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2014年 07月 27日
そうだ旅(どっか)へ行こう 苫小牧から洞爺を抜けて その3
足湯につかれなかったのはとても残念だったが、個人的には「北湯沢」がどこにあるのかを知ることが出来ただけでも儲けものだった。

いつかのんびり出来ることがあったらここの温泉地にも泊まりに来てみたい。
目指せ5年に一度の温泉一泊旅行。

北湯沢を後にして洞爺に向かう。
洞爺湖、以前はキャンプや温泉にも来たことがあるが、遠い昔の記憶となってしまった。

洞爺と言えば「レークヒルファーム」が有名。
ちなみにナビに「レイクヒルファーム」と入力するも、全然該当がでない。
じゃらんを見たら「レイク」ではなく「レーク」だった。

そうか、レイクならサラ金か。

湖畔を半周して到着
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天気も良いのでそこそこの客が来ていて、駐車場は7割ほど埋まっていた。

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店の前には綺麗な花畑、店の奥にはちょっとした芝生もあってキャッチボール位なら出来る感じ。


ここではジェラートの方が有名らしいが、作法に則りソフトクリームをオーダー。
トッピングのソースはご自由にって事だったので、ブルーベリーソースをかけてみる。
最初とろりとしたソースかと思い、容器を逆さまにして思い切り振ったら、思いの外さらさらなソースで床にぶちまけてしまった。
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気温が高いので暢気に写真を撮ってる場合じゃないのだが、折角なので羊蹄山をバックに一枚。

バックがぼけすぎてダメだって事で、今度は腕を伸ばした状態で
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頂上付近に雲が掛かってる羊蹄山もなかなか乙なものだ。

その後、暑さで溶けてくるソフトクリームと戦いながらも、ソフトクリーム頭痛に襲われもんどり打つおっさん一人。

それを見ている名物の咬み馬
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俺にも味見させろとばかりに顔を寄せてくるが、君はれっきとした草食系だからソフトはやれない。

なんだよ、くれないのかよ、ケチ!
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と言ってるかは判らないが、目を閉じてしまった。

馬の写真を撮りつつも、垂れてくるソフトクリームと格闘しつつ、そして激しい頭痛に襲われつつソフト完食。

べたべたになってしまった手を洗って、ジャムのお土産を買って店を後にする。


帰り道はひたすら230号線を走るのだが、中山峠の上り車線はついつい頑張ってしまう。
登坂車線もフルに活用しながらスポーツモードにシフトを倒しアクセルを踏み倒す。
GR-XTではちょっと役不足的なスピードでコーナー侵入。
もし万が一にも上り車線で測定をしたならば、青じゃなくて赤い紙を頂けること間違いなし。

峠の頂上から先の下りは速度違反の取り締まりが行われてるので、のんびりのんびり。
この日もしっかり頑張っていた。
やはり月末のノルマ達成強化週間だったようだ。

定山渓手前付近でおもしろい車両を発見。
これでもかって位に強烈なまでに安全運転をするものだから、周りの車が危険にさらされてしまうと言う、いわば本末転倒なことをしている一台。
どんなヤツが乗ってるんだ?とずっと写真を撮ってみた。

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ルーフ後方に黒いアンテナが装着されていて、その配線もなんだかなぁ的な雰囲気。
もう少し綺麗な配線処理をしろよと思ってしまう。

だんだん近づいてみる。
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車は銀色のレガシー、ナンバーは33-69と読める。

とうとう横に並んだので、どんな運転手なのか覗いてみる。
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あれ?青い服を着てる??。助手席の人とペアルックなのか?。

ほぼ並んだ
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間違いなく青い服、もしかしたら制服?

