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2012年 03月 30日
43°STEAKHOUSE
幸せな哲学者になって早18年の月日が経過したので、肉スキーな家族のためにステーキハウスに出掛けてみた。
まずは入念な店の下調べから。
価格帯を間違えるととんでもない事になる。

大人2人、子供1人、特別な日だから少し奮発してみる。
と言っても新渡戸さん御一人辺りで一人前が賄えれば良しとする。

肉、嫌いじゃないけど翌日の体調不良を考えると出来れば避けたい食材の一つ。
何故かしら翌日に顔が浮腫んだり怠さが取れなかったり。
え?普通は肉を食べると元気になるだろうって?
自分の場合、肉を食べた翌日は何故かグッタリしてしまう。
消化に全エネルギーを消費しているような感じがする。

てことで選択したのが大通りビッセ3Fにある43°STEAKHOUSE
ネットからも予約が入れられるし、アクセスも便利、何より考えていた予算内で収まるってのが最大のポイントだ。
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予約している旨を伝え店内に入る。
角の一卓に案内される。
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メッセージボードが小粋な演出だ。

オススメコース料理を2人前頼んだが、これで充分って感じだった。
自分は家族から回ってきたスープと前菜のサラダとパンでほぼ満腹。
メインのリブロースは強烈な形相を呈していたが、肉スキーには堪らなかったようだ。
自分も2切れほど頂いたが、3人で分けて大正解。
これを2人で処理するとなると、翌日のツラさはかなりのものと推察された。

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大通公園の夜景を見ながらまた明日から幸せな哲学者になる事を誓った。

by wonderfullifewith | 2012-03-30 10:05 | うちのこと | Comments(12)
2012年 03月 26日
カイエンハイブリッド
仕事の為に大学にお勉強。
腹が減っては戦が出来ぬってことで、ケンタッキーフライドチキンをランチに選択。
店の駐車場に車を駐め、店内にいざ出陣。
カウンターで旨塩チキンセットとコーヒー、それとビスケットを果敢に挑戦してみることにした。
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こりゃ普段の一日分のカロリー摂取だな。

窓から駐車場を見る。
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やっぱりデカいなぁ。
駐車場のラインから微妙にはみ出てるし。
一人静かに(淋しくとも言う)ランチを終え、ボチボチお勉強会場に向かう。

会場の駐車場に着くと、そこには白い大きな車両が鎮座していた。
おおっ!これはP様、それも庶民にはなかなか買えんカイエンではないか(オヤジギャグのつもりだから)。
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それもハイブリッド。
ハイブリッド?何がハイブリッド?モーター付いてるの?。
幾らするの?とググってみたら・・・・・、4桁万円オーバーだよ!。
隣のおべんちゅが小さく見える(実際小さいおべんちゅだけど)。
他人様のことは言えた柄じゃないが、思い切ったなぁ。
オーナー様は弊社のご近所様のようなので、機会があったら今度触らせて貰おうっと。

いい目の保養をした後は、しっかり睡眠学習開始となった。

by Wonderfullifewith | 2012-03-26 14:53 | くるまのこと | Comments(12)
2012年 03月 23日
F10 バックランプ交換
バックランプをLEDに変更しようと思い立ち、色々とネットを探る。
今はとっても良い時代。
すると程なく目的のサイトを見つけ、そこを読んでみると「取説の244ページに書いてある通り」とある。
なに、今はランプの交換まで取説に書かれているのか。
良い時代になったもんだ。
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アプローチするのはこの辺り。

早速取説を捲ってみると、果たしてその記載はしっかりとあった。
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この取説、日本語の記載がおかしな所が満載だ。
英語をそのまま直訳したような文章が目白押し。
取説に関して言えば、日本車の圧勝だね。

取説を読むと、トランクの内張を留めてあるクリップを3カ所プラスドライバーで外せとある。
クリップは軟質プラスチックで作られていて、ネジの頭にドライバーを突っ込んで回した瞬間にねじ山が粉砕した。
ビックリした。
余りに簡単にねじ山が壊れるから、自分は何か間違ったことをしてしまったのでは無いか?と思うほどだった。
再度取説を読む。
やはり付属のプラスドライバーを使えとしか書かれていない。
この手のクリップは二層構造になっており、軸を押し込むことで外周のプラスチックが広がって固定されるタイプだろうから、なにもねじ回し式に軸を取り除かなくても良かろうにと思う。

