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2014年 02月 24日
誕生日ケーキを作る
職場スタッフが誕生日を迎えるので、何かお祝いをしようと考えた店長は「誕生日は誕生日ケーキでしょ」って事で、誕生日ケーキを作ることを思いつく。

いや、ケーキなんて作るより買った方が良いしって思うのは誰に聞いても明らかなんだが、それだとちょっと面白みも無い。
人生折り返しを過ぎちゃうと何か面白いことを自分で見つけていかなければ、面白い日々を過ごせないことに気づく。

そう、箸が転がっても面白いのはとうに過ぎて、多少のものが転がったくらいではクスリとも出来ないほど生活が擦れてしまったから。

ケーキを作ろうったって、スポンジから作る事はほぼ不可能だし(大体が作ったことないし)、それならある程度のところから最後の仕上げをするだけでどうか許して下さいという話になり、その素材を選択することにした。

幸い前日にルタオに行っていたので、その場で「シフォンケーキ」を入手した。
「まんまシフォンケーキで良いんじゃね?」という意見は至極ごもっともだが、それだと誕生日ケーキとしてお値段も安すぎるし、見てくれも誕生日ケーキ的にはちょっと地味。
そう、ルタオのシフォンケーキは茶色い生地の中央部分の穴にクリームが入ってるタイプ。

これがくるみやのシフォンケーキだと、ケーキの全周に角の立った白いクリームが付いていて良いんだが、それとて「誕生日ケーキ」としては色味が今ひとつ。

てことで自分が考えたのは、「シフォンケーキにホイップクリームを塗りたくり、イチゴをトッピングしよう」と言う、素人感丸出し的な考え。

そんな考えが一瞬にして浮かんでしまったために、先ずはルタオでシフォンケーキを入手し、その後は地元スーパーで適当なイチゴ1パックとホイップクリーム(絞り袋付き)を入手。

今回初めて知ったのが、ホイップクリームのカロリーハンパねーってこと。
200mlで900kcal弱!
げに恐ろしきは油のカロリーなり。
200mlで一日分の摂取カロリーの約半分!。
こんなもの食べてて太らなければ、それはきっと体の何処かが壊れてる以外に考えられない。

「ケーキは別腹」と良いながら、ケーキを食べながらの話題は「ダイエット」って言うこの矛盾を克服している女性の皆様、如何お過ごしでしょうか?

ホイップクリームの説明書を読むと、コツはクリーム、ボウルなどは出来るだけ冷やしておくことらしい。
クリームは冷蔵庫へ、ボウルは冷凍庫へ入れてキンキンに冷やす。

冷やしたボウルに冷やしたクリームを入れ、そのボウルを冷やす大きめのボウルには氷を入れて冷たい状態をキープ。

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昭和の臭いがするような色味のハンドミキサーでクリームを泡立てる。
これを手動の泡立て器でやったら、腕がパンパンになってしまうので、機械を使って効率化を図れるところはそのようにした方が賢明。

あ、砂糖20gも忘れずに。お好みでバニラエッセンスを数滴垂らす。

程なくしてホイップ完了。
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本当はもう少し軟らかい方が良いのかも知れないが、いい気になってみんなでホイップしていたらクリームが硬くなってしまった。

イチゴをカットする。
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ケーキのイチゴってのは余り甘くない方が良いらしい。
ケーキも甘い、イチゴが甘いだとアクセントにならないから。
てことでこのイチゴはスーパーに並んでいたイチゴでも最安値のもの。

クリームを絞り器に入れシフォンクリームに塗りたくる。
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ケーキ職人以前の新人の左官屋、いや左官屋が見てもうなだれるレベルだが、手作り感満載な所が良い(と思いたい)。

適当にクリームも塗られたので、イチゴのトッピング作業に移行。
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この日は職場のケーキ職人が休みだったため、助手レベルのスタッフが作業担当。

できあがり!
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この絵柄を見たスタッフが一言、
ラピュタナウシカのオームみたい(笑)」(訂正しました。ファンの方ごめんなさいm(__)m」
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白いオームに一気に萎える(苦笑)。

