<   2013年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2013年 12月 24日
年賀状を出せる歓び
a0015198_18203675.jpg


ずっと喪中だった。

娘が幼稚園年長の時に出したのが最後で、今その娘は小学六年生。
長かった。

毎年「喪中ハガキ」を印刷して出しては、元日から三が日は寂しい日を過ごしていた。
そう、年賀状が来ない正月は本当に寂しいのだ。
それでも商売をしているから、取引企業さんからは送られ来るのだが、それとてありきたりの印刷した年賀状。

漸く喪が明けて、今年は年賀状作りに精を出す。
超個人用年賀状はさっさと投函済みだが、自分が受け持っている分の個人敵対家庭的年賀状は手つかずだった。

そこで困った時のファクトリー頼み。
ここならクリスマスツリーもあるし、何となく色々な作風の写真が撮れるか?考えたのだ。

丁度ファクトリーではアートアクアリウム展が開催されているので、連休(じゃないけど)にどこにも連れて行かないのもなんだろうって事で、激混みの街中へ公共交通機関を利用して出掛けてみた。

大人1000円、小学生600円を支払って貰い(笑)、会場内へ。
さすがに休日だけあって人混みは凄いコトになっていた。

それでも人の流れに沿いながら会場をぐるり。
幻想的な世界が広がり、またもや家族の中に「魚を買いたい」って気持ちが若干芽生えそうだったので、その気持ちを静かに別方向に向けさせるようにして進む。
a0015198_1854431.jpg


ここの展示、何が凄いって死んでる個体が居ないのが凄い。
普通この手の水槽には、1匹や2匹、死んで沈んでる個体が居るんだけど、それが皆無。
素晴らしい。
a0015198_192877.jpg


光と金魚が織りなすファンタジーな世界は、第三者的に見ていてとても癒されるが、管理するとなると水替えや水温管理、体調管理など色々大変。
a0015198_18545510.jpg


やはり生き物は無責任に「可愛いね」って言いながらペットショップのショーケースを覗いているのが一番だ(笑)。
でもね、
「チワワは一日10分位かまってあげれば充分ですよ」と言ってバカップルに犬を売りつけようとする店員さん、それは宜しくないわ┐('〜`;)┌ 。

見てたらずっと犬抱っこして今にも買いそうな雰囲気だったんで、あと一押しなのは判らない訳ではないけどさ。

クリスマスで浮かれた気分の中、買われちゃった犬たちの末路は悲しいよ。

年賀状のネタに我が家の六年間の成長を写して現場を去る一家族。
今宵も静かに過ごすとしますか。
a0015198_1951589.jpg


by wonderfullifewith | 2013-12-24 19:07 | うちのこと | Comments(14)
2013年 12月 22日
残念な大人達の部活動
思い起こせば、とある自動車雑誌の写真コンテストみたいなのに何の因果か出てしまい、そこで苦し紛れに一言「次はブレーキの大型化を狙ってます」みたいなコメントをしてしまったことが運のつき。

それに今となっては重鎮達により「蝦夷はブレンボがデフォでしょ」的な流れを作られてしまったのも痛い。

それでも当時は「ガードプレートがローターっぽく見えるから良いんです」と言って逃げるも、口を揃えて「いいえ、見えません(笑)」ときっぱり言い切られてしまうこの地。

でもね、自動車評論家さんもガイドプレートとローターを見間違えてるのよ(大笑)。

そんなやりとりをしつつも仲間に言い寄られて、どうしても逃げられなかった、今は反省している(違)。

犯罪に手を染めてしまう心の弱い人間の心理が少しだけ判った気がした。

って言ったところで、自分の今までの行動を知ってる人からしたら「なにを今更他人のせいにしてるのよ。遅かれ早かれやってたろうに(笑)」と思われるのがオチだろう。

癌などで「5年生存率」なる言葉があるが、それは癌が消失してから5年再発がない場合を「治癒」と見做すと言うもの。

残念ながら自分の場合は2年で再発してしまった。

いや、購入半年後に20インチを入れた時点で病気は始まっていたのかも知れない。

と言うことは単に車を入れ替えただけってことで、治療もなにもあったもんじゃないって事だ。

とにかく、この残念病は不治の病であることがこれで実証されたわけだ。


役者は揃った。

あとは何時やるか?だけの話となった。

今年の流行語大賞を持ち出すまでもなく「今でしょ!」ってことで、BASE所有者様、作業主任者様、応援部隊様の都合を合わせて作業開始!。

BASEに車を入れたら、命賭けずにウマ掛けろから始まり、あっという間に作業が終わってしまった。

ところどころに若干のマイナーイレギュラーがあったが、それとて全く問題になるレベルではなく、熟練者にしたら完全に「想定の範囲内」レベル。


参加者の皆さん、声を合わせたように「やっぱり固着してないのは楽だわ」と。

ボルトを緩めるときに「うっ!」とか「あっ!」とか不意に変な声が出なくても緩む快感。

10年選手のボルトナットを取り外すとなれば、サビ、固着、破損、の呪縛は避けて通れないわけで、普段そのような個体を相手に格闘している人から見れば、まさに「赤子の手を捻るも同然」のようにサクサクと作業を進めて行かれている。