サンヨン時代のようにただ押し込む、外す時は内張剥がしなどを利用して外すで良かろうに。
なんでネジ式にするかなぁ。
そう言ってもドイツ人の考えた事に今更異を唱えても仕方が無いので、何とかしようと頑張る。
頑張るものの、今度はクリップ外周部分が共周りしてどうしようもない。
外周部分をピックアップツールで固定しつつ、ネジを回す。
その前に滑りをよくするためにシリコンスプレーをシュー。
これでネジの抵抗は少し減っただろう。
だが結果は、ねじ山玉砕。
あっという間に軸の頭は丸坊主になってしまった。

さてどうしよう。
もしかしたらメーカーはこのクリップの再利用なんて端から考えてないのかもしれないと思うことにした。
こうなったらとにかくネジを外す事に専念する。
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ネジザウルス。
これは優れものだ。
是非工具箱に一本忍ばせておくことをオススメする。
歯先でネジの頭をガッチリ固定することが出来る。
外周が共周りしないようにして、何とかクリップを取り外すことに成功した。
ただしクリップのネジ頭は見るも無惨な形状となってしまった。
ま、誰も見る場所じゃ無いし良いかって事で作業を進める。
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取説では3カ所のクリップを外せと書いてあるが、とてもじゃないがそれで出来る空間では作業するには心許ない。
内張が硬くて余り自由が利かないのだ。
ただこれは外気温にも影響するところが大きいだろう。
本日の外気温、プラス4度。
まだ車弄りをする気温じゃ無いことをこのあと痛感する(この辺で勘の良い人は、このあとこのオーナーが何をしでかすか想像に難しくないであろう)。

推奨の3カ所プラス1カ所のクリップを外して漸くランプのアッセンブリーにアプローチすることが出来た。
ただ、ここでも取説には簡単に書かれているが大きな落とし穴が沢山存在。
トランク内張りには閉める際の取っ手部分の凹みがある。
これがネックとなり内張りが上手く剥がれない。
それでも無理矢理な感じで剥がすと、ボコッとやや鈍い音がして内張は剥がれてくれた。

今回導入するバックランプはBREXのLED、キャンセラー付き。
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一応定評のあるブランドらしい。

LEDってのは極性があるらしく、差し込み口に無造作に差し込んでも点灯しないことがある。
一般的には極性が書かれているらしいが、差し込み口にはその様な記載は無かった。
よって確率5割の勝負となった。

通常のランプを撤去し、新しいLEDを挿入する。
ここで問題発生。
バックランプが無事点灯しているかの確認が出来ないのである。
ケーブルを伸ばしてリヤウィンドウから見える位置までLEDを出し、漸く点灯確認することが出来た。
やはり確率というのは素晴らしいと実感した次第。
一発目での点灯率、左右できちんと5割だった。

初めにに左側の作業を行い、次は右だ。
神の悪戯か空から霙、というか雪が降り始めた。
予報では昼間は晴れるって言ってたのに。
作業者も濡れるしトランク内も濡れる。
勿論工具も濡れる。
焦った。

作業中に焦るとろくな事にならない。
気温も下がってくるし、手もかじかんで上手く動かない。
内張りを剥がす指に無理な力が掛かったその瞬間、バキッとイヤぁな音が。
そのイヤな音が発せられた途端、内張りが簡単に捲れ上がった。

内張りの一部が破れた。
正確には一番上の写真にあるトランククッションゴム部分で、内張りを乗り越える際に要らぬ力が掛かってしまい破れてしまった。
幸い目立つ場所でも無いし何がどうなる部分でも無い。
ただ自分の心の中に傷が残っただけである。

駄菓子菓子、心の傷は早急に修復した方が精神衛生上良いことは過去10年の旧車偏愛で学んだこと。
よってすぐさまリペアを施すことにした。
はい始まりました、毎度おなじみメンテだかリペアだか判らない作業。

