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2012年 05月 28日
黒から青へ
車に付いている黒いものを、青いものに変えてみた。

その結果、低姿勢になった。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

やっぱ自分はBBSだよなぁ(とごまかしてみる)
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黒から青への変更はあったが、たぶん「下に潜ってダイヤルをクルクルッと回して」って方向には行かないと思う。

でも今また円高、1ドル80円・・・。

by wonderfullifewith | 2012-05-28 18:24 | くるまのこと | Comments(15)
2012年 05月 27日
そうだ旅(どっか)へ行こう 上湧別から
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さて、素敵な時間を過ごした後は現実に戻って次の行動に出よう。

次に向かうのは、上湧別チューリップ公園。

その前に軽く腹ごしらえをと考え、網走駅前付近にある定食屋に入る。

ここは旅行雑誌に出ていた店だ。

昼食時を過ぎていたため、店内の客は自分一人。

夫婦二人で切り盛りしている店のようだが、店の規模からして二人で十分って感じか。

愛想の良さそうな店主に「お好きな場所にお座り下さい」と促され、窓際の席を陣取る。

カニフライ定食を頼み、ボーッとしていると、店の店主がどこかに電話をし始めた。

相手はどうやらDM業社らしい。

「もしもし、私ね、○○って店のもんなんだけど、おたくから妙なファックスが流れてくるんだわ。どういうつもりか判らんけど、もう送るの辞めてもらえないかい?。こっちはいい迷惑なんだわ。頼むね。」

そう言うと店の親父は電話を切った。

うーん・・・、そんな話は客の前でするものじゃ無いだろうにと思っていると、程なくして料理が運ばれてきた。

味はさっきの電話のお陰で良く判らなくなってしまった。
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カニフライ、カニ味噌、カニの味噌汁、漬け物、ご飯。

タルタルソースでも掛けて食べるのかな?と思ったら、どうやらテーブルの上に置いてあるウスターソースを掛けて食べるらしい。

「今日のカニは大きいです」といわれたが、果たしてそれが本当なのかどうかも判らない。

食事を済ませ店を出る。

1時間弱で上湧別に到着したが、時刻は既に4時ちょっと前。

帰りのことを考えると余りのんびりもしていられないが、そこに広がるチューリップの綺麗さは息を飲むものであった。

カニフライなんて食べに行かずに、昼飯をコンビニのおにぎりにして時間を節約すれば良かったと軽く後悔。

そうすれば昼食の30分強をチューリップ鑑賞に当てられたのに。

今更嘆いても仕方が無いので、足早に畑の中を歩き回る。

ここも入場料が500円掛かるが、500円を支払う価値は充分にある。

チューリップといえばオランダだが、それにちなんでか風車が建てられていた。
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辺り一面チューリップ
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富良野のラベンダーもそうだが、美しい。

色とりどりの花がオンリーワンの美しさを自己主張している。
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まだまだ畑の半分も廻っていないのだが、そろそろ戻らないとならない時刻に差し掛かってきた。

今日は車をPit2さんに預ける都合上、なんとしてでも営業の終わる7時までに戻らなければならない。

後ろ髪を引かれながらも(え?後ろ髪なんて無いだろって?)、上湧別を後にする。

この辺りになると全く土地勘が無いので、頭の悪いナビだけが頼りだ。

ナビに自宅を入力して予想到着時刻を見ると、午後9時58分と出た。

これじゃ全然7時になんて到着出来ないじゃ無いか!と思ったが
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このナビが旭川紋別道を認識出来ていないからに他ならないのだが、単純に距離から計算するに「時速100km/hで巡航すれば3時間弱で到着可能」と数字をはじき出す。