あ、抜いちゃった(笑)。
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メクラで撮ってるからフォーカスが怪しいところもあるが、そうかぁこのレガシーは覆面パトカーなんだぁ(笑)。

一説には33-69前後のナンバーが覆面パトカーとして導入されているらしく、定山渓から下のこの辺りも最重要警備ポイントらしい。

この後、制限速度レベルで静かに追い越しをかけつつ、温泉街を抜ける頃には遙か後方に巻いてしまった。

行楽季節、ついスピードを出しがちになってしまうので、皆さんも速度違反にはくれぐれもお気をつけ頂き、安全運転で素敵な夏休みをお過ごしください。

おしまい

by wonderfullifewith | 2014-07-27 12:53 | くるまのこと | Comments(8)
2014年 07月 26日
そうだ旅(どっか)へ行こう 苫小牧から洞爺を抜けて その2
苔の洞門の見物を終えて次なる目的地を探すおじさん一人旅。

行き当たりばったりで、気が向かなければ直帰もあり得る様なドライブ。
でもそろそろ昼過ぎてお腹も空いてきたから、どこかで腹を満たさなければなるまいって事で、次の目的地を「道の駅フォーレスト276大滝」に決定。

正直何の予備知識もないんだけど、行けば何かあるでしょ的な軽いノリで決定したが、結論から言えば道の駅フォーレスト276大滝はナイスチョイスだった。
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車を道の駅に駐めて周りを見渡すと、隣はきのこ王国の支店。
きのこ関係があまり得意じゃない自分は、最初選択を外したか?と思いつつも、空腹には勝てずに道の駅内に突入を決定。

入り口付近にあるメニュー表には「きのこラーメン」とか個人的にはありえない料理が並んでる。
ソフトクリームだけ食べて帰ろうかなとも思ったが、そこにあったのはなんとピザ。

ここに来てピザ?
なぜにピザ?

まさかきのこピザなのか?とおそるおそるメニューを見ると、そこにはちゃんとしたピザが。
お値段1枚900円から1100円。
サイズは直径22cm。

店員のおばちゃんに「おじさん一人でも食べ切れる?」と聞いたら、大丈夫ですよとの心強い返事。
どれにしようかな?と迷ったが、こんなときはポルシェを買うときのように「最廉価版か最高級版」を選択することにして、最高級版の1100円ピザをオーダー。
ちなみに値段の違いはチーズの種類で、安い方からチーズが1種類、2種類、3種類となる。

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ピザはオーダーを受けてから生地をのばすスタイルで、煉瓦で出来た釜に薪をくべて焼くスタイルだ。
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本日の外気温28度、自分が陣取った場所はピザ釜から至近距離。
若干後悔(笑)。
真夏に薪の暖房、これは流石におしゃれじゃないし、うっかりすると室内で熱中症となり、道の駅で中年男性が熱中症で死亡なんて夕方のローカルニュースや翌日の新聞に載る恐れありあり状態。

若いカップルもピザを頼んだらしく、焼いている姿を携帯で撮影していたが、その焼かれいてるピザは俺のだ!と宣言するのも変な話なので、おじさんは写真を撮ることも出来ず悶々と焼き上がるのを待つこと数分。

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なかなか美味しそうなピザだが、実際とても美味しかった。

お腹も一杯になったし、次なる目的地を探そうかと外に出れば、いやはやなんと真っ青な空に白い雲。
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生きてて良かったと思う瞬間だ。

道の駅で看板を見ると、どうやら北湯沢ってのはこの先にあるらしいことが判明し、そこには自分が愛して止まない「足湯」施設があるらしい。
テレビCMで北湯沢の温泉はよく見るが、今までどこにあるのか知らなかった自分は、これは行くしかないでしょってことで北湯沢方面に向かう。

途中こんな光景を目の当たりにしたりするが、安全運転なので全く問題ない。
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にしてもこの日はこの手の光景に良く遭遇すること。
月末のノルマ達成駆け込み日だったのかも知れない。

程なくしてきた湯沢到着。
足湯を目指して手ぬぐいを持って出掛けるとそこには驚愕の事実が!!!!。
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休みだし_| ̄|○
ここの温泉街は勿論日帰り入浴も出来るが、1000円から2000円の金を出すのが惜しい自分は泣く泣くその場を後にするのであった。

by wonderfullifewith | 2014-07-26 20:49 | くるまのこと | Comments(2)
2014年 07月 25日
そうだ旅(どっか)へ行こう 苫小牧から洞爺へ抜ける その1
業界関連のとあるドキュメンタリー映画を見るために苫小牧という地方都市まで車を走らせる休日。

