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2012年 12月 26日
ひらくpcバッグ
いつの間にかレンズ沼からは抜け出している生活をしているが、静かに填まっているのがバッグ沼。
自分の行動として、野鳥フィールドに大砲や三脚を持って出掛けるなんて事は無く、ちょっと出掛けるときにカメラを持って行ければなぁとか、内職に行くのにMacBookAirとデジイチと財布その他一式を一緒に持って行ければなぁとか、そんなレベル。

今までその類で購入したのは、どれも結果的に帯に短し襷に長し的なものであった。

そういう視点から購入したのが、BUILTのバッグ。
BUILTのバッグはサイズ的には申し分なかったのだが、素材が余りにフニャフニャで心許なかった。
カメラだけを入れるのなら問題ないのだが、其処にパソコンも一緒にとなるとちょっと内部仕切りの面で問題が出ていた。
ただBUILTのバッグは夏に東京一泊旅行の際は大変重宝した。
期せずして大した荷物を持たない自分には、あのくらいのサイズがあれば一泊旅行は問題ないことが証明された。
カメラバッグなのに旅行カバンにされてしまうなんて、きっとバッグも「使われ方が違う!」って思ったに違いないが仕方がない。

次に購入したのがとれるカメラバッグ
デジイチとレンズ、財布その他を入れるに十分なサイズではあったが、如何せん形状がちょっと特殊なために普段使いにはイマイチ。
そして何よりMacBookAir11は何とか格納出来るものの、13インチのそれは格納不可。
よって内職に出掛けるときには別にパソコンカバンを持って出掛けなければならないという、極めて非効率な状態となり、何時しかデジイチを持たないで出掛けると言う感じの生活に成り下がってしまっていた。

これではいかんと思いつつ月日は過ぎ、そうこうしているうちにスーパーコンシューマーさんが新たなバッグを開発した情報を入手。
ひらくpcバッグ
押っ取り刀でポチッとな、である。
ここの会社の製品は一部で大変な人気な訳で、オーダーしてから納品されるまで2ヶ月も掛かってしまう。
海外大量発注ではなく、日本の縫製工場で一つ一つ丁寧に作られている製品のようだ。

オーダーしてたことすらすっかり忘れていた12月の末、いきなりメールで「商品発送のお知らせ」なんてきたもんだから、一番ビックリしたのが本人だったりする。

そして送られてきたのがこれ
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なんてことはない黒いバッグだが、これの凄い所はパソコンを入れたりしてもバッグが自立しているって事。
名前の通りバッグの開け方が特徴的で、ぺろんと見事に開く。
MacBookAir13とケーブル類、デジイチ、内職資料と単行本などを入れたのがこんな感じ。
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取り敢えずレンズとボディを分離してみたが、5D2位までのボディならレンズを付けたままでも格納可能。
雑誌などを入れなければ、70-200のレンズや100mmマクロくらいまでなら一緒に格納も可能なので、そこそこ撮影ならこのバッグで十分かと思う。
そしてやはりこの状態でバッグが自立していて倒れない。
これは大きい。

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横から見るとバッグが四角形じゃなく、頂上に向かって細くなっている。ここの背面にパソコンを入れると重心が中央に傾くのでバッグが倒れない。
横と底面には連続したプラスチック製の芯材が入っているので、剛性感もバッチリ。
これで内職に行くときはカバン一つで良くなった。
めでたしめでたし。

12月の下旬に届いたから、これは世の中的に言えば「クリスマスプレゼント」「自分へのご褒美」としておこう(ご褒美をもらうほど仕事してないのでは?ってツッコミは却下)。

ひらくpcバッグに関しては、動画投稿サイトなどでも映像がアップされているのでそちらを参照願いたい。

by wonderfullifewith | 2012-12-26 15:29 | カメラのこと | Comments(6)
2012年 12月 21日
X1で移動してみる
休日、何も予定が無いので、映画に行ったり、スーパー銭湯で岩盤浴を満喫したり、スタバでまったりしながら本を読んだり。

そんな相棒にX1を使ってみた。
シートのサイドサポートはスイッチで弛めることが出来、しっくりしたシートポジションを得ることが出来て一安心。
あのまま背中が浮いた状態だったらホント厳しかったかも?

