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2013年 05月 28日
4輪ホイールアライメント
足回りを交換したり、車高を調整したりしたので、念のためアライメント測定をすることにしてみた。

極端な狂いは無いとは思うが、万が一にもガッツリ狂っていたらいたずらにタイヤを摩耗させる恐れもあるため、やはりここは転ばぬ先の杖って事で。

お願いしたのはいつもって程では無いがサンヨン時代から時々お世話になっているPit2さん。

高性能なアライメントテスターを導入しているようで、車両を検査台に乗せて装置をセッティングしたら、あっという間に調整が終了するらしい。

この日もアライメント祭りみたいな感じで、朝からずっとアライメント測定の車両が途切れなかったようだが、事前に予約をしていた自分はサクッと作業を行ってもらった。

結論としては右前輪のキャンバー角が若干基準値よりもマイナス以外は正常範囲内に調整してもらった。

BMWのダブルウィッシュボーンはキャンバー角の調整が出来ないらしい。

というか、他のメーカーのそれが調整出来るかどうかは判らないが、調整するとしたらアッパー部分をピロ化して弄る感じになるのだろうか?。

いやいや、サーキットのコーナーを攻め込むことをしているならまだしも、一般走行レベルしかしない人間にとって果たしてそこまでシビアな設定が必要か判らないので、暫くはこのままで乗っていこうと思う。

それに「弄る」とか「交換する」なんて事をうっかり口に出したら、周囲のお仲間から「吊しって話はどうした?」とか、「やるならいつでも良いですよ」とか、歯止めの掛からない言葉まで飛び交ってくる騒ぎになるし。

ただ吊しって言いながらもアッパーマウント部分に噛ませるスペーサーはちょっと魅力的だなぁと思う今日この頃。

必要になるのは冬だから、それまでにゆっくり採寸しておこうっと(やるのかよ)。

アライメントの結果がこれ。上が調整前で下が調整後。
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右前輪がややネガキャン。
右がネガキャンって事は車両は左に流れるって事で、そうなると若干右にハンドルを傾けた状態じゃないと直進しないって事か?

ま、人生のアライメントが狂いっぱなしの人間が乗ってる車だから、この位で手を打つのが良いのかもね。

by wonderfullifewith | 2013-05-28 11:16 | くるまのこと | Comments(4)
2013年 05月 22日
ラッキーいただきましたっ!
先日、輪厚のプチオフがあったことはアップしたが、その後日談。

函館までのツーリングを楽しまれたオーナーさんが、わざわざ訪ねてきてくれてお土産を持って来てくれた。

家族等は何度か出掛けているが、自分は10年以上函館の地を踏んだことが無い。

だって遠いし(笑)。

若かりし頃、友達から彼女とドライブで函館に行くなんて話を聞いて、羨ましいやら憎たらしいやらって感じだった。

そう、函館には「泊まりで行く」がデフォなのである。
つまり「函館にドライブに行く」と言う事は、そういうことなのである。

今はかなりの区間で高速道路が開通してくれたお陰で、ちょっと頑張れば普通に日帰り出来ちゃう距離になったのだが、その当時は片道4〜5時間掛かる道のりだったので、どうしても函館は「泊まり」って事にならざるをえなかった。

昔、幼なじみの(女)知人もそのような境遇を体験したらしいが、運悪く「あの日」になって計画が全て流れたなんて話を聞かされる自分の立場って一体何?的なものはあるのだが。

なんにせよ単純に羨ましいのである。



いやそういう話じゃ無くて、函館ツーリング。
函館と言えば、函館山からの夜景や函館の朝市のイカソーメン定食、金森倉庫群など色々と見所満載なのだが、もう一つ忘れてはいけないのが「ラッキーピエロ」

恥ずかしながらラッキーピエロに行ったことが無い自分だが、その存在はテレビや家族の土産話で聴いた事はある。
あの大泉洋氏らは「ラッピー」と略しているが、そう略しているのは彼ら位って話も聞いたこともある。

ともかくラッキーピエロって店は、評判数多あれども「函館の名所」として確固たる地位を築いているのは間違いない事実なのだ。

そんなご当地ショップで売られている「ラッキーガラナ」なる飲み物を、自分が函館に暫く行ったことが無いことを知ってか知らずか(知らないと思うけど)、わざわざお土産で買ってきてくれたのだ。
嬉しい、嬉しすぎる、ラッキー。