上演開始に遅れること10分、それでも途中入場も可能なのが地方の小さな映画館の良いところな訳で、ドキュメンタリーだからか、それとも自分の業界の話だからなのか、号泣ではないが常に目から涙が出続けるような感じで90分が過ぎた。
この映画、大きなシネコンなどでは上映されてないので、今月いっぱいは苫小牧、その後は浦河や他の地域で単発上映される予定なので、業界以外の人でも「生きていくことの意味がわからない」なんて言ってる若者には、是非見て貰いたい映画だ。

そんな映画を見た後、そのまま帰宅するのもどうなの?って感じだったために、せっかく苫小牧まで来たんだから、帰りは支笏湖とか回って帰ってもおもしろいんじゃないかと思い立ち、車を走らせることにした。

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両サイドを木々に覆われた道を制限速度プラス捕まらない位の速度で巡航する。

この道は初めてじゃないかも知れないが、少なくとも10年位は走ったことがないと思う。


今回最初の目的地に選んだのは「苔の洞門」

支笏湖の湖畔を走ることしばし、苔の洞門入り口に到着。
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高速道路で速度違反を取り締まってるパトカーじゃないんだから、そこまでハンドルを左に切って停車することもなかろうって位に思い切りハンドルを切ったまま駐めてしまう自分。
特に意味はない。


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立派な入り口が出来ていた。
カメラを持って入っていくと、管理人さんから声をかけられ、10年位前以前は洞門の間を歩くことが出来たが、崩落が起きたとかで今は立ち入り禁止となっていて、洞門の井口付近からの見学のみとなっているそうだ。
そして、自然環境維持のための募金も行っているとかで、幾ばくかのお金を募金箱に入れて欲しい旨のお願いもされた。

ポケットをまさぐり、適当な小銭を募金箱に入れいざ出発。
往復35分ほどの散策だが、砂利道なのでハイヒールのようなおしゃれな靴では歩くのは困難。
もしデートで出掛けるのなら、ある程度アクティブ仕様の服装が良いだろう。

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木漏れ日が何とも気持ちよい。
砂地のちょっと歩きにくい道をカメラを持ったおっさんが一人歩く。
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向かい側からは複数デートの若者だろうか、他愛のない(と思われる)談笑をしながら戻ってきた。

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緑色のものが苔。
個人的にはよく判らないが、自然遺産的には物凄く貴重なものらしい。
よく判らないけど、緑色がとても目に気持ちよい印象を与える。

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単管で作った展望台に上るとそこには立ち入り禁止と書かれた看板。
崩落事故があっては立ち入りを制限するのは役所としては仕方がないが、自己責任でも良さそうな気がする。
ここは本当に素敵な洞門なのだから。

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何とか奥まで見ようとカメラを構えてみる。
過去のかすかな記憶では、洞門の中は夏でもひんやりしていたような気がする。
だから苔が上手いこと繁殖したのかも知れない。

来た道をまた戻り、洞門見学終了。

次はどこに行こうか。

by wonderfullifewith | 2014-07-25 21:18 | くるまのこと | Comments(2)
2014年 07月 25日
ツライチ
お暑うございます。

