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2014年 08月 30日
友遠方より来たる、また楽しからずや
10年以上前からお知り合い関係にさせて頂いている、ある狭いコミュニティの中では「知らない人はいない、その筋ではお世話になってない人の方が珍しいんじゃないか?レベルの超有名人」とそのご令室がここ北の大地に来られるとのことだったので、仲間を募って宴を開いた。

少なくとも300人以上の人はこの人に足を向けて寝られないと思う。


てことで旅の最後を飾るべく、北の大地の繁華街で落ち合うことに。
とある業界筋の方々はとても律儀で、きっちり上納品、もとい土産物を持参の上参加されていた。
自分も見習わなければならないと反省。

それでもとりあえず自分が出来ることは、店を押さえる際に一言
「内地の来賓を迎え入れるので、失礼のない店として恥ずかしくないような刺身盛り合わせをお願いしたい」とお願いしておく事位。

そのためかは判らないが、大さじ一杯程度の塩水ウニが盛られていた。
店側の弁護をするわけではないが、シケのためかここ数日はウニ漁が行われていなかったので、これだけ確保するのも結構な労力だったと拝察する。
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これ以外にも活イカの刺身を2ハイ、携帯クーポン(笑)で活ホタテのサービス(1人1個)だったので、刺身やバターソテーなどにして貰い宴は粛々と執り行われた。

「冬期間の北の大地の大変さ」や「センチ単位の魔術師」「うちだけ町内会じゃないのか?」「やっぱり北の顔」などの話を交え抱腹絶倒で、頭の血管が切れそうになりながらも、この手の居酒屋に行けば必ずオーダーする「おにぎり」が到着。

オーダーの際に「具は何になさいますか?」と言われたので「鮭親子」と伝えておいた。
「大きめでお願いね」と伝えたが、店員さんの話では「これがうちの基本なんです」と持ってきたのが、どう見てもご飯2合分はあるだろってレベルの特大おにぎり。
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ショートホープをおいて撮影してみるも遠近法であまり大きく見えないが、とてもじゃないが片手では持てない大きさのおにぎり。

材料、ご飯適量、海苔1/2枚、塩適量、中の具として鮭の切り身一切れ、イクラ大さじ5杯って感じであった。

予約の時点では「個室は2時間となります」と言われていたが、気づけば延々4時間。
来賓の方も血中濃度がマックスにまで到達した感じでお開きとなった。

また何時かこの様な席を設けたいなぁ。

by wonderfullifewith | 2014-08-30 16:16 | くるまのこと | Comments(8)
2014年 08月 29日
Mだねぇ
お世話になってるディーラーで糊を買った帰り、ん?と思う車を発見してすぐさま追跡開始。

ずいぶんとお尻がグラマラスなBMWだなぁと思いながらブラインドでシャッターを切る。
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この車はもしかしてもしかしたら、もしかするかも?

交差点で止まったので、じっくりと構えて撮影。
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うぉ〜M4じゃないですか〜!。
市場に出回ってるって事はCCBじゃないのか?


M3のオーバーフェンダーぶりが結構注目されているが、どうしてM4のブリブリ感も結構凄いものがある。

ほんの数分のトレイン走行だったが、オーナーさんもこっちに気づいたのか右折で幾つめかの交差点で別れる際にこちらをチラ見されてしまった。

お初な車を見られてちょっと嬉しかった休日の夕方だった。

by wonderfullifewith | 2014-08-29 15:16 | くるまのこと | Comments(6)
2014年 08月 28日
ナウ
ラフィラ裏ナウ
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by wonderfullifewith | 2014-08-28 18:48 | くるまのこと | Comments(8)
2014年 08月 26日
COOLPIX P340を買ってみた
ミラーレス一眼、中途半端に重い、デカい、写りがどうにもって感じで自分のニーズに合わずにあまり持ち歩くことがなくなり、やはりコンデジはコンデジじゃなくちゃって事で、今回は原点回帰でニコン。

何度も店に足を運び、そこそこのお値段、指で触った雰囲気でビビビッと来たのがP340だった。
最安値で25000円程度、そこに3年延長保障を付けて、他には液晶保護フィルムやメディアを追加してなんだかんだで3万ほど。
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さすがにリコーのGRから見ればおもちゃっぽい作りは否めないが(値段が違う)、それでも2万円台でこれなら十分でしょ。

取説を読むと、コンデジの世界の進歩は凄い。
ペットの顔まで認識するように出来てるし、場面別の色々なプリセットは一般人ならまず使わないだろうねってレベルのものまで何でも入ってる。