え?「ところでなんだ?そのガラナって」と仰る貴兄も居るかも知れないが、そこの貴兄、良く聞けい!。

ガラナとは、コーラに似た飲み物で、北海道では普通にメジャーな炭酸飲料。
コーラよりも少し薬臭く、ミスターピブ(を知ってる人がどれくらいいるか判らないが)やドクターペッパーよりも飲みやすい飲み物(あくまで個人の感想です)。

そんなガラナがラッキーピエロブランドでも発売されていたとは、やっぱり視察と称して1年に1回くらいは函館遠征もしなくちゃならないのかなぁと思った次第。

それから、もひとつのお土産が名古屋名物の海老煎餅「ゆかり」である。
今回のツーリングは、名古屋方面のオーナーさんがこちらに帰省するのをきっかけに開催されたようで、その方がお土産の一環として外来種である海老せんべい「ゆかり」をこの北の大地に持ち込まれていたようで、そのおこぼれを自分も頂けたという、完全に「棚ぼた」的なラッキーさを兼ね備えたものであった。
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さすが名古屋、包装紙が立派すぎる(笑)。
恐れ多くてびりびりとは破けない。

やっぱお土産はご当地の物が良いね。


今度どこかに行く機会があったら、自分は「白い恋人」か「じゃがりこ」で勝負をかけてみよう。

ラッキーガラナは冷蔵庫に冷やして、ゆかりは職場の皆達と美味しく頂くことにしますm(__)m。
お心遣い、本当にありがとうございます。

縁もゆかりも無い、単なるBMWオーナーと言うだけの繋がりで「ゆかり」を頂けちゃうんだから(ここクスッと笑うところ)、やっぱりBMWってイイネ。


去年日帰りで紋別まで行けた実績があるので、今年は日帰りで函館を目指してみようかと密かに企むアラフィー。
でも函館って旅行者からすると夜の夜景と朝市も魅力なのよねぇ。
となると泊まりになるのよねぇ。
一人で泊まるって・・・。

by wonderfullifewith | 2013-05-22 08:10 | くるまのこと | Comments(12)
2013年 05月 21日
驚いちゃったなぁ
最初はHPだった。
その内簡単な日記形式のWeblogってのが世の中に出始めて、何時しか世の中的にはHPよりもWeblog、すなわちブログが全盛になった。

自分も2004年4月からこのブログを開いていて、その間紆余曲折あったり、途中でストップしたり、車がE34からF10になったりと、色々なことがあった。

自分のHPを作った頃、色々なネタを書き込んでいて、それが何人の方の巡回コースに入れて頂き、そして「お前のHPが人生を変えた」とまで言って下さる方も出て来ることで、自分の存在意義って物を再確認したり。

自分がメンテ大王のサイトを見ながら電気を弄ったり、関西の方の軽妙な語り口のHPに抱腹絶倒となったり、時には無謀にも個人輸入を試みたり、最近ではコーディングネタを仕入れるためにグーグル先生とともに海外サイトを見たり、HPやブログは全国、いや全世界をボーダーレスにしてくれた。

車がE34からF10に変更して、他の方々との接点も出来るようになって、最近では関東、中部、関西、そして九州方面の方々の記事を参考にさせて頂きながら車道楽を続けている。

こんな拙いなんの参考にもならないようなブログを見て頂いている方が全国に居るかと思うと、嬉しいやらちょいと恥ずかしいやら複雑。

そしたらだ、事も在ろうか九州で活躍されている「前倒しで行こうよ」さんのところに、ここの事が書かれているではないか!。

久しぶりに「驚いちゃったなぁ」である。
自分は九州へは20年位前に鹿児島の知人の結婚式で一度訪れただけで、その時に「この九州でも(火山灰のために)スタッドレスタイヤって需要があるのね」なんて驚いたくらいしか記憶が無いのだが、ここに来て九州の(たぶん)上の方にお住まいの方と微妙な接点が出来ちゃったよ。

