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2014年 05月 31日
M235i
i3の試乗が終わり、営業さんと受付に戻った際、何気なく営業さんが受付嬢の方に「M235iはいっぱいなの?」と聞いてくれた。

そうしたら、これまたタイミングの妙というか
「今なら空いてます」。
そういうこともあるのね。

てことで、早速赤いM235iに試乗開始。
試乗会などの経験があまりない自分には、ちょっと乗っただけでその車のなんたるかなんて全然判らない訳で、座った感じとかエンジンを掛けたときの音とか、そんなレベルしかインプレも出来ない。

2シリーズ、写真で見たときには正直な話「ちょっと寸詰まり?」と思ってみたが、実車を見たらそこそこの見栄え。
やはり車には乗ってみろ、実車を見てみろって感じだ。

スペック的にはこのサイズの車に300馬力以上のエンジンが搭載されている訳だから、万が一にも遅い訳が無い。
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ローンチコントロールも付いてるし、いざとなれば馬鹿っ速なスタートを見せてくれるんだろう。

乗り込んでみて、シート横の張り具合にやる気を感じる。
すっぽり体が収まる感じで心地よい。
F10のそれはどちらかというとラグジュアリーな路線なので、ゆったりした乗り心地を演出してくれるが、高速コーナーなどでは体が降られて心許ないのは事実だが、普通のセダンでそんなに体が持って行かれるほどのスピードを出す方がおかしいと言われればそれまでって話。

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最近の車らしく、アイドリングストップが標準搭載のようだが、交差点で止まるたびにエンジンも止まるってのは、この手の性格の車に果たして必要なのか?と言う疑問がわかないでも無い。
発進の度に一々あの野太い排気音を周囲にお見舞いするってのも逆にスマートじゃ無い気がする。

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助手席に人がいる!。
自車では年に1〜2回程度しか助手席に人が乗らないため(それも他人)、何となくドキドキしてしまう自分、って事では無くて空調やナビ周囲は見慣れた光景なので、BMWオーナーなら違和感なく操作ができるだろう。
よく言えばBMWらしい、でもAUDIやMBなどのライバル競合車もこの辺りはとてもゴージャスな感じと聞くので、このある意味見慣れすぎた操作系はこの車が売れるかどうかの分岐点になりそうな気もする。

先ほどのi3と同じコースを周回するのだが、エンジンの回転に伴った加速、そして自然なシフトアップがあり、違和感は無い。
排気音の勇ましさがこの車にMの称号が与えられている理由だろう。

ボンネットインシュレーターは小さくとりあえず付いてます的レベル。
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年を取ったら(って今でも十分年は取ってるけど)、このくらいのサイズの車に乗るのも良いなぁ。
どうせ一人しか乗らないんだし。

by wonderfullifewith | 2014-05-31 10:56 | くるまのこと | Comments(6)
2014年 05月 30日
i3
先日、ディーラー主催の試乗会が開催されるとの情報を頂き、のこのこと会場まで出掛けるおっさん。

場所は札幌ファクトリーの空き地。
前年も同様の試乗会が開催されていて、その時は何に乗ったんだったかなぁ。
その程度の記憶しか残らないような感じの車に乗ったんだろうが、今回は一応i3やM235、他に4シリーズのカブリオレなどもあるらしいので、何か目新しい車に乗れれば良いだろうと出掛けてみる。

ついでにエディーバウアーの割引券を利用して夏物の服を入手するって大義も付けて。

会場に着き受付を済ませ、糸状の希望車種を聞かれるので
「M235」と伝えると、なんとなんとの1時間30分待ち。
ディズニーのアトラクションじゃないんだからそこまで待っててもねぇと思い、
「それならすぐに乗れる車は?」と尋ねると意外や意外に、タイミングもあるのだろうけどi3が次に乗れるとのこと。

指名無しでお店に入ってそこでいきなりみたいな話と言えば、その筋の方は大体何となく想像が付くかも知れないが(謎笑い)、時にはそのようなラッキーなこともあるって話に例えるのは如何なものかとディーラーからクレームが来そうな雰囲気だが、そうだったものは仕方ない。

担当営業さんと一緒にi3に乗り込む。

乗った雰囲気はやっぱりどことなくBMW。
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目線は高くてこれなら町中も運転しやすそうな雰囲気。

メインスイッチを押してステアリング右にあるシフトレバーを回していざ出発。
感覚的には遊園地などにある100円入れて動き出す動物の車みたいな感じ。

営業さんからは「地下鉄みたいですよ」と言われてアクセルを踏むと、なるほどまさしく地下鉄。
ちなみにこちらの地下鉄はゴム車輪で電気仕様なので東京のそれとは乗り心地が全く違うが、そのお陰で消耗品が高く付いて何時までたっても市営交通は赤字続きってのはどうなのか。

iDriveは最新式のものか?
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きっと手書き入力も出来るタイプなんだろう。
キーも自分のものとは若干形状が変わっているが、こんなものはキーケースに入れてしまえば判らなくなるので別にどうでも良いと言えばどうでも良い。

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ナビはF10とは違って後付けっぽい感じのF30シリーズなどに準じるような形状だが、頭が良くなってくれることを切に願う。

