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2013年 07月 31日
19の冬
尾崎豊の唄に「15の夜」ってのがあったが、今の自分は「19の冬」。

盗んだバイクで走り出すわけにも行かず、19の冬を迎えるには頑張ってみてもなんだかんだで40の諭吉が必要となることが判明。

トータル傘寿の祝いなんてもう完全にムリポ。

レジ打ち忘れで対処出来るレベルではなくなった(^_^;。

これ以上内職増やしたら、休みが本当になくなってどこにも行けずに完全本末転倒七転八倒。

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万が一にも何か変かがあったら「宝くじ当たったね」と思ってください。

そうそう、そう言えば

by wonderfullifewith | 2013-07-31 17:20 | くるまのこと | Comments(10)
2013年 07月 30日
図面
問題です。
以下の図面は一体何を示しているでしょう?

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ヒント、数字の単位はmmです。



この問題の答えがわかった人は、かなりのマニアな方です。
たぶんこのデータを持ってる日本人、そう多くはないと思います。

by wonderfullifewith | 2013-07-30 13:58 | くるまのこと | Comments(13)
2013年 07月 29日
M5と言う選択
BMWオーナーなら一度は憧れるMの称号を持つ車両。

5シリーズのそれ、すなわちM5は充分に威風堂々な佇まいを感じさせる。

ただ哀しいかな北の大地で現車を拝見するのはなかなか困難なわけで、残念ながら自分の周りにはそのような高額車両を所有しているお仲間がいない。

なので今回Dから「M5展示中です」ってDMには即行飛びついてしまったわけ。

ぐずついた天気の中、別に購入出来るわけでも、試乗出来るわけでもないのに、いそいそと出掛けるおっちゃん一人。

Dの扉を開けると、それは来客を待ち受けるかのような場所に鎮座していた。
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アルピンホワイト3を纏ったM5。
冷却装置追加のためかフォグランプは搭載されていない。
バンパー形状はMspoのそれに似ているが微妙に違う。

フェンダーの盛り上がりも違うのだが、この辺はオーナー位しか判らないかもしれない。
実際来店した客の中には「あら、白い5シリーズね」レベルの人もいるらしい。
正直この様なリアクションを取る客が実は最優良顧客だったり訳で、営業マンが「如何でしょうか?今なら下取りを含めかなりお勉強出来ますが」ってな話をしたときに
「そうね、じゃぁ今のと入れ替えておいて」なんて感じで商談成立になるんだと思う。

自分はそのような客では無いので、
「冥土の土産に」って断って運転席に座ったり写真を撮ったり。
正直そんな断り文句を言うまでもなく「不見込み客」な訳だが。

最近にわかに話題に上りつつあるブレーキに目をやると、オプションの20吋ホイール一杯にローターとキャリパーが収まっている。
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ちなみに純正は19吋。
ローターサイズは確か405mmだから、こうなると冬タイヤも当然19吋が必須となる。
19吋のスタッドレスタイヤのお値段・・・、考えたくないけど1本5万位で20万か。
ちなみにオプションの20吋ホイール、お値段はとてもリーズナブルなので購入予定の人は是非おすすめしたいアイテム。

405mmが19吋に入るのなら、365は18吋に入るのか?
17吋はダメなのか?(謎爆)


車内に目をやると、スピードメーターは330kmまで刻まれている。
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車検の40kmは遙か左横の方向(苦笑)。
うっかり左側のメーターが12時を刺したら、旭川まで1時間掛からないわ。
にしてもメーターパネル内のMマークがそそる。
HUDにもMマークが出るらしい。
コーディングメニューにもMマークを出す設定があるが、Mspoでは残念ながら何をどうしてもMマークは出ずにBMWの文字だけ。
やはり特権階級にだけ与えられた贅沢なのね。

ステアリングにももれなくMステッチが施されている。
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これくらいなら真似出来そうだが、これだけでも2万ちょっと掛かるのよねぇ。