そんな事はお構いなしに、その後オームは秒殺でスタッフの胃袋に収まった。
オーム破れたり。

by wonderfullifewith | 2014-02-24 09:51 | しごとのこと | Comments(6)
2014年 02月 22日
そうだ旅(どっか)へ行こう 千歳空港
スロットカーの施設を確認したあと、ちょこっとだけ買い物をして時刻は16時。
もう少し時間があるので空港へ向かうこととする。

千歳空港がリニューアルしてからは、単に空の玄関口と言うだけでは無く、近隣住民の憩いの場の位置づけに代わってきて、温泉あり、映画館あり、グルメスポットありと色々な方面で利用が可能となったのはとても嬉しい変化。

それに空港に行くと何となくだけど非日常感も味わえるし。
本来の目的である「空の玄関口」、その本来の目的としての使用は数年に一度しか出来ない自分としては、空港はやはり憧れの場でもある。
「ポンポンポンポ〜ン、全日空○○便をご利用のお客様へ、ご搭乗手続きの終了をお知らせいたします」みたいなアナウンスが流れると、飛行機に乗りもしないのになぜかドキドキしてしまう。

「お好み焼きが食べたくなったから、フラッと大阪まで行ってきちゃった」とか、「博多ラーメンのバリカタが恋しくてねぇ」みたいな感じで九州に行くとか、いつかそんな風な生活をしたいものだと夢見るオッサン。

ま、言うだけは無料だし時間も掛からないから暫くは妄想族の方面で。

で、千歳空港に行ったのは「万葉の湯」にでも浸かって見るかと思ったからで、たぶん場所的にタオルもシャンプーも持たず手ブラで行っても全然問題なかろうと思ったから。
車を駐車場に入れて、エレベーターで4Fまで一気に登り、いざ万葉の湯へ!

店の前まで言って料金表を確認。
入館料1500円、ん?1500円?、思わず二度見。
岩盤浴700円、え?入館料とは別料金な訳?。
「千の湯」とか「ほのか」は入館料岩盤浴コミコミで1000円程度なのに、ここではその2倍強の金額を請求するのか。
一瞬考える。

残された時間は1時間30分ほど、時間給にして1000円。
かなり高い時給を支払わなければならないことに一瞬躊躇してしまう貧乏店長。
だから娘に「ムリムリ」って言われるのかと、妙なところで自分の立場を理解する。

熟考した結果入浴は気持ち良く諦め、何事も無かったように店を後にしてエスカレーターで階下へ移動。
3Fに行けばスタバもあるさ。
あるけど今日はそんな気分じゃ無いので、と言うか出がけにローソンの「うちカフェ」で珈琲を買って飲んでたからコーヒーって気分じゃないし。
てことで、その辺をブラブラ。

ほんのちょっとだけ小腹も空いてきたので、何か軽く食べるものは無かろうかとスイーツが並んでるエリアへ移動。

目に留まったのはドゥーブルフロマージュで有名な小樽のルタオ。
何となく想像が出来ると思うが、ルタオって店名は小樽を逆から読んだもの。
コンサドーレとかと同じ雰囲気ね。
よくもまぁこんなダジャレみたいな名前を付けるもんだと思うけど、どこでそういうのがヒットするか判らないのが世の中な訳で、自分の店も何かの逆読みにしてみようかと考えるも、余り良い案が思い浮かばないので会社のCI(Corporate Identity)はその内ってことにする。

で、ルタオのショーケースを見てたらどうやらイートインコーナーもあるようだし、単品でマカロンもオーダー出来るようになっていたから、カウンターのお姉さんに「マカロンって食べたこと無いんですけど、どんな感じなんですか?」とオッサン感覚丸出しで聞いてみる。
こんな時は出来るだけオッサンになりきるのが肝心で、ホント何にも知らないんだなぁこのオッサンはと店員に思わせればしめたもの。
ヘタに知ったかぶりなんかしちゃったら、後で大恥書くのは必至。

