<   2012年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2012年 09月 28日
4930→4920?
今借りているガレージの全長は、実寸で5000mm。
車両の公称全長が4930mmだから、理屈で言えば70mmの余裕がある。

ただそれとて実際に車両をガレージ内に納めると、前後に本当に「隙間」程度しか空間が出来ない。
空間があればぶつからない、確かにそうなのだがやはり心許ないのは否めない。

そこで幾らかでも全長を短く出来ないかと、とあるお仲間さんから頂いた物が
「薄型ナンバープレートステー」

これを自家塗装して取り付けてみた。

使用前は
a0015198_1052764.jpg
バンパーからナンバープレート本体までこの程度の厚みがあるが、

薄型ナンバープレートステーを取り付けると
a0015198_1053279.jpg
この程度まで追い込める。
よく見ると(見なくても判るけど)ナンバープレートよりもやや小ぶりのようだ。

横からはこんな感じ
a0015198_1053542.jpg


かなり気合いを入れて塗装したが、全てがナンバープレートに隠れてしまうためこれではほとんど努力が報われない。

とっかえひっかえして楽しむアイテムにしよう。

by wonderfullifewith | 2012-09-28 10:08 | くるまのこと | Comments(6)
2012年 09月 24日
石狩鮭まつり
北の大地は海産物が旨い。
これは誰しもが疑う余地のないところだ(と思う)。
ただ、その「原材料」の旨さに胡座をかきすぎている嫌いは否めない。
もう少し創意工夫が欲しいと常日頃思うわけだ。

新鮮な魚なら、刺身で食べるのはそれは確かに旨かろう。
でもそればかりに頼りすぎるのは如何なものか?と思うのである。

常日頃そんな事を思いつつも、やはり旨いものは旨いんだから仕方ないかと、心の中で少しばかりの妥協点を見つけながら、この日は家族で隣町の「石狩鮭まつり」に行ってみた。

普通のその辺で行われる祭りと何が違うのか?と訊かれると、これまた返答に困るような内容なのだが、唯一違うと言い切れるのが、その場で出される飲食物が「新鮮魚介類のオンパレード」って事か。

石狩鍋、イカ焼き、鮭のちゃんちゃん焼き、海鮮三色丼、これ以外にも地域限定的な料理が盛りだくさんで、一般的な出店にあるような「たこ焼き」とか「フランクフルト」とかはほとんど見かけなかった。

せっかくこの様な催事なのだから、それに即した料理をオーダーしてみることとした。
a0015198_15491148.jpg
「マテ」が利かない娘のため、左のチャンチャン焼きはいきなりのフライング。
中央は石狩鍋、鮭のだしが利いて、あの方じゃないが「おにぎりはないのか?」と聞きたくなった。
右端は石狩牛のステーキ。この肉がワンコイン。
これ以外にも、鮭とイクラとウニの三色丼。
追加で頼んだイカ焼きは、表示には5杯で300円と書いてあったにも拘わらず、サイズが小さいイカが数点混入した為に、サービスで6杯も入れてくれた。
そこまで入れて貰われても、こっちもお腹が一杯で苦しいわけで。
「はいどうぞ」
「はいどうも」
と皿を受け取り、座席に戻って金を支払ってないことに気づき、
「お金払ってなかったわ(笑)」
「え?そうなの?言わなければ良かったのに(笑)」
のんきな出店だ。

たらふく食べた後、通りを散策。
祭り会場の端には「鮭つかみ取り大会会場」とあったが、これがきっとこの祭りのメインイベントなんだろう。
今年は鮭が不漁で即売会は中止されたようだが、それでも好天も手伝って人の入りはもの凄かった。

出店も少し出ていて、娘は型抜きに挑戦。
が、いきなりの難問を引いたようで瞬殺だった。
a0015198_15595766.jpg
3000円って(^◇^;)

おまけ

by wonderfullifewith | 2012-09-24 16:34 | まぜまぜ | Comments(4)
2012年 09月 23日
小樽観光
休日、内職を終えてから特に用事もない。
家庭内のシフトが全員違うため、終日に渡り家族全員が顔を合わすのは、年に数回だ、

