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2012年 07月 30日
プチオフ
「今、自宅です?」

そんなメールが届く日曜の午後。

Re:「いますよ」

何所に行く当てもなく、ただ家の前でウダウダするアラフィーが一人。

程なくしてT氏到着。

以前からお仲間には「N2ありますからいつでもどうぞ」と言っていた。

今は都合によりボンベが2本となり、言ってみればN2入れ放題状態の我が家のガレージ(自分の車は入って無いけど)。

早速タイヤの空気を抜き、N2置換作業に移る。
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氏の愛車、今北の大地で一番熱いんじゃ無いか?と噂されるほどのモディが施されており、今時点も日々進化しつつあるらしい。

E39に19吋、全く違和感なく馴染んでいる。

あの方が「自分等20入れちゃいますよ、そしたら21っすよね」と圧力を掛けてくるのもまんざら冗談になら無い感じだ。

ま、そう言われてもRS-GTに21のサイズは無いから、後ろから押されてもどうしようも無いけどね。

氏の高速道路での走りっぷりを象徴するこの飛び石跡。
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厳ついお顔のオーナーさんが、この厳つい車でグイグイ迫ってくるんだから、前を走ってるドライバーは涙目になってること間違いないだろう。

作業をしている氏を尻目に助手席に目を向ければ、そこには可愛らしいお嬢ちゃんがお昼寝の真っ最中。多少の音にはびくともしないでグッスリの様子だ。
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まぁあの排気音の車だから、この程度の作業音で目が醒める訳がない

しかし見方によっては「子供は預かった。返して欲しければ」方面の絵面に見えなくも無い(笑)。


4本ともN2置換作業が終了ししばし談笑の後、拙宅を後にするT氏。
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リヤウィンドウから見える角刈り姿、お友達で良かったと思う瞬間だ。

by wonderfullifewith | 2012-07-30 10:10 | くるまのこと | Comments(4)
2012年 07月 27日
遅い表敬訪問
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今年最高気温記録

長いものには巻かれろ。

これが力の無いものが生きていく為の世の処世術である。

他のお仲間が皆挨拶に出向いているというのに、忙しさにかまけて表敬訪問が今の今になってしまった。

「暑中お見舞い申し上げます」m(__)m

「おう、遠い所ご苦労だったな」

「いえいえ、ご挨拶が遅れまして、大変申し訳なく思っている次第であります(土下座)」

「まぁ頭を上げろよ、他の者が見たら誤解するじゃねーか(笑)」

「はっ、有り難き幸せ」

兄貴は今日もきっちり正装を決めていた。

この日の気温32度にも関わらず、大人の事情からなのかしっかり長袖着衣、そして頭にはきっちりとねじり鉢巻き。でも携帯ストラップはとても可愛いキャラクターが。
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いつもならキリッと巻いてあるのだが、さすがに暑さのためか今回は角刈りファッションでお決めになっていた。

小一時間ほど談笑し、自分はまた仕事に戻ったが、帰り際にT氏がそれを見て体育座りで落ち込んだと言われるバックランプを見せて頂いた。
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ワット数は15Wだが、その中身が違う。

ランプが入っていた空き箱にはHigh Intensity Discharge lampと記載があった。バックランプにHID・・・、恐るべし殺傷能力。

あまりの明るさに網膜をやられるところだった。

兄貴、また寄らせて頂きやすm(__)m

by wonderfullifewith | 2012-07-27 16:32 | くるまのこと | Comments(4)
2012年 07月 25日
AUDI R8 5.2 FSI quatro
ご近所さんで見かけたAUDI。

スーパーカーの基本形、思いっきりぺったんこで幅広デザインはクルマ好きならずとも「おおっ!」と思わせるスタイリング。

リヤのフィンの目が粗いのは5.2 FSI quatroなのか?

カタログと見比べるとマフラー形状も違うから、ここだけモディファイ出来るのかな?

いやいや、マフラーも社外品を入れてると考える方が普通だろうか。
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この車のお値段調べたら、新車価格でニセモンのサンマオーバーらしい。

だけどこの辺にそんなお金持ちっていましたっけ?