アクセルをそっと踏んで車を走らせると、かすかにモーター音が聞こえてしずしずと車が走り出す。
車道に出てアクセルをぐいっと踏み込むと、通常なら元気なエンジン音が聞こえて加速するのだが、i3はウィーンと言う音とともにビックリするような加速を始める。
感覚的には飛行機の離陸時みたいな雰囲気。
シフトアップすることもなくただただ物凄い勢いで体がシートに押しつけられる感覚はちょっと癖になりそう。

町乗りだけならブレーキを踏まなくても上手なアクセルワークで発進停止まで行ける。
つまり、アクセルから足を話すとこれまた物凄い勢いで減速して、最後は停止。
クリープ現象も何もなく、通電が無い状態になったので車輪を止めます的な。

レンジエクステンダーが付いて今の価格から100〜150万円お安ければ、お買い物車に持ってこいな感じもあるが、どうだろう?
BMWとしてあの加速は譲れないかも知れないが、もう少しのんびりな感じにしてくれても良いから、コンセプトを明確にして安くしてもらいたいというのが庶民の感想。

ちなみに充電装置は日産リーフと同じらしいので、インフラが整えば夏場だけならちょっとしたドライブにも使えるかも?。

by wonderfullifewith | 2014-05-30 11:01 | くるまのこと | Comments(2)
2014年 05月 28日
またやってるよ  ┐('〜`;)┌
愛車健康診断の結果、後輪がハの字になっていることが判明。
そしてそれは調節不可の領域になっていることも判明。

「車高が下がっているせいだと思います」との診断が下ったので、それならちょこっとだけ車高を上げてやろうと思い立つ。

仕事が終わり、駐車場に車を持ってきてすぐさまジャッキアップ。
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ジャッキアップして後輪とホイールアーチの隙間に手を突っ込んで、車高長のお皿を3回転(6mm)上げる。
本当はタイヤを外した方が楽なんだけど、何となく通ぶって横着してみる。

6mm上げたからと言って、実際に6mm上がる訳でもないらしいが、まぁ多少なりとも上がるだろう。
そうすれば寝ていたキャンバーも少しは起き上がってくれるはず。

で、どのような計算式を駆使すればそのような数字が導き出されるの?、と疑問に思われる貴兄もいるだろうが、そこには綿密な計算式と過去の詳細なデータと長年培ってきた「いじりぶっ壊し有段者」の勘のみが働いて導き出された数字なのである。

つまりは「適当」

良いの良いの、自分の車なんだから。
本当ならこの後に再度アライメント測定をすれば良いんだろうけど、面倒だし(笑)。
何となく起き上がったなって思えればそれでよし。
どうせ冬になったらまた5回転くらい回す(予定)んだしさ。


にしてもだ、うちの前は片側2車線のバス路線、かつ目の前に停留場があるという、見世物になるにはもってこいの立地条件の中、つなぎを着込んで毎度毎度車を持ち上げてはタイヤを外したり何かしている姿を見てるご近所の方は、きっとこう思ってるんだろうね。

「ほんと好きだねぇ  ┐('〜`;)┌」

実際身内がそう思ってるんだから、他人がそう思わない訳がない。
それにその感想が間違いじゃないところが何とも憎らしい。


そんな訳で、ぼんやりリヤバンパーを見ていて「ディフューザーかぁ」とつぶやく。
カーボンで出来てるディフューザーって見た目が凄く格好良い。

この前ある情報サイトを見ていたら「カーボンディフューザーをヤフオクに出しましたので」なんて書いてあったから一応ウォッチしてたけど、どうも前倒しさん(いや、ちゃんとしたHNは別にあるんだけど、それに「前倒し」さんじゃなくて「前倒しで行こうよ」がブログの正式タイトルだから、本来は略すのは失礼に当たるんだけど、ここはあえて短く「前倒しさん」にするなどといちいち説明をダラダラ書く位だったら何も最初から略さないできちんと書けよって突っ込まれるのは軽くスルーする方向で)が落札した様だなぁと、逃がした魚はちょっと大きかったかな?と思ったりする横で、「いやいや吊しで乗るって言ってるんだからこのようなパーツを取り付けるのは本分に反して宜しくないんじゃないか?」と宥める自分もいたりいなかったり、やっぱりいるのか?。
いや、たぶんいないと思う、って全然懲りてない自分がそこにいると自覚しているだけ自分は偉い。

メーカーも最初からもう少し格好良い物を付けてくれれば良いのに、なぜにノッペリしたものを付けて来るかねぇ。
え?M5には格好良いディフューザーがついてる?。
いやいや、お値段がお値段ですから、その位は標準で付いててもらわないと、オーナーさんに失礼でしょ?。

ん?だからノーマルのなんちゃってMには普通のノッペリなのか、そうなのか。

この車にはこれ以上お金を掛けずに、次なる野望のステップトロニックために静かにしていようっと(夢を見るのは自由なのさ)。

業界繁忙期、久しぶりに時間がとれたからこんなこと書いてるけど、そんな時間あったらちゃんとした椅子でも買って少しでも体やすめろよ、明日も内職なんだろ?って事は別の問題。

by wonderfullifewith | 2014-05-28 15:09 | くるまのこと | Comments(4)
2014年 05月 24日
健康診断と物欲と
休日の内職が終わって、その足でお世話になってるPit2さんで愛車の定期健康診断を受ける。
検診台に乗せられ、装置を装着される愛車。
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程なくして結果が判明。

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低姿勢にしすぎたためか、後ろのタイヤが少しだけハの字状態に(^_^;)。
ん?、フロント左も少し寝てるのか?