暑かろうが何だろうが、文句を言いつつも仕事をしていたらマックのモニターにある方からメッセージが入る。

「スペーサー、余ってるんでどうぞ」

ど、どうぞ?
どうぞってことは、どうぞってことなのか?
スペーサーってどうぞって言われて、はいどうもって受け取って良い物なのか?
色々なことが頭の中を交錯する。

でもあの方だからどうぞって言ってくださるんだろう。

だって愛車を見たらびっくりするんだから。
きっとビックリするよ。
手が入ってないところは無い、死角がないレベルに仕上げられているM5なんだもん。

その方がどうぞっておっしゃるんだから、ここはひとつ「どうも」と言うのが礼儀だろう。

さすがにガキの使いじゃないんで手ぶらって訳にも行かないから、この時期冷蔵庫にあって邪魔にならないようなものを少しだけ持って営業終了後にノコノコと出かける。

到着時にはガレージのシャッターが開いていて、いつでも準備万端状態。
挨拶もそこそこにいきなりの後輪ジャッキアップ。
ババババババッとインパクトレンチを使ってホイールボルトを外してスペーサーをカチャ!。
ロングボルトに交換してクイッ。
にしても、今は自宅にコンプレッサーはデフォなのか?


「フロントは家でやってみてください」と言われ合計4枚のスペーサーとボルトを頂く。
これで完全に南側に足を向けて眠れなくなった。

翌日、早速フロントにスペーサーをかます。
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装着前。
今までも何となくもう少し出したいなぁと思っていた感じの隙間。

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装着後。
一気にオラオラ系?。
てゆーか、若干ハミタイ気味?(笑)

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ホイールの奥に見えるスペーサー。

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角度によっては逝っちゃってるかなぁ。
ステアリングを切ったときににフェンダーに当たらなければ良いんが・・・。


吊しで乗る作戦崩壊。
だってあの車を見たら自分の車の貧弱なこと貧弱なこと。
にているって事は違うって事を思い知らされる日となった。


えーっとそれから、お嬢様に「ほら同じ車だよ」と私の車を紹介するのはお願いですからやめてください(笑)。
冗談抜きでそちらの車1台で私の車2台買えます。
似てるけど全然違うんですから。
恥ずかしくて穴があったら・・・・。


思うところあって車高を前4回転、後ろ3回転ほど上げてみた。

by wonderfullifewith | 2014-07-25 11:46 | くるまのこと | Comments(10)
2014年 07月 21日
青い池からの〜千望峠
外国人観光客がほとんどの四季彩の丘を離れ、次なる目的地は「青い池」。

ここはもう説明する物がない位に有名になった場所で、ただこの池が青く見えるか緑に見えるか、はたまたグレーに見えるかは、その時期のお天気次第なトマムの雲海テラス並みの博打行為となる。

ただトマムの雲海は天気図などを読んでもなかなか予想が上手く当たらず、「明日の雲海発生確率は40%でしょう」なんて言いながら、朝4時過ぎのツイートで「見事な全面雲海です」みたいな事を言ってのけたり、またその逆に「明日は太平洋産の雲海が発生する可能性が高く、雲海発生確率は60%でしょう」なんて言いながらも「雲中(雲の中で何も見えない)でした」なんてこともたっぷりあるから、宿泊者はともかく自分のように真夜中に起きて2時間車を走らせて行って天晴れな位に雲中だったりしたら、もう「このガソリン代と高速料金と睡眠時間の短縮による思考能力の低下をどうしてくれようか」と誰にもぶつけられないような怒りを覚えてしまう。

そういう観点から言えば、青い池が青い池としてみられるかどうかは週間天気予報を見ていればある程度の予想が出来なくもない。
青い池が青い池で見えるためには、最低でも3日位は晴天が続かなければ宜しくないようで、前日に雨など降ろうものなら池は見事な位に濁りまくってしまい、青い池は本日お休みです状態となる。

自分が出掛けた日は幸いなことに数日晴天が続いていたため、大いに期待が持てた。
だがここ最近はなにやら異常気象なのか、突然積乱雲が出始めて局地的豪雨となることがあるため油断が鳴らない。
この日も不思議なことに空は見事な位に青く晴れ渡っているにも関わらず、ポツポツと雨が降ったりする時間帯もあったり。

シットココからナビを頼りに車を走らせる。
何度か訪れているその道を行くと程なくして青い池到着。

駐車場はほぼ満車、観光バスも数台停車中。
ここで青い420iと遭遇した次第。

車を駐めて青い池まで数分の距離を歩く。
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マックの壁紙は冬の期間に撮影されたものなので、見た感じはちょっと違うかも知れないがほぼ似たような感じの絵が撮れた。

