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2014年 09月 30日
ステーキ宮
アウトレットで友人とばったり遭遇し、プライベートで会うのは久しぶりだから夕食でも一緒に如何?って話になる。

この場合「一緒に如何?」ってのは「運転手してね」って事になるわけだが、それも最近は長男が免許を取ってその役目もご無沙汰となっていた。

ただ大学生もアルバイトなどで忙しく、そうそうオヤジの運転手をやるって事もしないわけで。

向かった先は最近勢力を伸ばしている(と思われる)「ステーキ宮」手稲店

オープンしたてで、休日って事も手伝って店内は大混雑。
それでも30分位で席に案内されるが、アルバイトの店員さん達も初々しさ満載。

順番待ちの時点でメニューを決めていたので、オーダーはすんなりいったのだが、面白いのは「オーダーを取る人と配膳する人の仕事がハッキリ分かれている」って事。

料理を持ってきてくれた人に追加注文をしても「係のものが参りますので」と言って受け付けてくれない。
この様な店で「それではダメだろ!」なんて無粋なことは言わない我々は、おとなしくオーダーを取る専門の人が来るのを待つ。

オーダーの端末を持った人がやってきて、こちらの注文を受け付けるのだが、一応経営者である我々の興味は「配膳係とオーダー取る係と、どっちが時給良いんだろうね?」って事だったり。

「お金を扱う方が時給良いんじゃないか?」って事で一応の決着を見たが、もしかしたら同じなのかも知れない。
だって店長以下ホールに出ている人のほとんどがアルバイトっぽい感じだったから。

配膳も一々「○○(料理名)のお客様」って言いながらテーブルに置くんだけど、終始徹底してその言葉を繰り返しており、最後の一名分までそれを言ったときには思わず苦笑。
「どこに何が並べられてるか見れば判るでしょ。最後の料理は目の前に料理がない人の分だって大体想像が付くでしょ」なんて無粋なことを言わない我々は黙って受け取る。

受け取るが、どうしても数が合わない。
「このライス誰が頼んだの?」って感じで多く運ばれてきたが、「ライスとソースはおかわり自由です」みたいなことを言われたので、心が広い我々はあまり深く詮索せずに頂いておいた。

メニューを見ると「インジェクション加工肉」のような表示があったが、これは安くて固い肉を柔らかくするために、注射器の様なもので脂を注入する方式を採用した肉のことなんだろう。

そんな肉を50をとうに過ぎた友人は300gでオーダー。
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これに店の酒がなくなる位に飲んでるんだから凄い食欲だ。

自分はインジェクション加工肉のどこの部分を使ったか判らないようなミンチ肉で作った(と思う)ハンバーグをオーダー。
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味はお値段なりのもので、びっく○ドンキーよりは美味しいと思う。

食後のデザートを欲したので、ご飯やパンなどのサイドメニューを頼まず、ミニチョコパフェを頼むおじさん。
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ロイヤルホストのホットチョコファッジサンデーが恋しくなった。

北の人間って「熱しやすく冷めやすい」ので。一時的なブームで終わらずこれからも頑張って繁盛して貰いたい。

by wonderfullifewith | 2014-09-30 17:10 | うちのこと | Comments(4)
2014年 09月 29日
再度アウトレット突撃
アウトレットに行ったところでブランド品の買い物なんて出来ない自分なのは百も承知なんだが、それでもそんな自分でも「これは買えるんじゃないか?」ってものを見つけたので、再度アウトレットに突撃してみた。

「フライパンを買いに行く」って話をしたら「じゃぁわたしも」って便乗商法ばりに話に乗っかってきた家族がいるので、もしかしたらこの車で2人だけで出掛けるのは初めてじゃないか?って感じで物凄くドキドキしながら北広島まで車を走らせる。

