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2013年 11月 29日
お詫びと訂正
車を乗り換えてから、終始一貫して「吊しで乗るんだ」と言い続けていた自分ですが(その言葉を信じてる人も全くいないって話もあるが)、

BBS RS-GTの20インチは吊しに入らないのか?とか、DIYでのコーディングはどうなんだ?とか、KW Ver.3車高調を入れたのはどう説明するんだ?と関係各位から色々と言われてきましたが、それらの意見には一切聞く耳を持たない状況で2年間やってきました。

ただここ最近は1年点検時に「COX Body Damper」を取り付けて貰って、さすがに「完全吊しです」と言うには結構厳しくなってきた状況もあるわけで。

はい、前言を撤回します。
撤回してお詫びと訂正を致します。
吊しで乗るなんて、そちら方面では不治の病を患ってる自分にはやはり出来ませんでした。

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パッドを押す部分が6つあります。

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スタッドレスタイヤの事なんて一切考えてないような直径380mmで厚みが34mm。

内地の方なら、「やれやれこれを装着すれば一件落着」って話になるんだろうけど、北の大地ではそうは問屋が卸さないわけで、冬期走行用19インチのホイールとスタッドレスタイヤを用意しなければならない(これでもパッツンパッツン)。

大散財ケテーイ。
内職のアルバイト代がスッカラカーン!

自分は確信犯なのだ。

ちなみに確信犯をググってみると

「道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪。」とある。

間違っても誤用の

「悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為。また、その行為を行った人。」ではない。


ちなみに重量だが、
キャリパーが5.4kg
ローターが9.4kg
ブラケットが0.65kg
合計15.45kg(片側)
これ、標準ブレーキの重量とほぼ同じ。

これって凄いと思う。

とあるサイトの情報では純正で348mmにアップすると片側で7kg以上重くなるそうだ。
バネ下重量増がないのは色々と有り難い。

てことで、またひたすら働きます。


いやぁ開き直るって気持ち良いねぇ(笑)

by wonderfullifewith | 2013-11-29 18:05 | くるまのこと | Comments(28)
2013年 11月 26日
夢を
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買いました。
人生変えます。


昨日娘がバツイチの人が出ているテレビを見ながら一言、

「お父ちゃんってさ、お母ちゃんがいなかったら一生独身だったよね(笑)。だってこんなうすら禿げたオッサンのことを気に入ってくれる人なんていないじゃん。」

そう言われて、笑うしかない父。

その「うすら禿げたおっさん」と結婚した人も、苦笑いしていた。

娘、ナイス!。

by wonderfullifewith | 2013-11-26 15:59 | まぜまぜ | Comments(16)
2013年 11月 20日
365プラスα<18吋
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冬支度の愛車、タイヤは17インチ。

キャリパーとホイールの隙間は意外や意外ほんの少ししか無いように見える。
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指が入る隙間がない。
結構ギリギリなんだな。

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愛車が2回目の1年点検って事で、ディーラーさんが代車にアクティブハイブリッド5を持って来てくれた。

昼に近場をちょこっとだけ乗ってみたが、なるほど加速感はNAのそれとは全く違う迫力のあるもので、ちょっとやみつきになる。

ただしアクティブステアリング非搭載なので、左折時などはステアリングは一所懸命廻さなくちゃならないけど、他の操作性はほぼ一緒。

でもエンジンが掛かってないのにスルスルっと走り始める感じは奇妙で慣れない。


まぁそんな事はどうでも良くて、代車には18インチのスタッドレスタイヤが装着されていた。

早速キャリパーとホイールの隙間を見てみる。
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やはり若干余裕があるようだ。

1インチが25.4mm、半径だからその半分で12.7mmの差は大きいわ。

ふーん18インチかぁ、それじゃぁ一応計測だけしておくかって事で、心の中で「お借りします」って言いながらいきなり代車のタイヤを外し始めるオッサン。

新しいジャッキの初仕事がこれになるとはねぇ。
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サイドブレーキスイッチを引いてジャッキアップポイントにジャッキを当て一気に持ち上げる。

タイヤを外していざ計測。
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ホイール内径の一番小さい部分を測定する。
概算で410mm程度

拡大すると
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多く見積もっても412mmかぁ。

手持ちの資料だと
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一番長いところで213mm、肩の部分なら200mm程度だから直径で400mmあれば大丈夫なんだな。

pdfをプリントアウトしてホイールに当ててみる。
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おや?、大丈夫か?(嬉)。

もう少し角度を変えて
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やっぱり大丈夫か?(驚喜)

