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2013年 06月 29日
ススキノ
ラフィラ裏なう(爆
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by wonderfullifewith | 2013-06-29 19:54 | Comments(12)
2013年 06月 28日
ローストビーフを作る
久しぶりの全休日、雨。

仕方がないので映画を観に行く。
当初の予定では邦画を見るはずだったが、何をどう間違えたかレオ様の映画、華麗なるギャッツビーになってしまった。

見終わった感想:男ってつくづくバカだよな。

映画そのものはとても綺麗だしおすすめ。


ってことで映画を見終わった時点でも小雨が降っていたので、今日のドライブは中止と判断した。

さてと午後から何をしようかとデパ地下などをグルグル回っていたときにふと閃いた。

そうだローストビーフを作ろう

先日のテレビで行正なんとかさんって料理研究家の人がローストビーフを作っていたのを思い出し、ずいぶんと簡単そうだったので自分も作ってみようと思い立ったしだい。

デパ地下の精肉店で店員さんに「牛肉の塊、脂身の少ないところを500g下さいな」と伝えて切り出してもらう。

「(500gより)ちょっと出ちゃったんですけど良いですか?」と言われて、100gが525円だって言うから、それならばと2500円位を予算してたのにちょっと出ちゃったって事は予算を軽くオーバーするって事に他ならないわけで、塊で切り出して秤に乗せてしまった肉を目の前にして「いやキッチリ500gでお願いします」なんてベニスの商人じゃあるまいしと思いながら、このおばちゃん商売上手だなと心の中で叫ぶ。

肉の塊を持って地下鉄に乗り自宅へ戻る。
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先ずは肉を室温に戻すところから始まるわけだが、これはその辺に放置しておけば良しな訳で、クックパッドなどを漁りながら調味料を揃える。

にしても肉の塊を見ると、解剖や病理の研究室から分けて貰った肉をラーメン屋でスープを作るような大きな鍋で数時間煮込んで動物(犬)に与えていた学生時代の事を思い出してしまう。

今日の晩飯、実験犬と一緒やん。


肉に必要な調味料は、塩、黒コショウ(なければ普通のコショウでも可)、オレガノ(なければ無しでも良いが、普通の家にオレガノって常備しているのだろうか。自分はこのために新規購入してきた)。

ソースに必要なものは、塩、水、コンソメ顆粒、赤ワイン、バルサミコ酢(なければ普通の酢でも可)、砂糖の類(今回はメープルシロップ)、バター位か。

付け合わせはその辺にある野菜類、今回はジャガイモとタマネギとアスパラガス。


常温になった肉塊に塩を多めになすりつけ、黒コショウもガリガリ挽きながら満遍なくまぶす。香辛料ははS&Bのものを使用。

オレガノは葉っぱのものがあれば尚良さそうだが、瓶に入った簡易のものをパラパラと肉にまぶす。

あとはジャガイモを綺麗に洗って半分に切り、タマネギも適当に半分程度に切ってオーブンの網に乗せて、200度前後で30分も焼けば出来上がり。
焼き上がり直ぐは肉汁が出てしまうらしいので、アルミホイルで肉を包んで30分くらい放置する。
でもその間にもかなり肉汁が出てきて驚いた。
この肉汁は勿体ないので後のソースに活用。

ローストビーフ、あらまぁなんて簡単なの?って位に簡単にできてしまう。
世界の料理ショー並にアバウトな作り方で良いから本当に素敵(おいスティーブ、これで良かったんだっけ?なんて良いながら作る外国の料理番組、知ってる?)