店員さんの話に依れば「表面はしっとりしていて、中はちょっと軟らかいジャムのようなものが挟まっているお菓子」って事らしい。
マカロンは数種類あったが、その中で一番の売れ筋を一つ購入、それとカップに入ったソフトクリームにカットされたイチゴ味のドゥーブルフロマージュとクッキーが載ったものをオーダー。

イートインコーナーで待って入れればお届けするシステムらしいので、大人しく椅子に腰掛けてしばし休憩。
程なくしてオーダーしたものが到着。
ソフトクリームにはチョコシロップが掛かっていて、明らかにハイカロリーなのが見て取れる風体。
糖質制限どこ行った状態炸裂。

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ソフトの味はジャージー牛を使った感じでややあっさり系、そこに持って来てケーキがドーン。
オジサンとしては「これで晩飯終了」って感じも否定出来ないレベル。

そしてもう一つのメインがマカロン。
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袋から出して手触りを確認、なるほど表面は軟らかすぎず硬すぎず、カントリーマアムよりももっと軟らかいけど、ケーキよりは硬い。
一口かじりつくと、中からニチャッとしたジャムっぽいゼリーっぽい生キャラメルっぽい甘みを感じる。

マカロンってググってみるとメレンゲクッキーを上手に焼いたものなのね。
ただ気になったのは「マカロナージュ」なんて単語。
きっとマカロンを作るときにしか使わないような単語、なので普通のオジサンが一生のうちに一度も口に出さないで死んでしまってもおかしくないんだろうなと思う様な単語。
知ってしまったのに一度も口に出さないで死んでしまう言葉があるのもちょっと癪なので、オジサンの皆さんご唱和下さい

「マカロナージュ」

これでムスメさんにも馬鹿にされないと思います。
いや、妙な横文字を知ってることから、プライベートを妙に詮索される恐れがあるかも知れないので、万が一にも家族からそのような疑惑を持たれた場合は「ブ、ブログに書いてあって」としどろもどろになりながらも弁明してみるのも一つかと。
その場合の責任?、なんですかそれ?。


ソフトを食べて、マカロン食べて、翌日スタッフの一人が誕生日って事で、シフォンケーキを買ってルタオを後にする腹一杯のオジサン。

そろそろ帰らないとマズイってことで、空港施設を後にする。
天気が安定しているので、高速道路でも気持ち良く巡航。
これが翌日には強烈な大雪になるんだから、北の大地の天気は侮れない。
内地でも大雪のお陰で各所で交通が分断されて困ってるのに、何も触発されたが如く降らなくても誰も何も言わないのに、天気のバカ。

途中追い越し車線に飛び出てくる前車をかわすためにギューッとブレーキを踏むと、ある一定の踏力の頃からローターのスリットの感触が足裏に伝わってくる充実感。
この瞬間が・・・、オバカの金の使い方だね。

18時30分を目標に帰宅したが、出口付近でやや渋滞に巻き込まれたために10分遅刻。
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ナビのバージョンアップをしてから見え方がキレイになったような気がするけど、気のせいかなぁ。
あ、住処がバレる(笑)

てことで、何事も無かったように帰宅し、家族の「晩ご飯はラーメンを食べに行きます」って言葉に、「まだ胃袋にソフトクリームが入ってるんですんで、出来ればパスしたい」なんて事は一切口にせず素直に運転手に徹するオジサン、エラいでしょ?。

おしまい。

by wonderfullifewith | 2014-02-22 12:31 | くるまのこと | Comments(0)
2014年 02月 21日
そうだ旅(どっか)へ行こう 映画とか千歳とか
内職も一段落して、4月までは休日は普通に休日、と喜んでもいられないのが「内職が無い月は給料が入らない」と、これまた生活の根幹を揺るがすような出来事な訳だが、それでもたまには週に一度の休日くらい休日っぽく過ごしてもバチは当たらないだろうと思う、働くことが基本好きじゃ無い自分。