でもここまでシャコタンだと、この先のGSに入るのも一苦労だったようだ。

by wonderfullifewith | 2012-07-25 17:22 | Comments(6)
2012年 07月 24日
リベンジのための下準備
前回はせっかくの晴天の休日にもかかわらず、自らの体調管理の不備から旅を断念せざるをえなくなってしまったわけだが、この様な失態は二度と繰り返してはならぬと心に決め、取り敢えず余計なことは考えずにグッスリ眠ることを心がけるここ数日。

帰宅して、テーブルに置かれてる夕食を掻き込み、サクッとシャワーを浴びて、さっさと布団の中の人になる。
最短で20時30分にはいつでも眠れる体制となる。

世の中にはまだ職場で仕事をしている人が山ほどいるだろうこの時間に、照明を消して暗い部屋で寝ている自分。
世の中的には許される行為なのか。
そしてその生活は本当に健康なのか不健康なのか良く判らない領域の行動だ。

いくつかの疑問点も浮かぶような生活スタイルであるが、起きていたところで何をするわけでも無いんだから、昔の人が言った「馬鹿の考え休むに似たり」ってことで、ことわざの解釈に若干の問題もありそうな感じもしないでも無いが、バカが何を考えてもしょうが無いんで、潔く眠る方向に気持ちをシフトする。

まぁ体調の方はこの様な感じでコントロールするとして、限られた日帰りの旅行に出掛けた際に、如何に効率よく廻るかを研究せねばならないわけで、そうなればやはり世の中的な「定番」や「おすすめ」をチェックするのが手っ取り早い訳で。

そこで入手した参考書物がこれ。
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定価380円。
仕事の合間のアイドルタイムにペラペラとページを捲り、めぼしいところに折り目を付ける。
残り少ない脳内のシナプスをフルに働かせて、エアー旅行、エアーグルメに浸りまくる。


やっぱり見所として美瑛の青い池は外せないよなぁとか、
ラベンダーアイスはお約束だからなぁとか、
富良野から美瑛方面のグルメはカレーかなぁ、でも新しくカレーうどんなんてのも出来た様だぞとか、
温泉地もあるから日帰り入浴と洒落込むのも良いけど、途中で風呂に入ると意外に疲れるしなぁとか、
そんな事を考えつつペラペラページを捲るのは楽しい。

天気予報では、今度の休日はピーカンらしい。
こりゃ暑さ対策をしなければ途中でバテてしまう危険性もあるから、水分補給もまめにしなくちゃ。

今日のうちにガソリンを満タンにして、来たるべき休日の旅に備えることにしよう。
ふふふ、愉しみ。

by Wonderfullifewith | 2012-07-24 14:43 | くるまのこと | Comments(16)
2012年 07月 20日
そうだ旅(どっか)へ行くのか?
いつもの休日。

前日に勉強会があり帰宅が遅くなる。

風呂に入って眠りについたのが日付を跨いだ12時30分ころ。

睡眠時間が確保出来ないから、朝4時出発の雲海方面に出掛けるのは辞めようと決めて眠る。

そして朝4時30分、いるもの時間に目が醒める。

だからぁ、休日なんだからもう少しゆっくり寝てろよ、連日睡眠不足が続いてるのに何も好きこのんでこんな早朝に目を覚まさなくても良いだろうに。

そう思ってみても、目が醒めたのだから仕方ない。

ただ目が醒めたと言っても、頭がさえているわけではない。

眠たいのに眠れない状況で、単に目が開いているだけ。なので床から出るだけの力も残っていない。頭は痛いし体は怠いし、言ってみれば最悪のコンディション。

それでも床の中でウダウダしていたら朝6時。

雲海方面は無理なので、時期的には「富良野ラベンダー」方面へのドライブが最適と考える。

よし、今日は「そうだ旅(どっか)へ出掛けよう 富良野から美瑛編」と題して出掛けてみるかと、一応計画立案する。

富良野までは高速と一般道(山道)を走って行けば1時間30分くらいで到着させることが出来る。

ゆっくり走っても2時間30分もあれば充分。

「行き先、美瑛青い池、帰宅予定時刻17時30分」と行き先を書いた置き手紙を残し、午前8時過ぎに家を出る。

美瑛の青い池、ここを写した写真が次期アップルの壁紙に採用されたらしいので、一度その画を自分の目で見てみたいと思ったのだ。

予定としては、富良野でラベンダーアイスを食べ、美瑛の青い池を見て、唯我独尊でカレーを食べ、森の時計でコーヒー豆を曳いて飲む。

完璧な日帰りドライブルートだ。

どんな店、どんな場所かはググって貰うとして、先ずは「ETC通勤割引」に間に合う様に高速の人となる。

流石に通勤時間帯だけ合って、高速道路上は混雑。

にしても制限速度を下回ったスピードで流れる走行車線って一体何?。80km/h制限ならその速度で走ろうよ。

そう思いながらも札幌インターの料金所を過ぎた辺りで体に異変を感じるようになった。

あれ?呼吸が辛い?

