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2014年 01月 31日
F30の限定車からの〜
F30に限定車が出た。
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(HPより拝借)
Exclusive Sportと言うらしい。
2Lのガソリン2WD、4WD、ディーゼル2WD、セダンとツーリング。
販売台数は320iにちなんで320台だとか。


ナビバージョンアップで入庫していた車を引き上げるためにディーラーに出向いたところ、現車が飾ってあったので、早速乗り込んでみる。

シートの色が良い、個人的に好み。
ダコタレザーで専用ステッチ付きとか。
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(HPより拝借)

そして座り心地がF10よりも好き。
シートの前方があまり高くなっていないので、太ももの下側がシートに当たらない。
F10のシートはお尻下がりが強くて、サイサポート付近に違和感を感じてしまう。

サイズも手頃だし、ちょっとだけ魅力を感じちゃったのは事実。
F10に乗ってなければハンコ押しても良いかな?と思えた。

3シリーズって今まであまり考えた事も無かったけど、さすがに売れ筋商品だけあってものすごく考えられて作ってる気がする。

で、ナビバージョンアップのお金を払って愛車に乗り込むとき、営業さんとサービスの方が車まで見送ってくれて一言、

「ブレーキ、幾らしたんですか?(笑)」

「あ、そこ訊く?(笑)」

ブレーキとタイヤホイールの値段をサクッと言ったら、一瞬だけど会話に間が空いた。

「お馬鹿でしょ?、でもお馬鹿なことでもしなければやってられないんだわ。変に金を残すとろくな事に使わないし、何か形に残るものに代えた方が良いのよ」

「ですよねぇ〜(笑)。その分頑張って働けば良いんですから、大丈夫です!」

そう相づちを打ってはくれたが、きっと「懲りないヤツ」と思っているんだろうなぁと考えるのは、そう間違いではないだろう。

愛車に乗り込み帰宅の途につくが、ハンドルの軽いこと軽いこと。
E90のそれは「本当にパワステなのか?」と言わんばかりに据え切り時に難儀する重たさだった。
色男はX1の前期とE90の前期には乗れないと思った。

まだ2ヶ月は雪に閉ざされる北の大地だが、春に向けて各人が色々と動き出している。

雪が溶けたら、またみんなで、えぇみんなでBMWで集まりたい(謎笑)。

by wonderfullifewith | 2014-01-31 15:03 | くるまのこと | Comments(13)
2014年 01月 29日
代車は320i
愛車の純正ナビのバージョンアップ、今回は高速道路がほぼ全線掲載されているって事なので、ちょいとお高いお値段ではあるがディーラーで作業をして貰うことにした。

今までのナビは地方の高速道路が開通しておらず、途中から山の中を走ったり、川の中を走ったりととんでもないことになっていて、挙げ句の果てにはiPhoneのナビより精度が悪かったり、お世辞にも「賢いナビです」とは言えなかった。
まぁこの辺は地図のアップデートをしたところで、頭に部分がアレだろうから変わらないと思うけどね。

ディーラーさんに事前に予約を入れ、一泊二日の作業となるらしいので、その間の代車を用意して貰った。
個人的には帰宅時のアシさえ確保してくれれば、別に代車はなくても良かったんだけど、先方さんも色々と忙しいんだろう。

今回の代車はE90の320i、前期型らしい。

E90はお初の車。走行は8万kmほどだが、どこかがヤレてるって感じはほとんど無い。
ただダッシュボードの中央部が少しへこんでいたのはなぜだろう?。
そんな場所、ぶつける場所でも無かろうに。

調べたらE90は2005年からの車らしいから、1万km/年って感じで普通の使われ方をしている車っぽい。
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ステアリングは本革ではなくウレタンっぽい。
シボが潰れてハンドル表面がテカってる。
ここがテカると古くさく見えちゃうね。

