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2012年 04月 30日
小樽ドライブその1
スカッと晴れた午後、前日のにわか雨で雨染みが付いた車を水洗いしていざ出発。

ケルヒャー、素晴らしい。

これで捻れ防止コネクタが付けば完璧。

この時期は高速道路も税収アップのお仕事をされている方が沢山出ているようだから、安全第一で小樽までバビューン。

きっとお仕事されてる税収確保の方々は、こんな風に思ってるんだろうなぁ。
「こっちが仕事してるってのに、いい気なもんだぜ」って。

公務員さんは休日に働いても、他にちゃんと休日確保出来るんだよね。

きっと代休だって正規に消化出来るんだよね。

休みの日でも応召義務なんて発生しないんだよね。

そんな事を思いつつ、小樽到着。

そうだ、今日ようやく冬用のゴムマットを撤去したんだっけ。
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本来ならば内装色と同じベージュのフロアマットがあるんだけど、それだと汚れが目立ちすぎるんでMの黒いマットを敷いてみる。

本当はKAROにしたいんだけど、それはいつかのお楽しみって事に取っておこう。

てことで、昼飯のためにテクテク歩き出す。

小樽の新名所はJR駅横に出来たバーガーキング。

ちょっと並んでみたけど、あまりの混雑具合に嫌気がさして10分で戦線離脱。
店から出てきた客が行列を見て声を揃えて
「こりゃすげーや、1時間位掛かるんじゃね?」なんて言うし。
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ハンバーガーなんていつでも食べられるさ、なんて強がって次の行動に移す。

さて、2時も廻ったし本格的に昼飯は何にしようか考えよう。

つづく

by wonderfullifewith | 2012-04-30 19:58 | うちのこと | Comments(2)
2012年 04月 30日
そば処なみ喜
以前業界の知人がFacebookにアップしていた店が気になって出掛けてみた。

なみ喜、この店は蕎麦につなぎを使ってない十割蕎麦。

何とも素朴な感じがするのだが、これがまた良い。

店は昼時とあって行列が出来ていた。

駐車場の比較的広く用意されていて、店内が満席でも駐車場にはそこそこの余裕がある。

例えるなら、蕎麦オフが出来る位のスペースはあるし、万が一にもこのスペースが埋まっていたとしても、隣は北の大地が誇るDIYセンターのホーマック篠路店があるから駐車場問題は全くない。

当然、駐車スペースは店の近くから埋まっていくのだが、空いているスペースに駐めたからと言って店までは50歩も無いだろうし、それならあえての危険を冒さず空いている場所に車を駐める。

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この辺には全く車が駐まっていないが、店前はビッチリ。
連休中だから、ジジババから孫まで乗ったようなミニバンの家族連れがワンサカである。

周りのことなど容赦なくいきなりドアを開けたり、車の間を走り回るような子供がいるところに駐めるなんてのは、まさに自殺行為に他ならない。

君子危うきに近寄らずだ(自分は全然君子じゃ無いけど)。

店内に入ると席は全て埋まっており、順番待ちの用紙に名前を書いて空いているスペースで待つ。

名前、人数の欄を見るとどれも「3」とか「5」とか「6」とかの家族連ればかり。

そこに1と書く潔さ(笑)。こいつ、そば屋も一人かよ。

以前来たときは少し寒いときだったので、温かい鳥天蕎麦を頼んだが、今回は店のイチオシの板蕎麦をオーダー。

量が通常の蕎麦よりも多いのだが(1.5人前)、これで700円はとてもリーズナブル。
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これは並盛りだが量も選べる。
他には板蕎麦の並でも多い人用の蕎麦も用意してある。