まぁ同じ車両に乗ってるんだし、この時代だから接点が出来ても何らおかしくは無いんだけど。

自分も足回り交換の時にはあの方の記事を参考にさせて頂き、こちらの大御所に情報をお伝えして足回り交換の儀を行ったわけだが、自分の記事と言えば「これ本当に世の中に出して良いわけ?」ってレベルのものばかりなので、正直恥ずかしい(なら書くなよって?)。

今後とも世の中の為にならないまでも、邪魔になら無いレベルでスローアンドステディにやっていこうと思う最近になって「遠近両用」から「中近両用」へメガネのレンズ交換したアラフィーのオッサンなのであった。

ちなみにこの車両はホイールアーチまで約680mmに設定している。
大御所の方からは「650mmまで落とせ」と命令されているが、さすがにそこまで下げると走れない場所が沢山出てくるので、指が無くなるのを覚悟にこれで勘弁してもらっている。
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「約」ってのは、完璧に真っ平らな地面が自分の周りに無いこと、ご多分に漏れずこの車両も左右で高さが違うってことで、それを出来るだけ近似値に近づけたってことでどうか一つ。

by wonderfullifewith | 2013-05-21 17:58 | くるまのこと | Comments(8)
2013年 05月 18日
BMW 5.net 函館ツーリングお見送りオフ
沖縄では梅雨入りの今日この頃だが、漸くこの北の大地にも桜の開花宣言が出され、週末の行楽地は花見の客で賑わう季節となった。

そんな中、BMWのツーリングが執り行われるとのことだったが、自分はしがない客商売ゆえこの時期に休みを取ることも出来ず悶々としていたが、主催者の方が「輪厚(わっつ)インターで一度集まりますから如何ですか?」とお声を掛けて頂いた。

函館までは無理だが、輪厚くらいなら何とかなろうって事で、集合時間の午前6時30分に向けて車を走らせた。

程なくして主催者様が到着し、他の参加者様と簡単にご挨拶を交わし、ほんの10分か15分程度のオフミだったが無事参加出来たことを光栄に思う。

函館へ向けてツーリングに出掛けられたE60軍団の皆様、また何処かでお会いしましょう。

プチオフの概要はWebで!



by wonderfullifewith | 2013-05-18 20:16 | くるまのこと | Comments(8)
2013年 05月 16日
うっかり
繁忙期の休日だが、幸いなことに休日の仕事も内職も何も無い状態。

これで天気が良くて暖かければ何処かにドライブでも出掛けようって気にもなるのだが、最高気温は15度まで到達しないような寒空では、何所に行っても面白みが無い。

てことで久しぶりの休日映画梯子デーにしてみた。

自分が子供の頃は映画も「二本立て」とか「三本立て」ってのが普通だった気がするが、最近ではアダルト系で「二本立てなのに(なぜか)三本立て」なんて悪い冗談を言う以外に、ほとんどの映画が単品状影となっている。

ここ数ヶ月、観たい映画はいくつかあったのだが、どうしても日程の調整が付かずに見逃している物があった。

でも今回はなんとしても見てみたい映画があったので頑張って「1日2本ノルマ」を課してみた。

一本目は「探偵はバーにいる2」

前作同様、面白い内容だった。

松田龍平、さすがサラブレッドという感じで、どんな役をやらせてもそれなりにこなしている。

後半部分の「油断したぜ」の台詞には思わず吹いた。

映画の中で使われてる車両は光岡のビュート、これが丁度展示されていた。

この錆び方が日産だね(笑)
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ローアングルから。

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典型的ホイールアーチ部分の穴。

車内を見るとエアバッグが付いていたが、ここは日産のマークが付いていた。

つまりは外装だけ光岡で作ってるって感じなのね。


1200円のモーニングショーでこの映画を見終わったところで丁度ランチタイム。

適当な見せで昼食をとり、2本目の映画まで少し時間があるのでステラプレイス内を散策、焼肉レストラン牛角がGW前から臨時休業となっているが、何かやった?。

札駅のスタバでまったりしようと思っていたのだが、遠足当日はいつもより早く目が醒める幼稚園児宜しく、この日も朝5時に目が醒めてしまったため、やや睡魔が襲ってきた。

それでもカフェラテをオーダーしてテーブルに腰掛け、一口飲んだところで甘みが足りないように感じたために砂糖を追加。


これが後に起こる悲劇の序章だったとは、その時は全く気づかなかったわけで。

少々睡魔が襲ってきた自分、あくびをしつつカフェラテの蓋を取り砂糖を投入。

適当にかき混ぜてからカップに蓋を乗せた。
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Gopro側からはこんな感じ。
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この状態で何枚か写真を撮ったり、iPhoneで音楽を聴きながらアメトークやロンドンハーツのプロデューサーの本を読んだりしていた。