多少計算に無理があるような気もしないでは無いが、この際そんな悠長なことは言ってられないので、頑張って走ることにした。

所謂「無理を通せば通り引っ込む」である(違うか)。

それにしても旭川紋別道までの一般道が結構長い。

漸く一般道を終え自動車専用道路に入るが、片側1車線の道路故ペースカーのようなちんたらした車が前方にいるとそこで一気に後ろが詰まってくる。

それでも10km毎位に追い越し車線が作られているので、慣らし運転を終えた事も手伝い、シフトレバーをSへ倒し一気にアクセルを床まで踏む。

タコメーターは何の澱みも無くレッドゾーンの6500rpmまで回り、さくっとシフトアップ。

これぞストレートシックスの醍醐味。

これを数回繰り返せば、スピードメーターはとんでもない数字を示しているから要注意だ。

トンネルの中も気持ち良く駆け抜け、気づけば7時まで少し余裕のある時刻にショップ到着。
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駆け抜けた代償は、バンパーとフロントガラス一面に飛び散る虫の死骸であった。

ショップに車を預け、自分はそこからはバスで帰宅したのであった。

死ぬまでに見ておきたい北の大地の風景、オホーツク編これにて終了。

by wonderfullifewith | 2012-05-27 18:04 | くるまのこと | Comments(4)
2012年 05月 26日
そうだ旅(どっか)へ行こう 人生について考える編
せっかくオホーツクの地までやってきたのだから、この地で仕事をしている同窓生に会わずして帰るのは忍びないと思い、アポ無しで訪ねてみた。
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数年前に増築した仕事場、平屋建てでオシャレ、広々とした土地だからこそ出来る平屋建築。

職場の2Fに間借りの身にはとても憧れる建て方だ。

時刻は1時過ぎ、工房作業があれば忙しい時間帯なので、もしそのような事があればご挨拶だけして帰るつもりで職場入り口の呼び鈴を押す。

インターホンに向かって名前を付げると、程なくしてご主人が出てきてくれた。

突然の訪問にも快く招き入れてくれる同窓生、本当に有り難い。

今日は工房作業も無くノンビリした昼休みとなっているようだが、昨日の作業はこちらではまずお目にかかれないような状態のものを修復していたようで、思わず苦笑い。

地方都市、恐るべしである。


「コーヒー入れるから遠慮無く上がって」

そんな言葉に甘えてお邪魔する。

一通り施設を見学させて貰い、くつろぎの間に通される。

「漆喰の壁で出来た工房室は、たぶん全国で2カ所位だよ(笑)」と笑いながら見せてくれた部屋は、天井高3mはあろうかと思われる空間。

照明の関係でこの高さにしなければならなかったと言うが、その作りは極めて「贅沢」。


増築した施設の奥には、茶室、風呂、トイレ、洗面所、そしてリビングが作られていた。

「ちょっと豆曳いててくれる?」

そう言って渡されたコーヒーミル、オシャレすぎる。
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自分もその昔同じものを持っていたが、何だかとっても良い時間が流れる予感がした。

ミルの後ろに写っているのは暖炉。
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「ここでさ、安い肉とかでも焼いて食べたら凄く美味しいのよね。煙突に匂いが引っ張られるから室内も臭わないし」

主人が笑いながらそんな事を言っている。

暖房用の薪の用意とか大変じゃないの?と訊いてみれば、台風などで倒れた山の木を適当に切って持ってくるから問題ないとか。

山の持ち主も後片付けが楽になるから歓迎してくれるらしい。

「父ちゃんの趣味はチェンソーアートだから(笑)」と嘘か本当か判らないようなことを言って笑う家族。


今自分は暖炉のある部屋でコーヒー豆を曳いている。

我が家では味わったことの無い時間。

こんな素敵な時間を過ごして許されるのであろうか?