見た目、通常の蕎麦とは違って太い。

例えるなら建築材料のツーバイフォー並の太さだ。

ただつなぎを使ってないので、箸で蕎麦をつまんだら、椅子から立ち上がらなければ取り切れないほどの長さには為っていない。

適度な長さ(と言うかちょっと短い)を箸でとり、おつゆに付けて食べる。

ははは幸せ。蕎麦アレルギーじゃ無くて良かったと思う瞬間。

猫の毛と短毛犬種の毛以外にアレルギーが無い自分は、そういった意味ではとても恵まれているんだろう(仕事的にそのアレルギーはどうかと思うのだが)。

食べ物にアレルギーを持っている人は、本当に大変だろうなぁと思う。

一歩間違えれば死に繋がる訳だし、蕎麦アレルギーと甲殻アレルギーを持ってる人なんかは、天麩羅蕎麦なんて毒物以外の何ものでも無いんだろう。

さて板蕎麦だが、やはり自分が一度に食する食事量としてはいささか多かった。

でも蕎麦の良い所は、肉などと違って後を引かないのが嬉しい。

今回は板蕎麦のみで、鳥天もえび天も付けなかったので油っ気も無いし。

夕方5時過ぎには胃袋もこなれていた。

これが肉だったら、間違いなく夜9時まで辛い。

そうそう、ここは十割蕎麦だからかそば湯も旨い。丁度食べ終わった頃にそば湯が運ばれてきて、残ったそばつゆで割ってグイッと一口、あぁ至福の一時。

ここ、蕎麦好きならオススメって言うか有名店らしいから蕎麦好きなら制覇済みか。

木曜日が定休日なのが個人的にちょっとだけど、ここまで繁盛店なら年中無休でも良さそうな気がする。

by wonderfullifewith | 2012-04-30 11:14 | うちのこと | Comments(4)
2012年 04月 29日
F10 ヘッドアップコンソール脱着方法
F10の室内球は、LEDではない。
ただし、オプション品としてメーカー純正のLEDが用意されている。
今までサンヨンの時代はISEのスペシャルLEDキットを搭載していたので、新しい車にも是非ともLEDをと思っていた。
室内灯は前後合わせて6個、それ以外に足元が運転席、助手席で2個、各ドアにカーテシランプが各1個で4個、合計12個のランプが使われている。
実際、ドアオープンとともに点灯するのはリヤのリーディングライト2個を除いた10個で、それに関しての純正品がメーカーからセット品として販売されているのだ。

ライト関係をサクッと見渡せば、前方ルームランプの交換がどうも面倒っぽい。
色々と調べてみるものの、実際の作業手順を掲載されているサイトは海外で1箇所以外には無い。
他のオーナーさんもそれに準じて交換しているようだが、どれも「交換しました」的な報告だけで、どこをどうすると外れるとかの記載がほとんど無い。

そこで今回はその辺を調べてみた。
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ヘッドアップコンソール(以下HUCと略す)、自分のはサンルーフ非装着車なので、サンルーフ付きはまた微妙に違うようだ。
これを取り外すのだが、天井内張に固定されているため、その固定強度はかなりのものであり、闇雲に引きはがすことは到底出来ない。
やったとしたら多大な後悔がその身を襲うであろう。

まず一番外周部分の隙間に内張剥がしを注意深く挿入する。
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写真では他の部分もやや浮き気味になっているが、本来この時点ではそのような事が無いので気にしないで欲しい。
梨地のプラスチックに傷を付けると結構目立つので、この辺の作業は細心の注意を払いたい。
指先の丈夫な人は、ここの部分に爪を弾きかけて軽く引き下ろしても良いだろう。

次にこの形に持って行きたいのだが、
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この部分を外すのにはHUCと天井内張との間をよく観察しなければならない。

穴のアップだが、(L字穴から見える金属を覚えておいて欲しい)
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内側の枠は写真にある穴部分で固定されている。
HUCを外してから別の角度から見ると、L字の穴の部分は
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この様に、
後ろの小さな穴は
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この様に固定されている。

これを内張剥がしを駆使して下に押し下げるのだが、出来れば照明を使ってHUCと天井との隙間からの画をしっかり見ながら作業して頂きたい。

感覚としては金属クリップのやや後方を押し下げるイメージだろうか。
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内張剥がし野向きが上からだが、実際は斜め下からのスタイルとなる。