リペアの方法としては裏側にビニルテープを数層に接着した物をあてがうと言う方式を採用した。
ビニルテープの接着には3Mのスーパー多用途超強力接着剤透明を採用した。
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何とも頼もしい感じのネーミングだ。
写真は無いがそこそこ満足のいく修復となり、心の傷も何時しか癒えてきていた。

さて、LEDにしたバックランプであるが、F10のバックランプはF11のそれとは違いランプがモロ見栄となってしまうので、こんな感じで見える。
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自己満足以外の何ものでも無く、そしてその実態は走行中はおろか停車中も見ることが出来ないと言う、本当に「馬っ鹿じゃねーの?」ってレベルのモディだ。
加えて弄りぶっこわしが入るんだから、ノーリスクハイリターンの教訓は今持ってちゃんと活かされている(のか?)。

今回の教訓としては、
メンテは天気の良い暖かい日に行うのが良い。
取説を100%信じない方が良い時もある。
出来れば複数人数で作業した方が良い。
そして焦らない。
やっぱり雪が溶けてお仲間もじわじわ動き出してから、ワイワイやるのが良いようだ。

相変わらず、メンテなのかリペアなのか判らない事をやってる自分。
もしかしたら自分にとって「メンテ」と「リペア」はワンセットなのかも知れない。

by wonderfullifewith | 2012-03-23 15:56 | くるまのこと | Comments(16)
2012年 03月 16日
気分転換には
自分が気持ちをリセットさせようと思った時に行うこと、洗車。
昨日は社内の一部の掃除を行ったが、今日は昼休みに少し時間が取れたので愛車の洗車をしてみた。
職場の前でするのは流石に憚れたので、いつものコイン洗車場まで出掛ける。

500円で8分。
これはここの洗車場では比較的「お得」なコースだ。
まぁ車を洗うのに500円を支払うこと自体からお得かどうかって事になるのだが、自分にとっては1杯の珈琲を飲むのと同じ位に気持ちが落ち着く行為なのだから、それは決して高いものだとは思わない(ことにしている)。
でもケルヒャー4.0ってのをゲットしたので、雪が溶けてからは自宅前で早朝洗車に変更予定。

お金を投入し、洗車ガンを持って一心不乱に洗車。
途中、隣のスペースからパーテーション越しに洗剤が飛んできたが、まぁこれはお互い様って事で不問にすることにした。

洗車ガンからはかなり熱いお湯が出ているようだが、この時期の汚れは結構頑固なのでなかなか落ちない。
にしても、インテリジェントキーって言うのか、キーを持っていればドアのロック・アンロックが出来る機能ってのはこんな時にちょっと困ってしまう。

キーを携帯している状態でドアノブに手を入れればアンロック、ドアノブに手を触れればロックとなるのだが、洗車中に水が掛かるとそれに応じてロック・アンロックが繰り返されている。
これどうにかならないの?

そう言ってるうちに8分が過ぎ、車はそれなりに綺麗になる。
車を移動して、バケツにお湯を汲む。
ここの洗車場はその拭き取り用の水も有料なのだ。
水が10円、お湯が20円。
これで10Lの水ないしお湯が供給される。

まだ冷たい時期なので、ここはひとつ奮発して給水装置に20円を投入しお湯を出す。
果たして出てきたお湯は罰ゲームか?と思うほどの熱さ。
これ、いつぞやに自宅浴室で体験した熱湯風呂地獄に匹敵する温度だ。
てことは60度位か。

余りの熱さにお湯に手を入れられない。
拭き取り用のセーム革を湿らせるにも一苦労の熱さ。
それでもチャプチャプとセーム革を熱湯にくぐらせて固く絞った後に車の水滴を拭き取る。
洗車で濡れていた車体がドンドン綺麗になってくる。