そしてカフェラテを手に取り一口飲もうとカップの蓋に口を当てグイッとカップを傾けた瞬間、なぜかしらカフェラテは我が口の中に投入されることなく、不覚にも店の床とその途中に存在しているジャンパー並びにズボンに大量投下。

口ではそれなりの吸引活動を行っているにも拘わらず、ほとんど口腔内にカフェラテが入ってこないことに違和感を感じたときには、股間に温かいカフェラテがたっぷり。

呆けたじいさんがお漏らししたような風景となってしまった。

その後は泣きそうになりながら店員さんにダスターを借りて、必死にズボンを拭くアラフィーのオッサン一人。

次の映画の上映までの30分、カフェラテのことなぞすっかり忘れ、必死にズボンが吸収したカフェラテを拭き取ることに専念させられる羽目となった。

お陰で眠気も吹っ飛んださ。

ブラックコーヒーならいざ知らず、クリームたっぷりに加えて砂糖まで入れちゃったもんだから、本当に泣きそうになりながらズボンを拭いていた。

それでも必死に頑張った甲斐もあり、映画館に向かう時間までにはそれなりに判らなくなったのだが、うっかりしながらの行為は本当に悲惨な結果を招くので、皆様も注意されたい(え?しない?)。

2本目の映画は「舟を編む」

主役が松田龍平だったが、1本目の探偵・・とは全く違う役どころで、これはこれで楽しめる映画だった。

辞書作りって本当に大変なんだなぁと、金田一春彦先生の事をつい思い浮かべてしまった。

「右」を説明しなさいって、なかなか出来ないよね。

帰りは大丸で「探偵」の劇中で食べられている北菓楼のあられを5種類、それとシュークリームを購入して帰宅。

公共交通機関を利用することでエコな休日となった。

こう言った日に車を運転したら、「うっかり」で人生を狂わすところだったろうから、地下鉄とバス移動は正解だったと思う。

by wonderfullifewith | 2013-05-16 21:09 | うちのこと | Comments(10)
2013年 05月 15日
タイヤ選び
今乗ってる車に標準で搭載されているタイヤは18インチのコンチネンタルだった。

ただ納車時期が真冬だったために、一度もそのタイヤを装着することなく別のオーナーの元に旅立った。

そして訪れとともにタイヤとホイールを購入した。

ホイールは自分の中ではド定番のBBS RS-GT、タイヤは色々と迷ったが車格を考えて「静粛性に優れたもの」を選択することにした。

選択肢としてはDNA dB、MICHELIN Pilot Primacy、DUNLOP VEURO、GOODYEAR EAGLE、PIRELLI、そしてBRIDGESTONE。

他にもタイヤメーカーは数多あるが、タイヤサイズ、価格、ブランドイメージ、その他諸々を考慮して自分が選んだのはBRIDGESTONEのGR-XTシリーズ。

果たしてこのタイヤとBMWの相性は如何にと言ったところだが、小難しい話は良く判らないし、そもそも色々なタイヤをとっかえひっかえ乗り比べた事も無いわけだから、あとは世の中の評判を頼りにするしか無いわけで。

それでもこのシリーズに関して言えば、タイヤ重量に関しては重たい部類のようだが、静粛性に関して悪い評判を聞いたことが無い。

日本の法規の速度域でその走行性能が破綻するなどと言う事はまずあり得ないだろうし。

迷ったらBSかMICHELIN、そんな考えを持っている自分には、タイヤ選びに関しては間違ってなかったと思う(イヤ、そう思いたい)。

実売で1本5万からするタイヤで「思った乗り心地じゃ無かったです」って事になったら、清水ダイブ、いやスカイツリーダイブをした自分としては泣くに泣けない。

そんなGRシリーズ、普通に乗るにはとても良いタイヤです。

一部モザイク処理をしたにも拘わらず、アップした動画ではモザイクがずれてしまうことが判明。

深い詮索はせずにお楽しみ下さい。



by wonderfullifewith | 2013-05-15 20:14 | くるまのこと | Comments(19)
2013年 05月 12日
母の日
5月第2日曜日は母の日なので、日頃の感謝を込めてお食事会を開催。