相変わらずシートベルト検問が執り行われていたインターチェンジをくぐり抜け、あっという間にアウトレット到着。

そこから先は別行動となるわけだが、遂に自分も初志貫徹でフライパンゲット。
アウトレットだからか商品を入れるケースはなくて、フライパンを簡易包装のままモール内を練り歩く。

普段この様なところで買い物をすることがないので勝手がわからなかったが、基本は「いきなり買い物などせず、まずウィンドウショッピング」に花を咲かせ、その最後に目的のものをガッツリと買い漁って車に戻るってのが基本姿勢のようだ。


そうしないと店を回る間中ずっとフライパンを持ち続けなければならない。
洋服ならまだしも、固いものにぶつかると「カン」という金属音をなびかせる商品は、買い物の最中は出来れば持ち歩かない方が良い。

ひとしきりモール内を見て歩いたところで家族から連絡があり、親しい友人家族と遭遇し今晩の話が盛り上がったことを聞く。

夜の約束を取り付け、出口付近にある地元商品を扱う店でソフトクリームを査収。
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この店でドレッシングなどを買うのが自分にとっての「アウトレットの買い物」だったりする。
アウトレットヘビーユーザーからしてみれば、自分はこの施設を「道の駅」と間違えてるんじゃないかと思われても仕方ない行動だわ。

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バニラ、異常なし。
コーンも異常なし。
味良好。
外気温20度、そろそろソフトを頂くには辛い気温となってきた北の大地。
昼間と夕方の気温差が激しいので、日が落ちてからは一枚羽織るものが欲しくなってくる。

もう少し北に行けば紅葉も綺麗になってきていると聞く。
来週辺りは紅葉散策にでも出掛けてみるとするか。

ヤホーでは雨の予報が出ていたが、良い感じで雨雲は反れてくれた半休の午後だった。

これを使えば

by wonderfullifewith | 2014-09-29 15:55 | うちのこと | Comments(4)
2014年 09月 26日
体調不良なので近場を巡る
いやいや、体調不良なら黙って寝てれば良いのに、なかなかそうも言ってられないのが悲しい性の自分。
週休1日、連休無し、有給無し、賞与無し、退職金無し、年末年始休暇無しで動いていると、休みの日にはどこかに出掛けたくなってしまう。



例え前々日に業界のお祭りがあって、そこで夕方の寒さの中で作業をして風邪をひいたとしてもどこかに出掛けたい。
風邪薬を飲んで、解熱剤を飲んででもどこかに出掛けたいのである。
ここまで来たらもはや「どこかおかしいんじゃないか?」と疑われても仕方ない位だが、おかしいのは間違いないのであえて訂正はしない。

上手いこと二度寝が出来た休日の朝、取り敢えず仕事をしてから近所のホームセンターまで買い物に出掛けるが、車に乗った瞬間に「これはやばいぞ」という感じの意識の混濁を感じる。
感じとしてはマッサージの人に頭を持って左右にグワングワン振り回されるような感覚。
もう少し激しければその場で吐いてしまうんじゃないかと思える位の目眩。

それでも何とか買い物を済ませ、帰宅後に何をするかと思えば、取り敢えず解熱剤を服用してベッドに横になる。
無理矢理外出せずに正常な行動が出来たことを誇りに思いたい。

だが外は久しぶりの青空、なんとしても外出せねばと言う強い気持ちが通じたのか、それとも単に解熱剤が効いたのかは定かではないが、体調が少し良くなったので再び車に乗り込む。
やはり正常な行動はあまり長続きしないようだった。

時刻は昼過ぎ、この時間からでは遠出は不可能と考え、それなら昼食もまだだし「おにぎりあたためますか」で出ていたでも巡ろうかと。

車を走らせること30分。
まずは「かばと製麺所」でうどんを頂く。
ここの店長、どことなく大泉洋さんに似てなくもない。
国道275号線沿いにある店で、しょっちゅうここの道を利用しているのにあまり気にしたことがなかった店だ。