てことで、目の保養となった一時だった。

でも自分は、-もし買えるのならば-、ALPINAにするわ。

by wonderfullifewith | 2013-07-29 11:30 | くるまのこと | Comments(17)
2013年 07月 28日
鉄仮面!
雨天走行後に洗車しようと思ったのだが、自宅のリフォーム中で駐車場が工事関係車両で埋め尽くされているため、仕方なくコイン洗車場に出向く。
洗車代に500円は痛いなぁと思いながらも、汚い状態で車を保管するのは精神衛生上非常に宜しくないため、泣く泣く散財することに決めて車を走らせた。

何時もの洗車場について思わず声を上げてしまった。

「うわっ、鉄仮面じゃん!」

通称鉄仮面、その正式名称を「日産スカイラインRSターボ」
ケンメリGT-Rを最後にスカイラインには暫くRの称号を与えられた車は無かった。
そして1981年だったろうか、R30スカイラインにRの称号が与えられた車両が登場した。
ただ、残念ながらGT-RではなくRS。
4気筒のFJ20Eエンジン(ターボ)搭載の車両だ。

GT-Rの名称は6気筒に限るという拘りがあったとも聞く。
それでもFJ20E(T)エンジンを搭載したスカイラインは売れまくった。

当時自分の田舎では「農家を継ぐ息子のほとんどは、その見返りにRSターボを買って貰えた」という逸話さえある。
プロ野球で言えば「契約金」って所だろうな。

洗車場でボンネットを開けながら洗車をしている農家の同級生を見ながら、車を買って貰えない自分は羨ましい気分になったのは懐かしい話だ。

そんなRSに久しぶりに再会だ。

車を並べて小雨降る中洗車後の拭き取りをしていると、オーナーさんが自分の車を見て声を掛けてくれた。
「これ、リッターどのくらい走るんですか?」
「街中だったら7km位ですかね」
そんな会話をきっかけに話が弾み、写真を撮らせて貰った。
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ホイールはワタナベか?
外装はほぼオリジナルをキープしているようだ。

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当時は賛否あったようだが、名前の由来となったグリルレスが良い味を出している。

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伝統の丸目テール。

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燦然と輝く4VALVE DOHC RS-TURBOのデカール。

オーナーさんは11年前にワンオーナー車を見つけ、そのオーナーに頼み込んで譲って貰ったとかで、今では走行距離も18万5000kmだとか。
タービンとコンピュータ、内装にロールバー、シートを交換していた。

「35GTRも良いですけど、自分等の時代はやっぱハコスカの流れっすから」と浜訛りのしゃべりで愛車のことを話してくれた。
本当にこの車が好きなんだろう。

すれ違うことはあっても、この様な至近距離で見る事はほとんどなくなったR30スカイライン。
洗車代を払っても惜しくないものを見た日だった。


たった一つだけ残念だったのは、何時もの事ながら自分の車を見て「ベンツですか?」と訊かれた事だ。

by wonderfullifewith | 2013-07-28 17:28 | くるまのこと | Comments(10)
2013年 07月 20日
そうだ旅(どっか)へ行こう 富良野から美瑛へ2013
ラベンダーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
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ファーム富田のラベンダー畑。
このあたりでは一番の有名どころな畑だろう。
規模も最大級と思われる。
大体7月の中旬から下旬にかけて見頃を迎えるわけだが、その年によっては雨が多かったりすると花の色つきが悪かったりするのだが、今年は当たり年のようで良い感じに色が出ていた。

観光地らしく、大陸から来ているような人や、関西方面から来ている人の声が目立つが、円安になって海外からの旅行者が増えたのは良いこと。
まぁ輸入がほとんどの自分としては1ドル80円位の方が大助かりなのだが。

ここに来たからには花の写真を撮ることは勿論、もう一つ忘れてはいけない仕事がある。
それは
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ラベンダーソフト。
ラベンダーの香料が入ってるらしいが、まぁそんな事はどうでも良いわけで、この色のソフトクリームはなかなかお目にかかれない。
この時期、この地でしか食べられないと言っても過言ではない(と思う)。
なのでソフトスキーな方は、是非ともこの地に足を運んで食して頂きたい。
他にもメロン味のソフトもあるので、何時もの定番ソフトに飽きたときの「変化球」には最適だ。
今から夏休みの申請を会社に出して間に合うかは判らないが、もし来年以降の夏休み計画に導入して頂ける運びとなるならば、季節は「今でしょ!」って事で、7月中旬から下旬って事で一つm(__)m

てことで、白レンズを構えてローアングルから花を狙う人しかり
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70-200のF2.8かしら?