最新式のX1だけあって、エンジン始動はボタン式。
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ただボタンも「入り切りするためのボタンです」って感じで、5のそれとは触感が全然違う。

氷点下5度の世界でもエンジンは一発で目覚め、いつものように暖気も何も無しにそろそろと一般道に出て行く。
この時期の道は何所もノロノロ運転なので、5分もゆっくり走っていればそれなりにエンジンが温まってくる。

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車内は試乗車のためかオプションは皆無のようで、ナビも無ければバックモニターも無い完全に素のX1。
iDriveも付いてないし、シフトレバーも以前のタイプとなっている。
操作性のほとんどがややプラスチッキーな感じ。
それでもMスポーツであることをしっかりと自己主張するかのように、ステアリングには「M」のマークが付いている。

まぁそんなんでも良いっちゃ良いんだけどただ一つだけ、普段バックモニター付きの車にばかり乗っていると、どうしても後退時に後方確認が心許ない。
これも慣れてしまえば良いんだろうけどね。

あ、それからワイパーがオールシーズンタイプのものが取り付けられていたが、やっぱり蝦夷の冬は冬ワイパーじゃないと危ないね。
凍ったワイパーがフロントガラスをいたずらに撫でたときには、もう泣いてしまいそうになった。

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リヤシートも短時間なら普通の大人3人が乗るのには全く申し分ない。
職場の忘年会に行くスタッフを送っていくのに後部座席に3人載せてみたが、狭いという意見は出なかった。
これであと5cm荷室長があればなぁ。

FR故、トラクションコントロールの介入がもの凄い。
アクセルを踏んでいるのに勝手に駆動輪に制御を掛けて車が前に進まない。
介入するのは良いんだが、作動してます感が全面に出て来る感じはどうかと思う。
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メーカーには申し訳ないがDSCをカットして走ってみたら、これがまた「昔ながら」の感じで良い。
軽く横滑りしながらも、車が前に進もうとする力を感じる。
5で冬場にDSCをカットする気には到底なれないが、1ならカットした方が乗りやすい気がした。
5はDSC制御ももの凄く自然で、「機械が制御してますよ」って感じを余り前面に押し出してこない。
さりげなく制動を掛けながら、ドライバーに気を遣わせることなく車を真っ直ぐに走らせることをしてくれている。
車の性格が違うんだからと言われればそれまでか。
勿論これらはFRでの話であって、これがxDriveの四駆ならDSCも全てオンの状態で走った方が安全安心なことは間違いないだろう。

1年点検が終了した愛車を引き取りにDに行き、X1を返却。
その内ご縁があればって話になり帰宅。
営業さんのトークにうっかりハンコを押しそうになったのは内緒だ(恐るべしスーパー営業ウーマン(笑))。
この時期にDに足を向けるのは危険かも知れないと悟った次第。

愛車は自費でのオイル交換と、ちょっとだけお色直しをして戻ってきた。
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これは拠点第一号だそうだ。
お色直しはこれでオシマイ!(キッパリ)

by wonderfullifewith | 2012-12-21 14:28 | くるまのこと | Comments(12)
2012年 12月 19日
X1と言う車
冬場、やっぱり車高が高い四駆が良いなぁと思う。
特に車高が低くて、ホイールベースの長いF10に乗ってると如実に思う。

X1、BMWのSUVの中で一番小さいグループの車両。
小さいと言っても、全長は4500mmだし、全幅は1800mm。
それなりのサイズがある。
ちなみにキューブキュービックは全長3900mm、全幅1640mm。これで7人乗りは見事。

X1 xDrive2.0 Mスポーツ
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デザインは最近のシリーズと同じ感じのフロント周り。
タイヤは18インチか。

コンフォートアクセス機能が付いていて、ドアハンドルに手を入れると自動でロックが解除される。
ドアを開け、シートに腰を下ろす。
サイドサポート狭すぎて脇腹が痛い。
自分で来れだから体格の良い人はきっと背中がシートに届かないかも知れない。