それでいてこんな車に乗ってるから、久しぶりに後部座席に乗り込んだ娘に
「(お金も無いのに)BMWなんて凄いクルマに乗っちゃってさ」
と言われる50のオッサンですこんにちは。

それでもちょっと悔しかったので
「もしかしたらお父ちゃんはお金持ちなのかも知れないよ」と勇気を振り絞って言ってやったが、最後の「知れないよ」に被せるように「ないない!」

はい親子の会話終了〜。


ま、そんな家庭の事情をしっかり理解している娘は日中は当たり前の如く学校に行ってるので、おとうちゃんは通常の職場業務をそつなくこなし、早朝からさっさと出掛けてしまう。

通勤ラッシュに揉まれながら出掛けた先は、もう「休日の朝っぱらから行く所ったら、あそこでしょ?」って位にバレバレな雰囲気が目一杯な感じの札幌シネマフロンティア。

モーニングショーは通常料金よりも600円も安い1200円。
これに行かずして「何時行くの?」って感じで、地下鉄内はこれから仕事に向かう企業戦士でごった返している中、一人余暇を楽しむ歓びをコッソリ堪能してたりするから質が悪い。いや当然の権利っちゃぁ権利なんだけどね、平日に休むって昼間っからビール飲むような妙な罪悪感とか無いです?。呑まないけど。

映画はエージェントライアン
予備知識無しで観たけど、中盤から後半に掛けては一気に時間が過ぎていったって事は、かなり面白い部類の映画だと思う。

映画を見終わってもまだ11時、ちょっと外した昼食を食べ一旦地元に戻る。
本当はハンバーグの予定だったけど、店の前の椅子に座って待ってても開店のお知らせを全然しないで店内でくっちゃべってる店員に業を煮やして、別の店に移動しちゃった結果、すこっと外した昼食を取ってしまった責任は、最初のハンバーグ店?、それとも自分?、それともとんかつ屋さん?。

そう、休日はまだまだタップリ時間がある訳で、そうなれば「量は少なくても伸びるものは伸びる」髪の毛をどうにかすべく、行きつけの理髪店へ。

「切る量が少ないんだから料金安くしろ」って話もあるが、そこはそれ「少ないのは少ないなりにそれをどうにかする技術が必要」って事らしく、毛量の多少に関わらず料金は一緒。
前髪をどうしてくれとか、もみあげの長さだとか、襟足は残してとか言う以前のヘアースタイルなので、何時もの如く椅子に座って世間話をしているうちに終わっちゃうって、店側としては良い客なのかね。

そんな訳で「これからはやはり技術を持った商売が生き残っていくんでしょうね」と、店の奥さんと雑談。
単なる物売りは巨大ネットマーケティングに押しやられてしまうだろうが、技術ばかりはネットではどうしようも無いからね。
自分も技術を身につけるようにしなくちゃ(ってどうなんだそれ?)。

頭部もサッパリして、外の寒さを地肌が一層直接感じるようになったが、ぼさぼさの髪の毛をしている訳にも行かない客商売なのでその辺は致し方ないと諦める。

てことで、まだ14時。
自分に残された時間は4時間ちょっと。
天気は久しぶりに晴れなので、クルマを出して高速に乗り込む。
向かった先は千歳。

千歳アウトレットモールレラにある博品館
ここにかなり大きなスロットカーの設備が出来上がったらしいとの情報を聞きつけたため、どんなものかと足を運んだ次第。
あと時間が余れば空港施設でノンビリしようというオプションも付けていたので、個人的にはかなりバッチリな計画と自画自賛するも、どうせ一人で出掛けるんだから行き当たりばったりでも良いんじゃ無いか?と他のが聞けばそう思ってしまうようなスケジュール内容。

スロットカー、自分は小学生の頃に近所のおもちゃ屋さんで4車線のコースのを買って貰う予定だったが、何がどうなったのか失念したがその計画は消えてしまい、以来ただの一度もスロットカーにご縁は無いままに初老に差し掛かってしまっていた。