てことで、お仲間と一緒に小樽にでも出かけようという話になった。
ただ、当然この日は世の中的には「平日」なので、おなかまとて当たり前のようにお仕事中である。
そこを何とかしてくれるのが、このお仲間である。
部下の方々には大変申し訳ないが、お仲間を職場から引き離す格好となってしまった
名前は出せないが、仮にK氏と呼ぶことにする。

K氏と2人だけで小樽に行くと、Y浜ホテル事件はやはり本当だったのかと言う事にもなりかねないので、他にもうお一方をお連れして、おっさん3人度となったわけである。

札幌からだとちょっと日常を離れるに丁度良い距離と時間の場所にある小樽。
異国情緒もあふれ、隠れて名店もあるので、何度行っても飽きないのが魅力な街だ。

街の観光のメイン部分に店を構えるガラス工房を覗くと、もうそんな時期の話になるのかと言った、季節先取り商品が並べられている。
a0015198_965397.jpg
夫婦で晩酌を嗜むようなご家庭には最適な一品だろう。
奥さん孝行、旦那さん孝行に如何だろうか?

オルゴール堂に移動して色々物色。
a0015198_10511623.jpg
「千客万来」の招き猫、買ってくれば良かった。

街中を観光客のようにウダウダ歩いていると、ルタオの強烈な店舗展開を目の当たりにする。
それぞれのお菓子を専門化して、それぞれの店舗で販売するスタイルは、そぞろ歩きの客には最適な感じかつ財布の紐も緩みっぱなしになること間違いなし(だと思いたい)。

そんな店の並びを見ている途中、ちょっと一服しましょうって事で、一軒のソフトクリームショップ前のベンチに腰掛け、これも何かのご縁だからとソフトクリームをオーダー。
自分はショコラソフトをオーダーしたのだが、これが久しぶりに個人的スマッシュヒット。
パウダー状にまで裁断されたチョコがふんだんに混入しており、そのややざらっとした舌触りが何とも旨い。
a0015198_10523766.jpg
24度位の気温でソフトにはちょっとという感じだったが、他のお客さんも自分の後に買いに来ていたようだ。

小樽、ランチ時なら隠れた鮨の名店に行ったりのオプションも追加出来るし、夜なら夜で夜景の綺麗な場所に行くのも一興なのだが、オッサン3人で昼間に夜景スポットも無かろうって事で、今回は簡単に観光地をかいつまんでの旅行となった。

by wonderfullifewith | 2012-09-23 12:21 | くるまのこと | Comments(2)
2012年 09月 21日
人の振り見て
気の合う仲間と一時を過ごすのは、本当に楽しいのは誰しもが疑いの無いことである。
そこに若干のアルコールが伴えば、皆それなりに饒舌となり笑いが絶えない会話が盛り上がって当然だ。
そのような場所を提供する店があり、そこにそれなりの対価を支払い客としてそれなりの節度を払い楽しく時を過ごす。
大人の行動として至極普通のことである。

判ってる人には判る話だが、時系列にいくつか細工を加えさせて貰っているが、先日もとある方々が当地にお越しになる連絡を頂き、早速歓迎の宴を開催した。
突然の話でこちらのお仲間全員に連絡を入れられず、近場の人達だけでの集まりとなった。

実際自分もその連絡を受けたのは、今からまさに夜のお仕事の会議に出掛ける車の中であった。
車が交差点を曲がろうとしたその時、iPodから流れる曲が中断され、スピーカーからは携帯の着信音が流れる。
ステアリングの電話ボタンを押すとスピーカーからは聞き慣れた関西弁の、それもちょっと良い感じに出来上がった雰囲気のFさんの声が車内に響いた。

「○日にMーさんとお邪魔して良いですか?」
え?○日?もう時間が無いじゃないか。
これは完全緊急招集状態、所謂スクランブル発進だ。
「何とかしてみますね」
そう言って電話を切る。

