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2013年 10月 30日
EOSMを家に持ち帰ってみた
気づけば10月もあと数日。

世の中はハロウィンで浮かれてる所もちらほら。

宗教的な事は一切無視して楽しむ平和ボケしたこの国民。

きっと仮装している若者に「何の日か知ってる?」なんて聞いたところで、返ってくる答えは「カボチャの日?」くらいなもんだろう。

ま、クリスマスも同様の扱いだけどね。
ジーザス!(違うわ)。

言っとくけど、クリスマスにカーネルおじさんの鳥肉を貪ってるのって日本人くらいだからね。
そんな姿を見たアメリカ人は、日本人は金持ちなのか貧乏ななのか判らないって言うよ。
実際これもケンタッキーおじさんの策略って言うんだから、大したものだわ。
バレンタインデーにチョコレートと同じって事だわね。
ほんと日本人って滑稽な人種(自分もだけどさ)。

そんなどうでも良いおっさんの愚痴はさておいて、EOSMを家に持ち帰ってみた。
つけたレンズはズームの方。
F値が大きいから自ずとISOは上昇してしまう。
被写界深度が深くなるから、それはそれで使い勝手も良いんだろうけど、夜の室内では力不足は否めない。

そうそう、役不足と力不足、間違えると恥ずかしいから、意味が判らない人はググっておいた方が良いと思うよ。


カメラを見つけた娘はいきなり手に取りその辺のものを撮影しまくってる。
ただお願いだからレンズを指で触るのは止めてくれ。

この辺、若い子供は順応性が高くて、取説とか一切関係なく、どこに電源ボタンがあるとかは一瞬のうちに把握してしまう。恐ろしい。
そういや、知り合いの家の赤ちゃんが訳も判らずスマホの画面を指でなぞってたって言うから、凄いもんだわ。

取り敢えずその辺にある被写体を撮影してみる。
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カメラ目線を向ける子犬(もう2才だけど)。
飼い主の膝に乗って満足そうな雰囲気がバッチリ。

今日も平和な一日が終わる。
明日は休みだけど内職だわ。
こりゃ近日中に藏が建つな(笑)。

by wonderfullifewith | 2013-10-30 16:27 | カメラのこと | Comments(6)
2013年 10月 25日
EOSM買ってみた
ニコ動のタイトルみたいだけど、基本そんな感じでミラーレスを購入してみた。

発売当初、モニターを見ながら撮影するレンズ交換カメラなんてどうなんだ?って感じで斜に構えてみたが、気づけば各社そろってミラーレス一眼を発表している。

ウカウカしていられない。


てことで、押っ取り刀で家電量販店に向かい、今何が旬なのか、世の中はどうなっているのかを軽くリサーチしてみた。

なかなかどうして色々な製品が世に送り出されていて、世間的には「重たいデジイチなんか持ってるのは、カメラオタクくらいで、今はスマートにミラーレスなのよ」的な雰囲気バリバリの商品展開。

店の売り場も一番目に点くところにミラーレス、その次コンデジ、そして奥まったところ、すなわち「一部のマニア」しか行かないような場所にデジイチのボディやレンズ群といった感じだった。

正直、どれが良いのかサッパリ判らない。
というか、どこのメーカーも似たり寄ったりなんだろうと思う。
その中で選択肢としては「可愛い」とか「イメージキャラクターが好き」とか、ちょっとカメラを弄ってる人は「自分は○○派だから」みたいな感じで選択するんだろう。

自分はEOSユーザーだからEOSブースに足を運ぶが、その隣の列に並んでいる綾瀬はるかちゃんはやはり外せなかった。

EOSユーザーじゃなければ、綾瀬はるかちゃんがCMしているヤツにすると本気で思った。
本気で思いながら、それはカメラの性能がどうだとかは全く関係ないわけで、単にCMキャラクターが可愛い女優さんだからって理由なだけで、実際綾瀬はるかちゃんがCMをしているカメラメーカーはどこ?と聞かれると、自信を持って答えられない。