その後も大学時代のバブル期に街中のレイトンハウスとかででコースが設定されたこともあったが、そこに行くことも無く青春時代を過ごし、気づけばバブルの崩壊と共にそんなお店も無くなっちゃって、今更家の中にスロットカーのコースを設定して遊ぶってのもおかしな話なので、いつか何処かでと思ってたところにこの情報だから、行くしか無いでしょ?と出掛けてみたがそれがやはり一筋縄ではいかなかった訳で。

ご存じの方はご存じだろうが、千歳のアウトレットモールはそこそこ広い。
どこにその博品館があるのかも判らず、またスロットカーの施設が博品館にあることも知らないままに現地到着してしまった自分は、どこの駐車場に車を入れるかでしばし悩む。

iPhoneを取り出し「千歳 レラ スロット」で検索し、なんとか博品館の場所を見つけるが、そこからがまた一苦労。
「博品館てどこよ」となり、館内案版看板を見ながら一人「博品館、博品館」と呟くオッサン。

漸くその場を見つけ、車を最寄りの駐車場に駐めて店を目指す。

にしても、冬期間の平日って事もあり、客がいない。
ビックリするくらいに客がいない。
もしかしたら各店舗の店員の総計の方が多いんじゃないか?、いやもしかするまでも無く店員の方が多い。

そんなちょっと間違うと照明を消し忘れたまま取り残されたゴーストタウンと化したモールを歩くと、地図通りの場所に博品館は存在していた(当たり前だけど)。

店内に入ると、完全にコンセプト間違ってるしって感じ。
それほど広くは無い店内の奥にスロットカーのコースは設営されているのだが、それ以外の店内に展示されているおもちゃの類は、乳幼児から幼稚園年少さんくらいまでが楽しむようなレベルの品が並んでいる。

言ってみればキッズランドの横に居酒屋がある雰囲気。
これは酔えないわ。

店内には親子三代の家族連れが一組。
嫁が言葉もたどたどしい息子に対して「こればあばに買ってって言うんでしょ?」と今回は財布係として同伴させられたばあばとおぼしき初老の女性と息子の間に入って、一所懸命財布の紐を緩めるようプレゼンしている。

そんな雰囲気の中で、いい年したオッサン一人がスロットカーに興じるってのは、完全に羞恥プレイ以外の何ものでも無い。

一応そこの雰囲気だけでも
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コースはこんな感じで、同時に10台の車を走らせることが出来、タイム計測も1/1000秒単位で測定可能らしい。

利用料は5分で200円。
車両は持ち込みも可能、勿論車両無料レンタルもある。
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レンタルはアメ車がメインだが、中にホンダのミニバン、なぜにミニバン?。

HPによればスロットカーの大会も行われるようなので、オフミに丁度良いかも?

博品館の中をグルッと見渡し店を出る。
他のショップも見て回るが、人の少なさに「本当に大丈夫なんだろうか?」と心配の方が強くなってしまう。
それでも勇気を振り絞ってABSマートでゴム製の靴紐キャタピランをゲット。
これを帰宅後にウォーキングシューズに付けてみたけど、凄く良い感じ。
あとは耐久性の問題ね。

てことで、つづく。

by wonderfullifewith | 2014-02-21 15:17 | くるまのこと | Comments(2)
2014年 02月 19日
資産処理
全然普通に使えるレベルの冬タイヤを売りに出しました。

興味のある方は「ここ押して」宜しくお願いします。

他にも出品してませんが、半年くらい使ったアイバッハのローダウンサスもあります。興味のある方は鍵コメででも連絡頂ければm(__)m

ちなみに装着していた車両はF10の528i(6cy)です。


「だから、最初から言ったでしょーが。冬タイヤは夏タイヤの1インチダウンですって」というあの方の言葉が頭の中を木霊している。

「夏に20なんだから、冬は19ですって」

「え〜?、冬タイヤに19ってチビる位にお高いんですよ〜」

「んなこと言ったって、遠回りしたらその分余計に金かかるんすよ」

「でも〜」

「デモもストライキも無いんすから、ったくぅ」

あの方の意見は正しかった。380mmを入れたら17なんて全く出番が無くなってしまった。



今回本州を襲った豪雪。
夏タイヤで雪道を走るなんてのは、自殺行為というか、道交法違反にもなりかねない。
そんなんで道路に出たら周りの車両に対してもクソ迷惑になるだけ。