すると下の写真のように浮いてくる。
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この隙間に使わなくなったテレカなどを挟み込んでおくのも一つの方法だろう。

これを左右とも外すと
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この様になる。

次はHUC本体の取り外しとなるのだが、恐らくメーカー推奨方法はL字の穴から内張剥がしを挿入して金属クリップを内側に倒す方法だろう。
だからこの様な形状に穴が開けられている、と推察する。
どの部分に力を入れるか、
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L字の穴部分から中を覗くと金属クリップが見える。
そこを内側に押すのだが、写真ではそれを横方向から内張剥がしを入れた写真となっている。

角度を変えると
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このクリップを内側に押す。
このクリップが固定の肝となっているようで、結構強固なバネ鋼を使っている感じがする。
ここをグイッと押し込みつつHUCを下に下げると取り外し完了だ。

あとはソケットを90度回して電球を交換すれば良い。
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たぶんこのLEDは極性が無いような気がする。

配線コネクタを接続し、点灯確認した後に元に戻す。
取り付け方は、まず後方部分を先に入れてから前方と中間地点を取り付けるイメージだろうか。
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取り付ける際、バチンと言った感じで嵌まることからも、中間部分のクリップの操作が重要になろう。

交換後の感じは
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まぁ電球でも全然良いんだけどね。

ただ、F10をDIYでゴソゴソやってるオーナーさんってあんまりいない様な気がする。
でもまぁ何かの情報になれば幸いだ。

by wonderfullifewith | 2012-04-29 17:14 | くるまのこと | Comments(2)
2012年 04月 29日
バトルシップ
世間様はGW突入だ。
我が家でも一部の人間を除きGW絶賛開催中なので、自分も少しは羽を伸ばしても良かろうと自己判断し、景気回復のために個人消費を盛り上げようって事で、夜な夜な少ない趣味の一つに興じる計画を立てた。

営業終了後、家で待っている(であろう)居候の世話を行う。
今日は天気の良い昼の間にも散歩に行ったから、夜は散歩に行かなくても良いかな?と一瞬思って見たのだが、こいつら散歩と朝晩のエサ位しか楽しみ無いような生活をしているんだから、やっぱり散歩に連れ出さないと可哀想だよなと変な仏心が湧いてきて、夜も近場をテクテク。


散歩の後に自分も適当に夕食を済ませていそいそと街に繰り出す。
そう、今夜は映画鑑賞だ。
レイトショーは金額的にもリーズナブルなので、映画を観るのはもっぱらモーニングショーかレイトショーの1200円を利用している。

てことで、札幌駅まで車を走らせる。
GW期間中の駐車場は、夜遅くデパートが閉店になった後になっても混雑していた。
どんどん上の階まで誘導され、漸く空いている階に到着。
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サクッと車を駐めたら、なんと両隣がAUDI。
オセロならひっくり返されて自分もAUDIになってしまう状況だ。
奇遇なことにこの三台は、ナンバーが全て3桁。
ま、そんな事にちょっと歓びを感じるアラフィー。
にしても北の大地の外車、AUDI比率が高い。
やはり4WDの強みなのだろうか。
確かに4WDって便利ではあるが、無ければダメか?と訊かれれば、無くても大丈夫と答えられる。
ぶっちゃけ、AUDIで悪路走破するオーナーがどれだけいる?
誤解を恐れず言うならば、裏道の除雪も何もされてないような所に居を構えてるようなオーナーどれだけいる?
そんなに4WDって北の大地で外車に乗る際の必要条件なの?
全国的に見ても、冬期間の除雪整備や道路状況はかなり良い方だと思うけど。
まともに登れないような急な坂道なんてあまりないし。
まぁ4WDだからAUDIに乗ってるってオーナーだけじゃなく、純粋にAUDIが好きって人が大半だと思うけどね。

映画はバトルシップ
実は知識も何も無い状況で、タイトルだけでチョイスした映画。
果たしてどんな内容なのだろうか?と思いつつ見ていたが、前半戦は何だ?って感じがしたものの、上映開始1時間後位からは一気にスクリーンに引き込まれる内容に変化していった。
前半と後半では、時間の進み方が全く違うって感じ、まさに相対性理論を実体験してしまったわけだ。