その位イメージキャラクターってのは大事なんだと再認識。


さて、そんなこんなでカメラを入手したわけだが、どうにかダブルレンズキットも予算内に収まることが判ったので、そちらを選択した。
これには一般的なEOSレンズも取り付け可能なマウントアダプターが同梱されている。
これだけ別に購入しても12000円ほどするから、レンズ2本、ストロボ、ボディ、マウントアダプターであの値段って事は、ボディそのものはもしかしたら単価的に一番安いんじゃないか?と思われた。

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CCDサイズがAPS-Cなのでレンズは1.6倍相当の焦点距離となる。
単焦点が22mm、ズームレンズが18-55mm、それぞれF2とF3.5-5.6。
まぁこんなものだろう(どんなもんなんだか)。

マウントアダプターを使用するとこんな冗談みたいな事も出来る。
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70-200。
レンズにカメラが添付されてるって感じで、バランスも何もあったもんじゃ無い。
一応試しに撮影してみたが、普通に撮影可能なのには驚く。
いや、当たり前のことを当たり前にやってるだけなので、何もおかしくないのだけど、こんなことをするミラーレスユーザーは早々居ないだろうと思うと笑えてしまう。

さすがに白レンズを付けて出掛けるわけにも行かないので、ズームレンズを付けて街に繰り出してみる。

休日だが、昼から内職。
午前中はちょっとだけ時間があったので、翌日から雨降りの天気なのを承知の上で洗車。
自分はあの方のように勝率7割を誇る雨男では無いので、普通に洗う。
やはり汚れた車に乗っているのは、自分の心が許さないのだ。

洗車が終わってDまで新型車両を見学に行くが、そこで色々あったのはその内の話にしよう。

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久しぶりにGoproを装着。
動画ネタを仕込むことにする。
でもこれからは雪降りになってこの車の出番が少なくなるんだろうなぁ。
ま、雪が降ったら降ったで面白い画が撮れそうな気もするんだけど。

新型5シリーズの印象だが、iDriveのダイヤル上で手書き文字が入力出来るようになっているが、右ハンドルの場合は左手で文字を書かなければならない。
色々な人が「上手く行かない」とコメントされているが、自分は生まれながらの「仮性左ぎっちょ」の為、左手で文字を書くことには違和感はそれほど無かった。

ちなみに今は文字を書く事や箸を持つのは右手、左手で行うのは物を投げる行為くらいか。

シートもMスポーツのシートじゃないものが装着されていたが、個人的にはサイサポートに関してはこちらの方が好み。
Mスポーツシート、大腿遠位部がシートに触れてイマイチ心地よくないのだ。


午後からの内職に備えて昼食、そしてこの季節用の「寒からず暑からず、そして高からず」の上着を買いに出掛ける。
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10%オフ、良い響きだ。
この写真、かなりノイズが乗っている。
正直ISOは3桁までが実用範囲な感じがした。

サクッと上着を買って、「着て帰ります」宣言。
その場で着替えて店を出る。
自分、店に入ったときと出たときで様相が変わってることしょっちゅう。

昼になり、今日のランチはカレーにしようって事で、タージマハールへ。
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ISO6400、ノイズ乗りまくり。
上限を800位に設定し直したほうが良さそう。

シーフードカレーセット、辛さミディアム。
辛さが足りない場合に使う香辛料も付けてくれていたので、少量入れるとこれまた美味。
タージマハールのカレーは、一般的な日本のカレーとは違う味で、これはこれで面白い。
辛さも子供が食べられるところから、口に入れたら火を噴くレベルまであるので、今度みんなで行きましょうか。


満腹になったので、午後からの内職は頑張れそう。
弾丸トークを繰り広げて内職終了。


その後は保健所への診断書他諸々の書類提出。
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こちらは夜間診療施設も併設しているとても立派な施設。
夜中に具合悪くなったらこちらに行くと良いのだが、いつも激しく混んでいる上に、当直の先生は豆本のあんちょこを見ながらの新人先生が多いので時に要注意。

以前子供の川崎病を疑って夜間に来院した同業さん、担当医に病状を事細かく説明して川崎病を疑っていると伝えてるにも拘わらず、残念かな埒があかず、結局業を煮やして「お前じゃ話が通じん、上司を呼べ」状態になり、眠い目を擦りながら出てきた上司が診て「なるほど川崎病の疑いあり」って事でその後事なきを得たこともある。