色男の自分はひたすらシャッターを押す係で、時折撮影が間に合わない場合には「もう一度部品を戻してください(笑)」みたいなやりとりが行われる始末。

色男、完全に足手まとい。

そんな事をやってて、写真を撮りつつ2時間程で懸案事項だった物が完成した。

a0015198_10365312.jpg
思ってた以上にクリアランスがあることに驚いている。

「これなら405mmが逝けたんじゃね?」とか、逆に「19じゃなくて18インチで良かったんじゃね?」みたいな話となった。

「なぜバナナの黄色に塗らなかった?」とか言われたが、さりげなくチラリと見えたときに思わずそそられてしまう

「勝負キャリパー」

って事でどうか一つm(__)m。

ま、お仲間からは「これは春以降に塗るね(笑)」と断言されているのはちょっと悲しいのだが(見透爆)。

取付方法に関しては、有名メンテサイトに投稿しようかと思う。


今回の作業で、メイン作業を行って頂いたコロすけさん、場所提供並びにヨゴレ部分の作業を行って頂いたたくみちゃん氏、体調不良からまだ復活して間もないまめ氏にはお礼申し上げる。

by wonderfullifewith | 2013-12-22 11:15 | くるまのこと | Comments(18)
2013年 12月 20日
たまには家族車をちょしてみる
我が家のメインカー、Z11キューブキュービック。
天井高が高く、圧迫感がないのでご家族様は2台続けてキューブを選択なされている。
3代目キューブに乗り換えないの?と提案してみたが、3列シートじゃないから要らないと見事に却下された。
決して7人フル乗車するわけじゃないが、3列目の余裕スペースが有り難いらしい。
実際犬のケージを乗せたり、自転車を乗せたりすることもあるから、やはりあの補助椅子があるスペースは良いんだろう。
だからといってこれ以上大きな車に乗るつもりも更々無いらしいし。

この車も6年落ちとなり、先週くらいからエアバッグ警告灯が点滅するようになってしまった
a0015198_14275285.jpg

ディーラーに行って訊いてみたところ、エアバッグユニットの異常、ステアリングコラム部分の異常、スパイラルケーブルの異常、またはバッテリーの電圧低下が原因とのことだった。

いったんは警告灯をリセットして貰ったが、数日後に再度点滅。
自分が出来ることは弱ったバッテリーを交換してみることくらい。
これで直れば御の字。

早速バッテリーを入手する。
a0015198_15154010.jpg
60B24L。
標準は55B24Lだからちょっとだけグレードアップだ。

バッテリーの箱を開けてみると、これは!、液剤を補給出来るタイプじゃないか!。
a0015198_15163260.jpg
あの方のようにHPのネタが無くなったときには、この蓋を開けて水を入れれば良いんだな(違)。

バッテリーにはなにやら小窓が付いていて、ここが緑色なら大丈夫らしい。
a0015198_15173877.jpg
さすが新品だけあって、バッチリ緑色だ。

早速昼休みに作業開始。
ほとんど何の手入れもして貰えない我が家のメインカー。
a0015198_15182397.jpg

唯一と言って良いくらいにやることと言えば、燃料計が半分位になったらガソリンを入れることくらい。
あとはディーラーの営業さんが見るに見かねて、年に1度正規ディーラーで(ほぼ)無理矢理点検を受けさせられるくらい。
車検だって「ユーザーで受けるから」というのを自分の休み前日に半ば無理矢理納車引き取りサービスと称して車を持って行ってしまう(笑)。

洗車もしたことないし、ドレスアップ的なことも何もされていない。
扱いが手荒だからボディの小傷はものすごいことになっていて、
「これ以上磨いたら下地が出ます」と言われるくらいに傷だらけ。
それでも文句を言わず健気に動く日本車は素晴らしい。

ボンネットを開けるなんて6年間で何回目だろう?
a0015198_15215892.jpg


取り敢えずマイナス端子から外す。
a0015198_15224082.jpg
外した端子は他の金属部分に触れないように、適当に上を向けておく。

次はプラス端子を外す。
a0015198_1523199.jpg
ちなみにナットは10mm。

バッテリーの固定ネジを外して古いバッテリーを撤去し、取付はその逆。
プラス端子から取り付けて、次にマイナス端子を取り付ける。
a0015198_1524481.jpg
新しいバッテリーにはハンドルが付いているため、色男でも簡単に装着が可能だった。
バッテリー自体小さいから大した重さじゃないが、場所が狭いためにハンドルの付いてない純正バッテリーは取り外しに難儀したのだ。