引いた感じではこんな風。
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以前娘を連れてきたときはもう少し緑色っぽい色だったが、あのときは前日に雨が降っていたために残念な結果となった。

他の見物客も良い感じで満足してくれていたようなので、道民としてはちょっと鼻が高い。
いや自分は一切何もしてないんだけどね。
全てはケント白石さんがやったことなんだけどね。

川の方まで行ってひとしきり撮影終了。


さて、そろそろ旅も終盤戦となった訳だが、自分の中では富良野美瑛まで来たのなら是非とも再チャレンジしたい場所があった。
それは1ヶ月前にマル運さんとpedi5さんとのショートツーリングの際に訪れた場所。

そこは「千望峠」
ここから自分は強制送還となってしまい、涙で前が見えなくなったと思ったらそんなことでは全然なくて突然の豪雨に見舞われた場所。
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空はやや雲が掛かっていたが、大切山系が遙か先に見える。
もう少し晴れていれば山の稜線も綺麗に見えただろうに。
あのときはこの様な展望台にも上る余裕すらない位に切羽詰まっていたので、今回は無事にその念願を叶えることが出来てとても感激。

千望峠も制覇したし、帰りにチーズでも買って帰ろうかって事で富良野チーズ工房を目指す途中に見えた富良野の丘。
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この時期は畑一面が大麦で黄色くなっている。

富良野チーズ工房でモッツァレラチーズとカマンベールチーズを購入して帰宅。
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搾乳体験用牛モデルをぱちり。

帰りの富良野から三笠に抜ける道は良い感じの流れでストレスなく走り抜けることが出来た。

富良野が綺麗に見られる時期はあと2週間ほどと思われるので、思い立ったが吉日ってことで是非とも「積丹うに丼、富良野ラベンダー、青い池ツアー」を計画されては如何だろうか?
ラベンダーはファーム富田以外にも幾つか大きな農園があるので、お腹いっぱい見ることが出来ると思う。

by wonderfullifewith | 2014-07-21 20:08 | くるまのこと | Comments(4)
2014年 07月 21日
四季彩の丘
お腹も満たされたし、次は先月訪れたときにはまだ花も咲いてなかったが、今時期なら大丈夫だろうって事で再訪。

さすが観光名所だけあって、駐車場は一杯。
それでも何とか車を駐めて敷地内に突入。
ここも観光客はほとんど大陸方面の外国人。

こちらの施設は「感動したら200円ほど寄付して欲しい」と募金箱を置いてある。
中身をのぞいたらそこそこの金額が入っていた。

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こんな風に花を育てるのも苦労だろうなぁと。

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敷地はとても広大なので、人がある程度居てもそれほどの窮屈さは感じないし、観光客のほとんどはトラクターの牽引するトロッコのような物で敷地内を観光していた。

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これで空が青ければ美瑛の丘とのコントラストがとても綺麗なのに、この時間帯だけ曇ってちょっと残念な感じだった。

ちなみにこちらには「アルパカ牧場」もあるので、時間とお金に余裕のある方は是非見学して貰いたい。
自分も見て行こうかと一瞬思ったが、何となく財布に手が伸びなかったのはなぜだろう。

先を急ごう

つづく

by wonderfullifewith | 2014-07-21 11:01 | くるまのこと | Comments(4)
2014年 07月 19日
シットココ
ファーム富田の視察を終えた一行は、と言っても調査団は自分一人な訳だが、パワーランチのために会場に向かった。

その日の会食場所はシットココ
アイヌ語で「目を見開いて良く探す」という意味らしい。
実際、食べログで調べた住所と車載ナビの示す位置が違っていたので、店の名前通りしっかりと目を見開いてお店の看板を探さなければ通り過ぎてしまう可能性も大。

食べログでのお店の位置は間違っているので要注意だ。

今回ばかりは車載ナビの勝利!
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何もないような農道の左側に突然看板が見える。