これが2万円台、再度凄すぎる。

コンデジに求めるものは「さりげなさ」。
お一人様で出掛けることが多い自分にとって、お店でいきなりデジイチを持ち出して料理の写真を写すのも、時に場の雰囲気が壊れてしまう恐れもあるし(店側も宣伝になるから大歓迎な所から、あまり良い顔しないところまで色々)、かといってiPhoneってのもちょっとなぁって感じだし(勿論シャッター音は消している)、そんなときに「そこそこの写りでさりげないコンデジ」ってのはありだと思う。

で、義理実家に行った際に台湾土産や東京土産を広げていたので、試し撮りをしてみた。
なかなか良い感じじゃないか。
画質的には「いかにもデジタルでございます」って感じは否めないけどね。
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このまんじゅうを幾つか食べてしまったが為に、その日の夕食に手を付けることが出来なくなったが、台湾の料理は日本人の口に合う。

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JCB勤務の姪っ子さんが持ってきた東京土産。
ホワイトバランスがずれたか?って感じになったが、もしかしたら設定間違えたかも?

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夕食に出てきた宅配寿司。
団子が邪魔をして食べることはなかった。

デジイチはキヤノンが好きだけど、コンデジはニコンがしっくりかしら?。

by wonderfullifewith | 2014-08-26 12:05 | カメラのこと | Comments(8)
2014年 08月 25日
海王丸
半休の午後、何をするわけでもなく、でも何もしないのもしゃくなので職場の備品等を購入したり、ガレージから車を出してきてはあんなことやこんなことをして写真を撮ってみたりしていたら、石狩湾新港埠頭に「海王丸」が来ている記事をFacebookや新聞で知り、急遽見学に出掛けてみた。

とくに帆船に詳しいわけでもないが、何となく船は見ていても美しいので見に行ってしまう。

以前見に行ったのは2003年10月だから11年前。
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あのとき君は、若かったじゃないが、本当に若かった。
娘1才10ヶ月。
自分達もまだ30代。
年の過ぎるのはなんと残酷な事よ。

そんな感傷的な雰囲気に浸ってる場合ではなくて、自分に与えられている時間は90分。
その間に石狩湾新港まで車を走らせ、写真を撮って帰ってこなければならない。

ナビに新港のデーターを入れひた走る。
特設駐車場から船が泊まっている場所までは徒歩10分ほど。

海王丸キタ━(゚∀゚)━!
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この日は風が強く帆を張ることが出来ないようだったが、それでも帆船は美しい。

後ろから
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「白線から先には入らないで下さい」と言われながらギリギリで撮影。

時間があれば内部も観察出来るようだったが、結構な人の列が出来ていたので今回は断念。

よく見るとフィギュアヘッドの群青が見える。
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航海の安全を見守る女神か。

今回海王丸が停泊することで色々とイベントが行われていたようで、その中にヘリによる遊覧飛行も行われていた。
お値段は幾らなのかは判らないがそこそこ賑わっていたようだった。
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かなりの爆音だったので、乗っていても耳が痛くなるんじゃなかろうか?と心配しながら時間を気にしながらそそくさとその場を立ち去るおっさんであった。

by wonderfullifewith | 2014-08-25 19:24 | うちのこと | Comments(2)
2014年 08月 22日
そうだ旅(どっか)へ行こう トマム雲海ツアー
休日前夜、翌日も仕事がないわけじゃないが、状態が安定しているものばかりなので、夜の見回りを済ませばあさまでは時間が取れると踏んだ自分は、風呂に入ってさっさと布団の人になることを決心。

2時30分、目覚ましで布団から出て仕事の「夜警さん」を一通り済ませ、安全安心安定を確認した後に車中の人となる。
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時刻は午前3時13分。


雲海発生確率50%、ただし北向きの風のため雲中となる恐れありなので、どうかな?と思ったが、行かずに後悔するよりも、胃って後悔した方がいいって事で、覚悟を決めたおっさん。

現場近くにさしかかると、なにやらいい感じで雲が見える。
これはトマム産の雲海の可能性あり?と心が躍り始める。
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ハワイに向かうときどんどん明るくなる感じを体験したが、雲海を見に行く最中はいつもそんな感じで車中で夜が明けていくのを感じる。

ゴンドラの乗り方が去年とは若干違ってチケットも券売機で購入スタイルとなっていたが、基本何も迷うことはない。
当然と言えば当然だが、ゴンドラに乗る人数は複数がほとんど。
自分のように「お一人様」はほぼ皆無。
まぁそんなこと知ったこっちゃ無い訳で、1人1900円の所が、2人なら3800円、3人なら5700円。
とてもじゃないが色男の自分には複数の費用はまかないきれない。