他地域はどうか判らないが、北の大地ではきっちりと明文化されていて、積雪や凍結の恐れのある道路を走行する際について
「スノータイヤを全車輪に装着し、またはタイヤ・チェーンを取り付ける等滑り止めの措置を講ずること」となっている。
実際この地で冬道に於いて夏タイヤで走ろうなんて思うドライバーは皆無だけどね。

てことで、17インチの冬タイヤ、新品セットで買えばタイヤだけでBSの製品なら15万は下らない。
ホイールだって純正なら新古品でも12万以上だ。
保険の為にそこまで出すってのもどうかと思うので、程度の良い中古を持っているってのはありじゃないかと。

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タイヤを並べていざ撮影しようと思ったら、ドカドカと雪が降ってきてしまい、この有様の写真。

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溝は7mm、てゆーかさ、角もしっかりでてるし、久しぶりにご対面したオーナーが「もったいねー」って思わず口に出しちゃったレベルだし。

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メーカー純正17インチホイール。どこの国のメーカーだか判らんようなものじゃ無いんで、品質的には問題なしかと。

ご興味のある方がいらっしゃれば、是非m(__)m。
ブログ見たって方には、何かします(割チケかよ、笑)。

by wonderfullifewith | 2014-02-19 19:07 | くるまのこと | Comments(2)
2014年 02月 18日
ニョシ図鑑
札幌モーターショーに行って、まさかブレーキだけ見てきた訳でもあるまいしと思っている貴兄、良くきけい。

この世に生を受けて早半世紀、無駄に17千日余りを過ごしてきた自分ではないわ。

ブレーキ以外にもちゃんとファインダーに収めてきているのは、勘の良い貴兄のことならすっかりお見通しのことと拝察。
そこで「予想を裏切り、期待を上回る人間(になりたい)」としては、それらの写真を一気掲載するのも自分の義務と思い、ここに惜しげも無く曝してしまう次第。

ただ、惜しむらくは持ち込んだ機材が24-105のみ、防湿庫にストロボ忘れると言う貧相なアイテムだったため、思い切りドアップな写真はないことを最初に謝罪しておく。

あのような会場に行くと、たとえ重く、ビックリするほど高く、この時にしか使わないかも知れないと思いつつも、サンニッパを入手すべきだったかと痛切に思う。

動機なんてものはね、不純であればあるほど力が出るってものなのよ。


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オジサン的にはこの三つ編みにやられる。
このパターンも良いが、ベストなのは2本の三つ編みを後ろで束ねるタイプのが大好き。
清楚な感じのワンピースにロングヘアーで後ろ三つ編みなんかだったら、オジサンは完全にイチコロだね。


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CCガール的なギャル。青田典子を少しだけ彷彿させる。

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バイクのキャラが立ちすぎて、AKB風なニョシの良さが消し去られてしまっていたのは、紛れもなく自分の腕のなせる技だろうなぁ。

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黒谷友香風なマセラティニョシ。
肩を出して寒くはないのか?と思ったが、会場内は強烈な熱気で、ダウンジャケットを着ていると汗ばんでしまう勢いだから、この位の薄着は全然問題ない。むしろもっと薄着でも大歓迎な位である。

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ちょっと無表情な感じの能面に近い素の瞬間。
この時、彼女は一体何を考えていたんだろう?