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店は50mほど奥まった場所にあり、駐車場はぎっしり駐めて10台位か。
ただ注意しなければならないのは、このサイズの車の場合、敷地内で方向転換が出来ない。
自分もあまり深く考えずに車を頭から駐めてしまったために、帰るときは直線バックを強いられた。
トレーラーで来なくて良かったとつくづく思ったが、こんなところにトレーラーで来る人はいないだろうし、大体が深視力検査に落ちて牽引免許を失効してしまった自分には要らぬ考えであったことに直ぐに気づく辺り、まだ色々大丈夫。
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この時点では車両の左右に余裕があるが、帰り際には両隣に車があり、後方は直ぐに店舗となっているため方向転換は無理な状況。

店内は1Fと2Fにテーブルがあるようだが、自分は受付に人差し指1本を立て「お一人様の客」であることを提示したところ、1Fの席に通される。
実際先客が3組ほど居たが、客層によって1Fと2Fの区別はなく、1Fが埋まったら2Fに通すスタイルとなっているようだ。

メニューはハンバーグ、シチュー、カレー辺りにいろいろなアレンジが加わったもの。
地産地消の店と言うことだが、確かにこの辺は農業位しか産業がないし、店の周囲は全て田んぼや畑ばかり。
ご近所から野菜を仕入れ、肉もその辺の農家から出荷された物を使用するって事だから、まさに地産地消にはもってこいの立地、てゆーか田舎。
この場所で商売が成立するってこと自体が凄いと思うが、逆にこの場所で「隠れ家レストラン」という売り方をしているのかも知れない。
少なくともお世辞にも栄えているとは言えない富良野の街中で店を出すよりは効果的だと思う。

メニューをパラパラとめくり、自分は富良野牛の赤ワイン煮込みをオーダー。
パンとライスを選択出来るのでそちらはパンをチョイス、ドリンクは食後にアイスコーヒーと完全な布陣だ。

先鋒はサラダ。
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いきなりの地産地消を前面に押し出したかのような大きなキュウリが目を引く。
きっと市場に出してもあまり良い値段が付かないような曲がったキュウリなんだと思うが、切ってしまえば判らない。

続いて紫色のジャガイモを使った冷製スープ。
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上に何かのジュレが乗っているが失念。
ビシソワーズ好きな自分は一口飲んで歓喜。
「お客様からはラベンダーが入ってるのですか?と聞かれるんですが、ジャガイモの色なんです」と教えてくれた。

続いてメインディッシュ
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富良野牛の赤ワイン煮込み。
富良野和牛って、ちゃんとした黒毛和牛なのね。
最近は国産牛と和牛がごっちゃになってたりするからこの辺は注意しておかないとね。

ガラスのお皿がおしゃれだが、温かい料理なので透明なお皿じゃなくて白いお皿でも良かったような気もしないでもないが、その辺はウルサいことは言わない。
ほどよく煮込んであり、肉の線維が口の中でほろほろととろけていく。
なかなかの美味。
残ったソースをパンに付けて綺麗に頂く。

デザートも地産地消でイチゴとメロン。
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イチゴは小振りだがどうしてどうしてかなりの甘さを誇っていた。
メロンは普通の味、なんて贅沢なことを言うつもりはないが、強いて言えば「異常なし」。

アイスコーヒーをすすりながらこの先のことを考えつつ、小さな子供連れが入ってきてその子供が騒ぎ出したところで店を出る。

本日のランチ代、お一人様1300円也。
地代家賃がほとんど掛かってないから出来る価格設定のような気がした。
デートにはオススメの店。

つづく

by wonderfullifewith | 2014-07-19 18:16 | くるまのこと | Comments(2)
2014年 07月 18日
晴れた7月中旬は富良野でしょ
タイトルの通りである。
この時期、定点観測のごとく毎年のように富良野に出掛けている。
子供が小さかった頃は新聞が配達される様な時間よりも前に家を出て、家族等が起床する前に帰宅するようなこともしていたが、流石に今はそのようなことをしなくても良くなった生活なので、普通の時間帯に出掛ける。