お互い記念撮影を撮りあったりする人や
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どこかしこで皆が写真を撮り、アイスを頬張っている。

絵はがき的撮影ポイントではそれぞれが記念撮影を行っているが、
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撮影する被写体がいない自分は、後ろの方から腕を大きく伸ばしてブラインドで撮影。
ま、一人旅は何時もの事だけどね。

この時間でほぼ昼食時になったのだが、先ほど食べたラベンダーアイスが胃袋の中で良い感じに吸収され、満腹中枢を適度に刺激してしまい余り空腹感を感じない。
これは非常に宜しくない傾向な訳で、このままズルズルと何も食べずに移動する羽目になってしまうのは過去の経験からも明らか。
何か食べようかと思いはするものの、食べたい物が見つからない。
こんな時、連れでもいれば「何か食べますか?」的な流れになるのだろうが、決定権は全て自分にある状況では「ま、良いか」的な感じとなってしまう。

日差しは強いが気温は25度程度、熱中症になることはないが、それでも過去の経験から水分摂取を意識的に行いつつ、場所を移動して綺麗な花たちを撮影。
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これら全てが無料観覧出来るのだから、この辺の人達の太っ腹さ加減って凄いわ。
自分なら、金を払ってでも観に行くね。
ただし金を払うとそれなりの見返りを求めてしまうから、後であること無い事ネットに書き込んだりする輩も出て来るんだろう。
そう考えると無料観覧の方が得なのかもしれない。

自宅到着時刻は17時30分とキッチリ決まっているので、そこからまた逆算をして行動開始。
次なる目的地は、前回のリベンジだ。

iPhoneのナビをに目的地を入れ、念のために車載ナビにも場所を入力(車載ナビが2ndナビに格下げ)。
気持ち良いワインディングコースを良い感じの速度域でひた走ることしばし。
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青い池
池の水が青く見える本当の理由は良く分かてないらしいが、アルミニウムがコロイドになり、それと光との相互作用により青く見えるとか。
まぁ理由は何でも良い、能書きたれてないで早く青い池だ。

はい、青い池
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前回の単なる濁った池とはかなり違って、それなりに青く見える。
これはリベンジ成功と言って良いだろう。
やはり晴天が数日続かなければダメらしい。間違っても前日雨って日の池の色は期待出来ない。

引いた写真がこんな感じで、池の清掃員が藻などを綺麗にしていた。
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ここも勿論無料。
駐車場は砂利だが数十台駐車可能なので、全く問題ない。
この手の青い池は全国にあるようで、青森にも同様のものがあると聞くからお近くの方はそちらをご覧下さいm(__)m。

さぁ次はリベンジその2の「森の時計」だ。
その前に、富良野マルシェでドレッシングを購入。
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タマネギ好きにはたまらない味のドレッシングが売られている。
サクッと購入して森の時計へと車を走らせる。

森の時計は富良野プリンスホテルの敷地内にある喫茶店。
ここは数年前に放映していた「優しい時間」のに使われた場所。
ここのカウンター席で幽霊になった(?)妻がコーヒーを自らの手で挽くシーンが特徴的だった。
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店内に入ると予想に反して超満員。
30名ほど入れる店内だが、入って直ぐの場所にウェイティングスペースがあり、そこにも人が約10名ほど。
一人であることを告げ10分ほど待つが、この時既に15時20分。
富良野を16時には出たいので、どう考えてもここでゆっくりケーキセットをって考えは無残にも打ち砕かれた。
よって後ろ髪を引かれつつ店を後にするおじさん一人。
夜は9時位までやってる店なので、いつかまたケツカッチンじゃない日に(そんな日はないと思うが)来ることにしよう。