ゴンドラ内でコンビニで購入したパンやおにぎりを食べて朝食を取っていると、程なくして山頂到着。
トマム産の雲海は残念ながらほとんど出ておらず、と言うかやや雲中(雲の中)状態で、テンションだだ下がり気味。

それでも太平洋産雲海と思われる雲が遠くに見える。
前回訪れた際も太平洋産雲海を確認したが、24-105しか持ち合わせていなかったために上手く写真に納めることが出来なかった反省点を元に、今回は70-200も持参。
早速レンズを交換して太平洋産の雲海(と思われるもの)を撮影。
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かなり遠い。そしてちょっと高いか。
見ていた人も「少しずつこっちに来てる風なのに、なかなか来ないねぇ」と。
たぶんこれが流れてくれば「全面雲海」になったであろうに。

トマム付近はこんな感じで「視界良好」。
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一般生活において視界良好は喜ばしいことだが、ここではホテルのタワーが見えるようなことはあまり歓迎されない。
摩周湖の湖面が綺麗に見えるのと同じだ。

時折グワーッと雲が流れてきて雲中気味になったり、それが一気になくなって快晴になったりおもしろい天候だったが、肝心の雲海はついぞ流れてくることはなかった。

1時間30分ほど粘ってみたが、休日の朝の仕事があるのでこれ以上の観測は断念。
ゴンドラで地上に降りるのであった。

このまますごすご帰宅するのも悔しいので、朝一番のそんなに暖かくない時間ではあったがソフトクリームを査収。
お値段450円!。
購入を一瞬躊躇ったが、そんなことでは師匠に顔向けが出来ぬわと心を決めてポケットにあった小銭を差し出す。
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タワーよりも大きいソフトクリーム、な訳ない。

味は牛乳ソフトのそれ。
特に「特記事項なし」って感じだが、唯一牛乳の生産者をリスペクトするかのようなクッキーが搭載されていた。
このソフトの値付けをするならば、クッキーに50円、ソフトとコーンに250円、残りの150円が労働者の早朝割増料金。

帰り際、屋外サービスでBBQスタイルで色々と朝食を提供していたが、これも非日常を味わう旅の醍醐味なんだろう。

非日常を味わう感覚は全くない自分は、とっとと車中の人になり帰宅開始。
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札幌まで134km。
旭川から戻る位の距離があるが、完全に違うのが高速道路の制限速度。
基本片側1車線、時々追い越しゾーンありの道東道はペースカーに阻まれるととんでもないことになる。

幸いこの日はペースカーがなかったので、安全な速度域で巡航することが出来た。

途中で雲海確認。
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なぜにあの場に出てこない!と雲に向かって叫んでみてもどうしようもないわなぁ。

ガッツリいい感じで出てきてるのに。
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車中からメクラでばしばしシャッターを切る。
悔しい。

途中でとんでもない位に睡魔に襲われたため、PAで缶コーヒーを購入したりして、何とか無事帰宅。
朝の仕事をしながら宅配便が来たので例の非難囂々な商品を受け取る。

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ものが悪いわけじゃない、写し方が悪かっただけなんだ、と言い聞かせてみるが、やはり白や黒や灰、青でももっと濃い青なら良かったのかも?。

今回、残念ながら綺麗な雲海は見ることが出来なかった。
雲海を見に行くと、ガソリン代や高速代、ゴンドラ代など経費が1万程掛かり、正直結構ハイリスクな旅だったりするわけだが、それでも行程が真夜中から朝に掛けてのことなので、家族の誰にも迷惑を掛けないところがこのお出掛けの良いところだと思う。

この日はその後もそこそこ予定があり、結局23時過ぎまでなんだかんだと仕事をしていたため、体力的には厳しいものがあった。
積極的に休日の行動を取ると、気持ちはリフレッシュされるが体がボロボロなのが難点なおっさんであった。

by wonderfullifewith | 2014-08-22 20:18 | くるまのこと | Comments(12)
2014年 08月 21日
純正品だから
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純正品だからセーフ。

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まだ接着剤の手配が遅れてるし。

by wonderfullifewith | 2014-08-21 10:10 | くるまのこと | Comments(26)
2014年 08月 19日
翠玉白菜
家族らが夏休みに台湾旅行に行ってきて、そのお土産に「翠玉白菜」のキーホルダーを買ってきてくれた。