一応手首に指を当てて脈を診る。

特段不整脈は無さそうだが、どうにもこうにも呼吸が苦しい。

でも天気は快晴、時期的にラベンダーは申し分無しだから、多少辛くても現地に行けば元気が取り戻せるだろうと思い込み、車を走らせる。

車を走らせるものの、やはり何かがおかしい。

これはもしかしたら寝不足のせいか?

暫くの間自問自答が続く。

「まだこの先1時間は運転しなければならないし、山道は高速道路上の運転とは違う緊張感が必要だし、果たして体は大丈夫なのか?」

そんな事を考えて、一つの決断を下した。

それは今の今まで一度たりとも考えたことのない結論であった。

今までなら、強烈な睡魔から眼球振盪して前車のテールランプがグラグラ揺れて見える状況でも運転を続けていた自分が、今日に限っては「運転継続はダメかも知れない」と思ってしまったのだ。

江別東インター出口が見えたとき、自分は左にウィンカーを出して高速を降りた。

インターチェンジの料金所を過ぎてそのままUターンし、今度は上り車線の高速の人となり自宅へ引き返す自分。

帰宅した自分を見た家族は「なんでこいつ居る?」みたいな顔で見ていたが、そのまま寝室に直行して再び布団の人となった自分を見て状況をある程度判断したのか、そのまま用事をたすために家を出て行った。

来週こそはと心に決め、布団の中で気絶してしまった自分。

どうやらもう若くないらしい。

by Wonderfullifewith | 2012-07-20 11:33 | くるまのこと | Comments(12)
2012年 07月 16日
そうだ旅(どっか)へ行こう 長沼編
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三連休、いいだけ登ったところでハシゴを外され何をするわけでもなく、それでも中途半端な時間から仕事が入る祝日の午前営業。

どこか思いっきり出掛けられるわけでもなく、その辺をウダウダしていなければならない状況で、それでも何かをしなければと思い、ちょっと近場へ出掛けることにした。

今回のそうだ旅(どっか)へ行こうは、北広島からのぉ〜長沼ソフトクリーム編。
余り深く考えることなく高速道路に乗り込み、小樽とは反対方面へ車を走らせる。
流石に連休だけあって、高速道路もいつになく車が沢山。

そんな中で、自分の後ろからAUDIのA6が。
かなり気合いの入った速度で追い越し車線を爆走しているので、自分もそれについて走る。
シフトをSに倒し、左側のパドルを3回ほどパンパンパンと引くと、タコメーターは一気に右半分に突入。
そこから赤い色の部分まで一気に引っ張ると、あっという間に車間が縮まる。

ただ、走りながら若干の違和感を感じる。
大して速度が上がってない状況なのに、どうも道路の継ぎ目でフロントタイヤが妙な感じでバウンドする。
もしかしてこれが世に言われる「バネだけ変えると高速の継ぎ目で跳ねるよ」現象なのだろうか?
もしそうならかなりヤバイ状況だ。
バネがボヨンボヨン跳ねるのをショックが抑え切れてない感じ。

こりゃちょいと危険だぞ。
支部長、共同購入しないかなぁ。
そしたら少し位は送料が安くなりそうなんだけどなぁ。
アライメント取っちゃったんだけど、ちょっと考えなくちゃならないかも知れない。

札幌南インターではシートベルトの取締中。
高速道路は勿論、一般道路でもシートベルトは必須だから、メーカーもいっそのことシートベルトをしなければ車が動かないようにでもすれば良いのに。
あ、そんなことしたら日本の税収が減るか。
そうなったら経○連と泥鰌グループの関係も危ぶまれるかも知れないから、この様な改変はしないんだろうな。