それから慌ただしく場所をセッティングしてこの会を開いたわけだ。

a0015198_951444.jpg

先ずはお約束の「ウコンで乾杯」の儀を終え、楽しい宴が始まったものの、お酒が飲める年齢の人間が来る店でありながら、我々の隣席は親や学校の先生から生きていく中での基本的常識事項の説明を受けてない、あるいはその日たまたま風邪で休んでしまったために教わらなかったような、今で言えば榮倉奈々に回し蹴りを食らわされて然るべき集団が、自らの声帯を120%利用して会話を楽しみ始めた。

周りの迷惑一切関係なし。

自分たちもそれなりに楽しんでいたが、それとは別に隣席と一番近いあの方が何時行動を起こすか我々はドキドキしっぱなしの2時間であった。

聞くところによると実際あの方は
「自らの手を汚さずにヤる」
と言う立場にいらっしゃるようで、店の帰り際にさりげなくその客が乗ってきた車両のナンバーをチェックしている姿が印象的であった。

久しぶりに「朝起きたら自分の車がペッチャンコになっていた」等と言ったうわさ話がどこかで聞けるような気がする(笑)。

「こーして、こう。さらにこう」

今使ってるユンボの威力は凄いらしく、10tダンプを楽に押し飛ばせる威力とかで、そのバケットで上からドンはかなりヤバイと思う。
ご本人は「自分も大人になりましたから(笑)」と仰っていたが、目は全然笑ってなかった。


帰り際にこの店を仕切るT氏が、店長に「俺の顔を潰す気か?」と教育的指導を加えていたらしいから、以後あのような「大人じゃない大人」の入店は無いものと思われる。

人の振り見て、わが振り直せ。
自分たちも気をつけよう。

途中、FさんやMさんが現地と生電話で盛り上がっていたが、次なるお客様はBoさん、アナタです(キッパリ)。

by wonderfullifewith | 2012-09-21 10:45 | くるまのこと | Comments(2)
2012年 09月 20日
廻ってたって
江戸の昔、鮨は今で言うファストフードだった(らしい)。
それが今ではなにやら高級な食べ物に変化している。
けしからん、実にけしからん。

銀座の何ちゃら言う店では、お任せで摘まめば直ぐにウン万円とか聞く。
本当に嘆かわしい。

確かに良いネタを仕入れているのだろう。
それに生ものだから仕入れた食材何日も日持ちするわけでも無いから、その日のうちに使い切りたいだろう。
万が一その日に使い切れなかった材料のロス分の費用を上乗せして、店舗の地代その他諸々の税金を加算したとしてもだ、たかだか一人前の料理がウン万円というのはやっぱり解せない。
所詮は酢飯に生魚を載せただけだろうに。
昔はファストフードの身分だっただろうに、ケッ。

鮨は庶民の口から遠ざかったのか?
いや、神は我々庶民を見放さなかった。
出来るだけのコストカットを行い、何とか手に届くところまで価格を下げてくれた。
機械化出来るところは出来るだけ機械化し、我々に安価に旨い鮨を提供してくれた。

a0015198_21423068.jpg
海老、ウニ、トロ、こぼれイクラ、ホタテ、ハマチ、あら汁、唐揚げ、え?唐揚げ?、ポテトフライ、何?鮨屋でポテトフライだぁ?、誰だそんなジャンクフードをオーダーしてるのは(笑)。
他諸々を「もう食べられません、これ以上注文するのは勘弁して下さい」と来賓が言うまで食べて、全員で諭吉さん1枚程度。

そりゃぁ廻ってないところは旨いかも知れないけど、ここは廻ってたって充分旨いよ。

by wonderfullifewith | 2012-09-20 21:47 | くるまのこと | Comments(6)
2012年 09月 14日
そうだ旅(どっか)へ行こう 星野リゾートトマム雲海テラス編
a0015198_959823.jpg

とうとう行ってしまった。
休日ではあるものの、午前中は内職の予定が入っていたにも拘わらずだ。
思い立ったが吉日、そう考えた自分を抑えることは出来なかった。

夜中2時30分、なぜだか目が醒める。
さすがに早すぎると思った。
トマムまでは120km程。
雲海テラス開業時刻は午前5時からだ。
道東自動車道は70km/h制限ではあるが、夜中の高速道路はがら空き状態。
それを考えても1時間ちょっとあれば現地着となってしまうだろうと考えた。