手回しでゴリゴリと豆を曳いている間に、主人は他のものを用意して部屋に戻って来た。

「優雅な時間でとても羨ましいです」と言ったら、

「でも割り箸は使わないけどね(笑)」と笑う家族。
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「そうだ、豆も自家焙煎しちゃってるんだよ」と見せてくれたのは、アルコールランプを使って焙煎する装置。
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「クルクル回しているうちに焙煎出来るんだよね」

何という贅沢な時間なんだろう、インスタントコーヒーをカップに入れて飲んでいる自分との違いは一体どこから来るというのだ?


残された人生の時間をどの様に使うか、それは人それぞれなのだろうが、日帰りで出掛ける以外にほとんど旅行に行かず、盆も正月も休むこと無く仕事を入れ、臨時に休むのは身内の葬儀のみの生活が、決して恵まれたものとは言えないのは間違いないだろう。

そんな事を考えつつコーヒーを頂いていると、お茶請けにこのようなものが出てきた。
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流石オホーツク、出て来るものが違う。

口の中に入れると、磯と醤油の芳醇な香りが口いっぱいに広がり、その余韻を愉しむ間もなく舌の上で溶け行ってしまう。

「幸せだなぁ」思わず呟いたら笑われた。

残された人生について、ちょっとだけ考えてしまう瞬間だった。

by wonderfullifewith | 2012-05-26 16:41 | くるまのこと | Comments(4)
2012年 05月 25日
そうだ旅(どっか)へ行こう 滝上編
大きな馬を見てやや興奮しつつ車を走らせる。

マップルとか積んでないし、頼りになるのはナビと「じゃらん」5月号だけ。

そうこうしているうちに「滝上公園」の看板が見えてきた。

公園は山の法面に面した状態で存在しており、山の斜面を利用して一面芝桜が咲いている。

公園入り口から登っていくと、入り口があってそこで入場料を支払うスタイルだ。

ここは1台幾らではなく、1人幾らの計算のようだ。

なかなか商売上手だ。

中には、駐車場に入ってきていざ入場料を支払う段階になって、見物するのが有料って事で引き返そうとしている車両もあったが、もぎりのおばちゃんも慣れたもので、ここに登ってきた時点で料金発生するシステムになってるようなことを言って徴収していた。

下手すりゃスマホのアプリの不正請求に近い位の勢いだ。

そしてその芝桜がこれだ!
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圧巻!

駐車場に車を駐めて、暫く見とれてしまった。

斜面からはこんな風景が広がる
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この日の天気は晴れたり曇ったりで、写真の色がバラバラになってしまった。


この日、朝のワイドショーで「どさんこワイド」が中継に行くところの映像が流れ、そこにこちらのアナウンサー木村洋二氏が写っていたのだが、現場ではしっかりロケハンを行っていた。
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それにしても、なぜテレビ業界の人間ってあそこまでハイテンションでいられるんだろう?

何をするにも声の張りが違う。

単なる打ち合わせなのに、常に見られることを意識して喋ってるような感じなのだ。

それも出演者だけでは無く、そこに居る全員がそんな感じだから、端から見ていると一種独特の雰囲気を感じる。

これがテレビの世界ってものなんだろうな。


この様な観光地に間違いなく存在するもの、それは「ソフトクリーム」

この地でも「芝ざくらソフト」なる商品が売られていて、1本300円。

これはあの方を師と仰ぐ自分としては、せめて、せめて1本は制覇しておかねばならぬだろうとの義務感から、店のおねいちゃんに「芝ざくらソフト1本!」と大きな声でオーダーしたのであった。

店員のおねいちゃんには「(ソフトが)垂れやすいので真っ直ぐ持ってお召し上がり下さい」と丁寧な食べ方指南までして頂いた。

有り難く礼を言ってベンチに腰掛け一気に食す。
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うむ、何が芝ざくらか判らないが、取り敢えず色は芝ざくらって事なんだろう。

実際「香料に芝ざくらを少々入れております」と言われても、ぶっちゃけ芝ざくらの匂いはお世辞にも良い匂いでは無いので、きっと色方面で活躍してくれていると思う。

せっかくここまで北のだから、せめて自分が写ってる記念写真でも撮ろうと三脚にカメラを構えてセルフタイマーで撮影。
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良い感じで見切れてる(笑)。

この位写真が小さいと、頭部付帯設備の過疎化現象もそれほど目立たないか。


この季節、ヘリコプターで遊覧飛行も楽しめるようだったのだが、最低飛行人数が3名からって事で断念。

相席でも良かったかな。

3分間の飛行で料金5000円の価値はあるらしいので、来年は飛んでみたい(って来年も行くのか?)