店前では若い店員さんがうどんを足でこねていた。
写真撮影の許可を頂き一枚。
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昼食にはちょっと遅い午後3時過ぎ、時間も時間なので影が伸びている。
決して自分の足が長いわけではないことを断る必要もない位に自分の足は当たり前のごとく短い。

足で捏ねることでうどんに強い腰が生まれるのかも知れないが、その辺は全くの素人なので判らないけど何となくあまり観たことがない光景なので記録に残しておいた。
かかとを使っての見事な踏みっぷりにしばらく見とれてしまったおっさん。

たぶん、たぶんお願いしたら腰も踏んでくれるかも知れないので、腰痛の人は一度お願いしたらどうだろうか?というとんでもないことを考えたりしたことをおねいさんに微塵も悟られないように、でも「オプションでピンヒールもありますよ」とかその場の雰囲気でノッてきてくれたらそれはそれで楽しいだろうなぁとか思ったりする休日の午後。
やはりまだ熱があるのかも知れないなと思って頂ければ幸い。

うどんの足踏みでここまで妄想を膨らませられるってのも本当にどうかしてるぜって感じだが、大概のおっさんはそんなものだと思いたい。

かけうどんの温かいのとナスとサツマイモの天ぷらをオーダー。
いりこの効いた出汁が旨かった。
天ぷらは揚げたてなので火傷に気をつけるべし。
自分、天ぷらの中ではサツマイモの天ぷらはかなり上位に入る。
店のサツマイモの天ぷらはうどんとともにって事であまり厚くなかったが、出来ればやや厚めの口に含んだときにホクホクする甘さを感じられる位が好き。
たれも何も付けずに、素材の甘さだけで食べるのが好き。

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店の外観はこんな感じでテラス席もあるので、天気の良い日は外でピクニック気分を味わいながらうどんを食べることも出来るから、小さな子どもを連れた家族連れでも大丈夫だと思う。
冷たいうどんもあるから、お父さんがうどんを「ふーふー」して食べさせなくても良いし。

うどんを頂き店を後にして、次なる目的地は岩見沢方面。
もしかしたら初めて通るんじゃないか?って道を走りながら当別から新篠津の街を通過して幌向へ抜ける。
途中の反対車線でねずみ取りを行っていたが、こんな地元民しか走らないような場所でねずみ取りを行ったら、狭い街だもの逆恨みで派出所に火を放たれる恐れもあるんじゃないか?と思ったりもする位の道。
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陰に隠れて測定するような卑怯なまねなどせず、直線道路に測定器をどーんと構えてる辺りに若干の好感が持てる。

対向車を見てたら、近所の年配の女性が軽自動車に乗ってるようなのしかすれ違わなかったから、そんな人を万が一にもしょっ引いたらやっぱり火を放たれる危険性もないとも言えないなぁと思い、でも「あんた誰の土地でそんなことしてるのさ」とかJAとか組合長とかが出てきてかなりの難題を吹っ掛けられて「違反なんてなかったべ?。あんたの見間違いだべ?」って感じでもみ消されてしまう可能性もあるんじゃないかと、恐るべし田舎の力みたいなことも感じたり。

何はともあれ自分は傍観者でありたい(ってどこかのサイトで聞いたような台詞だわ)。


てことで次は岩見沢の宝水ワイナリーへ。
映画ぶどうのなみだのロケ地になったワイナリーだ。

そこで自分は飲まないけど家にはワインを嗜む人がいるので、お手軽な白ワインを1本購入し、自分用にミルクソフトミニサイズ250円を購入。
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写真奥がブドウ畑となっていて、ポスターは55番の畝のところで撮影されたようだが、当たり前のごとく畑の中は「関係者以外立ち入り禁止」となっていた。

ミルクソフトとバニラソフトの違いはなんだろう?と言う疑問も無い訳ではないが、ソフトクリームは口当たりも良く美味しいものであったことを付け加えておく。

宝水ワイナリーを後にしたは良いが、ナビ任せに走ってきたので果たして自分はどこにいるんだ?と言う疑問を感じながら、でもワイン畑があるんだから街中じゃないことは間違いないって事で、そこまで来ているのならもしかしたらミルトコッペもそう遠くないんじゃないか?と考えナビをセット。