色男故、金も力もないので、せっかく休みだというのに相変わらずどこにも連れて行ってやれない甲斐性のない父親で申し訳ないと思いつつ、せめて自分が出来ることは「留守番」「犬の散歩」なので、その辺で家族の縁の下の力持ち的に働こうと心に誓うおっさん。


娘から「商売繁盛なんだって」と言って手渡されたが、なぜ白菜?って感じだったのでMr.グーグルに訊いてみたら、商売繁盛って言うよりも「純潔」ってアラフィーのオッサンにとってちょっと意味違うような気がしたけど、せっかく買ってきてくれたから持ち歩かないのもなんなので車のキーに取り付けてみる。
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このキーケースは確か海外輸入したものだったと記憶しているが、そこに穴を開けてハトメを付けてプチモディ(って言うほどのものでも無いか)。

白菜の上に付いているオレンジ色のものは、よく見るとコウモリのようだ。
コウモリは漢字で「蝙蝠」と表記し、この蝙の字の読み方が「福(ふく)」と同じらしい。

それでコウモリが縁起が良いとされているらしいんだが、縁起が良いものを食用として食べるって国もどうなのか?と思うが、それが食習慣ってものだから仕方ないと当方では認識するので、日本人がクジラを食べることも「それは文化だから」と納得してくれると有り難いなぁとつくづく思うが高くて食べられない。

昔なら安い肉の代名詞みたいなクジラ、そのベーコンなんて庶民の食べ物だったような気がするのに、今では高級な料理屋さんで堂々と出てきちゃうあたり「見事な出世!」って思っちゃうし、クジラベーコンが恭しく出てきた日には「昔は給食にも出てきたのにね」って話で盛り上がっちゃう人は間違いなくおっさん

そう考えるとどっちかと言えばクジラも縁起ものとして今後は重宝されても良いんじゃなかろうか?。
クジラのキーホルダーなんて売れないかね。

クジラ、漢字で鯨、読みはゲイ・・・・、話を膨らますのはやめておこう(笑)。

白菜は漬け物が好きです。

by Wonderfullifewith | 2014-08-19 15:21 | まぜまぜ | Comments(4)
2014年 08月 15日
お盆だから
家族もいないし、丁度お盆と休日が重なったので地元まで墓参りに出掛けてみた。

いつもはがら空きのR275号が所々自然渋滞していた。
これもお盆休暇ならではの光景。

あまりに自然渋滞が酷いので月形から裏道を駆使してみたが、以前よりも道が良くなってる気がした。
25年位前はもっと道路に段差が付いていて、通常速度で走ると車が飛び上がる位の山があったのに、その段差も解消されていてかなりスムーズに走行出来るようになっていたのは嬉しい誤算。

ナビ画面もこの道は初めて表示するんだなぁなんて考えると、全国地図のほんの一握りだけで事が済んじゃうってのは、もしナビに感情があるのならばはなはだ不満だろうなと思った。

関東のあの方や、九州のあの方の車のように、ほぼ全国走破してるような感じだと、ナビも「付いてて良かったろ?」って鼻が高いような気もする。

まぁ実際は機械だから鼻も高くならないし、嬉しくも悲しくもないんだろうけどね。


そんな事を考えつつ、墓参。
我が家の墓は水くみの近くにあり、隣に立派な墓がある隣なのでとても見つけやすい。
と言う表現がご先祖様に対してどうなのか?と言う気もしないではないが、実際そうだから致し方ない。


ひとしきり墓を掃除して、次は寺にある納骨堂に向かう。
なぜかまだ数人分の遺骨が納骨堂にあって、墓に入れてない。

そしてこれが本当になぜだか?って話だが、納骨堂に「誰?」って骨壺が一つある。
昭和57年と書いてあるように見えて、その骨壺は音なのそれよりも一回り小さい、言ってみれば子供の骨壺なんだけど、その時期に誰も死んでないし、第一が子供なんていない。

誰?って一時家族内で話題になったようだが、父親が「無縁仏かも知れないから、邪魔にならないんだったら入れておいてやれ」って言って、未だにそのまま。
考え方だからとやかく言う筋合いじゃないけど、あんたは誰?とお参りに行くたびに思う。
お寺の坊さんも「どうしますかね」って笑ってるし。

お参りを済ませて帰宅の途につく。

帰りはR12号をのんびり走ってきたが、こちらの方が道が空いていた。
まぁこんなもんだよね。

帰宅後は仕事の打ち合わせをしたり、寝不足解消の為に昼寝したり、とても静かな休日。



朝の洗車時に両輪の前ホイール内部に茶色い油が付着してたのを発見してしまい、もしかしてブレーキオイル漏れてる?と思い、えっちらおっちらタイヤを外して確認。
「また何かやってるよ」の図。