シートをあわせてエンジンスタートボタンをプッシュ。
軽いクランキングでエンジンは目覚める。
各部の操作性は自分の車両と基本同じだが、5シリーズと1シリーズのそれを比べるのは酷ってものだ。
操作のどれもが「コストを削りました」って感じが見て取れてしまう(だから5と比べること自体がナンセンスだって)。

アクティブステアリングは付いてないので、交差点で左折するようなときは一所懸命にハンドルを回さなければならない。
つくづくアクティブステアリングは素晴らしい機能だと再確認した次第。

走り始めて感じたのは、Mスポーツの足周りは固すぎること。
言ってみればガチガチ。
ここまで固い必要は無いと思うので、購入するのならMスポーツじゃ無いタイプが良いと思う。

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リヤの意匠は各シリーズほぼ同一のものとなっている。

リヤハッチを開け、犬のケージを入れてみるが、残念ながら奥行きが足りなくそのままではケージ2個を格納することが不可能、ハッチを閉めるにはリヤシートを数ノッチ前傾させた状態にしなければならなかった。
これはかなりマイナスポイントだ。

実際に乗るかも知れない家族に「ディーラーさんがどう?って車持って来たけど」の最後の「ど」が言い終わる前に

「要らない!」

はい、家庭内商談終了〜っ!。

営業さんごめんなさい。私のプレゼン能力が足りないばかりにm(__)m

by wonderfullifewith | 2012-12-19 18:31 | くるまのこと | Comments(12)
2012年 12月 14日
Anniversary
手作り誕生日ケーキ
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ろうそくを年の数だけ載せ、最後に周辺にも生クリームを塗って完成となった。

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ローソクを一気に消すコツは、斜め上45度から一気にフーッ!(すイエんサー情報)。



「お父ちゃんはお金持ってないから、誕生日のプレゼントはお母ちゃんに頼みなさい」

by wonderfullifewith | 2012-12-14 10:43 | うちのこと | Comments(6)
2012年 12月 10日
豊平峡温泉
日曜の午後にいつもの如く同業知人から「どこかに行こう」と誘われる。

これと言って予定が無かったので、
「(自分は)今日は特に用事はないので、詳細は家族に連絡して下さい」とメールの返事を出す。
そう、この手の決定権は自分にはない。

行き先はどうやら「豊平峡温泉」らしい。

定山渓温泉からもう少し登った先の豊平峡ダムの手前に位置するひなびた温泉だが、ここは温泉もさることながら別件でも有名な温泉である。
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割引チケットを持っていたので、家族3人で入浴料が1700円程。
温泉は場末の湯治場的雰囲気を醸しているが、露天風呂もありこの時期なら見事なまでの雪見風呂だ。
これは雪のない地方の温泉フリークが見たら垂涎ものだろう。

普段はそれほど長湯な方ではないのだが、この日はノンビリと40分ほど露天風呂に浸かっていた。

入浴後の食事だが、ここのバリエーションが面白い。
インド人が作るカレー、蕎麦、ジンギスカン。
何の脈絡もないこの組み合わせ、ある意味誰が行っても何かは食べられるって感じ。

でもなんでこんな辺鄙な温泉に本格的カレーが?と思ったが、下の動画では「温泉とカレー、どちらも体に良いから如何ですか?」とインド人シェフがオーナーに進言したという風になっているが、一説には、(今まで営業していた)店を畳んでしまうと従業員が路頭に迷うから、一緒に温泉に連れていって料理を出すようにしたとも。
どちらかと言えば後者の理由の方が面白いのだが。

調理場はオープンキッチンとなっており、ナンを作っている場面などを見る事が出来る。
ちゃんとしたタンドリーもあり、本当に本格的。
ま。実際カレーを作ってる料理人もインド人なんだけど。
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風呂上がりにビールを飲む自分以外の大人。
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飲み口が軽くバドワイザーのような感じらしいインドビール。

ビールをジョッキで呷るように飲む知人がまず最初に頼んだのは、ターバンと言う名のカレー料理
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カレーの具材(肉?)をなんで巻いたような料理で、真ん中のソースはチリペッパーの辛みがあるタレ。

自分もカレーを食べようと思っていたが、どうにもこうにも蕎麦が気になり、桶蕎麦をオーダー。
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その場で挽いているそば粉が良いのか全員から賞賛を受ける。