うっ、もはやバンパーに飛び石の傷が。
ノンビリ走ってるつもりだったのに・・・。

内装部分も拭き取る。
30周年特別記念車専用スカッフプレート。
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確かサンヨンの時が10周年、E39が20周年だったろうか。
個人的にはMの方が良いなぁ。
で、リヤウィンドウに貼るステッカーはやっぱり「BMW JAPAN corp」しかないよな。
駆け抜ける歓びとかエフィシエントダイナミクスってのもありかも知れないけど、やっぱ自分的には「BMW JAPAN corp」で決まりだ。

ボディが綺麗になったのでエンジンルームも拭き拭き。
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色気が無いエンジンルームだ。
何でもプラスチックパーツで覆ってしまえば良いってもんじゃ無かろうに。
BMWってのはエンジン屋なんだから、その機能美ってものを前面に押し出しても良いと思うんだけどねぇ。
6連スロットルがでーんと鎮座しているサンヨンのM5エンジンなんて最高だと思うんだが。

カラーコードが出ている。
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ほほぅ、一応インディビジュアルなのね。
個人的にはディープシーブルーより、ルマンブルーの方が好きなんだよなぁ。
まぁこれは選択の余地が無いからどうしようも無いんだけど。

てことで小一時間で気持ちもリフレッシュされて、また頑張って働こうと思うある日の昼下がりであった。

by wonderfullifewith | 2012-03-16 15:39 | くるまのこと | Comments(8)
2012年 03月 15日
初メンテ?
納車から2ヶ月、個人的には殆ど何もしていない今の車。
一応のパーツは揃えているものの、この寒さではやる気が全く起きない。
あと1ヶ月はきっと何もしないんだろうなぁ。

そうは言っても何かやってみたくなるのは心情ってもので、取り敢えず出来そうなことからやってみる。
短時間でそれなりに達成感のあること、掃除。
幸か不幸かこの車、自分以外に殆ど誰も乗っていない。
乗った人間の名前と住所を言ってみろなんて問題が出れば直ぐに答えられる位の経験値だ。
右後部座席なんて、未だに誰も座ったことが無いし。

それでも車を運転すれば、運転席は必ず着座するわけで。
そうなればそれなりに汚れるわけで。
てことで掃除。

サンヨンもそうだけど、何故か内装色は汚れの目立つ色を選んでしまう自分。
黒だったら全然気にならないだろうにねぇ。
掃除の方法は至って簡単で、雑巾とクイックブライト、それと今回はAUTOGLYMのLEATHER CARE BALMなる革クリームを用意した。

濡れ雑巾にクイックブライトを適量取り、シートを拭く。
小難しいことは考えずに、ひたすら拭く。
雑巾に汚れが付いてくる。
2ヶ月しか経過していないが、それなりに汚れているようだ。

シートが綺麗になったところで、次は保護クリームを塗る。
説明書には綿の布で優しく塗り込んだあと数分放置して、その後余分なクリームを拭き取れとある。
年に2回程度の手入れが適当らしい。
どんな効果があるのか、暫くは経過観察と行こう。

外気温0度と外での作業にはちょっと寒かったけど、たまにはこんな事も楽しい。
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by wonderfullifewith | 2012-03-15 19:21 | くるまのこと | Comments(4)
2012年 03月 14日
1860
一般的な立体駐車場の車幅制限は1850mmらしい。
それ以上大きくなると、通常は「大型車、外車」の括りとなり、設置している駐車場も限られるし、当然駐車料金も高くなる。
高くても駐められればラッキーだが、物理的に入らないって事態も起きてくるからやっかいだ。

日本車の場合、全体的バランスよりも、自国の地での使い勝手を最優先に考えて車のデザインをしていると言った話も聞く。
実際新型レクサスGSも「立体駐車場には入れるサイズに」って事が至上命題だったような話もあるくらいだ(全幅1840mm)。

何もそんな小さな事どうでも良いだろと思ってもみたが、実際自分が運転してみると、その車幅感覚や使い勝手で「うーん」と唸ってしまう点も時々だが見えてくる。
行けるか?と思うシーンでも、左側がかなりギリギリだったなんて場面もしょっちゅう。
広い道を優雅に走る分には難の問題も無いが、裏通りなどで車のすれ違いや路駐している車の横を通り過ぎるときなどは、ちょっと気をつけなければならない。