と言っても、費用は自分が出すわけでは無いのが我が家らしい。

そう「お父ちゃんはお金が無い」が我が家の定説だからだ。

「何が食べたいですか?」と聞けば、十中八九は「肉」と答える我が家の「母」立場の方なので、店の選択はさほど難しくないのが助かる。

てことで今回は先月オープンしたばかりのTony Roma's札幌店に決定。

トニーローマはマウイ島で食べたときに、強烈な感動を覚えたリブステーキのお店。

マウイの前に千葉のお店で働いていたという店長の日本語が強烈に流暢だったのが今でも鮮明に思い出される。

日本には東京近辺と京都、そしてなぜか青森に店舗があるのだが、札幌は先月末に漸くオープンの運びとなった次第。

自分が初めてHPを作ったときにもこのハワイの話をアップしたが、今ではその原稿もきっとネット上からは消えているであろうね。

その記事を読んだことのある人は、本当に数少ないはず。

そんな自分としては素敵な思い出だけが残っているトニーローマにいざ行かん!

てことで、リブステーキを堪能してきた。

但しコブサラダやフライドオニオン、海老フライなどの料理もオーダーしたので、リブステーキは6本の一番少ないタイプをオーダー。

これを娘3、母2、自分1の割合でシェア。

なかなか美味しゅうございました。

で、今回も続きはWebで。

母の日

今回も解像度を1040まで上げると肉の旨みがより一層引き立つかと(なわけないか)。

by Wonderfullifewith | 2013-05-12 21:02 | うちのこと | Comments(4)
2013年 05月 09日
四輪操舵
今乗っている車は後輪もそれなりに動くように出来ている。

昔のプレリュードやマツダのなんとかって車に付いていた、あの4WSってヤツの進化版(だと思う)。

名前は、アクティブ・ステアリングって言うの?そうなの?。

最近ならGT-R等にも採用されてるはずだが、果たしてどの程度動いて、どの程度の効果があるのかまでは鈍い自分の感覚では良く判らない。

まぁ良く判らないって事がこの手の装置の最大の利点なのかも知れない。

回転半径を小さくするとか、高速時のレーンチェンジをスムーズにするってのが目的なんだろうけど、ドライバーにあらぬ心配を掛けさせないで自然に動くのが良しとされる世界だろうからね。


そんな四輪操舵機能だが、まぁ上手いこと出来てるわけだ。

高速ではどの程度動くのか判らないが、低速だと映像を見るとしっかりその動きが判る。

逆位相の時などホイールのエンブレムが見え隠れするくらいに動く。

湯川准教授なら「実に面白い」とは・・・・言わないわな。

まぁ続きはいつものようにWebで。


映像はGopro hero3で撮影したけれど、噂に違わぬ解像度に恐れ入り屋の鬼子母神(寅さんかよ!)って位に綺麗。

ボディに取付ける吸盤も強烈な接着力を持っていて、そんじょそこらの力では到底外れることが無い様なので、次回は高速道路での走行を試してみるとしよう。


ちなみに画像の解像度は1080に変更するとよりGoproの映像が綺麗に見えるようにアップしてます(内容のしょぼさは変わらないけど)。

by wonderfullifewith | 2013-05-09 21:35 | くるまのこと | Comments(18)
2013年 05月 05日
車検といふもの
蝦夷のお仲間達は自ら愛車点検をキッチリ行っているため、車検もユーザー車検を行っている人が多い。

自分は家族車の時にしか行ったことがないので余り偉そうなことは言えないが、あの作業を見ていると車検制度のなんたるかがちょっと垣間見れて面白い。

いや、面白いって言うよりも「それ必要なの?」って思うことしばし。

そんな訳で世間様が大型連休の合間でも、数字が黒い日は役所関係は通常業務な訳で、そこを狙ってお仲間達が車検業務に勤しまれていた。

一般的な整備はしっかりしているので、何ら問題なく排ガスや制動などのチェックポイントを通過する。

下馬評ではT氏のツーリングが「車高低すぎ」で不通過って感じだったのだが、どうやらT氏もその辺の条文をしっかり読み込まれていたようで「リップから5cmあれば大丈夫みたいっすよ」と。