挽肉をナンで包んで焼いたもの。
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ちょっと具がポロポロしていたが、これも良い味。
と言うかナンが旨いからなんでもいける。

トマトとなすのカレー
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見よこのナンのでかさを!
ナンだけでもむしゃむしゃ食べられる。

他にもタンドリーチキンやスペアリブなど、これでもか!って位にオーダーして気づけばお腹パンパン。

ほとんど期待していない状態で行った温泉だったが、お湯も料理も申し分なし。
一つだけ注文を付けるとしたら、水飲み用のコップはもう少し綺麗に洗った方が良いと思った。

市内からのドライブにも丁度良い距離だし、料理も良いし温泉も良いし、ここはマジお勧めスポット。

以前、テレビで放送されたのが動画サイトにあったのでご参考までに。


by wonderfullifewith | 2012-12-10 17:20 | うちのこと | Comments(10)
2012年 12月 07日
車高調整
今自分の車両には、ある程度の車高調整が出来る足周りが付いている。

車高調にも2種類ほどあり、全長調整式とネジ式で、自分のはネジ式だ。
自分の調べた範囲では、BMW用で全長調整式はあまりないかも知れない。
まぁあったところでその価格は中古のサンヨンが買えちゃう以上の値段がするから、ハナから手を出すようなことはないのだが。

どの様に調整するかはググってもらえば色々なサイトに出ているが、ネジ式の場合バネの下を支えているロアシート部分を回せば車高は調整出来る。

出来るが、これがなかなかどうして結構キツかったりする。
バネが縮んでいる状態でロアシートを押しつけているので、バネとロアシートの抵抗が凄い。
自分の場合、CRCなどを吹き付けて付属のレンチで回そうにも、そう簡単には廻ってくれなかった。

それでも無理繰り回して車高を調整したら、ロアシートのレンチが掛かる部分が破損_| ̄|○。
車高調整が出来なくなってしまった。

まぁ車両からショックを外せば車高調整自体は出来るのだが、そう毎度毎度足周りをバラスのも芸がない。その作業自体は嫌いじゃないけど、色男トルクしかない自分にとって一人での作業は難しいので、どなたか技術とパワーと道具を持ち合わせてる方と一緒じゃなければ無理。

幸い自分の周りにはそれらを完備された方がいるので、その方のご都合さえ何とかなればどうにでもなるのだが。

壊れたロアシートを見て途方に暮れていても仕方がないので、色々調べてメーカーサイトを見たら補修パーツとして掲載されていた。
早速ショップに型番を伝えて新品ロアシートをゲット。
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紫が眩しい。
写真は裏側になるが、このくぼんだ部分にレンチを引っかけてクルクル回すことで車高を調整する。
にしてもこんな部分がプラスチックで出来てるのは如何なものか。
もっと固い金属の削り出しで作ってくれれば良いのに。

それとも車高調整をする際は、車載状態のバネにスプリングコンプレッサーでバネを弛めてからロアシートを回すのだろうか?

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それでもバネのウケ側は金属が施されていて、それなりの強度を保っているようだが。

先日、別件で足周りをバラしたときに、ある程度の車高調整をしたので問題ないが、春になったらまた足周りをバラしてゴソゴソ弄りぶっ壊し、もとい弄りまくりたい。

その節にはまたK氏におかれましては、技術と知恵と道具とパワーをおかし頂ければと切に願う訳である(全力で他力本願)。

by wonderfullifewith | 2012-12-07 17:10 | くるまのこと | Comments(8)
2012年 12月 05日
小さな歓び
一般的なソケットのセットに入って無い16mmと18mmのコマ。
でもなぜかBMWのボルト(ナット)にはこの手のサイズがよく使われている。
当然自分の工具箱にこのサイズのコマはない。
よって何か作業を行うときには、お仲間の工具をお借りしてって事になる。

ただ大方の作業を行う場合、このお仲間のお力を拝借しなければならないので、自分の工具箱にそれらが入っていなくても大きな問題にはならないのは事実。

でも、欲しい(笑)。

先日、別件でDIYセンターに行った際、日用雑貨と一緒に序でに購入してしまった。
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TONEの16mmと18mm。