ホイールに付着した油は水洗いで綺麗になったが、果たして何の油だったのやら。
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接合部で過去ににじんだ跡は見えたが、タラタラと漏れてる形跡はないようだが、はてさてなぜ?。
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指で触っても濡れてるような様子はなかった。

ブレーキフルードのタンクを見ても、オイルが減ってはいないし。
「小さいことは気にしない」って、小さくないかも知れないけど、不具合がなければ経過観察することでお盆休暇おしまいとなった。

by wonderfullifewith | 2014-08-15 10:22 | まぜまぜ | Comments(6)
2014年 08月 12日
CCB その2
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時々「街で見かけた」って話は聞いたり、色々なブログなどでも見聞きする「スーパーマリオ」な車。
緑色のナンバーで公道も普通に走行可能だ。
子供達にとても人気だったようで、敷地内を良い感じで走り回っていた。

さて屋内に入ろう。
入って直ぐに置かれていたのが蛙さん。
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それもかなりお尻方面がグラマラスな蛙さんだ。
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フル加速したラフロントが持ち上がっちゃうんじゃなかろうかと思えるほどの立派なスポイラーが特徴的。

お隣にはナローな蛙さんもいたが、そちらは1968年式だったかな?
でもコンディションはとても良さそうだった。
出来ることならピレリのP7を装着してて欲しかったが、別の会社のものだった。

グラマーな蛙さんから振り返ると、そこには超硬派な蛙さん。
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GT3だぜ!って感じのたたずまいで、前輪の後方になにやらセンサーのようなものが付いていたのを見ると、これはまさに現役バリバリの車なのかも知れない。


牛さんチームは光ゲンジみたいな団体があるらしい。
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後ろから見てもこの迫力は凄すぎる。
きっと爆音なんだろうね。

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パール塗装が綺麗な牛さん
いっぱひとからげ的な感じで展示されていた。
エアインテークの形とか微妙に違ってるので、もしかしたら年式によってその辺の違いがあるのかも知れないが、牛さんに関しての情報がほぼ皆無な自分はその辺の違いがよく判らない。
正直ディアブロとかカウンタックとかその辺の区別も付かない。


もしかしたら頑張れば買えるんじゃないか?って感じの価格(と思う)帯ではロータス
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1000kg以下だからサーキットではとてもおもしろいだろうね。
屋根が付いてないタイプのロータスもあったけど、車内は必要最低限のものしか付いていなかった。
スピードメーターも160までしか刻まれてないので、
「そんなには(スピード)出ないのかなぁ」と思ったら、単位がmphだった。
実際最高速云々よりも、中間加速勝負の車なんだろうけどね。

まさかこの車を見られるとは思わなかったのがフォードGT40。
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あるところにはあるのね。
たこ足の排気管が美しかったわ。
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タイコ、付いてないみたいにも見えたけど、もしそうならとんでもない音がしそうだ。


同じ青系統ではフロントエンジンのフェラーリ
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プラグ交換出来るんだろうか?って位の車幅で、エンジン後方の中心部へのアプローチにはエンジンルームにミニバンの洗車みたいに脚立を架けなくちゃならないような感じか、もしくはエンジンを下ろしての作業になるんじゃないか?と心配になってしまう位の大きさ。
だって、手が届く距離じゃないよ。

もろこし屋さんで「プラグ交換しておきました」って言われて、請求書見たら「プラグ交換12本、ただしエンジン脱着を含む、120万」とかありえなくもないし。

にしても綺麗な青だったなぁ。


で、サーキットの狼で幼少期を過ごした自分としてはこの車はテンションマックス。
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これとランボルギーニミウラがあれば何も要らないわって勢い。
遠慮のないリヤのハッチの開き方が素敵すぎる。

こんな車もあったけど、これはスーパーカーじゃないよね。
公道を走れないし。
まぁお祭りって事でこれもありなのかも?
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数台展示されていたけど、子供らはコクピットに座っていた。
ちょっと羨ましかった。

ぶっちゃけ所有している人を見てもあまり羨ましいって感じはしない車だけど、子供らには夢を与えるに十分な車達だと思う。

若いうちから変に悟ってないで、「大人になったら頑張って働いてこんな凄い車に乗るぞ!」位の勢いを持って人生を生きてもらいたい。

そしてもしそんなご子息がいたら、将来一度で良いから助手席に乗せて下さい(大笑)

by wonderfullifewith | 2014-08-12 15:23 | くるまのこと | Comments(8)