いやはや久しぶりにヘルシオ大活躍の巻だ。

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真ん中の赤いのは金串を刺したところから赤い肉汁が出てきた部分。
金串なんてなかったので、職場からステンレスのピンを1本拝借してきた。

グレービーソースって言うのか?、あの煮汁を煮詰めたようなソースだが、オーブンのさらに落ちた肉汁にお湯を加えてそぎ落とし、鍋(フライパン)に入れて塩、砂糖、赤ワイン、酢、、ホースラディッシュ(なかったので粒マスタード)、小麦粉などを入れて適当に煮詰める。
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思った以上にそれっぽい味になって我ながらビックリ。
正直なところ、グレービーソースのなんたるかってのは良く判らないのだが、何となくそんな風な匂いになったのできっと当たらずとも遠からじなんだろう。

アスパラガスは袴を取ってお湯で軽く茹でる。
長いまま茹でたので、鍋ではなくてフライパンを利用してみたが、これは良い方法だったと自画自賛。

焼けた肉を薄く切ってみたが、端の部分はどうしても火が入りすぎてしまうが、中央の中心部は程良く赤くなっていて食欲をそそる色。

お皿への並べ方にやや、いや多少、いやいやかなり難はあるが、加えて食卓テーブルに小六漢字表が敷かれている時点でかなりの大問題だが、500gの肉が家族3人であっという間に完食したのには驚いた。

グレービーソースの他に、ポン酢にわさびって組み合わせもあっさりしていてなかなかイケる。

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肉や付け合わせなどで総額3000円ほどかかってしまったが、ローストビーフを食べにレストランに行ったと思えば半額以下で済んだので良しとしよう。


「後片付けまでが料理です」って、遠足の心得みたいな話になるが、作業しながらさっさと洗い物を済ませてしまえば、翌日に台所のシンクに溜まった食器を見てうんざりしないので気分も良好。

ヘルシオはスチームオーブンなので使用後直ぐなら庫内も湿っているため掃除が楽、加えて全面ほぼフラットな作りになっているので本当に掃除が楽だ。
購入当時、各社からスチームオーブンが発売されていたが、全面フラット加工なのはヘルシオだけだった。
他社のは上面にヒーターの棒が出てたりして、棒の上側の掃除は困難な感じがした(なので今は各社全面フラット仕様になっていると思う)。


ローストビーフ、簡単で豪華に見える料理なので、ホームパーティの一品に如何であろう?って、せっかくの休日に一体何やってるんだか>自分。

by wonderfullifewith | 2013-06-28 06:43 | Comments(10)
2013年 06月 26日
ニオイについて考える
「おかあちゃん、うちがお腹にいるときにちゃんとトイレ掃除してくれたのかなぁ?」
娘が呟いた。

娘よ、残念ながらその答えは「No」だ。

なぜって?、お母ちゃんはお前を身ごもってからと言うもの、その期間の半分以上を病院のベッドで過ごしていたから。
だからトイレ掃除をしようにも出来なかったのだよ。
すまぬ。

妊婦がトイレ掃除をすると綺麗な子供が産まれるという言い伝えがある。娘はそれを何処かで聞いたのだろう。
残念ながら娘は母親に余り似る事は無く、どちらかと言えば残念ながら父親似。
重ね重ねすまぬ。


と言う訳で、今はその罪滅ぼしではないが自分がせっせとトイレ掃除。
まぁ自宅にいる時間の一番長い人間が自分な訳で、そうなれば自ずとその作業を行わなければならないのは自明の理であり、そうすれば「如何に楽にトイレ掃除が出来るか?」を探すことにある種の使命感を感じたりして、必然的にテレビのコマーシャルやホームセンターの掃除用品売り場を捜索することとなる。

今まで各種トイレ掃除用具を使ってきたが、洗剤メーカーに一言言いたい。
「なぜにあそこまで香料を強くするのか」。
公共施設のように、トイレの空間がだだっ広く、便器も多数設置されている場所ならいざ知らず、大体の家のトイレが大きくても1平米位ではなかろうか。
「あーら宅のトイレは四畳半ほどありますの、ホホホ」といった豪邸に住む人は話に入ってこないで下さい。

我が家の場合、比較的幅は広めに取ったつもりではあるが、それでも面積的に畳1枚分あるかないかくらい。

その広さにだ、置くだけ何とかやら、何とか力だとか、何とかスタンプとか、なんちゃらスプレーなんて物を設置したら、トイレはおろか家の中の廊下までその匂い、もとい臭いに占拠されてしまう事態が生じる。
加えて各社微妙に臭いが違うため、時に臭いのケンカが始まってしまい、快適なトイレタイムがニオイ我慢大会の様相を呈してしまうこともしばし。