「リヤはこれ以上調節きかないですね」と言われてしまった。

あ、左前も狂ってるけど、ここは弄らないって話だったっけ?


タイヤも安くないし最後まで綺麗に均等に減ってもらいたいので、お皿をを少しだけクルクルした方が良いようだ。
きっと三角関数的な計算をすれば、どれ位車高を上げれば角度が変わるのか判るのだろうが、高校時代の数学的知識は人生のどこかに置き忘れてきちゃってるからどうしよう?、って言うかそもそもそんな知識をきっちり持ち合わせていたらきっと今頃は別の職業に就いているんじゃないかって気もしないでもない業界的繁忙期。


店内で待っている間に、とても魅力的なものを発見。
社長と店長のステキなプレゼンにグラッとしつつ、その場で即決しなかった自分は偉いと褒めても良いですか?ダメですか、そうですか。

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(HPから転載)。
今使ってる合皮の椅子(お値段以上○ト○で購入)の革がボロボロになってきて、落ちた表皮で床が汚れるので、はてさてどうしたものか。

RDD370mmキットか、RECARO椅子か。
ALPINA羽根とカーボンディフーザーセットってのも密かに捨てがたいのだが。
あ、基本吊しの方向で行くんだったと今更言ったところで、関係各所から「どの口が」とか「嘘つくと舌入れるぞ!」とか「穴掘って埋めるぞ」とか言われそうなので言わないで思うだけにしておこう。

車に投資?それとも自分に投資?。
これを迷う時点で残念な血はまだ抜け切れてないようだ。

by wonderfullifewith | 2014-05-24 19:32 | くるまのこと | Comments(14)
2014年 05月 19日
そうだ旅(どっか)へ行こう お花見ツアーだけど・・・
昼ご飯も食べた、食後のコーヒーも飲んだ。
さぁ次はお花見だ!と意気込んで車を走らせる。

だが花畑に花が咲き乱れるにはちょっと気温が低い状況が続いている北の大地、果たしてどれほどの花が咲いているのかやや疑問な感じはないでもないが、ここまで来たからには「じゃらん」の記事の信憑性を確かめる意味でも車を走らせようと心に誓う。

まずはファーム富田。
言わずと知れたラベンダーがメインの場所。
今時期は別の花が咲いているらしい。

駐車場には車はまばら、大型バスが2台程度。
これはやはり時期を間違えたか?と思いながらも普段なら絶対駐められないような場所に車を止めて畑に向かう。
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やられた_| ̄|○
まともに咲いているのはこのラインのみ。

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芝桜も咲いてはいたが、アップにしなければとうてい見られないようなレベルの3分咲き。

ラベンダーも無いことはないのだが、ハウスの中での生育にとどまるレベル。
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香料を取るためのものかも知れない。

7月中旬ならこの畑一面に綺麗な花が咲き乱れるのだが、今はこのように「今まさに耕してこれから種まきします」みたいな感じの畑が一面に広がる。
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それでも大陸方面からの観光客が結構押し寄せているのには驚いた。
7月のここは大声大会優勝みたいな人種の人と、関西のおばちゃんの声で一杯になる。

本日2本目のソフト。
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富良野は盆地のために気温はそこそこ上がっていて、この日も24度くらいまで上昇してくれた。
ここまで上がるとソフトクリームもおいしく感じるのだが、ラベンダーではなくメロンソフトにすれば良かったかな?とちょっと後悔。
ラベンダーは7月になれば否が応でも頂くわけだし。
だからといってこれを食べた後に「メロンソフトもください」といえるほど胃袋に余裕はないわけで、つくづく自分の鯛かぶりに嫌気がさす50才。


ソフトクリームも頂いたし、もう一つの花畑まで車を走らせるも、やはり生育状況は大同小異。
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観光バスも1台とこれでは商売あがったりだろって感じだが、季節限定商品を扱ってる業種だからこんなのは全然何とも思わないんだろう。

売店をくるりと回ってすぐに退散。


さて本日最後は四季彩の丘
ここはトリックアート美術館の裏手にあたり、青い池に行く途中にあるような場所。
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チューリップがかろうじて咲いている程度で、花真っ盛りはこれからのようだ。
それでもここは丘が見応え十分。
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遠くに見える丘一面に花が咲いたら、それはもう凄いことになりそうなのは想像に全く難しくない。

トラクター萌え
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どうやらこの界隈はクボタの力が強いようだ。
大型特殊免許保有者としては、ちょっと乗って畑の1枚でも耕してみたくなる衝動に駆られてしまった。


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この波のような畑もこれからいろいろな作物が植えられていくのだろう。
近くにペンションもあるようだから、時間とお金に余裕のある方は如何だろうか?