ここまでの距離255km
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滞在1時間位を予定していたのだが、ちょっと長居しすぎた。

予定がビッチリなので先を急ごう。

でも知らない土地で急ぐとこの様なことになるから、気をつけるに越したことは無い。
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最近は法人税などの徴収もままならない政府は、この様なところで一所懸命税収確保に勤しんでいるらしい。

東電もそうだが、取れるところからしっかり取るが基本原則のようだ。

ちょっと悔しいからナンバー晒す。
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気をつけて頂きたい。


そうそう、観光地に動物を連れてくる人が結構いるのだが、シツケのなってない動物は出来れば連れてきて欲しくない。

四六時中吠えてる犬がいたが、周りの人は良い迷惑な感じで見ているのに、当のオーナーは知らんぷり。

犬もどうしようも無いが、それ以上に飼い主がどうしようも無い。

会場内のどこにいてもその犬の吠え声が聞こえていた。

小型犬無駄吠えチャンピオンの名はこの地でも健在のようだ。



続く

by wonderfullifewith | 2012-05-25 20:14 | くるまのこと | Comments(9)
2012年 05月 25日
そうだ旅(どっか)へ行こう 序章
いきなり砂川PAで一休みから。
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「そうだ旅(どっか)へ行こう」

深夜番組にこんなタイトルの番組がある。

芸能人に休暇を与えて、行き当たりばったりの旅を放送する内容、内容なんて無いようレベルのものなのだが、深夜枠故なぜか許してしまう。

そんな感じで自分もどこかに出掛けようと考えていた。

せっかく車も新しくしたんだし、趣味は何ですか?って聞かれたときに「ドライブです」位答えたいと思っているのに、車に乗るのは内職に行く位ってのは余りに哀しすぎるわけで。

そこで季節感丸出しの感じで、今の時期なら花見だろう。

前回は満開のソメイヨシノを観に行ったので、今回は芝桜を観に行くことにした。

やっぱ日本人なら桜でしょ。

ただ、この芝桜の名所ってのが、うちから250km以上離れている場所だ。

行って帰ってで500km、それを日帰り。

東名高速道路だと、東京から三ヶ日インターチェンジ位の距離(実際他にも立ち寄ったので、豊田ジャンクション往復程度)。

屋外行事なので天候が全てとなり、自分の休みと天候とがマッチしてくれないとどうにもならない。

芝桜の見頃は5月中旬から6月上旬、まさに今が旬なのだ。

数日前からネットの週間天気予報を見る。

紋別地方、つまりはオホーツク海の街の天気、その日は「雨」と出ている。

そうか、なかなか難しいなぁと思いつつも、数時間毎に更新される天気予報を日に何度も見てはため息をつく。

天気がダメだったら洞爺湖にでも行くかと、一応の代替案を考えつつも休日前夜となる。

そうこうしつつネットの天気予報を見ると、滝上町から雨マークが消えているでは無いか。

神が我に味方した!(大げさだし)


てことで洞爺湖はまた今度ね!って事になり、朝一番に職場の仕事をこなし車に乗り込む。

自宅から滝上往復は最短で500km、ちょっと回り道をしたら楽に600kmに達してしまう。

この距離を日帰りしようってスケジュールだから、無謀なことに家族を付き合わせる訳には行かない訳で(言ったところで大半の時間を車に乗ってるような旅行なんて付き合ってはくれないだろうが)、今日もお一人様でのお出掛けとなった。