ただしバランスウエイトの貼り方によっては干渉してしまう(落胆)。
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これは小さい問題だけどちょっと考えなければならないね。


ところで、とある情報では、550iのブレーキローターサイズは、フロントで374mmだそうだ。
これが純正18インチのホイールに装着可能なのだ。

で、とある社外品のローター径は365mm。
標準のローター径よりも小さい。
てことは、キャリパーのサイズがどの位か判らないが、365mmのローター部品は18インチでも入るんじゃないか?って思うのはそんなに無理の無い話(だと思う)。

てゆーか大径化するだけなら、550iのローターとキャリパーを移植するって手もありか?。
まぁそれをやったら関係各所から色々な茶々が入ってきて、
「どうせ逝くんだから、余計な道草は金の無駄遣いだよ」とか言われるの日を見るよりも明らかなんだが。

あ、吊しで乗るんだった(思い出し爆)。
次はブレーキの大径化とか書いてあったのはどこの雑誌だ?(自爆)

あ〜あ、アベノミクスがコケて、また1ドル80円にならないかなぁ。

by wonderfullifewith | 2013-11-20 15:05 | くるまのこと | Comments(14)
2013年 11月 17日
とある呟き
最近は自宅にカメラを持ち込むことが少なくなったが、時々こうして思い出したように持ち帰ることがある。

今年は6年ぶりに年賀状を出せる予定なので、その素材も撮っておかなくちゃならないし。
年賀状、娘が年長の時に出して以来だからねぇ。
自分の身内は全部鬼籍に入ったから、暫くは大丈夫なはずだが、こればかりはなんとも。

喪中はがきってあれだね、こっちからのご挨拶は遠慮するから、そっちからも遠慮してねって意味合いがあるらしいけど、何年も喪中が続くとさすがに正月が淋しくなるから、出来れば「こっちからは遠慮するけど、そっちからは遠慮なく年賀状出して欲しいわ」って感じにならないかね。

最近はメールで新年の挨拶を済ませちゃう若者も多いけど、やっぱり元日に届く年賀状ってのは有り難いわけで。

んなわけでって事ではないが、自宅にカメラを持ち込んでみた。
素材作りの一環である。
さて被写体は?と周りを見渡しても、核家族の寂しさから被写体が乏しい。

取り敢えず、寛ぎまくっている犬でも撮影してみる。
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飼い主の周りに寄り添う犬たち。
カメラを向けると目線をこっちによこしてくれる。
何か貰えるとでも思っているのだろうか?

せっかく写真に写ってるからガムの話題でも。

犬のガムって色々あるけど、個人的には余り硬くない素材のものが良いと思う。

犬の歯は丈夫って感覚を持ってる人は多いと思うが、実はそうでもなかったりする。
歯の一番外側を多うエナメル質の厚さは、人間の半分程度しかない。
ただ、顎の力が強いのと、全ての歯の先端が尖っていることから、何でも咬みきれる(歯が丈夫)と勘違いされている。

実は人間の方がずっと歯が丈夫なのだ。
ただ、人間の歯は奥歯が臼状になっているし(だから臼歯)、痛みに対しても敏感だから、ある一定以上の力でものを咬むことはしない。

丈夫だけど無理はしないのが人間。
無理をしちゃうのが動物。


そんなわけで、犬の歯の為にガムは余り硬くない方が良いと思うわけ。
木を囓らせるとか、蹄(ひづめ)のガムを囓らせるのは、おすすめはしない。
こんなことを書いていたら、早速蹄で歯を欠けさせてしまった犬が…。
余りにタイムリーなんでびっくりだわ。

まぁちょっとだけ犬のことを知ってる人間の戯言だから、話半分に聞いて貰えばそれで良いんだけどね。


それから、ガムの形状だけど、両端が縛られているタイプもどうかと思う。
ビジュアル的には「骨っぽい」感じがして飼い主受けが良いからか、その手の商品が多数を店の陳列棚の占めてるけど、犬にとってはどうでも良いどころか、あの縛ってる部分を飲み込んで喉つまりする恐れすらある。

過去にもそのような案件で夜中に病院送りにされた犬を知ってる。
夜間救急施設に運んで、自ら内視鏡でその確認をしたことがある人間が言うんだから間違いない(笑)。

きちんとガムの管理をして、ある程度小さくなったら取り上げてるご家庭なら良いけど、大体の家が「与えっぱなし」ではないだろうか?