下回りも総取替えているので、何ら問題なしで無事通過。

T氏のツーリングの後ろに位置していたのが、「車検のために車高長のねじ回してきました」的な感じプンプンのセリカ。

「シュコー、シュコー」と吸気音も勇ましくラインに入場し、手慣れた手つきで光軸調整時にライトを目隠ししたりして、すんなりと通過したようだ。


次はK氏の車両だが、笑い話的に「ブレーキが大きすぎるからダメだわ(笑)」と言っていたが、
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ローターが見事に光ってる。

この車、何が凄いって冬タイヤなのである。

冬タイヤに18インチのBBS RS-GT、漢だ。


でもってこれがまさかの番狂わせが発生。
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補助灯が片方不点灯!

早速原因を探り対応に急ぐ。

結果は単なる接触不良だったようで、その辺の対策を施しいざリベンジ!。

ところがまたもやダメ出し。

「左右で色味が違う」と。

今回の検査員は厳しいようだ。


こうなったら意地である。
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アレをこうしてそうしてどうしてごにょごにょして無事車検通過。

まぁ最悪補助灯を全撤去するってのも一つの方法なんだけどね。


そんなこんなで何とかE39軍団の車両は無事車検を通過したのだが、この日E34のオーナーさんも第2ラウンドで車検レーンに入っていたらしい。

ただ、そこでもドラマが発生した。

「アイドラーアームグラグラでした」とオーナーからT氏にメールが。

検査員と一緒にそのグラグラのアームを見て、オーナーのY氏は早速自宅に戻り、あっという間にアーム交換を行い第3ラウンドに間に合うという快挙を成し遂げていた。

自宅に戻りと言っても、第2ラウンドと第3ラウンドの間には1時間の昼休みがあるが、ご自宅までは優に30分以上は掛かる道のりだし、それからジャッキアップしてウマ掛けしてアームを交換して戻ってくるんだから、氏のメンテスキルも凄いものがある。

検査員も「え?もう交換してきたの?部品持ってたの?」と聞き返してきたとか。

そりゃそうだろう、連休の中日で普通に考えればパーツを注文したところで連休明けに漸く届いてそれから整備してってのが通常だろうし、大体がその日のうちにアーム交換を済ませてくるなんて余り聞かないんじゃ無かろうか。

そんなパーツすら在庫しているY氏、恐れ入る。

まさに旧車乗りの鑑と言って良いだろう。

にしてもこの日本の車検制度ってのは如何なものなのかねぇ。

by wonderfullifewith | 2013-05-05 11:29 | くるまのこと | Comments(10)
2013年 05月 05日
バイエルンのエンジン会社
今のところBMW最後の6気筒自然吸気エンジンを持つ528i。

何の因果かこの極東の小さな島国に来てしまい、チンタラエンジンを回されても仕方なかろうって事で、ほんの一瞬だけでもレッドゾーン近くまでエンジンを回してやる。

日本の法令でこれが可能なのは高速道路の料金所を越えたところ位だし、ある本によれば

「もしあなたの愛車が完調な状態であれば、高速道路の料金所から本線合流の際に、アクセルを床まで踏みつけることを躊躇してはなりません。さもなくば本線を走行している車両に多大な迷惑を掛ける恐れがあります」

とあった。

そう書かれていたのなら仕方ない、愛車の性能をフルに発揮してやろうじゃないかって事でアクセルを床まで踏みつける。

心地よいエンジン音が車内に響き渡り、あっという間に法定速度を超えそうになるので、この楽しみは本当に数秒間のみ(笑)。



この瞬間がBMWだねってことで、続きはWebで。



録画機材(Gopro hero3)は密閉された容器に入っているため外部の音はイマイチ入ってこないのだが、それでもそれなりに良い感じでエンジン音が聞こえてきている。

サクションカップも用意してあるので、今度天気が良くなったら車両の外にカメラを取り付けて撮影してみたい。

by wonderfullifewith | 2013-05-05 00:35 | くるまのこと | Comments(12)