ここでお願い。
洗剤メーカーさんへ、どうか「無香料」の洗剤を作って下さい。
ニオイをニオイでごまかすのは止めて下さい。

え?何種類も使わないで一種類で掃除しろ?
それはそうなんだけど、つい新しい物が出て来ると買ってしまうこの性(サガ)はどうしようもないわけで。
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スタンプクリーナーは臭いが結構強いです。

by wonderfullifewith | 2013-06-26 10:13 | うちのこと | Comments(8)
2013年 06月 18日
そうだ旅(どっか)へ行こう 小樽編
父の日の日曜日。
前日に家族から「父ちゃん、明日の夕方から実家に行くけど、それまでどうせ疲れて寝てるんでしょ?。うち等札幌祭りに行ってくるから」と言われていた。

最近、日曜の午後からは昼寝をしてしまうことが多く、どこにも出掛けていなかった。
疲れが溜まっているというか、疲れが抜けないというか、疲れが同居しているというか、疲れに取り憑かれているというか、とにかく浸かれと同伴した生活をしている。
本当に疲れたなと思うときには「キヨーレオピン5」(飲むニンニク注射みたいな物)を飲んだりして踏ん張っているくらいだから、体力の低下は自分が思う以上のものなんだと思う。

でも、でも、でもでもでもでもって、小島よしおじゃないがせっかく雨が降ってない休日にただボーッとしているのもやっぱり勿体ない訳で、それも家族が家に居るのならまだしも、他所に出掛けて家にいない状況で、一人だけ家に居て布団に籠もっているのも不健康極まりないので、夕方までの数時間を有意義に過ごそうと思い立ち、颯爽と車に乗り込む(ってこれが有意義な行為なのかどうかは審議中)。

さてどこに行こうかって事になるわけだが、千歳アウトレットモールレラではハーレーダビッドソンの展示会のようなことを行っているとの情報を得るが、何となく以前から気になっていた小樽のラーメン屋さんにも行ってみたいという気持ちも芽生え、昼食を済ませてなかった自分としてはバイクよりもラーメンって気持ちが大きくなり、向かう先は小樽となった。
それにハーレーダビッドソンは見ても良く判らないし、中型二輪しか持って無い自分には当然運転することも出来ないし予算の都合上購入することも出来ないので、それはその内何かの機会があればってことで候補の次点となった。

高速を利用して30分ほどで小樽に到着。
iPhoneのマップで店を探しながら何とか到着。
途中操作方法が良く判らず、自分の居る場所を表示出来なかったためにやや大回りとなったのだが、後で地図をよく見れば高速を降りてそのまま真っ直ぐ走ってくれば良かっただけで、本当に文明の利器を上手く使いこなせない人間はつくづく損をするものだとこんな所でも思い知らされる。

らーめん初代
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小樽では有名店らしく、自分が店に到着した2時前でも店内はほぼ満席状態だった。

味噌ラーメンにしようかと思ったが、醤油ラーメンをオーダー。
綿は黄色いやや透明感のある麺で、トッピングはチャーシューとメンマ程度。
ゆで卵も海苔も麩も入って無い。

「麩」も入って無いと書いたが、他の地域では麩ってラーメンには入れないの?
自分が生まれ育った田舎のラーメン屋、もとい鮨屋なんだけどラーメンが旨い店では麩が必ず入っていたし、自分でも以前は自宅でラーメンを食べるときには麩を投入することが多かった。

今は自宅でラーメンを食べることがなくなったので家にも麩の在庫はないのだが、それでもスープを容積比200%位染み込ませたお麩の味は何とも言えない物があった。

お麩が入って無いのはちょっと寂しいなぁと思いながらスープを啜る。
魚介のダシと獣系のダシが一気に口の中に広がる。
そのままズルズルとラーメンを啜り完食。

もしかしたら自分はラーメンが余り好きじゃなくなったのかも知れない。


お腹も膨らんだことだし、何をしようかと思ったが、駐車場に車を駐めて観光地を巡るのもどうかと思ったので、いつものガラス街はスルーして小樽水族館方面へ車を走らせる。
観光地に行ったのに観光スポットをスルーする贅沢。