それならその部分がない棒状のガムの方が数段安心じゃないか?と言うのが自分の持論。
事故を未然に防ぐのも飼い主の仕事。

てことで、我が家では棒状のガムを与えている。

年賀状の写真、どうしようっかなぁ。

ちょっとぶれちゃったけど

by wonderfullifewith | 2013-11-17 12:50 | うちのこと | Comments(4)
2013年 11月 14日
パンタジャッキを改造する
オレンジのアルミジャッキの他に勢い余って油圧式パンタジャッキを購入したは良いが、有事の状態で低姿勢な車両はジャッキアップ出来ないという話を聞いていたので、それは果たして本当なのか?と実際に確認してみた。
やはり科学者の端くれ、この目で検証再現してみたいのである。
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なるほど、確かに入らない。
入ってるように見えるが、ギリギリ入ってない。
てゆーか、写真撮影するのに取説がジャッキに挟まった状態ってどうなの?って気もしないでもないが、その辺は大目に見て貰いたい。

これ、冬期期間用の車高にした状態だから、夏場の低姿勢な状態では絶対無理。
それから、本来のジャッキが使われるであろう「パンク時」には車高はもっと下がるわけだから、何をどうしたところでこのままではこのジャッキは使い物にならない。

なので加工することにした。
もう金は払ったから、ジャッキを煮ようが焼こうがこっちの勝手なわけで、まず邪魔な部分を削り取ることにした。

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アルミで出来ている(と思われる)台座部分をこんな感じでカットすることとした。
ビニルテープは台座が動かないように擦るための小細工。

自宅前で電動グラインダーを持ち出していざカット!。
だが、家庭用グラインダーでは全く刃が立たず、少しだけ切れたところでグラインダーがうんともすんとも動かなくなってしまった。
モーターが焼き付いてしまったようだ。

こうなったら自分が出来ることは一つ、いつもの社長に泣きつくだけ。
ジャッキをトランクに入れて、車を走らせる。

仕事前の社長に「斯く斯く然々で台座部分をカットして欲しい」と懇願。
二つ返事で引き受けてくれた社長は、やおらコンプレッサーのスイッチを入れ、一気に作業に取りかかる。
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当初簡単に切れると思った台座だが、さすがにそれは硬かった。
プロ用機材を持ってしても、切断には結構な時間が掛かってしまった。

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途中まで切れたところ。
今後この作業を行う人は、ってこんな事をする人はそうそういないと思うけど、安い電動グラインダーで挑むと、返り討ちに遭って痛い目をみるだろうことは心しておいて頂きたい。

何十分かの格闘の末、漸く台座が切断され、綺麗に面取り作業に移る社長。
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この辺が素人と職人の違いだ。

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写真右上は自分がやってミスった部分。
若干斜めに削れてしまっている(恥)。

ヘアライン仕様から鏡面仕上げまで出来ると言われたが、さすがにここの部分に鏡面仕上げは必要ないだろうと丁重に辞退。
お願いしたら本気でやってくれそうだから怖い(笑)。
言えば車体と同一色にも塗ってくれるんだろうな。

社長にお礼を言って帰宅。

車を駐車場に止めて台座部分とジャッキアップポイントの関係を確認するため、ジャッキをあてがってみる。
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ちょこっとジャッキアップした状態だが、問題無さそう。

本当は小細工してこの様にゴム板を挟もうと思ったのだが
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実際に使うのは「パンク時」であることから、出来るだけジャッキの高さは低い方が良い。

そこで実際パンクするとどの様になるのかを検証してみることとした。
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タイヤのエアーを抜いてしまうと、思った以上に車高が低くなる。

パンク状態でジャッキアップ出来なければならないので、実際にジャッキを入れてみるとこんな感じ。
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これが結構ギリギリだったりする。
これにゴム板を挟んでみたが、ジャッキは入らなかった。

○○の考え休むに似たり

万が一のためにトランクにスロープなどを入れておけば良いのかも知れないが、普段からそこまでするのもどうか?って感じなので、やはりデフォルトの状態でジャッキアップが出来るって事を最優先に考えた。
いや、そんなことしないでランフラットのままにして置けよって話なんだけどね。

検証が済んだのでタイヤにN2を注入。17インチの場合フロントは2.0kpa。
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そろそろ窒素ボンベも1本目を使い終わるなぁ。

業務連絡
ボンベは2本目ありますんで、いつでもどうぞ(ただしセルフです)。

最後にトルクレンチでボルトの締め具合を確認。
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ジャッキをトランクに積み込み、今までのBAL製手回しパンタジャッキはガレージの肥やしとなった。