初めて走るであろう美流渡の街。
昔は炭鉱で栄えたんだろうけど、今は過疎化が音速を超える速さで進むような場所で、果たしてこんな田舎でパン屋が成立するんだろうかとの疑念も抱かないではないが、それでも一部で評判になってる店だからきっと市外からも客が来るんだろうねと思いつつ店を目指すも、自分が思ってた以上に店は繁盛しているのか「本日は売り切れました」の文字を見て_| ̄|○。
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やっぱり頭痛を押してでも朝一番にこっちに来て昼ご飯時にカバと製麺所に向かうプランが良かったかと一瞬だけ後悔したが、それでも朝のあの意識の酩酊加減からしたら今回の午後から出発はあながち間違いではないと確信を持つ。

帰りは岩見沢インターから高速に乗りクルコンセットでのんびり帰宅。

家前で洗車を終えた頃には頭痛もすっかり良くなっていた。
やはり体調回復には鎮痛剤とドライブが一番のようだ。

空知、まだまだ侮れない。

by wonderfullifewith | 2014-09-26 11:52 | くるまのこと | Comments(10)
2014年 09月 22日
晴れた午後には
ここ最近の北の大地の天気、ホルモンバランスが崩れてしまった中高年のように「晴れてたと思ったらにわかに曇り出して一気に大雨、それも容赦ない位の豪雨」になったりして、暢気に外を歩いていたら一瞬にして濡れ鼠状態になる。

先日も内職の帰りに運動を兼ねて北を代表する繁華街の中を「わざと」歩いて帰ってきたが、その途中でいきなり土砂降りに遭い、そのあまりに突然のことに折りたたみ傘を持っているのを忘れて「そうだどこかの店で雨宿りをしよう」と思いそうになったのは内緒の話で、すんでの所で鞄の中から傘を出し、その後は無事地下歩行空間に到着して事なきを得た。

折りたたみ傘を忘れていたらどうなっていたかと考えると、次回からは忘れていった方が良いんじゃないか?とよこしまな結論に達しそうになったが、それはあまりにあまりなので天気が怪しいときにはやっぱり傘は持って歩くことにする。それが立派な大人のすることだ。


そんな悪天候が続いてたが、ようやく全日晴れの日が到来。
増床した北広島のアウトレットにでも行って見るかって事で車を走らせるが、途中でE92にぶち抜かれる。
後ろに着いたら4本出し、でも拘りなのかエンブレムレス。
M3?
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「み」の方はRHDだし、大体がこんな風に汚れた状態で乗ってることはないだろうから、きっと別の人なんだろう。
北郷インターで降りていったが、やっぱり速いわ。

南インターではシートベルト検問をやっていて(後部座席者未装着でサイン会パターン)、結構な感じで入れ食い状態だったが、そんなことには一切ご縁がないのでETCゲートをくぐり抜けた地点でアクセルを床が抜ける位に踏み込んでその場を去るおっさん。

あっという間に次のインターチェンジに到着するもアウトレットまでの渋滞が酷い。
みんな考えることは同じ様だ。
てことでケーズデンキの駐車場に車を駐めてアウトレットまでテクテク。

正直ファッションに全く疎い人間がアウトレットに行ったところで何か買える訳もなく、結局コンビニでコンビニ珈琲を買って帰ってくるていたらく。

「アウトレットだから安いですよ」と言われても、5万円のものが3万円になってるだけで、実際3万円は必要なわけで、予算が1万円の人間には完全に無縁の場所と改めて思い知らされる。てゆーか最初から気づけよって話だ。

それでもごまドレッシングお徳用サイズ「1008円」を1本購入。


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ディープシーブルーってのは光りの加減で色々な感じに見えるのね。