一般道を走行する上では、大きな車両に乗っているという意識を持っていれば何とかなるが、ネックはやはり駐車場だろう。
立体駐車場の場合、大型車が入れられるかどうかを先ず考えてしまう。
普通車用しかない駐車場は、先ずパス。
全幅1860mmのF10は、1850mm制限の前では何をどうしても無理。
大型車用が無ければその時点で選択肢から外れてしまう。
だが、大型車用があったからそれで大丈夫か?と言うとさもありなんだったりする。

技術の問題もあろうが、車幅制限2050mmの大型車用パレットを持ってしても、何時でも楽勝に入れられると言う感じではない。
現に先日もセミナーに出掛けた際、会場付近の立体駐車場に車を駐めたのだが、大型車用パレットに誘導され、しずしずと車を中に進めていった時、最後の最後で瞬間的に左後輪がパレットに乗り上げる事態となってしまった。
個人的には真っ直ぐ入っていたつもりだったのに、微妙に斜めに進入していたようだ。
幸いホイールよりもタイヤの方が外側に出ていたためホイールのリムを傷つけることにはならなかった(と思う)が、心中穏やかではなく正直言ってその日はセミナーどころではなかった。
ツライチのホイールなんか装着したら、立体駐車場に駐めようなんて気持ちは起こさない方が賢明なのかも知れない。

車幅はどうしようもないから、もう少し練習して車両感覚を掴めるようにしたいものだ。
その為にはさっさと慣らし運転の2000kmを超えなければ(現在720km)。
やっぱり一気に大きな車に変更しすぎたか(1%位反省)。

by Wonderfullifewith | 2012-03-14 18:42 | くるまのこと | Comments(4)
2012年 03月 12日
3月11日
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家族の誕生日が近くなり、何もしないわけにもいかないので食事に出掛けることを提案する。
家でホールケーキを用意しても、結局その後の自分の3食がケーキ処理になる事を考えたら、外で食事をした方が良い。
何が食べたいか判らないので、店の選択は任せることにした。
行きたい場所に行けば文句の出ようも無い。

そして選んだのが札幌プリンスホテル、トリアノン

トリアノンって名前のレストランは他にもあるが、wikiで調べたらベルサイユ宮殿が発端のようだ。

開業40周年記念だとかで、コース料理が人数限定でお安くなっているらしかった。
このサービスは3月一杯執り行われているようなので、今月何か特別な事がある人は、この店も選択候補に入れてみるのも良いかもしれない。

3月11日、去年は日本がとんでもない事になった日。
その後1年経過したが、大きな動きは殆ど無いような有り体。
政府に任せて置いて良いのか?と思いつつ、自分では何も出来ない歯がゆさを感じ、だからといって祈ってばかりいても何もならないからと、少しばかりの義援金を送っている。
祈って何か変わるのなら、一日何十回でも祈るってものだが、残念ながら自分は神でも仏でも無いのでそういう事には一切ならないのが現実だ。

それなら幾らかでも復興の足しになればと、納税出来る人間は消費税でも何でも納めておいた方が間接的な支援になろうってもの。

そんな訳で年に1回の記念日(付近)で少しばかりの贅沢をしてみる。
それで自分もしあわせ、みんなもしあわせになれるのならそれが一番だろう。

さて、来年は(って今から1年後の話をするの持どうかと思うが)こんなステーキ屋にでも行こう。
値段を見たら鉄板焼きの店より安いしさ(笑)。

by wonderfullifewith | 2012-03-12 11:16 | うちのこと | Comments(4)
2012年 03月 09日
放出
「ここ押して」
何時もの事ながらすったもんだの紆余曲折の末、ただ手元に来て何もせずまた出ていく(だろう)結果となってしまった。
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調べてみるとE90にも装着可能らしい。
他にはレクサスもPCDが120となっていて装着が出来るようだ。
日本車のPCDって100とか114.3ってイメージが強かったが、今は違うのか。

何にせよ、新たなオーナーの元で可愛がってくれればと思う。

久しぶりの更新がこれだもんなぁ。
ほんと、雪が溶けるまでは何も出来ないわ。

by wonderfullifewith | 2012-03-09 10:37 | くるまのこと | Comments(12)
2012年 03月 03日
春よ来い