おじさんはね、ちょしてるだけで良いんだよ。

by wonderfullifewith | 2013-11-14 21:12 | くるまのこと | Comments(6)
2013年 11月 12日
車高調整とジャッキと
始めにお断りしておきます。
このブログ、もしかしたら突然閉鎖するかも知れません。
そうならないように頑張りますけど、もし万が一にも閉鎖したら「見つかったな」と思ってください。




冬に向けて車高を調整してみたが、完全に平坦な場所が見つからないので、大きなホームセンターの駐車場の、それも比較的平らかな?って場所に車を駐めて車高を測ってみる。

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フロントが地面からホイールアーチまで683mm、リヤが690mmになっていた。

なっていたってのは、この位か?って感じでお皿をクルクル回しただけだから、個人的な希望数値ではない。
それも前後左右全く同じ回転数廻した訳ないってんだから、果たしてどこまでこの車高も当てになるのか全く判らない。

工事現場にあるような重量800kgの鉄板の上に4つの車輪が乗っかる状況なら、車高調整もびったりうまくいくかも知れないから、あの方に1枚分けて貰って何処かの秘密基地にでも敷いておきたい。
果たしてあの鉄板って幾ら位するんだろう?。
Motomachi Baseに入れないかなぁ。

車高だけど実際な話、こっちの冬の期間ならば前後700mm位あっても良さそうな感じがする。
700mmの車高ってどの位って言うと、一般的なディーラーに展示されてる車両が大体700mmになってるんで、見た目には「結構車高高いね」ってレベル。

この写真位まで車高を上げていればたぶん大丈夫だと思うけど、昨シーズンみたいな豪雪なら乗るのをある程度諦めた方が賢明かも?と思えてきた。

壊れた(壊した?)ジャッキだけど、専門家の診立てではジャッキを押す部品をアームで呷ってポッキリ折ってしまってるため、新たに作らなければならないらしい。
その辺は餅は餅屋で、旋盤などを駆使出来る環境の人がお仲間にいるらしいから、きっと見事な復活劇を遂げて再び第一線で活躍してくれることと思う。

そんな事は全然出来ない自分は、致し方なく新しいジャッキを購入する。
「格安、箱壊れ品」を見つけ、中身は問題ありませんって言葉を信用して即決価格でポチッとな。
送料、代引きなどを含めると諭吉さん2人ほどでチャリンとお釣りが来る程度だったが、背に腹は代えられない。
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外箱ボロボロだけど、届いてしまったら箱なんて使わないんだから全然無問題。
色や名前は違うが、以前使っていたアルカンアルミジャッキと同じ製品らしい。
NOSって書かれてるけど、そんなところにニトロパワーを使ってどうするって感じだが、まぁ気持ち力強くなったような気がしないでも無いか(ないって)。

今までのジャッキもなんだかんだ5シーズン以上働いてくれたので、タイヤ交換2台のシーズン2回分を考えると、充分元を取ったと思うことにする。
それにタイヤ交換以外にも色々な場面でジャッキアップしてきたんだから、その恩恵はプライスレス。


そして応急処置用のパンタジャッキだが、手回し式の1000kg対応品を使っていたが、これが笑っちゃうくらいに使い勝手が悪い。
ハンドルを廻すのが嫌になるほどシブい。
ジャッキを廻すのにハンドルを地面と垂直状態にしなければうまく廻らない。
そんなことをしたら地面にしこたま手をぶつけるじゃないかと思いながら、斜めにしてハンドルを回すと、関節部分がえらく渋いのだ。
腹が立った。

こうなったらこちらもほぼ同時にポチッとななのである。
前後見境付かなくなったオヤジは、する事が速い。
やっぱりこの病気は不治の病らしい。

それでもシートを何脚も買い換えたり、ナビを何台も買い換えたり、ホイールも何本も買い換えたり、ステアリングも何回も買い換えたり、とにかく何回もって事をしていた時代からみればずっと大人になったのは、ここを覗いている人なら判るはず(笑)。

そう、
「おじさんはね、ちょしてるだけで良いんだよ」なのだ。


最近になり、トランクにスペアタイヤが搭載されなくなってからと言うもの、車載工具はほぼ皆無なBMW。
「おまえらど素人は余計なことはするなよ。ただ黙って言われたとおりに運転してれば良いんだからな」を前提に作られてるから質が悪い。

一身上の都合により脱ランフラットになった自分は、せめてもの抵抗としてパンク修理剤を搭載しているが、それでも街中ならジャッキアップしてタイヤを外して何処かで修理してもらおうって心構えはあるのだ。
その為に色男でも持ち上がる鍛造ホイールにしているんだし(はい、大義名分成立)。