その途中、「そう言えば猫のトイレ砂が無いって言ってたなぁ」と思い出し、地元大手のホームセンターに立ち寄りひとしきり買い物。
何も小樽まで来て「湿気とりゾウさん」や「トイレットペーパー」や「猫砂」や「サランラップ」なんかを買わなくても良かろうにとは思ったのだが、せっかくホームセンターの近くまで来たんだから買わないのもどうだろうって事で買い物三昧。

トランクに荷物を押し込んだ途端、やはりというか当然というか強烈な睡魔に襲われる。
いつもなら布団に入って寝てる時間に車で移動しているんだから、当たり前と言えば当たり前
これはかなり鏡的な部類の睡魔であることは、日頃の行いから直ぐに察しが付く。
余り無理は出来ないなと感じたまま小樽水族館方面へ車を走らせる。

眠たさの中思考回路が怪しくなった状態で、危うく水族館の駐車場のオッサンの手招きに惑わされて料金を払うところだったが、自分は水族館に行く予定は無いので、入り口でギリギリUターンして展望台を目指す。
駐車場のオッサン、客を一人取り逃がす。

祝津パノラマ展望台
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ここに車を駐めてボーッとしていると、やはり睡魔は遠慮なく襲ってくる。
こうなったら無駄な抵抗は全く無意味なわけで、それに抗ったところで何も良い事が無いのを知ってる自分は、そそくさと後部座席に移動して体を横たえるやいなや瞬間的に意識を失う。

時間にして30分くらいだろうか、あたりの観光客の話し声に目が醒めた時には、強敵睡魔は何処かに退散した後だった。
睡魔、取るに足らず(いや充分完敗だと思うが)。

自分にとって睡眠、食、排泄の三大欲求の中で一番は何か?と訊かれたら、今の年になると「睡眠」だ。
今の年じゃなかったら?、それは・・・(笑)。

知人の中には4時間睡眠で全然問題ない人がいるが、自分は[出来ることなら8時間は寝たい]と思う部類の人間。

そんなわけで、どこでも寝られる自分ってエライと思った。


さてそろそろ地元へ戻らなければならない時間となったが、小樽まで来てラーメンだけってのも悔しいので、以前に関西の重鎮と北の重鎮と三人で来たときに食べたソフトクリームを再び!って事で、ルタオのソフトクリームを頂くことにした。

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本当は宜しくないのだが、自分の前後に車があることを良い事に店前に瞬間路駐してソフトを購入し、何事もなかったようにすぐさま立ち去る。

きっと周りは「ったくよ〜」って思っただろうね。少なくとも自分だったら路駐している車を見てそう思うから。
何が腹立たしいって、道路を駐車場代わりに使うヤツが一番腹立たしいわけ。
なのでこの時も本当は宜しくないんだけど、歩道に車の一部を入れるような感じで、出来るだけ道路は塞がないように努力してますよって意思表示をしてみたが、何をどうしたって0.数車線は道を塞いでいるのでどうしようもない。

関西の重鎮はどうか判らないが、北の重鎮は正直甘い物が苦手と聞いているが、それでも我々に付き合ってくれてソフトクリームを頬張ってくれたのが良い思い出だ。
つきあいの良い人の具体例を示せって問題が出たら、借り物競走じゃないがあの方を連れて出題者の前で見せつけてやりたい。きっと満点を貰えること間違いない。

ソフトクリームを頬張りながら高速道路の人となって義理実家に直行。
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トンネリング。HUDはやっぱり便利な機能だと思う。


義母から「どうせ貴方達(含義兄)は父の日だからって家族からは何も貰えないんでしょ?(笑)」と言いながらプレゼントのパジャマを頂いた。
何もくれないのは何を隠そう、お義母様がお腹を痛めてお産みになられた方であられますので、その辺どうかひとつm(__)m。