さて、まずは三井アウトレットパークでもと思い、北広島インターで高速を降りる。
アウトレットへの道も大混雑。
駐車場はどこもほぼ満車状態なので、一番遠い場所に車を駐める。
そこで突然の睡魔が自分を襲う。
どうにもこうにもならないので、後部座席に横になって仮眠をとる。
ほとんど人が乗らない後部座席、未だに右後部座席には誰も乗ったことがない、シートの革がまだパンパンに張りつめている固いリヤシートに横たわると、その固さよりも睡魔の方が勝ってしまっていたのか、一瞬にして意識を失うこと数十分。
お陰で頭の痛みがスッキリした。
もしかしたらいろんな意味で疲れていたのかも知れない。
にしてもだ、この施設を訪れる人のほとんどが買い物に勤しんでいるなかで、駐車場に駐めてある車の中で眠ってる人間が他に居ただろうかと思うと、何だか可笑しくなってしまう。

仮眠を取った後、一応ここまで来たのだから、せっかくなので店内を覗いてみることにする。
バス待ちの客の列がすごい。
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店内には50%から70%オフの札がかけられていたが、1万円以上のポロシャツが半額になっても、自分には到底手が出ない。
2点購入でさらに10%オフと書かれていてもだ。

店内をぐるりと見渡して、併設のコンビニでカフェラテを購入しそのまますごすごと店を後にした。
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アウトレットすら堪能出来ないなんて、我ながら情けない。

ちなみに、Fな業界ではシフトノブをカーボンのものに交換するのが流行っているようだ。
カーボンも良いが、周りの枠の感じがアルミ調だから、これはこれで良いってことにしたいのだが・・・。

さ、気分を切り替えてどこかに出掛けよう。
てことで天気も良いんで、ソフトクリームを。

時間は午後4時を少し廻ったところ。
午後6時からちょっとした仕事があるから、30分前には職場に戻っていなければならない。

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アウトレットモールから走ること20分、街の名前が変わったところに一軒のアイスクリームショップがある。
「ブルーシールアイス」長沼店
調べてみると本社は沖縄のようだ。
そういえば元アイドルがどこかの店の店長をやってるのもこのアイス屋か?。

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バニラソフト280円。
色は白ではなく、ややオレンジが入ったような独特の色だ。
ソフトは柔らかく、まぁ柔らかいからソフトって言うんだろうけど、24度の気温でもどんどんとけてくる程の柔らかさだ。
ぺろぺろ舐めていたら、あっという間にダラダラになるであろうから、舐めるよりも頬張る感じで頂く。

ソフトも頂いたことだし、そろそろ仕事場に戻らないと。
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帰りは274号線を走り、車のナビは一応自宅を入力しているが、途中からiPhoneのナビで札幌南インターを目指す。
純正ナビ面目丸つぶれ(笑)。
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少女時代、シモンズ、Wink、そしてトリオ・ロス・パンチョス。
全くつかみ所の無いオーナーだ。

そうだ旅(どっか)へ行こうは、ほんの2時間ちょっとの旅であった。

by Wonderfullifewith | 2012-07-16 22:38 | くるまのこと | Comments(10)
2012年 07月 13日
親子会
我が家で産まれた子犬達が、日を分けて遊びに来てくれた。

実際は遊びに来たのでは無く、用事があってきた序でに遊んでいっただけだが。
製造元
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13kg。メスとしてはちょっと大きめか。

生まれた当時はくまごろうと呼ばれていた1番君とうちのキツネ。
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いがみ合うわけでも無く、一つの茶碗の水を分け合って飲んでいる。
兄妹って判ってるわけでも無かろうに、でも以前から知り合いって感じで遊ぶ2匹。

にしても顔のサイズが違いすぎる。
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左22kg、右11kg。

大将君も犬より人間が大好き。
適当に犬と遊んだ後は、人間に可愛がってもらうことの方に力を使っている。
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えへへ。

今年は節電が叫ばれているので、犬もクールビズが流行なのか?
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つるんと丸刈りされてスッキリ、でも秋にはまたしっかり毛が伸びていることだろう。

どの犬も性格が良くて、人に対して熱烈大歓迎的な感じで接してくれるので本当に助かる。コーギーのキツイのは本当に危ないからね。

by wonderfullifewith | 2012-07-13 16:56 | うちのこと | Comments(8)
2012年 07月 13日
崖っぷちの男
休日、午前中の内職のあと、天気も宜しくないので映画鑑賞としけ込む。
今回選んだ映画は「崖っぷちの男」
全く何の予備知識も無く、単に「上映時間が丁度良かったから」って事だけで選んだ映画。
普段ならネットで関を予約するのだが、今回は「ポイントカード」が満点になり、映画1本無料ご招待って事だったので、窓口でチケットを入手。