カメラと三脚を積み込み、いざ出発。

諸般の事情により高速道路料金を出来るだけ安く済まそうって事で、8時前には家を出る。

途中で一度高速を降り、なぜか再度高速の人となる。

すかーんと快晴、こっちの高速道路は、北へ行けば行くほどこんな感じになって、時々対向車が見えるとホッとしたりする。
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これで80km/hが制限時速だったりするんだから、ある意味税金稼ぎ以外の何ものでも無い。

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比布(ぴっぷ)から旭川紋別道へ進路を変更し、ひたすら走る。

トンネルもすいーっ!
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やっぱりフロントガラスに固定して撮影した方がブレも無くて綺麗だよな。

それにしてもね、それなりの金額の車両でありながら、この仕打ちは如何なものなのよ。
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2010年3月には浮島ICまで開通してるのに、ナビのマップでは「開通準備中」的な表示になっていて、ここに到達したら「計算出来ません」みたいな表示が出る。

地図の表示が点線となっているところを鋭意走行中。

新東名高速道路も標示されないようだから、早急なバージョンアップを切に望む。

浮島ICで降りて、一般道を走行。

途中霧雨に当たるが、それもものの5分ほどで止んでくれた。

途中、これぞ北の大地の直線道路って感じの道があったので一枚。
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気温15度、暑くも無く寒くも無くの状況をひた走る。

OBD2では水温99度付近を行ったり来たりの表示で、やはり水温が判るってのは安心感が違うねぇ。

こんな直線道路を走っていると、左側に馬発見!
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親がペットのように馬を飼育していた関係上、馬を見るとどうしても見入ってしまう。

デカッ!これサラブやアラブじゃなくて、ばんえい競馬で使うペルシュロンじゃね?。

体重約1トン、強烈にデカい。
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暫くワクワクしながら馬を見て、再び車を走らせる。

さて、そろそろ滝上到着だぞ、ふーっ。

続く

by wonderfullifewith | 2012-05-25 15:53 | くるまのこと | Comments(2)
2012年 05月 23日
バージョンアップ
前回、モニターステーを取り付けそこにカメラを設置したのだが、アームが長くてブレブレの動画しか撮影出来なかった。
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前回の取り付け風景。

そんな事をアップしたら、先達の方が「自分はアームを短く切って使ってます」みたいな書き込みをして頂いたので、自分も早速そのような加工を行ってみた。

ステーを全バラシしてL字に曲がっている部分のところからグラインダーで一気に切断。
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出来上がりがこんな感じで、L字の立ち上がりが無い。

これでアームそのものの剛性は上がってきたような感じがする。

車体に取り付けるとこんな感じ。
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カメラは取り付けていないが、本体がコンパクトになった分だけ余計な動きが制限されそうだ。

だが、ステーを短くしたことでの弊害も産まれてしまったのは事実。
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映像が普通すぎる。

助手席のヘッドレストを目一杯伸ばさないと宜しくないかも?

それと意外な盲点が見つかってしまった。

「シートがそれなりに動く」

シートも可動部が沢山あるから、震動などでそこそこ揺れたりする訳だ。

やっぱりフロアとルーフの間に太めの突っ張り棒を入れて、そこにカメラステーを取り付けるのが一番なんだろうなぁ。

by wonderfullifewith | 2012-05-23 17:01 | くるまのこと | Comments(10)
2012年 05月 22日
月日は百代の過客にして
年に数回、近隣のBMWオーナーさん達と親睦を深めるために、ファミリーレストランを利用させて貰っている。