自分、映画は最初から最後まで、すなわち館内が暗くなる前から座り、ビデオカメラのダンサーと違法ダウンロードのお姉さんの小芝居を観て、このお姉さんは左利きなんだなとか毎回思って、映画予告編を観て次観る映画は何にしようかと考え、本編終了後の館内が明るくなるまで椅子に座っている性分なのだが、中には時間に追われている人なのか、本編が終わってエンドロールが流れ始めると、そそくさと席を立って退席してしまうお客もいる。
エンドロールにも金を払ってるのに、と思うようなせこい人間からすると、そのような人達は非常に勿体ない映画の見方をしているような気がして為らない。

実際ジャッキーチェンの映画などは最後にメイキングシーンなども流れるから、それも含めて映画なのに。

今回も「映画はちゃんとエンドロールが終わるまで観ましょうね」という感じの内容であった。
これからバトルシップを観に行こうと思っている人、映画は最後までちゃんと見る事をお奨めする。

最後に、結構重要な役回りで日本人俳優が出てきているのにはちょっと驚いた。

バトルシップ、GW映画にはオススメの1本。

by wonderfullifewith | 2012-04-29 10:44 | うちのこと | Comments(2)
2012年 04月 28日
100%N2
ボンベの色は中に入っている期待によってきっちりと決められている。

例えば酸素、これは黒色のボンベだ。
炭酸ガスは緑色、アンモニアガスは白など。

他いくつかガスで規定があって、それ以外がねずみ色となっている。

窒素ガスのボンベはその他の区分になるのでねずみ色。
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今回ある方のご厚意により窒素ガスを入手することが出来た。
これでまた暫く100%N2を使うことが出来る。

そうだ冬タイヤにも入れておこう。

てことで、自分の愛車にも窒素入れたいぞ!と言う方がいれば、お試しでどうぞ。
今日も明日も明後日も普通に仕事だから、いつ来て貰っても良いんだぜぇ〜。

by wonderfullifewith | 2012-04-28 15:23 | くるまのこと | Comments(6)
2012年 04月 27日
デジカメ動画
iMovieだとナンバーのモザイク処理が出来ないので、個人情報は他言無用にてm(__)m



コンデジの画質だとこれが限界。
やっぱりちゃんとしたカメラで撮影しないと難しいね。

by wonderfullifewith | 2012-04-27 18:33 | くるまのこと | Comments(5)
2012年 04月 26日
車両感覚
サイズが大きくなってくると、なかなか車両感覚をつかむのも大変になる。
F10は標準でバックカメラが搭載されているが、フロントはカメラは無く、その代わりソナーの様なものが付いている。
それとて数十cmの領域の話であって、自分が普段使う2cmとか5cmとかの距離では常に危険を示す連続警告音が鳴りっぱなし。
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車庫入れもギリギリな感じで、前は指4本、後ろは輪留めのお陰で指2本、左サイドはその時々で寄せられる距離が違ってくるが、照明を頼りに壁ギリギリに寄せている。
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樽木が5cm位だからこれが限界か?

先日、関連会社の役員会に出席した際の出来事。
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セルシオまでこの距離。
車を降りて思わず写真を撮ってしまった。

良い気になってるとぶつけるから、こんなことはもう辞めにしよう。

車両感覚をつかむのに空き缶や小石をタイヤで踏む練習をすると良いって聞いたことがあるけど、今度やってみるかな。

by wonderfullifewith | 2012-04-26 16:34 | くるまのこと | Comments(5)
2012年 04月 24日
春の儀式(家族車編)
札幌市内も積雪0cmとなって久しいので、尻は軽いが腰は重い自分を奮い立たせ、何とか家族車のタイヤ交換を行ってみた。