タイヤの減りは未だ大丈夫?
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安くないタイヤだから出来れば綺麗に均等に減って貰いたい、と言うか本音を言えばずっと減らないで貰いたい。


夜になっても雲があまりなく晴れ渡っていたので、ふと星が見たくなり田舎の方まで車を走らせてみる。
この日は朝4時過ぎ起きで本当なら寝不足だからさっさと寝れば良いのに何やってるんだか。

個人的に星のことはほとんど何も判らず、北極星がどれかすらも見当が付かないレベルの人間だが、空を見てるのは嫌いじゃない。

でも都会は街の明かりが多すぎて星がよく見えないってことで、ナイトドライブを兼ねて都会の光りが届かないだろう厚田まで車を走らせる。
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急に思い立ったのでデジ一を忘れ、コンデジのみで撮影。
あまり写ってないが空には満天の星。
悔やまれる。
それでもトランクには三脚が入っているので何とかなるかと自分に言い聞かせて、厚田の公園に車を入れるとそこはどうやらカポーのデートスポットだったりしたのには驚いた。

自分が知っている唯一の星座
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コンデジでここまで写れば御の字でしょう。
次回はしっかりデジイチを持って出掛けたいと思う気温10度の夜だった。

by wonderfullifewith | 2014-09-22 10:59 | くるまのこと | Comments(4)
2014年 09月 16日
そうだ旅(どっか)へ行こう 天海珈琲再び
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昔から疲れが溜まってくると鼻炎になる持病がある。
勝手に「疲労性鼻炎」と名付けているが、この症状が出たら要注意な訳で、治療法は「眠る」以外にない。

体が疲れてますよサインを勝手に送りつけてきて、それは仕事中だろうが何だろうが容赦ない。
せめて寝る前にサインを出してくれればこっちだって「あぁそうですか、それでは治療に入らせて頂きます」的にさっさと布団に入り、その前にアレルギーの薬をしこたま飲んで、睡魔と薬の相乗作用により朝まで意識を失う勢いを通り越してうっかり心臓まで眠らせてしまえる位の睡眠をむさぼろうって魂胆なのに、そんなに都合良く症状は現れてくれないのを世界の七不思議に入れたいがどうだろう。

仕事の最中でも鼻をすすりながら、でも鼻をすするのは自分がするのも他人がするのも一番嫌いな行為だから一所懸命ティッシュで鼻をかむけど、思ったほど鼻水は出なくてその代わりに鼻の下が赤く腫れ上がったりして「クリスマスのトナカイじゃあるまいしなにやってるんだろ」って思っちゃうこともあるから自分って本当に面倒。
あ、トナカイが赤くしているのは鼻の下じゃなくて鼻かってそんなことはどうでも良い話だ。

先日も数日前の疲れを未練がましい男女の恋愛みたいに思いっきり引きずって、それでも何とか終業まで体を持たせたところで体力のタイムアップとなり、食事をした後に寝室に籠もってカーテンを締め切り、寝間着(って何だよこの古い表現)に着替えて気合いを入れる前に瞬間的に昼寝開始。

昼にビックリする位に眠れた時って、なぜか足が痺れているのは体のどこかが悪いのか、それとも心臓の血液循環が悪くて足先まで血液が巡らないためにそのようなことが起きるのか判らないが、本当に心臓が悪いのなら別の症状も現れても良さそうだけど、それはない。

ま、そんなわけでってどんな訳かはよく判らないが疲れたときには無理せず寝るってのが一番の治療なのは間違いのないことのようだ。

でもってぐっすり2時間位寝た後は何をしようかって話になる。
何もしないで夜を迎えるのはあまりにあまりなので、どこかに出掛けてしまう。

自宅ではほとんど、いやここ数年は全く飲まない珈琲でも飲みにドライブがてらで掛けることにした。
街中にも好みの喫茶店はあるが、と言うか隣に喫茶店があるだろうがって突っ込まれると思うけど、隣の喫茶店はいつも混んでるしクライアントさんに出会う確率が高いのであまり足が向かないの、って話じゃなくてドライブも兼ねるので隣ではドライブにならないので、混雑しない道を利用して行ける喫茶店に向かうとなれば、行き先は天海珈琲さん。
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以前行った時にはあれだったが、今回はそのようなことはなく、けれど店内は数組の先客が居てそこそこの混雑ぶり。
窓際の特等席は当然のごとく埋まっていて、暫くは別の席に座っていた。