三寒四温の3月、なかなかサクッと暖かくはならないが、それでもあと一月もすれば雪も溶けて春に為ると信じて毎日を過ごす。
が、この時期に小学校に行ったのは大きな間違いであった。
全身の筋肉痛、節々の痛み、こめかみから鼻に掛けての違和感、そして36.5度の高熱(笑)。
しっかりと風邪を頂いたようだ。

風邪をひいても休むこともままならない完全歩合給の身、総合感冒薬やら解熱剤やらを服用して営業を続ける。
そんな時、ほんの一瞬だが心が安まる出来事が。

春になれば・・・。
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配達先を別の住所に指定してあるのに、ったくどうして自宅に発送するかなぁ。
代車の軽自動車の後部座席を畳み、後席をフラットにして漸く搭載出来たけど、きちんとした仕事をしてくれないと困るよ。

で、なんで軽自動車に乗ってるかって−と、愛車の下周り厚化粧処置入院のため。
何処で施工した?とか価格は幾らだ?ってのは個別に答えるとして、施工業者はディーラー指定工場になっている店にしてみた。
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実質10年ローンの車だから、それまで朽ち果てないような措置だけは執っておかなくちゃならないし。

冬用タイヤセット、冬用ワイパー、冬用フロアマット、そして塩害対策と北の大地で車を維持するってのは、本当に余計な出費がかさむものよのぉ。

by wonderfullifewith | 2012-03-03 17:18 | くるまのこと | Comments(19)
2012年 03月 02日
ボランティア授業
近所の小学校から「6年生の職業体験授業に協力して欲しい」旨の連絡を頂く。
こちとらしがない接客業なので、商業圏のご近所様にはいい顔をしておかなくては成らない身、二つ返事で快諾。

開催日は休日の午前となり、また休日が半日潰れてしまった。
営業日にやられて仕事が半日潰れなくて良かったと、前向きに考えることにする。

前日に遅くまで会議があって、強烈な睡眠不足の中での参加となり、どういう運びとなるか判らないままに本番突入。

協力者は、自分の他には、保育園の保育士、元プロサッカー選手、建築家、大工、そして高専学生といった面々。

広い教室に入り簡単な自己紹介の後にそれぞれ場所を作って生徒からの質問を受ける。
以前から職場には二年生が来て「地元のお仕事探検」みたいな事をやっていたが、さすがに六年生は二年生の質問とはレベルが違う事を聞いてくる。

「仕事のやり甲斐は?」とか。
子供の夢を壊してはいけないので、比較的模範解答と思われる事を話す。

そんななか一人の生徒が
「どうして(人間の)医者にならなかったのですか?」

いきなりストレートな質問だ。
まぁ「ならなかったのか?」と訊かれると、正確には「諸般の事情によりなれなかった」というのが正解なのだが。
だが我々の業種は、人のそれとは違い、一対象の「最初から最期まで見届けることが可能である」ってことも楽しさの一つだと思うと話す。

一応諸般の事情のことも軽く話し、君たちがそうならないように、直接の勉強以外にも興味を持っていることを突き詰めていくのも一つの学習ではないかな?と話す。
漫画を読むのが好きなら、漫画に書かれている習っていない文字を調べれば、それはしっかりとした国語の勉強にもなるし。
「なぜ?」って思ったことを適当に流さないで、疑問を解決するって大事だよって。

あとは仕事で使う道具などを見せたりして、興味を持ち上げるようにして授業は終わった。
結果、果たしてどの位の生徒が我々の仕事に就いてくれるのだろうか。

他の職種の方の質問を聞いてたら、思わず吹いてしまう物もあった。
若い女性保育士さんに
「休みの日は何をしてますか?」って、お前はお見合いでもしてるのか?(笑)。

一応ボランティア活動って事だったが、学校側からは珈琲一杯程度のお礼を頂いて学校を後にした。

by Wonderfullifewith | 2012-03-02 11:25 | しごとのこと | Comments(4)