今のところ朝のカマンベールチーズパンとラベンダーソフトのみで動いている自分、さすがに空腹感を感じてきたので、またもやホテル併設のパン屋でパンを購入して車に乗る。

あとはノンビリ流れに沿って三笠経由で帰るだけ。
自宅到着は17時35分。
何事もなかったように一日が終わった。

さて、次はどこに行こうかしら。

by wonderfullifewith | 2013-07-20 15:42 | くるまのこと | Comments(10)
2013年 07月 19日
そうだ旅(どっか)へ行こう 占冠から富良野へ2013
7月の北の大地、行くところと言えば「富良野」しかないでしょってことで、今年もラベンダーに会いに行くことにした。
奇しくも前日の新聞一面には「ファーム富田ラベンダー見頃」とヘリコプターからの空撮がカラーで掲載されていた。

何時行くの、今でしょとばかりに、休日は朝から富良野までのドライブとあいなった。

実は前日からその準備は始まっていた。
「明日は何も無い全休だから、絶対出掛けよう。そうなればまず何はなくとも洗車洗車」って事で、人目もはばからず自宅前で洗車をおっ始める不良店長。
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ケルヒャーとブロアーを駆使して水洗い。
コーティングが効いてるのと、雨天時の走行がほとんどないので、汚れは埃がメイン。
自分が愛用しているケルヒャーは静音型のK4.0。本体の駆動音がとても静かなのは有り難いのだが、ホースの取付部分に「回転コネクタ」が付かないタイプなので、ホースの取り回しがやや難儀。
なのでこれからケルヒャーを購入予定の人はコネクタが取り付けられるタイプが良いと思う。
都会に住んでる人は音も重要かもしれないが、使い勝手が良い方が絶対に稼働回数が増えるよ。
それにブロアーの音がすさまじいので、ケルヒャーの静音の恩恵がほとんどないし(笑)。

タイヤも一応チェック
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100%のN2を前2.5、後2.6。
このタイヤの後輪ロードインデックスはメーカー推奨の95よりも低いが、よくよく考えたらツーリングって前後同径サイズだからそれほど神経質にならなくても良いんじゃ無いか?なんて考えたり。
ツーリングって荷物を積むから、本来なら後ろのロードインデックスって高い方が良いよね(きっと)。
自分は99%単独乗車だし、フル乗車は皆無だし。
まぁ全ては自己責任ってことで。

今回の旅のルートは、何時もの札幌→三笠→富良野ではなく、札幌→占冠→富良野のちょっと遠回りルートを選択してみた。
距離にして50km位遠回りになるみたいだけど、行く道中も目的だから多少の遠回りは全然問題なし。
それにETC通勤割引を使えば丁度占冠までが100km圏内なのでこれまた好都合。
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地図下方面が占冠でこのまま北上していけば富良野。
ちなみに札幌は地図の左側。

渋滞なんて全く縁遠い北の大地の道路事情だから、高速道路を使って100km先へは1時間あれば到着してしまう計算が可能。
物理の公式がそのまま利用出来るって素敵。
「混んでたら」とか「祝日は」とか「事故が起きてなければ」なんて言葉は全くと言って良いほど当てはまらない。
唯一渋滞が起きる要因としては「猛吹雪だから」(笑)。
そんなわけで、通勤割引に間に合う様に逆算して高速の人となる。

途中輪厚インターで朝食ゲット。
ボストンベイクってこっちのお店なのね。
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ここのカマンベールチーズクルミパンが好きで時々買うが、今回SAの売店にボストンベイクのパンがあってちょっとテンション上がり気味。

あとはチンタラと巡航していれば占冠(しむかっぷ)インターに到着
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ビックリするほど何も無い村。
あるのは自然だけ。

道の駅でトイレタイムを取り、富良野に向かう。
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なかなかエレガントじゃのう。

富良野に入ってそのままラベンダーってのも芸がないので、途中麓郷の森に立ち寄る。
ここは北の国からのロケ地として有名になった場所だが、30年近く経った今でもファンが訪れている場所。
敷地内の建物は築20年以上経過しているため、建物内部への立ち入りは禁止されていた。
自分も何度も訪れているので、ここでは入り口の看板のみ撮影。
敷地内には売店もあるので、お土産購入や簡単な軽食も取ることが出来る。
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北の国からの黒板五郎の北海道弁、あれは偽物です(笑)。
言ってみれば関西人じゃない人が関西弁を話すみたいにとても違和感ありありのイントネーションなのよ。