そんなイメージがあるため、個人的には余程のことが無ければこちらのお世話にはならないよう日々健康に心がける様に努力している(つもり)。

以前も家族が急性消化器症状を呈し、夜中にこちらの施設を利用すると言って出掛けて行ったが、
「死ぬような病気じゃなければ、翌朝掛かり付けに行った方が得策では?」と助言するも全く聞く耳持たずで、営業車で出掛けたものの案の定施設は激混み、結局診察を受けたのが明け方だったとかで、日がすっかり明けてからの帰宅となった。
一眠りする間もなく、掛かり付け医に行ったのは言うまでも無い。

話が逸れてしまった。
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やはりノイズ乗りまくり。
このカメラ、天気の良い屋外撮影が適していると判断。

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鏡があったので、す○まん.netじゃないが、顔を隠しての著者近影。
一部ちょっと盛ったのは内緒(爆)。

書類を提出し、余り天気も良くないので、どこに立ち寄る事も無く帰宅の途につく。
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大通公園の木々も色づいてきた。

EOSM、デジイチを持ち出すまでも無いって時には良いと思うが、当たり前ながら値段なりの写り方ってのが一日使ってみた結論。
カメラの重さが気にならない本格的ジイチユーザーはきっと満足ってレベルには至らないと思う。

でもレンズ2本付いて、マウント付いて、ストロボ付いてあの値段なら、コスパ高いです。

by wonderfullifewith | 2013-10-25 11:30 | カメラのこと | Comments(10)
2013年 10月 22日
恵庭 Try again!2
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恵庭市盤尻付近でUターンをせざるを得なくなり、予定が大幅に狂ってしまった。
本来ならばそのまま直進して支笏湖に抜けようと思っていたのに、千歳からグルッと回っていかねばならなくなってしまったのは大誤算。

下道をチンタラ走り、千歳から支笏湖に向かう。
この道も綺麗な並木道で、夏場などは本当に気持ちが良い。
その昔、タイヤのCMにも使われたんじゃなかったかな?

支笏湖に着いたら湖畔付近を散策しようかとも思ったのだが、車両外気温計は12℃を指していたので即行計画の変更を行い、丸駒温泉に向かうこととした。

ここで日帰り入浴も乙って考えるあたりが、年に1個ずつメガネを作り替えなくちゃならないアラフィー。

その前にところどころで記念撮影をしてみたが、この日は全道的に「曇り」の天気な訳で、余り良い色味の写真は撮れない(カメラの腕はそっちに置いとくのは基本)。

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湖畔沿いの道から見える紅葉はこんな感じで、どうも一面真っ赤って感じにはなかなかならない。
いつかは見たい、清水寺の紅葉。
日帰り弾丸ツアーでも組んで行って観ようか。


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そうこうしているうちに丸駒温泉到着。

施設前の駐車場に車を入れると案内の人が出てきて「お泊まりのお客様ですか?」と。
いいえと答えると「日帰り入浴は3時までなんですよ」。
時計を見れば3時30分。
はい、タイムオーバー。
遠回りしたツケがここに来て重たくのしかかったのだった。
仕方が無いので、風呂は諦めて旅館周囲を散策するに留めた。
次いつ来られるか判らないが、もっと時間に余裕を持ってお邪魔することにしよう。

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旅館の裏手に回ると、写真中央付近に別施設の露天風呂がみえる。
誰かが入浴しているのがチラリと見えたが、そのような場所で露天風呂に入っているのはほぼ男性だろうから、それ以上の行動は何もせず軽くスルーの方向で。

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遊覧ボートも完備しているとは知らなかった。
今度機会があればゆっくりこの様な施設を利用してみたいと心に誓った。
ま、そんな日はきっと来ないと思うけどね。

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施設を裏から見ると、何だかとっても風情のある建物に見えてくるから不思議。
ちょっと馬鹿にしていたけど、どうしてどうして良い感じの旅館だわ。
泊まりはムリだから、せめて日帰り入浴は敢行したい。

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入り口付近を横から。
紅葉が良い感じで風情を醸していると思うのは、余りにひいき目か?(笑)。
ノンビリ温泉に浸かって、旨いものを食べながらビールでも飲んで、日常を忘れるってのも時には必要だよねぇ。
定年退職と言う言葉が脳裏を過ぎったが、自分にはそんな物は無いって事に直ぐ気づく哀しい名ばかり店長職。