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マンデリンをオーダーして持ち込みの本を読んでいたら、程なくして珈琲到着、「ミルクはお使いですか?」と聞かれ思わず「はい」と答えてしまった手前ミルクを入れたが、入れなかった方が良かったかも知れなかったなと思ったときには覆水盆に返らずのごとくどうしようもない状態になっていたけどこれ全て自己責任。


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特等席前の大きな窓からは日本海が見え、その先にはウラジオストクがあるのだろうが、流石にそこまでは見えない。
だって自分、視力が裸眼で0.1だから。

この時間帯からだと夕日が綺麗に見えるのだろうが、あいにくの曇天、それも水平線近くの雲は厚く日没を観察することが出来なかった。
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ったく、天気ってのは人間の力では如何ともし難い相手で、雲海が見られないのも自分の行いが悪いんじゃなくて全て気圧配置のせいなんだと言い聞かせているが、心のどこかで「やはり自分の普段の行いも多少天気に影響しているんじゃなかろうか?」と思ってしまう辺り、自分のことを客観視出来ている証と対外的に言っておくが決して自分は悪い人間ではない(はず)とここには書いておくが、信じるか信じないかは貴方次第。

閉店30分前に店を出て家路につく。
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秋の日はつるべ落とし、気温は一気に下がって18度、トレーナーでもちょっと肌寒く感じる。
さようなら半袖。

明日からまた一所懸命働くので、神様色々と良いことが自分に起きますようにと願いながら車を走らせる。

そうそう

by wonderfullifewith | 2014-09-16 00:10 | くるまのこと | Comments(12)
2014年 09月 15日
課題
日勤の後に夜勤をこなして、そのまま日勤に就いた午後、おっさんにはちょっと厳しいスケジュールだったこともあり、真剣な昼寝を余儀なくされた。

つくづく人医の若い研修医の先生方は大変だと思う瞬間だったが、あんな過酷な状態で事故が起きないって本当に凄いと思うが、現場ではヒヤリ・ハットが結構あるんだろうなぁと全然関係ないながらも思った世間は三連休の中日。

そんなとき、少しでも気持ちを落ち着けようと自分が行ったことは、愛車とのふれあい。
何やってるんだかと思うかも知れないが、先ずは近所のスタンドに行ってガソリンを入れ、燃費計算で11.6km/Lと言う驚異的な記録をたたき出して、以前の車の2倍だぜ、もうこれであの人にも馬鹿にされないぞとほくそ笑みながら、でもまだちょっと疲れてるからどこにも行かないで家に帰ってきて、車を家の前に駐め、後部座席に座り込む。
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後部座席でイニシャルDの作者、しげの秀一の対談集みたいな本を読みながら時間を過ごすって、あんたは家に居られないのかい?と言うパンドラの箱を開けるような訊いてはいけない質問を容赦なく投げかける人はきっといないと思うけど、まぁそういうことだ。

本を読みながらふと天井を見上げるとルームランプが見えた。
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「そういえば真ん中のランプだけはLEDに交換したけど、左右のリーディングランプは未だ電球のままだったなぁ。でもここを交換するにはユニットを外して裏からアプローチしないとダメなんだけど、前倒しさんのところでRAIKOさんの記事を紹介されてて、ランプの反対側(車両前方)の所に金属バネが付いていて、そこを押さえて外せば良いみたいに書いてあるけど、隙間に内張剥がしも上手く入らないしどうしようかなぁ」と考えてるのが今の課題。
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無理矢理やって「バキッ」って割れたら笑うに笑えないし、ここの外し方の手順を乗せてくれてるような親切な方のサイトも見つけられないし、またしばらくこのまま放置民にしちゃおうかと思ったり。