麓郷の森を抜けて上富良野に向かう途中、これぞ北の大地って感じのロケーションがあったので、車を駐めて何枚か写真を撮影してみたが、16-35の広角を持ってくれば良かったと後悔。
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青い空、白い雲、広大な大地、これぞ蝦夷。気温24度、湿度気にならず。

真っ直ぐな道があったり、地元民でもちょっと嬉しくなる光景だ。
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ほとんど人がいないってのも良い。

さて、もう少しでラベンダーだ。
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ファーム富田へ続く。

by wonderfullifewith | 2013-07-19 19:24 | くるまのこと | Comments(2)
2013年 07月 15日
E38足交換ナウ
日曜日の昼、iPhoneのメッセージに件名にある言葉が送られてきた。
送り主はK氏。
今までK氏からの連絡は全てリアルタイムの直電だけだったのに、あの方の中で何かが変わったようだ。
もしかしたらその内「フルフル」って始めるかもしれない。
K氏とスマホ、想像出来ない(笑)。

そんな事はさておき、こちらからはK氏に直電を入れる。
家族の動向は「昼寝中1名、ニコ動中、1名」となっており、何処かに出掛ける素振りは一切ないため、「10分で行きます」と返事をして車を走らせる。

念のため家族らには「近所にいます、何かあれば連絡下さい」とメールを打つが、その返事は娘からのみ「おお!」とたった3文字のみ。

自分が現場に到着した頃には、既に片方の作業が終わっており、反対側の交換に移っているところであった。

仲良く車両の下で涼を取っているお二人
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この日の気温27度、湿度さほどでもなく晴天。
青空メンテにはうってつけの天気。

ブレンボ標準装備らしい車両
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これがサンヨンにポン付け可能という話もなきにしもあらずだが、その辺の情報は北のブレンボーイ先駆者の意見を待とう。

アームになにやら小さなアームが
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光軸センサーらしいが芸が細かいねぇ。


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アームの嵌合を外すためにプーラーをセットしてラチェットでボルトをクイックイッと回し、ハンマーで軽くショックを与えると「ガンッ!」と言う音とともにアームが外れる。
そんな事をやってるときになぜか自分の番が回ってきて、ラチェットを色男トルクで回したその瞬間、なぜか「ガンッ!」と外れるアーム。
全く予想していないタイミングで外れたために相当ビビる自分。
「謀られた(笑)」

OEMの製品にグリスを追加する
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「自分のじゃないから気を遣うわ〜」と言いながらサクサク作業を行うK氏。

ちょこっとだけトラブルがあったが、それでも何とか終了。
試運転ではふらつきが消えたとのことなので、オーナーさんも満足な結果となったようだ。
ただローターも交換予定だったが、ネジが外れないためにドリルで揉むことも視野に入れて次回へ持ち越し。

K氏によればE38もE39も基本的なところでは同じらしく、作業は何時もの通りらしい。

でこの車両に付いているホイールがこれ
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思わずはは〜とひれ伏しそうになる称号が付いているモノホン。

タイヤサイズも自分のより一回り大きい者が取り付けられている。
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作業が終わってタイヤを取り付けようと思ったが、色男の力ではタイヤが持ち上がらず断念。

「ALPINA買ってもホイールはBBSに変えなくちゃダメだわ」と独り言を呟いてみる。
言うだけなら消費税が8%になろうとも、1ドル120円時代が来ようとも痛くも痒くもない。

その後オジさん達は近所のファミレスに行きウダウダするのである。
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関西のグループのようにここからソフトだパンケーキだお好み焼きだと行かないのが北の奥ゆかしいところ(笑)。

一時間ほどウダウダしてお開き
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元はサンヨンの集まりから派生したのだが、今ではこの有様。
にしてもE38、MスポだからかF10のローダウンよりもボンネットが低い。
そして厳ついわ。
後ろの西松屋の看板に全くそぐわない車両に苦笑するばかりの午後だった。