ワイパーは前日に交換済みだったので、残りはタイヤだけだ。

フロントメンバー部分にジャッキを掛けてグイッと持ち上げる。
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これで一気に両輪が持ち上がり、いざとなればウマ掛けをすることが出来るというのに、なぜにF10はメンバー部分まで見事にガードしてしまうかなぁ(と多少愚痴る)。

そんな事を思いながら、さてナットを外そうかと思ったその瞬間、十字レンチを自宅に忘れてしまったことに気づく。
あ、ここは普段大変お世話になっている方の家の前で、タイヤやジャッキなど一式を倉庫保管して貰っている場所である。
拙宅には写真左に見えるような畑を作れるだけの庭も無いし、この様にノンビリと作業出来る空間も無いし(それでも強行することはあるが)。

十字レンチが無いので、車両付属のレンチを取り出して作業開始だ。
ホイールキャップを外してナットを弛める。
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1本辺り4個のナットってやっぱり楽。
16個と20個、やっぱり違う。
盗難に遭うことも無いだろうけど、なぜかロックナット付きだ。


冬タイヤを外して夏タイヤ装着。
ここで疑問。
どうして日本車ってハブリングに関しては無頓着なんだろう?
いや、メーカー純正の(鉄)ホイールはハブ径がピッタリなのだが、車外のホイールはこんな感じで隙間が出来てしまう。
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隙間が出来るのは何事宜しくなくて、ピッタリ装着が理想だと思うのだが。
一応カーショップに出向けばハブリングは売られているのだが、見た目にファッション性が重要視される色づけされたものがあるだけで、性能面を前面に出しているようなものでは無い風に見える。
これが外車なら「ハブリング入れてない」なんてのは、クリープを入れないコーヒー以上に問題になるのに。
え?自分はブラックだからクリープは入れない?
そういう人はそれで結構。

店側も「ハブリング、まぁ付けた方が良いでしょうね」的スタンスだ(と思う)。
これはうすうす、もといみすみす商売を捨ててるようなものでは無いだろうか?
ATオイルは2万km毎とか、エンジンオイルは3000kmで交換しましょうとか、そんなちょっとリスクが多いような話をする前に、
「え〜?お客さん、ハブリング装着してないんですか?」位の勢いでハブリングを売りまくった方が良いんじゃ無いだろうか?。
マクドのようにホイールを売る際に「一緒にハブリングも如何ですか?」的な売り方だって良かろうに。

そう言いつつも、じゃぁ家族車にハブリングを装着するのか?と訊かれると、たぶん面倒だから付けない(笑)。
タイヤ外す面倒さが無ければ付けても良いけどね。
それとも、ホイールのナット固定とボルト固定では何か違うんだろうか?

残された最終儀式は空気圧調整(100%N2充填)だけど、これは面倒になったからまた今度。

by wonderfullifewith | 2012-04-24 17:00 | くるまのこと | Comments(10)
2012年 04月 19日
ロックボルトを取り付ける
F10になってから、何もかもがD任せの仕様になってしまっている。
「ド素人に弄れるようには作ってねーんだよ」って感じ?。

それが証拠に、車載工具ってものが殆ど搭載されていない。
レンチもなければ、車載ジャッキもない。
ランフラットだから当然スペアタイヤもない。
無い無い尽くし。
ランフラットタイヤが標準装備されているから、出先でジャッキアップするってこともはなから考えられてないんだろう。

トランクの裏側にある工具入れに入っているものは、三角表示灯とドライバー、それとけん引フックのみ。
ここまで来ると潔いとしか言いようがない。

でもって、ちょいと野暮用でディーラーに行ってきた際、ウマ掛けの方法を聞いてみた。
何を今更ウマ掛けの事なんて聞く?と思う貴兄もいるだろうが、これが結構難解な話となっているわけだ。

今までなら、メンバー部分にやデフにジャッキを当ててグイッと両輪を持ち上げ、正規のジャッキアップポイントにウマを掛ければ良かった。
サンヨンの時代もそうだし、E39にはフロントメンバー部分にご丁寧に「ここにジャッキを当てろ」とばかりに当てゴムまで付いている。

試しにF10のボディ下部を覗いてみたならば、そこに見えたのは車体全体を覆うアンダーカバー。
F1並にボディ下の整流効果が期待できるんじゃないか?って位に真っ平らだ。
かろうじて顔を出しているのはマフラー程度。
やるねぇ、なんて感心している場合じゃ無い。
フロントメンバー部分もカバーが為されており、勿論当てゴムのようなものも見受けられない。
参った。
これではウマを掛けるだけでもかなりの難易度となっている。
二柱ジャッキなど整備工場なみの設備がなければどうしようもないかも?