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ボチボチ帰らないと夕食時間に間に合わないんで名残惜しく帰宅の途につくが、道の横には雪が残っていた。
先日の「台風プラス初雪」の影響だろう。
これからどんどん寒くなっていくので、あと何回ドライブ出来るだろうかちょっと哀しくなってきた。

おしまい。

by wonderfullifewith | 2013-10-22 19:55 | くるまのこと | Comments(2)
2013年 10月 21日
恵庭 Try again!1
実は先週にも恵庭方面に出掛けていた。
ただ、どうにもこうにも体調が宜しくない状況で出掛けたので、結局何もせずに帰ってきてしまっていた。

まず、メインイベントである「スイートグラス」でのランチをと思って恵庭に向かったのだが、やはり祝日の昼に混雑していないわけも無く、13時を廻った頃で待ってる客は10組ほど。

これは食事にありつけるのは何時になるか判らないと認識し、早々に断念。
そしたらさ、翌週におにぎりあたためますかで放送しちゃうんだもの。
暫く激混みが続くかもね。

本当ならこの店に到着するのはもう少し遅い時間になるはずだったんだが、やはり体調不良の時に車に運転しちゃダメって感じで、高速道路にいる時間が何時もの半分位に感じたわけ。
後ろからは速そうなゴルフがずっと追いかけてくるから、えーい鬱陶しいわって感じでアクセル踏んだのが良くなかったんだろう。
体調が宜しくないときは、精神的にも身体的にも色々変調が起きる。

そんな訳で混雑タイムに到着してしまい、ランチにもありつけず、体調は益々悪くなり、途中の紅葉スポットにも寄る気力も失せ、左に行けば支笏湖、右に行けば札幌ってT字路を何の迷いも無く右にウインカーを出すアラフィー。


今回はその再挑戦ってことで、再び昼から恵庭を目指す。
「今日の休みはニコ動見ながらまったり」宣言をする娘と、「私も何だか疲れたわ」と前日の遊び疲れを引きずるご家族なので、公式認定「一人旅」なのだ。

ここで再挑戦なんて時によく「リベンジだ!」みたいな言葉が使われると思うが、リベンジって「復讐」って意味が強い単語だから、恵庭に紅葉を観に行くレベルには不適当なわけ。
それでTry again!なわけ。

なのでリベンジって言葉、外国人に何かの再挑戦を挑むときなんかに使ったら、怪訝な顔されると思うよ。


体調は100%万全ってわけでも無いが、それでも前回のボロボロ状態から比べれば雲泥の差なので、車の運転もジェントルにノンビリ。

昼食を済ませてしまっていたので、今回はスイートグラスへの立ち寄りは無し。

まず桜公園に立ち寄ってみる。
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赤くなった葉はすこし痛みつつあるが、それでも一応紅葉っぽさを残している。
ただこの辺は山の中だからか、気温10度と薄めのジャンパーでは寒い。
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休日、最後のバイクツーリングを楽しむ中年ライダーの方々。
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聞くとは無しに話が聞こえてくると、長老の方は高そうなバイクを複数台持っているとか。
どこの世界でも同じ様な感じなのね。
バイクも良いけど、自分は中免しか持ってないから400止まり。
今からビッグバイクを自由自在に制御出来るとも思えないから、そちら方面に食指を伸ばすことは止めておこう。
それに・・・。


桜公園を後にして次は漁川ダムへ向かう。
豊平峡ダムをみてしまった後では、この辺のダムの規模はどうでも良いって感じだが、治水関係では結構活躍しているらしいこのダム、一応見ておこう。
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へー、こんな風になってるんだ、結構高いのね。
高さを感じるのは体のごく一部で、そこがキュッとする。

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紅葉もこんな感じだが、こんな場所でもお弁当を食べてた熟年夫人2人がいたのには驚いた。
寒くないんだろうか?、そんな感想を持って首を横に振ると、そこには七分丈のズボンを穿いた若者カップルが。
寒くないの?
気温10℃だよ。

遠くを見渡すと、なにやら見たことがある風景
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桜公園が見える。
と言うか、繋がってるのか。
桜公園という名前が付いてるくらいだから、春にはきっと綺麗な桜が咲き乱れるんだろう。
来春のお楽しみにすることにした。