エンジン始動はプッシュボタン式で、キーをボタンの下に差し込むタイプ。
ETCは後付でナビレス。
バックソナーは付いているが、カメラ無し。
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ダッシュボードセンターにユピテルのレーダーが搭載されているのは有り難いが、オールonモードになっているのか、「事故多発地帯です」とか「取締重点地域です」とか「GPSを受信出来ません」とか「GPSを受信しました」とか「○○無線です」とか五月蠅すぎ(笑)。

自分もユピテルのレーダーを付けているが、案内は最小限にしているから、本当にヤバいときしか喋らないのに慣れてるので、この喋りすぎるレーダーにはちょっと閉口気味。
うるささの余りに電源を抜いてやろうかと思ったが、万が一それで税金の納付が発声しても嫌なのでグッとガマン。


そんな車をお借りしてディーラーから自宅までのほんの数十分のインプレ。

メモリー付き電動ファブリックシートとミラーを自分の好みに合わせ、いざ出発。
てゆーか、320iって電動シートなのね。

車体はF10と比べると恐ろしく小さいが、一人で乗る分には全く問題ないし、街中の駐車場選びの心配もほとんど無いので逆に好都合。
F10って、立駐に駐めるなんてほとんど考えられなからね。
大手のホテルでも「フェラーリが駐められるパレット」があれば駐めるってレベルだし。

シフトショックは比べる相手が悪すぎるから仕方が無いが、ちょっとアクセルを踏めば楽に3500回転くらいまで廻ってしまう勢いのあるエンジンはとても好印象を持った。
小気味よく走るってこういうことなのか?。
オイル漏れやら水漏れ、各種ベルト交換やアーム交換などに嫌気が差さなければ、エンジン自体はきっとこれからが良い味出てくるのかも知れない。

シフトダウンのエンジンブレーキはしっかり効いてくれて、これは8速ATのF10にはない部分でとても有り難い。
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この時期、助手席に雪をはらうブラシを積んであるのは、雪国の車ならデフォ。
今現在、北の大地で2年連続残念大賞受賞間違いないE39TRオーナーさん、ブラシは積みましたか?(笑)。

ところでこの時代のATは何速なんだろう?。6速?


トラクションコントロールは「全開で仕事してます」感丸出しというか、ツルツル路面の交差点での発進時に「壊れてるのか?」と思うほどのショックが後輪から伝わってきた。
本当にビックリした。
F10のそれは運転者にその存在をほとんど知らせない感じで作動しているが、この辺は5シリーズと3シリーズの車両価格の違いかなぁ。

試しにDTCボタンを押してみたがそのショックに大きな変化は感じられなかった。

雪の降らない地域の人は、恐らく一度もこんな経験をしないで過ごしちゃうんだろうね。
雨の日に不意なアクセルオンで少し感じることが出来るくらいかな?


時代の流れもあろうが、豪華とか華美な感じはやっぱり5が圧倒的。
当時は違ったのかも知れないけど、今見ると3はちょっと質実剛健すぎるなぁと贅沢な事を思ってしまった自分、一体何様になったつもりなんだろう。
すぐさま「お前のどの口がそんな事を言う?」と自問自答してしまった。

E90,普段どうせ一人しか乗らないんだから、次はちょっと小さめの車にしよっかな?と思わせてくれる車だった。

by wonderfullifewith | 2014-01-29 19:55 | くるまのこと | Comments(6)
2014年 01月 24日
谷本光
こう連日雪が降っちゃうと、車に乗ってどこかに行こうって気も失せてきちゃうし、学校も冬休みが終わって内職が本格始動しちゃったんで、休日らしい休日ではなくなっちゃった休日(なんだそれ?)。

模擬試験の点数を見て「これ100点満点ですか?」と聞いたら、職員さんから「いいえ、130点満点なんです」と絶望的なことを言われ、果たしてこれらの点数を取る学生さんをどうやったら「全員合格」レベルにまで持って行けるのか、しばし考えちゃう非常識講師。

試験まで残り3週間ちょっと、間に合うのか?