それでパンタジャッキを買っておいてたわけだが、先日のロアアームを縮める際に使用してその使い勝手の悪さに腹が立ち、マサダの油圧ジャッキを購入したのだが、物が到着して中を確認したところ、なんと「ハンドルが入ってません」。

購入先に「ハンドルは別売りですか?」とある意味嫌み以外の何ものでもないメールを送ると、すぐさま返事が来て、
「メーカーに確認したところ、ハンドルは同梱品となっているのですが、メーカー不手際で入れ忘れたようです。直ぐにハンドルを送ります」とのこと。
当たり前だよ。

これにて一件落着、
でもない。

前倒しで行こうよさんの製品と同じなので、ある程度の加工が必要となる(らしい)。

その辺は手持ちの工具でどうにかするか、プロにスパッと切って貰うかしなければならない。
まだまだ問題は山積みなのである。

でも大丈夫、
おじさんはね、ちょしてるだけで良いんだよ」だから。

でもさ、万が一に夜の冬道でパンクしたら、ジャッキアップなんて冗談じゃないよ。
暗くて寒い中で震えながらジャッキアップしてたら、ヘタすりゃ色男の自分なら直ぐに凍死だわ(笑)。
やっぱ冬は余り遠出しないでおくのが賢明かも?

てゆーか、ケチな事言わないでスペアタイヤ積めよ>BMW。

by wonderfullifewith | 2013-11-12 19:11 | くるまのこと | Comments(10)
2013年 11月 08日
COX BODY DAMPER
ここのところ、毎週のように休日に内職が入っている。
一説には来期はあと数日内職コマ数が増えるらしいから、自分の休日は春休み、夏休み、冬休みに限定されてしまう恐れもある。

今の世の中、仕事があることは非常に有り難いので文句も言えない。
いや、文句など言おうものならあっという間に干上がってしまうだろう。
しがない完全歩合給の社長、明日仕事があるかも判らないような毎日を過ごしているんだから、有り難く仕事をさせて頂く。

で、内職先だが、一部から「どんな感じ?」って聞かれるんで、サービスショット。
これは丁度昼食時間の様子。
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二十歳前後のニョシイパーイ。
傍目には良い感じかも知れないが、内職中は至って真面目、不謹慎な気持ち皆無!(キッパリ)。


そんな環境で3時間程の実技を行って帰宅。
すると自宅になにやらブツが届いていた。
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CPX BODY DAMPER(中古)
ヤマハが開発した商品で、ボディの震動を抑える様なものらしい。
どれほどの効果があるか判らないが、悪い評判も聞かないのでちょっとだけ気になっていた。

作ってるメーカーがYAMAHAだったり、価格がそれなりだったりって事で、取り付けたことでのプラシーボ効果ってのは多少あるんだと思うけどね。
計測波形みたいなのが表示されているが、それだって果たしてどの程度のものなのかは全く判らない。
大金出して「全然効果無し」なんて事になったら泣きたいしね。

ただ、気になっていてもさすがに10万円もするものをおいそれと購入する事は出来ない。
そりゃぁ10年前くらいの「狂ってた時代」なら何の躊躇もなく購入していたんだろうけど、ある程度思慮分別も付くチームフィフティー入会間近の人間としては、さすがに新品を気持ち良く購入することは躊躇われる。
だけどこの手のものを購入してしまうって事は、当時の狂ってた時代からの完全離脱はまだされてないって事で、変な薬同様に、この手の治療には長時間を有するものなんだなぁと認識を新たにした次第。

そんな感じで見ていた製品だが、中古品を格安で手に入れることが出来た。
ガスが入ってるようなものを中古で購入して、果たして新品当時の性能が完全に発揮されるのか?と言う疑問はないわけではないが、それでも格安で入手したんだからその辺は大目に見ていきたい。


取付方法は良く判らないが(判らないのかよ)、色々なサイトを見ると「ジャッキアップしないで取り付けろ」とある。
車体を持ち上げないで車体の下に潜るとなれば、スロープなどを利用するか専用施設での作業となるのか。

さて、どうしたものか。
外はもう白いものが降ってくる季節となってしまい、屋外での作業はツライ。
取り敢えずは「どの場所にどの様に取り付けするか」を研究しなくてはならない。
え?そこから?(笑)。

by wonderfullifewith | 2013-11-08 11:10 | くるまのこと | Comments(12)
2013年 11月 06日
車高調整
壊れたジャッキは板金の匠へ寄贈することにして、何時もの如く泣きつきに向かう。
雪が降る時期までもう時間がないので、車高をどうにかこうにかせねばならないのだ。