ソケットは6角が良いのか12角が良いのかは良く話題に上るのだが、個人的には「6角の方が面と角をしっかりホールド出来るんじゃないか?」と勝手に思っている。
12角はラチェットなどの振角の優位さが言われてるようだが、今のラチェットって結構ギアが細かくなっているから余り問題にならないんじゃ無いかと思う。

それに先日のE39の足回り交換時、さび付いたネジが12角のソケットだと微妙に舐めてしまう場面があったが、そこに何気なく6角のソケットを当ててみたら難なく填まって作業終了って場面に出くわしたし。

てことで、今回は6角のソケットを購入。
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ばら売りだと多少高く付くが、それでも1000円程度でとても幸せな気持ちになれた。
時期的にはまだ早いが、自分へのクリスマスプレゼントって事で良いかな。


でも色男トルクではこのサイズのボルト(ナット)を弛められないかも知れない(自爆)。

by wonderfullifewith | 2012-12-05 19:36 | くるまのこと | Comments(8)
2012年 12月 01日
日帰り温泉は
休日
紆余曲折した中で昼食をとり、グルーポンで購入した日帰り温泉の割チケを持って定山渓まで車を走らせる。
昼間のアイドルタイムを利用して日帰り入浴客を確保しようって考えなのかも知れないが、この手の施設って言うのは「混んでてなんぼ」って所があり、あまりに閑散とした施設内はちょっと興ざめしてしまうのは事実。

日帰り温泉客の駐車場は、工事現場のトラックが駐まるような所で、当然除雪などされておらず、ホイールベースが長い普通乗用車には極めて駐車が困難な場所であった。
何度も腹下を摺りながら駐車場内を旋回し、途中深さ15cmはありそうなクレーターを何とかやり過ごし、やはりここに車を駐めるのは無理と判断し駐車場を出ようとしたその瞬間、車がいきなり停止。

どうやら轍に前輪が填まってしまったようだ。
シフトレバーをRにしてもDにしても全く動く気配無し。
スノーヘルパーも搭載していないことに一瞬嘆き、それでもどうにかしなければならないので、望みの綱はないかと考え、DSCオフ。
幸い大した凹みでもなかったために車は動き出してくれたが、漸く脱出出来たときには精神的にグッタリ。
何でも電子制御任せってのも宜しくない。

温泉のフロントに「(教えられた場所は)どう考えても乗用車が駐車出来る様な状態じゃない」と訴え、別の駐車場を案内して貰い、漸く温泉に入ることが出来た。
フロントに苦情を訴えたときに、職員が「やっぱり除雪してないしな」という顔をしたが、これはある種の確信犯的なものだろう。
日帰り温泉の客は客じゃない。
その位の感覚でしか見て無いとも取れてしまう。

大浴場には客は5人。
湯船に入って寛ぐ。

大手の温泉ホテルなので露天風呂も完備されており、雪が降る中で湯船に浸かるのは至極極楽だったのだが、湯船の中で体勢を変えた時にそれは全て打ち砕かれた。
「何かが浮遊している」
湯船の底に何かが停滞しており、それが体を動かすことで発生した水流で水中を浮遊し始めたのだ。

「露天風呂だから、外から色々なものが入ってくるんだろう」と考えることにして、早々に内風呂に移動。

内風呂に浸かりつつ何気なく湯船の底を見ると、砂?
あんまり衛生状態は宜しくないな。
一気に興ざめしていった。

てことで、風呂から上がりスチームサウナに入って汗を出したあとはシャワーを浴びて風呂を出る。

名前は出さないが、きっとここだけじゃなくて他の大型ホテルは似たり寄ったりなのかも知れない。
今回はグルーポンで購入したチケットだからまだ我慢が出来るが、あれで正規料金の2500円とかだったらどうだろう?

なんてことのない休日、疲れた体は睡眠を欲しているようで、夜9時前には気絶だった。
こんな日は、ニンニクエキスの栄養剤が効く気がする。
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by wonderfullifewith | 2012-12-01 07:30 | うちのこと | Comments(2)