そんな学生さんを相手に自分の休日の午前中にトーク炸裂させちゃったら、午後からグッタリで何も出来ない。

誰か、あっという間に成績が上がる魔法を教えて下さい。


で、話はがらりと変わるが、
業界の行事で何十年ぶりかで楽器の演奏をする羽目になってしまった。

毎年何某かのことを行ってきたが、去年は踊り、その前は寸劇、その前は・・・、とにかく妙なことをやってこの時期におちゃらけている。

先日もその流れで幾つも貴重な体験をしたのだが、そこでプロのミュージシャンの演奏を間近で聞くことが出来た。

彼、16才からギターを始めて、なんと17才でプロデビューってんだから、その練習量たるや半端なかった感じ。
本人の努力も凄いんだろうけど、きっと天性の何かを持っていたんだろうね。

ギターのインストなんで、イメージとしては「押尾コータロー」ってきなサウンド。

実家が我が家からそう遠くないところなので、これもご近所の縁ってことで、もし良かったらCD、DVD買ってください。
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by wonderfullifewith | 2014-01-24 11:51 | しごとのこと | Comments(8)
2014年 01月 13日
こんな所で凄さを思い知らされる
毎年年の初めには、残念なお仲間が昼間のファミレスに集まって楽しくワイワイ車談義に花を咲かせるのが恒例となっている。
今年はちょっと遅めの新年会となったが、それでも4人の残念な大人達(長男病、もとい超難病罹患患者複数含む)がガストに集まった。

お店の売り上げに貢献すべく、適当に昼食を頼み、外の思いも寄らぬ大雪を横目に席を陣取るオジさん達。

色々な業界の裏話などに、他の一同が「ふーん、大変なんだね」と相づちを打ちながらドリンクバーの飲み物を啜る。

今回集まった面々の共通項目は「フロントブレーキがブレンボ製」。

「ぼっちにならなくて良かったっすね(笑)」とE39ツーリングの重鎮に言われ、何となくホッとしてる自分。

そんな重鎮のお一人もここ最近は○ク○に乗り換える発言をして世間を騒がせているが、ここで本当に黄色いア○アなんぞに乗り換えた暁には、蝦夷の沽券に関わり全国のオーナー様に示しが付かないって事で、あの車は是が非でも、それこそどんな力を利用してでも次回の車検を通すって事で話が纏まった。

なに、いざとなれば認め印を何処かで入手して、愛車を奪取し車検場に向かえば良いだけなのだから(笑)。
その際の法定費用のカンパは関係各位にお願いすることで話が纏まった。
もしそのような通知が手元に届いた際は、気持ち良くカンパの程をお願いしたい次第m(__)m。

今回、運転席のドアノブがもげ取れるというアクシデントで凹み加減のあの方へ、応援メッセージを頂ければ幸いである。

にしても、ドアノブが壊れるって事、あるのね。


で、外はやはり大雪が降り続いている。
どの位の雪かと言えば、数時間で車が埋まる位。

高速道路は一部通行止めになっているのだが、それは大雪のためではなく「除雪が間に合わないため」らしい。
そしてその雪の降り方は、豪雪地帯である空知よりも、この政令指定都市の、それも「ごく一部」だけが凄いというのが判明した。

「伏古から向こうは全然雪降ってないっすよ」と、そちらから掛け付けてくださった方のお話。
「空知もこんなに降ってないですよ」と仰ってくれたのはE38にお乗りの方。

豪雪地域は市内北区、東区に局在していたようだ。


夕方5時近く担ったので、そろそろお開きにしましょうって事で店を後にして、各が各車の雪を下ろし始める。

そんな中、一人だけ雪を下ろさない人が。
「スノーブラシ積んでないんです(笑)」

さすがE39ツーリングオーナーだ。
すぐさま周りの人間が車体の雪を下ろし事なきを得る。

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あの方のE39セダン、スノーブラシを積んでいなかった平成25年度残念大賞受賞E39ツーリング、車検場の昼休みの間に指摘されたアームを交換して、第3ラウンドで再検査を受けたE34。


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右端は今回事実上自分の命の恩人と言っても過言ではないE38