訪れるのなら7月がオススメだ。


帰りは富良野から三笠を抜けて、高速道路を利用してといういつものルートだが、これまたあほみたいにカーブのたびにブレーキを踏む様な危険運転をする車に前を塞がれていらいらマックス。
センターラインが白に変わった瞬間に(たぶん)制限速度内でぶち抜く。
キックダウンスイッチが押ささる(標準語だと思ってますが何か?)までアクセルを踏む快感、止められないねぇ。

本日の走行距離330km、日に当たったこともあってか結構疲れてしまった。
体力が落ちてきていることを感じる瞬間だった。
往復500km日帰りドライブ、果たして出来るのか不安になってきた。


おしまい

by wonderfullifewith | 2014-05-19 16:01 | くるまのこと | Comments(10)
2014年 05月 17日
そうだ旅(どっか)へ行こう 富良野グルメツアー
いたがきで財布を購入して気分良好な状態で車を富良野方面に走らせる。
赤平から富良野への道はほとんど利用したこともなく、もしかしたら初めてではないか?と思うような感じもするが、この辺の田舎道はどこも同じ様な景色が続くわけで。

制限速度で車を走らせること40分、無事に富良野に到着。
まずは腹ごしらえをと唯我独尊に向かう。

数年前、娘を連れて富良野を訪れた際、店が大混雑していたために立ち寄りを断念した経緯がある。
と言うか今から30年前の学生時代に何度か訪れる機会があったのだが、それもかなわないまま今に至ってしまったわけだが、その店は30年たった今でも普通に存在していた。

富良野はオムカレーを町興しの目玉にして頑張っているようで、市内のカレーショップが協賛して頑張っているらしい。
唯我独尊さんはこのグループには入っていないらしいが、それでも抜群の知名度からあえてそのように群れなくてもやっていける自信があるのだろう。
この辺はいろいろ大人の事情もあると思うので、深くは詮索しない。

店に入ると正直綺麗な店作りとは思えないが、それでも客は平日にもかかわらずひっきりなしにやってくる。
おそらく客の半分くらいは旅行客と思われる。

席に通されてメニューを見る。
一瞥して自家製ソーセージオムカレー、オプションで「ライス少なめ」をお願いする。
この先ソフトクリームを胃中に納めなければならないので、ここでの炭水化物摂取は最小限にとどめておきたい。
程なくしてカレーが運ばれてきた。
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映画たんぽぽで一躍有名になったオムレツが乗ったカレー、お皿手前にカレー、奥にソーセージが陣取る。
自分はご飯少なめをオーダーしたが、逆にご飯多めもオーダー出来るので、大食漢の人はそのようなプランを選択されるのが宜しいかと思う。

個人的には自家製ソーセージはなくても良いかな?という感じ。
もう少しスパイシーな味を想像していたが、単なる挽肉の腸詰めって感じだった。

メニューには「カレーのルーを無料でおかわり出来ます」と書いてあった。
ただしその場合、お皿を持ってカウンターに行き「ルールルルー」と言わなければならない。
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このギャグがどれだけの人に通じるかは判らないが、正直50のおっさんにはちょっと辛いオーダー方法だ。
幸いなことにご飯少なめで規定量のルーのみで難なく完食出来たから、カウンターに行って「ルールルルー」と言わなくて良かったことをここに記しておく。

ちなみにカレーはこんな感じ

いちいち動画にするほどのものでもないが、たまには毛色を変えた感じで楽しんでいただけたら幸い。

適度にお腹が一杯になり店を後にする。
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うっそうと茂った林の中にある店のようだが、ここは富良野駅まで歩いて数分の場所。

さて、食後のコーヒーでもいただきましょうかと以前から狙っていたドラマ「優しい時間」で使われた森の時計に向かう。
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休日などは観光客でごった返しており、1時間待ちは普通。
過去に数回チャレンジしてみたものの、客の多さにあえなく玉砕した経緯がある店だ。

今回は平日なので普通に入店することが出来、ラッキーなことにカウンター席に座ることが出来た。
カウンター席とボックス席があるが、自分でコーヒー豆をゴリゴリと挽くことが出来るのはカウンター席だけ。
個人的には「客に仕事をさせる店」は余り好きではないのだが、コーヒー豆くらいなら誰が挽いても同じだろうって事でカウンターを選択した。
座った席はドラマの中で大竹しのぶさんが座っていた場所。
だからなんだと言われるとそれまでだが、ちょっとだけミーハーな自分はこの席に座れて少し嬉しい。
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手回しのミルで豆を挽く。
良い香りが鼻腔を抜ける。

こじゃれた模様のカップにコーヒーを入れてもらいしばしまったり、と言いたいところだが右斜め前の下品な客のおしゃべりのお陰で幸せ半分に減少。

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余り強い煎りの豆ではないようで、ブラックでもすっきり飲みきれる。
窓の外に移る緑を見ながら、都会の喧噪を忘れようとするが、うるさいババアの自慢話が否応なく鼓膜を揺らす。
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「おばはん少しうるさいわ!」と言いたくなるのを抑えて本に集中する。

30分ほどお邪魔して店を出るが、また今度来たいと思う店だった。
その時にはうるさいババアが居ないことを切に願う。

つづく

by wonderfullifewith | 2014-05-17 15:58 | くるまのこと | Comments(10)
2014年 05月 16日
そうだ旅(どっか)へ行こう 赤平鞄いたがき本店で財布を買う
待ちに待った全休日、先々週のそれは仕事で消えて念願の函館五稜郭桜見物弾丸日帰りツアーは夢と消えた。

そして今週、予定では「滝上しば桜公園」これまた弾丸日帰りツアーだったが、どうも道東地方の天候が余り芳しくなく、しば桜の生育も遅れ気味の情報を入手していたため、ギリギリまで悩んでいた。