バッテリー固定ネジを取り付け、工具の置き忘れがないかを確認してボンネットを閉める。
いざエンジン始動!、やはり新しいバッテリーは勢いが違う。

あとはディーラーに行って警告灯をリセットして貰って経過観察だ。

うーん、日本車って壊れないんじゃないの?(笑)。

by wonderfullifewith | 2013-12-20 15:39 | くるまのこと | Comments(4)
2013年 12月 17日
到着したら付けるしかないでしょ
色々すったもんだの結果、冬タイヤを入れ替えることにしたのは以前の話。

タイヤもモタモタしてたら1万円くらい値上がりしちゃったのを入手することになったり、ホイールにいたっては「納期来年2月中旬から下旬」なんて呑気な返事を貰ったりして、こりゃ暫くは貯金に励めって事だなと勝手に解釈してたんだが、通常営業をしているさなかにS川急便のドライバーがえっちらおっちらと大きな箱を職場に運び込んできた(らしい)。

そんな事はつゆ知らず、一所懸命営業に精を出していて、一息ついて休もうと思ったら、そこには段ボールの山。
a0015198_15385911.jpg
今回、社外品としては初めての鋳造品。

あの方のように冬にも超一流ブランド品を入れるって程の財力がないため、それでも訳の判らない国で作られた品では怖いので、Made In Japanの製品を入手。

さて、役者は揃ったって事で、ある方にご意見を頂戴するために電話したところ、とある店に行ってとある名前を呪文のように唱えよとの命を受ける。

内情を良く理解出来ないまま、言われたとおりに店に行き、○○さんから電話が行ってると思うんですが、と言われたとおりに店員さんに伝えたところ、対応した人の一瞬目が見開いた後に瞬殺でタイヤが組み上がった。

あの方の力をまたもや思い知らされた瞬間だった。

a0015198_15415979.jpg
全然違和感がない。

「だから冬は夏の1インチダウンだって言ったでしょ」とあの方からまたもやおしかりを受けたわけだが、確かにその通りだった。

だが、その当時は自分の中では380への換装など考えてもいなかったわけで。

無事装着出来たので次の仕事は窒素を入れること。
a0015198_15444891.jpg
そろそろ1本目がなくなる。

よくもまぁ使ったものだ。
でもこれだけあればタイヤ4本は楽に入れられちゃうのよ。

a0015198_15453974.jpg
キャップを外し、虫ゴム?を除去し、タイヤのエアーを抜く。

にしてもだ、この虫ゴム?も世の中の車が全部RFTになったら、これを作ってるメーカーさんの売り上げは20%ダウンだね。

普通は車両1台に対してタイヤが5本だから、スペアタイヤが無くなっちゃったらタイヤは4本となり、1本分の虫ゴムの受注が無くなっちゃう。

たったこれだけの製品だけど、パーツはかなりの数になるらしいし。


勢いよく空気が出てきて、タイヤはみるみる萎んでいく。

a0015198_15464238.jpg
あっという間にぺっちゃんこ。

この状態から一気に窒素を充填していく。

その前にRAYSのホイールのバルブには、損傷防止用と思われるカバーが装着されていた。
最初これを外さずにエアーを入れようとしたら、全然入らずに思いきり焦るオッサン一人。
a0015198_15492487.jpg
黒い部分がカバー、これを抜くと以下のようになる。

a0015198_15502581.jpg
これでAir充填可能状態となる。
知ってると知らないとでは全然違う。

タイヤの空気圧表を見ると、245/40R19は3名乗車の場合2.2とある。
a0015198_1552190.jpg
実際この車に乗るのは自分以外にいないんだから、2.0位でも良いのかも知れないけど、一応お約束だから。

a0015198_15535210.jpg
あ、入れすぎた(笑)。
まぁ良いだろう。

こんな感じで4本ともに窒素を充填し、ショックの減衰を1〜2程弱くして冬支度は終了。


こう言った間違った金の使い方はやめた方が良いってのが通常の考え方だが、「誰かが幸せになるのなら、それは決して無駄遣いじゃない」が持論なので気にしないことにした。

お金は使ってこそ価値があるわけで、銀行に預けっぱなしで引き出す予定のないお金は、自分の物でも他人の物でもそれほど意味は違わない。


本当はね、メーカーがちゃんと考えた純正状態で乗るのが一番なのよ。
それは判っちゃいるんだけど、まだまだ若いフリしたいんだね。

by wonderfullifewith | 2013-12-17 16:07 | くるまのこと | Comments(12)
2013年 12月 12日
冬だから
12月の北の大地は雪が降るのが貞節だが、幸いなことにまだ積もるような降り方はしていない。