個人的には数時間の自由時間を頂けたことで、父の日プレゼントに換えさせて頂いたと思っているので、そのあたりのプレゼント云々に関しましては何の問題もありません。

今年も頑張って何処かに出掛けよう。

by wonderfullifewith | 2013-06-18 19:15 | くるまのこと | Comments(8)
2013年 06月 17日
初マクラーレン
Pit2さんが毎年開催しているミッドナイトフェアーに今年も参加した。
去年は無謀にも勤務中のK氏を無理矢理呼び出し、と言うかミッドナイトフェアーの時間まで働いているK氏も凄いのだが、一緒にビンゴ大会に興じたわけだが、今年はそのK氏に加えT氏とそのご家族2名も同席しての参加となった。

K氏とT氏は近所で行われている別のオフミにも飛び入り参加していたようだが、どうにも毛色が違う感じがしたらしく早々に退散したとか。
「車の下から光とかバンバンキラキラしてて凄かったっす」という感じのモディが施された、集まりの括りは一応「輸入車全般」らしいが、フロントグリルに輪っかが4つついたのや、山が逆さまになったマークの車がメインのオフ会だったらしい。

ミッドナイトフェアーでは毎回ビンゴ大会が開かれるのだが、今年の目玉景品は「レカロシート」。
「当たったらどうしよう?」といきなり皮算用を始める自分たち。

ビンゴが始まりさい先の良いスタートを切った自分だったが、途中から一気に数字の窓が開かなくなり、第三コーナーで落馬状態で気づけば3人の中で最後にビンゴとなるていたらく。


頂いた商品は「米5kg」。
上位当選者の方々は30kgの米とかを「本日は景品を全てお持ち帰りして頂きます(笑)」って事だったので、車への積み込みが大変みたいだった。
「自転車で来ている人は覚悟して下さい」みたいなアナウンスが流れていたが、米を担いで帰るって事にもなりかねない状況で、場内爆笑。

今回ビンゴ大会もそうだったが、店前には北の大地ではなかなか見る事の出来ないスーパーカーが2台鎮座していた。

どちらも屋根が付いてないのにお値段は屋根付きのマンション並みという、屋根のないマンションなんか無いだろってツッコミが聞こえてきそうな感じではあるが、鉄板とアルミとカーボンとゴムの総額だけで考えたってその金額には絶対なりませんよねってお値段のお車だ。

マクラーレンの何とかって車
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ドアの開き方が常軌を逸しているが、K氏は「こんな(ドア)キット売ってますよね(笑)」ってこれは基本標準装備ですからみたいな話をしつつ、車内を覗いて「メッチャシンプルっすね」とか「発煙筒があんな場所に着いてるわ」とか、完全にお上りさん状態。
実際記念撮影をしている来場者もいたくらいだから、やはり皆さんの関心は相当なものだったのだろう。

そんな事でワイワイ見ていた自分たちだが、T氏が最初に見つけたのはそんな内装ではなくリヤブレーキ。
「キャリパー2個付いてる!」
何だか良く判らないが1個はパーキング用なのか?。

他には「前後のローター径、ほとんど同じっすね」とか、なぜかブレーキ関連で盛り上がってしまうE39オーナーさん。

隣の黒い車も屋根のない跳ね馬さんで、そちらも凄いお車ではあるのだが、今回自分たちの中ではマクラーレン何とかの圧勝となった。

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K氏にいたっては跳ね馬さんのタイヤ奥を覗き込みながら、「フロント(ブレーキ)なら負けない(笑)」とまで言う始末。
確かに良い勝負だ。

ビンゴ大会もつつがなく終わり、残念な事にレカロシートは当たらなかったが、楽しい一時を過ごさせてもらった。

最後は跳ね馬さんが見事なまでのサウンドを轟かせて駆け抜けてくれたが、ファンサービスのなんたるかをしっかり理解されているオーナーさんでとても好印象。
だがあのサウンドを奏でるマフラーを自分の車に取り付ける勇気があるか?と訊かれれば、瞬間に首を横に振ることが出来るのも事実。
借りてる車庫の住人からクレーム来るのは間違いない(笑)。