ダム管理施設になにやら展示物があるらしいので、トイレを借りる序でに覗いてみる。
ダムに生息している魚などが展示飼育されていたが、見学を始めたその直後くらいからなにやら外が賑やかしくなってきていた。
パトカーや救急車などの緊急車両のサイレンがけたたましく鳴っている。
こんなひなびた、民家も全然無いような場所に、救急車の音?って感じがしないでも無いが、なにやらとても物騒な雰囲気を感じた。

管理人と思われる人が
「お客さん、どっちから来ました?恵庭方面ですか?」と聞くので、その旨を伝えると、何か無かったですか?と。
特に何も無いつげ、施設を後にする。

管理施設に滞在したのは10分も無かろう。
その滞在時間が結果として自分には吉と出たのだが・・・。

車を走らせて1分ほどで10台ほど車が路上で停止している。
道路工事による片側交互通行かな?と思いながら後ろに並ぶも、どうも雰囲気が違う。
駐まってくる車の中にはハザードランプを点滅させているのもいるのだ。
他のドライバーも車から降りてる。
何かと思って自分もカメラを持って外に出ると、そこには
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左側に見える公園入り口付近で事故が起きたらしい。

自分が見ているうちに怪我をした人が担架で救急車に乗せられていた。
「バイクと車の事故だわ」と先頭のドライバーが教えてくれた。
「救急車に乗ったから大丈夫だ」とか言ってるうちに警察官がこちらに向かってきて
「当面通行止めにしますので戻って下さい」と。

迂回路が無いために渋々Uターンして今来た道を戻る。

どうやら死亡交通事故だったようだ。
右折するRV車にバイクが衝突したらしい。

もし漁川ダムに立ち寄っていなければ・・・。
ちょっと背筋が凍った瞬間だった。

つづく

by wonderfullifewith | 2013-10-21 10:26 | くるまのこと | Comments(8)
2013年 10月 11日
紅葉を観に行こうよう・・・
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去年は北の大地も夏が長く、何時になったら秋になるんだ?と言ってたら、あっという間に冬になった。

秋がなかった。紅葉もなかった。青い葉っぱからいきなりの落葉。

葉っぱもビックリしたことだろう。

今年、内地はとんでもないことになってるようだが、北の大地は順調に秋の気配。

そうだ紅葉を観に行こうようなのである。


本当は紅葉狩りに旭川の先、層雲峡(そううんきょう)方面まで足を伸ばそうかと思っていたのだが、休日の内職がこの先雪が降る頃まで続くため計画断念。
近場まで紅葉が下りてくるのを待つことにしていた。

そして休日、前日の雨が嘘のような晴天。
午前中の4時間トークをこなし、ヘロヘロになりながらも出掛ける気合いを入れる。

気合いを入れたは良いが、当初は支笏湖方面まで行く予定だったのが、途中で豊平峡(ほうへいきょう)に進路変更(笑)。
だって、運転してて強烈な睡魔が襲ってきたんだもん!。

豊平峡は以前知人等と温泉に行った場所、ひなびた温泉なのになぜかそこの売りがカレーという不思議な温泉なのだ。
その先に豊平峡ダムってのがあって、その辺が紅葉が綺麗な場所として知られている。

豊平峡到着。
手前の駐車場に車を駐め、そこから先は環境保護の観点と安全対策からと思われるが、施設内の有料バス、もしくは徒歩でダムの場所まで移動するシステムとなっている。
ダムまでは2kmちょっとあり、バス料金は300円。

運動も兼ねて自分は徒歩で向かうことにした。
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冷水トンネルを抜けてトンネル右端にチェーンで区切られた狭い歩行空間をひたすら歩く。

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冷水トンネルを抜けると左手に九段の滝、右手にはこの様な空間が広がる。
滝野前で記念撮影をしている熟年カップルがいたりして、観光客の年齢層は(自分を含め)やや高め。

冷水トンネルの次は豊平峡トンネル。そこを抜けると目的地到着。

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札幌市民の水瓶、豊平峡ダム。
約半年間の間雪に閉ざされるお陰で、幸いなことにこの地では「水不足」の心配はほぼ皆無。
それもこのダムのお陰と言って良いだろう。