自分の車は他の方の列とは違う場所に駐車していた。
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車両に積もった雪を下ろし、さて帰宅しようと思ったその時、悲劇は起きた。

シフトをDに入れ、いざ発進・・・、出来ない。
インパネには車両のスリップサインが点滅している。
「ん?スタックしたか?」と思い、シフトをRに入れ多少車を揺すぶろうとするが、これがほとんどびくともしない。
DSCをカットしても車は動く気配を見せない。

その異様さに気づいたE38オーナーさんが、車両を見て一言

「前輪廻ってないです」

一瞬その言葉の意味が判らなかった。
前輪が廻ってない?、どゆこと?。
シフトをDやRにして車両を前後に揺らしてみても、前輪は一切動こうとしないのだ。

どうやらこの寒さでブレーキが固着したらしい。

この時期、この地ではそのような事が時々起きるのだが、それでも大体は発進時の衝撃で「ガツン」と言う音と共に固着が外れて通常走行が可能となる。

どうしようもないので、車体をジャッキアップしてタイヤを腕力で廻そうとしたが、自分が目一杯の色男であることをすっかり忘れていた。

ジャッキアップして前輪が浮いたところで、ホイールに足を掛けて踏ん張っても、スポークを握って廻そうとしても、前輪はびくともしない。

そりゃそうだ、2t近くある車がその前輪を動かそうとして動かないんだもの、60kg位の人間が何かをしてどうなるものでもない。

びくともしない前輪を前に、正月に階段から落ちて負傷した肘と背中の痛みを再発させているだけの色男一人。


にしてもこの真冬のさなか、まさか本当にパンタジャッキを使うようなことになるとは思ってもみなかった。
備えあれば憂い無しとは良く言ったものだ。
ただ、ちゃんと使えることも判ったし、今後何かが起きた時には「良い実績」として残ることだろう。


もどって、
途方に暮れて気持ちは体育座り状態。

それでもE38オーナーさんが側にいてくれたお陰で気持ちの上ではものすごく助かった。
大体が前輪固着を指摘してくれなければ、これから先の解決法も何もなかった訳で。
取り敢えず応援部隊をと思い、あのE39セダンオーナーさんに電話を入れて事情を説明。

そこで気持ちが少し楽になったのか、ふと頭に閃く物が。

「凍ってるんだったら溶かせば良いんじゃね?」

普通に考えれば当たり前のことなんだが、パニクってるときにはこんな事すら思いつかないものだ。

ファミレスの店内に入り、店員さんにバケツにお湯を分けて貰う。

お湯は余り熱い必要も無く、と言うか熱湯は危険なので、40℃くらいのお湯で大丈夫。
それをキャリパーめがけてザバーッと掛ける。

ジャッキアップされて浮いている前輪は程なくしてくる来ると何事もなかったように回り出した。

「6ポットの固着力、恐るべし」
いや、そんな事でこのブレーキの威力を実感する必要性は全くないのだが、実際この時期は床まで踏み抜くようなブレーキングをしても、ABSが無情にガガガガと機能するだけの世界だから、こんな事でも無ければその威力を感じることも出来ないのかも知れない(違)。

E38オーナーさんやあのE39セダンオーナーさんに礼を言い、駐車場を後にした自分は、車内で色々と考える。

「万が一出先で固着したとき、そこに運良くお湯の供給があれば良いが、そうじゃない場合はどうしたら良いか?」
「固着を融解させる何かを搭載しておかなければならない」
「お湯の代わりになるもの、ラジエーター液は危険だから、温かくなくても凍らない液体は?」
「・・・・・・」
「そうだ、ウィンドーウォッシャー液だ!」