布団の中でウダウダして、朝刊が配達される午前4時、一人ひっそりと家を出る。
夏至を過ぎてから夜明けがどんどん遅くなっていて、この時期の4時はまだ真夜中だ。
a0015198_9585373.jpg
ガソリンはほぼ満タン。
にしてもここ最近の原油高騰は痛い。
世界的株価下落でこの様なところに超富裕層のお金が廻っている為だろう。

高速は経済走行を心がける。
ここまでガソリンが高くなってくると新型の523dが果たしてどんな感じなのかちょっと気になる。

果たして今日の雲海はどの程度なんだろうか?
前日の雲海確率予報では50%とあった。
これは「雲海の量」では無く「雲海が見られるかどうか」の予報である。
60%なら「かなり期待出来そう」、40%なら「ちょっと厳しいかも?」って感じらしいから、50%はまさに五分五分。
途中の輪厚インターで休憩した際に雲海情報電話で確認したところ、太平洋側に雲海発生とのこと。
これは期待が持てるぞ。

道央高速道から道東高速道に分岐してここからは片側1車線、一部交互通行の簡易的な高速道路だ。
内地の新東名高速道路ような一説には140km/h基準の道路では無くきっちり70km/h基準の狭い自動車専用道路。
それでも信号も無いし、峠も無いし、人もいないし、帯広までの交通が本当に便利になった。

a0015198_10165833.jpg
ノンビリ車を走らせ、占冠インター付近を越えた頃から周囲の景色が変わった。
当たり前だけど雲海って低い位置からも見えるのね。
ちょっと感動。

高速を降りて一般道を走る
a0015198_10221234.jpg
トマムの看板が見えるのでそこを右折。
程なくしてトマムリゾートに到着だ。
時刻は5時30分過ぎ。
ノンビリとしたドライブだった。

個人的には初めてのトマム。
スキー場が有名な場所か。
ぶっちゃけ、この辺りって冬はメチャクチャ寒い。
冗談抜きに-20℃を下回る。
冷蔵庫は「物が凍らないためにある」様なものだ。
うっかり外にビールを出しっ放しにしておいたら、翌朝には瓶が割れてしまうらしい。
だから余程のことが無い限り、こんな場所には行かない。
そんな余程のことが無い限り行かない場所へ夏に行ってしまう自分。
雲海ってそんなに良いの?と訊かれると返答に困ってしまう。

まぁそれでも良いと思ったんだから仕方が無い。
ほぼ満車の駐車場に車を駐め、勝手がわからないままホテルに入る。
中からぞろぞろと宿泊客が出てきて、どうやら循環バスでゴンドラの場所まで連れて行ってくれるらしい。
バスを待っている間、周りを見渡すと直ぐそこに雲海発見。
a0015198_10352710.jpg
テンション上がるわ〜。

実はゴンドラのある場所にも駐車場があるようだが、自分は下準備が足らずに行ったので、結果宿泊客と同じく循環バスに乗る。
ここでも大陸方面の富裕層が客の半分を占めている。
経済的には有り難いが、なぜにあそこまで声が大きい?と言わざるをえない。
声が大きい人間の発言が正義であり正解なのか?

程なくしてゴンドラ乗り場に到着。
時刻は午前6時。
バス乗り場には山頂から戻る客が大勢待っていた。
どうやら出遅れているようだ。

ゴンドラ利用料は往復で1800円。
ちなみにこの時渡される利用券は絵はがきとして使うことが出来、それを山頂のポストから投函すれば全世界無料で発送してくれる。

山頂までは18分ほどで到着する。
ゴンドラ内から景色を見ると・・・・、うーん今一歩の出方のようだ。
a0015198_10322320.jpg
太平洋側に雲海が見られるが、手前には今ひとつ届いていない。
全面雲海ならず。