この車高調ってのがくせ者で、その時の状況で微妙に前後左右の高さが変わってしまう。
当たり前の話だが、世の中に真っ平らな地面を探すってのはなかなかどうして困難なわけで、一見平らかな?と思っても、そこではミリ単位の誤差があるのは当然。
キッチリ測量でもしてコンクリートを流し込んだような場所ならいざ知らず、普通の駐車場で水平を求めるのは酷ってもの。

なので「大体こんなものだろう」ってのが素人の調整領域となる。

調整にはお皿をクルクルしなければならないのだが、その為にはバネの反力を消さなければならない。
その為に色々考えてみて、取り敢えず購入したのがこれ。
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構想としては、ロアアームをジャッキアップして縮んだバネをこのロープで固定する方式。

その為に色々と創意工夫して材料を加工してみた。
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大きなフックはバネの内側に入らないだろうとフック部分を切断する。

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分離したフック。
これと小さなカナビラで留めてバネを固定しようと思ったのだが、ヘタな考え休むに似たりで、なんとロープを短くする部分が大きすぎてレバーが動かない。
材料代の1500円が無駄金となった。

結局いつもの工場に泣きついて色々と教えを請い、結果一番オーソドックスな方法であるPPバンドを使うことで結論に達した。
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その時のコツとしてはPPバンドを2重に回すことでバンド同士の抵抗が生じて緩みにくいとか。
ボーイスカウトの経験がある人なら、緩まないロープの縛り方なども判っているかも知れないが、今の自分にはこの方法にすがるしかない。

フックに滑り止めを点けてくれたり、お皿部分だけに潤滑油を塗ってくれたりと、板金の匠とアルファの匠は色々と手伝ってくれた。

右フロントをあと2回転ほど回してタイヤを取り付ける。
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2回転廻したからって車高が2回転のミリ数分だけ上がるって事はないらしく、そこには「レバー比」ってのが絡んでくるらしい。

レバー比?何ですかそれ?(笑)。
こちらの仕事では、レバーと言わずに「肝臓」と呼ぶのだが、どうやらそれとは全く違う話らしい。

ま、冬だし、基本は「下回りを擦らずに走ることが出来る高さ」に大体なっていれば良いことにした。

続いて後ろだが、お皿を7回転ほど廻してみた。
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これだとかなり車高が上がって、見た目4WD状態(笑)。
それでも雪道で腹を擦るよりは良いわけで、半年間はこれで行くことにする。
微妙な車高の調整は2回目の1年点検の時にでもちょっと調べてみるとして、今回の反省並びに考察。

前輪のお皿を廻すのは大変苦労した。
これはフロントのバネレートの問題もあろうし、もしかしたら片側だけジャッキアップしたことでスタビに力が掛かった事が関係あるのかも知れない(ないのかも知れない)。

後ろはデフにジャッキを掛けて両輪持ち上げたからか、それともバネの長さの問題からか、お皿はとてもスムーズに廻った。
もしかしたらスタビなどの干渉がなく両輪が一気に下がったからかも知れない(関係ないかも知れない)。

次回フロントのお皿を廻すときは、両輪を一気に持ち上げる方式でやってみたいと思う。

お皿を廻すことが苦にならなければ、車高調はとても良いアイテムだと思う。


今回、快く作業場を提供してくれた「カスタムハウスハッピー」の社長、並びに定休日にも拘わらず飛んで火に入る夏の虫の如く仕事にやってきて我々に捕まってしまった「マッキナミヤタニ」の社長に感謝する。
何かあった時にはまた泣きつきに行きますので、その節は宜しくお願いしますm(__)m。

でさ、やっぱね、作業は道具だわ。
インパクトでタイヤのボルト外したら、十字レンチでシコシコボルトを緩めるのがアホらしくなる。
「滑り止めグリス」ってのとかも初めて見たし、やっぱ餅は餅屋だよ。

by wonderfullifewith | 2013-11-06 15:32 | くるまのこと | Comments(6)
2013年 11月 05日
タイヤ交換したけれど・・・
今週末から雪の予報が出てる北の大地。
そろそろ冬タイヤへの交換をと思い、重たい腰を上げてタイヤ交換を行った。