レディースデーにもかかわらず、この映画はそれ程人気も無いのか、座席は後ろから2列目のど真ん中を取ることが出来た。

この映画、予告編では一人の男が建物の外に立っている姿がメインで、映画の内容はそこからは全くわからない。

大した期待もせずに見ていたのだが、どうしてどうしてなかなか見応えのある映画であった。
常にハラハラドキドキの連続。

この映画を見終わっての感想は、
「公共交通機関に乗るとき、つり革は両手で持つこと、吊革に掴まれなくて立っていなければならない場合、壁に向かって立つことを徹底しよう」だった。


これって、最近速度違反をYoutubeにアップした車と同型?
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by wonderfullifewith | 2012-07-13 10:51 | うちのこと | Comments(9)
2012年 07月 11日
不幸なこと
ここ数日、身の回りに不幸なことが沢山。

頭を濡らされてしまったアンパンマンのように、何をするにも力が出ない。まぁそれは何時もの事なのかも知れないが・・・。

身内の不幸。
正直な話、自分の親が他界したときよりも気分はブルー。てゆーか自分の親の葬儀って、自分が喪主になってるから、喪主になった人は判ると思うが、葬儀の段取りでドタバタになりゆっくり悲しんでもいられないってのが正直な状況な訳で。

はい死にました

諸々の書類は?

誰に連絡する?

葬儀会場はどうしますか?

祭壇は?

棺のランクは?

お花の順番は?

電報の読み上げ順番は?

焼香の順番は?

通夜振舞いは?

宿泊の手配は?

葬儀屋さんへの支払いは大丈夫?

香典返し、写真、どれだけ用意します?

なんて事を枕経から繰り上げ法要までの60時間位の予定が目白押し。

何十年も離れて暮らしている人間の私生活なんて、幾ら身内でも判らないのよ。

それなのに、あれも決めろ、これも決めろって言われたって判らない事だらけだし。

とてもじゃないが悲しみに暮れてる暇なんか無い。


気づいたら当の本人は骨になって壺に入ってるって感じだ。


それがちょっと一歩退いたところから冷静に周りの悲しみを見ていると、自分の時以上に気分が落ち込んでしまう。

今後どの様なケアをしていけば良いのか、そのことの方が心配になる。


あれだな、そう考えると葬儀の忙しさってのは、遺族の悲しみを一時でも紛らわせるためのものなのかも知れないな。



それよりなにより
ここ数日で一番悲しみに暮れたのはこの事象。

今日か明日かって話が周りで流れていたときで、気持ち的にどこかおかしくなっていたんだろう。まさかあんなところにグワンとした凹みがあるなんて、夜の夜中には全く気づかないわけで。


そろーりと行ったつもりだったのに、通過した時点で「グワッ!」と言う強烈な擦過音が車内に木霊した。

おいロイヤルホスト麻生店、駐車場の出口に大きな凹みなんか作るんじゃねーよ。

何が「駐車場での事故等は一切責任を負いません」だ。

こっちは客・・・・、あ、客じゃ無かった、単に場所をちょっとだけ借りただけだった(^_^;)。

やらかしちゃったよ┐('〜`;)┌

by wonderfullifewith | 2012-07-11 11:50 | まぜまぜ | Comments(14)
2012年 07月 07日
痛タク
痛車、自分も東京に行ったときに一度お目に掛かったことがあるが、北の大地には痛車のタクシー「痛タク」が存在する。

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長栄タクシーさん所有の痛タク。

以前にお仲間がその写真をアップされていたが、偶然にも先日この目で見る事が出来た。

なかなかどうして良いと思う。ここまで潔くやってくれれば、話のタネに乗ってみようと思うし。

電話すれば来てくれそうなので、ご近所さんは使ってみては如何だろう?

ただ、キリッと巻いたあの方がこの車から出てきたら、果たして周りはどの様なリアクションをすれば良いのかちょっと戸惑うのだが。

今度機会があれば乗ってみてインプレしようっと。

あの方とは勿論、PCの壁紙がけいおんの方だ(笑)。

by wonderfullifewith | 2012-07-07 06:45 | うちのこと | Comments(6)