いくつかの展望デッキを見て回る
a0015198_10365584.jpg
ゴンドラ支柱越しの雲海。
どうやら太平洋方面には綺麗な雲海が発生しているようだ。
a0015198_10375054.jpg
雲海、こっちまで来い!と願う。

トマム地区はほぼ快晴(苦笑)。
一部雲が発生してくるが、時間が遅めで気温が上がってきた為なのか、雲が直ぐに消えてしまう。
a0015198_10383183.jpg
綿菓子のような雲発生。

ブログを読むと、午前5時にはトマム地域にも綺麗な雲海が発生したらしい。
てことは、目が醒めて直ぐに出発して開業を待つ形で臨めば、綺麗な雲海を見る事が出来たって事か。
やはり「早起きは三文の得」って事なんだな。

知人に絵はがきを書いて投函し、せっかくなので雲海テラスでブレックファストとする。
a0015198_1039217.jpg
ベーグルとコーヒー。
接客してくれた職員さんはどうやら日本人では無いアジア人のようだ。
まぁこの様な場所では外国人にあわせた方が親切ってことだろう。

ひとしきり雲海を楽しんで下山する。
ブログなどには「防寒をしっかりして下さい」という注意書きがあるが、この日は暑くて半袖でも良い位だった。

トマムタワーと青い空
a0015198_1040324.jpg
いつか泊まりに来たい(除く冬)。

早朝気球体験コーナーもあるが、自分は戻ってから予定があるため気球を写真にだけ納めて帰宅の途につく。
a0015198_10421681.jpg


道東自動車道、1年前に全面開通だから仕方ないか。
a0015198_10425674.jpg
ひたすら山の中を走るナビ。
更新、確か3万位するらしいし、この位「うちはナビ更新なんて毎回無料でやっちゃうんですよ、太っ腹でしょ?その分高い車両代金を頂いてますからね、はははは」位言えないものか?>BMW JAPAN。

帰りもゆっくり走ろうと思ったら、やっぱりというか案の定というかT車ハイブリッドのPがもの凄い速度で追走してくるため、致し方なく付いてこられない速度で走行してしまった。
にしてもだ、総じてPのドライバーってのはなぜにあそこまでしゃかりきに飛ばすかね?。
エコカーに乗ってる意味全然わかんねーし。

帰宅後はフロントガラスとバンパーに付いた虫を綺麗にして、内職に出掛けたのであった。

てことで、イマイチの雲海具合だけど動画も

画面最後の左側に雲海発生、本当は右側まで続いてくれると最高だったんだけど、これはまたの機会にリベンジすることとなった。

by wonderfullifewith | 2012-09-14 12:00 | くるまのこと | Comments(12)
2012年 09月 09日
範疇
「吊しで乗る」宣言をして早半年以上経過した。
今のところは公約を達成していると思う。
今の政権与党よりも立派だと思う。

だが、車を購入した際、元F10乗りのある方から「購入祝い」としてある物を頂いていた(この時点で「元」って付く辺りがいかにもあの方の愛車遍歴たる所以だ、笑)。
暫くは「もう少し後でね」ってそっと家の中で温めていたが、そろそろ良かろうって事で、やおら引っ張り出してきて作業に移った。

頂いたのはナンバーフレーム。
標準では黒塗装なのか未塗装なのか判らない、どの色の車両にも黒い色の物が付いていて、特に白い車両にお乗りのオーナーさんなどは、車両色とのミスマッチを嫌いディーラーやショップにお願いして色を塗って貰っているようだが、ここに金を掛けたくない自分は自家塗装に挑戦だ。

実はこの前のバンパー下擦り事件の際に、塗装一式を入手していたのだが、怖じ気づいてしまった自分はいつもの社長のところに泣きついてしまい、そのまま材料が余っていたからだが。

先ずは水洗い、そして1000番位で軽く足付けしてプラサフを吹いて塗装してクリヤーを吹いた状態がこれ。
a0015198_10485748.jpg

おいおい、途中経過の写真は無いのか?とのご指摘もあろうが、そのような声は無視。
実際見える部分は縁の部分だけだから、そこの部分を最重点に光らせるようにクリヤーを吹く。
1週間ほど塗装を寝かせてから磨き上げれば完成の予定。