そう、北の大地の聖地と言えば、ロイヤルホスト菊水元町店。

今まで何人もの客人をご招待して盛り上がってきたファミレス。

喫煙コーナーの一角を陣取り、いい年したおっさん達がドリンクバーと若干の甘味物でウダウダする。

店側にしてみれば良い迷惑な客かも知れないが、端から見ればそれなりの客入りに見えなくも無い感じを醸していた我ら。


だが時代は流れ、ついにその時がやってきた。

「ロイヤルホスト菊水元町店、閉店」

そんな事を何も知らなかった自分は、駐車場に入るために道路をUターンしていつものように駐車場に車を入れた。

「あれ?車が少ないな。大体が駐車場の灯りが点いて無いじゃないか」

そう思っていつもなら店舗前にある回転看板の場所を見上げた。

「あっ!」

なんと言うことだろう、店の名前が変わっている。

オレンジの看板にROYAL HOSTの文字は無く、そこには「COW BOY家族」の文字。

店舗はそのまま「カウボーイ家族」なるステーキレストランへと変貌を遂げていた(現在鋭意準備中)。

我が家の近くにあったロイヤルホストは中華レストランへと変わり、そして今我々の聖地であるこの店舗までが業態を変化させている。

時代の流れとは言え、一抹の寂しさがある。

続々とお仲間が集まってきて、異口同音に「あれ?どうしたんですか?」と皆驚きを隠し切れない様子だ。

「これも時代の流れですかね」なんてメランコリックな言葉を発したら、方々から

「あんたが乗り換えたからだ」とこれまた意味の判らないツッコミを頂いた。

自分の箱替えとロイホの店舗変化とどう繋がるというのだ!。

悔しいからイカリングがご逝去されたオーナーに「これはもう箱替え決定ですね」と悪態をついてみたが、付いた相手が悪かったらしく、もしかしたら近日中に自分はお星様になっているかも知れない。

店が変わってしまったので、仕方なく別のロイヤルホストを目指すことにした。

奇しくもこんなところでBMWのトレイン走行を体験するとは夢にも思わなかった。

暫定的に向かった店は、これまた時代の流れであろうか店内分煙方式では無く全面禁煙方式。

「お煙草をお吸いの方はあちらの喫煙小屋でお願いいたします」というスタイルだ。

自分はタバコを嗜まないが、愛煙家には辛い時代となっている。

それでもタバコの件を除けば、ドリンクバーもあるし、店員さんは可愛いし、駐車場も広いし、大きな問題は無い。

いつものように馬鹿話に興じてしまう良い年をしたおっさん達。
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自分の左にはY氏が座っていた。

ドリンクバーだけじゃないんだぜ〜!
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全員がドリンクバーだけでウダウダしたら、この店もまた経営難で潰れてしまう恐れがあるから、そこは大人としてそれなりのオーダーを入れてみる。

基本クルマ出来ているため、ほとんどの人はアルコールを飲めないが、ナビシートで来店した人はアルコールを充分に堪能されていたようだ。

あれ?○○さん、フルボトルのワインは無いの?」なんて担当スタッフのネームプレートを即行で読み取り、スタッフさんを名前で呼びつつ会話を弾ませるも、周りから「お店の業種が違いますから(笑)」とたしなめられながら、結局のところハーフボトルを2本軽々空けてしまうあのお方、今日はビール園で我々とともにズルンズルンって事で良いんですよね(大笑)。


そんな中、今年一番ではないか?と思われる事態に陥っていたとは誰一人として気づく訳も無く。

いや、実際は遅れてきた人は駐車場に車を止めた時点で薄々気づいていたのだが。


その日集まったのは、K氏、T氏、支部長、若頭、M氏、タイチョー、Y氏、Me氏、爆氏、そして自分。

モッコシなB氏は仕事の都合により不参加となったのだが、タイチョーとY氏は仕事帰りにわざわざ立ち寄ってくれたので、生憎と仕事車での参加となった。

その結果、オフミの駐車場にE34が無い!と言う緊急事態。

自分がF10、M氏がメルセデスで、仕事車を除くと全てE39。

ついにこの時がやってきてしまった。

E34時代の陥落_| ̄|○。(お前がその口火を切ったんだろうがと言うツッコミが各所から聞こえたが、一切無視)。

時代の流れとは言え、寂しい限りだ。

そんな事を考えながらシンデレラタイムまでの時間、楽しい一時を過ごしたのであった。

で、次の箱替えの方は誰?(爆)。

by wonderfullifewith | 2012-05-22 11:17 | くるまのこと | Comments(2)
2012年 05月 21日
企画倒れ
走行時の動画撮影のために、新たにステーを導入してみた。