米をトランクに積み込み、今年のミッドナイトフェアーは終了。
来年こそはレカロシートを当てるぞ!と心に誓う自分あった。

by wonderfullifewith | 2013-06-17 10:31 | くるまのこと | Comments(8)
2013年 06月 14日
そうだ旅(どっか)へ行こう 雲海テラス三度目の正直編
やったことは、
たとえ失敗しても、20年後には、笑い話に出来る。
しかし
やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。

雲海テラスへの挑戦、去年は2回出掛けて1回は完全に空振り、1回はかろうじて雲海らしき物を確認出来たレベルだった。

そして今年、全休がなかなか取れない中でそれでも「ここなら行けるかも?」という日程を選んで挑戦してみた。
今年は雲海当たり年らしく、通常なら3割程度の観測らしいがそこそこの確率で見られる日が続いていた。
自分が出掛けた前日なんて「これぞ雲海」って感じの物が出たらしい。
自然現象、恐るべし。

午前3時前、家族が寝静まってる状態の中、そーっと家を出て車を走らせる。
玄関ドアの開閉時にけたたましく鳴り響くオートドアロックの警告音が恨めしい。

午前4時30分現地到着。
ゴンドラは既に運行を始めていた。
ゴンドラに乗る人の列に並び、三脚、カメラ、おにぎり2個、を持ったオッサンは山の上を目指す。
ここに並んでいる人の9割はホテル滞在客なんだろう。
この為だけに夜中から車を走らせてやってくる酔狂な客はそんなにいないだろうと思いながらも、この日も午前中から内職の仕事があるのに睡眠時間を削ってまで車を走らせる自分が好き。

列には日本語以外の言語も飛び交うが、それは朝5時前だというのに大変大きな声であることからどこの国の人かは予想に難しくないと思う。

ゴンドラから外を見ると雲海が出始めていた。
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(ゴンドラのワイヤーをトリミングしてます)。

これは行けるかも?と思いながらシャッターを切りまくる。
自然とテンションが上がるゴンドラ内(一人だけど)。

この日は太平洋産の雲海がメインに出て、トマム産はイマイチの出方。
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太平洋産の低めの雲海

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トマム産の薄めの雲海


雲の動きは刻一刻と変わるため、2時間程粘ってみたが天気が良すぎるのか雲はどんどん消えていく様だったのでやむなく撤収。

前日のような雲海とは行かなかったが、自己ベストの雲海なのでひとまず自分を納得させることにした。

帰宅後、大量の虫の残骸を洗い流し、眠い目を擦りつつ内職に向かうのであった。
内職では「僕らの時代はオギノ式って言葉を聞いただけでもドキドキしたもんだけどね」って話を交えつつ、それに対して「クリスチャンって誰?」みたいな素っ頓狂な質問をしてくる女子学生に落胆しながら楽しい講義となった。

そうだ旅(どっか)へ行こうは、車に掛ける金を出来るだけガソリン代に回して今後も続けて行ければと思う。



by wonderfullifewith | 2013-06-14 18:35 | まぜまぜ | Comments(10)
2013年 06月 10日
ガリガリ君からの脱却
FBで「ガリガリ君」と命名された我が愛車、なるほど上手いネーミングだ。

だが愛車をいつまでもガリガリ君状態にしておく自分ではない。

精神衛生上宜しくないのでさくっと直しちゃう。

サイドのステッカーを入手し、ボロくなったのを剥がしてささくれを整えてぺたっとやってもらえば完成。
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とぅるっとぅるな状態に元通りである。

ホイールもちゃちゃっと修理に出して数日後には元通り。

てゆーかさ、やっぱホイールもタイヤも一流品なのかバランスの量がかなり少ない(こんなもんだべって意見は却下。だって自己満足なんだから)。
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対角2カ所にペタって感じ。

組み込む際もちゃんと軽点マークとエアバルブがピッタリ合わさってるし、いつもながらあの店は気持ち良い仕事をしてくれる。
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この後自前の100%N2を充填してタイヤ装着。