そのうちあの方と落ち合ったときにでも相談してみようかと思うが、あの方はあの方でラフィラ裏で忙しいからきっとこんなことに時間は割けないと思うし。

ま、判らないことは後回し、ってそれじゃぁ何の解決にもならないじゃないかとお叱りの声も聞こえてきそうだけど、今は疲労性鼻炎で鼻水ズルズル状態なので、好きなことも全然やる気が起きないおっさんなのでした。

by wonderfullifewith | 2014-09-15 12:03 | くるまのこと | Comments(6)
2014年 09月 10日
羽根付けちゃいました
色々トラブルはあったけど、リヤスポ付けちゃいました。
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後ろからだとあまり目立たないと思う。

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横からもそれほど目立たないと思う。

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この角度だとほとんど判らないと思う。

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ちょっと判るかなぁ。

実は一番判るのはこの上からの角度
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例えるならば、珍走族の兄ちゃんが乗ってるようなバイクの羽根みたいに見える。
正直この角度から見ると上品には見えない。

のり付けのコツとしては、ボンドははみ出す手前位たっぷり塗って貼り付け、はみ出たのはクリーナーでサクッと綺麗にするのが良いと思う。
ケチるとろくな事が起きない。

他のちょんぼはオフラインの時にでも。

by wonderfullifewith | 2014-09-10 21:59 | くるまのこと | Comments(20)
2014年 09月 09日
140g
カーボン素材に塗装を施すのはやっぱり勿体ないって話になっちゃって。
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軽いけどどの位なのか?って事で計量してみる。
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流石カーボン繊維、生まれたての小型犬並みの重さしかないわ。

これだから強化型トランクダンパーを装着しなくても良いのね。

by wonderfullifewith | 2014-09-09 16:30 | くるまのこと | Comments(6)
2014年 09月 08日
これはありなのか?
内職に出掛ける途中、背後に妙な殺気を感じた。

ふとルームミラーを覗くとそこには得体の知れない鉄の塊が見えた。
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なんだなんだ?戦車か?と思うような雰囲気。
だってルームミラーから見える部分にナンバープレートが見えてるし。

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おいおい反則だろそれ。
やけになってアクセルを一気に煽られたら、自分の車なんかぺちゃんこになりそうな雰囲気すら感じる。

運転している感じはきっとダンプカーだろうね。
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自分はきっとしないけど、こういう楽しみ方もありなんだな。

道外ナンバーの1ナンバー、これはこのまま車検通るんだろうか?と素朴な疑問を感じた午後だった。

by wonderfullifewith | 2014-09-08 20:10 | くるまのこと | Comments(12)
2014年 09月 07日
使用上の注意
この接着剤を使用する際は、必ず手袋装着のこと。
工業用接着剤、黒色、形状は初期はコールタール状、後に硬質ゴム状に変化。
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ボディに付いたものは早期であれば剥離剤で簡単に取り除くことが出来るが、皮膚に付着してしまうと何を使っても除去が非常に困難となる。

よって作業時にはゴム手袋等皮膚を保護するものを装着した後に使用すること。

細かなところへの塗布には東急ハンズでも購入可能な注射器と、東急ハンズでは恐らく購入出来ないと思われる静脈留置針の外筒などを利用し使用することを薦める。
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てゆーか、やっぱり薄手のゴム手袋を装着すべし。

ベンジン、シンナー、キシレン、パーツクリーナーなど各種を駆使してみたが、手の平や指紋の中に入った黒い接着剤は完璧に除去しきれなかった。


以上。

by wonderfullifewith | 2014-09-07 21:59 | くるまのこと | Comments(9)