開花が4〜5分咲では片道250〜300kmを走り抜くモチベーションにはなり得ない。
それでも晴れていれば良いが、天気予報では曇り、予想最高気温12度ではなおのこと。


それで前夜になり行き先を「赤平で財布購入、富良野グルメツアー、あわよくばお花見もね」ツアーに変更した。
富良野までなら往復でも300kmちょっとだから、まぁ最悪な花の状況でも他のイベントでどうにかなりそうと考えたわけ。

朝、高速の早朝割引に合わせて車を走らせるが、どうやら高速道路の早朝(通勤)割引は制度が変わったようで、高速道路を使った回数によって翌月の割引率が変わるらしい。
なにやら面倒な話になっていた。
なので最初は「正規料金」を支払うような感じになっていた。
まぁ毎月のように高速道路を常連さんのごとく使っているあの方なら、その辺はしっかり抜かりなくフルの割引恩恵を被れるんだろうが、こちとらそうそう高速道路を使うようなことはないので、果たしてどうなる事やら。
でも使わないわけにも行かないので使ってみる。

途中、砂川のサービスエリアに立ち寄り、トイレタイムと時間調整、それとドライブに欠かせない「ソフトクリーム査収」を執り行う。

そこである一つの重要な事態に気づく自分、その結果このツアーの意気込みが半減してしまったのは事実。

「カメラ忘れた!」
後部座席にはスリックの重たい三脚を積んでいるのに、一切のカメラを忘れてしまう大失態。
記録に残せる機材はGopro3とiPhoneのみ。
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なので今回の写真はすべてiPhoneによるものであることをあらかじめ記す。

iPhoneのカメラって余り使わないので、縦に撮ると画像が縦型になることを知らなかったので、ほとんどの写真が縦だったりする。
これ、常識なのね。

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久しぶりに引っ張り出してきたGopro3。
バッテリー充電がいまいちだったのでヒヤヒヤ。

何はなくとも、まずはソフトクリームだ。
この日はこの時点で17度くらいとちょっと肌寒かったが、そんな寒さに負けているわけにも行かないので、頑張って購入。
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どこ調べか判らないが第2位になったというソフトクリーム、普通。
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巻きもまずまずだが、やや緩めでたいした気温じゃないのに溶けてくるから頭痛を堪えながら一気に胃内へ。
やはりソフトは25°C以上無いとつらい。

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車を駐める場所は売店から遠くとも、他の車両の餌食にならないようなところを選ぶのがベター。
気づいた方はいるかも知れないが、実は先日Mパフォーマンスグリルとノーマルグリルとのニコイチ作戦を敢行してみた。
厳つい中にもエレガントさを残す、この辺りが一番好みな感じがしたのだ。
まぁこの辺は4通りの組み合わせが出来るから、そのときの気分で換えても良いわけだが、しばらくはこんな感じでいこうと思う。

カメラを忘れたことでやや意気消沈しているが、気を取り直して赤平へ向かう。
赤平へは滝川インターチェンジから約10分ほどで到着。
昔は炭鉱などで栄えた町で、マックス6万人弱だったのが今は1万人ちょっとまで人口減となり、「過疎化」の一歩を辿っているのは空知全体の共通懸念。
それでもいろいろなことで町興しを行い頑張っている点に協力したい元空知出身者。

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財布を買うには金が要る。
手元にあるボロボロになった財布には数千円しか入っていないことが判明したので、個人の隠し資産から軍資金を引き出そうと銀行に寄る。
ATMにカードを挿入し、暗証番号を入力した後、気合い一発の金額を入力。
出てきた札束をむんずと掴み財布に押し入れる。

銀行に寄ったときにに見かけた駅舎。
無駄に立派すぎる。
こんな過疎化の町にあそこまでの駅舎が必要なのか?と思わないでもないが、後で判ったことだがここは複合施設となっているらしく、駅舎部分は1Fのほんの一握りだそうだ。
他業種とタイアップしないとなかなか維持が難しいんだろう。

いたがき本店到着。
店舗の半分がショールーム、半分が工房となっている。
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普段はそれほど客が来ないんだろう、センサーライトでお出迎えされた。
基本的には都会のデパートやホテルのテナントとして入って商売をするスタイルのようだ。

接客をしてくれたお姉さんに財布を購入しに来たことを伝えると、なぜこの店を知ったのかを聞かれたので、今は終わってしまったが「社長の晩ご飯」を観てやってきたと伝えたところ大変驚かれた。
「あの深夜番組を観ていらっしゃったんですか?」と。
「勿論ネットも調べましたよ」と伝えたが、最近テレビはゴールデンよりも深夜枠の方がおもしろいものが多い。
ダメ元の企画でやってるのが、時に大ブレークしたりして豹変するから怖い。

水曜どうでしょうだってローカルの深夜枠のくだらない旅番組だったのが、今や全国区だ。

自分は札入れと小銭入れを別にしているので、そのようなタイプを探してみたら今使っているものと同一形状のものを発見。

「内部のお札の仕切りも革なんですよ」と説明してくれた。
今使っているものは内部の仕切りは布製、まぁ安い財布だから仕方あるまい。

ここでは購入品に文字を焼き入れるサービスをしてくれるってことだったので自分も入れてもらった。
自分だけのオリジナル財布の出来上がりだ。

その工程を簡単に。
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このような焼き入れのマシンがあり、文字を並べてセットした後に財布を乗せて
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正確に位置を決めて
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160度の熱で一気に焼き入れる。

