事ご自宅に到着されたとの事で、次回は何時お越しになるかは判らないが、いきなりの「ラフィラ裏なう」が今から楽しみだ。



北の大地、とても楽しいところなので皆さんもぜひお越し下さいませ。

by wonderfullifewith | 2014-10-06 17:33 | くるまのこと | Comments(8)