こちらでは-30度まで凍らないウォッシャー液が安価で供給されているので、DIYセンターでウォッシャー液とスプレーボトルを購入した。

ボトルにウォッシャー液を入れておけば、万が一の場合でもキャリパー周囲にスプレーすれば固着は外れる。

我ながらナイスアイディア!。
ウォッシャー液なら金属に対する攻撃性もそれほど高くないだろうから、たぶんそのままでも大丈夫だと思うし。

てことで、ドタバタな残念な大人の新年会は幕を落としたのだった。

by wonderfullifewith | 2014-01-13 10:49 | くるまのこと | Comments(12)
2014年 01月 04日
そうだ旅(どっか)へ行こう 新春小樽ドライブ
特に何も無い年末年始だが、さすがに3日ともなると何となく心と体が煮詰まってくる。

家族らは初売りに出掛け、自分はどうしようかと思案するが、天気も余り宜しくないし妙案が浮かばないまま時間だけが過ぎる。
少しずつ録画した番組を消化してても、何処かに悶々とした気持ちがくすぶっているので、出掛けるのには少々時間が遅い感じがしたが車で外出してみることに決めた。

行き先は小樽。
そう、この時期は北方面に足を伸ばすのは危険。
毎日のように「高速道、事故で通行止め」とか「高速道、吹雪で通行止め」のテロップが流れているのだ。
そんな場所に大した用事でもないのに飛び込んでいくのは、まさに自殺行為。

よって出掛けるのなら必然的に南方面となる。

高速の人となるが、こちらも高速道路は50km制限が出されていた。
速度制限はでているが、通行止めにならなければ走行には全然関係ない。

いつもの可否茶館小樽に出向き、2階席へ移動。
ここは1階は禁煙席、2階は喫煙席と禁煙席の分煙となっている。
2階の方があずましいのだ。

何時もはストロングブレンドをオーダーするのだが、月替わりの商品があるとのことで、ゲイシャなる商品をオーダー。
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調べたらパナマのコーヒーらしい。
とても生産性が悪く、かなり高値の豆だとか。
飲んでいるときはその名前のことしか知らなかったので、大したありがたみも無く飲んでしまった。
ま、そんなもんだろう。
先入観があると味が良く判らなくなってしまう、今流行りの食品偽装みたいなことにもなりかねない。

30分ほどボーッとして、外を見たり本を読んだり。
さすがに天気の悪い正月だけあって、客の入りはイマイチ。
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その分静かな時間が流れていたので、自分としては好都合だった。
これでワイワイガヤガヤと遠くから大きなおしゃべりが聞こえてきたら、せっかくの気分転換もぶち壊しだし。

せっかく小樽まで来てコーヒーだけ飲んで帰るのも癪なんで、ルタオでケーキのお土産を買うことにする。

ドゥーブルフロマージュのホールケーキが定番だが、個人的にはくどすぎるのでこちらのお店限定のロールケーキ(カット済み3切れ)を購入。
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(写真は1本物)

実はこの時で時刻は17時20分。
店の前には「CLOSE」の看板が掛けられていた。
どうやら正月は17時に店を閉めてるらしい。
ダメ元で店に入る図々しい客。
「ケーキ売ってくれます?」
「はい大丈夫ですよ」と明るい声で対応してくれる店員さん。
「時間外なのに申し訳ないです」と頭を下げてケーキを購入。
自分も時間外対応はちゃんとしようと心に誓った瞬間だった。

お土産も買ったしさて帰りますか。
普段はまず留められない店舗前にドーンと車を駐めて記念撮影。
まずはGRのストロボ撮影
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凄い雪降りっぽく見えるが、実はそうでもなかったりする。
この雪降りの中、観光客と地元民との区別は直ぐに付く。
それは「傘を差しているか否か」。
地元民って雪降りで傘を差す習慣はあまりないのだ。

で、EOS-M
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ノンストロボだから雪が流れて写ってるが、これはこれでありか?