焼き入れの後は簡単なお手入れ方法を伝授してくれた。
革は生きているので黙って放置すると乾燥してしまうため、月に一度程度は水を含ませた後に固く絞った布で軽く水拭きをすると良いらしい。
その後クリームを塗って保湿すると長持ちするのだとか。

このお手入れは本店以外にもテナントショップに持ち込めば無料で行ってくれるらしいので、是非そちらの店にも顔を出して欲しいと言われる。

顔を出したらまた買ってしまいそうな雰囲気もあるのが怖いところだ。

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革にクリームを塗って仕上げをしてくれるおねいさん。

そして完成品がこれ
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財布の表面にイニシャルを入れてもらった。
何となく愛着がわくってものだ。

内部はこんな感じでカードが8枚入る。
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ここにゴールドカードの3枚も入れてみたいと思わないでもないが、正直そちらへの関心はあまりないので家電量販店のゴールド(ポイント)カードで十分。
それにさ、店側からしてみたら「ゴールドカード(以上)をお持ちのお客様はお金持ちの方ですから、沢山お買い物をしていただきましょう」なんて朝礼で言ってるってんだから、沢山買い物をさせられないために普通の年会費無料のカードが身の丈に合っている。
勿論お金持ちの方は我が国の経済活性化のためにも、どんどんカードを使ってお買い物をしていただきたい。

旅行などでラウンジや保障などいろいろな恩恵を受ける人は、ゴールドカードを持つ意味もあろうってものだけど、自分みたいに5年に1回くらいしか飛行機に乗らないような人間にとってみれば、ゴールドカードを持つって事は、無駄に年会費を払うだけな訳で。
マイルがたまるでしょって?。
マイルって何ですか?(貧爆)。

そのうち世界を股にかけて移動するような身分にでもなれば、年会費を払って金でも銀でもプラチナでも黒でも良いから持ってみようとは思っている。

とにかくある程度いい年になって余りにボロボロになった財布を持っているのも何だし、ちょうど良かったんじゃないかと。

ちなみに本店で購入すると「お車代」として10%オフになる。
高速道路とガソリン代を使ったら10%オフどころでは済まないのだが、こういう気持ちもありがたい。

ソメスサドル、いたがき、どちらも良い商品を提供してくれる会社であることは間違いない。
それに海外有名ブランドと違って「まがい物」がないのも嬉しい。
本物の海外の馬具メーカーさんの財布なんて買ったら、冗談抜きに入れるお金がなくなっちゃうわ(笑)。

つづく

by wonderfullifewith | 2014-05-16 16:29 | くるまのこと | Comments(2)
2014年 05月 12日
そうだ旅(どっか)に行こう 戸田記念墓地公園
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初めてここを訪れたのは2年前
その絶景に息をのんだ。
こんな近くに桜の名所があるんだと、今まで何も知らなかったことを悔やむおっさん。
なんたって桜を見る機会は年に一度、死ぬまでにあと何回見られるか考えると、もっと先に知っていればと思ってしまう。

命短し、遊べよおやじ。


満開の便りを聞いたのは、世の中的にはラッキーな、でも自分的にはアンラッキーな国民的休日の日曜日。
間違いなく現地までの道は激混みになるだろう事は予想に難しくない。

実際、日曜日の昼間に出掛けた方の中には「あまりの渋滞に断念」された方もいると聞く。
その足で小樽の桜の名所に行ったとも聞く。
賢明な判断だと誰もが思った。


裏道もほとんどない一本道。
普段であれば制限速度目一杯で走行できる道が、このようなイベントがあるときは「ここは都会の通勤ラッシュか?」と言うほどの混雑ぶりになる。

でも行くなら今日しかない。
週間天気予報を見れば、自分の休日前後の予報は「曇りのち雨」。
桜の花びらにとって雨は命取りだ。
雨が降る前に是非ともこの目であの桜を見ておきたい、日本人として生まれたからには、春の桜を外すわけにはいくまい(ってほどのものでもないだろうけど)。

渋滞上等!、でもやっぱり出来るだけ渋滞に巻き込まれたくないから、閉門時間を考えて午後3時過ぎに家を出る。
その日、娘は部活でへろへろになって帰宅し再起不能、家族もマッサージから戻ってきて心地よい疲れを感じたのかお昼寝に興じている。

折角の絶景だから自分以外にも見てもらおうかと思ってみても、上記の様子を呈している人たちを誘うのは酷。

一応「花見に行ってきます」と伝えて家を出る。
これで「連れて行ってもらったことがない」との申告に対しての言い訳が立つ。
「お花見にお誘いしようかと思いましたが、折角の休日にたいそうお疲れのご様子でしたので、渋滞に巻き込まれたり、現地で直射日光に当たったりするのは申し訳ないと思いましたので、苦渋の選択の末お誘いを断念した次第であります」なのだ。