非常に有り難い。

で、冬になればタイヤ交換をしなければならないのだが、タイヤが漸く届いた。
a0015198_10382764.jpg

今となっては型落ちだが、そこはそれ定評のある石橋ブランドだ。

a0015198_10391526.jpg

サイズはR35GTRでも装着可能となる19インチ。

GTRのローター径は前期版なら標準で380らしい。
そこに19インチの冬タイヤを履かせているオーナーもちらほら。

さすがに冬に20インチとなると、冬タイヤセットで60万だから、この辺は妥協の産物として19インチを入れるのは致し方ない(と思う)。

なわけで、残念な大人計画の段取りは着々と進んでいる。

ちゃんと(間違った)道から足を踏み外さないようこれからも精進していこう。

by Wonderfullifewith | 2013-12-12 10:44 | くるまのこと | Comments(22)
2013年 12月 06日
回顧録
今年の流行語が決まった。
「じぇじぇじぇ」
「倍返し」
「今でしょ」
「お・も・て・な・し」
一つに絞れなかったのか、4つも選ばれている。
まぁどれも秀逸な流行語だったから、選ばれて当然なんだろう。


流行語と言えば、5〜6年も前の話だろうか。
いつものようにいい年したおじさんが夜な夜なファミレスに集まってヨタ話に花を咲かせていた頃がある。

え?今?、今はそのファミレスの店舗形態が変化して、370円のドリンクバーでウダウダ出来る状況じゃなくなったので、めっきりそのような集まりは減ってしまっているんだが。

それは世間から見ればどうしようもない集まりに見えるし、それらの行動を正当化させるような用語がなく我々も半ばそう思われても仕方ないよなぁと思いつつ過ごしていた、そんな時代だった。

(当時)ちょっと古めの(元)高級外車がファミレスの駐車場にずらりと並んでるんだから、見ようによっては異様な光景だったろう。


それがある日を境に我々の心の居場所が見つかるような言葉を放った人がいた。
日頃から楽しい話題を提供してくれる人だったが、その日もその人の言葉はさえていた。

その時から我々はその言葉のお陰で救われた(様な気がする)。

「残念な大人達」

今でこそその業界では全国的認知度を誇る言葉だが、これは自分が知る限りに於いて、我々のようなどうしようもないクルマ好きのオジサン達に対して、この方が最初に発したと思っている。

先日も我々の状況を端的に表す言葉を発してくれた方が弊社に遊びに来てくれて一言

「間違った道から外れてないか見に来ましたけど、大丈夫のようなので安心しました(笑)」

いやいや安心する領域が違うから(笑)。

残念な大人達も代替わりして、今ではその先頭を突き進むのがE39軍団のかの有名な2トップとなっているのだが、それでもやってることは余り変わらず、いい年したオジサン達がウダウダ集まってやいのやいのくっちゃべってたりしてるから、やっぱり残念な大人達って感じなんだろうね。

そんな言葉を我々にくれた彼だが、今は都会を離れ過疎地においてその土地の利を有効活用し、外車数台を抱えながらその手腕を遺憾なく発揮して多角経営を行っている社長になっていることを最後に付け加えておこう。

世の中、残念な大人達がいるから経済が廻ってる、そう思いたい。

a0015198_18261157.jpg


「貧乏とは絶対的価値では無く相対的価値。本人がそう思うか否かの問題だ」

by Wonderfullifewith | 2013-12-06 18:23 | くるまのこと | Comments(8)
2013年 12月 02日
後悔は先に立たないので、取り敢えず反省だけしてみる
吊し宣言撤回をしたけれど、実際今までの2年間でこの車に使った金額を見て改めて驚愕している自分。

世の中には自分なんてまだまだ子供だまし的なレベルのオーナーさんが沢山いらっしゃるのは知っているが、やはり「他人は他人、自分は自分」な訳で、個人の経済状態に応じて金を使えば良いのに、何をとち狂ったか前後見境無くなった結果がこれ。

無い袖を振り続けていたら、気づけばとんでもないことになっていたことに今更気づく年の瀬。

だからALPINAみたいに最初から吊しで乗れる車にしておけば良かったんだと思ってみたところで、完全にアフターザフェスティバル。

加えて冬タイヤ一式が新たに加わるために、付属品だけで国産小型車が1台買えてしまう。

個人的にはこんなことは本当にもう辞めようと思う。

酒とお産に懲りたヤツはいないと言うが、幾ら病気とは言え度が過ぎすぎている。


使うために働いているのか、働くために使っているのか、それが問題だ(じゃない)。

a0015198_1154480.jpg

笑えない人、結構いると思うんだけどね(笑)。
今見たら、JBLスピーカー代が入ってないわ(^_^;)。


教訓
車は吊しで乗りましょう

by wonderfullifewith | 2013-12-02 11:57 | くるまのこと | Comments(26)