自分が到着した頃、丁度放水が行われていた。高所恐怖症で局所がちょっと「キュッ」としたが、それでも頑張って放水を撮影するおっさん。
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真上から撮影しようと思って移動しているうちに、丁度真上付近に来たときに放水完了って、コントか?って位のタイミングに苦笑いするしかなかった。

ダムの上をテクテク歩き戻ってきた方向を見て一枚。
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今日は本当に天気が良いなぁ。
きっと普段の行いが良いからに違いない。


こんな感じでかなり気合いが入ったカメラマンもいる。
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写真には写っていないが、太くて黒い鏡筒はたぶんニコンユーザーだろう。
ガッツリしたカメラバッグに三脚(一脚?)を付けて、「写真撮ります!」オーラバリバリの人もいる後ろで、開くカメラバッグを斜めがけして、16-35を付けたカメラを手に持って歩くおっさんの対比。

紅葉はあと1週間位先が良いのかも知れないが、天候次第ではあっという間に葉が落ちてしまうこともあるから余り贅沢は言えない。
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それでもそれなりに色づいてきている山は、少しずつ冬支度を始めているようだ。

バス停付近まで戻ると、赤い葉っぱもあったのでパチリ。
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アンニョン系の旅行客と思われるカップルが写真を撮っていた。

一応レストハウスも併設されているのでそちらも覗いてみるが、そのネーミングのセンスはどうなんだ?
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「よくすべーる」でおなじみのバッファロー吾郎じゃねーんだからして。

レストハウスまでは無料のゴンドラがあるのだが、もちろん徒歩でも行ける(5分程度)ので徒歩で登る。そう、今日は運動も兼ねているのだ。
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レストハウスは食事も出来るが、まぁ正直な話、個人的な意見としては「豊平峡温泉でカレーを食べた方がずっとコスパ高い」と思う。
あくまで個人の感想なので、鵜呑みにされることはしないで欲しい。

渓谷展望台もあるので、そちらまでも歩いてみるが、体力の低下を如実に感じる結果となった。
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森林浴をしながら登れば良いやなんて考えていたが、こんなにも階段徒歩がキツイなんて。
カバンを背負っていたこともあり、背中には結構な汗が滲み始めていた。

漸く渓谷展望台到着。
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先客がいたが、正直ここからの眺めはさほど宜しくない。
木々がうっそうと生えているため、視界が狭いのだ。

サクッと写真を撮って下山。

帰りも徒歩で戻ったが、なんだかんだで1時間30分くらいこの場所にいてしまった。

森林浴と紅葉狩り、かかった費用はガソリン代だけ。
気持ち良い疲れとともにノンビリ帰宅の途についた。

おしまい。

by wonderfullifewith | 2013-10-11 19:52 | くるまのこと | Comments(2)
2013年 10月 08日
誰に似たんだか ┐('〜`;)┌
日曜日、家族は実家に用事があるため朝から留守。

自分は営業に出掛けて留守。

残った娘は、それでも文句を言いながらも宿題や家庭学習に精を出している(自己申告)。

帰宅後、開口一番に「宿題、チャレンジやったのか?」と問いただすと、「うん!」と気持ち良いくらいの返事が返ってくる。

「本当か?」と再度問いただすと、「面倒臭いな〜って思いながら、やってたし」と殊勝なことを言っている。

妙に素直だなと思ったが、その理由が直ぐにわかった。

前夜、家族と何か話しているようで、その内こっちにもその火の粉が降ってきたのだ。
「お父ちゃん、明日アニメイト連れてって〜」

「え〜?、何しに行くわけ?」少々、と言うかかなり面倒臭い父親。

「コピック買いに行くの〜」
コピック、聞き慣れない人がいるかも知れないのでここで少し説明すると、イラストなどを描くためのペン。
説明すると言いながら、こちらも知識が無いのでこれ以上のことはググって頂きたい。

以下、お出掛け前夜の親子の会話。
「コピック?ネットで買えば?」
「アニメイトが安いんだって」
「そこに行くまでの交通費とかどうするのよ」
「・・・・、SAPICAがあるから大丈夫」
「大丈夫って、それ誰がお金出してるのよ」
「おかあちゃん」
「おかあちゃんって・・・」
これ以上の問答は無意味なので止めて、大人しく出掛ける事で決着。