ま、これも「吊し」の範疇であることは間違いないな。

by wonderfullifewith | 2012-09-09 12:15 | くるまのこと | Comments(6)
2012年 09月 07日
天気の悪い休日は
天気の悪い休日、これと言って何もすることがない休日。
午前中は撮りためたビデオを消化して、さて昼ご飯はどうしようか?
これと言って当てもなく札幌駅まで車を走らせる。

天気予報では終日曇りの予報だが、予想に反してポツリポツリと降ってきたところで屋内駐車場に駆け込みセーフ。
洗車が面倒だから雨の日にはなるべく車に乗らないようにしていた。

ステラの中を散策して、カレーうどんが目に入ったのでその店に入りオーダー。

・・・・、今日のランチはなかったことにする。



書店に入り、個室のお供を入手するため棚からひとつかみ的に本を購入し施設を出る。

駐車場から出た途端に雨 _| ̄|○。

ワイパーを動かしたのはどれくらいぶりだろうか?


途中ギャニオンに寄ってメイプルシロップを購入。
これ、トーストに掛けても美味しいし、ヨーグルトに混ぜても美味しい。
HPトップは社長のマークさん、生粋のカナダ人。


さぁ他にこれと言って用事もないのに、なぜだか小樽にでも行ってみようと考え、高速の人となる。
天狗山に向かうが、道すがらどんどん雨脚が強くなり、展望ロッジに到着する頃には車外に出られない位の降り方。

仕方がないので今度は小樽水族館方面へ移動。
ナビをセットしようかと思ったが、面倒なのでiPhoneのマップで代用。
実際天狗山にセットしても、「なぜその道を選ぶ?」ってところを案内してくれるし、社外ナビなら6つは出て来る他の選択肢もないし、ほんと使えない。
この辺は土地勘があるからまだ良いけど、見知らぬ場所に行ってこんなアホな案内されたらキレるぞ。
a0015198_165289.jpg
世界的に有名な自動車メーカーの純正ナビをこけおろす屈辱的行為(笑)。

いつもは海岸沿いを走るのだが、今日は山側の道に向かう。
ここは墓地の間を通っていく道。
夏の行楽シーズンに、海岸沿いの混雑を避ける唯一の道だが、道幅は極端に狭い。

道が開けたところに展望台がある。
眼下には小樽水族館と日本海が見渡せる。
晴れていればもっと綺麗なんだろうが、時折雨がパラつくあいにくの曇り空。
見るもの全てがグレー。
a0015198_16555128.jpg


踵を返せば、ホテルノイシュロス小樽がある。
ここ、10年位前は廃墟と化していたはず。
いつの間にか再建してるんだね。
ただ、てっぺんの丸い展望室のカーテン?か何か判らないけど、山側から見たらメチャクチャ見窄らしいよ。
今は格式高いホテルに生まれ変わってるみたいだけど、以前の姿を知ってる身としてはねぇ。
a0015198_1655867.jpg
ググって頂ければ判るけど、それなりにしっかりした調度品などでお迎えしてくれるみたいだから、小樽にお泊まりの際は是非ご検討下され(と今更)。

海岸沿いを走って街中へ。
取り敢えず旭展望台にでも行ってみようかって事で、坂の街小樽を走る。
旭展望台、初めてかも?と思っていって見たが、どうやら10年ちょっと前に身近な誰かと来た記憶が甦った。
「あの時君は〜、若かった〜♫」
近所の方だろうか、犬の散歩をしていたほかは、JCかJKがクラブ活動のランニングをしている位の人にしか会わない。さすが曇天の平日。
a0015198_171337.jpg
展望台方面から駐車場を見る。

さて、小腹も少し落ち着いてきたから、ちょこっとだけ人気店らしいソフトクリーム屋に寄ってみるか。
a0015198_175884.jpg

チョコ、バニラ、イチゴの組み合わせだからかも知れないが、コンビニアイスと同レベルに感じたし、25度しかない外気温でどんどん溶けていく根性のなさには辟易。
加えて鋭すぎる眼光の店員さんにもちょっと退いてしまった。