帰宅後、久しぶりに太陽の下で動いたためか、堪えきれないほどの強烈な睡魔に襲われ不覚にも気絶してしまった(何時もか)。

by Wonderfullifewith | 2013-07-15 10:32 | くるまのこと | Comments(14)
2013年 07月 12日
そうだ旅(どっか)へ行こう 朝里峠編
休日、内職を終えてからちょこっとだけドライブ。
その日も夕方から娘の歯科医院送迎予定が入っているため、ケツカッチンな状態での行動となった。

山の中に籠もっているあの方を表敬訪問した後、車は一路朝里峠へと向かった。
別に峠を攻める趣味も無いのだが、この道は走っていて楽しい道の一つ。

時折臨時税収徴収員の方が待ち構えてることもあるが、そんな方々にはご縁の無い安全な速度で走行するのがジェントルなドライバーの証。

サクッと走り終えて高速の金山PAで「いろはす」を購入したら、一気に500ml飲み干してしまった。
知らず知らずのうちに喉が渇いていたようだ。
この時期、脱水症状には充分気をつけたいと再認識した次第。

教訓
ブレーキと水分補給は、早めに行えば安いものでも大丈夫(笑)。



by wonderfullifewith | 2013-07-12 22:17 | くるまのこと | Comments(4)
2013年 07月 08日
緊急招集〜!
車に乗る事も無く、写真を撮ることもなく、唯々日々が過ぎていく。

そんなに仕事が忙しいのか?と思われるかもしれないが、客待ち商売は忙しくても暇でもそこに居なければならないのである。
職員さんには冗談で「(お客さんと)同伴出勤しても良いんだよ」と伝えているが、なかなかそのような感じにはならない。
誰か同伴出勤のお相手お願いします。サービスしまっせ〜。

さて、そんな何をするわけでもない日々を過ごしていたのだが、お仲間から「尾張方面から来賓がいらっしゃるんで緊急招集〜」との一報が入ったので、すたこらさっさと出掛けてみた。

集合場所の某ファミレスの駐車場に集った面々。
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左からルマンブルーの限定車、「はみ出てますって」「イヤはみ出てない」でおなじみの元祖ブレンボーイなお車、そして来賓のレンタカーBRZ。

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Ezo5Ⅱの隣はモディ熱が留まるところを知らない530iツーリング。次は黄色いバナナだとか。

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「ぱっと見、バックプレートが大きいから(小さいローターが)目立たないですね」とのお言葉を頂き、他約3名の「どうせ逝くんだから」という悪魔の誘いから何とか逃れようと試みる。
まだ中古が出てこない現状としては、個人的にはフロントに50万は出せない。と言うか出ない。

「真正直にレジ打つから買えないんですよ(笑)」とこれまたどこぞのお役所が聞いたらすっ飛んできそうな発言をするお仲間の言葉をスルーしながら、吊しで乗るの精神を突き通そうとする自分。つくづく大人になったものだ。

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レンタカーのBRZは6速のMTで、室内もなかなかレーシーな感じ。
ただエンジンスタートボタンの主張が強すぎる嫌いはあった。

来賓の方が発した「今回の旅は車中泊メインで」って言葉に一同車を二度見(爆)。
しゃ、車中泊って・・・。
若いって素晴らしい。

ファミレスが混雑しているので、いつもの店に場所を変える
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やっぱりここが落ち着く。
この店、市内の歓楽街からは全く別の、一般的住宅地の一角にあるのだが、どうしてどうして侮れない。
内地からの来賓がいらっしゃったときには大体この店に直行するパターンが多い。
飲んで食べて一人3000円以内で済むところが良い。

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こんなゴロゴロした鶏肉に大根下ろしたっぷりを頬張ったり

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子供の顔くらいあるスペシャルおにぎりを頬張ったり

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「フルフルって何だよ!」とK氏の怒号が聞こえる中、負けじとガラケーを降るK氏を交えてのフルフル通信。
ちなみに自分はそのフルフルってヤツをやってないので、仲間にすら入れない。

宴はあっという間に3時間を経過し、来賓は蝦夷の各地を探索しに闇に消えていった。

あぁ自分もどこかに行きたいなぁ。

by wonderfullifewith | 2013-07-08 17:15 | くるまのこと | Comments(10)