それに伴い車高を2cm位上げてやろうと思った。
冬場は低姿勢な状態だと何かと不具合が起きるのだ。

タイヤを外し、バネを縮めた状態で前回は綿紐を利用したのだが、それを忘れてしまいPPバンドでバネを伸びないように固定することを試みたが、どうしてなかなか上手く行かない。
それでも何とか左前のお皿を8回転(16mm?)ほどあげることに成功した。

右前に移り同様に作業したが、こちらはなかなか上手く行かず、あと2回転を残すところでお皿を回すことを断念。
バネをもっときちんと縮めないと難しいようだ。
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写真には写ってないが、こんな感じでPPバンドを留めたのだが、バネの力に負けてしまう縛り方しか出来なかったのが敗因。
やはり色男だけあって、金も力もないのが決定的要因のようだ。

正直、車高の話だが、左右で10mmほど違う。
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こちらは左前の写真だが、これはお皿を6回転させた状態。
ショックの筒に見える85mmのラインだが、左前は8回転させたところで80mm。
本当はあと2回転はさせたいので、1回転2mmだから4mm、左右で約10mmの筒長差がある。
工業製品だから仕方ないのかも知れないが、もう少しキッチリ前後左右の高さを合わせて製造してもらいたい。

そしてここで思わぬアクシデント発生。

アルミジャッキご逝去

バネを縮めるためにロアアームの所にパンタジャッキを掛けたのだが、これがガクンと外れてしまい、一瞬だが車輪後部に掛けていたアルミジャッキに過大な負荷が掛かった。

その後からジャッキは下げることは出来てもあげることが出来ないという、所謂「故障した」状態になってしまう。
ジャッキのポンプ部分が折れたようだ。
旧式アルファメンテの神や板金の匠にお願いしたら直るだろうか?

まだ後輪のタイヤ交換が終わってないし、大体が右前の車高だってちゃんと直ってない。
だがこうなったらどうしようもないわけで、半べそかきながら急いでパンタジャッキでリヤタイヤの交換を行った。

もちろんリヤの車高調整などやってる余裕などない。
パンタジャッキで持ち上げた車両なんて、危なくて触れない。
さっさとタイヤ交換して後片付けをして現場を去る。

取り敢えずジャッキをポチッとするのはするとして、さてさて困ったことになったもんだ。
バネをキッチリ縮める手段をまた考えることにしよう。


そうそう、最近タイヤ泥棒が頻発しているらしい。
タイヤ保管に関しては十分注意して頂きたい。
対策の一つには4本纏めてチェーン掛けておくってのもありかもね?
てゆーか、盗むなよなぁ。

by wonderfullifewith | 2013-11-05 15:22 | くるまのこと | Comments(4)
2013年 11月 01日
休日だからグランドイリュージョン
休日だけど、いや休日だからこその内職。
朝9時前に車に乗り込み、そう言えば朝食はまだだったと気づいて「すき家」に初挑戦。
正直な話、牛丼チェーンにはほとんど行かないのだが、この日は何となく「すき家のネギタマ牛丼」が頭を過ぎったために、何時も気になっていた店のドライブスルーを利用する。

ネギタマ牛丼ミニ、330円を購入し職場へ急ぐ。
職場?、本業じゃないからやはり内職場か。
ま、面倒だから職場でいいや。

職場に到着して、事務室でおもむろに朝から牛丼を頬張るオヤジ、完全なオヤジ。

腹も落ち着いたので仕事。
本業でもやってることを内職の現場で行うもんだから、今日が営業日なのか休日なのかがサッパリ判らなくなる。
3時間位頑張って働いて職場を出る。

さてさて、何しましょうか?
天気も良いからドライブも良いんだけど、さすがに午前中ビッチリ仕事をすると疲れちゃうので(って、普段はビッチリ仕事してないのか?ってツッコミは却下)ドライブの気分が失せてしまい、何はなくとも昼食でしょって事になった。

昼は一人豪勢に天ぷらと決定。
以前、何かの番組で見たが、一流と言われる店の職人さんが
「天ぷらは蒸し料理です」
と言っていた。

小麦粉の衣で包んだ食材を高温の油に入れることで、食材が持つ水分で蒸し上げるのだとか。
そして周りの衣によって旨みはしっかり閉じ込める。

だから一流の料理人が揚げた天ぷらは、脂っこくないから胃にもたれないと。
そんな事を聞いてしまったら、その一流と言われる人の揚げる天ぷらを食べてみたいと思うのが人情ってものだが、さすがにそのような店に行となれば、1人前数万円は覚悟しなくちゃならない。