車を走らせ、市街地を抜けた辺りから上り線(対向車線)の車の量が凄くなってくる。
これらの車の9割がきっと花見客だろう。

時間差攻撃してやったりと一人ほくそ笑みながら車を走らせていると、現地まで残り5km付近から車の動きがゆっくりになり、ついには信号でもないのに停車。

この時間でもまだ渋滞が続いているのか!、恐るべし戸田記念墓地公園。

渋滞初心者の自分は途中くじけて引き返してみたが、やはり桜に対する後ろ髪の引きの強さはは大間のマグロを彷彿とさせる力があったため再び渋滞に突入開始。
ほんと渋滞ってのになれてない人間はダメね。
全く堪え性がない。


それでも最後は裏道から逆方向に向かって爆走し、あっけないほどすんなりと会場内に入ることが出来た。

こちらの会場、車は歩道に駐めるのがお約束だが、低姿勢でかつ薄っぺらいタイヤを履いている車で歩道の縁石を乗り上げるのはちょっと勇気が要るため、別の場所に車を安置する。
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ここは本線から外れているので全く影響がない。

整然と並ぶ墓石
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一般的な墓石と違い、おどろおどろしさがない。
火災防止のためにお線香やろうそくの使用は不可となっているので、当然のことながら芝生でバーベキューなども出来ない(って墓地でBBQする人もいないか)。

あまりに整然としているため、ご先祖様の墓石がどこにあるか判らなくなるからか、通路の角には「何条何丁目何番地」みたいな住所区画のようなものが掲示されている。


凄すぎる。
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桜が一番綺麗に咲いている通路など北海道神宮例大祭か?と思うほどの人混み。

唯一違うのは、通路の両端が露天ではなく墓石って事。

人混みだけ見るとなぜにわたあめや金魚釣りやスマートボールの店がない?と思っても全然おかしくない人の数。


綺麗に整地された芝生では小さい子供を歩かせて写真を撮りたくてもなかなか言うことを聞いてくれずに大変な状況の若夫婦がいたり、イヌと一緒に遊んでいる若いカップルがいたり。
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墓地公園なのにほのぼの。
おにぎりを持ってきても良いだろうし、気軽にコンビニでサンドイッチを買ってきても良いだろうし、天気が良い5月はここに来ると最高だと思う。

今週いっぱい見頃だと思うので、お近くの方は是非!
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by wonderfullifewith | 2014-05-12 19:11 | Comments(0)
2014年 05月 10日
体力勝負
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休日、3時間のフリートーク内職をこなし、雨も降ってないこと出しどこかに出掛けようと思い、雨雲がない場所はどこ?って探してみれば、どうやら洞爺湖方面に行く道すがらには雨雲は見当たらない。

自宅からやや南にいた身としては、中山峠経由で洞爺湖に行くには好都合。
よっこらせと車を走らせ、まずは腹ごしらえのために南区にある隠れ家的ラーメン屋「しんがり」で腹ごしらえを企む。

ここはまぜめんで有名になった店だが、以前それを食べてあまりのネギの多さにちょっとギブって感じだったので、今回は日替わりで出ていた「担々麺」を頂く。

担々麺、個人的には175DENOの方が好きだなぁ。
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それでもうっかりスープまで完食して若干の後悔を感じつつ店を後にし、山に向かって車を走らせる。
特に混んでいることもなく定山渓温泉街を通り抜け、途中工事中の交互通行で止まったりしながら車は中間地点付近の中山峠を目指す。


中山峠到着
先ほど担々麺を食べたので、峠のイモやアイスクリームを食べるだけの胃袋の隙間は残っておらず、トイレタイムだけ済ませて車に乗り込んだところで、何となくの体の違和感を感じるアラフィー。

ダルい。
何だろうこの言いようのない怠さは。
内職がヘビーだったこと、胃袋が一杯になりすぎていること、その日の天気がいまいちなこと、洞爺湖と言っても行き先はたぶんレイクヒルファーム辺りで終わらせてしまうだろうという何となくのやる気のないドライブ行程のこと、その日の3時30分からNHKでお知り合いがテレビに出るらしいからちょっと見てみたいなと思ったこと等が一瞬にして脳裏をよぎってしまった。


どうしよう、このまま喜茂別方面に車を進めるか、今来た道をそのまま戻るか。
気持ちは五分と五分。

あとは峠の駐車場から本戦に出たときに、どちらにウィンカーを出すかで決めようってことにして車を走らせる。

本線合流で自分が出した答えは
右ウィンカー、すなわち自宅方面へ車を走らせることにした。

やはり「疲れていた」ってのが自分に右ウィンカーを出させた一番の理由だろう。
こういう日もあって良いさ、今日は中山峠にドライブに来たんだと自分に言い聞かせ、下り坂を走り出す。

が!
どうしたものか、前方を走るトラックが凄くのんびり坂を下っているではないか。
「何やってるのよ!」と車の中で叫ぶものの、その声は前方のトラックに聞こえるわけもなく、いらいらだけが募る。
だがしかし、のろのろ走ってるのはトラックではなく、その前方のカローラバン。
これがまたカーブのたびにブレーキを踏んでるような走り方で、イライライライライライライラ・・・・・・・・。

真冬の峠じゃあるまいし、制限速度以下でブレーキ踏みながらカーブ曲がる馬鹿がどこの世界にいる?。
もう一度教習所行って車の運転の仕方習ってこい!。

完全に脳内は今までのだるいとか疲れたとか面倒だとかそんな気分は吹っ飛び、気持ちは一転にカローラバンに向かう。

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一気にぶち抜いてやろうかとも思ったが、いかんせん上りの車が良い感じでやってきたり、センターラインが黄色だったりで抜き去るチャンスがなかなか来ない。