このムスメ、誰に似たのか知らないがものすごくケチ。
修学旅行の小遣いも、半分位残して自分の懐に入れる徹底ぶり。
小学生の少ない小遣いでやりくりしていくための自衛手段とは言え、いささか度を超していると感じるのも否めない今日この頃。

実際、現地に向かえば色々な刺激もえられるわけで、そういった実地研修の意味からもテクテクと街へ向かうオタクのムスメとその親。

アニメイトに行くのだから、昼食は街中でってことになり、最近2号店をオープンしたダルセーニョⅡ(デュエ)へ向かう。
丁度、アニメイトが入っているビルの裏手に存在していて、以前もピザで有名な恵庭のチェルボの支店(バイソン)が入っていた店舗だった。

ランチは2種類、肉料理ありとなしで値段が違うタイプで、それぞれピザやパスタ(ラザニア)、リゾットから選べる。

肉料理は要らないので、ムスメはトマトベースのピザを、自分はチーズベースのピザをオーダー。
前菜から始まり、メイン、そしてドルチェ、最後にドリンク(最初でも可)。
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4種のチーズが載ったピザ。結構グッときた。

半分ずつシェアして食べたのだが、意外や意外、いやある意味想定内だったかも知れないが、自分には十分過ぎるボリュームにその日の夕食は食べられないくらいだった(ムスメは実家で頂いた夕食も完食)。

ムスメも「宅配ピザとは全然違うね」って、そこと比べるか?
一応、ここの店員さんは2年前のナポリピッツァ職人大会で優勝した経歴を持っている人なんだぜ。

腹も満タンになり、お会計を済ませて店を出て、携帯を忘れて店の人に追いかけられて、ムスメから「何やってるんだか、ボケが進んだ?」と言われて返す言葉がないアラフィフ。

テーブルを立つときに「携帯忘れないように」って思いつつ伝票を持ったら、その瞬間に携帯のことが飛んでしまっていた。

短期記憶障害だな。

脳内HDDの容量がそろそろ限界になってきたようだ。クラッシュしてしまう前に一度デフラグが必要なのかも?

アニメイトは雑居ビルの2Fにあるのだが、物怖じせずにずんずんビルの中に入っていく娘、末恐ろしい。
階段を上っていると、上からは小中学生と思われる女子達がワンサカ降りてくる。
うーん、異空間(笑)。

店内も客でごった返しており、果たして日本は本当に不景気なのか?と首をかしげてしまう。

画材コーナーへ一直線のムスメ、必要なコピック数本を手に取り颯爽とレジに並ぶ。
ずいぶんと大人になったものだなぁと感じる。
手には商品と小銭とアニメイトの会員証(持ってるのかよ、笑)。

これで一応当初の目的は達したわけだが、このまま帰宅するのも芸が無いわけで、ムスメに何かリクエストは無いか訊いてみたところ、待ってましたとばかりに「まんだらけに行きたい」。

こいつ、最初からそれも目的に入れていたな!と思うほどの即答に再び驚く父親。
だがさすがにアニメイトからまんだらけまでのルートは判らないため、その辺は父親の面目躍如でまんだらけが入っているノルベサに向かって先頭を歩く(それが面目躍如なのか?)。

程なくノルベサ到着。
アニメイトから比べれば、こちらの方がジャンルが幅広いため、普通のオッサンでもまだ何とかなる(笑)。

押し入れの奥に仕舞われてそうな人形に20万円とかの高値が付いて、一瞬仰け反りながら店内を見て回る。

ムスメの方を見れば、なにやら探していた本が見つかったらしく、はてさてどうしようかと考えている様子。
「ブックオフに2巻だけ売ってなかったのが(この店で)見つかったんだよねぇ」
「幾らするのさ」
「460円、結構程度良いから強気の値付けだわ」
「買えば?」
「うーん、ブックオフだったら半額なんだよねぇ」(どこまでケチなんだか)。

幸運の女神に後ろ髪はないの格言があるように、欲しいときが買い時ってことで特別軍資金1000円を手渡す。
物質的財産は何かの折に全部手元から無くなってしまう危険もあるが、脳の中に蓄積された知的財産は誰にも盗まれることはない。
その為の援助は出来るだけ惜しまないようにしたい(と、ここで自分の普段の行動を正当化する)。