のんびり行っても2時間もあれば着く場所なので、8時過ぎに家を出る。
いつもの道をいつものように走っていく訳だが、高速に乗る前に覆面レガシー「33-72」が朝からせっせとお仕事をしていた。
他にも覆面クラウンも営業に励んでいたので、もしかしたら数字が足りないのかも知れない。

自分は道交法遵守でひた走るから全く問題ないのだが。

富良野に10時過ぎに到着した時点で、ファーム富田の駐車場への渋滞が始まっていた。
恐るべし、7月の富良野。
これだけの施設なのに駐車料が無料ってのが嬉しい。
警備員も雇ったり駐車場の舗装などを行ってそれなりに費用は掛かっているだろうに、本当に頭が下がる思いだ。

そんな訳で見慣れた光景となったファーム富田だが、今年も異常なし!。
外国人観光客はほとんどが大陸や半島の方って感じで、欧米方面は自分が見かけたのは一組だけだった。

今咲いているのはラベンダーの中でも早生の種類らしく、これから8月上旬にかけて遅咲きの種類なども満開になってくるらしい。
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薄曇りなのが残念だったが、この日の気温は30度。
これでピーカンだったらもっと気温上昇でキツかったかも知れない。

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畑と通路の境界線にはビニルロープが張り巡らされているが、日本語が読めない地域の人は、全然お構いなしに畑には行って記念撮影をしていた。
チップを渡せない日本人同様、ちょっと恥ずかしい。
旅の恥はかきすてなのだろうか?

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絵はがきによく見られる畑を向こうにしてのラベンダー、ドーン。

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7色の畑を展望台方面から望むとこんな感じ。
見ていて飽きないが、飽きないけど暑い。

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記念撮影ポイントから。
今年は撮影ポイントに柵が設けられていて、そこに入った人は最優先的に撮影が出来る感じになっていた。
策の大きさは人が4人位は入れる物なので、少なくとも被写体の左右に少しだけ隙間が空く。
他人が映り込まない配慮となっているようだ。
これはとても良い方法だと思う。
毎年場所の取り合いみたいな感じになり、写真を撮ろうにも大きな声の人たちが幅をきかせてしまい、慎ましい日本人が肩身の狭い思いをしていたので、とても良い方法だと思った。

ひとしきり状況を視察して、ファーム富田の見学終了。
きっと議員さん達はこういうのも「視察」なんだろうね。
ま、実際に現場に行っていれば何も問題はないか。

これだけの施設を維持するのも大変だろうって事で、ただ他に買い物をすることもない自分は、せめてものお礼といつものようにラベンダーソフトクリームを購入。
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やや左方面にコーンからはみ出た部分が認められるが、会計とソフトの制作と一人でこなしていたブースだったので、この辺は大目に見ることにしよう。

今回の風景は絞りをF16位まで絞って撮影してみた。
つづく

by wonderfullifewith | 2014-07-18 10:33 | くるまのこと | Comments(5)
2014年 07月 17日
420i
お初の4シリーズ、青い420i。
見た目以上にワイドアンドローで格好宜しい。
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Mパフォなパーツは付いてなかったが、素のままでも十分イケてるわ。

by wonderfullifewith | 2014-07-17 19:30 | くるまのこと | Comments(6)
2014年 07月 03日
今年も異常なし!
職場で強烈にむしゃくしゃしたことがあった休日前夜、正直「マジムカつくんですけど」って感じありありだけど、そんなことを何時までも引きずっていられないので、連日の勉強会から帰ってきた午前1時、ようやく就寝。

風呂に入ってバタンキューするも、やっぱり目覚めるのは午前6時前。
年を取ると練るにも体力がいるようだ。

さて、今日は先週に引き続きの「完全全休日」となったわけだが、嫌な気持ちを引きずって(ってやっぱり引きずってるのかい!)るため何となくからだがダルい。

雲海は前日予想であまり期待出来なかった、と言うか午前様で帰宅して2時に出発なんてありえない訳で、パス。
早朝のツイッターでやはり今市の雲海情報にほっと胸をなで下ろし、逆に連日「当確サイン」丸出しの朝うにぶっかけ丼を食しに出掛けることで本日の行動は決定。