結局なんだかんだで定山渓温泉までこのカーブのたびにブレーキを踏んで走る車の後ろの後ろについて走ることになった。

こんなことなら喜茂別方面に向かって走れば良かったと一瞬思ってしまった自分が情けない。
自分で選んだ道だもの、誰に八つ当たりできるわけでもなく、自分を恨むだけ。

そうこうしているうちにようやく定山渓温泉街に到達し、片側二車線の道まで出たので左側車線からすーっとそれらの車を追い抜く。

その後は気持ち良く里まで下りて来られた。

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教訓
休みだから、天気が良いからと、自分の体力を考えずに無理矢理出掛けるのは止めよう。

写真と文章は一切関係ありません。

by wonderfullifewith | 2014-05-10 22:19 | まぜまぜ | Comments(4)
2014年 05月 06日
そうだ旅(どっか)へ行こう 「ゆにガーデン」その2
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園内はとても広いため、人生のベテランの人が敷地を回るには大変な行動となるからか、連結型バスが運行されている。
自分は利用していないが、たぶん無料で乗れるのではないか?と。

HPの写真では季節が良ければ色とりどりの花が辺り一面に咲き乱れるようだが、さすがにこの時期では花もまばら。
もう少し後に来れば良かったと少しだけ後悔。
北の大地のGWは2週間くらいずれてくれるとありがたい。
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こぶし?
花のことも全然判らない自分、半世紀も生きてきて何を覚えてきたのか。

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これもこぶし?
余りに情けない知識量。

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さくらとおぼしき枝はほとんどがこんな感じでまだつぼみなので、これらが開花するのはあと1週間くらい掛かりそう。

それでもチューリップは頑張って咲いてくれていたので、虫目線で撮影(ローアングルとも言う)。
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カメラを地面に置いてブラインドでシャッターを切る。

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これらもあと2週間くらい後なら、辺り一面満開になっていただろうに、咲いている部分だけ切り取って何とか体裁を繕う。

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とてもかわいらしい花が咲いていたので、これも虫目線で撮影してみる。
辺りは家族連れとカポーしかいないところに、いい年したおっさんがカメラを地面スレスレに構えて撮影している姿は、滑稽であり哀れであり。

「あぁはなりたくないわよね」みたいな。
み、みたいな?_| ̄|○

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ミニふれあい動物園(ウサギがいるだけだが)の周りには黄色いお花も咲いていた。
これはスイセン?。

この公園で結婚式を挙げることも出来るようで、教会らしき物も併設されていた。
建物の前には長い坂があり、その上から撮影。
「恋人の聖地」と書いてあり、桂由美とのコラボレーションのようだ。
何もない場所で結婚式?。
披露宴は?
二次会はどうする?って事にもなりそうなロケーション。
まさか「ユンニの湯」でって訳にもいかないでしょうに。

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この坂を見てなにかデジャブのような気持ちになった。
もしかしたら以前来たことがあるかも?
遠い昔の記憶が少しだけ蘇った気がするが、それが何時のことだったかまでは全く思い出せない、でも何となくこの景色は過去に見たことがあるような気もしないでもないが、一昨日の夕食の献立を覚えてない人間の言うことだから話半分の5割引でどうかひとつ。

ここも花が咲けばきっと綺麗な坂道になるんだろうね。


やはりここまで来たらソフトは欠かせないだろう。
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室内にあったさくらの花をバックに「さくらソフト」。
50円の割引券を提示することで300円。
以前たべた桜餅なお味のさくらソフトとは違って、こちらのさくらソフトは「桜餅の葉っぱの味」。
甘さの中にあんこが介入してこない。

明るいところでもう一枚。
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なかなか良い色で好印象。
出来ることなら気温が後5度高ければ、うまみ倍増ってところだろう。

やはり北の大地のGWは5月中旬に移動してもらいたい。



さくらソフトも食べたし、漬け物などのお土産も購入したのでゆにガーデンを後にする。
君子危うきに近寄らず
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この時期は風がとても強いので詰まった場所に車を止めて、ミニバンなどにドアポコされても切ないために一番端っこに駐める。

お土産の中にニンニクの素揚げが売られていたが、店員さんに「翌日クレーム来ます?(笑)」と聞いたところ、食べ過ぎると周りから怒られます(笑)」との明確な回答を頂いたので、後ろ髪を引かれつつ購入を断念。
行者ニンニク(こちらではアイヌネギ)も何の予定もない、人と会う予定もない休日前夜にしか食べられないものだが、それに匹敵するような感じなんだろうね。


帰り道、ある意味この日一番ハイテンションになった車両と遭遇した。
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ジョンディアの大型トラクター。
フロントまでもがダブルタイヤで、前後ほぼ同型サイズであった。
交差点で止まって車から降りて撮影してしまったが、やはり後戻りしてもっとアップで撮影すれば良かったかとこれまた少しだけ後悔。


来たるべき長距離ドライブに備えての100km程度のドライブだったが、とても楽しいものであった。
次回はもっと花が満開の時期に訪れたい場所よ。

by wonderfullifewith | 2014-05-06 10:58 | くるまのこと | Comments(12)