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パフュームのメンバーににいそうな、いなさそうな。

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これはどこのブースだったろうか、ダウンベストを着ているからちょっとだけアウトドアな会社だったかも知れない。

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日本のメーカー的には結構勢いに乗ってる感のあるMAZDAブース。
「MAZDAに乗ったら一生MAZDA」の昔の印象が強すぎて、今もどうしても好きになれない。
それにあのちょっと大きすぎるフロントグリルも好みではないし。

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ロングドレスでバシッと決めていたランボギャル。
パーティ会場にシンクのランボで乗り付けて、助手席からこんな感じのレディが出てきたら、いいねぇ(好みとはちょっと違うけど)。

他にも沢山のコンパニオンが華を添えていたが、他のモーターショーから比べると、若干地味な感じは否めない。
やはり寒い冬ではなく、夏の季節の開催もお願いしたいと思う一庶民であった。

次回は白い巨筒と「笑顔お願いしま〜す」でバッチリ撮影したい(お前幾つだよ)。

by wonderfullifewith | 2014-02-18 10:52 | くるまのこと | Comments(14)
2014年 02月 17日
時代はカーボンなのよ
2年ぶりのモーターショーが開催されると言う事で、お仲間のご厚意に頭の先から足の先までドップリ甘える形で出掛けてみた。

前回仕事の都合でご同伴出来なかったあの方を、今回も「仕事中」の事務所まで出向き、半ば拉致状態でクルマに乗って頂き(拉致なのに敬語?)、我々を乗せた走行距離現在15万km、目指せ25万kmのミニバンはひた走る。

会場に近づくにつれて、訳の判らないくらいの駐車場入り車両の渋滞を見つけ、かくなる上は「灰汁亜買うから店の駐車場に駐めさせろ」的な勢いのあの方を制し、何とかラッキーなことにたまたま空いた駐車場(1回1000円)に潜り込むご一行様。

会場入り口で頂いたチケットを出し、内部潜入。
強烈な人人人。

会場3分でお仲間とはぐれる自分。
仕方が無いので一人会場内をテクテクしながらめぼしい車を撮影。

アキバ系の服装並びに体格のカメラ小僧がやや目立つ。
白レンズ、鏡筒の太さからして70-200のF2.8か。
そのレンズを向ける先は、クルマではなく・・・。
良いだろう、ここにはそんな楽しみ方があってもおかしくはない。
撮られる方も「出来るだけ美しく撮って下さいね」とばかりに笑顔を振りまき、一歩間違えば「私キレイ?」と通行人に問いかけた口裂け女の如く口角を上げたスマイル。
「良いですよ〜、はいもう一枚行きますね〜」って感じでモデルさんをガンガンその気にさせちゃって撮りまくるアキバ系カメラマン姿は、AダルトDVDの表紙カメラマンを彷彿とさせる(買ったことないけど)。

そんな中自分は、展示車のブレーキに目が行ってしまう。
時代の流れはカーボンセラミックブレーキ。
これでもか!と言うくらいの巨大キャリパーにバルハットが無いんですけど?って位のローターのセット。
聞くところによれば、フロントのパットだけで60万程するらしい。

ブレーキと言えば、ポルシェ
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黄色いバナナが美しい。
ポルシェはブレーキをシステムとして捉えているようで、ユーザーがカスタマイズするって話は余り聞かないが、自分はユーザーでもオーナーでも試乗もしたことがないのでこれ以上何も言えないのが切ない。

跳ね馬も黄色
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ローターの色が違う。
減ったら交換しなくちゃならないんだろうけど、果たしてこの手の車を「ローターが減るまで乗る」ってオーナーがどの位いるのかが、庶民の疑問だったりする。

現実、スーパーに大根を買いに行くときに乗るような車でもなかろうし、乗るとなれば、自分の休日に天気が良くて、時間もあって、ちょっと高速道路をドライブしてみようか?って事になったときくらいだろうし。
そんな話をしていたら、究極の雨男さんに対してあの方が「君は(休日雨男だから)買っても乗れないね(笑)」と強烈な右カウンター的な一言。
雨男さん、一気にマットに沈む。

勢いがあったのはAUDI。
どの車両もSとかRSとか付いているタイプ。
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21インチ!。
冬タイヤ用にギリ20インチ入れられるか?って感じだが、北の大地で通用するような20インチの冬タイヤありません。あるのは確かピレリくらいのはず。
この地でピレリのスタッドレスで勝負を挑むような人は見たことが無い。
え?冬は乗らないの?