ここも無かったことにしたい。


やっぱり天気の悪い日は、大人しく地下鉄に乗って映画「ひみつのあっこちゃん」でも観に行った方が良かったという結論。

by wonderfullifewith | 2012-09-07 17:15 | くるまのこと | Comments(4)
2012年 09月 05日
徒歩5分は遠い
幸いなことに、我が家の前にバス停がある。
バスを降りたら30歩で自宅だ。
反対車線のバス停も信号を渡れば直ぐの場所にある。
前の信号でバスを見つけてから走っても間に合う。

それなのに自分の車がおいてある場所は徒歩3分。
少し遠い。
いや、車庫までの距離として考えれば「かなり遠い」と言わざるをえない。

そんな距離感覚を持つ蝦夷の住人、さすがに最近はないがコンビニに行くのにも車を使う(事もあった)。
徒歩5分以上の距離は「遠い」のである。

駅から徒歩15分。
え〜っ!って声が上がっちゃうのである。

でも世の中的には何ら問題ない距離だと言う事を、昨日知った。



「何のお構い出来なくてすいませんねぇ。取り敢えずおにぎりでも食べてて下さいな」って訳ではないが大きなおむすび2個。
a0015198_1404055.jpg
やっぱり瞬間的にエネルギーに変えられるのは炭水化物。

そしてその吸収を阻止?するのが「フォースコリー」だとか(笑)。


「今支度しますから、取り敢えずキャベツでもつまんで待ってて下さいな」って訳でもないがキャベツのざく切りに塩とごま油と白ごまをかけた一品。
a0015198_1404524.jpg

やっぱり繊維質もきちんと摂取しなくちゃ腸に良くない。

生きていく上で他に必要なのは、適当量の蛋白質と脂肪、ビタミン、ミネラル、そして笑いとお金。

バランスの良い栄養とストレスを発散させるための笑える環境、それと有り余るほどの額ではない位のお金。
これらが揃えば、たぶん幸せな毎日を過ごす事が出来るだろう。

でも、徒歩5分が遠いとか言ってるレベルの運動量は、やっぱりまずいか。

by wonderfullifewith | 2012-09-05 14:18 | くるまのこと | Comments(8)
2012年 09月 03日
1周年
a0015198_17572487.jpg

早いものであれから1年が経過しようとしている。

親族4人の内3人が9月命日、残り1人が10月。うちの家系は夏を乗り切った辺りが鬼門らしい(笑)。

「人間の死亡率は100%ですから」とどこかのお医者さんが言ったけど、
朝になって様子を見に行ったら死んでたなんて死に方が良いねぇって誰かが言ったけど、その通りに逝った親。
葬儀に来た兄妹の誰もが羨ましがっていた。
「悲しくないよ、順番なんだから」って。


一周忌法要も親戚などを呼ぶのは面倒だから、本当の血縁者だけで済ませる。
出欠の案内を出したり、料理の心配をしたり、引き出物の数の心配をしたりしなくて良いからとても楽。

寺には来年の予定も入れて早々に帰宅したが、行儀正しく帰らずやっぱ当初の予定通り富良野からトマムを回って帰れば良かったかなぁと思う位の晴天の日曜日。

それはそうと高速道路って土日祝日は半額なのね。
週末に高速を利用することがないから知らなかったけど、週末仕事の人にはちょっと不利なサービス。

それならETCの事前申告で「自分は土日は通常料金で良いから、○曜日と○曜日を半額にして欲しい」って事に出来ないのか?とか思っちゃう。

a0015198_17574385.jpg
やっぱ畑や田んぼが見える場所って良いなぁ。

帰りの高速もちんたら走って帰ろうと思ったのに、お馬鹿な「わ」ナンバーエスティマのお陰で無駄に燃料を消費しちゃったよ┐('〜`;)┌ 。
超高速だともう少し硬めの方が安定感があると感じた。

by wonderfullifewith | 2012-09-03 19:03 | うちのこと | Comments(6)