これで見た目にはバッチリ。いくつかの最終確認をしたら元通りだ。

ほんと「注意散漫で修理五万」は冗談じゃなかったわ。

by wonderfullifewith | 2013-06-10 11:24 | くるまのこと | Comments(6)
2013年 06月 05日
神降臨、初夏編
気持ちが少しだけふさぎ込んでいた午後、それでもやらなくちゃならない仕事が目の前に山になりどうしようかと物思いに耽ってると、マナーモードにしているiPhoneのバイブが鳴った。

とっさのことで電話を取ることが出来なかったが、着信履歴を確認したら「神(一般名K氏)」の名が。

すぐさま折り返しの電話をしたところ、

「これからそっちに若い衆を向かわせるから」との事だった。

以前から家の駐車場の白線が見窄らしくなっていることを気に掛けてくれていた神は、駐車場の白線引きを約束してくれていたのだ。

「あ、ありがとうございます!」

携帯を耳に当てながらの最敬礼。

程なくして「どう見たってあなた達は民間の駐車場に線を引くようなレベルの方じゃ無いでしょ!」という出で立ちの「若い衆」、もとい「作業員さん」数名が作業車で店前に現れた。

車両から機械を降ろし、颯爽と白線を引く作業員さん。

サクッと作業を終えて「それじゃ!」と一瞬のうちに店を後にした。
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格好良すぎる。

てゆーか、その上の「神」凄すぎ。

いつもありがとうございます。
気持ちが晴れた瞬間だった。

by wonderfullifewith | 2013-06-05 17:06 | うちのこと | Comments(6)
2013年 06月 04日
今の自分にはネタにするには大ごと過ぎた
幸せは他人に話すことで2倍になり、不幸は他人に話すことで半分になる。

そんな話を何処かで聞いた遠い昔。

サンヨン時代はそれこそ毎日がネタのような生活だった。
「何度シートを交換すれば気が済むの?」なんてのは今でも語り種になる話だ。

ノーマルからレカロに入れ替え、レカロからMシートに入れ替え、そのMシートの革をまた張り替え。
今思い出しても笑えてしまうほどに当時は狂っていた。
そんな事もネタとして全世界に発表して、世の中に人々に一瞬の笑いとも嘲笑とも取れる笑顔を届けていた(と思う)。

10年以上経過した車にそれなりの大金を注ぎ込み、普通そこまで修理するか?って事もやってたあの日が懐かしい。

「割れちゃいました」とか「外れちゃいました」とか「壊れちゃいました」なんてのが日常茶飯事。
でも全然に近いくらいに落ち込まなかったあの日。

「またHPのネタが出来た」くらいのノリだった。

考え方によっては「攻めの車道楽」だったような気がする(いや違うか)。

それが車を入れ替えてからは、どうにも守りに入ってる自分がいる。
「出来るだけ弄らない」方向で日々を過ごしている。
今のは自然故障であればメーカー保証でどうにでもなろうものなのに「壊れないことを祈ってる」自分がいる。

「ネタが出来た」と思えない自分がいる。
年を取ったのか?(とこんなことで自分の加齢を悟るってのもどうかと思うのだが)。



休日だが内職日のある日。
北の大地としては久しぶりに晴れ上がった午後。
疲れた体にむち打っていくつかの仕事をこなして帰宅する途中、どうにも唇が乾くことが気になっていた。
数年前からリップクリームが手放せなくなった自分は、またいつもの唇の荒れかな?と思ったが、どうやらそれだけでは無く軽度の脱水状態に陥っていたようだ。
脱水状態になると途端に思考回路が低下して、全てのことに注意散漫になってしまう。
自動車を運転するには少々危険な状態。
加えてノンビリと休めてない最近は疲れもたまりつつある状況にあった。

そんな中でもつい通い慣れた道だったため、自分が疲れていることに余り気づかず、ましてや脱水状態で注意力が散漫になっているなんて思いもせずに車を走らせていた。

そして家まで後1kmに差し掛かった頃、本線から市道に入る交差点でそれは起きた。
そこの交差点はT字になっていて、左折では対向車線にまたがらなければ曲がることもままならない道の狭さ。