レクサスLFA
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住宅ローン減税適用って感じの価格帯だし、第一もう売ってないんじゃなかろうか?。


出ました猛牛。
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自分の中ではこの車を見に行ったようなもの。
自分だってその気になれば、フラット35の均等払いで買えるかも知れない。
やっぱ華があるわ。

ここで少し現実的な車両へ。
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これなら何とかなるだろう。
60過ぎて車に乗れるだけの知力と体力があれば、屋根の開く車も所有してみたい。


ベントレー
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住む世界が違うクルマなので、飾ってあった深紅の薔薇をメインに。


ところで「どうしたBMW!」と言いたい。
AUDIやベンツ、ポルシェはかなり気合いの入った車両を投入してきているのに、目玉はi3だけか?。
他は普通にディーラーショールームで見られるようなものばかり。
i8が無理だとしても、せめて、せめてM5とか、M6とかを飾って欲しかった。

帰り道、トイレを借りるためにディーラーに立ち寄ったが、駐車場に640iグランクーペが駐まっていたが、こっちの方がずっと華があったぞ。

そんな訳で、チケットあり、送迎付きの至れり尽くせりなモーターショー見学、お終い。
クルマ離れが進んでいると言われているが、どうしてどうして魅力のあるクルマがあれば、ちゃんと売れるんじゃないか?と思うのだった。

ポルシェ以外にもオネイサンの写真は結構撮影したが、それは他の何処かのブログでも見て貰えば宜しいかと。

by wonderfullifewith | 2014-02-17 11:40 | くるまのこと | Comments(4)
2014年 02月 11日
いちごいちえ
この雪でほとんど車に乗っていない。
どこかに行こうにも、行った先の悪天候が気分をそぐ。
乗るのは内職に出掛けるまでの街中トロトロと、近所に買い物に行く程度。
1回の走行距離3〜6km。
こうなると俄然ストレスが溜まりまくる。
10年位前なら一気にストレス発散って感じでヲバカな行為に猛進していたと思うが、なぜか今はそんな気にもなれず、引きこもる。
娘風に言えば「自宅警備員」状態。

そう言えば先日、本当に久しぶりに家族で食事しながらテレビを見て、テレビの内容に一言二言家族で喋ったら、娘がボソッと「マジレスするとさ」と前置きして何か持論を力説していた。

「マジレス」って_| ̄|○。

どこまでオタクなんだか。

同級生の男子に彼女が出来たとか出来ないとかで、親たちが電話で騒いでいたら、それに向かって「このリア充が」と一言言い放ってもいた。

「リア充」って、どこまで侵されているのか_| ̄|○。


そんな我が家の食卓にイチゴが載っていた。
余りに大きなイチゴなので思わず職場からカメラを持ち出し記念撮影をしてしまった。

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キ○ィちゃんイチゴ。
これって奇形じゃなかろうか?と言っては夢も希望もないので止めるが、どこかで遺伝子がおかしな事になったんだと思う。

続いてはふなっしーの足みたいなイチゴ
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どの様なことがこの畑で起きているのかちょっと怖い気もする。

どこの畑で作られたイチゴかは判らないが、何の因果かこの北の大地の一家庭にやってきた大きな赤い実、袖すり合うも多生の縁とばかりに口にしたのは自分以外の誰か。
結局一個も食べずに食卓から消えていった。

イチゴイチエの縁を大事に生きていこう。
え?ツマラナイ?
最近娘からも「寒っ!」と言われることが多いのだが、気温のせいだけじゃなかったのか。

ヲタクな娘、イヌフリークな母親、そしてやや意気消沈気味の父風な人。
今日もみんな元気です。

by wonderfullifewith | 2014-02-11 10:19 | うちのこと | Comments(12)