鉄板焼きの時とは違って、最初から値段が知っている上でそのような店の暖簾を潜ることは自分にはまだ出来ない。
どうしたものかと思っていたら、食べログでそこそこ評価の高い店を発見。
新宿つな八
場所は大丸札幌店のレストラン街。
車を駐車場に入れていざ出陣!。
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ドアパンチされないような場所に無事停車。

つな八の夜の価格帯は知らないが、ランチなら幾ら高くても2000円も出せば充分だろうと踏んで入店。
お一人様であることを告げると、カウンター席を案内される。
当初は天丼を注文しようと思っていたが、カウンター席なら天ぷらが次々出てくる状況になるので、どうせならと天ぷら定食を注文。

ご飯と味噌汁、漬け物、それと天つゆと塩4種類が先に運ばれる。
味噌汁の味噌は赤だしではなく、白味噌。
天ぷら屋さんで供される味噌汁は、赤だしが多い感覚を持っているが、やはり白味噌の味噌汁が慣れ親しんで飲みやすい。

程なくして職人さんが目の前で天ぷらを揚げてくれる。
揚げたての天ぷらを塩や天つゆなどでぱくぱく。
ご飯も普通森で「ちょっと多いかな?」と思ったが、これがまた思いの外に美味しくて、全て完食。
当然の如く、胃もたれなどは全くなく、気持ち良くお会計をして店を後にする。

やはり天ぷらは蒸し料理かも知れない。
何か手品を見せられたような感覚。

心も体も満足したので、さてどうしましょう?
本はまだまだ積ん読状態のものが沢山あるので、本や立ち入りを断念。

念のため映画の上映案内をと思い札幌シネマフロンティアに出向く。
今上映中の映画で気になるのは、グランドイリュージョン

最新のBMWに寄るカーアクションをお楽しみください的なDMがディーラーから来ていたので、ちょっとだけ気になっていた。
映画の上映案内を見ると、なんとグランドイリュージョンが14時10分から上映されるではないか。
時刻は14時。
うーん、何時もはネット予約だから良い席が取れるんだけど、飛び込みで、レディースデーで、それも上映開始10分前でまともな席が取れるだろうかと一瞬考えたが、財布の中には無料で映画が観られるチケットが3枚、そろそろ消費しなければならないと思っていたので、ものは試しに「席ありますか?」と聞いてみると、やはりそこは天下のお一人様。
後ろから2列目のほぼ真ん中の席が空いているではないか。

サクッと無料券を出してチケットゲット。
内容はネタバレになるから書かないが、BMWの出方には笑ってしまった。
あれじゃぁ「笑う犬の生活」のコント、大嵐浩太郎の出方まんま(笑)。
もしくは三谷幸喜映画の佐藤浩市ばりの出方。
どっちにせよ、それはないだろ!って感じ。
決めのショットは車のCMか?って感じ。

そんな映画ではあったが、内容は結構面白かった。
BMWオーナーさんじゃなくても面白いし、ご夫婦、カップルで観ても面白いと思う。

でもあれだけ見事に人を欺けたら楽しいだろうねぇ。


グランドイリュージョンも観たし、さてさて次なるイリュージョンは?と考えたが、余り良さそうなものが思い浮かばなかったので、一つ敵情視察にでもと思い、メルセデスベンツのディーラーへ乗り込むことにした。
ベンツ、お仲間にお一人だけベンツオーナーが居るが、それ以外は皆BMWオーナー。
よって個人的にはベンツって全然判らない。

軽くお勉強のつもりでディーラーに向かい色々見て回る。
Aクラス、Cクラス、Eクラス、そしてSクラスなどが展示されていた。

Sクラスのロングボディ、後部座席に座ってみたが、なるほど1500万の車って感じだった。
CやEには「ご購入プラン」ってのがボードに出ていたが、Sにはなかった(笑)。
そりゃそうだ。
1500万からする車を「バリューローンで」って買う客は早々居まい。
恐らく購入は法人がほとんどだろう。
いつかは自分も「月30万ずつ経費で落とすから」という理由で購入してみたい。

にしても特筆すべきはドアの開閉音。
ビビり音皆無。

W124時代から比べれば剛性が落ちたなどと言われるが、ドアの音だけは見事であった。
自分の車の音と比べるのが恥ずかしい位だった。
頑張れBMW!。

内装に関しては人それぞれの好みだから敢えて割愛する。

秋も暮れた休日の一日、イリュージョンばかりな一日だった。

by wonderfullifewith | 2013-11-01 20:49 | くるまのこと | Comments(2)