材料費をケチって、リヤモニター用のステーを入手。

ヘッドレストの棒に共締めするタイプだが、あっさり企画倒れ。
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アームの剛性が足りず車両の振動がカメラにもろに伝わり、結果ブレブレの動画しか記録出来なかった。

やはりリジットな感じで固定出来る物じゃ無いとダメなようだ。

助手席のヘッドレストに直付けするってのはどうだろう?と画策中。

by wonderfullifewith | 2012-05-21 18:13 | くるまのこと | Comments(2)
2012年 05月 21日
本物2
自分もちょっとした仕事を片付け、夜の部に向かう。

刺客並びに主催者の方々は早々に店内でお待ちの様子だ。

「遅れて申し訳ありません」

そう言いつつ席に着かせて貰う。

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どうみても本物だ。

一切の隙が無い。

このお三方の共通点と言えば「写真に撮られるときには指を見せない(笑)」ではなく、BMWオーナーである点。

自分もその共通点の末席を汚させて頂いている身であるゆえ、失礼の無いように心がけて食事を頂く。

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にしてもこの店の串に付いている肉はデカい。

豚串なんて、ちょっとした店のポークソテー並の肉が付いている。

1本食べたらご馳走様だ。

刺客からのサプライズな発表に一同大興奮し、エンジンのかけ方はメインキーを回すか回さないかで大盛り上がりし、今週末の内地は一部地域で大荒れになる予想で花が咲き、店内の他の客達とは全く違うテンションのまま時間は過ぎていく。

話が最高潮に達したとき、我々の目の前にそれは訪れたのだった
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「ここに来る直前にユニクロで新品のTシャツ買って、いきなりマジックで書いてやったぜ〜。文字の太さが足りないから、何度かなぞり書きまでしてやったぜ〜。ワイルドだろ〜?」

Tシャツの背中には、これに続く言葉が書かれていたのだが、果たしてE34の方々でパテントを取っていなかったかが心配である。

無断使用で訴えられないかが心配である。

北の大地、まだまだ熱い。

E39オーナー、恐るべしである。

by wonderfullifewith | 2012-05-21 17:47 | くるまのこと | Comments(8)
2012年 05月 21日
本物
内地からの刺客を迎えに、K氏をお乗せして駅まで向かう。

K氏には初めて自分の車に乗って頂いたのだが、何の迷いも無く後部座席に座る辺り、やはりお人柄が違う。
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刺客とメールでのやりとりの結果、どうやら駅に到着では無く別の交通手段で現地入りしていることが判明した。

「ったく、電車で来なさいって言ったのに」(一部表現を適切化して記載)

「一旦ご自宅に戻りますか?」

「そうだね」(適切化終了)

一説には予定の飛行機よりも2便位早いので現地に入り、色々とお楽しみに興じているのではないか?との憶測も立ったのだが、客人の名誉のために深い詮索は辞めようという結論に達した。

日本有数の歓楽街を誇るこの街、楽しんでなんぼでアリ、また個人消費拡大の面からみても、是非そのような事にお時間を使って頂ければと思うのが正直なところだ。

さて、今日はどの様な夜になるやら、色々なサプライズが待っているという話だから楽しみ楽しみ。



夜の部に続く。

by wonderfullifewith | 2012-05-21 17:32 | くるまのこと | Comments(2)