考えても仕方が無いから、その内何か良い方法を探してみることにするか。


前置きが長くなったが、タイトルのロックボルトだ。
そんなこんなでF10には、以前なら標準装備されていたホイールロックボルトすら付いていない。
なぜ付いていないのか?
F10にはどうやらほぼ標準で純正セキュリティ装置が搭載されているらしい。
実はこのほぼ標準でと言うのがくせ者だ。

まぁセキュリティの話は防犯上の問題もあるから詳しいことは割愛するが、自分は一身上の都合によりホイールを社外品に変更したため(Dの上層部の方曰く、自分がBMWにBBSを装着するのは、これはこれで標準装備らしい)、ロックボルトを取り付けることにした。

ロックボルトと言って一番に思い浮かべるブランドは、そうマックガード。
実はBMW純正でロックボルトが販売されている。
それもブランドはマックガードのものだ。
そして何より、通常のマックガードよりもメーカー純正のマックガードの方が安い。
なぜその様な事が起きているかは判らないが、もしかしたらメーカー側の「純正ロックボルトを付けなかった」事に対する誠意の表れなのかもしれない。

E60のデータが無いから判らないが、F10のボルトはサンヨンの時代のそれとは規格ががらりと変わっていて、今までのものを流用することが出来ない。
ぱっと見にネジのピッチが違う。
今までは1.5だったのが1.25になっている。
ネジピッチが細かくなっているのだ。

標準で搭載されてない、流用は効かないとなれば、メーカー側もサードパーティの製品を格安で斡旋するしか無かったのかも知れない。

ダラダラと書いてきたが、用意したのがこれだ。
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BMW純正ロックボルト。

取り付けは至って簡単。
装着しているボルト1本を抜き取り、ロックボルトと交換するだけ。
まずはボルトを1本抜き取る。
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ホイールの穴が狭いため、ボルトを緩めたは良いが、ここから先が外せない。
指先も入らない。
困った。
磁石付きのレンチを用意しなければならないようだ。
と言っても今すぐにそれはないので、使わないクズ鉗子を用いてボルトを引き抜く。ホイールに傷を付けないように慎重に慎重に。
クズ鉗子、溝が縦溝だからなかなかボルトをしっかり把持できずにやや苦戦。
きっとここがこいつの最後の職場となるんだろうな。

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ロックボルトにアダプターを装着して挿入準備完了。
にしてもこのアダプター、紛失したら間違いなく泣くね。

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指先である程度までボルトを回し入れる。
その後、十字レンチで大体120Nmに締め込んでオシマイ。
トルクレンチが手元に無かったので、後で正確に締めておこうっと。

それにしてもだ、
弄らなくても良いように御膳立てしてくれてるからだろうけど、ここまでユーザーが手を下せない車にしなくても良いのではないだろうか?と思うのは自分だけ?なんてことを、ボルトを締めながら思う休日の朝だった。

by Wonderfullifewith | 2012-04-19 21:01 | くるまのこと | Comments(4)
2012年 04月 17日
シャコタン
ウニのメッカじゃなくて、漢ならつべこべ言わずにここまで下げろ!
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これ、走るときどうするのかな?と思ってみてたら、そのまま何事もなく走っていったよ。
普通に走れるんだと妙に関心。
大きなお世話だけど地下駐車場から出たりしたときに、坂のてっぺんで腹擦りそうだ。

by wonderfullifewith | 2012-04-17 16:31 | くるまのこと | Comments(14)