いつもはやや大曲りな感じで交差点を左折するのだが、その日は対向車線に一台の小型車が本線に入るために停止していた。
通常の思考回路であれば恐らくその車をやり過ごしてから自分が左折するのだろうが(自分が本線左車線にいれば、その車線の前方には車が存在せず、市道に一時停止している車両は楽に左折して本線に入ることが出来る)、何を思ったか自分はそのままその交差点を左折してしまった。

次の瞬間、下から突き上げるような、横に押し出されるような衝撃を感じた。

ドンっ、グガガガガ、ザザザザザザ、ギャ〜(最後は車内の叫び声)。

何が起きたか即座には理解出来なかったが、とんでもない事態が引き起こされたことは間違いないことだけは理解出来た。
すぐさま車を路肩に駐め、音の出た方を確認する自分。
そこにはほんの少しだが減りが削れたBBSホイールが。

Oh My God!

膝から崩れ落ちそうになる自分を奮い立たせ、指にツバを付けてその傷部分を擦ってみるも、当然の如く削れたアルミが元に戻ることは無かった。

「やってもーた」

すぐさま皮算用が始まった。
18吋の時の修理代があれだから、20吋だったら・・・・・。
アライメント測定をしたばかりなのに、この後輪ヒットは痛い、痛すぎる。
後輪だけでも再測定が必要だろうか?

そんな計算をしつつ、翌日からの行動は我ながら速かった。
すぐさまホイールの修理のためにタイヤを交換、その足で修理工場に向かう。

だが、不幸はそれだけでは済まなかった。
衝撃音のドンっ、グガガガガ、ザザザザザザの大半はホイールへのアタックでは無く、ボディへのアタック音であった。
1年点検の時に奢ったMパフォーマンスのデカールが無残にもズル剥けていた。
いや、本当のところはデカールだけの損害なのかは今のところ判らない。
なぜならタイヤ交換時にその傷を見つけ、指先でそーっと触っただけの感触だから。
もしかしたらボディ下部への強烈な損害が発生している可能性もなきにしもあらずなのだ。

傷ついたデカールにツバを付けたところで元に戻るわけもないので、ディーラーにMパフォーマンスデカールのオーダーも入れた。

今車両は痛々しくその姿を車庫内に隠している。
人間や動物なら1週間もじっとしていれば傷は癒えていくが、車はそんな器用なことは起きない。
エネルギー保存の法則を持ち出すまでも無く、傷ついたボディは何時までも傷ついた状態を続けるのだ。
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後日あらためて撮影。触診ではデカールがボディの塗装を保護してくれてるような雰囲気。

今これを書いている最中も胸が締め付けられる。

今の自分にはこれをネタにするには大ごと過ぎた。

ホイール自体の傷はそれほどでも無いのだが、傷を付けた事実が余りに切なくて写真を撮る前に修理工場へ入庫。
今度の休みには綺麗になって戻ってくる予定。


教訓
出来ることなら週に一度はゆっくり休もう。
喉が渇いたと感じた時には、脱水はかなり進んでいるんだよ。




少しだけ心の傷が癒え始めたので、アップします。
いつものように笑って頂ければ幸いです。

えぇ復活させますとも。
その為に休み無く内職に励んでいるんですから(目的と手段が逆になってるような?)。

こんな所でアベノミクス効果で経済を回すとは思いもよらなんだ来年には50になるオッサンなのであった。

by wonderfullifewith | 2013-06-04 19:34 | くるまのこと | Comments(18)
2013年 06月 03日
もう少し
公私ともにバタバタしていて更新もままならない今日この頃。

アップした記事はあるが、今は色々あって非公開にしてます。

もう少し時間が経過して気持ちや諸々の整理がついたら後悔します。じゃなくて公開します(笑)。

全休まであと23日。

by wonderfullifewith | 2013-06-03 18:51 | くるまのこと | Comments(0)