誰かが幸せになるための出費は、たとえそれが周囲から見て無駄遣いだと思われても、ある程度は許容するのだ。

その代わり、使わない部屋の灯りの点けっぱなし等は鬼のように糾弾する自分。

無駄な照明点けっぱなしによる電気料金高騰は誰も幸せにならない。

金は誰かが幸せになるために使うのが基本。

そんなわけで、軍資金1000円を持ったムスメはいそいそとオタク系書籍コーナーを散策し、都合3冊の本を購入した。
「合計1016円のうち16円自腹になったけど、それは自分で払ったから」と威張って報告していたが、どうも威張る意味合いが判らない。

帰りはケーキを買って母親がいる実家に向かう親子。
胃の中には先ほど食べたピザ他諸々がドーンと鎮座しているため、買ってきたケーキはおろか夕食にも手を付けられずに終わる父親。
加えてオタクの聖地を巡礼した疲れが出たのか、ソファーで失神するように寝てしまう始末。

ムスメ、お前は一体誰に似たのだ?
断じて言う、お父さんはクルマ好きではあるが、クルマオタクではないヨ。
きっとおかあちゃんに似たんだな(除く容姿)。

中学生になればきっと友達同士で出掛けるだろうから、今年が最後の親子同伴のお出掛けかも知れない。

by wonderfullifewith | 2013-10-08 10:24 | うちのこと | Comments(10)
2013年 10月 05日
ひらくPCバッグZ
何時からだろう、バッグにこり始めたのは。
と言っても個人的にはブランド物にはほとんど興味が無く、マークと名前を人並みに知ってるレベルで、実際はその手の物は持ってない。

ただ、あるメーカーのバッグは今回購入で都合3つ所有となってしまった。

スーパーコンシューマー「ひらくPCバッグ」の新製品が出たのだ。

変更点などはサイトを見て貰うことにして、色はグレーとブラック。
旧バージョンはネイビーもあったようだ。
黒も良いがグレーも良い。

このバッグ、制作者サイドとしては「ノートパソコンを持ち運ぶ」ってのが大前提の様だが、自分としては「カメラも持ち運べる」バッグとして使用していたため、そういった意味では目的外使用感も否めない。

5D2を入れるにはもう少しマチ部分が大きいと良いのになぁと思いながら使っていた。
そう、フルサイズのデジイチを入れると、少しだけバッグの形状が崩れるのだ。
それでもこのバッグ以外に、カメラも入れられて、パソコンも入れられて、かつ街に出掛けるのに持ってても周りから浮くような感じにならないという妥協点を考えると、このバッグが自分には最適と考えて使ってきた。
実際一番使用頻度の高いバッグであった。

そしてここでややバージョンアップ的な感じのバッグが発売され、使い勝手も良くなり、サイズもほんの少しだけ小さくなったって事なので、清水ダイブ。

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新旧比較。
スペックなどはサイトを見て頂ければ判ると思うが、以前のバッグよりも若干お安くなったのが嬉しい。
海外に製造拠点を移したことがその要因らしいが、最終QCは日本で行われてるらしいので、そういう意味ではとても有り難いコストダウン。
サイトの記事を読んでいると、有名ブランドのバッグなども海外生産が主流になっていて、これらのバッグを作っている工場でもライセンス生産されてるとか。
結局自分たちはブランドのタグにお金を払ってるんだな、とブランド物を買えない僻みをこの辺で解消するあらフィフ。


早速黒いバッグから荷物を取り出し新しいバッグに詰め替える。
なるほどどうしてサイズ的には全く申し分ないし、色も良い感じ。
幅が25mm短くなっても、内部の使い勝手を良くしたことでほとんど影響はない。
欲を言えば、もう少し街が広ければ、5D2がすっきり収まったのにと思うのだが、これはあくまでPCバッグだからこれ以上の欲は言えないなぁ。
ミラーレスなどを持ち歩くのなら完璧だろう。

てことで、パソコン、文庫本、ミラーレス、携帯あたりを普段の持ち物として出歩いている人には最適のバッグ、おすすめ。

by wonderfullifewith | 2013-10-05 18:22 | カメラのこと | Comments(6)