てことで、帰りも安全運転で無事帰宅。
ハンドルを握っていると気持ちが安らいでくるから不思議。
やはりこの時間は生活の中から削っちゃイケないって事らしい。

今年はどこまで行ける事やら。

by wonderfullifewith | 2014-01-04 10:26 | くるまのこと | Comments(16)
2014年 01月 02日
年賀状を受け取る歓び
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

と言う訳で、年末年始も特段大きな変わり事もなく、何時ものように仕事をしている自分。
紅白歌合戦を見る訳でもなく、ダウンタウンの番組を見る訳でも無く、ましてやジャニーズの年越しライブを見る訳でも無く、行く年来る年を見る訳でも無く、何時ものようにいつもの時間に
「明日も仕事だ早く寝よ」と呟いて居間を後にする。

そんな訳で、本来なら休日であるはずの曜日も、流れ的にずるずると仕事をしてたり。


そうそう、蝦夷って大晦日におせち料理を頂く風習がある。
我が家もそれに倣ってる訳だが、スーパーで購入したおせちと、その横になぜかピザハットのピザとパスタとチキンとその他諸々。
なぜにピザハット?。
結局栗きんとんとピザ4枚で大晦日の夕餉終了となった。
あ、蕎麦もお雑煮もまだ食べてないわ。


戻って、
仕事場で作業をしていると、郵便配達員の方が年賀状をポストに入れる音がしたので、そそくさとそれを確保。
すぐさま家族のと自分のを分ける。
そう、中には家族に見られてはいけないことを書いてくださる方もいるからだ(笑)。
家族も知らない世界がそこにはある。

娘はいい気なもので、自分が年末ギリギリに年賀状を出しているのにも拘わらず、
「年賀状、何時に届くかなぁ」
アホか。
義務を果たさずして権利を要求するという、自分が最も嫌うことを平気でやってのけるヤツ。
「親は教育した、でもお前はそれに従わなかった。もし他所様にお前の行動について親の顔が見たいと言われたときは、『自分は親から言われましたが、自分がそれをしていないだけです』と言え!」と伝えてある。


最近の年賀状はパソコンで作られたものがほとんどで(自分もだが)、色々と趣向を凝らしている物が多くて楽しい。
ただ、何か直筆で一言加えられてるともっと嬉しかったりする。
自分は裏面はビッチリ印刷してしまったため、大方の人へは表側にちょこっとだけ書き添えさせて貰ったが、なかなか大変な作業だった。
これも年賀状の楽しみなんだろうと久しぶりの歓び。
ところで、年賀状の表面に住所以外を書くのはマナー違反か?

今年の年賀状で一番の驚きはなんと言っても、同級生に孫が出来ていたって話。
6年ぶりのやりとりだからその間に色々なことがあったのだろうけど、まさか2人も孫がいるなんて・・・。
こっちはまだ小学生の娘がいる状況なのに_| ̄|○。
自分より年上の方に孫さんがいてもそれほど何とも思わなかったが、さすがに同級生のそれは堪えた。

早めに結婚したのは知ってたけど、新郎妊婦で結婚したのもなぜか自分だけが知ってたけど、そう考えれば、孫がいても何もおかしくないのは理屈では判ってるけど、さすがにそれを現実に突きつけられると辛い。

ま、時代の流れってそういうことなんだろうね。


バタバタしながらも初日の営業を終了。
一応年始って事で、昼から車を車庫から引きずり出してみる。
そう、年賀状の追加購入に出掛けるため。
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(備忘録)冬対策として減衰を伸び縮み側ともに2段階緩めてある。
低速走行ではその変化はほとんど判らないなぁ。


今年は6年ぶりに年賀状を作ったのだが、蓋を開けてみれば自分が出した以上の方から年賀状を頂くこととなり、嬉しい悲鳴。
きっと「喪中ハガキが来てない人」って事で、宛名ソフトの住所録の印刷チェックを入れてくれたんだろう(笑)。

来年も年賀状を頂けるよう、そして出せるよう、自分の健康、家族の健康、親戚一同の健康を祈って新年一発目の無いようも何もないだらだらとした更新。



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ホイールの色が暗めだから余り目立たない。
ここはやはりボディ同色か、黄色か、銀色か(笑)。

by wonderfullifewith | 2014-01-02 08:18 | まぜまぜ | Comments(12)