決定した配意が、やはり何となく体調は優れない。優れないけど行くしかないでしょって事でスタコラサッサと車を走らせる。
高速道路の通勤割引制度が変わってしまったために週に1回位しかこの時間を使わないユーザーは何の恩恵も受けられなくなってしまう。
上手い具合の「値上げ」だな。
やりやがったなと思っても大体が赤字なんだからどうしようもないって話はわからないでもない。
あの政権の時に大風呂敷を広げすぎたツケが今まさに回ってきているだけだろう。

車を走らせ、積丹到着。
積丹と言っても世間で言う「積丹岬」まではまだしばらく掛かるが、自分が行くのは積丹の入り口にある「美国」。

朝うにぶっかけ丼のみを食すために車で1時間30分掛ける自分、やはりどこかねじが数本緩んで
るような気がするが、今更それを締める気はさらさらないのでこのまま緩みっぱなしで良く所存。
たぶん緩んでるを通り越してど外れてこかに落っこちてしまってるだろうから、締めようもないってのが本当のところのような気がする夏の朝。

いつもの店の到着時刻は10時30分。
今日は平日って事もあり、先客は4人組のシルバー世代のみ。
先ずは店主の簡単な説明を聞き、銘々でボウルに入ったうにを掬う

こういうときはなぜ頭女性軍の方が多く掬うしまう。
店主「朝から赤字丼だわ〜(笑)」と客を和ませる。

続いて自分の番
うにがたっぷり入っているので、あまり慌てずに静かにボウルの底からうにを救出。
ハイ乗りました!
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かなり良い感じに盛ることが出来た(5D2)。

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(こちらはEOSM)丼からうにが盛り上がっている。

本日の朝うにぶっかけ丼3500円(税込み)
これにかにの味噌汁が付く。

「ぶっかけ丼には醤油いりませんからね〜」と店主。
尿酸値も全然気にならない自分は一気にわしわしと食べ始める。
うにがとろけて白いご飯の一粒一粒にまとわりつく。

究極の「卵かけご飯」

うに丼、うに丼、時々味噌汁って感じで一気に完食。
「掬った分は全部食べてってねぇ、漁ってくれた漁師さんに申し訳ないからさ」
言われるまでもなく全部頂きましたよ。
大体がうに丼残すヤツが来るような店じゃないし。


店の滞在時間15分って所だろうか。
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美味しかったか美味しくなかったかは、かにの味噌汁、じゃなくて神のみぞ知る、っていうか美味しいに決まってるでしょ。
勿論このかにの身もチューチュー吸いまくりだ。
あ、この渡し箸って行儀悪かったっけ?
食事の最中じゃなくて、ご馳走様した後だから良いんだよね。

代金を支払い、食べている間はあまり気にならなかった前日からの胃の痛みがまた出てきてそのまま帰宅の途につく。

往復3時間かけてうに丼を食べに行く。
究極の贅沢だね。

ってことで、今年も朝うにぶっかけ丼は異常なし。

ってこれだけだとあまりにあまりなので、ちょっとだけ観光。
一人で観光も何もあったもんじゃ無いが、やっぱり何かオプショナルツアーがないと寂しいし。
豊浜トンネル付近にあるローソク岩。
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この辺もうに漁の場所のようだ

このトンネルの名前を聞いてあの痛ましい事故を思い出す人は多いだろう。
自分もしばらくはこの道路を通るのが怖かった。
ローソク岩っていろいろなところで見るが、立ち止まって見たのは初めてかも知れない。

ここでちょっとだけ休んで帰りは急ぐ訳でもないのでした道をのんびり。
途中単独事故を見かけるが、当事者にならないように気をつけよう。

再来週位からラベンダー方面が良い感じになりそうなので、今度は内陸を攻めていこう!。

by wonderfullifewith | 2014-07-03 18:33 | くるまのこと | Comments(14)